無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【回復していない先進国の実体経済と、 それでも最高値を更新する先進国の金融市場、について考える!】

2017 7月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【回復していない先進国の実体経済と、
それでも最高値を更新する先進国の金融市場、について考える!】

※当メルマガは憲法21条言論表現の自由を元に書かれてるメルマガです


どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さて、昨日なのですが

「海外にいて分かった日本車の良さについて考える!」

という号を流しました。



マレーシアではマレーシア人たちが日本人たちより

グレードが高い日本車に乗り出している、というのは

なんとも興味深い現象だと思いましたので、是非前号見てみてくださいね~




さて、それで先週の18日に流したメルマガで

ドル円についてちょっと言及したのですけど


以下の内容を書きました。



2017年7月18日のメルマガより引用
==========================
またドル円なんかも結構動いて今メルマガ書いてる時点では

112円台前半ですね。


前も書きましたが6月15日あたりの価格から最近の高値まで

フィボナッチ引くと重要なラインが50%、61.8%あたりの

111円台にありますから

このへんの攻防が個人的には注目です。

==========================


以上です。


それで

一応この1週間で50%のラインは抜けまして、

フィボナッチのシナリオに沿って111円台まで入ってきましたが


まさにフィボナッチの61.8%まで下がって
(ちなみにこの61.8%で75日移動平均線もコンフルエンスしてる)


それで相場終了というのが今週の流れでした。


個人的には61.8%抜けてくれて円高になると嬉しいですが

コンフルエンスしていて結構強いラインが61.8%にありますから

まあ来週からの攻防がどうなるか、が注目ですね。


61.8%超えてきたら結構円高進みそうですし、

ここで耐えたらある程度戻すのかな、みたいな感じですから


今週の相場も結構面白そうです。


ちなみにやはりフィボナッチに沿って相場って動いてるといつも

感じるので、もし今いまいちうまくいっていないみたいな人がいたら

フィボナッチ極めるといいかもしれませんね。


私なんかは根崎さんにフィボナッチの使い方教えてもらいましたが

やはり1週間前の記事も引用したけど

フィボナッチって強いな~なんて思うわけです。


さて、それでそんな中、先進諸国の金融市場については

どんどん最高値を更新してるというのが現実ですね。


7月19日なんかはS&P500の平均株価が2000年の

ITバブル崩壊前の最高値を更新しました。


それで主要なメディアの説明としては

「世界はリーマンショックの不況から脱して、

アメリカも日本もゆるやかに景気回復して株価も上がり続けている」


というものですよね。


これが一応今の金融市場の常識となってるわけです。


が、まあおかしいですよね。


とりあえず昨日の

「海外にいて分かった日本車の良さについて考える!」

という号に絡めて言えば、


日本人は車の消費に関してもなるべく消費しないように

コンパクトカーや軽自動車を選択する人がここ最近は非常に多いわけで


一方他の国の人はマレーシアでさえ、日本車のセダン車を買っている

というある意味逆転現象が見られるわけですが


私が色々旅して分かるのは、景気が良い国、すなわち

実需がすごい強い国ってのは道路見ても


セダン車がすごい走ってるんですよ。


これは結構驚くことなんだけど、日本人が費用がかかって選択しないのが

セダン車だけど、景気良い国ってのはそれこそ燃費とか気にしませんから

それよりかっこいいか、見栄張れるのか、デザインが良いか、みたいな

ところをすごい重視しますので


だからセダン車がやたら走ってるものです。


これひとつとっても

本当に景気っていいのかな~~??

なんてのは私が強く感じるところですよね。



ただやはり最近は田中宇先生が書かれていたのですけど

バンカメの分析者のマイケルハーネットさんなんかは


「FRBなんかが金融バブルをQEなどで膨張させてきた。

が最近それは政治的に許されない状況になりつつあり

これ以上の相場上昇はバブル崩壊につながり


今年の後半の下落を招く可能性がある」


みたいなことを言ってるわけですね。


またJPモルガンのストラテジストに関しても

「日銀や欧州ECBがジャブジャブマネーをやめていきそうで、

FRBも利上げとQEで買った債券を再放出してバランスシートを

縮小しようとしているので


金融市場への資金流入が減って急落、金融危機が起こりかねない」


ということも言っています。


ジャブジャブマネーの収縮現象というのは2016年の1月に

見ることができましたが


またそれが再燃するのではないか、というところを

言い出してる人も増えているってのもちょっと無視できませんよね。


それでさらに金融破たんの分析を専門とする学者というのが

アメリカにはいるのだけど


ここでエドアルトマンというNY大学の名誉教授なんかは

これまた



「債権市場のリスクがずいぶん高まってるのに市場は謎に無頓着。

リスク無視の利回り追及が目立ってきて最近の金融市場は

リーマンショック前の状況に似てきている。突然の金利高騰、金融危機が

ありえる状態」


とまで言い出していまして、この種の警告はリーマンショック前も

徐々に増えてきたという歴史がありますので


最近その兆候がちょっと見えてきてるような感じもありますから

注意したいところです。


債券市場はやはりバブルの様相を見せておりますので

今持ってる株とかのヘッジとしての暴落してもしっかり

なんとかできるオプションヘッジとかそういうのが重要なのかなとも

思います。



それでこの金融崩壊論に関してはやはり重要なのが

ロンポール議員でして、私が尊敬している人でもあるのだけど


このロンポールはこれまた最近、

「金融崩壊がおきそうだ。10月までの間に25%株価が下がり

金地金相場が50%急騰しても不思議ではない」


ということは言っていますね。


ちなみにロンポールに関しては結構金融崩壊ということを言ってますので

それこそ1年前にも株価が急落するかもしれないということを

言っていますのでそこで 実際はS&Pなんかは21%もあがって

ナスダックは34%上昇だから


実は今のアメリカのマスコミ業界ではおおかみ少年扱いされてます。


ただ私はちょっとこれは無視できないな~と思うんですね。


市場が楽観に包まれたときに、金融崩壊というのは起こるものだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが歴史の教訓だから。



ちなみにこの教訓は色々私たちも心当たりあるわけで

例えばアベノミクスで株価上昇!とやっていて

そこでその後すごい暴落したものだし

(世間では中国ショックと言われたあの暴落や

2016年1月の暴落もそう。ただ実態はアメリカの債券市場の

安定性が崩されたのが原因だろう)


またここ最近だと、仮想通貨市場なんかでも

リップルコインで楽観論が出てきてから一気に

65%ほどの下落もありました。


それで私はとにかく金融市場の「常識」がどんなものかいつも見るのだけど

常識、としては「景気が良いから金融市場が最高値を更新するんだ」

というものでして、


これが日本の主要経済誌とかでもよく前提条件として

書かれてることですね。


がそれっておかしいでしょ、っていうのがありまして

それこそ日本の民間の景気って明らかに悪いわけでして


今の政治状況で安倍首相が追い込まれてるのも大きくは

この景気好転というのが民衆にまったく感じられない、


むしろ生活が苦しくなっているというのが大きな不満として

蓄積されているというのがあると思うんですね。


だから前提条件の「景気が良いから」というところに

クエッションマークがつきます。



それで銀行なんかの金融機関の苦しみというのが今あって

今世界で民衆が貧困化している先進国地域として


アメリカと日本と欧州があるわけだけど

この地域のジャブジャブマネー政策によって中銀がどんどん

国債を買い占めておりまして


そこで銀行や保険なんかの金融機関はもっとリスクがある

債券を買い出しているわけですね。



だから金融機関なんかは政府のジャブジャブマネー政策のせいで

どんどんリスクが高い投資行動をとらされているわけでして

明らかにこのジャブジャブマネー=QE=金融緩和ってのは

バブルを膨張させてると言えます。


今の状況としては先進国はバブルを膨張させておりまして、

一方メルマガで扱った中国は習近平が株式市場バブルを

故意につぶす、ということをしていまして、


このバブルが割れる事態はまた近いうちにありそうだけど

そのときに打撃をより大きくうけるのは


バブルを放置している先進諸国なんだろうと思いますよね。


日本の場合は2009年の小沢鳩山政権だったならば

もうジャブジャブマネーなんてしなかったでしょうが


安倍首相はやはり対米従属をずっと継続していましたから

もうポチのようにジャブジャブマネーを行って

それでアメリカの債券市場延命に頑張ったわけですが


この報い、というのはまあ近いうちにやってきそうです。


ちなみに安倍首相なんかは金融なんかも無知なんでしょうから

実際は日本の官僚機構が安倍首相に支配されるふりをしながらも

実務としてドル防衛をしているだろうというのが


本当のところでしょうが、なぜかこの構図は結構状況証拠があるのに

日本のメディアでは不思議と左右メディアでも言われない。


与党ならず、野党もまた機能していないというのが日本人の

悲しい状況です。

(自民党がAチームなら民進党は自民党Bチームなんだろう)



それでこのジャブジャブマネーというのは麻薬みたいなものですから

一度やると抜け出せないわけでして


それこそリーマンショックでだめになったのが

アメリカの債券市場なんですね。


ちなみに日本のメディアではリーマンショックについて

株式市場で論じるケースが多いけどそれが間違いであって


リーマンショックの根本は「債券市場」なんですよね。


一番大きい市場が債券市場ですから。


その債券市場がだめになったのがリーマンショックだったんだけど

これを論じない欺瞞がありまして、


実際はアメリカの債券市場がだめになったわけです。


んで、それをアメリカ政府が当初銀行を救済するぞということで

ジャブジャブマネーQEを開始したのが


今に続いてるわけですね。


ただそのQEもFRBの勘定、バランスシートが5倍に

肥大化してしまいまして、もう続けられないとなって


そこでアメリカ側が誕生させたのが言うこと聞いてくれる

安倍首相や黒田だったんでしょう。


ちなみにこれは私のメルマガで2012年の3月という

安倍首相が自民党総裁になる「前」に


「以前腹痛でやめた安部を首相にするとジョセフナイが言い出してるぞ」


ということを書いてるんですね。


んでその後あれよあれよという間に、安倍首相が急にメディアに出だして

そんで自民党総裁になって首相になったというのが経緯です。

これは実際にメルマガで書いていたことでその通りに当時まったく

テレビ露出していなかった安倍が出てきて首相になったものだから


読者さんもすごい驚いたみたい。



んでやはりその後ろには金融事情がありまして、

アメリカがQE続けられなくなってきたので

日本や欧州にジャブジャブマネーをさせる必要性があったんですね。


だからFRBの代わりに安倍首相が出てきて「アベノミクス」とやって

それでアメリカの債券市場を救うためにジャブジャブマネーをやりだした

わけでして、


その後日本も苦しくなってきたから欧州ECBのドラギが同じく

ドラギノミクスをやりだした。


いずれも国内的な宣伝としては「ジャブジャブマネーすると

景気が回復します」というリフレ論を根拠にしてるけど


実際はリフレ論というのは嘘ですから、

私が書くように本当はそれぞれの国の官僚機構の利権とかに

手をつけないと構造的に不況は脱出できませんから


実際の話は、アメリカの債券市場を救うためというのが

それぞれの日本欧州の金融緩和の目的としてあります。


それでそれから3年経過してるわけですけど

もう日本も欧州もこのジャブジャブマネーで限界に達していまして


たとえば日本の安倍もそろそろ追い込まれています。


ここでもし本当に安倍が当時言ったように

民間の実需が回復して多くの人が景気回復を実感していれば

今の状況にはなっていなかったでしょうが


現実としては日本民衆はどんどん貧しくなってるわけですね。


これは、中小企業の若い経営者たちにはもう当たり前として

捉えられてることでして、


例えばネットでの商品において

以前はクレジットカードで決済する人が

多かったと。


ただ今はクレジットカードが利用できない人が多いらしくて

現金振込みが増えてるって話も聞きました。


比率として現金振込みは以前2割だったのが今は5割超らしい。


どんどん民間は追い込まれてる人が増えていて

私なんかも今年前半は日本に帰って状況を見ていたけど

もう地方ではコンビニさえ売り上げあげられなくて

どんどん閉鎖してるし、


多くの店が閑古鳥で、地方の商店街はほんとゴーストタウンみたく

なりつつある。


だから景気が回復してるってのはこれは嘘なんですね。


それなのでどうも社会実験の結果として分かる大きな教訓があって

「お金を刷りまくるジャブジャブマネーをすると

その地域は貧困化が進む」


ということですよね。


これが本当のところでしょう。


それでアメリカの代わり日本もヨーロッパ欧州も

ジャブジャブマネーのQEの縮小をせざるを得ない状況で


もうジャブジャブマネーで疲弊していますから

日本も欧州もこれからQE縮小と利上げに転じる方向です。



日銀なんかは「ジャブジャブマネーにしたらデフレ解消されます」

なんていっていたけどそれは解消されてませんから、


来年春に黒田が任期満了で総裁が交代したらQEやゼロ金利を

見直すなんてのも言われだしています。


ちなみに「デフレ解消」と言う言葉を使ってるアナリストたちは

おかしさに気づかないといけなくて、実際は

「不況解消」であるべきですね。


デフレを解消したら不況が解消される、とみんな思い込んでるけど

これはそういうデータはありませんから、


単純に原因と結果の相関で言えば

本当は「不況になったらデフレになる傾向がある」

というものです。

逆に「デフレが解消されればインフレになれば不況から脱せられる」

というのは歴史の根拠がありません。



だからその意味ではデフレ不況のデフレスパイラルと言う言葉を

故意に意図的に使い出した共産党もこれまた自民党と同じく、

日本人を誤誘導してると言えます。


自民、共産、両者戦ってるようで、金融言論に関しては

「ジャブジャブマネーにしたら景気は回復するという嘘」

を認めてる時点で 両者に調整された嘘があると言えます。


実際は官僚機構の天下りや民業圧迫などの構造部分や特別会計部分を

解体して、 公的部門と私的企業の分離を進めていかないと


構造的な不況からは脱することはできません。

この私の主張はいずれ10年後くらいには多くの人に理解されるはず

と思ってます。


それで当然日本の不況は解消されませんでして、

今やもう日本のあらゆる大企業が苦労していますが


普通に「景気回復してるならなんで日本の大企業がどんどん

倒れていくの??なんで???」

となりますが、やはり日本人の多くもこのおかしさに最近は


気づきだしている。


それで今のアメリカや日本や欧州の長期金利が堅調なのは単純に

QEのジャブジャブマネーのおかげで、これでジャブジャブマネーで

債券市場を支えてるだけですから


逆に中央銀行郡がQEやゼロ金利を辞めたとしたら

ここで再びリーマンショックのときのような


債券市場の崩壊、凍結、長期金利高騰が起こるシナリオは

考えられまして、


そうなってくるとやっぱりFRBはいったんやめようとした

QEを救済策として再開しなくてはいけないわけですが


そうなるともう市場からのドルに対する信用は失われるということに

なるかもしれません。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


うまくアメリカから逃げようとしている欧州


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこの前のG20というのがやはり重要だと私は見ていまして

今までアメリカの債券市場を救済するためにジャブジャブマネー

金融緩和をすることにずっと反対してきた立場がドイツです。


ドイツは基本的にQEやゼロ金利には反対してきたわけでして

ドイツ人と話したことある人は分かると思うけど

ドイツ人ってアメリカ人結構嫌いでディスりますが


やはりドイツも対米従属国としてアメリカの債券市場救うために

自分たちの国のバランスシート拡大して景気悪化するのは

本音では分かっていながらも

金融緩和するのっておかしいでしょ、という意見が強いわけですね。


ただ今もFRBの傀儡、アメリカ金融界の傀儡のドラギがECB総裁ですから

だからECB欧州中銀なんかはドイツが反対してるのに

イタリア人であるドラギが勝手にドイツを押さえ込んで


それでアメリカ債券市場を救済するためのQEジャブジャブマネーを

やってきたわけです。


ただG20で見られたようにアメリカのトランプ大統領の振る舞いが

あって


それで欧州はうまくアメリカから離脱、離反、対米自立する

方向性が出てきたわけでして、


これは実際トランプというのはロンポールと同じ主張の人ですから

一度アメリカは破綻させないといけないという思想だから


故意に欧州を突き放すことをG20でやったと見えますが

そこで次のドイツの選挙でドイツメルケルが再選されれば


そこでメルケルのドイツがECBに圧力をかけて

QEやゼロ金利を辞めさせていく可能性がありますね。


表向きとしては一応「アメリカにもう追従する必要はない」

ということでそこで対米自立していく方向性が見えてきてまして


ここでやはり長期で

欧州は中国とくっついていくのだろうと思います。


んでここでQEやゼロ金利を欧州が辞めてくと

「じゃあ誰がアメリカの債券市場支えるんだ?」

という話になるわけですが


そこで金持ち国家の日本ですよね。


日本はまだまだ重税とは言えど、人々の生活が苦しくなってるとは

いえど、まだ金融資産はあるし、まだまだ搾り取れるという

ことを官僚たちは考えるでしょうから、


そして民衆たちはそこで蜂起する力もないと考えられてるでしょうから

ここで日本の官僚機構なんかは対米従属を続けていって

さらにアメリカの債券市場を支える役回りなんでしょう。


だからもし欧州中銀がこれから1年2年で引き締め策をやってきたとして

そこでじゃあ日本がアメリカの債券市場買い支えるとなりますが


そこで日銀だけが、まさにドル防衛至上主義の官僚たちが

QEやゼロ金利を延々と続けたとして


そこでなんとか世界の債券市場の粉飾状態がまだ続く可能性は

ありますが、


そこで日本「だけ」がここでジャブジャブマネーやっちゃうと

次は日本に対する信用が落ち始めて


日本国債の金利が上昇、日本円の価値も円安として許容できる範囲を
こえて大きく下がって


そこでやはり日本の多くのものが中国に買い叩かれるという状況に

なっちゃいますから、


ここでQEをやっても効果が出なくなる未来は見えますよね。


となると欧州がQE辞めるとなれば、日本も追随するということに

どうしてもなりますが


そうなると誰がアメリカの債券市場を買い支えるの??


と言うことになりかねないです。


それで大きくはアメリカも日本も実需が強いなら良いのですが

やはり弱いまんまですから


ここは少し注意すべきだななんてのも思いますよね。


今仮に崩壊しちゃうとトランプがやりたいことができませんから


それこそ北朝鮮問題とか中東問題とか進められなくなりますから

まだ延命する可能性はありますが


政治の部分がひと段落したら、いよいよトランプが選挙戦前に言っていた

本命の思想


「米国の景気が悪化すれば、債務の再交渉もありうる」


というのが現実味を帯びてくる可能性はありますよね。


この債務の再交渉というのは、デフォルトと定義されることです。


要するに「」内のことは「景気が悪くなったらデフォルトも考えます」

という意味ですが


これは就任後は一切トランプは故意に言わなくなっていますが

選挙戦前は結構英語で言っていたんですね。マスコミが報道していないだけで。


それでその後のトランプの動き見ると延命に必須なのは

日本やドイツをとにかく味方につけて、ジャブジャブマネーQEを

してもらうことのはずなのに


少なくともドイツに対してはG20で逆に敵対視されるようなことを

やってるわけであってこれは確信犯だと思いますよね。



だからまあ今の相場の最高値更新というのは

楽観したいところですが大きなリスクが後ろにあるとも

構造上見えますから


やはり何かそういう崩壊なり暴落が起こってもちゃんと

大損しないように、ヘッジすることが大事だろうなとは思いますよね。

ヘッジの方法はもう無数にありますが、金地金で分散したり

オプションで暴落したら逆に大きく利益あがる体制にしておいたり、

色々考えられますが
(その分保険代としてお金かかりますが)


個人的には暴落しても利益がちゃんと出る体制

これを持っておくことが必須かなとも思いました。


だから個人的には仮想通貨が日本では流行してるけど

今の中国の富裕層とか、マレーシアの富裕層とかもそうだけど

金地金を買いまくってるんで、やはり金も保有したほうが良いと

個人的意見としては思ってます。



それで上の言論ってのは日本だと副島隆彦とか田中宇なんかの

日本の2トップの金融分析者たちが行ってる言論に沿ってるんだけど


(両者とも相当な確率で金融現象を描写してきた人だけど

なぜか日本では評価されない。

特に大統領選挙でトランプが勝利するって2者は書いてきたんだけど。

それよりは日本で評価されるのは

テレビに出る無責任なヒラリーが絶対勝つとか言ってたアナリストたちです)


この2者の言論はちゃんとチェックしたほうがいいなと思いますよね。


私なんかはこの2者の言論チェックして分析していたから

大損こかないで済んだということが何度もありますので。

大きく負けないということは最終的に資産を大きくするために

とても大事です。


んで日本だとアメリカの債券市場がぐらつくシナリオ自体を

言論すること事態がトンでも??になっちゃうみたいだけど


私がよくいる韓国なんかではもうテレビ番組で


「次の第2のリーマンショックが来たらそこで大きく色々な

価格が下がるから、逆にチャンスよ!」


ってのがテレビ番組で言われてるんですね。


たぶん中国なんかもそういう考え方で、これから何か

先進国の相場と実体経済が乖離してるっていうのは


大きく分析されていて、


その乖離収束が起こるシナリオを見てるはずで

(要するに乖離収束ってのは、実体経済が実際は悪いというところに

金融市場の価格が修正されること)



そこで一気に利益あがるように中国なんかはもう金地金ばっかり

買ってますし、特に中国国営放送局を見ると

金加工の特集ばかりやってますし、

(これ時間あったら私が翻訳してメルマガにとりあげますね)


韓国なんかも「次リーマンショックみたいの起こったら

チャンスなのよ!」


なんていう投資の番組やってたりするんです。



だから金融崩壊しないという前提で主要言論が展開されてるのは

日本だけのようで、日本以外の最近豊かになってる国では


このアメリカの債券市場が再度不安定化するというのを織り込みだしてる

人たちも多く出てきてるので


そこは注意ですね。


だから暴落しても利益があがる、もしくは暴落しても

別の商品で利益があがってトータル資産へのダメージが出ないようにする

というヘッジ、これは消極的な運用にはなりつつありますが


今の時代は少し大事になってきてると思いますね。


これは私は神レベルFXトレーダー根崎さんに昔

「ゆうさん、アセットアロケーション勉強してください」

と言われてその後勉強したのだけど


このアセットアロケーション、金融商品への資産分配についても

ヘッジを考えて分配する必要があるかなと思います。


FXだけやってる場合は

資金管理ちゃんとやってストップ入れておけば別に問題ないんですけど


私みたいに多くの国の株や、オプション、実物資産、およびFXを扱ってる

人、もしくは不動産やってる人(特に東京などで)


はこのアセットアロケーションを見直すのも良いかもしれない

と個人的には思いました。



ちなみに最近メルマガでやたら両建ての案件をやってるわけですが

この両建ては傾向として暴落に強いやり方ですからね


だから最近両建て案件増やしてるってのもありますね。



逆にバイアンドホールド(買ってあがるまでずっと放置戦略)

は少しリスクをはらみますから、


アセットアロケーションで暴落しても上がる資産というのがありますから

そこでヘッジかけていくのは大事かなと私は思いました。


まあ未来はどうなるか誰にも分かりませんが、

相場が楽観に支配されたとき暴落が起こるというのは

この2ヶ月のリップルコインなんかでみたとおりですから、


注意したいところですね。


また何かあれば書いていきます、それでは!



ゆう





PS・・・ちなみにFXの運用でも、例えばMQL5とか使って

コピートレードを世界中のトレーダーにお金払ってやってもらって

利益出す方法が日本以外の国では流行していますが


それこそ日本だと、

自動売買なんかでも複数自動売買を組み合わせてヘッジする方法

なんかで利益出してる読者さんもいらっしゃいますよね。


この方法の場合、私の考えで書くと、上のシナリオで仮に暴落が

起こってしまった場合はやはり 

「膨張マネーの収縮現象でアメリカの債券市場がぐらつく

=ジャンク債などの金利急騰、価格暴落

=それがNYダウ、日経平均、為替に影響を与える」

というシナリオになります。


これが直近で起こったのが2016年の1月2月ですね、

これは日本のメディアはいつもながらに中国のせいにしてましたが

本当はドイツのデリバティブCOCO債が実際の原因です。



んでこの1月2月にちゃんと利益をあげられてるEAとか

トレーダー、これでMQL5なんかでヘッジするというのもFXだと

ありだと思いますね。


2016年1月2月の相場で大半が損失出していたもんですが

そこで利益上げてる人たちが強い人たちだと思います。


だからシステムとかMQL5とかのヘッジする場合は

2016年1月2月の相場でうまく立ち回った人たちでヘッジすると

いいんだろうな~というのは私が思った点ですね。



追伸2・・・あと金チャート

chartpark.com/gold.html

をみると週足で私は見ますけど


以前の1300ドルのラインがポイントですよね。

今7月23日は1254ドル。


以前に1300ドルを2回叩いておとされてますが

次1300ドルに挑戦するとしたら


そこで金上昇⇒ドル下落という逆相関はあるんだけど

(ドルの敵は金。)


ここで1300ドルをテクニカル的に再度アタックして

抜けてきたら


シナリオとしてはドル安の展開も一応念頭にみたいところです。


テクニカルの展開として3回目のレジスタンスアタックで

ブレイクすることはプライスアクション的に

結構多く、これをセットアップされてると言うのだけど


週足でセットアップができていて次3回目もしくは

一度落とされても4回目アタックするようだったら


金が1300ドル抜けてきますから、そうなると次は1400ドルの攻防。


もしこのシナリオ通り1400ドル攻防まで入って

2017年中に1400ドル抜けてきたら


一気に不安定化が顕在化する可能性はありますので

この金チャートも注目です。


楽観視が今のマスコミの主流ですがいつか足元すくわれそうな

感じもありますので注意したいところですね。



それではまた!

























«  【回復していない先進国の実体経済と、 それでも最高値を更新する先進国の金融市場、について考える!】  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください