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アメリカの帝国覇権を確信犯的に放棄していく トランプの戦略について考える!

2017 7月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


アメリカの帝国覇権を確信犯的に放棄していく
トランプの戦略について考える!⇒編集後記で

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「仮想通貨を両建てする」ってすさまじく怪しい感じですか・・・?

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どうもゆうです、
<<:氏名:>>さん、こんにちは!


さて、私はここ最近色々アジアの自分が行きたい国にいって

旅行というよりはその国に住んでみて色々勉強したりしております。



それで今なんかはマレーシアにおりますけども

なんとなく、もうアジアのそれぞれの国に滞在してると

分かることがあるんですね。


それはもうこれからはBRICS諸国なんかを中心に

アジアの国々を始めとして多極的発展を遂げていくだろう

ということです。


これは田中宇先生がよく書かれているのだけど

実際に、現地に滞在してるとこう肌でそれを感じるというか。

編集後記で!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


「仮想通貨を両建てする」ってすさまじく

怪しい感じですか・・・?



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さて、今日の7月13日から
個人的にとても面白いヤバそうな投資系の案件が登場しました。


仮想通貨、というクリプトカレンシー技術を使った
暗号通貨投資は世間では流行してますが、

が、一部の億万長者はそれらの
暗号通貨ビットコインを国をまたいで両建てして今ボロ儲けしてる、

というマスコミでは報道されない
事実をご存知ですか?

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実はメルマガでも2015年くらいにリップルっていう
通貨を両建てするって案件やってたのですが

これが結構読者さんで取り組んだ人は
報告いただくの見ると良かったんですね。

その後リップルはかなり上がりましたから
別に両建てしなくてもよかったってのは

結果論としては言えるんだけどかなり稼いだ人がいたのも事実です。


それで、実はリップルというか暗号通貨の代表格ビットコインで

今はまだ


両建てで儲けることができるというのが一部の人に知られています。

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これは実は私がやろうとしてたのだけどもう
今回の案件になってしまったので、

もう書くんですが、

実は各国のビットコインの価格って、乖離あるんですよね…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここだけの話。


んで、ビットコインの需要って何だろう?

というとこれはやはりインド人がですね、

本当にモディ首相に苦しめられたインドの富裕層たちが
ビットコインに資金流してる事実はあるんですね。

これはインドでいち早く紙幣切り替え、
ある種の預金封鎖が行われたってのを
以前書いたのだけど、

実はそこでインドの資産略奪されそうな人々が
なんとか資産保全で使ってるのがビットコインなんです。

それでですね、インドとまた他の国、
でビットコインってのは価格がここだけの話かなり違いまして、

ぶっちゃけると一方買って一方売るというやり方で
結構儲かっちゃう現実はあるわけですね。

ビットコインでは差益取りで儲けようとみんなするけど、
この案件後ろでやってるのが
私の友人のちょっとヤバイお金持ちで
彼らはそういうやり方で稼いでるんです。

⇒  http://directlink.jp/tracking/……-Ea12I0Gv/

んで、これはメルマガに書いていいか
確認はとったんだけど、キーワードは
クリプトカレンシーと、「インド」です。

だから件名にビットコインと両建てって怪しいですか?
と書きましたが

ビットコインと両建てとインドって
さらに怪しさ満点になっちゃうんですけど、


実は世の中そういうの知ってる人が稼ぎます。


実はFXでも昔は証券会社の、
レート差があって乖離で抜けた時期があるんだけど、
これはしばらくして使えなくなりました。

だからこの案件も稼げる人はかなりいるだろうけどその代わり

いずれ対策されて使えなくなることは想定できます。


が、まだ世間では7月段階であまり知られてないので
(が、一部の人は知ってます)

<<:氏名:>>さんが見て見る価値はあると思います。

仮想通貨と両建てとインドって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
超怪しいですよね?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

⇒  http://directlink.jp/tracking/……-Ea12I0Gv/
(だからこそ面白いかなと)






============編集後記=============

さて、私は今マレーシアに滞在しているのですけど

本当に前に書いたけどスイカが100円台で買えて

それでどのホテルとかコンドミニアムにもプールついていて毎日プールで

泳げて、個人的には最高だなと思います。


その上、毎日のように英語が上達するわけでして

同時にマレーシア語とかも学べるので、

本当に面白いと思います。


それで思ったのがここ最近、アジアのどの国も、

本当に均一的に発展を遂げているのだな~ということなんですよね。


なんというかショッピングモールがあって、カフェがあって、

マクドナルドがあって・・・みたいな感じで、


結構どの国も本当に均一的、悪く言えば無個性に発展してる

という感じを受けるわけですね。


例えば

どの国でもあったりするモールがTIMES SQUAREタイムズスクエア

だったりするんだけど


それこそあとはマレーシアにもイオンがある・・・(笑)


だから時々感じるのは「あれ?ここ日本??」って錯覚することが

あったりするんですよね。


異国なのに、変な感じですが、本当にどのアジア国も

まさに多極的に、均一的に発展していってるなというのを

肌で感じます。


だから、いずれ北朝鮮にTIMES SQUARE タイムズスクエアとかの

大規模なショッピングモールなんかも

出来ますよね。北朝鮮にイオンみたいなモールができる時代になります。


これは2030年前後に私のメルマガ見たら

「おいおい、本当に北朝鮮にTIMES SQUAREみたいな

モールがボンボンできてるよ」

みたいに

なると思う、ほんと。


それで今の世界ってのは今まではアメリカ帝国主義というのが

あったわけだけど


そのアメリカ帝国主義の場合、多くの国の発展が犠牲になってしまう

という現状があったわけですね。


これはそれこそ北朝鮮もそうだし、フィリピンなんかはその代表格。


が、世界の経済デザインとして、どうもキッシンジャーなんかが

この世界の均等発展、覇権を多極的に分散しまして、


それで均一発展させていく、という流れになってきてるんだろう

と強く、最近アジアに滞在してると感じます。


んでおそらくですが、通貨に関しては今話題のビットコインですね、

他の正直ねずみ講的な新興コインとかは知りませんが

そういうビットコインなんかが決済通貨としてこれから世界で

使われていきまして、


今の貿易通貨がドルだったりしますが、ドル覇権はいずれ終わりますから

(正確にはトランプが終わらせようと努力しますから)


ここでビットコインだったり

ってのは使われていく可能性はあるのだろう、と

色々見てみると思うわけです。


そこで、だけどさらに書いてしまいますが、今ある生体認証とかでですね、

これは人類は生体認証で各種社会保障とかパスポートとか

管理される体制になってきまして

(これはもうマレーシアも韓国も日本も

中国も指紋で最近は出入国管理する。シンガポーはマレーシア経由で

行けば私が以前いったときは取られなかった覚えがあるけど

今は知らないけどいずれどの国でも取られるんでしょう)



そこで人類の多くの国で日本みたいに中間層的な生活をするようになりまして

それこそそのときはまた新しいものが出てるだろうけど

スマフォみたいなデバイスを持ちながら


それでみんなネットをするのだけど、そこで中間層的な生活をするんだけど

だからといってすごい自由ってわけではなくて本質的には

個人情報が管理されてる、みたいな体制におそらくなっていくんでしょう。


だからここで監視社会化という問題も出てくるんだけど

どうも今の世界はそのような流れで進んでるな~と感じ取れまして、

これは北朝鮮も例外ではいられないから、


北朝鮮もまた問題が解決されたらすぐに自由市場が作られて

ピョンヤン近くが開発され、そこにタイムズスクエアなんかが出来て

スタバみたいなコーヒーショップが出来て、


という感じで、同じような発展をするんだろう、というのが

なんとなしに私がわかってきた点です。


それで今の国際政治を見るとこの流れのための

政治インフラ整備のための動きが顕著だな、と思いまして、


それはやはりトランプの動きを見てると分かるわけです。

この前G20のサミットにおいて


温暖化対策のパリ協定の推進に関して、アメリカだけ反対。

19カ国は賛成となったわけですが、


もうこれを見るとですね、アメリカのトランプがもはや

確信犯的に自国の覇権を解体させてる、としか思えないわけです。


だから、これから間違いなく、アメリカの覇権体制は

崩壊させられていく予定でして、


この大きな流れもまた、私のメルマガで書いたとおりに

なる可能性が非常に高いですからこの数年、見ておいてください。


ただ、2016年にヒラリーが当選確実と言っていた米日マスコミは

この流れを認めたがらないわけですが

もうこの流れはほぼ確定的、と言えます。


それで米日マスコミを見るに、アメリカが世界の覇権をある意味

放棄しちゃってる今の状況が一時的なものである、


という、そういう話が語られるけど、彼らはここでも

間違うでしょう。


それで、今日本の新聞だと

読売、産経、朝日、毎日、日経とありますが

ここで今のヒーローはきっと朝日新聞なんだろうと思います。


あの小沢鳩山を陸山会事件で叩き落した朝日だけども

産経も問題外だけど最近は朝日がおそらく日本人の支持を集めてる

新聞なんだろうと思いますよね。



んで面白いのがこれ朝日はG20について、トランプ叩きに

明け暮れているわけですが、


ここで、さらに国内問題では日本のリベラルを味方につけて、最近は

ヒーローって感じなんだろうけど、


この朝日がG20の部分ではトランプ叩きになってるってのが

重要ですね。


私は朝日ってのは外務官僚たちの利益代弁機関として機能してると

見てますから、

が、日本語圏ではこのような言論はほとんど見られない不思議も

異国で感じております。。


それでトランプ叩きに明け暮れるのは日本の産経も読売も

朝日も毎日もこれ大体「同じ」なんだけど



例えば左とされる朝日は

「「保護主義に対抗」でおおむね一致」という記事を出していて


一方右とされる産経は

【G20】2019年は日本で首脳会合 反保護主義


と出していますから、ここで非常に私は面白いと思っていて

両方ともトランプ大嫌いと。


両新聞は戦ってるようで、アメリカ覇権という前提があるから

成り立っている外務官僚の対米従属、官僚機構には一切不都合な発言は

しない、という共通性は確認できますよね。


だから日本の新聞は面白くて、どの新聞も根本的なところは

実は為政者擁護(官僚機構擁護で)で一緒という、

こういう面白さがあります。


この左右の新聞が日本で叩き落したのが2009年の

私も支持していた小沢鳩山だったわけだけど、

なんというかこの左右の新聞の戦ってるようで協調してる姿勢は

とても分かりやすいな・・・と最近は見てたりします。


ちなみにこの左右の新聞を見比べて、政治影響力がどのように

働いているか?っていう分析方法は


実は早稲田とか青学とかの政治学科では教えられることだろうけど

やはり最近は、情報の分析のために

これをしたほうが良い、と私は思うんですね。


日本の右も左も基本嘘ですから。


ちなみに面白いのが日本の右の新聞も左の新聞も

アメリカ大統領選挙では「ヒラリーが勝つ(かってほしい)」

とやっていたわけでして、


これが大本営発表の最たるもので、左右対立がうまく作られるもので

重要な部分では協調するんです。


戦前になんと左のメディアが

結局日本人を巧妙に誘導して戦争に駆り立てた

ということはやはり覚えておく必要があります。


それでじゃあなぜ米日のマスコミ全てがトランプを嫌うか?といえば

簡単で


彼はまさにアメリカの覇権を解体しようとしているわけでして

ここでそれぞれの国の官僚たちの食い扶持はそこでなくなりますから

これはやはりすごい重要な事態だ、と捉えられているわけですね。


が、私は官僚機構は一度解体しなければいけないという

論者であって、


さらに今の官僚の下っ端の公務員組織というのが

まさにニーチェが戦った日本式キリスト教システムそのものであるから
(そこには強烈な偽善がある。)

やはりここを考える必要がある、と思います。



それで米日のマスコミは、というか彼らに記者クラブ系列で

情報統制させてる官僚たちは「望みをこめて」

このG20で見えるようなアメリカが世界の主導役を放棄する流れは


一時的なものだ、と説明するけど、これは嘘ですね。


トランプが馬鹿で異常だ、という説明がどのメディアでも

日本のメディアだけではなくアメリカのCNN、もしくはイギリスBBC

でもされてるわけだけど


それくらい彼のやってることは脅威であるのでしょう。


トランプとキッシンジャーに関してはかなり戦略的に

世界の多極化(BRICSが中心となっていく)を進めようとしてまして

あくまでもそれを知ってるとあまりにも忠実に動いておりますから


これは短期的にトランプがかんしゃくを起こしたんだ?

みたいな分析があるけど私はそれは間違ってるだろうと

見ているわけです。



そして多くの大衆もマスコミ報道に影響されて持論を持つような

システムが今の先進国システムだから、


大衆の多くが間違える、という歴史で繰り返されたことが

またこれから起こるわけでして


やはりアメリカの覇権放棄という動きは短期ではなく、

非常に長期的に起こってくる流れです。


ここで中国ロシアBRICS勢が台頭していくという流れに

好き嫌いなしで、やはりどうしてもなっていくわけだけど


彼らが主導して世界の多極化というのが進められていくのだろう

というのがもう見えてることですね。


トランプは軌道修正とかはマスコミが言ってるようには

しませんし、


トランプの世界戦略は明確に軍産複合体つぶし、

覇権放棄という流れで動いておりますが


この背後のスティーブバノンがやはり影響力を行使してまして

実際はバノンなんかがすごい世界戦略立案に

貢献してるはずです。


バノンが無力になってるという左派リベラルの主張は

間違いであって、実際はバノンは軍産からの攻撃をかわすために

隠然と隠れてるだけであろう、というのが

なんとなしに分かってくるわけです。



それで米日マスコミはトランプが選挙で負けることを期待しますが

が、アメリカの民主党にはカリスマ指導者なんて出ていなくて

サンダースはいますが、このサンダースもこれまた反軍産です。


結局の話、これからの反軍産の流れはもう変わらないだろう

という状況になってきまして、


これは2016年時にはなかった動きだけど

明確にその世界政治の力学の変化ダイナミズムが作動していると

わかって来ます。


反軍産か、そうじゃないか、という視点で見るのがやはり

大事です。


が、面白いことに日本ではこの軍産複合体という言葉は

絶対マスコミで使われないわけでして

だから左右の人々が混乱するわけだけど


実はアメリカでは military industrial complexと

いって、これが軍産複合体の意味だったと思うけど


これはアメリカ人とか、ヨーロッパの人らとかと政治談議を

私はよくしていたんだけど、彼らはみんなこの言葉知ってるんです。



アメリカでトランプ支持がそれでも止まらないのは

アメリカ人の多くがこのmilitary industrial complex(軍産複合体)

という単語を知ってその問題点とトランプが戦ってるのを

気づいてますから、だから支持してるわけです。


が、トランプといえどもこのmilitary industrial complexという

単語はツイッターにもかけないんですね。


その政治力学がある。



んで日本の左右メディアはこのmilitary industrial complexに

不都合なことはかけないわけで、そこと利益共通してるのが

外務官僚や日本の官僚機構だけど、この政治アクターに対しての


不都合な記事は日本語で大衆に知らされないように

しっかり情報統制が今でもされてます。



んで、トランプが反軍産(military industrial complex)ですから

そこでじゃあ米日マスコミや官僚機構はトランプなんか

どっかやってしまって民主党から 軍産に忠実な大統領を


と考えてるだろうけどその候補も民主党にはいない、という

状況でして、ヒラリーなんかは軍産の人だけども


彼女が復権するのはとても難しいでしょう。

がこれはアジア人にとって良いことだと私は思います。


結局ムーニーの方ですから。


だから私のメルマガの記事ではあくまで

反軍産という立場で記事を何年も書いてきたけど


以前は本当に軍産が強かったけども、ようやく今年から

軍産やマスコミやCあいAとかの影響力が低下するってことです。



もうこれは影響はあちこちに見えまして、

例えば週刊CあいAと言われた日本人が崇拝してる週刊誌なんかが

松居一代さんですね、この人を総合失調症だ、と


大衆に思わせて、それでなんとかしようとしてるけども

やはり多くの人は彼女のメッセージを全部見て調べ上げれば


かなり話のつじつまは合っていて、あまりにも生生しく

彼女が本当だと思ってることを言ってるものですから


そこでとっさにどうも、この松居さんを悪者にしようと

仕立て上げてるマスコミや世論のほうがおかしい??

って思う人も増えてる。


もうマスコミの世論支配能力が相当下がってきたと言える。

文春さんがいくらマスコミやテレビ番組とグルになっても

民衆は「けどなんかおかしいのよね~」と話してるのを

私は知ってるわけです。


この芸能人報道でさえ、どうも民衆の中でマスコミを疑う人たちが

多く出てるわけでして、


このマスコミの信用力の低下というのは去年アメリカに見られた

傾向だけど、もうこれは日本にも伝染してきてますね。


そしてマスコミとCあいAと軍産、この影響力の低下は

もう確定的、と言えます。


2016年の大統領選が正念場でしたがここでトランプが

勝ちましたから、これからもっとマスコミ、CあいA、軍産という

このタッグの影響力低下は避けられないんだろうと私は

見ています。



トランプは世界各国で嫌われてるけどもただ

それでもアメリカでは依然として私みたいな思想に似てるアメリカ人が

多いからですね、やはりトランプ支持者は半分くらいいるわけです。


それでトランプとして注意してるのはもし軍産系の大統領が

トランプを引きずりおろして権力の座につくならば


そのときには何かしらの大規模テロだったり

もしくはロシアなんかとの戦闘を引き起こそうとするわけですが


それに対してトランプもバノンもキッシンジャーもかなり

注意を払ってる様子は見えてきます。



だからトランプはプーチンと今回はそれについて話込んだでしょう。


それでパリ協定の話がかなり報道されてるわけですが

トランプがこれを拒否ったってことが

かなり問題として?ニュースで取り扱われてるわけですが


とりあえず地球温暖化問題に関してもそもそも温暖化してるのか

どうかかなり疑義がつくところですから、


それこそ外国人たちとglobal warmingの地球温暖化の話をすると

知ってる人には「お前そんなの信じてるのか」と馬鹿にされたりも

するんだけど


それくらい、実際は地球が温暖化してるという主張は

根拠があるものなのかどうか、疑義がある

ところでして、トランプは本当はそう思ってるでしょう。


ただその思想は別にして、トランプは今回はあくまでも

アメリカの覇権放棄、という部分を思想的な大一部分に持ってきて

それで反対に回ってるというのが分かるわけです。



それで今回アメリカ一カ国が拒否、他19カ国が賛成となって

まさにアメリカが故意に自爆してるような構造になってるわけですが


ここでトランプは別に温暖化説が合ってるかどうかとか

産業保護できるかどうか、(保護主義うんぬん)

なんかよりも


まずはアメリカの単独覇権を放棄する、ということを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第一の優先、プライオリティとして戦略をとってるのが分かるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トランプは覇権を捨て、プーチンと習近平は

覇権を新しく拾うという構造で、


まさにこの辺の裏での協調は読み取れますよね。


だから世論としてはトランプは馬鹿だ?なんていう世論があるけど

私は正直それを言ってる人たちが分析できていないと思っていて


トランプがアメリカだけ浮くように振舞ってるのは

もう確信犯的でして、ここでアメリカ覇権放棄を継続すればですね、


結局軍産は大ダメージですからかなり戦略的に動いていると

いえるわけです。


TPPなんかにしてもそうでして、それこそTPPってのは

メルマガでも何度か扱ってるけどISDS条項入ってますから


となるとあれはアメリカの多国籍大企業が好き勝手例えば

日本から経済的に国家を超えて収奪できるスキームがある

わけですよね。


が、トランプはそれを自ら放棄してるわけです。


これはTPPなんかの貿易体制ってのは自由に見えて

単なる多国籍大企業優位策であるわけだけど


そこで米国の多国籍大企業がアメリカの覇権を盾に

世界で相当金儲けできる仕掛けだったけども


ここで軍産なんかの仲間がこれアメリカの多国籍大企業たちで

だからトランプはグーグルとかアマゾンとか批判するんだけど


TPP離脱というのは

彼らに対してのトランプによる攻撃なんですね。


だからその点ではまったくぶれていないわけでして

アメリカでの支持率が落ちないのはアメリカのトランプ支持の

有権者はマスコミをまったく信じてませんから


トランプが単純に反軍産だったりそことつながる多国籍企業と

闘争できてるかどうか?しか見ていないんでしょう。


私もそうです。


だから実はトランプの政策というのはアメリカの

軍産とか多国籍企業の利益を毀損(きそん)してるわけですが


アメリカ人としては多国籍大企業のグローバル企業に

好き勝手されるよりもまずは中小事業者が立ち上がる

本当の純資本主義の体制を望んでるってことだと思われます。


ここにリバータリアン的な思想がからむんだけど

今日はその辺は話しませんが、


トランプ支持のアメリカ人たちは軍産や多国籍企業には

NOを突きつけているわけでトランプはその点ではぶれていない

と私は見てますね。


ちなみに世界では面白くて「反グローバル企業モール」

みたいのも出てきていて、


それこそモールにはスタバがあって、マクドナルドがあって

みたいな感じが普通だけど


そういう大企業を締め出したモールまでアジア圏では

出来てるけどもこれは大きな流れとして今起こってる流れです。


それでトランプはアメリカの軍産や多国籍企業の

利益を相当損ねてるのは事実なんだけど


ここで今まで対米従属で発展を阻害されてきた国が

沢山あるわけです。北朝鮮もそうだし、フィリピンもそうだし

イランもリビアなんかもそうでしょう。


ここをアメリカ覇権を放棄して多極的に平均的に

発展軌道に乗せていくというのがトランプの背後のキッシンジャーの

思想ですから、


だからこれからその思想にそって世界経済は展開されていく

可能性が非常~~~に高い、といえます。


長期的な世界経済成長というのをアメリカの単独の覇権じゃなくて

それぞれの地域の国々の発展で引き出そうという

キッシンジャーの思想がそのままこれからの世界の動きとなっていく

わけです。



だからいずれかの段階で、トランプが選挙前に言っていたのが

アメリカをデフォルトさせればいい、という内容の発言でしたが


これが彼の本音でしょうが、いずれかの時点で

アメリカの覇権、それこそ金融覇権も放棄することになるわけで


となると暴落はすごい注意しましょうね、という話にも

なるんですよね。


金融部分で世界はあくまでドル防衛ですから

だから為替介入なんかもされてきたものだけど


これはいずれかの時点である程度の金融ショックは起こることを

政治の流れの必然的な流れとして想定しておく必要がある

ということにもなります。


もう中国なんかはその準備をこの数年続けておりまして

上海総合なんかでもバブルが拡大しないように

中国のトップの習自身が動いて株のバブルを叩いて落とす

ということをやってますが

(株でバブルが発生してるときにドル覇権放棄が起これば

それはかなりのダメージになるからですね。)


G20の国々はもうその準備に入ってると見えますから

やはり投資やってる私たちはこの流れにちょっと注意したい

ものです。


いずれトランプ就任中に市場が大破綻することも

もう想定に入れないと

いけない時代ですから



一応その辺は気をつけたいところです。


それで途中色々そのような大きな事象をはさむかもしれませんが

もっと長期の10年、20年単位で見ていくと


これからもう世界の国々で中国ロシアなんかが力もって

多極的に経済発展という今まで考えられなかった状況に

なっていくと思いますが


もう兆候は出ていてですね、アジアの国々がそういう

均一的な発展を遂げ始めてるんですね。



悪い意味で言えば無個性な発展、ではあるんだけども

ただもうマレーシアでもアジアの国々でもスマフォ持ってない若者

ってあんま見ないし


立派な車も運転するようになってきていて、

多くの若者がカフェでコーヒー飲むようになっていて

モールに車で出向いて服を買うようになっていて、


イスラムの格好しながら女性はレストランで

クリームパスタを食べるようになってる

わけでして、


まるで日本にいると錯覚するようなときもあります。




私は今マレーシアだけどインドネシアなんかも

そうなってきてますから、もうこうやって平均的に

多極的に中間層レベルの人が作られてきて


そこで世界の経済が回っていくという状況にこれから

10年、20年の単位でなっていくわけです。


これはもう私が色々な国で見てきて分析したところ

ほぼ確定的ですね。



それでトランプやキッシンジャーのラインはそういう

世界経済構造を作るためにどうもアメリカの覇権放棄を

非常に戦略的に進めていると言えます。



だからやっぱり上に書いたように北朝鮮にこれからですね、

ショッピングモールが出来て、そこで人々が例えば

ユニクロやZARAで服買って、


コーヒービーンか、cafe beneか、スタバか分からないけど

北朝鮮の人たちがコーヒー飲みながらパソコンで仕事する、

みたいな時代になっちゃうんですね。


だから色々事象ははさむけども、結構世界の経済状態と言う意味では

格差なんかもどんどん縮んでいくでしょうから


それこそ今やマレーシア人の生活と日本人の生活なんて

どっちが裕福か分からないくらいになってきてるけど


これから中間層は世界中に作られていくとなります。


だからそこでサービス提供した企業

もしくはAI技術を使いこなす個人は利益をあげていくわけで


そういう社会になりそうです。

(そこでの決済通貨はドル、元、円、なども考えられるけど

ここにビットコインが入ってきそうな気配もかなりある)




ということで大きくはこれからアメリカの覇権体制が終わっていき

新しいBRICSを中心とした多極的な体制が世界の経済を引っ張っていく

というルールに変わっていくでしょうから


それに対応した考え方が必要にもなってきますね。


それではまた!



ゆう










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