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【北朝鮮問題を中国とロシアにうまく主導させる流れを作った トランプ大統領の工作のすごさについて考える!】

2017 7月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【北朝鮮問題を中国とロシアにうまく主導させる流れを作った
トランプ大統領の工作のすごさについて考える!】


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!



さてさて、前号にて


【「私たちが洗脳されてきた平等思想は謀略概念である」
ということについて
考える!】


という号を流しました。


平等と自由というのは対立する、これってのは結構重要なテーマで

自分で稼ぐというのでもこの辺を理解できているかどうかってのが

かなり分かれ目になってると思うんで、是非見ておいてくださいね~



さて、それで現在G20の会合がかなり報道されているわけですが

ここでかなり新しい、世界の流れというのが見えてきますね~



それでメルマガでよく扱う北朝鮮の問題なんだけど

どうもこの北朝鮮問題はトランプ大統領誕生後、

これからやはり解決されていくという

流れが見えてきておりまして、


最近はG20もありまして中国とロシアが協力して、

この北朝鮮の核ミサイル問題の解決という話になってきていますね。


今まではトランプ大統領がアメリカと中国の協調体制を

この数ヶ月で作りまして、どちらかというとロシアは

あまり出ていなかったのだけど


この北朝鮮問題解決と言う点で中国アメリカだけではなく

ロシアまで出てきたというところがポイントだと思います。


ちなみに一応表むきトランプ大統領は


中国と組んでもどうも無駄だしアメリカだけで北に核を放棄させるし

やっぱり北朝鮮を軍事攻撃しちゃおっかな


みたいなことを言ってるわけですが

これもトランプのいつもながらのパフォーマンスと思われまして


実際にマティス国防長官がそれやっちゃうと

北への軍事攻撃は韓国を破壊するから現実的じゃないよ


という話をしておりますから


やはりそこには現実性がないという情勢もありますね。


ただここでトランプが表向き、そういったことで

中国側は「じゃあロシアと組みますか」となっておりますから


事実上トランプ大統領が中国とロシアの北朝鮮問題に対しての

協調を進めたという見かたができますね。



それでここで重要なのは今までアメリカというのが北朝鮮問題を

主導してきたわけですが


実際に結果として起こっていたのはアメリカ側が

北に脅威を与え続けて、その上で北にどんどん核武装を扇動してきた

という近い歴史があるわけでして


結局解決どころか実際は挑発してどんどん北朝鮮脅威を

巨大にしてきた、という問題があったわけです。



だからアメリカの軍産複合体としては北朝鮮脅威があったほうが

やはり良いですから、彼らは戦争や緊張状態を望みますから


それが意図的に扇動されてきたという流れがここ最近までの

流れですよね。


が、今回アメリカ国内で反軍産複合体大統領として

出てきたトランプが あえて上記のような発言を行いまして、


アメリカが結局北朝鮮問題の主導役からうまく

ここ最近出ているんですね。



それでその代わりに主導役が中国ロシアとなってきておりまして、

だからトランプはやはりすごい策士でありまして、


今までの北朝鮮問題の主導役が米国だったけど

まんまと、それを中国ロシアに解決役、主導役を交代させております。


ここで中国ロシアが解決役の主役になることで

北朝鮮とアメリカの両方をなだめながら、

現実的に問題解決できるようになるわけです。




それで北朝鮮の金正恩は、核兵器廃棄交渉とかは応じないと、

それを最近言い出してるわけですが


これは金正恩のあせりも出ていると見えまして、

金正恩の立場としては周辺諸国との緊張がこれから

どんどんなくなっていって、経済成長が始まると、



これまで非常に統制できていた国内統制がうまくいかなくなる

可能性がありまして、ここで政権崩壊の懸念が強まるわけですね。



だから金正恩としてはここで核兵器廃棄交渉に応じると

ここでその後自分の政権崩壊という流れになってきますから

それを危惧してるわけです。


だから応じない、と言い出してるわけです。


ただこれは金正恩が、世界から自国への核ミサイル廃棄交渉しろ

という圧力が明らかに強まっており、


さらに中国ロシアも結束して自分らの問題交渉に当たりそうだ

ということで脅威を感じてると取れるわけですが


ただここで金正恩の政権崩壊の懸念をなんとか

そこも気を利かせる感じでいけるのであれば


交渉に応じる可能性は十分にあるわけですね。


それでロシア側の分析だと今回北朝鮮が発射したのは弾道ミサイル

じゃなかったんだと。


中距離ミサイルだったんだ、ということですよね。


本来6000キロの射程距離のはずが今回500キロしか

飛んでいないわけでして、


となると北朝鮮からアメリカまで500キロじゃ足りないですから

そうなるとアメリカ側が


」北のミサイルがアメリカまで届くから先制攻撃をしないといけない」


と主張するわけだけど


これはなかなか難しいと。


そもそもミサイル届かないようですから。


だからここで中国ロシアが主導役に入るなら

「いやいや北朝鮮のミサイル全然アメリカに届かないから

先制攻撃とかいって事態を緊張させないでくださいよ」


と言えるわけでして、


まあ事態を緊張させたいのはアメリカの軍産や

日本の軍産複合体勢力の外務官僚だとかだったりしますが


ここで不必要に脅威強調するのはおかしいと言えるように

なってくるわけですね。


それで北朝鮮問題解決としてよく私たちが聞くのが

「経済制裁」って言葉ですよね。


けど「経済制裁なんかして本当に良くなるの?」

という大きな問題があって


経済制裁し続けた結果、結局北朝鮮問題は解決していないわけです。


中国も一応経済制裁をアメリカに言われてやってみてはいるけど

ロシアなんかが今回北朝鮮問題の主導役に入ってきて


それは変わっていくだろうというのは田中宇先生が書いてることだけど

これも変化していく可能性がありますよね。




それでこの変化の立役者として存在しているのが

やはりトランプ大統領でして


この前は今まで喧嘩していた中国と逆に米中協調しましょう

とうことで北朝鮮問題を解決していこうとしていましたが


ここでまたやっぱり米中協調体制での北朝鮮問題解決は

変えていく、ということで、


そこで中国とロシアの協調で北朝鮮問題解決が

現実的に、回るように仕向けてるわけです。


ここまでうまく誘導することはトランプでさえ難しいから

やはりキッシンジャーが後ろでさまざまな国際政治シュミレーションをして

こういう動きになってるんだろうと思います。


ここでうまくアメリカの軍産たちが北朝鮮問題に絡んで

事態をよくするふりをして、悪化させるのをトランプは防いでる

といえまして、


ここで主導権をアメリカの軍産からあえて奪って

中国ロシアの主導権に変えているわけでして


この外交交渉はやはりトランプは天才的な動きを見せてるんですね。


これが前号で書いた「家父長制」の大統領のすごさで

おそらくこういうことを不動産交渉で沢山やってきたんでしょうから

それが国際政治でもろに機能している、ということです。


それで日本ではどう報道されているのか私はちょっと実は

日本にいないので知らないのだけど


どうも日本だとトランプがプーチンをハッキング?なんかで

批判したみたいな報道がされてるっぽいのですが


実際は私はマレーシアにいて各英語放送みるけど

トランプとプーチンの仲むつまじい様子が普通に報道されていまして


もうCNNもBBCも報道せざるを得ない状況で

G20ではトランプにプーチンはお礼を言っただろうと

田中先生がおっしゃられてるけどきっとそうなんだろうと。


それでどうも今確定的なのは



今までの世界体制はまさにアメリカが帝国として君臨していたけど


とりあえずこの前までの段階だとアメリカと中国の体制、

すなわちG2というものでしたが


ここにどうもロシアも加わってG3となっていく、

というのはほぼ決定してきたのかなと言う感じですよね。


ここに欧州がまた加わってG4になっていくかどうかという話です。


んで今回米中ロ の3大巨頭体制がかなり現実的に出てきてまして


まさに副島先生が書いている新しいヤルタ会談みたいな

そういう状況がこれから出てくると思いますが、


ここで、日本がどういう振る舞いをこれからできるだろう?

という話にもなりますよね。


ちなみに日本の政治経済の分析巨頭はやはり色々言う人はいても

副島・田中だろうと私は見てるのだけど

この2人とも新しい世界体制のことを書いておりますが


やはり私なんかも色々検証してみてもそうなると思ってるんですよね。


これは私は日本にいなくてアジアにいますけども、

もう嫌でも感じざるを得ないと言うかなんというか。


もうトランプ大統領誕生以降、世界の覇権体制のあり方は

たった数ヶ月で劇的に変化してきていますから


これに日本側が早く対応できるかどうか、というのが

注目になりますね。


だから今までは、アメリカ帝国主義という感じで

アメリカが世界の警察官として振舞ってきたけども


これからは少なくともアメリカ、中国、ロシアという3大巨頭が

とりあえず世界のさまざまな問題を解決していく役割を

持つようになっていきまして、


世界の秩序がかなり変化してきている、ということですよね。


それで今回のG20で重要なのは今までここまでG20って

大きく取り上げられなかったと思いますが


それよりはG7の軍産NATOの会議がこれ、

すごい重視されていたわけですが


もうG20の時代なんだと。


G7の時代は終わったんだなということまでわかって来ますよね。


それで今回天才的に振舞ったのがトランプでありまして、


ここでトランプはG20前にですね、


中国とドイツなんかに対して


「これからは俺は保護主義的な貿易紛争とか理不尽な敵対策を

やってやるぞ!!」


とある種宣誓してるんですね。


ここでトランプの発言が他の国々を怒らせまして、

そこで「もうアメリカはだめだ、俺らでなんとか世界の問題を

やらないと」


ということで今回のような動きを作り出しているわけでして


アメリカの世界覇権の利権というのはまさに軍産の利権だけど

それをトランプは自分で壊しに行ってたわけですね。


それでこれがどうも成功しそうです。


おそらく後ろに軍産を同じく敵視しているスティーブバノンがおりまして

ここでうまく他の国々を怒らせて


「もうアメリカの時代じゃないからなんとか新興国でやっていきましょう」


と思わせてるわけでここがうまいんですね。



それでトランプの保護主義っていうのは批判されますが、

この批判がもっともトランプが重視するところだと思いまして


ここで製造業の工場をアメリカに戻すとか、

あとはアメリカの雇用拡大のために保護主義的な貿易するんだ


ということを言うわけですが


実際これは現実的ではないわけですよね。


ただこれは国際社会では大きな効果があって、ここで

他国はどんどん怒りますから、そうなると、世界の諸国が


アメリカに頼らないでなんとかできないのか?と考えるわけでして

まさに今起こってる流れのようになっていくわけでして


この流れを作るのがトランプやキッシンジャーの最初の意図だったんだろう

と考えると良く分かるわけですね。



ここでトランプとしては完全にアメリカにあった覇権を

他の国々にある意味押し付けられるとそこで

「アメリカファーストやったぞ!」ということで


各国にある基地も撤退させられますから、

これは非常にうまい政治だななんて私は思いました。


それでトランプとしては中国やロシアにこの辺の

国際政治における解決役としての覇権を押し付けようとしている

わけですが


(アメリカが世界覇権国として存在した代わりに成長が

犠牲になったという面があるから

「覇権を押し付ける」という表現になる)



このためには例えば中国に覇権を移動させるためには押し付けるためには

そこでアメリカが中国に対して協調してみたり、

または時には敵視してみたり、をこう往復するような


政策が必要になるんですね。


これが今されてるのだろうと思います。


だからトランプとしては米中協調体制をこの数ヶ月続けてましたが

次はまた敵視策をするわけですが


ここで、中国とロシアに北朝鮮問題の主導役を交代させてるわけで


普通にトランプのやり方を見ていると意味不明に思いますが、


ただここでトランプが米国の軍産覇権を放棄させるための

大変巧妙な行動を取ってると理解すると


トランプのやってることや発言はその意味において

すごい筋が通ってるって分かるんですね。



それでトランプなんかは6月最後らへんから急に

中国協調だったのをまた敵視に急転換しているわけでして


これは多くのマスコミの分析が追いつかないスピードで

転換されていますが、


これはまさに韓国からムンジェインがアメリカに来ていたときです。


ムンジェインは大統領になる前、私も彼の大統領選挙を

直接

光化門(カンファムン)まで

見に行きましたがやはり、北朝鮮問題に関しては


ノムヒョンの太陽政策を引き継ぐ融和的な姿勢を示していました。


が、トランプとあった後にムンジェインは

北朝鮮政策におけるトランプのやり方を支持すると言い出してるわけで


このトランプの「中国に期待できないなら、

もう北朝鮮を攻撃するぞ」というのは本来のムンジェインの姿勢とは

違うわけですけど、ムンジェインは支持したわけです。



が、これはトランプが実際はアメリカの覇権をどんどん

意図的に放棄させて、世界の諸国に北朝鮮問題を

解決させる主導役にさせて、中国ロシアなんかが主導役になっていって


それをやると、アメリカ抜きで中国やロシア主導での朝鮮半島の安定

という状況が起こってくるわけですね。


そこで在韓米軍撤退という動きにもなっていきますので

これはムンジェインが実際考えてるところと一致しますから


だからムンジェインはトランプ支持をしているということですよね。


おそらく両者とも背後にはキッシンジャーがいるから

基本的にはキッシンジャーの米国の世界覇権放棄の流れの中で

動いていくものと思われますよね。



それで日本は?といえば、ここでアメリカの覇権が

トランプの「工作政治」でどんどんこれから解体が進んでいくのは

おそらくほぼ間違いありませんから


そこで今までの対米従属のままでよいのか??

という話にもなっていくわけです。


このまま対米従属のままだと、日本の国力もさらに縮小して

低下しますから、



米国一国覇権からそれこそBRICS中心の新興諸国たちの

複数の覇権に変わっていき、そこで中国ロシアなんかが

アメリカに並び、台頭する、というか


トランプ・キッシンジャーたちに台頭させられてくるわけですが


そこにおいて日本はどういう振る舞いを見せられるのか?


というのが重要になっていますね。


ここで 「時代遅れになってしまってる対米従属」を

続けていくとしたらもっと日本は貧しくなりますし、


その代わり、早くも変化に対応しだした諸国はどんどん国力を

つけていくということが想定されますので


ここで日本が対応を遅れるとやはり今まで発展途上国と

馬鹿にしていた諸国に普通に経済分野でも抜かれていくということに

なりそうです。


そういえば最近は日本側が「移民をいれよう」なんていっていたけど

が、インドからITのエンジニアを入れようとしていたけど


けどもなかなか来てくれないと。


もう世界の成長してる新興国たちも日本が成長していないで

ずるずると米国覇権崩壊とともに、まさにどんどん経済悪化してるのを

本当は知っておりますので


日本の経済成長率が明らかに低いのはもう数字として

出てしまってるので


そんな国が 上から目線で 移民受け入れます、なんていっても

その移民としてITエンジニアとしてキャリアつめないよということで


インドのITエンジニアにも日本が

総すかん食らってる様子も見て取れます。



新しい世界の覇権に対応する動きが相当日本では弱い・遅いというのが

世界の人々からもう見透かされてる状況ですよね。


この世界の覇権変化への対応が遅いのはやはり

外務官僚たちが相当強い、という事情がありますよね。



これは4月に北朝鮮からミサイル飛んでくる~

核戦争になるって

日本人だけが、世界で洗脳されました。


それは来年か今年末だったらまだ考えてもいいかもしれないけど

今はないでしょ、ということを私はメルマガで扱ってたのだけど


これは聞く耳もたれずまさにパニックになっていたわけですが


それくらい外務官僚たちの扇動術が民衆の思考力を

超えているわけでして


そういう意味ではやはり日本は官僚たちのほうが強い、

頭が良い状況です。


だからなかなかこの覇権変化への対応は遅れているわけですが

ここで遅れると、さらに日本の国力低下、すなわち


目に見える現象としては若者はもうすごい貧乏で

コンビニでさえ買い物ができなくてスーパーの半額セールを

主婦じゃない若者が狙って生活しているとか、


デートは外に出ないで家の中だけですごすとか、


もしくはなるべく外で飲食しないとか

そういうちょっとしたことではあるけど以前はなかった

お金を節約しなければいけない状況というのが


これからも増えていくのだろうと思いますよね。



実は2009年に小沢鳩山がいち早くこの覇権交代の流れを

理解して中国の属国になるどころか、


日本も新しい覇権状態の中で存在感を示せるような

アジアの盟主となるような動きを見せていましたが


これはやはり外務官僚たちの圧力によってつぶされてしまってますが

少し当時は早すぎたのかもしれません。


が、あれから8年経過して、そこでもうどんどん

中国ロシアアメリカのG3体制というのが出来上がってきていまして


ここで日本は独立国としてひょっとしたら

2009年の政権がつぶされなければここで


アメリカ日本中国ロシアのG4みたいな体制が作れたかもしれなかったけど

その機会を逃したという状況がありますよね。


その間にさらに日本人は貧しくなってしまってるわけでして。


ここで少し遅れたけど日本がどういう動きを取れるのか?

今まで通りアメリカの軍産にぺこぺこする政治をするのか


もしくは新しい世界覇権体制にあわせて動いていくのか?


が分かれ目にはなってくると思います。


ということで今回のG20を機に、明らかに世界の秩序は

変化しているということが明確になっておりますので


それを私たちは理解する必要があると思いますね。


古代の化石のような、冷戦構造で国際政治を捉える視点、

それは今でも日本の教科書で教えられてるけども


もうこの視点だと生き残れない時代になりそうですから

世界の変化に柔軟に対応する姿勢が大事ですね!



ではまた!



ゆう





追伸・・・ただ日本人といっても年齢が上の世代と

若い世代ではかなり捉え方が違いまして、


やはり旧冷戦構造に洗脳されてるのは上の世代なんですよね。

おっさんたち。


が、私はアジアに出て分かったけどそれこそ

韓国中国なんかに留学に出てる日本の若者たちもどうも

結構出てきているし、


彼らは微妙なこの世界覇権の変化を理解しているんですよね。

実際に私もマレーシアにいて、英語よりも中国語のほうが

話せたら便利だろうなと思うときが多々ある。


結構良いコンドミニアム保有者なんて大体中国本土の人たちです。

Thank youより 謝謝 シェーシェー と言えたほうが

良いときもある。


だから20代くらいの若い人のほうが

これから人生が始まるから柔軟に

変化に対応してる様子が見て取れます。


会社でも「ゆとりは定時で帰るのがけしからん?」みたいな

化石な人が日本には多いようだけど


これはやはり残業代つかないで定時でも帰れないって

世界基準だとやっぱ普通ではないことなんですね。


単純にその馬鹿にしてるゆとりと言う人たちが新しい

世界基準の価値観にあわせて動いてるのを、


これは化石思考の大人たちは理解できていないという点ですが

やはり最終的に生き残るのはどうもこの若者たちなんです。


最近「社畜」という言葉を堂々と言える状況になってきたけど

これを堂々と言う若者の強さが日本にもあるんだけど

それを評価できない今の日本の化石的思考のおっさんの弱さ、

というのはあるのだと思いますよね。


これからはやはりアジアの時代になっていきますので

その現象のひとつとして今回の北朝鮮問題を

中国ロシアでなんとかしていきましょうという


動きが出てきておりますから、この大きな変化に対応して

動きたいものですね。


そういえば韓国でよくロシア人の人と会うことが多くて、

ロシアの人とも話したけど、まあ日本人より明るい感じはあるんです。


イメージとしてロシア人は寒い国で暗くて笑わないという

イメージだろうけど、

最近のロシアの20代とか全然違いますよね。


韓国なんかではテレビ見ていても違う感じたけど

やはり新しい流れに呼応して、「ロシア人特集」が多いんですね。

だから変化にうまく対応してる様子は見て取れます。


私たちの世代が教科書で習ったことと、

今の世界情勢ってのはずいぶんルールで変化がありますから

それを理解していくのが大事かなと思いました。



ではまた!



ゆう










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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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