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【副島先生の最新言論からG20の 新しい世界体制のことなどについて考える!】

2017 7月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【副島先生の最新言論からG20の
新しい世界体制のことなどについて考える!】



どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さて昨日なんだけど


【海外で「家賃をうまく値切る方法」をちょっと発見したという話】


をお送りしました。


こちら海外にこれから住むかも?みたいな人にとっては

年間で10万円~20万円前後お金浮く話なんで、


んで海外に住むと実際にどういう感じなのか?分かるような話なんで

是非見てみてくださいね~



さて、それで私なんかがマレーシアにいるのは実はきっかけは副島先生で、


副島先生の学問道場の会員サイトで副島先生がマレーシア紀行を書いていて

そこで「若いやつはマレーシアとかアジアに行きなさい」と書いてあったのが


きっかけでした。


4年前にその文章見て、実際にすぐマレーシアに行って見て

今は住んでるわけだけど

文章のすごさ、ですよね。こう文章って人の人生を大きく変える。


それでその副島先生が新しい文章を重たい掲示板に掲載されてました。


今ドイツで開催されてるG20のことが世界中で話題だけど

そのことについても書かれていますから


見てみましょう。あと安倍首相はじめとして「奇怪な宗教勢力」の話も

重要です。


間違いなく「日本一過激な言論」であるけどなぜ過激か?といえば

真実ばかりぶつけてくるからであります。


すごい情報価値として重要な文章だと私は判断しますが

それこそ、実は日本の官僚機構も政治家も副島は見ていて、

実質、日本の政治評論のトップが副島です。


副島先生はずっと無視され続けてるようだけど、実は

ある程度要職の人ならみんな副島文を見てる

(副島先生に批判される安倍首相も、ですね。

同様に、あきえも、孫正義も、権力者側ではあるけど、

副島本の読者です。)



是非以下の文章、土日のお暇な時間に、見てみてくださいね~




===========================

私は病気で伏せっていましたが、何とか回復しました。

投稿者:副島隆彦 投稿日:2017-07-07


副島隆彦です。今日は、2017年7月7日(金)です。



 私は、この10日間ずっと具合が悪かった。

寝たり起きたりしていた。ようやく元気が出てきました。


 病み上がりで、「ボブという名の猫」

“ A Street Cat Named Bob “ ストリート・キャット・ネイムド・ボブ

という新作映画を見た。


ボブという茶トラの野良猫(昔から日本にいる猫だ。まさしく日本猫だ)を、

路上生活者=浮浪者=ホームレス=ジャンキー (麻薬中毒患者)を

やっている若者が拾って飼った映画だ。




この猫と一緒に暮らしながら、ストリート・ミュージシャンで、

猫をそばに置いて歌っていたら、


「かわいい(キュート)!」ということでじわじわと幸運がやって来て、

それで、麻薬(ヘロイン)も止めることが出来た男の実話だ。



 そのボブという猫(今、11歳ぐらいだそうだ)が自分で出演して、

この男の肩に乗って、ロンドンのあちこちで歌を歌って

お恵みカネ(投げ銭)を貰う、映画だ。


去年2016年作のイギリス映画で、日本ではこの8月に公開される。

私は、プレビューの試聴版が送られて来たので観た。



この猫は、今も映画の役者ではない、本物の方と暮らしていて、

きっとふたりは本当に相性(あいしょう)がいいのだ。


本物が、最後にチラとカメオ出演で出てきた。役者とほとんど変らない。

今は、自分と同じ麻薬中毒で苦しんで

浮浪者をやっている人たちを助ける運動をしているそうだ。



 ウエブ(ネット)のツウイターやインスタグラムで、ロンドンで、

この猫連れのストリート・ミュージシャンが話題になって騒がれて、

小説に書いてそれがヒットして、去年、この映画になった。


 私、副島隆彦は、今は、4代目ぐらいで、白のほうが、

きっと血を吐いて死んだので、今は、黒(クロ)しか、飼っていない。

外飼いで餌を与えるだけだ。


なでさせてもくれない。

人間に飼われて、安心して生きてきたことがない猫たちだ。

半分、野生だから、強い。人間に這いつくばらない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その分、荒い精神をしている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

半分、野良猫だ。だから、寿命は、飼い猫の半分(5年ぐらいだろう)だ。 

20年も生きる、ブタのように太って、のんびり生きている猫もいる。

何が仕合わせか、分からない。 


もう死にたいよー、という感じの老猫、老人たちが日本には、

たくさんいる。さっさと 死なせるべきだ。



 帝国本国の人間たちほど、歴史的に、麻薬に狂うものらしい。

今もアメリカ人の指導者たちでさえ、

若い頃の麻薬の後遺症で苦しむらしい

(ブッシュもビル・クリントンもオバマでさえ)。


トランプは、自分の兄が麻薬で早世したから絶対に麻薬をやらなかった。


 人口6300万人のイギリス(フランスも同じ人口。イタリアもほぼ同じ)が、

大英帝国の面影のまま、どんどん落ちぶれている様子が映っている。


日本も同じだ。


先週の、ロンドンの低所得者向けの高層アパート(20階建てぐらい)

の火災で、アラブ諸国からの移民のような人たちが多く死んだ。


 いくらテクノロジーと先端産業が発達しても、ほとんどの人間は、

世界中で貧乏くさいまま、生きている。


移民をたくさん入れるから、彼らを食べさせるのが大変だ、と、

正直にBBCのニューズに向かって、言う者は、

イギリスにはいない。BBCのレポーターたちの顔も歪(ゆが)んでいる。


 移民たちに、自分の国に帰ってくれ、と言っても、

帰る国はない人たちだ。


ヨーロッパ白人文明の綺麗事(きれいごと)が、現実の事件で、露出する。


 人間は、今、口に出すコトバを失いながら生きている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

言ってもどうにもならないことだらけになった。

だが、誰かが、絞り出すように、本当のことを言わなければいけない。


 今日、明日(7月7,8日)の

ドイツのハンブルグでのG20 (ジートゥエンティ)首脳会議で、

トランプが、プーチン、そして習近平と、個別に会談して、

次々と、次の世界政治の日程を決めてゆく。



今朝のニューズは、まだそれぞれの到着での、

受け入れ係のメルケル首相との挨拶だけだ。


 この3人組のことを、どんなに、毛嫌いする人々が

たくさんいても(日本にもたくさんいる)、今の、

世界はこの3人の指導者による、


“米、ロ、中の3帝会談” 

(第2次ヤルタ会談体制、 New Yalta 2.0 )に向かって進んでゆく。



ドイツ第4帝国のヨーロッパ女帝になりつつあるメルケルまで入れると

4帝会談だ。これになりつつある 

私は、こっちの方向への、人類の行方を支持している。 



 私、副島隆彦のこの書き方を、どんなにいやがっても、今では、

この副島隆彦の言論と理論の組み立てと、


それから「これからこうなる」の予言までが、今の日本人の 中心言論だ。


 私、副島隆彦がこの国の中心だ。


どんなに、無視されているように見えても、私、

副島隆彦の言論を中心において、日本の政治評論は、動いている。



 防衛省や外務省の世界分析の専門官たちも、私、

副島隆彦の子分のような者たちだ。 


政治言論をやっている者たちの、多くも、私の、真似と追っかけだ。

 私は、こういうことは、腹の底からよく分かっている。


こら、まだ、会員にならないで、盗み読みだけ来ている者たちへ。

一度、一年でいいから 学問道場の会員になりなさい。


そうしたら、周囲あるいは、組織・団体の上司に、私は、

学問道場の会員になりました、と威張ってよろしい。

私が、こうやって許可を出します。



 私たちの 日本なんか、みっともないぐらいの

低知能(ていちのう)の指導者しかいなくて、

何の見識もないチビコロ国家で、世界から相手にされていない。


「あーあ、こんな国に生まれてしまったよ」

(副島隆彦の墓碑銘=エピタフ=の碑文の予定の言葉)だ。


 北朝鮮のICBM大陸間弾道ミサイルの発射実験(7月4日、「火星14号」 )

のことは、後(あと)の方に書く。


 私は、自分の持病の 気管支炎(ブロンカイティス)がひどくなって、

それで10日間ぐらいずっと具合が悪くて伏せっていた。 


 気管支炎からさらに肺全体に炎症(フィーリア。ただれ )が

広がる肺炎(ニューモニア)のようになって、


これが数日して退いてゆく(収まってゆく)まで10日ぐらい掛かる。

私は、ぜんぞく(アズマ)はない。


 今年は、この疲れが、夏前に出た。いつもは夏の終わり頃なのに。

私にとっては、自分の体の体調の自然調節のために、

どうしても起きる持病だ。 


これで私は自分の体の調節をしている。

物書き、言論人という仕事もきつい。



 私は、薬(抗生物質を含む)に頼らないで、なんとか自分の体力、

自力快復力だけで治すことに決めている。


ゲホゲホ咳をしながら、肺の全体の存在を感じなら(痛みで分かる)今、

病み上がりの養生(ようじょう)をしている。


これに、眼精疲労(がんせいひろう)と

肩と首(頸椎=けいつい=の痛み)も連動している。


 他の人たちよりは、詰めて本を読んで文を書くので、その疲れが出る。

私の今度の「ニーチェ本」を3ヶ月かけて、

書き上げてその疲れが出たのだ。


この本は、自分で繰り返し言うのも何だが、ものすごい中身の本である。

買って読んでくれる人だけが、分かる。


他の連中は、もう、どうでもいいいから、あっちに行け。

顔も見たくない。それぞれの人生を生きて死んでゆけばいい。


 この私のニーチェ本を読んで、私に感想を書いてきてくれる人だけが、

私の同志だ。あとは、どうでもいいようなギャラリーだ。


 私は、ベッドに伏せったまま、長年、気になっていた一冊の本を、

ようやくネットの中古市場で手に入れて、読んだ。


 レニ・リーフェンシュタールの 

“ NUBA “「ヌバ族(アフリカのスーダンの南の一帯の原始部族 ) 」

という写真中心の大きな本だ。 


私は、38年前に、これを目にして気になったまま読みたかった本だ。




 あの38年前に、私は、たまたま友人の車で立ち寄った、

八王子の大学セミナーハウスからの帰り

(野猿=やえん=街道を通った)だったのだろう、そこで暮らしていた、


今は、何と岩波書店の社長(2015年から)に

なっている****氏 (早稲田大学で、一緒に

反(はん)革マル派の運動で、

走り回っていたというか、逃げ回っていた頃、彼は文学部で、

私より2年上だったかな? この人の家で、この本を見た。


それ以来、ずっと気になっていた。 



 レニ・リーフェンシュタイン Leni Riefenstahl (1902-2003) は、

ナチスドイツのニュールンベルグ大会を記録した「意志の勝利」や、


1934年の “ Triumph des Willens “ と。




それから、1936年のベルリン・オリンピック

(その4年後の、東京オリンピックは中止 )の公式記録映画である

「オリンピア」( “ Olympia “ 「民族の祭典」)を撮影して

完成させた女流監督だ。


あの映画の素晴らしさが、今も、人類のスポーツ記録映画の、

人間の肉体描写における最高峰だ。


 ナチスの戦争犯罪での裁判を無罪で勝ち抜きながら、苦労して生きた、

気高い孤高の女だ(101歳まで生きた)。






それから、私は、ジョン・ダン著 

“ John Locke “「ジョン・ロック」を 読んだ。

私の友人の愛知大学教授の****氏の 先生である 

加藤節 (かとうたかし。成蹊大学の学長をした? 

丸山真男=まるやままさお=門下)教授の親友で、


ケンブリッジ大学教授で今も、ジョン・ロック研究の権威だ。


 私は、急いで、講談社から、

『新家父長制論(しんかふちょうせいろん)』という

本を出版しなければいけないのだ。


そのために、

ジョン・ロックの「市民政府二論
(トゥー・トリーティズ・オン・ガヴァバメント、

統治についての二つの論文ともいう)」を、岩波文庫で、ようやくのことで、

50年掛けて加藤節訳の翻訳 が出た、を読まなければいけない。


 すでに他に学者たちの訳もあったようだが。 

家父長(パトリアーカー Patriarchy Patriarca )というコトバが、

なぜ、今、重要であるかは、今日はあまり説明したくない。


 政治家の三代目の

馬鹿のボンボン( 安倍晋三ような悪ガキで、知恵遅れ。偏差値43 )を

国家指導者にするな。 


かつ、官僚あがりたちを政治指導者にするな。


官僚どもには、

企業経営(利益を出して従業員を食わせること)は出来ない。

その能力が無い。無いものはない。


勉強秀才というのは、本当に、融通の利かない

トッチャンボウヤたちだ。


見ているだけで不愉快だ。

それが、今は、大量に、気色の悪い宗教団体に感染している。


 あの小池百合子という女は、カイロ大学卒業、

というおかしな経歴だ。


どうして、あの時代に、カイロ大学なんかに、アラビア語も出来ないのに、

行って卒業できるのだ。


カイロ大学のすぐ隣に、アメリカ合衆国(つまりCIA)を作った、

アメリカン・ユニヴァーシティというのがあるから、

きっとそっちに計画的に送り組まれた、


最初から、おかしな育てられ方をした、この女も、

あの宗教団体の、くノ一忍者なのだ。


 こういう長期計画の 恐ろしい謀略で、ずっと人間は計画的に育てられる。

小池の徒党の、都議選での勝利、というのは、大きくは、仕組まれている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きっとムサシの不正選挙マシーンが動いただろう。こいつらは何でもやる。


 私は、不愉快極まりない。はっと、気づいたら、私のすぐそばまで、

魔の手が伸びていた。


人の良さそうな顔をして、近寄って来る者は、すべて、

彼ら悪魔集団の手先だ。


一国の政治指導者になるべき者は、厳しい苦しい企業経営の経歴を積んだ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
風雪に耐えた、才能のある経営者あがりの人物であるべきだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こういう人を、国家指導者にするべきだ。

前の富士急電鉄の経営者あがりの堀内光雄のような政治家がいい。


 まさしく、ドぎたないに決まっている、

経営(金儲け、利益を出し、従業員を食わせる)の

果てしない苦難を味わって、それを厭(いと)うことなく、


すいすいと引き受けて、天性の明るさと、前向きな生き方が、

出来て、従業員たちをいじめることなく、


「なんとか、オレが食わせてやる」と言って、

とても普通の人間には耐えられない、企業経営の苦しみに耐えてきた、

まさしく ドナルド・トランプのような、


ずば抜けた能力、体力、予知能力まで、ある人間を、

日本も指導者にしなければいけない。



経営者以外でも、大企業のサラリーマンの中にも、ああ、

この人は、経営者並の 能力を持っていて、

家父長になる才能を持っている人だ、という人物にときどき出会う。 


サラリーマンでも、理科系の技術者でも、ワンマン経営者並の

スゴい能力のある人たちがいる。 


中小企業でも、経営者の、番頭(ばんとう)、

家来をやらせておくのが勿体ないと思うほどの、能力のある人がいる。


こういう人も、家父長だ。


まわりの人たちからの尊敬が、自然にある。

この周囲からの尊敬、というのが、大事だ。


松下幸之助が、やはり偉かった。 


彼は、「無税国家論」を唱えた。


「私たち経営者が、内部留保(いないぶりゅうほ)を企業に積むから、

それで、十分に、日本国民を食べさせてゆける。

だから、政府が税金を取り立てる必要は無い」 と、


幸之助は、言ったのだ。


そして、本に書いた。

ところが、お仲間から、

「幸之助さん。そういうことは書かない方がいいよ」と、

バカな助言をされて、その「無税国家論」は、読むと、

何が書いているのか、分からないような、


奇妙な、妨害がたくさん加筆されている。


幸之助のまわりに、本当に、いけ好かない、嫌な野郎たちがいたのだ。


 松下幸之助は、この他に、1069年に、東大闘争で、

騒いでいる学生たちをテレビで見ていて、


「あの暴れている学生たちの言っていることが正しい。

東大は、廃止すべきだ」と言ったのだ。 本当にそうだった。 


尋常小学校までしか出ていない幸之助のこの、

正直な、正しさが、日本のずば抜けて優秀な経営者の本当の良さだ。


 大阪の新地(しんち)や、京都の祇園(ぎおん)で、

たくさんの子供を、芸者(芸妓)たちに、幸之助は、生ませたが、

全部、生活費の面倒をみて、本当に、偉い人だった。 


こういう偉い人を、偉いと、


皆が、認めないと、いけないのだ。 

今も、全国あちこちにたくさん、

こういう家父長=有能な経営者がたくさんいる。 



 ロシアの国家スパイKGB あがりのプーチンも経営者だ。


プーチンが、毎日、ずっと仕事をして、それで、

たった1.5億人しかいない、あのロシア人すべてを、

彼の才能で、すべて食わしている。


それで、あれだけの宇宙軍事力まで持つ、強い国にしている。

この男は、不屈の経営者だ。


 習近平は、私が、ずっと書いて来たとおり、

(私の中国本 これまでで10冊になった、を

買って読んだこともないような人間は、あっちに行け)、


鄧小平(とうしょうへい)が、苦労に苦労で、

中国を何が何でも豊かにする、

もう、地獄の餓死民族の、大きな勘違いの中華民族ではいけないと、


1億人が餓死した(このうち政治的な死者は2300万人)、

大躍進運動(1958年)と


そのあとの文化大革命(1966-76の10年刊)の 

地獄の底から這い上がった、中国人たちを、まさしく鄧小平が、

経営者として「改革開放」をやって、


「社会主義的市場経済、という赤い資本主義」をやって、

ここまで大隆盛(りゅうせい)してしまった。
 

この地獄の底から這い上がった中国人に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「東洋(トンヤン。太平洋のこと)の離れ小島の、日本人ごとき」が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう勝てるわけがないのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アメリカだって、これからさらに中国に追い落とされて行くのだ。


ロシアを支える大後方(だいこうほう。グレイト・バック)は

中国なのだ。


プーチンが、

「シベリア開発のための資金が欲しいの、

2つめのルートの天然ガスを買ってくれ」と、4日前に、

モスクワに来て、さっさと話し込んで習近平にお願いした。



2014年のサハリンとヤクーツクからの天然ガスは、

100万BTU(英国熱量単位)あたり9ドルだったのに、

今度は、世界市場で値下がりしているので、4ドルだろう。



 鄧小平は、1993年の死ぬ間際に、胡錦濤(こきんとう)に、命じて、

我慢の我慢で、あの 習近平という若者を、

江沢民、曽慶紅(そうけいこう)から取り上げて、


諫(いざ)と言うときには、軍事力も使える、

叛乱分子の鎮圧も出来る、悪(あく)も体現できる人間として、

習近平を育てよ、で、今の中国がある。


 2015年の末から、「(中国共産)党の核心(かくしん)」運動

というのを始めた。


これが何なのか、私、副島隆彦も分からなかった。

ようやく、この3月に分かった。


「党の核心」とは習近平そのものだ。


そして、「桃(もも)には大きな種(たね)がひとつだ」で、

これが、党の核心だ。



 それは、北朝鮮への進撃、侵攻を中国軍を15万人から20万人投入して、

北朝鮮を自分の言うことを聞く、穏やかな国に変更する、ということだ。


 あの、富坂聡(とみさかさとし)という

チャイナ・ウォッチャー(中国分析家)の代表が、この人は、

おそらく外事警察(がいじけいさつ。公安警察の一部)なのだろうが、


中国分析用に、特別に、北京大学留学で、育てられた、

評論家のようにしている人だ。


 この富坂聡が、「中国は、崩壊しない。それどころか、

もっともっと繁栄する。習近平は、中国国民にものすごい人気がある」

という本を、この4月に出した。


それまでに、富坂が出した、31冊の、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「もうすぐ中国は、あちこちで暴動が起きて、崩壊する」本を、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自ら裏切った。
~~~~~~~~~~~~~

それで、富坂の最新作に、怒り狂う、反共信念の、安倍晋三派の、

ネトウヨ系の知恵遅れたちが、どう言って、


「この裏切り者の富坂。こいつは、中国に取り込まれたのだ」と、

書いて、憂(う)さを晴らす、では、もう済まなくなって、

自分たち自身の脳の方が崩壊しそうになっている。 




 私、副島隆彦の 毎年一冊の、中国研究の本に、毎回、毎回、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「何を大きく勘違いをしているんだ、こいつは」と、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
悪罵を投げ続けた者たちが、消えて、溶けていなくなった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分たちの方が、もう、どうにもならなくなった。


 私は、すでに、5月に、

この富坂の『中国が、どうしても崩壊しない7つの理由』

(ビジネス社刊)を使って、全面的に、評論して、


そして、だから、副島隆彦の10年間(2007年から)の

中国研究の勝利である、を書いた。


今日のぼやきの方に、弟子たちが、いくらなんでも、

そろそろ載せてくれるだろう。


 だから、大事なのは、パトリアーカー(家父長、かふちょう)だ。


金儲けが本当に出来る、すぐれた経営者体質の指導者だ。

ある程度、人格者でもあって欲しい。


意地汚い、反共右翼のような、自分の蓄財ばっかりの下品な人間では困る。


 この家父長のまわりに、従業員と、障害者たちも100人ぐらいずつ、

集めて、この男(あるいは、能力有る女でもいい)に、

食べさせて貰いなさい。


この生来能力、体力、知力、明るい人格、

先見(せんけん)の明(めい)

(博奕うちの才能。投資の才能。時代の風向きが分かる)が

有る人間が指導者になるべきだ。


 この家父長たちは、人の面倒を見る力がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現代の家父長だ。そして、この新家父長から、税金を取るな。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


税金を、公務員どもが、当然の自分たちの収入源だと思うな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

障害者や老人の福祉も全部、彼ら、生来(せいらい)の能力のある

家父長=経営者たちにやらせろ。 


そして彼らに大きな名誉を与えよ。、まわりからの尊敬を与えよ。
 


 人間は、平等ではない。 人間が、生まれながらに平等だ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのは、ウソだ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人間は、能力において、平等ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このことを、大きな声で言い合う世の中に、変えないといけない。

生まれながらにして、たいして知能、能力、体を

人一倍動かす能力の無い者が、偉そうにあれこれ言うな。


周囲の人間たちの面倒を看ることの出来る人間だけが、偉いのだ。


自分の分だけ、ようやく生きているような人間は、

しゃしゃり出てくるな。


周囲の人間たちを食べさせることの出来る経営者たちで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まわりが、自然と頭が下がって、尊敬している人を、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もっと、表に出せ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


彼らを、一等国民として、まわりが、公然と、褒(ほ)めなければいけない。


 自分のこと、家族の世話だけで、手一杯の者たちは、黙っていろ。

たった一人分の、自分の分しか生きれないような、

人間が、大手を振って生きているような、社会は、間違った社会だ。



「人間はすべて平等だ。平等に神から愛されています」と、

この場面でも、諸悪の根源は、

ローマ教会キリスト教(とりわけエイズス会)と、

ジャン・ジャック・ルソーだった。 


今の日本の文部科学省 の中にも、

今もヴァチカン(ローマ教会)から派遣の教育監視の係が来ていて、

日本国民の教育洗脳と監視 をやっている。私は知っている。


 私たちのまわりには、能力のないバカが、たくさんいる。

自分の職種の専門の仕事も、もきちんと出来ないバカがたくさんいる。 


大学を出ても、肉体労働をやるしか他に仕事がない、

時代なのだ。肉体労働を差別するな、とか、


私、副島隆彦に言うな。


私は、どんな人間よりも正直者だぞ。お前たちのような、 

当たり障(さわ)りのないことばっかり

言う(書く)人間たちとは違うのだ。


 諸般の事情で、始めから知能が低くて、能力が無いに決まっている、

社会的弱者(しゃかいてきじゃくしゃ)たちは、自分が、

公然と差別され、侮蔑されるのが厭(いや)で、イヤで、

嫌(いや)だから、


だから、「人間は皆、平等(であるべきだ)」を標語にして生きている。

この弱者どもを褒めそやす思想を、ニーチェはものすごく嫌った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 慎(つつ)ましやかな、お互いのいたわり合い、と、

人間の優(やさ)しさと、他者を傷つけないで、生きてゆくことで、

こじんまりと縮(ちぢ)んだまま生きていたいのだ。


個人の能力差は、なかなか測定できなのだから、で、

それで、みんな平等で、いい、となる。 

そういうわけにはゆかないのだ。


 上智大学に巣くっている

イエズス会士(ジェズーイット・プリースト)たちの、

親玉のひとりで、長年、渡部昇一(わたなべしょういち)を育てて、

洗脳してきた、


ピーター・ミルワード神父(パードレ、ファーザー、バテレン)が、

渡部昇一の告別式

( 終ミサだから、終油=しゅうゆ=の儀式、塗油(とゆ)の式のはずだ。



 四谷の聖イグナチオ教会でやった)の演説で、かたことの日本語で、

「ワタナベは、山形のイナカーモノ、だった。イナカーモノのだったが、

学問で成功した。イナカーモノであったワタナベは、神に愛されました。


 イナカーモノ(田舎者)という恵まれない環境から努力して

出てきた者を、神(ゼウス)は愛されます」と、


本当に、失礼な 野辺送りの演説をしたそうだ。


当日、告別に参加した編集長から、私は聞いた。

本当に、イエズス会、というのは、こういう、日本人を、

その自分たちの手先に成り尽くした者にまで、


こういう人種差別のようなことを最後まで、言うのだ。


これが、こいつらの本性(ほんせい、ほんしょう)だ。


山形の(貧しい百姓の出の)イナカーモノの渡部昇一か。


 死んだときまで、こんなことを、イエズス会から、

言われなければならないのだ。


渡部昇一は、本人が、一番、自分が背負っていた、

イエズス会の日本人のインフォーマントとして特別に育てられた

自分の運命を深く知っていただろう。最後まで、哀れなものだ。



 桜井よしこは、この終わりのミサ(メサイア)に出席したのだろうか。

桜井よしこは、私が、この台湾人の華僑(軍属)の娘 とパーマ屋、

すなわち女郎宿の経営の女との子が、


大和撫子(やまとなでしこ)の格好をするな、と昔書いたら、

一番、今も、私、副島隆彦に根をもっているだろう。


 その後、数年前に、文春新書で、

「私の父は、(ハワイで飲食店もやっていた)典型的な日本の父でした」と、

書いて、

文春と一体化して、自己防衛をした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ゆう:文春というのはそういう雑誌であります。日本人よなぜだまされて

言論扇動されるのだ、と私は思う。)




「典型的な日本人の父でした」と書いていない。

日本人の父 となっていなくて、日本の父となっていた。


 私、副島隆彦だけは、本屋の立ち読みで、

この鋭い眼力だから、しっかり確認して、嗤(わら)ったからな。 


今にも潰れそうな文春よ

(ああ、トランプの、「今にも潰れそうなNYT ニューヨクタイムズよ」に似てきたなあ)

 、私、副島隆彦が、しっかりと、こういうことは、鋭く確認するのだ、

ということを、今、こうして伝えておく。


私がこう書くと、廊下ヒバリたちがいて、

必ず、桜井よしこに、このことが伝わるようになっている。



 金儲けがうまくて、従業員(すなわち、奴隷)をたくさん、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんとか食べさせる(給料を払える)人間たちに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
社会的な名誉と賞賛を与えないといけない。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして、

能力のある人間たち(一等国民、グリーン車に、乗っている人たち。

金持ちだから、その馬鹿家族たちまで)に、


手元に残る、豪商、豪農としての、資産、資金を、

たくさん湯水のごとく散財(さんざい)させるべきだ。



 そうすることで、文化、教養、芸術が栄える。


そうすれば、デフレをインフレに変えられるのではないのか。

インタゲ=リフレ=インフレ目標値政策の、

ヘリコプター・マネーのバカ経済学者(アメリカの手先、手習いども)よ。



バカ公務員(官僚)たちに、文化(庁)予算までも配分、

使いチラシすることをさせるな。



 こいつらは、根が貧乏人根性

(官僚社会主義者。みな平等、みなビョウドー)だから、

けち臭い使い方しか出来なのだ。


私、副島隆彦は、こういう本を今、書いている最中だ。


どうも、危ない本なのだろう。だから、自分でも困っている。


さて、北朝鮮の弾道ミサイル実験の件だ。



副島隆彦です。 北朝鮮の7月4日の、弾道ミサイル発射実験は、

世界中から、もううんざりだ、という感じで受け止められた。


この問題は、私、副島隆彦は、4月10日に、

自分の予言(予測)を書いて、ここに発表したとおりだ。


私は、自分が書いたとおりに、事態が着着と進んでいるのだと考えている。


私の予言通りに、世界は、これからも動いて行くだろう。


 だから、米軍による北朝鮮の核施設への一斉爆撃は、

私の予言どおり来年の4月である。


そして、中国軍が来たの国境線から、一気に侵攻(進撃)する。

そして北朝鮮の政治体制を作り替える。



 金正恩を、キム・ハンソルに取り替える。


そして、核兵器を持たない穏やかな国に作り替える。

これを遂行するために、、


トランプ(米国)と、習近平(中国)と、

プーチン(ロシア)の3大国の指導者が、もうすぐ「3帝会談」で話し合う。


今日明日のG20は、その根回しの準備だ。


 「3帝会談」=「第2次ヤルタ会談、新しい世界体制」は、

年内か、年明けか、だ。

日本は、じっとしていればいい。



 トランプは、アメリカ国内の、反対勢力、見苦しくトグロを巻いている、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ワシントンの官僚ども(これにヒラリー派のムーニー勢力が寄生している)、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のカマ首を、まとめて、2000個ぐらい斬り飛ばす、
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その態勢に入っている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、CNNも、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう、あまり元気がない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ロシアゲート事件で、ロシアが、アメリカ政治に干渉している」を、

弱々しく言い続けることで、

自分たちの勢力の旗頭(はたがしら)にしている。



 次の世界体制が、自分たちMoonies を、主なる敵として、

たたき殺しに来ることを、十分知っている。


・・・・それなのに、日本では、安倍と小池の、このマムシ一族の、

日本統一教会勢力だ。東京都の公明党=創価学会の

一番上の幹部たちの中にまで、


ムーニーが相当数、潜り込んでいることの現われである

(谷川派の中の秋山たち、と書いておくからな。

関係者は、震え上がるがいい)。



 安倍晋三は、6月のトランプとの会談の機会に、

「東シナ海(尖閣諸島)の問題で、米軍と日本軍(自衛隊)で、

共同行動を取って、中国の動きを牽制しましょう」と、


正式の外交プロトコールとして言ったらしい。


そしたら、トランプから、「このバカめが。お前たち日本に何が出来るだ。

 私は、中国とロシアと話して、北朝鮮の処理を決めている最中だ。

邪魔をするな。余計な足をひっぱるな」と、


厳しく叱られたらしい。


このあと、日本国内の、論調は、

「アメリカは、日本から距離を置き始めた」などど、何を、間の抜けた、

トンチンカンなことを言っているのか。


アメリカは、日本など相手にしていない。


 アメリカ軍の動きをうしろから、

後方支援(戦争人足=せんそうにんそく=で、きちんとサポートしろ、

そのための、カネをしっかり出せ」と 


安倍は、トランプから怒鳴りつけられたのだ。


 安倍の顔が、すっかり、むくんで、にこりともしなくなったのは、

このとき以来だ。いくらトランプに、取り入って、

すり寄って行ってカネを貢いでも。向こうはずっと大人だ。


日本の脳タリンの首相の言うことなど、全く、相手にならない。

このことを、多くの日本人がまだ理解しない。理解したくない。


 日本は、韓国や、台湾や、フォリピンと全く同格の惨めな

2等国、小国 に、落ちてしまっていることに自覚がない。


そのように分かることが恥ずかしいことなので、分かりたくないのだろう。


 ああ、疲れた。病み上がりの体には、文章書きは疲れる。

肉体労働よりもきつい。普通の人間が使いたがらない、

頭の一番、きつい部分を使うからだ。


頭の酷使は背骨の神経索を伝わって、体に打撃を与える。 


 最後に、私のニーチェ本 (買って読め)への読書感想を早速送って

来てくれた2つのメールと、私からの返信を載せる。


他にも、載せたい会員たちからのメール文が、

数十本有る、が、そのうちします。




副島隆彦拝

(ゆう:メルマガの枠に入りきらないため載せたいけど、

今号は、省略してます)

===========================

以上です!!



いや~すごい文章でありますね。


ここまで今ある政治の事実現実を抉り(えぐり)出してる文章

は他にはありませんから、


やはり副島が今の日本政治言論の最高峰になっております。


が、副島隆彦をテレビに出すな、という慣習がテレビ業界にはありまして、

テレビなんかでもブラックリストがあるわけですね。


ここのブラックリストというのは面白くて本当に「黒色」らしい。


んでそこのトップがこの副島隆彦、であります。


ちなみに私はマレーシアにおりますが、このマレーシアを発展させたのが

マハティール元首相であったけども、そのアドバイザーが副島先生の

書籍と同じ分野の作家の大前研一だったわけですが


ここでマハティールは副島をアドバイザーにつけるべきだったというのは

感じますよね。

そしたらもっとマレーシアの諸問題はよくなっていた可能性がある。




それで週刊文春のことについても触れられておりますが、

実は私がもっとも日本にいて腹が立ったことの1つが

日本人の多くが週刊文春というのをまるで聖書のように、扱って


そこで彼らの扇動言論にまんまと載せられてるのに無自覚に、

週刊文春を持ち上げる人があまりにも多かったことですよね。


どのメディアも文春をどこのアメリカの諜報機関とも

つながってるか分からないような雑誌を、ここで持ち上げるわけです。


だから、私はマスコミがやっていたようなベッキー叩きにも

舛添叩きにも、また最近であれば松居一代さんの話についても


文春の扇動には乗らない、と決めております。


私たちが思い出さないといけないのは

アメリカでオバマが誕生して混乱している中の隙を狙って、

2009年の民衆が誕生させた、

小沢鳩山政権をつぶしたのはマスコミであったけど


そのうち雑誌で大きな役割を果たしたのが文春であるということであります。


私の祖父が文春をよく読んでいた。そして小沢一郎を批判していたものだけど

その件で私はやるべきではなかったかもしれないけど

そこで祖父よ、なぜ騙されるのかと言い合いになったことがある。



が、この日本の言論扇動を続けてる文春という雑誌も最近は

芸能人の松居一代さんを尾行していた事実を突きつけられて、


また非常に悪い企みを芸能界の同じく黒い勢力とくっついていたことなどを

松居一代さんがYOUTUBEで発売前に暴露したものだから

非常にあせってる様子が私には分かります。



いくら文春とくっついてる本質的に日本民衆の敵である

マスコミを味方にして、


「あの松居一代は頭のおかしい人なんだ、という扇動」

をテレビ番組のあほ芸能人コメンテーターにさせたとしても、


日本民衆があの松居一代の命をかけてアップロードしている

YOUTUBEを見れば一発で、人々は「事の真相」を感じ取る。


それくらいの感受性は多くの日本人に残っている。


私もメルマガをやってるから、どれくらい踏み込むと

すさまじい嫌がらせがくるとか

国家の機関が監視しだすとか、そういうのを知ってますが


松居一代もそれを分かった上であのYOUTUBEをしっかり出している。


彼女がYOUTUBEやアメブロに、(権力者の都合で削除しないようにと)

釘を刺しながら


なんとか必死の形相であのYOUTUBEで、それをアップロードしている意味を

私たちはそろそろ理解するときだと思います。


いくらネットの工作員の方が「あいつは糖質(総合失調症)だ」などと

彼女を頭のおかしい人に仕立て上げようとしても、


そのように文春を守るために扇動言論させても、

何度も何度もだまされてきた日本の最近の民衆は薄々真実かどうかは

判断できるようになっている。


だからこの松居一代という政治家ではない芸能人が、

ここで反撃に出たのはすごいことであって、


ここでテレビ局もなるべく不都合なところは「ピー音」をいれて

そのYOUTUBE動画を切り取って、扇動しようとしている、


が、ネットで彼女の全部のYOUTUBEの尺は見ることができるので

ますます、マスコミの誘導、文春擁護の姿勢が民衆にばれるだけであります。



また都知事選の小池氏に関してはどうも、

今回公明党の関係でどういう背景になってるのか私は分かりませんでしたが

公明もとーいつも、ここでは一体化してるのか、と分かりますよね。


対立してるように見えて一体化してると。


ここで私たち日本人はだまされてるかもしれない、と

特に東京都民たちはテレビを一度離れて再度考えるときなのでしょう。


あの立派になんとかオリンピックで巨額の税金が投入されないように

けち臭く、頑張っていた舛添がその数万分の1くらいの

違法でもない外遊費で日本国民が雑誌に扇動されて袋叩きされたわけだけど


その「扇動されたつけ」はいずれまた都民に来るのだと、私は思います。


またG20に関しては私は海外にいてCNNなんかを見るけども

CNNなんかも元気がありません。


もうG20のトランプとプーチンの協調体制になんとか批判を加えるわけだけど

CNNの全キャスターが違法な抗議活動をしているデモ隊の背後で


デモ隊の正義ぶりをわざとらしく伝えているわけです。


海外で私はCNNを笑うけども、このCNNの報道をみた多くの人が


「なぜお前らCNNキャスターたちはデモ隊側にずっといて

安全に、報道を続けられるのだ」


と疑問を思う。


アメリカの特殊な諜報機関が雇っているであろうあのデモ隊の映像を

背後から映し続けたところでますます世界のまともな感性を

持ってる民衆たちは

不審に思うわけでして


説得力が大いに欠けてしまったのがCNNの最近の報道ですね。


それで最近は中国が崩壊すると言い続けてきた人たちも元気がない。

本当に元気がない。


私はメルマガやってるからわかるけど2013年くらいの

元気がない。


だから本当に溶けてなくなってしまったようでして、

もうやっぱり好き嫌い関係なく、中国は強くなっていくわけで

一時的に上海総合指数が売り崩されようが、

(というか習近平自身が、株バブルを作り出さないように

極端な高騰をつぶしている)


結局中国の経済はもっと、強くなります。



これは、私のメルマガ読者で母国語の日本語以外を話せる人たちは

もう薄々、自分の現実のさまざまな経験で理解しているはずです。


昨日の私のメルマガでもあったように、

先進国であった日本の私が、中国人オーナーに

「値下げしてくださいよ~」と言ってる様子が分かるはずです。


これがミクロで実際に海外で起こってる現実でありまして、

そのようなこれから起こっていく中国の大国化にあたって

いかに日本を強くして自立性を作り上げるかという議論が必要だけど


この数年、中国は崩壊する論というのが大きく各メディアで紹介されて

その準備をする時間を大きく日本は奪われた、と思います。


私は中国には何度か副島言論が本当かどうか、確認したく

実際に行って生活してみたけども、

その写真もメルマガで沢山公開してるけど、


やはり多くの日本人は中国に行ってみるべきだとも思います。

日本のマスコミが言うのとは反対に、すさまじい成長をたった数年単位で

どんどん続けているわけでして、


鄧小平(とうしょうへい)以降の赤い資本主義の力はやはり

すごいものがある。


だから中国の人は日本人の私たちには寛容であって、

もう大国になる余裕で、実際現地では日本人にも優しい。

日本人のように中国人韓国人はこっち来るな、みたいな余裕のなさを

見せる国民性ではなくなっております。


成長している国の国民というのはどうも他者への余裕ができるようです。


これはマレーシアも同じくです。

マレーシアも日本からノウハウを学び、インフラを導入してもらって

しかし、腹の底では日本なんていずれ追い抜いてやるさ


くらいにトップ層は考えてるはずでして

その頭の良い狡猾さはいたるところで見られますから


(例えば、日本からインフラ技術などは導入するのに、

じゃあ日本の後進政治を象徴する社会主義制の導入は、

しっかりと、遠慮している。だから日本は東南アジアの頭の良い

政治を分かる世界基準を分かる人々に、実態はうまく利用されていて

本音では馬鹿にされているだろうと。)




これからは日本が今まで後進国とあなどっていた

東南アジアなんかにも巻き返されるのを恐れる時代になるから


やはり日本の政治経済の建て直しは性急な課題なんだろうと私は思います。

ここで副島先生の言う、家父長制、というのがありますが

やはりなんとか稼いで立派に従業員をやとって

時には違法ではなくとも汚いこともしてるだろうけど


そういうトランプみたいな経営者が日本には沢山いらっしゃって

私の友人にもいるけども


そういう人たちをこきおろすのではなく再評価する姿勢は大事だと

私は思いますね。


30代、40代で有能な、従業員をやとって利益を出しているような

活躍してる人たちを税法によらない違法な課税をして、

彼らのなんとか残した粗利も取り上げ、一文無しにして、


そういう人材を香港シンガポールみたいな東南アジアとか

ドバイとかに

追いやってる日本の行政は間違っております。


彼らの生来の頭の良さや、ずる賢さや、圧倒的な資本主義を体現する

スピード感、投資感性、を国家として利用できないのは

きっと日本にとっての損失です。


が、過剰な平等主義で世界一洗脳されてる日本は、この人たちを

評価する土壌がないわけで、


雑誌やマスコミが扇動すればそれに便乗してしまう自立心の欠如が

いたるところで見られますから、それを考える時期なのでしょう。



ということでちょっとメルマガの尺の関係でこの辺で書くの辞めますが

副島先生の今回の文章は非常に重要で、何度も読む価値はありますから

読んでみてくださいね。



それではまた!



ゆう









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