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【日本でも失敗した社会実験ジャブジャブマネーのリフレ政策と 恐ろしいシムズ理論】

2017 6月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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【日本でも失敗した社会実験ジャブジャブマネーのリフレ政策と
恐ろしいシムズ理論】
⇒メルマガ中盤より




どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、昨日ですがマレーシアクアラルンプールの

レストランの満杯具合がすごかったという現地の話を書きました。


本当に最近のアジアは元気があるな、というのは感じますね~


マレーシアは韓国ほどの暮らしやすさはないというのは

正直個人的には感じる点で

まだまだ不便さもあるけど、まあ面白い国であるとは思います。


こういう成長国にいって色々経験してみてみるっていうのも

人生を豊かにする1つの方法かなと思います。



それで最近のアジア諸国は日本と比べると景気がよいなってのは

色々な場面で感じるのだけど



そこで思うのが最近はやはりジャブジャブマネーの金融緩和QEを

やってきた地域の人たち、すなわち

日本人とかアメリカ人とか欧州人、この人たちの元気のなさってのは


色々な場面で感じるというのは事実ですよね。

一応政府統計上では金持ちはどんどん増えてることになってるのだけど

が、普段海外で見る欧米日の人たちってのは


お金をジャブジャブ使う最近のアジアの人たちより

節約志向が強いと思いますし、この数年安いホテルにいれば

欧米人を見る機会が結構増えた気がします。


それで今世界で起こっているのがこのジャブジャブマネーQE金融緩和

をやり続けてきた国の国民がどんどん貧乏になっているんだろう


ということですよね。


どうも社会実験として、「ジャブジャブマネーをすれば

経済回復する」という理論としてリフレ理論ってのが

叫ばれて久しいけど、それはもうどの地域でも破綻していて


失敗が確定してきているということですよね。


これは2013年くらいに私は失敗していくって書いたのだけど

まあ結構叩かれたものだけど、が、それでも今2017年時点で失敗してる

わけです。



それで、そういう地域の共通点として見られるのが

やはりキレイゴトっていうのが強くなるんだと。


それこそ夢はかないます、とかですね、努力は報われるとか

そういう言葉を日本のネットを見てると結構目にすることが多いんだけど


おそらく実際の話としては

夢はかないます、と言ってる人の後ろでは多くの人が夢を追って

野垂れ死にしてる状況があるだろうし、


努力してる人も多いだろうけどこれまた、現実の世界として

努力が100%報われるわけでもないと。


もちろん成功してる人はみな努力してるものだけど

が、それが100%でもない、というこういう達観してみる状況というのが

今の先進国で出てきてる言論の趨勢だと思います。


こう多くの色々な苦労してきた人たちがどうも

大きなキレイゴトというのは自分たちを結局苦しめる悪いものだ

と認識しだしているということでして。


私ゆうなんかも子供のころは病気で苦しんだし、また母子家庭で

家庭崩壊状況で、その後弟も首つって自殺してるんだけど

まあそういう状況を自分なりに生きてきたから、


だからキレイゴトの軽さ、ってのはすごいよく感じるんだけど

どうもキレイゴトってのが人類を不幸に追いやってるだろうなと。


人生順風満帆だった人はきれいごとが好きなものです。


これは重要なことで、それを理解するのがまず第一歩ということで

「世の中困ったらだーれも助けてくれません」なわけです。


これはもう親も兄弟も、親戚も友達も、もちろん普段うまくやってるうちは

いいんだけど、


これは本当に苦労した人なら経験するだろうけど

みんな普段生きるのに精一杯であるわけで


やはり 世の中困ったらだーれも助けてくれない、

自分でなんとかするしかない。

これがある種の現実としてあるんですよね。



そんなことない、という人もいるけども

そういう人はとても偶然的に幸せな人生を歩んできた人で

それは1つのその人の考え方だから良いとは思うんだけど。


それで宗教の原理としてはやはり「救済思想」なんですよね。

誰も実際は救済してくれないんだけど、


そこで救済という言葉が強い響きを持つわけです。


誰も助けてくれないというのが大体の人の現状として

先進国の成人の状況として存在してるけども


その中で救済とかキレイゴトが強烈に人々にある種の信仰思想として

響くようになってきてる。


んで、これは経済政策でも似ていて、

リフレ政策、すなわち日本だとアベノミクス、


ここで安倍首相が出てきて

「ジャブジャブにお金をすれば何事もうまくいって

経済は回復するのだ」ということで

2013年にやってきたわけです。


これは長い不景気に苦しむ日本人の多くにとっては素晴らしい思想で

まさに救済思想で、そこはとてもきれいな論理なんだけど


そこでコロッと多くの人が本当に恐ろしいことに

2013年あたりは下手したら8000万人とかそれくらいの人が

島国で騙されたということです。


が、その結果起こってるのは何か?といえば今の日本の景気状況であり

より強いギスギス感であり、

貧乏化でありますよね。


この貧乏化というのを見えていない人はおそらく

見るのを拒否ってるひとで、


これはローンチなんかのコメントでも見てるとすごい状況の人たちが

大勢いるんだなというのは感じるわけです。


んで心情としては全員救ってあげるものはないのかと考えるけども

が、現実はこれ全員は厳しいという話になるわけでして


実を言うと私のビジネス分野の師匠もそうだけど

結局本当にマジでやってるマーケターたちはここで苦しんでるわけでして。

全員を稼がせるのは無理だけど、なんとかその比率をあげていきたい

というところで頑張ってる人たちもいる。


だからそういう話をぽろっとお酒の席でも聞くのだけど

ここで、現実の厳しい状況とにらめっこしている人たちの生き様が

あったりするんですよね。


だからといって現実を常に見ていくと、現実とはとても厳しいもので、

例えば私ゆうなんかはマレーシアでプールで泳いで楽しいよなんて

書いてるけど


後ろでは結構家族自殺したりとか、まあそういう過去があるのは現実であって

なんとかそこで生きてるのだ、というのが人間のあり方でして。


キレイゴト抜きにこういうのを人々が語り合っていくというのが

おそらく前に進む1つの方法ではあると思うんだけど


これがキレイゴトっていうある種のファシズムがあるんだけど

そのキレイゴトファシズムの中ではこの現実を見る姿勢は押しつぶされるわけです。



んで経済政策でもジャブジャブマネーをしたらインフレが起こって

それで景気が回復するというトンでも理論がまさに救世主のように

出てきたのが2013年だったけど


それにだまされて貧困化しているのが日本人でありまして、

また同じく欧米の人らも最近は貧困化していて余裕がなくなっている


ってのはこれ海外にいるとですね、もう彼らの節約する振る舞いや

マレー人が笑顔満開の中で 

中国人の華僑たちがやたら豪華な食事食ってる中で

険しい表情してる欧米人だったりをみると


うーん、と考えてしまう。



ちなみにこのキレイゴトで人類を支配するってのが為政者がやってきたことで

日本なんかでも24時間テレビってのがあって

これはまさにキレイゴトの巣窟、であるのだけど


あれになんかの違和感を感じてる人も増えてるんだろうと。


どうも私たちには現実を見ていく、というそういう思想が必要に

なってきてるんじゃないかなと思いますよね。まあそれは結構

現実自体が相当どろどろしたもんだから

それを見るのは怖いものなんだけど。


が、全員ではなくてもその現実と向き合った人たちが

まあ稼ぐ分野ではなんとか稼いで行く確率あげられるんだろう

なんてのは感じる点です。


人類みな平和、貧困なくしましょうなんて私も言いたいものだけど

そのためにはどうしても


例えば戦争自体がなくならないのは

「戦争ビジネスがもっともビジネスの中で儲かるビジネスモデルだ」

という事実とも向き合わないといけないわけだし


またお金がすべてじゃない、なんていいたいわけだけど

が、これもまた大人になれば お金がないとLCCの飛行機にすら乗れない

ってのは現実あるわけです。


これをどう考えていくか、っていうすごい難しい問題が

私たち人類にはあるわけでしてまあ日々色々考えさせられる。



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【失敗した社会実験ジャブジャブマネーのリフレ政策】


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それである種の「信仰」として先進国に存在していたのが

このジャブジャブマネーで経済はよくなります理論でありますが


リフレ理論とか言われたものだけど


まあこの「信仰」はもうもろくも崩壊をしだしておりまして、

もう4年くらい経過したけど、


どうも4年して「これはどうも嘘だぞ」と人々は理解し始めた

ということなんだろうと思います。


これが大きくは先進国中心の政治動乱の動機モチベーションとして

存在しておりますね。


ただそれでも懲りないのが為政者というもんでして

例えばジョージソロスなんかは今年なんかは


アデアターナーっていう男を首相官邸につれていって

そこで安倍首相とあわせてるわけです。


このアデア・ターナーってのはイギリスのFSA長官をやっていた

人で


いまはジョージソロスの設立した

新??経済思想の所長ですよね。


んでこのアデア・ターナーが日本政府に提案したのが

これ「ヘリコプターマネー財政出動」をもっとやれというものです。


まさに教祖様たちが 日本にやってきて

ジャブジャブマネーをもっとやればうまくいく、と圧力を

かけてきたわけだけど


どうもそこにはおかしさはあるわけですね。


今以上にお金をばらまけと。


そしてここで使われるのがちょっと序盤に振った内容なんだけど

まさにキレイゴトでして


貧困者はお金がないと。


だから今以上にお札を刷ってそしてばらまいてしまえばいい

というものです。


貧しい国民に例えば毎月10万円とかを現金の現ナマで
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配ってやれ、みたいな理論です。
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この下線部を引いたのは理由があって

たぶん一定数の人が「それは素晴らしい!」って言うはずなんですよ。


だって貧しい人たちのために10万円を毎月あげたら

それはハッピー、なわけですから。


そして日本だとそういう理想主義はすごい支持されるんで

まさにボランティア顔負けの思想ですからね、


このアデア・ターナーの毎月現ナマみたいのを10万円

貧困者にばらまけ、みたいな思想は結構支持されるんだろうと

思う。


またアデアターナーの言ってることはその際に反対勘定として

無利子永久債ってのを財務省が発行して、


それを日銀が引き受けして、

そこでその現金を政府がばらまけばいい、


という理論になります。




ただここで、おそらくそういうキレイゴトに乗せられない人たちが

いて、


それは私は嬉しいことにメルマガ読者に多いんだけど

そういう人たちはきっと気づくはずで


「そんなことしたら、ヘリマネなんかしたら

悪性インフレになってすさまじい物価上昇に悩まされる歴史的事実が

あるじゃないか」


というと思うんですね。


これは正しいと私は思うけど、が、それを言う人は今の時代は

貧乏な人らにカネを分配するのを拒否する人でなしであって、


たぶんキレイゴトがいえないから、支持されない。

が、私は重要な姿勢だとは思う、100人中100人とか99人に

支持されなくても。



ちなみに私は日本の財務省は一部では馬鹿ではないと

思っていて、


たとえば最近空港では、国を出るときは意外にみんなすんなり

出れるわけだけど


が、例えばもし日本に入国する際に現ナマを沢山持っていたら

これは問題になるわけですね。


これは経済学理解してるとよく分かるけど明らかに

市場に現金が豊満になってインフレになることを懸念してる財務省の

姿が見えてくるわけでして、


自営業っていうのはこういう現実も見てる人は多い。


これは日本ではほぼ消滅してる言論だけど、例えば

アベノミクスで儲かったのは株主だけで、一般人にはまったく恩恵がない

というのはよく言われたものだけど


これはよく考えてみると当たり前で現ナマでまさに

ヘリマネをやって 日銀当座で現金をとめておかないと


これは一気に悪性インフレになりますから、


だから大きく言うとアベノミクスというのは民衆に

「ジャブジャブマネーで社会が豊かになりますよ、という幻想

ファンタジー」


を作った政策だったんだけど


当の本人、安倍、黒田はそんなのないって最初から分かってるはずで

だからあえてお金がしっかり市場に流通しないように

管理してたともいえるわけでして


これは巧妙なんですよね。


が、これはお金がじゃあ市場に流通したらどうなのか?といえば

これは歴史で見れば分かるように単に悪性インフレになるだけでして。


んでここでアベノミクスでジャブジャブマネーをするんだけど

その狙いは米日金利差が開きますから、2%くらいになりますから


そこで日本⇒アメリカへの資金移転のカネの流れが出来るってのが

一番の目的であったろうと思いますが


こういうのを指摘する言論は日本でほとんど不思議と存在しない

現実がありますね。


ただこのアデア・ターナーってのは日本に来て

「おい、日本政府、もっと現ナマを市場にばらまきなさい」

と言ったわけですが


これは逆に日本の左派リベラルの人らは同調するかもしれないし、

また同じく日本の右翼もアベノミクスのときと同じく同調するかもしれない。


右と左の連合ファシズム、というのがなんとなしに

私が感じる点です。


それでさらに日経新聞が今年報道した点で重要だったのは

それに続いて


「クリストファー・シムズ」っていうプリンストン大学教授が

いるんだけど


彼の主張を堂々と報道していたということですよね。



ちなみにこのシムズ理論とは何か??というのはこれから

書きますが、


まず重要なのは「ジャブジャブマネーしたらデフレ脱却して

インフレになって

景気良くなるよ~」


といっていたのがイエール大学の浜田教授です。


なぜかそこまで頭は良くない人だけど名誉教授です。


これが世の中です。


ただ実際には原因として

景気がまずよくなって、その次にインフレが

結果として起こるわけで、これが経済学の基礎だけども


ここで原因と結果を逆にしちゃったのが、イエール大学の浜田であった

けど、実はここで重要な役割をしていたのが

日本の共産党もそうで、「デフレ脱却」という言葉を使っていたわけですね。


が、問題なのはデフレではなくて、不景気なわけでして、

需要が喚起できない(有効需要を創出できない)という問題を

考えないといけないんだけど、


そこで「不況脱却」とはいわず「デフレ脱却」といい続けた

共産党が後ろの世論を作っていたんだけど


実はこの共産党や朝日や毎日の

世論作成の長年のデフレ脱却という言葉


がなければ自民党や読売産経が喜ぶこのリフレ論というのは

受け入れられなかったはずです。



これは 好景気(原因)⇒インフレ(結果)

という因果関係を逆に思考させる世論形成を誘導したという点で

どうも私には経済政策においては 右と左がひそかに同調しているだろう


というのを感じ取るわけですね。


どうも日本の右を自称する自民と左のリベラル政党、

これらが奇妙に経済プロパガンダで連合してる感じを私は見るわけです。



んで、この浜田は最近はこの(左派リベラルが支持しそうな)

シムズを支持してる。


んで最近は浜田は自分が推進して肯定してきたアベノミクスのリフレ理論が

たった4年で嘘がばれたものだから

最近は「俺は最近はシムズを支持」なんていってるわけですね。



んでこのシムズ理論を支持する人間としては最近の

アベノミクスを推進していた人間として

本田えつろう、ってのがいるけど


彼なんかもシムズ理論を最近は支持しだしているし


どうも後ろで結局、アメリカのてこ入れがあるわけです。




んで、このシムズ理論ってのはたぶんこれから

ちょっと理解しておいたほうがいいというか


その強烈なキレイゴトの後ろにある嘘を

見破れる人が少しでもいるほうがいい、と私は思ったんだけど


まずこのシムズ理論の提唱者シムズは

先進国の量的緩和を批判するわけです。


だから比較的左派リベラルに姿勢としては寄り添う。


が、実は左派リベラルを巻き込んでだましていこうという

本音を私は見るんだけど


まずこのシムズはですね、ジャブジャブマネーあと、まさに

アベノミクスあと、金利はゼロ金利どころか最近はマイナス金利も

導入されだしたけど



そこで金利がゼロ付近に張り付いてることを、を批判したわけです。


もし金利がゼロになっていると「流動性の罠」

(liquidity trap)がおこると。


そうなるとお金が国民のところに回らないではないか!

というわけです。


そしてまあ儲かるのは株主だけで一般庶民は貧しいままだ!


というわけで、この部分ではとても人権派に見えるわけです。


だから強烈なプロパガンダ機能を持っている。


ここで庶民にお金は回ってこないから、人々は財布の紐を

ゆるめてお金を使う気にはならないのだ!


とシムズは言うわけでして、おそらくだけど


アベノミクス批判派でも


1庶民にお金が回らないからアベノミクスはだめだ


という人と

私ゆうのように


2 そもそも経済政策の原因と結果を逆にしてるトンでも理論であるから

アベノミクスはだめだ



という人がいるんだけど


1の人は最初は2013年に安倍に結構熱狂していた人たちで

2の人はもとから2013年から安倍はだめだ、といっていた人だ。



ちなみに私は分かってるけどどうも2の人が圧倒的少数であります。


が、私は2が真実に近いと思ってる。


んで今回のシムズ理論はまさに


1庶民にお金が回らないからアベノミクスはだめだ!


という人たちに、まさに受け入れらる基盤を持ってる理論なんですね。


シムズは、それを狙ってる。が、実は安倍黒田の経済政策の

思想的バックグランドを作ってた浜田教授は実はシムズ支持者です。


実は「合同」している。


それでシムズが言うのは金利がゼロのまま張り付いてるから

結局お金が市場に回らない、それではだめだ、


だからデフレ(不況)のままで、インフレ(景気回復)には

ならないのだ、と言う訳ですね。



ここできっとこの行まで読める人なら気づくだろうけど、

シムズもまた、


「お金をジャブジャブに市場に渡らされば

景気がよくなる」という考えの人で


本来は

景気がよくなる⇒インフレになる⇒中央銀行が

なんとか引き締めしてインフレをドードーと暴れ馬を

おさえていく


この流れがあるんだけど


これを踏まえていないというのが分かると思います。


要するに本来は好景気⇒インフレという因果関係で

逆にインフレになったら好景気という因果関係は証明されていないんだけど


このインフレになったら好景気という嘘理論をそもそも

元にしているってことですね。だから浜田は支持するんです。


だからそもそも嘘であります。


が、今の日本は経済政策思想を見てみれば

右もジャブジャブマネーを支持する、

左も(貧乏な自分たちにお金がくるならば)ジャブジャブマネーを支持する


という人たちが大半でそれぞれ数千万人くらい

右も左も支持者がいるけど


そうなると「いや、そもそもジャブジャブマネーで景気回復、

ようするに 金融政策で景気回復って無理ですよね」


っていう意見の人は少数になるわけですね。



ここではどうしても官僚とか役人の自由な商売を規制する

役人利権撤廃とかが経済成長には必要なんだけど


それは右も左も誰もいわないのであります。


なんたる欺瞞だ、と思う。



キレイゴトに毒されていると、そういう言論が一切出てこなくなるわけです。

人々はジャブジャブマネーをしたら激しいインフレが自分たちに

襲い掛かってきて、それが自分たちを追い詰めてきた


という歴史さえ、忘れてしまう。



それでシムズ理論は一応表向きはアベノミクスみたいな

量的緩和を批判するので、それは私ゆうがアベノミクスを批判してるから


同じように見えるかもしれないけど


内情はぜんぜん違うわけで、

「市場にお金が回ったらアベノミクスはいいのだ」

という感じですから


実はぜんぜん違うんです。


それで政府は結局シムズ理論だと積極的に財政出動しなさい

となるわけですから


一見するとこれはケインズ理論にもみえるけど

実際は違うわけでして。


政府が意図して巨大な財政赤字を放置して、


そんでインフレへの「恐怖」と「期待」が起こるってのが

このシムズ理論の大事な部分なんだけど


この動きを使って心理を使ってデフレを脱却できます

というのがシムズのいうことです。



これは難しくいうと合理的期待形成理論の焼き直しなんだけど

シムズはきっと日本人にはそんなの分からないと思って

それを日経新聞で言ってる。


シムズはおそらく日本人の知性が抽象思考能力が、最近劣化している

というのをおそらくだけど冷酷に見通している。


んで、ここで彼らは「財政ファイナンス財政ファイナンス」

と意味不明に連呼するんだけど


実際は今までの金融政策のジャブジャブマネーの延長ですね。


んで、ここで彼らは必ず消費税を批判するわけで

これも私は消費税を批判するけど、それも似てるけど実際の話は


かなりその理由は違って


「国民のインフレ期待=すなわち恐怖心をあおって、

そこでバンバンカネを使わせたいのに


そこで消費税というインフレ期待に冷や水を浴びせる

消費税増税などもってのほかだ」


となるわけです。



分かりますかね、


だから本来は特別会計とか一般会計とか

二重会計がおかしいから特別会計を廃止して、


その上で財政健全化させて、その上で


支出と収入やりくりして、そして景気をよくするためには

自由商売、本来の資本主義がないといけないから


それを規制している社会主義のような体制にしてる

官僚たちのさまざまなガチガチの利権を維持するための

中小事業者の自由商売をしばりつける社会主義のような法律が

沢山あるからそれを考えていかないといけないとなるのだけど


シムズはこの立場は無視して、

社会主義みたいな部分は温存しつつも


消費税だけは批判するわけですね。


だから消費税は批判して、民衆にジャブジャブマネーで

市場にお金を還元するというのだから


これはもう共産党が言っていたことに近いんだけど


私が危惧するのは、どうも2013年からは日本の右を

アベノミクスが取り込んで、左も若干取り込まれたけど


思想攻略的には次はシムズ理論で経済面で

左派も取り込みだした、ということです。


なんとも経済や金融思想を分析してると、

左派や右派というのが「設置」されてるけど


それ自体の対立がどうも仕組まれてるようにしか

私には思えない。


ここで官僚機構なんかの社会主義的部分は

どっちに転んでも、常に温存されるわけです。


だからそれこそ2013年に「アベノミクスで日本経済は好景気になる!」

って連呼していたようなそういう宗教勢力の人が


最近は書籍で「アベノミクスが悪くなったのは消費税のせいだ」

なんていってるけど


そもそもアベノミクスの失敗原因は


好景気という原因と、インフレという結果という
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経済学の因果関係の基礎を逆転させたことにあるのだけど
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そこじゃなくて消費税を批判してアベノミクスを批判する不思議な人たちが

いるけど、


実は彼らってのは頭が悪い意味で非常によくて、


このシムズ理論を日本に

持っていくための

言論的な世論形成の役割を担っているってことですね。
(プロパガンダ)




んでもしここで日本でシムズ理論が真剣に

これから2018年、2019年に語られてきた場合


「じゃあヘリマネすればいいじゃないか」ということになってくる

可能性はありまして、


まあシムズはそれを狙ってるんだけど、


いよいよ本当にスーパーインフレという部分を考えないといけない

となるわけです。


だから実は私は冷酷に日本の経済金融部分の世論の動きを

見ています。


アベノミクスの失敗原因、リフレ派の失敗原因というのは

経済学の基礎である


好景気だからインフレが起こる、というこの

中国やマレーシアとか韓国でも見られる当たり前の

この因果関係の光景を無視してるところから

来るんだけど


それを指摘する言論が大勢にならない限り、おそらく

日本人は浜田(右側)の次はシムズ(左側)に騙される可能性がある。



それでシムズ理論ってのはとにかく市場に現ナマを

ばらまくのを重視するわけで


実はこれは左の人たちが大喜びする理論でして

そこには「貧しい人たちを助けましょう」というこの

キレイゴトみたいな部分がすごい、強烈に働く。


私は気持ちは分かるけど、トレーダーの北田さんもいってたけど

お金をあげる、あげないの関係だと上下関係ができるだけで


結局人間社会はうまくいかないから

やはりその貧しい人たちがなんとか自立できるような

自分で稼げるような社会基盤、を作るという方向のほうが

重要ですよね。そうじゃないとうまく人間社会は回らない。


そこではどうしても商売の自由というのを広げる必要があるから

役人たちの規制利権を取り上げるという思想になってくる。


がこれは無視して「貧しい人たちを助けましょう」というキレイゴト

はまさに


「救世主」であって、「救済」であって

そこには救済思想があるんだけど


シムズってのはそれを考えてる、恐ろしい人ではあるんだけど

それでこの「現ナマでどんどん市場にお金ばらまけばいいじゃん」


という中学生みたいな考えかたは


救世主のようで、支持される可能性は含んでるんですね。



だから私はすごい警戒する。


それで、もし政府がシムズ理論に負けて、ここで

無責任に財政を膨らませたらどうなるか、


これまでの財政赤字はどうなるか、


という点ですけども


それはやはりシムズが言うように「インフレになれば

その財政赤字は帳消しになる」わけですね。


確かにその通り!なんです。



ここで襲ってくるハイパーインフレがあって

そうすれば金持ちたちのもってる預貯金とかあるけども


これは大きく減価するわけですね。


例えば日本円が正貨である金=ゴールドもしくは

ドルに対して半分に減価すれば

これは確かに財政赤字は半分になったということでいえると思う。



だから、実はシムズというのは「ある意味正直者」なんです。


確かにハイパーインフレ起こして日本円の価値を毀損させれば

これは借金帳消しですから。



んでこのシムズ理論というのはまさに今の先進国の情勢を

理解していて、


もう日本人はそうだと思うけど「これ以上の増税は受け入れられない」

であります。


もう所得税や消費税や住民税や健康保険勢や年金税や

高速道路税やたばこ税や酒税や、自動車税や

相続税・・・


など数え切れないほどの税金が日本にあるけど

これは日本人は受け入れられない。



んでここでシムズ理論というのはある意味最高に為政者にとっては

素晴らしくて


もう例えば増税すると民衆は怒るわけじゃないですか?


だから増税もなかなかできない。


けどシムズ理論の場合は「税金は今かけない」んですね。



ここでは公債である国の借金証書をがばがば発行しちゃうわけです。


そこで日本円の価値が減損されてハイパーインフレなんだけど

そうなると、そこで結局資産が奪い取られたということになりますが


そこである意味税金の代わりに収税できるわけですね。


だから税金をかけて「直接的に」民衆から

資産収奪するのはもう非効率であると。


それよりもガバガバに借金証書の国債発行しちゃうと。


それでハイパーインフレ起こさせながら、実質の増税なんだけど

そうやって、なんとかやりくりする、という新しい


課税モデルなんですね。


ただこうやって課税しながらなんとかやっていっても

最終的には国民からの税金を無理やりとりあげて、


いかないといけないんだけど、それが実は

「リカードゥ=バロウの中立命題」というんだけど


それをシムズは考え方の支柱に持ってると分析できる。


んで、シムズが言うのはどうせ国民は増税がいやなのだ、

そしてお金を国家様に直接もらえることはうれしいものなのだ、


というのを認めてですね、

(ここで「自称リベラル派」の人を取り込める)


それで今のまま国債すり散らかして、そして現金を

市場にばらまいて、それで国家の放漫経営をいけるところまで

いかせてしまえばいい、


というわけです。


そうすればいずれハイパーインフレが起きて

ちゃんと国の借金はチャラになるよ

(民衆のすさまじい犠牲とともに)


ということを言う訳ですね。


これが実はシムズ理論の本音としてあるわけです。


シカゴ学派というのは実はこういう人たちのことだ。


それで激しいインフレになれば、これは物価が例えば

10倍とかになるわけでおにぎりが1000円くらいになるわけですが


いわゆるお札がそこで紙切れになるんだけど


それでいいんだ、と。


ただそうなればもう人々があわてて、特にお金を持ってる

金持ち層が物を買うんだと。


んでここで金持ちたちがインフレ期待=恐怖によって

どんどん物を買うから、ここでデフレ脱却できてインフレになるわけですが


そしたら晴れてインフレ転換できるからめでたしめでたし、なわけです。



ここでアメリカ経済学者は

「インフレ目標達成したぞ!やったね!」なわけです。


恐ろしい、と思いませんか。


が、実際にそういう圧が日本政府にかかってるわけでして。



このどんどん現金が価値がなくなっていく中で

人々が恐怖心の中でなんとか物を買っていくのが

インフレ期待なんていわれてるけど


恐ろしいけど、実際にこれはシムズ理論が導入されれば

起こることですよね。



ただ、ここではシムズを支持するのがこれ、

まさに今の日本のリベラルの経済的立場だけど


だからおそらく日本はもしこれを経験したら

「キレイゴトが私たちの生活を破壊した」というのを

そのとき、気づくことになるでしょう。



だからキレイゴトというのは立派そうで

実は危険なファシズムの性質を帯びている。


キレイゴトを言う人は得てして価値観を押し付けて支配したがるけど

その傾向は実は根本にファシズム思想ってのがあるんだろう。


ただここで為政者なりの現実主義というのがあって

まず2013年は日本の右派をだましたと。成功した。


んで次はいよいよ頭良い層が多い左派をだます番なんだけど


ここでだましてシムズ理論を導入できればですね、


そこで、ハイパーインフレが出て、おそらくだけど

すさまじい物価上昇が起こります。

んで、その際に食えなくなる人が続出していって


これは日本でもあったことだけどそこでかわいい若い娘が

売られていくというかそういう事態になっていくわけですね。

人類の歴史として。


ただここでこのシムズ理論を仕掛ける人たちは為政者ですから

まあ何百万人が飢えて死のうが、別に当然のことで

自分は安泰だ、と考えるわけですから、


それが彼らなりの現実主義であります。


だから結局理想主義と現実主義の戦いで現実主義が勝つわけだけど

そこでわれわれ民衆ももっと現実を見ないといけない


現実の厳しさを知ってなんとか生きる戦略を考えないといけない

ということになってくるんだけど


これは今の時代2017年の時代人気のない考え方です。


これは実は私はインフォ系の業界ってかなり冷酷に見ていて

例えば人気がある案件ってのは


「現金分配します」とかそういうのなんですよね。


これは実は仕掛け人たちのある意味の頭の良さを私は知ってほしいと思って

ちょっとそういう案件も詐欺詐欺言う人がいるけど

その詐欺詐欺言う人たちが理想主義の塊で私は癌だと思ってますから


やはりこれはしっかり見るべきだと最近シムズ理論を勉強して思ったんだけど


こうやって「現金分配計画」みたいにやるのが

まさにシムズ理論でして、


それを実は今のトップマーケターたちは狡猾に使う頭の良さはある

ということであります。


だから彼らはある意味シムズと同じレベルで物を見れるということです

その良し悪しは別として。


要するにアベノミクスの失敗のところで

「もっと市場にお金を供給すべきだ」という人たちがいて

これは左派リベラルで、実は日本の大勢を占める人たちなんだけど


この人たちの思想を狙い撃ちするわけですね。


んで、ここで大きなマーケティングの売り上げをあげるという

スキームがあると私は分析しているわけで

そこには救済思想があるって昔書いてたけど


この救済思想があるのが大事なんです。


そして結果

人類はそれによって貧困化していくわけだ、歴史を見れば。


依存心高い人は必ず貧乏になるから。



が、この現状を私たちは理解しないといけないと思っていて

「本当に現金が分配されたらうまくいくの?」

と考えてもいいと思う。


残念ながらそれはシムズがハイパーインフレを

インフレ期待=恐怖で意図しているようにうまくいかないわけで


この思想は結局日本社会を崩壊させていく思想に直結するわけですね。


悪いといえば悪い。


けど為政者の仕掛ける側というのは民衆よりも何倍も頭がよいというのが

分かるはずで


シムズなんかも本音で言えば「みんなにお金を供給したら

ハイパーインフレが起こって社会は崩壊する」なんてのは


分かってる。


が、それは為政者の利益に直結するから、まさに民衆から

財産奪って 役人の放蕩(ほうとう)の財政赤字を帳消しできるものだから


それを支持するわけですね。



だから私たちは仕掛ける側の意図を見抜く必要があって

それが政治学という学問が存在する意義で私が勉強してきたことなんだけど


もう少し仕掛ける側の意図を理解するために学んでも良さそうです。




んで、投資やビジネスで私たちは稼ぐけども

それはまさにシムズ理論が導入されてしまうと

紙切れになる通貨だけども


(そして仮想通貨に関してもやはり金地金の裏づけがない通貨の場合は

やはりいずれ同じことが起こるかもしれないからやはり投機として

位置づけるのが正しいと私は思う。)


だから実物資産についてどう考えていくのか?

資産をどう保全するのか??


という知識もこれから大事になってくるっていうことですね。



今回の号は人によっては難しかったかもしれないけど

私はなるたけ分かりやすく書いてるつもりなんで


たぶん何度か見たらアベノミクス批判をする人たちの中でも

2派に分かれると分かると思います。


私の派である、

アベノミクスは好景気とインフレの因果関係を逆転したものだから

うまくいくはずないトンでも理論だ、

という主張はほぼ日本からは消えてるはずです。


んで一方、もう1つのアベノミクスの巨大な1派である

日本の小沢鳩山をつぶした左派マスコミなどの


「ジャブジャブマネーは株主ばかりに還元されて

貧乏人にはお金が行き渡らないからだめなんだ派」


がまさにシムズ理論を受け入れる思想を保有してますので

その思想を広めるために日本で活動してると見えますので


それを突かれたら、日本はどうも金融政策で破壊される危険性を

抱えているということですね。


右と左は日本で対立を装って連合している。


こういう国家戦略の思想研究が

民間でしかされていない恐ろしさはあるんだけど

そろそろ考えても良さそうだとも思いました。



やはり本当に復活するためには今のアジア国で出てるように

ある程度ちゃんと中小事業者が商売をして、中小商人たちが

儲けられるような、社会主義土壌ではなく

自由商売の土壌を作るのが必要なんだけど


これは語られないわけでして、そこに実は日本の言論の欺瞞が

ありますね。



だから実は自分でネットでも何でも使って

何とか稼ぐ、という思想がすごい重要です。



依存心は、これから先も人類を不幸にする可能性があります。



ではまた!



ゆう





追伸・・・だから本当にこのアベノミクス理論やシムズ理論、

それは対立してるようで右と左の対立に似ていて

両方とも民衆の利益と逆行する理論なんだけど


どうも日本はこのそれぞれの理論やプロパガンダに飲み込まれる

批判精神のなさが目立つわけで


となるといずれ、本当にハイパーインフレとかは警戒しないといけないかなと。


なのでもしシムズ理論を背景とした政策がいずれ出てきたら

私たちは注意しないといけないですね。


キレイゴトが常に人類を苦しめてきた。

それを言ってた変人がおそらくニーチェだったんだけど


そのニーチェの思想、これがおそらくこれからの時代重要でもあります。


しかしそれでも救済を求めるのが人類であって

そこでなんとか依存心を捨てることってのが

自分で稼ぐための思考の型でも究極的に大事になるってことでも

ありますね。


冒頭に書いた「困ってもだーれも救っても助けてもくれない

自分でなんとかするしかない」


この思想はだから今重要だと私は考えますね。


















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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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