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【実は「金持ち父さん」のロバートキヨサキは金融崩壊に備えている。】

2017 6月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【実は「金持ち父さん」のロバートキヨサキは金融崩壊に備えている。】



どうもゆうです!
読者さんこんばんは!


さて前号にて
同じグレーのスーツを着てたサラリーマン二人組が
海外の道で目立っていたという号を
流しました


こう外から自国見るといろいろ考えることが増えて
頭の体操になるものですね。


ただ配信して思ったのが私の時間が24時間しかないので
全員返せていませんが

ただ「確かになんで日本人だけスーツ着るのを
ごちゃごちゃ強制されるのだろう」

ということをおっしゃる読者さんも多くいらっしゃいました。


ちなみに根崎さんなんかはセミナーを「かりゆし」でされますけど
それが私は自由でいいな~って思うんです。


さて、それで、私のメルマガなんかでよく扱ってたのが
預金封鎖とかその辺だったんだけど、


いま日経平均は高止まりしてるとはいえ、
やはり実需のないあげだから怖いなーなんて思ってるんですね。

んで、たぶん多くの人が知ってるであろう

「金持ち父さん、貧乏父さん」で有名なその著者

ロバートキヨサキという人がおります。


たぶん読者さんもご存知でしょう。


実はこのロバートキヨサキって
よく扱うトランプ大統領とすごい仲が良いわけですね。

トランプとロバートキヨサキの共著もあるくらいです。

「読者さんに金持ちになってほしい」っていう本で、
トランプとロバートキヨサキが表紙に載ってる本なんだけど
なかなか良い本ですから読んでみることをおススメします。


それで、このロバートキヨサキって

いわゆる第2のリーマンショックに
今から備えておけってのをこの数年言い出してるんですね。


だから私のメルマガで扱う内容と沿ってるので
今号で扱いたいんだけど、

あの「金持ち父さん」ことロバートキヨサキも
これから世界景気が見た目は今はいいけど
いずれ粉飾しきれず本来の姿が表面化するってのをこう、

言ってるわけです。


ちなみに日本の景気ってぶっちゃけ悪いですよね?


だからてるみくらぶなんかも広告費回収できず
売上立てられず3月に潰れたんだ、
って簡単な話だけど


そういうことを言ってはいけないように
なってる。

不景気だと競争力があまりなかったけど
利益がなんとか出ていて存続していたような

会社さんから徐々につぶれていくもので、

その一環としててるみくらぶの破綻ってのがあるわけです。

ただこれはなんというか言っちゃいけないことになってる。


ただ、初めて日本のマスコミが
国内景気が悪いってのを公に言えるようになるのは

世界で金融がクラッシュしたそのあとですよね。

そしたら自分たちの責任ではなく、
その不景気は不可避だというプロパガンダが成り立つから。

ただ、実際には日本はその第2のリーマンショックから
逃げる機会があってアジア重視の戦略が取れたのだけど

まあもう遅いわけで、いずれこれは表面化するんですね。


んでこれから第2のリーマンショックはそこまで遠くない時期に
あるだろうな、と私は想定しますが、

これはやはり戦犯としては当然アメリカ金融界だけど、
さらにいえばそれに助力した日銀にも大きな責任があるわけです。

が、今日はそれをスペースの都合上、書きません。



んで、ロバートキヨサキもトランプ大統領も
この辺の認識は同じで、トランプ大統領なんかは大統領選前に

「一度アメリカデフォルトさせれば良い」という趣旨を言ってたわけです。

「デフォルト」という言葉はちょっと問題になるから


トランプはあの人頭いいですからね

日本語訳すれば「債務の再交渉」という単語を使ってる。
これはデフォルトって意味なんだけど。


ただあまりにも過激だからそれは米日マスコミは封殺したけど、
英語わかる日本人はトランプの発言を普通に動画で見て知ってるわけですよね。


だから、やはりそこまで遠くない時期にこの
第2のリーマンショックが来るのはどうも不可避です。

それでロバートキヨサキなんかもそれを数年前から言ってて、


「金融のメルトダウンはマスコミが報道するのとは違い、
現在まさに進行中であります。

(ただ表面上は市場は好景気を装ってる。)



そして我々投資家にできることは、
実物資産である金か銀を買っておくこと以外にはほとんどない状況だ。

そして、FRB連邦準備制度理事会が、
それを少しでも遅らせることを私は望む」


このようなことを発言しているわけですね。



トランプなんかも今は金融界に迎合して、
それで以前は自身が批判してた日本と欧州に金出させて、
自国の債券市場を買い支えるQEを継続してるけど、

いずれ これも立ち行かなくなるのは
重々承知でまさにキヨサキのいう

「少しでも遅らせることを望む」

なんでしょう。

たぶんトランプの重要な政策である
軍産利権の北朝鮮問題だったり中東問題、

この辺がトランプキッシンジャーラインで落ち着いたら、
そのあとはいよいよトランプが選挙前に言ってたことを

実行

するために動きそうなんで、まあ時期は分からないけど、

現在のような肥大化したバランスシートで動く
経済がずっと延命できることはありませんから


これは一度必然的に先進国バブルは崩壊するとは私は見てるんですね。

だから私なんかは着々と準備進めてるんだけど・・・



これは起こる起こらないの問題ではなく、
起こるのは必然で、いつ起こるかという問題だけど。

ただ、時期に関しては非常に読むの難しいですから

「私たち投資家は稼いだものを長期で実物資産に

換えておくしかないよね」ということを

金持ち父さん貧乏父さんの作者のキヨサキは言うわけですね。


んで、そこに

金と銀というのがあるけど、
ここに仮想通貨という提案が入ってないわけで

とりあえず金持ち父さんのキヨサキは
金と銀の実物資産を重視するわけです。



それでこのロバートキヨサキの思想は
リバータリアン的思想が強くて


「金と銀と銃」を買えということを言うわけですね。
ロバートキヨサキが言ってることをまとめると以下のようなこと。

銃は日本人は買えませんけど、アメリカ人たちには

彼はそういってる。



そしてロバートキヨサキの提言は重要でこういうことを言ってる。



「我々がシナリオを描いてるように金融、経済がクラッシュするときが
どうもやって来る。

そしてその時、それがようやく誰の目にも明らかになった時、
大衆は金と銀を買うために金と銀のお店に殺到するようになるでしょう。


がその時にはそもそもそれが手に入らない可能性がある。
もう遅い。


そして私たち先進国は深刻な不景気に入っていくか、
あるいはハイパー・インフレに入っていく可能性があり
それを考える必要がある。


その時に最悪なケースでは戦争に向かうことさえあるかもしれない。


そして当然、そのような不景気に明確に突入すれば
暴徒や泥棒が増えるものである。だから銃を買った方が良い。


私ロバートキヨサキは最悪の事態に備えて準備しているのです。


例えば読者さんが私の家に来たならば、
私は銃などで武装した状態で、読者さんを迎えるでしょう。

あらかじめ対策してる私たちには食物があり、
水がもあり、、銃そしてゴールド(金)とシルバー(銀)、
および現金がちゃんとある。


クレジットカードシステムも気をつける必要がある。

それらのシステムは停止してシャットダウンし、世界の金融は停止する、


そのような最悪な事態に私は備えている。

スーパーには、3日分の食料品さえなくなっている事態も想定しましょう。



金持ち父さん、貧乏父さんのロバートキヨサキは
こういうことをここ最近は言ってるわけですね。


それで私たちが知る必要があるってことは

アメリカ人の実力ある投資家のロバートキヨサキもそうだし


あとは今は大統領になってるけどドナルド・トランプもそうだし

(私はこの人の本で昔結構勉強してるんです)



あとは、投資家のジムロジャースなんかも同じようなことを

言ってますね。


まあ実力ある人が言ってるからといって100%そうなるわけではない

ということで私たちは考える必要はあるけど


ただそれ以上に中国政府がもうその動きに数年前から対応していて

中国政府のやってることってのは面白くて

ロバートキヨサキのいってることそのまんま。


だからどんどん彼らは金塊の保有量を増やしておりますよね。


それで日本とは逆で株式市場を官製相場といって

相場操縦して吊り上げるということと逆のことをやってるんですよね。



これは習近平と、中国共産党幹部(特に地方)との間で

軋轢が間違いなく生じてるんだけど


習は「バブルは発生させず自分らでつぶす」をしていまして、

共産党幹部はバブルを拡大させて儲けたい。



だから金融政策の面で見ると安倍首相とか黒田がやってるのは

比較的共産幹部のやり方に相似してるんですよね。


ただ、習は逆で、「バブルをつぶす」ということをやってるわけでして

ぎゃくに金塊を買い増ししまくってると。


だから投資行動としてはロバートキヨサキと似ておりますね。


それで、習がなぜバブルつぶしたがるか?といえば

それはよく理解している人からしたら分かるだろうけど


バブルを拡大させて、実需に支えられていない株式市場とかはですね、

これバブル破裂するとすさまじい崩壊になるわけですね。

歴史の教訓として。


習なんかのアドバイザーたちがこの辺の金融調査を数年前から

開始してるけど、それが結局「バブルはつぶす」という政策になってきてる。


ここでまあ中国の上海総合とかは頭おさえられる感じになりますが

次のアメリカの金融界が本格的に崩壊していくときに、


なんとかそのダメージは避けられないけどそれを

最小限にしようという中国側の国家戦略が見える。


そしてそのときに、このドルと金というのは逆相関の関係なんだけど

ドルが没落してきたとき、金塊の価値はこれ相対であがっていきますから

その金塊保有量を激増させているわけですね。



この辺の中国の戦略を論じる日本メディアはほぼなくて

これ書いてるのは日本だと有名どころだと副島先生や田中先生くらいだけど

両者ともトランプが勝利するってのをちゃんと


2016年に扱っていた方々です。



それでロバートキヨサキなんかも

「金と銀と銃を買え」とアメリカ人たちに言い出してるわけですね。


ちなみに最近アメリカ人はかわいそうで、

金を買えなくなって来てますから


確かアメリカ人なんかは隣のカナダまで行って、そこで

金貨とか買ってますよね。


一方日本では金が比較的在庫あって買えるけど

意外にめぐまれた状況で現物不足はまだ大丈夫そうだけど


ただ金買う人は変人なんでしょう、たぶん。



ただ私ゆうは昔から「金買え論者」ですから、

やはり稼いだお金とか、ありますよね、


FXや株や、

転売でもアフィリでもブックメーカーでも

稼いだお金の「数字」があるけど


この数字を実物資産化するのは結構大事になってくる時代が

やってくるだろうと見ております。



それで本当の金持ちたちってのはこういうことをやってるんだけど

その動きはこれ、一般の人には伝わっていないわけです。


一般の人は最近はおそらく新興のMLMとかが絡む

仮想通貨買ってるんでしょう。


HYIPとかありますよね、あれ、

大体本当のポンジスキームの亜種ですけど

そういうのに何も知らない人は金を突っ込んで損してる現状は

あまり知られていません。


そんな時代において、ロバートキヨサキのこの提言は結構大事だな

って私は思いました。


それで、おそらくだけど、ロバートキヨサキは日本の日銀に

感謝してるはずなんですよ。


これは口では出していないけどロバートキヨサキというのは

日系アメリカ人でさまざまな視点を持った優れた人ですから


だから、日本の日銀が実際はアメリカの債券市場、特に

社債市場とかをQE=ジャブジャブマネーで支えてくれている


というのも知ってることでしょう。


一応対内的にはですね、日銀は そのジャブジャブマネー

金融緩和を景気対策でやってる、と一応言ってるんだけど


このバランス感覚は私の読者には知っておいてほしくて、

日銀はですね、


「ジャブジャブマネーなんかしても景気なんて回復しねーし」


ってのは知ってるんです。


これは彼らも経済政策とか学んでるから、馬鹿ではありませんから

「ジャブジャブマネーしても景気回復なんてするわけねーじゃん」

ってのは分かってるんです。


相当頭がやばい人じゃないと、リフレ論ってのは信じないんですね。


だからこれは「リフレは必要だ」なんていってる著者たちも一緒で

彼らはお金もらってるからリフレでジャブジャブマネーしたら

経済良くなりますなんて書いてるけど、本音ではそれが嘘だって

気づいてる。


ただ書籍発行している彼らは

お金もらって記事書いてそれで生計立ててる人たちであるから

まあ生活のためなんだろうと割り切ってみる必要性があるんです。


実際はジャブジャブマネーでは景気は回復しないんだけど

ただ国内的なプロパガンダとして


「ジャブジャブマネーで景気回復する 理論 があるから

金融緩和してるんです」


と言ってるわけですね。


これは歴史を見ればジャブジャブマネーで景気は回復しない

ってのはもう証明されちゃってるわけでして、


あくまでも中央銀行ってのは過熱した景気をなんとか

沈めるために ドードーと通貨供給量をコントロールするくらいしか

できないわけで


金融を持って景気好況ってのは作れないってのはもう明らかなんですね。


ただこれは面白いことに大学で経済学を学ばないで

ファンドに入っちゃったようなマネージャーでさえもこの辺は

だまされてたりするんです。

(けど、最近は気づいてる人が増えてる。)


だからアベノミクスは失敗だ、といまさらながらにマスコミは言ってるけど

それは私のメルマガで2013年初旬に言ってることですよ。

気づくのが4年遅いと思われます。


んで、じゃあどうしてこうやってアベノミクスというかっこいい?

名前つけて日本の民衆を騙すのかというと


これはやはりあのアベノミクスの本当の狙いは

アメリカの債券市場を支えてあげることですよね。


それで、これは一概に否定できるだろうかという考え方もあって

本当はもっと早い時期に金融崩壊があったはずだけど


それを延命させてあげたのが日本人の税金から来る

ジャブジャブマネーと欧州人の税金から来る欧州QEですから、


彼らがなんとか先進国の延命を助けていたというのは事実ですよね。


ただ延命させてしまった代わりにバブルが肥大化しているのに

そのときのショックたるやすごいものになるでしょう。

リーマンショックってのは当時白川総裁がうまくやったけど

いまはもうそうはいかないわけです。


だからそのときが来たら日本の「大企業で安泰神話」が崩れていきます。


ここで実は必要な思想が「自分でなんとか自分のことはなんとかする」

という自立思想になるわけでして、


その時期を私はにらんでますよね。



それでもっと分かりやすく私は書くようにつとめるけど、


日本人の多くが「税金がすごく高い!所得税や消費税だけじゃなくて

住民税もあるし、健康保険税もあるし、どんどん年金税もあがっていくし、

なにこの税金の種類の多さとトータルの高さは」


と、よほど鈍感な人以外は思ってるわけですよね。


それで日本語圏の情報はネットも週刊誌も含めて

「いやいや、日本の税金は世界でもとても安いほうなんですよ」

と嘘を言うわけです。


北朝鮮的。


ただその日本人の方ががんばって収奪されてるその税金をもって

なんとかアメリカの債券市場崩壊が食い止められてるのは事実で


これは世界のある程度知ってる層の人は知ってることですよね。


が、そんなことは日本の人には言えないから

対内的にはマスコミを使って、こう嘘を大衆に伝えている。


ちなみに私は韓国にいるんだけど韓国語の報道も最近

結構わかるようになってきたんですね。


それでこの前安倍首相がG7で北朝鮮の件をやたら言ってたけど

これについて韓国の分析人たちは結構冷酷に分析しておりまして


「安倍首相は北朝鮮の脅威を強調したけど、

他のG7諸国はアメリカを除いてあまりそれに興味がない様子だった。


ただ安倍首相にとって北朝鮮の脅威を強調するのは

最近国内で諸処の安倍首相に対してのネガティブ要因が

国民から指摘されるので


この北朝鮮の脅威や反中反韓感情を利用して、

国内問題の不満を国外に向ける狙いがあると思われる」


と結構冷酷に見られてるんだなと私は知った。


普通にこういうことがハングルで、在野分析人たちによって

韓国では書かれてる。


だから、色々な国の論調を各国の言語を理解して比較するのは

結構見えてくるものが違うので面白い作業です。


それで、今はやはり日銀が結構がんばって、

なんとか日本人の税金投入してアメリカの債券市場を支えてるってのが

本当の構図としてあるわけだけど


ただもう日銀もどうもきつくなってきただろう

というのが最近の情勢なんですね。


これは日本国内の大きな問題なのに、なぜか日本国内では報道されない

謎がある。



というのは日銀なんかは2014年くらいは元気があったけど

その元気がもう3年くらい経過して結構なくなってきていますよね。


これはもう日銀も「玉が尽きてきた」と言う話であって

今まではなんとか国債を買いまくって金融緩和を続けてきたけど、


それこそ日銀はQEの金融緩和で毎月8兆円買えていたのに

最近は2017年3月から見ると、毎月6兆円までジャブジャブマネーの

額が減っています。



これは日本も欧州もそうなんだけど

もうそろそろ日本も欧州も

「バランスシートが拡大しすぎて

やばいね・・・」


となってきていますよね。


もう欧州のECBに関しては、

今年4月から毎月のQEの買い支え額を国内の知識人の反対も

受けて、これ以前は800億ユーロだったのを600億ユーロに

減らしています。


これはおそらくですけど日本と欧州の官僚たちの間で

何かしらの口あわせがあるはずで


両方とも「こっそりと」買い支え額を減らしておりますね。


もう日本も欧州もバランスシート拡大できつくなってきたから

徐々にここから逃げたがっている。


が、ここで日本と欧州が買い支えないと

これアメリカの債券市場は買い支えるものがなくなり


また第2のリーマンショックに入っていく

わけでして。



逆に、最近日本と欧州が減らしているから、

これは買い支えられないとなってきていて


これが最近アメリカと仲が良い中国がですね、

以前は売却していた米国債を買ってあげてるわけです。


たぶんですが、一応日本国内上では

日本と中国とこう対立があおられてると思うけど


金融部分では「日本と欧州がそろそろやばいから

中国さんどうか代わりに米国債買っておくれ」


という話があるはずなんですね。


時期的に偶然にしてはでき過ぎなので。

日本の安倍首相が私のメルマガでも頻繁に扱ってきた

AIIBに肯定的な主張になってきたのも


この辺と関係してるでしょう。


だからこのAIIBに日本も入っていかないといけなくなる

っていう去年のメルマガの論調、これもまた現実化してくると

思われる。


ただ日本と欧州と違って中国は何かしらの

見返りがあって、それで米国債買ってあげるわけでして

これはいつか買わなくなりますよね。


それで米国金融市場の債券市場を買い支えるのも

これ構造的に永久にできることではないため


だから「金融崩壊するかしないかではなく

いつ崩壊するかどうかの話」

になってきてるわけです。


それで、ロバートキヨサキってのはこういう構図を

よく理解しているからですね、キヨサキと仲良しな

トランプも当然こういう認識を

共有してるだろうけど


だから上のような提言をするということですね。




こういうのを私たち投資家は学んでいくと

アセットアロケーションの金塊割合とかも考える必要がありますが


やはり金塊は強いんですよね。


売り崩されてもやはり強く上がってくる。



今は日本国内で1グラム5000円くらい出さないと買えなく

なってきてますよね。



ただドル防衛と金価格上昇はこれ

相反しますから


なるべく金価格が上昇しないように、という政治圧力は

働くものでして、先物市場を使って金価格を下げるということは

してるわけです。


世界的に実需で考えればもっと高いんだけど

これがいまはその金価格の統制が影響して不当に

安くなってる状況であるわけでして、


逆にだから金が安いわけですが

ロバートキヨサキなんかはこの辺の実情を踏まえてるだろうし

中国政府もそれを分かってるから金塊を買い増してるんでしょう。



それでこれから金融が崩壊する時期がいずれ

そこまで遠くない時期に来るわけだけど


それを機にして大きな変化が起こることは想像に難くないわけで


そこで今まですごい金持ちだった人たちがですね

資産量をかなり減らすのだけど


そこで台頭する人らが出てくるわけです。


ここで金持ち層のかなりの転換が見られるはず。


だからある意味見かたとしてはチャンスですよね。


暴落しまくったら株なんかも、数年は混乱しても

以前はありえなかったような価格で企業を買えるかも

しれない。



ちなみにこの大暴落を狙った投資法については

韓国のテレビですでに特集されちゃっていて、


最近ムンジェイン大統領になってもう明らかに

中国サイドにつくと決まってますから


そういう番組も出てきてるわけです。


ここで先進国が崩壊する過程で実は個人投資家には

相当なチャンスが訪れると。


それを待って、そのときに買い進めろという

そういう内容の放送がされていて、私はこの前びっくりした。



中国人なんかもおそらく、粛々とこの暴落に備えているんだろうと

思いますね。



ということでロバートキヨサキさんの提言は

私たち日本人にとっても重要ですね。


それではまた!



ゆう

















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