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【同じ灰色のスーツのサラリーマン2人組が海外の道で目立っていたと言う話】

2017 6月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!

さて、前号にて

【アメリカ人の44%の貯金額が「わずか4万円以下」であることを考える!】

という号を流しました。


最近、今までの先進国の人々がどんどん貧しくなってる様子というのを

感じるわけなのですが


謎にそれはマスコミとかでは言わない謎があるわけですが

個人的にはこの辺、すごい考えさせられます。



ちなみに、私は今韓国の釜山にいるわけなのですが、

結構テレビで投資のテレビ番組というのがこっちではやってる

わけであります。


日本だと民放で投資や金融を扱ったテレビ番組って

地上波で流れていないものだけど、


韓国はこれ、投資を扱ったテレビ番組が結構流れているんですね。


んで、日本だとありえないことだと思うけど

「リーマンショックからそろそろ10年近い、

また次の金融危機が来たらどうやって投資するか?」

みたいな内容も放送されていたりします。



日本だと第2のリーマンショックが云々かんぬんって

論じるだけでもテレビでタブーなはずだけど


ほんと国が違うだけでテレビ番組の内容もずいぶん違うもんだな~と。



そういえばやはり他国にいると自国をこう外の視点から見ることが

増えるわけですが、



この前道を歩いていて

「日本人のサラリーマンの方のスーツってなんだろう?」

なんてことを考えていました。


というのは私は普段結構

釜山界隈を散歩するんですよね。


それでこっちのおっさんとかにーちゃんとかって

私服の人がとても多いんですね。


時々オフィス街に行くと、スーツ着てる人も見たりはするのだけど

日本の東京とか大阪と比べると圧倒的にスーツ率が低いように思いまして、


実はそれ、私もあまり当たり前になっていて気づかなかったけど

「そういえば」と思ってこの前その現象に気づいたわけです。



というのが釜山らへん歩いていて、そこでこの前

同じ髪型の同じ色のスーツ姿の2人組を見たんですよ。


やっぱりみんな周りが私服ですから、

同じ髪型の同じ色のスーツ姿の2人が歩いてるって

結構目立つものでして、


「あ、スーツの人がいる」っていうことで私はついつい

見てしまったわけです。



それで向い側からその2人がやってきて、通り過ぎたんだけど

そのときに話し声が聞こえるわけですね。


そこで「○○ちゃうやーん」っていう声が聞こえまして


「あ、これ日本の大阪の人か!!」なんて思ってですね、

それで通り過ぎて気づいたわけです。



結構離れた距離から見て似ているスーツを2人とも着ていて目立っていたので

「あ、そういえばスーツ姿ってあまり韓国では見ないけど

時々韓国人でもスーツの人いるんだな」

なんて私は思ってたんだけど、


すれ違ったらこれ、日本人だったと。


今って韓国も結構暑いですから、そこでスーツ姿が2人って

目立つんだけど、


どうもその2人が日本人だったと。



んで、実はこれが2週間くらい前で、

んで、それがまた数日前にスーツ姿でこれはまた違う場所で

ヘウンデビーチ周辺で歩く2人組とすれ違ったのだけど


これもですね、向い側から来るんだけど、

近くになると会話が聞こえてくるけど、これ日本語だったわけです。


だから私は

「この夏の暑い時期に同じスーツ着てる2人組の多くは大体日本人なんだな」

っていう発見をしたわけです。


それで韓国釜山現地のおっさん、にーちゃん、たちってのは

これ私服率が高くて、


最近は短パンとか暑いから履いてるわけですけど

日本人はこれそんなの関係なしという感じでスーツで歩いてるわけであります。


私のいる韓国の釜山、特にヘウンデあたりなんかは

観光地ですから白人が多いんだけど


白人たちなんんてもうラフすぎる格好でほとんどみんな

半そで、短パンみたいな格好してたりするけど


まあ気がぬけた格好ですよね。


がこれ日本人のサラリーマンの方は、出張なんだと思うけど

もろにスーツなわけです。


「日本人って海外だと結構目立つな~」なんて私は思ったわけですが

やっぱし現地の人が私服ばかりで


スーツ姿の2人以上の人が歩いてる姿はなんというか

シュールな感じでした。


まあただサラリーマンの人にとってはそのスーツ姿とかってのが

ある種のアイデンティティなんだろうからそれもいいのかななんてのも

一応考えてみたんだけど。



それで、私がよく海外から日本に帰ってきて

「あ~日本帰ってきたな」と思えるのが


東京の新宿でして、この新宿に友人たちが多いので

時々帰ってきたら遊びに行くんだけど


信号で青になるのを待ってるとですね、

西口らへんに行けば「ずら~」とスーツ姿の人が

並ぶわけなんですよ。


そしてスーツの色も統一されていて、グレーのスーツで

Yシャツは白で、髪型は黒髪の短髪なわけです。


これが「ずらー」と横に同じロボットのように並んでるのが

結構迫力あって面白いわけです。



実際海外の人たちがそれを珍しがって写真を新宿西口で撮ったり

するけど、


これはなかなか日本らしくて面白いなと思った次第です。


こう格好だけでも個性がなくて、みんな同じ髪型で同じスーツで

すごい面白いと私は思うんだけど


それこそ釜山でみたサラリーマンの方々もこれ、

上司に怒られるから、仕方ないんだろうけど、

同じ髪型で同じようなスーツ着ていたわけですね。


そしてすごい目立つわけです。


ちなみに私は10代から20代前半までは結構お洒落って

興味があったんだけど、


だから原宿で働いていたこともあるんですね。


んで、当時色々なファッション雑誌があって、それを見るのが趣味で

髪の色なんかも色々な色を試したわけです。


それで、私が今になって思えば変だったな~ってことがあって

日本のファッションって

「○○系」ってのがあるんですね。


これはすごい面白くて

例えば分かりやすいのが「ギャル系」とかそういうのがあった。

いまはまた違う「○系」があるのかもしれないけど。



私が20代のころは「ギャル系」とか「おねえ系」とか

「裏原系」(裏原宿っぽい感じ)とか

「ストリート系」とか、「モード系」とか

まあそういう「系」があったわけです。


男ならギャル男系、とかおにい系とか、B-BOY系とか

そういうのもあった。


それでファッションに興味ある人たちってのは

これファッション雑誌で「○○系」の特徴を勉強して、

そういう格好をするわけですね。





そんで、面白いのが例えば遊ぶ友人とかは

それぞれの「系統」の人たちで集まるわけです。



だから例えば女の子で「ギャル系」の女の子は

「そのギャル系の格好の女たちは結束があるから

オタク系や原宿系の人とは遊ばない」

みたいのがあったんですよね。


それでそういう子たちって「ギャル」というところにやたら

プライド持っていて、「ギャルはなんとか」「ギャルはどうのこうの」

とその所属ですごい話す訳でして、


それがなんか私は付き合ってて気持ち悪いように思って

当時彼女と喧嘩をしたこともあるわけです。


ただ

今考えるとこれってすごい面白いな~なんて思ったんですね。


これはたぶん海外だとそういう「○○系」ってのはあまりなくて

どっちかというと


マレーシアだったら


「マレー系」とか「華僑系」とか「インド系」とかあることはあるけど


あまりこう格好で「所属」ってのは日本みたいにはないわけです。



ただなんというか自分がなんかのコミュニティに「所属」しないと

アイデンティティ保てないってのが面白いなと私は今思うわけですが


この「○○系」ってのは日本独特だな~なんて思ったんですね。


んで上記サラリーマンの人たちはその黒い髪形と耳より上より短い髪と、

あとは白いシャツと、グレイのスーツでこうサラリーマンっていう所属なわけです。



なんでしょう、格好で所属があるってのがこう不気味だけど

面白いっていうのは感じたわけです。


ちなみに私はその釜山ですれ違ったサラリーマンの2人組が

それぞれ、両方とも日本人だったから


そういうことを考えていたわけだけど、


そういえば、北朝鮮なんかも似てるんですよね。


私は北朝鮮については結構最近調べているんだけど


北朝鮮なんかでも髪型ってのは規定されていて、

美容室なんかは、


「男の髪型はこの髪型とこの髪型とこの髪型で選択しなさい」

みたいのがあるんだそうです。



それでこれはネットで探すと出てくるんだけど

北朝鮮ではなんと、15種類もの髪型を選択できるんですね!



ただ私はその髪型見てみたんだけど

どれもこう違いが分からないわけです。




ttp://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/04/17/14/3F50BEB200000578-0-image-a-42_1492436248462.jpg
(表示させる場合は最初にhつけてください)



この15種類の髪型、まあどれも私には同じ髪型に見えるわけで

耳が見えるように短くて、


そんで、髪は当然黒色なわけです。



それでこれを見て分かったことがあって

「あ、これは日本のサラリーマンの方々の髪型と同じではないか」


と私は気づいたわけです。


これは韓国もそうなんだけど、髪型に関しては

日本のサラリーマンも、韓国の男性も、北朝鮮の男性もこれ

基本的に同じであると。



私は調べていてちょっと発見をしたわけです。



だから私はすごい発見をしたと思っていて

日本のサラリーマンの方が会社の上司に強要される髪型と

北朝鮮の人民が将軍様に強要される髪型はこれ同じであると。


そして髭を生やしてはいけないのも同じであると。


これは言ってはいけないこととされる内容だろうけど

やっぱし上の画像みても分かるように同じなんです。



ただ、これはすごいことだと思っていて

「みんな平等」で同じ髪型なわけです。



これはマルクス主義の共産思想を見事に体現しているな~なんて

思って、私はとても考えさせられたわけです。



それで日本の女性も男性もこれたぶん

「○○系」ってのがあって、特に若い人はこの「○○系」の人たちだけで

遊んだりつるんだりするものであると思うけど、


本音で言うと私はこれ気持ち悪いな~って思っちゃうんですね。



というのは私がいた早稲田の高校ってのが少し特殊で


「髪型も、服装も、私服なのかスーツなのかも

君が考えて選べ」


という学校だったんですよね。


だからクラスは結構面白くて、どのクラスも

これストリート系、と思われる格好の友人や、

ギャル男系、あとは高校生なのにベルサーチのスーツで

登校する友人もいたし、


また完全に服には興味なくていわゆるオタク系の友人もいたし、

とりあえず系統に分類できない格好の、好き勝手な格好の友人たちもいたわけです。


そしてまた気分によっては制服の人もいて、

だから制服と私服をこう気分によって選択するって学校だったんですね。


だから「この日は制服」「この日は私服でこのジーンズ」みたいに

毎日自分で「選択」するというのが学生たちのやっていたことだったんです。


そして私が覚えているのは当時いじめ問題みたいのが

すごいニュースで報道されていたんだけど


そういういじめ問題って学校には存在しなかったわけです。


もちろんいわゆるちょっと変な浮いてる弱そうな人って

そういう対象になりがちだろうけど、


ただ私のいた高校ではそもそもみんな自由で圧迫されていませんからね、

いじめ自体がどうもなくて、


だからまあ「あいつ変だよな~」みたいな話はするんだけど

そこでこう公立高校にあるような陰湿ないじめには発展しないわけで

変なやつは変なやつ、それで終わりになるわけです。


んで、面白かったのは今の若い学生なんかそうだと思うけど

いまだときっとリア充系とオタク系みたいのがあるんでしょうかね、


まあ私は今はおっさんですから分かりませんが、


たぶんあるはずなんです。


んで、ここではある種の明確なヒエラルキーが存在していて

そんでそのヒエラルキーの中だけでこう友達付き合いするっていう

構図が若者にはあるんですね。


これは私は結構実は研究してるんです。


大きくは日本の社会主義性につながる話ですから政治の問題になりますので。


ただ私がいた早稲田の高校ってのはこれ、

私服も制服も髪型も君たちで選びなさい、


というルールでしたから、まあみんな自由ですからね、

こういうヒエラルキー??みたいのはなかったんですよね。



まあ「あのスーツ系の○○はもてるよな」とか

「あのオタク系の○○はなんかいつも授業中髭(ひげ)抜いてるよな」とか


そういうのはあったんだけど、まあ別にみんな友達で

よく話していた訳ですね。


だから「グループ」ってのが比較的希薄な学校だったんだけど

例えば今日はスーツ着てるちょっとませたホストみたいな友人と

一緒に色々語り合ったり、


また別の日はおたくみたいな格好の人と音楽のことについて

語り合ったり、


また何系か分からないけど好きな格好の人とは

こう人生について語り合ったり、という感じで


まあそれぞれの服装においての所属というのが存在しなかったので

みんなクラスはまあ仲良かったんですね。


だからそれぞれが個性がすごい強かったけど、個性強すぎる学生たち

ばかりだったから、


まあ色々勉強になったものです。


んで、重要なのが日本で深刻化してるいじめってのが

これは存在しなかったというところだろうなと。


たぶん多様な格好とか髪型とかそういうのが当たり前っていう

環境でしばらく過ごすと、別に自分と違っても当たり前とみんな思うようになるし

その個性はそれぞれこう認める心の余裕ができるんだろうなと思いますよね。


だから私なんかが海外の人と別に人種とか宗教関係なく

普通に打ち解けやすいってのはこれはたぶん


この辺の教育が影響していたんだろう

と今になって、釜山で日本のサラリーマンを見て、そこで

考えて気づいたわけです。


逆に同じ格好が当たり前という環境だとちょっと浮いた人は

みんなで共謀して叩く、というのがこう集団のあり方として

当たり前になるのだろうと思う。



また、要するに多くの日本の人間関係の「ギスギスさ」ってのは

これ社会主義的な統制からきているっていうことなんだけど


私はそれをこういう高校生活していたからよく見えてると思ってるんですね。


ただ日本って企業もそうだし、学校もそうだし

必ず民衆を「統制」したがるわけでして


これはこう、北朝鮮そっくりなんです。


髪型もこうしなさいって決まってるわけであって。



だから北朝鮮の建国者はこれ中野陸軍学校の畑中理さんが

これキムイルソンをフロントに立てて実質北朝鮮を建国して

支配していたっていう

論理があって、それが実は最近韓国でも徐々に


ネットで言われだしてるけど、日本と北朝鮮の相似性っていうのは

思想的な部分で見ると、偶然とは思えないわけですね。


だからよくギャルの人たちが「私はギャル系の格好をしてる」

といって、そこでこう所属を確認してた風景が以前にあって、

彼女たちはみんな浜崎あゆみを崇拝していたものだけど、


そこで「個性」を持ってるように自分では錯覚してるけど

あくまで、それは同じ格好の所属に入るようなものでして個性は

あってないようなものですよね。


例えばギャル系の格好をしてるかわいらしい女の子で

北島三郎を聞く人はあまりいないわけです。


何かしらの同じ格好の中のコミュニティにいないと

そしてある程度共有できる思考の型がないと、

迫害されて村八分されちゃう、っていうところなんでしょう。



だからこれは社会は分断されて

ギスギスするだろうな~なんてのは感じたわけです。



んで、私は日本でそれが当たり前と思って一応生活していたけど

高校あたりからどうも日本全体がおかしいんじゃないか、って

思い出して、


そんで海外にいてさらにそれを思うんだけど、

どうもこの「みんな同じ」ってところですよね、


これは世界基準のWorld Valueというけど、この世界の今の流れと

大いに逆行するものなんだろうというのも感じますよね。



例えば、ベッキー問題においては

みんな同じで「ベッキーの不倫は悪い」といい、


舛添さんの問題ではみんな同じで

「舛添は悪い」というわけです。


格好だけではなくて思考も似ていて多様性がないわけです。



例えばここで

「不倫なんてキリスト教カトリック思想の

一夫一妻制が明治以降日本人に植えつけられて


そして多くの人が苦しんでるんだから

当然の帰結で出てくる問題だ。


そしてベッキーも大人なんだから、そんなの周りが

とやかく言うことじゃなくて

普通に本人たちが民事訴訟でもなんでもすればいいんだ、


そもそも俺はぜんぜんベッキーに関心がない」


といえば、これは「みんなと違う」から炎上するわけで、



そして、舛添問題においても


「政治家のある程度の金の汚いところは許容する必要がある。


これをあまりにもきれいに、きれいに、とやりすぎると

官僚たちの権益が強くなりすぎる傾向が歴史の教訓だから


きれいすぎることを政治家に求めすぎると逆に民衆の首をしめることになる」


とでも言えばこれはやはりみんなと違うから

炎上するわけです。


ここにおいては「みんなと同じが正しい」という大衆の

共有価値観のほうが憲法よりも優位になるわけであって


憲法の言論の自由、表現の自由、はいとも簡単に

封殺されてしまうわけでありますね。


ただみな、知らず知らずのうちに「みんなと特に変わらない考え方、

話の仕方」をしているわけであって


これは日本だけではなくて北朝鮮なんかもそうなのかもしれません。




それで昔よく言われてたのはサラリーマンの髪形や格好が一緒なのは

そこでみんな同じ格好で統一されていて


だから生産性が高くなる?という謎の論理だったんですが


そのサラリーマンたちが大多数いる日本の大企業は

どんどん世界で競争力を失ってるわけでありまして、


中小企業の倒産件数とか、廃業件数は確か過去最高レベルになってる

というのが興味深いわけです。


ただ逆に 髪型自由、髭生やすのも自由、

服装も自由なのがIT系だけど、そのIT系だけは結構利益出せているという

不思議があります。


「社会主義的価値観の国では資本主義経済は育たない」


という当たり前のことでもあるんだけど


実はこの「みんな一緒思想」ってのが

日本人の貧乏化の根本的な本質としてあるのかもしれないですよね。


というかあるんですけど。


それで、私が不思議なのは「髭」ですよね。ひげ。


これも面白くて、たぶんサラリーマンの方の多くが

昔の日本の将軍みたいに髭を生やして出社したら


怒られるか、最悪首になりますよね。


これは髪を染めただけでも首になったりする。



そして北朝鮮の髪型を見てもこれ、髭はどうも禁止されていて

15種類の髪型の写真すべてのおじさんモデルは髭を生やしていない

わけです。


ただ私たち日本人は「過去の偉人の写真とか絵」を見たりするけど

大体の将軍やら偉い人は髭生やしてるわけですね。


ただこれはいつの日か「髭を生やしてる人は社会人失格!!」

となったみたいです。


ただ私は人間の体というのは余計なことをしないという

ことを思っていまして、


髭なんかも生えてくるけど、これは何かしら意味がありますよね。

これは脳みそが近い頭にも髪が生えるけど何かしらの意味が

あって生えてるわけですよね。


例えば髭があると冬はちょっと温かい気もします。


また髭をシェーバーでそって「ひりひりする」人たちが多いわけだけど

それは健康かどうかという話で言うと


毎日ひりひりしたりするならば

それは本当に健康なんだろうかとも思いますよね。



例えば陰 毛というのがあるけど、これがなくなると

性に関しての行為が痛くなってしまうなんていう人もいるわけで


どうも、人間の体というのは良くできております。



眉毛なんかは眉毛があるからごみが目に入るのを防いでくれるわけでして。


んで、髭ひげだけはこう社会主義の国では

そることを求められるわけだけど、


それでも髭を生やす人たちはいるわけですね。


これについてたぶん多くの人は謎なんだろうと思いますが、

それこそ髭を生やしていると


「虚栄心が強いんだ」とか「不潔!」とか色々言われてるわけだけど

実際髭を生やしてる多くの人が体感で感じてる点としては


結構女性にモてるように感じる、ということだと思いますよね。


もちろん女性は表面上は、「髭汚い!」って言うんですけど

なぜかそういう人が彼女になってたりするわけです。


私は女性の言うことは信じてはいけないと思っていまして

例えば


「男で一番嫌なのは粗雑で、タバコ吸って、髭が生えてるやつ!」


なんていってる人が

数ヶ月したら 粗雑で、タバコ吸って髭が生えてる彼氏と

付き合ってたりするわけです。


「優しい人が好き」なんて言ってる子が

しばらくしたら明らかに冷酷な男と付き合ってたりするわけです。



そして女性は髭は嫌いという人が大多数といわれるんだけど

なぜか不思議と、髭を生やしてる男性はこれ、

おそらくですが明らかにモテるようになったという人が

少なくないわけですね。



まあなんとも私たちの世界は表向きと現実は結構乖離してると

思います。



それでじゃあサラリーマンの人が「ためしに髭生やしてみよっかな」

なんて思って髭生やして出社するとですね、


これはすごい怒られるわけですね。


朝のあのめんどくさい髭剃りの時間がなくなるだけで

どれだけ快適か、というのは髭生やしてる人は知ってるけども


これはサラリーマンだとできないわけです。


それで私が持ってる仮説ではあるけど、どうも髭を生やしてる人は

生意気な人が多いという気がしてまして、


この髭をそらせるのが正しいというですね、この価値観が流布されたのは

何かしらの支配の目的があるんだろうと思うんですね。


これは研究してみると面白いと思う。


実際に「毛の処理」については北朝鮮なんかも長年

髪型を定めているように、相当重視するわけだけど


この格好とその人の精神性の相関性はおそらく私たちが考えるより

非常に強いのでしょう。



そしておそらくですがこの辺の本当に重要な、

毛の処理の統制とその人民の精神性についての研究結果というのは


出てるはずだけど大衆にシェアされないものなんだろうと思いますよね。



格好から統制して、そして、人々の思想パターンや思想範囲を

規定して支配する、


これは支配方法として間違いなく存在すると私が勝手に研究していて

気づいたことなんだけど


そしてこの支配方法ってのは何も国家と民衆の関係値だけではなくて

会社の役員と従業員の関係値でもおそらくとられているものなんでしょう。



ちなみに実はユニフォームとか制服がその個人に与える影響ってのは

ある程度世界では研究されて一部は研究結果として出てるけど


やはり格好が内面に与える影響は無視できないわけですね。



私のメルマガの文章はおそらくかなり自由に書いてるけども

これは書いてるときにパンツ一丁だったりするんだけど


これは逆にサラリーマンのようにスーツ姿で書いたらまた

違う文面になるのかもしれません。



それで、最後に私の本音を書けば釜山で

日本のサラリーマンを見たんだけど


それで思った本音が「日本人って統制されてるな~」なんですよね。


これは一応最後にあえて書いてるけど

実は外国の人も本当はそう思ってるんです。


ただ、これは面と向かって日本人に言うと失礼だと考えますから

一応言わないんだけど


その辺の空気読むってところはどの国もある程度共通してるけど

大体の外国人は「日本人だけやたら同じスーツで

暑い中歩いていて 自分の好きな格好さえ許されないのかな」


と、思ってるわけです。


実はこれは以前に私に欧州の人やオーストラリアの人が

言ってきたことでもある。



それで確かにそこでは「連帯感」が発生するはずで

人間というのは自分と共通点がある場合仲が良くなりやすい性質が

ありますから、


だから経済が成長期であるときに日本型の「みんな一緒」

ってのはこれ、強いんでしょう。


みんな同じ思想で必死こいて言われたとおりだけに

労働するわけだから。


が、これは経済でも導入期、成長期、成熟期、衰退期と

4段階があるけども


この導入期と成長期においては強いけど

成熟期、衰退期はやはり違う戦略が求められますから


弱いわけですね。


これが日本のGDP経済成長率が伸び悩んでる本質原因として

存在するだろうけど


ここでは独自の希少価値を作る必要性が出てくるけど

これは価値観としてみんな一緒と真っ向対立するわけです。


だから本質的に日本全体の社会主義性を見直すということが

明らかに必要になってくるんだけど


その声は一切出てこないわけで不気味なんですね。


あの就職活動ってのも不気味ですよね。


だって今まで自由に学生時代に「うぇーい」とかやっていた学生たちが

急に20歳くらいから まったくみんな同じ髪型にしだして、

同じリクルートスーツ着だして


就職活動するわけですから。私は当時それがすさまじく気持ち悪いと

思ってその活動はしなかったけど、


私以外の人たちがその就職活動を同じ格好で一生懸命にしてるのは

これある種 すごい面白かったです。



為政者をけん制するための

憲法21条の表現の自由の意味を理解しないで

自らその がんじがらめの格好制限の中に何も考えず入っていくのが


これ、すごい滑稽に私には見えたわけです。


そして例えば芸能人の志茂田景樹みたいなああいう奇抜な髪型を

して就職活動すれば大体落ちるんだろうけど


ただそこでその人がすさまじい営業力だったり

交渉力、もしくはプログラミング力や、戦略論を持ってたりするかも

しれないけど、


というか得てしてぶち抜けてる人は格好も変だけど

そういう人たちってのを


おそらく日本の大企業は活用できていないんですね。


結局人材が平凡化しているわけであって、

思想に根ざして前に進む個人は活用できないわけであって


唯一大企業社員となれるのは

自己分析とかできて、TOEICの点数が高くて、


一応思想があるように振舞える人たち、なんだけど


やはり元がないから、そういう人の野合の集団はこれ、


本当にこれから明確に「貧乏な国を豊かにするぞ」とか

そういう思想をもって経済活動に入ってくる人たちが多くいる

新興国企業にはこれから

負けていくだろうな、なんてのは感じるわけです。



ただ、その代わり大企業の役員だったり、国で言えば官僚だったりは

こう統制しやすいわけで支配はしやすいんだけど


それは民衆の利益とは相反するわけですね。



だから格好が一緒ってのは一長一短だけど、

最近は短所のほうが目立ってくる時代になってきているから


これはそろそろ考えてもいいのではないかな、と思いますよね。


特にサラリーマンの人に「同じようなスーツを着ろ」とか、

「同じような髪型にしろ」とか

「髭はだめ」とか、


そんなの選択性でよいと私は思うわけです。



たぶん今までは取引先なんかでも

「私は相手が黒髪で短髪で、髭を生やしていなくて

グレーのスーツで、白いシャツでないと

「失礼だ」と思うから取引しない!」

なんて人たちが幅を利かせてきたけど


まあ私は冷酷に大きな世界の流れを見ながら言うけど

そういう人はこれからどんどん負けていきますから。


というのは思想の根底部分が金正恩の将軍と基本的には同じであって

多様性を認めないという部分では同じですから


そしてこの姿勢は純資本主義の姿勢とは対立する

社会主義思想が紛れ込んでますし


そしてそれに自分で気づかない感性の欠如がある人たちだから

やっぱり負けるんです、必然で。


一方IT系はその辺自由だけど、やはり利益をあげてる企業は

IT系が多いわけだけど


もうそろそろ経団連なんかはこの北朝鮮と同様の

服装規制について考えるべきだろうと私は思ってるんですね。


もう少し言うと、もし3権分立が日本で確立されておれば

明らかに服装規定とか髪型規定は


これ、憲法21条の表現の自由との兼ね合いの戦いになるから

やはり違憲の可能性も高いわけです。


が、裁判所ってのは国家とグルであるから

変な判決を下したりする。


だから私はこの辺考えてもいいんじゃないかなと

思うわけです。



それで「ネットで稼ぐ」という私たちの分野があるけど

これの一番良い点は


「格好が自由」ってのが実はあるんですよね。


だからよく


1場所の自由

2経済的な自由

3人間関係の自由

4時間の自由


ってのがネットビジネスや投資にはあるといわれるけど

これに加えて


5服装や格好の自由



も実は存在しているっていうことについて

私は釜山で気づいたわけです、いまさらながら。


これを今までそういえば書いていなかったと気づいた。

だから今号で書いてるわけです。



だから長髪で、髭生やして、服装は短パンであっても


まあなんとかなっちゃうのがよいところでしょう。


だからアメリカのネットビジネスの起業家とか見ると

何億円とか何十億円も稼いでるのに


動画を短パンとTシャツで撮ってたりするけど


やはり彼らはそういう服装規定のない自由の意味を分かってるんだろう

と思います。


というのはこのネットで稼ぐというのは思想的には

リバータリアンですから、服装の規定について、規制するということさえ

許さないという空気があるから。


まあ一応TPOとかはある程度

日本社会の特異性があるから私たちは

気をつけたほうがいいとは思いますけども。



そういう意味では、サラリーマンの方なんかも読者さんにいらっしゃるだろうけど

もちろんその服装や髪型や毎朝ひりひりするのに髭をそったりとか

してらっしゃると思うけども


それがまあ良いというならば別に本人がよければいいんだと思いますが


ここでちょっともし疑問を感じてるならば

「自分で稼ぐ」をするといいと思いますよね。



ただもちろん稼げなかったり、損したら

「全部自分の責任」になるんで、


まさに「自営業」でして、「自由に営業、自分で営業」的な

自営業ですから、


どんなに格好は自由でも ケツは自分でふかないといけないわけだけど

その代わりにあらゆる自由が担保されてる

というのが最近のネットで自分で稼ぐという部分の


面白い点だと思います。



私の上に書いた意見はかなりの少数意見で、マイノリティ意見でありますが

ただ海外にいながら自国を見るとやはり色々考えるところが

あるな~なんて思います。


憲法21条において、言論表現の自由というのがあって

この「表現の自由」については


私たちは中学校でも高校でもその詳細をあえて

教えられないけど


もしそれが意図的な天下り問題で話題になった文部科学省の

意図的な教育操作だとしたら、


これは恐ろしいことかもしれませんね。



それではまた!




ゆう






PS・・・ちなみに上の話ってのは実は多くの稼いでる起業家たちは

認識していて、


それで上に書いた

「格好が精神に与える影響」についてもよく勉強していて

知ってる人たちってのがいるんです。


だから彼らがもし行動のストッパーが強い人に

行動させるためのコンサルをしたらですね、


例えばすごい真面目な、THEサラリーマンみたいな格好の人で

行動できない人がいたら


明らかに奇抜な格好で普段を過ごさせたりするわけです。


ただこれはすごいもので、その人がその格好で行動し続けたら

これ、脳内のある種のストッパーが外れて

行動できなかった部分が行動できるようになったりするわけです。



この辺の脳の研究というのは実はまだぜんぜん進んでいない

もしくは、その研究結果が隠匿されてると私は見ておりますが


こういうコンサル方法は一定程度の成果を上げてるのだけど

それは脳みそにある種の「たが」みたいのがあって、


それが長年の数十年の教育や社会の中で生きている中で

形成されるわけです。


が、これを奇抜な服装だったりをさせることで

その「たが」を破壊することができまして、


その人本来が持ってる自由思想のための回路が動き出すんですね、

脳みそで。


だから明らかに脳みそ硬かったその人が、

そういうコンサル受けて自由思想を開花させたらこれ

何千万円とか何億円も稼いでしまったという事例が実際にあるわけです。



また、

これは私が20代のころ気づいたことで営業マンでとれない営業マンがいたけど

彼の脳内の「たが」を言葉から認識して


それをはずす作業をしてみたんだけど、そしたら彼が一気に

トップレベルの営業成績になったわけです。


これは私の子供のころからなんかあった得意技なんだけど

その人が使う単語や、そのしゃべり方から

その人の脳内の「たが」がなんとなく見えるんですよね。


んで、それを外してあげると、能力を発揮する人がすごく多いのかもしれない。



どうも

人の能力は生まれたときから決まってるという考え方と

人の能力は生後からかなりの程度伸ばせるという考え方の対立軸があって


それはネイティビズム vs ビヘイビアリズム

の戦いとして、実は政治学の重要なテーマとして存在してるのだけど


私は自分の経験からどうも

人間の能力は、生まれたときに予め決定されているとする

ネイティビズム(固有主義)はある程度はあるけど絶対ではないと

考えるわけです。



ビヘイビアリズムにおいては

「人間は、生まれた時は、真っ白な紙(タブラ・ラサ)である。

それに知恵や経験を書きこんで行くのである。

従って、人間は、教育の力で改善される」


とする立場だけどその「教育」が脳のたが、ストッパーをはずす

教育であった場合


(これが民衆教育であり、逆に大衆の脳内にストッパーを作りまくって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
民衆支配をするのが為政者教育であります。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それはどうもかなりその個人の能力は高まるわけですね。


そしてその個人の能力を阻止しているかなりの部分が

脳内の観念の「こうすべき、ああすべき」というある種の脳内で

作り上げられてる規定なんだけど


これを1つづつ壊してあげると、その人の子供のころ

持っていた自由思想が復活するわけで


そうするとおそらくだけど脳内で新しい脳内ネットワークが

構築されるんです。これは私の仮説だけど

数十年後証明されるでしょう。


ちなみに副島先生の場合はネイティビストの立場であって

8割は元から決まっており、2割は環境と教育だ、という立場ですが


どうも日本人においてはこの脳内の「たが」が強烈なため

私はかなりの人が6割、7割で、自由思想を開花させれば



「文字の読み書きができれば」の話だけど


かなりの部分 能力を伸ばせるだろうという立場です。



私はそのような思想がありますから

そうしますと、これ、多くの民衆に同じような格好をさせて

思考形態をしばりつける、ということについては


やはりおかしいという立場になるわけです。



それこそ誰でも100メートル走で9秒台を出すのは難しいだろうけど

これはまさに生来の筋肉の質だとか骨格バランスだとか

身体の質もかかわるだろうけど、


一方、

人間の生活にかかわることの多くはこれ自由思想を開花させることで

どうもなんとかなっちゃうことのほうが多いんだろうなというのが


私が感じてる点なんですね。


例えば実際にこの業界で起こってることで、

まったく稼げない脳みそが硬い方がいて、

その人をフィリピンの貧困街に放り込んでみて


再度稼ぐ作業をさせると結果出したりするわけです。



全員ではないかもしれませんけどもかなり多くの人が

自分の可能性っていうのを「こうすべき」みたいな価値観で

おそらくだけど閉ざされてるんですね。



日本の場合はおそらく格好の部分を統制することで

こういう強烈な個性が社会に誕生しないように

あえてコントロールしていると私は見ておりますが

(それは、最終的に為政者にはむかってくるのは明確だから。)



例えば日本では「デモ」で暴政なんかは起こりませんが

これはやはり精神性がうまーく、コントロールされてるのだろうな

と感じますよね。



日本人というのは獰猛な民族であったのは歴史を見ても

明らかだけど、


この「民族の思考矯正」というのが行われたのが

明治以降の歴史であって、そこに使われた学問が

社会工学というんだけど、


この社会工学によっておそらく「強制的な民族のある種の外科手術」

が行われてるわけですね。



普通手術という単語は、病気に対して使われるけど


「その民族の凶暴性を、各種教育やメディア情報を使って

「治療」しておとなしくする」


という考え方があって、これはある種のメスを使わない

「情報による手術」であるんだけど、


これが日本人にされてるのはどうも間違いないな~と私は見るわけです。


その中で、「みんな同じ格好、同じ髪型」というのは

結構重要な位置付けであると思われまして、


これは北朝鮮との対比においても、北朝鮮が同じ統制スキームを使ってることから

やはり社会工学の一種なんでしょう。



だから本当の本当は、私が釜山で上記サラリーマンの同じ格好の方々を

見たときに


「日本の社会工学の成果がこの異国の地で

まったくそれを疑わずに 同じスーツを着てる彼らの存在である」


と思ってたんだけど


それを最初に書くと意味不明だからこうやって最後に書いてるわけです。



だから私には


「社会人たるものは髪を短く、黒色で

どんなに暑くてもスーツを着こなすものなのだ」


ということを主張する大人が大半であり、私の親世代なんかは

特にそうなんだけど、


まさにこの人たちの思考形態を作るために

各種の社会工学が利用されたのだろうと見てるのですね。




ただ重要なのは本人たちはそれが至高の価値観だと信じてるわけです。


たださらに重要なのは「社会人はこうあるべきだという基準」について

彼らは上から教えられただけであって


「社会人はこうであったほうがいいのではないか」


ということで議論を積み重ねてきて、

その基準を作ったわけではないということです。



あくまで就職活動だったり多くの周りの同じ格好してる大人を見て

それが当たり前と思うようになった脳みそがそう認識するようになった

過程が存在しており、


そして彼らのそれが「常識」になるんだけど

彼らはその脳内の常識や偏見が作られる

プロセスに気づいていないだけなんだろうと思うんですね。


それで、「稼ぐ人と稼がない人」の差はどこにあるのかという

研究を私は長くやってきたけど


もう明確に分かっていて


この辺の脳内のプロセスにある程度気づいており、

それを学習を通じてある程度変化させる脳みその柔軟性のある人、


こういう人が稼ぐんです。



これは人間の性質として年をとれば保守的になる。

というのがあります。


脳みそが年をとると変化しづらくなってくるんだけど、

常識というのもこれ、長年やってしまってると変化させられません。


だから私が上に書いてる文章は、常識観念が強烈に脳内に作られてる人には

理解できないか、もしくはその常識構図を壊そうとするものだから

ある種のアレルギー反応が出るものなんですね。


そういう意味で若い人が結果出している人の比率が高いのは

この辺の柔軟性があるからなんですけど


一方年齢がいってても、この辺の柔軟性がある人はこれ、

結果出したりするもので、


やはり高齢でも結果出す人の思想は自由思想が強い。


だから思想の部分が、大きくは結果をその人が出すか出さないか

というところの分かれ目になってしまってる


というのが重要です。


だからロジックや手法ではないということでもあって

結果出している人はどんな分野でも一定の成果をあげる傾向がある

というのを多くの人は気づいてるけど


それはこの自由思想が彼らに根付いているからです。



「お金を稼ぐのを肯定するのが資本主義であるから」


そして資本主義のために重要な概念が自由主義であるから、

実はこの自立した自由思想がその個人にあるかどうか、が分かれ目になる

ということ。



だから元不良とか元サラリーマンでもめごとばかり起こしていた人とか

そういう人のほうが結果出したりするわけです。



だから自分で稼ぐ人と稼がない人の本質的な違いは

この辺の脳みその構図の違いにありますから、

こういうのも知ってると知ってないとでは


成果に大きな違いが出るということでもありますね。


いや~世の中深くて面白いですね。


ではまた!



ゆう






PS2・・・ちなみに、私のメルマガで初めて知ることが多い

という人もいるだろうけど、


ただ理解しなければいけないのは私の言ってることや内容は

世間的には少しぶっとんでると理解されることが多いということです。


私は英語でこれらの内容を欧米の人に説明するときは

彼らもかなり理解してくれるけど


日本だと私の考え方は基本的に村八分にされると思うんです。


だから私の考え方をすると日本にいた場合は

周りの人と話が合わなくなってきてしまいます。



だから例えば本音では、サラリーマンの人たちがみんな同じ格好で

ホラーみたいだなと思っていても


それは口に出さないで、


「みんな同じ格好で統一されてきて気持ちいいね」


とか言う、同調させることも日本の生活においては重要ではあるわけです。

ただそれは性格的に本当に自分の考えてることをバンバン言いたい人にとっては

ストレスですから、


そういう人は海外に行ってるということなんでしょう。

ただ人生において一番幸せなのが本音で生きる、というものですから

それは後悔のない生き方だけど


それは同調圧力の強い社会だとなかなかできないわけでして

これはあまり多くの人を幸福にしないんですね。


そして同調圧力というのは為政者が支配するために作り出すものであって

それが歴史の教訓だけど


それは長い目で見て民衆の利益と相反するわけです。


ただだからといって同調圧力に抵抗すると、おそらく

日本だと、強力な圧力がかかるものですね。



そして日本の義務教育の評価要項に「協調性」って項目が

あるけど、これはまさに同調圧力の中でどれだけの

同調パフォーマンスをその子供が持ってるかどうかを評価する基準であるけど


協調性といえば聞こえはいいけど、この評価項目も

分かりづらいけど社会工学の考え方が後ろに紛れ込んでるわけです。



ただこういうことを分かりだすと、色々見えてきてそれはそれで

面白いけど、サラリーマンやってると、話は合わなくなりますからね、


必然的に自営業くらいしかやることなくなるわけであります。

ただ自営業の人たちはやはり格好つけてても、

実際は社会不適合者の集まりだから

話はそれぞれ結構合うんですね。


ただ、社会、 不適合者 と書いてるけど実際にその社会、なるものが

為政者サイドのために作られたもので、おかしかったら怖いですよね。


それを考えるのが私が大学のころに4年間学んだ

政治学という学問なんです。



そして多くの現代人というのは、国家と人民という立場だったら

人民の側から物をみて、国家為政者サイドの戦略は見えないし、


またサービス提供者と消費者の関係値だったら

サービス提供者すなわち仕掛ける側の視点は見えないで

消費者サイドでの視点でしか見れないわけです。


思考が奴隷的になってる。



これを逆の仕掛ける側から見るのが政治学の視点だけど

そうすると当然仕掛ける側の人や一部のその論理を分かってる

人々しか話は理解してくれないわけですね。


だから「学べば学ぶほど浮いていく」んですね、これは。


ただその代わり自分なりの人生生きられるわけでして

この辺はトレードオフの関係ですよね。



んで、また日本だとそういう感じになりますが

海外だと逆に自由思想持ってる人のほうが多数派なんで

だから起業家や投資家の金持ちは外国人と婚姻するケースが

多いんだろうな、なんてのも私が感じる点です。


世の中は実際はとても多様で、複雑ですね。

そしてだからこそ面白いとも思います。


それではまた!


























































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