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【アメリカが景気回復してるというプロパガンダ・・・】

2017 6月 06 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【アメリカが景気回復してるというプロパガンダ・・・】


どうもゆうです!


読者さん、こんにちは!!


さてさて、前号にて

【韓国のホテル清掃のオバハンから感じた優しさの話】

を書きました。


何気に結構反響ありました。


最近私が重視してることとして、やはり海外からの情報っていうのをですね、

メルマガで発行していきたいってことでして、


これは今どうしても日本で報道統制されて自由に伝えられていない部分が

あったりするんですね。


まあだからそこを私が補充したいな、みたいな意識は

こんな私のようなくず人間でも結構あるわけです。


んで、特に韓国情報ってのはですねこれネット見てもなかなか

見つからないんですね、不思議と。


私みたいに普通に日常生活を韓国で送ってる在韓日本人は多いんだけど

また彼らは暮らしに満足してるから現地にずっといるけど

そういう声ってこうネットの検索結果では表示されなくなってるんですね~


いや~怖いですね~情報統制。



んで、ネットで見つからない系の情報って実は結構あって

まあこれは私はかなり押さえてるんだけど、


例えばアメリカの現実の状況ですよね、これはやはり

ネットで検索してもあまり見つからないようになってるんですね。



それで日本ではまあやはりネットのニュース見ると

アメリカが景気回復基調とか、まあそういうことが言われてるわけです。


が、トランプ政権ってのはドル防衛反対論者ですから

リバータリアンがバックについてますからね、


もう雇用統計の数値に関しては2016年に私が書いてきたように

そろそろ本当の数字を徐々に出してくる可能性が高いのかなって

思いますよね。


ちなみに

【プライスアクションと移動平均線とダウ理論を組みあわせた
戦略について考えてみる!】

っていう号を2日前に私は無料で流してるんだけど、


まあなんというんでしょう、ちゃんとメルマガ見てくれて、

その後の相場見てる人は分かると思いますが、

こうやって利益って損失おさえて計上が積み重ねられていくわけです。


あくまでも確率ではあるんだけど、基本的に世界は確率で動くんですよね。


それで、私なんかはマスコミ情報ってはっきりいって

ほぼ全部嘘だと思っていまして、自分の分析しか信じないんですけど


やはり重要なのはアメリカの景気回復っていうのは嘘なわけです。



んで、これはもうオバマ政権時代、すごい私がメルマガに
書いてきたことなんだけど

これは私が2016年にトランプが大統領になるっていう言論を沢山

扱ってきたけど


じゃあそれで私が比較的応援してるトランプが大統領になった

としてもですね、


これは、やっぱりトランプであろうとこのアメリカの不景気は

覆せないよ、ってことなんですね。


んで、トランプなんかはそれを選挙演説中に英語で言ってますから

それは日本で報道されていなかっただけで


私のメルマガではちゃんと書いていたけど、


まあやっぱしですね、アメリカの景気は結局回復していないわけです。



そして、トランプもよくそれを理解しているわけですね。


ちなみにトランプが中国と協調進めてるってのは

もうこれはそうするしかないってのも知ってるわけですね。



経済学で有効需要創出っていう考え方があって

もう先進国ってのは余剰が発生してるわけなんですよ。


余剰=よじょう、ですよ。


だから私ゆうなんかは例えばなんですけどまあ自分で言うけど

余剰人間なんですね。


これはなかなか勇気いることですよ

「俺は余剰人間だ」と私は自分自身で言うわけですから。


が、これは重要で、世の中で本当に必要な人ってあまり

いないのも事実で、


これはもう先進国ではまず人が余剰である、という大きな問題が

発生してきてるんですね。


要するに職の話で言えば、

実際に存在する利益を出している仕事の数と

仕事を探す労働者の数、


これをそれぞれ仕事の供給、需要で考えると

もうこの需要供給バランスは崩れてきてるといえる。


だから今労働者になるっていう選択はですね、

これはやはり元々労働者だった人はネットなかった時代だから

仕方ないとしても、


今大学生くらいのやつらが同じような髪型で

同じような服装のスーツで、就職活動しちゃってるって

相当やばいわけですね。


私が母校の早稲田の教授だったら

「おまえら今 しゅーかつ とか言ってるやつあほやぞ

自分で起業するか投資するかしてこれからの資本主義ルールを理解しろ」

と教えると思う。



ただ早稲田はだめですね、もう文科省の天下り受け入れてるから

まともな教授も淘汰されてきてるんだろう。


だからこの大きなダイナミズムをはっきり伝える教授が

いなくなっていて、


これはいたる大学で起こってることで

それで就職活動生たちがまさに「精神的に路頭に迷う」わけで

自殺したりするけど


これは大人の私たちの責任ですね。



んで、もう事実として、世界中の多くの地域で「余剰」

が発生していて、


これは人だけではなく「物が余剰」となっているわけです。


だから本当の意味で実際に必要なものやサービスってのは

もう先進国では限られていて、


実際には物もサービスも人も余剰であって

この余剰=surplusという問題がまず大きくあります。


それを誰も言いません、自分が余剰な人間とは誰も認めたくないから。


が、まあ私は余剰な人間なりになんとか生きようとしてるけども

余剰なのを認めて、じゃあ強くどう生きようか!?っていう

こういう前向きな姿勢はですね、大事かなって。


それでアメリカでもこの余剰は発生しているんです。

この経済の基礎原理が見えないと、マスコミにだまされる。


まず、短期的指標だけをもって日本のマスコミのサラリーマン記者の

方々はこれ、アメリカは景気回復していると報道してる。


が実際は彼らもそれが嘘だと知ってるけど

編集段階で「そう書きなさい」といわれるから書いてるんですよ?


知ってますか。


だから私の友人でもマスコミ人がいたけど、

もう辞めちゃったようです。

本当のことをかけない苦しみというのがおそらく多くの

全うなマスコミ人の中、特に30代くらいの人の中で生じてることだろう。



それで、アメリカなんかもこの余剰問題と対峙してるわけで

例えば短期だけを見て日本のマスコミは

アメリカの景気回復というプロパガンダをするけどですね、


これは長期で見るとやっぱりアメリカの消費は減っていく。


これは以前にアメリカ自治領の

プエルトリコが破産申請して7兆8000億円の借金だと、

これをメルマガでも扱ったけど


需要と供給のバランスで 需要が供給が上回ってる社会では

起こらないことなんですね。


だからもうアメリカなんかでもこの余剰問題というのは

「隠されているだけで」深刻化してるということ。


それでアメリカ国民は自分たちの将来の経済状態に対しての

不安感があがってるとも言われてるけど


これからはロボットなんかの機械の自動化にどんどん

労働者の仕事は代替されていくわけでして


これはメルマガでもよく扱う話題だけど

そうやって雇用はどんどんなくなっていくわけです。


ただこれは今に始まったことではなくて

例えば昔は私が子供のころは

「自動改札機」ってありませんでしたから


例えば 切符を切る駅員さん、ってのがいたんですね。


だからそこで雇用はあったけど、「自動改札機」が登場してですね、

これでその人たちの雇用はなくなってるんですね。


まあだからその傾向はもっと進むということです。



それでこのアメリカ経済の回復が嘘であるっていうのは

よくメルマガで扱う話題ではありますが


やはり統計上の問題がありますよね。


統計上の失業率は今でもまだ全体的に低く見えるけども

例えば失業期間の長期化とか求職活動の停止をした人たち

ってのはこれは 

「失業者」に含まれないわけですね。



アメリカ国民で16歳以上で、そこで労働市場に参加していない

比率ってのはこれは33%から37%に増えているわけでして。


ちなみにえらいのはトランプ大統領なんです。


このトランプ大統領はですね、ちゃんと


「アメリカの失業率は40%を超えてる」だったか

そういうことを大統領選挙戦中に言っていたんですね。


これは私の去年のメルマガ保存してる人は検索すれば出てくると思う。

えらいですよね、ワシントン官僚たちが

統計数字いじくりまわして


雇用統計の数字は嘘なのを彼は指摘してですね、

そんで、実際の失業率はもっと高いという本当のことを

言ってる。


がさすがに問題発言でして、これはマスコミでは無視されましたよね。


が、アメリカ人たちはこれをどうも知ってると。


それで副島先生なんかは実際のアメリカの失業率は30%前後

田中宇先生なんかは10%-20%という見かたを書かれていたけど


やはり20%から30%あたりなんでしょう。


実際は。が、雇用統計でですね、例えば

アメリカの失業率が20%です、と出たらどうなるか


っていうのを私たちトレーダーはよーく、分かるわけであって

まあ恐ろしいことになるけども


私はトランプはこの統計情報についても徐々に

機会みて本当の数字に近づけていくと見ているんですよ。


これは2016年にも書きました。


この前の雇用統計なんかでその兆候は見えてるなと。


それでこのアメリカの統計の嘘ってのがすごいわけであって


たとえば「ニート」の方っているじゃないですか。


私はこの「ニート」の人たちには敬意持っていて


社会全体の趨勢=すうせい

が「会社員=社会人=時間決定権を持っていない人たちに

なるのが世の中の「普通」です」


というこの一般的な、優位性を失ってる価値観に対して

反旗を翻して、まあ働いていないわけです。


これは、実際はかなりの意思の強さがいることだろうから

私はニートっていう人たちを馬鹿にするのはよくないと

思っていて


彼らが何かしらネットなりを活用したビジネスで

取り組めばかなりの結果が出るんだろうと思うんですね。


転売なんかでニート出身者で稼いでる人多いけど

まあ当然の流れです、だって時間たっぷりあるんだから。


んで、このニートの人たちってのはまあ

まったく求職活動をしていないわけで 


失業期間は長期化してるわけだけど


こういうタイプの人たちは

たとえばアメリカの雇用統計では失業者には

含まれないわけですね。



これは日本の失業率データでもそうでしょう。


だからニートは果たして失業者にカウントされてるのか?


という問題があるんだけど、


まあカウントされていないと、どうも。


これだともうその社会の安定度とか経済回復度を

政府発表の統計データで推測しようとするのは


かなり妥当性を失ってるということになりますよね。



それでアメリカ人たちの44%はですね、

どうも貯金が400ドル以下です。


貯金が4万3000円以下のアメリカ人がですね、

これ44%なんですね。



すごくないですか?


だからアメリカの成人のほとんどが

1ヶ月も暮らすことのできない貯金しか持っていない

ということであって、


相当貧困化はアメリカで進んでるってことなんですね。


んで、私は今海外にいるけどこれ

海外にいる日本人は「あーわかるわー」って言う人

結構いるはずなんですよ。


私は韓国だけど色々なホテルに泊まったりするわけです。


これは同じホテルだけだと飽きますから

やはり将来的に株だけじゃなくて不動産投資も

やっていくだろうから


その勉強にもなるだろうなって思っていて

まあホテルの環境と値段と設備とかまあ色々分析して

ホテル泊まり歩いてるわけだけどこれはまあ面白い。


んで、時々勉強のために良いホテルなんかも利用したりはするけど

そういうホテルの滞在客って最近はもうほとんどが

あれなんです、アジア人たち。


私も含めてアジア人たちで、私たち日本人と同じ顔した人たちが

高級ホテルの主な利用層になっていると思われるんですね。


これは海外旅行すると良く分かりますよね。


だから、中国人もそうだし、あとは英語で話してる

香港人と思われる家族とか、あとは台湾系なのかなと

思われる人たちとか、あとは肌の日焼け具合からして


おそらくマレーシアあたりの家族、そういう人たちが

比較的現地では良いホテルに滞在してるように思う。


んで、私は基本的に消費に金をかけませんから

安いホテルなんかも使うんですね。


ちなみに私は数年前、月7桁が当たり前になったときも

これ大阪にいたときは1ヶ月の家賃2万6000円の

ワンルームマンションに住んでましたよね。


だから稼いだお金は何かしらの市場や経済を回すために

使われる投資に回すお金で


私個人で使う消費の金ってのはあまり使わないで

投資にまわすという考え方をとるわけですが


これはやはり今でも実践してるけど重要だと思う。


いずれ長期でこれが「効く」と思う。



それで、安いホテルなんかは私は結構好んで泊まるけど

比較的高いホテルはアジア人が多い傾向が最近あるけど


安いホテルは強く感じるのは

もう欧米系の人が多いですよね。


欧米系だと思われる白人の方々がアジアの異国で

これすごい安いホテルに泊まりまくってるな

っていうのはどうも分かっちゃうんです。



だからそういう意味ではすごい発見があって、勉強になると

いえばなるんだけど、


欧米の人たちが消費をほとんどできなくなってるのだろう

というのは強く感じますよね。



それで私は英語で話すから分かるんだけどもう

欧米の人たちの価値観はあれなんです

金稼ぐのは悪い、みたいな価値観になってる人も多くて


だからですね、初めて英語で会話するときにですね、

私が投資やってる(investment)とかネット上のビジネスやってます

みたいな話するとやっぱり、こう警戒されるんですよ。


これはですね、本当にそうなんです。


これはですね、実際にアメリカ人が私に言っていたことだけど

韓国では5000万円の不動産を済州島で買えば

ビザもらえるわけですね。


んで、そのほかにも預金を数百万円すれば

中国人だけはビザもらえるプログラムがあるんだけど


まあんで金持ち中国人たちがどんどん韓国に入ってきてる

わけです。


ただこれを苦渋の表情で見てるのがアメリカ人たちであって

「あの中国人どもめ、金持ちを鼻にかけてやがる」


くらいの感じで話すんですね。


アジアにいると感じるのは中国人たちの服装は昔は

10年位前はずいぶんひどいものだったと私は記憶してるけど


最近はずいぶんよい生地のものを着るようになってるんだけど

これアメリカ人たちや欧米の方々は

やはりすごい軽装というか、安く買った服なのか分かりませんが


そういう服装で移動してる人も多く見かけるようになった。


だから私が小さいころは白人が金持ちで、

アジア人は貧乏、って感じだったけど、


まあその中でアジア人の中で最初に発展した日本人だけは

裕福という構図だったけど


その状況が変わってきていて、

最近はアジア人(もしくは中東系)がやたら金持ち増えてきていて、


逆に

アメリカ、日本、欧州のこの金融緩和でジャブジャブマネーを

しているこの3地域の人たちは、


どんどん貧しくなってるわけですね。どうも。


もう世界の基本的な基礎構図が変わっているというのが

私が体感してわかってること。


だから、この動きに政治もあわせていきますから

それは私が去年そうなると書いてきたように

アメリカが中国に協調してきた、という流れにも

通じるんです。


大きく世界を見ると色々流れが見えてきます。

ちなみに去年アメリカが中国のAIIBなり

それを通じての一帯一路戦略に関心を示してそれに入りたがるかもしれない

とも書いたけど、


最近その話も徐々に出てきていますが

やはりアメリカはカネがないから、有効需要を創出できる

今まで新興国だった国にすがるしかなくなってくる。




だから、これはこの10年くらいで分かることだけど

ジャブジャブマネーの金融緩和をやると


その国の国民は景気回復どころか実質どんどん貧乏になる

っていう相関性が見出せますよね。


今日はなぜそれが相関性を生み出すかは書きませんが

まあこのジャブジャブマネーをやってる地域はどんどん

貧しくなっております。



日本でも同じような状況になってきていてほとんどの人が

貯金ありません、となってきてるわけだけど


この今までリフレ理論というトンでも理論を信じて(利用して)

ジャブジャブマネーという狂気な策をやってきた

3地域はこれどんどん貧しくなっているということなんですね。


だから当然消費も実際は旺盛にはならないわけでして

それはいくら日本のマスコミが


「アメリカの景気は回復基調なり!」


と大本営発表してもですね、その嘘ってのは

やはりプエルトリコ破産だったり、あとは

なぜか回復基調なのに弱い雇用統計だったり・・・


そういう現象が出ることが増えてきますから

マスコミ報道を見てる人たちは


「あれ?おかしいな」ということになる。


それで最後に書けば、これはやはり基礎的には

「ドル防衛」という考え方が働くわけですね。



実はその嘘を書いてる日本のマスコミの人らも

アメリカの景気が本当はよくないって知ってるんだけど



これは政治というのもんで、やはり日本の官僚機構も

ワシントンの官僚機構もそうでして


「米ドルが強いから、機軸通貨だからなんとか

権力維持できる構図」はあるわけでして



だから日本の政治家でも決済をドルじゃなくて

他の通貨や商品で行うなんてことを言った人は


歴史的に殺されてきたわけですね。


それくらいアメリカの基軸通貨ドルを守ろうという動きは

強いわけで


他国は為替介入といえば、これ自国通貨を逆に買ったりというのも

あるけど


日本の場合は徹底的に「自国通貨を売る」わけです。


それで自分の円の価値を徹底的に下げるわけですけど

これは自傷行為ですよね。


自国通貨が安いほうがいいという論者が

まあ多くのマスコミやグーグルがSEO上位表示するホームページ検索結果を

牛耳ってるけどこれは疑わないといけないですね。


まず日本国が輸出国家ってのも疑わないといけないし。
(実際は、昔はそうだったけどいまは決して輸出国家とはいえない。)


んで自国通貨を売って、とにかくGPIFの年金なんかも使って

とにかく米ドルが暴落しないように日本政府ががんばってるわけだけど


これはやはり米ドル防衛っていうのが日本の現在の国是なんでしょう。



ただ、それでもどんどん「アメリカ経済は堅調ナリ」

という大本営発表の嘘のほころびが


色々なデータで覆されてきてしまうから、


これでいよいよ最近は日本人も「なんかおかしいな」と

思ってる人が激増してるわけです。


それなので、やはりアメリカ経済回復というのはプロパガンダでありますから、

騙されないことですね。


それで私は世界中の株をやってるからわかるのだけど

やはり新興国にはジャブジャブマネーが流れ込んでる問題はあるから


いずれかの段階でアメリカの不調が「ばれはじめたとき」に

やはりその資金流出の打撃を受ける可能性は見てるけど


やはりこれから世界の経済成長は先進国ではなくて

BRICS中心とした新興国が担っていきますね。


だから今までの先進国であるアメリカ、欧州、日本

この地域はやはり比較的長い衰退傾向が続くと私は見ていまして、


それは 余剰=Surplusが問題として解決できるまで

続くと思う。


要するに供給されるサービス、商品より需要が小さいという

大きな問題が発生してるけど


これを解決するためとしては

新興国のようなそういう場所で有効需要が発生するのに

相乗りさせてもらうか、


もしくはVR=仮想現実で人々を暮らすようにして、

人々の時間をVRなんかに多く注がれるようにして


そのVRの中で有効需要作り出すか、そういう話になるけど

これは結構時間がかかる作業です。


ちなみにVRの話をするとみんな日本人はびっくりするわけだけど

もう中国でも韓国でも、仮想現実VRのプレゼンが

街中のいたるところでされてるんですよね。


もうだからそこで有効需要創出しようという

企業がかなり増えてるってことです。


だから有効需要ってなんやねん、っていう人いるけど

これは「新しく需要を創出する」ですよ。


誰も仮想現実なんてほんとうは欲してない。


けどそこで仮想現実のよさをなんとか「感じて」もらって

そこに新しい需要「ほしい」を作り出すってのが有効需要の創出です。


こうやってなんとか有効需要創出をして人類を発展させようという

試みがあるけど、それには時間がかかりそう。


だから今までの先進国地域の米日欧は衰退をしばらくするけど

その中で旺盛な需要が発生しているアジア圏はやはり


長期で発展を見せますね、これからもっと。


それで同時にアジア圏ではなくて私の外国の友人たちは

中東カタールなんかが相当富裕層生まれてるってのもよく言うけど

中東あたりもこれから延びてくるわけですよね。


んで、最近アフリカ圏についても中国系英語放送を見ると

かなり発展が進み始めてる。


アフリカ人たちもスマフォで通信するようになってますね。

んで、だから発展段階としては、


アジア⇒中東⇒アフリカ、みたいになっていくんでしょう。


んで先進国は苦境に立つけども、

そこで戦争して景気を刺激したいという人たちもいるわけですが


その経済発展は他の国の経済発展を阻害するかやめましょう

っていうのが簡単に言うとキッシンジャー思想です。


それがトランプ大統領の背後にある。



んで、キッシンジャーの経済思想は要するに先進国では

需要が死んでるけど


新興国では数十億人の需要がまだ眠ってるから

ここで勝負しましょうよ、ですけども

(そこにおそらくVRなんかの仮想現実での有効需要創出も、

考えている。が、これは私がメルマガで数年前に提唱した考え方でもある。

ただ戦略としてはそういう方向くらいしか残ってない。)



こうやって世界は動いてるわけですね。


それで日本においてはですね、この新興国の有効需要の発生に

乗っかれるかどうか、なんですね。


日本はアジア圏で、もろに日本人もアジア人ですからね、

ここで日本だけはアジアなのに発展できていない、という

なんともヤキモキする状況が発生しておりますが


日本の政治の大きな隠れた対立軸としては


「これから米欧の白人圏の没落に日本も心中的に付き合うのか」


「日本が自立的に振舞ってなんとか有効需要創出の

アジアの流れに乗って経済発展していくのか」


という対立軸にどうしてもなっていくでしょう。



これは自民党の安倍首相と二階さんの対立にも出てるんだけど

結局その辺の経済立場の対立は出てくると思います。


なのでもう何年も前から書いてるわけですが

アメリカの経済の没落、これはどうも止められないわけであって


アメリカが成長するとしたら一度一回きれいにつぶれて、

そこから再生するときなんだろうと思いますよね。



それでそのときはアジア圏とか中東が平均的な発展をとげていくわけだから

そこで世界全体の発展の状態っていうのが比較的

平均的になっていくというか、


そういう状況になると思われますよね。



それでこういうことを書くとおそらくだけど

「これから日本もアメリカも欧州も衰退するなら

おれら日本人どうすればいいねん!

政治も機能していないし、どうすればいいねん。

おいゆう、お前メルマガで色々書いてるんだから

解決策提示してくれや」


となりそうです。


が実は私はその解決策、ソリューションもよく書いてるわけで

今なら日本人は普通にネットで成長する国の株とかで

個人で投資できるわけであって



んでもって、その成長する国のそれぞれの有効需要創出にがんばってる

その新興国で多くの人々の生活に役立つサービスやモノを提供してる

企業さんたちをファイナンスしてあげて、

それでその企業さんらが社会を裕福にしながら

利益出していくんだけど


その利益の一部を配当金やら、株価上昇の差益でちゃんと

利益は取れる状況になってるわけなんです。



だから日本政府となるとやはりさまざまな利権があって

やはり中には政治家で今の状況を悲観してなんとかできないか

と考えてる若い人らもいるだろうけど


が、彼らの力で動くほど政治や官僚の利権は弱いものじゃない。


だから日本政府国家という単位だとどうしてもスピードは遅くなります。


が、個人はべつにそういうところには縛られませんから

成長する国に投資してその外貨を獲得していく、

ってのはできるわけで、というか私がやってることなんだけど、


だから個人の私たちにとっては結構なんとかするための

インフラはあるわけですね。


昔はきつかったですよね、証券会社で海外株なんてなかなか

扱ってませんでしたけど最近はほんと何カ国も投資できるようになっていて

夢のようです。


今の世界情勢のプロパガンダ統計とかその辺見破って

それで自立して自分でなんとかできる人は


これからなんとかできる時代なんでしょう。


が、過去の価値観引きづってる人は、どうもこの価値観の大きな変換

パラダイムってのに対応できないので


どうしても貧困化していってしまう、という構図がこれから

見られると思いますね。


私の親や親戚がまさにそういう状況なんだけど


だから私が色々上記のようなことを説明するんだけど

「ぽかーん」とされるわけでして、だから上に書いたことも

多くの人には理解されないってのも私は分かって書いてるんだけど。


ただこれからは

大きく世界情勢を俯瞰=ふかん するってのはとても大事ですね。



その上でマクロを見て、その大きな不可避なトレンドを把握して

ミクロの個人はどう動くかな?


という思考回路はとても大事ですね。


それではまた!



ゆう









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