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韓国のテレビ番組には「投資を教えてくれるテレビ番組」がある、という話

2017 5月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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電子書籍を作って毎月80万円ほどの印税生活しましょう
というノウハウです。

アメリカなんかでも電子書籍で稼ぐ個人が出だしているようなので
あまり働かないで
印税生活を目指したい人は見ると良いと思います

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3万円ほどの即金を体感できるプロジェクトということです。


論より証拠で

「先に、お金は一切頂かず

まずは参加者全員を稼がせる」という

スタイルをとっている

少し珍しい案件です



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韓国のテレビ番組には「投資を教えてくれるテレビ番組」がある、という話
⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!
読者さん、こんにちは!!



さてさて、私は今韓国の釜山(ぷさん)にいるのですが

毎日のようにビーチの前でスマフォ見てトレードしたり

このメルマガの文章書いたりしています。


ちなみに昨日はヘウンデというビーチにいたのですけど

夏に向けて、ビーチの砂の上の歩道の整備が進んでいました。


(写真)ビーチの上に歩道が整備されてきた。なんとも落ち着く空間
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic1.JPG


ちなみに上の写真を撮ったのが夜の7時なんだけど

韓国の夜7時って4月あたりからかなり明るくなるんですね。


上の写真夕方っぽいけど、夜の7時なんです。

ちょっとお得な感じがします。

それで8時過ぎになると路上からクラシックの音楽が聞こえてくるのだけど

ちょっとそっちのほうに行ってみたら


なんと路上でクラシックの楽団が演奏していた


(写真2)路上でクラシック演奏
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic2.JPG


(写真3)路上でクラシック演奏2
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic3.JPG

(写真4)路上でクラシック演奏3
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic5.JPG


ちなみにこのクラシック演奏がまたレベルが高く、

この前にクラシックシンガーが歌っていたけど、

舌を巻くほどすごい水準でした。


韓国ではJASRACみたいな著作権やくざみたいな人らがいないので
路上の音楽が自由でいいですね。



そしてビーチも夜になって雰囲気が出てきます。

(写真5)ビーチの夜もなんか落ちつく雰囲気
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic4.JPG


こんな感じでいたるところで日本と違う点を見出せるので

それはそれで面白いですね。



やはりなんか日本と違いがあるな~と感じることがあって

それがやはりテレビ番組なんですね。


韓国のテレビ番組を見ながら韓国語を勉強するということを

私はやってるのだけど、


驚いたのが私たちはインフォ業界の動画とかで

投資とかビジネスを学ぶわけだけど


韓国ではこれ、テレビでそういう放送がされているんです。


「どうやって投資をすれば儲かるか?」というのを

テレビでやっていて驚いた。編集後記で!




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 電子書籍起業して印税生活目指してみます?


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さて、私は今韓国の釜山にいるのですが

結構最近はよく歩くのですが

こっちは海が見えるカフェが多くて最高です。


こういうカフェが結構たくさんあって、

パソコンで仕事する人は海の景色楽しみながら

トレードしたりビジネス進めたりできるのでとても

良いですね~


(ゆう写真)海がよく見えるカフェを発見しました
⇒  http://yuhfx1.com/gazou/korea/……_cafe1.JPG


最近はよくいろいろ散歩するのですがこういう新しい発見が

あって面白いです。



さて、先ほどはじまったこちらの案件ですが

ぜひ見てみてください、


今まであまりこういうのってなかったと思うのだけど

電子書籍を発行して、その毎月数十万円入る

印税で生活していきましょう


という主旨の案件ですね~


たとえばこういう印税が毎月入るようになったら

普通に自由に毎日散歩しながら生活ができたりするわけですので

「自分の資産に印税の仕組みを組み込む」ってのは結構大事ですよね。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



ちなみに私は今日副島先生の新刊を再度読み直していたのだけど

そこで書いてあったこととして


「もうこのままだと日本国民が死んでしまう」と。


それが書かれていてとても考えさせられました。


一応新聞やテレビは経済が回復してるだとか

平気にうそつくし、あとは世論調査なんかしても

安倍首相の支持率が謎に高かったりするし、


日本全体で、社会の大人全体でうそをうそと言わない、

まるで童話の裸の王様みたいになっているわけですが



ただ日本の景気の悪さ、多くの人が追い込まれている

この状況はありますよね。



ちなみに今回この「電子」書籍の案件が登場してるのだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まあこの電子書籍の業界で稼ぐ人が現れているということは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

逆を言えばですね、一般の紙の本、書籍が売れなくなって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それで食えなくなっている人も
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出てきているということでもあるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



それで、副島先生の生きてる出版業界なんかもかなりつらいということで

書籍を見たらこれ「地獄の状態」なんだそうです。


もうどんどんつぶれていると。


出版業界の中ではこのメルマガでよく扱う副島先生なんかは

まあベストセラーを出しまくっていますから、


それは起業家でよくある自分とかのアフィリをして

それで数字操ってランキング1位です、というものではなくて

本当に総合ランキングで副島先生なんかは

2位だったり3位だったりに入ってる出版業界では売れっ子です。


が、そんな副島先生でも食べるだけでも精一杯なんだと。

これは本当らしいんですね。


だからもう出版業界、本を出版して、それを書店で売る、

このビジネスモデル自体がどうも成り立たなくなっているわけです。


多くの業界がどんどん、追い込まれているのです。


が、実はそんな中、利益をあげる「新しい経済層」が現れだした

というのがこの案件の意味。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




そう、だから私はこれは冷酷な流れだな~とも思ってみているのだけど

本とかの紙媒体の出版業界ってのはどんどんだめになってきている

けども


ここで電子書籍とかの新しい分野は逆にどんどん育ってきている

という状態が起こってきているんですね。



ちなみに日本では出版業界だけではなくてあらゆる業界が

売り上げ立てられなくて利益出せなくて困っている状態なわけだけど


特に地方なんか行くともう終わってるんですね。

私は熱海に住んでいたけどもう自営業はほぼ全滅状態で

商店街は夜7時くらいから結構真っ暗状態になるし

(夏のシーズンだけはやってるところもあるけど)


まあ悲惨な状態になっています。

最近の10代の大学生なんかは本当に貧乏だから

「もやし」をスーパーで買ってそれだけでしのいでる人も結構いる

ようです。



まさに日本国民の一人ひとりが

「赤貧(せきひん)洗うが如し(ごとし)」になっている

わけですね。


それでこれは報道とかはされないけども

最近なんかは「決意した餓死者」と言う人が実際はどんどん

出てるんだそうです。



この「決意した餓死者」というのは職と収入口をあきらめて、

食を自ら絶って それで衰弱死を選ぶ人のことを言いますね。


この決意した餓死者という人たちは元々健康な人たちだったんだけど

色々な悩みを持ってやってられず餓死することを決意した人たち

なんだけど


恐ろしいのが彼らは遺書を残していないから一応警察なんかも

政府から自殺者を2万人台になるように数字操作しなさいと言われてるから

やはり変死で処理されてるはずなんですね。


実際は自殺なんだけど。また自殺者ってのもすごく多くて

ただこれは警察が家族にですね、「自殺にしますか、病死ということにしますか」

と聞くんですね。


ここで家族は病死ということにする人が多い。

これは建前で自殺よりも病死のほうが良いと判断する家庭も

結構あるんです。



こういう現実が報道されないだけでたくさんあるわけで

まさに日本国民は最近ボロボロになっている

んだろうと思いますよね。


が、ただみんなそれについては怒って私が今いる韓国のように

ぶちきれて政権交代をさせるわけでもなく、


ただただみな今の衰退を受け入れて、若者は飢え、

年寄りは年金がどんどん減額で暮らせなくなってきている


こんな状況がありますよね。


じゃあそんな状況でどうすればいいか?

といったら私もそれに近い状況だったから分かるんだけど


もうこれは「自分でなんとかするしかない」んですよね。


だーれも助けてくれない。本当ですよ。

困ってもだーれも助けてくれない。これがゆるぎない事実です。


だから「自分でなんとかするしかない」ってのが私が

当時追い込まれていたときに持っていた考え方です。


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それで最近は日本のフェミニストの代表である上野千鶴子さんなんかは

「みんなで一緒に貧しくなればいいじゃない」なんて

言って問題になっていたものだけど、


ただ私は思うんだけど、それって大人の無責任ですよね。

それはすごい良い成長の時代を経験したことがあって


そこで一応人並みに飯食えて、服買えて、そういう生活を

日本の成長期に経験した50代とか60代の人はいいんですよね。


「みんな一緒に貧しくなればいいじゃない」と、言える。


が、若者は大変ですよ。だって就職するにしてもブラック会社で

奴隷労働みたいな会社ばかりだし、


唯一まともに働けるところといえばもう税金で食べる公務員くらいしか

ない。


今まで一度も豊かにもなったことがない、

おいしいレストランにほとんど行った事もない、

ただただスマフォで毎日彼女もいないから自,,慰ばかりしてる若者たちに

ですね、


これみんな一緒に貧しくなればいいじゃない、ってのはやはり

私はそれは上の世代の傲慢なのではないか、と思うのですよね。


貧しくなればいい、というけども若者たちには貧しくなるのか

どんどん豊かになるために努力するのか、その選択肢も実質

社会のレールでは与えられていないわけであって。


たぶんそういうことを言う大人ってのは実際に自殺した人間を、

その死に姿を見ていないからね、だからそういえるんだろうと思う。


今なんて日本でうつ病で苦しんでる人なんてすさまじく多いってのは

私は色々な人に接して知ってるんですね。


だからこういう日本の状況を考えると残酷な状況になっているな

なんて私は思うわけです。


ただ最近はやはりネットの登場で一応「なんとかすることはできる」

ようにはなっているんですね。



これはだから知ってるか知ってないかの点が大きいんだろうとも

思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



それで、ずばり最近のビジネスのトレンドは

やはりLINEなんかは流行してるけど


意外に稼いでる人が増えてるのに知られていない分野として

この電子書籍とかあとはポッドキャスト配信とかがあるんだと思います。


それでいずれにしてもそうなんだけど

なぜこれらが稼げるようになってるか?っていうと


基本的に稼げるのは

「リアルにあるものをネットに持ってきたもの」なんですよね。


例えば電子書籍ってのはリアルにあった書店とか出版ビジネスを

ネットに持ってきたものだし


ポッドキャストなんかはラジオ局をネットに持ってきたものだし


アフィリなんかは代理店ビジネスをネットに持ってきたものだし、



まあリアルにあるものをネットに持ってきたものってのが

結局稼げるようになってるな、というふうに私は見ております。



それで最近は出版業界は厳しいということなんだけど

これは実際に私個人もそうなんだけど


最近紙の本って買わなくなってきていますよね。


スマフォとかのKINDLEキンドル のアプリとかで

普通に電子書籍買っちゃって、それで読書することが最近は増えました。


ちなみに「読書する層」ってあまり多くはないわけですね。


これは副島先生がよく言ってるけど「読書人階級」なんていう言い方を

したりするけど


本当に日本全国で読書する人ってのは相当激減しているんですと。


要するに最近はもうみんな長文読解ということをしなくなってきていて

結構短いツイッターとか、ラインでのやり取りが主流になってるんですね。


昔はHPで結構長い論文があったものだけど

そのあとブログ、

そのあとツイッターと来て

ついにラインが出てきて、日本人はスタンプで

文字さえ使わなくなりました。


長文読解ができない層が増えている、これは間違いないところだけど

これはしょうがない部分もあって、

私もそうだったから分かるわけですが


読書ってそれなりの時間がないとできないわけです。


それなりの時間と体力の余力が必要。

そこでもう最近はブラック会社でこき使われてもう

全身疲れ果てて家に帰ってくる大人がほとんどなわけであって


そこで読書しろといっても無理な話です。


だから読書する人自体が減ってるってのもなんか仕方ない気がする。

余裕がなくなる社会だとそうなるのは当たり前かもしれない。


なので最近は読書する層ってのは

やはり専業主婦の方だったりとか、

あとは自営業の人が中心だと言う話は聞きますよね。



だからメルマガが長いと、読者は自営業者か時間ある主婦さんか

もう65歳過ぎて引退した人多くなるし、


メルマガが短いとこれ読者はサラリーマンの人や学生が多くなるって

傾向があるんですね。


それで最近は書籍買う層って結構

自営業者とか主婦さんとか多いからそういう人たちに

役立つ電子書籍を作って


それで印税生活を実現するというのも面白いかもしれません。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/


それで今日本国民はボロボロ状態になっている、

これはもう最近はみんな気づきだしているわけだけど、


一方中国なんかはよくネットウヨの人たちが10年以上前から

中国は崩壊する崩壊する、と言い続けてきたのだけど


実際はどんどん巨大化しているわけでGDPは日本の3倍ほどになってる

わけです。


ちなみに私がいる韓国も、私がシェアしてる写真からなんとなしに

感じ取れると思うけどやはり日本より景気は良いんですね。


これは日本のマスコミは北朝鮮と同じだから、やはり

「隣の国は経済崩壊で大変だ~それに比べてうちの経済は

とてもよくこの国は良い国だ~」とやるわけです。


これは北朝鮮もやってると思うんですよね。



まあどの国も貧窮化したら、こういうことをするのが歴史です。


ただ実態はというと中国もまた韓国でさえも結構景気は

日本よりはずいぶん良いと現地にいて私は非常に強く感じるわけです。


それで中国の事例なんだけど、

実は中国も昔は結構大変な状況だったわけですね。


1980年代に巨大赤字を抱えた国営企業が

ばったばった倒れた時代があった。


まあこれはつぶしたんだけど。それがえらかったんでしょう。

日本は大企業を税金で救ってつぶしませんけども。


だから大企業社員ってのはある意味公務員みたいなものです。

税金入ってるんだから。半官半民的な。


それで中国がじゃあその後なんで成長したの?

ってのが日本では中国研究がされていないから知られていないんだけど


実は日本人が知るべき知識としてこれが一番大事なんだろうと

私は思うので


今日は後半にそれを書きたいわけです。


当時ばったばった国営企業がつぶれてですね、

そんで中国には1億人くらいの失業者が出たわけです。


ただ当時中国がやったのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「その1億人くらいの失業者を吸収していった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
んです。
~~~~~~~


2017年の今はその歴史を俯瞰してみれるくらい時が経過したけど

中国の成長はそこに本質的な要因があったわけですね。


その後中国は恐ろしいほど、成長したわけで

それは今も継続中です。GDPの経済成長率が低くて6%とかです。

7%前後をしばらく継続してるわけですね。


ただ面白いことにGDPの経済成長率が0%の国が日本だけど

その日本が中国の経済成長率が7%から6%に下がって

中国は崩壊する!とか本当に新聞がやってるわけですよ。


いくら日本びいきに見たとしても、

「いやいや、それは違うでしょ、それより自分の心配しようよ・・・」

と私なんかは思うんですね。


それでこの中国の現在の成長率、および80年代以降の

成長の根源はまさにその1億人くらいの失業者を吸い取ったことに


あるんだけど、


鄧小平(とうしょうへい)が当時

「黒い猫でも白い猫でもねずみとる猫は良い猫だ」

といったんです。


経済学者でイノベーション論でも有名なシュンペーターの

理論でスクラップアンドビルドというのがあって


まさに創造的破壊、というのがあるのだけど

それを中国は当時やった。


これは具体的には、副島先生の本によると

国営企業はもうほぼ当時停止状態だったけど


その中で、「変な動き」をする従業員たちがいたんだそうです。


もう国営企業は停止してるから実質の失業者たちなんだけど、

彼らがなんと、もう上司の指示もない状況でですね、


「自分たちで」自分たちの小さな工場とか作業場を

創業して動かしていたんだそうですよ。


だからまず経済成長には「起業家」が必要なわけです。


それは今の時代ならこういう電子書籍ビジネスとかになります
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



それでこの起業家をですね、中国の場合は

国営企業の中で「実質的に作り上げた」わけですね。


だからこれは「企業内起業家」というものです。


もうボロボロになった国営企業とかそういう企業の中に

従業員だった人たちが起業家として出てきた。


だから企業のなかに起業家を含む体制を取ったんですね。



中国80年代には国営企業の破滅状態があったわけだけど

その中で企業内起業家を容認したわけです。


能力ある人間たちは必ず一定の割合で存在するから

彼らを追い出さず、出る杭打たずに、彼らに

「おまえらの好きなようにやってみろ、利益出ればいいから」

ということだと思うけど


そこで工場を作らせて、そこで彼らの能力を引き出させた。


そこで本当に経営の能力あるものが出てきたんだけど、

そういう人たちがそれぞれ国営企業に何人も誕生し、


その人たちがそれぞれ「企業内起業家」として従業員食わせたんですね。

それでその本来失業していた1億人を「吸収」したのが

中国だった。


これはシュンペーターのイノベーション論をよく理解しているわけです。


それで従業員の中から優秀なのが実質の社長みたいに

動くんだけど、


そこでこれがその後中国民間起業家となっていったわけです。


これが「資本の原始的蓄積」と言います。


ちなみにアメリカのトランプ大統領はこれと同じ事を

しようとしているし、


あとは韓国のムン大統領なんかも実際はそれを目指してると

思います。



だからまさに今はスモールビジネスのオーナーというのが

とても重要です。



これまさにスモールビジネスです。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




だから中国の成長率の根源は日本人は「いつか中国は崩壊する」

ということを言い続けてて分析しようとしないけど


これはやはりダメな姿勢で、その成長の源泉には何があったのか

分析をする必要があります。


昔日本は大陸と半島から学んできたわけだから

再度その時代に好き嫌い関係なく、

これから国際政治ダイナミズムの変化の中で回帰していく。



それでここで重要なのはダメな企業をもうぶっつぶして

それで新しい能力ある人たちに利益出させるということが

大事になるのです。



ここで起業家を育てていくということが大事になるので

だから政府は当然それを邪魔しないという態度が必要ですね。


逮捕したり、税務調査やらでいやがらせしたり

起業家つぶしたりなんかは

論外でもってのほかですけども


それを日本はなぜかやってる。

きっと経済を回復させたくないのだろう。


それで起業家を支援するために重要なのが

民間ファンドのエンジェル投資家を導入して


それで新しい産業を育てましょうということになります。


だから本来日本がこれから回復するためには

投資家と起業家の役割は二人三脚になるわけですね。



だから実は日本経済を回復する方法なんて

すごい簡単でもうシュンペーターの論理を応用した中国の

経済成長モデルを日本に合わせて導入すればいいわけなんだけど


これはやはり経済が回復する=官僚機構の権限弱体化になりますから

やはり国家と民衆の利益は相反しちゃうんですね。



だからここでこれから日本で雇用を作っていくだろうというような

起業家を税務調査で全員つぶす、なんてことをするけど

今の世界でそんなことするのはこれ日本だけです。


それなので起業家や投資家の役割というのはこれから

すごい重要になるわけですね。



それで、新しい産業としてこの電子書籍ってのはやはり

あると思うんです。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




今までは書籍を発行するなんてなかなかできなかったものだけど

今の時代は個人でも電子書籍を発行できるわけであって、


それで印税生活なんかも送れるわけです。


実際にそれを実現してる生徒さんも結構出てきていると。


それでじゃあそこで豊かになる人たちってのが出てくるわけで

社会の富裕層として誕生してくるわけだけど


そうなると富裕層はこれ資産運用しますが、


そこで起業家がたくさん出てくる必要があって

それが株式市場に投資するよりも有益なら投資家も起業家に

投資しますから


そうなるとその産業が発展することになりますよね。


だから最初は印税生活で月収80万円ほしいな~くらいで

別にいいと思うんだけど、


けどそこから自然と起業家が誕生してくるわけですから

これって大事なことだな、と。



今の時代はこうやって 個人でも電子書籍で普通に

起業して印税をもらえる時代になってきてるわけで


そしてそういう起業家がたくさん誕生するってのもこれ

社会的意義は実はあることだから

そうかんがえるとちょっとがんばれるのではないかな?

と思います。


電子書籍で印税生活を目指す、この発想は結構面白いと思いますので


ぜひ見てみてくださいね~


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=============編集後記============

さて、それで私は韓国にいながら、色々日本との違いを毎日のように

目にするので、なんというか一言で勉強になります。


ちなみにこの写真のように路上でクラシックコンサートしちゃうのが

韓国という国なんだけど



(写真4)路上でクラシック演奏3
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic5.JPG


人々の多くが集まってる様子が分かるけど、

本当にみんな音楽が好きなんですね。


こうやって路上で頻繁に上質な水準の高い音楽を

聞けてしまうというのが私は良いところだと思っていて

それは良い文化だな~と思います。


日本でもそういう文化が昔はあったはずなんだけど

いつからか、警察が道路交通法で色々言うようになって

演奏する人はいなくなって、また、同じく官僚の天下り団体である

JASRACなんかが路上演奏する人たちから著作権払いなさい!

とやるようになって


どんどん路上の音楽演奏やパフォーマンスは日本から

なくなっていったけど、


それは民衆の幸せに逆行するのではないか、

と私は異国にいながら考えるのですね。


もちろん、中には「音楽なんてうるさいから静かでいいの!」という

人もいるだろうけど、


が、多くの人は音楽があったらやっぱり心の感じが

変わると思うんですよね。


これは、植物に音楽を聴かせ続けたら

音楽を聴かせない植物よりも成長が早くなるってのは


有名な実験だけど、やはり社会の余裕を担保するために

音楽ってのは大事だな、って感じます。


日本は最近は共謀罪とかが成立ということで

国連でも問題にされてるようだけど、


大きく社会統制して、相互監視社会を推進することで

得をするのは為政者であって、


それは民衆の利益に反するのだろうとも思いますよね。


だから色々自由な風土を隣の韓国でさえ、感じるのだけど

そこから考えるところはあります。


んで、さらに私がすごい考えさせらたことがあって

日本だと最近は

「お金を稼ぐ人=悪」という風潮が強いわけであります。


このお金を稼ぐ人たちってのは昔のユダヤ人と一緒で

日本でもやはり差別の対象であるのだろうと思う。


だから本質的にお金持ちの多くは日本社会では

被差別民として存在している、というところも

私が理解するところです。


これは実際にお金を稼いでる自営業者の年収1億円の

起業家のメルマガにあったけど


年収1億円で資産数億円あるのにクレジットカードが

作れないんだそうです。


国家が設定した労働者であるサラリーマンだったら作れる

クレジットカードが作れない人もいる。


が、だからといって自営業者でもクレジットカードは

作れるのだけど、やはり世間全般として日本は

自営業者に関しては厳しいわけですね。


これは、国家官僚たちと歴史的に対立を続けてきたのが

自営業者たちであるから、


そしてこの歴史さえも多くの人が知らないんだけど

そして日本では国家官僚たちが強いですからね、


やはり自営業者は日本では弱い。


んでお金稼ぎ=悪いこととみんなが思い込んでいて

まさに刷り込まれているわけだけど・・・


ただこれは国が違うとまったく変わってくるんです。


それで私が驚いたのが韓国では「商売の番組」とか

「投資の番組」ってのが結構あるんですね。


これは韓国語でテレビが分かるようになってきて

初めて気づいたんだけど。


例えば私がこの前見ていたのが

この番組なんだけど、


この番組は投資家で成功した女の人が出てきて

民衆の前で、「投資はこうやったら儲かるのよ!」と

1時間くらい講義する番組だった。




それでもうテレビ番組の中でですね、

「経済サイクル理論」とかを解説しだすわけですよ。


その投資家の女性が。



(写真1)韓国のテレビ番組では「投資でどう儲けるか?」という
番組が放送されてる
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ngumi1.JPG




上の写真は景気のサイクル理論を扱っているところなんだけど

こうやって主要テレビ局のテレビ番組で

女投資家が出てきて


「こうやったら儲かりやすいわよ!」と講義を続ける番組なんだけど

これがマイナーな局じゃなくて結構主要テレビ局で放送されてるのが

印象的でした。



ここではもうこの成功した投資家の女性は

「景気、経済サイクルを理解しなさい!」ということで

ずっとこの景気サイクルを観客の前でテレビの前で説明してくれるわけです。




それで、株式の講座にも入っていくわけだけど

そこで読者さんも聞いたことがあると思いますが


「金融危機がチャンスだ!」と言う言論がありますよね。


これは私も書くことなんだけど、それをこの女性もまったく

同じことを言っていました。


それでこの投資家の彼女が言っていたこととして

「2018年あたりにまた再度金融危機があるなんていう

話がある。


それを聞いて私たちは怖くなる。


けど違うのですよ。

金融危機こそが実は一番のチャンスなのです」


ということを説明するわけです。



(写真2)金融危機がチャンスであると説明する
やり手女投資家
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ngumi2.JPG


次の金融危機があるかもしれない、というところに

言及するのも日本のマスコミではあまりないことで


それよりは「これからずっと株価があがって幸せハッピー」

みたいなのが日本の報道のあり方としてありますが


それとは逆で金融危機を織り込んだ番組ってのを

普通に番組として流しているというのが印象的でした。


私はこれは民主主義のマスコミのあり方としては

韓国のほうが最近は民主主義が根付いてるのだろうと感じる。

日本は国家社会主義からどうもまだ抜け出せない。


それでこうやって実際に「金融危機のみんながキャーキャー言ってるときが

チャンスなのよ!」


って女性投資家が講義するわけでして


これは日本の優れた投資家さんたちが言うことと実は

同じなんですね。


それをテレビで放送しているところに私は感動した。


それでこの女性投資家がテレビ番組で説明している内容が

結構しっかりしていたのだけど


それがまず

「大きな視点でまず経済、投資対象国を分析するのよ」


という視点の話になるんですね。


んで「大きな視点で俯瞰(ふかん)してみて、

その上で小さい視点に落とし込んで仕掛けるのよ」


という見かたをテレビで伝授していました。


それで韓国のGDPを大きく把握するためにまた

チャート説明が入る。



(写真3)GDPの説明。ここで大きく把握する、ということの
重要性を語る。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ngumi3.JPG


だから教えてることとしては

「GDPなどまずは大きく把握しなさい。俯瞰=ふかん

して仕掛けなさい」


ということでこれは私がメルマガでよく書くことなんだけど

それを韓国ではテレビで普通にやっていたという。


ちなみにこれは投資家ではジムロジャースやウォーレンバフェットの

捉え方スタンスと同じですから


それをテレビで教えてるわけですね。


んで彼女の言ってることとして印象的だったのはこれもまた

かぶるかもだけど


「専門家の言うことを信じるな!!」


と、彼女はその専門家が良く出てくるテレビに出て

言うわけですよ(笑)


これは私が良く書いてることでアナリストなんて当てにならない

って話なんだけど


それを信じるな、と彼女はやる。


要するにもっと抽象化して考えると

「権威を妄信するな!」という意味です。


これを彼女は韓国の民衆たちに語りかけるんですね。


専門家を妄信して損する人は結構多いと。


そうではなくて

「投資は自分でコントロールできること以外するな」

と熱くかたるわけです。



これはFXやってる人は分かりますよね?


FXでコントロールできる部分って損失の部分だけです。

利益に関してはまあ相場が決めるわけだけど


損失だけは、そのパーセンテージとか割合だけは

私たち投資家が決められるわけで


だからアメリカでは「リスクリワード」といって

リスクを最初に考えるという投資思想があるわけです。


リスクが最初につく。リワードリスクではない。


今日本の多くの人がネットで「金もうけたい」という

まさに「リワード」しか考えていない状態があるわけだけど


韓国のテレビ番組ではこれ

「投資は自分でコントロールできること以外するな」

ということを教えてるわけであって


そうなるとリスクは自分で管理して、リスクから考えるという

思考が芽生え始めるわけです。


これはどうもこれから両国の大きな差にこれから

なっていくのではないか、と私は危惧した。



それで上のGDPの話でも

「経済やGDPを大きく俯瞰をまずして、徐々に小さい視点を導入しろ」

ということを言ってるんですね。



こういう番組をテレビでやってるすごさってのはある。


それでこの女性投資家はまた美人でありまして

こうやって

とにかく講義を続けていくわけです。




それで面白かったのは

株の講義でも


「株は恋人と結婚することだと思え」


ということを言ってましたよね。


これはバフェットの本に書いてることと共通してるんだけど

それこそ私たちは


相手と結婚するとき 

どういう人と結婚するか

そういう気分で結構真剣に考えるわけだけど


その上で結婚相手を選ぶように、株は買いなさいということを

言うわけです。


これはすごい重要なことで綿密に分析した株銘柄だった場合

やはり下手なことで手放さなくなるわけで


それが最終利益につながるという部分はあるわけですね。


ちなみにファンドで言われる話として


FXってのは相対価値

株ってのは絶対価値なので


だからFXでは損きりは重要なんだけど

絶対価値の株の場合は何%で損きりという投機の考え方も

あるけど


「倒産したらはじめてそれで損きりと考える」


というやり方もあるんですよね。


だから倒産したら株は紙切れだけども、

そのとき、

損失額が3%とかで済むような資金管理ってのがあるんです。


この場合は長期保有前提になる。


彼女の教えてるこの「結婚相手を選ぶように」というのは

ウォーレンバフェットの投資法に近いんだけど

それはそういう資金管理にもつながる話。



それで株の話になるんだけど

彼女は昔の韓国の銀行金利にも言及していて


「昔私たちの国の銀行金利は何%だった?

そう、15%とか20%とかついていた時期もあった」


という話もするんですね。


これが今は2%後半あたりです。



「じゃあそのときにサムソンの株価を買ってたら

どうなってた?


今のサムソンの株価はそのときの何百倍ですか?」

という話をするわけだけど


「けど、そんなのは結果論であって過去には戻れませんよね」


という話が続く。




(写真4)講義を続けていく
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ngumi4.JPG

(写真5)それを熱心に聴く韓国の女性
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ngumi5.JPG



それで講義は続くわけだけど

そこで


「けどさっき話したGDPとかのマクロの俯瞰する分析を

してみましょうよ。


そうしたら昔の韓国のように状況が似てる国が

アジアには沢山あるわよね?」


と続けるわけです。


そこでベトナムやらミャンマーやらのGDP分析が

色々始まるんですね。


そこで


「こういうのを研究して俯瞰して分析して

そういう国の株で仕掛けるというのはありです」


ということを続けるわけですね。



それで、

「なので旅行に私たち韓国人はよく行きます、

そのときに、その国の経済や実態や活躍してる企業を

見てきなさい」


と続くわけです。


これはまさにジムロジャースの「自分で見ろ」

の姿勢であって


最近のファンドの姿勢とも一緒。



まずは「自分で現地を見て、そして投資しなさい」

というこの姿勢を民衆に教えてるわけです。


また不動産なんかについても色々いってたけど


不動産は位置を見ろ

また人々の動線を把握しろ

みたいなベーシックな部分は結構いわれていた。



また為替については子供の教育について語っていて

旅行に連れて行ったら子供に


ドルやほかの国の通貨を勉強として使わせなさい、と。


その他国で別通貨を使うのがとても勉強になるから。

ということも言っていた。



それで番組は
~~~~~~~~~~~~~~

「幸せな金持ちになりましょう!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っていって民衆の拍手と共に終わる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



だからこれはすごい印象的で


日本では

「お金だけが全てじゃない」なんて価値観がすごい蔓延している

わけで、


けども大人になれば気づくけど

「ほぼ全てに冷酷にお金はかかる」わけですよ。



ただ日本ではお金がなくても貧乏でも幸せです

というテレビ番組がよく放送されてるわけです。


幸せボンビーガールとかそれですよね。



ただ、韓国人たちの強いところとしてそれこそ今の

おじいさん、おばあさんの時代ってのは路上に本当に

餓死した死体が転がってる時代があったわけですね。


そこからなんとか成長した国であって

だからこの国では

「貧乏でも幸せですという欺瞞の価値観はとらない」

わけで

「幸せな金持ちになりましょう!」

という価値観になる。


質素で倹約が素晴らしい、清廉が素晴らしいというのは

宗教で言えばキリスト教のカトリック思想に合致するわけだけど

その思想を採用している日本社会と


金稼ぎを肯定する韓国社会ですが


これはやはり両者なかなか理解しあえないだろうな~なんて

感じました。



それで面白いのが日本では最近フェミニストの上野さんなんかが

「みんな一緒に貧しくなればいいじゃない」

なんていって物議を醸していたけど



お金稼ぎがすべじゃないんだから

「みんな一緒に貧しく」なればいいじゃない

と言う思想が言われるけど、じゃあその日本社会は


これ必然的に貧しくなってしまってるというのは

私が熱海に住んでいてすごい感じたこと。


原始共産主義に通じる考え方だから恐ろしい部分はあると思う。

ただ非常に興味深いのが日本では右翼と左翼はいるのだけど


両者とも言ってることは違うけどやってることは

この「みんな民衆が貧しくなる社会」を作ろうとしているのが共通していて


こう印象的なんですね。


国家社会主義の右(経済的には新自由主義)と

共産主義の左とあるわけだけど


ここで純資本主義を追及する勢力は育っていないわけでして。



ここで


「幸せな金持ちになりましょう!」


なんてことをいうテレビメディアは日本でないわけだけど

これ韓国ではそういうテレビ番組が普通に放送されてるってのに

驚いたわけです。


そこでかなり実践的な投資の仕掛け方についても

テレビで共有されておりまして、驚いた。


ちなみに日本では「お金稼ぎ系のテレビ番組」は

放送できないんだそうですよね。


これは私の友人のFXトレーダーがテレビ出演オファーされて

テレビ出演するはずだったんだけど


なんかNGが途中で出たらしくて

「投資で稼ぐとかそういうのを扱うのは

NG」


となったそうで、途中まで会議進めていたのに

結局テレビ出演なくなってしまったと。


だから民衆に

「お金稼ぎの方法なんてテレビで教えない!」

って大きな力が働いてるってことですよね。


それよりは

「みんなで平等にみんな一緒に貧乏になりましょう」

というメッセージが実は埋め込まれてる

テレビ番組が日本で放送されてるわけです。


共産主義ってのはまさに国家エリートたちが独占的権力を

持つ体制だから、


それを推進したい官僚たちの姿が見え隠れするけど

そこで民衆に商売させない日本の姿というのが浮かんできます。



「幸せな金持ちになりましょう」という思想の社会と

「みんな一緒に貧しくなればいいじゃない」

の社会。


これはどっちの社会が将来的に発展するだろう?


と私は考えたのだけど、やはり前者だろうな、というのは

見ていて感じました。



それで

「幸せな金持ちになりましょう」という思想の社会だと

こうやって路上でクラシック演奏が自由にされてるわけだけど、


(写真4)路上でクラシック演奏3
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……assic5.JPG




一方みんな一緒に貧乏、になってる社会だと

国家の力があまりに強くなりすぎて


それで路上で演奏したら警察や天下りJASRACという公的部門が

やたら強くなるからその自由な演奏もでいなくなるわけで


音楽も消えていくわけです。


これはだから思想の部分でつながってるんですね。


国家社会主義の戦前日本では、同じような思想の共産主義者弾圧

というのが表向きされたけど、


実は本当に弾圧されたのは本当の自由主義者だったんだろうと

思います。





どうも民衆が強くなる価値観は

「幸せな金持ちになりましょう」

という社会である程度社会の中で金儲けを肯定する価値観であり



逆に民衆が弱く、国家が強くなる社会はどうも

「みんな一緒に貧乏になりましょう」の社会です。


歴史をみてもみんな一緒に貧乏になる、共産主義の社会ではこれ

どうも為政者は暴走した歴史はどうしても

考えないといけないわけでして。


もう少し言うと日本の右が提唱する新自由主義の自由というのは

名ばかりで、この新自由主義を進めると


格差の拡大化が必然的に進むのだけど


そうなると「スーパーエリート層」と「大多数の貧乏層」に

分かれるのだけど


そこでは中間層不在になるんだけど


その構図ってのは共産主義で意図している経済構造そっくりなんですね。


だから分析者の中には新自由主義は共産主義思想の亜種だ

と分析する人もいるけど、私もその立場です。



どっしりと余裕ある中間層をその社会で破壊すると

その社会は不安定化しますから、為政者なんかは戦争なんかも

仕掛けやすくなるわけでして


そういう見方を知ってるとどうも日本の経済悪化というのは

これは仕組まれたものだと。



そのために必要な金儲けに関しての価値観

金稼ぎはがめついだとか、金稼ぎは悪いなんて価値観は

キリスト教カトリックのまさにニーチェが戦った奴隷思想そのものだけど


それに無自覚に洗脳されてる人が多いと

社会は衰退するのでしょう。


だから他国ではこうやって投資についての番組が

普通にされてるのを見て私はすごい自国との違いを感じて

考えさせられました。


もっと言うとテレビの番組編成で日本のテレビプロデゥーサーや

ディレクターはこういう投資についての、ビジネスについての

具体的な番組編成をさせてもらえないわけだけど


そうなると第4の目としてのマスコミの機能は果たせなくなるわけで

もう権力のプロパガンダ機関として動くしかない。



これも日本の報道の自由度の低さを象徴する。



逆に、なぜインフォ業界ってのが怪しいのに注目されてるか

っていうとやはりマスメディアで統制されてるような内容が

比較的自由に流されてるからですよね。


上の投資やビジネスなどのお金稼ぎに対しての

価値観でもそれを肯定する民衆自営業者が

コンテンツ作ってるわけですし


それを楽しみに見てる人たちも多いわけです。

まあ変なものもあるから一概に良いとも言えないわけで

それが課題としてあるだろうけど。



が、一方、それで人生かえる人たちもいる。


だからきれいごとばかりいってお金稼ぎを否定するのは

結構危険な思想なんだと私は思うんですね。


こういう社会ではお金稼ぎできない役人たちが強くなるわけで

そこで起業家は誕生しなくなるわけで

中小事業者は死滅するわけで、


路上にある店舗はどれもコンビニやファミレスみたいな

政商大企業ばかりという社会になってしまう。


そうなると社会全体の発展は長期的には阻害されるわけでして。

(短期では発展するけど。)


役人とそれとつるむ大企業の寡占状態が生まれるわけで

それって民衆の多くの幸せに結局逆行するんでしょう。


例えば日本の携帯電話が世界一高いのも

総務省の官僚たちや携帯電話大手3社の談合の結果ですね。


この携帯電話業界でキャリアとして中小がほぼ死滅してるのも

特徴的。


それで日本人と韓国人が理解しあえないのも

なんか分かる気がして、


金稼ぎは悪いことだ、と考えてる人が圧倒的多数の日本と
(特に官僚の中央集権が行われてる東京)


金稼ぎはある程度肯定されないといけないと考える

商売を肯定する韓国。


これはまあ価値観の根底が対立するので

それは仲良くならない根本的原因としてありそうです。



ただこの対立は日本でも見られるものでして


日本でもサラリーマン層とネットで自立する人たち(自営業)

の価値観対立はあると思っていて


やはり日本国内でも見られる構図なんですよね。


ただこれから社会が発展するためには

シュンペーターのイノベーション理論、起業家育成を

1980年代ボロボロだった中国のように導入して

発展するしかないわけでして、



そろそろ日本もほかのアジアの国々と同じように

ある程度のお金稼ぎを認めてもいいのではないかと思いました。


最近はエアビービジネスなんかで稼ぐ個人たちが

警察に捜査受けて、ビジネスつぶされたりしてるけど・・・


これってどうなんだろうと思いますよね。


その警察官たちは平均年収780万円とされるけども

その年収どっからでてるのか、というと主に

民衆がそういう商売を行ってなんとか上がった利益から

払う税金からであるわけで。



これをもぐらたたきのようにつぶしていったら社会は

必然的に衰退するわけです。


日本はその起業家投資家のもぐらたたきを数十年続けてきた

わけだけど・・・


そこで発展してるかどうか、ですよね。


ウォーレンバフェットってのは日本株には投資しないって

有名だけど彼はこの日本の社会主義性を理解してるわけです。


なのでこう考えると、日本にはいまだ、戦後本当の意味で

資本主義なんて誕生したことがないんですね。


それが本当の衰退の原因なんだけど、

それを右も左も論じないという欺瞞があります。


左の人がこれが資本主義の欠陥だ、と信じ込んでるのはこれは

新自由主義のことであって、それは資本主義ではないんですよ。


前期資本主義と純資本主義は違う。


だから中小の起業家もしくは投資家育成というのは大事であって

韓国というのはどうも国家政策として

テレビなんかでも投資家教育を開始しているという動きが

見えるわけですね。


んで、ムンジェイン大統領ってのは中小企業をとにかく

育てるべきだ、という思想ですから


これは実はトランプと一緒。


アメリカ人たちが労働組合出身のユニオン出身の

大統領ではなくて 泥臭い経営者の大統領を立てたというのは


上記のような思想によると思う。


これはマレーシア人が私にトランプについて言ってたけど


「大統領というものは 国家を経営しないといけない。

経営力がないといけない。だから俺はトランプは人格破綻してる部分は

あると思うけど彼が国を経営するのはうらやましいことだ」


みたいなことを延々と言っていた。



が、そこで特権を失う官僚たちも多く出てくるから

その闘争になってくるんだけど。



まあだからなんとも考えさせられました。


日本では株の言論でも「株価があがってきた!株価25000円!」

というこれからの暴落を想定しない

あおり言論ばかり雑誌関係では多いわけだけど



韓国では「次の金融危機がいずれ起こる。そのときが

逆にチャンスよ!そして

そのときに成長する国が出てくるからそこに投資しなさい」


と間接的にテレビでさえ教えてるわけでして


前者はリスクを想定しないで

リワード(利益)から考えるわけだけど


後者はリスクを想定した上で

リワードを狙っていくという思想です。


これは私は後者のほうが進んでると思いますが

それはすごいトレーダーたちがネットで教えてることでもあるけど

それをすでにテレビでやってる。


すでにこのような差が出てきてるということですよね。


ここでもし朝鮮半島統一となればそこで一気に

需要が発生して経済が勃興するわけで、成長余力がそこに生まれるわけで、


これは日本では馬鹿にする人が多いけど

なかなか馬鹿にできないぞ、と私は思いましたよね。


なので国が違うと色々な価値観が違うな~なんて思って

個人的には勉強になりました。





あと重要なのは「専門家信じるな」とテレビで

言っちゃうところですよね。


専門家という権威を信じるな、

この権威を妄信するなってのが自由民主主義では

とても重要な考え方だけど、その考え方も混ざってるんですね。


友人に聞いたけど

「権威は常に時間が経てば腐敗する。

権威を信じるな」

というのはこれ韓国では中学校とか高校で普通に


教わることみたいだけど


重要な考え方だと思います。


権威を信じない、指針は自分だ、というところですが

この自立性も重要な要素だから、

すごい考えさせられました。


とにかく毎日勉強になることが多いですね。

色々考えて生きたいところです。


そして日本で投資教育、商売教育がないというのも

これは時代錯誤な

官僚独占型の国家社会主義の典型的なモデルだとも

言えますので


そろそろ私たち民衆はそのあり方が正しいのかについて


考えてもよさそうです。



それではまた!



ゆう












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電子書籍を作って毎月80万円ほどの印税生活しましょう
というノウハウです。

アメリカなんかでも電子書籍で稼ぐ個人が出だしているようなので
あまり働かないで
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3万円ほどの即金を体感できるプロジェクトということです。


論より証拠で

「先に、お金は一切頂かず

まずは参加者全員を稼がせる」という

スタイルをとっている

少し珍しい案件です



⇒  http://tokuhou-center.com/lp/12097/31564


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