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(写真付き)韓国釜山(ぷさん)のジャガルチ市場を散歩してみました(ゆう散歩)

2017 5月 21 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!



さてさて、私は今日韓国釜山(プサン)の

「ジャガルチ市場」ってところを散歩しておりました。



最近このゆう散歩シリーズは何気に

「自分が旅行いった感じで楽しい」といってくださる読者さんも

いらっしゃって結構個人的にも気に入ってるコーナーです。


それで今日も読者さんが実際に行った気になれるように

結構写真を撮ってきました。30枚以上。


この号を見れば商売が恥ずかしくてできない、っていう人も

そのマインド変わるかも?しれないです。


編集後記で!



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【世間で軽蔑(けいべつ)される転売屋の社会的意義と
「転売の投資化」について考える!】


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ちなみに実は私ゆうは今でこそ投資の差益利益とか

配当金とかで

ある程度生活できちゃう状況になってきてるのだけど


昔は実は転売って結構やっていたのですね。


これは時々書くのだけど私は転売系の教材とか塾とか

結構購入していて


私は転売系だとあの悪名高い?(笑)

阿部せどり塾、入っていたんです。だから塾生なんですね。


塾生の名簿リストに私が入ってるはず。



んで阿部せどり塾って当時はまあ良い意味でも悪い意味でも

すごい話題になった塾で、この業界昔から知ってる人はご存知だと

思うんだけど


まあ炎上、したんですね。


その炎上状況を塾生の私と、あと私の友人も一緒に塾に入ったんだけど

それを塾生として見ていたわけです。


ただ、実は当時塾がまあ炎上していて、主な原因は

「サポートが回ってない」ってところにありまして


私がメールしても2週間後に20万で入った塾生に

メール返事が来る感じで


その辺が原因だったろうと。


ただ実は私も、友人も埼玉県の大宮のブッ○オフとか

新宿のブッ○オフとかで、まあ仕入れしていたんですね。


んでそれを阿部さんの倉庫に勝手に送りつけたら

勝手に出品してくれるんだけど、


それで勝手にアマゾンで売れてくる・・・というサイクルだったんだけど

サポートは完全停止?(笑)

していたのだけど、


売り上げだけはあがっていた・・・ってのが実は塾の実態でした。


だから同じ0期生の友人、この友人は柴野さんの塾で会った友達なんだけど

その友人と「阿部せどり塾炎上してるけど儲かるね」なんてのは

実は当時よくスタバで二人で話していた。


んで、実はこの案件、正直言うと阿部さんが監修しています。


なので人によって賛否両論ありそうだなと思いつつも

やっぱり彼の塾は炎上してたのは事実だけど


私は売り上げアマゾンでなんか勝手に出ていたのも事実なので

結構注目してるんですね。



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ちなみに後日阿部さんと会うことも結構増えてきてですね、

色々聞いたんだけど


彼はメルマガでそれは言ってなかったけど、

実際は旧せどらー ってのがいたんですよ。


旧転売屋ってのがいたんです。その古本大手の店で

仕入れして、月数十万円稼いでる人たちってのが結構日本に

存在していた。


ただ彼らがやっていたのが「目利き」っていって

「この本はいくらで売れる」「あの本はいくらで売れる」

みたいな「目利き」が出来る人たちだったんですね。


要するに当時の転売業界ってこの「目利きスキル」ある人が

まあ儲かってたんです。


ただそこに阿部さんっていう人が現れて、

あの人は


「目利きなんてしなくていい、

バーコードリーダーでバーコード読み込んで、


それでシステムに連結させて、アマゾンの売価を調べて

利益出るやつを徹底的にバーコードリーダーで調べていけばいい。


ネットにつながる携帯電話かスマフォがあればできるし」


って発想だったんですね。


だから塾生数千人にそのバーコードリーダーが送付されてくるんだけど

それで塾生があの大手古本屋に流れ込むわけですよ(笑)



だからですね、その大手古本屋って読者さんの地域にもあるはずで

安く古本や漫画やCDが買える訳だけど


当時起こったこととしてはその塾生数千人が

その古本屋に「殺到」したんです。


だから一般客を差し置いて、塾生(店員ではない)

がバーコードで「ぴっぴっぴっ!」ってやってたわけですよ(笑)


だから私は覚えてるけどその古本屋で「ぴっぴっぴっ」って音が

出るんだけど、明らかに一般客からしたら店員に見えるんだけど


だから店員に間違えられる人もいるわけだけど

そうやってみんな仕入れしていた。


ここで1時間で仕入れられる書籍の数が普通の「目利き」の人たちって

たぶん10冊とかなんですね。


これがその阿部さんのバーコードリーダー使ってる自分らは

1時間に20冊、30冊仕入れられたわけ。


だから阿部さんに聞いたけど4年前のあの炎上劇ってのは後ろで

既存の転売屋さんが「自分らの島で素人がバーコードリーダーで

どんどん良い古本を仕入れてやがる」ってところで結構嫉妬にあった

んだそうですよ。



だから裏で結構政治というかそういうのがあって

既存の人たちが激怒して炎上した、というのが本当のことだったろう

と思う。それでそれに振り回される自立心ない人たちが問い合わせしまくるから

サポートパンクした、というのが当時でしょう。


これは阿部さんに直接聞いたことなんで、私も塾生として

利益あがってるのになんで炎上するんだろう、と不思議だったけど

本当だと思う。


だから阿部さんは良い意味でも悪い意味でも?

常識的な人の発想を超えてく人ではあるので

賛否両論ある人ではあるのだけど、


今回の案件は西村泰一さんっていうこの人は結構転売業界では

有名なんだけど、その人と阿部さんの少し非常識な発想が混ざった案件なんで


賛否両論は出るのは理解するけど、ただ稼げる人は結構いるんではないかな

と思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/



ちなみに、面白いのがその古本屋に殺到したわけで

だから顧客の多くが一人で本とかCDを何十個も買って行くわけですね。


それで当時もう買うために私も並んだのを覚えてるけど

大行列が出来ていて、


その中で私とかみたいに仕入れしている人が

一人で50冊とか買って行くわけです。



だからですね、実はその古本屋、売り上げとしては実は

その期、過去最高になったわけですね。確か。


が、その後やっぱり店舗内で「ピッピッ」って店員でもないのに

やってるのは結構キモイですからね、


そこで規制されたんですね。だからまあみんな隠れてやる人もいただろうし

まあ規制が入った。


ただその後どうなったか?というと実はその古本屋さん

今売り上げ不振で経営危機で苦しんでる。



これは株式投資家なら知ってると思います。


これは事実として転売屋規制しなかったころは

過去最高の利益計上してたりしたのに、

規制後数年して経営危機が起こっちゃってるんですね。


これはまあ興味深い因果関係だけど、

実はまあ経済学まなんでる人は分かるだろうけど

やはり規制ってのは経済衰退させるんですね。


それは1個人でもそうだし、企業さんでもそうで

国でもそう。


ちなみに多くの人が勘違いしてるところとして

「じゃあ自由放任主義でいいのか!」と批判がくると思っていて


ただ今までの新自由主義って 自由放任なんてしていないんですね。

だから大企業が有利に、中小が不利な

公正さがない市場の「みせかけの自由」

は作られていた。


これをやるのが新自由主義の特徴で、だからその自由は欺瞞なんだけど

そこで公正な競争関係ってのは構築されたことはない

って私は見てます。


アメリカとか韓国で新大統領が登場したのも

その辺の新自由主義のあり方から共産主義ではなくて、

そうじゃなくて 公正な競争環境を作りましょう、というところで


トランプやムンが誕生してるんだけど

この辺は商売してる人からしたら見える構図だけど

世界の多くの人はそれが見えていないように思える。


これは日本語圏だけではなく、英語圏の人も見えていないし

韓国語圏の人も見えてない。



例えば音楽の著作権事業で事実上「独占体制」をとってるのが

JASRACですけど、まあ著作権や.くざです。


んで明らかに独占禁止法に抵触するのがJASRACだけど

そこで京都大学が最近ボブディランの歌詞をただ「引用」しただけで


使用料払え!なんてやってて問題になってる。


日本の音楽文化はこの文部科学省の天下り団体JASRACに

つぶされると思う。


んで本当に自由経済を作るというなら、まずこういう団体を

解体、崩壊、完全解体しないといけない。


が、それはしていないんですね、小泉以降の新自由主義では。

だから新自由主義と自由主義はまったく別個のもの。


結果としてはこういうJASRACとか大企業の音楽レーベルが

音楽業界を牛耳る寡占体制になってるのが音楽分野のビジネスの

大きな問題で、


結局それは業界全体の衰退になってるんでしょう。


今日はあまり書かないけど、結局

新自由主義という自由主義を模倣したにせものの経済思想と

本来の自由主義(中小主体)の経済構造


これらの闘争というのがあるんですね。


だから規制が入ると企業でも個人でも衰退するってのは

興味深いところだ、というのは私は実はこの古本屋の推移をみて

すごいリアルに勉強になるんです。


テレビ業界なんかもそうで、そこで

「自主規制」とかしだした瞬間コンテンツが超つまらなくなってきていて


だから最近は一部の人はテレビを見るよりもこっそり

副島隆彦を見るんです。


ちなみに私の出身校の早稲田の経済学の教授陣の

至らない点としてはこの新自由主義と本来の自由主義の違いが

分かっていないという点にあるのだろう、というのも


これ大人になって私は分かってくるわけです。


んで・・・そんな中自主規制も何もなしで

バンバン新しい方法が開発されてるわけですが


それがこの転売投資なのかなって思います。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/



今までは転売ってのはすごい「めんどくさかった」わけです。


私も実は当時転売やっていたけど

その後転売はやめたんだけどこれは儲からないから辞めたわけではなく


アマゾンとかで結構売り上げ上がるわけですよ。


例えば上記古本屋で100円で買ったものを

ネットに出すと1500円とかの値が

ついて売れてくんです。


そういうのを実際狙って仕入れてたからそれは普通だったんだけど


ただいかんせん、「めんどくさい」

これがありました。


当時はまあその書店に出向いてバーコードリーダー「ぴっぴっ」

とかやっていたわけですけど


これも結構鉄の精神が必要で、店員や客の目を恐れず

そこで「ぴっぴっ」ってやる必要があったわけです。


だから塾生でも私みたいな人間NGみたいな人はやってたけど

それが恥ずかしくて出来ないって人たちもいた。


これは事実で。それで当時私はFXである程度利益出せるように

なってたのだけど


それと比べた場合、わざわざ「仕入れ」するのが

すごい時間と稼ぎの比率で言うと「非効率」って判断したんですよね。


せどりとか転売は時給3万円~6万円前後の世界だけど、

投資の世界は時給がもう1桁上だったわけです。


あと、結構仕入れが「しんどい」んですよ。

本を取る為に手をすごい動かすんだけど、

結構カロリー消費するわけ。一回仕入れしたらカロリー消費

500キロカロリーくらいしてるんじゃないか、ってくらい。


仕入れ1度したら汗結構かくんですね、実際。


だから当時「しんどいからFXでいいわ」ってなっちゃったんだけど


あれから5年・・・


今はこうやって普通にかなり簡単に労力なしで

稼げるシステムが出来つつあります。



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だから最近はこの転売も「投資」に近づいてきてるわけですね。

仕入れとかの一連の流れも自動化がより進んできていて

労力がかからなくなってきてるわけです。


だからサーチして、仕入れして、出品して売って

っていう一連の流れがICT(IT)の流れでもう自動化してきてる

と。


だから例えば1000円で仕入れてそれが1500円で売れて

500円儲かる(50%の利益率。)


そういう一連の流れを作るために今までは

「読者さんの労力」が必要だったんだけど、


だから結構しんどい作業だったんだけど


今はそれがかなり「自動化」してきたわけですね。


だからがんがんにやればかなり多くの人が労力をあまりかけずに

利益計上できるようになってきてるってのが


転売業界の現状です。


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私はこの状況もう少し進んできたら転売再開しても面白そうだな

とか思ってるんだけど


というのは労力かけたくないから。


私は韓国の海の前とか散歩したいし

歌の練習もしたいし、政治経済の本もたくさん読みたいし、

英語と韓国語の練習ももっとしてネイティブになりたいからなんだけど

あとは投資もビジネスももっと勉強したいわけでして


そのためには時間って超重要なんですね。


それをこう労力かけたくないわけです。


ただ最近労力かけないでほとんど自動化の上で利益出せるように

なってきていて


実は私の彼女なんかがよくメルカリやってるわけだけど

結構普通に売れるんですよね。


本業化したらアナログなやり方でも月100万円~150万くらい

いくだろうなと横で見ていて

思った。


ただ最近は自動化でほぼ転売ってのが「投資」になってきていて


だから自動化した上で1000円で仕入れて2000円でうれて

1000円の利益・・・


そういうのを積み重ねて利益をばんばんあげられるインフラが

転売業界って出来ていて


結構すごいんですよね。



だから今から取り組んでみたら結構面白いんじゃないかな

っていうのも感じました。


一連の「めんどくさい工程」が省略されれば

転売もこれ、ほぼ投資に近くなりますから


2017年~2018年あたりから転売業界はたぶん

「投資化」していくんですね。


だからといって金融商品ではないわけで、だから面白いと

思います。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/




ちなみに「転売ってどういう社会的意義あるだろう?」

っていうことも私は結構考えるのだけど


私は上記塾でやっていてわかったんだけど


これってやはり需要と供給を調整する機能として

「世間で軽蔑される転売屋」はやってるのですね。


これは、転売屋さんたちは馬鹿にされてるけどちゃんと

声を大にして言うべきだと思う。


例えば私は上記古本屋とかでまあ100円で仕入れて

それを1500円とかで自動化されたシステムで売ってたので

結構最悪だ、って世間は言うだろうけど


が、それは普通に定価で買えば3000円くらいする本なんです。


んで、普通に生活してる上で、多くの人の家の近くの古本屋に

その本があるわけではなくて、


わざわざそれを探し出してそれを100円で買う、ってことは

多くの人は出来ないんですね。


ただその古本屋1店舗だけでは、それが100円で値段がついてる。


市場というのが存在していて、本市場では

その書籍には大体2000円前後の価値がつくのに

市場の需要価格としては2000円なのに



そこで100円で仕入れられて1500円で売れば絶対

売れるんです。


だから世の中には需要と供給ギャップってのが存在しているんですね。


例えば九州にいる人が、東京の古本屋で100円で売られている

商品を買うことはできないわけで


彼らは仕方なしに定価3000円で買うしか方法はなかったわけだけど


ネットを通じてさすがに100円は無理でも

相場の1500円~2000円で買うことはできるようになる

わけです。


そこで需要と供給の調整というのが起こってるんだけど

それを促進するのがネットなんですね。


だからもし世間で転売屋がいなくなれば、これ

そのまま顧客は本来市場で2000円で売られるようなものを

3000円で買うことになってしまうんだけど、


実はこういうことはよく起こっています。


例えば、

私は今韓国だけど、日本にいたときにマックブックエアー

の充電器が必要になったわけです。


使ってる人は分かるだろうけど、なんかマックの充電器って

あの白い充電器、結構壊れるんですね。


んで充電できたり、できなかったりが出来てきたので

これはまあ困る、となって


ネットで探したのだけど、これはアップルの商標とか

その辺の権利問題で健全な需要と供給で充電器の値段って

決められていないんです。


アップルの「定価」で買わないといけなくなってる。


ただ時間かければ健全な需要と供給で決まった価格で買えるのだけど

時間がなかったから私は当日それを買う必要に迫られたんです。


んで、色々探したけどあのマックの充電器いくらだと思います?


「9000円台」です・・・(笑)

実質1万円近くした。


ノートPCの充電器が1万円台っておかしいだろ!

って私は思ったけど、まあ買わざるを得なかった。


ただこれは需要と供給が機能しなくなる原因としては色々あるのだけど

こういう多国籍大企業の独占でも機能しなくなるし、

または変な規制でも需要供給は機能しなくなることが多い。



需要と供給という市場の機能が停止すると、それは得てして

大衆の嫉妬、が為政者にあおられて停止するものなんだけど


そうなると、損するのは結局市場で買い物する消費者になるわけ。


これは為政者の多くが「市場を統制しよう」とする。


ただ、それは必ず「市場の復讐」を受けるわけで

結局そこで損するのは一般民衆なんですね。


市場統制=マーケットコントロールってのはこれ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
うまくいった事例が一度も無い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが歴史の教訓。


そういうのを知ってると転売屋のやってることは私は

重要だと思っていて

ここで彼らは需要と供給調整をしているってのは否定できない。


私はよくアマゾンでも本を買うんだけど、

結構昔の本、書籍が「定価」で売られてるんですよね。


が、今はほとんど買う人がいない本なはずなのに

3000円とかで売られてるんだけど


私は「買う側」としてよく転売屋から本を買うんですね。


んで、転売屋さんたちが3000円の本をどっかで仕入れて

600円とかで売ってくれる。


それは彼らはたぶん50円とかで仕入れてるだろうけど

それでも定価3000円で買う羽目になるよりは

600円で買えてありがとう、となるんです。


私はそう感じる。


こうやって転売屋が需要供給調整してくれる、

これはとても大事で、


全国、最近は世界から安く仕入れて、それで定価とか

市場価格よりちょっと安く売ってくれるだから


そこでは需要と供給の調整をしてくれてるわけで

私は彼らの社会的意義は実はすごくある、と考えるのですね。


だからその辺が「世間で軽蔑される転売屋の社会的意義」

としてはあります。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/


1企業もしくは国家だけが

価格を勝手に決めていく体制になっていくと

さらにそこで独占が発生してしまうと


もうまさに「ノートPCの充電器が1万円」という体制になるわけでして

これで苦しむのは民衆ですよね。


だから純粋な資本主義経済下においては

転売屋は、さらにはダフ屋でさえ、重要な役割を持つのだけど


これを規制することで結局その業界は利益をあげられなくなっていくし

しばらくするとその しわ寄せは消費者に回ってくるわけです。



これは、日本の携帯電話業界もそうだと思っていて

日本ではあらゆるところで大企業独占が放置されてます。


例えば今日本以外の国では、携帯電話代って

月2000円~3000円くらいがまあ普通になってるわけで


韓国にいたっては市場で価格が決まるからこれ

一ヶ月1000円台で使う人も多い。


が、LTEも使えるし、電話も普通に使えるし、不便しない。


これは前に書きました。


ただ日本ってのは携帯電話大手3社がまさに

独占談合体制をとっていてここで携帯電話代って


日本人は世界一高い、毎月1万円前後をみんな支払っている。



これは独占体制が続くならまだいいかもだけど

最近は格安SIMが出てきていて、徐々に彼ら格安SIMが

強くなっている。


最初に需要と供給バランスで極端に供給を独占で制限して

それで価格を吊り上げてきたわけだけど


こういう業界ってやっぱり長期で崩れていくと私は思うんですよね。


「他国で携帯電話代が2000円くらいで、なんで

日本だけ1万円かかるんだ!」


というのが広がっていったらやっぱり今まで独占していた

携帯電話業者たちってのは困る未来が見えてくる気がする。


もちろん、ここで官僚機構ってのが利権で彼ら3大携帯事業者と

つながるから、官僚機構が安泰なうちは良いと思う。


けども官僚機構も大きな世界の流れでこれから10年くらいは

追い込まれていくから、やはりそこで今までの


統制された需要供給バランスは調整されていくだろうなって思います。


だからそういう意味で需要と供給を調整する役割の

転売屋って世間では馬鹿にされるけど

実はすごい重要な位置づけを担ってるとは私は思いますよね。




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/




日本というのは実質的には社会主義の国だから

だから価格統制されてるものって結構多いんだけど


例えば上の音楽業界の音楽CDは2500円くらいで定価で

売られるわけだけど、


それって需要と供給を反映していないわけで

まあだーれも買わなくなるわけで


もう最近はみんなだから音楽CDなんて買わなくなって

音楽はネットで安く聴くとなってきています。


ここで需要と供給バランスに定価固定で対応できなくなると

もうそこでその分野でだめになりますよね、これは

どの分野もそうで。


例えばタクシー代なんてのもそうで、

タクシー料金初乗り料金とかメーターの上がり方とかですね、


これはタクシー会社(株式会社形態)は決められません。


国土交通省の許可が必要になるわけだけど

そうなると「国家が価格決定してる」ということになって


これはまさに経済統制なんだけど、


その結果、日本のタクシー業界は儲かってるのだろうか?

と思うけど、


東京をドライブしたらもう夜中に多くの「空車のタクシー」

が道路を埋め尽くしている。


私も含め、不要に需要を反映していない

価格が永久的に固定されてるサービスには

人々はお金を出さなくなっていて


だから東京ではみんな自転車に乗るか歩くんです。


この需要と供給を調整するのが実はUBERとかのタクシーアプリなんだけど

日本ではこれはあまり普及していなくて、


それは「価格固定」してるからあまりお得な感じがないから

当然です。


だからこうやって価格調整とかで国家、為政者、大企業に

支配されてる経済分野はどれも長い目で衰退してる

ってのはこれ重要な事実で、


勉強になるんですね。


その中で転売屋が軽蔑されるのは社会主義の日本では

当然であって、


だって官僚や国家為政者、大企業たちは価格統制したい

と思ってるのに


彼らが需要供給調整してるわけだから

それはまあ 軽蔑される空気になるのは当たり前なんですね。


が、そこで彼らは間違いなく需要供給の調整機能という

価値を生み出しているわけで


だから軽蔑されてるけど、その市場の

需要供給調整に貢献してる

転売屋は必然的に儲かるんです。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/


ただ、これは役人たちってのは商売人を敵だと思ってますから

やはり転売屋に対してのネガティブキャンペーンてのは

これからも続くだろうと思う。


それが社会主義の中の官僚機構の自然な姿です。


社会全体の経済構造の健全性や社会の発展よりも

彼らは単純にプロパガンダでもなんでもして


組織の拡大や自らの保身を

優先的に目指すというのはどの国も一緒。


だから本来需要供給を調整してる転売屋さんが

社会主義の官僚国家社会主義の日本ではすごい軽蔑されている


ってのはこれ政治経済の問題の本質につながってくるんですね。


だからこの点は確か慶応大学の経済学部の研究員さんでも

研究してる人がいてネットで見たけど


まあ本質的に政治問題になります。


だから転売屋さんは勇気をもつべきで

「自分は需要と供給の調整機能を担ってる」という

自負くらいは持っていいように私は思う。


みんな世間に色々言われるから卑屈になってるけど、

もっと事業者が世の中の主役なんだから自信もっていいと。


ちなみに、韓国ではこれ、市場で人々が売り買いするのは

当たり前ですからね、


それは今度写真に撮ってきます。

それで今回の案件はまあ確かに賛否両論あると思うのだけど


私はやはりEBAYという世界全体の市場の中で

需要供給調整するために


自動化のシステム組んでそれで利益あげるスキーム作ったのは

やはり馬鹿に出来ないよって思うんですね。


これ韓国にいて分かるけど韓国語私はかなり最近分かって

テレビの討論番組の内容も分かるし、NAVERで韓国語で検索もするけど


韓国にはこういうのどうもありませんから。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/



こういうあるか韓国の友人にも聞いてみるんだけど

なかなか見つからない。

「ブロガー」くらいはいるけど、その程度なんです。


だからこういうのを海外から見ると、日本人の商売根性って

実はすごいものがあって、


それは今は まさに金玉抜かれて

「去勢」されていて、その去勢された人たちが

商売する転売屋を叩いてますけどね、


ちなみにこの去勢された転売屋さん叩いてる人たちは

もしそれを国家や大企業が似たようなことやっていたら

叩かない人たちだと私は分析してるんだけど


やはりこういうのを開発してくるところは馬鹿にできないと

思ったんです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/



それを言語超えてEBAYで世界中で仕入れして売って

商売していくってことですから


賛否両論あるでしょうけど、私の意見としては

やっぱすごいなって思うんですよね。


それで転売なんかもじっくりやる人向けで

商売(投資)は継続が物言う世界ですから


実践とか継続とか検証、それが出来るかどうかなんだけど、



それが出来る人は普通に利益出るビジネスモデルでしょうから

見てみるといいと思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/




最近はほんと色々なビジネスモデルがあるから

面白いですね。


私は海外にいるから、こういうのを見ると

ロックフェラービル買収のときみたいに

日本人の商売力が世界で恐れられたのがなんか分かります。



それではまた!



ゆう






PS・・・

ちなみに長くなって恐縮なんだけどもう少し書かせてください。


実は私ゆうは派遣時代にクラブのオーガナイザーやってたんですよ。


あまり立派なものではなくて 

シンガーとかラッパーとかダンサーとかDJを集めて

イベントやるんです。


中にはハッパとかの前科者もいて、あのダブダブの服を着て

コンビニ前にたまってるような人たちがそのイベントに出てくれた

人たちだったのでまああまり世間的には尊敬されないイベントかもしれない。


ただ、世間では差別されてる彼らだけど、

イベントの方針で筋通せば着いてきてくれるんです。


んで、私は上記の需要と供給バランスのことを当時考えていて

というのはどんなビジネスも現実利益でないと続きませんから、

色々考えていたわけです。


当時はというか今もだろうけど

クラブイベントって価格が固定されてるのが普通だったんですね。


んで、イベント主催者の横柄な主催者が

「おい、おまえら、この2500円のエントランス価格で客を集めろ」

とやるのが普通だった。


が、私は当時彼らに


「自分たちが集めるお客さんの価格は

「自分で」決めてくれ。自由に価格を決めてほしい。


その上であなたたちが利益出ればあなたたちの利益だから

自分の音楽でマネタイズを思う存分してください。


万が一箱代などで損しても俺が全額かぶるから。


あとジャンルの統制もしません。ヒップホップでもロックでも

レゲエでもジャズでも好きな、自分が良いと思う音楽をやってくれ」


とやった。


これは好評で、当時六本木や渋谷の箱がメインで

私は都内のかなりはずれでイベント開催していたのだけど


結果はこの自由価格調整機能 をクラブイベントに導入して

客はもう平日の都内のはずれで150人の箱に、200人とか300人

入るようになったんです。


ちょっと歩けないくらいになって問題になったくらい。

(ちなみに平日の渋谷のクラブはほとんど100人も入らない箱も

多い。)


クラブの経営者たちも私に

「もっとたくさんイベントやってくれ、めっちゃ売り上げあがるわ」

となってちょっと大変になったくらい。


ただこの経験から分かるのがやはり


自由主義をちゃんと導入して、

その上で需要供給調整を健全に機能するようにすれば

そのビジネスはうまくいきやすいということ。


それでネットの商品流通の世界においては

この需要供給の調整機能を担ってる人らが実は世間で

軽蔑されてる転売屋なんですね。


だからそこで彼らが希少価値作ってるのは間違いなくて

否定はできないんです。



それでどんなビジネスでも投資でも、

というか最近はビジネスと投資の境界線はあまり意味がありませんが


とりあえずどんな経済活動でも上のようなことを

考えていれば、戦略が変わってくるし


利益でないってことはなくなってくるんですね。


それで大枠の戦略を持った上で(マクロ的な俯瞰視点)


そしてツールの自動化とか、仕入れ販売工程の自動化っていう

ミクロな部分になってくるわけです。



ミクロの部分を理解できる人は多いけど

マクロの上記視点を理解できる人は世の中でどうも圧倒的少数なんで


だからLPではこのミクロの自動化とかが強調されやすいんだけど

やはり成功する人って大枠のマクロの上記視点を持ってる人だったりするんで


上記のような転売屋の本来の社会的意義を理解して

その上で仕掛けていくと、利益が長期的に出やすいですから


それが経済構造の本質なので、それを理解しながらやってみると

面白いんじゃないかな~って思いました。



それでは!



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/1/







==========編集後記============

さて、私は今韓国のソウルから移動して韓国の大阪と

言われる釜山に来ております。


ちなみにこの釜山(ぷさん=韓国語の発音ではブサンになる。)

だけど、日本の九州からフェリーなんかで2時間でいける距離です。


だから海外ではあるのだけど、こう日本とも近くて

「半分海外、半分日本にいる気分」を味わえるなんとも

面白いところです。


韓国のソウルあたりになると、日本の雰囲気が弱くなってくるけど

釜山はなんかこう、日本の60年代?みたいな雰囲気が

どこかしらに感じられるので不思議です。


それで今日私は釜山でも有名な「ジャガルチ市場」というところが

あってそこを散歩してきました。


このゆう散歩シリーズは最近結構楽しみにしてくれる読者さんも

いらっしゃるのでうれしい限りです。

おっさんの私は映ってませんので(笑)まあご自身が行った気に

なってみていただけるとうれしいです。




これはなんか「商売人の鼓動」を感じられる市場でして

とても面白い市場です。


こうやっていたるところに朝に釜山港であげられた

お魚さんが平積みになって売られてる市場なんです。


結構生魚が出てくる写真なんでそういうの大丈夫な人は

ぜひ見てみてください。


(写真)魚がこうやって平積みになっています
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi10.JPG



それでこの「ジャガルチ市場」ってのは実は結構歴史が

面白くて、これは韓国新大統領のムンジェインを理解するのにも

役立つと思うけど、


昔朝鮮戦争ってあったじゃないですか?

あそこでまあ派手な戦争が行われたわけです。


ただ民衆は戦争なんていやですからね、たまったものじゃないわけで

そこでその朝鮮戦争の戦火から逃れようとした朝鮮の方々が

なんとか南の釜山まで命からがら逃げてきたんです。


その中に今の韓国新大統領ムンジェインのお父さん、お母さんも

いたのだけど、それで命からがら朝鮮戦争から逃げてきた朝鮮の方々が

そこで生きるために作ったのがこの「市場」なんですね。



(写真)いたるところにお魚などが並んでます
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi8.JPG


だから、ムンジェインのお父さんお母さんなんかも戦争から逃げてきて

それでこの市場で買い物をしてなんとかムンジェインを食わせていたんだろう

というのがこう分かってくるわけです。


それでこのジャガルチ市場なんだけど

もう電車の駅を出たらすぐにこうやって


露天が出てるんですね。そこでおじさん、おばさんが商売してる


(写真1)駅を出たらすぐ露天で商売してました
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi1.JPG


そして街を歩けばどこもかしこも自営業の小さいお店で

あふれていました。


朝の時間でもこんな感じでお店が開いています


(写真2)朝から元気にお店が開いてます。この雑多とした感じがいい
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi2.JPG



それで街を歩けばこうやってもう平積みで魚が売られています。


(写真3)こうやって路上で魚が売られてる
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi3.JPG



これらの魚ってのは釜山港であがった魚なんだけど

まとめて買うと考えられないほど安かったりするわけです。

日本の数分の1で魚は手に入るわけで


こういうところで韓国の飲食店の社長たちも仕入れをするんだけど

だから原材料費が安いので、そこで韓国の飲食店の価格は

抑えられているというのが分かります。


こういう「民衆が形成する市場」が

機能しているのでそれが庶民の

家計の食費を抑えてくれているわけですね。



日本の場合はなぜ家計の食費とか食材が高いか?というと

単純にこの流通過程に農水官僚とか、まあ農協、漁協というのが

あるけどこの辺が強いから需要と供給の価格調整機能が

健全に働いていないということだろうと思う。


だから韓国の魚のほうが日本海で採れた同じ魚でも

日本より安く手に入るってのはこれはまさに経済のあり方の差

なんですね。


民衆による市場が形成されてるか、公の役人が統制する市場であるか

で価格は変わってくるわけです。当然前者のほうが民衆にとっては良い。



それで、とりあえず歩いていくわけですが、

まあここで道なんかもきれいではないんだけど、

このTHE アジア感、がいいです。


(写真4)なんか THE アジア、という感じの雰囲気。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi4.JPG


釜山もソウルも主要都市の街中に行けばまあもう高層ビルが

立ち並んでいてすごい近代化しているけども


こうやって昔のアジアっぽい雑多な部分もこの市場には残ってるので

それが好きな人は面白いところなんですね。



おじさんががんばって朝獲れた新鮮な魚を路上に広げて

売っていました。



(写真5)おじさんががんばって魚を路上で売ります
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi5.JPG


ちなみに釜山港の前には山があってそこにも

家が建てられていた。

「この家に住んだら市場で安く毎日魚手に入れて

毎日海鮮丼できるわ~」と思って私は山際の家を眺めてました。


山際の家はもう朝鮮戦争の面影はなくて、普通のマンションです


(写真6)釜山港の前には山がある。そこにマンションが建つ
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi6.JPG


それでとにかく値段が安いわけで

こうやって豚肉なんかも売ってました。

豚肉はこれは豚肉の皮が1キロ300円いかないくらいだから

豚肉のバラなんかも交渉したら相当安いんでしょう。


(写真7)豚肉も安い
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi7.JPG


それで歩いてくととにかく活気があって

おじさん、おばさんが元気に商売で声をあげて

自分たちの海鮮物や食べ物を売ってました。



(写真8.9)引き続き市場。雑多な感じで魚がとにかく大量にある
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi9.JPG
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……archi8.JPG


また道歩く韓国の主婦と思われる人たちも

結構黒い袋を手にさげて、魚を買い捲ってるようでした。


まとめ買いして今夜の食事にするんでしょう。


(写真10)買い物してる主婦さんたちも大きな袋に魚をつめて歩いてる
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi10.JPG



それで近くに行けばこうやってイカなんかが

平積みなんですね。


「うお、すげえイカが大量に山積だ」とびっくりする。


(写真11)イカが山積み
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi11.JPG



それで歩くとこうやっていたるところに水槽があります。



(写真12)水槽があってそこで魚が泳いでます。
店の中に入ればこの生きた魚をさばいてくれます
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi12.JPG



そして歩けばイカだけではなくタコも山積みになってました。

タコは結構すごい存在感だしていた。



(写真13)タコも山積み
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi13.JPG



それで歩いてるととにかく活気があるんですね。

私が思ったのは歩いてるととにかくおじさん、おばさんが

「タコ安いよ、これまとめて7000ウォン(700円いかないくらい)」

とか日本語でも話してくるんだけど

とにかくいたるところで価格交渉が行われていました。


だから価格は一応提示はされるけど交渉で決まるわけで

こうやって適切な価格が決まっていくわけです。


(写真14)市場も朝から結構にぎわってました
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi14.JPG



海老とか貝とかも売られています。


(写真15)海老とか貝がきれいに盛り付けられて売ってる。
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(写真16)とにかくどこでも水槽があって魚が泳いでる
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi16.JPG




それで歩いていくと海が見える場所に到着するのだけど

ここがなんとも気持ちいい場所でした

(写真17)海が見える場所にきました。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi16.JPG



釜山港が一望できて山も見えます。


(写真18)釜山の山と港が見える
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi18.JPG




それで私は上の写真18の景色を見て

「おお~なかなか良い眺めだな~」と言う感じで

いたのだけど


そこで後ろから何度も「アイスクッキー アイスクッキー」という

おばさんの大きな声が聞こえるんですね。


こうやって台を引きながらこの海が見える場所で

がんばっておばあさんがアイスクッキーを売っていました。



(写真19)「アイスクッキ~アイスクッキ~」と連呼して

暑い日にアイスクッキーを台車で売るおばあさん

http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi19.JPG



それで私はこのおばあさんがあまりにもがんばって

「アイスクッキ~アイスクッキ~」と言うものですから

それに洗脳されまして

「アイスクッキーください」と言いに行ったわけです。


それで値段は1000ウォン(100円いかないくらい)でした。

それでそのアイスクッキーを食べながら釜山港を眺めるわけです。


(写真20)釜山港1
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi21.JPG

(写真21)釜山港2
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi20.JPG



それでアイスクッキー食べ終わったあたりに上の写真の

アイスクッキー連呼おばちゃんが私が食べ終わったのに気づいたらしく


「その残ったごみは私が捨てておくわ」とやってきて

そのアイスクッキーの残りの棒を

「おいしくアイスクッキー食べました、ありがとう」

と言っておばあちゃんに渡した。



まあなんかこういう些細なやりとりがいいんですね。


それで思ったのがこの100円ちょっとをこうやって市場で売って

稼いでる商売している民衆の力強さですよね。

大した店構えをしているわけじゃないけど


こうやって立派にみんなが商売をして暮らしているわけで

その力強さがなんか元気になるんです。



それで「ジャガルチ市場」っていうと韓国人たちからしたら

この路上の市場のことなんだけど


一応公式にはこの海の後ろにあるこの建物が

ジャガルチ市場です。



(写真22)近代化した建物のジャガルチ市場の建物
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi22.JPG


んでこの建物の中に入ったらまだ早い時間だったのに

魚の商売人たちがずらっとかまえて水槽の前で

商いをしていました


(写真23)ジャガルチ市場の建物の中はこんな感じ。とにかく水槽
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi23.JPG



魚に詳しくない私はとりあえず何の魚か分かりませんでしたが

とりあえず色々な魚が水槽にいます。


(写真24)色々な魚が水槽にいる
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi24.JPG



それで各水槽の前で「この魚食べたいな!」って魚が

あればそこで交渉するんだけど


まとめ買いではない単体の魚は高いんだけど

とりあえず単体でうなぎとかなんか名前の分からない魚を

700円とか800円で買えるんですね。


んで、ここでは1階で買って、その買った魚を2階で

500円から900円ほどお金払えば調理してくれます。


それで魚買って2階にあがると釜山港が見える席に案内される


(写真25。26)こうやって釜山港が見える
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi26.JPG
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi25.JPG



そこでおばあさんがさっき買った魚を料理してくれます。


私は辛いのが好きなので、

うなぎは1匹900円くらいだったのですが

(まとめて買うとさらに安くなります)


それであとはほかに名前が分からない1000円くらいの魚を

買ったのだけど


それでとりあえず調理してくれました。


写真だと分からないんだけど、うなぎはさっきまで生きていたので

にょろにょろ踊ってるように動きまくってました。



(写真27)やり手のおばあちゃんがこうやってさっき
買ったうなぎを 「ヤンニョム(からめの味噌絡める料理)」
にしてくれます。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi27.JPG



それでおばあさんが調理してくれてさっきまで生きてた魚を

その場でこうやって食べられます。


(写真28)こうやってさっきまで生きていた魚をいただける
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi28.JPG


やっぱり味はさっきまで生きていた新鮮そのものなので

とにかくうまい!ですね。


ちなみに周りについてる小さい皿はおかわりできるので

その辺はリーズナブルです。


観光で行くとしたらこの1階で交渉してそれで

2階でそのまま料理してもらって食べる、ってのは結構

面白いと思いましたので


もし釜山に読者さんがいく場合はおススメですね~


私は1匹づつとりあえず写真撮りたかったので買ったのだけど

普通は3匹とか4匹とか買うと1匹単価がどんどん安くなるので

そうやって交渉してみるのも楽しいと思います。


ちなみに釜山の人は多くが日本語話せるので

魚の値段の交渉なんかも日本語で結構安くしてくれます。


それで日本のクレジットカードなんかも使えますから

現金持っていなくても市場で買い物が出来ますね。



(韓国だとほんと屋台の露天でも最近は無線のクレジットカード

の機械導入していて、ほんと最近どこでもクレジットカード使えます)



それで私はちょっとお腹がいっぱいになって

苦しいくらいになったので



雑多な道を歩き


(写真29)雑多な道
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi29.JPG



そしてカフェを探していたのだけど

面白いのがこんな雑多な、昔ながらの市場のすぐそばに


こういうコーヒーショップがあったりして

このなんとも統一されていないアンバランスさが

韓国の面白さでもあります。



(写真30)雑多な、昔ながらの市場にこういうカフェがある
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……rchi30.JPG



それでここで私は今メルマガ書いてるわけですね。


いや~だからなんかこうすごい元気になるな~というところで

「市場」って人を元気にしますね。


おじさんとかおばさんの商売人の活気ってのが上の写真撮った時間帯は

まだ人が少ない時間帯なんだけど


それでも結構すごかったんですね。

みんな、立派に商売を営んで、魚や食べ物を売っていました。



だから思ったのは商売ってのは人を元気にするな、

ってことなんですね。


んで、上に転売の案件があるけども

このおじいさんおばあさんたち、またにーちゃんねーちゃんも

いたけどこの商売している人たちは


釜山港で水揚げされた魚をそれぞれ買い取って

それを路上で売ってたりするわけです。


だからまあ転売といえば転売で、魚の転売になるんですかね。


ただこの魚の転売、商売、商いってのが

すごい活気を釜山に与えていて、市場を通る人にも与えていて

生きる元気を与えているすごさ、ってのはあるんです。


だから私は何か落ち込んだことがこれからあったら

ここに来よう、なんて思った。


だから朝鮮半島の人たちのすごさもあって

この市場ってのは元々朝鮮戦争から逃げてきた人たちが

作り上げた市場なんだけど、だから荒々しさというのが

なんとなしにあるんだけど


それが人間のはいつくばってでも商売して生きていく強さ

を体現してるな~とか思って感慨深くなるんです。




そういえば、朝鮮戦争なのか、ベトナム戦争なのか

戦争で手足を失った方が当時の国の歌を流して


地べたに這い蹲りながら、お金を乞っていた。


年齢としては50代だったから、たぶんベトナム戦争で

10代のころに兵士としてベトナムで戦って

爆弾か地雷で手足吹き飛ばされた方だと思う。


これは失礼だと思い写真には撮りませんでしたが

上の近代化したジャガルチ市場の建物の横、カフェに近いところの

横でそういう人たちが大きく軍歌流して、物乞いもしていたんですね。


そういう光景はやはり日本で見ないから


なんとも価値観が変わる体験ではあります。


日本では戦争で手足なくなった元兵士の人が道を

自動歩行器みたいので移動しながら 当時の軍歌を流しながら

お金を乞ってる姿って見ないけど


こういうの見ると戦争はしちゃいけないな、ってほんと思いますね。

副島先生が提唱されてる「アジア人同士戦わず」

この標語は本当に大事だと思う。


少なくとも私と同世代のやつらが戦争に連れてかれて

手足なくなって人生で色々制限されて生きなければいけない人が

自分の国の同胞でこうやって出るのは嫌だな~なんて思った。


戦争は反対だなんだという軽いものではなくて


戦争は爆弾で手足吹き飛んで、こうやって2.30年して

発展した社会の中でその成長からは

取り残されて、手足なくなって物乞いして暮らす人が将来的に

多く出る行為なのだ、ということでして。


これはだから同時に考えさせられました。


だからまあなんともジャガルチ市場っていう市場は

歴史を感じ取れる場所で

なんとも「人間くさい」場所でした。


が、それがなんとも活気にあふれていて、考えさせられて

そして生きるエネルギーをもらえる市場でもありました。


日本では商売を汚いものとか、それこそ上に書いたように

転売やら商売をやる人を批判したりする人が多いと思うけど


果たして、その人たちはこのジャガルチ市場を歩いて

同じことを言えるかな?と思いますよね。


やはり社会の主役はこういう小さい商売人たちであって


彼らが大声で売り込みをして、

社会の活気を作り、エネルギーをつくり

人々の笑顔やら元気を作ってるのは間違いないわけです。



商売は人を元気にする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが1つの本質としてあるだろうと私は感じました。



「自分で稼ぐ」ということをやってる人は

やはり商売=悪いことと教育(洗脳)されてる

キリスト教カトリック思想から来ている日本的価値観で

勝負すると色々と最初からハンディを負うことになると私は感じるので


釜山なんかは日本から近いし、

若い人は行って見るといいと思いました。

たぶん往復でもうまく飛行機予約すれば1万円台でいけますから。


そして

「商売とは泥臭いものだ」と分かると思う。


けどそういう泥臭い商売を積み重ねて人類は発展してきた。




朝鮮という地域はやはり歴史的に商売人の国なので

彼らの持ってる「商売人の空気感」ってのは現地に行くと

結構勉強になりますよね。


とりあえずウジウジして周りの目が気になって

商売できない、なんて人は多いけどそういうのは

なくなっていくと思います!


ということで今日はゆう散歩の釜山ジャガルチ市場編を

お送りしました。


それではまた!


ダシマンナヨ~(また会いましょうの意味)


ゆう





PS・・・ちなみに日本以外のアジアの新興国は

謎に食事代が結構安いわけだけど

それはやっぱり自由市場が機能してるからだろうと

思いますよね。


この自由市場で需要と供給でまさに神の見えざる手で

価格が決定されてくるわけですけども


そこで人間の脳みその無意識と無意識が結合して

価格が決定されるのが自由市場の機能。


これが機能すると人々の生活ってのはまあ楽になるわけで。

例えばそこで「なんでいちごが1パックだけで700円なの?」

ということがなくなってくる。


が、ここで価格統制をしたがるのが歴史的には国家という怪物だ。

日本の官僚機構たちがそう。


日本の漁協でも農協でもそうだろうけどそこでは

どうも役人たちが絡んで健全な価格形成が出来ていないと

思われます。


例えば上記の写真のように、路上で商売したら、そこで

日本では警察に逮捕される。


が、そうなると需要と供給の価格調整はされなくなるわけで

価格のひずみが生まれやすくなるんですね。


なんで日本のスーパーの食材が高いのか?というのは

誰も言わないけど、やはり本来の自由市場の機能が


強い役人の管理によって機能不全になってるのが原因でしょう。

だから政治的に見れば、日本の経済が本当に復活するためには

上記の写真で見られるような自由市場を


どんどん役人利権を組み込まないで

民衆優位に作り上げる必要があり


そこで現代のIT技術などを組み込んだ上で商売人を

育成する必要があるってことでもありますね。



そこでは大量の小さい自営業者が登場するけども

それが日本の再度の復活につながるのは間違いない。


けどここはどうしても 統制したい官僚、自由に商売したい民衆

この戦いになる。


それで哲学家のニーチェってのは究極的には

後者の民衆についた哲学家であるということだ。


「周りの迷惑だから」路上での商売はしないほうがいい、


これは、実は市場統制をする動機がある官僚側の論理です。

日本にある数々の法律は実際のところ官僚の利権の温床として

存在している、というのが大学の法律の授業で教わることです。


官僚サイドの、役人側の考え方がテレビで毎日のように流されるから

無意識に日本人は受け入れてるけども


これはここまで経済が悪化した日本では、そろそろ考え直しても

いいと思いますよね。


やはり人々が自由に商売できる体制が、自国には必要だ、

って私は思いました。


そういう意味でも今メルマガを見てくれてる自営業の方は多いけど

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