無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






副島隆彦先生の最新言論から「アメリカ中国ロシアの3巨頭会談」や 「ニーチェの脱奴隷思想」について考える!

2017 5月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

副島隆彦先生の最新言論から「アメリカ中国ロシアの3巨頭会談」や
「ニーチェの脱奴隷思想」について考える!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!


さて、前号にて

【トランプ大統領がついに「不正投票」調査で委員会設置すること
について考える!】


という号を流しました。


結構世間では知られていない情報?というか話もかなり

含んでる号だとは思いますので良かったら暇なときにでも

ご覧くださいね~



さて、それで今日の月曜日からまた相場ですが、

ちゃんと事前の戦略持って取引したいところですね~


前も書きましたがあくまでも「負けない取引」が重要でして

そういう戦略を持ってちゃんとヘッジしつつも、利益を狙う、

それで1週間を戦うということが大事ですよね。


ちなみに私が労働者時代と、今の自営業時代を比較して

労働者時代ってのはやはり月曜日って結構憂鬱っぽいわけですね。

日曜日終わっちゃったみたいな。


ただ自営業者になって変わったのがやはり楽しみすぎるのも

心理的にはよくないけど

相場が開始する月曜日はまあ待ち遠しいというか


そういう心境はありますよね。


むしろ土日は観光地もどこも混むから平日は相場もある意味楽しみつつ

観光も楽しめるわけで

この平日と土日の感覚ってのは自営業者になって変わったところです。


むしろ土日は暇なので、なんでキリスト教でもないのに土日休むんだろう

とか考えたり私はするのだけど


むしろ土日より平日はより勉強になるし

楽しいみたいな感じです。


土日は2日で平日は5日あるわけですから

より多い平日を楽しめるような生き方したいものです。



さて、それで件名にも書きましたが副島先生が

新しい書き込みをされていました。


FBIのコミー長官解任の件について書かれていました。


副島先生でいうと最近は「フランス大統領選挙はマクロンの勝ち」

なんて書いて私のメルマガでも流したので

ルペン応援してた人はげんなりしただろうけど、


ただ副島先生がそこまで言い切ると100%ではなくても

かなりの確率でそう実現してしまうと言うのが事実としてあります。

(言論勝率はアナリストよりも副島先生の言論勝率は圧倒的に高いです。

その前もトランプ勝利を去年は言ってました。)


もっと言うと10年位前に多くの日本人が「中国は没落して崩壊する」

なんて言ってたんだよね。


が、それは嘘だろなんて私は思っていて副島先生なんかの本に

やはり「中国はどんどん巨大大国になる、「好き嫌い関係なく」」

みたいなことが書いてあったものだけど、


まあ結果は多くの2017年の日本人が知ってる通りです。


それで副島先生が去年書籍でも書かれていたのが

「ヒラリーを逮捕せよ」って本ですよね。


私も買ったのだけど面白い本だった。


それで今まさにトランプがその流れで動き出しているってことで

ここ数日メルマガでも扱っていますが


副島先生も書き込みされてますから、重要な情報を含むと

思いますから見てみましょう!

大きくはこれからの世界の政治経済は以下に書かれたシナリオで

進む可能性が高いですから把握しておくのは大事です。




========================

これからは、どんどん「次の新しいこと」を書きます。

投稿者:副島隆彦


副島隆彦です。今日は、2017年5月15日(月)です。

 私は、ずっと、次の一冊の本を書くことに

神経を集中させていました。この2ヶ月、ほとほと疲れ切りました。

へばった。
 


 本当は、もっと弟子たちを育てるための、彼らの文章への指導をして、

面倒を見てあげなければいけないのに、


自分の本書き、資料調べばっかりに熱中して、これではいけない、

と反省しています。



 その一冊の本は、

「ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! まず知識・思想から」

という本で、来月、6月中には出版されるでしょう。


この本を書くことで、本当に疲れ切りました。


こんなに自分の脳を磨(す)り潰(つぶ)すように、

使ったのは久しぶりです。



 この「ニーチェという大(だい)思想家についての本」を

粗(あら)く、書き上げたのが、5月8日でした。



そのあと、すぐに、ここの重たい掲示板に、私の、

最新の世界政治の動きへの分析と、予測をしなければ、

と思ったのですが。体と頭が、動かなくなりました。


と言っても、何かがおかしくなった訳(わけ)ではありません。 



 頭の疲れが取れなかった。頭の芯(しん)から疲れました。 


ニーチェ(1844-1900)という偉大な男の書いたものと

真剣勝負で付き合って、それを、自分のコトバで、


なんとか評論しようとして、ニーチェの人生の一番大事なことで、

ニーチェ思想の根幹、核心を描ききろうとしたので、

私の脳と体が打撃を受けた。


その疲れがようやく取れたのが、昨日です。



 出版社は、「早く書け、早く仕上げろ」と、本当に、

むさ苦しい人間どもで、自分の商売、すなわち、

出版社としての売り上げのことしか、考えない、


下賎なやつらだな、とブツブツ言いながら、

この2ヶ月が過ぎた。 


あいつの 頭をたたき割ってやろうかな、と思ったこともあります。


 連休の間も、ずっと苦しんでいた。


朝から晩まで、ずっと考え詰めて、資料を調べて、それで、

倒れるように寝込む。


そして、朝の4時頃には、ごそごそ起き出して、それでまた、

同じことをする。 


牢屋に入っているのも、こんな苦しさかな、と思った。



 5月9日(日本では10日)に、ドナルド・トランプが、

ジェイムズ・コーミーFBI

(米連邦犯罪調査=インヴェストゲイション=庁)の

長官のクビを切った。


そのあと、数日、アメリカのメディアが、騒いでいた。


トランプの鮮(あざ)やかな、高官の斬り方だった。



 このことで、ぐだぐだ言っている、日本のテレビ・新聞もあるが、

「なぜ、FBI長官を解任したのか?」 に対して、


「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」 



“ He was not doing good job .”

( ヒー・ワズント・ドーィング・グッド・ジョブ)

とトランプは答えた。 


 そのとき、私は、10日の朝のテレビで、

朝のABCのニューズを見ていただけだが、なんと、


トランプの脇(わき)、隣には、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大統領執務室(オーヴァル・ルーム Oval Room ) の隣の、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
暖炉(マントルピース)の部屋の隣の席に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヘンリー・キッシンジャーが、座っていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ふつうは、招待した国の、首相や、大統領や国王が座る席だ。


 この日は、ラブロフ・ロシア外相が、ホワイトハウスに来ていた。


キッシンジャーは、ラブロフと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

米、中、ロの3大国で、どうやって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
北朝鮮の核兵器を取り上げるかの、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(3巨頭会談の」話し合いの内容を詰める)ために来ていたのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 さっき、ちらと、さる筋から連絡があって、

耳に挟んで聞いた話では、



この米、中、ロの3巨頭会談 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(私、副島隆彦が、世界に先駆けて言い出した、 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第2次ヤルタ会談体制だ)を開くことがきまったようである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 今の、トランプ政権の ムニューシン財務長官も、

ティラーソン国務長官も、


キッシンジャーの長年の子分(教え子)なのであって、

トランプが付き合って来た人間たちではない。


 トランプの最大の仕事仲間は、NYのどぎたない、大型商売の、

それこそ自分の体を張って、博奕も張る、


カール・アイカーン(規制改革委員会委員長になった。

大統領経済諮問委員会・議長にはまだなっていない)だ。



 アイカーンたちは、トランプ当選のあの11月9日(現地)の朝までの、

金融博奕で、NYの株式を、大暴落(先物で800ドル下げていた)から、


その日、9日の現物市場の始まりで、

23ドルの上げ(すなわち、トランプ当選暴落 なし)、

にまで動かして、それで、自分の金融資産を、倍にしたそうだ。



つまり、100億ドル(1兆円)を200億ドル(2兆円)に増やした。 


そういう連中だ。



 私、副島隆彦が、今、世界の政治を動かしているのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヘンリー・キッシンジャー(5月25日で、94歳)だ、と
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
書いて来たとおりなのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


プーチンとも、習近平とも、ずっと連絡を取って、そして、

トランプも、言うことを聞いて、それで、世界は、安定して動いている。



北朝鮮が、弾道ミサイルの実験で、一発撃った程度のことで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
騒ぐ方がおかしい。「断じて許せない。厳しく抗議する」と、言って、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それで、どうするのだ? 日本に何が出来るのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 すべて、私、副島隆彦が書いて来たとおり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
来年の4月に、アメリカと中国とロシアで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はっきりと片(かた)を付けるから、しっかりと見ていなさい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



肩(かた)を付ける、は、「片」ではなくて、

本当は「肩」であって、犯罪者の肩に、

入れ墨の筋をいれて非人(ひにん)に落とすことを言う。




 私が、以下に載せる、情報だけが正確で、あとは、

どうでもいい記事ばかりだった。



それは、BBC(英国の国営放送)が、ネット上でタダで見せてくれる

サイトの動画のニューズだ。これを見れば、全てのことが分かる。



(転載貼り付け始め)

●「 トランプ氏とコーミー氏 複雑な愛憎の二転三転  BBC」


http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。このBBCの上記のネット上の

動画を見れば(誰でも見れる)、はっきりと、5月2日付けの、

トランプ大統領の、twitter の文が、スーパーインポウズの 

形で、日本文で載っている。



 トランプの5月2日のツウイッターは、 

「 ヒラリー・クリントンにとってコーミー長官ほど

ありがたい存在はないだろう。悪いことをたくさんやったのに、

無罪放免にしてくれたんだから!」とある。



 なぜ、ジェイムズ・コーミーJames Comey FBI長官のクビを、

トランプが切ったか。それは、この横着者(おうちゃくもの)の、

ボナパルティズムの馬鹿野郎を含めて、 


誰も、ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、

FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、

起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。



これからは、米司法(しほう))省の

ジェフ・セッションズ司法長官(米では、最高検察庁の長官 も兼ねる)が、


脅えないで、もっと、前面に出て、証拠に基づいて、

ヒラリー逮捕に向かうべきだ。



FBIの中には、

「なぜ、上の方は、今も、ヒラリー派ばっかりなのか」という

不満の怒りが渦巻いている。


 このヒラリー逮捕、裁判、投獄の 重要な仕事を、

無理やり上から押え付けて、


FBIの真面目な捜査官(たたき上げの朴訥ぼくとつな 警察官たち)が、

たくさん明らかにしている証拠をもとに、やらないのか、



というトランプ大統領の当然の、自然な、怒りの行動だ。


 BBCは、イギリスの放送局なのに、やっぱり、

世界「反トランプ」同盟で、トランプの悪口ばっかり言っている。 


「ロシアが、アメリカの大統領選挙に、サイバー攻撃なので介入していた。

トランプ政権は、ロシア(のプーチン)と違法なつながりをしている」という、

ことばっかりを言っている。


それなのに、上記のBBCの動画では、はっきりと、

ヒラリー・クリントン問題こそは、

アメリカ政治が片付けなければいけない問題なのだと、描いている。



 なぜ、今のまま、ヒラリーを、もう3ヶ月も自由に泳がせているのか。

どうして、彼女を犯罪捜査機関(ラー・エンフォースメント・オフィーサーズ)

が、捕まえることが出来なのか。


このことのおかしさ(奇妙さ)を、皆で、本気で考えるべきなのだ。



 これは、大きな政治勢力間(かん)の、ぶつかり合い、闘いであるから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヒラリー勢力(グローバリスト、地球支配勢力。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大きな戦争をしたがっている者たち)の抵抗が激しくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それで、がっぷり4つで闘っているから、前に進まないのだ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言うことができる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 あれほど、ヒラリーが犯した権力犯罪(けんりょくはんざい)が

重大であるのに、これを裁こうとしない。


 彼女が、国務長官になった2009年から、今までの、

この8年間、アラブ諸国を、次から次に、順番に戦乱状況に陥れて、

かわいそうに、アラブ諸国の人間たちは、


殺され、逃げ惑って難民になって他国で、

泥だらけの暮らしをしている。


 みんな分かっているのに、日本人も何も言え得ない。


ただニューズ番組を見ているだけだ。

それは、森友(もりとも)学園事件で、

あれほどに、安倍晋三と、奥さんの昭恵、そして、

稲田朋美(いなだともみ)防衛相の3人が、奇っ怪な宗教団体に入っている、


おかしな人間たちであり、犯罪者たちなのだと、分かってきたのに。 


 森友学園事件で、私、副島隆彦だけが、

「安倍晋三は、財務省その他の役所からの、補助金の中から、

4億円を、自分の懐に入れた」と書いたのに、


誰も、何も、私の書いたことに何も言わない。


「ホントですか-?」も言わない。みんな何も言わない。コワイからだ。 


百万円、百万円の寄付金、という馬鹿みたいな、話の方に、

すり替えられて、そっちを、ぽかーんと口を開けて、見ている。


そうしたら、国民にまったく尊敬されていないと、

腹の底から分かっている、安倍晋三夫妻は、いよいよ、

その本性(ほんしょう)、正体を現わして、


「憲法改正に向かう」と、動き出した。


自分たち、おかしな人間集団だけで、団結して、

「この難局を乗り切ろう。悲願に向かって突き進もう」だ。


国民の中の、単純人間(いつも単純な頭で生きている者)たちが、


「北朝鮮の核ミサイルが、日本にも飛んでくる。コワイ、コワイ」の 

策略に載せられるから、


それを当て込んで、安倍晋三たちは、突っ走るきだ。


 権力者(権力を握っている者)のやることに、

庶民、大衆、一般人は、コワイから何も言わない。


そして、これは、権力闘争なのであって、権力闘争に、一般人は、

加わることはできない、それは危ないから、というまっとうな判断を、

それなりに皆(みんな)している。



 私、副島隆彦だけは、大きな枠組みの本当のことを言う、書く。

たとえ殺されても、構わない。真実を書き続ける。



そして、次々と、「これからどなる。その次はどうなる」と、

予言者(よげんしゃ)としても、国家戦略家として、死ぬまで、

やり続ける。自分は危ないから、遠くから見ているだけにします、


というのであれば、それでも、いい。


ただし、学問道場の会員になって、

私たちの学問、思想、言論での闘いを支援して下さい。


「情報が欲しい、情報が欲しい」、

「これからどうなるんですか。その次はどうなるんですか」ばっかり言うな。


 私、副島隆彦は、本にも書いて、どんどん発表しているではないか。


 私の本をしっかり、赤線を入れながら読みなさい。


 今は、本屋に、

『アメリカに食い潰(つぶ)される日本経済』

(徳間書店、2週間前に発売された)が、並んでいます。


買って読みなさい。びっくりするような大事なことを、

分かりやすく、分かり易く、どこまでも、分かり易く、

はっきりと書いていますから。



 今月末(30日)には、

『老人一年生』(幻冬舎=げんとうしゃ=新書)という私の本が出ます。


これは、

「老人になると、あちこち、体が、痛いよー、痛いよー。

だが、60歳ににならないと、老人の体の痛みは、

若い人たちには、分からない。


 私、副島隆彦は、自分の身を以て、老人の、痛い、痛い、

が分かるようになった」という体験記だ。 


出版寸前まで、書名を、

『老人は痛い』 にしようとしていたのだが、やっぱり、

私が、始めに考えたとおりに、『老人一年生(になった私)』にした。


 私は、もう、そろそろ、「次々と新しいことを書くぞ」という

気になってきた。



どうやら、副島隆彦が言うこと(書くこと)が、近(きん)未来予測として、

一番、よく当たっている、と、多くの人たちが

気づくようになったようだ。 


だから、私は、もう、あまり、「これまでに何度も書きましたが」という、

面倒見の良い、いつまでも、落ちこぼれ、頭の悪い人間たちに配慮して、


「これ、分かりますか? ここまでの、私の話を分かってくれましたか?」と、

羊の群れを纏(まと)めるように書くのを、

やめようかな、と考えるよになった。



 そろそろ、威張って、次々と新しいことを書いてゆこうかな。

自分は、副島隆彦の書くことが、ほとんど分かる、という人たちは、

そうしてくれ、そうしてくれと、言うだろう。


 だから、今後は、「新しいことを書きます」というコトバを標語にして、

その際は、すでに私が、数回は書いたことは、自明(じめい)のこととして、


「そんなことは分かってるよ。知っているよ」という人たちを、


中心にして、私の言論、評論、思想研究を、やろうと思います。


まだ、思う、だけで、どこまで実行できるか、な。


 これからは、もっと、もっと、私の、最先端でも、

突拍子もないことを含めた、私の考えと、未来予測を、

どんどん書いてゆきます。何かあったのかな。


副島隆彦があまり書かないな、と、一円も払わないで、

タダで、「情報だけ貰えばいいんだ」いうさもしい人間たちは、

相手にしない。 


私が、一番、大事にするのは、学問道場の会員に

なってくれている人たちだ。あとのギャラリーは、

私の本を買って読みなさい。


 私は、自分の今度の、「ニーチェ本」を書き上げることで、

あと一苦労しないといけない。当たり前だ、

どんな、仕事も、職業というのはキツいものなのだ、と、言うだろうから、


その通りだ、と思う。


だが、物書きというのは、本当にキツいですよ。

毎日、20キロぐらいの全力疾走での半分マラソンをしている感じです。


 今にも発狂しそうだ、という感じの脳(のう、頭、あたま)のきつさです。

 それでも、私は、この仕事が、生来、向いているから、続けられる。


向いて(適性、てきせい)いなかったら、やっていません。


どんな人も、自分の職業は、それになんとか

耐えられるからやっているのだろう。いい歳(とし)になったら、

このことが分かってくる。


ここに集まる人たちは、それでも、自分の目の前の生活に、

押しつぶされることなく、血相を変えて、金策(きんさん)や、

職探しに明け暮れる、ということはない、


余裕が有る分だけで、社会・政治問題に興味がある、という、

国民全体から見たら、1%ぐらいの人たちです。 


 生活に余裕がないと、何も出来ない。


それと、自分の体力と知力(思考力)に、

わずかでも余裕があるから、それで、

副島隆彦の言論に付き合ってくれているのでしょう。


有り難いことだと思います。  


副島隆彦拝



=========================

以上です!



ちなみに非常に重要なことが書いてありますが

これは正直日本の報道の自由度が高ければ大体の新聞が

トップ扱いするある意味大ニュースなんだけど


それが




「この米、中、ロの3巨頭会談 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(私、副島隆彦が、世界に先駆けて言い出した、 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第2次ヤルタ会談体制だ)を開くことがきまったようである。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これですよね。


私なんかもキッシンジャーの動きというのはかなり追っていて

この前その動きについて、メルマガでかなり書きましたが

どうもそれが正式に決まったようです。


ここで北朝鮮に先に韓国ソウルの米軍基地に打たせるのか

もしくはメルマガで書いてきたようにトランプと金正恩と

そして韓国のムンジェインが共同しながらうまーく

軍産をなだめて北朝鮮脅威をなんとかしていくのか、


まだこの辺の細かな違いはあるものの


もう大きな流れは決まってきたということですね。


トランプ大統領になったことでどうも大きく極東の脅威が

減少しそうである、というのが今のところの状況です。


そこでキッシンジャーが危険人物扱いしているのが

やはり統一の会員さんの安倍首相であって


彼がなんか暴走しないか、というところだけど

これは以前にまた別号で書いたけどどうやらプーチンも

トランプも、キッシンジャーラインが安倍に圧力をかけてるっぽくて

安倍も好きには動けない状態のようですから


この辺の政治バランスについても注目ですね。


ちなみに蛇足なんだけど

私なんかは副島先生から色々学ばせていただいて

この前なんかはついに「君は私副島の弟子を公言してよい」なんて

言われたんですね。



私はメルマガで色々書いてるのだけど副島先生に


「君のような、獰猛な、動物のような、
リバータリアンとしての 生き方を自力で身につけた人が、

三〇代の日本人 に生まれていることの、
証明witness、証拠 evidenceとして、30代の君が現れ
てくれたことは大変、嬉しい。」

なんてことを言っていただいた。


私ゆうは完全に副島ファンを公言してますが

これはもうこの数年で一番うれしかった出来事です。


私ゆうは音楽はアメリカのスティービーワンダー

ヨーロッパは亡くなったパバロッティ、アジアはキムジョハンっていう

歌手を尊敬していてファンなんだけど


これ言論では副島隆彦を尊敬していてファンですから。

これはですね、本当に学んでいて良かったということと

うれしかったわけです。




最近副島先生の書籍なんかももう2時間くらいで読めるのだけど

どんどん理解が深まるとこう世界がもう透けて見えてくる

ようになるってのはあるんですね。


副島先生は若干?過激というのは認めるけども

やはり真実を暴き出して伝えるというところにおいては

この人を超えてる日本人はどうもいないと私は見ますから


やはり氏が元気な今のうちから色々学ぶのは大事だと私は思うわけです。



それでやはり重要なのがリバータリアン的生き方とでも

言うんでしょうか、それが現代で出来るようになってるという

すごさですよね。


それで私なんかは「ネットやらパソコンやらスマフォを使って稼ぐ」

なんてことをやってるわけだけど


それが出来るようになった、まさに人類がリバータリアン的な

生き方できるようになった現代のすごさなんてのも

すごい感じるのですよね。


だから私は本題と少しずれるけど、この「ネットで稼ぐ業界」

という、世間では差別されている、明らかに怪しいと思われてる

すなわち権威ゼロのこの業界ではあるけども


やはり重要な業界だと、思う。


特に、他国、例えば私がいる韓国ではいまだに

旧来の価値観「大企業に入るのがエリート」という日本人の私から

したら化石のような価値観が大学生に共有されてるわけであって


まさか、日本人で大学生くらいになって

「大企業に入ってエリート」なんて言ってるある種の情報弱者はいないと

思うけども(20代の学生さんは周りにそういう人がいたら

本当に笑ってみていればいいです。数年後、彼らは死にそうな顔して

サービス残業をしてるから。

私の大学時代の友人たちなんかがまさにそうなんですね)


まあ韓国では

いまだ旧来の日本的な価値観が蔓延してたりもするのだけど


ただ日本ではどうもサラリーマンというのは奴隷的だ、

と、気づいた人たちが増えてきて、新しい流れを

20代、30代、40代くらいの人が作ろうとしている。


これはやはり世間の主流とは違うから虐げられて(しいたげられて)

当たり前だけども人類の本当の生き方がまさに自営業であるから

「自営」自ら生活を営む、のが本来の生き方であると思うから


このネットの登場でそれができるようになってきている今の

時代の変化を私は敏感に察知します。



それで副島先生の書籍で今度


『老人一年生』(幻冬舎=げんとうしゃ=新書)という私の本が出ます。


これは、

「老人になると、あちこち、体が、痛いよー、痛いよー。

だが、60歳ににならないと、老人の体の痛みは、

若い人たちには、分からない。


 私、副島隆彦は、自分の身を以て、老人の、痛い、痛い、

が分かるようになった」という体験記だということなのだけど


私は異国でそれを楽しみにしているのだけど

これは正直言うと30代の私には分からないです。


ただ、私は病気で若年のときから痛みと戦った過去が何十年か、

あるから

だから その痛みで何もできない苦しみはやはりわかるわけです。



ただ今はもう健康ですからですね、やはり生きてるうちに

まあいつか殺されるかもしれないし、いつまで生きるだろうというのは

分からないけども


私にしか分からないようなことってのを

この変なメルマガを読んでくれてる

読者たちには伝えたいというのはあるんです。


それで副島先生の先生がこれ、小室直樹という大思想家なんだけど

やはりどんなすごい思想家でもですね、これは

やはり平等に死が来るんですね。


時間だけはこれ、平等なわけです。どんな富豪でも

頭いい人でも、イケメンでも美女でも時間だけには

逆らえない。


だからどんなに立派な人でも亡くなっていくわけでして。


そう考えるとやはり次の世代が知識受け継いで

戦える人が増えるのはやはり必要だと私は思うのですよね。


複雑怪奇な思想、という分野があるけど、ずばり

人類を動かしてきたのは思想であるし、


それが政治経済の元なわけです。資本主義だって自由民主主義だって

思想から派生したものです。


これを理解する人たちが、少なくとも海外欧米に負けないレベルで

理解する日本人が増えることがどうも重要だ、


というのが私が異国にいて勉強しながら

強く感じるところでもあります。




この思想の部分が固まらないと、要するに何かをやってやろうという

モチベーション、原動力は出てこないし、


さらには為政者に騙されるわけです。


これを当時明らかにしたのがニーチェと言う人であって

副島先生なんかはニーチェの本で相当苦しんでいて私もそれを

直接存じてるのだけど、本当に書くのが大変な本だったと。


これが来月出るそうだからこれも楽しみではありますね。




それで近い世界情勢を見てみますと上に書かれてるように

やはりトランプというのはキッシンジャーとつながってるというか

キッシンジャーが誕生させた大統領がトランプなんですね。



それで今北朝鮮とアメリカのこれからの利益調整とか

その辺をしているのがキッシンジャーであります。


なのでこのキッシンジャーの動きに言及しないトランプ分析ってのは

実はあまり意味がないんですね。


表層的になってしまいますから。


今の世界は上に書かれてるように

どうも



「この米、中、ロの3巨頭会談 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(私、副島隆彦が、世界に先駆けて言い出した、 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第2次ヤルタ会談体制だ)を開くことがきまったようである。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と書かれてるように大きくキッシンジャーが作ってる

構造通りに動いておりますから


この辺を理解するのが大事ですよね。


そして不思議なことに、この大きな動きの変化、

国際政治ダイナミズム変化というのを、

米日マスコミはまるで示し合わせたように記事にしていない

奇妙さがあります。



この「奇妙さ」はどういう政治パワーのぶつかり合いで

起こってるか?というと



「 これは、大きな政治勢力間(かん)の、ぶつかり合い、闘いであるから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヒラリー勢力(グローバリスト、地球支配勢力。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大きな戦争をしたがっている者たち)の抵抗が激しくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それで、がっぷり4つで闘っているから、前に進まないのだ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言うことができる。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この戦いにおいてマスコミってのはこれ

ヒラリー勢力についておりますから、


すなわち大きな戦争をしたがってる者というのが存在しており

これは軍産複合体=military industrial complexなんかが

その代表であるけど


ここの利益を代弁するのが米日のマスコミの特徴として

あります。だからこのマスコミが対抗勢力であるキッシンジャーやトランプ

みたいな人々の主導する動きを正確に報道「したくない」というのが

まああって、それが日本のマスコミ報道の偏りに現れている。


また補足すると


日本のマスコミにおいてはどうも私の最近の分析だと

軍産というよりは

軍産と利益を共同化している外務官僚がいるけども


その外務官僚たちの利益を代弁していると私は見ております。

例えばマスコミだけではなく、ネットウヨたち、もしくは

大手Gがつく検索エンジンなんかもそうだけど


彼らの大きな共通点として、外務官僚、もしくは

旧内務省系官僚たちの利益を代弁しているというところでは


共通してるんですね。


ここに気づけるようになると、色々と「見えてくる」ものがあります。



上に副島先生が書かれているけど

「北朝鮮怖いよ~怖いよ~核戦争になっちゃうよ~」という

あおりが日本で4月に行われた。


それで私は韓国から「韓国ではみな、普通の日常生活です。日本の報道は

何かのプロパガンダではないか。」

という内容を書いたのだけど


その明らかに軍産や外務官僚系が仕組んだと思われるプロパガンダも

多くの人々が上記のような政治勢力の代弁機関として

マスコミが存在してると気づいていないから


パニックになったわけです。


こうやって大衆をパニックに陥れて、そこで大衆のIQを下げて

(恐怖を与えると人間というのはIQが下がる。これは相場でも同じ。)


そして支配しようというたくらみがどうもありますから

それに気をつけないといけないと思います。


それで大きくはその大衆をプロパガンダで誘導しようという

勢力、これが大きくはヒラリーなんかの

グローバリスト、地球支配勢力であって

大きな戦争をしたがっている者たちであるでしょう。


ここに騙されないことが重要ですね。



それで彼らに対抗する勢力としてキッシンジャーとトランプ、

およびロシアプーチン、中国習のラインというのがあるけども


これがどうも

第2次ヤルタ会談体制を決めたそうですから

これは大きくこれから国際政治に影響力を与えていくと

いえますね。



その、大きな枠組みの中で、市場も動いていく。


またこの辺はメルマガで定期的にこれからも扱っていく予定ですね。



んで、最後に書けば、

副島先生の新しい本のタイトルってのが

どうも


「ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! まず知識・思想から」


というタイトルのようですが


これは6月に発売されるようですけど

まさに「奴隷をやめて反逆せよ」ってところが重要ですよね。



ちなみにこの「奴隷をやめて反逆せよ」ってのが

もう世界中でおきてる大きな政治ダイナミズムなんですよ。


これを私は体で理解しているというか。


もう韓国大統領選挙なんかもですね、あれは日本にいると意味不明

でしょうけど、


やはり大衆の「奴隷状態には我慢できない」というのが

根本にあるんですね。


これはトランプ大統領誕生のときもそうだったろうし

フィリピンのドゥテルテ大統領のときもそうだったろうし

イギリスのEU離脱のときもそうだったでしょう。


ちなみにアジアではこの動きがどうも次マレーシアあたりで

起こるのではないかな~と私は見ておりますよね。


どうも新自由主義というこの共産主義が元にある考え方があって

それが世界を圧巻していて、


そのシステムでは「スーパーエリートと大多数の貧困者」という経済構造に

収束するように出来てるのだけど



これがまあこの10数年世界中で浸透していったわけだけど

それに対する強烈な世界中の民衆からの反発ってのは今起こってる

わけです。


ちなみに新自由主義ってのはこれは多国籍企業主義であって

公務員などのエリート層主義であって


そこではある種のエスタブリッシュメント層というのが台頭する構図だけど

それに対しての強烈な民衆の反発が世界中で起こっている。


ここで大事なのが 人類の精神の奴隷状態をずっと

言い続けた、カトリックローマ教会の精神支配に抗し続けたニーチェ

っていう思想家なわけです。



そしてニーチェの名言として私が重要視するのが

「あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現在でも奴隷と自由人に分かれる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というものなんですね。


もともと私ゆうが

派遣労働という現代の奴隷制度の中で奴隷をやっており、


そこからとりあえずローマ時代の平民と
いっていいのかは分かりませんが

個人ではあるものの自営業として
海外自由に動き回れる身になっているので

なおさら私自身がそういう系譜ですから

この言葉を私は理解できるのです。


ニーチェの言葉の

「あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、
現在でも奴隷と自由人に分かれる。
自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。」


これは今でもどの国でも、社会でも見られる光景だろうというのは
感じ取れます。

ニーチェが見ているのはその個人の保有する

個人のために使える時間、についてだと思うのですが


派遣労働者(奴隷)から自営業者になった身として

私ゆうが感じるのは

労働者というのは自分の時間を持っていない、というか
持たされないようにさせられているものだと自らの経験で感じます。


私のいた会社がそうでしたが自分の持ってるすべての時間

意識、思考さえも会社に注ぐように求めてきたものです。


が、カトリックの奴隷思想が推進するように

身を粉にして
苦労して自らの貴重な時間をすべて奴隷のようにささげて将来が
報われるのか、というとそうではない状況でした。


が、私の自殺した弟も含め、多くの若者20代は

その時間の決定権がない労働者になるというのを
前提に考えるように長年の教育やマスメディアの情報によって
思考誘導されており

そういう前提で生きているようです。


一方自営業者というのは私は副島先生の書籍で
「そのような層がどうもいる」ということで

派遣時代に知り、そして今は自分で自立して稼ぐということを
行っておりますが

そうなってみて初めて、
自分の時間の決定権、時間の裁量権というのは

事業主の場合、自分にあるのだ
ということを気づいたんですね。


だからこのネットで稼ぐってすごいと思っていて。

ちなみにこのメルマガは海の目の前で早朝のカフェで書いてる。


んで、大衆が保有する時間というのがありますが

それを奴隷思想で洗脳され支配され、

自分の時間の3分の2以上を奴隷思想で為政者に

知らず知らずに献上している民衆の苦しむ姿を見て

カトリックの人類奴隷思想に立ち向かったニーチェの偉大さ、


というのはあるんですね。


以前よりは自立した今、それは少しは以前より

私の場合は分かるようになりました。

今の日本にこそ必要なのがニーチェの思想なのだろう

と私は考えるのですね。



そういう意味で副島先生のニーチェ本は6月あたりに

出るそうだけど重要な本だろうなんてのも感じました。


そしてこの辺の思想部分が固まってればですね、

これは自然と収入もついてくるんです。


思想部分が固まるからまじめに検証しようとか学ぼうという

気持ちが脳内に湧き上がる構造ですから。


そしてそれが行動につながる。


だからいわゆる「行動力をあげるためにマインド」を身につけるために

みんなセミナーに行くけどそのセミナーで説明されてるのは

実は政治学で全部大体説明できちゃうことでもありまして。


だから思想部分を固めるために

政治学の知識ってのはこれ、重要なんです、

人生のあらゆるところで。人間は政治から、


「人類を奴隷化しようとする社会の枠組み」からは

逃げられないから。


その社会の枠組みに気づくために、政治学の知識が生きる。


なので「自分で考えていく」のがとても大事な時代なんですね。

それが私たちの人生を作り上げていく。


奴隷状態でも、そこから抜け出す知恵がそこから育っていく。


まあ色々考えるけど、とりとめもなく書いたけど

私はこういうことをずっと考えてるんですね。


それでニーチェが言ったように

「あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、
現在でも奴隷と自由人に分かれる。
自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。」


ということなので、時間の3分の2以上は自分のために持ちたいところですね!


そういう時間を持てると色々と余裕が出てきて、

世の中の動きとかそういうのに関心を持てたりするもので、


その余裕が、考えられる余裕が、

実はこれまた民主政、自由民主主義とか近代デモクラシーと言われる

社会の安定には必要不可欠なんですね。


そういう人が「四苦八苦(しくはっく)」しながらも

トライしてエラーして検証してトライしながらも

一人づつ増えていくのが大事だと思いますね。


道は平坦ではないものの、自分に与えられた脳みそをフル活用すれば

打開できることのほうが世の中には多いです。



それではまた!



ゆう












«  副島隆彦先生の最新言論から「アメリカ中国ロシアの3巨頭会談」や 「ニーチェの脱奴隷思想」について考える!  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください