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実は沖縄のアメリカ海兵隊8000人は トランプ政権内でリストラ対象になってるよね、という話

2017 5月 05 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

実は沖縄のアメリカ海兵隊8000人は
トランプ政権内でリストラ対象になってるよね、という話
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さてさて、この前なのですが

【「表向きと実質」を使い分けるトランプ大統領について考える!】

という号を流しました。


世界でもトランプ分析ってちゃんとされていないように私は思うのですが

あの号みて「確かにそういう見方だとトランプのやってることが

分かる気がする」という方も結構いらっしゃいました。


そして、トランプは表向きは軍事費増額!とやってるのだけど

実は日本の沖縄の海兵隊なんかはトランプ政権ではリストラ対象なんです。


これは知られてないけど事実だから知っておいてもいいかと。

編集後記で!



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アメリカの一流投資スクールCFGを

本場アメリカ人を差し置いて

トップレベルの世界最年少で卒業した日本人

(けど見た目は時々 ヒップホップ)

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ずっともう日常的にやってましてこうやって
韓国とか海外にいながらトレードすることが

もう数年間の日常になってるのですが、

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今日はこちらの根崎さんから読者さんにメッセージです!



===========================
こんにちは

根崎です。


日本の投資の教育は遅れてる。

僕は小中高とずっと海外に住んでいました。

海外では投資において重要な
「リスクリワード」
っていうのを、小学校で覚えます。


そのリスクに対してどれだけの見返りがあるかってことです。


日本ではそんなことも学ばずに投資に
手を付けてしまう人がほとんどです。


株、FX、バイナリィーオプション・・・


日本人って、学校で投資の勉強もないのに
投資に手を付ける人がものすごく多いんです。


~~~~以下FXあるある~~~~

勝てる根拠もないのにエントリーして
損切りもできずに、「いつかもどってくる・・・」
って思ってる、塩漬けパターン。


負けが続き3連敗。「もう負けたくない。。。」
利確のタイミングを勝手に早めてしまう。
そのあと順調に伸びてって、もったいないパターン。

逆に

3連敗。もうこれ以上負けたくない。
「早めに損切しよう。」
そのあと一機に吹き返して実はプラスだった。


~~~~~~~~~~~~~~~

読者さんはそんなことしてるうちに
こんなことを思ったことないですか?

「新しい教材買おう。」
「新しい手法を探そう。」
「新しいツールを使おう。」


そんなことやってても意味ないんですよ。


勝てる手法が欲しいなら教えてあげますよ。

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でも、さっきも言ったように
日本では投資の勉強が全くないから

利益の最大化の方法もわかんないんですよ。


僕は「どうせやるなら極めたい!」って思いで

投資の全てを学びに
世界一の投資先進国であるアメリカの
バージニア州にある投資教育機関
「CFG(Concorde Forex Group)」に
入学して本格的にFXを学びました。


ちなみにCFGと言うのは
“ブッシュ元大統領”にも表彰されたことのある
本格的な投資スクールで、

講師150人、生徒6,000人、
講師150人全員が1億円(100万$)トレーダーという


世界一のスクールで、朝から晩まで
「講義と実践」を繰り返すトレード漬けの
生活環境で投資を学ぶスクールです。



このCFGでは「卒業試験」がありまして

「50連勝」しないと卒業出来ないのですが、

その試験を乗り越えアジアで唯一卒業したのが僕なんです。



僕は入学からわずか1年という短期間で、
結果的に”世界最年少で卒業”という偉業も成し遂げました。



それだけの勉強をして僕は数億円の
トレード実績を残してきています。


その中で覚えたことは


「ただ、勝てる手法を覚えても意味がないってことです。」



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===========================


以上です!

ちなみに根崎さんのすごいところっていろいろあるのですけども

アメリカのCFG投資スクールの

FXを学んでる生徒の中でも

最年少で卒業した人なんですね。


講師150人全員が億トレーダーの

アメリカ投資スクールCFGは50連勝しないと卒業できないわけですが

これをなかなか多くの人はそれこそアメリカ人であれ

ほかのアジア人であれ達成できないわけですが


根崎さんはそこでその卒業試験を通過した人なわけです。



ちなみにこのCFG投資スクールを卒業した人たち

なんかが欧米ヘッジファンドのディーラーとかになったりするわけで

いままさに金融市場を動かしてたりするんですね。



ただ、その今は欧米ファンドで活躍するディーラーたちも

CFG投資スクールでは日本人の根崎さんほど

早く卒業は出来なかったわけです。



だから世界のすごいトレーダーたちの間で競争して
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その中でもトップレベルのトレード技術を身につけてるのが
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日本人の根崎さんなんです。
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ちなみに数十万円を一億円にした、

って普通は信じられないと思うけど、

根崎さんの場合は一億円どころかもっと稼いでますが



彼なんかはCFG投資スクールを

世界最年少で卒業して


その後トレードして、

そこで数十万円を一億円にしてるんですね。




だから偶然ではなくてそこには

実力の必然が働いていて本物なんです。

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ちなみに日本では最近ようやく

リスクリワードという言葉が使われ出したけど、


アメリカでは小学生の頃から

このリスクリワードという言葉を習うというのは

驚きですね。




世界の基準、すなわちワールドバリューっていうのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
政治だけにあらず経済や金融知識でも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本の基準とは大きく違う、ということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私なんかはやはりやるなら島国の基準ではなくて

世界基準を学びたいという人間なんですが、


もし読者さんが世界基準の知識を

そこで実際に学び競争して勝ち上がってる人から

学びたい、ということなら


オススメです。





ちなみに根崎さんが以下のように書いてますが、


===========================================
セミナーって聞いたことありますか?

講師が前に立って、
「ノウハウ」や、「手法」を教えてくれるアレです。


正直、僕はあんなん言ったって意味ないと思うんですよ。


実際セミナー行ったって、
家に帰ってその手法真似しようとしても

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忘れちゃったり、そもそもやらない人だっていますし。


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実際に一緒に手を動かして、
トレードして勝率6割、その場で叩き出してやろうと思います。


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===========================================


今回は

ただ先生が前にいて生徒が後ろで聴いてるという

授業もこれ世界基準のやり方ではない、

ということで


実際に一緒に手を動かして

トレードをシュミレーションする

みたいなことも今回はしてます。



根崎さんの場合、WEBセミナーとかもやってるんだけどほんとに

その通りにWEBセミナー後に相場が動くことが多くて

怖いくらいなんだけど、



それが一流トレーダーのあり方なんだろう、

というのは彼と接すると分かると思います。



かなり多くを学べて読者さんの人生がほんとに

変わる可能性もあるので、また今回はいつも人気の

東京会場が一応まだ

空きがあるということなので


ぜひ見てみてくださいね~



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============編集後記=============

さてさて、私は今韓国にいるのですがこの5月って月は結構

大きいイベントがありますね。

フランス大統領選挙、
(こっちは場合によってはヨーロッパや世界情勢に大きな影響)

および韓国の大統領選挙
(こっちは極東情勢に大きな影響)

が立て続けに行われますね。


ちなみにフランス大統領選挙は私なんかは

トランプのように

エスタブリッシュメントと戦う

ルペンを応援してるのだけど

やはりマクロンも強いですから、この辺はどうなるか非常に注目してます。


眠ってるルペン支持者たちがどれだけ健闘できるか、が注目。


また韓国大統領選挙についてはこれムンジェインが相当健闘してるな

と現地にいて感じますね。

アンチョルスの選挙カーは結構あるけど

元気なのはムンジェインかな、と。


ムンジェインの選挙カーとかでもうみんな

音楽がんがんにかけて踊りまくっていてその勢いはあります。

(この辺は今度現地の感じを扱いたいと思います。)


ということで5月にはかなり世界情勢が動きそうですので

注目ですね~


それで、この前なのですが

【「表向きと実質」を使い分けるトランプ大統領について考える!】

という号を流したのですが何気に好評で、


トランプのよく分からない言動と行動の矛盾というのが

よく分かったという人は結構いらっしゃいました。


ちなみにだから4月に書いてましたがトランプが北朝鮮をぶっつぶす

みたいに表向き言ってたのもこれ、実質が後ろにあるわけですね。


私が韓国から

4月15日とか核戦争があるかもと報道する日本のメディアに対して


韓国はぜんぜん普通で~日本の外務官僚がマスコミ動員して

扇動してるのは目的があるだろう、ということを書いていたのは

これ、上記のような見方に拠るものなんですね。



たぶん、トランプの政策とかやり方ってのは彼の性格というか

やり口の 表向きではったりかましつつ、

「実質で中間に落とす」というやり方を理解していないと


なかなか理解できないのだろうと思います。


ただ面白いのが日本のマスコミってずっとトランプの

表向きをただ報道して、それであおってるわけだけど


そして結果として大衆を大きくだましているのに

訂正とかもしないんですね。


ただそのマスコミを信頼している人は日本って国は

世界でトップレベルに多いわけでして


この辺が大きな問題ですね。


「日本の報道の自由ランキングは先進国で最下位なんだけど

それを信じてる人の比率は世界でも屈指の高さ」


これはどういうことを意味するんだろう?と

考えたほうがいいと私は思う。


それでこれからも日本でいろいろな脅威があおられていくと

思うのだけど


それはやはり在日米軍存続をなんとか志向する日本の官僚利権

というのが存在するんだろうと私は見てるわけです。



日本の官僚たちってのはたぶんトランプの表向きと実質

のことをおそらく誰よりもわかっていて


たとえばトランプが「ひとつの中国ではなくて台湾を国として認めます」

といって軍産を喜ばせた後


「やっぱりひとつの中国でいいです」

と彼の本当の思想のやり方に戻す、ということをやるわけだけど


その彼の表向きと実質、については良く分かってるんでしょう。


だからトランプが「軍事費増強10%する」と表向きでは

言ってるけども


これが実質年間66兆円で以前のブッシュ政権時代の半分くらいの

軍事費だけども


こういう表向きと実質の数字の乖離というのは

日本の官僚たちはおそらくよく分かっていて、だから

危機感をもってるだろうとも思います。


以前にチャックヘーゲル国防長官が軍人を48万人まで

減らしたのだけど


これを一応表向きはトランプは54万人に一度戻すわけですね。


そしてこの48万人ってのはほとんどが前方展開部隊でして

外国に駐留している米国軍人たちです。


それでおそらくトランプとしては一応表向きは増やすんだけど

ここでうまーく軍人を辞めさせたいわけですね、「本音」では。



これはトランプの経営者のときと一緒で

「退職金あげるから軍人やめてゆっくり暮らしませんか?」

という提案が入ってくると思うのだけど


これは日本のシャープとか東芝なんかでもやられてることだと

思いますが


それをトランプはやりたいわけです。


それでもっと突っ込んで言うと、トランプがその中でも

つぶしたい、のが


これ海兵隊なわけです。


この海兵隊、すなわちマリーンコープスというけども

これを縮小したい、というのはトランプだけではなくて

歴代アメリカ大統領はみんなしたかったわけですね。


すごい財政負担ですから。


この戦いがアメリカ大統領たち30年の歴史としてあるわけです。


が、ここで軍事増強路線をしたくない、なんて正直に言うとどうなるか

といえば

これは軍人とか愛国右翼を気取ってる単なる軍産利権者たち

というのがこれアメリカにもいるのだけど


彼らから嫌われてすごい評判が悪くなるわけです。


場合によっては殺されることもある。


だから「表向きは」軍事増強路線を強調するんですね。

が、「実質として」これどんどん軍人やら軍事費を減らしていくという

路線をとっていくわけです。



この感じがおそらく日本人に分からない点でもあるわけですね。


日本には右翼を名乗る国家社会主義と

あとは左翼の共産主義の2つの勢力しかありませんが


どっちもやはり過激なわけです。


ここで「戦争遂行!」という勢力と「戦争反対!」という

なんとも分かりやすい主張が戦わされるわけだけど


実際の政治でもし戦争をなくしていく、ということを考えると

戦争とは儲かるビジネスですから、


そのビジネス利権を持ってる人たちを徐々に弱めていくという

戦略しか取れないということでもあると思います。


このトランプのやり方を見ると日本の2009年の小沢鳩山の

敗因も分かるけども


彼らがやろうとしたのは「特別会計を一気に廃止」

とやったわけですね。


これがもういけなかったわけで、この特別会計は

日本の民衆が搾り取られて、それが官僚公務員の天下りや

人件費になってたりするけどそこに巨大な利権があるわけです。


これを一気になくす、とやるとそれは急性アノミーになるわけでして

それは強烈な反発を食らうわけでして


だから2009年時点で、小沢鳩山は外務官僚や

東京地検につぶされた、わけですね。



だから日本の政治家の反省として、あれは少しづつ、官僚利権を

剥奪していく、というやり方をしなければいけなかったのかもしれない

というところがあると思うんですね。


官僚というのは利権の塊であって、もっといえば

その天下りのお金とかで彼らの家族を養ってるわけであって

やはりそれがなくなる、となれば彼らも最大限の抵抗をするわけです。


だから本当は徐々に徐々に、特別会計とかの官僚の天下りの

外堀を攻撃していって、最終的に、結果として特別会計が廃止された

という方向に持っていって改革するしかないんだろうというのが


トランプのやり方を見てると分かります。


アメリカ人たちも軍産複合体利権を解体するために苦労してきたけども

結局、こうやって表向きと実質を使い分けるトランプのような

老獪な経営者大統領が出てきて、それを進めようとしている


ということであります。


それを急激にやってしまえば、日本の2009年の小沢鳩山のように

つぶされて終わりだから、表向きでは軍産に協力してるように見せて

徐々に徐々に、実質で軍産利権を破壊していく、という


戦略をトランプはとってると言えますよね。


トランプが成功するかどうかはこれからまだ分からないけども

やり方としては、官僚機構との戦い方としては

トランプのほうが小沢鳩山の戦いよりうまい、というのは


私が最近感じるところです。



この政治家の

「どっちの味方か分からないけど徐々に徐々に

その政治家の目的の方向性に結果を収束させていく」


というやり方は韓国の政治を見ていても感じるのだけど

おそらくこっちのほうがどうも高度な現実政治なのだろうというのも

感じます。


「おれは 軍産複合体や官僚がきらいだ!だから

全部予算をカットする!」なんてやれば


これ一気につぶされますから(場合によっては殺される。

もしくは小沢さんのときのように東京地検にやられる)


そうなると目的達成できませんで、それで苦しむのは民衆なんですね。

今の日本民衆の姿がまさにそうでして、

これはやはり小沢鳩山政権が「勝てなかった。絶対負けてはいけない勝負で

負けた」のが理由なんです。


私は小沢鳩山の理念は理解するけど

喧嘩の仕方が正攻法すぎた、ということだと思う。


だから政治家は「どんなに卑怯な方法でも」

目的を達成しなければならず

目的を達成しなければ 国家というリバイアサン=怪物が

もっと卑怯な方法で民衆を苦しめるわけだから


やはりトランプのような表向きや実質を使い分けて

官僚機構を混乱させる、というやり方は大事なんだろうと思いました。



今、アメリカのトランプと中国の習近平はとても親密で

仲いいけども、


これトランプが最初に「中国の習と仲良くします!」と宣言していたら

これはそうなっていなかったんですね。


やはり最初に中国は為替操作国だ、といって

中国敵視してるように装って

ワシントン官僚勢力を欺いたから、そこで今の米中協調体制が

できているわけでして。



これは北朝鮮問題でもそうで、最初に「北朝鮮攻撃するぞ!」と

表向きで「はったり」かましたから


最近トランプが「やっぱり金正恩はスマートクッキー(あたまいいやつ)」

とか言える状況になってるわけです。


こういうトランプのやり方を見ると彼は経営者として

不動産業で巨大な財を成したけどもこういう複雑な駆け引きを

行ってきたからこそ、

「誰よりも空気を読んだ」からこそ、

おそらく大成功したのだろうというのも分かります。


(ただ「誰よりも空気を読んでる」けどもあえて空気を読まない発言を

確信犯的に行うわけです。それで混乱させるという戦略。

1代で大富豪になったトランプを馬鹿だ、という人は足元すくわれるでしょう。

彼は相当頭が良い。)



んで、私はこのトランプのやり方ってすごいわかることがあって

韓国にいると米軍のやつって時々見るんですよ。


まあ「やつ」と書きます。


私は日本人でアジア人だからやっぱなんか

「なんともいえない横柄さ」をこの米軍のやつに感じることが

あって、


なんかですね、態度が大きい人はやっぱり結構な比率で見るわけです。


米軍基地が多いイテヲンという地域とか

まあその辺に行くと 韓国の土着文化にあまり敬意を払わないで

横柄に振舞ってる米国人の姿ってのはちょっと感じることはあるんです。


ただ日本の場合軍人である

若い自衛隊員がやたら威張りだしたのは

ここ最近のことであって


やはりまだ礼節ある人は自衛隊員でも多いと思うんですね。

戦前の日本軍人たちが威張りすぎて暴走して国を

滅ぼしてしまったというのはあるわけだけど


このことへの反省ってのは日本はありますから

だから軍人はあまり威張らない国になってるけども

(最近はまた威張りたいんだろうと思うけど)


だからこそ、このトランプが威張りまくってる米軍人に

気を使いながら表向きの体裁をとりながら


彼らを本音ではリストラしようと実質で攻撃するこの姿勢が

日本人には分かりづらいわけです。



それで実はもう日本の沖縄のですね、

海兵隊で8000人くらいいる米軍の海兵隊員、

家族含めると2万人くらいいますが


この人たちはもうトランプ大統領が誕生して、すでに

リストラ対象になってしまってるんですね。


これを日本の外務官僚たちは知ってるんです。

だからまあ「海兵隊が必要だプロパガンダ」は日本国内で

必要なわけでして、


先月の北朝鮮核戦争?騒動というのが日本だけでは

行われていたけどそれは外務官僚が主導したのは間違いないと

私は見てるんですね。


ちなみにネットウヨという工作活動を行う人の分析が

あまりに日本では足りないけども

私は自分自身で分析していたのだけど、彼らは


外務官僚やもしくは日本の旧内務省系の官僚

国土交通省(道路交通関係)とか、厚生労働省(健康関係)

警察庁(国内統制)


彼らの利益を代弁する工作員であるんですよ。


だから彼らネットウヨの工作活動を見ると彼らの工作活動

言論扇動で得する人たちはやはり上記の官僚機構なんです。


それでやっぱり彼ら官僚機構が一番危惧するのが

トランプ政権が「本音で」やりたがってる


海兵隊員8000人(家族ふくめ2万人)の

リストラなんだと思いますよね。


本当はもうリストラ対象なんだ、というのはこれ副島先生も
暴露されてるし

やはり日本のテレビも正直に報道すればいいんだと思う。


だから米軍基地を辺野古に移すなんてのは嘘でして

あれは日米政治のあくまで駆け引きであると。


実際は沖縄の海兵隊ってのは全員グアムに移すことになってる

わけです。


このことは米軍内の組織決定で5年前に決まってるわけです。


だから普天間基地から辺野古に移動するのかどうか

という騒ぎがあるけどもそれ自体どうも嘘で、


そもそもそんなのないと。


だから数ヶ月前に鳩山元首相のセミナーに私が出たとき

鳩山元首相がセミナー参加者たちには教えてくれたのだけど


当時実は沖縄の米軍基地問題で米軍側からはあまり

異論は強くなかったんだそうですよ。


日本のネット分析だと、米軍に小沢鳩山がつぶされたという

理論が中心でこれは左系の人に多かった分析なんだけど


私もそうなんだろうな、とは思っていたけど


どうも当時首相だった本人が言ってることを聞いたら違うんです。


それよりは国外の米軍の関係者というよりは

国内の外務官僚たち、ここの反対が根強かったということなんですね。


んで、彼らが裏で勝手に動いて、それで当時の2009年の政権は

つぶされたんです、ということを間接的に資料を使って

説明してくれました。



いずれ、これは歴史の中でも出てくる真実でしょう。

ただ今は大きくは鳩山元首相もいえないと思う。

少し危険だから。


ただ鳩山元首相としても自分の立場で大きくその真実はいえないけど

民間人のあなたがたセミナー参加者ならコソコソと真実を

話せるだろうから、ということで

その真実を言ってくれたんだろうと感じた。


だから当時2009年の小沢鳩山ラインをつぶしたのは

東京地検だったけど、そこが外務官僚からの指示受けて動いたんだろうな

というのもなんとなしに分かる話です。


それで実際は当時は米軍自体あまり反対していなかったけど

自国の日本の外務官僚たちが反対したと。


そういう政治的駆け引きがあるんだろうと思いますよね。


日本政府も沖縄県もそれを知ってるはずだろうに

米軍が沖縄に駐留したがってる、みたいに言うわけですが

それ自体が本当かどうか、という議論になるわけです。


だからみんな不思議なことがあって

トランプが「沖縄から米軍は出て行ってもいい」というわけです。


「あれ?アメリカ側は米軍駐留したいんじゃないの?

なんで出て行きたがってるの?」となるわけですが


実は米軍駐留してほしいのはこれ外務官僚たちであると。

この構図は私は去年あたりから明確に上記鳩山セミナーとかいって

分かってきたのだけど


これはあまりまだ日本では知られてきてないけど

いずれこの1,2年で徐々に明らかになってくることだろうと思ってる。



それで米軍の組織決定ではグアムに沖縄の海兵隊を

全員移すということになってるわけだけど


ただグアムにはアンダーセン空軍基地ってのがあるんです。

ここは嘉手納基地と同じで

米空軍のB52の戦略爆撃隊がいるわけなんだけど


ここは米軍内の政治で、「絶対に海兵隊なんて受け入れないぞ!」

なんですね。


だから重要なことは海兵隊、マリーンコープスってのは

米軍の中でも差別されてる軍隊であって


陸、海、空軍につぐ4番目の軍隊であるということです。


んで、ここで本当はグアム移転なんだけどグアムの

米空軍にも拒否られてるのが米海兵隊の実態ですから、


となると海兵隊のかたがたは行くところは

沿岸警備隊(コーストガード)になるんだと。



ここに第6の軍隊の沿岸警備隊がいて、もはや軍隊の軍という

名前もついていないけども


ここに編入させるのか?もしくは海軍の中に吸収するか?

という話になるわけです。


そして海兵隊員にはもっと「名誉なコース」もありまして

(・・・)


この名誉なコースはまさにトランプが作ると決めている

メキシコの国境線があるんだけど、ここに


国境警備隊ってのがあるんですね。


こちらに移るかどうか、という話にもなってくるわけです、いずれ。


たぶん海兵隊員たちも

「トランプの作るメキシコ国境の国境警備隊になるの?おれたちが?」

という感じだろうけど


ここでもトランプは

「仕事がほしければ国境警備隊しかないのだ、だからそこで

働け」となるんだろうとなるわけですね。


んで辺野古の滑走路ってのは完成したらこれは

米軍じゃなくて自衛隊が使うわけでして


だから辺野古は空母の形してるわけですが


あそこで日本の航空自衛隊が将来に備えての空母の

発着訓練ができるように作られてます。


それが辺野古で滑走路がVの字なわけでして

だからどうも将来的にはそもそも米軍が使うことを想定していない

ということにもなりますよね。


それで大きなところではやはりアメリカはカネがない

というのが実情で、これは以前のトランプの表向きと実質の号を

見てほしいのだけど


とりあえずカネがないと。


そういえばあの「トランプの表向きと実質」の号を

数日前で流してそこでアメリカはカネがないということを

扱ったけど、


今日のニュースで


まさにそれを象徴?するかのように

「プエルトリコが破産申請 7兆8000億円の債務、
アメリカ自治体で最大」


というのが出てきてますよね。


負債は8兆円ですからデトロイトの破産時を

うわまってるんですね。



これがアメリカの状態です。


その8兆円はもう出せないとなってるわけでして

だから軍人にカネなんて本当はトランプも出せないわけです。


ただそれをまともに言うと殺されたり軍産が暴れて

めんどくさいことなりますから


彼の表向きと実質を使った政策になってくるわけですね。


それでトランプとしても元経営者ですから

経営者というのは労組交渉などを数々やって

それで経営まわしてきてる人たちですから


やはりそのときと同じでいろいろな条件があって

そこで「うまーく妥協案で折り合いをつける」というところで


なんとかアメリカのぼろぼろ財政を一度つぶしてしまっても

一度米国債をデフォルトしてしまってもいいから


立て直すというのがトランプですよね。


ちなみにトランプは日本のメディアが報道しなかっただけで

選挙前は「米国債デフォルトしても仕方ない」と言ってましたからね。


これは「債務の再交渉をしてもいい」という言い方だけど

国債市場で、債務の再交渉というのはデフォルトを意味する。



だからこれがトランプの再建屋としての本当の姿勢なんですね。


だから表向きはいろいろ甘いことは言うけど

実質ではどんどん固定費削減をするわけで


リストラもこれから「実質的には」進めていくわけです。


が、それもスピードが間に合ってなくて

今日なんかはアメリカ自治領のプエルトリコ破産しちゃったな、

ということでして。


だからそんな状況ですから沖縄の海兵隊なんてのは

金食い虫ですから


さっさと北朝鮮脅威と中国脅威をなんとかして

彼らが撤退できる口実を作りたいというのがトランプの

本音としてあるはずで


だから米中協調とかしだすんですね。


すべてはこれ、政治イデオロギーではなくて

「カネの論理」で動いていて


特にトランプは「アメリカはカネがないから

とにかく余計な出費は減らしたい」です。


この辺のカネの論理が見えてると、いろいろトランプのやってることの

本質が見えてくるようにも思います。



アメリカ自治領プエルトリコも破産しましたが

結局トランプ登場しようともアメリカの財政が変わることは

ありませんから


やはりカネがない状態がこれからも慢性化していくのでしょう。


だからFRBのイエレンが米国経済は穏やかに回復とか言う言葉も

これ、


よーく考えるとおかしさが分かるわけで

経済回復している国の自治領とはいえ、ここで簡単に

自治体が破産していくってのはやはり


イエレンの嘘があるんですね。


ここにだまされないようにしたいところです。



とりあえずカネの論理でトランプの政策は動いていて

そして「アメリカにはカネがない」というところが


トランプ大統領誕生のそもそもの本質ですから

それを立て直す再建屋がまさにトランプですから


そういう見方で見ると彼のやってることは実はすごい

国家「経営者」としては筋が通っていますね。



んで、今は経営者として、国家の固定費がとんでもないことに

なってるから、それを削減する段階ということですね。


それでトランプとしては世界の駐留米軍撤退させたいのが本音ですから

韓国ではムンジェイン、フランスではルペンになってほしいはずでして


とくにムンジェインが大統領になれれば

その後確実に在韓米軍撤退議論につながりますから


やはり韓国大統領選挙って何気に結構重要な選挙だとは

思います。



それで、日本の外務官僚からしたら米軍が撤退したら

これは ドラえもんでいうところの


ジャイアン(米軍)がいないスネオ(外務官僚)


という状態になるわけですから


スネオはジャイアンという後ろ盾がいないと

一気に弱くなりますから、


なんとしてもそれは避けたいわけで

そのためには外務官僚たちも手段を選ばない怖さがありますから


その辺は注視したいところです。


とりあえずトランプの政策も注目だし、

またプエルトリコが財政破綻したのもやはり

「アメリカにはカネがない」という数日前にメルマガで扱った流れが


結構早く数日後に報道されたということなんで


この「アメリカにはカネがない」というところから見る

国際政治が重要ですね。



それではまた!



ゆう






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