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【韓国大統領選挙の後に進みそうな在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退議論の動きと それを阻止したい官僚たち】

2017 5月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【韓国大統領選挙の後に進みそうな在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退議論の動きと
それを阻止したい官僚たち】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!


読者さん、こんにちは!!


さてさて、私は今韓国にいて色々韓国語勉強しながら

ビジネスや投資の勉強しながら、という形ですごしているのですが


こちらの今度の韓国大統領選挙ですが、結構盛り上がってきています。


次の韓国大統領候補1位ってのがムンジェインなんだけど

今日は街中で超大音量のイケイケな音楽流す車がいて、

見てみたらまさにムンジェインの車でした。


そしてやっぱり応援団がみんな「踊ってます」・・・(笑)


これ踊ってます。


(ゆう写真)ムンジェインの選挙カー。基本的に
音楽ノリノリで踊ります!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……njein2.JPG
(これは手をあげてるようで、実は踊りの振り付けです)


いや~なんともこっちの選挙はこれはこれで面白いですね。

それで・・・次にムンジェイン大統領になったらですね、

これどうなるか?というと大きな長期方向性としては


在韓米軍撤退という話になるんです。

これは沖縄に在日米軍持ってる日本も関係してるんです。


今日はこの辺を書きたいと思います。編集後記で!

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茶谷博士の金融工学を駆使した

無料の欧米アービトラージ教材(通常38000円)を

ゆうがレビューします!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さてさて、私は今韓国におりまして、いつもながらに

カフェがお気に入りでこのカフェでチャート見てる間に

メルマガ書いたり


あとは教材の勉強とかしてるのだけど



以前から行われてるちょっと頭ひとつ抜けた無料プレゼントキャンペーンの

こちらのプレゼントが


やはり面白いと思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



それで今回のプレゼントキャンペーンは

茶谷さんのFX教材4万円で売られてるやつ⇒無料

および欧米株価指数のアービトラージ教材⇒無料


というものでして、


個人的にはこの無料オファーマーケティングも

新しいから勉強になりますね。

こういう仕掛ける側の視点で見るのもこれ大事ですね。



この茶谷式FXスキャルのほうのレビューや

私ゆうの勝手な独断と偏見による使い方については


数日前の号に結構書いてますから参考にされてください。


復習としては、


FXのほうも無料とはいえ4万円で販売されていた教材ですから

以下の内容がつまってますが、



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

第1部

基礎編

第1章
はじめに

第2章
「メタトレーダー4」の入手方法

第3章
5分足チャートへの各「テクニカルチャート」の設定方法

第4章
1分足チャートへの「テクニカルチャート」及び「修正平均足」
の設定方法



第2部

実践編
第5章
5分足チャート及び1分足チャートにおける
「エントリー条件」


第6章
1分足チャートによる「エグジット(決済)・ルール」
及び
「ロスカット(損切り)・ルール」


第7章
トレードに適した時間帯
推奨通貨ペア
トレードの


実践を避けるべき
「経済指標」


トレードを実践する際の
「ポイント1・2」



上級編

(総72ページ)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



私も昨日全部読み終わったのですがたぶん

読むまで結構時間かかると思いますが、


それだけ色々な情報がつまってます


まだ受け取ってない方はこちらから
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



それで昨日書いたのですけど、

ちゃんと「ダウ理論」も押さえておいて

それでさらに上の時間足の動き読んで、


「売りだけ」「買いだけ」と絞るとまあ

かなり有効に機能するでしょう、ということは書きました。


ダウ理論については、昨日も張りましたがこちらの

私ゆうのメルマガでやっていた無料塾コンテンツを

参考にされてください。


こちらは募集完全終了してますが、無料FX塾コンテンツは

見れるようにしてますので


■■■■■■■■■■■■■■■■■■


これは以前にやった「ダウ理論」の無料塾の内容。
これだけで勝てるのですけど、10万円以上の価値あり

⇒  http://kazmostyle.com/hh/291-2/

(動画ですが10時間以上ありますからやる気ある人は
見て学んでみてください。「ダウ理論を活用」する方法が分かるから。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■



ちなみに、重要なのが「色々な教材の知識」ってあるじゃないですか?


この知識を有機的に読者さんの個性で組み合わせていく


これが大事なんですね。


日本の教育ってのはカテゴライズ教育ですから

それぞれの知識をつなぎあわせて活用する方法を教えないという

致命的な部分があるんだけど


それらの知識を組み合わせていくとまあいくらでも

チャンスなんて出てくるし、

なんでもできると思います。


読者さんのお父さん、お母さんがくれた

こういう日本語の長文を読解できる、

優れた、いくらでも可能性があり、死ぬまで発達する

読者さんの脳みそを

最大限に活用するのが大事ですね。


結局人間はいつか死ぬわけでして、

そして私たちの人格もこれ、脳みそが作り上げてるものだから

その脳ってのをどう活用するか?


もうこれだけですね、人生の充実度をあげる方法は。


さて、それで欧米アービトラージ教材のレビューをしたいと

思いますが、


一応今のところFX教材が配布されている状況で

ちゃんと指定手続き通りに行った

多くの読者さんが受け取っていただいてますが、


後日その後欧米アービ教材が配布される予定というのは

事務局さんがおっしゃってました。



それでこんかい、この欧米アービトラージ教材も結構やばくて

こちらも内容は著作権があるので書けない部分もあるのだけど



まあPDFのボリュームがやはりやばくて

こっちは実はFX教材よりさらに多くて

PDF85ページになります。


内容見たら若干すごくて逆にひく?かもしれませんが

一応目次はこんな感じです。


実は私は個人的にFXの教材のほうもすごいと思ったけど

こっちのほうがマニアックでやばいな、と思った。


<欧米アービトラージ教材の中身の目次>
(全部でこれらで85ページ)
==========================

序 章 ご挨拶

第1部 基礎編

第1章 「株価指数」とは、何か?

第2章 「オプション」とは、どのような金融商品か

第3章 オプション市場の特性

第4章 金融工学とは、どのような理論なのか?

第5章 「インプライド・ボラティリティ」の特性


第2部 実践編


第6章 トレード トレード の対象とする
「2つの 金融商品 」とポジション比率


第7章 推奨できる証券会社


第 8章 トレードルールと「オリジナル・チャート」の作成



第3部

トレードを実践する際の トレードを実践する際の「各留意点」


第 9章 米国・株式市場の「年間相サイクル」


第10章 トレードを避けるべき「時期」適切な限月選択

資金管理など


==========================



すごくないですか??


それがなんと、今回あと数日間だけですが


無料で配布キャンペーンを行ってるわけです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/




それでこのPDFの中のまず「挨拶」というのが最初にあるのですけど

これが実は私はすごい学ぶ点があって、


実はこの茶谷さんですが今でこそ「私はFX博士です」とか

やってますが、


最初はトレード超弱かったっていう過去も書かれてますね。


今でこそかなりLPで派手にやってるから、まあ

叩かれる人には叩かれるだろうし、ある意味すごい派手なんだけど


実は教材みると「めっちゃまじめな人だな」と分かると思う。


それで今回の無料キャンペーンでも比較的分かりやすいFXの教材が

最初に渡されてると思いますけど


この「欧米アービトラージ」を最初に渡さないのは良く分かっていて

というのは私がこれ見たとき思ったのは

「超マニアックじゃん、けどすごいわ」でした。


投資をもう8年とかやってる私はそう思うけど

じゃあ初心者さんは?といったらこれ結構最初に渡されたらビビる、

と思うんですね。


だからある程度したら欧米アービは渡してるんだろう

というのは感じたところです。



それでもともと茶谷さんは勝てなかったそうなんですね。

もともと慶応大学で学んでいた方で公認会計士の試験にも合格してる

方だから勉強好きな人ですけども

それでその後金融工学も学ばれている方ですが、


それでもこれ茶谷さんが色々「検証」したところ

「人間には予知能力がないため、将来の値動きを正確に

予測し続けるのは困難であり土台不可能である」

と分かってきたということなんですね。



そこで博士は

「相場の世界では綿密な分析も、懸命な努力も

ダイレクトには結果に反映されない」


と「膨大な検証の末」まあ気づくわけです。


これらの博士がなぜ欧米アービトラージにたどり着いたかを

説明する冒頭挨拶からして、学ぶ点が多いのが分かる人は分かると

思うんですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



膨大な検証していてその上で「未来は予知できない」と

実感もってその真理にたどり着いてるってのがまあこの挨拶から読み取れます。



ただ茶谷博士はかなり負けず嫌いだと思われるのだけど

それが大事で、けども「あきらめず」に研究、検証を続けたんです。


その結果どうも金融マーケットの推移には「特殊な性質」があるんではないか

と直感的に分かったと。



「構造的特性」と「強固な相関関係」が存在するわけで

これを利用すればある種の優位性の高いトレード手法が確立

できるではないか


と博士は気づいたんです。


この冒頭挨拶からして私みたいな人からしたら面白いんですけど

とりあえずそこから開始するノウハウなので


内容は結構高度なので

日本語の文章読解力の差のあるなしで


賛否両論あるのは理解しますが、

一定の価値があると私は評価します。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/




それで上の目次で「オプション」って言葉が出てくるから

オプションを取引するの?と思うかもしれませんが


実はこの欧米アービではオプションそのものを取引するわけじゃない

わけです。


えっと、「デリバティブ」って言葉トレーダーなら知ってますよね?


私が金融の記事を書くときも時々出てきます、

デリバティブという言葉。



日本ではあまり普及していないんだけど

実は先進国の証券取引所では

どんどん多様化して高度化したさまざまなデリバティブ商品ってのが

創出されていて、これが多くの投資家をひきつけてるわけです。


が、何も知らないと大損するので知らないでやるのはやばい

商品でもあります。


ちなみにいうと2016年1月からの暴落もこれ

ドイツ銀のCOCO債ってデリバティブが実際にはその火の元に

なっております。


そんで、このデリバティブっていう言葉がありますが

この母体になってるもの、それが「原資産」っていうんだけど


たとえばオプションやってる人にとってはおなじみの言葉だけど、


日経平均先物オプションの原資産はこれ日経平均株価指数が

原資産で、

さらにそこから派生するのがまさに日経225先物ですよね。

派生するからデリバティブ、なんだけど


実は今回の無料プレゼントではそれらの詳細や関連性が

全部詳しく書かれていますので価値があると思いました。




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/




それでずばりこのノウハウってどういうもの?というと

突っ込んだ詳細はまあ見てからのお楽しみになりますが、


具体的にはアメリカのS&P500と、あとは

ユーロ・ストックス50指数ってのがあるんですね。



今回の取引ってのはまあこの二つから派生するものを

取引するわけです。



それでそこに絡んでくるのが「金融工学」という学問なんですね。


これは以前にメルマガで扱ったFXの小林先生なんかもアメリカの大学で

金融工学を勉強されていましたよね?


だから「リスクリワード」という言葉だったり、

あとは資金管理だとかバルサラの破産確率という言葉が

出てくるんですけど


これは茶谷博士も同じでして、やはりリスクリワードという

言葉が彼のメルマガ読んでるとやたら出てきます。


これはだから金融工学学んだ人からしたら

バルサラの破産確率も金融工学もまあ常識なんですね。


ちなみにバルサラの破産確率の無料プレゼントも今回もらえるけど

私ゆうもこのバルサラの破産確率は以前に


無料でPDFにまとめてますから、まあ見てみてください。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ゆうの【「恐ろしき」バルサラの破産確率】の
PDFファイル直リンク

http://fxgod.net/pdf/fx/balsara1.pdf


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



これは、金融工学を学んだ人はみな言うことなんですね。



それで、今回は株価指数やオプションの知識も解説がPDFで

されているのだけど


これがまあ結構マニアックというか金融工学という学問の

知識ではあるのだけど



金融工学ではオプションの理論値を導き出す計算式ってのも

存在しているんですね。


ずばり、博士はこの金融工学も駆使して、今回の

ノウハウを書いておりますので


内容は結構すごいです。分かる人は分かると思う。






逆に言えば、このノウハウとか見たら

よく「サインでたらエントリーでバイナリーで大もうけ」とかあるけど


その「レベル=水準」ではカモられるな、というのは

直感的にわかると思います。


というのは世界のファンドたちはこれらの金融工学を駆使して

利益あげてるわけでして


そこで確率を収束させようと

ある意味強欲なユダヤの金融マンたちが英語圏で

個人投資家巻き上げるために努力しているわけであって


そこで個人が サインだけで売り、買い、とかやってるのは


これどう考えても負けるでしょ、というのは分かる。


だから情報弱者とか情報強者という言葉があるけど

今回のPDFはちゃんとした検証が必要だけど

これ情報強者用のものであるとも思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/


それでまあそれぞれの突っ込んだ内容というのが

この85ページのPDFで説明されてるのだけど


おそらく、今月収数百万円とか中には数千万円は稼げてますみたいな

レベルの人、そういう人は


「これ、確かに無料で配布って頭おかしいわ」


と思っていただけるかな?と思います。



逆に、これから投資を勉強します、みたいな人はこの

内容の価値が分からないかもしれないとも正直思った内容です。


「THE 情報教材」みたいな感じで間違いなく

出版業界には存在しないものだし、

大多数の人にとって聞いたこともない方法だと

思います。


ただいつかもらっていたこのPDFの価値が知識向上したら

わかるようになるでしょう。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/




それで個人的にはさらにマニアックで良いな、と思ったのが


「トレードルールとオリジナルチャート」の部分。


これ、詳細はまた無料で受け取ったときのお楽しみということで

書いておきますが、


まあ書ける部分だけ書くととりあえず

「チャートは自分で作る」のですよ。


普通チャートって証券会社が示しているチャート、使いますよね?



要するに「みんなが使ってるチャート」を使うではないですか?


ただ私は思うのだけどここで

「みんなと同じチャート使ってしまってる」というところが

あって優位性は消失している、という見方も出来るんです。



これは私はよく書くのだけど

資本主義において みんなと一緒は悪なわけです。


資本主義ってのはやはり一部の突き抜けた人に資産が

集まる構図を持ってますから。


だから例えばFXでいえば神レベルの根崎さんなんかは

PAチャート使ってますよね、メタトレーダーじゃなくて。


チャートからして違ったりします。



んで、じゃあこの茶谷さんの欧米の株価指数を利用した

アービトラージではどうやるのか?


というとこれはマイクロソフトのエクセルとか使って

自分でチャート作っちゃうんですね。


そのつくり方の詳細は今回の38000円が無料の

85ページのPDFに書いてました。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/




実は私はファンドの友人が何人かいて、いずれも

成績がすごい安定しているファンド運営してる方で


彼らは自営業や政治家の人の

お金だけ運用しているような人たちなんだけど


彼らのやり方も私は知ってるんだけど、やはり彼らも

エクセル大好きで、エクセルで勝手に自分でチャート作っちゃう人が

何人かいるんです。


そこで独自分析行って仕掛けるってことしてまして、

この茶谷さんもそこは同じなんです。


以前にストックストラドル=株の裁定取引の近藤さんを

メルマガで紹介していたけど


あの人もそうでしたね、エクセルでチャートを自分で作って

やはり裁定取引やってました。


実は茶谷さんもこの辺一緒。





だから稼いでる人たちって面白くて、やることが

なんとなく似てくるんですね。


が、「チャートを自分でエクセルで作って欧米株価指数で

アービ」とか


かなりマニアックなので、それを普通の人に言うと

宇宙人扱いなのは間違いないんだけど、


ただこの世では宇宙人みたいなことやってる人たちが

稼ぐんだな~と分かると思います。


そういう意味で今回の欧米アービトラージの内容ですが


良い意味で、ヤバいと私は個人的には思いました。


んで、一応私のメルマガを海外在住で見てくれてる人多いんだけど

このマニュアルは、

実は海外在住の人にもおススメで海外在住で出来るだろうから

それが良いですね。




んで、必要なソフトはエクセルでしょうか。

エクセルでチャートを作成する方法もかなり詳しく図解式で

書かれているので


コツコツと前に進んで実践できるタイプの人には

私は良いと思いました。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/




それで重要なのがFXの教材4万円が今回無料で

またそっちは以下の内容だけど






■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

第1部

基礎編

第1章
はじめに

第2章
「メタトレーダー4」の入手方法

第3章
5分足チャートへの各「テクニカルチャート」の設定方法

第4章
1分足チャートへの「テクニカルチャート」及び「修正平均足」
の設定方法



第2部

実践編
第5章
5分足チャート及び1分足チャートにおける
「エントリー条件」


第6章
1分足チャートによる「エグジット(決済)・ルール」
及び
「ロスカット(損切り)・ルール」


第7章
トレードに適した時間帯
推奨通貨ペア
トレードの


実践を避けるべき
「経済指標」


トレードを実践する際の
「ポイント1・2」



上級編

(総72ページ)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



このFXのノウハウとあと上に書いた欧米アービを合わせた

やり方、


これがポートフォリオ的に機能する可能性はあるということですよね。




それで、欧米アービのほうはちゃんと注意事項で書いてるのだけど

株価指数の相関でそれが収束しない場合もあって


それがまさに暴落時だったりするのだけど


なので、その暴落時にどういう対策を採るか?という

そういうヘッジについても学ぶ必要はあると思います。



この辺はFXと同じで、資金管理ルール、たとえば

1回のトレードの損失は2%までとして、


最初に損失を設定して、その上でポジション量を決めて行き

利益をとっていく

という考え方も大事になりますね。


一定の損失になったらちゃんと切っておく、

この姿勢が重要なのはどれも一緒ですね。


この辺の資金管理術についてはFXと同様この欧米アービでも

重要となりましてその辺の姿勢の重要さもちゃんと

ノウハウ81ページに具体的数値とともに、書かれていました。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



なのでやはり原理原則として資金管理という考え方があるけど

この辺のポジションサイジングとかですね、


ちゃんと損失が出たら2%以内になるように

ポジション、枚数を設定するとか

そういう基礎が出来ている人はすごい面白いんじゃないかな?


と思います。


ということで、FX博士こと茶谷先生は

金融工学を学ばれてる方ではありますが


その真価を発揮しているのがまさにこの

マニアックなほうの欧米アービトラージのほうではないかな


と思った次第です。



ちなみにFXのノウハウも欧米アービトラージも

やはり秘匿性の高い内容だと私は感じますので


ちゃんとパソコンに保存しておきましたが


もらったらちゃんと保存してそれで何度も読み返して

理解度を深めていくというのも大事だと思います。


おそらく両方のノウハウとも1回見ただけだと難しいから

ちょっと分からないかな?とは思います。


3,4回見直したらよく分かると思います。



それでいつもならこういうノウハウを

「いまなら○万円です」と売り込みしてるところなんですが


今回それが無料となってしまってるので

そこは単純にすごいと思いましたので


無料プレゼントのPDF,金融工学の知識とかかなり入っていて

最初は難しいですけど、ただ相応の価値はあると思いましたので


よければぜひ見てみてくださいね~



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/










==============編集後記=============


さてさて、私は今韓国に滞在しておりまして、

韓国大統領選挙の様子というのを肌でこう感じて生活しているのだけど


いや~やはりムンジェイン元気やな、というのは韓国にいて

感じます。


街中で一番見るかな?というのがやはりムンジェインの選挙カーでして

今日は私はソウルに戻ってまして


ソウルぶらついていたのだけど

そこで歩いていたら 「超大音量の愉快な音楽」が

流れてくるわけですよ。


イメージとしては渋谷とかでエーベックスの新曲宣伝カーが

大きな音楽で音楽流して宣伝してるじゃないですか?


だからそれで「なんかアーティストの宣伝かな?」なんて

思って見に行ったら・・・


これがまさにムンジェインの選挙カーなんです。


そしてムンジェインの選挙カーはまあおもしろくて

その選挙カーから応援団が「ダンス」するわけです。



(ゆう写真)大統領選挙1位のムンジェインの選挙カー。
踊ってました
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……njein1.JPG



(ゆう写真)ムンジェインの選挙カー。基本的に
音楽ノリノリで踊ります!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……njein2.JPG
(これは手をあげてるようで、実は踊りの振り付けです)



いや~なんでしょう、これくらい選挙活動もノリノリで

音楽いっぱいだとなんか面白いですね。


それで最近このムンジェインの選挙カーを見る機会が多くて

その次にアンチョルスという感じでしょうか。


ムンジェインかなり強いな、というのは韓国内にいると

感じますよね。


それで私も韓国語ってのは結構上達するようになっていて

テレビの韓国語ニュースも結構分かるようになってきているのだけど


日本だと「日韓慰安婦合意は「再協議」 各候補」みたいに報道されてる

と思うのですけど


こちらの韓国のニュース見る限り、一応それも報道はされてるものの

やはり対外の焦点としては 対中国関係、対北朝鮮関係、対米国関係

をめぐるサード配置問題がトップであって


そしてそれ以上に?国内経済問題を回復する、

すなわち 今の韓国内の財閥、大企業支配に対して

中小事業者元気にしていきましょ!

みたいな部分がメインで報道されてる感じをうけますね。


対日問題に関してはこれ 中国関係、米国関係、北朝鮮関係の後に

出てくる話になってるのかな、と思います。


ちなみに日本のマスコミを見ると不思議なのが


「革新系ムン候補リード 中道系アン候補が追う展開」とNHKが

報道してるけども


私は現地韓国人にも聞くけど基本的には

両方とも左なんですよね。


だからムンジェインは結構左なので、ムンジェインと比べると

アンチョルスは中道に見えるけど


やっぱし全体としては左なんです。


だからその左の度合いを決める選挙であって、


それで今回はサード配置問題に関しては

こっちの韓国のニュース見る限り、やはりサード配置を批判しないと

逆に批判される、という感じになっているように思えまして


中国関係を重視しようとする韓国世論の傾向をすごい感じます。


私の友人たちがまさにムンジェインもしくはアンチョルスを

支持してるわけだけど


両者は結構左か、ちょっと左という関係値でありますけど

ここで彼ら支持者が言うのは


中国の観光客とか減っちゃって大変だろ、

サード配置したら中国怒るのわかってるのになぜ配置する


みたいな意見があるわけです。


この辺の状況がムンジェイン支持の背景にもあるな~というのは

感じますよね。



ちなみに韓国大統領選挙についての日本語圏の情報では

やはり優れているのが日本人の記者が書いてる

大手新聞社ではなくて


この韓国の会社さんがやってるこのサイトが比較的

現地韓国にいる私から見ても今の韓国情勢を偏りなく

報道しているように思った。


このサイトなんかはよくあるネットウヨ系の産経とか時事通信とか

その辺と違って


理念として

両国の相互理解が進んで良いパートナーになれればよい

ということを打ち出してますから、


少し毛並みが違ったサイトだけどよく韓国内情勢を

報じてるサイトだと思った


<これは韓国大統領選挙のサイト。日本語できる韓国人の
人が作ってる。>
https://kankoku2017.jp/



このサイトなんかでも私が現地で感じた感想と似たこと

書いてるけども


やはり韓国の人は経済成長率2%台を低い、と考えるわけですね。


日本の場合だと経済成長率がプラスなら良い首相となるわけだけど

韓国の場合はやはりこの辺の前提がどうも違って

経済成長率プラスは最低限で、

その2%を3%4%と出来る大統領なのかどうか?が見られていて


パク大統領の弾劾デモ背景にはもちろん汚職などはあるけども

それ以上に背後国民感情として

「経済成長率2%台を3%4%にあげられなかった」

というところは冷酷に見られていて、


だから引き釣り下ろしたということなんだろうというのも感じますよね。

そのためには財閥大企業利益じゃなくて

韓国経済支えてるのは 中小の事業者である


それこそ小さな道で海苔巻き売ってたり、チキン売ってたり

サムギョプサル売ってるような事業者なんだからこっちを

もっと元気にしろ~ってのがあるのだと思う。


といってもみんな

大企業のサムソンやLGのスマフォや液晶テレビを使って

現代自動車やKIA自動車に乗ってるんだけど


この辺の矛盾も韓国人は分かっていてだから自虐的に

それを言ったりはしますね。



それで韓国人と話すと分かるんだけどそれこそ日本人の私が

韓国は発展していてすごいよくなってますね~なんて

言うと結構怒るんですね。


「いーや、韓国はこれがだめで、あれがだめで

全部だめだ!」


くらいに、まあ言うわけです。


要するに若い世代は自国というか「自国の民衆」には

愛着持ってるんだけど、

そこと自国政府は分けて考えていて

政府とかにはすごい対抗的な意識を持ってる人が多いんですね。



自己批判意識が私の周りの20代、30代の韓国人はすごい強く

これはだから最近テレビ番組で日本のここが素晴らしいみたいに

やっていた日本と間逆ですよね。


その国民感情の背景があってパク大統領弾劾デモになった

んだけど、


その辺の背景もやはり上のサイトではしっかり

正確に説明されてる点があって

現地の日本人から見ても比較的上のサイトは


情勢をちゃんと描写しているように思えました。



それでムンジェインが大統領になればこれは

国内経済の今までの新自由主義の大企業優位主義が

徐々に見直される形になりまして、


中小の自営業者たちがガンバる体制、になっていくのだと

思われますが


これは実はトランプ大統領誕生の背景とすごいそっくりだ

ということも現地にいて感じる点ですね。


この辺を多くの韓国人たちは期待していると思います。


また、対外関係でやはり重要視されるのが

対北朝鮮問題でして


今までってのは韓国はあくまでアメリカの属国であって

韓国自身が北朝鮮問題を主導してきたわけではなかった

わけです。


が、ムンジェインの宣言というのはまさに

これから韓国自身が隣の当事者国としてちゃんと北朝鮮問題解決の

主導を果たしていくということですから


これは一気に北朝鮮問題解決のシナリオが変わってくる

ということです、彼が大統領になれば。


私はやはり自国日本の人たちがこの前もあったけど

「北朝鮮の核が飛んでくる、わーわー、きゃーきゃー」

とパニックになってる様子を韓国で見ていたので


やはりこの北朝鮮問題解決をムンジェインが大統領になり

主導して解決していくのは大事だ、と自国日本のためにも

考えるんですよね。


ただなぜ産経とか時事とかそういう日本の外務官僚の利益代弁する

あとはCあいAとかの利益代弁する機関がこのムンジェインを嫌うか

そのムンジェインの対日政策ばかり出して批判したがるのか


という意味も分かりまして、


このムンジェインが大統領になれば必然的にこれは

トランプやキッシンジャーが考える在外米軍撤退の方向を作り上げるから

でもあるわけです。


日本の外務官僚の利権はまさに在日米軍にありますから

在韓米軍撤退となれば次は在日米軍撤退議論になると

彼らはよーく分かってるから


だからムンジェインに外務官僚とそして彼らの利益代弁する

マスコミが批判的なのはこれすごい構図としては分かりやすいといえば

分かりやすい。


北朝鮮で核戦争だ、とあおったのもやはり在日米軍の必要性を

訴えたい、トランプ大統領になってアメリカファーストで

在日米軍利権が追い詰められる外務官僚の悲痛さというのが

その背後にあると私はみてるわけです。



それでトランプ政権が誕生して100日ほどですが

実は北朝鮮問題はメルマガで書いてきたように

実は2月末から3月にトランプが非公式に北の民間をよそおった

代表団と会談する予定だったわけです。


トランプは北朝鮮の金正恩に関しても

「金をアメリカに呼んでハンバーグ食べさせたい」とか

選挙前に言ってたけどそれを素直に実行したら


軍産に邪魔されちゃったという構図でした。


だからキッシンジャーもトランプも

次のスキームに移ってきてるということですね。


北朝鮮問題解決=在韓米軍撤退、在日米軍撤退となって

そこで軍産利権消滅、および韓国、日本にいる安保マフィア官僚たちの

利権消滅につながるのは必然ですから


それを解決したくない人たちが大勢

アメリカ、日本、韓国の官僚たちにおりまして

ここでキッシンジャーとトランプの闘争があります。


それでアメリカとしては、トランプキッシンジャーラインとしては

中国主導で北朝鮮問題を解決させたいわけですけども


だから米中協調体制が出てきましたよね、最近。

これはメルマガで書いていたシナリオ通りだったんだけど。


ただ中国主導だと少し問題が出てきまして

中国がしようとするのはアメリカと北朝鮮の対立を解消するところまで、


であって、その後の実際の

アメリカの軍産勢力が求める アメリカ主導査察団が北に入国して

そんで北朝鮮の軍事施設を査察して、

すべての核兵器と開発設備が破棄されたかどうか?


を確認するのがCVIDだけど、この辺を分析されてるのが

田中宇先生ですが


この辺は中国主導でもなかなか難しいわけです。


これはアメリカの軍産複合体ってのはとにかく北朝鮮脅威を

作りたい煽りたいわけであるから


どうしてもこのCVIDという確認をしたがるわけで

「ほら、北は核を放棄していない!」とやりたがりますし


そして北朝鮮はこれ外国の視察団が自国に入ってくるのを

許さない体制ですから


それこそ北朝鮮観光なんかにいったら市民生活は

外国人に絶対見せないわけですけども



ここでCVIDという軍産が求める条件が出てきたらやはり

北朝鮮交渉はアメリカとの間で頓挫するわけで


それは中国が主導役になってもこれは同じなわけです。


ただここで重要なのがしっかりとムンジェインが勝利できて

大統領になりまして、彼が交渉主導していくとすると


そうなると今までの交渉相手が

北朝鮮とアメリカという交渉関係から

北朝鮮と韓国という交渉関係になるわけですね。



それで北朝鮮が一番嫌なのはやはり在韓米軍がいることなわけですけど

ここでムンジェイン大統領になればそこでアメリカのトランプ大統領が

まるで喧嘩している演技をして


「ムンジェインめ、在韓米軍を撤退させたがってるぞ

あ~おれは彼がむかつく。しかしそれに従うしかない、

しょうがないから在韓米軍を撤退しなくては」


ということをいえる状態にはなるわけです。


韓国はムンジェイン大統領なら

北朝鮮を追い詰めることはしませんから


そしてその姿勢は中国ロシアも賛成するでしょう。


それで韓国が北朝鮮解決の主導役になっていけば

中国もこれ安全保障の点で北朝鮮問題解決でリスクを負うのだけど

それもなくなっていくわけですね。



ただ韓国でムンジェイン大統領が誕生した場合はこれ

ノムヒョン政権の太陽政策が復活していって


韓国から北朝鮮への経済支援が始まるわけです。


韓国のムンジェイン大統領は、それが

「順当に」誕生したとすればの話ですが


ここで核ミサイル開発なんかをやめるならば

北朝鮮の経済関係をもっと拡大していくという路線ですから

これは新しいアジア情勢の動きになっていきますね。


中国ロシアとの関係性もあるため韓国でムンジェインが登場して

在韓米軍が撤退したら北朝鮮が南進してきて朝鮮半島戦争だ、

というシナリオはどうもないように私は今のところ思います。


(このシナリオを流布することで得するのはやはり

在韓米軍を持って利益を得る勢力かと。)



実際に私は春川というところにいってきて、

これは北朝鮮にもろに面してるすごい近いところなんだけど

ここに以前在韓米軍があったんですよね。


が、今はもぬけの殻。


(写真)もともと米軍基地があったところ
http://fxgod.net/gazou/picture……hong36.JPG

(写真)これは当時の米軍基地のときの壁。
http://fxgod.net/gazou/picture……hong30.JPG



ここで在韓米軍は撤退したのだけど、じゃあ一気に防御が甘くなって

北朝鮮が南進してきたか?というと


これ何年も経過したけどその動きはないわけです。


それで以前のノムヒョン政権のときってのは


当時対米従属が日本レベルに強かった韓国と

そして北朝鮮という関係、


そして中国と北朝鮮の関係、


これが別々に存在していたわけです。


いわゆる冷戦構造を引きづった国際政治力学のままであった。


が、今は少し変わっていて北朝鮮はというと

もうとりあえず早く純粋な純資本主義を導入していって

中国のように経済発展していきたいと考えるわけで


そこでアメリカとも本当は戦いたくない。

(というか北朝鮮の戦力ではアメリカには当然かなわないと

彼らもわかってる)


それで今はノムヒョン政権時代とは違いまして

中国と韓国が以前はそれこそ 対米従属の韓国であったけど

これが最近は強く連携しだしているわけです。


これはまさにトランプ大統領誕生の「余波」であって

この状況が2016年11月からほぼ決定してきてるわけです。


要するに分かりやすくいうと

子供の弟の北朝鮮が兄の韓国を怒らせたら

お父さんのアメリカとお母さんの中国ロシアが


「こら、北朝鮮、韓国とうまくやりなさい」

と怒る構図っていうんでしょうか、そんな感じです。



ちなみに最近日本の与党政府というか政権内でも

明らかに 政治家と官僚の方向性の違いが見出せるわけで


これは田中宇先生がやはり分析が進んでると思うけど


6カ国協議ってのはこれ、一番日本の日米安保マフィアがいやがる

ことなんですよね。


北朝鮮脅威、中国脅威がなくなったらですね、

在日米軍の必要性を訴えられないわけでして。


そうなったら官僚は困るんだけど、なんとその6カ国協議を

やりましょうというのを対米従属一点張りだった

安倍首相が言い出してると。



明らかにトランプ大統領誕生を皮切りに日本の政権内でも

方向性の考え方の違いが出ております。


ちなみに私は好き嫌いで政治やビジネスや投資を見ませんので

好き嫌いで見るのはこれお子ちゃまのものだと思うので


冷酷に見るのだけど

実はこの動き、ってのは小沢一郎さんも以前やっていたわけです。


小沢一郎さんなんかは私は支持してるけど、

それを隠しませんが、が、彼ってのは以前は自民党幹事長のころとか

まさに対米従属の政治家だったわけです。


が、途中でデービッドロックふぇらが弱ったというところで

一気に脱米従属に鞍替えした過去があるのだけど

それは時期尚早な判断であったと今なら言えるけど


今はデービッド死にましたからやはり今自民政治家の間でも

方針が分かれてるはずで


外務官僚の重視する対米従属のままいくのか?

もしくは脱米従属方針をとるのか?


で意見が割れてるでしょう、自民内部も。


だから6カ国協議を推進するというトランプの方針に乗る

安倍と外務省官僚たちの間でどうも

4月に意見相違が起こってる可能性を私は見ていますよね。


森友学園問題もこの視点で分析する記事はほぼありませんが

やはりこの視点での分析もこれから必要になるだろうと。


が、これは右にも左にも嫌われるから誰も書きたがらないけど

田中先生なんかは書いていましたね。


これは安倍が日本で北朝鮮脅威が報道される中で

のほほん、とした対応をしていてやはり左に攻撃されてたけど

(そして右にも不可解に見られていたけど)


これは私には安倍が外務官僚に対するあてつけをしてるようにも

見えたわけです。


この見方は今日本ではだーれも賛同しない、右も左も賛同しない

見方なんだけど、私はこの見方の検証をしてたりするんです。


ちなみにトランプ大統領になったら次は在日米軍撤退議論になるんです、

という話を私はメルマガで去年ずっと書いてきましたから


そしてマスコミはヒラリーっていうけど

トランプ大統領の流れなんだという言論を扱ってたから


この流れがすごい分かるんだけど


やはり日本の外務官僚は今すごくあせってると思うんですね。

彼らはよく分かっていて韓国でムンジェインが大統領になれば

次は在韓米軍撤退議論、そして在日米軍撤退議論に発展するのを


分かってまして、


自民政治家もそこの流れをおそらく読み出してる政治家が

かなりの相当数出始めており


この政局ダイナミズムがおそらくですが2018年にかけて

日本で動き出すだろうと見てます。


となるとこれは為替としてはドル防衛放棄という動きも

いずれ出てくるかもな、というのは私は見てるんですね。


(これは実はトランプも本音ではドル防衛なんかしたくない。

あの人は本音は米国債デフォルトさせたい論者でして

トランプを支持してる茶会党の人たちはそういう考え方が主流。

これはまた今度書きます。)



それで韓国で順当にムンジェイン大統領誕生となりましたら

そうなると北朝鮮も今までは韓国をアメリカの子分という

付き合いで馬鹿にしていたけど


これがムンジェイン大統領で新しい太陽政策となれば

ここで在韓米軍がもっと撤退していくわけですね。



この写真のように


(写真)もともと米軍基地があったところ。韓国の春川という
ところ
http://fxgod.net/gazou/picture……hong36.JPG


どんどん米軍が撤退して、その土地がもぬけの殻、になっていく

んだろうと思う。



それでトランプはおそらくですが中国の習と同じ対応を

ムンジェイン新大統領に取ると思われまして

(彼が大統領に順当になった場合の話しだけど。)


表向きはやはり中国の習に対して最初に冷遇したように

「中国は為替操作国だ」なんてやったようにやると思うんですね。


韓国に対してもトランプはあの手この手で韓国民を

挑発する言動を取ると思うのだけど


そこであえて反米感情をあおるように動くことが考えられるわけで

そうなると対北朝鮮問題を主導したいムンジェイン大統領の意向も

ありまして


「うーん、在韓米軍撤退も考えないと」となるわけでして


やはりこの流れは進んでくると思われます。


これはムンジェイン大統領が順当に勝った場合の話ではあるけど

仮にほか候補者であってもやはり同じ左ですから


マスコミのいうように中道の候補者も実際は左ですから

やはりこの流れはほぼ不可避だと私は見てますね。


だから在韓米軍撤退はほぼ不可避でして、

そして同じく在日米軍撤退議論もこれダイナミズム的にはその後

必ず出てきますから


それを全力阻止したい官僚勢力の意向というのがあるわけです。

これは日韓ともに、同じ。


その流れの過渡期として、4月の日本の外務官僚が主導した

北朝鮮脅威、北朝鮮の核戦争!と騒いだ問題があると思いまして


ここで北朝鮮脅威除去を進めようとする勢力と

その北朝鮮脅威が存在していて利権を得る勢力(外務官僚など)


の闘争がしばらく極東情勢では続くと思われますね。


ただ韓国でムンジェイン大統領が誕生すればこれ

一気にその流れは進むわけでして


そして韓国大統領はこれからキッシンジャーのアンダーコントロールに

なるでしょうから


そうなるとやはり在韓米軍撤退、

そして次は在日米軍撤退議論


とつながってくるのだろうな、と感じますね。



こうなるとトランプとしては

「アメリカファーストやって在外米軍撤退させたぞ」といえるわけで

今まさに極東情勢でそれが進もうとしております。


ここで猛反発する既存の軍産勢力という構図があるので

これは闘争なので、まだ予断を許さないものの、


明らかに世界はトランプ大統領誕生とともに

そのダイナミズム変化が顕著になっておりますので


だから面白いともいえますね。



それではまた!



ゆう





追伸・・・ちなみに韓国のテレビでは以前はありえなかったことだけど

「笑顔の金正恩の写真」が時々映し出されることがあるんです。


スイス留学時代の。


明らかに「新太陽政策」「第2の太陽政策」に適応しようとする

韓国マスコミの動きもあります。



それで金正恩は最近以前の人民服を着なくなっておりまして

スーツを着だしているわけです。


このスーツを着だしている意味を日本マスコミは報道したがらないけど

どうも彼はこれからの国際情勢の開放路線に乗りたがってると

思われまして


スーツってのはまさに西洋のものですが

明らかにそっちに譲歩しようとしているという姿勢が見えるけど

これはあまり報道されませんよね。


やはり彼は暴発したい北の独裁者でないと困る人たちがいて

このスーツを着る意味というのを分析したがらない

日本語メディアの奇妙な方向性を感じます。


日本語メディアの多くが金正恩のスーツ姿を馬鹿にしたがるのはこれ

やはり意図があるだろうと。



ただ全世界がトランプの思想分析、やろうとしていることを分析して

一気に去年から動き出しておりまして

既存の冷戦構造の本当の意味での終わり、をキッシンジャーは志向してますから


それにあわせて各国指導者も動き出しているという構図が見えます。


それがうまくいくかどうか、がこれからの注目です。


が、もうデービッドRFも死にましたから、あたらしい

時代に入っていきそうですね。












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