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「アジアのインフレ率ランキング」から色々考えてみよう!

2017 5月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

「アジアのインフレ率ランキング」から色々考えてみよう!
⇒編集後記で

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総額30億円以上を稼がせてきたFX博士が遂に表舞台に登場!


過去に修正平均足とMACDと移動平均線とパラボリックを使った

FXスキャルロジックや


欧州、アメリカ株価指数を使ったアービトラージの商品を

出されてる方で、バルサラの破産確率なんかも生徒さんに教えてる方で


無料でもらえるFX教材(4万円⇒0円)や
アービ教材(3万8千円⇒0円)を今回無料で配布してます。

私ゆうもPDF72ページを詳しく見てましたがかなりすごいです


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どうもゆうです!


読者さん、こんにちは!!


さて、ここ最近ですが日本で多くの人、特に若い人が実際

「海外に移住したい」と思ってるようです。


これはそういう統計データがあるわけではないのですが

なんとなくそういう傾向?を最近感じます。


昔は日本が一番っていう価値観だったと思うのですが

最近少し変わってきてるのかな?というのをちょっと感じます。



それで私の読者さんに関してはめちゃくちゃそういう人が多いのですが

ここで「どの国がいいかな~」っていうのもあるんですね。


「国を個人が選択する時代」にもうすぐ実質的になってきますから

そういう意味で今日は「各国のインフレ率」について

学びたいと思います!


これ結構参考になるんですよ~編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

無料教材と馬鹿にすることなかれ。

活用方法を知ってると、違うかも・・・


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて私は今韓国の地方都市の水原っていうところに

いるのですけど


こちらの選挙はこの前ちょっと書いたのですけど面白いです。

日本だとまず見ないかも?って光景なんですが

こんな感じでキレッキレのダンスで「踊る」んですよ。

夜中に候補者(の応援者のイケメン)が踊ってました(笑)


(写真)韓国の選挙では音楽流して候補者たちが踊る?1
http://fxgod.net/gazou/picture……odoru1.JPG

(写真)韓国の選挙では音楽流して候補者たちが踊る?2
http://fxgod.net/gazou/picture……odoru2.JPG


(ちなみに前号で見直したら正確性にかけると思ったのと、

説明が足りなかったので補足と訂正ですが

これは候補者のシムサンジョンという人の応援者で

このシムサンジョンはおばさんの候補者で一番左といわれる人。


やはり反財閥大企業の人で、中小企業を大事に!という人でして

今回候補者は大体 反大企業、中小企業活発に!という人たちです。

人気1位の

ムンジェインもそうなんだけどそれぞれの大統領候補者や応援者たちが

こうやって韓国の選挙ではよく踊ったり歌ったりしてるんです。


ちなみに韓国の選挙でなぜ歌って踊るか?というと韓国人は

酒を飲み歌い踊るのが好きな民族で、その民族性を反映してますね。

それが民衆側に立ってるというアピールにもなってるんだと思う。)



なんともユニークでした。


ちなみに面白いのが自作の曲を作成していて

候補者の名前を混ぜつつ、政策とかを歌詞にして

それで踊って選挙活動してるんですね。



これは今大統領選挙1位のムンジェインなんかもそうで

あの人はおじいさんだから踊らないけど音楽付きの選挙カーで

応援隊が走ってたりしてなんともユニークです。



国が違うと選挙のやり方もずいぶん違う感じでして

これが面白いと思いました。



さて、そんな韓国で私が見ていて「このノウハウ

何気によくね?」って思ったのがこれです。


もうすでにもらった人で検証されてる方もいるのですけど

実際に4万円で販売されていたものを今回プレゼントでもらえるんで

結構良いと思います。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



ちなみにこの前ちょっとレビュー的に書いたのですけど

このキャンペーンがあと数日なので、それ以降この

4万円のノウハウ無料プレゼント終わるので


出来ればもうもらった読者さんはPDF形式だと思うのですけど

ダウンロードした画面の右クリックでPDF保存できるから


PDF保存しておいたほうがいいと思います。

たぶんいつかダウンロードできなくなると思うんで。

ちなみに一応無料といっても4万円で販売されてる内容なので

当時販売時には結構人気あった教材でもありまして


茶谷さんの会社で著作権も管理されてるので

一応無料だけど読者さんだけの利用で、ということですね。


それで一応その上で今日はさらに書けるところは

書きたいと思うのですけど


こちらの今回無料でもらえるFXのノウハウなんだけど

一応表向きは「スキャル教材」になってるのだけど


実際は前に書いたように日足⇒4時間足、のやり方でも

普通に使える方法なので


まずはそちらでやったほうがいいと思いました。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



ちなみに多くの初心者さんはスキャルって労働に似てるから

スキャルやりたがるのだけど


実はスキャルってたぶん日足とか4時間の10倍難しいです。


これは上にまたリンク張ってる神レベルの根崎さんも

おっしゃってることなんだけど


欧米とかでは日足が当たり前という雰囲気なんです。


一応スキャルやってる人もいるけど、少数で大体は日足で

やってるわけですね。


私も最近はスキャル時々明らかにチャンスのときだけは

やるのですけど、本当にたまに、でして、


あと私の場合FXの勉強は7年くらいはしてるので・・・

それでようやくしてる感じです。


「FXで勝てないよ~」って言う人の大半がおそらく

短い時間足でやっておりまして、


長い時間足に代えたとたん、利益が安定する人も多いですから

検証なんかは日足、4時間でやってみるといいと思います。



それで内容としては



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

第1部

基礎編

第1章
はじめに

第2章
「メタトレーダー4」の入手方法

第3章
5分足チャートへの各「テクニカルチャート」の設定方法

第4章
1分足チャートへの「テクニカルチャート」及び「修正平均足」
の設定方法



第2部

実践編
第5章
5分足チャート及び1分足チャートにおける
「エントリー条件」


第6章
1分足チャートによる「エグジット(決済)・ルール」
及び
「ロスカット(損切り)・ルール」


第7章
トレードに適した時間帯
推奨通貨ペア
トレードの


実践を避けるべき
「経済指標」


トレードを実践する際の
「ポイント1・2」



上級編

(総72ページ)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こういう感じですよね。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/


ダウンロードページでボタンクリックしたら

見れる感じですね。


それで、ちょっと補足するとこのマニュアル、非常に良いと

私は思いまして、


特にダウ理論とか、その辺押さえてる人にとっては

かなり良質なフィルターになりえるんですね。


一応詳細数値は著作権の関係上書けないですが

大まかにいうと、




まず上の時間足5分足で、


1移動平均線3期間の位置関係



2パラボリックとローソク足の位置関係確認



3MACDの確認


4ローソク足の状態確認



を確認。


これだけで相当エントリーチャンスが減ります。


ただそれは無駄なエントリー防ぐ意味で重要。


「待つ」のも大事ですね。


そんでその後



下の1分足チャートに視点を移して


1MACDの状態確認


2「修正平均足」の色を確認




となります。


ちなみにチャートにそれぞれのテクニカル設定方法

ってのはマニュアルの


第3章
5分足チャートへの各「テクニカルチャート」の設定方法

第4章
1分足チャートへの「テクニカルチャート」及び「修正平均足」
の設定方法


に記載があります。



ここでだから6段階でフィルターかけるやり方なんで

相当エントリー絞り込む感じです。



なので「待つ」のがとても大事なわけですので

待ってる間特に何もなければネットビジネスとか

やってみるといいと思いますね。



私なんかは色々な方向で収益源はあるんだけど

投資だけじゃなくてネットビジネスもあるし、

まあ「待ってる」間にチャート見るから


不要なエントリーしたくなるわけでして


そうじゃなくてなんか違うことすればいいんだと思います。


それで上に書いたように5分足とか1分足でスキャルって

上級者はいいけど「これからFXはじめます」っていう

初心者さんには難しいと私は思うので


個人的には日足⇒4時間足で検証するといいと思います。




それで・・・実は上のトレードルールがあると思うのですが


今号は完全に応用編なので、ダウンロードして検証してる方に

一応もっておいてほしい知識として


「ダウ理論」ってのがあるんです。


この「ダウ理論」の知識を持ってそこでさらにフィルターかけるとですね

まあ負けるのさらに難しくなります。



ただこの「ダウ理論」なんだけど

「おい、ゆう、あなたはダウ理論ダウ理論というけど

なんだそれ、おれよくわからないよ」


っていう人も多いと思うんですね。



んでこのダウ理論に関しては私のメルマガの中で

以前にかずもさんっていうダウ理論トレーダーの

無料FX塾ってことで展開してたのですけど




一応こちらのサイトで無料で学べるようにしてます。


やる気ある人は何度も見てみてください。

サイトの右側の上から下の順番で見てほしいのだけど

ダウ理論が大体10時間くらい動画見たら分かるようにしてます。


募集は終わってる内容なんだけど、価値ある内容です。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■


これは以前にやった「ダウ理論」の無料塾の内容。
これだけで勝てるのですけど、10万円以上の価値あり
⇒  http://kazmostyle.com/hh/291-2/
(動画ですが10時間以上ありますからやる気ある人は
見て学んでみてください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■



んで、このダウ理論の知識を持ってフィルターかけると

いいんですね。


たとえば、5分足⇒1分足という見方が

茶谷式スキャルなんだけど、



ここで5分の上の15分足、1時間足で

ダウ理論の上の分析で


「上昇トレンド」と両方とも判断できる場合、

そこで茶谷式の5分と1分足のほうで「買いだけサインに絞る」

ということをするわけです。



これだけで利益率がアップする確率は非常に高くなります。





ダウ理論ってのはある種の原理原則で

そして当然大口ファンドはこのダウ理論なんかは

おさえてトレードしているってのはトレードしていると


すごい感じ取れると思うんですけど


この原理原則を知ってるとあらゆる手法にも応用可能なんですね。


それで、利益は非常に計上しやすくなるってことです。


こういう原理原則を知っておくとさらに

茶谷式の今回のマニュアルPDF72ページは

無料といえども相当強力に機能することでしょう。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



それでやはり重要なのが何度も書くように

「検証」ですね。


んで、多くの人は「検証しましょう」といってもしないんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


要するにトレードって儲けが目の前にありますから

そこの欲望にとりつかれて多くの人は

検証しないで 勝手な思惑でエントリーする傾向が強いのだけど


やはりそれって確率の統計学で支配されてる相場では

負けるように出来てるわけです。


それで実はこれは私が長年行ってることなんだけど

上に書きましたけど


日足とか4時間足でやるといいですよ~ってことなんだけど


これは実は理由が上に書いたほかにもあって


「エントリー前に検証する時間がとれる」わけです。


日足とか4時間足だと比較的時間がエントリー前にとれるじゃないですか。


だから日足とか4時間足でエントリーする前にですね、


大体20トレードくらい検証するんですね。

めんどくさければ10トレードでもいいと思います。


これは目視でもいいと思いますが


ストップルール、利益確定ルールというのがあるわけですが

それが直近10回トレード、もしくは20回トレードの

相場で


ちゃんと機能してるか?


ってのを確認するんですね。


それで「ちゃんとトータルでは利益残るな」って

検証した後に確認しまして、


そしてようやくエントリーするわけです。


慣れると10トレード検証20トレード検証は

10分もかかりませんね。



それで、たとえば20トレード検証をエントリー前に

するとして、


そこで10トレードしたら200回の検証回数が

たまるんですね。


そうするとやはり相場観みたいなものもついてくるわけです。


たぶん初心者のおそらく100%の確率で

誰もエントリー前に検証しないのだけど


これはやはりトータルとして負けますので
(統計学的に必然的に。)


だからエントリーする前に10トレードでも20トレードでも

いいのだけど


そのトレードルール、

すなわちエントリールール、エグジットルールで

ちゃんと利益が出るかな?



ってのをエントリー前に確認するわけです。


これやるだけで、トレードのスキルってすごい向上していくんですよ。


んで、そのために必要なのがやはり

エントリー前に検証しているうちに価格がどんどん

激しく変化してしまうと検証できませんから


だから4時間足とか日足が向いてるってことです。



今回の4万円⇒無料でもらえる茶谷式FXスキャルも

色々な活用方法があるとは思うのですが


個人的な意見として上記のような使用方法が一番

現実的に長期利益につながってくる活用方法かな?


という感じはしますね。



1ダウ理論でフィルターかけるのを追加

2エントリー前に10回か20回の検証をはさむ



これ結構大事です。



だから面白いことに同じ教材でも

使う人によって活用方法は変わるから


そこで儲かる人もいれば儲からない人も出るわけで


これが資本主義の面白いところでもあるんですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/



なので今回のFX茶谷式スキャルピングなんだけど

PDF71ページにも書かれていますが


まずは守破離(しゅはり)というのが

あって


そこで教えを守る、「守」しゅ は大事なんです。


要するにPDFに書かれてるロジック通り、検証して

運用してみる。


ここで検証してみて「うん、十分利益でる」って

分かればフォワードで運用してみて、検証と相違ない成績が

出るのを確認すればいいんだけど、



ただここで「自分のやってる通貨や時間足では

ちょっと物足りない成績になるな」


って検証してると分かることも出てくるんですね。



これはトレードルールを扱ってるともう往々にしてあります。


ここで上記のダウ理論のようなフィルターとか

加えてまた検証してみて、それで調整していく



って作業は大事なんですね。


これはPDF71ページで茶谷先生も

検証後の修正の重要性をかかれてますね。


だからあくまで最初は「守」をやるんだけど

次は「破」で 読者さんなりのトレードルール確立

というのが大事になるわけなんです。


これが実はPDF72ページの最後のほうに書かれていて

私は大事だと思いました。


それで最終的には基礎はこの博士のやり方に置いてるけど

まさに「離」(り)でして


読者さんなりのやり方に昇華して利益出していく

ってのが大事になるわけです。



そのために上の2、に書いた毎回のトレードごとに検証・・・


ってのは大事になるんですね!



そういうのを理解している人は今回のノウハウってのは

結構勉強になると思いますので、


また茶谷博士は私がメルマガでよく書いてる

バルサラの破産確率のことなんかも押さえてる方なんで


結構勉強になると思いました。



それで今回はこのFXのマニュアルってのを

4万円で販売されているやつをあと数日間は無料で

もらえるので


ぜひ時間とって学んでみてくださいね~



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/3/







追伸・・・ちなみに個人的にもっとすごいと

思ってるのが


欧米アービトラージの手法(こちらは3万8000円)が

無料でもらえるってやつですね。


これは最初にFXのPDF72ページマニュアルもらえるんだけど

アービのほうは後日もらえる流れとということです。



この欧米アービトラージの手法のマニュアルがこれ

85ページほどあります。


今度また時間あればレビューもしたいと思いますが

まさにここで博士が専攻していた金融工学の話になってきます。

(はっきりいって私も色々な教材知ってますが

聞いたことない方法でした。マニアック指数100%です。

が、どうも欧米の一部ファンドではこういうアービ手法も

とられてるっぽい)



VIXとV2TX(EUのボラティリティ指数)の

アービトラージの方法なんだけど


たぶん日本の個人投資家でこのレベルのアービトラージで

利益だす考え方を知ってる人自体ほぼいないです。


たぶん読者さんがアービトラージでこういう方法やってる

って友達にいったら宇宙人扱いされるレベルの内容ですが


だからこそ良いと私は思いました。

(ずばり、見ると分かると思うけど欧米ファンドが

導入してるだろう方法ですね)


一応こちらではエクセルシートでオリジナルのチャートを

作成する方法も解説されてるんだけど


これマスターしたら・・・


まあ儲からないというのはおかしい・・・くらいの内容なんだろう

というのは直感的には感じます。

(ただPDF後半で書いてありますが、突発的VIXのうごきに対応できるような

資金管理も重要ですね。これは根崎さんのFXで言ってる資金管理学んでる人は

それを応用する感じになるでしょう。


なのでこのVIXとV2TXってのはトレーダーとしての心理面の安定性を

手に入れてるレベルの人=ある程度ほか投資商品で利益が安定してる人、

が活用できると思います。)



なのでこの案件ですが、

世間では色々派手な案件で言われてるでしょうが

とりあえず無料でもらえるプレゼント見る限りちょっと

良い意味でぶっ飛んでる、とは思います。



たぶん、初心者さんもいいとは思うのですが

どっちかというとすでに利益出している中級上級の人が

見ても面白いと思いますので



あと数日はこの案件で無料で上記教材がもらえるようなので

ぜひページも見てみてくださいね~



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============編集後記============

さてさて、私は韓国にいるのですが

街を歩いてるとさまざまな音楽が最近流れています。


大統領選挙が近いのもあって、それぞれの候補者が歌ったり

踊ったりの選挙戦術を繰り返していて


まあこれが結構面白いですね。


ちなみにテレビなんかでは候補者がそれぞれトロットという

演歌にあわせて踊ったり、あとは歌ったりして選挙をしている

映像が出てくるんだけど


まあこれが国民性で面白いな~なんて思ってみています。


ちなみに韓国大統領選挙ではやはり

「反財閥大企業 で 中小企業を元気に」という経済政策が

やはり強く各候補者に言われています。


基本的に左派政権になることは決定しておりまして

「どれくらい左なのか」を決定する選挙という感じですよね。



それでやはり多くの人は反大企業財閥、そして中小企業を元気に

ということを考えてると感じるのですが

そしてその次に中国とか北朝鮮とかアメリカとの関係をどうするか


みたいな焦点になってる雰囲気があります。


また「そうそう、日本もこうしないといけないよ」と思ったことが

あってそれが「世論調査」ってのがあるけど

これが選挙近くなると発表禁止になってるんですね。


これは先進国では多くの国が世論調査のプロパガンダ機能を認めていて

韓国でさえといっちゃいけないけど韓国でさえ導入しだしているので

日本の場合もいつも世論調査インチキしてるので、


これは民衆が声をあげないといけないだろうと私は感じました。


それで韓国の大統領選挙では音楽で踊ったり歌ったり、と

結構エンターテイメントの要素があるけどこれは日本の選挙では

公職選挙法という憲法違反の法律によって禁じられてるんですね。


だから自民党の候補者の車が大声でただ近所をわめく選挙というのが

長くされてるけども


この公職選挙法という日本の憲法違反の法律が

いまだ先進国の日本に存在するのが私は少し不思議でした。

(これは3権分立において 
日本の司法が機能していないってことを
意味しますね。)



さてさて、それで私は韓国で生活しながら感じることがあって

それが「インフレ」なんですね。


たぶん今の日本の20代も私みたいな30代も、

生まれて物心ついてから

ずっと不景気という世代ですから


この「インフレ」というのがあまりこう実感を伴わない言葉

だと思うんです。


ただ韓国で生活しているとこの「インフレ」を感じることが多くあって

例えば「キムバプ」っていって韓国の海苔巻きがあるんです。


これは日本の海苔巻きと同じような海苔巻きで

私がはじめて韓国にきたとき8年とかそれくらい前は

一本あたり1500ウォン=日本円で150円いかないくらい

だったわけです。


これがこの数年で価格があがってまして、

1500ウォンの中小企業の飲食店も

まだ残ってるのだけど、最近は2000ウォンくらいが

相場になってきてるんですね。


例えばタクシーの初乗りは8年前の以前は

230円いかないくらいだった

んだけど、


最近はタクシーの初乗りは300円いかないくらいにあがってきた

わけです。

(ただそれでも日本人の私からしたらかなり安いですけど。

しかもメーターあがるスピード遅いんですよね。)



ただそれでもタクシーは今でもソウルの場所と時間によっては

捕まえるのが難しいことも

あるし、

(この前もタクシーが満杯で捕まえるまで15分以上かかった)


またそういうときはタクシー使いたい人が多くて(需要が大きくて)

一方タクシーの台数は足りていないので(供給が小さい)


だからタクシー運転手の行きたいところと違う場所に行きたい場合は

「そこはうちのタクシーはいかないよ」と、乗車拒否もあるんです。


経済において、需要>供給 という状態が発生しているサービスや

物、というのが多く韓国では発見できまして、


だからそういう全体的な流れで「価格あげてもいいかな」という

ことになってきまして


これ徐々に物価があがっていくわけです。


これがまあまさにインフレというやつだろう、というのを

こう「実感」で体感できるのがデフレの国から来た私には

面白いです。


ちなみにこういう需要>供給という関係が経済で発生して

それで物価があがるのを良質なインフレという場合があって

一方通貨が安くなって輸入価格があがることで物価があがってしまう

これを悪性インフレなんていいますよね。



それで読者さんはアジアのインフレ率の順番って

ご存知ですか?



私は結構こういうところを押さえていて滞在したい場所とかも

決めたりするんだけど


アジアのインフレ率ランキングってのがあるんですね。


今日はそれをまず学んでみたいと思います。


それで以下は世界経済のネタ帳よりなんだけど

ここは結構貴重なデータを提供してると私は思うのだけど


アジアのインフレ率ランキングは以下の通りなんです。

2016年のランキングが出ていますので見てみましょう


↓↓

()内は世界の中のランキング順位 右の数字は
%です。
==========================
<アジアのインフレ率ランキング>

1位(20位) ネパール 9.932

2位(35位) ミャンマー 7.000

3位(42位) バングラデシュ 6.353

4位(52位) インド 4.872

5位(56位) ブータン 4.183

6位(61位) スリランカ 3.728

7位(68位) インドネシア 3.526

8位(75位) カンボジア 2.995

9位(76位) パキスタン 2.863

10位(81位) ベトナム 2.668

11位(83位) 香港 2.591

12位(84位) マカオ 2.384

13位(87位) マレーシア 2.091

14位(89位) 中国 2.003

15位(90位) ラオス 2.001

16位(93位) フィリピン 1.784

17位(106位) 台湾 1.392

18位(119位) 韓国 0.972

19位(124位) モルディブ 0.855

20位(137位) モンゴル 0.546

21位(149位) タイ 0.188

22位(159位) 日本 -0.113

23位(169位) シンガポール -0.532

24位(172位) ブルネイ -0.725

25位(183位) 東ティモール -1.339

==========================



以上です!



またじゃあアジアではなくてG7のインフレ率ランキングは?

というとこれが先進国G7のインフレ率ランキングです。





==========================
 <G7先進国のインフレ率ランキング>


1位(104位) カナダ 1.409

2位(109位) アメリカ 1.275

3位(133位) イギリス 0.642

4位(144位) ドイツ 0.375

5位(145位) フランス 0.308

6位(157位) イタリア -0.050

7位(159位) 日本 -0.113

==========================



これを見ると分かってくるのが


先進国は一律的に経済成長が出来ておらず

インフレ率も微妙であって

(需要>供給となってるサービスやモノが少ない)


一方アジア国ではもう全体的に景気上昇に伴う

インフレが起こってきているということがわかりますよね。

(需要<供給となってるサービスやモノが増えてる)



それで母国日本に関しては、というと

G7先進国ではこれ堂々の最下位ですよね。



だから以前に報道の自由度ランキングを扱ったけど

そこでもG7の中で最下位。


んで、インフレ率ランキングでもこれ最下位。


日本のマスコミさんはこういう情報を大きく世界のランキングで

扱いたがらないわけですけども


やはり日本が好景気なんです、というのはこれを見ると

無理があるといえます。


完全なデフレが起こってる経済であるといえますね。


が・・ただですね、ここで

あほな人たちがいて

「デフレを無理やりインフレにすればいいんだ~」という

本当に頭が相当やばい、脳みそにうじ沸いてる人ってのが

これ日本にはいるんです。


ネットウヨと呼ばれる勢力の方なんかがその代表格なんだけど


彼らがプロパガンダ扇動を2013年にしたのが

このデフレというのがあって、


それをインフレに無理やり変えれば、お金を刷りまくって

ジャブジャブマネーにすれば、インフレになるよ!


ってものでした。


さあ、じゃあネットウヨさんががんばって2013年にプロパガンダして

日本のマスコミ、

NHK,読売、産経、朝日、毎日、日経ががんばって


「ジャブジャブマネーすればインフレ2%になりますよ」


といっていたのですが結果はどうだったでしょう?


さあ「あれから4年・・・」ですがどうなったでしょう。



それが上記のようになるわけです。


日本のインフレ率 「マイナス」0.113%なわけです。



このジャブジャブマネーすれば、通貨をすりまくれば

インフレになって景気が好転するんだ~ということを言っていたのが

イエール大学の本当は頭良くない名誉教授の浜田教授と


そしてその配下の日本のマスコミと、あとは各プロパガンダ書籍を

書いていた人たちなど多岐にわたっているのだけど


重要なのは2013年時点でほとんどの日本人がそれに

だまされていたわけなんです。

あれはすごかったですよね。もう大本営発表そのもので


それに反することをいえない雰囲気がありました。


一方、私は2013年にインフレっていうのは

まず好景気が発生して(原因)⇒そしてその結果として

インフレとして発生するのだ


ということを書き続けてきたのですが


この説明が一番分かりやすいと思ってずっと書いていたのですが

まあすごい叩かれたわけです。




だからインフレを先に作り出して景気があがるなんてことは

ありません、あったらどの国も通貨ジャブジャブ発行します、


ということを書いていたのだけど


まあなぜか当時はすごい攻撃されました。本当に。

「安倍さんの経済政策は本物です!」と私を説得?しようとする

人が本当に何人もいたんですよ。

(本音ではこいつだまされやすいんだろうな、とか思ってたけど。)


が、結果としては「大衆が間違えた」のですよね。

読者さんも覚えてるだろうけど2013年時点で

「アベノミクスで景気がよくなればうんぬんかんぬん」とか

そういうことを言っていたおっさんたちが多かったでしょ?


あの人たち全員頭おかしいんですけども

ただイエール大学の浜田教授と同じで「権威」だけは

あるんです。


それに2013年、日本人の本当にみーんな、騙された

ってのが重要なんですね。


結果としてデフレのままである、ということです。


経済の本質として 好景気という原因があって

インフレが発生する(結果)なわけですが


この原因、結果の考え方を私は書いてきて最近は

その見方が理解されるようになってると思うんですけど


これ実は大学の経済学では一番先に教えられることなんですね。

原因と結果という言い方は使わないけども

要するにそういうことだ、と経済学学んだ人は分かることなんです。


だから私はそんなことで景気は回復しません、

悪性の輸入品だけ高くなるような物価上昇が起こって

景気はさらに悪化して民衆は苦しむことになる


そしてこのインフレ率をあげるという政策は

実際は米日国債金利差を作り出して日本⇒アメリカに

資金移転させるスキームである、


って書いてたんだけど、最近、4年経って多くの人が

気づいてきたということです。


この気づき、洞察のスピードの遅さ、これがやはり大きな問題として

あると思います。


それで私が当時なぜそれを書けたかといいますと

これは海外にいるとですね、分かるんですよ、


その「インフレの感覚」ってのがあるんです。


この「インフレの感覚」ってのはまさに上に書いたような

海苔巻きの値段が徐々に上がったり、タクシー料金があがったり

あとはホテル代があがったり、


っていう日々の生活の感じで感覚で分かるんだけど


同時に存在している「雰囲気」があるんですね。


それがまさに夜の街の「活気」なんだけど


これが今私がいるスヲンっていう地方都市の

町なんだけどまあすごいんです、夜になると

すさまじい街頭でして。



(写真)地方都市でもこのレベルの活気。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……uwon10.JPG
(写真)地方都市でもこのレベルの活気2
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……suwon9.JPG


この街頭を照らしている看板のライトってのは

それぞれの中小事業者が照らしている宣伝のライトなんだけど


それが繁華街に集まって、それが集まって上記のような

すごい明るさになるんですね。


これは写真なので、伝わるか分からないんだけど、

実際は写真よりすごいんです。


よかったら行って見て自分で見てほしいです。

韓国の地方都市なんかでも大体結構な活気があります。


それでこうやって電気代を使って、広告出してるってのは

どういうことか?というと


電気代もこれ投資ですから、要するにその電気代で

広告だした投資の費用対効果がしっかり取れているということ

なんです。


だからみんな広告を出して、道が看板だらけになるわけです。


そこで中小事業者たちは儲かるわけなんだけど

そしてその中小事業者たちの家族ってのが韓国には多くて

「私は焼肉屋の娘です」みたいな人が多いんです、ほんと。


自営業の娘、息子さんが多い。



そして彼らがお金を使うんですね。だからそこで需要が大きくなる

んだけどこういうそこでまたどっかの自営業の店で

お金使って、その自営業者は儲かって・・・

その家族がまた別の自営業者の店でお金使って・・・


のこの循環が韓国にいるとよく分かるんですね。


ちなみにこのカネの流れの循環に食い込んでるのが

韓国では財閥であって、政治とくっつく大財閥にそのお金が流れてて


中小事業者の商売人に回ってこない構図はおかしい、

公正な競争させろ、ってのがおそらく多くの韓国人たちの思ってるところで

ここで1位ムンジェインや2位アンチョルスはこの辺の

経済政策では実は結構似てるんです。




それでこの循環の中だと需要より供給が少ないということが

多々起こるんだけど、そこで それぞれの店の価格が

徐々に100円づつでもあがって行くんですね。



たとえば私が好きなサムギョプサル食べ放題の店があって

連日満員だったんだけど


それは去年一人990円だったのに


これがこの前行ったら1090円になってた。

ただ、それでも客足は衰えないわけでして。


これはオーナーとして、「最近客足耐えないから

店回らないし大変だし価格あげよ」ってことだと思います。


だから私はそれを自分で見て経験していたから 


リフレ派のカネだけ刷れば経済が回復する

とか机上の空論の馬鹿いうな、とか思って2013年に

書いていたのだけど。



だからやはり好景気というのがあって、その上で

結果としてインフレが起こるというのが正しいということなんです。


それで、重要なのはこれは以前から書いてるけど

イエール大学の浜田教授は本当に愚かだけども

日本の官僚たちはジャブジャブマネーして景気回復しない


むしろ悪化するってのは分かってるんだと。


要するに日本⇒アメリカへの米日国債金利差を利用した

国富流出についてそれを表立って

いえませんから、そのためのスキームとしてアベノミクスというのを

安倍に組ませているというのはいえませんから


だから「ジャブジャブマネーにしたら景気回復します」

なんて嘘を流布したのだろうということです。


そのだまされた結果として4年間経過しましたが

ここで日本は結局デフレのまま、


好景気⇒インフレの流れは起こらなかった

というのが分かってくるわけですね。



それで、上記の好景気⇒インフレの国というのは

これアジアに多くあるから行けば分かるんだけど


そこは「民衆の生活に根ざした雰囲気」というのがあって

どんどん「新しい店」が出来てくるんです。



すごいスピードで儲からない店は撤退し、

新しい店が出てきてそれが繁盛して、どんどんその

店が店舗増やして・・・


という感じでして、なんというかそこに経済のダイナミズム

ってのがあるんですね。


んで、民衆も民衆で

「毎年毎年 自分の収入あがるのが当たり前という
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感覚」
~~~~~~~~

を保有するようになります。



これは毎年毎年給料さがって増税で苦しくなるのが当たり前

の日本の雰囲気に慣れてしまうと分からない点なんだけど、


例えば私は韓国の友人が結構いるけど

それこそこっちではあまり多くの人が就きたがらない職で

土木作業とかそういう仕事があるのだけど


そういう仕事って韓国では昔は給料が日本円で15万円とか

そんなもんだったろうけど


今は日本円で23万円くらいはもらえるんだそうですね。


そして部屋も無料提供されたりするからそれを考えると

実質としては28万円とかそんなもん。


本当にどうも30代あたりの若い世代は

そういう給与体系になってきている。


だからそういう状況ですから

「給料が毎年あがるのは当たり前」という感覚があるわけでして


ここでその上げ幅が弱いときの政権はパク大統領のように

責められるわけですけど


やはり「毎年の年収があがるのが当たり前」というそういう

感覚はどうもあるんです。


だからインフレ率がある程度ある国では政治家も大変で

成長率がプラスなのは当たり前と考えられていて

それを2%台から4%とか5%にあげられないと失格、烙印を

民衆から押されるということです。



韓国でさえ、そういう感じだけど

マレーシアあたりなんかはもっとその感じが強いですよね。


だからこれは日本と対比的でたぶん、日本って今なんかは

「働きたくない」とみんな思うんですね。


だって働いてもどうせ貧乏なままだし・・・みたいな感じが

ありますからそれは仕方ない。


けどこれは好景気からインフレを経験している国だと

「働けば働くほどどんどんお金がたまっていき

金持ちになっていく」


という感覚はあるんです。


だからみんな働きたがると。


バンバン上の写真みたら分かるけど商売してもある程度の確率で

儲かるし、

労働者としても儲かるし、どんどん豊かになるぞー


そして夜はバンバン遊んでやるぜ~みたいなそういう

雰囲気はあるんです。


日本人の私にはその光景が実は最初衝撃的だったんですけどね、

それこそ韓国は不景気の国だとマスコミで

聞いていたから、マスコミが報道していた部分があったから


余計にまあ衝撃的でした。

マスコミのいってる韓国が不景気で経済没落で

反日で、とか実際に行って生活するとぜんぜん違ったと。


こっちのアジュンマ(おばはん)もアジョシ(おっさん)も

声でかくて最初びびりますけどね、やっぱ優しい人多いですよ。

若い人も。豊かになってる感覚はあるから余裕ある人は多い気がする。


余裕あるから選挙活動で候補者の応援で踊っちゃうんだと思うんです。



(写真)韓国の選挙では音楽流して候補者たちが踊る?
http://fxgod.net/gazou/picture……odoru2.JPG






それで、これがインフレが起こってる国の

民衆感覚を踏まえた状況なわけです。


それでアジアのインフレ率ランキングを見たら

日本はやはり厳しい状況ではあるけども

ほかの国では好景気でどんどん物やサービスが消費されますから


ここでインフレがアジア全体で起こってきているのだ

というのが分かりますね。


ちなみに「ミニマリスト」という言葉が日本でやはり

すごい流行したわけですけども


この「物はいらない、もう持たない、ミニマリストで

いいんです」


という姿勢。


これは経済の大きな枠組みで見るとどうも先進国の

インフレ率が低い国で起こってる傾向だと私は分析して

見てまして


韓国だとかマレーシアとか中国で

「ミニマリスト」なんていっても

おそらく流行しなそうです。


スーパーに行っても

みんな本当に物を カートいっぱいに買いますから・・・


マレーシアのイスラムのおばちゃんに

「ミニマリストになりましょう」とか

言ったら


「ばかいってんじゃないわよ、子供たちがたくさん食べるの!

だからたくさん、買って車で運ぶのよ!


面白そうな物や、おいしそうなお店ばかりじゃない。

そこで私は消費しまくりたいわ」


と怒られそうです。


まあなんというかそういう雰囲気はあるんです。



ミニマリストという哲学は私は個人的には分からなくはないのですが

ただ大きく見るとこの哲学というか生き方というのは


どうもインフレ率が低い国で自然発生的に出てくる

民衆の考え方なんだろう、と思うわけです。

ひょっとしたらこの

民衆が漠然と持ってる消費しない感覚を肯定する

価値観醸成についても、仕掛け人がいるのかもしれない。


例えば、CあいA系列の読売グループが流してる

幸せボンビーガールみたいなテレビ番組はこっちだと

やはり見ないですよね。



例えば日本ですと燃費とか気にするから軽自動車とか

コンパクトカーが人気だと思うんですね。



ただこれが韓国も、あとはマレーシアも、中国もそうだけど

どうも最近は大型車が人気でして、


それこそ若い20代や30代に人気なのがベンツです。

安全性はやはり高いわけでして人気ですね。


だから20代の若い韓国人がベンツのCとかEとか時には

S、もしくは現代自動車のGENESISっていういかつい大型車があるんだけど


それに乗ってたりします。

ベンツSクラスから降りてくるやつがいると思ったら

超若い20代前半みたいな。


そういう光景をちょくちょく目撃するんです。

マレーシアなんかも道路事情見ると結構きれいな大きな車が

やたら増えてましたから

(日産のフーガとか、トヨタのレクサスとか結構な

頻度でいるんですよ)


やはりインフレ率の高い国、と一方

インフレ率がマイナス、すなわちデフレの国ですと


消費の心理も変わるのだな~というのは感じます。


これは実際に滞在するとすごい分かる点だと思うんですけど

それがまさに中小事業者ががんばってそれで利益作って

経済が大きくなってインフレが発生している国の生活感覚なんですね。



私が日本でいた熱海なんかはとても素晴らしい場所だったけど

商店街はシャッター街だったんですよね。


まあすごい感じだった。中小事業者全滅状態。


じゃあ東京は?というと渋谷とか新宿はまだ明るいけども

渋谷の隣駅の原宿あたりにいくと夜は8時、9時くらいは

真っ暗なんです。


これではやはり好景気からのインフレは難しいだろうと

私が常々感じてたところでメルマガでもよく書いていたことなんだけど


どうも重要なのは中小事業者をてこ入れすることなんだろう

というのが分かってくることです。


だから日本に必要なのは中小の若いだけじゃなくておっさんたちも

みんな活力もって商売できる土壌を作り上げることであって


そのためには警察利権の道路交通法なども

全部見直さないといけないし


たとえばエアビー起業や転売する若者にやたら規制を課したり

したがってるけどそれはしてはいけないわけです。

法律の多くは官僚の利権であるから。


逆に撤廃していき官僚利権を限りなくゼロに近づけるというのが

経済発展の唯一の道である、ということが分かってきます。


経済学では対立した概念で論じられることもありますが

ケインズとシュンペーターの両方のいいとこどり、みたいな

経済政策がやはり今の世界では「はまる」経済政策なんだろう


と私はなんとなしに感じるんですね。


ケインズの有効需要創出をして、その上でシュンペーターのいう

イノベーションを作り出す土壌を作り出す。


この政策を日本がとれたら面白そうなのに

官僚公務員が威張り腐っていて邪魔だな~というのは本当に感じます。


だから海外に滞在しながら

インフレ率のランキングを見ていくといろいろ考えることが

増えてきますね。


それで最後に書けば、海外に移住したいって人も多いんだと

思いますが、


その際には その国の経済成長率だったり

インフレ率を見るといいかもしれません。


周りみんなが成長するのが当たり前っていう国だと

自分も成長するのが当たり前って思えるし


単純に活気があって、その良い影響をもらえるという

ところがあると思います。



最近はフィリピンなんかも良さそうですよね。

これからの時代、個人である程度

経済的に自立できる人は


実質的に国を選択する時代、に入ってくるとも

感じますので



その際にはインフレ率というのは

需要が供給を上まってる状況かどうか

ってのはある程度判断基準になりますので


参考にするといいと思いました。


もちろんインフレ率高すぎってのは逆に金融政策が

失敗しているケースもあるので


経済成長率とインフレ率を両方見るとその国の実態が

結構見えてくるので
(ここに大きな乖離がある場合はなんかおかしい。)


そういう分析をして海外移住したい人は考え見るのもよいと

思いました。


それではまた!



ゆう





PS・・・ちなみに、経済成長するとこうやって

需要が供給を上回っていく状況が慢性化して

それがインフレを作り出すけど


中央銀行の役目ってのはこのインフレという暴れ馬を

「どーどー」と引っ張って引き締めて

過熱しないようにコントロールする役目

なわけです。


逆を言えば金融政策で、その逆のカネを刷って経済回復させるとかは

できないってことです。


その役目は中央銀行では期待されていないし、できもしない。


が、それを出来ると嘘ついたのが2013年のアベノミクスという

ものですね。


もし本当に景気回復させるならば官僚機構を解体して

今の日本の官僚と公務員の大企業主義、国家社会主義体制を

一度縮小させ、中小事業者主体の経済体制を

見直していかないといけない

となります。





そして、もっと進んで言うと、2013年の時点でなぜ私が

中央銀行の黒田も本音では経済回復しない、まさに上の

インフレ率の結果になると分かっている確信犯だということを

書いたか?


というとですね、


実際に市中に本当にそのジャブジャブマネーが供給されると、


要するに、官僚の利権を完全撤廃して需要が生み出された状態で

需要がそのお金を吸収できない場合、


そこでジャブジャブマネーを市中に提供すると

需要がそのお金を吸収できませんから、

これはまさに悪性インフレを引き起こすわけです。


だからちゃんとそれが日銀当座とかでぐるぐる回るシステムが

組まれていたわけでして


それが市中に流れない仕組みは作ってたわけですね。


これを見てたらまあ黒田も安倍も経済回復するなんて信じてないし

確信犯だなと分かるわけです。


また、そこで共産党の言うように「金持ちからもっとお金を下に下ろせ」

ということでまさにトリクルダウンするシステムがあれば

これその行き場を失ったお金がスーパーインフレを引き起こすわけだから


それは実は民衆が困るわけです。


だから本質的に日本の場合 右の与党も左の野党も

本質を言わないというところでは共通してると分析していると分かる。


日本の無党派層という人たちはすごい多いし

選挙に行かない人は多いけど、


この人たちはなんとなしに経済政策でも


「なんかおかしいんだよな~

どの党も本質は避けてるような・・・」と

生来の勘で気づいてる人たちだけど


実はこの人たちの受け皿の政党や利益代表集団がないのが

日本の民衆の最大の不幸だというのが分かってきます。





それで上のインフレの話で、

例えば空港でも自国からお金や資産を持ち出すことについて

結構甘いわけですが


一方資産=市中に流通する可能性のある現金

を入国させるのはとてもうるさいというのは知られたことです。


これはなぜだろうと疑問を持つ人は多いわけだけど、


これはインフレ対策として私は見ていて実際に税関ってのは

管轄が財務省ですから、よくまあ構図としては出来ているといえますね。

出て行くお金は比較的ゆるめ、入ってくるお金は厳しいとなっていて

明らかに市中に出回る現金量コントロールという考え方が

あるのではないか

と疑われるわけでして、


実は大枠の彼らの経済の見方を知ると、この辺もよく出来ています。



ただマスコミ報道としては「大衆はそこまで知らないだろう」という

ことで2013年に「ジャブジャブマネーで景気回復します」と

言った訳ですが、官僚の意図を汲んで報道したわけだけど


民衆は見事にだまされたわけです。

だから大衆が「一番重要なところで間違えた」

ということでもありますね。


これも近い歴史の教訓だから覚えておきたいところです。



ただ官僚機構としては

景気が悪化すれば歴史を見ても分かるように組織の権限拡大になりますし

そして彼らの習性として日本が豊かになるどうかは関係なくて


それよりは組織内の出世、および組織拡大が自己目的として

存在するわけです。



さらにそのジャブジャブマネーを行って米国債などの債券市場を

買い支える=ドル防衛という部分での自分たちの権力温存を


継続できているわけで、そういう意味では彼らのほうが

今の民衆よりも頭がよいともいえます。


官僚は詐欺師としては一流なんです。


民衆は景気回復してほしいと思ってるけど

公務員や官僚たちは表向きはそういうけど本音ではそう思ってない

というのを知っておく必要がありますね。


実際に、景気が悪くなってきて公務員の権限、人気はうなぎのぼりだけど

この景気悪化と公務員の力の強さの上昇相関は

偶然ではないわけで、それは小室直樹先生が生前に

明らかにされていた。


なので私たちも知らないとどんどん貧しくさせられますから

色々知らないといけないですね。


子供にとって闘争するための武器は腕力だけど

大人にとって知識とは闘争するための武器ですね。


そして頭でっかちでもいけないから

その知識を現実で使えるように、

自分の生活に落とし込んだ知恵として昇華できるように

使いこなすのも大事かと思います。


では!










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