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副島先生のフランス大統領選含むヨーロッパ情勢分析から学ぶ!

2017 4月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

副島先生のフランス大統領選含むヨーロッパ情勢分析から学ぶ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!



さてさて、この前ですがメルマガでフランス大統領選挙を

扱いましたが、最近世間で

フランス大統領選挙の話が多くされていますね。


それで副島先生もフランス大統領選挙について色々書かれていました。

色々な見方を知るというのはとても大事ですので

また副島先生の見方というのも非常に勉強になるので

見てみましょう!



フランス大統領選挙ですが色々言論がありまして

私も色々な言論を比較したりしているのですが


私が政治経済を学ばせていただいてる副島先生なんかも

この辺の分析を書かれていました。


この辺の結果というのはやはり選挙ですから

分からない部分はありますが


今のヨーロッパ情勢の背後の動きというのがかなり書かれていて

勉強になりました。


ぜひ見てみましょう!

私ゆうも入ってる副島先生の学問道場。
(すごい勉強になると思う。私がいる韓国では副島先生レベルに分析できる方って
いないようです。世間では主流言論ではないためトンでも扱いされたりするけど冷静に見るとここまで
分析できる知識人は私がいた早稲田政経教授陣にもいなかったですんで
学問道場は投資家さんは入ってみると勉強になると思ってます。)

http://www.snsi.jp/
==========================

副島隆彦です。 今日は、2017年4月24日(月)です。

 フランス大統領選挙の投票結果が今朝、出た。

以下に載せる新聞記事は、開票率70%でのもので、

「 マクロンと ルペンの双方が、23%ずつ」となっている。


フィヨンは19%だった。


 私は今朝の各国のテレビ放送をパラパラと見ただけだ。

以下に私が書くことは、予測にさえならない、分析だ。 

2週間後の 5月8日(日)の決選投票で、どっちが勝つか、

というだけのことだ。私の予測を書く。



僅差(きんさ)で、イマニュエル・マクロン(39歳)が勝つだろう。

その理由を羅列する。



1.国民戦線(フロン・ナシオナーレ 、英語ではナショナル・フロント)の

マリーヌ・ルペン女史(48歳)が、勝つと、

ヨーロッパにあまりにも急激な変化が起きる。


これを阻止しないといけないと、世界中が考えている。

だから、若いマクロンに決まるだろう。


2.マリーヌ・ルペンが、仏大統領になると、

EU(ヨーロピアン・ユニオン。本当は、ヨーロッパ同盟) が壊れる、と、

そこら中で騒いでいる。その通りだろう。


フランスもEUから離脱(エグジット)する、と言い出すと、

本当にEUが崩壊、解体に向かう。

それは全ヨーロッパ人にとって困ったことになる。 


だから、ルペンを勝たせるわけにはゆかない、

という動きが出ている。



3.マリーヌ・ルペンは、公然とロシアのプーチンと仲がいい。 

そうなると、「ルペン=プーチン同盟」に、さらに、

この9月にはドイツの総選挙で勝つであろう、メルケルが加わって、


ヨーロッパは、大きくは、プーチンのロシアの勢力圏内に入る。



 マリーヌ・ルペンは、自分の国民戦線という党を運営するための資金を、

ロシアに借りに行っている。それは5年ぐらい前からはっきりしていた。 


こういう「国家(政府)が、外国の資金によって動かされる問題」は、

古くて新しい問題だ。


日本などは、アメリカの属国で、100%管理下に置かれているから、

こういうことでは、何も偉そうなことは言えない。



4. だから、アメリカの国務省(および、その下部組織のCIA )が、

去年から仕組んでいて、


「若いマクロンで、ルペンと対決させて、勝たせろ」と仕組んだ。 


それで、フランソワ・フィヨン という 

フランス保守の正当の人物を、スキャンダルで、弱体化させた。 


本当はフィヨンが、大統領になるべき人物だったのだ。

それをアメリカが邪魔した。 なぜか?



 フィヨンの、妻と子供たちに、

「100万ユーロ(1億2千万円)分の、政治家の秘書としての名目で、

政府からの給与支払いがなされていた」ことが、理由で、


フィヨンは、失脚寸前のまま、選挙までやってきた。


5.フィヨンが、正当(かつ正統)の、

フランス・ドゴーリスト(ドゴール主義者)である。


この「ドゴール主義」というコトバの意味を、日本の知識人層でも、

なかなか知らない。



私は、フランスの現代の政治知識人たちの動きを、ずっと、

ジャンポール・サルトル、アルベール・カミュ、から

1980年代の構造主義者ミシェル・フーコーにいたるまで、


40年間、観察してきたので、このことが分かる。



 フランス人は、気高い、優越感情民族で、他のヨーロッパ人たちの盟主だ、

とずっと、思い込んでいる国民だ。 



(ここでは、神聖ローマ帝国の、ヨーロッパで、唯一の皇帝(エンペラー)で

あり続けた ウイーンのハプスブルグ家の話はしない。



フランスもイギリスもドイツの、たかがずっと王様、国王の国なのだ。 )


 フランスの故ド・ゴール大統領は、反米(はんべい)の政治家であり、

世界帝国(ワールド・エンパイア)化したアメリカによるフランス支配、

ヨーロッパ支配に、反対して異議を唱え続けた政治家だ。



フランスで本物の知識人層で、一番、頭のいい人たちは、

今もドゴール主義者なのだ。



つまり、「アメリカのフランス支配を許さない」というひとたちだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アメリカ経由でしかフランスを理解できない日本の知識人たちには、

このことが分からない。



ドゴールは、NATO( ネイトー。北大西洋条約機構。つまり、ヨーロッパ統一軍。

しかしアメリカ軍の実質的な指揮下にある)の最高司令官を

フランスから出さなかった。



パリが、NATO軍の司令部になることを拒否した。


「ドゴールは、モスクワの長女だ」とまで、1950年代、60年代に

言われたのだ。



6. こういうフランス政治の「アメリカ人ども、なにする者ぞ。

この貧乏アングロ・サクソンの成り上がり者どもめ」という


根性と気概(きがい。ヴァーチュー virture) があるものだから、

アメリカは、フランスのドゴール主義者がきらいだ。



だから、フィヨンを、スキャンダルで潰して、マクロンを、

マリーヌ・ルペンと一騎打ち(決選投票)させるように仕組んだ。 



だから、EU とNATO を守るために、アメリカが、

フランス大統領選挙も謀略(ぼうりゃく。共同謀議=共謀=コンスピラシー)

で操(あやつ)ったのである。


僅差でマクロンが勝つように仕組んだ。だからマクロンの勝ちだ。



 今朝のF2(フランス・ドゥ)のテレビでも、敗退したフィヨンが、

元気なさそうに、

「私はマクロンを支持する。マクロンに投票するように」と

呼びかけていた。



これが現実政治(リアル・ポリティックス)というものだ。




 マクロンは、フランスの幹部養成大学

(グランゼコールの中の、パリ行政学院、エコール・ノルマル)出で、かつ、

大企業弁護士をやってから、社会党の、今の、


オランド政権の経済相を、すこしだけやったあと、

オランドを裏切って社会党政権を出て行って、自分の党を立ち上げた。


いかにも、アメリカのCIAの意思で動かされている。



 マクロンの奥さんは、24歳年上で、

マクロンの高校時代に教師と教え子だった関係だという。


ということはマクロンの奥さんは、63歳で、私と同じ歳だ。

私はこの事実に感動した。人間というのは、

こういうことをしながら生きてゆく生き物だ。



 マリーヌ・ルペンも、まだ48歳だ。

次(5年後、か6年後?)を狙えばいい。


ルペンも、父親の、ジャンマリー・ルペンという

フランス右翼精神丸出しの、強烈なオヤジとは、ちがって、


国民政党になって、穏やかな政策を実行すると約束することで

支持を拡大してきた。



 反移民(アンタイ・イミグラント)政策と言っても、アラブ諸国人や、

アフリカの旧フランス植民地の国々からの、


犯罪性のある(すなわち犯罪歴のある)移民たちを、どこかの島に、

強制収容所(コンセントレイション・キャンプ)を作って入れるだろう。


この強制収容所は、難民(レフュジー)収容施設と全くおなじ感じで、

出入り自由で緩(ゆる)やかに収容するだろう。

これが、出来ることの関の山だ。


 これらの経済難民あるは、移民たちには帰る国がない。

この点が、シリア難民たち、

戦乱時の政治難民(レフュジー。これが高度になると、

ポリティカル・アサイラム。政治亡命者あつかいとなる)とは異なる。


7.こうなると、もうオランドたちフランス社会党の勢力も、

マクロンを応援するしかなくなる。これで実に巧妙に絶妙に、

フランス保守派(フランス共和党)と社会党の両方の力を、


分裂させないで、マクロンに結集させることができる。

それで、マリーヌ・ルペンの、フランス愛国・民族主義の 

「反イスラム教、反移民」の民族排外主義(ショウビニズム)の、


ヨーロッパ全体で起きている台頭、

アップサージ(勢力押し上げの風潮)を、阻止する、

というアメリカの計画通りになっている。 




8. アメリカのトランプ大統領は、マリーヌ・ルペンを支持している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だから、トランプ大統領の意思とは、反する動きで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカ国務省の官僚たちは今も動いている、ということだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから、トランプが、「国務省とCIAを締め上げてやる」と、

国務省の来年度の予算(ただし裁量的経費の部分)を、

30%カット(削減)した。



トランプと、プーチンと、中国の習近平の3巨頭は、

「それならそれでいいよ。まあ、ゆっくりやるか」という感じで、

今の世界の大きな動きに対処している。



9. アメリカ軍10万人を、実は中心とする、

ヨーロッパNATO軍の将軍たちの中に、


「ロシアとの戦争も辞さない」という、強固な意志をした

反共主義者(アンタイ・コミュニズム)の軍人(あがり)たちがいる。 


彼らが、WACL(ワクル。ワールド・アンタイ・コミュニズム・リーグ。

世界反共同盟)という、日本で言えば、

「日本会議」とそっくりの組織に入っている。



 ここが、「EUの東方拡大(とうほうかくだい)」という政策を、

傲慢にも、無謀にも、とり続けて、実行し続けて、ロシアを怒らせたのが、

今の、EUの大間違いの原因だ。



バルト3国やら、ポーランド、ハンガリーから、

南スラブの旧東欧諸国にまで、


「EUへの加盟国(現在29カ国)の拡大」をごり押しした。



 そしてウクライナと、トルコで、問題を起こした。 


ウクライナの西部のガリチア地方の、

反共産主義(アンチ・コミュニズム)の信念と、

ナチス・ドイツ軍と一緒に動いた、過去をもつ者たちが、


今のウクライナ政府(ポロシェンコ政権)の中心にいる。


これで、ロシアとぶつかり続けている。そして、かなり分(ぶ)が悪い。



 「EUの東方拡大が、EUの存立にとって、大間違いの方針だったのだ」と、

認めるべきなのだ。そうやって、EUは、

こじんまりとまとまらないとやってゆけない。


ロシア人がたくさんいて、正教徒(ギリシャ正教や、ロシア正教)が

たくさんいる地帯にまで、EU(ヨーロッパ同盟)運動を

広げようとしたことの、大間違いと大失敗だ。



トルコのエルドアン政権も、今や、プーチンと組んで、

ヨーロッパを「見下げ果てた連中だ」と思っている。


10.私は、EUと ユーロ通貨は、簡単には、壊れない、と思っている。

今さら、各国それぞれのパスポートとか、

昔の古い通貨(お札、紙幣)に戻れるわけがない。



人間は、一端、便利なものを手に入れたら、簡単には手放さない。



11.それでもヨーロッパの没落、と衰退は今後も進む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヨーロッパの生産力と成長力は衰えている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新興国と後進国の、大成長する力には勝てない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヨーロッパは、もう、ただの観光地なのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ヨーロッパ近代500年(たったの500年だ)の

栄光と繁栄を引きずったまま、ゆっくりと衰退してゆく。 


それでは日本は? 私たちの日本は、どうなるのか。


12.プーチンが、恐ろしく面白いことを言っていた。 

EU の解体どころか、NATOに言及して、


「NATOは、もう要らない。その代わりを

OSCE (オウ・エス・シー・イー)が、その役割を果たせばいい」と。 


このOSCEは、

欧州(ヨーロッパ)安全保障協力機構

(オーガナイゼイション・フォー・セキュリティ・アンド・

コウオペレイション・イン・ヨーロップ)で、実質的に、


EU の安全保障・軍事問題を担当する部署で、

EU政府の 軍事、外交問題の組織だ。ヨーロッパの57カ国が参加している。


 このOSCE には、ロシアも、「私もヨーロッパの一員だ」で、

1972年から参加している。ということは、NATO が解体、廃止されから、

このOSCE が、


「ヨーロッパの集団的な安全保障(コレクティヴ・セキュリティ)」を

実行する役割を持たせればいい、となる。


ということは、ロシアの影響下に、全ヨーロッパが入ってしまうことだ。


笑い話を通りすぎる滑稽さだ。 本当に、世界は、こういう方向に、

進んでゆくのだろうか?



世界は、「第2次ヤルタ会談」、すなわち、トランプ、プーチン、習近平の、

米、ロシア、中国の 3巨頭体制に入ってゆく、と、


世界で一番最初に言い出した、私、副島隆彦自身の、

大いなる楽観論 のとおりに進行してゆくのだろうか、という、

大きな自己疑問に、私自身が晒(さら)される。


世の中=世界は、そんなに簡単に、進んでゆくはずがない。と、

私は自分自身に対して、今、深く、立ち向かっている。


私は、ここで沈潜して沈思しなければ済まない。


13.ただでさえ、アメリカのトランプ大統領は、

「アメリカはもうヨーロッパを助けない。助けて(守って)欲しければ、

もっとカネをだせ。アメリカ軍のヨーロッパ駐留経費をもっと負担しろ。

そうでなければ、アメリカ軍は、ヨーロッパから撤退するぞ」である。


これが、今のヨーロッパ情勢だ。 


私、副島隆彦は、この様子をじっと見ている。事態の進行を、

静かに見守っている。

北朝鮮問題への、私の、視点、予言でもそうだが、

「大国政治とはそういうもの 」だ。


かつ、歴史時間というものは、そのように経過してゆく。 

急激な変化は起こらない方がいい。


私たちの今の世界は、緩やかに動いている。この動きに合わせて、

私たちは自分の生活を、なるべく穏(おだ)やかに、

紡(つむ)ぎ出してゆけばいいのだ。  


副島隆彦記



私ゆうも入ってる副島先生の学問道場。(勉強なります)
http://www.snsi.jp/

========================


以上です!



それで副島先生の書き込みで

アメリカのトランプ大統領がマリーヌ・ルペンを支持している一方、


だから、トランプ大統領の意思とは、反する動きで、

アメリカ国務省の官僚たちは今も動いている、

ということで書かれていますが、


だからトランプの背後にはキッシンジャーがいるってのは

これは熱心な副島読者なら知ってることでありますが


このキッシンジャーサイドとアメリカのワシントンの官僚

国務省の官僚たちの代理闘争という見方がフランス大統領選挙では

見えてきますよね。


私個人としてはルペンに勝ってほしいなと思ってはいるのですが

やはりアメリカのワシントン官僚たちもいまだ強い

という状況が分かってきますので


フランス大統領選挙の結果がどうなるかは注目ですよね。



ただ仮に今回マクロンが勝ったとしても

フランス人たちの間では以前に書いたように

不満がくすぶる形になるでしょうから、


やはりあくまでも「先延ばし」されるだけなのかもしれません。


ちなみに世界的な潮流として出てきているのが

トランプ大統領になったあたりから米軍基地は自国にいらない

見たいな動きもこれ、見えてきますよね。


これ私が今いる韓国でもそういう議論が出始めてるわけですが

私もヨーロッパ人たちに色々聞くけども


自国に米軍基地があるってのはどうなのだ、という疑問を持ってる人は

結構いるわけですね。


それで実は私がいる韓国に結構フランス人たちがいまして

以前に私ゆうはこのフランス人に怒られたことがあるんですよ。


これ副島先生の

頭がいいフランス人は大体ドゴール主義なのだ、というのが

私は体感で経験でなんとなしに分かるのだけど


まあ韓国だと英語を通して私たちアジア人と欧州人ってのは

コミュニケーションするんです。


んで、英語にもアメリカのアクセントとイギリスのアクセントと

あとは中国のアクセントとか、インドのアクセントとか、


同じ英語でも実は結構アクセントが違うんですね。


これは分かりやすい事例だと英語だと

often(しばしば)みたいな単語があって


それをアメリカ人は「おふん」みたいに発音するけど

イギリス人はtをちゃんと発音して「オフトン」みたいに発音するんですね。


ちょっとカタカナだと表現しずらいんですが。


んで私が会ったフランス人がですね、たぶんアメリカのテレビ番組

結構見てるせいなのか


英語がアメリカのアクセントだったんですよ。


だから私は「あなたはアメリカのアクセントですね」

ってかなり無神経に言ってしまったんです。


ただこれ詳しい人はご存知のように「タブー=絶対いっちゃいけない」

言葉なんですよ、ヨーロッパ人には。


まあ絶対言っちゃいけないという程度じゃないかもしれないけど

あまり言わないほうがいいんです。


というのは日本人ってアメリカ風の英語ってかっこいい

って思うじゃないですか?


けどヨーロッパ人ってのはまあアメリカっていったら

結構こう差別的というか、ちょっと見下している感じの人って

いらっしゃるわけですね。


だから日本人からしたら「アメリカ風のアクセントだね」

なんて相手に言えば 英語上手ですね、くらいの感じの

ニュアンスを込めてるものなんだけど


彼らヨーロッパ人、私の場合はフランス人でしたが

彼らからしたら


「何?おれのアクセントがなんでアメリカのアクセントなのだ?」

ということなんです。


んで私はこれを言ったら結構そのフランス人につめられて

「なんで俺のアクセントがアメリカのアクセントなのだ?

そうお前には聞こえるのか?うん??」


みたいに結構キレられたことがあります。



んで私もアメリカのアクセントでしたから

「うん、君の英語はアメリカのアクセントっぽいけどなんで?」

と聞いたら結構怒っちゃった・・・ってことがあって


そしてその日色々調べたらどうもそれは言っちゃいけないことだったと。

反省したわけです。


これは20代のときの話ですが結構フランス人とかあとは

イギリス人とかってアメリカ嫌いな人が多くてですね、


アメリカ批判をする人が多いというのはこれよく感じます。



だから

「アメリカのフランス支配を許さない」というひとたち

がドゴール主義者でありますが


これは海外にいて会うヨーロッパ人と話すと強烈に感じますね。


特に留学に来てるようなヨーロッパ人というのはやはり

頭いい人間が多くて、最初の会話で

「大陸哲学はなにか」とかそういう話から開始する人もいるのだけど

(これはイタリア人だった)




それで私が見るのはこのイタリア人が「大陸哲学」を理解しているんだけど

それを理解していないアメリカ人と韓国新村のファーストフード店で

論争してるのも見たのだけど


まあほんとヨーロッパ人とアメリカ人ってのは結構な確執があるのだ

というのはよく感じますよね。



それでヨーロッパ人としてはこのアメリカという国が大きくなって

大きな顔で自分たちに指図してくる構図がどうもおかしい、

というのがあるわけでして、


ドゴール主義者に該当するフランス人ともよく会いますが

やはり彼らはそういうことを主張する傾向がありますよね。



私なんかは自分の実際に見て話した経験から学ぶということを

結構重視するのだけど


副島先生の11で書かれてるこの部分、



「11.それでもヨーロッパの没落、と衰退は今後も進む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヨーロッパの生産力と成長力は衰えている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新興国と後進国の、大成長する力には勝てない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヨーロッパは、もう、ただの観光地なのだ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これもまた体感として分かるのですね。


これ私は在韓日本人ということにいまはなるけども

やはり私もこちらでは外国人ですから、韓国語では「ウェグギン」

というんだけど外国人ですから


やはり外国人同士で色々話すことはあるわけです。


それで飲み会とか、あとは一緒に遊ぶときとかまあ

時々あってそこで感じることがあって


私たち日本人のイメージとしてはやはりヨーロッパって

華麗な上品な生活をしているイメージってのはあると

思うんですね。


ただ最近の若い留学生を見ていると

これはもう冷酷に 「お金のある学生」と「お金のない学生」

って分かれていて、


これが失礼ながらやはり国によって傾向の差が見えるんです。


ちなみに貧乏化している国の学生ってのがこれ

やはり私たちの日本の留学生だったり、あとはアメリカの留学生

あとはヨーロッパの留学生。


これがですねまさにジャブジャブマネーのQEをやってる

3地域の学生でもあるんだけど


アメリカ、ヨーロッパ、日本から来る学生は

どうもお金がないというのが共通しちゃってるのが

よーく分かるんです。



そういう外国人が集まるバーとか、カフェとかで

それこそドリンク買ったり食べ物買ったりするわけだけど


それこそ新興国のマレーシアとか中国とかあとは香港やら

台湾とかそういうところから

来てる学生は結構お金があるんですよね。


だからバンバン ドリンクも頼むし、フードも頼むわけです。


が、これヨーロッパの学生とかアメリカの学生も

日本の学生もなんだけど


これドリンクがいっぱい500円とかだったりするから

極力頼まないようにしてる光景を見るわけでして


以前見たのがフランス人が店主にクレームをつけてるわけですね。


「ドリンク代が高いよ!」と。


これは私は実際に見たのですよ。韓国人の店主が私の友人なんだけど

まあ「ドリンク代高いよ!」と言われてるわけです。


確かに500円とかだから、高いといえば高いのだけど

日本人の私でもさすがに500円は妥当だわ・・・と感じる

スペースだったけどその値段についてクレームをつけてる


ヨーロッパ人ってのはこれ結構見るんですね。


一方ですね・・・そこで中国からの留学生なんかがいて

彼らはたぶん親が金持ちだから、結構な小遣いもらってるから

バンバンドリンクが500円だろうと700円だろうと

買っていく訳で


そんでポテトとかが700円とかだったりしても

それを買って欧州人やアメリカ人に「食べていいよ」なんて

言って振舞う光景・・・これを実は見るんですよ、リアルに。



だから欧州が衰退しているというといまいち実感にかける

人も多いかもしれないけど


私なんかはすごい実感を持ってそうなんだろうな、

と感じたりするわけです。


私が子供のころはヨーロッパなんて憧れの国でありましたが


今はヨーロッパはどんどん衰退しているわけでありまして


時代は変化するんだな~なんていうのを感じます。


これから数十年、だから2020年代、2030年代にかけて

ヨーロッパは苦難の道を歩みそうですが


その過渡期としてフランス大統領選挙があるという

見方も出来ますよね。




そしていまだマクロンが強いというのならば

マクロンが勝ってしまうというのならば


結局アメリカ国務省の、CIA系列の影響力から抜け出せていない

わけでありまして、


これはヨーロッパも大きくはアメリカの属国状態ですが

そこから抜け出せないで


フランスのドゴール主義者みたいな人たちが台頭するまでは

ヨーロッパが最繁栄することはどうも難しそうです。


そこでその間にBRICSを中心とする勢力がこれから

2020年、2030年代にかけて力をつけてくるのだろう、


というのはなんとなしに分かってくることです。


これは上記NATOが廃止されてOSCEというロシアが主導しそうな

安全保障体制が主要になる動きもありますけども


そうなるともう完全にヨーロッパの安全保障はBRICSの Rである

ロシアが担当するということにもなりそうですから



本当に世界の覇権交代ってのはこれ大きく起こってきておりますよね。


ちなみにロシア人の人なんかも韓国で話すのだけど

まああれですよ、すごい元気。

ロシア人なんていったら性格が暗くて・・・なんて想像する人も

いるかもしれないけど


逆でして、最近はもうアジア系とかあとはロシア人なんかも

もうオープンですごい楽しそうに話す人たちに韓国で

会いますよね。


BRICS系の人たちはなんか元気ですよ。


ただこれ先進国系の人たち、欧米日の人は最近元気ない感じってのを

これ外国にいるとすごい感じますね。



ということでまさに今のヨーロッパの衰退の過渡期としての

フランス大統領選挙があるわけですが


ここでCIA系列のマクロンが勝って今まで通りの衰退の道を歩むのか

もしくはルペン勝たせてまた違う動きになっていくのか


これは5月に判明しますから注目ですね!


またこれからの世界のあり方として


アメリカが世界覇権を放棄していく流れでして

また同時に欧州が長いことゆっくり衰退していき、


そしておそらく新興国のBRICSなんかの地域が急激に発展していく


という流れに2020年から2030年にかけてなりそうです。


そして韓国なんかは成長するアジア圏と

米日含む衰退する欧米圏に


地理的に挟まれてる国でありますがどうも


これから軸足を成長圏のアジアなりBRICSと仲良くしていくという

方向性です。最近韓国のテレビを見るとロシア特集とか多いですね。

日本だとなかなか見ないロシアの雰囲気とか


ロシアから韓国に来てる在韓ロシア人特集が多い。


それでじゃあ日本は?となるわけですが今の日本は相当同じく

衰退しておりますが、


日本もまた右にアメリカ、左に中国、上にロシア、

となっている板ばさみの地域ではありますが、


この日本がこれからどうなっていくか?


同じように衰退の道をたどるのか、もしくはBRICSなんかと

うまくくっついて独自の経済圏作ってがんばっていくのか


というのもこれ注目になります。



この


アメリカが世界覇権を放棄していく流れでして

また同時に欧州が長いことゆっくり衰退していき、

そしておそらく新興国のBRICSなんかの地域が急激に発展していく



という流れはどうも不可避と思われますので

それこそ北朝鮮問題に関してもトランプは実質中国に采配を

渡しているというのが事実ですので


彼は「確信的なアメリカ覇権の衰退を推進する論者」ですが


そこで日本にとってはこれから軸足をどうするか?

という問題にもなりますね。



ちなみに今日は説明しませんが、どうも森友学園問題においても


ここで日米安保マフィア官僚の外務省官僚たちと

安倍なんかの確執というのが存在するという新しい見方が出てるのだけど

これは背後にあるのはやはりどちらに軸足を移すのか?という

闘争が本質的にあるわけです。


いずれにしても欧州とアメリカの衰退

そして新興国、後進国の勃興というのがこれから

起こる世界の流れであるのはほぼ確定的なので


(日本も外務官僚たち日米安保マフィアが強いですから

このまま行けば衰退。北朝鮮問題に日本人が右往左往する戦略、扇動を

行ってるのは彼らだけど、日本人はまだ彼らに右往左往させられている

と言う風に私には見える)


そこで私たち個人もどういう生き方をするか?

どういう国で経済活動をして元気に生きるか?という

考え方も大事かもしれませんね。


これは副島先生が以前に推奨されていたことなんだけど


若い人、特に20代とか30代の人たちなんかは

一度時間とってアジアの経済成長国に滞在してみるのもいいと思います。


そこで色々見えてくるものもありますよね。


私なんかもそこで見えてくるものはかなりありましたから。


世界の覇権ルールというのが大きく

ここ最近変わっているわけでありまして


それは一見戸惑うようだけど、個人は国家ではありませんから


国家よりも柔軟にすばやく動けますから

その変化を人生のチャンスに変えられるというのも


これまた現実の本当の話なんですね。


世界の覇権メカニズムとして勃興する地域もあれば

これ衰退する地域もあるわけで

これは大きなダイナミズムとして存在するわけでありますが


個人というのはそこで柔軟に動けるというのが武器でありますから

それを理解するのも大事かなと思います。



それではまた!



ゆう



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