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【日本マスコミの大本営発表とは逆に進んできた米中協調体制について考えよう!】

2017 4月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さてさて、ドル円ですがメルマガで書いてきた円高のシナリオが

まあ結構進んで、108.5円台まで入りましたね~


神レベルトレーダー根崎さんのピンバーのトレード戦略で

4月10日にドル円下落サインが出ていて~という話も

この前扱っていますが

たぶんリアルタイムでメルマガ見ていただいてる方は


よく分かると思いますが、もちろん100%ではないんだけど

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さて、それで今日は編集後記で書きたいのが

「日本の大本営発表とは逆に進んできた米中協調体制」についてですね!


これはまあ私のメルマガでトランプ大統領になるっていう副島言論とか

私の独自のアメリカではヒラリーより

トランプが支持されてるという見方も去年書いてきたのですが


それで、トランプが大統領になったと。


んで、メルマガで、その後トランプが大統領になったのだから

日本のマスコミの報じるような、まさに嘘の、米中が対立する構図には

ならない、っていう話もこれ、書いてきました。


んで、その通りになってきてると思います。


ただ今これを見て「意味が分からない!」となって右往左往してるのが

私の母国の日本の同胞の方々です。


ちなみに日本では

「北朝鮮が核を打ってくる~どうしよう!」

という報道がすごいわけですね。


ただ今私がいる韓国は?というといつも通りなわけです。

私ゆうがのんきに「散歩しました~」というのがどうも

韓国が厳戒態勢と伝えられている日本の人には意味が分からないわけです。

が、実際に韓国の人はなんというか普通の日常なんですね。


むしろ次の選挙のムンジェインと次はアンチョルスの大統領選のほうが

注目されてる。


だから、今日はその動きを追っていきます。

編集後記で!









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=============編集後記=============

さてさて、私は今韓国におります。

まあやはり韓国の大統領選は結構注目しております。


ちなみに面白いのが日本だと韓国の大統領候補の

ムンジェインとアンチョルスの一騎打ちにおいて、


アンチョルスが優勢だ、と伝えられているけど、

韓国ではやはりムンジェインが常に最初に報道されてますね。

(ムンジェインは対外的には、親北朝鮮、親中国)


そしてどっちかというとパク大統領サイドにまあ近いといえば近い

アンチョルスが圧倒的?という報道も日本語で見ましたが

韓国ではアンチョルスについてはどうも各報道も

ムンジェインの次に報道してます。


ちなみに韓国で意見が2分してるか?というと実は違って

私の韓国の友人はムンジェインを支持してるけど

「けどアンチョルスもまあいいんだよね~」という感じで言っていた。


だからまあ 最悪と最高を選ぶ選挙ではなくて、

「どっちがベターか?」という判断で韓国人たちは考えてる

ってのが現地の感じですね。


ちなみにムンジェインが左で、アンチョルスが「中道?」って

報道されてるけど


実際は両方とも左でして、確かにアンチョルスはムンジェインと

比べればそりゃー中道なんだけど、


大きく言うとやはり左の人ですよね。


日本のマスコミ、外務官僚たちとしてはなるべく、

右よりの人を望むからアンチョルスが大統領になってほしいんだろな・・・

なんて私は日本の報道を見ていました。


が、やはりムンジェインが最初に報道されていて注目されてる

ってのはどうも韓国の今の状態です。


ちなみに私が不思議なことがあって、

日本だと今まさに

「北朝鮮から核が飛んでくる~わーどうしよう!」となってるわけですが


これ韓国だとテレビは一応北朝鮮の核実験可能性

問題は一応最初に

扱うわけだけど、


ただその後に報道されてるのはこれ、魚の価格が上がったとか

中国のドローン開発が進んでるね~とかそういう報道です。


だから日本人からしたら「なんで韓国人はこんなにのんき?」

と思うわけです。


が、のん気どころか実は北韓(ぷっかん。こっちの北朝鮮の呼び方)

についてずっと考えてるのはやはり韓国の人たちですから、


私はこの日韓国民の態度の違いについても興味深く見てる。


日本だと北朝鮮の今回の話において「核が飛んでくる~うわー!」

となってるんだけど


韓国では結構人々が冷静というか、いつも通りなのが

こう比較して興味深いです。


ちなみに韓国人たちに聞くと、韓国人ってのはやはり

男は兵役に行っていて、そこで北朝鮮の分析を軍事的にしてる経験が

あるんですね。


北朝鮮の攻撃やミサイルのレーダー分析とか、

まあそういう仕事を受け持って徴兵期間を得て、それで

そういう人に私は聞くわけだけど


みんな言うのが「北朝鮮は貧乏すぎて戦争できる力なんぞない」ということです。

これは日本人からしたら意外だけど、本当に韓国軍の中にいて

北朝鮮と2年なり3年対峙してきた彼らはほんとこれを言う。


それで、この

「北朝鮮は貧乏すぎて戦争できる力なんぞない」は楽観論なのか?

どうなのか?と日本人の私も考えるんだけど、


これは日本人からしたら「けど北朝鮮が暴発したらどうするの!」

となりそうだけど、


彼らは北がもし韓国や日本にですね、もし本当に核攻撃をする

なんてことをしたら、それは北にとってある種の自殺を意味する

ってことをよく理解してるんですよね。


米韓の軍事力と北朝鮮の軍事力ってまったくもって比較になりませんから

北朝鮮としてはもし挑発されて本当に攻撃したら終わり、と

知ってますから、米韓につぶされて終わりと知ってますから


そういう政治力学で考えてる韓国軍に兵役で行ってる韓国人は

多いみたいです。


「暴発」日本では報道されるけど、その「暴発」ってのは

イメージで言えばこう金正恩が頭かきむしって


「うーん、もうしょうがない!

核発射!ぽち!」ってことでしょうか。


ただ金正恩ってのは私はそこまで馬鹿じゃないだろ、とも

思うのでここで本当に日本、もしくは韓国を攻撃したら

もうそれは自分の死を意味する=統一は完全に韓国サイドで進むのを

容認する、


という意味と理解していますから

本当にそんなことあるのかなというのは感じます。



実際に核を発射なんてなるとそれは厳密に北朝鮮でさえも

最高指導者の確認、署名がきっちりされて、それでされるわけだけど、

それは熟慮に熟慮を重ねて国際社会を完全に敵に回して

「自分たちはもう北朝鮮の統治を放棄します」という時ですよね。


ちなみに北朝鮮にも韓国にも、これは民衆の感覚として

それぞれ「親戚」がそれぞれの国にいたりするんです。


私の友人の韓国人の女の子が言っていたけどおばあちゃんは

北朝鮮にいると。

38度線で分断されて会えない状況だけどいるんですと。


同じく北朝鮮側にも親戚が韓国にいるという人は多いわけでして

これ日本の東京と大阪の関係ですね。


東京と大阪が分断されて、そこで敵国同士になってしまったみたいな

悲劇の関係性が韓国にいると分かるけど

(国民性としては大阪が韓国に近くて、東京が北に近いかもしれない

とか言っちゃいけないけどあるかもしれない)


まあ東京と大阪がそれぞれ核の打ち合いをするか?という

感じでもあります。


実は韓国では最近 北朝鮮の脱北者がよくテレビにゲストで

出ているのだけど、

やはり人々が統一について考え出してるってのはあるんですよね。


たぶんだけど韓国側、北朝鮮側で統一後のところまで視点が

向いていて、ここで

韓国優位に統一進めるのか、北朝鮮優位に統一進めるのか

というところでの競り合いがあるんでしょう。


んで、ここで北の金政権がもし韓国(もしくは日本)に核打ち込んだら


それは

北朝鮮指導部にとっての自殺みたいなものですから


そこで米韓中にたたかれる口実与えて一瞬で叩かれて崩壊させられて

韓国優位で統一となるから


それをあえて北朝鮮をするだろうか、という考え方が

多くの韓国人の軍隊勤務していた男性たちの考え方としてあって


だからKBSとか韓国の放送局も必要以上に北朝鮮問題を

あおっていない(あおったらおそらく韓国民の兵役経験者の多くから

「北朝鮮が戦争できるとでも思ってるの」みたいなクレームが入るのだろう)

というのがあるんだろな、って言うのは現地で感じました。


まあ情報が錯綜しているようだけど、

とりあえず日本の北朝鮮の報じ方が100としたら

韓国の北朝鮮の報じ方は10、みたいな感じなんで


このあおり方の差ってのはやはり興味深いんですね。


副島先生がおっしゃっていたけどうろたえたら、

そこで恐怖で脳みそ支配されて、どんどん為政者の思うとおりに

体制変えられるんだ、ということですが


日本ではやはりそうやって支配したい人たち(外務官僚だろうな)

が強いんだろうというのは見ていて感じたところです。



それでマスコミをすごい信じる傾向が日本は強くて

やはりみんなテレビをよく見てるから、だと思うんだけど


たとえば去年は日本のマスコミがやっていたのが

「ヒラリーが優勢!ヒラリーが大統領になるのは確実!」ってやつでした。


んでトランプが大統領になった。


が、それでもマスコミの大本営発表をちゃんと受け入れてくれる

権力に優しい日本人の構図があります。


それでその後「中国包囲網を進めるのをトランプが言ってる!(嘘)」

という報道も、これすごい報道されたじゃないですか。


中国は為替操作国だ、とかあとは米日会談のときに

も中国包囲網がうんちゃらかんちゃら、で。



がこれも私は「そんなことはありません、米中の協調は進んでいく。」

という内容を書いていたのだけど・・・

結果はというとまさに今米中協調が進んでますよね。


これ見て日本人は「意味が分からない!」となってるわけで

混乱するわけですが、すべては大本営発表に右往左往してるものだと

感じます。



ちなみにこれは日本の報道局のように後付けで私は書いていないので

事前にそれは書いていたのですが


今見ると分かりやすいと思うので、ぜひ見てみてください。

トランプ登場後に トランプが中国の対立を表向きあおって

実質は中国との協調進めていく、ということを


この数ヶ月書いてきたのだけどそのシナリオが今現実化してるので。

2017/2/13のメルマガ記事より引用ですが

11月の記事も記事中に引用されてるので流れをつかむために

参考にしてください


↓↓

「米日首脳会談前、あえて中国に「親書」を渡した
アメリカトランプ大統領について 考える! 」(2月13日号より引用)
========================

さてさて、米日首脳会談が今日本のマスコミでも大きく取り上げられています。

それで私はこの米日首脳会談の両首脳の演説を英語で

見ていたのですが、相当トランプが安倍を牽制していた、というのが

英語で見た動画の感想でした。





が、私がびっくりするのは日本のマスコミは

どうも歪曲してとりあげておりました。


いや~大本営発表だ、と。たぶん日本人にはこの首脳会談の

両者の演説をフル動画で見せないから、歪曲して伝えてやれ

ということだと思いますが、あまりにもひどいな、と。


たとえばトランプは中国とは

「とても温かいなごやかな会話を中国の習たちや

担当官たちと交わした」ということを言っていたのですが


なぜかそれは日本では「中国包囲網にトランプが同意した?」

みたいなニュアンスで伝えられていました。


いや~この国やばいっす。

普通にテレビや新聞が嘘つくからやばいです。



んで、まず今日はトランプの演説動画を重栖testmyspさんに見てもらう前に

中国にトランプが親書を渡したのですが、


まずはそれを書きたいです。


というのはこのトランプ大統領ですが、

「あえて米日会談前に」 中国の習近平なんかに「親書」を

渡したんですね。


それでさらに日本側が大喜びの台湾をひとつの国として認めるっていう

この前の流れがありましたが、


それを完全に覆して「ひとつの中国の考え方を尊重する」という

ことをトランプは言いました。



ちなみに恐ろしいのが日本の主流メディアはこのトランプが

安倍首相と首脳会談したのが2月11日あたりからでしたが


その前にトランプが中国の習近平と電話協議していたんですが

これをほとんど報道しなかったわけです。


それでその電話協議において、トランプと習は完全に合意しておりまして


これから中国本土と台湾は不可分とします

「ひとつの中国」の原則を尊重するということで両者
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプと習が合意しております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これ、非常に大きなニュースなんですが日本では主流メディアは

これをちょこっと扱ったくらいです。

唯一中日新聞とかのローカルメディアがその重要なニュースを

伝えておりました。


以前にトランプは台湾と電話協議を行って、

それで「ひとつの中国の見直しをします~」といって

日本のマスコミは「大々的に」それを取り上げたわけです。


が、今回の米中電話会談において「やっぱりそれは違うと思うので

ひとつの中国という考え方でいいです」と


トランプはあえて外交として覆したわけですが、

それは報道しない・・・というとんでもない報道の仕方をしています。



それで実はこの米日首脳会談前に、トランプサイドが

中国の習サイドに


「親書」を渡しているんです。


これもすごい大きなニュースだったんだけど、知ってました?


この重要なニュースが日本人には日本語で入らないように仕組まれてます。


安倍首相と官僚たちは米日会談の前に

中国を「共通の敵」にしたがってたわけです。


それで日米同盟の重要性を再確認する、というシナリオを描いてたんだけど

その前に米日会談の前トランプ側が対策を打って


「中国に親書」を渡したわけですね。


トランプ大統領が2月8日に習近平主席に

「親書」を送ったとホワイトハウスが発表したわけですが、


そこで親書で言われたのが

「米中の両国がメリットうける建設的な関係を築けるように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これから習主席との協力を楽しみにしているよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という内容でした。


わお!という内容ですが、これにもう安倍首相の官邸も

相当あせったようです。


要するにトランプは「あえて」米日交渉前に

「中国とは仲良くしまーす、安倍首相の意味不明な

中国包囲網とかいう軍産複合体が暗躍する考え方には

乗りませんよ~」と表明したに等しい。


が、これは日本人に知られてはまずいから日本のマスコミは

一応報道していたけど、

すごい小さくこの大ニュースを扱っていました。


唯一タブロイド誌である

日刊ゲンダイさんくらいがちゃんと報道していたわけです。



ちなみにこれは大きくは以前にメルマガで扱いました

アメリカは中国の台頭を容認する、という内容に沿っています。


一応今見たら分かりやすいと思うので引用です。





2016/11/24記事

【アメリカが中国主導のAIIBに加入するシナリオと
鳩山元首相から聞いたAIIBの話、について考える!】

より引用


↓↓
======================


ちなみに日本のマスコミのやはり知能が足りていないところとして

トランプがオバマより中国を敵視しそうな

「表向き」を取ってるから、それを軽信して


そして対米従属で日本と組んで軍事面で中国の敵視策を

トランプが強めていくってことを


報道してるのを見ましたが

そうはならないだろうな、というのが私の見方です。



一応「表向き」は中国敵視~とか日本のために言うんでしょうが

実態は違うだろう、と。


むしろ中国の台頭を容認する方向に向かっていくだろうな

というのが私の見方です。


ちなみにこの表向きにだまされているのが安倍首相とか

外務官僚たちであるだろうと。



それで田中宇先生も書かれていたのですが

トランプの国際政治顧問のジェームズ・ウールジーという

元CIA長官の男がいるんですね。


彼が選挙結果が出た翌日11月10日に香港の新聞に出した記事

ってのが




「トランプのアメリカは中国の台頭を容認します」


そういう記事です。



これは条件がついていて、中国側が東南アジア諸国とか

オーストラリアなんかを無理に中国サイドに引き入れるということは

しないで


アメリカと中国両方と仲良くするのであれば


そのworld order 世界秩序を乱さないということであれば

トランプ大統領のアメリカは中国の共産党独裁だったり

非民主政が云々かんぬん、とは言わないから


そして中国が世界の中で台頭することを容認していきますよ~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という記事です。


ちなみにトランプ勝利の後ろにも、イギリスEU離脱の背景にも

そこに控えてる人物というのはやはりキッシンジャーなんです。


このキッシンジャーは親中として知られる人でして

そもそもトランプのバックについている人でありますから


当たり前のようにトランプは中国と表向き戦いこそすれ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本質的に敵対するということはなかなかしないんだろう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのが私の見方です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからこれから


トランプの国際政治顧問のジェームズ・ウールジーの論文の内容を

考慮すれば

どう見ても自然と
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「アメリカは中国の台頭容認しますよ~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
っていう姿勢であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この2大国である中国とアメリカは

どうも蜜月関係に入っていくのだろう

というのが私が見ているシナリオでして


これはもう中国に行っても以前と「違うこと」があったんですね。


それはアメリカのハリウッド映画が上海で大人気でしたよ。


中国政府が本気でアメリカと戦おうとしているなら

まずアメリカのソフトパワー戦略の代表である

ハリウッド映画なんて輸入させませんが


中国ではもうハリウッド映画が大人気でして、

結構ハリウッド映画の宣伝をこの前見ました。


アメリカとしてはもう中国という巨大市場をどう

取るか、という部分で考えておりまして、


特にトランプの後ろのキッシンジャーが、これは以前書いたけど

「中国をケーキ」に例えてるんですね。


中国はおいしいケーキだと。


そこと対立してもなんら意味がないというのが

キッシンジャーの考え方でしょうから、だから


トランプの国際政治顧問が中国の台頭を容認するという

論文を出したのはこれ、当然の流れです。



それで日本のマスコミはこのトランプの国際政治顧問である

ウールジーの論文を見ていないのか、もしくは

見たくないのか(笑)


分かりませんが、日本人に「トランプは反中強硬派だ!」なんて

嘘をまた懲りずにしております。


ヒラリー優勢と報道し続けた日本のマスコミですが

信頼を相当失ったけど、きっとこれからもまた

信頼を失うのだろうと思います。


それでウールジーの考え方としては

まず中国がアジアでやたら中国側に引き入れたりとか

そういう動きを激しくしないのであれば


アメリカは中国が台頭するのを容認する、ということですよね。


だから今の経済成長率のチャート見れば中国はいずれ

アメリカを完全にGDPで抜き去るけど中国が覇権国になります。


これは断言できることでこれからの世界は

アジア人である中国が覇権国になります。


好きとか嫌いじゃなくて

冷酷に分析していくと、そうなるんですよ。


私のメルマガでは先月中国上海にいって実際の写真も

沢山お見せしていますが、やはり


「中国バブル崩壊~」とか言ってる人たちがいるけど

そうはなりません。


あくまで一時的な上昇トレンド中の押し目はあるだろうけど

やはりこれから中国が世界の覇権国になると決まっている

というのがトランプ勝利の意味です。




それでトランプの政策顧問のウールジーいわく

アメリカは中国の台頭を容認するだけじゃなくて


今日のメルマガの主題でもあるAIIBですね、

アジアインフラ投資銀行、


ここに参加したり、中国のユーラシア全体の国際インフラ投資計画の


one belt one road 一帯一路計画、


これにも協力したい、ということです。


この「一帯一路」はこれまた以前にメルマガで沢山扱った

内容だから、私のメルマガで一帯一路で検索してください。



私の2016年の6月9日の



【海外ニュース動画から学ぶ!】
これからの世界は鉄道で

「中国 ベトナム カンボジア タイ ラオス シンガポール」
が結ばれていく「陸の時代」になる



っていう号があるのだけど


この通りに動いていくでしょうから

ちょっと長いので引用はしないですが、よかったら

私のメール残してる方は検索して再度見てみてください。



ちなみにトランプというのはやはり反軍産複合体、戦争屋

というのが米国民に信任されて、それで選ばれた人でありますから

やはりそれを実行していくわけですね。


America First アメリカの国内問題優先主義です。


それなのでウールジーは国連平和維持軍の役割ってのを

従来のアメリカやヨーロッパだけじゃなくて

中国も担当すればいいんじゃない、


ということを言ってるんだけど

(ゆう4月追記:だから今の北朝鮮問題を中国に任せる

というのは大きくこの流れに沿ってます)


これが実現すれば軍産複合体、戦争屋には大打撃でして

もうこれから 「大量破壊兵器があるからイラク攻撃するぞ」

とかそういう動きができなくなります。


だから大きくは反戦争屋の動きでどうも一致しております。



それで私が見ているシナリオとしてはトランプの米国が

これから中国のAIIBに参加していく、っていう流れなんです。


これ日本のネットウヨたちが阿鼻叫喚しそうな話ですが

これからのシナリオとして考えられるんですよね~


それでトランプが演説で

「アメリカのインフラはボロボロだ!だからインフラ整備をする!」

って言ったことは記憶に新しいけど



まず「その財源どうするの」って話なんですよね。


そこで出てくるのが中国のAIIBになりまして、

この一帯一路戦略のAIIBにこれから世界中の資金が集まりますから


そうなるとトランプとしてはこれを活用したい

と考えるでしょう、当然。


まずアメリカ政府ってのは非常に莫大な財政赤字を

抱えておりまして、そもそも財政赤字を増やすことを禁じる

法律もあります。


「財政のがけ」って言葉はトレーダーなら知ってますよね?


それで実際にこの財政赤字を拡大するのはオバマの民主党は

それを出来ましたが


共和党は小さな政府主義ですから財政赤字拡大なんて

なかなかみんな賛成しません。


またアメリカ企業は国内インフラの大規模な整備をほとんど

ここ最近していないから、経験、技術もあまり高くないというのが

実情です。


ここで日本に頼むということも考えられるのですが

日本のインフラ整備はコストが高いという問題があります。



そうなるとやはり大きな部分で言うと中国に、

ということになるのですが


この中国は以前のAIIBとか一帯一路戦略の号で書いているように

やはり今インフラ整備のノウハウを蓄積しておりまして、


実はこれは日本とアメリカのADBから学んだものもあるのですが

そこで中国のAIIBを利用してアメリカの鉄道だったり高速道路整備

という考え方になってくるんです。



もしくはトランプとしてはAIIBを真似たインフラ開発銀行の

創設というのをするシナリオもあって、


カナダなんかも中国のAIIBを真似して、言い方変えるとパクッて

それでカナダのインフラ投資銀行みたいのを作ってるんですが


アメリカもそれを真似する可能性はありますね。


ちなみにカナダの流れを見るとカナダは今年の夏に

AIIBに参加したのですが


そこでカナダは中国がAIIBで作ったインフラの

投資と融資を行うシステムを導入したんですね。



となるとアメリカもそれに習う可能性があって

AIIBに参加して、そしてカナダのようにAIIBモデルで


インフラ投資銀行を作る、という流れが考えられます。


だからこれから見えるシナリオとしては

トランプ大統領のアメリカがAIIBに参加するというシナリオです。



それで私は正直安倍首相って相当頭弱い方なんだな

っておもったんですが この前トランプを訪問しましたよね。


それで日米同盟なんちゃらかんちゃら~とかやっていましたが

そもそもトランプってのはイギリスのEU離脱支持の人なんです。


同じキッシンジャーバックだから。


そしてだからイギリスが中国主導のAIIBに入ったのも

肯定的な人でありますから


そうなるとやはりAIIB参加したいというトランプの思惑は

あります。


だから中国と対立してうんちゃらかんちゃら~ってのは

トランプは安倍首相に合わせてあげたんだろうけど


内心馬鹿にしてると思います。


だからその後TPP離脱ってのをトランプが言いましたが

そこで日本政府が

「えーどうしよう、どうしよう」とやってるけど


そんなのトランプは前から言っていた話ですよね。


そして今日本の官僚機構たちもこれまた焦ってる。


それで日本のマスコミは非常に不都合だから詳しく報道しないけど


TPPに対抗するものとして中国主導のRCEPというのがあるんですね。


トランプがTPPを破棄したというのは何を意味するか?


というとこれから中国主導のTPPに代わるRCEP、

これが貿易体制の主導役となる、ということです。


これをおそらく日本のマスコミは「中国崩壊する~」とか

言ってたから意地でもいえないんだろうけど


世界的なダイナミズムとして中国主導のAIIB

およびBRICS開発銀行、およびRCEPと来ていまして


もう完全に中国が覇権国になるというこれは

トランプ大統領を的中させた副島先生の

言論でも言われたことだけど



その通りに世界の覇権ダイナミズムは動いているといえます。


だからトランプのTPP破棄ってのはどういう意味があるの?


というと中国のRCEPの支援策ともいえる訳であって

これは日本のエスタブリッシュメントたちの顔に泥を塗る策なんだけど


それに気づかないで「トランプは日米同盟を重視してくれる~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんて報道しているマスコミが多いけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実際はトランプはちゃんと中国が台頭するように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
政策的には動いていると分析できます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから表向きは中国敵視、とやるんだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実際は中国の台頭を容認するという動きになるでしょうから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この動きを考えていくのが大事だと思います。


日本の報道の欠点はこの「表向き」をそのまま素直に受け取ってしまう

ことですよね。


これはヒラリー優勢!と報道したのもそうだけど

世論調査がヒラリーが優勢だということだけど


「じゃあ世論調査が嘘だったらどうするの」って話でして

そういう裏を読む視点が抜けているのが大きな問題です。



ちなみにトランプ大統領になってこれから中国が

「実質的に」(表向きとは裏腹に)

「敵」ではなくなっていくということがシナリオとして

考えられますから、また北朝鮮問題もトランプは根回ししていて


金正恩もトランプを歓迎しているってのは報じられていますが


そうなるとですね、

「じゃあなんで中国の脅威も、北朝鮮の脅威もないのに

沖縄に米軍いるの?」


となるわけです。


そうすると晴れてトランプが目標にしている

「在日米軍の撤退」

、要するに America First アメリカ国内問題優先主義


「外国で軍隊出して下手に介入してお金使いません主義」


ってのは実行できるわけですね。


これで有権者に「AMERICA FIRSTやったぞ」と説明できる。



だからトランプはすごい頭いいですよ。

さすが不動産で稼ぎまくったというだけあって

シナリオに次ぐシナリオで根回しして


アメリカファースト、アメリカ国内問題優先主義ってのを

実行しようとしている、という風に見えます。

======================


以上です!


それでこれを書いたのが3ヶ月くらい前だけど

それで3ヶ月してメルマガのシナリオに沿って

トランプが中国に親書を渡し、

また「ひとつの中国」を認める電話会談を習とした、


ということですね。




だから今回のトランプの米日首脳会談もそうなんですが

それを踏襲した発言になっておりましたし、


またその前に中国に対して親書を渡したってのも

これ、その流れに沿っています。


んで、これを知った上で米日首脳会談の両首脳の演説を聞くと

全く 日本のマスコミが認識誘導、を行っているというのがわかるわけです。



もうトランプとしては軍隊を外に出してなんてことはしたくない

わけでして、


そこで安倍首相の「中国包囲網」なんかの構想に乗れば

それこそまた泥沼になるから、そんなのには乗りたくないわけですね。


が、面白いことに米日首脳会談の様子を

日本のマスコミは報道しているけど

それを見るとまるで


トランプと安倍首相が中国包囲網に

合意したように見えるわけです・・・

(笑)



英語で両者の演説を見ればそんなのしてないのが

明白なんですけど、たぶん日本のマスコミとしては


「日本人は英語で演説の様子なんて分からないだろうし、

英語のニュアンスも分からないだろうから嘘の認識報道してやれ~」


ということだと思う。


が、今の時代はネットで普通にこの両者の演説見ること出来ますから

今日はその両者の演説を見て行きます!


上記の


1トランプから中国への「親書」が渡されて

緊密な電話会談が行われて、


2そして安倍首相との米日首脳会談、


という流れをトランプが作っていたのが重要です。


完全に安倍首相の大日本帝国崇拝の思想から来る

中国包囲網という思想に対してトランプが牽制した、というのが

実態であります。



それでまずは両者の首脳演説を見てみましょう。


これ、日本では報道されていないでカットされまくっていますが

以下の動画で英語だけど、全部見れます。

(日米安保重視のところだけいつも自分の声で話すトランプが

原稿棒読みなのも面白い)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこの両者の演説において、

日本のマスコミは

「アメリカのトランプが中国包囲網に同意した~みたいな

嘘の見方」


を報道しております。


が、実際はぜんぜん違うわけですね。


それでこの会見ですが基本的に安倍首相の演説っていうのは

もういつも通りなんで、特に「あ~いつも通りだな」って

感じではあります。



だからトランプ大統領に関しては同時通訳のイヤフォン自体

つけていないわけですが、


彼としても「安倍首相はどうせ中国包囲網を強調してくんだろう」

っていうことでもう同時通訳のイヤフォン自体つけていないですね。


これは日本のマスコミでも指摘されていました。


それで開始のトランプ演説を聴くと分かるのですが

そこれそ演説開始してトランプが日米同盟の重要性は一応

言ってあげてるんですね。


たぶん51兆円の年金か5兆円のTHAADなんかの兵器を

購入してくれるからか、色々金銭のやりとりの話があったから

だろうと思いますが、一応リップサービスで


日本とアメリカの同盟は重要だ、っていう無難な内容は

言います。


が、重要なのは中国はChinaでありまして、北朝鮮は

North Koreaなんだけど、


ここでいくらたっても安倍首相や外務官僚が

喉から手が出るほど待ってる

「中国の脅威 chinese threat」という単語は言ってくれない

わけです。


一応 freedom of navigationという航行の自由

という単語だけはトランプがサービスで使ってくれまして


それで航行の自由を重視する、ということは言ったわけですが

ここでChina中国、という単語はトランプは言わないわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

が、安倍首相とつながってるとも言われる北朝鮮の

North koreaに関しては 北朝鮮のミサイルや核の脅威に関しては

「北朝鮮」を名指しで批判しているわけです。


そしてこの北朝鮮問題に関しては

「とてもとても高い優先順位に位置づけられる」


ということを言ってるわけですね。

が、肝心の中国=chinaに関しては名前を一切言及しないで

配慮しているわけでして、これに実際は日本のマスコミも官僚も

「がっくり」したことでしょう。


が、一応「航行の自由の重要性」を言いましたが、これは

別にトランプは中国に対しての、とかは発言しておりませんが、


日本のマスコミはこれをあたかも中国包囲網に

トランプが同意したかのように嘘を日本中に報道しております。


これはトランプの演説の趣旨を英語聞き取ってみてみれば

ノースコリア、北朝鮮に対しての脅威に対して

日米の協調を、という文脈であると思う。



それで2分50分あたりからトランプの日本上げが

始まるのですが


ここで日本の「国民people」に深い尊敬の念を持つ、

なんてことを言ってる

わけですね。


これは日本の「国家」に対してではないのが重要なんですね。


それで日本の政府というよりは民衆に感謝したい、

ということをまず最初トランプは言うわけです。


沖縄の民衆はこの問題で相当苦しんでるけど

まあその「民衆 people」です。政府とは言ってない。


それで報道されているように

「民衆が(在日米軍を)受け入れてくれていることに感謝」

ということを言うわけですね。


が、これは英語話者であれば分かると思うけど

トランプの発言の文脈的に「日本の民衆に対して」感謝という

意味であって、


これ私は字幕なしで分かるんだけど、


「(迷惑だろうに)

私たちの軍隊をホスト

してくれて感謝してる」


っていうニュアンス込めて言ってますよね。


ホストはhostであって受け入れる、とか

客をもてなす、という意味です。



それでこの感謝する、という台詞の前にトランプが

最初に日本の伝統とかを持ち上げて、それで日本人を上げて


という発言をしているのが分かります。


これは日本だとあまりないコミュニケーションかもしれませんが


私は英語で外国人とよく話すけど、

まず英語のコミュニケーションでされることとして


相手を持ち上げて、自分が何か不利だったり、

交渉で相手に負担かけて申し訳ないとき、


そういうときにまず最初に相手を持ち上げるということを

するわけです。


こういう英語の会話の流れっていうのがある。


それでその後に


「迷惑だろうに」「大変だろうに」ありがとう、

というニュアンスをこめて、その流れで話すわけですね。


このニュアンスをおそらく多くの英語話者であれば

トランプの演説から感じ取ると思います。


単に産経新聞のように直訳すると、

「軍隊を受け入れてくれてありがとう」なんだけど


そこには「迷惑なのに」軍隊受け入れてくれてありがとう

というニュアンスがこのトランプ演説では

普通に文脈的に入ってるのですが


それはあえて訳さないようにしてるんだろうと思います。


だからこれはトランプのアメリカファーストというのがあるけど

そこで軍隊は海外に駐留しない、というのがありますが、


ここで「迷惑だろうから、撤退も考えます」くらいの

ことが後で言われてもおかしくないトランプの演説の流れが

あるわけですが、


それはとりあえずトランプは言わないであげて、

「日米の連携を重視します」くらいは発言してあげたわけですが


肝心の日米安保マフィアの官僚たちが泣いて喜ぶ

「中国に対して」の発言はしてくれないと

なっているわけですね。


が、一方北朝鮮に関しては脅威であるから対応する、

という強い態度を示しています。


トランプは中国とは親書を交わして、なおかつ習近平とも

電話会談をしているから、もうその電話会談で


「今度の安倍との会談で安部側がやたら中国包囲網を

言うようにいってくるだろうから、一応リップサービスで

日米の連携くらいは言うけど、


中国のことは名指ししないわ~安心してよ」


とトランプサイドがそういう話をしたのがこの演説から

読み取れますね。


だからトランプサイドはいくら待っても

中国の脅威なんて 外務官僚が大喜びする言葉は言ってくれず

航行の自由は尊重します、くらいは言うのだけど


あとは「北朝鮮の脅威をなんとかする」という北朝鮮しか

言及しないわけですね。


これは上の動画を見れば分かると思います。


それでも まるで


「トランプが中国の脅威に対して日米安保で

断固として?立ち向かう、みたいな発言をしたのだ~~」


みたいな認識誘導を日本の大マスコミはしてるんだけど

これ動画見たら分かるけど嘘ですよね。



それでとても面白いのが24分あたりからなんですが

トランプがもうこの両首脳演説を終了しようとするんです。



ここでいきなり安倍首相がトランプ大統領がもう両首脳の

演説を終わらそうとするのだけど

そういうニュアンスでペラペラ話すのだけど、


ここで安倍首相が「さえぎって」きます。


それで「もうひとつ質問したい、えっと、産経新聞の人」


と産経新聞の記者を指名するんです。


もう事前に産経と安倍があらかじめ申し合わせていることが

丸見えです。


証拠動画。

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【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


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これ24分30秒くらいから

両演説をトランプが終わらそうとするわけですが


そこであえて産経新聞記者に割り込ませるわけです。


そしてこういう記者会見において他国では記者たちが

英語で質問するのが普通になっているけど


この産経新聞の記者は英語話せないから日本語で質問するのだけど

おそらく産経も英語分かる記者だと色々事実が分かってしまうし

上記の英語特有のニュアンスも感じ取るから、英語話せない記者を


あえて同席させてるんだな~なんてのは私は感じた。



それで安倍首相とつるんでる、グルである産経新聞記者が

質問させてもらえるのですが、その記者は「タキタ」さんと言う人ですが


その人が、


東シナ海で中国と北朝鮮の脅威が高まっていて

とても難しい状況になっているけど


このどんどん大きくなる困難に対してトランプはどういう風に

対応するのか?


あとは中国に対して為替操作国と批判してるけどそれは

どうなんだ?


みたいなことを聞くわけですね。


もろにこの産経新聞の記者は「CHINA」中国という言葉を

連発しまして、


「中国包囲網」についての発言をトランプから引き出したくて

それを日本で大々的にプロパガンダ報道したくてこれを

質問しているのが分かりますね。


んで・・・当のトランプがそれに答えるわけですけど


これが面白いわけです。



そこでトランプはですね、なんと冒頭に25分30秒くらいから


内容としては、


「私はとてもとても温かい(親密な)会話を昨日

習近平と持ちました。


そして私たちはこれからとてもうまく行く関係の

途中にある。


そしてそれは日本の利益にもつながることだよ

とても良い会話を彼ら中国と持てた」


みたいなことを言うわけですね。


見てみてください。




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【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


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それでトランプは中国サイドととても色々な会話をしたと。


そしてそれは

「中国と日本とアメリカにとって

このアジア地域の国々にとても良い作用をもたらす」

という内容を言ってるわけですね。



ここで重要なのが「日本と中国とアメリカ」という順番ではなく

「China Japan United States」


という順番で述べているのが大事でして、

もうトランプとしては日本と中国があったとして


ジャパンの日本を最初に言わないわけです。


中国、日本、アメリカ、という言い方をする。


ちなみに相手を立てるためにあえてアメリカを最後に言うわけですが

この部分でトランプが本質的に立てているのは「中国」である

わけです。


それで為替操作に関しては中国に関して聞かれたものの

やはり中国、CHINAという言葉を出して批判をしていない

わけでして


それはトランプから中国に親書を渡しているというのが

効いていて

その後の会談ではこういう言葉使いになってるわけです。


ただ為替操作なんかは不公平であって、

これからアメリカの製造業を立て直すためには

為替なんかも公平ではないといけない、ということを

言っていますよね。
(これ、私は注目した。)


だから産経新聞の記者は安倍首相と共同して

なんとか中国脅威論とか中国包囲網に関してのトークを

トランプから引き出したかったのだけど


そこで最後にトランプをさえぎってまで質問したのだけど

そこでトランプは

冒頭から


「中国とはとても温かい親密な会話をしたよ~」と

言ってるわけです。


それで為替に関しても公平な競争でなければいけない

というようなことを言っていますが、そこでも中国に関しての

直接的な批判はトランプは「あえて」避けているというのが


見てみると分かるわけです。



だからこの会談を持って日本のマスコミが

あたかもトランプと安倍が中国脅威に対して

安倍の中国包囲網に沿って発言した、みたいに嘘の認識に

なるように報道を展開しているけど


実際にこの動画見てみると分かるようにトランプは

中国とは緊密になってることをアピールしているし


それで脅威に関しては「北朝鮮」については言及してるんですね。


この北朝鮮ってのは上に書いたように、安倍首相なんかとも

つながっていて、これまた軍産ともつながってるところだけど


それに対しては批判する、が、中国の習近平に関しては

トランプは最大限配慮していて


トランプの発言を見ると「安倍首相の中国包囲網なんてのには

乗ってあげないよ~」っていうのがこの演説からよーく分かります。


最後に産経記者があえてさえぎってこの質問をぶつけた様子が

動画で見えるけど、むしろトランプが中国との親密具合を

アピールした、というのが事実ですよね。


んで、日本のマスコミはおそらくこの動画が非常に不都合ですから





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【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


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なんか見れないように対策とか

しなければいいな~とは思いますが、


この動画もほとんど日本語だと検索しても見つからないようになってる

んですね。


英語で検索したら出てくるのですが、

日本語では検索してもなかなか見つかりません。



だからこの会談の様子とかを日本人に知らせたくないってこと

なんだろうな、とは思うわけですが



もう見たら一発で中国包囲網どころか中国に最大限配慮してる

アメリカトランプ大統領の姿勢が見て取れるし


順番としては




「China Japan United States(of America)」



とトランプが言ってるけどもう中国を最初に

言って、その次に日本が出てくるという順番です。


これは通常安倍首相が横にいるんだから、JAPANを最初に

言うべきだと思うけどそうじゃないと通常失礼なんだけど、


それでも中国との親密ぶりをアピールして、


その後に

「China Japan United States(of America)」

という言い方をしているわけでして、


この動画はさすがに日本人に官僚やマスコミたちは

見られたくないんだろうな~と私は思いました。


それでどう見てもこのトランプの発言は、

軍産複合体の利権になる、安倍首相の中国包囲網思想を

強烈に牽制する内容でして、


もちろんそれは「表向きの」言葉を見ると

それに沿ってるかのように認識を間違ってマスコミは

誘導することは出来るけど


実際のところは北朝鮮の脅威ばかり言っていて

中国とは親密ぶりをアピールして中国のことを最大限に配慮している

内容になっております。


これをもって日本のマスコミは本来だったら

「トランプは安倍首相の中国包囲網を牽制するニュアンスを含めてる」

と報道するべきなんだけど


なぜかここで「トランプも日米安保の重要性を強調して

中国包囲網の重要性を強調した」みたいな内容で日本では

日本人が英語分からないから、と馬鹿にして嘘の認識が報道されてる

わけです。



ただインターネットがない昔だったらこれは通用したかも

しれないけど


今はネットでこうやってフルバージョンのトランプ演説の

動画が見ること出来てしまうわけで、


また安倍首相が産経新聞とつるんで、中国包囲網の言説を

引っ張り出そうとして大失敗しているのが


動画の25分くらいからよーく見て取れるんだけど


今の時代はこういうのがすぐ見破られる時代になってきています。


マスコミはヒラリー勝利確実なんてやって信用を落としたけど

今回の米日首脳会談の話でも歪曲して報道してるのが

「ばれて」しまうから、


これまた信頼はさらに失墜するのは間違いないだろうと思います。



それなので今のアメリカはひとつの中国を尊重する、という

姿勢だし、


だから決して安倍首相の中国包囲網思想に沿って

戦争状態なんてのは支持しないというのが分かりますし


トランプとしては選挙前と同じで在日米軍の必要性も

「考慮」できるように うまーく、必要性を断言しないで


ニュアンス的に含みを持たせた発言をしましたし、


中国との親密さをアピールした内容となりました。

ただ安倍首相と後ろでつながってると思われる北朝鮮に関しては

名指しで批判してますが、


ここで北朝鮮脅威が取り除かれた場合、それこそ

前に書いたような米朝国交化正常などが行われた場合、


(トランプの言い方からすれば

尊敬する日本の民衆のみなさまに駐留させていただいてる)


在日米軍の必要性もこれまた見直しができるような


そういう含みを持たせた会見になっていました。


だから日本のマスコミの報道を私は最初に見て

そのあとこの英語のトランプの演説見たのですが


「なんか全然トランプの会見の英語のニュアンスが

日本で報道されてる内容と違うんだけど」


と言う点を強ーく感じました。


だから日本のマスコミが歪曲してこの米日会談を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
報道してるわけなんだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからこそそのために事前に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米日首脳会談前に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中国に対してトランプが親書渡したとか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひとつの中国を認めます発言とかのニュースを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あえて日本人をだますために
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
小さく報道していたのだ、というのが分かりますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから日本では日本内部の官僚やマスコミが日本人を

欺こうとしているというのが分かる。


が、トランプサイドもそういう風に日本の官僚機構が動くのは

計算済みだから


「あえて安倍首相と会う前に習近平に親書を送り、

電話会談ではひとつの中国思想を尊重する」


というのをぶち込んでると言うのがわかりますね。


そしてこれが会談でもトランプの発言に現れております。

トランプもうまーく、言葉を選んで発言してるのが

上記動画見ると分かると思う。


またこの辺の頭の良さ(空気を最大限に読む)

ってのが、

トランプが大富豪になった秘訣なんだろうというのも

これまた分かります。


トランプは英語のニュアンスで、米国人には中国包囲網という

安倍の危険思想には乗らないというのを伝えているし


また細かいニュアンスを感じ取れないで

直訳しか出来ない日本マスコミにはこれまた


批判や敵対されないように、中国と言う言葉を出さないで

日米連携は言葉にしてあげた、というバランスを


会見に持たせていました。


うまーくバランスを取っているトランプの言葉選びの配慮が

この会見から読み取れます。


が、日本のマスコミの報道する視点は基本的に間違いです。



だから、日本のマスコミは本当に最近大本営発表になってますから

だまされないように注意したいところですね。




これからも基本的に日本の大きなマスコミは

日米の協力を強調した、と言う部分だけを取り上げて

トランプ言論の文脈無視して嘘の認識ばかり

報道するでしょうから、だまされないように気をつけたいところです。



たとえばこういう報道を見て、それでこれからトランプが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
習近平と協調して仲良くしていくというのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ニュースで出てくると思うんですね。数ヶ月して。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのとき日本人は「あれ?中国包囲網に合意したはずじゃないの?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と意味が分からなくなると思うんだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それはそもそもこの会談の内容が間違った認識で日本で

報道されているということです。




そしてこれからは中国包囲門どころか

米中の蜜月時代に入っていくというのが分かります。


そしてこれはトランプ背後の


キッシンジャーの思想にも沿っていまして

メルマガで書いてきた流れの通りですね。

だまされないように

自分で考えるのが大事な時代です。



==========================



以上です!!


この内容を2月に流したけど、


それで4月の時点で北朝鮮の問題などを通して

まさに米中が協調体制に入ってきてるわけだけど


まさに今、


「たとえばこういう報道を見て、それでこれからトランプが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
習近平と協調して仲良くしていくというのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ニュースで出てくると思うんですね。数ヶ月して。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのとき日本人は「あれ?中国包囲網に合意したはずじゃないの?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と意味が分からなくなると思うんだけど」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という状況なのかな、と思います。


がキッシンジャーの思想知ってればこの流れは大きくは

キッシンジャー博士が描いてる世界覇権戦略に沿ってるな

というのは分かってきますね。


私も100%正しいわけじゃないから妄信しないで

読者さんなりに考えてほしいんだけど


やはりただ今の状況見てるとまあ書いたとおりの大枠のシナリオで

情勢は動いてるように私には見えてるんで、


やはり大枠を捉えるってのが大事かと思います。


それで最近は北朝鮮とアメリカがこう一触即発状態というのは

韓国で、というよりは日本で積極的に報道されてる内容なんだけど


ここで特に日本ではアメリカと北が開戦しそうだ、みたいな

感じで報道されてます。


それで日本語圏では

田中宇先生がこの辺は私かなり重要な分析をされてる

と見ていまして、


やはり田中先生なんかは北は軍事的にアメリカよりずっと弱いため

自分から手を出せないと書いていますよね。


これは実はこっちの韓国軍に兵役従事して

北朝鮮と2年とか3年対峙してきた元軍人の韓国人たちが

いう話と一致してます。


これは重要なことで北はもう何十年も実験は一応してあげるけど

(ここでアメリカのPAC3とかサードを日韓官僚が買う

という動きが起こって彼らが得する)


ただ実際に核とかミサイルをぶち込むということはしていないんですね。


これは自分からぶち込んだらまさに国際社会はそれを許さないから

政権崩壊させられるのは

よく北朝鮮指導部も理解してるのだろうと思う。



だからもし戦闘になるならアメリカからの先制攻撃から

開始となるわけだけど


これは田中先生が書かれていることだけど

それは先制攻撃の前は米韓演習なんかもよくやってるけど

韓国政府の了承が必要になるわけです。


アメリカが北を攻撃したら、そこで北が報復として私がいる

ソウルを攻撃しますね。


ここでソウルが壊滅して、日本のネットウヨのかたがたが

大喜びする。


日本の過剰な北朝鮮脅威をあおって米国の攻撃させたがるような

この報道を韓国から見てると、どうもそういう勢力がやはり

背後にいるんだろうな・・・と思うわけです。


そしてそこに右往左往する母国日本という構図があるわけで

色々考える。


やはり日本というのはマスコミが完全支配できる国で

世論もすべてマスコミが作れるという構図は変わっていないなと。


実は大本営発表を信じきっていた数十年前の日本と

今の日本は大きな民衆の意識の変化はないようだ、と私は

見たりもする。


んで北朝鮮サイドとして韓国の情勢でよく見てるのが

「親北朝鮮」のまさにムンジェインが勝ちそうなわけですね。

が、軍産としてはまだムンジェインよりアンチョルスのほうがマシだ

とは考えてるでしょう。


ここで親北のムンジェインが勝ちそうな韓国を北朝鮮の

指導部が頭かきむしって混乱して「えーい、核発射!」とやるのだ

というのが日本のマスコミの論調としてあるのだけど


私はどうもそれがちょっと疑問は感じるんですね。


まあ100%というのはないので核が飛んできて

ソウルは火の海というのも0%ではないとは思うけども。


が、現実を見るとそれはずいぶん飛躍しているようにも思います。



それで日本のマスコミの分析は

「トランプが頭悪い」という前提だと思うんですね。


が、私ゆうは「トランプは非常に頭がいい」という見方です。
(バックにキッシンジャーいますし)


まずトランプがいう 


米軍の核兵器を韓国に戻すとか

あとは


米軍特殊部隊を北に潜入して金正恩を殺すとか


特殊部隊を潜入させて核兵器を破壊するとか



これを本気でトランプが言ってるか?というと違いまして、

特に米軍の核兵器を韓国に戻しても意味ないですし


それこそ軍事面で、今は米軍の輸送力高いですから

別に韓国に核兵器置かないでも、グアムやハワイに核兵器おいてるのと

一緒ですし


もし韓国に核を戻せば逆効果で北朝鮮は核開発をさらに対抗して
進めます。

んで特殊部隊を忍ばせて北朝鮮を崩壊させるのはこれ無理でして

北朝鮮の防御はやはりかなり堅いわけで


ビンラディンを殺害したのは米軍が自由に入れるパキスタンで

ありましたが、北朝鮮とは大きく違いますし


そこは実質無理だといえます。


パキスタンと北が同じ程度の防御体制という前提で

これを考えるとありそうなんだけど実際の防御体制は違うので

そこを踏まえるとトランプはかなり ぶっとんだ事をあえて言ってます。



んでこれをトランプが敢えて言うのは

(キッシンジャーがそういわせてるのは)


やはり中国に対して

「おい、中国が北朝鮮なんとかしろ」という圧力ですよね。

「中国がやらないとアメリカがそういうことしちゃうよ?いいの?

だから早く北朝鮮問題を解決しなさい」


ということでもあり、習はよくそれを分かってる。


北の核脅威をなんとかしたいなら、もう軍事的なやり方で

やる現実的な戦略はなくなっておりまして、


そうあるともう中国と北が対話して、そこで条件交渉で

核開発やめさせるしかないと。



ちなみにこの前段階としてトランプが北朝鮮サイドと

2月末あたりに対談する予定があったのだけど(米朝直接交渉A案)

これは軍産の妨害で

中止されています。


だから次のB案に移っただろうという見方がありまして


ここで米国が直接交渉じゃなくて中国と北朝鮮交渉に入らせる

ということだろうと。



ここで急激にトランプが北朝鮮に対して好戦性をあらわにしてるので

「トランプが軍産に下ったか」という分析もでてるけど


私はどうもそれは違うように今の段階では見ています。



それで今の国際政治の動きはまさに数学の連立方程式みたいな

ものなのでかなり複数の知識をあわせて分析しないといけないけど


韓国ではやはりムンジェインが強いんですよね。

日本だとアンチョルスと報道されてるけど韓国だと

ムンジェインがかなり押されてます。

その次アンチョルスですね。


ちなみに私ゆうはムンジェインの背後にやはりキッシンジャーの影を

見ていて、


キッシンジャーはおそらくムンジェインかイエジェミョン

(いずれも、親北 親中)を立てたいと工作していたはずだけど


韓国民の世論はまだイエジェミョンはその「器」ではないと

判断してるのをみてムンジェインを立てたのではないか

と見ています。


韓国人は結構冷静に見ていて、ムンジェインがノムヒョン政権のときの

国政経験があるというのをかなり重視してますよね。


んで、ムンジェインになれば、これは北朝鮮も見てるシナリオだろうけど

中国=北朝鮮=韓国ラインができるのだけど


そうなるとトランプに圧力かけられた中国が

北朝鮮の核問題をやめさせるように動いて、

そこで韓国は「中国の言うとおりにするなら南北和解して

経済支援してもいいよ=ノムヒョン政権時代の太陽政策復活」

となるシナリオはありますよね。


ここで朝鮮半島が和解方向に入るというシナリオはやはり

用意されてると思いまして、


少なくとも韓国民はそういう方向で考えておりまして、

だからこの流れを見て韓国民が

あえて中国、北朝鮮サイドに傾きが弱い、

パク大統領をデモで落として


あえて時代の流れにあわせて

親北、親中のムンジェインを立て始めている、という

この流れは私は感じます。



それでトランプのすごさというのがあって、

この北朝鮮の危機を利用して、ちゃっかりと

軍産を押さえて米中協調を

どんどん進めてるわけですね。


それでうまく北朝鮮問題を中国に

また韓国の新政権に解決させたとしましたら、


そうなりますと、一気に「在韓米軍とか在日米軍って

なんでいるの?」という流れになるんだけど


そうなるとトランプの言うアメリカファースト

「米軍は他国駐留やめて引き返します」

という流れが作れるわけで


トランプおよびキッシンジャーはそこを周到に考えて

仕掛けているという風に私には見えます。


ここで「ほら、おまえら俺が軍産に下ったって思ってだろうけど

海外駐留米軍撤退させてアメリカファーストやったぞ!」


と、トランプはきっとしたいのだろうと思う。


私はそれを応援する立場だから、トランプが軍産の配下にくだった

という分析はちょっと懐疑的です。

アメリカのアレックスジョーンズはそういう認識だけど

私はちょっとそこは違う見方なんですね。



それでトランプがすごいのはやはりこれが起業家出身政治家の

すごいところで


「結果として」しっかりとアメリカと中国の協調を

進めているわけです。


表向きは中国は為替操作国だ~とか言ってるんだけど
(日本のマスコミは表向きに反応する)


が、実質としては中国とアメリカの協調体制を進めておりまして

明らかに冷戦構造の終わりというキッシンジャーの思想に

沿ってますよね。



私はそういう視点で見てるので、だからまあ米中協調体制は

結局表向きとは別に進んでいく、って11月以降書いてきたのだけど

まあ今その通りになってるとは思います。



ここで、韓国大統領選挙でムンジェインが勝利すれば

その流れはほぼ確定。


アンチョルスが勝てばまだ不透明になりますから

軍産につけこむ隙を与えますから、


だから、実は韓国大統領選ってのはすごい重要なのです。

だから私は韓国にきて自分で見に来てるってのが実はある。



ちなみに自分でみにいくって結構大事だなって思っていて

中国にいったときも上に引用してるとおり

「アメリカのハリウッド(ソフトパワー戦略)を中国が

OKして受け入れてる」って言うのを書いてて


それを基準に「米中協調はやはり進む」と書いているけど

中国からも書いたけど、まあそうなってるんですね。


これは実際見ると分かるんです。


それでトランプはあえて北朝鮮に好戦的に振舞うけど

実は3月には北朝鮮の民間人たち(を装った上層部)と

対談しようとしていましたが邪魔されて


B案に移ったと見えますが


ここで明らかに北に好戦的に振舞って結果として

中国に北朝鮮問題を解決するように仕向けてるわけで


この辺は頭いいですよね、うまくいくかどうかはまだ

確定じゃないけども。


ただこのトランプの戦略案B案が日本で報道されないのは

理由があって、外務省官僚たちにとってとても不都合なんですね。


今韓国で支持されてる候補者はやはりムンジェインなどの

親北でして、
(実はアンチョルスでさえ、以前はムンジェインと共闘してたから

本質は左。だから韓国民は 

「過激な左」か「ゆるい左」かの選択をすることになる。

私ゆうはそれを見に来てる。)


ムンジェインとかになれば、これ、北は核開発やめるといえば

韓国を親北に引き込めるわけで、親中も進みますから

こうなると

上に書いた


中国=北朝鮮=韓国ラインの出来上がりなんです。


キッシンジャーはこれを考えてると私は思うんですよね。

そうなると「在韓米軍とかいらなくね?」となるんです。


こうなるとトランプとしては


「韓国ふざけるな!

中国と北朝鮮とくっつくのか!

くそ、在韓米軍を撤退しないと・・・(にやり)

これはみんな、しょうがないよね?」

と、いえる状態になる。


そして

「あれ、「結果的に」

アメリカファーストで在外米軍撤退させたぞ」

という方向性になります。


そこまでおそらくトランプはキッシンジャーはシナリオ戦略を

考えてるでしょう。


このシナリオがうまーくはまれば、

(デービッドRFなき軍産がさらに弱体化進めば)

北としても政権崩壊しないで 韓国に優位に立って

統一後の 主導権の話進められるでしょうから


やはりその点を見てると思いますよね。


この辺はまだ不確実な点はあるものの、

(暴発するとしたら北朝鮮じゃなくて軍産だから)


ただ今のところはこのキッシンジャー戦略は回ってると

私は見ております。



それで日本の最高権力者である

外務省官僚(財務省官僚が最強説は嘘だと私は最近見てる。

鳩山元首相がセミナーで言ってたけど2009年の小沢鳩山を

陥れたのは外務省官僚たちでした)


としては、これ

中国=北朝鮮=韓国ラインを一番嫌がるわけですね。


これができれば在韓米軍撤退⇒次は

外務省官僚たちの利権である在日米軍撤退となるから。


これを理解するとなぜ韓国ではあまり北朝鮮脅威というのが

報道されていないで日常の生活をしていて、


日本ではやたらマスコミに北朝鮮脅威があおられて、

在日米軍の必要性が

強調されてるのもある種構造的に自然なのかもしれません。



まだこれからどうなるかは

トランプキッシンジャー中国ロシアサイドと

軍産サイドの闘争中なので断言はできないものの、


やはりトランプキッシンジャーサイドは巧妙に

国際政治の動きを進めているように見えますから注目です。


とりあえず311のときもそうだけど、恐怖に支配されると

人間IQ下がりまして、冷静な判断できなくなりますから

冷静にその時々の情勢を分析して

為政者に扇動されず、動きたいものです。



それではまた!



ゆう







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私ゆうのFX分野の師匠でもあり同時に信頼できる友人の案件です。


彼はマレーシアで幼少期を過ごして、その後アメリカの

先生150人全員が1億円プレイヤーのFX投資学校である

CFG投資スクールをアジア人で唯一卒業した本物です。


そのあと20万円⇒1億円に増やしたのは偶然ではないと分かります。


なので、アメリカで教えられているFX戦略を学べます。

彼は英語のほうが楽に話せるようですが、日本語も話せますので

学んでみることをおススメします


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   【新ビジネス系案件】


新しい会社さんの案件なので、これからどうなるか未知数なものの、

LINEをビジネスに活用して利益が数倍になるということが

私の周りでも多く起こっておりますので、

かなり新しい優位性のあるビジネスモデルではあると思いましたので

見てみるといいと思います。


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プレゼントしてくれるということです

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