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【韓国の電車内では高齢者が子連れママに席を譲る場面をちょくちょく見る、という話】

2017 4月 13 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【韓国の電車内では高齢者が子連れママに席を譲る場面をちょくちょく見る、という話】
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読者さん、こんばんは!!


さてさて、私は今韓国にいるのですけど、

こちらでよく電車やバスに乗るんですね。


そこで韓国人たちに混じって生活していて

気づくことがあって、それが


「韓国の若者はよくお年寄りとか妊婦に席を譲るな~」

っていうことです。


ちなみに件名にも書いたけど、この前は年寄りが

子連れママに席を譲ってる光景も見ました。



これは中国の上海でも一緒だったんだけど、

それこそ韓国、中国に対しては日本で色々言われてるわけだけど、

生活してみると、自分より弱者には優しく、みたいな

価値観は民衆には根付いてるようです。


編集後記で!



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==========編集後記===========


さてさて、私は今韓国におりまして、よく地下鉄とかバスに

乗ります。


ちなみに私は身の程以上の贅沢は

ハングリー精神がなんか削がれる気がしていて

もちろん、年に数回勉強も兼ねて贅沢はするのだけど


普段はたとえば韓国にいるときは公共のバスとか地下鉄に

よく乗ります。


タクシーなんかは月に2,3回乗る感じでなるたけ

消費出費は金銭感覚おかしくならないように

サラリーマン時代の生活と乖離しないよう、

気をつけておりまして、


ただ投資においては毎月数百万有望な

日本やアジアの企業に投資したりとか、

消費と投資の使い分けを結構意識したり、そういう生活してるんですね。



それで私なんかはこう現地で、現地人の人たちに近い生活を

するようにしてるんだけど、

韓国で安くてうまい店を探すのも毎日楽しくて、


そこで色々学ぶ点が多いんですよね。


それでこれは以前にも書いたけど韓国の場合公共交通機関が

大変発展しておりまして、


バスとか電車ってのはもう何時間のっても120円とか140円とか

かなり激安なんですね。



日本だとたとえば電車に2時間乗ったら1000円前後かかったり

すると思うのだけど


韓国の場合は公共交通機関の料金の半分が税金で賄われていて

なおかつ、ここで日本の国土交通省とかゼネコンとか鉄道会社の

中抜きが発生していないようで


だから公共交通機関がとにかく安いです。



んで、非常に便利でして、たとえば電車なんかは

電車内にWIFIついてるし、もうほぼ全駅で


人身事故が起こらないように、

ホームと電車のレールの間に

ホームスクリーンドアみたいのが設置されていて


これで人身事故も構造上起こらなくなっています。


バスなんかも、バス専用道が作られていて、渋滞避けられるつくり

になってる道路が多くて、


バス停留所には「バスがあと何分で来る」というのがGPSと

連動して分かる表示板があったりして、大変便利です。


それで私なんかはこの公共交通機関に乗って

それで色々移動するのが結構面白くて


特にバスから景色見ながら移動するのとかかなり楽しいです。


それで公共交通機関に乗っていて気づくことがあって

それが「韓国人ってよく年寄りとか妊婦、子持ちに席を譲るな~」

ということですね。



これは中国でも感じたことなのだけど、


最近の韓国とかあとは中国の人々ってのはまあ日本ではいろいろ

言われてるのは存じてるけど


私が現地で生活してみて感じるのは


結構「自分より弱い立場の人」に対して、こう

席を譲ったりっていう倫理観は根付いているんだなってのを

感じます。



ちなみに日本でも公共機関内で席を譲る光景は時々見るし

私も中学生くらいからもう自分より弱い人に優しくするのは

当たり前だよっていう教育だったからよく譲ってたんだけど


ただ日本の場合ってやはり高齢者のかたがたに席を譲るってのが

よくある光景なんです。


ただ韓国や中国の場合はどうも位置づけとしては


妊婦とか子持ち主婦>高齢者 という位置づけを感じることが

多くて


韓国なんかではだから高齢者の人が電車の一般席に座ってたら

ここで妊婦さんとかあとは小さい子持ちの主婦に席を譲る・・・


こういう光景を結構見るんですね。



韓国語で座ってください、は「アンジュセヨ~」なんだけど

ここでよく「アンジュセヨー」っていうやり取りを見るわけです。


それで韓国の地下鉄では妊婦専用席みたいのもありまして、

一般席の端っこがそういう席でピンク色になっていて


妊婦とか子持ちの主婦さんがきたら譲ることになってるんだけど

ここでよく譲り合ってる光景を見ます。



それで日本とほとんど一緒で車内の一番はじっこに優先席が

ありまして、


ここに高齢者が座ることになってまして、ここで

高齢者の人たちが良く座っています。



ちなみに日本の電車でよく見る光景としてはこの優先席に

私と同世代の20代とか30代の若い人が座っていて


そんで譲るのめんどくさいか勇気ないか、どっちかで

結局眠るふりしてる・・・


ってのはまあ あるある光景だと思うのだけど


これは韓国ではどうもありませんで、

そもそも若い人はこの車両の端っこ側の優先席には

座ること自体しないって感じです。


だからそれぞれの国である種のマナーのあり方は違うんだけど

その辺の違いはこう比較してみると面白いですね。



それで・・・私が実はこの件を調べていてすごい気になった

ことがあるのだけど



それが自国日本にて2016年の12月くらいに話題になったのが

「「優先席を譲れ」と注意する老人にネット民から非難殺到」


っていうやつです。


これは結構話題になったので読者さんもご存知だと

思うんだけど・・・



これはネットでも結構物議を醸していたようで

話題になっていました。


事の顛末は以下です。


=======================

電車内のトラブルを撮影した動画がネット上に投稿されて

物議を醸している。

映像には、左手で優先席を示す黄色い吊革に掴まりながら

立っている70代とみられる老人の姿が。


その老人は動画を撮影している若い男性を指差し、怒鳴りつけた──。

老人「日本語通じないのか?」

若者「もう一回言ってみろよ」

老人「日本語通じない?」

若者「もう一回言えっつってんだよ」

老人「だから日本語通じないのか?」

若者「だからもう一回言えよ」

老人「何を?」

若者「もう一回言えよ」

老人「変わってくれって言ってんだよ席を」

若者「何でだよ」

老人「優先席だから」

若者「何でだよ」

老人「何でだよって…」

若者「悪いけどそういう人に…譲りたくないわ」

老人「あなた日本人か?」

若者「そういう人に譲りたくないわ。残念だったな」

老人「で、そこ優先席って分かってんだ?」

若者「分かんない」

老人「あほか。じゃあ日本人じゃねーんだ」

=======================



これが2016年の年末あたりに結構話題になっていたのを

思い出したのだけど、


とりあえず昨日とかこの前とか韓国で

若い人たちが老人とか妊婦とか、あとは老人が妊婦に席を譲る光景を


普段から見ている私はこの件をすごい考えて、


まあ一言「日本大丈夫なんだろうか」というのはちょっと

感じたわけですよ。


ただこれは老人と若者どっちが正しいかという問題ではなくて

それは後で後述します。


ちなみに

「物議をかもしている」ってのは何が物議をかもしてるのか、

というと、


この若者の態度ではなくて、

ネット上で、この話題について色々アンケートなどが

とられたのだけど、



そこで重要なのは「大半のネットの意見はこの若者側だった」

っていうことなんですね。


1老人が悪い 57%


2若者が悪い 43%


だったわけです。


そこで私はあえて聞いてみるけど読者さんは

1と2、どっちでしょう??



・・・・

・・・

・・

・・



はい、私はちょっと実はどっちでもなくて、

まあ1と2の2分立で若者と老人が対立している社会自体
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やばいよね、と思うわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まあ今日はこれを実は書きたかったんですよね。



ちなみにテレビもこの内容を報道したらしいんだけど

やはり2分立思考の




1老人が悪い 57%


2若者が悪い 43%



というアンケート結果を去年この件が

話題になっていたときに流していたわけだけど


ここでテレビのやり口に気づいてほしくて


「若者VS高齢者の闘争を社会であおろうとしている」


ってのに私は気づいてほしいと思ったわけです。



これは日本のいたるところで今起こってる問題。


ちなみに私が最初韓国とかに来て「なぞに心地良いのはなぜだ」

とまあやはり分析を開始したのですよね。


これを以前書いたときやはりアジアの日本と韓国と中国を

分断する役目の人らが色々言ってきたけど、


やはり私はアジア人同士戦わずという思想を持つから

彼らには誘導されませんし、考えるわけです。


これはやはり日常で現地の人と同じ生活していないと

なかなか見えてこないのだけど


私が韓国で生活していて気づいた点があってそれが

やはり「ウリ=私たち」という考え方なわけです。



これは以前にムンジェイン候補とアン・チョルス候補のことと

パク大統領の話を書いたときに書いたのだけど


韓国では「ウリ=私たち」っていう考え方があって

たとえばお母さんは韓国語でオモニなんだけど


日本だと読者さんのお母さんは読者さんのお母さんだけど

韓国だと「ウリ オモニ」と表現することが多い。


だから直訳すると「私たちのお母さん」です。


こう、社会の構成アクターと政治学では言ったりしますが、


たとえば政治家、官僚、民衆、これは構成アクターですよね。


もしくは別の構成アクターだったら男と女も構成アクター。


あとは上の若者と老人ってのもこれ構成アクターです。


母親と、息子というのもこれ構成アクター。


道を歩いてる誰かは必ず誰かの子供です。


それで韓国で感じるのはこの構成アクターの前に「ウリ」をつける

ことが多くて、ここで「私たちのお母さん」とかそういう表現を

するのだけど


これが不思議な一体感を作ってるわけです。


社会全体の構成員がこう対立していない、という感じですよね。

もちろん個人個人主張は韓国の方は相当強いのだけど、

が、だからといってその個人個人が分離しているわけではなく


社会全体でまとまっている、という不思議な特徴がある社会です。



だから電車の中では

体力的には強者の若者がいて、

あとは体力的には弱者のじいさん、ばあさん、妊婦さん、

子連れで大変なおかあちゃん、


といるわけだけど


ここの構成員たちが対立しておりませんから

まあ席を譲り合ったりする光景はよく見るんです。




それで日本の上記ニュースを見て思ったことが

「日本大丈夫か」ということではあるのだけど、


ただ若者の主張からしてもこれはこれで言ってることは

一応理解はできるけど


「席を譲れと命令した段階で老害だ。

席は若者が譲ってあげるべきであって、

譲れと老人が命令するものじゃない!!」


っていう声も結構多いわけですね。



さあどっちの言い分が正しいか?っていうところで

論争になっているのだけど


ただとりあえず私なんかは結構小さいころから

席を譲るってことをしていたけど


それはお年寄りが年の功があってえらいからとかじゃなくて

単純にお年寄りって体力的に弱いよね、っていうところで


そこでまあ私が受けた教育としては

「自分より弱い人には優しくしましょう、

戦うなら自分より強い人と戦いましょう」


ってのはあったんです。これは

私の親父が浮気がすごい人だったけど、まあ

それでも親父が言ってた中で唯一今でも理解できる言葉

なんだけど


まあそういう教育を私は受けていて、


これは実はニーチェの思想にもつながってきていると

最近大人になって良く分かるから大事な思想だと。


んで、この若者って立場の人は老害がうるさい!

みたいな感じなんだろうけど、


まあそこに思想が通ってるなら分かるんだけど

私の経験上、そういう人って自分より強い人に脅し上げられたら

席譲ると思うんですよ。



たとえばこのやり取りは老人と若者のやりとりだけど

そこに結構いかつい人がいて、


若者に対してまたそのいかつい怖い若者が


「おい、おまえ調子乗ってんのか、このじーちゃん

ふらふらで倒れそうなんだから弱いんだから

お前のほうが体力あるんやから立てや」


みたいな感じで

脅しあげたらその人は席譲るって思うんですよ。


まあ実際こういうやり取りないから分からないけど

私が日本で生活してきた感覚ではこういう人ってより強い

力でそれを言われたら譲るタイプの人が多いんじゃないかなと

思う。



ちなみに本当は優先席を譲ろうというか


自分より弱い人には極力優しくしましょうね、


っていうのがこの優先席の考え方の本質としてあると思うのだけど


それをある種の高齢者や妊婦の権利、みたいにしてしまった部分に

問題が生じてるのだろうな、とも思います。


これは国家の論理として

「弱い人にも同等の権利があります、それが平等です、

だから私たち国家が民衆から税金をとって平等にしてあげましょう」


ということでこのきれいごとを言うために

福祉国家論というのを持ち出すのだけど


そしてそこで実際は官僚が中間搾取として入っていって

税金たんまり持っていって日本では公務員の給与が

福利厚生なども含めると民間の3倍近く

となるわけだけど、


そこで使われるのが福祉国家論という壮大な

だまし論理だと思う。



それでここにおいては体力的に弱者でも権利を最大限主張する

ということになるわけだけど


ここでやはり上記に見えるような

若者VS高齢者の

それぞれが権利主張して、戦う構図、というのができるように

私には見えるんですね。



従来の、おそらく今ほどぎすぎすしていない

社会のあり方としては、これは韓国でも感じるのだけど


社会の中で若者と高齢者というのがいたとして、

存在していたとして


それぞれがまあそれぞれの立場を理解して対立するわけではなく

その中で一体化した社会において


体力的に強い若者と、体力的に弱い高齢者がいて


それで若者が高齢者なり妊婦なりに

「自分より弱い人に優しくするのは当たり前」っていう感覚があって
(もう少し言うと憲法の上位に位置する「法」があって、)


席を譲るってのが

あったわけだけど、


そしてそれは韓国や中国で実際は今まさに見られる光景で

私は現地にいって、それを確認してるけど、


ここで日本の場合はその社会構成員がそれぞれ

対立状態に置かれている・・


という部分があるんじゃないかな~というのは感じたわけです。


だからこの上記の若者と老人の間に存在している

大きな概念としてはやはり「平等」概念が存在していると

私は見ていて、


若者からしたらまさに「老害」であって

そこで

「老人が権利をやたら主張してきて高圧的にうざいよ、

そもそも俺同じ電車賃払ってるしなんで若者と高齢者は

「平等」じゃないの」という感覚もあるかもしれませんし、



老人からしたら 

「若者が席を譲るのは当たり前だから

それは当然の権利だから主張して当然だ」


ということかもしれませんし、


ここで融和どころかそれぞれの若者、高齢者というのが

完全に分離されていて、衝突状態、闘争状態になっている


というのが印象的なわけです。



これは、前にベビーカー論争というのがあって、

ここでも、やはり

「電車のベビーカーは迷惑だ!うざい!禁止しろ!」


と言う声が出てきた。



これは当然ながらやはり他国ではありえない考え方なんだけど

なぜありえない考え方か?というと


「自分より弱いからといって横柄に接してはいけない

戦うなら自分より強い人と戦いなさい」



こういう根本思想ってのは多くの国で根付いてたりするとも

思うのですよね。


確かに邪魔なのはまあ理解はするけど、

そんなの子連れのママさんで、みんな子供だったんだし

小さいころみんな大泣きして周囲に迷惑かけながら

大人になったじゃん、お互い様だ、

なんて私は思うけど



寛容性がなくてみんながみんな互いにぶちきれてる社会って

怖いですよね。


ちなみに私がはじめて仲良くなった韓国人でパクさんっていう

人がいて、


韓国人で結構がたいでかくて、そんでまあイケメンだったけど

女性と話すと緊張してふられてばかりの

不器用な人だった。


けどすごい仲良くて、よく遊んでたんだけど

ある日彼が遊んだ後に一人で深夜に帰宅したんですね。


そんで新宿西口から新大久保にいたる道を歩いてたら

まあ路地裏で酔っ払っていたフランス人2人組がいたわけです。


これはどうもアメリカ人じゃなくてフランス人で

結構ガタイが良かったといっていた。


んでこの2人が日本の女性一人を深夜にまあ囲んで

まあ色々しようとしていて、そこで日本の女性がまあ

ちょっと危ない、という状況だったらしく深夜だったんだけど


そこでこのパクさんは助けに行ったんですよね。


ただ私が当時思ったのは新宿西口から親大久保の通りって

結構日本人いるはずなんだけど・・・彼らは助けなかったのか?

というのも感じたけど

やはり大柄のフランス人2人組で深夜に一人で割って入るのは

勇気いるのだと思う。


が、パクさんは入っていきまして、
(本当は怖かった、とも言ってた。)


そこでフランス人2人と殴り合いにはならなかったけど

かなりもめたんだけど、だから大変だったらしいけど


まあなんとかその女性は大丈夫だったと。だから昨夜は大変だった

ということを教えてくれた。


ちなみに私ゆうもパクさんみたく、歌舞伎町でなんかリンチみたいに

されてる少年がいて5人くらいいたのだけど


それを上のマックで見ていてひどいな、と思って

下に降りてそれを一人で止めたことはあるし、


ブラック会社でもいじめられてる社員がいて、それを

私が介入してとめることは何度もあった。


それで上にある思想としてはパクさんの思想としては

「自分より弱い立場の人に(まあ全員は無理だけど)

できる限りはまあ優しく接しましょうよ」

みたいのはあると思うんですよね。


だからパクさんなんかは不器用だけど席はゆずる人で

それは高齢者だから人生の功があるから、とかじゃなくて


体力的に自分より弱い人だからまあ気遣いましょう、

みたいなそういう考え方からですよね。


ちなみにパクさんだけじゃなくて私のメルマガで時々

登場するD君、


このD君はもともと麻薬関係で悪いことして

そんで刑務所に10年いた根っからの悪い人だったけど

刑務所内で相当勉強して国家資格で韓国1位で通過した彼だけど


私が以前このD君と電車乗ったんですよ。


んで私も一応席は結構譲るほうだと思っていたんだけど

D君なんかは本当に自然に年寄りに席譲るんですよね。


というのが日本人の私たちの場合だったら座っていて

前に年寄りが立ったら、そこで譲ると思うんだけど


D君の場合は席から5メートルくらい立って老人がいて

かなり距離があるのだけどそれを発見したら

わざわざ立ってその人のところまで行って


「おじいさん、ここ座っていいっすよ!」


って譲るんです。


若いころ韓国のカンナムで相当怖くて有名だったD君でさえ

そうなんです。(今は彼は更正してます)


だから日本のこの上記老人VS若者の構図において

若者側の主張として、


「以前に席を譲ったら 私は若いからいいですといわれた

だから俺は譲らない」


ということを挙げる人も多いけども


私の友人のD君とか、ほかの韓国人たちもやはり

結構な距離あっても譲ってる姿を私は現地で最近もよく見るので


その主張もなんかな・・・っていうのは正直感じちゃうわけです。


とりあえず私が日本に帰国して感じるのは


自分より弱い人には

強く出る人が多いって言うのは感じまして、


車内ベビーカー問題においても妊婦だったり子連れ主婦って

やはり大変な人たちですし、子育て大変なわけですし


そこでこう大変な人たちなんだからまあ配慮しよう

くらいの気持ちがあってもよさそうだけど


それが最近は日本は消滅しているってのがこう

考える点ではありますよね。


ちなみにここで失われてる<法>というか徳というか


それが


自分より弱い人に横柄に接しないでまあ

そういう人にこそある程度愛情もって接しましょう、


みたいなそういう人類が培ってきたものがあると思うのだけど


私は日本生まれ日本育ちの日本人として

長年日本にいたから分かるのだけどとりあえずこの考え方は

どうも日本では最近、消滅してきてるんです。


これはブラック会社で私が労働闘争したとき、

私ゆうが別に、パワハラ受けたわけじゃないんですよ。


会社の役員も私ゆうがちょっと世間的にはガラが良くない格好してて

またもともとボクシングやっていた人で何か1いったら100で

返してくるから

かなり遠慮して私にはパワハラはしなかった。


ただ会社の役員がいじめていたのがやはり

自分より弱い何もいえない人なんですね。


んで、私はそれおかしい、しょぼいと思って

それを注意したことが何度もあって


「○○さんはさ、(統括してる人の名前)

このいじめてる■君が何もいえないから

こうやって横柄に接するんだろ?○○さんさ、人間として

しょぼいよね」


とかみんなの前で論争をしたことが何度もあったんです。

ただこれは人間の<法>の部分として憲法、法律の上位に位置する

<法>の部分として重要なことであるから


私は言ってたんだけど、じゃあほかの人がそれに追従してくれたか?

というとみーんな、周りはそのいじめられてる子がいたけど

まあだんまりだったんですよね。


というのは役員がや○ざみたいな人だったから、

怖がっていた人も多かった。


たぶん


「自分より強い人には怖くて言えないから

へーこらして、


自分より弱い人に対しては横柄」


ってのはこれ日本に蔓延している病としてあると思っていて

これは上記のような会社組織でも見られるし、


あとは学校教育現場でもあるだろうし、

あとは、公共機関の部分でもあるのだろう、と思う。



そして日本の教育の大きな指針として、隠れた指針として、


「自分より強い人には怖くて言えないから

へーこらして、


自分より弱い人に対しては横柄」



こういう人材をたくさん作るための教育がされていないだろうか?

というのを私はすごい考えるのですね。

ちなみにこういう人が大半の社会であると


為政者は何でもできるんです。


為政者、国家というのはまさに強者そのものだから、

そこで弱者はもうYESしか言わないとなれば


もう暴れ放題になる。これこそ国家という怪物リバイアサンが

望んでいる社会であるとも思う。


それで公共機関の対策に関して、私が疑問なのは

もし日本でこういう若者VS高齢者とかですね、

あとはベビーカー問題とかあるならば


ここで周知させる<法>とか思想というのがあるわけだけど

それがやはり


「弱い人には横柄にならず それぞれできる限りでいいので

気遣いましょう

立ち向かうときは強者にしましょう」


とかですね、こういう思想を教えればいいんだと思います。


マナーが云々ではないと思っていてマナーとは

法律でも憲法でもまた<法>でもないし、

マナー自体がそもそも国土交通省や警察なんかが

天下ってる鉄道協会が勝手に民衆に押し付けてる感じもあるから


やはり思想とか<法>の本質的問題になる。


これは動物が生存するには、弱肉強食で動物は生きるわけだから

非効率な考え方なんだけど


ただ人間が集まってそこで対立の少ない

長期発展する社会を作るには

大事な思想だと、思う。


が、不思議なことに日本民営鉄道協会とか

国土交通省の天下りのところが電車内ルールを勝手に決めて


他国では使える携帯電話とかは日本で使えないわけだけど

(これは多くの国で携帯電話の車内使用をOKとするのは
JSミルの自由論、の考え方が根底にあるのだろうと
思う。)

そして一方、

このような若者VS高齢者の問題が多く出てきたりするわけだけど


そこではそれぞれの権利意識を強く扇動するようなことをしている

だけであって、


ここで

「自分より弱い人を気遣いましょう」みたいに

思想を周知させればそれぞれの権利主張での衝突は

起こりづらくなるのに、


ここで「優先席は譲りましょう」という言い方になって

それぞれの権利意識をこう刺激するということがされてるわけです。


不思議です。



こうなると「なんで席譲らないといけないねん、老害に」

という若者と

「若者は席を譲るべきだ、高齢者のそれが権利」だ

という権利間衝突に発展するのは誰でもわかる。


一方、

「自分より弱い人を気遣いましょう」という考え方を教えればいいのに、



それはまるで


自分より弱い人に優しくして、反抗するなら自分より強い人

という考え方を持つならば



反旗を翻すものが出てきて将来困りそうだ、と危惧する人たちが

いるかのようです。


それで


「弱い人には横柄にならず それぞれできる限りでいいので

気遣いましょう

立ち向かうときは強者にしましょう」


この考え方がもし社会にしみこんだら

席譲りましょうなんて 官僚の天下り機関の



国土交通省がどっぷり絡んでる日本民営鉄道協会

なんかが 優先席譲りましょうなんて言わなくても


人々は勝手にその思想に従って一応動くとは思うんですよね。


ここでマスコミに高齢者VS若者の対立図式を

推進させるような報道がテレビでされることもなくなってくる。


それで私は韓国にいて両国比較でよく分かってきたんだけど

どうも自国日本でされている政治というのが


これが

「社会構成間の構成アクターを対立させる」というものだ。



これはたとえば上に書いた高齢者VS若者という構図がありますでしょ。


あとは日本で分かりやすいのは男VS女です。


あ、男VS女もこれ電車で見られて、

「女性専用車両」ってのがあるけど、


ここでそれぞれの権利の衝突が起こされてますでしょ。


あとは安保問題における 右と左の戦いもそう。

金持ちと貧乏人という闘争構図もそう。



どうも今日本で行われてる政治は

社会に存在するそれぞれの構成アクターを対立状態において

それで統治するという戦略がとられておりまして


まさに「分断して統治せよ」の為政者の学問が適用されてる

というのが分かってくる点なんですね。


だから私は安易に上の老人と若者の対立の


1老人が悪い 57%


2若者が悪い 43%



にはどっちが正解かということで乗らないんです。

どっちかに乗ったら分断されて支配されます。


「それよりもなぜ母国日本は若者と高齢者という

対立図式を作り出したがるのか?

それを作り出す狙いは何か?」


を私は考えるわけです。


これは韓国でも中国でも、生活した人は分かるけど

日本で対立構図におかれている


若者と高齢者も、男と女もある種融合してる感覚はあって

融合してるから、


それぞれがまあ一定程度は理解しあうわけですね。

だから社会が円滑に回り、「ぎすぎす」しない。


消費者と客という対立構図もないから、

コンビニのにーちゃんと客の私はよく会話するんですよ。

そこに上下関係も存在しないから友達みたいな感じで。


男と女でも面白くて、日本では若い人の集団では

「男だけの集団」と「女だけの集団」が多いんだけど



これ韓国だと「男と女の混合集団」を良く見るわけです。

これ私の彼女が不思議だ、って言ってた。


だから社会のあらゆる集団が「ウリ=私たち」であって

まあ対立が比較的弱いんですね。


が、最近の日本はどうもこのマルクスの階級闘争のように、

それぞれの社会構成員が分断され、闘争状態におかれてるのはこれ

不思議です。


が、よーく考えれば分かるけど

男と女は対立するものじゃなくて長い歴史で

まさに融合してきたから私たちが生まれてるわけだし


私も読者さんもとーちゃん、かーちゃんが融合したから

まあ今存在してるわけですよ。


また若者と高齢者って闘争するのはおかしくて

若者もこれ、年とると高齢者になるんです。

また貧乏の人も金持ちから学んで勉強すれば

富裕層になるわけです。



本来は融合してるはずなのに、その対立構造を作り出そうと

画策している人がいる、


というのがおそらく日本のこの優先座先問題の本質だ

と私なんかは考えていたんですね。


これは社会の構成員がそれぞれ融合している国にいると

その自国日本の対立構図の「ぎすぎすさ」はすごい感じる点なんです。



ただ、これは国家が民衆を徹底支配するためには

必ず必要なことでして、


とにかく色々な社会構成アクターたちを分断させるわけですよ。


そこでそれぞれが団結しないように仕向けないといけない。

たとえば金持ちと貧乏層を分断させて


金持ちが貧乏層に商売教えるとかして融合しだすと

ここで団結しだすと後で支配できなくなってきますよね。


それよりは貧乏な人の嫉妬あおって、金持ちに税金もっと

出させろといって課税して、


金持ち、すなわち金とは政治権力であるから、それを持ってる人を

弱体化させたほうがいい。


そうすればトランプみたいな成金で民衆側に立ってくるやつが

出てくる台頭も防げるわけであって


そしてその上で「所得の再分配します~」とか言って

福祉国家論といううそを言って、

徴税して、



その税金で、

結局天下りとか公務員の給与あげまくることができるわけで

そこで「中間搾取」をできるわけだから


やはり分断したほうが支配効率がいいんです。


ここで、もしそれぞれの社会構成要因たちが分断されてるのに気づき、

結託しだしたら、融合しだしたら


「俺らを分断していたやつらは誰だ」となるわけだから、

ここで本当の仕掛けてる為政者たちの姿が見えてくるので

巨大なデモが起こるわけであって


こういうことを防ごうとする、とても悪い、が、頭の良い支配が

されてしまってるのだろうと思う。



韓国でも最近はやはり対立構図があおられてる部分は

ないわけではないんだけど、


日本ほどではないようにも思うので、


やはり私は日本人としてこの問題を深く考えるわけです。


それで日本において若者と高齢者が対立構造におかれるのは

これ当然であって


マスコミが流す情報を見れば


それこそ年金の問題でも 

高齢者の年金を若者が支えていてひーこらいってる

という話題を流しているわけですね。


こういう報道の仕方を許したら当然

洗脳されやすい者から順に

若者VS高齢者 の対立構造に洗脳されますよ。


が、これは事実は違って年金保険料というのは

高いのだけど


じゃあこの若者の払う年金が高齢者に向かってるか?

というと不思議で


高齢者の年金もこれカットされてきてる。


が、その後ろで国民が支払う年金を超無駄遣いして

たとえば以前は報道されていたけどグリーンピアって

箱物作って金の横流ししている厚生労働省官僚の姿はあったわけです。


そして最近はその年金基金GPIFなんかで

アメリカの軍事株を買ってる日本政府の姿があるんだけど

(一応信託かましてるから大丈夫という体)


そこで実際は日本人の年金基金ってのがどんどん外資に渡る

金融スキームが作られており、そこで組織内で守られて

給料もらってる官僚たちもいらっしゃる。


が、この国家における中間搾取「中ぬき」が強烈に発生してて


1国民(若い人含めて)が払う年金

2⇒国家による中抜き

3⇒残った分は高齢者に


という構造だけど


この2の中抜きのとこが一番問題なのに

この1と3の対立をあおると

この2の問題が人々から見えなくなるんですね。



これは社会保障問題においてもそうであり、


「高齢者の医療費出費が多い!問題だ!

という論点で官僚たちがマスコミに報道させるけど」


社会保障費は

国税29兆円、地方税10兆円で40兆円でまあ問題だ

とされるわけです。


が、これ重要なのは日本の会計を見ると

一般会計+特別会計の純計は260兆円はあるわけで


となるとこれ問題だ、とされるけど

260兆円のうちの40兆円です。


私なんかは「あれ?普通に特別会計がブラックボックスなのが

問題だからそれを透明化して

官僚たちの天下り利権を剥奪して透明化すればいいよね」

という風に思っちゃうんだけど


ここでも「高齢者VS若者」論争の2分立思考に持ってかれると

人々はこの本質に切り込む思考力を削がれる。


もっというと40兆円の主体は大体が高齢者の

薬代とか診療費とかになってくるけども


これも製薬会社や日本医師会、厚生労働省の利権として

「根治させないで対症療法ばかりして薬漬けにする」

という西洋医学方針の間違いを「故意に」犯してるわけだけど


そこの医薬複合体の利権に切り込めばいい話で

これで一気に40兆円の規模も減らせる。


が、これは若者VS高齢者論争になると、この話には

入っていけないわけで


国家の横暴の話には入っていけないわけであって

そこで「民衆同士の若者と高齢者」が言い争うだけです。


そして国家はそれを後ろで笑いながらどんどん

権限拡大していく。


国家が一番恐れるのは


高齢者も若者も、

男も女も

金持ちも貧乏も

右翼も左翼も


そこで団結して結合して融合して国家に対して

歯向かってくることであり、


それを防ぐために分断統治戦略が日本では

強烈に背後で推進されてると私は考えるわけです。



よぼよぼのあんた大丈夫か、と思われる高齢者に

席をゆずるという一昔前は当たり前だったことに、

ここで論争が起こり、


そしてベビーカーで子育て大変なママさんに対して

嫌がらせする人も日本では増えてしまってるわけで


たとえば最近の妊婦は電車内でマタニティマークつけると

ひじ打ちされるから、マタニティマークは怖くてつけてない

日本の妊婦さんが増えてるけど(これが最近の妊婦の現実ですよね)


そうなるともう社会は成り立たないですよね。


周りがみんな敵、みたいになる。


そして男と女はディスリあって性行為もしないとなってる

わけですが、


となると、その社会は当然少子化進んで

衰退しますよね。


だからうまーく日本が衰退するように、分断が加速され

推進されてるのだろう、と変人の私は見てるわけです。


政治学というのは学問というと聞こえがいいけど

実際は「支配する学問」なんだけど


その中であるのがまさに「分断して統治せよ」なんで

この戦略に乗せられないようにするのが大事ですね。


どの国でも本当の敵は自国にいて、

巧妙に民衆を誘導して洗脳して、支配しているものですね。


そしてその民衆は自分だけは洗脳されていないと

思ってるものですが、これは新興宗教の信者も同じですね。


私たちは生きてる限り何かしら洗脳されてるものなので

それを自覚して修正する作業が大事だと私は思います。


それではまた!



ゆう






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ちなみに最近流行しているマーケティングが

販売者VS購入者の対立をあおるマーケティングでして

そこで分断して自分の商品を売る、というのが流行中です。


が、この根崎さんについてはこのページにある

成功者のトレーダーたちだけどもともとお金払って

有料塾入って、そして根崎さんから学んで


その後その何十倍、何百倍と稼げるようになってきてる人たちで

こうやって成功者として稼げるようになって

LPにも出てくれるから


実は対立どころか本当は

ちゃんと学ぶお客さんに関しては

利害が一致するものなんですね。


根崎さんは金持ちだけど、

今は貧乏だけどがんばる人にも知識、原理原則を教えており、

そこで貧乏な人が成り上がる道を作ってるわけであって


実際にここに出てるともひろさんとか私もお会いしたけど


昔はテレビ局の下請けで

社畜でひーこら言ってた人だけど今はお金持ちの自由人です。


だから、それは実際は対立してないんですね。

金持ちVS貧乏な人どころか、金持ちが貧乏な人に知識教えて

貧乏な人が金持ちに這い上がるという事例がやはり

多く出てきてるのも事実としてはあるんです。


そういうのが分かる人は稼ぐんです。

⇒  http://invest.top-affili.com/r……/1/af/1248


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PS・・・だから思考が為政者の思惑通り分断されてくると


たとえば貧乏人から金持ちに成り上がるのも困難になるし、

異性とくっついて性行為するチャンスも減ってくるし

年寄りから色々昔の話聞いて知識や知見を得るチャンスも減ってくるし

他国の人から優れた知恵を学ぶチャンスも減っちゃうんですね。

人生のチャンスや質がその偏見のために相当下がっちゃう。



もっというと男でも色々な男がいるし、

女でも色々な女がいるし


金持ちにも色々な金持ちもいるし、貧乏でも色々な貧乏な人がいるし

日本人にも色々な人いるし、韓国人にもアメリカ人にも

ヨーロッパ人にも色々な人がいるわけです。


それぞれ一種の傾向はあるにせよ、一概に言えない部分が

あるんですね。


また私は韓国語と英語も話せるけど色々な国の人と接したところ

言語や宗教は違っても基本的な人間の感情の部分とか

人間の根本部分は大体同じですよね。




それぞれの人をカテゴライズするのはすごい分かりやすいのだけど

同時にそれがうまく利用されると対立構造に持ってかれてしまうので

注意したいところですね!


人間社会は複雑です、が、だから面白いとも感じます。





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