無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【トランプ(背後のキッシンジャー)がシリア先制攻撃をした 意図は何か?を考える!】

2017 4月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【トランプ(背後のキッシンジャー)がシリア先制攻撃をした
意図は何か?を考える!】




どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!


さてさて、明日なのですが以前無料でFX塾という企画を

やっていまして、すぐ満員御礼になってしまって

終了日待たず終わった案件があったのですが


明日からまた限定人数ではあるのですが、

無料募集開始する予定です!


お楽しみに!



さてさて、前号にて副島先生の新しい北朝鮮問題の言論を

扱いました。


かなり私個人としては公益性の高い情報である、と判断してる

のですけど


トランプのシリア攻撃や今の北朝鮮問題など

前号の副島先生の文章、かなり重要だと思いますのでまだ

見ていない方は前号見ておいてくださいね~



さて、それでトランプのシリア攻撃については私も調べていたのだけど

まあほんと色々な見方がありますよね。


一番最悪な見方は日本のマスコミやアメリカCNNの

「トランプはシリア攻撃してよくやってる!」

というものなんだけど、


やはりこれらの報道というのはもう完全に戦前の大本営発表に

近いのかな・・・という気もします。


トランプという人は大きくは今まで軍産複合体というのがあって

これは英語でmilitary industrial complexというのが

世界の政治構造を支配していたわけだけど


それに対抗する形でアメリカ民衆によって

大統領に選出されたわけですよね。


ちなみに日本だと軍産複合体、military industrial complex

という言葉はあまり知られていませんが


英語圏である程度政治に詳しい人たちはこの

military industrial complexという単語をよく知ってますよね。



それで今回のトランプのシリア攻撃には2通りの見方がありまして


1トランプが政権内で軍産複合体に完全に負けて、シリア攻撃に

発展した


2トランプはあくまで軍産に妥協する振りをしているが、

実際はそれは軍産に負けたように見せるトランプの演技だ


と、まあ色々な見方があります。



それで私はメルマガで「考える」ということを重視しておりまして

各論を扱って、それぞれ読者さんに「考えていただく」ってのを

重視してるんだけど


今日はトランプが完全に軍産内で負けた、という分析を見て生きたいと

思います。



世の中ってのは基本的に答えはありませんから、

そこで自分なりに色々な意見比較して考える力が

これからの時代大事なのです。


さて、それでベンチャー革命Y先生の言論を見て見ましょう!



=======================

タイトル:米国防総省ペンタゴン制服組はシリア同様、

北朝鮮を北爆する臨戦態勢に入るが、

北朝鮮をミサイル・核実験場に利用しているCIAネオコンは北爆を許さないはず



1.シリア先制攻撃に次いで、北朝鮮への米国による先制攻撃が

現実味を帯びてきた?



 今朝のマスコミ報道番組はいっせいに、米国の対・北朝鮮先制攻撃があるか、

ないかを特集し始めました。


これで、安倍氏の軍国小学校スキャンダルは吹き飛びました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安倍氏は内心、大喜びでしょう。

 

テレビに出てくるシタリ顔のゲストはみな、

先日の米中会談と同時タイミングにて、米国がシリアの空軍基地を

ミサイル攻撃したことから、次は、


北朝鮮への先制攻撃をトランプが実行するのではないかと解説しています。



 また、トランプ自身もすでに、それを匂わせています。


さらに、今年の米韓合同軍事演習で特別参加している

第三艦隊の米空母・カールビンソンが予定を変更して、

シンガポールから黄海に向けて北上中という情報も

入っていますから、


なおさら、米国の北朝鮮への先制攻撃が現実味を帯びているのは確かです。


 ところが、本ブログ前号では、シリアに比べて、

北朝鮮への先制攻撃の可能性は低いと指摘しています(注1)。



 その理由は、米軍を配下にもつ米国戦争屋にとって、

シリアはホンモノの敵国であるのに対し、


北朝鮮はニセモノの敵国、すなわち、

北朝鮮は米戦争屋の敵役傀儡国家と本ブログでは観ているからです。


なお、上記、日本を乗っ取ってきた

米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)および

そのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する

日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に

移行しつつあると本ブログでは観ています。


そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)

およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを

構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。



2.非・米戦争屋ネオコン政権であったはずのトランプ政権は

突然、CIAネオコンに乗っ取られたのか



 本ブログが当初、米トランプ政権に期待したのは、

日本を乗っ取ってきた


旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)とは

一線を画す政権だったからです。



CIAネオコンは昨年の米大統領選では当初、

ジェブ・ブッシュを擁立したのですが、トランプは、ブッシュ家が

9.11事件に関与していると公の場でばらしたため、


ジェブ・ブッシュは震え上がって、早々に撤退しました。


そこで、CIAネオコンは次に、旧・米戦争屋にとっての

セカンド・オプションの傀儡候補であったヒラリーを支持しましたが、

結局、トランプが勝ったのです。


そして、トランプ政権発足当初、CIAネオコンは

アンチ・トランプだったのです。


逆に言えば、だからこそ、米国民はトランプを当選させたのです。

 

ところが、先日のシリア先制攻撃を境に、トランプ政権は結局、

CIAネオコンに乗っ取られてしまいました。



 トランプがなぜ、米国民を裏切って、CIAネオコンの軍門に下ったのか、

それは、トランプが米共和党を根城にしている関係で、

米共和党に巣食うネオコンの傀儡・ペンスを副大統領にせざるを

得なかったからと、本ブログでは観ています。



トランプがこのまま、非・ネオコン政権を維持すると、

かつてのケネディやニクソンと同様、

暗殺かスキャンダルで引き摺り下ろされるのです。



謀略の得意なCIAネオコンにとって、下ネタを抱えるトランプは

スキャンダル暴露で簡単に引き摺り下ろせるのです。


 こうしてトランプ政権は早くも、あっさり、

CIAネオコンに乗っ取られたのです。



3.北朝鮮の料理法を巡っては、CIAネオコンとペンタゴン制服組の間で、

意見が分かれている



 米トランプ政権は、発足当初、安全保障や防衛関係の要職に

ペンタゴン制服組を指名し、CIAネオコン系の登用を故意に外しました。


また国務長官も非・ネオコン系で親露派を就けています。


この人事から、トランプの当初の戦略は、確かに、

アメリカ・ファーストで、非・ネオコンの政権だったのです、

だから、米国民に選ばれたのですが・・・。



 そして、北朝鮮の料理法に関しては、オバマ政権時代から、

CIAネオコンとペンタゴン制服組の間で対立がありましたが、

トランプ政権は故意にペンタゴン制服組を閣僚に登用したのです。



 そのペンタゴン制服組は、オバマ政権下にて、

ブッシュ・ネオコン政権時代に膨らんだ

米国防予算のリストラに取り組んできました。



そして、オバマ政権では確かに、米国防予算は減らされています

(7000億ドルから6000億ドル)(注2)。



 このペンタゴン制服組主導の長期的な米国防予算リストラの一環として、

極東米軍の前線を日韓から、

グアム・ハワイまで後退させる計画がありました。


これを実現するために、CIAネオコンによって、

でっち上げられた北朝鮮脅威の除去は必須だったのです。


そして、2013年、オバマ政権のヘーゲル国防長官は、

極東米軍撤退に向けて、北爆作戦を提案して、

北朝鮮脅威の除去を実行しようとしていました(注3)。



このヘーゲル氏は、ケリー元国務長官と同様、

筋金入りの反戦主義者でした。



ところが、CIAネオコンはヘーゲル氏

(オバマ米民主党政権での米共和党議員だった)に猛烈な圧力を掛けて、


2015年、ヘーゲル氏は遂に、中途辞任に追い込まれます。


そして、同氏とペンタゴン制服組が立てた

北爆作戦も立ち消えとなったのです。



 この結果、北朝鮮脅威の除去は見送られて、今日に至っています。


 そして、今回、CIAネオコンの意図に反して、非・ネオコン系であった

トランプ政権が誕生、トランプはペンタゴン制服組の要請で、

制服組をあえて米国防長官に指名、


米国防予算リストラの続行を志向していました。


だから、トランプは当初、北朝鮮脅威の除去を狙っていたのです。


 ところが、結局、CIAネオコンやそのスポンサー・米軍事産業の

圧力に負けて、トランプは米国防予算を一挙に10%も増額すると発表(注4)、

すべてが元の木阿弥に帰しています。


4.シリアに続いて、北爆が実行されるかどうか、まったく予断を許さない

 さて、今の北朝鮮は、シリアと違って、旧・米戦争屋CIAネオコンの

敵役傀儡国家と観ています(注1)。


CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)にとって、

北朝鮮は貴重な、核実験場であり、ミサイル実験場です。


したがって、ペンタゴン制服組の米国防予算リストラのために、

北朝鮮脅威(CIAネオコンによってでっち上げられた偽旗脅威)を

除去することをCIAネオコンは絶対に許さないでしょう。



 そして、今、北朝鮮脅威の除去を巡って、米国内では、

CIAネオコンとペンタゴン制服組の間で、

熾烈な駆け引きが行われているのではないでしょうか。



 今回のシリア先制攻撃はペンタゴン制服組が

CIAネオコンに妥協した結果でしょう。


なぜなら、この作戦は単にパフォーマンスであり、

米軍の人的被害はゼロなので、やむなく、ペンタゴン制服組は

ミサイル攻撃を決断したと思われるからです。


 その代り、ペンタゴン制服組はCIAネオコンのでっち上げた

北朝鮮脅威を除去して、極東米軍のリストラをやりたいのです。


一方、北朝鮮を敵役傀儡化して、

ミサイル・核実験場に利用すると同時に、


日本の核武装阻止を狙っているCIAネオコンにとって、

米国による北朝鮮攻撃は絶対に認められないことなのです。



 今の情勢では、トランプ政権はCIAネオコンに乗っ取られたようなので、

結局、北朝鮮への北爆は見送られそうに見えますが、

それでも、一瞬先は闇です。



 もし、米国防総省がシリアと同様、北朝鮮への北爆を電撃的に実行したら、

CIAネオコンは北朝鮮にスタンバイしてある

ミサイルを日本の原発に向けて撃ってくる危険があります。



北朝鮮から弾道ミサイルを連射されると自衛隊のPAC3迎撃システムも

効かないでしょう。


 そうなったら、日本国民に甚大な被害がでます。

シリア同様に、北朝鮮に反撃するチャンスを与えず、

一気に北爆して軍事施設を全面破壊する電撃作戦なら是非、


実行してもらいたいものですが、それが成功するかどうか、

まったく予断を許しません。


 ちなみに、今年5月上旬、韓国で大統領選が行われますが、

親中派の文在寅氏が大統領にならないよう、


米韓合同軍事演習の終わる4月末頃、韓国民を対米依存させるような、

なんらかのショックドクトリンが

米軍によって実行される可能性は高いでしょう。



=========================


以上です!

シリア先制攻撃問題に関しては色々今分析が分かれているのが

現状ですが、ベンチャー革命Y先生は今のところはトランプ政権が

CIAネオコンに最初は対峙していたけど


乗っ取られてしまった、という見方ですね。


ただ今回のシリアに向けての先制攻撃で一番震え上がってるのは

やはり北朝鮮の金正恩であるともいわれておりまして



昨日の副島先生の文章にもありましたが、

あれは金正恩に対しての脅しであったと。



副島先生の昨日の文章


==========================

15.このシリアへの米軍のミサイル攻撃は、

予めロシア(プーチン)そしてシリア政府へも事前通告、

事前連絡されていた。


このことは3日前からの各国の新聞記事と報道で明らかだ。


 だから、今回のアメリカのシリア攻撃は、シリア政府を痛めつけることを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
目標にしたものではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
専ら、北朝鮮の金正恩体制への、警告であり、脅しである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今、北朝鮮は深刻に考え込んでいる。


=========================

この辺が重要だと思います。


なのでトランプ政権がどうもCIAネオコンに

のっとられたのではないか?


という見方も捨てきれないものの、やはりよくよく見ていくと

トランプ政権が明らかに北朝鮮の脅威除去という方向性で

動いているのが分かりますね。



それでその背後にいるのは誰か?というとやはりキッシンジャー

なのだと。



大きく、今の世界の構図を作り上げてるのはキッシンジャーだろう

というのが副島先生の見方でありまして、


私はこの見方が大事である、と思います。




昨日の副島先生の以下の文章が大事ですね。


========================


35. 実は、この「マール・ア・ラーゴ米中会談」を、

すべてお膳立てして、根回しして、実現させたのは、誰あろう、

やっぱりヘンリー・キッシンジャーである。


 彼は、94歳のきつい老体を押して動いている。

私、副島隆彦が、

「キッシンジャーが、フロリダの フォート・マイヤーズ空軍基地に

入った」という情報をアメリカから貰ったのは、4月5日だった。


このフォートマイヤーズ基地は、マールアラーゴのある、


 パームビーチから南に50キロぐらい(車で1時間)のところだ。

パームビーチ・イーストの超豪華な

別荘地地区(中には、中にゴルフ場を1つどころか、

2つ持っている大邸宅があるそうだ) に、 


入ってゆくのにどうしても通るパームビーチ・ウエストの

一般大衆用の市街と大橋を通らなくても、マール・ア・ラーゴに

入れるようになっている。


だからキッシンジャーは、密かに、習近平とも、トランプとも、

このマール・ア・ラーゴの大邸宅の中で会談の事前に会っている。


この事実がものすごく重要なのだ。


36. だからトランプと習近平の 会談を、その中身まですべて 

brokering ブローカリング して振り付けしているのは、

私、副島隆彦が、ずっと私の本の中でも書いて来たとおり、


ヘンリー・キッシンジャー博士である。


世界でこの情報を最初に発信したのは、FOXのオーストラリア・ラジオだった。

FOXは、ご存じの通り、トランプの盟友のルパート・マードックの所有である。


37. ヘンリー・キッシンジャーは、ロシアのプーチンとも連絡を取り合って、

彼をも、この「米、中、ロシアの3巨頭会談」への道を、作ろうとしている。


この、私、副島隆彦が、世界の誰よりも早く言い出した

「トランプ、プーチン、習謹平による 第2次ヤルタ会談」の実現である。


「本当に、ヤルタでやればいいのに。やるんじゃないの」と私は、

去年の11月から軽口で言い出した。


38.「ヤルタ会談」とは、ドイツの敗戦が決まった、

1944年2月4日の、ルーズベルト、チャーチル、スターリンのよる

黒海のヤルタにおける、


「日、独、伊の三国軍事同盟(ジ・アクシス 、枢軸国=すうじくこく=)を

敗戦させたあとの世界体制を話し合った重要な、

今の世界体制を作った会議だ。


その前年1943年11月22日のカイロ会談には

中国の蒋介石(しょうかいせき、チャン・カイシク)は呼ばれたのに、

日本軍に対してあまりに弱かったのでヤルタには呼ばれなかった。 


このヤルタ会談の、次の、新しい世界体制を決める、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「第2次ヤルタ会談」が、来年にも、プーチンも交えて、開かれるだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

根回しは、すべてヘンリー・キッシンジャーがやっている。


39. この動きの全ては、昨年の2月3日に、キッシンジャーが、

モスクワに飛んで、プーチンに、

「デス・カルト Death Cult 死のカルト集団が、

世界戦争を始めようとしている。プーチンよ、この動きを止めてくれ」

言ったときだ。


プーチンは、「ダー(分かった)」と答えた。


この死のカルトが、欧米日本では、統一教会であり、

中東アラブ・イスラム教世界ではIS(アイ・エス)などの

サラフィーヤの組織である。


日本では安倍晋三の勢力である。世界各国にいる。

このことが実に、恐ろしいことだ。


========================



以上です!


となると、トランプ政権はやはりキッシンジャーの大きな構図の中で

動いているということになりますから、


軍産にも一定の配慮はして、シリア攻撃をしてはいるものの

明らかに軍産が一番嫌がる北朝鮮の脅威除去に動き出しているのは

間違いないので


私ゆうの見方だとまだトランプ政権がCIAネオコンに乗っ取られたわけ

ではなく、いまだ闘争中なのではないか、という感じですよね。


というのは今回のシリア先制攻撃を見てみると

どうも「本気さ」がないですよね。



ちなみにトランプが今回シリア攻撃に使ったある種の口実は

「シリア政府軍が化学兵器を使って村人たちを虐殺した?」


というところでしたが、


明らかにこの口実の内容はCIAだとかの言い分を完全に

丸呑みしているわけです。どうも「意図的に」。


ただ実際のところ米軍がアサド政権を倒すことは

もう現状で不可能になっておりまして、


これはオバマ時代からトランプ新大統領の時期にいたるまで

ロシア側にあえて主導権を握らせる政策が取られてきてますから

(故意に米軍の戦略を失敗させて、主導権をロシアに渡している

ように見える。)


実質米軍がアサドを倒すことは2017年4月の時点では

無理になっています。



アサドはロシア軍に守られていますから。


ちなみに今回のシリア攻撃についても

トランプ政権を誕生させたキッシンジャーが絡んでるだろうな

と思われる節が多くありまして、


今回米軍はミサイル発射前にあえてロシアに

「ミサイル発射するよ」と通告してるんですね。



教えてあげてる。


通常本気で相手を倒すならば奇襲するわけでして

あえて警告して、防御体制の準備時間を与えるということは

しませんよね。


私はだからもし米軍が北朝鮮を攻撃するとするならば

何もマスコミで扱われていない、そういう段階での奇襲だったり

するのだろうとも思ってます。

(これは北が韓国や日本を仮に攻撃するにしてもそうで、

「今から攻撃しますよ~」といって攻撃するということは

しないのではないか、とも思う。)



それで今回はあえて米軍がロシアにミサイル発射しますよ~

と一応教えてあげて、


それでロシアは一応あえて防御や対抗手段を取らない

ということをしまして、それを批判しつつも、結果的には「許してる」

わけです。


明らかにトランプ政権とプーチンなんかを統括している、といっても

良いだろうけどキッシンジャーが大きな構図を作ってるんだろう

というのは強く感じるところですね。



米軍上層部もロシアを敵視するとはいいつつも

ロシアと戦争する気はどうもないですし


シリアの上空はロシア軍が完全に掌握しておりますから

米軍はそこに入れませんし、トランプはアサドを倒すことはこれ

できないわけです。



だからそれを見ると明らかに今回のシリア攻撃は

副島先生の言うとおり、金正恩への脅しである

という見方が成り立ちます。



ちなみに今回のトランプのミサイル攻撃ってのは

じゃあシリア政府軍に甚大な被害を与えたか?というと

ぜんぜん違いまして、


シリア政府軍には少しだけの損害なわけです。


シリア政府軍の空軍基地があってこれはシリア政府軍がISを

空爆するための拠点なわけですが


ここで倉庫や戦闘機は一応破壊されたんですね。


が、ちゃんと米軍は滑走路を本気なら攻撃して破壊するはずだけど

滑走路はなぜか無事なんです。



それでこの辺の分析は田中先生がおっしゃってますが

今回米軍がシリア攻撃に使ったミサイル発射数が58発。


そのうち目標にあたったのは23発ですから

おそらく当時攻撃にあたった米軍の隊員にも


あえてはずすような命令がされていたのだろう、と

いうのを勘ぐりますよね。


非常に非効率なミサイルの使い方をトランプはさせているわけで


そこでシリア政府軍には非常に軽い損害だけ与えておりまして

そこで一応「シリアを攻撃したよ」というところで

軍産複合体にも花を持たせているわけですね。


このやり方はなんとなくキッシンジャーのやり方ではないか

というのは感じられますよね。




ちなみに米軍は今までは「表向き」ロシア軍と

協調しておりました。


そこでイスラム国、ISをつぶすために空爆を続けてきた

わけだけど


実際にはそこでISイスラム国への攻撃をあえて失敗させて

彼らISやアルカイダの延命に尽力してきたのが米軍だったと

思われます。


もともとISやアルカイダってのは米軍とつながってますから。


ただ、今回のシリア攻撃において、ロシアは一応表面上

怒りましたので、怒る口実を得ましたので


それでロシアはIS退治において、この疫病神のような

米軍との協調の解除をしました。



ここでシリアの将来を決める体制において

アメリカが追い出されて、ロシアとイランの影響力が増していく、


という風に「結果的に」になっているというのが重要ですね。


だからトランプは軍産に配慮はしつつも

当初の公約通り、軍産には負けずに戦ってるように私には

見えますね。



ここで注釈(ちゅうしゃく)として、


政治学の重要な見方として

「結果として誰が得をしたか?」

という見方をするんですね。


私はこういう考え方も大学で学んだんだけど

たとえばですね、自転車の取り締まりが日本で厳しくなってるでしょ。


あれもまあ表面的には「自転車と歩行者の事故が多いから

自転車は歩道を走ってはいけない」ってのが


テレビなんかでプロパガンダされたと思うんですよ。


ただ政治学習ってると「このプロパガンダで結果として

だれが得する?」

ってことを考えるわけであって、


ここで実際はその後の経過見ていただければ分かるように

私は数年前に「警察が自転車のナンバー制や

自転車の免許制を作って自動車免許に次ぐ天下り先を

作りたがってる」ってことを書きました。


これは自動車の技術革新(自動運転など)でどんどん

事故が減ってますから、となると警察の取り締まり利権の正当性も

なくなってきますから


次は自転車での取り締まりで利権を得ようとしているという

分析から昔書いたわけですね。


実際にその後自転車に免許制を導入しよう、と言う声が出てますでしょ?


だから「結果的にあるニュースが報道され、事件が起こり、

誰が得をしたか」


という見方は大事なんですね。



それで今回のトランプのシリア先制攻撃を見ると、どうも

結局米軍がシリア内での主導権を完全に結果的には


イランとロシアに渡す形に収束していってますから


これを見ると、国際政治における米国の影響力低下

とロシアとイランの国際政治影響力増加に貢献しているのは


見えてきてしまう部分ですね。


だから大きくはこの構図は非常に頭のいいキッシンジャーが

お膳立てしたのだろうというのは私が見ている点です。



ちなみにムンジェイン候補が今韓国で健闘しているけども

ここでアン氏との一騎打ちになりつつあるけど


このムンジェイン氏の後ろにキッシンジャーがいる感じもあります。



だからどうもアメリカでも世界のリベラル全般でも

「トランプ政権は軍産に乗っ取られた」という分析が

結構されてるのだけど


中身を見るとそうとも言い切れないような感じがありますね。


ちなみに上記の「ひねくれた分析」なんだけど


実は以前にも同じような分析記事を載せたことがあるけど


たとえばトランプ政権になってから

トランプが「中国は為替操作国」と言ったことで


「米中の緊張が高まる」なんていうことが主要マスコミによって

報道された。



これは何かニュースで事象が出てきたら

すぐにその通りに反応する1次反応。

だまされやすい反応かもしれない。


というのは頭いい政治家たちってのはこういう反応を予測して

シナリオ立てて発言するから。


2次反応というのは「なぜあえてトランプがこういう発言するのか?」

という点だけど

このときも軍産に花を持たせる発言をしたわけだけど


私は去年のメルマガで書いたけど

「それでも米中の距離は近くなる。そして米中会談になっていく。

表向きは敵対しつつ、徐々にこの2大国は距離を近くして

親密になっていく」


このような分析記事を書いたけど、


その後以前トランプはディスっていた中国習に

親書まで渡しまして、


最近米中会談しておりますでしょ。


だからトランプというのは非常に頭の切れる人物なので


大衆が自分の発言でどう反応するか?計算した上で

発言や行動を行う人なので、(その背後にはキッシンジャー)

そこで軍産を欺きながら政治を行うということをしますから、


だから裏を読めないとトランプの言ってること、やってることは

どうも理解できない。



ちなみに今回のシリアへのミサイル攻撃において

反軍産複合体のバノンVS軍産複合体のクシュナーやマクマスター

という闘争でついにバノンが負けたという


分析が英語圏でも多く出ておりますよね。


ただこれ面白いことに、トランプがミサイル発射で大きく報道された後


そのあとバノンとクシュナーという「敵対しているはず」の

両者を仲直りさせる会議を開いているんです。



これを見ると米国政治の生々しい部分が分かるんだけど


あほみたいに「私は軍産複合体と戦う!あいつらは悪いやつだ!」

という勧善懲悪のあり方に乗っ取ってやってしまうと


ケネディのように暗殺されて終わりです。


が、ここでトランプはどうも戦略としては軍産の側に乗っかる振りを

して作戦をうまく意図して、失敗させて、


そこで政治を行うという、複雑性をもって政治を展開している

可能性が非常に高いですね。




だから今トランプがシリア攻撃したことは一応

軍産の方向性にあってますから、


CNNとか日本のテレビがそれを賞賛するのだけど、



やはりトランプとしては結局反軍産の思想で動きますから

やはり軍産サイドマスコミの

トランプ批判というのはしばらくしたら元に戻りそうです。



ここで「戦争ビジネスジャンキー」の軍産複合体(背後にムーにー)



トランプの戦いというのが存在しておりまして、


それはこれからも続きそうですね。




それなのでトランプのやってることいってることは

一見すると意味不明なのですが


そこでは真意をあえて分かりづらくして(強烈な権力を持つ軍産をかわすため)

そこで目的を達成する

という複雑性がありますので


これを考えていくのが大事、だと思った次第です。



それではまた!!




ゆう





PS・・・ちなみに読者さんが仮に

日本国内で工作活動をする人だったとして、


「戦争に発展するのを防ぎたい」という

第一目的があったとします。


仕掛ける側にたって考えるのが大事。


そこで読者さんが莫大な資金があって

いわゆる情報工作員を雇うとする。


そこで彼らに戦争防止のための

世論扇動工作をしてもらうとしたら

どういう情報工作を仕掛けますか?


これはインテリジェンスの考え方ですね。

ここで「戦争反対!戦争反対!」という言論をする工作員を

たくさん導入してネット上で発言させますか?


が、歴史を見ると「戦争反対!」と叫ぶ人は大勢いたけど
(特に共産党系)

戦争に発展しております。


これが冷酷な人類の歴史ですね。


戦争反対、と言う言葉は民衆の世論を

完全に喚起させることはできず

戦争を防げない。


これが歴史の教訓として私はあると思う。


ただ上に書いた「1次反応」と「2次反応」という

人間の情報に対する反応を知ってると違う戦略がとれるはずで、



たとえばまったく逆の、

「戦争しよう!そうだ、戦争こそが正義だ!

人権なんていらない!そうだ戦争しよう!第3次世界大戦大歓迎!」


こういう工作員を多く導入したらどうでしょう。


2010年あたりから外務官僚たちもかかわって

彼らがヤフコメなどネット上に導入してきた

ネットウヨたちもここまではあえて過激に言いませんよね?




ここで大衆には1次反応として、

「やばいやつらが出てきたぞ、このままいくと本当に戦争だ」

となってくるかもしれない。


そこで本気で戦争にまい進しないように動く

善良な今まで動かなかった人たちが

一気に動き出すかもしれない。


ここで戦争したい意図を隠して

戦時体制状況を進めていこうとする

反対工作をする人たちを無力化できるというのもあります。


「あいつらは過激な戦争推進派の一味だ」と民衆に思わせることが

可能になるので、彼らの工作活動を無力化できるかもしれない。


批判を覚悟でいえば

私はおそらく戦争を回避する本当の工作活動というのは

そういうものなのかもしれない、と思う。



「あえてそのつぶしたい策を「過激に擁護して」

「結果として」それを失敗させる方向に誘導させる。」


この政治は現代国際政治で米国の多極主義者たちが

軍産を無力化するために採用している方法だけど、これは

かなり機能しているように思う。


この辺の分析は田中宇氏がよくやる分析だけど

彼が現実政治の描写したとおり国際政治が動く様を見てると

この考え方は重要性が高いと思うんですね。


人間の脳みその構造を脳科学でよく理解している

戦略だと思う。


また実際に政治イデオロギーの後ろでは必ず

官僚や宗教勢力の金の論理、利権が発生しているものなので

そこに大衆の目をひきつける言論を多く目にしてもらう


ということも大事かもしれない。



今の日本の官僚機構や工作員の工作活動の根本としてあるのが


「戦時体制化に入るということを民衆に意識させずに

「きれいごと」を駆使して

「徐々に」社会体制を変革していく」


ということです。




おそらくですが、歴史の教訓として


1戦争するのが仕方ないのか

2戦争反対なのか


という2分論に持ってかれた時点で戦争に突入してしまうもの

だと思います。


私はだから本当に日本が戦時体制化になりそうだから

真剣にこういうことを考える。


人間というのは何か 言葉やフレーズを脳みそに投げかけられたら

「何かしらの反応」をする。


これはトランプがシリア攻撃をしたら「トランプは軍産に負けた」

というのがこれ1次反応です。


リベラルの人はこの1次反応で動く傾向があって

知らぬ間に為政者の手のひらで転がされていた、ということが起こります。


それはまるでアメリカ大統領選挙でリベラルの自由主義者たちが

なぜか自由がなくなる戦争を遂行したいヒラリーを支持したように

いつの間にか軍産側を支持していて

手のひらで踊らされるということが起こる。



が、その何かのニュースに対する

1次反応を予測して、大きく政治を動かすというのが

おそらく今の現実政治で行われていることで


トランプが狙うところで、

これはキッシンジャーの考え方としてあるのだろうと思う。


トランプはこの1次反応を理解して軍産に花を持たせて

実際は無力化していくという複雑な舵取りをしてるのだと思う。



何か情報を投げかけられたら大衆は1次反応で反応するもので

たとえばベッキー報道がされればそれをそのまま額面通りに受け取って

「ベッキーけしからん」となるのが 


これ人間です。


が、そこでこの大衆の1次反応を予測して

2次反応を考えるのが為政者ですね。


「ベッキーけしからん」という世論を1次反応で作って

たとえば何か重要法案に大衆の目がいかなくする、とか

それがひとつの支配方法なんですよね。



今回もシリア報道をたくさんすることで大衆の意識をそっちに向けて

森友学園問題は吹き飛びました。

が、これは意図されてるような気もする。


だから一歩引いた見方っていうのは大事で

「このニュースで人々は多数派はどういう反応をするのだろう?」

とか、そういう引いた見方は大事ですね。

(俯瞰した見方。)


マスコミ報道というのはそういう1次反応を大衆の脳みそに

作り出すための装置なんだけど、(世論誘導装置)


こういう一歩引いた視点をもてると、

現実の世の中の構造が良く見えてきたりもしますね。


現実の世の中というのは単純に捉えたがる人が多いけど

実際私が生きていて思うのは

思ったよりも複雑であります。


(それこそ大企業支配を嫌う大企業を批判する韓国人たちが

大企業のサムソンを大多数が使っているというように・・・)


ただその複雑性を理解しようと努めて、


そんで戦略を立てる。


これが大事な時代ではないかなという気もしますね。


これは投資でもビジネスでも通じてる話ですね。


どうも世の中の多くの事象において、答えがありません。


答えがない設問に対して、それぞれがどう考えるのか?

考えられる力があるのか?が大事な時代ですね!




それではまた!




PS2・・・ちなみに私が高校~大学で受けた教育というのが

まさに「答えがない設問に対して君はどう考えるか」という

教育でした。早稲田ってのはそういう教育をする。


だから○×形式の丸暗記授業というのはもうまったく存在しなくて

ほとんどすべてのテストが「論文」でした。


そのテストの内容が

「○○という問題がある。そこで考え方としては

AとBとCという考え方がある。


君はここでどう考えるか?論じなさい」


これがあの学校の教育でありました。


私はそういう教育を7年間受けてきたのだけど、大人になって

それは実はすごい重要な教育ではないか、と最近考えるようになった。


多くの人は「救済」されたいから答えを求めるんだけど

今の時代答えはないんですね。


そこでその人がどう考えるか?ってのが大事でして、

ここでは同調圧力に屈して自分の意見を言わないというのは

存在しないわけですよ。


何かしら自分なりの正解を考えていかないといけない。

それは100%正しくなくても。



だから今号ではシリア先制攻撃においても

ベンチャー革命Y先生の分析や、

また別の考え方を載せました。


それらの色々な言論や考え方を比較して検証していくことで

大枠が見えてくるものなんですね。


大枠が見えてくるとそれが知恵として活用できるように

なってきます。


物事も良く見えてくる。



今回あえて意図して、答えを書いていないのだけど

それぞれがメルマガ通して

考える機会を持っていただければうれしいです。


そして何も妄信してはいけないから

色々な意見を比較して、

自分の脳みそで考えるのが大事なんです。


では!



































«  【トランプ(背後のキッシンジャー)がシリア先制攻撃をした 意図は何か?を考える!】  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください