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【中学校で「銃剣道」を導入することで 自衛隊OBは天下り先確保に成功するか?】

2017 4月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




【中学校で「銃剣道」を導入することで
自衛隊OBは天下り先確保に成功するか?】
⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!


あなた、こんにちは!



さてさて、昨日なのですが韓国の大学路の散歩の写真を

掲載しました。


まあ今の韓国はすごい平和な感じなのですが、この平和な感じが

なるべく長く続けばいいな~なんて思いました。


さて、それで件名にも書きましたが日本で最近

文部科学省が3月31日付の官報で

「新学習指導要領」を告示して、


中学の保健体育にて武術の種目として

新たに「銃剣道」を加えた武道9種目が記された、というのが

話題になっておりました。



これ、ネット上では

「「銃剣道」って明らかに戦争意識しとるやん」と突っ込みが

入ってるんですけど、


今日はこの辺を考えてみたいと思います!

編集後記で!





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===========編集後記===========


さてさて、最近アジア情勢を見てみるとまあすごい

きな臭い動きが出ているな~なんてのを強く感じますよね。


それで私が日本のニュースで最近驚いたのが


「中学の保健体育にて武術の種目として

新たに「銃剣道」が導入される」


ということですよね。


この銃剣道ってのは銃の形をした木整の「木銃(もくじゅう)」

ってやつで


相手ののどや小手、肩などを「突き」まして

それで一本なんかを争う競技です。



これは戦前にも学校の軍事教練にも採用されておりまして、

それで戦前の子供たちがこの銃剣道を習っていたわけでして


まあ各メディアでは「まるで戦争に向かってるかのようだ」

という意味で危険ではないか、という報道がされているわけですね。



といっても当の文部科学省とか、それに関わる日本会議系の人たちは

「いやいや、これはフランスのバイヨンヌ地方で開発されたもので

ちゃんとした競技だよ~

戦争に向かってるなんて嘘です」



ということを言ってるわけですが、まあ最近の日本の流れ見て


「銃剣道を導入したけど戦争は関係ありません~フランスでも

競技になってるんです!」


みたいな言論のこの薄気味悪さってのはなんとも私は感じたところです。



「さすがに言い訳としてきつくない?」


というのは感じますよね。


戦前にもこの銃剣道ってのは学生たちの間で

相手を「突く」練習として取り入れられていたわけでして


それを文字通り復活させるわけですから、やはり批判が出て

当然だな~という感じはあります。


ただ実は私がちょっと気になったことがあって、

というのは私ゆうってのは基本的にマスコミって信じないんですね。


マスコミが報道する裏には必ずカネの流れがある、と思ってまして

まあいつも「誰がこのニュースの件で得をするのか?」

というのを考える癖があるわけです。



ちなみに韓国なんかでは今まさにパク大統領が弾劾された件が

報道されていて、


これも韓国の主要テレビ局はほぼ全局パク大統領を袋叩きしてまして

これは日本人の私には 同じく日本で主要テレビ局が

小沢一郎を陸山会事件(結局無罪だった)で袋叩きした構図に

ちょっと似てるな~と日本人として思ったわけです。


まあだから私はどの国のマスメディアも嘘をつくもの、と思ってるから

信じていないのだけど、


たとえばこの 銃剣道 を導入するって、もう明らかに中学生たちに

戦闘行為を意識させる洗脳効果はあると思うのだけど


ただこれを批判しているのが2009年に

小沢鳩山を冤罪で落とすのに協力した

左系の朝日新聞だったり毎日だったり

するわけです。


一方ここで擁護するのが産経とか読売とかの右系メディアでして


私にはなんかこのいつも行われる右と左の闘争ってのが

こうプロレスの八百長に見えてしまうわけです。


マスメディアをはなから信じていないとこういう風に見えてしまう。


それで私もこの左系のメディアの

銃剣道なんか戦前の競技教えだすのは明らかに戦争に突っ走る

目的がある、


という主張は確かに一理あると思ってそれは否定しないのだけど

ただやはり「本質」ってそこなのだろうか?


というのはちょっと感じたのですね。


んでこの銃剣道が導入される危険性って一発でもう

日本人であれば「最初に感じ取る」のですよ。


これ報道における一次反応と私は名づけてます。



何か報道がされて、「最初に出る反応」ですね。


銃剣道導入ってなんか戦争向かってるジャン、という

至極もっともな批判的な反応。これはやはり大事だと思っていて

私はそれを否定しないのだけど


ただ世の中で「自分で稼ぐ」をネットで実現してる人たちがいるけど

おそらく彼らが考えるのは「さらにその先」なんですね。


これが報道における2次反応と私は勝手に名づけてるのですが

さらに深堀して考える、という態度、


「さらにその先には何が目的としてあるだろう?」


というさらに深めて考える態度。これが報道における2次反応

だと私は名づけてるのだけど、


実は自由主義と民主主義が発展してる諸国の人と英語で会話すると

この2次反応を身に着けてる大人が結構多いんですね。


だから私は「もう少し先」まで考えるようにいつもしてるのだけど

今回の銃剣道を中学校の保健体育に導入、これは


まあ間違いなく危険ですし、洗脳効果があるから

考えないといけない問題なんですね。


ただIT系の業界の自営業者って実は結構自民党の人に

つながってる人も多くて、(本音として支持してるわけではないけども)


色々話を聞くのだけど


どうも徴兵制っていう制度に関してはやはり自民内部

特に日本会議系、とーいつ系の人らってのは考えていると。


ただ大手幹部たちの間でこういわれてるのが

「今徴兵制なんて導入とか言い出したら

民意の反発がすごいことになる。だから


少しづつ少しづつ進めればそれをかわせるから

少しづつ進めよう」


という会話はしているんだそうですね。


これは報道では当然でない言葉でして、こう

議員と自営業者の食事の席とかそういうところで出てくる話しなんです。


もちろん、自営業者の人らも本音では戦争とか勘弁、と

思ってますから笑ってその場所では聞いてるのだけど


あとで「あいつらやべーよ」という話になるわけですね。


だからそういう話が私にもこう伝わってくるのはあるんです。


あとは自民幹部がこれまた「やっぱり景気悪いから

最低の公共事業しちゃおうかな~」なんてのも言ってたらしいけど


この最低の公共事業ってのは戦争の意味ですね。

戦争ってのはこれ 「公共破壊事業」ですから。


ただどうもそういう話を友人知人から聞くにつれ

どうも「すぐに」そういう方向に向かせるわけではなくて

10年、15年という単位で「徐々に徐々に」そういう国体に

向かわせようという流れがあるってことなんですね。


これは自民党系とかあとは官僚や、そこに絡む宗教勢力って

頭はよくて、


消費税とかもいきなり8%にあがったわけじゃないですよね?


3%、5%、8%と徐々に上げていった。


これで民衆からはこの税金についての大々的なデモは起こらず

まんまと消費税は8%まであげることに成功したのだけど


簡単に言うとこの


「ちょっとづつ ちょっとづつ作戦」ってのが彼らが

よくやる仕掛けるスキームのひとつなんですね。


ちょっとづつ、条件を悪くしていけば、ここで民衆の蜂起というのが

起こりづらい。これが彼らが理解していることでして、


日本人も日本人ですぐ昔のことは忘れる傾向があるから

(たぶん、長期記憶が弱るように仕向けられてる)


そこをうまく利用して「統治」するわけです。


これが為政者の論理。


それで今回の銃剣道導入ってのもこの前共謀罪もあったけど

まあその「ちょっとづつ作戦」の流れの一環だと思いますよね。


国民総背番号制のマイナンバーもそうだし。



ちなみにその国を戦時体制下にするためには条件があって

それが


1「社会統制」



2「金融統制」


この2つが必要なんです。


逆を言えばこの社会統制や金融統制が出来ていない段階で

その国の国民を戦争状態で馴れさせることはできないわけでして


だから日本の官僚たちや宗教勢力がしようとしていることは

やはりこの社会統制と金融統制を同時進行的に進めようということ

だと思いますよね。



それで、今回の銃剣道導入ってのは社会統制の一環としての

意味はあるだろうと私は色々分析して考えました。


が・・・もうひとつもっと重要な問題があって

それがやはり「カネ」の問題なんですよ。


要するに今回の銃剣道導入の流れをめぐって


日本では簡単に各誌を比較すると



1右のメディア


銃剣道ってのはちゃんとしたおフランスの競技で

軍国主義化とか関係ありません!



2左のメディア


それは戦前に導入されていた教科であって

それを導入するのは戦前回帰だ



こういう論調であります。



んで、私は冷酷に現実を分析するけど、比較的思考力の弱い

日本語の長文読解力のない層ってのはこれ

1の思想を支持し、


それで比較的長文読解力のある層、頭が良いとされる層がこれ

2の思想を支持する。という流れが作られてると思うのですね。


が、やはり私が考えるのがそもそもこの


1 と 2 の対立構造を作り上げてるもっと

頭の良い仕掛ける層がいる、ってことなんですよ。


逆に言えばこういう見方が出来る人が「自分で稼ぐ」でも

結果出している人が多いっていうのをいつも感じるんですね。


それでこの1と2の対立軸ってのはあくまでも


「この銃剣道導入ってのが軍国主義化に走ってるか否か」


の論争なわけでして、トピックとしては政治トピックなんです。


んで、面白いことにここに「カネの話」は一切入っていないわけですね。



私が色々勉強してわかってことがあって

それは政治イデオロギーってのはですね、お金の不都合な部分を

隠すために使われるものなんですよ。



だから森友学園問題でも籠池ってのがいて、彼が軍国主義教育してたと。


が、彼はやはりちゃっかりと後ろで国有地払い下げ問題で

まさに「カネ」を手に入れられるようなスキームが用意されて

それで乗っかっていた可能性があって


要するにやはりカネなんです。


世の中すべてはカネの論理で動くのだ、

ということを理解しないといけない。


これはカネとは何か?といえばカネとは人間が生きる血のようなもので

これがないとすべての人間は生きられないわけでして


だから自然とカネの生々しい話になるわけであって

これが大人の世界であると思うけど


そのカネの部分をこうおおっぴらに言わないという社会の空気も

ありますから、だからまあ政治イデオロギーが表向きとしては

使われる。


んで、軍国主義かそうじゃないのか、というのはこれまさに

政治イデオロギー問題であって、まあそこでカネの部分で



「これを導入して自衛隊OBが天下り先作れるよね」



っていう部分は隠されるのだと、私は思うわけです。



なので「」内で囲った部分が私はおそらく一番

文科省が指摘されたくない部分だろうと思うのだけど



実はこの銃剣道ってのは「教えられる人なんていない」

んですよ。


が、ここで教えられる人たちがいて、それが自衛隊の人らです。

公務員の、自衛隊。


ちなみに私は日本における空気も実はよく理解していて

公務員として、たとえば警察とか役所にいる公務員、


彼らに対して色々言うのはまあ今の段階だと、結構許されるわけだけど

が、日本の同じく公務員である自衛隊とか、あとは海上保安庁、


これに対しては批判するのは非国民、という空気が

日本で恣意的に(しいてきに)作られてるのも理解してるんです。



これは自衛隊や海上保安庁を扱った映画やドラマがあるけど

あれもプロパガンダの一種であって、あれをソフトパワー戦略とか

言うけどもああやって エンタメコンテンツを装って


それでその職種に対して親近感を持たせるっていう洗脳手法、

これはまあ知ってる人は知ってる洗脳手法ですね。


分かりやすいのは警察24時っていうテレビ番組があるけど

あれは警察職に従順な国民を作り上げるための

ある種の洗脳番組だったりする。



脳みその認識ってのはこう簡単にああいう番組を利用して

変えられるわけでして、そういう研究がナチスとかのダビストック研究所で

されていたわけで


それが今の日本人に全体的に適用されてるんですよね。


これはまあ韓国も似たようなものだから、両国を行き来してると

あまりにも方法が共通してるので

自然とこういうのが理解できるようになります。




それで今の日本では お国を守ってくれると宣伝される

自衛隊とか、あとは海上保安庁、とかこういうところには

公務員であっても批判が及ばないように


「空気」ってのが作られてるってのは私が日本の空気分析で

分かってることなんです。


んで私はそれおかしいな、と思う人だからあえて書くのだけど


「この銃剣道っていう競技教えられるやつらって

日本だと自衛隊OBばかりじゃんか。


これってさ、自衛隊OBの天下り先を確保してあげるってことだけど

なんで誰もそれを言わないの?」


というのは思うわけです。



結局こういうカネの話が政治イデオロギー対立で

いつも日本の場合は、隠されるということを感じます。




というのは自衛隊員は他の省庁と比べて構成要員が若いわけですよ。

だから、定年退職年齢は低いわけであって

以前から再就職先が課題となっているわけですね。


これはあまり知られていないけど事実です。


だからこのすごい生々しい「再就職先」の話ってのがあるのだろう

と思う。


例えば、最下級の士は18歳から志願できますが、

任官期間は2年で30歳には定年であって、

あとは

防衛大出身の幹部自衛官でも一佐(大佐)は

56歳までなわけであります。


されで多くの自衛官定年前に辞めることが慣例化しているわけで、

退官しても年金受給年齢にすら達していないから


さあどうしよう?みたいなそういう話があるわけですよね。


それで彼らの再就職先としてまさに天下り先として

作られたのが

安保法制の成立で生まれた防衛装備庁でありまして、


ここで結構自衛隊員の「再就職先」は出来たわけです。


これは警察たちの天下り先としてこれまた

「自転車監視委員」「たばこ監視員」というのが出来たのと似ていますよね。



私は実際にこの「監視員」というおかしな

街中でやたら怖い表情で歩くおじさんたちに

質問したことがあるのだけど


「あの~聞きたいのだけどその怖い顔して歩いてる

あなたたち、ひょっとして・・・元警官じゃないの?」


と聞いてみた。


そしたら最初はごにょごにょして言わないんだけど

後に白状して「はい、そうです。もともと警察官でした」と。


だからやはりこの天下り問題というところに実は通じると

私は見てるんですね。だからまさに「カネ」の問題。


それで以前騒がれた安保とかの問題でも結局政治イデオロギーの

話に終始して金の問題は論じられなかったわけだけど


そこで自衛隊OBは天下り先を確保したわけです。


こういうカネの問題って日本では全く報道されないわけで

やはり政治イデオロギーの対立で終わらされるわけでして


だから対立軸を用意されてそれで国民がその

右か左のどっちかに乗っかる構造ってのがあるんですね。



右は 軍国主義に向かってるわけじゃありません~


といって


左は 軍国主義に向かうの反対~


でありますけど


そこで「いやいや、それよりも目先としては

天下り先を作ろうとしてるんでしょ。

これカネの問題は一切論じられないのはなぜ?」


と私はどうしても天邪鬼だから思っちゃうんです。


だから日本の国家社会主義の右の勢力は問題外だとしても

左の共産党とかってもやはり「役割」を果たしている感じが

見えまして、


ここで自衛隊OBの天下り問題があるってのは知ってるはずだけど

あえてそれを政治イデオロギー対立になるように報道を展開する

わけだけど


ここで頭の良い層はやはりこちらの政治イデオロギー対立に

引き込まれるように出来てるんですね。


んでその頭の良い層の追及がこれ 公務員の天下り問題という

まさに「税金」の問題に切り込まないように


巧妙に 右と左の八百長プロレスで

世論コントロールがされてるように

見えるわけです。


これは支配の方法として存在してまして

まさに「分断して統治せよ」という考え方があるんですよ。


ここで何か 隠したい問題があったら、

たとえば今回の公務員(自衛隊OB)の天下り問題というのがあったとして


ここをそもそも論点にさせたくないわけです。


だからトピックとして政治イデオロギーでの対立をあおる、

んですね。


そうすると民衆の目、視点はそっちに行きますから

重要なカネの問題にはこれ目が行きづらくなるんです。


こういう統治方法というのがあって、こうやって民衆を支配できる

わけだけど


この辺の構図に気づいてる他国の人々ってのは

それを見破る免疫力がついてますから


だからそういう国では、たとえばオランダなんかがそうだろうけど

民衆はだまされないで、為政者監視をしっかり日本よりは

行えるわけです。


ちなみにこれは実は私のいたブラック会社でも同じ

洗脳スキームとっていたので、結構日本全体で同じような

洗脳スキームが利用されてる。


そして日本の場合はやはり 「マスコミが設定した問題設定」

でいつも考える癖があって、


これに気づくのは大事なのではないかな。と私は思うわけです。



それで私が政治経済金融を学ぶ

副島先生の素晴らしい名言として、あるのが



「国家とは税のことである」


という名言があります。


これが実は本質なんだけど、まさに国家とは税金を

どう配分するか、という問題なんですよ。


だからまさに税金=カネ のことなんです。


が、ここを論じられたくない人たちってのが多く為政者にはいて

だからこそなるべく政治イデオロギー問題にすり替えたいのだろう


というのは良く感じますよね。



そこで民衆をとりあえず設定したトピックで

右と左に分けて、それでコントロールしていく、という

統治方法が日本では取られてるだろうと。



それでこの見方をとると、なんで銃剣道があえてこの時代に

復活してきたのか、というのが分かるのだけど


それは日本会議のあまり考えない層からしたら

軍国主義的に教育したいというのがあるだろうけど


もっと現実分かってる上の層からしたらここで

自衛隊OBの天下り先を確保できるというカネの論理が

働いているはずなんです。


というのがボクシングはこれ、教える科目としては

今回後退しているのだけど


私もボクシングやっていた人間だから分かるのだけど

ボクシングってその辺のジムのプロ選手(民間人)で

教えられちゃうわけです。


私でも教えられる。


が、この銃剣道に関しては自衛隊OBがおそらく

教員としてはほぼ独占状態になるんじゃないかと。



それでここで自衛隊OBの天下り先というのが

仮に中学校の保健体育の授業で確保されるとですね、


これは副次的な効果もありまして、

ここで公立学校の生徒たちは「自衛隊の精神」を教えられる

わけですね。


ここで上に書いた自衛隊の映画なんか流さなくても

そこに対しての親近感を中学生たちに植え付ける(インプリンティング

刷り込む)副次効果もあるから


これ一石二鳥なんです。


それでしばらくしたら、ようやく左の言う戦争準備してるんじゃないか

という議論に発展してくる。


ただ戦争準備してるんじゃないか、という政治イデオロギー対立してる

限り、この流れは止められないわけで


一方「それは公務員である自衛隊OBの天下り先確保だよね」

という論理になると


それはやはり民意としては「ああ、やはりカネの問題か」

ということでここで民意が動く確率はより高いのです。


小沢鳩山政権が生まれたときにも、これ、

政治イデオロギー問題はそっちのけで


「特別会計を解体」というこの一点、カネの部分で

訴えたわけで、それがやはり主に

人々に理解されて政権交代したわけです。


「高速道路無料化」という単語において

国土交通省官僚の利権に切り込むんだな、と多くの民衆が

期待した。


が、結果としては官僚たちのほうが強く、

その後負けましたけども。


だからやはりカネの問題を考えないといけないのだ、

と私は思う。



それで短期的には自衛隊OBの天下り先で


副次効果として、「子供たちに刷り込む」と言う問題もあるのだけど


これもまた全然論じられていないおかしさがあって


というのが最近私が理解しているのが


公立の中学生たちが「社会見学」をするわけだけど

私たち30代が子供のころの社会見学というのはこれ


「町の豆腐屋」さん(民間企業=私的企業)とかだったわけです。


ここで町の豆腐屋のおばあちゃんが一生懸命豆腐を作ってるのを見て

「ばあちゃんがんばってるな~偉いな~」


となって、


それで大人になると私みたいにこう自営業の

道端で商売してるおっさんおばはんを偉いね、と

いう感覚、感性になるのだと思います。


私はそれはそれで民衆優位につながるから良いことだと思う。


が、最近の公立の中学生たちの「社会見学」は違ってですね、

これみんな知らないけど


最近は 警察訪問、区役所訪問、税務署訪問、

消防署訪問、となっていて



これずばり言いますと「公務員組織」です。


だから公的部門に対して中学生は「社会見学」するわけですね。


これはある種の刷り込みであって

こういう社会見学をして中学生たちは

「公務員って立派な職業だな~おれも将来公務員になりたい」

という意識が潜在意識で作られるのを文科省が狙ってるでしょう。



文科省としては今回の銃剣道で自衛隊OBを天下りさせた上で

そこで同じような効果を長期的に狙ってるもの、


と私は見ます。



ここで「私も将来自衛隊になってみたいわ」という子供たちも

今よりは増えるかもしれませんが、


すでに日本では公務員崇拝の傾向は出ていて、


たとえば日本で合コンすると、公務員のモテ具合は半端ないらしいです。


一方起業家とか投資家なんてもう「リスクあるわ」の一言で

どんな金持ちでも人気ないってのはこれ


結構聞く話です。


だからIT系でもある程度成功したのだけど

それこそ年収数千万円あるけども

やはりモテなくて独身です、と言う人は


実は私の周りに結構いるんですね。


みんな知らないけど「俺フェラーリ持ってるのになんで

もてないんだ!」という悲痛な叫びを私は時々聞くんです。

(傍目から見たらすごいもてそうなのに、です。)


それよりは公務員がもてる、んです。


それでこれはある種の日本の強い傾向としてあるのだけど

これは大きくは公務員に対する親近感醸成の

プロパガンダってのが奏功しているのだろう、というのは


私は感じるのですね。


実はこれ日本だけじゃなくて官僚機構が強くなってきた国だと

公務員がモテる傾向が強まる。



最近韓国も官僚機構が強くなってきたのでこの傾向が

確認できるんです。


だからこれから自衛隊OBを銃剣道で天下らせて、再就職させて

その上で同時に子供たちに公務員に対する崇拝意識を持たせる

というのがこれは長期視点であると思いますが


それらの意図ってのはこの

中学校の保健体育における銃剣道導入という部分で

感じ取れますよね。



それで・・・この流れから分かるのはやはり

これからもっと公務員の天下り先を作っていくと言う動きが

日本で活発化するのではないかな、ということです。


この銃剣道ってのはそのひとつであるに過ぎなくて

これから数年でもっと公務員の天下り先を作るための

施策を官僚たちは打ってくるだろうなと。



もちろん、そうとはばれないように、

右と左の対立を政治イデオロギーでうまく作り出して


そこで官僚・公務員の利権を拡張するということをするでしょう。


そしてそれらはマスコミの言論としては登場しないわけですから

国民もそれに気づかず、その間にどんどん

税金の使い道ってのがこれ官僚公務員の人件費に回ってしまう


というのを私は危惧するのですね。



となると、途中で「税金足りない」となりますから

やっぱり増税になるんです。


だからこれからの日本の流れとしてはさらなる増税化でありますよね。


あ、ちなみにこの前見たけど

「子供保険料」というのも導入されるらしい。


もちろんここで税金という言葉は使われず

「料」という言葉が使われます。


こうやって知らず知らずのうちにさまざまな税金で

苦しむ未来の姿が見えてきてしまうのだけど


それはやはり「税=カネの問題」に関する議論が全く

できない状態で政治イデオロギーの問題にすりかえられてる


っていうところが本質的原因としてあるでしょう。


もっと言うと米軍としてはカネがないですから

だからその米軍の傭兵として無料で自衛隊を使いたい

わけでして


この米軍の傭兵として自衛隊を利用していきたい

というまさにカネの節約、という部分での思惑があるだろと

思いますが、それもまた論じられないわけです。



だから私のメルマガでは「国家とは税のことである」を基準として

語っていますから


税金の話が多くなるのだけど


逆に税金の重さ、おかしさを論じずに政治イデオロギーだけ

言ってる人は私は信じないんですね。


それは税金のおかしな使い方を隠すために

政治イデオロギーを利用しているようにしか見えない。



日本人は世界でも屈指の高さの税金を払ってるわけで

収奪されてるわけでありまして、


その税金が適切に使われてるか?という視点で

すべてのニュースを見ると色々見えてくるものが違ってきますね。


それで最後に書くと、


上に書いた「報道を受けて出てくる1次反応」

ってのがこれ


たとえば 銃剣道の報道を受けて

「軍国主義に向かってる」という反応です。


これは本能的に 国家は恐ろしいと分かってる

批判精神から出る反応で正しい反応だとは思うけど

私はそれ自体は否定しない。


が、やはり1次反応でして、これは官僚たちはこういう反応が

出るのを理解して マスコミに報道させてます。


官僚たちはやはり東大出ていますから抽象思考はできるので

やはり1次反応を予測することくらいはできます。


が、やはり重要なのは2次反応でして、


「1次反応を大衆、民衆に出させて、一体その後

為政者は何を目的にしていて、ここで金銭的利益を得るのは

誰だろう?」


という反応です。



日本人の自称インテリ層は結局の話1次反応で物事を

論じるのだけど、そしてそういう人がコメンテーターとか

教授として肩書きふりかざして、威張って言論してる。


が、


私が驚いたのは最近のマレーシア人の若者とか

あとはオランダ人もノルウェー人もオーストラリア人も

そうでしたけど


まあ全員ではないけどかなりの比率で

この2次反応、の水準で考えられる人が世界で現れている

ということです。


彼らははなからマスコミを信用していないのだけど

となると



「マスコミが設定した問題設定」も無視するんです。


マスコミには「大衆に対する問題設定機能がある」というのも

彼らは理解していて


「その手には乗らないよ」という優れた

自由民主主義を理解しだしている態度です。


マレーシアの20歳くらいの白タクしている少年運転手に

「最近白タクと正規タクシーの是非が問題になってるけど

それはどうなの?」


ということを私が聞いたら彼は一刀両断。


「それは ただ政府が税金とりたいだけだよ、ハハハ」


でした。これに私は驚いた。



たとえばベッキー問題というのが去年あったけど

あそこで「ベッキー問題」という問題設定をマスコミが設定して


日本のほとんどが

「ベッキーは責められるべきか、そうじゃないのか」

という問題設定に「まんまと乗った」わけです。


が、違うでしょうということで、


「私はベッキーに会ったこともないし、

あの元気な女の子のことなんて私には関係ない。


それよりも私が日々収奪されてる税金の使い道はどうなのだ」


というこの反応が2次反応です。



この2次反応が出てくると為政者はコントロールが

すごい難しくなるわけですね。


逆に1次反応だけしてる国民ならこれ「統治」しやすい。


ちなみに私は色々学んでコミュニケーションして分かるけど

今IT系で稼いでる人の大半はこの2次反応まで考えられる人ですね。


一方1次反応で終わってる人これは情報弱者と言われていて

やはりカモられてると思う。


裏を読む能力が欠如させられている、わけだけど

これはあらゆる分野で重要な能力だと思いますよね。


だから銃剣道導入、これはやはり危険な部分はあるのだけど

ただその裏まで考えて議論する、


これが実は結構重要じゃないかなと思った次第です。



マスコミが設定している問題設定に乗らされない。


これはすごい大事ですね。


が、今はマスコミの問題設定に乗る人のほうが多いと

見受けられるので、やはり公務員たちの天下り先確保というのは

成功していくのでしょう。


それではまた!




ゆう





PS・・・ちなみに日本の右は問題外だとして

ネットウヨの方々のクレイジーさはみんな理解してるけど


が、そこで最近はもっともらしく左のマスメディアの

朝日毎日が軍国主義の危険さ、というのを言い出してる。


が、ちょっと待ってくれという話で

そもそも2009年の官僚機構に立ち向かった

日本の民衆が生み出した国税庁の解体も言っていた

小沢鳩山政権を

陸山会でつぶしたのはまさにその 


今の軍国主義の危うさを語ってる左メディアだったと思う。


彼らが小沢鳩山つぶして、自然に安倍首相が出てきたわけだけど

そこで何もなかったように批判を日本の左メディアは展開するけど


私は「いやいやあんたらが前の政権ぶっつぶして

今の政権生み出した主犯だったじゃないか」

と思っちゃう。


これもだから一連の流れを覚えているとなんとも

変なんですね。


だから右と左の対立自体仕組まれてるという視点も

持ったほうがいいと思った次第です。


この右と左の対立の中で本当に民衆の利益に資する

考え方ってのが隠されてる可能性は大いにありますね。


正義か悪か、という二元論を私たち日本人は幼少期の

ヒーロー物から刷り込まれるけど、現実はより複雑で

二元論では説明できないことが多いのですね。



その複雑性を理解することがあらゆる人生の場面で

大事だと最近思います。


ちなみにこれに気づいたのがアメリカ人たちであって

最初アメリカ人も1%の富裕層VS99%の貧困層という

対立構図に引き込まれたんですよ。


が、その後、「あれ?なんかマスコミの構図に誘導されてね?」

って気づいた人たちがいて、


それがなんと資産的に1%の富裕層に属する大金持ちの、


が、官僚とは癒着していない

土着経営者であるトランプっていう男を

大統領に選出してきた、んですね。


要するに為政者からしたらマスコミが設定する

問題設定に乗っかってくれない民衆が増えるのを危惧してるとも

思いますよね。


が、そういう人が増えるのは私は大事だと考えるわけです。


世の中は分かりやすいものが支持されるんだけど

実際は世の中ってのはある程度の複雑性を持ってるものですね。



そしてそれを理解している人はどうも

2017年時点でも圧倒的少数です。


だから主流言論にはならないけどそこに真実があると

私は思います。


それではまた!



ゆう












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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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