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【対北朝鮮交渉に入りたいトランプと森友学園騒動の関連性とは??】

2017 2月 27 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


今日のお題:
【対北朝鮮交渉に入りたいトランプと森友学園騒動の関連性とは??】


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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さてさて、ここ最近ですが軍国学校とも言われる

安倍首相の森友学園騒動が大きな騒動として取り上げられるように

なりました。



ネット上ではこの騒動が出た2月下旬、全くマスコミが報道しない

という不信感の声が多かったのですが


最近だとマスコミでは朝日、毎日などが積極的に報道しておりまして

安倍首相応援団と言われる読売、産経、および日経なんかは

比較的この報道をあまり積極的にしていないようです。



それで特に毎日の動きが注目だと思ってまして、

これはこの前千代田区長選挙あったじゃないですか?


そこで自民党が「大敗」しました。これについては

以前メルマガで書いているので以前のメルマガ読んでください。


その中で公明党が地方選とはいえ、自民党を離反した

というのが大きな動きとしてあるのだ、ということを書きましたが


これ実は後ろに小沢さんが控えていた。

それでこの自民党を公明党が離反するか?と言う動きですが

これが国政選挙まで及びそうだ、となっていて今

日本の政局は大きく動いているという感じですね。


もし公明党のそーか学会票がなければ、

自民党も国政選挙では苦しいですし、公明党の支持母体そーか学会の

内部でも2派に分かれての戦いがあるのだろうと思います。


そーか学会ってのはやはり社会に出ると避けられない話題であって

それこそ私がクラブオーガナイザーしていたころもそーか学会の

人ってのがラッパーたちに何人かいたし、
(別にみんな隠さない。)


あとはブラック会社にもそーかの会員さんってのが何人かいました。


ちなみに私はまあ下っ端というとあれですが下っ端の

信者さんなんてのは

あまり民衆とそんな感性変わらない人が多いって感じで知ってるので


「●●ってさ、そーか学会なんだろ?どんな感じなん~?」


とかよく聞いて話をしていました。


が、下っ端の人たちってのは実際は私は話したことあるから

分かるのだけど その辺にいる普通の人でして


「いや~一応両親がそーかだから、僕もそーかなんだけど

正直あんま信仰心とかないんで、とりあえず形式上入ってるだけ

なんですよ~それより営業の方法教えてくださいよ。

ゆうさんは無理だから勧誘しないんで・・笑」



なんて会話をよくしていた。


また私はクラブのイベントを色々立てていたのですが

もう前科者やらラッパーやらダンサーやら、色々な人たちを

まとめていたのだけど


その中にもそーかの人がいたけど、彼なんかは

「日中をつなげる!」とかいって、すごい頑張っていました。


中国語でもラップできる人だったけど、日中の対立どころか

日中をつなげるために今も実は中国でラップしたりしてます。


デ●テックさんの関係でしたけど。


だから今安倍首相なんかが「中国包囲網」なんてやってるけど

そーか学会の内部でも非常に危険思想の人間もいれば

どうも一般の学会員の平和主義の人間もごちゃまぜであって


そんな中このおそらくですが婦人会とか、その辺の

平和主義の人らってのが今離反しているのだろうな~

それが千代田区長選挙で起こっていた内部事情であろうと思います。


警察関係者のそーか系列は結構ヤバいのがいるというのも

聞きますし、危ないのがいるというのは聞きますが

やはり今新興宗教勢力の中でも内部のぶつかりあいが日本で

起こっていると思われます。


これはおそらく統一と名のつく宗教勢力も一緒です。


おそらくこの辺の動きも手伝って


今まで4年間タブーであった安倍首相や

背後の官僚勢力のネガティブ報道になる

森友学園報道というのが、毎日新聞および朝日新聞で

展開されだしたのだろう、という感じがしますね。


ちなみに、安倍首相は「フロント」であって

お金を動かす決裁権があまりありません。


だからおそらく国有地売却にて実際に動いたのは官僚たちだろうと

私は見てます。


それで最近文科相の天下り問題追及報道も出てきていますが

これは大きくはもう反エスタブの動きとして共通してますね。



それで・・・実はこの日本という島国の動きというのがあるのですが

これをもっと大きく見ると


「世界全体で反エスタブ(昨日書いた上級国民)の動き」


というのが起こっているということです。


これをダイナミズム、と言いまして、実は私が大学の政治学科で

学んでいたことなんだけど


政治というのはこの大きなダイナミズムというのが世界であって

その中でそれぞれの国がそれに影響されて国政政治に影響されてくる

わけですね。



それで今安倍首相の森友学園のことが報道されているけども

これ、一応私が去年トランプになってから


「安倍首相と官僚機構がこれから追い詰められていくシナリオ」


を書いていました。


今まさにその動きになっているのですが、これはダイナミズム分析では

当然のことなんです。



ちなみにトランプが大統領選挙で

去年の11月9日に大統領選挙勝利する

5ヶ月くらい前にも以下の内容を書いていたのですが


今みたら今日本で起きてることがよく分かるかな~と思います。





2016年の6月28日に私のメルマガで配信した

【世界で唯一生き残った「社会主義国日本」と
副島先生のトランプ大統領言論を見る!】

より引用
↓↓
=======================

ちなみに今回インテリジェンス(政治諜報)という視点で見ると

興味深いところがあります。


インテリジェンスというのは政治学の分野である学問の一つ

なわけで、確か慶応大学なんかがインテリジェンスのプロの先生が

いて、学生に教えていたと思います。



それでこのインテリジェンスの視点で見ると

エジプトの「アラブの春」はアメリカのCIAなんかの

諜報機関が暗躍していた、と見られますが


今回の離脱騒動の後ろで動いたのはどうもイギリスの

諜報機関のMI6あたりではないか、


という点も私なんかは見ています。



日本の安倍首相なんかに対しての攻撃報道というのは

その元がMI6であろう、みたいなことは

去年書いたことがあるのですが

(おそらく私が支持している小沢さん系統とつながってる)


トランプ氏が離脱支持したところから見て

トランプ氏ってのはMI6とつながりあるのかな

という仮説は最近気になっているところであります。



それで今回のイギリスのEU離脱によって

とりあえずトランプ大統領誕生の可能性はかなり高くなった

わけでして


副島先生はトランプが大統領になる、ということを

かかれておりますが


大きくはその流れになってきているのだろう

とも感じられます。


この辺はこれから4ヶ月の動きが気になるところです。



ちなみに私はよく日本の官僚機構に対して批判的な記事を

書いておりまして


はっきりいって一度日本の官僚機構は解体しないといけない

という論者なのですが



やはり世界的に「既成権力・エスタブリッシュメント」に対しての

反感は強くなってきているというのが離脱決定から

見えてきますね。



となるとアメリカでドナルドトランプ大統領になれば
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おそらく日本にもその流れが数年遅れでやってくるわけでして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この大きな世界政治のダイナミズムの動きがありまして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本でも反官僚機構という思想はこれから拡大する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
可能性が十分考えられます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日本ではこの辺の勢力が拡大しないように右と左の対立というのを

故意に作り出して大衆の目を逸らしているわけで、


右の自民も左の民進共産もなぜか

特別会計解体を言わないし 官僚機構を一度見直すということを

言わないわけで 右も左も政策を見ると結局増税です。


だから私みたいな考え方の人は「投票するところがない・・・」

という悩みを持っている人が多くいるようです。




ただここに気づいている人もネットの登場により

日に日に増えていて


憲法21条の表現の自由はやはりなかなかいじれない部分ですから

そこで色々な意見に触れている人が出てきていて、


やはり既成勢力の官僚機構に対しての反感というのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これから大きくなってくると思われます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そしてドナルドトランプが大統領になれば
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その火がこれからついてくることになりますから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そういう意味で大変注目です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでトランプ氏というのは「米国債なんてデフォルトさせてしまえ」

というのがおそらく根底の思想にあるわけですが


それは実は金融市場に相当大きな打撃を与えるのですが

そしてそれはイギリスのEU離脱以上のものになるかも

しれません。


だからトランプ大統領になったらアメリカ自爆となるわけですが

それはそれでよいのだと私は思います。



というのは、本来アメリカのドルってのはリーマンショック時に

デフォルトしていなければいけないものでありましたし


あのときデフォルトしていれば世界への影響はまだ小さかった

わけでして


それが亡霊のように延命しているわけです。


このアメリカのドル延命のために欧州も日本も

ジャブジャブマネーQEを強要されて

相当大変になっているわけでして


日本においては中間層がどんどん消滅して貧困層に転落しております。


ここで一度トランプ大統領が出て

アメリカ金融界や軍産のプロパガンダをばらしてしまって


国際金融のある種のリセットをするのは

必要だと私は最近考えております。


それで上の話から分かることですが

トランプ大統領が実現すればまず
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
影響を受けるのが日本の官僚機構ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

彼らの権力の源泉が「米軍が駐留して くれて いる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言う部分ですが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここに対抗したのが2009年の小沢さんで、当時それは

日本の日米安保マフィアの外務官僚たちにつぶされましたが



トランプが大統領になれば大きな流れとして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

米軍は日本を出て行く流れになります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は韓国でこの流れが結構出てきていまして

私も米軍が去った春川市を見に行きましたが、


日本でもそうなってくる確率が高いです。


こうなると「後ろ盾」をなくすのが日本の官僚たちでありまして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そうなると官僚機構は ジャイアンがいなくなったスネオみたいな
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ものでどんどん追い込まれていくわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから日本の官僚機構は必死に反トランプ報道をしているわけです。


が、日本の民衆も「トランプさんなんか面白そうなんだよな~」

なんて多くの人が思っていて


その辺の官僚たちが統制する報道と

民心のギャップが最近少し出てきています。


トランプ大統領になったら困る日本の官僚機構って

大きな構造があって


だから日本で反トランプ報道がされてるだけに過ぎないと思います。


それでイギリス国民投票前にトランプが離脱支持したわけですが

そして結果離脱しているわけですが


(おそらくトランプ氏はイギリスの諜報機関から

データ渡されていたのではないかと当時思ったのですが

実際離脱になったのでやはりそうなのではないかとますます

思ってます。)


大きくはトランプ大統領の方向に動いているように見えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにトランプ氏が大統領になったとしたら

その後ろにはキッシンジャー博士がいるわけですが


キッシンジャーなんかは日本政治においては安倍をいずれ降ろして

小沢首相シナリオをやはり考えているという情報もあるので

私はその辺も注目します。



========================


以上です!


これをたとえば2016年の6月に書きましたが


その後トランプ大統領が誕生しました。


それで今年2月にはもうすでに反官僚機構、反エスタブの動きというのが

どんどん出てきておりまして、


これから数年間はこの動きが日本で加速するもの、と思われますね。


それで意外だったのは結構早くこの反エスタブの動きというのが

日本にも波及していると言う点でして


まだまだ甘くて、これから2017年~2018年にかけて

この流れは大きくなってくると思いますけども


ただもうその 安倍首相やその背後にいる官僚機構に対する

動きが結構出てきているというのが注目です。



それで北朝鮮問題というのがこの動きの中ではすさまじく重要です。



おそらくですが森友学園のことを報道すると決めている

マスコミたちはこの北朝鮮問題をにらんで、


国政にあたる日本の政治の問題である森友学園のことも

報道するという判断を下している可能性がありますね。


これはどういうことか?というと

上の引用文に書いたように




「トランプ大統領が実現すればまず
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
影響を受けるのが日本の官僚機構ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

彼らの権力の源泉が「米軍が駐留して くれて いる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言う部分ですが」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とありますが、要するに北朝鮮脅威が何かしらの方法で

除去された場合、


日本の官僚機構、そしてそれが「フロント」として掲げている

安倍首相の屋台骨である「在日米軍の駐留する根拠」

がなくなるわけなんです。


これを実はトランプは狙っていまして、


それで「北朝鮮脅威は除去しました~そして

アメリカと中国も仲良くしてます。だから在日米軍とか

いらないよね?


だから撤退したい。だって俺は アメリカファースト

だもの。アメリカの国内問題を優先する主義だもの」


とトランプはいえるわけです。


これをトランプは狙っていまして、だから北朝鮮との

交渉なのか、もしくは空爆なのか今は分かりませんが


とりあえず北朝鮮脅威の除去ということで動いております。


それが金正男暗殺の背景として間違いなくありますね。

(これをマスコミが報道するように北朝鮮がやったのか 

米中連携での北朝鮮交渉において

交渉しやすくなるように中国側がけしかけたのはまだ不明。)



それでこの数日起こってる大変重要な国際政治の動きというのが

あって、それは実は北朝鮮のミサイルでもなく、金正男殺害でもなく


それは3月の上旬に北朝鮮の代表団がアメリカを訪問して

アメリカの元高官たちと


「実質のアメリカと北朝鮮の米朝交渉」が再開するということです。



それでこれもまた、以前のメルマガで書いた通りの流れに

収束しているのですが


今見たら分かりやすいので、ぜひ見てください。


一応私が2016年の12月3日に配信した記事なんだけど


【トランプ新大統領は日本のエスタブリッシュメントを追い込んでいくか?】

という号で書いた記事です。



(12月3日のメルマガより引用)
=====================

日本には実際、重税負担を感じてる人がおそらく

潜在的に非常に多くて、私はそれを肌感覚で感じるのだけど

みんな「何かこの国おかしいぞ」と思ってる。


そこでトランプが大統領として出てきたのですけど

そこで今までメディア統制していた外務官僚やもしくは

米戦争屋が弱体化していくというのは大きな流れとして


考えられまして、実際にキッシンジャーとトランプはそのように動くだろう

というのが私の見方ですね。


特にトランプは軍産の無力化、に動いているというのが

私がトランプ当選前にメルマガで扱っていたことでして


これに対してのアメリカ人たちの信認があったというのが

実際のところです。



だからトランプとしてはこれからアイゼンハワーが警告したように

肥大化してきた軍産を無力化するという動きに出ておりますよね。


以前にロシアとトランプが協調の会議をしているようだ

というのを流しましたが、最近それも報道されだしてますでしょ。


あれされると軍産は困るわけです。


ISとかアルカイダとか自分らが後ろでファイナンスしていたのに

だから米軍も寸止めで殺さないで生かしていたのに

(そうすると中東で米軍派遣の口実になります)


これをプーチンが本気でつぶそうとしていたから米軍が

必死に自分たちの配下のISやアルカイダが殲滅されるないように

プーチンとかを妨害していたんですね。


これとトランプ新大統領が協調するということでありますから

となると軍産は追い込まれる。


それで世界の火薬庫というのは2つあるんです。


まず上記中東ですね。

あとは日本、朝鮮半島含めた極東、Far east asiaです。


ここでの米軍駐留ってのが一つの利権として存在していまして

これは在日米軍、在韓米軍もそうだけど


トランプとしてはAmerica First他国のことには構いません、

でありますから


これからこの軍を撤退させたいわけです。


そうすると軍産を無力化できます。



それで金融面で私が注目する点としては

ドットフランク法の廃止ですよね。


これを昔のグラススティーガル法のような法律を作っていこう

という流れでトランプは動くと思われますけど


このドットフランク法って日本のメディアでは

「金融界がレバかけて博打しまくるから

それを規制するため」といわれてるけど


本質はやはり預金封鎖ってのが絡むと思ってるんです。


例えば銀行の損失が出た場合、今までは政府が救済して

なんとか預金者を保護しましょうってのが

ベイルアウトって言うんですね。


けどヨーロッパなんかそうですが銀行の損失が出た場合

銀行が預金封鎖したり、預金に税金をかけたりの

ベイルインが主流になっていますが


実はアメリカではドットフランク法とともにこの

実質ベイルイン状態になってしまっているわけであって


やはりこの銀行負担を預金者に課すベイルイン状態から


以前のベイルアウトに近い状態

に戻そうというのが一つあると思います。



これも表向きはオバマ政権で「金融がクラッシュするのを守るため」

なんていってましたが


アメリカ民衆からしたら「それで俺らの預金取り上げるつもりだろ!」

ってことだと思うんですね。


結局ドットフランク法ってのは表向きは

「金融クラッシュを防ぐため~」なんていうけど


実質的にはその金融機関のクラッシュ分を預金者に負担させる

ベイルイン制度になっただけ、みたいな感じですから


この「消費者保護」に対する欺瞞について

この消費者保護を言って実は自分らの資産を奪おうとしている


アメリカの既存エスタブ官僚機構に対する激しい反発が

アメリカの人たちにあるのだ、と私は思います。


ちなみに以前のグラススティーガル法に近い案になった場合、



要するに人々に 表向きなんちゃらかんちゃら言って

結局「実質増税」というのに対しての


カウンター的な法律になるでしょうから


それが注目なんですね。


例えばマイナス金利とかを日本とか欧州が導入してるけども

これも副島先生が書いていたけどこれ「マイナス金利税」です。


となるとこれが規制されるシナリオがあるわけですから

これも日本のエスタブリッシュメントにとっては

結構恐ろしいシナリオではないか、と思います。


今の米日金利差ってのは米国債が2.4%ほどまで急騰して

日本国債が0.02%とかですが

その米日金利差を背景として円安が進んでる状況です。


この日本国債の金利を不当に下げるというやり方に対する

トランプ側の批判が起こるシナリオも私は見ていて


となると米日金利差の縮小というシナリオも見ておかないとな

ということです。


そうなると為替にも影響が出そうです。


だからトランプの政策を見ると反エスタブリッシュメント

という思想が非常に色濃く見られますから


そこでトランプが実質敵視しているであろう

CIAをバックにした日本の政党 自民で、


その戦犯岸の末裔である安倍首相を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプが警戒する、ってのは当然でして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これから安倍首相に圧力がかかっていく、という
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シナリオはやはり見えてきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにキッシンジャーがトランプに色々と助言していると

いうのが副島先生の本などで分かりますが


例えばひとつの話だと

最近キッシンジャーの側近の米国務省のロバート・

アインホーン元調査官と、


ジョエル・ウィット元北朝鮮担当官の二人が

2週間前の11月17日から2日間、


スイスのジュネーブで北朝鮮外務省の チェソンヒ

米州局長とひそかにあっています。

チャンイルフン国連次席大使もいたといいます。


だからキッシンジャー側が北朝鮮と交渉を水面下で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうも進めている可能性がありまして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この2人ってのはさらに以前に書いた国家安全保障問題の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
担当大統領補佐官に指名されたマイケルフリンの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
部下です。
~~~~~~~~~

まだ分からないけど


悲惨な戦場を経験した人間が反軍産に思想的に転向することは

往々にしてあるのだけど

マイケルフリンはまさにそういう人なのかもしれない。



そしてトランプとキッシンジャーとしては軍産の

極東米軍の「利権」が


中国対立と北朝鮮対立をあおったことで発生している

というのを良く知っていますから

(例えば?北朝鮮がミサイル打った~」ってローンチが打たれて

それで日本政府がPAC3とか買ってましたでしょ。

これ全部談合マーケティングだろうと。)



ここで中国との関係をよくして、中国とロシアを後ろ盾に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
する北朝鮮に関しては米朝国交正常化をしてしまえばいい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という方向でどうも動いている可能性がありますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これ、もしそれが実現したら一番困るのは

外務省官僚たちですが


ここで「北朝鮮がミサイル打ったからやっぱり在日米軍は必要だね」

という主張の根拠が奪い取られることになります。


CSIS日本管理委員会のアメリカ役人たちが

ここで武器を買わせてリベート(仲介手数料)をもらって

スイスの銀行にそのカネを預金という従来のカネの流れも

ここで発生しなくなってしまいます。

(このカネの流れに自民党だったり統一だったり

官僚たちが絡んでるんだろうな、ってのは私の勘ですが

たぶん合ってると思う。)




ちなみに政治は面白いな~と思ってしまう点があって

よくメルマガで名前が登場するバークシャーハサウェイの

ヲーレンバフェットなんですが


北朝鮮の金一族が「ロ○ズ生命保険」に保険をかけていて

蓄財してるなんて話もあって


このアメリカ総代理店の筆頭株主がウォーレンバフェットなんですね。


そのほかにもA○G保険も積み立ててるなんてうわさがありますが


これが本当だとすればアメリカ側も北朝鮮を無碍にできない

ってのもなんか分かりますよね。


だから全てはカネの流れが重要だ、とも思います。


それでこのままキッシンジャーとトランプの北朝鮮と

国交を正常化するという策が成功するかどうかは分かりません。


というのはこの辺が正常化してしまえば軍産複合体としては

強烈な利権が消失しますから、大きな出来事なんです。



がもしこれがキッシンジャーとトランプの根回しが成功して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
うまく行った場合、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一気に安倍首相をフロントに立てている外務官僚たちの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人らが追い込まれますからね、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この動きはとても注目なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということで日本のメディアは安倍首相がトランプを訪問して

成功した~と舞い上がってますが


実際の話はトランプもキッシンジャーも安倍首相を

相当警戒して見ているのは間違いないでしょうから


トランプが大統領に問題なく就任して国際政治を動かしていく

とすれば日本のエスタブリッシュメントに強烈な圧力が

長期的にかかっていくことが考えられますから


注目です。



何十年に渡る軍産の支配というのが徐々にこれから

変化していくそういう 兆候が2016年冬の段階になって

見えてきていますね。


だから日本政治だけじゃなくて国際政治も注目です。



========================


以上です!

これを書いたのが3ヶ月近く前だけど


今の段階でこの書いたシナリオ通りの





「ここで中国との関係をよくして、中国とロシアを後ろ盾に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
する北朝鮮に関しては米朝国交正常化をしてしまえばいい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という方向でどうも動いている可能性がありますね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この流れになってきているのかなと思いますね。



すでにトランプは安倍首相と会談する前に

中国に「親書」を渡しておりまして、


また日本のメディアはくずなので、トランプが中国の

「ひとつの中国をやっぱ認めます」という趣旨の発言を

ほとんど報道してないわけでして


ここで台湾は悲しい感じなんですが


やはりトランプは中国との関係強化を進めております。

これは以前にトランプの英語演説を日本語で説明したので

以前の号参照してください。


そこでは安倍首相や外務官僚がほしがっていた

「中国の脅威という単語は使われず」

北朝鮮の脅威についてのみ、北朝鮮という国名が名指しされたので


あの米日会談は安倍首相と外務官僚たちの完全なる敗北であります。

日本のマスコミは嘘を報道していたけど。



それでいよいよ3月上旬に北朝鮮代表団が5年ぶりに

アメリカを訪問して、事実上の米朝交渉が始まる予定ではあります。


このために、米日首脳会談の前にトランプが中国側に親書渡して

中国との関係を修復した、という動きがあるのですが


これはもう北朝鮮との交渉を念頭においた動きです。



それでこの辺は田中宇先生が書かれていましたが

基本的にはトランプの対北戦略は

「ペリー案」であります。


それはだから 核兵器を完全に廃棄させるのは無理だから

核を輸出しない、作らない、実験しないという

3つのNO 、これを北朝鮮に飲ませるということです。


これに成功した場合、北朝鮮脅威というのが

有名無実化しますね。


それでもし3月にこの米朝交渉が始まった場合、

妨害されないで始まった場合(妨害される可能性もあるから

トランプは注意しないといけない)


ここが成功すると次に来るのは6カ国協議でありまして


もしここまで駒を進めたら

朝鮮戦争が正式に終戦となります。


実は私ゆうは韓国によくいるけど韓国と北朝鮮は

終戦していないんです。


「休戦」であって休戦状態。


これを正式に終戦させられたとしたら晴れて

北朝鮮脅威はなくなるということです。


そしてそうなるとどうなるのか??というと

そうです、


日本の安倍首相や外務官僚などの官僚機構にとっては

「悪夢」である、



在韓米軍の撤退であります。


在韓米軍が撤退したらいよいよ在日米軍どうするか?

という話になります。


トランプと言う人は誰と戦ってるのか?というのが

日本人には理解されていないけど


彼が戦ってるのがまさにアイゼンハワーが警告した

軍産複合体でありまして、

そことつながるワシントンや日本の東京にもいる

「エスタブ勢力」であります。


彼らの中で一番強い軍産複合体、こことトランプは

戦っているわけです。がこれが民衆には知らされない。



それでトランプとしては米国人たちの信任をうけて

大統領になっておりまして、


その米国人たちというのは「もう他国に

介入して 「民主化してあげる」なんていって

他国の人を殺しまくるのは嫌だ!


そんなのはアメリカ人である私たちの本来の姿勢ではない!」


という怒りをもってます。


米国には帰還兵というのが多くおりまして、

最初彼らはそれこそ「アメリカのために」

「独裁者から他国の人を救うために民主化するのだ」といって

戦場に「だまされて」連れて行かれる。


そこで彼らが見る光景というのは他国に侵略して

戦争を行って、ただただ軍需産業を潤すために

自国の軍産複合体が戦争を仕掛けている構図です。


そこで多くのアフガンやイラクの民衆を殺戮して

帰還兵たちは米国に戻るのだけど、そこで


PTSDなんかで苦しんでる人が多くいます。


このPTSDで苦しんでる帰還兵たちが従軍メダルなんかを

大衆の前で投げ捨てるデモというのがアメリカでは

よく行われた経緯があるのだけど


そういう人たちがトランプを支持しているわけです。


トランプの


「俺は他国に兵士を派遣して米国人に戦争させて

民主化させるわ、なんて愚行はしない。

そこで儲けるのは、得するのは軍産複合体だけだ。


だから俺は在外米軍を撤退させる」


ということなわけで、だから「アメリカファースト」なんです。


それでトランプは中東に関してはこの撤退を

プーチンに任せる感じで進められそうだけど


極東米軍を撤退、これが問題になるわけです。


そのためにはこの極東の米軍がいる根拠としてあがる

北朝鮮脅威を除去しないといけない。


だからトランプは北朝鮮との交渉に入る可能性は

高くなるわけですね。


それで現実的な北朝鮮政策となると

もしアメリカが北朝鮮を空爆で攻撃する、となると

その後の処理として中国とのごたごたも出てくるし


またその崩壊した後の北朝鮮の面倒を

これまたアメリカと韓国で見ることになりますので

これはトランプとしても避けたいわけですね。


韓国人たちもこれを嫌がる。



だから現実的な方式としては中国とアメリカである程度

協調します。


それで朝鮮半島情勢を中国の覇権下において面倒見てもらう

というのが一番合理的と考えるはずで


だからトランプはもう中国に親書渡したんです。

また日本の官僚支配下のマスコミが泣いて喜んだのが

今までのひとつの中国をトランプが「一時的に」否定して

台湾を認めたということなんだけど


これもこの前トランプは

「やっぱり違います、従来のひとつの中国を尊重します」

ということになりました。


これはトランプの行動が理解できない人が多いようだけど

これはトランプとしては軍産の目くらましを行っているというのが

分かりますね。それにまんまと日本のマスコミや官僚たちはだまされた





それで中国としても上記ペリー案のような

北朝鮮脅威除去の政策を望みますが、これなら

北朝鮮も合意できそうです。


それでもう北朝鮮情勢はこれから数年ですさまじく動くと

思われまして


まず中国が対北朝鮮で

「最大級の交渉カード」を使い出してます。


これが北朝鮮からの石炭輸入停止ですね。


ずばり、トランプ政権の「最大の外交課題」が

やはり北朝鮮問題であって


オバマはキューバとイランとの和解をしました。



どうもオバマもトランプに

「俺はイランやキューバ問題をなんとかした。

次にトランプさんよ、あなたの最大の課題は北朝鮮だから

よろしく」という会話がされたっぽくて


だからオバマとトランプは表面上戦ってるように見えて

後ろでは合同している感じが強くありますね。



それで日本のマスコミが中国による北朝鮮からの

石炭輸入停止について 正男殺害による制裁だなんて

嘘を言ってるけど


これは違って、中国はいよいよ

アメリカに「北朝鮮問題なんとかするぞ」という

カードを切ってきたということになりますね。


それで中国が北朝鮮からの石炭輸入停止となると

ここで北朝鮮は追い詰められるわけでして


ここでトランプのアメリカと北朝鮮が米朝交渉に入っていけるか?

そしてそれを6カ国協議に進展させられるか?


ということになってきます。



それで今回は一応アメリカと北朝鮮は国交がありませんから

3月上旬に「民間人」としてドナルド ザゴリアという人がいるのですが


もともとカーター政権時代に東アジア担当していた人です。


かれが 一応民間人という体で、北朝鮮との交渉を進めていく

感じです。


ここで北朝鮮の代表団に対してトランプがビザを発行させるか

どうか?という点でやはり妨害があると思いますが

うまくビザを発行させてこの 民間人と装ったザゴリア氏と

北朝鮮代表団の交渉が3月に始まるかどうか?が注目。


それで大きくはこんな感じで米中の協調体制というのが続くと

考えられまして、その構図は日本のメディアは伝えないけど

これからその動きは強くなるでしょう。


もちろん、トランプも軍産勢力をあざむくために中国脅威なんてのを

時々言うでしょうが、やはり本質的には中国と協調していく姿勢です。



それでこの動きが出ている中でもし北朝鮮脅威が除去されたら

困るのは安倍首相や外務官僚たちであって


ここで彼ら安倍首相や官僚たちが恐れるのが

在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退の動きですね。


これがされると、彼らの権力の源泉がなくなることになりまして、

今まで安倍首相に押さえつけられた勢力も


「安倍さん、今まで好き勝手やってくれましたね」


という感じで反安倍になっていきます。


もう毎日や朝日なんかはこの動きを理解していて

森友学園報道というのを先陣きって再開しているものと

思われますね。



安倍首相や官僚機構という船が沈む前に乗り換えようとしてる

節があります。



それで「なぜ日本と韓国は政治的に対立させられているの?」

と思うじゃないですか。


それこそ慰安婦問題も竹島問題もありますが、

あんな問題交渉してなんとかすればいいものを何十年も

ひきづってるわけですが


あれは日韓が仲良くなると困る人たちがいるんです。

それがやはり日本にも韓国にも対米従属しながら

利権をこしらえてる官僚勢力というのがおりまして、


彼らがそれをいつも扇動するんですね。



日本と韓国が仲良くなって協調するようになりますと

ここでアメリカも在日米軍、在韓米軍を撤退させて


「おたくら日韓で北朝鮮問題はうまくやってね」ということで

撤退しやすくなるんですね。



これを防ぎたい勢力というのがいて、それが日本の官僚勢力だったり

韓国にもいる官僚勢力だったりするけども


日本だとネットウヨという人たちを使って

反韓言論をやたら煽るわけです。


これは大きくは日韓が協調されたら困る

日米安保マフィアなんかの存在がありますね。



そして彼らが一番恐れるのが在日米軍撤退です。

ここが崩れたら一気に官僚機構は追い詰められる。


それで韓国なんかではパククネ大統領デモがあるけど

あれはパククネ大統領が今の米中主導の北朝鮮問題解決のために

憲法を改定して大統領再選を可能としたことに


韓国の同じく軍産複合体とつながる勢力がおりますが

ここがパククネ大統領を弾劾したのだ、というのが

今どうも見えてる構図ですよね。


それで私は韓国にいってパククネ大統領デモを見に行ったけど

それは結構すごかったけど、


どうも北朝鮮サイドと仲のよい親北朝鮮の人たちが

デモの背後にいるというのは感じました。


そう見ると彼らがパククネ辞任を「早くしろ」と言ってる理由も

分かって、


北朝鮮問題をアメリカと中国が協調して何とかする前に

そしてそこに韓国のパククネ大統領がなんとか任期中に協力して

それを進めさせる前に


「早く」やめろ、ということなんだろう、と分かります。


私はデモを見ていて「韓国のデモはすごいな」とは

思ったけど「けどなんで早く、なんだろう?」と疑問を持っていたのだけど

今の米中主導の対北朝鮮交渉を見ると、


「なるほど、米中そして韓国のクネが協調して

北朝鮮問題を解決するまえに クネを下ろしたいのか」


というのが分かってきました。


だから韓国のデモは確かに反エスタブの流れがあって

それに協調する動きでみんな一般人がデモに参加しているものの


大きくはそれは軍産系列に操られているという考え方も出来ます。


だからこの韓国の親北朝鮮勢力の扇動するデモにおいて

パククネ大統領が追い詰められていくと


米朝の北朝鮮交渉はうまくいかない可能性が高まるので

トランプがどれだけのスピードでこれを進められるか?


という戦いがありますね。


だから3月は結構注目の月になります。


それで前途多難であるけどももし

アメリカのトランプが対北朝鮮の交渉をなんとか進めて

6カ国協議まで進展させて


北朝鮮脅威を除去できたら


いよいよ、在韓米軍の撤退という議論になってきまして

そしてトランプが選挙中にいっていた


「在日米軍撤退」という話になってきます。


ここでトランプは「アメリカファーストを実行したぞ!」

とアメリカの支持者たちに言える。


この大きな流れがありまして、もし在日米軍が撤退となりますとですね、

安倍首相も官僚機構も



「ジャイアンがいなくなったスネオ状態」になるんです。


分かりやすく言うと。


ジャイアン(在日米軍)という後ろ盾があるから

スネオ(官僚機構や安倍首相)が大きい顔できるわけですね。


このジャイアンがいなくなる可能性があると。

そうするとスネオは今まで好き勝手やっていたけど

一気に攻撃されることになる。


今森友学園の報道に関して

「報道する」と判断した一部のテレビ局やメディアなんかは

もうこの流れが不可避と読んでいて


だから反安倍首相である森友学園報道をついに

開始したのだろうとも見えますね。



だからこれから官僚支配の問題とか、安倍首相の問題など

その辺が大々的に今年は展開される可能性がありますね。


安倍首相のスキャンダルなんてのは数え切れないほどありますから

それらはMI6なんかの諜報機関もゲットしてるはずで

それがリークされていき、報道されていく可能性は十分考えられますので


これから日本の政治も注目です。



ということでトランプ大統領誕生となりまして、

それで対軍産複合体の流れが形成されておりまして


そのための北朝鮮脅威除去となるわけですが

これを望んでいない日本や韓国の官僚機構の最後の悪あがきというのが

ありまして、


この辺の闘争が今年2017年の注目点ですね。


それでもし北朝鮮脅威が除去されれば、いよいよ

日本で2013年から調子乗っていた現政権というのが徐々に

追い詰められていくだろうから


その辺も注目です。



それでここで、北朝鮮脅威を除去とトランプが動くということは

そこで何かしらの恫喝が考えられますので


何かしらの大事が引き起こされるシナリオも危惧されますので

そこは注意したいところです。


(天災を装った人災だったりとか、要人暗殺とか。

トランプも命がけの交渉になる。

NSAなどのテクノロジーは私たちの想像を超えるレベルにあると

思われまして、彼らはやはり環境を操作したりする技術を

現実保有していると思われる。)


ということでトランプ政権になり、いよいよ北朝鮮情勢が

動き出しそうで、それに呼応して今までの膠着していた

日本の安倍首相、官僚機構の独裁体制も揺らぎだしているという


ダイナミズムを見出すことができます。


これが今年大きく動くでしょうから、

トランプの思惑が失敗するか成功するかはまだ断言できない

情勢ですが


北朝鮮脅威をうまく交渉なりなんなりして

除去して 今までの軍産支配に対して米中と協力して

メスを入れてほしいところです。



そしてそれは官僚の利益には反しますが、

一方官僚の利益に相反する日本の民衆の利益にはなります。



それではまた!



ゆう






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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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