無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【副島先生の最新言論から豊洲移転問題の中止と 小池氏の背後関係について考える!】

2017 2月 20 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【副島先生の最新言論から豊洲移転問題の中止と
小池氏の背後関係について考える!】






どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!




さてさて、昨日なのですが

【世界のニュース動画】中国の新しい「空中にある自転車レーン」】

についての話題を流しました。




まあほんとアジア地域は最近著しく発展していると思います。


さて、それで私ゆうは副島隆彦先生の学問道場というところで

勉強してたりするのですが


こちらの副島先生が豊洲問題について新しい言論を公開されています。

こちらを見ることで私なんかは大体今の豊洲問題の後ろにある

「事情」について理解することができました。


マスコミではまず語られないことなんだけど

すごい重要な情報だと思いました。


また副島先生は日本でも大々的に去年

「次の大統領はトランプで決まり!」という本を出した方でして

見事それを的中させている方なんですが


やはりその政治分析力は日本でトップだと私は考えています。


ぜひ学んでみましょう


=======================
魚市場は、築地のまま。それと東京のお台場でカジノをやる。

投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-02-20 14:21:47



副島隆彦です。今日は、2017年2月20日(月)です。



私のこの文章の すぐ下の、相田英男氏が、日本の原発問題で、

最高度の、最新の知識と情報を持っている人です。 


彼の文章を、私は、今度、どのように、

私が、読んで勉強したかを、書きます。 




 今度の緊急の、「東芝(とうしば)潰(つぶ)れる」問題への

相田氏の提言を、しっかり皆さん、読んで下さい。


 私、副島隆彦 は、3週間前から、気づいていたのだが、

書かないままにしてきた。ようやく書く。 




それは、東京の築地の 中央卸売市場(魚と野菜の両方の卸売りの市場)

の移転は、消えてなくなったようだ、という情報だ。




 東京湾の先の方の、戦後に埋め立てられて出来た、

豊洲(とよす)への移転は、もう、無くなったようだ。 



小池百合子・東京都知事たちは、もう半年ぐらい前から、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この「移転なし。築地のまま」の路線で動いていたのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この話は、噂となって、築地や晴海一帯の、

業者たちの間で囁(ささや)かれていた。



だが、新聞、テレビが、全く報道しない。



「築地のまま。豊洲への移転なし」は、

日本の権力者たちの上の方では、すでに決まっていたことらしい。



だから、わざとらしく、

「基準値の79倍のベンゼンが、豊洲の地下から出た」という、

日本国民脅(おど)かし、脅(おど)しの、くだらない国民脅迫を、


ずっと国民扇動ニューズで、テレビ、新聞が、やってきた。



 この「豊洲は土壌が汚染されている」という、根拠の無い、

偽りの扇動話は、その隣(となり)というか、そこよりも外側の、



「お台場での東京カジノの開催」と連携した動きだ。 


これは、アメリカからの命令だ。



 「横浜の山下埠頭(やましたふとう、あの横浜港の氷川丸の隣)なんかで、

やりたくない。東京でやらぜろ」という、


アメリカとオーストラリアのカジノ(博奕、ばくち)業者の、

最王手たちが、安倍晋三に、ごり押しして、それで、昨年の12月 に、

大慌てで、IR(アイアール)法=総合リゾート法を、


安倍政権は、国会をごり押しで通過させた。

以下の新聞記事のとおりだ。


========================
(続き)

 小池百合子を支える勢力は、奇っ怪な宗教団体の勢力だ。

 これは、安倍晋三首相と深く連携している。


小池都知事と、安倍首相は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森喜朗(文教族ドン、日本の最大暴力団のトップ)が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オリンピック利権を握っているのが、煙たくて、煙たくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長年、目の上のたんこぶだった、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森喜朗(もりよしろう)を追い落として、自分たちの単独の、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本会議を表団体とする勢力によって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オリンピック利権も握りしめたいと、ずっと、この方針で動いている。  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ゆう:この辺が本質だ、と分かりますね)



 内田茂(うちだしげる)という東京都の、

自民党と公明党の両方が支えてきた、東京都政治のドン をも、

追い落として、自民党都連(石原慎太郎の息子が代表)までも、


叩きつぶして、引退に追い込んで、自民党都連をも、

小池と安倍の宗教勢力の支配下に置きたい。



 築地からの魚市場の豊洲への移転も、この2年間ずっと、

この利権の奪い合いの、激しい、蹴(け)たぐり合いの表れだ。 



私は、一昨日、ようやく、「豊洲への移転なし。築地のまま」の

証拠の記事を、たったひとつだけ、手に入れた。


以下の 光文社の「女性自身」誌の記事だ。そこの末尾に、


 築地の仲卸(なかおろし)業者の発言、として、



「・・・・赤字が出続ける豊洲より、食の安全が守られる築地を、

小池さんは選 んでくれると思う。都議選前に移転を白紙撤回して、

築地の再整備、改修という 方向性をぜひ示してほしいですね! 」


となっている。


 私、副島隆彦は、東京で出版社とかを動き回るときは、

築地の勝鬨(かちどき)橋の脇にある、

築地の市場の横を通ることが多いので、タクシーの運転手たちに、


それとなく聞いた。


すると、「豊洲への移転はないんだって?」と持ちかけると、

「どうも、そのようだね」と彼らは答えた。 



 今から3週間前にはっきりしたようだ。 小池と安倍というのは、

本当に、国民のカネ、人のカネだと、思って、

すでに600億円ぐらい掛っている豊洲の生鮮市場の建設費を

全部ナシにしてしまう気だ。


これまでの建設費を、ドブに捨ててしまうことになる。



 その責任を、石原慎太郎に押しつけて、

小池は「自分は、そのような都民の食の安全を守れない、

豊洲への移転には、初めから関わっていない(自分は、キレイで清潔だ)」と、

責任問題から逃げられることをずっと初めから計画して、


画策してきた、ということだ。



 その途中での、森喜朗との利権争いと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自民党の東京都連からの、奇妙な宗教勢力への議会勢力の塗り替えを、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、必死でやっている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ヒラリーが当選して、米大統領になっていたら、

自分たちもその一部として、小池と安倍で、


憲法改正=改憲(かいけん)、戦争が出来る体勢としての

自分たちの勢力堅めをしようとしていた。


今も、この戦争勢力作りとして、着着と動いている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



===========================


副島隆彦です。上記のように、汚れや政治家たちが、

国民そっちのけで、自分たちの利権と権力を維持するために、


おかしな方向に、大規模工事を持って行きつつある。



「発がん物質のベンゼンが、基準値の79倍で出た」という、

何の問題も無い、どうでもいいような、とこで、


国民を脅して(特に、すぐに、健康のことで騒ぐ女たちを)、騙して、

こんなヒドいことになって行く。



 さっさと豊洲に、中央市場を、なんで移さないのだ、と、

国民は、みんな不思議な感じで、見ていた。



そうしたら、こういう 


小池勢力(うしろに奇っ怪な宗教勢力あり)が、

こういうことをずっと画策していたのだ。


これと、カジノ解禁(かいきん)問題が絡んでいる。


 ついに、「カジノは、東京のお台場でやる。横浜の山下埠頭ではない」と、

急激に、変更になった。 


これは、アメリカからの圧力で決まったことである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 昨年11月17日に、安倍晋三が、NYのトランプ・タワーに、

11月9日に、大統領選に勝利したトランプに、


スリスリしてすり寄って、恥も外聞も無く会いに行ったときに、

この「東京でカジノをやらせろ」を、強引に約束させらっれたのだ。



それで、安倍は帰ってきたら、すぐに、強引を通り越す、

異常な行動に出て、無理やり、カジノ本案を、一気に強行採決で、

国会通過させた。


まわりの自民党、公明党の大物議員たちもオロオロしてしていた。


これに野党もどう反対していいか、分からない慌てぶりだった。



 ほとんど新聞にこう表せない形で、そそくさに、

この法律を通してしまった。





副島隆彦です。このようにカジノ法案は、超特急で、大慌てで、

安倍晋三が、ごり押しして国会を通してしまった。


「私が、アメリカのトランプ次期政権と

(11月17日に。トランプ・タワーで)約束してきたのですから、

どうしても通します」と、ということで、


属国日本の哀れな指導者として、安倍晋三が、突っ走った。



 トランプ・タワーで、安倍に、「カジノ法案を通しなさい」と、

言い渡したのは、ジャレット・クシュナー

(36歳。トランプの娘、イヴァンカの夫。大統領上級補佐官になった)である。



クシュナーは、NYの正統派のユダヤ人で、父親譲りのNYの不動産業、

情報産業を自分が支配する気である。


 クシュナーは、義理の父である トランプのことを、

“ daddy ”「ダディ」と呼んでいる。


今も、大統領執務室で、トランプへの強い助言者として、

ダディと呼んでいるだろう。


 このクシュナーが、


シャルダン・アデルソン ( Sheldon Adelson 1933年生、84歳)

という、ラスベガスの大物のカジノ業者の意向を受けて、


このむくつけき、賭博業者の代理人として、


「東京でカジノを開きたいから、急いで法律を通してくれ」と、

強要した。


 安倍晋三は、一も二も無く、頷(うなづ)いた。


これが、「親分、子分の関係の堅めの杯(さかづき)」について

まわる代償(だいしょうだ)。



 アデルソンは、ラスベガス・サンズ Las Vegas Sons という

大手のカジノ業者として、スティーブ・ウイン 

Steve Wynn (1942生)と争っている。


すでに、日本全国の、競馬協会の、場外馬券売り場は、

外に大きな看板があって、あそこに、 Wyns 「ウインズ」と出ている。 


ウインズと日本競馬協会(ジェイエイアール)は組んでやっている、

というよりもすでに下請けになっている。 



これとの競争で、アデルソンのラスベガス・サンズが、

「これ以上、我慢しない。どうしても、東京でカジノをやる」と、

安倍晋三にごり押ししたのだ。


 これで、横浜の山下埠頭に作る予定だった、

カジノ・ホテルの計画が、無くなったか、か、


日本国民の博奕好き人間たち(ギャンブル依存症人間たち)が、

一日、数万円のお金をすって貧乏になるための 


スマートボール場のような、小型のカジノ場にする、

計画に変わるのだろう。



「とにかく、東京にカジノを作れ」と、

アメリカのトランプの支援者で、大口の寄付をした、


アデルソンの要望を、緊急事態で、日本は、言うことを聞く。


 だから、お台場の、フジテレビのすぐ横の、今もヒルトンと、

インターコンチネンタルホテルがあるところの、

ホテルの上の階で、カジノを開かせろ、ということになった。


 ついでに、その横になって、日本人は誰も行かない

「船の博物館」というのがあるから、あれを壊して、


もっと大きなホテルを作って、そこの最上階を、

カジノ場にしろ、ということだろう。


 さらには、豊洲の中央市場予定地だった所も、

オリンピックが終わったら、カジノホール付きの

大型ホテルを作れ、ということになるのではないか。


世界基準の、大型カジノ場でないと、

世界中の博打打ち(ギャンブラー)たちが、集まれない、ということだ。



 そして、日本全国に、

「日本国民も、自由に行ける、

アミューズメント・パークのようなカジノ場」ということで、


10箇所ぐらい解禁にするだろう。


その時に、横浜港の脇、と大阪の夢洲(ゆめしま。松井府知事の利権)

という埠頭と、和歌山(二階俊博の地盤))と、それから、

四国に一箇所(愛媛県だろう。塩崎恭久がいるから)、


九州は、ハウステンボスでもう決まりだ。


 北海道に一箇所、東北は、仙台市のはずれの、

松島あたりか。このようにして、カジノ(賭博場、ギャンブル場)を

日本国内に作ってゆくことが決まったのだ。


 冒頭に書いた豊洲の土地が、これに深く関係している。


 シェルダン・アデルソンのラスベガス・サンズは、

シンガポールの、マリーナベイ・サンズという、船が、

3本の大型ホテルの上に乗っている形のホテルで、


カジノ場を2011年からやっている。


ウインズと競うようにして、サンズは、マカオに大きなカジノ場を

2002年から作って大もうけしている。


 このアデルソンとジャレット・クシュナーが組んでいる、

ということは、妻のイヴァンカも、このカジノ利権に噛んでいる、

ということだ。


だから、イヴァンカが、父親のトランプに、

 「お父さん( ダディ)は、日本の安倍首相の言うことを、

そのまま、聞いていればいいのよ。安倍首相は、頭のいい人よ」と、

父親に助言した、という報道が、1月になってからあった。


あれが、これらのカジノ利権を含んだ、日本利権に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このイヴァンカとクシュナーの夫婦が絡んだ、ということだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本でカジノを開いても、年間、2千億円ぐらいの利益しか出ないだろうが、

それでも大きい。


 アメリカの国内インフラ整備のために、安倍晋三が、

2月10日の首脳会談のために、


貢ぎ金の4500億ドル(51兆円)を持って行った際の、

そのなかも、目玉である、テキサス州の 


ダラスからヒューストンに、日本の新幹線を、通勤新線として、

もってゆく、という計画は本決まりだ。



 これは、ハワード・メイカーという、20年前に、

駐日本のアメリカ大使をしていた、


テキサス州の大物政治家

( だけど、身長は、150センチしか無い。

チビの世耕弘成=経産相=もびっくりの体躯だ)が、


リック・ペリー(エネルギー庁長官になった。テキサス州知事あがり)と

組んでやる。これに、日本から2兆円ぐらいが、つぎ込まれる。


アメリカ人は、カネを出さない。


みんな日本からの貢ぎ金だ。この話は、そのうち書く。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 日本のパチンコ業者(アゼルが筆頭)たちも、

パチンコ業が頭打ちで、全国で閉店、廃業しているパチンコ店が

たくさん出ているから、前述した、


カジノ場のあるアミューズメント・パークの中に、食い込んで、

スロットルマシーンや、スマートボールで、

新たな利益を出したいと願っている。 


長年、カジノ解禁に反対してきた、警察利権団体とPTAの連合体も、

もう、ひと言も声をあげない。


 アデルソンは、東京でカジノをやる、際に、オーストラリアの、

大手のカジノ業者である、ジェームズ・パッカーと組んで、


二人の共同の資金で、始めるようだ。


このジェームズ・パッカーというオトコが、

父親の キャリー・パッカーの時代から、シドニーの、

オペラハウスの隣にある、シドニー・カジノ・ホテル とシドニー競馬 を

経営してきた人物だ。


 パッカー一族は、あのニューズ・コーポレーションの 

ルパート・マードックと、オーストラリアで、最大の競争相手だ。


もうひとり、オーストラリアには、アラン・ボンドという名うての 

豪腕の経営者がいたが、詐欺罪で捕まってから脱落している。


 こういうことも、そのうち、私は、まとめて、

「トランプを取り巻く、どぎたない、お仲間の、泥臭い、

しかし能力のある実業家たち」として、まとめて書く。


世界は、いまのまま泥臭(くさ)いまま、

人間という綺麗事(きれいごと)では済まない、

薄汚れた生き物の世界として、続いて行く。  



副島隆彦 記


============================


以上です!



いや~今回も副島先生の文章ですが、すごい文章でした。

この文章がこれからまたネット上で拡散されていくはずですが


やはりどうも本当の事情は上に書かれている通りなんでしょう。


それで私は小池百合子氏についての見方がいくつかあって

どれが正しいのか?というのは検証していたのですが


どうも、今回の築地市場から豊洲に移転する話の成り行きをみても

また今の日本の報道機関の戦争プロパガンダ分析から見ても、


副島先生の言う構図が正しいのだろうと考えております。



小池氏に関しては色々な分析がネットの在野の人の間でも出てるのだけど

どうも、この副島先生が書く奇怪な宗教勢力というのはとーいつきょーかい

なんだけど、それが暗躍している疑いが非常に強いですよね。


彼女のSNSを見るとやはり安倍首相と一緒に写真撮ってたりするわけでして

やはりこの彼女の後ろには奇怪な宗教勢力がいるのだ、という

言論は無視できないわけでして


私もどう尻尾を出すのだろうと見ていましたが

どうも今回の豊洲市場移転計画の動きを見るに、


副島先生やベンチャー革命Y先生の分析というのが

非常に注目されます。


私も色々な分析を見るのですが

今までの豊洲移転問題の推移を見る限り


「小池都知事と、安倍首相は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森喜朗(文教族ドン、日本の最大暴力団のトップ)が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オリンピック利権を握っているのが、煙たくて、煙たくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長年、目の上のたんこぶだった、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森喜朗(もりよしろう)を追い落として、自分たちの単独の、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本会議を表団体とする勢力によって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オリンピック利権も握りしめたいと、ずっと、この方針で動いている。  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


という副島先生の見方がやはりしっくりくるな、と

思ってみております。




それで後 注目点としては



 その途中での、森喜朗との利権争いと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自民党の東京都連からの、奇妙な宗教勢力への議会勢力の塗り替えを、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、必死でやっている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ヒラリーが当選して、米大統領になっていたら、

自分たちもその一部として、小池と安倍で、


憲法改正=改憲(かいけん)、戦争が出来る体勢としての

自分たちの勢力堅めをしようとしていた。


今も、この戦争勢力作りとして、着着と動いている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




というところですよね。



私も前回のメルマガの()内で日本は戦争をはさむかもしれない

みたいなことを書いていたと思うのですが


やはり日本は今戦争に向かって歩き出しているな

というのは日本に戻ってきてとても強く感じる点です。



これは私はテレビのプロパガンダ分析をするのですが

最近日本のホテルに滞在しながらテレビを見ていたのですが


やはりやっているのが 戦争を題材にしたアニメのプロパガンダであります。


通常、私の世代30代ってのは戦争を経験した人たちが

アニメや映画で戦争の悲惨さを表現するそういう作品を

見ていたわけですが



最近は若い人向けに 「戦争の日常性」を描くそういう

作品がよく受けているみたいです。


それで 戦争の悲惨さというわけではなくて

「戦争の中でもがんばって日々生きていた人がいる」というのを

描写するらしいのですが


それがいいんだと。戦争の悲惨さ、みたいのが強調されていなくて

「笑い」もちょっとその戦争時代を扱った映画の中にあって

それがいいんだと、それがテレビなんかで語られているのを見ました。


私の場合親父がテレビの人間なんで、

テレビっていうのは世論誘導の道具である、としか見ていないのですが


なるほど、今の日本というのは大きくは戦争というのを

人々に身近に感じてもらうように、

非日常の戦争が日常という感覚になるように


大きくは認識誘導をマスメディアが行うようになってるんだな、

というのは日本のメディアを見て感じました。


これは他国のメディアではあまり見ない情報誘導なので

すごい日本のテレビを見ると感じるわけです。


ちなみにテレビのプロパガンダ扇動方法をもっと解説しますと、


まず人類のあり方として「戦争とか殺しあいはごめんだ、

人を殺してはいけない」とかですね、


まあこれは<法>に位置する話でしょう。

その下に<法>を基準として憲法が作られて、そして

その下に法律というのがあります。


それで戦争を遂行するためには大々的な世論誘導が必要なんですが

そのためにこの「戦争とかはいやだ、殺し合いはいやだ」

多くの人が持ってるこの伝統的に培った感覚は 憲法の上位の

<法>に位置するものですよね。


これを徐々に骨抜きにする、という高度な情報操作が

日本で行われておりますね。


要するに「戦争反対」というのを「イデオロギー」

に分類する、と言う工作がされております。



要するに世界のどんな言語、どんな国で暮らしてる人たちも

「戦争で戦うのはいやだよ、殺し合いなんてしても

全く自分らに得がない」と分かってるんだけど



が、この人たちに戦争行為を納得させるために

「戦争反対というのは イデオロギー なんですよ。

特殊な思想なんですよ」


ということでそれをイデオロギー化するわけですね。


本来人類が経験上獲得している<法>というのを

ここで骨抜きにしていく、ということです。


そして憲法というのはこの<法>を基準にして作られるのだけど

そこで 骨抜きされた<法>を元に憲法を作っていこうとしている


という非常に高度な方法が現在日本で取られているのだろうと

思います。



「悲惨じゃない戦争時代の映画」というのが

テレビでじゃんじゃん広告されて流されるということは

これはもう大きくはテレビのプロパガンダ性を理解している

仕掛ける側の人間が、


これから戦争に大衆を慣れさせる動きを作っていると言うのが

おぼろげに感じ取れますね。



ちなみに、これはもう数年前からテレビで散見された現象でありまして

たとえば日本はとても今貧乏です。


戦争をするためには経済が格差広がり、貧乏層が多く

必要であります。


中間層の多い国では彼らが抵抗勢力になるため

戦争というのはなかなか行えません。歴史がそれを証明する。



だから日本があえて貧困化の道をたどっているというのも

大きくはこの戦争遂行の環境つくりという見方を取る事ができまして


だからこそアジアで日本だけは成長ができていないというのが

よく分かる。


日本の貧困というのは非常に仕組まれたものであります。


これは私は2013年にアベノミクスの分析で、

それを書いたことがあるけど、日本は経済復活などしない

貧困化していくと書いていたのだけど


今そうなってると思うのですがこれは大きくはそういう

政治の流れが作られております。


経済が豊かになれば戦争ができないのですから、

それは当然経済を本格的に豊かにするという動きに

ならないのは当然なのです。



それでこの貧困化が進む中でやはり戦争と同じでして

「貧乏に慣れさせる番組」というのが


バラエティー番組の形を通してテレビで放映されているのですね。


幸せボンビーガールなんてのはその典型だと思うけど

「貧乏でもなんとかがんばって幸せです」

というメッセージ性があって、


実はこの番組はそれはそれで面白いんだけど、

これを「面白い」と感じたあとに人間の脳みそというのは


「貧乏でもなんとか幸せに生きられるんだな、と


「洗脳」される」


わけですね。


というかそれを狙ってます。


それで「戦争でも日常を笑って生きていた人がいるんだな」

というメッセージを最近の映画はかもし出すようですが


これもまた、実は脳みそへの影響を考えた

脳科学が応用されてるんだろうけど

洗脳手法としては同じでありますね。


実はこれらのメッセージ性を持つ番組を流しているのが

やはり読売グループ系列でありますが

そういう意味では読売グループ系列のテレビやメディアを見ると

どのように誘導したいのか、というのはすごい分かりやすい。



ここで大衆の脳みそは今まで無関係だった戦争という

非日常を日常として認識するようになるわけですけども


ここで得をする勢力がいるとすればやはり

戦争で利益をあげる勢力です。



だから大きくは日本はそういう動きを伴って

動いていると言えますね。




またカジノ利権に関しては上に書かれてるように

トランプの娘であるイバンカとクシュナーの夫妻というのが


もうその利権に絡みつつあるということでありまして

ここでも安倍首相はうまーく利用されているということですよね。


これも分かる。


それで日本人の税金は日本人に還元されていないのだけど


これはこれからもアメリカにどんどん献上されていくわけでして

日本人の生活のためではなく


アメリカに新幹線を導入したり、もしくは

インフラ整備をこれからアメリカは行うけど


そのために日本人たちが必死こいて働いた税金が

その原資になるわけです。


それで基本的に、政治学では

「為政者と民衆の利益は相反する」

という基礎があって、それから分析がスタートします。


この

「為政者と民衆の利益は相反する」

という前提があるから自由主義とかがあるわけですけども


この本質を日本人は教えてもらえないんですよね。

日本ではこの


「為政者と民衆の利益は相反する」


という本質を教えられず、大体テレビマスコミを見てから人々は


「為政者と民衆の利益は同じである」


と言う風に錯覚することになります。

その錯覚した認識を持たせるのが洗脳。


新興宗教の信者でも明らかに第三者から見たら

信者の利益と宗教の教祖様の利益は相反しているんだけど


ここで信者は洗脳されると「私とこの宗教の利益は同じで

共通してるんだ」と思うわけであって


そこでお金や時間を貢いでくれるわけですね。


本来、利益相反しているのにもかかわらず。


日本の構造も大きくはこの新興宗教と特に変わりありませんから

大衆の利益に相反する政治を大衆が自分の利益に供すると

考え「させられて」政治というのが成り立っているのが分かります。


それで民衆がお金を為政者に奪われるのも

そしてその次に命を奪われるのも

これは民衆の利益とは相反するのですが


それを「当たり前」のように思わせようとする日本のマスメディアの

扇動に見えない扇動のあり方、というのは恐ろしいなと

日本にいて感じます。



日本人の税金はアメリカのために現在拠出されているわけですけど

これから払えるお金がなくなってきたら


次に為政者がすることってのはカネがなくなれば命を

という話でして、これが歴史の教訓なんだけどきっとそうなるんでしょう。


ちなみに副島先生はトランプが大統領になる、と

大きく当てた人で、それを確信もって書籍にして発表していた

というのがすごい方ですが


この副島先生は楽観の見方をとっておりませんで、

「トランプになったら戦争の時期が少し延びる」ということを

おっしゃってるわけでして、


日本の戦争リスクがなくなる、とは言ってないのですね。


私もトランプにはがんばってほしいな、と思う反面、

政治というのはそれぞれの背後にいる勢力の力のぶつかり合いでありますから


ここでトランプが戦争で儲けたい勢力というのを

最後までストップできるのか?というと疑問符がつきます。


だからトランプになったら戦争の時期が少し延びるから

それまで対策する猶予期間が少し延びる、くらいに私は考えておりますね。


それで豊洲移転問題に関しては

奇怪な宗教勢力がそのオリンピック利権だとかを握るために

邪魔である森元首相の存在がありますが


これを蹴落とすための過程に起こっていることであるとも

言えますから、


そしてそれは成功しているように見えますから

となるとこの奇怪な宗教勢力は日本国内ではまだまだ

健在でこれがどんどん力をさらに握っていく懸念というのがあります。



ということで今回の副島先生の最新言論ですが

すごい考えさせられる内容が多いですが


やはり現実起こっていることとして重要な記述が多いので

何度も読んでみてくださいね~


金正男の暗殺からも見て取れるように

やはり極東アジア情勢の不安定化が進んでいると思いますので


その背後には日本の自衛隊の一部の背後の勢力が同じく

奇怪な宗教勢力、なんだけど


この辺も絡んでる可能性は大いにあると私は見ていますが


やはり私たちはこの動きを注意深く見ていかないといけないと

思います。


それではまた!



ゆう









«  【副島先生の最新言論から豊洲移転問題の中止と 小池氏の背後関係について考える!】  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください