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【世界のニュース動画】 中国の「空中にある新しい自転車レーン」がすごい

2017 2月 19 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!



さてさて、前号にて

【波乗り投資法の実践テクを暴露する号】

という号を流しました。



前号の内容で結構波乗りのやり方を学べますので


「こんなやり方あるのか~」という感じですが


投資やってる人にとっては結構勉強になると思いますので

ぜひ前号まだ見ていない方は見てみてくださいね~



さて、それで私は今日本におりまして、熱海伊豆らへんに

いるのですが


最近ほんと便利だな~と思うことがあって

ネットでもう世界中のニュースを見ることができるのですね。


それで今の世界はやはりアメリカと中国の2大体制になりつつありますから

アメリカのニュースとか中国のニュースとか見ているのですが


中国はこの前も行って自分で見てきましたが

インフラの発展具合がすごいな~というのは感じました。


それで中国の場合最近は自転車の「空中」専用道みたいのを

街中に作り出しているんですね。


これCCTVという中国の英語放送局が報道しておりました。


こちらで動画見ることできます。


(英語ですが下で解説しております)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【世界のニュース動画】
中国の「空中にある新しい自転車レーン」がすごい

⇒  http://english.cctv.com/2017/0……0216.shtml
世界で一番長いという中国の空中自転車道がアモイで開通

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


もうなんか最近は中国では上の動画見て分かるように

自転車専用道路を高架型にして作るようになっているのだな~


ということですよね。


10年くらい前の中国といったらまだまだ

近代国家とは遠い感じでこれから発展していく国という

感じでしたが、


この自転車専用道路に関しては日本のインフラを超えだしているな

というのは私は感じました。



それで中国の都市では最近自動車の増加によって

渋滞とか、排気ガスの問題というのが言われていまして


住人たちもこの解消を、ということを政府に求めていたのですが

最近こうやって自転車専用道路を作って

中国人たちの健康を担保しながら、そして渋滞を減らす


という努力を始めたということですよね。


オランダなんかも自転車道にはかなりこだわっていると

思いますが、


中国も自転車道を本格的に一部の都市で実験的に作り出した

という感じですね。



それでこの空中の自転車道なんですが、

長さは7.6キロあるらしくて

それで11個の出口を備えておりまして、それぞれが

バス停や歩道や4つの大きなビルにつながっている、という感じですよね。



「空中を自転車でサイクリングする」

というのがテーマらしいのですが


自転車好きな人にとってはすごい面白そうな自転車道だと

私は思いました。



それでこの自転車道がオープンしたのを受けて住民たちも

「この自転車レーンを使うのはとても効率的でまた私たちの

健康にも良いね。渋滞も避けられるし、時間も節約できる」


とか


「渋滞を考慮すると自転車をこぐのは車よりも時間が早いときも

あるし、しかもこの自転車道は自転車だけが通れるレーンだから

とてもいい。私が車移動やバス移動で悩んでいた交通渋滞もないし

とてもよい」


と中国の人民たちにもすごぶる評判が良いようです。


それでこの自転車専用道なんですが、バスの高速道路みたいのが

あってその下を走っているので、強い日差しや雨なんかも

さけながらサイクリングできるように設計されているんですね。


それで面白いのがこの空中の自転車道ってのは

多くの自転車がそのレーンを走ったらそこで門が自動的に

閉まって、自転車が渋滞にならないように、混み過ぎないように

調整する機能もついているんだそうです。


それでこれは中国らしいけども監視カメラなんかも設置しておりまして

まあ盗難とか喧嘩とかそういうことが起こらないように

スタッフたちが保守にあたってるということです。


それで面白いのがこの中国の空中自転車道ってのは

中国政府のアイデアではないんだそうです。


日本だとこういう公共事業のアイデアというのは

日本の官僚やゼネコンのおっちゃんたちの儲け優先で

密室で決められるものなんだけど、




この空中自転車道に関しては


9年前に中国Xiamenアモン地域の

中学生たちが「イノベーションコンテスト」というのが

あってそれぞれの独自アイデアをイノベーションとしてプレゼンする

企画があったのですが


そこで中学生たちが「空中を自転車でこげたら面白い!

しかも渋滞解消にもなるだろうし、健康的でいいんじゃない?」


と、イノベーションコンテストで提案したんだそうですね。


それが今回の企画につながっていて、こうやって公共事業という

形で反映されまして


それで実際にこうやって空中自転車道につながったわけです。



いや~これ、なんというか驚きですよね。


中国は共産党独裁国家だ、ということがよく日本では

言われるのだけども、


日本だと、


実際の公共事業決定過程は日本の密室で

落札されて、自民党議員とか官僚とかゼネコン関係者によって

決められるというものだと思うけど


その共産党独裁であるはずの中国では密室で公共事業が

決められるのかと思いきや、


中学生のイノベーションコンテストの提案を元に

公共事業が進められているわけです。



これは日本の報道機関ってのはやはり色々と

公共事業のやり方の差として

問題あるから報道したがらないとおもうのだけど


やはり日本語メディアとアメリカメディアと

あとは中国メディア、見比べるとなんとも違いを

感じるな~と思います。



それで私は今日本にいるわけですが、もうどこ行っても

道路を掘って埋めて、をやっております。


やはり日本の道路の特徴として、

「どこいっても道路工事している」というのがあるのかな

と思いますよね。


それで一部の人たち以外はそこで道路工事してください

と頼んでいないわけで


私がよく通る道なんかも全く走っていて問題ないのに

やたら工事してたりします。


それで日本の場合、

公共事業の決定って私たち民衆の声は一切

日本では反映されないわけでして


勝手に決まっていて、一部のゼネコン業者に

公共事業が不透明な価格で落札されまして、


そのやって意味あるかどうか不明な工事が日本では密室で

決まっておりまして、

読者さんや私たちが払ってる税金が使われてるわけです。



それで共産党独裁と揶揄される中国は?というと

私も中国に行ったので分かるのですが


実は結構自由なんですよね。

街中とかでも人々が楽しく笑ってる姿をよく目撃するし

まああの人たちは振る舞いは観光客見ても分かるように

自由です。


んで経済もかなり発展しておりました。


これは私の写真で以前公開したのとは別の写真だけど


この写真は中国人民広場駅の駅前の写真だけど

もう建物の上が光っていてちょっと近未来的だった。


建物なんかも近代化していて、ぼろい建物はほぼ見当たらない。



(ゆう写真)人民広場駅の写真 夜
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……iroba1.JPG


それで昼は昼で人々も自由な感じで

都会で過ごしています。

(ゆう写真)人民広場駅の写真 昼
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……iroba2.JPG


唯一、インターネットでグーグルとかフェイスブックとか

あとはLINEとかですね、


いわゆるNSAとかもしくはCあいAが監視対象にしているSNSとかは

諜報機関の工作活動の政治扇動で利用されるという危惧から

使えなかったりするんだけど

(※ 実はSNSとかってのは民衆には一応便利ですよ、という

表向きで浸透してるんだけど、本来の目的は民衆を

諜報機関が監視してビッグデータとるためですよね。これはもう

有名な話だけど。)


まあそれ以外は本当に自由な感じが日本より強かったりします。



だから面白いですよね、

自由民主主義国を名乗る日本が実態は少し共産主義に近い感じで

共産国家を名乗る中国が実態は自由民主主義国に近い

ってなっています。


ちなみに中国にいたとき驚くのはうえのCCTVっていうのは

国営放送局なんだけど、ここで中国官僚の汚職の問題を

すごいクローズアップしてやってるわけですよ。


中国の政府関係者がやたら税金で贅沢したり、

高級車乗るのはだめです、みたいな内容なんですが


それが延々と流されていました。


日本は、というと官邸に不都合なニュースはみんな

メディアは自制するわけでありまして、


たとえば最近は安倍首相の名前がついた小学校の

不透明な資金の流れのニュースが大阪で報道されていたらしいけど

これも東京のキー局はほぼ報道していないようです。


(これはお金の流れを追うと明らかにおかしいですし、

やはり不正の可能性大だから本当は検察が動かないといけない案件。)


だからなんか海外のメディア見てもまた実際に海外に行っても

この差ってのはなんか感じますよね。



それで自転車道に関しては中国なんかでは

空中自転車道が試験的に導入されだしているわけですけども



日本の場合は警察が自転車の免許制度や講習制度を

天下り先として確保するために


自転車の法律もこれこの前変わりました。


実はこれは私が2012年くらいにそうなる、自転車の行政は

必ず天下り先を作りたがるから、免許制度、

もしくは自転車にナンバーをつけるという流れに持って行きたがってる


と書いてたのですが、


まあその通りに一応なっております。


それでじゃあ今日本の自転車乗りたちはどうしてるか?というと

空中自転車道というのは日本にはなくて、自転車道もないですから


だから歩道は走ったらだめ、ということになっていて

子連れのお母さんが自転車に子供乗っけて

車道を走ってるわけですよ。


これ運転してる人だったら分かるけどめちゃくちゃ

通り過ぎるとき怖いんですね。


ちょっとでもその人よろけたら車輪で踏んづけて

死亡事故になってしまうし


おそらく最近日本のドライバーにとっては道を走る

自転車が一番怖いわけです。


実際に自転車と自動車の死亡事故というのは相当増えてるようでして

これはあまり報道されないけど


当然といえば当然なんですが、ここで亡くなる人も増えてるわけです。


警察官僚の天下りを作るために交通行政が

好き勝手翻弄されて、民衆はどんどん自由を奪われている

という様を日本で見ることができる。


この自動車がバンバン走ってる道路を自転車が普通に

走る様っていうのは他国から見た人にとっては


異常でしかなくて、しかも左通行するわけですから

自転車にのってる人たちは命を後ろから通り過ぎる

ドライバーに任せることになるんですね。


「ドライバーがよけてくれるだろう」と走るしかなくて

そうなるともう、自転車をこぐ人たちの命は


何百台何千台と通り過ぎるドライバーの注意力頼みです。


これ、ギャンブルですよ。


この自転車の法案を通すために日本では私が数年前のメルマガで

散々指摘していたのだけど


そのためにテレビなんかも警察のプロパガンダに強力して

自転車は歩道だと危険だ、というプロパガンダを流しまくっていた。


が、私も歩くけど自転車は確かに当てられたら怖いけども

それで死亡事故は 自転車と自動車が接触したときより

少ないわけだし、


どう考えても中学生とか子連れのお母さんが

バンバン自動車が通る自動車道を車と10センチとかすれすれで

走るほうが危険であります。



それでじゃあ日本でこの自転車道が作られるか?というと

一部の地域では作られているのだけど


やはり大体の工事は「掘って埋めて」ということが

されておりまして、


民衆のために税金が使われていないという問題があると

思います。


ましてや空中自転車道なんてのは日本だと議論さえ

されないかもしれない。



だからまあ他国と比較するとすごい考えさせられますよね。



それで街のインフラに関してはこの自転車道というのも

インフラに当たるけど、私が中国にいって思ったのは


中国の都市部に関してはもうインフラが東京越えてるかもな

ということですよね。


こういう自転車道もそうですし、歩道もすごく広いんです。



街の作り方が日本より中国のほうが民主的な感じがする

というのは日本では言ってはいけない空気感が

マスメディアによって形成されてるけども


実際感じるところです。



それでこれは中国でやってるアイデアだけど

自転車をどう扱うかという面白い試みの空中自転車道なわけですが


これをおそらくアジアのほかの国々がまた日本以外は真似していく

のだと思いますよね。


これは中国とユーロを結ぶ 一帯一路という構想がありますが

そこでもこういうインフラがバンバン作られると思うのですが


それに沿ってアジア圏全体のインフラもこのような形で

どんどん発展してくるのでしょう。


日本は、というとその間におそらく

同じ道路を掘って埋めてを繰り返す。


これは政治の違いなんで、それが日本らしいといえば日本らしい

のですけども


中国なんかは日本の民衆の不満もよーく分析していて

だからそれを公共事業決定過程にも応用して


上記のような公共事業決定方法を採用したりして

うまーくなんとか民衆を豊かにしながら国家運営をしている

ということを私は感じます。


トランプなんかが中国に親書渡したわけですが

これはもうこれからアメリカと中国の2大巨頭体制で

しばらくやるってことなんだと思いますが


中国も中国でインフラがかなり発展してきてるな、

と上記の中国のCCTVの英語報道を見て感じました。



ちなみにですが、日本の電車とかもたまに乗るんですが

そこで感じるのはまあそれが

最近の日本の文化なんだろうというのも

あるかもですが


結構若い人が優先席座ってスマフォやってたりとか

あとは子持ちのお母さんとかが立ってるのに

誰も席譲らなかったりとか


それが当たり前になってきているようにも感じたのですが


中国なんかだとまず「このおばあはん大丈夫か」という

人は席を譲る人がすごくおおいし


あとは老人よりも子供が優先される社会なので

子持ちのお母さんがいたらもう


中国でもイケイケの金髪のアクセじゃらじゃら集団

みたいのもいるんだけど、

(私も昔そうだったから人のこといえないけど)


まあそういう結構イケイケな格好の若者集団が

座ってたら


子持ちのお母さんに席譲るんですね。これ

中国の電車だとちょくちょく見る光景。


どっちのほうが良いかは分かりませんが、まあ

ただ余裕があるのは中国のほうなんだろうな、というのは

実際に生活してみて感じました。



それで町全体がこう住みやすくなって

自転車道もあって運動もできて、さわやかにすごせたら

まあそれは人にも優しくなると思うのですが


中国は日本で報道されるのとは全然違って

そういう流れになってきている、というのを私は感じます。



それで・・・私なんかはそれだけじゃなくて

やはり株とかをみるのだけど


一時的な押し目について日本のマスコミは

中国と韓国については「暴落だ」とかやるんだけど


チャート見るとダウ理論的には上昇中の押し目つけてる

だけだったりするわけです。


んで中国のこういうインフラ事業の会社も軒並み

株価が長期スパンでは結構あがってるんですね。


私なんかはFX以外に

中国株も韓国株もマレーシア株も米国株も日本株も

あとは金投資とかオプションとか

色々ヘッジで考えながらやってるのですが、


最近のアジア国の株を見ると本当にきれいな

上昇のチャートを形成している会社が多いです。


一時的には押し目下落つけてるのですが、やはりすごい

成長。


一方日本の株はGPIFなんかが入ってなんとか

官製相場で支えてるけど結構「いびつ」な形状しております。


そういう意味で下山さんのやり方は結構日本のマクロ状態にも

あってるのではまってる、と思うのですが


⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/



まあやはり経済成長が0%前後を行き来している日本と

経済成長率が6%7%と行ってる国


これは差が最近顕著になってきてしまってるな~

というのは感じます。


日本も本当はポテンシャルあるはずなんですが

こうそのポテンシャルを

東大出身の官僚たちが支える官僚機構という癌があって


それが日本の本来のポテンシャルをつぶしているのも

原因としてあります。


交通行政とか自転車の扱いや公共事業のあり方にしても

どうも最近日本は差をつけられてしまってるのかな

なんてのは上記動画を見ても感じました。




それで今ってのはやはりアジアがどんどん発展していて

もうすでに結構多くの部分で

日本はかなり追い抜かれている現状ですよね。


これはマスコミは言わないけど海外在住の人はおそらく

ほとんどの人が分かってることだと思う。



それで日本のマスコミが分かっていない点として

トランプやイギリスのEU離脱、およびフランスのルペン登場

なんかを指して保護主義が進んできてる、なんて


言ってたりするんだけど


それこそ日本の自称リベラルの人はわかっていなくて

これからもっともっとグローバル化するんです。


要するに多国籍企業中心のグローバル化ではなくて

中小ビジネス、中小事業者中心のグローバル化というのが

おそらく世界中で、これから試行されていくわけでして


そのための準備というのが政治変革ということで

世界中に起こってるのだろう、というのは私が感じるところです。


そこで多極化がそれぞれの地域で行われている。


日本の場合は大日本帝国時代のことがあってやはり

力を相当持った国で、また危険な国家社会主義の思考がある

というのは世界覇権を作る人たちの間では分析されておりまして


だから一時的に成長を止めておく、という策略なんだろうとも

感じますね。


ある程度他のアジア国が多極的に発展してきたら

ようやく日本も発展を許されるということだろうと。


(逆にそのときは日本も面白い感じになると思う。

戦争はさむかもしれないし、いつになるか分からないけど。)


このように覇権デザインがされてるのではないかな~というのは

おぼろげに最近色々政治とかニュース見ていて感じる点です。


実際にアメリカのトランプがメディアのいう保護主義を唱えるけど

それはモンロー主義とか色々言われるけど


逆に中国のCCTV見ると

「これからグローバルになっていくからそれに備えよう」

となっています。



それで今まではグローバル化はイコール新自由主義でして

そこで格差問題というのが問題になっていたわけだけど


その新自由主義ってのは大企業、多国籍企業主義なんですね。


これはうまくいかないから、辞めましょうという風に

世界はどうも動いております。


もう少し深く話すと新自由主義というのは究極的には

今の格差どころではなくてスーパーエリートと

大多数貧困層を生み出すシステムだから


それは実は共産主義の経済体制と親和性があるんだけど

共産主義が後ろにあるんですよね。


これは新自由主義と資本主義の違い、を理解すれば

分かってくる点です。


それよりも世界は今どうも中小事業者たちを

イノベーターを育てつつ、


そこで人類ではまだ実現されていない資本主義を

どう導入していくか?というのを試行する段階にある

というのが分かります。


少なくとも覇権運営をしている人らはそう考えてるはず。


(これは新自由主義と資本主義の違いを大多数の人は言えないんだけど

それが分からないと分からないと思います。


新自由主義は前期資本主義に近くて、純資本主義とは違います)



それでこれはトランプの発言を見ると分かるんだけど

それこそ私はアナリストの人たちの言論も見るけど

分かっていないんだなということがあって

(もともと彼らはヒラリーが勝利確実と書いていた人たちだから。

一方私はトランプが支持される地盤をメルマガで去年は書き続けたのは

事実なんで)


それがやはりトランプってのは根本的に

ポピュリストなんですよね。


この「ポピュリスト」を衆愚政治として訳すのは間違い。

だから労働組合の組合員が支持する政治家をポピュリスト政治家という

わけではないです。


そうじゃなくて本来のポピュリストとかポピュリズムの意味ってのは

中小事業者、小さい企業経営者たちがいるんだけど


彼ら経営者層が支持する政治家ってのが表舞台に出ることが

これがポピュリズムの意味です。


だから日本でいえばサラリーマン層が支持する政治家というよりは

中小の自営業者たちが支持する政治家、ローマ時代でいえば

平民が支持した政治家、これがポピュリスト政治家となります。


それで中小事業者のもとで労働者も給料もらって食べていますから

だからそこでその政治家を支持するメリットというのが

その労働者にとってもありますから

(中小事業者が利益上げられるようになったら首にされない、

職ができる、もしくはちょっと給料あげてくれたりする。

仕事が創造される)


それがポピュリズムが支持される世界の背景としてありますが

これまたマスコミにとっては不都合だからその背景は説明されない。


それでトランプの発言を見ると分かるんだけど

よく彼は


「MAKE AMERICA GREAT AGAIN!」


と言うことを言う。


「アメリカを再び偉大にするぞ」と頻繁にツイッターでも言う。


それで1月の末にトランプがツイッターで

大文字で書いた言葉があって


これが


”The American dream is back.

We’re going to create an environment

for small business

like we haven’t had in many, many decades!”



という言葉です。


私ゆうがまたトランプの気持ちをこめて訳しますが



「ついにアメリカンドリームが戻ってくるのだ!!

私たちトランプ政権チームは


(大企業ではなく)「スモールビジネス」のための

環境をしっかり整えるぞ。


そしてこの「スモールビジネスのための環境」。


これはもう私たちは 何十年も何十年も

実現できなかった。それをやるのだ!」



と言ってるわけです。


だからここで新自由主義で大企業たちばかりが儲けてと

批判があるけど


大企業のための政治するとは言ってないんですね。


あくまで「スモールビジネスオーナー」とか

「これから起業しようとする人たち」


そういういわば中小事業者のための政策を彼はやろうと

しているということです。


だから彼は思想としては大企業とか多国籍企業中心の

新自由主義とは思想が違いまして、


やはり大きくは反新自由主義になります。


そして中小事業者を中心とした新しい形の

中小自営業中心型 資本主義 を志向するわけです。



だから多国籍大企業トヨタには

アメリカに工場作って中小自営業者のための仕事作れ

とやるわけです。



これが今の世界の流れとしてありまして、

それはもうフランスのルペンなんかもそうです。


あれを極右と説明するのは間違いであって

彼は明確に反N、WO思想であって、これは

反新自由主義であって、その背後にマルキシズムがあるのも

見破ってるんですね。



それでこのタイプの新しいタイプの資本主義、

および中小事業者が支持する自由民主主義、


これが世界で続々と導入されだすということです。


中国のこの空中自転車道の公共事業決定過程の

今までからの変化や創造性、クリエイティビティを見ても

明らかに世界は違う方向に動き出しておりますね。


中国の公共事業のあり方が何気に日本より

自由で民主的になってしまってるという面白い現象もある。


ここで重要なキーワードが中間層創出です。


一度消滅した中間層を再度先進国は作り上げていくし

またアジアの新興国においてはこの中間層を育成していく


という流れで経済が政治が展開しつつあります。


大企業と官僚の合同のような

政治が行われてる日本以外は。


だから日本は例外だけど

世界的には「スモールビジネスをする人たちの時代」

になりつつあるわけですね。


これはネットの登場も大きくて、それが個人の時代の到来と

言われるけど、実はそれにも連動した動きでもあります。


だから今ネットで稼ぐ個人とか中小が出てきてるのだけど

これは実は政治的に見ても重要な動きであって

この人たちがこれからの社会の中心になっていく人たちであるわけです。


が、日本では大企業中心主義だから、

そういうのは評価されないわけですけど


世界だとこうやって単なる個人が自営業として生計を立てていく

というのは見直される動きだろうとも思いますね。


やはり大企業の奴隷のように生きるのは、それこそ

今で言えば社畜のように生きるのは人類の自然に合ってないわけで


そういう考え方を基点として

官僚機構が世界一強固な日本以外は政治変化が

進んできている、ということだろうとも思います。




なので結構ネットというのは面白くて

世界中の情報が別に日本にいてもとれるわけですから


色々な情報に触れてそれぞれを比較して

妄信せず、それこそ私のメルマガも妄信せず

読者さん自身で色々考えていくのが大事だと


思う次第です。


各国のニュース論調を比較してレポートを書くってのは

大学の政治学授業とかでもされてることなんだけど



日本は最近情報部分でも少しおかしくなってるんで


特にマスメディアは権力の監視という役割が本来はあるのだけど

今は権力のプロパガンダ機関になってしまってるので、



そういう時代だからこそ、扇動されないために

こういう世界の情報を比較して自分で考えていく視点が

大事かな~なんて

思います。


それではまた!



ゆう










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ちなみに下山さんの案件はそれをやって

富裕層になってる生徒さんも沢山いらっしゃいますが、


彼が音声で言ってるように「落ちこぼれださない」ってことですね。


これは要するに今は低所得層の人に

知識や技術を与えて中間層に押し上げようという

動きだったりするんで、


私は今の世界の流れに即していて面白いなんてのも

感じるわけですね~




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