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米日首脳会談前、中国に「親書」を渡したアメリカトランプ大統領について 考える!

2017 2月 12 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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米日首脳会談前、中国に「親書」を渡したアメリカトランプ大統領について
考える!

⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!



さてさて、今日本のマスコミでは

米日首脳会談がすごい大きくとりあげられています。


ちなみに私は日米とは言いませんで、やはり世界の基準だと

米日ですから、米日首脳会談と書いております。


それで・・・実は日本であまり大きく報道されていませんでしたが

この会談の前にアメリカ大統領トランプが中国側に

「親書」を渡しているわけですね。


「これから仲良くしましょう~」という親書です。

そのあと台湾の発言で大いに喜んだ日本のマスコミですが

実はついこの前「ひとつの中国」の考え方を尊重することを

トランプは言いました。


そして安倍との会談前にそういうニュースをねじ込んで

米日首脳会談にトランプは持ち込んだわけですね。



それで・・・日本のマスコミは今回の会談で

「嘘の見方」を報道していると私は思いました。


まさに大本営発表ってやつですね!


今回の会談、私は英語で見たのですが、明らかに

安倍首相の中国包囲網に対しての牽制姿勢が強く出ていました。


それで、日本だとこの会談の様子のフル動画はやはり

「日本人には見せない」となっていて、見せないんだけど

ネットだと見れますから、今日はそれを見ながら


注目点を解説します。


編集後記で!





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  対談音声4本目を公開!


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さてさて、今号では

最強ニートトレーダー下山さんとの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
対談音声4本目をお送りしたいと思います~!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こちら内容は以下のような内容になります。



「最初~9:00 本物のプロトレーダーの〇〇をお聞かせします。

9:01~17:29 あなたも気をつけて!実体験で振り返るショッキングな話

17:30~25:16 下山敬三お抱え芸人〇〇の、真似してはいけない失敗談

25:17~31:03 「株アカデミー」で学ぶとメキメキ成長するタイプの人

31:04~最後 無期限であなたの投資をサポートしようかと思います。」




スマートフォンでも聞くことが出来まして、

そして下山さんの生徒さんで稼げるようになって投資会社を起こしたけど

下山さんのせいでドラゴンポーカーというゲームにはまって

奥さんと修羅場になっている塾生さんの話など、


結構面白い、リアルな話なんで楽しめると思います!


どうぞ聞き流してもいいんで聞いてみてくださいね~




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下山×ゆうの

対談音声4本目を公開!

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また以下は以前に流した音声や動画や

マンガなどになります!


↓↓



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下山×ゆうの

対談音声3本目を公開します!

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~12:10 ロスカットをせずにリスクヘッジをする方法?ありますよ。

~16:00 下山敬三が「株アカデミー」を始めた海よりも深~い理由

~27:14 熱血すぎるトレード教師!松岡修・・・ いや、下山敬三!!

~30:38 切っても切れない〇〇と〇〇の話


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以上です!



それで今回の対談音声4本目で聞いていただきたいのは

やはり途中に出てくる


「だいすけ君」の話ですね。


実は下山さん、以前は居酒屋さんの経営をしていたんです。


この居酒屋さんの経営は下山さんが株アカデミー(波乗り手法)

で稼いだお金がありまして、


そのお金を使って居酒屋さんを経営していたのですが

そこの従業員だったのがこの「だいすけ君」です。


月30万円くらいは給料で下山さんが出していたわけです。


んで、ただこのだいすけ君なんですが

彼女さんが妊娠しまして、それでお金が必要となっていたんですね。


んでそのとき下山さんが「おれの株のやり方おしえたろか?」

と聞いたのですがダイスケくんは、「彼女に相談します」

ということで今は奥さんですが、相談したんだそうです。


それで

「なんかそういうの宗教勧誘とかそういうのじゃないの?

あやしそう」なんて言われて、それを下山さんに伝えて

教えてもらうのを断ったと。


んで、一方居酒屋さんの常連で下山さんと仲良いお客さんがいて

彼に下山さんが株を教えてほしいということで教えていたんです。


だいすけ君は「どうなるんだろう」なんて見ていたわけですが

その方が半年で資金を相当増やしたのですね。


んで、一度「なんか宗教みたい」なんていわれてそれを下山さんに

いって断ったダイスケクンでしたが、


そのお客さんの稼ぐ様を見て「やっぱり教えてほしい」と

下山さんに言うのですがそこは頑固な下山さん・・・


というストーリーが語られていて結構面白いです。

ぜひ聞いてみてくださいね~




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============編集後記===========

さてさて、米日首脳会談が今日本のマスコミでも大きく取り上げられています。

それで私はこの米日首脳会談の両首脳の演説を英語で

見ていたのですが、相当トランプが安倍を牽制していた、というのが

英語で見た動画の感想でした。





が、私がびっくりするのは日本のマスコミは

どうも歪曲してとりあげておりました。


いや~大本営発表だ、と。たぶん日本人にはこの首脳会談の

両者の演説をフル動画で見せないから、歪曲して伝えてやれ

ということだと思いますが、あまりにもひどいな、と。


たとえばトランプは中国とは

「とても温かいなごやかな会話を中国の習たちや

担当官たちと交わした」ということを言っていたのですが


なぜかそれは日本では「中国包囲網にトランプが同意した?」

みたいなニュアンスで伝えられていました。


いや~この国やばいっす。

普通にテレビや新聞が嘘つくからやばいです。



んで、まず今日はトランプの演説動画を読者さんに見てもらう前に

中国にトランプが親書を渡したのですが、


まずはそれを書きたいです。


というのはこのトランプ大統領ですが、

「あえて米日会談前に」 中国の習近平なんかに「親書」を

渡したんですね。


それでさらに日本側が大喜びの台湾をひとつの国として認めるっていう

この前の流れがありましたが、


それを完全に覆して「ひとつの中国の考え方を尊重する」という

ことをトランプは言いました。



ちなみに恐ろしいのが日本の主流メディアはこのトランプが

安倍首相と首脳会談したのが2月11日あたりからでしたが


その前にトランプが中国の習近平と電話協議していたんですが

これをほとんど報道しなかったわけです。


それでその電話協議において、トランプと習は完全に合意しておりまして


これから中国本土と台湾は不可分とします

「ひとつの中国」の原則を尊重するということで両者
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプと習が合意しております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これ、非常に大きなニュースなんですが日本では主流メディアは

これをちょこっと扱ったくらいです。

唯一中日新聞とかのローカルメディアがその重要なニュースを

伝えておりました。


以前にトランプは台湾と電話協議を行って、

それで「ひとつの中国の見直しをします~」といって

日本のマスコミは「大々的に」それを取り上げたわけです。


が、今回の米中電話会談において「やっぱりそれは違うと思うので

ひとつの中国という考え方でいいです」と


トランプはあえて外交として覆したわけですが、

それは報道しない・・・というとんでもない報道の仕方をしています。



それで実はこの米日首脳会談前に、トランプサイドが

中国の習サイドに


「親書」を渡しているんです。


これもすごい大きなニュースだったんだけど、知ってました?


この重要なニュースが日本人には日本語で入らないように仕組まれてます。


安倍首相と官僚たちは米日会談の前に

中国を「共通の敵」にしたがってたわけです。


それで日米同盟の重要性を再確認する、というシナリオを描いてたんだけど

その前に米日会談の前トランプ側が対策を打って


「中国に親書」を渡したわけですね。


トランプ大統領が2月8日に習近平主席に

「親書」を送ったとホワイトハウスが発表したわけですが、


そこで親書で言われたのが

「米中の両国がメリットうける建設的な関係を築けるように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これから習主席との協力を楽しみにしているよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という内容でした。


わお!という内容ですが、これにもう安倍首相の官邸も

相当あせったようです。


要するにトランプは「あえて」米日交渉前に

「中国とは仲良くしまーす、安倍首相の意味不明な

中国包囲網とかいう軍産複合体が暗躍する考え方には

乗りませんよ~」と表明したに等しい。


が、これは日本人に知られてはまずいから日本のマスコミは

一応報道していたけど、

すごい小さくこの大ニュースを扱っていました。


唯一タブロイド誌である

日刊ゲンダイさんくらいがちゃんと報道していたわけです。



ちなみにこれは大きくは以前にメルマガで扱いました

アメリカは中国の台頭を容認する、という内容に沿っています。


一応今見たら分かりやすいと思うので引用です。





2016/11/24記事

【アメリカが中国主導のAIIBに加入するシナリオと
鳩山元首相から聞いたAIIBの話、について考える!】

より引用


↓↓
======================


ちなみに日本のマスコミのやはり知能が足りていないところとして

トランプがオバマより中国を敵視しそうな

「表向き」を取ってるから、それを軽信して


そして対米従属で日本と組んで軍事面で中国の敵視策を

トランプが強めていくってことを


報道してるのを見ましたが

そうはならないだろうな、というのが私の見方です。



一応「表向き」は中国敵視~とか日本のために言うんでしょうが

実態は違うだろう、と。


むしろ中国の台頭を容認する方向に向かっていくだろうな

というのが私の見方です。


ちなみにこの表向きにだまされているのが安倍首相とか

外務官僚たちであるだろうと。



それで田中宇先生も書かれていたのですが

トランプの国際政治顧問のジェームズ・ウールジーという

元CIA長官の男がいるんですね。


彼が選挙結果が出た翌日11月10日に香港の新聞に出した記事

ってのが




「トランプのアメリカは中国の台頭を容認します」


そういう記事です。



これは条件がついていて、中国側が東南アジア諸国とか

オーストラリアなんかを無理に中国サイドに引き入れるということは

しないで


アメリカと中国両方と仲良くするのであれば


そのworld order 世界秩序を乱さないということであれば

トランプ大統領のアメリカは中国の共産党独裁だったり

非民主政が云々かんぬん、とは言わないから


そして中国が世界の中で台頭することを容認していきますよ~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という記事です。


ちなみにトランプ勝利の後ろにも、イギリスEU離脱の背景にも

そこに控えてる人物というのはやはりキッシンジャーなんです。


このキッシンジャーは親中として知られる人でして

そもそもトランプのバックについている人でありますから


当たり前のようにトランプは中国と表向き戦いこそすれ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本質的に敵対するということはなかなかしないんだろう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのが私の見方です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからこれから


トランプの国際政治顧問のジェームズ・ウールジーの論文の内容を

考慮すれば

どう見ても自然と
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「アメリカは中国の台頭容認しますよ~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
っていう姿勢であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この2大国である中国とアメリカは

どうも蜜月関係に入っていくのだろう

というのが私が見ているシナリオでして


これはもう中国に行っても以前と「違うこと」があったんですね。


それはアメリカのハリウッド映画が上海で大人気でしたよ。


中国政府が本気でアメリカと戦おうとしているなら

まずアメリカのソフトパワー戦略の代表である

ハリウッド映画なんて輸入させませんが


中国ではもうハリウッド映画が大人気でして、

結構ハリウッド映画の宣伝をこの前見ました。


アメリカとしてはもう中国という巨大市場をどう

取るか、という部分で考えておりまして、


特にトランプの後ろのキッシンジャーが、これは以前書いたけど

「中国をケーキ」に例えてるんですね。


中国はおいしいケーキだと。


そこと対立してもなんら意味がないというのが

キッシンジャーの考え方でしょうから、だから


トランプの国際政治顧問が中国の台頭を容認するという

論文を出したのはこれ、当然の流れです。



それで日本のマスコミはこのトランプの国際政治顧問である

ウールジーの論文を見ていないのか、もしくは

見たくないのか(笑)


分かりませんが、日本人に「トランプは反中強硬派だ!」なんて

嘘をまた懲りずにしております。


ヒラリー優勢と報道し続けた日本のマスコミですが

信頼を相当失ったけど、きっとこれからもまた

信頼を失うのだろうと思います。


それでウールジーの考え方としては

まず中国がアジアでやたら中国側に引き入れたりとか

そういう動きを激しくしないのであれば


アメリカは中国が台頭するのを容認する、ということですよね。


だから今の経済成長率のチャート見れば中国はいずれ

アメリカを完全にGDPで抜き去るけど中国が覇権国になります。


これは断言できることでこれからの世界は

アジア人である中国が覇権国になります。


好きとか嫌いじゃなくて

冷酷に分析していくと、そうなるんですよ。


私のメルマガでは先月中国上海にいって実際の写真も

沢山お見せしていますが、やはり


「中国バブル崩壊~」とか言ってる人たちがいるけど

そうはなりません。


あくまで一時的な上昇トレンド中の押し目はあるだろうけど

やはりこれから中国が世界の覇権国になると決まっている

というのがトランプ勝利の意味です。




それでトランプの政策顧問のウールジーいわく

アメリカは中国の台頭を容認するだけじゃなくて


今日のメルマガの主題でもあるAIIBですね、

アジアインフラ投資銀行、


ここに参加したり、中国のユーラシア全体の国際インフラ投資計画の


one belt one road 一帯一路計画、


これにも協力したい、ということです。


この「一帯一路」はこれまた以前にメルマガで沢山扱った

内容だから、私のメルマガで一帯一路で検索してください。



私の2016年の6月9日の



【海外ニュース動画から学ぶ!】
これからの世界は鉄道で

「中国 ベトナム カンボジア タイ ラオス シンガポール」
が結ばれていく「陸の時代」になる



っていう号があるのだけど


この通りに動いていくでしょうから

ちょっと長いので引用はしないですが、よかったら

私のメール残してる方は検索して再度見てみてください。



ちなみにトランプというのはやはり反軍産複合体、戦争屋

というのが米国民に信任されて、それで選ばれた人でありますから

やはりそれを実行していくわけですね。


America First アメリカの国内問題優先主義です。


それなのでウールジーは国連平和維持軍の役割ってのを

従来のアメリカやヨーロッパだけじゃなくて

中国も担当すればいいんじゃない、


ということを言ってるんだけど


これが実現すれば軍産複合体、戦争屋には大打撃でして

もうこれから 「大量破壊兵器があるからイラク攻撃するぞ」

とかそういう動きができなくなります。


だから大きくは反戦争屋の動きでどうも一致しております。



それで私が見ているシナリオとしてはトランプの米国が

これから中国のAIIBに参加していく、っていう流れなんです。


これ日本のネットウヨたちが阿鼻叫喚しそうな話ですが

これからのシナリオとして考えられるんですよね~


それでトランプが演説で

「アメリカのインフラはボロボロだ!だからインフラ整備をする!」

って言ったことは記憶に新しいけど



まず「その財源どうするの」って話なんですよね。


そこで出てくるのが中国のAIIBになりまして、

この一帯一路戦略のAIIBにこれから世界中の資金が集まりますから


そうなるとトランプとしてはこれを活用したい

と考えるでしょう、当然。


まずアメリカ政府ってのは非常に莫大な財政赤字を

抱えておりまして、そもそも財政赤字を増やすことを禁じる

法律もあります。


「財政のがけ」って言葉はトレーダーなら知ってますよね?


それで実際にこの財政赤字を拡大するのはオバマの民主党は

それを出来ましたが


共和党は小さな政府主義ですから財政赤字拡大なんて

なかなかみんな賛成しません。


またアメリカ企業は国内インフラの大規模な整備をほとんど

ここ最近していないから、経験、技術もあまり高くないというのが

実情です。


ここで日本に頼むということも考えられるのですが

日本のインフラ整備はコストが高いという問題があります。



そうなるとやはり大きな部分で言うと中国に、

ということになるのですが


この中国は以前のAIIBとか一帯一路戦略の号で書いているように

やはり今インフラ整備のノウハウを蓄積しておりまして、


実はこれは日本とアメリカのADBから学んだものもあるのですが

そこで中国のAIIBを利用してアメリカの鉄道だったり高速道路整備

という考え方になってくるんです。



もしくはトランプとしてはAIIBを真似たインフラ開発銀行の

創設というのをするシナリオもあって、


カナダなんかも中国のAIIBを真似して、言い方変えるとパクッて

それでカナダのインフラ投資銀行みたいのを作ってるんですが


アメリカもそれを真似する可能性はありますね。


ちなみにカナダの流れを見るとカナダは今年の夏に

AIIBに参加したのですが


そこでカナダは中国がAIIBで作ったインフラの

投資と融資を行うシステムを導入したんですね。



となるとアメリカもそれに習う可能性があって

AIIBに参加して、そしてカナダのようにAIIBモデルで


インフラ投資銀行を作る、という流れが考えられます。


だからこれから見えるシナリオとしては

トランプ大統領のアメリカがAIIBに参加するというシナリオです。



それで私は正直安倍首相って相当頭弱い方なんだな

っておもったんですが この前トランプを訪問しましたよね。


それで日米同盟なんちゃらかんちゃら~とかやっていましたが

そもそもトランプってのはイギリスのEU離脱支持の人なんです。


同じキッシンジャーバックだから。


そしてだからイギリスが中国主導のAIIBに入ったのも

肯定的な人でありますから


そうなるとやはりAIIB参加したいというトランプの思惑は

あります。


だから中国と対立してうんちゃらかんちゃら~ってのは

トランプは安倍首相に合わせてあげたんだろうけど


内心馬鹿にしてると思います。


だからその後TPP離脱ってのをトランプが言いましたが

そこで日本政府が

「えーどうしよう、どうしよう」とやってるけど


そんなのトランプは前から言っていた話ですよね。


そして今日本の官僚機構たちもこれまた焦ってる。


それで日本のマスコミは非常に不都合だから詳しく報道しないけど


TPPに対抗するものとして中国主導のRCEPというのがあるんですね。


トランプがTPPを破棄したというのは何を意味するか?


というとこれから中国主導のTPPに代わるRCEP、

これが貿易体制の主導役となる、ということです。


これをおそらく日本のマスコミは「中国崩壊する~」とか

言ってたから意地でもいえないんだろうけど


世界的なダイナミズムとして中国主導のAIIB

およびBRICS開発銀行、およびRCEPと来ていまして


もう完全に中国が覇権国になるというこれは

トランプ大統領を的中させた副島先生の

言論でも言われたことだけど



その通りに世界の覇権ダイナミズムは動いているといえます。


だからトランプのTPP破棄ってのはどういう意味があるの?


というと中国のRCEPの支援策ともいえる訳であって

これは日本のエスタブリッシュメントたちの顔に泥を塗る策なんだけど


それに気づかないで「トランプは日米同盟を重視してくれる~」

なんて報道しているマスコミが多いけど


実際はトランプはちゃんと中国が台頭するように

政策的には動いていると分析できます。


だから表向きは中国敵視、とやるんだけど

実際は中国の台頭を容認するという動きになるでしょうから


この動きを考えていくのが大事だと思います。


日本の報道の欠点はこの「表向き」をそのまま素直に受け取ってしまう

ことですよね。


これはヒラリー優勢!と報道したのもそうだけど

世論調査がヒラリーが優勢だということだけど


「じゃあ世論調査が嘘だったらどうするの」って話でして

そういう裏を読む視点が抜けているのが大きな問題です。



ちなみにトランプ大統領になってこれから中国が

「実質的に」(表向きとは裏腹に)

「敵」ではなくなっていくということがシナリオとして

考えられますから、また北朝鮮問題もトランプは根回ししていて


金正恩もトランプを歓迎しているってのは報じられていますが


そうなるとですね、

「じゃあなんで中国の脅威も、北朝鮮の脅威もないのに

沖縄に米軍いるの?」


となるわけです。


そうすると晴れてトランプが目標にしている

「在日米軍の撤退」

、要するに America First アメリカ国内問題優先主義


「外国で軍隊出して下手に介入してお金使いません主義」


ってのは実行できるわけですね。


これで有権者に「AMERICA FIRSTやったぞ」と説明できる。



だからトランプはすごい頭いいですよ。

さすが不動産で稼ぎまくったというだけあって

シナリオに次ぐシナリオで根回しして


アメリカファースト、アメリカ国内問題優先主義ってのを

実行しようとしている、という風に見えます。

======================


以上です!


それでこれを書いたのが3ヶ月くらい前だけど

それで3ヶ月してメルマガのシナリオに沿って

トランプが中国に親書を渡し、

また「ひとつの中国」を認める電話会談を習とした、


ということですね。




だから今回のトランプの米日首脳会談もそうなんですが

それを踏襲した発言になっておりましたし、


またその前に中国に対して親書を渡したってのも

これ、その流れに沿っています。


んで、これを知った上で米日首脳会談の両首脳の演説を聞くと

全く 日本のマスコミが認識誘導、を行っているというのがわかるわけです。



もうトランプとしては軍隊を外に出してなんてことはしたくない

わけでして、


そこで安倍首相の「中国包囲網」なんかの構想に乗れば

それこそまた泥沼になるから、そんなのには乗りたくないわけですね。


が、面白いことに米日首脳会談の様子を

日本のマスコミは報道しているけど

それを見るとまるで


トランプと安倍首相が中国包囲網に

合意したように見えるわけです・・・

(笑)



英語で両者の演説を見ればそんなのしてないのが

明白なんですけど、たぶん日本のマスコミとしては


「日本人は英語で演説の様子なんて分からないだろうし、

英語のニュアンスも分からないだろうから嘘の認識報道してやれ~」


ということだと思う。


が、今の時代はネットで普通にこの両者の演説見ること出来ますから

今日はその両者の演説を見て行きます!


上記の


1トランプから中国への「親書」が渡されて

緊密な電話会談が行われて、


2そして安倍首相との米日首脳会談、


という流れをトランプが作っていたのが重要です。


完全に安倍首相の大日本帝国崇拝の思想から来る

中国包囲網という思想に対してトランプが牽制した、というのが

実態であります。



それでまずは両者の首脳演説を見てみましょう。


これ、日本では報道されていないでカットされまくっていますが

以下の動画で英語だけど、全部見れます。

(日米安保重視のところだけいつも自分の声で話すトランプが

原稿棒読みなのも面白い)



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【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこの両者の演説において、

日本のマスコミは

「アメリカのトランプが中国包囲網に同意した~みたいな

嘘の見方」


を報道しております。


が、実際はぜんぜん違うわけですね。


それでこの会見ですが基本的に安倍首相の演説っていうのは

もういつも通りなんで、特に「あ~いつも通りだな」って

感じではあります。



だからトランプ大統領に関しては同時通訳のイヤフォン自体

つけていないわけですが、


彼としても「安倍首相はどうせ中国包囲網を強調してくんだろう」

っていうことでもう同時通訳のイヤフォン自体つけていないですね。


これは日本のマスコミでも指摘されていました。


それで開始のトランプ演説を聴くと分かるのですが

そこれそ演説開始してトランプが日米同盟の重要性は一応

言ってあげてるんですね。


たぶん51兆円の年金か5兆円のTHAADなんかの兵器を

購入してくれるからか、色々金銭のやりとりの話があったから

だろうと思いますが、一応リップサービスで


日本とアメリカの同盟は重要だ、っていう無難な内容は

言います。


が、重要なのは中国はChinaでありまして、北朝鮮は

North Koreaなんだけど、


ここでいくらたっても安倍首相や外務官僚が

喉から手が出るほど待ってる

「中国の脅威 chinese threat」という単語は言ってくれない

わけです。


一応 freedom of navigationという航行の自由

という単語だけはトランプがサービスで使ってくれまして


それで航行の自由を重視する、ということは言ったわけですが

ここでChina中国、という単語はトランプは言わないわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

が、安倍首相とつながってるとも言われる北朝鮮の

North koreaに関しては 北朝鮮のミサイルや核の脅威に関しては

「北朝鮮」を名指しで批判しているわけです。


そしてこの北朝鮮問題に関しては

「とてもとても高い優先順位に位置づけられる」


ということを言ってるわけですね。

が、肝心の中国=chinaに関しては名前を一切言及しないで

配慮しているわけでして、これに実際は日本のマスコミも官僚も

「がっくり」したことでしょう。


が、一応「航行の自由の重要性」を言いましたが、これは

別にトランプは中国に対しての、とかは発言しておりませんが、


日本のマスコミはこれをあたかも中国包囲網に

トランプが同意したかのように嘘を日本中に報道しております。


これはトランプの演説の趣旨を英語聞き取ってみてみれば

ノースコリア、北朝鮮に対しての脅威に対して

日米の協調を、という文脈であると思う。



それで2分50分あたりからトランプの日本上げが

始まるのですが


ここで日本の「国民people」に深い尊敬の念を持つ、

なんてことを言ってる

わけですね。


これは日本の「国家」に対してではないのが重要なんですね。


それで日本の政府というよりは民衆に感謝したい、

ということをまず最初トランプは言うわけです。


沖縄の民衆はこの問題で相当苦しんでるけど

まあその「民衆 people」です。政府とは言ってない。


それで報道されているように

「民衆が(在日米軍を)受け入れてくれていることに感謝」

ということを言うわけですね。


が、これは英語話者であれば分かると思うけど

トランプの発言の文脈的に「日本の民衆に対して」感謝という

意味であって、


これ私は字幕なしで分かるんだけど、


「(迷惑だろうに)

私たちの軍隊をホスト

してくれて感謝してる」


っていうニュアンス込めて言ってますよね。


ホストはhostであって受け入れる、とか

客をもてなす、という意味です。



それでこの感謝する、という台詞の前にトランプが

最初に日本の伝統とかを持ち上げて、それで日本人を上げて


という発言をしているのが分かります。


これは日本だとあまりないコミュニケーションかもしれませんが


私は英語で外国人とよく話すけど、

まず英語のコミュニケーションでされることとして


相手を持ち上げて、自分が何か不利だったり、

交渉で相手に負担かけて申し訳ないとき、


そういうときにまず最初に相手を持ち上げるということを

するわけです。


こういう英語の会話の流れっていうのがある。


それでその後に


「迷惑だろうに」「大変だろうに」ありがとう、

というニュアンスをこめて、その流れで話すわけですね。


このニュアンスをおそらく多くの英語話者であれば

トランプの演説から感じ取ると思います。


単に産経新聞のように直訳すると、

「軍隊を受け入れてくれてありがとう」なんだけど


そこには「迷惑なのに」軍隊受け入れてくれてありがとう

というニュアンスがこのトランプ演説では

普通に文脈的に入ってるのですが


それはあえて訳さないようにしてるんだろうと思います。


だからこれはトランプのアメリカファーストというのがあるけど

そこで軍隊は海外に駐留しない、というのがありますが、


ここで「迷惑だろうから、撤退も考えます」くらいの

ことが後で言われてもおかしくないトランプの演説の流れが

あるわけですが、


それはとりあえずトランプは言わないであげて、

「日米の連携を重視します」くらいは発言してあげたわけですが


肝心の日米安保マフィアの官僚たちが泣いて喜ぶ

「中国に対して」の発言はしてくれないと

なっているわけですね。


が、一方北朝鮮に関しては脅威であるから対応する、

という強い態度を示しています。


トランプは中国とは親書を交わして、なおかつ習近平とも

電話会談をしているから、もうその電話会談で


「今度の安倍との会談で安部側がやたら中国包囲網を

言うようにいってくるだろうから、一応リップサービスで

日米の連携くらいは言うけど、


中国のことは名指ししないわ~安心してよ」


とトランプサイドがそういう話をしたのがこの演説から

読み取れますね。


だからトランプサイドはいくら待っても

中国の脅威なんて 外務官僚が大喜びする言葉は言ってくれず

航行の自由は尊重します、くらいは言うのだけど


あとは「北朝鮮の脅威をなんとかする」という北朝鮮しか

言及しないわけですね。


これは上の動画を見れば分かると思います。


それでも まるで


「トランプが中国の脅威に対して日米安保で

断固として?立ち向かう、みたいな発言をしたのだ~~」


みたいな認識誘導を日本の大マスコミはしてるんだけど

これ動画見たら分かるけど嘘ですよね。



それでとても面白いのが24分あたりからなんですが

トランプがもうこの両首脳演説を終了しようとするんです。



ここでいきなり安倍首相がトランプ大統領がもう両首脳の

演説を終わらそうとするのだけど

そういうニュアンスでペラペラ話すのだけど、


ここで安倍首相が「さえぎって」きます。


それで「もうひとつ質問したい、えっと、産経新聞の人」


と産経新聞の記者を指名するんです。


もう事前に産経と安倍があらかじめ申し合わせていることが

丸見えです。


証拠動画。

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【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


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これ24分30秒くらいから

両演説をトランプが終わらそうとするわけですが


そこであえて産経新聞記者に割り込ませるわけです。


そしてこういう記者会見において他国では記者たちが

英語で質問するのが普通になっているけど


この産経新聞の記者は英語話せないから日本語で質問するのだけど

おそらく産経も英語分かる記者だと色々事実が分かってしまうし

上記の英語特有のニュアンスも感じ取るから、英語話せない記者を


あえて同席させてるんだな~なんてのは私は感じた。



それで安倍首相とつるんでる、グルである産経新聞記者が

質問させてもらえるのですが、その記者は「タキタ」さんと言う人ですが


その人が、


東シナ海で中国と北朝鮮の脅威が高まっていて

とても難しい状況になっているけど


このどんどん大きくなる困難に対してトランプはどういう風に

対応するのか?


あとは中国に対して為替操作国と批判してるけどそれは

どうなんだ?


みたいなことを聞くわけですね。


もろにこの産経新聞の記者は「CHINA」中国という言葉を

連発しまして、


「中国包囲網」についての発言をトランプから引き出したくて

それを日本で大々的にプロパガンダ報道したくてこれを

質問しているのが分かりますね。


んで・・・当のトランプがそれに答えるわけですけど


これが面白いわけです。



そこでトランプはですね、なんと冒頭に25分30秒くらいから


内容としては、


「私はとてもとても温かい(親密な)会話を昨日

習近平と持ちました。


そして私たちはこれからとてもうまく行く関係の

途中にある。


そしてそれは日本の利益にもつながることだよ

とても良い会話を彼ら中国と持てた」


みたいなことを言うわけですね。


見てみてください。




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【アメリカのトランプと日本の安倍首相の
合同演説動画フルバージョン】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/trumpabe/


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それでトランプは中国サイドととても色々な会話をしたと。


そしてそれは

「中国と日本とアメリカにとって

このアジア地域の国々にとても良い作用をもたらす」

という内容を言ってるわけですね。



ここで重要なのが「日本と中国とアメリカ」という順番ではなく

「China Japan United States」


という順番で述べているのが大事でして、

もうトランプとしては日本と中国があったとして


ジャパンの日本を最初に言わないわけです。


中国、日本、アメリカ、という言い方をする。


ちなみに相手を立てるためにあえてアメリカを最後に言うわけですが

この部分でトランプが本質的に立てているのは「中国」である

わけです。


それで為替操作に関しては中国に関して聞かれたものの

やはり中国、CHINAという言葉を出して批判をしていない

わけでして


それはトランプから中国に親書を渡しているというのが

効いていて

その後の会談ではこういう言葉使いになってるわけです。


ただ為替操作なんかは不公平であって、

これからアメリカの製造業を立て直すためには

為替なんかも公平ではないといけない、ということを

言っていますよね。
(これ、私は注目した。)


だから産経新聞の記者は安倍首相と共同して

なんとか中国脅威論とか中国包囲網に関してのトークを

トランプから引き出したかったのだけど


そこで最後にトランプをさえぎってまで質問したのだけど

そこでトランプは

冒頭から


「中国とはとても温かい親密な会話をしたよ~」と

言ってるわけです。


それで為替に関しても公平な競争でなければいけない

というようなことを言っていますが、そこでも中国に関しての

直接的な批判はトランプは「あえて」避けているというのが


見てみると分かるわけです。



だからこの会談を持って日本のマスコミが

あたかもトランプと安倍が中国脅威に対して

安倍の中国包囲網に沿って発言した、みたいに嘘の認識に

なるように報道を展開しているけど


実際にこの動画見てみると分かるようにトランプは

中国とは緊密になってることをアピールしているし


それで脅威に関しては「北朝鮮」については言及してるんですね。


この北朝鮮ってのは上に書いたように、安倍首相なんかとも

つながっていて、これまた軍産ともつながってるところだけど


それに対しては批判する、が、中国の習近平に関しては

トランプは最大限配慮していて


トランプの発言を見ると「安倍首相の中国包囲網なんてのには

乗ってあげないよ~」っていうのがこの演説からよーく分かります。


最後に産経記者があえてさえぎってこの質問をぶつけた様子が

動画で見えるけど、むしろトランプが中国との親密具合を

アピールした、というのが事実ですよね。


んで、日本のマスコミはおそらくこの動画が非常に不都合ですから





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合同演説動画フルバージョン】

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なんか見れないように対策とか

しなければいいな~とは思いますが、


この動画もほとんど日本語だと検索しても見つからないようになってる

んですね。


英語で検索したら出てくるのですが、

日本語では検索してもなかなか見つかりません。



だからこの会談の様子とかを日本人に知らせたくないってこと

なんだろうな、とは思うわけですが



もう見たら一発で中国包囲網どころか中国に最大限配慮してる

アメリカトランプ大統領の姿勢が見て取れるし


順番としては




「China Japan United States(of America)」



とトランプが言ってるけどもう中国を最初に

言って、その次に日本が出てくるという順番です。


これは通常安倍首相が横にいるんだから、JAPANを最初に

言うべきだと思うけどそうじゃないと通常失礼なんだけど、


それでも中国との親密ぶりをアピールして、


その後に

「China Japan United States(of America)」

という言い方をしているわけでして、


この動画はさすがに日本人に官僚やマスコミたちは

見られたくないんだろうな~と私は思いました。


それでどう見てもこのトランプの発言は、

軍産複合体の利権になる、安倍首相の中国包囲網思想を

強烈に牽制する内容でして、


もちろんそれは「表向きの」言葉を見ると

それに沿ってるかのように認識を間違ってマスコミは

誘導することは出来るけど


実際のところは北朝鮮の脅威ばかり言っていて

中国とは親密ぶりをアピールして中国のことを最大限に配慮している

内容になっております。


これをもって日本のマスコミは本来だったら

「トランプは安倍首相の中国包囲網を牽制するニュアンスを含めてる」

と報道するべきなんだけど


なぜかここで「トランプも日米安保の重要性を強調して

中国包囲網の重要性を強調した」みたいな内容で日本では

日本人が英語分からないから、と馬鹿にして嘘の認識が報道されてる

わけです。



ただインターネットがない昔だったらこれは通用したかも

しれないけど


今はネットでこうやってフルバージョンのトランプ演説の

動画が見ること出来てしまうわけで、


また安倍首相が産経新聞とつるんで、中国包囲網の言説を

引っ張り出そうとして大失敗しているのが


動画の25分くらいからよーく見て取れるんだけど


今の時代はこういうのがすぐ見破られる時代になってきています。


マスコミはヒラリー勝利確実なんてやって信用を落としたけど

今回の米日首脳会談の話でも歪曲して報道してるのが

「ばれて」しまうから、


これまた信頼はさらに失墜するのは間違いないだろうと思います。



それなので今のアメリカはひとつの中国を尊重する、という

姿勢だし、


だから決して安倍首相の中国包囲網思想に沿って

戦争状態なんてのは支持しないというのが分かりますし


トランプとしては選挙前と同じで在日米軍の必要性も

「考慮」できるように うまーく、必要性を断言しないで


ニュアンス的に含みを持たせた発言をしましたし、


中国との親密さをアピールした内容となりました。

ただ安倍首相と後ろでつながってると思われる北朝鮮に関しては

名指しで批判してますが、


ここで北朝鮮脅威が取り除かれた場合、それこそ

前に書いたような米朝国交化正常などが行われた場合、


(トランプの言い方からすれば

尊敬する日本の民衆のみなさまに駐留させていただいてる)


在日米軍の必要性もこれまた見直しができるような


そういう含みを持たせた会見になっていました。


だから日本のマスコミの報道を私は最初に見て

そのあとこの英語のトランプの演説見たのですが


「なんか全然トランプの会見の英語のニュアンスが

日本で報道されてる内容と違うんだけど」


と言う点を強ーく感じました。


だから日本のマスコミが歪曲してこの米日会談を

報道してるわけなんだけど


だからこそそのために事前に

米日首脳会談前に

中国に対してトランプが親書渡したとか

ひとつの中国を認めます発言とかのニュースを


あえて日本人をだますために

小さく報道していたのだ、というのが分かりますね。



だから日本では日本内部の官僚やマスコミが日本人を

欺こうとしているというのが分かる。


が、トランプサイドもそういう風に日本の官僚機構が動くのは

計算済みだから


「あえて安倍首相と会う前に習近平に親書を送り、

電話会談ではひとつの中国思想を尊重する」


というのをぶち込んでると言うのがわかりますね。


そしてこれが会談でもトランプの発言に現れております。

トランプもうまーく、言葉を選んで発言してるのが

上記動画見ると分かると思う。


またこの辺の頭の良さ(空気を最大限に読む)

ってのが、

トランプが大富豪になった秘訣なんだろうというのも

これまた分かります。


トランプは英語のニュアンスで、米国人には中国包囲網という

安倍の危険思想には乗らないというのを伝えているし


また細かいニュアンスを感じ取れないで

直訳しか出来ない日本マスコミにはこれまた


批判や敵対されないように、中国と言う言葉を出さないで

日米連携は言葉にしてあげた、というバランスを


会見に持たせていました。


うまーくバランスを取っているトランプの言葉選びの配慮が

この会見から読み取れます。


が、日本のマスコミの報道する視点は基本的に間違いです。



だから、日本のマスコミは本当に最近大本営発表になってますから

だまされないように注意したいところですね。




これからも基本的に日本の大きなマスコミは

日米の協力を強調した、と言う部分だけを取り上げて

トランプ言論の文脈無視して嘘の認識ばかり

報道するでしょうから、だまされないように気をつけたいところです。



たとえばこういう報道を見て、それでこれからトランプが

習近平と協調して仲良くしていくというのが


ニュースで出てくると思うんですね。数ヶ月して。


そのとき日本人は「あれ?中国包囲網に合意したはずじゃないの?」

と意味が分からなくなると思うんだけど


それはそもそもこの会談の内容が間違った認識で日本で

報道されているということです。




そしてこれからは中国包囲門どころか

米中の蜜月時代に入っていくというのが分かります。


そしてこれはトランプ背後の


キッシンジャーの思想にも沿っていまして

メルマガで書いてきた流れの通りですね。

だまされないように

自分で考えるのが大事な時代です。



そしてこれまた自分で考えるというのが下山さんが

対談音声4本目とかで言ってる本筋の内容でもあるので、


実はそこにもつながってくるので

それも感じ取っていただければうれしいっす。



それではまた!



ゆう







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⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/
(あと2日間でメルマガ特典のどれかが削除になります

<参考>対談音声4本目 
⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoyama4.mp3



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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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