無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






日経平均に内在する歪み(ゆがみ)とはなにか?

2017 2月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




どうもゆうです!


読者さん、こんにちは!



さてさて、昨日なのですが日本の国というのが

警察国家化してきておりまして、

怪物リバイアサンになってきている・・・


という話を書きました。


それで、あらゆる経済指標において

「日本の景気はいいんだ!」というようなそういう

指標が出されて、報道されるわけですが



実際の民衆はこう最近はもう元気がなくなっている

という状況があるわけですね。


それで2013年くらいから顕著なのはそういうのを一切見ないで

「日経平均が高ければ日本経済はいいのだ」という論調が

多くのマスコミによって報道されました。


けど日経平均と実体経済って関係してるの??


って感じもしますよね?


実は下山さんなんかはこの辺よく分かっている人なんです。


だから今日はその辺を記事にしてくださっています。


見てみましょう



=========================



こんにちは、下山です。



以前に日経平均の裏事情、について説明しました。

今回のメールは前回の続きになります。



前回日経平均についてこのようなことを書かせていただきました。


↓↓
======================

******************

日経平均の裏側

******************

ということでここからは、

「裏側をしっかり見極める」

ということの実践編として、

日経平均株価について

理解を深めてもらいます。



なぜ今さら

誰もが知っている

日経平均株価を理解しなければいけないのか?



日経平均株価は、

株に興味がない方でも知っているような

非常に認知度の高い指数の1つではありますが、

表面的な株価にばかり目が行き、

「日経平均株価というものが

そもそもどういった指数なのか?」

ということをしっかり理解されていない方が

たくさんいらっしゃるからです。



ちなみにあなたはいかがでしょう?

日経平均株価について

どの程度理解されているでしょうか?



もしかしたら

「225社の株価の平均した指標」

くらいに理解されていませんか?



もしそうだとしたら、

日経平均株価を表面的にしか

理解できていないのかもしれませんので

ぜひここから先を真剣に

読み進めてみてください。





まず、お伝えしたいことは

「実は多くの方が

日経平均株価について勘違いをしている」

ということです。



どういった勘違いか?



「日経平均株価は

日本経済のバロメーターとなる指標である」

という勘違いです。



「いやいや、日経平均株価には日本の経済状態が反映されているでしょ?」

と思われるかもしれませんが、

日経平均株価は、

必ずしも日本経済の実態を反映しているとは

断言できません。



どういうことか説明しましょう。



日経平均株価と言えば

日本の主要企業225社の株価の平均であることは

ご存知の通りですが、

その日経平均株価が誰によって計算されて

誰によって公表されているか

ご存知でしょうか?



政府?

東証?



・・・どちらでもありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


実は、日経平均株価は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本経済新聞社によって公表されている指数です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あまりにもメジャーな指数ですから

政府もしくは東証が

公表している数字だ、となんとなく思っている方も

けっこういらっしゃいますが、

日経平均株価は

いち民間企業である

日本経済新聞社によって

公表されている指数なのです。



つまり、日本経済新聞社の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さじ加減1つで
~~~~~~~~~~~~~~~~~
日経平均株価は変動するということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この時点で、

日本の経済状況を正確に反映している指数であるとは

言い切れませんよね?



「でも日本経済新聞社が株価を動かせるわけではないでしょ?」

と思われるかもしれませんが、

日本経済新聞社は

どの企業を225社に含めるのかを

決定することができるわけで、

それだけで、実質的に

日経平均株価を動かすことができます。



例えば株価が低い企業を外し、

株価が高い企業を組み込めば

それだけで単純に日経平均株価は上昇しますよね。



事実、

日本経済新聞社は

年に1回、10月に

企業の入れ替えを行っていますが、



去年の2016年には
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本曹達という化学品企業を外し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽天を組み込むことで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日経平均株価上昇の要因を生み出していました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


具体的に言うと、

入れ替えが行われた10月3日、

日本曹達の終値は431円でした。

一方

楽天の終値は1329円です。



ですから、

株価上昇を狙っていたかどうかは別として、

日本経済新聞社はこの日、

「日経平均を上昇させる要因を

生み出した」

ということは確かです。



いかがでしょう?



この話を聞いただけでも

日経平均株価は

純粋に日本経済の実態を反映しているわけではない

ということをご理解いただけたはずです。



そして実はもう1つ、

日経平均株価は

純粋に日本経済の実態を反映していないと言える

理由があります。



それは・・・


また今度お伝えしたいと思います。



*********************

情報の本質を見極められる人間だけが勝つ

*********************

さて、今回の記事を通じて

「なんとなく知った気になっているということが最も危険だ」

ということに気づいていただけていれば

嬉しく思います。



相場の世界では

億の資金を運用する

強者たちが

あなたの資金を虎視眈々と狙っていることを

忘れないでください。



そして目の前の情報に安易に飛びつくことが

あなたにとって命取りになるケースがありますので

どうぞお気をつけください。


=========================
↑↑ここまで。


上記の内容を以前にメールの講座でお伝えさせていただきました。




前回のメルマガでは主に

『情報や物事の裏側・真理を見極めましょう』

というお話をさせてもらいました。



プロのトレーダーとして

騙されないために、

そして相場から利益を生み出し続けるため、

絶対に必要なことです。



どんな場面においても

「目の前にある情報や物事をしっかりと正しく理解する」

ということを意識できていなければ

様々な情報に翻弄され、

相場から資金を搾取されることになります。



多くの方は

「いや、私はしっかり理解できている」

と思い込みがちですが、

残念ながら

あらゆる場面で

情報や物事を正しく理解できていない方は

本当にたくさんいらっしゃいます。



そして前回はその一例として

『日経平均株価』

のお話をさせてもらいました。



『日経平均株価』と言えば、

誰もが知っているような指標ですが、

意外と多くの方が知ったつもりになっています。



例えば、

「日経平均株価は日本の経済状態を測るバロメーターだ」

くらいの感じで

漠然と理解されている方が

たくさんいらっしゃいますが・・・



日経平均株価は

日本経済新聞社という

1つの企業によって発表されている指数であることを考慮すると

必ずしも日本の経済状態を測るバロメーターであるとは言えません。



日経新聞社が、

どの企業を

225社に含めるかを決める権限を持っていて、

同社のさじ加減1つで

日経平均株価が変動する可能性があることから、

日本経済の実態を正確に反映しているとは言い難い

という説明をさせてもらいましたね。



そして本日は、

前回の続きとして、もう1つ

「日経平均株価は

必ずしも日本の経済状態を測るバロメーターではない」

と言える理由をお伝えします。



日経平均株価が去年年末から今年も

かなりのペースで上昇していますが、

このように上昇している裏側では

何が起こっているのか?

ということを

正しく理解していただくヒントにもなるお話ですから

ぜひ最後までご覧ください。



*************************

日経平均株価に内在する歪み

*************************


それでは早速

「日経平均株価は

必ずしも日本の経済状態を測るバロメーターではない」

と言えるもう1つの理由をお伝えしましょう。



その理由を

一言で言い表すと、

『日経平均株価に内在する歪み』

です。



日経平均株価は

225社の株価を平均することで

導き出されるものではありますが、

そこに大きな歪みが存在します。



どういった歪みかと言いますと・・・

日経平均株価は、

ファーストリテイリング

ソフトバンク

ファナック

KDDI

のたった4社だけで

なんと20%の

寄与率を占めるのです。



たとえば

【日経平均寄与度(構成率)】は

1・ファーストリテイリング:8.39%

2・ソフトバンク:4.27%

3・ファナック:4.04%

4・KDDI:3.72%



となっていて

上記の4社だけで

20%以上を達成しております。

(※2016年末のデータです。)



特にファーストリテイリングは8.39%で

10%近くの寄与度があり、

ファーストリテイリングの株価の変動が

日経平均に極めて大きいインパクトを与えることを

お分りいただけますよね。



「日経平均株価は

ファーストリテイリング、

つまりユニクロの売れ行きで決まる」

と言っても過言ではありません。



実際に

先週12月1日、

年始1月4日の今年最高値(1万8450円98銭)を

11カ月ぶりに更新した祭の

ファーストリテイリングの”寄与額”を見ると

+34.15で

だんとつトップでした。



2位以下は、

2位:ソフトバンク +18.64

3位:日東電 +11.93

4位:ファナック +8.06

となっており、

ファーストリテイリングの株価上昇により

年初来高値を更新した

と言っても過言ではありません。



そしてこの状況、

どう考えてもいびつですよね?



このことから、

「日経平均株価が

日本の経済状態を表している」

と言うのは

やはり無理があるということを

ご理解いただけるはずです。



話をまとめると、

日経平均株価は

日本を代表する

非常に認知度の高い指数ではありますが、



日本経済新聞社という

1つの民間企業によって作成された1つの指数であるがために

どうしても同社の裁量が加わってしまうことは否めず、



さらには

225社のうち

たった4社で20%以上の寄与度を達成してしまうという

いびつさがあるため、



「日経平均株価が日本の経済状態を

正確に表しているとは言い難い」

ということです。



そして、

ぜひ今後は日経平均株価の上下変動によって

安易に日本経済の状況を判断されないように気をつけてください。



また、

日経平均株価に限らず

普段何気に見ている様々な経済指数にも

裏のカラクリが存在しますので

十分にご注意ください。



*************************

常識的な手法を鵜呑みにするな

*************************


さて、日経平均株価のお話をさせていただき

「目の前にある情報や物事を正しく理解し、

鵜呑みにしてはいけない」

ということをなんとなくご理解いただけたかと思いますが、



せっかくなので最後に、

トレード手法についても

お伝えしておきましょう。



トレード手法に関しても

残念ながら多くの方が、

一般に出回る常識的な考えを鵜呑みにして、

勝てるはずのないトレードを繰り返しています。



例えば

ロスカットをしたり、

テクニカル分析や

ファンダメンタルズ分析などによって

無理に相場を読もうとしたり、

たくさんの銘柄でポートフォリオを組んでみたり・・・

一般的には常識とされることを鵜呑みにし、

今日も資金を相場に搾取されています。



はっきり言いますが、

今お伝えしたようなことをしている限り、

絶対に勝てるようにはなりません。



ロスカットなんて

相場の逆行に対処する方法としては

不適切ですし、

どんなプロでも相場の動きなんて絶対に読めませんし、

複数銘柄でポートフォリを組んでも

完全なるリスクヘッジはできません。



言い出したらキリがありませんが、

とにかく手法に関しても

一般的に常識と言われる手法を

鵜呑みにして使い、

無駄に資金を溶かすトレーダーが

あまりにも多すぎます。



反論もあるかもしれませんが、

世の中の95%以上のトレーダーが

最終的には相場から退場している現実を見れば

常識的なことを鵜呑みにすることが

いかに愚かな行為であるか

ということはご理解いただけるはずです。



それでも、もし今お伝えした

・ロスカットは要らない

・テクニカル分析もファンダメンタルズ分析で相場は読めない

・複数銘柄でポートフォリオを組んでもリスクヘッジをしているとは言えない

といったことが

信じられないようでしたら

ぜひ株アカデミーでも学んでみてください。


上でお伝えしたような手法を一切使わずに

利益が出てしまう、

ということを実際に体験してもらいます。


(ただゆうさんのメルマガで習っていると思いますが

ロスカットしないですが

損失固定はします。そのようにしてリスクをコントロールします。)



今までいかに

世の中の常識を刷り込まれ、

そして利益を搾取されてきたのか、

ということを実感していただけることでしょう。



いずれにしてもこれを機に

ありとあらゆる情報や物事を

正しく見極める癖をつけてくださいね。



特に、あなたが相場で勝ちたいのであれば、

「常識的なトレードを鵜呑みにすることはいったんやめて、

勝つための本物の手法とは一体何なのか?」

ということを

ぜひ改めて考えてみてください。



あなたが2017年、

株でしっかり利益をあげて

飛躍の年にされることを

心から願っています。



下山敬三





========================


以上です!


それなので上に下山さんがおっしゃられているように、


それこそテレビや新聞では日経平均を日本経済の良し悪しの

判断基準として使っているわけですけども


実際は非常に恣意的に(しいてきに)データを誘導することも

できますし


これで日本経済が良いとかですね、だまされてはいけないよ

という話になりますね。


実はテレビや新聞が扱う数字のトリックはあらゆるところに

ありまして、


それこそ「平均年収が400万円」というのもそうだと思います。


以前書いたようにこの平均年収400万円というのも

母数の抽出方法にやはり恣意的なものがありますので


年収が高くなるような統計手法が使われていたりしますよね。


たとえばほんと時々アルバイトして、なんとか食いつないでいる

年収80万円くらいの人、というのはこの母数には入っていない

というのが 


年収の計算方法をよーく見てみると分かるわけです。


だから多くの人が「平均年収は400万円」と聞いて

「ほんとうに?」と思うわけですが


実はこの平均年収数値というのは公務員給与を決めるときにも

判断基準として使われますので高くないと色々と不都合という

点もあると思われますね。


実際は昨日書いたように中間層が消滅しておりますから、

大体の日本人が私の友人のアンケートでは


年収で言えば、

200万円台~300万円前半 に集約されてきていると

思われまして、


そして本当に一部年収1000万円越えがちらほらいる、

という感じのようです。


今の日本は戦前の大本営発表的になってきている部分がありまして

たとえば去年アメリカと日本のマスコミで展開された


「ヒラリークリントンの勝利確実なり!」と言う報道、

これもまさに戦前の大本営発表そのものだったと思います。



また重要な情報というのはネットを検索しても

SEOといいまして、上位表示されないでなかなか見つからなく

なってきていますので



大きくは情報空間が統制されだしているので

それなのでこんなときに


下山さんがおっしゃる



「今までいかに

世の中の常識を刷り込まれ、

そして利益を搾取されてきたのか、

ということを実感していただけることでしょう。



いずれにしてもこれを機に

ありとあらゆる情報や物事を

正しく見極める癖をつけてくださいね。




この言葉が大事になりますね。



自分の持っている固定観念とか常識とか、

色々ありますが、これを疑って、そして自分で考えるのが

大事です。


そしてその読者さんが自分で考えた方法は

時に世間の常識と逆を行くかもしれませんが

その自分で考えた常識にしばられない道が


実は読者さんがが幸せになる道だったりも

するかもしれません。



それではまた!



ゆう







★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


下山×ゆうの

対談音声3本目を公開します

⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoyama3.mp3

【ついに今号で株アカデミーメルマガ特典付きバージョンを初公開】
⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください