無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






為政者が作り上げる日本国家は怪物リバイアサンになりつつある

2017 2月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


<NEW>あなたの疑問をスッキリ解決!Q&Aビデオ!

⇒  http://kabu-ac.com/fos/hvg08oms/

【株アカデミーメルマガ特典付きバージョンを公開!】
⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

為政者が作り上げる日本国家は怪物リバイアサンになりつつある
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!



さてさて、以前に私たち日本人が払う年金を原資として

安倍首相がどうも50兆円の支援をアメリカのインフラ投資に活用しようと

しているようだという言う話を扱いました。


日本の官邸はそれを否定していますが、

やはり基本的には日本人の税金から奪い取ったカネを

海外にばら撒いてきた、という経緯がありますから


実際にされていた話なんだろうと思います。


それでこの件について副島先生が書かれていたのですが

それにプラスしてどうも最近の日本の警察国家化というのは

どんどん進んでいるというのも考えないといけないと思います。


日本に帰ってくると、毎回

警察国家化が急激に進んでるような気がする。

編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


<NEW>あなたの疑問をスッキリ解決!Q&Aビデオ!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、昨日ですが


「勝ちトレーダーは◯◯が短い。」


という号を流しました。



こちら





「世の中に100%など存在しません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、時に人は
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「100%間違いない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と思い込み泥沼にはまり込むことがあるのです。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




『もし木を切り倒すのに8時間与えられたなら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私は6時間を斧を研ぐことに費やすだろう』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「勝負は前提条件で決まる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「前提条件として
~~~~~~~~~~~~~~~
「相場が◯◯だったら買いエントリーしよう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「相場が△△だったら売りエントリーしよう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という明確な戦略をもっているかどうかが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

勝負を決めているということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」



などの重要なことが書かれているので、

株だけじゃなくてFXにも、そして恋愛にもビジネスにも

人生にも応用が利く話なんでよかったら前号見ておいてください~



さて、それで今日は下山さんと土屋さんより

株アカデミーのQ&Aの動画です。


結構色々な質問が検討されてる方からも来ている状況ですが

こちらで回答されていますのでぜひ見てみてくださいね~



=======================
【あなたの疑問をスッキリ解決!Q&Aビデオ!】




下山です、



実は、あなたにお伝えし忘れていたことがあります。



それは、今まで公開してきたビデオ

(株や取引き手法について)にいただいた

あなたからの質問や疑問点に答えていない、



ということです。



今回のビデオで、

その質問に全てお答えします。



例えば・・・




「元金がありません、どうすればいいでしょうか?」


「1日1回の取引は15時でないといけないんですか?」


「ここまで無料で公開すれば自分でもできそうな気がします。

スクールに入るメリットってなんですか?」


「相殺決済の方法をもっと詳しく教えてください」





このようなあなたからの疑問点に全てお答えし、

あなたにスッキリしてもらおうと思っています。



それと、このビデオは

本来であれば有料で提供している内容が

たっぷりと含まれています。





それでは早速ご覧になって

疑問を解決してスッキリしてください!!



Q&Aビデオはこちらから:


⇒  http://kabu-ac.com/fos/hvg08oms/
(右側に無料の株塾やロジック説明などの動画をまとめてます)



=======================


以上です!

また今まで配布している対談音声や動画や

簡単に学べるマンガは以下になります。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


下山×ゆうの

対談音声3本目を公開します!

⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoyama3.mp3


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

下山×ゆう

メルマガ特典についての対談音声です!

⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoya……okuten.mp3



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
      【音声対談1話目はこちら】
【1】
~3:00 投資だけで暮らしている究極の自由人現る!!

~7:30 誰もが稼げる本物の手法をお教えしましょう

~9:50 下山敬三とスクール生の〇〇な関係

~12:10 ロスカットをせずにリスクヘッジをする方法?ありますよ。

~16:00 下山敬三が「株アカデミー」を始めた海よりも深~い理由

~27:14 熱血すぎるトレード教師!松岡修・・・ いや、下山敬三!!

~30:38 切っても切れない〇〇と〇〇の話


音声対談【投資だけで暮らしている究極の自由人現る!!】
⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoyama1.mp3
(スマートフォンでもお聞きいただけます♪)



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【下山×ゆう対談音声2本目!】

【2】
~00:00 スクール生から驚愕の「クレーム」が入りました

~08:00 日本人が守れるルールと守れないルール

~13:00 被災者の命を救った波乗り投資

~26:00 実際に〇〇〇〇〇〇ということは重要



⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoyama2.mp3

(スマートフォンでもお聞きいただけます♪)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
<NEW動画>下山×土屋トーク番組

勝ち続けるトレーダーになるための特別プログラムとは??

⇒  http://kabu-ac.com/fos/xng07oms/
(右側に無料株塾のリンクあり)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

   【無料株マンガ】

■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第6話『欲望の果ての一攫千金ゲーム関連銘柄、徹底検証』
http://kabu-ac.com/manga/?page=6#top


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



さて、それで私は昨日なのですが友人の仲良い起業家さんと

朝までとにかく語っていました。


それで、彼なんかは立派で多くのお客さんを稼げるようにしていて

それで感謝されている方なんですけど、


ただそこで「日本経済の問題点」をですね、ずーっと

朝まで語っていたわけです。



まず東京で色々この立派な起業家である彼と

それこそ原宿とかで語っていたのだけど、


恐ろしいのがもう夜10時くらいになると

「真っ暗」になるんです。



道にほとんど誰も歩いていない・・・みたいな。

渋谷はまだ人いるんだけど、原宿に行くともう

夜になると真っ暗です。



これは私はすごい衝撃を受けまして、

特に韓国のカンナムとかにいたり、地方都市でも

夜10時くらいってこれからが勝負、みたいな時間でして


だからすごいギラギラ明るいんです。


が、東京の中心部においてはもう夜10時くらいになると

真っ暗なんですね。


「もうこの国は経済が死んでいる・・・」


こんな話を彼としていました。


彼もまた色々な国に渡航した経験がある方で

色々な視点を取り入れてる人なので、それがわかる人です。



それで私はすごい実感したことがあって、

彼と色々話をしてわかったのだけど


日本では時々言われるけど

「中間層が死滅している」んですね。


これは実は彼の会社で色々サポートをして、

お客が稼げるように最近がんばってるんだけど、

それで順調に稼げるお客さんが

この下山さんの案件みたく

かなり増えていたりするんですけど、



そこでお客さんの年収とか、そういうのをやはり

資金管理の説明などをするときに聞くわけです。


んで、それこそ年収200万円の人と、

年収1000万円の人であれば


基礎的な部分は同じだけど、

リスクの取り方も投資において少し変わってくるわけですね。


それこそ同じ100万円を張るのでも

年収200万円の人が100万円を張るのと

年収1000万円の人が100万円を張るのでは

やはり違うわけです。



それで、私も彼も問題意識を感じたことがあって、

それがこれは他の会社さんも言ってたのを聞いたけど

アンケートなんかをとるとですね、


やはりもうきれいに中間層がいなくなってる、わけですね。


年収500万円~600万円という人が本当にいなくなっていて

いるのは数%の年収1000万円超えしているような人たちと


そして95%以上を超える年収200万円前後の人


これできっぱり最近は分かれているのだ、ということです。


だからどの塾とかもそうで、


たとえば生徒さんが

100人いたら5人くらいは最初年収1000万超えてるような

人たちで、

あとは中間層といわれる年収500万円~600万円前後の人が

本当に2人、3人くらいで、


そして90人を超える

大多数の年収が200万円~300万円前後であると。


だからこの業界の課題として、どうこの200万円前後の年収の人たちが

たとえば月ベースで15万円稼げるようになれば、

年間180万円くらいだとそうすると中間層に近くなるんだけど


そういう層をオンライン教育を用いて

多く作り上げるか、ということになるわけです。





日本の今の最大の問題というのがあってそれがやはり


「中間層が死んでいる」と言う点なんですね。



これは色々な国の統計データでも調べていくと

その兆候は見えるのですが


実際の直接アンケートとか、そういうものだと

それがより顕著で、国のデータというのは信用なりませんから

やはり私は友人の話のほうが信憑性があるので聞くのです。


もう最近は色々なアンケートとかを民間の自営業者が取るのだけど

そっちはもうしっかり数字が出ていて


それを分析すると


「中間層が死んでいる日本経済の状態」が浮き上がってくるんですね。


だから私はこれを昨日友人の起業家と話していました。



これは危機的状況である、と。



私なんかは日本に住んでるわけではないので、やはり

海外に拠点置いて日本に帰ってきたりするのだけど


やはり毎回問題を感じていて、

人々が、贅沢をできなくなってきている、貧しくなってしまっている、

のですよ。



これは表に出ないけど、私なんかの女性の20代くらいの友人とか

特に若い層ですね、


その若い層で特に女性なんかは水商売従事率が急激に上がっております。


これは表に出てこないデータです。


これはなんとなく、日本人であれば、

うすうす感じていることだと思う。



どうも、

日本ではこの10年くらいで急速に水商売に従事しないと

生活が成り立たないという若い女性が増えてきております。


別にそれは悪いことではないし、それは生きる道であるわけですが

ただ私が色々な国見て思うのは


不景気な国とか経済が貧しい国ってのはこの水商売従事する人は

増えるわけですよね。


そうじゃないと生活が成り立たない人が多くなる。


だから今の若い女性なんかはたとえばアルバイトとか派遣で

仕事しても生活できませんから、


やはり稼げるのは夜の仕事くらいしかないから、

すごい大変なわけです。


これを私は彼女の友人たちが生活できないから水商売とか

ふー、ぞくとかやりだした、とかそういう話を聞くし

これは私の友人の女性たちも夜の仕事に従事してる友達が増えた

とか言ってます。



表に出ない話だけど、日本の若い女性の夜の仕事の従事率というのは

表に出ないだけで、それはやはり人には言いづらい社会空気があるから

統計データに現れないだけで、相当あがってるように感じます。


また若い層ももう 生活できるといえば公務員か大企業くらいしか

なくなってきているけど、派遣なんかは私もやっていたことがあるけど


本当に悲惨で奴隷のように使われたりする。

ある日急に仕事がなくなるんですね。


「この仕事は2週間後になくなるから、これで派遣契約終了です」

とかの話が急に言われたりする。


だからお金を使うこともできない。なんとか生き延びるのに

若者たちは必死だ。


それでじゃあ年齢が上の40代~50代はどうか、というと

この層でもどうも昔中間層だった人たちというのがいたけど


それが年収500~600万円の人たちだったけど

どんどんこの人たちが消滅しておりまして、


この人たちが年収200万円台~300万円前半に

なってきていまして、


実は200万円台の人が一番多い。



昔、森永卓郎と言う人が「日本は年収300万円時代になる」

と言って、


私が大学生のころにそれが話題になって

「あいつは馬鹿だ」みたいに言う人がいました。


が、どうか?というと彼の指摘は15年くらい経ってみると


それは当たっており、

むしろ300万円時代ではなくなってきておりまして

200万円時代になってきているのだ、ということです。

いずれこのまま行くと100万円時代になっていく。


これは国の統計データというのは色々母数がいじられていて

信用なりませんが、


それよりは私の友人の起業家たちの統計集計データのほうが

当てになると私は思っていて、

(彼らはそれを知った上でサポートの仕方なども

色々結果出しやすいように工夫しないといけないから

より正確な数字が必要です)


それでわかるのが

「きれいに中間層がいなくなっている」

という日本の経済状態なんですね。



だから今の起業家とか投資家など

お金稼ぎのスキルを持つ自営業者の社会的役割として

何が考えられるか?


というのを昨日色々話していました。


それで明確なのが「中間層を増やすことだ」ということです。


中間層が増えないと、この国やばいぞ、と。


そういう話をしていました。


だから本当は目指すのは月収100万円とか、

月収1000万円とか、億万長者だとか、そんなんじゃない

という話をしていて、


この年収200万円~300万円くらいの大多数の人たちがいるけど

この人たちがたとえば月15万円、

年間180万円くらい稼げるようになれば


一応中間層に近づいてくるわけです。



この業界はやたら扇情的な「月1000万円」とかですね、

「億万長者確定です」とか、そんなのが多いけど


それを中心に回ってるのはおかしいよね、っていう話をしていた。


今の日本経済のマクロの状態を色々な統計や視点で

分析しても明らかに中間所得層が死んでいる。


これを回復させるのが先決、という考え方が大事だ、

っていう話を私はその友人の起業家と日本に帰ってきて

ずっと語っていたわけです。



だから少なくとも月10万円でもいいし、月15万円でもいいけど

それを安定して新しくネットで稼げる人たち、


これを増やすという考え方が日本社会において

絶対に大事になる、

そんなことを話していました。



下山さんのやつなんかもやはり下山さんとスタッフは

そのような考え方があって、大儲けの方法なんて教えていなくて


月利で50%とかそういう数字ではなくて、

年利で50%前後取りましょうという数字を言うわけですが

これはそういう考え方があると思います。




それで最初はたとえば

平均で月10万円前後でもそれが

長くやっていると月20万円、30万円・・・と徐々に上がってくる

というのが人間の成長の面白いところですから


億万長者という夢を目指すというよりは

まずは「現実的」な数字を

「目標」にする、


そういう人にとっては使いこなせる案件かと

私は思います。

サポートなんかもかなり手厚い教材なので。



なので今号ではQ&A動画公開しましたが

現実的な数値を見て よし勉強してみるか、みたいな人は

ぜひ見てみてくださいね~



それでは!





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


あなたの疑問をスッキリ解決!Q&Aビデオ!

⇒  http://kabu-ac.com/fos/hvg08oms/

【株アカデミーメルマガ特典付きバージョンを公開】
⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆













===========編集後記============

さてさて、この前ですが年金50兆円をどうも安倍首相が

不正流用してトランプ大統領になったアメリカに貢ごうとしているようだ

という話を流しました。



この件について副島先生が書かれていました。


日本の現状なんかも副島先生が色々書かれていて参考になります。

見てみましょう!



=====================

副島隆彦です。今日は、2017年2月10日です。


 安倍晋三首相が、トランプ大統領に、取り入るために、

明日11日(アメリカでは10日)に、

持って行く日本からの資金は、

なんと4500億ドル(51兆円)だそうだ。 



 これを、日本国民の年金の積立金

(GPIF、ジー・ピー・アイ・エフ と言う)から、持ち出すようだ。 


いくらなんでも、大抵のことには驚かない、

私であってもビックリだ。


 トランプが、娘のイヴァンカまで連れて、

フロリダ州の「トランプ・ゴルフ場」まで、ゴルフをしに行く。


どうも、イヴァンカというのは夫のジャレットと共に、

相当に貪欲な女のようだ。この理由は次回、書く。


安倍は、トランプのお供というか、自ら進んで子分になりに、

べったりと付いて、

キャディ(元々は、young lad ヤング・ラッド、と言う意味で、

貧しい少年たちの仕事だった)をやりにゆく。 


日本は、アメリカに51兆円も、一気に貢(みつ)ぐのだ。

(転載貼り付け始め)

2017/02/09   大井幸子(おおいさちこ)氏 の 文 
http://www.globalstream-news.c……ost-18456/


「 安倍首相のアメリカへの貢(みつ)ぎ金(がね)  一晩で51兆円 ! 」



 2月10日の日米首脳会談に世界が注目している

「トランプへの土産」がある。米国への経済協力の原案は既に

日本の新聞でも報道されているが、特に目を引くのが、

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による

米国インフラ事業への投資である。


 この原案では米で数十万人の雇用創出につなげるという

効果を謳っている。総額4500億ドル(約51兆円)の土産の見返りに、

安倍首相はフロリダのトランプ御殿(別荘)に招待され、

ゴルフも共にする。


一晩の会談で51兆円を持って来てくれる

日本とは何と気前が良いのだろう。




私の米国の友人は「米国にとっては良いかもしれないが、

日本の将来にとっては良くないでしょう」と心配のメールをくれた。


私の日本人の友人は、

「GPIFから、アメリカにカネをつぎ込むとは、

日本にもいよいよカネがないとしか思えない。


国民に将来支払われる年金が、

米国のインフラに投資されて回収できなくても

文句も言えないだろう。


今でさえ年金受給額が減っているというのに、

日本の若者がかわいそうだ」と悲嘆に暮れていた。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 上記の文は、 大井幸子氏という、

アメリカのNYの金融業界で、10年以上の長い期間、

金融トレイダーとして働いて、実践での経験を積んだ女性で、


帰国後、独立して金融コンサルタント会社を開いている。 

私、副島隆彦の古くからの(小室直樹先生の小室ゼミ。


もう30年前 )友人である。 

大井女史は、多くの貴重な、金融情報を発信している。 

以下に行って読んで下さい。

http://www.globalstream-news.c……ost-18456/


副島隆彦です。 日本の政府がやっている 

日本国民の 大切な、今や、命の次の大切な、いろいろの 

年金の 

運用組織( GPIF, ガヴァメント・ペンション・

インヴェズトメント・ファンド)から、安倍が、

勝手に持ち出して、アメリカの このように湯水のごとく、


「くれてやる」、「差し上げる」、「召し上げられる」、

「這(は)いつくばって奉納(ほうのう)する」のが、

こんなに巨額でいいのか。


 いくら、「安倍ちゃん、頑張って」の安倍支持派の 

国民でも、少しは青ざめたらどうだ。


 「いくらなんでも、ここまで、アメリカの属国をやるとは! 

これじゃ、もう、奴隷じゃないか」 と、 

日本の右翼たちは怒らないのか。 


これだけ貢がされても、それでもなお、、

チ,ャ,ンコロ、ロスケ(ロシア)、朝鮮,人、からの攻撃がコワイから、

アメリカさまの 軍事力に守ってもらわなければいけないから、


だから、言われたとおりに、お金を差し出す、というのか。 



 日本国民の 地獄の暮らしの 実態、実情 が、すでに、

あちこちに、ボロボロと露見しつつある。 


 私、副島隆彦が生きている、出版業界、書店、出版社も、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すでに、地獄の状態になっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんどん潰(つぶ)れつつある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私クラスの一番、本が売れる書き手、作家でも、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が食べるのが精一杯になってきた。本当だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「まさか、そんな」は、通用しないのだ。


 みんな、自分の足下を見てみるがいい。 

まさしく、ひとりひとりが、赤貧洗(せきひんあら)うが如(ごと)し、

になってきている。 



私は、大げさに、誇張で書いているのではない。 



 すでに決意した餓死者

( 職と収入口をあきらめて、食を、自ら断つ、

ことでの衰弱死をする者)たちが、どんどん出ている。



 福祉が、どうの弱者救済が、どうの、の段階では無い。


健康な日本国民までが、死につつあるのだ。


51兆円も、トランプに、お土産で、自讃する、

安倍晋三、という、

こういう“ザ・カルト・オブ・靖国(やすくに)”の男を、


日本国民は、一体、いつまで、のさばらせて、

首相をやらせておくつもりか。



 国民の方が、先に死んでしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いくら、トヨタ以下の、日本の優秀な輸出大企業3000社の、

経営者、社員、技術者、労働者たちが、いくら、必死に働いて、

死ぬほど苦労して、貿易で利益を出して、外貨を稼いで、


それが税金になって、日本国民を食べさせている、と言っても、

もう限界だ。


こんなアメリカに、毎回、毎回、そして、年金のカネまで、

ふんだくられるようになっては。もう、他には何ものだ。


 日本で、貧者たちの、飢えた若者たちや

年金が

どんどん減額になっている老人たちによる 

暴動が起きないのが、不思議だ。 


このままだと、暴動が起きるだろう。


 私、副島隆彦の 予言(近=きん=未来予測)は、

当たるからな。 


私の脳に、ビリビリと、

こういうオラクル(oracle 託宣、神託)がどうしてもやってくる。 

副島隆彦 拝


======================

以上です!



ちなみにですが、私は普段なるべく税金は役所にいって自分の足で

「見る」ということを重視しております。


それで上に


「 日本で、貧者たちの、飢えた若者たちや

年金が

どんどん減額になっている老人たちによる 

暴動が起きないのが、不思議だ。 」


ということがかかれておりますが、

実はこの兆候はもう出ている、と思うのですね。



最近、その役所で見る光景というのがあって、それは

税金を払えないで、そして区役所の公務員たちにつめられている

高齢者っていうのがすごいいらっしゃるわけです。



私は横でまた色々担当者に言いながら税金の話しているんだけど

その横でまた別の職員の公務員たちってのが


おじいちゃんとかおばあちゃんでお金がない人たちってのがいて

その人たちを「差し押さえ」してるんですね。


それで彼らは役所に呼びつけられてそこに座ってるんだけど

そして役所の若いやつに


「●●日まで払うって以前言いましたよね?

いつまで払えるんですか??」


とかなりきつい口調で詰められている、んです。


それを以前も聞いたし、この前も聞いた。


要するに役所でされてるのは

「あんた早く金払え!」という闇金の徴収と同じ感じであって

特に役所によってはかなり口調が激しいところもあるわけです。


私はまあそれに対して横で聞いていて我慢ならないので

「お前、その口調は誰に言ってるのだ?

その税金で食ってる、年収500万円から700万円ある

あんたら公務員が、この年収100万円前後のばあちゃんとかに

なぜそういう口調で 税金払えと高圧的に言えるのだ」


ということをまあ言うわけでして、

実は私はこのやり取りをもう何回もしております。



それくらい厳しい「取立て」というのが役所でされています。


それでじゃあ私がそういってそのじいちゃんばあちゃんたちは

どう反応するか?ということなんだけど


それは「あらやだ、ぜんぜん関係ない横の人が

なんか言ってるわ、とかではない」わけですね。


何回かこのやり取りをしているのだけど、

そこで税金で詰められている民衆の私より年上の人たちも


「そう、税金が高すぎて大変。本当に生活できないわ」とか

そんな反応です。


そして私の言ってることはしっかり聞いてくれて


私が「俺も貧しいときにあなたのように脅されていたことがある。

けどそのときに彼らはたとえば減免申請とか、そういうのを

受け取らない、ということをおそらく上司に命じられていて

なかなかそれを受け取らないようになっている。


が、これは憲法にも違反するだろうし、そもそもあなたの

減免申請の用紙さえ受理しない、なんて権限はこいつらには

与えられていない。が勝手に自分の裁量で法律の前提なく


それを私たち市民にそれを行ってます。」


なんて話を横からするわけだけど


このつめられてる高齢者の人たちも「やっぱりそうなのね」

という感じで色々話をしてくれたりする。


それを税金徴収している公務員たちはめんどくさそうに

「あなたは関係ない人なんだから黙っててください」なんていうんだけど、


民衆と民衆がただこうやって話すのは当たり前のことであって

もう少し言うとそれが憲法で保障される

言論の自由、表現の自由ということだ

という話を私はしたりする。



それで私がまた違う役所で払いに行ったとき

このメルマガで書いてるような課税のおかしさについて

色々大きな声で話すのだけど、


そのときに数年前はただ 変な市民の私一人がわめている、

くらいの感じだった。


が、実はこの前あったのが私が色々抗議をして

詰め寄っていたのですが


そこで横にいた50代くらいの人がいらっしゃって

その方が


「そうだそうだ、こいつらはぜんぜん仕事していない。

民間の俺らは仕事してなんとか生きているのに

こいつらは そこ見れば分かるようにあんたがいうように

ぜーんぜん、仕事してねーんだよ!


そのくせ税金だけは払え払えって言ってきやがる」


と、私に言ってきてくれたこともある。


私は日本人はおとなしい、羊だ、なんて書いていたことも

あったけど、今やそれは少し変化しつつあって


声をあげる人が増えてきてるように思います。


それはやはり2013年以降の安倍首相の過酷な政治

まさに苛政によるもんだと思う。


それで上の下山さんの案件の説明の文章でも書いてるけど

日本の夜の暗さはやはりすごいものがあって


たとえば地方なんかは今7時くらいになると

シャッター街になって、真っ暗になります。


これは実際に私みたいに住んでみないと分からないと

思うのだけど、


これからまさに儲け時、の夜7時から、店が閉まりだして

それでもう商店街の道とか、真っ暗になるんですね。


もう経済が回らなくなっているわけです。


地方の商店街のシャッター街化は悲惨です。



それでじゃあ東京一極集中だから東京だけは賑わってるのか?

というと違って、色々見て分かるけど


たとえば歌舞伎町とか、渋谷なんかは以前より暗くとも

なんとか夜でもまだ明るいです。


が、そこからもうちょっと移動すれば

「真っ暗な東京の道」

というのが夜8時、9時から見ることができまして、


たとえば原宿なんかにこの前行ったのだけど

原宿なんかは夜10時くらいになるともう「真っ暗」なんですよ。


道に誰も歩いていないなんて感じだったりする。

だから女性は一人で歩くの怖いんじゃないかなって思う。


それで品川とか東京らへんもそうで、

やっぱりもう夜になると真っ暗でして、


多くの店が営業をやめてしまっていて、

ちょっとゴーストタウン?って思うような雰囲気も感じました。



それでじゃあその真っ暗な夜の中、やってるお店はどういうお店か?

というとコンビニと、ファミレスや牛丼屋などの

大手チェーンくらいであって、


もう中小の自営業者が死滅している日本の状況というのは

やはり日本にいると毎回のように強烈に感じます。


もうみんなお金がなく、消費さえ、できない状態になりつつある。


ただそこで道路を元気に移動する人たちってのがいて

それが警察のパトカーであるのだけど


これはもうどこにいっても「パトカーだらけ」であります。


数年前にノルウェーから日本に来た友人が


「日本は警察がやたら多いわ、なんで」

なんて話を私にしてきたものだけど、


今はもっと警察官ってのが増えて、あらゆる取締り、をやるように

なっていて


東京なんかは移動すると頻繁に警察を見ることになります。


どこに行っても警察を見るようになりました。


パトカーがやたら道路を走って、そして市民を監視している。


これはやはり他国では見られない光景ですから、

「ああ、日本は警察国家化してきてるのだな」

というのを感じます。



この日本が警察国家化しているという言論は

なぜか日本だとぜんぜん下火で、誰も言わない、

となっているけど、


いや、言ってる人は結構いるのだけどそれを

マスコミも国家も押しつぶしている、

あえて隠している、と私は感じるわけだけど


最近は警察がありとあらゆる点で「市民の生活の監視」を

している。


この生活や営業の自由と言う憲法に保障された部分まで

国家の暴力装置である警察というのが


干渉しだしているという大きな問題があると思います。


たとえば芸能人の狩野英孝さんがマスコミで大々的に

1月は取り上げられました。


それであの芸能ニュースの論点というのは政治学を学んでる人であれば

分かると思うけど


論点は、

どう見ても


「被害届のない、そのような内容の事象を

警察が取り締まるのを肯定する


「条例」での取り締まりという「憲法違反」の

やり方を民衆は許していいのか」


という部分であります。



が、マスコミは警察の提灯番組の警察24時という

警察のプロパガンダ番組を流しているから、


そういう視点では絶対に報道を流しません。



なぜ条例で取り締まるのか?というのは簡単で


法律にはできないから条例にするわけです。


なぜ法律にできないのか、といえば憲法に違反するから

そこでは当然法律化できないから、

条例という裏道を使って


「民衆の生活までも統制しよう」という

国家の思惑があるわけですね。


これが今日本全国でされているわけですよね。


狩野英孝さんが未成年とやったやらない、の話になっていて

マスコミは大盛り上がりしていたけど


それよりもそんなの民衆の性について


国家が条例で取りしまるというのが

そもそも憲法に違反しておりまして、


それはだから条例に対して、

憲法違反ではないか、という行政訴訟になるかどうか、


という話なんだけど、この見方や知識を民衆にどうも

マスコミは知らせたくないらしいです。


そんなのは当人たちに任せておけばいい話であって

民衆の性を鬼の首とったかのように騒ぎ立てて


そして統制しようとする国家側のやり方の恐ろしさ、というのを

考えないといけないと私は思います。



このおかしさは最近多く日本で現れていて


警察なんかが

「”歩きの男が女子小,学生に対し

「おはよう」等と声をかける事案が発生。”」



とか、そういうのをどんどん広報しだしております。

こういう「事案」がこの数年でネットで流れるようになった。



歩いてる子供に大して「おはよう」と声をかけるというのは

今の時代だと「事案」で「事件につながる」ということで

警察が広報(プロパガンダ)しているわけだけど、


私の世代の30代が子供のころなんてのは近所に

よく話しかけるおっさんとかが多くて、


それで小学生の私たちに「おはよう」なんて声をかけるのは

当たり前だったし小学生だった私なんかも「おはようございます」

なんて言っていたものです。


が、これは今だと「警察に通報」されることみたいで


「おはよう、と声をかける人には注意よ!」なんて

子供たちは警察に学校なんかで

教わってるのだろうと思います。


ちなみに最近は職場の見学とかが小学校のとき

あるものだけど


私たちのときは民衆の自営業の豆腐屋さんとかを

見学していたものです。


が、最近は警察署とか税務署の公務員の職場を

子供たちに「見学」させるらしいです。


洗脳です。


また他にあった警察国家化が進んでると思われる

事例としては、


子供が道で泣いていたんだそうですね。

んで、ある大人がそれを見つけて、その子供を自分の

車で警察署に連れて行ったんだそうです。


が、そこでその男が逮捕された、ということもありました。


20歳男性が迷子の女児を車に乗せ、交番に行ったら逮捕される


という事象があったようです。


子供をつれまわすのは犯罪よ、ということみたいですが


ネット上では


「これからは迷子を見かけても放置しないと」

とか

「おれは2回ほど(泣いてる子供を)無視した。

あと、目の前で貧血で倒れたOLを見て
10メートル離れて新聞を読んだ。」


とか、

「(子供に何かあっても)無視すりゃいーんだよ
それが絶対に疑われない一番の選択肢だね」


とかそういう声が出てきたわけですね。




警察というのが主導してどんどん社会統制というのを

進めておりまして、


そして被害届も何もない、そういう事象を

事件として取り扱って市民を逮捕しまくる、


そういう社会になりつつあるのだ、ということです。


これは東京でよく見るのですが道を歩けば

警察数人がや●ざのように歩き回っておりまして、


それで道行く人に強制的な職務質問というのを行っている。


ここで「強制的な」というのがポイントで本来任意であります。

警職法を見る限り任意であります。


が、事実上これは税金の年金税や健康保険税と一緒で

「強制力」を持っておりまして、


私も何十回も職務質問は受けたけど、これは質問なんてのは

おかしくて


「強制チェック」ですよね。


受けたことある人は分かると思います。


もし「いや、任意なので、正当な理由が提示されていないので

拒否します」といったらどうなるか?というと


警察官によっては大声で罵倒するやつもいるし、

そして道をふさぐんですね。

私は派遣時代、これで仕事で遅刻したこともある。


それでじゃあ任意といって拒否をできるかというと

できないようになっていまして、


私は何度かやっているけど、そこで拒否をしていると

他の警察官が呼ばれて、20人くらいの警察官に

取り囲まれるわけです。



ちなみに私のかばんには何も入っていない。

こういう光景を実は渋谷なんかだと定期的に見るわけですね。


実は私の読者さんでも警察の被害にあったっていう

若い読者さんがいて


警察に強制的に職務質問されて、それで脅されるような感じで

怖かったと。


そういう人も実は何人もいます。


ちなみに私の場合は自転車乗っていたらやたら

自転車の防犯登録をチェックさせろ、という強制職務質問に

あっていた過去があって、


それでもうあまりにも職務質問が多いから、

自転車が不便すぎて、自転車には乗らないようになりました。


それで職務質問ってのは警察もノルマがあるんだけど

このノルマは努力目標と言うんですけどね、それが課せられてるので

もうあらゆる人を最近は職質していまして、


この強制かばんチェックの被害に合ってる人が

最近若者で多いです。


これは戦前に特高警察というのがいて、民衆の社会生活を

統制して、拷問していた人たちがいる。


本当に警察に拷問されて死んだ民衆たちも多くいるわけですね。


だからそういう歴史を踏まえて今は

ここで職質は法律上は任意、

となってるわけで強制力を持っていない


ということになっているわけですが


最近、安倍首相になってから急速に進んでるけど

警察がどんどん暴走するようになっていて


職質なんかも強制をするようになったし、


明らかにそこに強制力が働くようになっているし、


また 上記ニュースにあるように

子供にあいさつする、というだけで


警察が「事案」にするというケースも出てきました。


こうなると大人たちはもう子供に関わると逮捕されるリスクに

なるから、泣いてる子供がいても声をかけようとしないだろうし、


触らぬ神にたたりなしって感じで

何か困ってる民衆がいても助けたら逮捕されるんだろうから


誰もそこに関わらないようする、となります。

民衆同士が他人化するわけで、そこで社会は「ギスギス」する。


これが警察国家化の恐ろしい点ですが、今まさに日本で

それが起こっているわけでして。


それで東京に行くと分かるのがもうあらゆる場所に警察がおりまして

パトカーを見る回数が非常に多いわけですが


これはやはり他国では経験しないことなので

日本は警察国家化がどんどん進んでるんだな、というのは

感じます。


ちなみに警察国家と反対なのが夜警国家でありますが、

景気のよいときは私が行った今の中国がそうだったけど

夜警国家になるんだけど


これが景気の悪いときってのは

どんどんこの警察国家化が進むんですよね。


それで重要なのが警察が「性」を媒介にしていそうなものを

どんどん取り締まってる、ということでして


これまさに明治時代にもありました警察国家化と

同じなんですね。



それでじゃあ次は性を取り締まって、民衆の性を監視下において

それで次は何するか?というと


やはりそれは営業の自由を取り上げる、ということになります。


これは歴史を見ればそのような経緯をたどってきています。


これはもうすでに見て取れまして、たとえば去年

エアービーアンドビーを使った起業方法というのがすごい

注目されました。


実際にそこで宿泊客に 宿泊するための部屋を貸し出す

という「価値」を作ってそれで儲けるということなんだけど


これはまさに今貧困状態の人たちにとっては

まさにそこから抜け出すチャンスのひとつであります。



ただここで「登録していない業者は逮捕すべき」みたいな

世論が喚起されました。


この世論はマスコミによって意図的に作られたものです。

民泊の逮捕事例まで出て、


米大統領選挙で

ヒラリーが勝つといっていたマスコミたちがこれを

警察の主張に沿って扇動しましたけども


民間が新しいビジネスモデルを作ってなんとか

中間層として生きられるように、と商売をがんばろうという

中で 「警察がエアビーホストを逮捕する」みたいなことも

起こってますよね。




「京都府警が京都市のマンションに「市の許可なく」

外国人観光客を繰り返し有料で宿泊させていたとして、

旅館業法違反の疑いで、東京都千代田区の会社役員ら3人を書類送検した」


というような事件が大きく報道されたのは記憶に新しい。


「官僚や公務員様に許可を取らないと商売なんて許さないよ」


という国家の怪物のような姿というのが

浮かび上がります。



じゃあ憲法で保障される営業の自由はどうなるのか?ということだけど

ここは一切議論しない、させない、となってます。


国家が怪物化してきている。


そしてこれ、重要なのはやはり上に書いている条例の件とも

同一で

被害届があるわけではないんですね。


そうじゃなくて、勝手に国家や警察が

「その商売は違反です!逮捕します!

届出がないなら、私たちの「許可」がないなら

商売なんてやってはいけません!」


とやっているのが重要でして


これが警察国家の特徴なんです。



もしくは警察によっては無理やり被害届を出させて

商売人を逮捕するということを行うケースもある。


そしてそうなると民衆は大企業の下請けで派遣で働くとか

アルバイトで何とか食いつなぐくらいしか

生活を成り立たせる方法がなくなるわけです。




この警察権力の増長具合ですが、恐ろしいものがあるな

と私は日本のニュースとか警察国家化を調べていて思いました。



それである国を戦争状態にするための前準備というのがありまして、

それが


金融統制と社会統制、です。


この2本立て。


それで金融統制というのは銀行の送金だったりマイナンバーだったり

よくメルマガでも扱うのだけど、


これも大きくは金融統制の一環ですね。


それで上に書いた警察の市民生活への過度な干渉、

これこそが社会統制です。


こうやって社会のあらゆる点で「これは迷惑です」を口実に

どんどん取り締まりをしていくわけですが


こうやることで市民生活の自由というのをちょっとづつ

取り上げていくことが可能です。


それでよく海外在住者が疑問に思うのは

海外だとそれこそ知らない人と会話をすることが多いですよね?


韓国からも書いたけどたとえばコンビニの店員と話すことも多いし、

道で知らない人と話す機会も実は何度もあったりする。


けど海外在住者が日本に帰ってくると日本人が

他人と話さないから「日本人はシャイだ」とかそういう評価をすることが

あるのですが、


これは私は違うと思っていて、昔の日本人はおそらくですが

知らない人と普通に会話をしていたのだと思います。


私が子供のころはそういう人が結構いた。


けど今はそれこそ知らない人と話したら警察になんかの理由で

逮捕されるかもしれないし、何が起こるかわからないわけでして


そんな社会では他人となんとなく話すなんてことも

出来なくなるわけですね。




ちなみに最近は男性が女性を道端で

ナ●パしているだけでも逮捕しよう

という動きが出てきています。


実際にこういうナ●パを指導している塾とかがあって

そういう塾の塾生さんとかがその最中に警察に「指導」されて


それで女性と出会うのをあきらめた、という話も結構あるんですね。


童貞や、もてない男性たちが道で女性に声をかけるなんて

許さない、彼らが唯一出会いを作れるのは

国が管理する自治体の婚活・結婚支援サービスだけだ、


みたいになりつつある。


最近自治体がこの婚活・結婚支援サービスをはじめたけど

この男女の出会いの場でさえも、官僚と公務員たちが

管理するという社会体制になっている恐ろしさを私は感じます。



だから日本の情勢を知らない外国人たちは

日本人が他人と路上とかで話したりもしないし、

店員も話そうとしないのを

疑問に思って日本人はシャイだ、なんていうけど


それよりもこの警察国家化というのがあって

それで他人と話せない「空気」が作られているというのが

大きいと思いますよね。



ただこれは民衆を「管理して統制する」国家としては

好都合であって、民衆同士を監視しあって、相互監視して

そして分断させられます。


民衆が結託して怪物化する国家に歯向かう動きを

抑制できる。


だから国家というのは民衆をあらゆる対立で分断して

争わせて、そして統治しようとするものです。



そして以前はその動きに対して従順だった日本人も

最近は


「なんか警察がたいしたことないことで逮捕したり

ちょっとおかしいよね」

という人が増えつつありますよね。


それを感じます。


副島先生なんかは主に金融統制について書籍で書かれているのだけど

実はそれ以上に私が感じるのは日本の社会統制のほうが

より問題で、大きく民衆の余裕を奪ってるんだろうと思います。


この日本の警察国家化について考える必要があると思いました。


それで年金の件もそうですが、国家というのは

怪物ですから、


それこそ国家というのはホッボスが言った

怪物のリバイアサンにたとえられますが


国家はまず民衆からカネを収奪するわけですね。

それが税金です。


そしてとれるものがなくなってくると最終的には

戦争で兵士となることを求めてくるわけですね。


これが歴史の教訓。


そして国家というのはあらゆる民衆の自由を制限しよう

とするわけでして、


それが今の日本に見られる社会統制でもあるわけですが

これが日本で進んでる恐ろしさというのを日本にいるときは

いつも感じます。


日本の国家というのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もうすでに怪物リバイアサンになりつつある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


安倍首相が年金を自分のもののように扱っているというのも

大きく言えば国家が怪物リバイアサンになってることからくる

当然の帰結ともいえます。






それで今度安倍首相がトランプ大統領に会うわけですが

そこで安倍首相が最新鋭の原子力航空母艦をアメリカから

購入することに税金を使うということが実は言われています。


一隻5100億円の原子力航空母艦を3隻買って

1兆5300億円くらいとミサイルを購入する


という手土産をトランプに持っていくなんていうことが

実は影で言われてるのですが、


これは国民世論から反発を受けるので、年金の資金と同じく

表には出てきていない話ですよね。


また同じくトランプ大統領はアメリカ陸軍が開発した

THAADミサイルなどの購入も求めていると言いますが


とりあえず安倍首相は税金を使って、

それらを購入する約束をする可能性もありますよね。


これは報道されていないけどもう

怪物になりつつある日本と言う国家は


貧困化している民衆の社会保障なんてどうでもいいわけでして

それよりも軍事兵器を買ったり、もしくは

年金資金だったり外為為替資金なんかの特別会計の資金を使って


それをアメリカに献上していこう、という感じみたいです。

その民衆から強制的に奪い取った金というのは


国家為政者が延命するために彼らの利益に沿って

使われるわけでして


民衆はただただ彼ら国家為政者の延命のために

税金を剥ぎ取られ、


生活の自由を統制されるだけであります。



恐ろしい状態になりつつあると思います。



ちなみにですが、この警察国家化というのはアメリカで

すごい15年位前かな、問題になりまして、


トランプが出現する前にアメリカで騒がれたのが

「ダンスするだけで警察に逮捕される」

っていうことでした。


公共の場でダンスするだけで逮捕されるという

「自由の国アメリカ」の状態があったんですね。



アメリカ人というのは自由精神を重んじる人が多いから

これがすごいネット上で問題になっていました。



アメリカで何故銃所持が認められているか?というと

それはアメリカ憲法修正第2条の抵抗権というのがありまして


あくまでも自由民主主義っていうのは


暴走する国家を民衆がなんとか憲法でしばりつける


という発想から来るわけでして


この民衆VS国家の利益は相反関係にある、という前提があるわけです。



それで民衆を国家が統制するためには暴力機関の

警察を使うわけだけど


そこで警察が銃を所持するわけです。


一方もし民衆が銃を持たないと丸腰、でありますから

国家には抵抗できない、となります。


ここで民衆が国家の横暴に抵抗できるように、という考え方が

アメリカ合衆国憲法ではありまして、


それが「抵抗権」といいます。


ミリシア民兵の思想とも言う。


だから銃所持をアメリカは肯定するわけですが、ここで

「銃を所持すると悲惨な事件が起きるから、

民衆から銃をもつ権利を剥奪しましょう」


というのが「リベラル」と言われる人たちです。


が、この「リベラル」は「偽リベラル」であって

実際は国家が民衆を統制する口実を与えているだけである


という考え方があって、だからアメリカ人たちは

「民衆の銃所持」を肯定するトランプ

を支持したのだ、という点もあります。


警察国家化というのはアメリカで進んだのだけど

それに抵抗するアメリカの本当の自由思想の人たちがいて

彼らが実際はトランプを支持して大統領に押し上げた


という情勢があると私は考えるわけですね。


これはフランスのルペンの台頭しかりです。


これを極右勢力台頭なんて報道しているマスコミは

本当のうそつきであると私は思います。



実際はこの怪物化する国家に対しての民衆の危機感があって

それに対しての大きな民衆の反逆というのが世界で見られる

ということだと思う。


それで日本でもアメリカと同じく、警察国家化が進んでおりまして、

また税金の使い方も為政者の好き勝手使われ放題なんだけど


この動きに対して、小沢一郎さんなんかが

自民党、民進党なんかでもそれに危機感持ってる人たちは

実は内部にいるので、


この内部分裂を今加速させようとしているわけですね。


小池百合子氏はかつて小沢一郎さんの「自由党」に

属していました。


そして小沢一郎さんが新たに「自由党」にしたのは

偶然だろうか、と私は考えていますが、やはり

そこには狙いがあると思います。


トランプのアメリカファーストというのは

要するに「アメリカ国民の生活が第一」ということであって

それは小沢さんの党名であった

「国民の生活が第一」とも同じなんだけど、


だからトランプが批判されますけど


同じく都民ファーストというのも思想的には

都民の生活が第一という思想になりますから

思想ベースでは共通しております。


小池百合子というのが自民の別働隊という見方もありますが

一方、小沢さんが小池百合子氏を肯定的に発言しているシーンもありまして、

だから小沢一郎の別働隊という見方も無視できませんから

ここが注目です。



自民党にもこの安倍首相のやり方とか警察国家化とかですね、

これに危惧を抱いている人たちが実は内部に多くいまして


それを小沢さんがその自民や民進の分裂を促進させて

そしてその議員たちを引っ張ってきて、

新しい野党連合を作って、


今の国家社会主義的な日本に対抗する新しい勢力を作り上げられるか?

というのが日本政治の注目点にもなりますね。


日本では実質


右が国家社会主義政党、

左が共産主義思想の政党となっていまして、


そこに真正保守の勢力がいないことが問題であるわけですが

小沢さんはそこを作り上げようとしていると思われます。


なので最近はなんと、

小沢さんの自由党の講演会で

ゲストが小林よしのりさんが出てきておりまして、


その小林よしのりさんの講演会において、

山本太郎と小沢一郎が講演を聴いているという

姿も自由党のページでアップされていました。


小沢一郎さんの本当の真正保守勢力
(安倍首相のいう自称保守ではない。)


が日本で根付くかどうかがこの警察国家を阻止できるかどうかの

試金石になると思われます。



そして

この前の千代田区長選で自民が大敗したわけですけども

やはり民衆ももう我慢ならないという状況になっておりまして、


その後ろにはこの進む 国家による生活への統制への怒り

というのが ふつふつと、日本社会に沸き起こってると

私は見ております。



そしてこの前の千代田区長選において

ある意味公明党の裏切り、という現象が見られて

自民大敗したわけですがこれが国政に移って行った場合、

自民は追い詰められるわけでして、


一気に日本の政治もこの数年でアメリカでトランプが出てきたように

民衆の声が大きくなってくる可能性はあります。

(公明ないぶのそーかでも、おそらく内部対立が起こっている)


私はこの警察国家化が進む日本においてこの動きを

注意深くみております。



いずれにしても日本において国家という怪物がすでに

リバイアサンのような怪物になってきておりまして


どんどん民衆の自由を奪い、統制して、

貧乏化させているという現状がありますので


それがどうなるか、というのは要注目だと思います。



それでは!



ゆう








★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


<NEW>あなたの疑問をスッキリ解決!Q&Aビデオ!

⇒  http://kabu-ac.com/fos/hvg08oms/

【株アカデミーメルマガ特典付きバージョンを公開!】
⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




«  為政者が作り上げる日本国家は怪物リバイアサンになりつつある  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXで長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

見るか見ないかでこれから先勝つか負けるか変わってくるかも?(笑)しれない情報です☆
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXで勝つために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

メールアドレス(必須)
名前
当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください