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2017年から続々と導入される「宿泊税」について考える!

2017 2月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




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2017年から続々と導入される「宿泊税」について考える!
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!


読者さん、こんばんは!!


さて、私は今日本にいるのですが

ふと思うことがあります。


それは「何故日本のホテル代ってやたら高いんだろう?」

ってことですね。



というのは韓国なんかだと一人当たりのGDPとかは

私のメルマガで長く扱ってるように

もうほぼ日本と変わりなくなってきていて


おそらく今年の2017年か2018年あたりに

一人当たりGDPが購買力平価ベースで日韓逆転すると見てるんです。


最近は私のメルマガに遅れて3,4年で

IMFもそれを言い出しました。


ただ、実は韓国の物価、たとえばホテル代でおおむね日本より

安くて、たとえば40平米の部屋で、


テレビは50型以上のサイズ、ジェットバス付きのお風呂、

あとは男用の保湿剤、乳液、女用の保湿剤、乳液付きで

あとはネットが高速回線で無料で、キングサイズベッドで

5.1CHで映画が見れて、テレビのチャンネル200CH以上あって、


毎日缶ジュースのオレンジジュース、パイナップルジュース、

コーヒーなど3つ補充されて、それで


一日あたり部屋ごとに日本円で4300円、

というホテルがあったりするわけです。

ちなみに場所はソウル都心部の中心地で。


だから2人で泊まれば一人あたり2100円とかですよね。


が、日本でそういうホテルに泊まろうとすると

二人で余裕で探すと2万円とかするわけでして、

韓国の5.6倍するわけです・・・


「これなんでだろう?」っていっつも思うわけですね。


それで・・・正体は実はまあ日本の税金と隠れ税金なんだけど

このただでさえ高い日本のホテル宿泊料ですが、

最近は「宿泊税」なるものが2017年から続々と導入されてます。


これは考えさせられた。


そしてこの問題に対して日本のマスコミ記者たちは

だんまりです、いつもながら。


編集後記で!





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さて、大変お待たせしましたが

メルマガのほうで今扱ってる下山さんの

「株アカデミー」のメルマガ特典付きページを


ついに公開したいと思います。


それで、こちら前号で聞いていただいたように

すごい特典を色々担当者と交渉した結果

「読者さんをマンツーマンサポート」などの


特典をつけることが可能になりました!



やはり投資もビジネスもそうなのですが

一人で孤独にするところで挫折する人が多いのも事実です。


今回は読者さんがちゃんと前を向いて継続しながら

スキルをあげられるように


そのための「環境」を整えるということで

特典もありえない、すごい感じの特典を用意することが

できました。


この特典などを利用することで

読者さんの成功スピードが通常2年、3年かかるところを

圧倒的に時間短縮できるかと思いますので


是非ご活用くださいね~



それでは、特典ページと申し込みページのほうを

今号で初公開したいと思います。


どうぞじっくり見てみてくださいね~

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それで・・・今回はページ見ていただいてわかると思うのですが


一応ASPのインフォカートさんの仕様でサポート期間というのを

区切らないといけないという決まりがありまして、

一応6ヶ月となっておりますが、


現時点で2013年からの塾生さんも普通に

6ヶ月終了後も何か不明点とかあったら

事務局がサポートしてる

状況ですので、


下山さんとしても、事務局としても

稼げる人が増えたらやはり嬉しい、自分たちの評判もあげられる

っていうところがありまして、


それなのでサポートは実は


ASPの登録の関係上、表向き6ヶ月とはなっているのですが

こちらも特にそれ以降わからないとか不明点があれば

事務局さんのほうに遠慮せず聞いてください、ということでしたので


是非長く1年、2年と取り組んでいただければと思います。




それで今までお渡ししたコンテンツが以下になりますので

僭越ながら読者さんのスキル向上に

結構役立つと思いますので是非視聴してみてください。



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下山×ゆう

メルマガ特典についての対談音声です!

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~3:00 投資だけで暮らしている究極の自由人現る!!

~7:30 誰もが稼げる本物の手法をお教えしましょう

~9:50 下山敬三とスクール生の〇〇な関係

~12:10 ロスカットをせずにリスクヘッジをする方法?ありますよ。

~16:00 下山敬三が「株アカデミー」を始めた海よりも深~い理由

~27:14 熱血すぎるトレード教師!松岡修・・・ いや、下山敬三!!

~30:38 切っても切れない〇〇と〇〇の話


音声対談【投資だけで暮らしている究極の自由人現る!!】
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(スマートフォンでもお聞きいただけます♪)



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【2】
~00:00 スクール生から驚愕の「クレーム」が入りました

~08:00 日本人が守れるルールと守れないルール

~13:00 被災者の命を救った波乗り投資

~26:00 実際に〇〇〇〇〇〇ということは重要



⇒  http://fxgod.net/onsei/shimoyama2.mp3

(スマートフォンでもお聞きいただけます♪)


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以上です!!



それでこちらの下山さんの株手法を完全に極めるのが

今回の「株アカデミー」になります。



それで詳しい特典に関しては今号で公開した

こちらのページに書いてありますので


ぜひ期間限定の募集期間中に

じっくりとみていただければ、と思います。



今回は読者さんが最高度にスキルをアップし、

成功しやすい環境、というのを作り上げておりますので


是非この機会を利用して読者さんも

投資で稼げるスキルを読者さんのものにしていただければな~


と思います。



それではこちらのリンクに

読者さんが受け取れる

期間限定のメルマガ特典内容も記載されていますので

是非見てみてくださいね~




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===========編集後記===========


さてさて、それで上に書きましたが、日本では

宿泊税なるものが今続々と導入されてきております。



これ、いわゆる「ホテル税」なんですが、

日本のホテル業を営む自営業者の方々はとても大変だと

思います。


それでもっと大変なのはそのホテル税を取られる

ホテル利用客の私たち民衆なわけですが、


このホテル税ならぬ「宿泊税」ですが、

今年の2017年から続々と導入されてきておりますね。



ちなみにこの宿泊税はすでに東京都では導入されているわけなんですが

実は今年の2017年の1月から大阪府が宿泊税を導入しております。


一応単純に、経済というのは

私的企業(民間のがんばって利益を出す人たち)と

公的部門(税金で食べる官僚や公務員たち)とで


成り立つわけですが、


この宿泊税は単純に言えばこの公的部門が民間の私的企業から

さらに税金を収奪するのが目的ですよね。


これはまあ大人なら誰でもわかっている。

そしてこういうのを民衆が言うために憲法21条言論表現の自由

というのがあります。


それで、ただ単に「税金を取ります!」なんてのは

民間から反発が出るから、公的部門は何をするか?というと


官僚たちってのは「観光を充実させるから、宿泊税を導入します」

とかあとは


「ホテルの観光客がうるさいので、静かにするために

宿泊税を導入します」


とか、何かしら理由をつけるわけですね。


んで、いきなりそれをやっても反発食らうから

テレビ局とか新聞とタッグ組んで


「観光が充実していないから問題だ」とか

「ホテルの観光客の騒音が問題だ」とまず報道させるのですが


それで情報弱者向けに世論形成を行って、

それで「じゃあ私たちが税金を導入してそれを解決してあげましょう」

とやる。


これいつもの官僚たちの手口です。ワンパターン。

いい加減日本人はだまされてるのに気づくべきでして。


それで今回も上のような表向きの理由でたとえば大阪府なんかは

「観光を充実させます」ってことで、

「宿泊税」を導入しました。


ただこれもやはり天下りなんかが関わるので、やはりおかしくて

たとえば宿泊料金1万円以上の場合、最大300円くらいの

宿泊税がかかるわけで 「最大3%上乗せ」されるのだけど


ここで11億円の税収があるんだそうです。



それで「じゃあ観光業を充実させるっていうのだから

11億円どう使うの?」となりそうですが、


出てる資料によると



観光コースに無料WIFIを設置が

1億3000万円くらい。

んで、観光マップを作成が4000万円、

鉄道の乗り継ぎ案内モニター取り付けが2500万円、


外国語メニューの飲食店検索サイトつくりに1500万円

(なんでこれに1500万円もかかるの!と思うけど)


あとはパトカーに外国人にわかりやすいように

「POLICE」と表記するのに

なぜか600万円、


観光施設向けの災害マニュアルが400万円、


ほどかかるようです。


天下りの施設がこれらの作成に関わることはまあ明白だけど

ただそれでも全部合わせて


2億円前後でしょうか。


けど不思議ですよね、年11億円の税収のうち、

2億円はその表向きの「観光対策」に使われるわけですが


「残りの9億円はどこに??」となるわけです。


だからこれはおそらく府議会とか、天下り団体に

流してあげるんでしょうが、


やはりここでも同じく不透明なカネの使い方ってのが

数字見るとわかってきます。

年金と似ていますね。



それで同じく、金沢市でも今「宿泊税」の検討が

されていて、1週間前から導入検討に向けて動き出す

ということが報道されています。



それでこれは本音はただホテル業、および民衆から

カネ取りたいだけなんだろうけど、


そこで「観光客がうるさいから平穏な市民生活を守るために

税金導入します!」ってことみたいです。


だからここで利用されてるのは「クレーマー」という人種たちであって

このクレーマーって人はどの国にもいて、

日本には大変多いけど、


この人たちが警察なりなんなりに「観光客がうるさい」とクレーム

するわけです。


んで、「はい、わかりました、私たち官僚や公務員が対策してあげましょう

じゃあ増税で」


といつもなるわけです。

だからこのクレーマーってのは実は公的部門にとっての

「増税のための口実」「餌」であり、利用されてる人たちなのだけど

その自覚がない人が実は多い。


それで金沢市でそういう問題が一部の心狭い人の声で

言われるようになって、それで金沢市が


「じゃあホテルにホテル税を課しましょう」ということで

1週間くらい前から宿泊税検討に入ったらしいです。



それでこれは今は東京とか大阪とかあとは金沢市とかですけど

要するにこれからもっと全国に広げて宿泊税増税をする、ということです。



ここでかわいそうなのはまずホテル経営者でして

地方のホテルなんて平日は閑古鳥ないていますから


ここでまた増税となればさらに宿泊費があがるわけでして

ここで集客部分で問題が出るわけで、経営がより厳しくなるわけですね。


それで民衆も民衆で「ホテルに宿泊したらまた税金とられるのか」

となりますから、


ホテルに泊まらない人がどんどん増えてきまして、

経済衰退するのでしょう。


官が民を支配しよう、統制しようとすると

必ず歴史的に経済は衰退するのだけど、


まさにそれが日本で行われていると思います。


それで私なんかはもう税金いっぱい払ってきてますが、

そういう意識のある人は


「これ以上税金とられるなら

じゃあもうホテルに泊まらないです」となるんでしょう。


それでも時々移動する必要がありますけど

そのときにじゃあそういう人たちはどうするか?というと


エアビーとか使うんだと思いますよね。


ただここにもしっかり網が張られていまして、

去年はやたら「民泊ネガティブキャンペーン」を

テレビや新聞でやっていましたでしょ?


簡単に言うと


「民泊は違法だ!悪だ!だから届出しないと逮捕するぞ!」


と、やっていた。


これは憲法に保障される営業の自由を侵害しているから

本来の三権分立の行われている国家においては


行政訴訟というのが行政に対して行われて、


そして


憲法の中の、

職業選択の自由を保障する憲法22条1項が営業の自由を保障するというのが

通説ですから


これに対して憲法に照らし合わせて司法が判断をして、

「旅館業法は違憲です。行政がこのように民衆の営業の自由を

脅かすのはいけません。憲法22条違反です」と、本来はなる。



が、日本の場合は 3権分立というのがありませんから

事実上 行政立法司法が癒着していますから


どんどん民衆の営業の自由を奪うことが平気でされております。


それで去年はこの民泊に関しては

「勝手に ホテル業を個人が営むなんてけしからん!
だから登録制に!」とやってました。


それをプロパガンダしていたのがマスコミたちだ。


それでじゃあここで登録制にさせてどうするか??


というと「民泊から税金とります~」なんですね。


だからすべてはカネの話で税金の話です。



ここで大阪府の松井知事が

「民泊からも宿泊税とります~~」と言っています。


ここで本来はそもそもホテルや宿泊者に税金を課すという

思想自体が国家の横暴であって、まさに国家とは税のことなんだけど


その本質が議論されないといけないのですが、


ここを無視して


「一般のホテルだけに課税されるのは不公平という

「声があがってるので」(誰の声だ?公務員たちの声か?)

民泊にも 課税したいです」


と言ってるわけです。


「いやいや、課税そのものがおかしいでしょ」と

私たち民衆は思うのですが


日本のマスコミたちはこの府議会とか公務員や官僚の肩を持って

報道をします。


ちなみにこの日本のマスコミっていうのは

ヒラリーを大応援して今減税するトランプを大叩きしている人たちですね。



ということで去年の民泊ネガティブキャンペーンのプロパガンダに

ついてもメルマガで扱ったのだけど、


結局課税するためです。



それで、日本のホテルが高い理由ってのは私はすごい気になって

調べたんですね。


ちなみに私の場合調べるときには

「この業種で起業して、事業をまわす場合、どのような

実質の税金が負担になるのだろうか?」という風にして


調べるのですが



たとえば渋谷区なんかは以下のような費用がかかるらしい


要するにホテルにまつわるあらゆる事業について

「お役人様の許可」が必要になってますね。


↓↓

=====================
旅館業許可申請手数料(1 ホテル営業)
1件につき 30,600円 許可申請のとき

旅館業許可申請手数料(2 旅館営業)

1件につき 30,600円 許可申請のとき

旅館業許可申請手数料(3 簡易宿所営業)
1件につき 16,500円 許可申請のとき

旅館業許可申請手数料(4 下宿営業)
1件につき 16,500円 許可申請のとき


旅館業の許可を受けた地位の承継の
承認申請手数料 1件につき 9,700円 承認申請のとき



<公衆浴場法>
浴場業許可申請手数料
1件につき 30,600円 許可申請のとき



興行場許可申請手数料
1件につき 20,700円 許可申請のとき



仮設興行場許可申請手数料
1件につき 13,500円 許可申請のとき


理容所または美容所の検査手数料

1件につき 24,000円 開設の届出のとき


クリーニング所検査手数料
1件につき 24,000円 開設の届出のとき



プール許可申請手数料
1件につき 16,900円 許可申請のとき



温泉利用許可申請手数料
1件につき 35,000円 許可申請のとき



温泉の利用許可を受けた地位の承継の承認申請手数料
1件につき 7,400円 承認申請のとき


飲食店営業許可申請手数料(1 飲食店営業(移動・臨時を除く))
1件につき 18,300円 許可申請のとき


飲食店営業許可申請手数料(2 移動飲食店営業・臨時飲食店営業)
1件につき 5,600円 許可申請のとき


飲食店営業許可更新申請手数料(1 飲食店営業(移動・臨時を除く))
1件につき 8,900円 更新申請のとき


飲食店営業許可更新申請手数料(2 移動飲食店営業・臨時飲食店営業)
1件につき 2,700円 更新申請のとき


喫茶店営業許可申請手数料 1件につき 11,500円
許可申請のとき


喫茶店営業許可申請更新手数料 1件につき 5,700円
更新申請のとき


菓子製造業許可申請手数料(1 菓子製造業(移動・臨時を除く))
1件につき 16,800円 許可申請のとき


菓子製造業許可申請手数料(2 移動菓子製造業・臨時菓子製造業)
1件につき 5,500円 許可申請のとき


菓子製造業許可更新申請手数料(1 菓子製造業(移動・臨時を除く)
1件につき 8,400円 更新申請のとき


菓子製造業許可更新申請手数料(2 移動菓子製造業・臨時菓子製造業)
1件につき 2,700円 更新申請のとき

あん類製造業許可申請手数料 1件につき 16,800円
許可申請のとき


あん類製造業許可更新申請手数料 1件につき 8,400円
更新申請のとき


アイスクリーム類製造業許可申請手数料 1件につき 16,800円
許可申請のとき

アイスクリーム類製造業許可更新申請手数料
1件につき 8,400円 更新申請のとき


乳処理業許可申請手数料 1件につき 25,200円
許可申請のとき


乳処理業許可更新申請手数料 1件につき 12,600円
更新申請のとき


特別牛乳さく取処理業許可申請手数料

1件につき 25,200円 許可申請のとき


特別牛乳さく取処理業許可更新申請手数料
1件につき 12,600円 更新申請のとき


乳製品製造業許可申請手数料
1件につき 25,200円 許可申請のとき


乳製品製造業許可更新申請手数料
1件につき 12,600円 更新申請のとき

(まだあるんですが許可項目が多すぎるので省略)
========================


以上です!


わお!


という感じですが、


だからたとえば食品製造するときも許可必要、

アイスクリーム製造して売るにも許可必要、

温泉やるにも許可必要・・・


となるわけでして、


もう数え切れない許可があるわけですが

おそらくこれは地方自治体で厳しい地域、ゆるい地域などは

あるんでしょうが


いずれにしても膨大な許可をとって、ようやくホテルというのは

開業できるんだな~というのがわかります。




これ、やっぱり日本だけですからね、それは

多くの外国人たちが日本で起業したがらないわけだ・・・


と私はわかりました。


ちなみに韓国の起業家とも最近よく話すのだけど

たとえば若い起業家とかは最近韓国内だけじゃなくて

ベトナム、インドネシア、マレーシアとかにも会社作って

起業したりするんだけど


けど聞いたら

「日本には起業しない・・・」って彼らは言ってました。


この辺の許認可関係があまりに多すぎて

時間がかかりすぎる、また収益圧迫される可能性があるので

そこを危惧するみたいです。



んで逆を言うと日本で「なんとか」営業しているホテルたち

ってのが沢山あるわけですね。


私なんかは熱海や伊豆によくいるのですごいわかるのだけど

もう平日とかすっからかん、なんです。


たまに貸切状態になります。


箱根なんかのホテルだと最近はなんとか中国人が

高くても泊まってくれるからやっていけてる、というところも

多いです。


箱根なんかはもう日本人がほぼいなくて

中国人と韓国人やマレーシアやインドネシアの観光客ばかりでして


平日は面白いんですね。


日本にいて、日本じゃないみたい。


ただ彼らが来なくなったらつぶれる旅館やホテルが

すさまじく多い、というのが日本にいてわかる話です。


これが日本人観光客だけになったら集客数は数分の1に激減するから

多くのホテルがやっていけない。


ただなんとか、利益を出しているホテルたちが日本であって

その経営者たちがなんとかがんばってる姿を


私たちも見ることが出来るわけですが、


この人たちも大変ですよね。


膨大な許認可のためにお金を払って毎年のように

何かしら役所にお金払うわけでして、


それだけじゃなくて固定資産税もかかってくるわ、

消費税もかかってくるわ、

入湯税もかかってくるわ


でなんとか彼らホテル経営者は利益を出してるんだろうと

思います。


それで上にあげた膨大な許認可の手数料とかありますが

「じゃあこの手数料を回収するためにはどうするのか」


となると、やはり客単価をあげていくしかないわけです。



だからホテルの宿泊料金ってのは、私は自分でホテル起業した場合の

公的部門に対する負担金を調べてわかったんだけど


その宿泊料金の中に膨大な 手数料とか、固定資産税とかですね、

それらが「圧縮」されているわけです。


ただそれは、ネット上ではエクスペディアとか

じゃらん、とかですね、


そういうところの「宿泊料」の中には税金として書いていないのだけど

下手したらこれは誰も研究していないけど

下手したら半分以上税金ではないだろうか?


とも思います。


それならば「日本では地方でも東京でもやたら

ホテル代が高い理由」の説明が付く。



だから私はこの日本のホテル代が高いのをホテル経営者のせいにしたり

ってのはちょっと疑問があって、


その前にやはり役所があまりにも管理しようとして

税金を取りすぎてる、という問題があるのだろうと思いますよね。


んで、名目は「税金」ではないんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは「年金保険「料」」とか「健康保険「料」」でも一緒。


そう、実質強制力を持っていて税金なのに、

それを「料」という言い方をしている。


だからこれは世界との比較の

「国民「税」負担率」には載らないようになってるのです。


こういうのを小学校で本当は教えないといけない。


だから「税じゃなくて 料」ですからね、

「申請手数料税」じゃなくて「申請手数「料」」なので


読者さんが泊まるホテルの宿泊料金の中には

実質の税金が付加されてその高い値段になってしまってるのに

「税金」という名目ではないから、


そのホテル宿泊料にその実質税金が組み込まれてるんですね。


んで、これが東京大学卒官僚の腕の見せ所でして、


ここで「複利」を使うわけですね。


ここで複利として本来税金が多く組み込まれている

ホテル代金にさらに 消費税なら8%ということで

1.08がかかるわけです。


だから税金に税金が掛け算される複利が使われています。


この税金収奪スキームはガソリンでもおなじみですが

ガソリンの半分は税金でその上に消費税が複利でかかるんだけど


こうやって民衆から複利の乗数を使ってより多く税金収奪する

というのがスキームとしてあるのでしょう。



こうなるとホテル経営者サイドというのは値段下げたくても

沢山の申請料やら許認可料やら、固定資産税やら

あらゆる税金で下げられませんからね、


そうするとその国家のホテル代金では競争が起こっても

やはり下げる限界というのが出来てくるわけでして


だから諸外国よりもやたら高いホテル代金というのが

作り上げられるわけですね。


それで、私は日本のホテル経営者の視点でも見るのだけど

たとえば日本のホテルってのは


1部屋課金じゃなくて、人数課金です。


海外だと一部屋いくら、という値段であって

たとえば上の韓国の例のように

40平米の部屋が4000円です、とかなるわけですけど


ここで日本の例だとそんなことしたら

経営者も利益が出ない。つぶれてしまう。

だからしぶしぶ、お客さんに不満いわれるのはわかってるけども


ここで40平米都心だったら一人あたり9000円とかにして

2人で18000円とかを徴収するということになりますよね。


それでなんとか、利益出せるのだと思います。



だから最近は日本人がそういう値段だと泊まってくれませんから

外国人頼みなんだろうと思います。



ただこれもですね、2020年の東京オリンピック終わったら

ホテルの集客、

どうなっちゃうんだろう・・・とは思います。


これは実は中国人の爆買いってのがあってデパートが

一時的に利益あげてきたけど


ここで中国人たちの爆買いの勢いがなくなってから

一気に営業利益大激減していて苦しんでるけど


これ、次はホテル業界がそれを襲う。


が、ホテル業界もおそらく安倍首相になんとか観光振興がんばって

くらいの感じだと思うけど


いつの日か日本に中国人とか韓国人が観光で

来てくれない状況になったとき、


果たしてホテル事業の経営者たちはこの莫大な

税金含むランニングコストの中で利益出せるだろうか?と


私は思うんですね。



そこでさらに追い討ちをかけるように宿泊税です。


そうなると民衆もさらに税金とられるならホテル泊まりたくないし

集客減るだろうし、


官僚や公務員は嬉しいけど、日本の民間経済はどうなってしまうのだ

と私は考えていました。


もう日本人の貧乏化は無視できないレベルになっていると

私は思いまして、


それは一見「見えない」んですよね。


ただ時々見える場合があって、たとえばソフトバンクの

牛丼無料券があるから


そこで380円とかの牛丼食べるために

行列するサラリーマンの人たちとか


ドーナッツ無料券を使うために金曜日あたりに

やたら成人が並んでるミスタードーナッツとか、


そういう光景はやはりあるんです。


みんな消費ができなくなってきている。


マスコミがこの前も「消費は回復してきた」なんて

やってたけど、


一体どう統計を取ったらそういう数字が出てくるのか、

私は実感として疑問です。



ちなみに私は実は株で結構今年利益出してるんだけど

それ 日本は大不況、と考えた上で戦略を立てて

それで利益出てるんですよね。


高級品系の商品扱う会社の株なんて買わないで

日本だとやはりデフレでなんとか人々の生活の質を

安い値段で支えている立派な企業たちというのがある。


この企業たちに支援するという気持ちで買った株はやはり

あがってたりする。


これは本来、景気がよい状態ならば、個人消費が伸びてる状態ならば

そこで利益でるはずないんですけど


今はそういう株が利益出てしまってるな、というのは

やっていて感じますね。


だからもう日本人の貧乏化ってのは悲しいくらい進んでしまってる

というのが正直、本音で私が海外行ったり来たりして

感じるところ。



ちなみにネット上には「日本はまだまだ豊かだ!そんなの嘘だ」

と言う人たちがいて、日本が貧乏に成ったということを

言う人に対して色々言う役ってのがあるらしくて


それをしているわけですが、



彼らが言うことってのは


「貧しいと言ったって、日本はインフラがきれいだし、

みんなスマフォを持ってて以前よりは便利になっているし

テレビもあれば冷蔵庫もあれば電子レンジもある


そのどこが貧しいんだ」


ということです。


実はこれは確かにそうなんですね、確かに

飢え死にはしない。


ただ実は私が行った中国なんかだと今の町並みはこんな感じですし



(ゆう写真)中国上海1
http://fxgod.net/gazou/picture……city10.JPG

(ゆう写真)中国上海2
http://fxgod.net/gazou/picture……city11.JPG

(ゆう写真)中国上海3
http://fxgod.net/gazou/picture……city12.JPG



韓国はこんな感じ。


(ゆう写真)韓国1

http://fxgod.net/gazou/picture……annam4.JPG
(ゆう写真)韓国2
http://fxgod.net/gazou/picture……annam6.JPG

(ゆう写真)韓国3(この写真わかりやすい。軽自動車ではなく
大体セダン車なんです)
http://fxgod.net/gazou/picture……annam2.JPG


どれも2016年の末~2017年に私が

自分のスマフォで撮影した写真です。


んでじゃあみんなが発展途上だと勘違いしている

東南アジアはどうなんだ?というと


マレーシアなんかは発展を遂げていまして、



これはマレーシアなんです。


(ゆう写真)マレーシア1
http://fxgod.net/gazou/picture……16/kl8.JPG


(ゆう写真)マレーシア2
http://fxgod.net/gazou/picture……6/kl10.JPG


(ゆう写真)マレーシア3 これデパートの中
http://fxgod.net/gazou/picture……16/kl1.JPG

(ゆう写真)マレーシア4 これデパートの中 これ電車
http://fxgod.net/gazou/picture……16/kl3.JPG



んで、ちょっとイスラム教のあれもあるから

怒られちゃうかなってのもあって人がいないところを

なるたけ写してるんだけど



これとかマレーシアの人々が写ってるけど

みんな良い服着てると思います。


(ゆう写真)マレーシア3 通行人の歩く服を見てください。きれいだ。
http://fxgod.net/gazou/picture……6/kl10.JPG




もうだから、ぼろぼろの服じゃないんですよ。

昔の日本人の多くが想像してる東南アジア国みたいな。



だから上の指摘の


「日本は貧しいと言ったって、日本はインフラがきれいだし、

みんなスマフォを持ってて以前よりは便利になっているし

テレビもあれば冷蔵庫もあれば電子レンジもある


そのどこが貧しいんだ」



って言う人の気持ちも私はすごいわかるのだけど

韓国だって中国だって

そしてマレーシアでさえ、


インフラはもうある程度きれいだし、

スマフォをみんな持ってるし、

テレビも家に当然あるし、冷蔵庫もあるし、電子レンジもある、


んですよ。


むしろマレーシアでは最近、室内でフィットネスする器具が

売れていて、それがよくデパートで売られています。



だから日本は絶対的に貧乏ってわけじゃないのはわかるのだけど

それこそ飢えたりはしないし、


なんとか牛丼ともやしで食いつなげる状態ではあるけども、


やはり生活の質においては


私の感覚だと 日本の年収300万円~400万円

くらいの人で言うと


マレーシアの中間層のほうがおそらく良い暮らししてるんじゃないかな?

と、思っちゃいます。


たとえば日本の年収300万円くらいの家庭だと

車がないケースが多いと思いますが、


マレーシアでは車のセダンとかみんななんか税金安いですから

乗ってたりするんですよね。


普通のその辺のマレーシア人がトヨタのベルファイア乗ってたり

します。

あと日産のフーガも良く見た。



だから絶対的に日本ってのは餓死はしないし、

だからもう東南アジアと比べるんじゃなくて 中央アフリカ国と

比べれば確かに豊かなんだと思います。


ただ、アジア全域で言うと、日本が豊かとは少し

胸張っていえなくなってきてるかもしれない・・・


と私は危惧します。


インフラがきれい、というのも私は少し日本の良いところなのかな

とはネットウヨの方々の意見を聞いて

時々考えたりしたのですけど


ただ上海なんかではこの状況でして


(ゆう写真)中国のインフラもきれい
http://fxgod.net/gazou/picture……city19.JPG

(以前中国人は赤信号を無視していた。けど今は
赤信号を守るようになってきている、というのが驚いた。
写真でその様子が見れる。)


あらあら、インフラもなんか大差ないというか

抜かれている気がする・・・と数ヶ月前上海に行って感じました。


ずばり脅威を感じた。


このままだと他のアジア国に負けるぞ、と。

その危惧を持って、


「これから母国日本の成長を再度達成するには

どうすればいいねん」


という議論になればいいんだけど、


なぜかその議論は「日本は世界に尊敬されてます、ホルホル」

という感じの流れが2013年にテレビなんかでプロパガンダされて


今そういう番組が減ったとはいえ、まだそれが残っていて

本質的な議論に発展していない弱さを感じるんですね。



それでこのアジア全体の発展具合はアジア全域で、

資本主義ルールをどう導入するか?というところで


公的部門と私的企業の分離というのを進めてきた結果なんですよね。


えっと資本主義が正常機能するためには

上記 公的部門と私的企業を「分離」しないといけない。


それをあの一党独裁の中国でさえも、今行っているわけです。

だから中国の警官はやたらおとなしい感じになってきている。


これは韓国もそうで、

あとはマレーシアなんかもそうです。


公的部門による民業圧迫はしないで

民業をどんどん活性化させて、そこから活性化した

経済から税収いただきましょ、

ということでやっております。



んで、一方日本はどうか?というと今回扱ってる

ホテル業の許認可料や宿泊税がその一例なんだけど


公的部門がどんどん がん細胞のように増殖して、

そこで新しい許認可を作りまくって(民泊に見えるように)


そしてそこで新しい税金を課し、

新しい若い起業家を時には 配下の税務署や

警察なんかを使ってぶっつぶす、ということをやっている。



日本ではIT系で起業して公的部門と癒着しなかった

立派な起業家や投資家たちの多くが実際つぶされている。


だから日本の経済を牛耳る企業は創業者がおじいちゃんの

大企業ばかりです。


ソフトバンクでさえ、あの孫さんはデービッドロックフェラーから

色々サポートされただろうけど、そしてマードックと近づいて

資金調達などしただろうけど、


彼でさえ、もうそろそろあと6ヶ月くらいで

60歳です。


若手起業家が死に絶えて、おじいちゃんの起業家?というか

創業者ばかりの国が日本です。


これは上記許認可とかがあってもう若者がじゃあ

派遣労働から抜け出して、なんとかじゃあこれから


起業してがんばるぞーとなってもですね、


方法としては、株とかFXとかアフィリエイトとか

転売とかせどりとかブックメーカーとか、そういうのしか

ないわけです。


数少ない方法しか若者には選択肢がない。
⇒  http://kabu-ac.com/fos/info/tokuten/



これを具体的に言うと民業圧迫というのだけど

民業がほぼ全て官、公的部門の支配下にある。


これが日本の経済構造の最大の問題点であり、

日本の貧困化の最大原因である。


けどこれをマスコミたちは気づいてるはずなのに

書いたらつぶされるから、ということで書かない。


言論の自由表現の自由の憲法21条の意味を

マスコミ人たちは理解しないといけない。


ここには日々の生活も大変だろうに、なんとか

暮らしながらも、社会全体のことを考えた

ヨーロッパの文字通り血を流したやつらがいて、


そいつらが血を流してなんとか作り上げた

思想であるのだけど、それを理解しないといけない。


社会全体のことを考えて民衆利益のために

血を流してきた彼らの思想に

背くのはやはり問題があると私は思う。


それで今回の宿泊税というのも普通にマスコミ報道を見ると

単純に税金でホテルが300円くらい値上げするんだな~

っていう話に思えるけど、


実態はホテルの宿泊料金の大半に許認可料金とか

固定資産税含む各種税金が反映されていて、


その上に消費税もかかり入湯税もかかり、

さらに今回の宿泊税もかかっているという2重の

税金構造であると思う。



だから日本の物価は高いのです。



世界でも日本の物価が高いのは良く知られているけど

それはやはりこのような「見えない税金」が

貧しい民衆たちに襲い掛かっているという


とても苦しい現状があると思います。


それで日本が貧しくなっているというのは経済部分だけではなく

たとえば心理面でもそうであって


ベビーカーで赤ちゃんいるお母さんが電車で入ってきて

迷惑です、とかで議論になったりしてます。


これ、それだけ寛容性がなくなってきているということです。

みんな迷惑かけてお互い迷惑かけて生きてるわけでして


日本以外の国だと「お互い様」というのがあるのだけど

宿泊税の根拠になった観光客がうるさい、とかもそうだし


日本の除夜の鐘の話もそうだし、


それはクレーム言う人もいろいろ精神的に追い詰められているのは

私はわかるのだけど


やはりもうみんな限界に来てるのだろうと思う。


妊婦の実情を知らない人が多いと思うけど

たとえば「マタニティマーク」を最近の若い妊婦さんたちは

つけないんだよね。


なんでかっていうとこの「マタニティマーク」をつけてると

「あいつだけ子供うんで幸せ者だから嫌がらせしてやる」ということで

実際に公共機関で肘うち食らったり嫌がらせされることが多いから


それを恐れて若いお母さんたちはこのマタニティマークをつけられない

からつけないで移動してる人も多いんです。


これは妊娠されてる方が回りにいる人はわかると思う。


けどアジアのほかの国では「子供は社会の宝だよ」って感じで

もう赤ちゃんやら子供がいるだけでみんなそこに行って

あやしたがるし、(中国なんかはそれが特にすごい。お母さんも

逆の意味でみんな話しかけてくるから大変そうだった)



あとは韓国だとお年寄りが電車で妊婦に席を譲る光景も見た。


たぶん、日本ではこのような光景が以前はあったはずで

私が子供のころ、小さいころはなんかこういう雰囲気がちょっとは

社会の中であったと記憶しています。


が、今は全ての 日本社会内アクターが対立している。


これも日本に今いて感じる点です。


わかりやすい点だと、


金持ちVS貧乏人

男VS女

右翼VS左翼

イケメンVSブサメン

正社員VS派遣社員

結婚できる人 VS 結婚できない人


・・・・


とまあ数え上げたら色々な対立点を日本社会では

見出せるのだけど


なんか全ての人が対立している気がする。



が、政治哲学で本来の対立軸であるのが


民衆 VS 為政者


である。


この構図があるから憲法というのは立憲主義というのがあり

「憲法で怪物リバイアサンである国家の特に行政を

しばりつける」という風に出来ている。


が、この本来の

民衆 VS 為政者

の対立構図を見せないように、お互いの利益は相反するのに

それを共通しているかのように見せかけて、



その代わりこの 民衆同士の間で対立軸が日本では

作られている。


本来上に書いた全ての対立軸は

国家為政者と闘争するために民衆同士で融合するものです。


日本国内で様々な対立軸が「民衆の中で」作られてるけど

それはしてはいけない、


為政者の策、洗脳、プロパガンダに乗ってはいけないと

私は思います。



宿泊税にしてもそうです。


観光客でうるさいと思ってるその土地の人と

観光客とホテル


が対立してるかのようにマスコミは報道して金沢市の場合は

それを利用して増税しようとしているけど


それは実はこの両者たちに長期視点では不利益になる。


一体金沢市が観光収入なしでどうやってやっていくのだろう

と私は思う。


そのうるさい観光客がうるさい中でノリでお金を

落としてくれるのではないのか、と思うのですけど


どうやらそれよりも街が静寂で、静かになることを求める人が

いるらしい。


だから日本はどの国よりも路上が静かです。


社会主義とはそういうものなのかもしれない。


けどこれで民間の活力は奪われて、貧乏な人は増えて

そして彼らはただただ


大企業や大企業下請けの会社で派遣労働をするくらいしか

残っていなくて、


またもしくは若者がなんとか生き残るためには

税金で食べる公務員になるしかない。


こういう社会を作ったのは官僚たちであるけど

官僚たちは民間経済が衰退すればするほど


権力を握れるから本音では経済衰退

大歓迎なんだけど


それは民衆の利益と相反します。


だから官僚機構たちってのは民間経済を衰退させるという

論理で本音のところでは動いていると言えます。



ここに気づかないといけないと思います。


そして日本の自称右翼はそれに対して、課税に対して

なんでもかんでも従うわけだけど、それは

単なる国家社会主義であって実は保守主義とは言わない。


また日本の左翼の人たちってのは頭いい人たちがこっちに

多いとは感じるけど、この人たちも実質は大きい政府で

増税に協力する人たちで TPP反対や原発反対は言うけども


この肝心の、一番大事な税金の部分には切り込まない、言わないです。

公的部門を擁護する、という意味においては

日本の右翼も左翼も対立しているように見えて

協調している。


ただ単純に 自民党と民進党において

増税はするけどその項目に若干の違いがあるくらいです。


本来の、今回で言えば


中小のなんとか自力で利益出してるホテル経営者や

自営業者の意見を代弁する

そういう政治というのが日本に存在していない、


それが大きな不幸としてあると思います。



それで最後に書けば日本の

「右を自称する勢力」は本質的に国家社会主義であり

社会主義を志向します。


だからここにおける大企業は政府の統制下にあり、

政府と癒着した企業しか儲けられないようになっております。

ここに新自由主義が絡み付いて国家+大企業主義となる。



そして左の勢力に関しては社会主義もしくは共産主義を

志向する体制ですよね、名前の通り。



が、ここで本来の、他のアジア国が取り入れている


公的部門と私的企業を完全に分離して

経済を発展させていこうという純資本主義を追求する

勢力というのが日本には存在しないのですね。


これが日本の政治の最大の問題であって、

この勢力が形成されていないがために


多くの人が苦しんでると私は思います。


ホテルで言えばホテル経営者も誰も代弁してくれる人がいないから

だから宿泊税を呑むしかないし、


そしてじゃあそのホテルを使うホテル利用者の民衆は

高いホテル利用料を払わないと旅行さえ出来ないとなっていて


皮肉にも、今

国内旅行のほうが高く、海外旅行のほうが安いです。


この

「国内旅行のほうが高く、海外旅行のほうが安い」という

異常性を考えないといけないです。


日本と韓国の往復はたとえばLCCだと

1万7000円とかだったり、2万円前後だったりする。

税金こみで。


一方東京と大阪間を国土交通小官僚の利権である

新幹線で移動すれば、


往復で3万円弱するわけです。


ここでさらにその大阪とかで宿泊税を公的部門に取られるわけだけど

民衆は誰も得をしない。



だから日本の民衆は移動の自由も奪われておりまして、

旅行を楽しむ自由も 強大な、尊大な国家に奪われている。



そして民衆同士が国家の増税の根拠を作るために

対立させられて、ギスギスする場面が多くなっていて、


そしてこの構造に明確に気づいていない人がまだ多いのだろう

と思います。


だから宿泊税から始まって色々書いたけどこれは

本質的に 公的部門が私的企業を徹底管理するという


社会統制の一種であるから、


本質的におかしいのです。


そしてこういうのを進めさせればあらゆる業種が

官僚たちの天下り利権などで占められて

民業衰退になる。



そういう大きな大きな問題が日本にあると

私は宿泊税を調べていて感じました。




他国のアジアの人たちが成長を謳歌しているのに

同じアジア人である、日本だけがこの成長を享受させてもらえていなくて

じわじわと貧困化が進んでるわけだけど


やはり人々はもう限界なのではないか、と思いますよね。


除夜の鐘のクレームのニュースを私は韓国で見ていたけど

それが象徴的でもありました。



テレビやマスコミやネットの色々な情報があるけど

それに惑わされずに自分で考えることがこれからの時代大事だ


そう感じました。


色々母国に帰ってくると考えさせられます。



それではまた!



ゆう








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