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【最近マレーシアではアメリカのトランプ誕生に近い動きが起こりつつある、 という話】

2017 2月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第6話『欲望の果ての一攫千金ゲーム関連銘柄、徹底検証』
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【最近マレーシアではアメリカのトランプ誕生に近い動きが起こりつつある、 という話】
⇒編集後記

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!



さてさて、私はこの3ヶ月くらい、

日本と、中国と、マレーシア、と韓国をぐるぐる回っておりました。


それで、まあすごい勉強になったのですが、

そこで分かったことがありました。


今、それこそアメリカでトランプ大統領になって

世界の秩序がどうも変わろうとしている・・・


ってのはこれは多くの人が実感として感じてる点だと思いますが、


実はこれアメリカだけじゃなくて、その前はイギリスのEU離脱も

そうですし、あとはフィリピンのドゥテルテ大統領もそうでした。


それで重要なのが今までのNATO優先の政治みたいなところが

変わりまして、いわゆるエスタブ中心の政治というのが変わってまして

それが徐々に反エスタブの民衆の、特に自営業たちが支持する政権ですね、

これがどうも出来ているということです。


簡単に言うと 反新自由主義、の動きってのが民衆中心に

出始めているんですね。


それでこれは人種差別などの問題も同時に

はらんでるのは否定できませんが、

が、やはり世界的な反新自由主義の動きは

大変重要な動きだと思います。


日本でもそうで、たとえば若い人なんかは

派遣労働でカネがない、貧乏で結婚できないとなってきてるわけですが

これは新自由主義を90年代くらいから導入したどの国でも

起こってる反動です。


それで私は韓国のパククネ大統領デモも見に行ったのですが

その後ろにもどうもその動きがあった。


あと、それでマレーシアなんかもですね、その動きが出てきてる。


それで今マレーシアなんかでは 私はマレーシア人に聞いたのだけど

どうも今のナジブ首相ではなくて次の大統領でマハティール元大統領の

勢力を応援してるんだ、という人が増えてます。


「マハティール」というのは私たち日本人も名前くらいは聞いたことが

あると思いますが、


私の見立てではこれから、おそらくマレーシア政治というのが

2018年前後に注目されだすはずです。


今は全然報道されていないけど。

編集後記で!




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 (株マンガ)

■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第6話『欲望の果ての一攫千金ゲーム関連銘柄、徹底検証』



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さて、今日はまた下山さんの7年間ずーっと利益出されている

やり方というのを

マンガで学べるコーナーです!




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ついに、下山から

『究極の1銘柄の選び方“4つの秘訣”』

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そして、土屋が大好きな
“ホンダ”は見事その条件をクリアしていた。

調子にのった土屋は、一攫千金を狙うべく
ゲーム関連会社“ミクシィ”に目をつけるが…。

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こんにちは! 
下山です。

本日は、
“マンガで分かる”波乗り株投資法の
第6話を無料でお届けいたします。

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第6話『欲望の果ての一攫千金ゲーム関連銘柄、徹底検証』
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気になる第7話は、
明日同じようにメールで
お届けしますので、

ぜひ楽しみに待っていてください!

では、また。


株アカデミー学長
下山敬三


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過去に配信済みのストーリーは
WEBサイトから全てお読みいただけるので、

いつでもどこでも何度でも
復習することが可能です!


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以上です!



それで今回も非常に重要な考え方が共有されてるのですが


この下山さんの言葉





「土屋さんの意見が普通だと思います。

でも普通じゃダメなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他大勢95%の負けトレーダーになったらダメなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


常に最悪の事態を想定して取引してください
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってことが言いたかったんです。
極端なことを言うと明日ブラックマンデーが起こっても、
明日その企業が倒産しても

生き残れる取引をしてくださいってことです。」




これすごい重要な格言ですよね。




私たちは投資とかビジネスするわけですが

そこで「儲けたい」っていうのが最初の気持ちとして

あるわけですね。


それで投資もしくはビジネスを開始するわけです。



それで世界的によく言われるのは

「日本人はリスクを取りたがらない。リスクから先に考えるので

スピードが遅い」なんてことなんですが


こと投資に関してはこれ面白くて


その日本人がどの世界の人たちよりも大胆に

リスクを気にしないで利益しか見ない


という不思議な現象があります。



だからやはり「リスクから見る」というのはこれ投資では

とても重要なことであって


下山さんもまずはリスクから考えている、というのが分かると

思います。




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第6話『欲望の果ての一攫千金ゲーム関連銘柄、徹底検証』
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だから一見矛盾するようなんですけど

私たちは稼ぎたい、それは攻撃にあたるかもしれませんが


その攻撃をしながら、大損しないように

防御もしていかないといけない、



そんな感じなんですね。


私は学生時代ボクシングやっていましたが

たとえばボクシングなんかも一緒で


最初に習うことは何??というと実は結構地味でして


右手でガードしながら、左手でジャブを打つ。


この方法を学ぶんです。


これはボクシングも近代化してきまして、結局の話


この防御しながらもしっかり攻撃を繰り出すという

ことをした人たちのほうが


強いということが分かりまして、


だから今の現代ボクシングなんかは右でガードしながら

相手にカウンターをもらわないように

(投資でいえば大暴落でやられないように)


それで左ジャブという攻撃をする、という方法を教えてるのですね。


これは投資も一緒でちゃんと防御をしながら、

その上で攻撃を仕掛けていく、


この考え方がとても大事になるわけですね~




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それで多くの人は下山さんがいうように

「一気に資産を増やしたい」と考えるわけです。



ただここで「コツコツ資産を増やして複利で時間にレバレッジかけて

増やしたい」


という人は少数派なんですね。



それで「一気に資産を増やしたい」という人たちは

いつもいつも「今何が儲かる~」という話をする傾向があります。


だからある意味堂々巡りでして、

いつもいつも何か儲かる対象を見つけようとするのですが


それってやっぱりひとつの対象でコツコツ稼いで

資産築いてる人と比べるとすごい非効率的ですから


いずれかの時点でこのコツコツ稼いで資産を増加させている人たちに

追い抜かれるわけです。


だから一気に資産を増やす、というのではなくて

あくまで時間にレバレッジをかけて、そこに複利を

適当にかけて、それで資産を増やしていく・・・



これが王道だったりするんですね。


んで上のマンガでも出てきますが、一攫千金を狙いたい土屋さん、


そしてコツコツ増やせばいいじゃん、という下山さん


この価値観の対立は実は結構お二人でも今でもあるようなんです。



が、下山さんの意見を優先して、コツコツ増やすということを

塾なんかでは教えていて


それがあって塾生さんたちの中で稼いでる人たちが

めっちゃ多いって状況になってきてるんですね。




利益を得るというよりは「負けないこと」を優先するようになって

塾生さんたちが利益出るようになってきてしまった、


ということなんですね。


基本的に投資においてマイナスの感情というのが

欲望であったり、あとは早く資産増やしたい、というあせり


だったりするのですが


これに呑み込まれたらいけないよ~っていう話でも

ありますね。



ということで今回のマンガもマンガではありますが

とても学びあるものになっていまして


とりあえずこの下山さんの言ってること理解できれば

読者さんが将来的に大きな損失を出すことを免れることも

できるかと思いますので


是非見てみてくださいね~



「勝つことより負けないこと」これが大事でして

負けないこと、をやっていたらいずれ時がくると勝つようになる、


って考え方でもありますね~



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===========編集後記============


さてさて、私は今は日本なんですが、色々世界を回りまして、

色々分かったことがありました。


それで特にアジアなんかは私がすごい注目しているわけで

これからアジアの時代に間違いなくなるのはもう間違いないですよね。


これは中国の上海に滞在していて直感的に分かったことです。


それで・・・今はまだ日本のマスコミも全然取り上げていないし

今はそれこそトランプのことが記事としてすごい多いと思うのだけど


私ゆうが今アジアで動きがあるな~と感じてるのが

実はこれ、マレーシアなんですね。


マレーシアはこの前滞在しながらメルマガで現地の状況とか

配信していましたが、


あのマレーシアの人たちってのはすごくて、

それこそタクシードライバーとかの多くが政治興味が高く

私に色々振ってくるんですね。


こっちは政治のこと話していないのに、もう英語話し出して

しばらくすると政治の話になります。


それで私は色々話して分かったのですがマレーシアでもやはり

新自由主義というのがこの数年すごい浸透しておりまして、


これに対する民衆の反発というのが存在するんだな~ということ。


これを現地ですごい感じました。


ちなみにマレーシアってのは2020年に先進国入りを目指す!

ってやっています。


んで海外移住サイトを見ても「2020年に先進国入りするマレーシア」

なんて書いている。


けど現地の人が実際に言っていたのだけど


「2020年に先進国入りとか言ってるけど

俺らは別に今のペースで成長できればいいんだ、

先進国入りなんてしなくていいの!」


って言ってる人が実は結構いたんです。



だから私はびっくりして


すごいマレーシアが今豊かになってるんだろうな

と現地で見て思ったので結構政治に対する満足度はある程度あるのかな

って思ってたけど


それでも彼らはやはり2020年の先進国入り、なんて

そんな急がなくていい、という人が結構いるんですね。



それで彼らが色々言っていたのが

「Corruption」(腐敗)という単語でして、


とにかく腐敗がすごいんだ、って言ってました。


だからそれを正さないといけない、と。


要するに公職の人たちがどんどん税金で自分のために

お金使ってると。これは日本のほうがすごいんだけど

マレーシア人からしたらちょっとの 国家の無駄遣いも許さないですからね、


だからすごい怒ってる人たちが大勢いました。



んで、私はこの内容を現地から10月11月くらいに書いてたと

思うのですが、


やはりその後ですね、11月下旬くらいに大規模デモが

マレーシアでも発生しているんですね。


それで私は分かったのですが、じゃあこの今の新自由主義に

不満を持ってる人たち、今の首相はナジブ首相って言うんだけど


じゃあこのナジブ首相を支持しないマレーシア人たちは

誰支持するんか??


といったら「マハティール」って人なんです。


「マハティール」聞いたことありますよね?


ちなみに私の友人の神レベルトレーダーがマレーシアに

住んでいたころ、そのころの首相がマハティールでして、


そのマハティールってのが当時完全に発展途上国であった

マレーシアを相当発展させた、ってのはあるわけです。


これ実際に撮った写真がありますが、

マレーシアの電車なんかはこんな感じですごいきれいだし


(ゆう写真)マレーシアの電車の写真
http://fxgod.net/gazou/picture……16/kl3.JPG


マレーシアの首都KLの感じなんてこんな感じ

(ゆう写真)驚くなかれ、これマレーシア。1
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……6/kl10.JPG

(ゆう写真)驚くなかれ、これマレーシア。2
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……16/kl8.JPG



だから昔はもう完全に道路もぼろぼろみたいなマレーシアを

ここまで発展させたマハティール元首相のすごいところってのは

あるみたいでして、


それで最近はこのマハティール元首相に息子さんとかいらっしゃる

みたいなんだけど


それを支持する人も多いんだ、ってタクシーの運転手と

現地マレーシア人で色々話してた人が教えてくれました。


それで・・・もう日本の政治勉強してる人なら

これ言えば一発で分かっていただけるだろうと思うけど


今のナジブ首相ってのが新自由主義の人ですから、

まあやはり位置的にはアメリカに近いわけですね。


んでマハティール元首相側の勢力ってのはこれは

中国側と仲良くしましょう、という人たち。


だから面白いことに、

大きくは今ってのは

アメリカ帝国⇒中国ロシア中心のBRICSへの

世界覇権移行期間


であるわけでして、これは私の過去メルマガで書いてるから

BRICS とかで検索したら出てくるだろうから

見てほしいのだけど


今実はマレーシアでもこの

移行にあわせて、民衆たちの間からですね、


昔の中国と仲良くしましょう、というマハティール元首相サイドに

政権を交代させたい、という動きが出ているんですね。


これは日本も同じで、小泉、麻生と続いた自民党から

2009年に小沢鳩山元首相が出てきて

東アジア共同体構想があったのですけど


この動きがマレーシアでもおそらくですが今年から2018年に

かけて進んでいくって話なんです。


だからいずれこれも日本のマスコミは無視できない動きだから

取り上げざるをえないだろうと現地マレーシアに行って分かった。



それで、私は日本人だけどすごい面白いな~って思ったことがあって

というのが私たちは「日本」に住んでるんですね。


が、「日本に住んでると日本が分からない」んだよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


分かりますかね??


これ歴史に詳しい人はピンとくるだろうけど、

実は日本って教科書ではちゃんと教えてくれないけども


どうも昔かなりまあ影響力があった国ではあったわけです。


大日本帝国時代だとかそうですね。


んで、そこでアジアの各地域でまあ色々やっていた。


今の「みんなと一緒」ってのをもうアジアの色々な国で

やってたんですよ。


だから私が驚くのがマレーシアなんかのテレビ番組の

お笑い番組で「日本兵」が出てくるんですね。



こうお笑い番組で日本兵のコスチュームしたお笑い芸人が

コントやるんです。


なんか海の中を日本兵が漂流してる設定です。


(ゆう写真)これ面白いと思う。
マレーシアのテレビ番組で日本兵が登場!1
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……onhei1.JPG



んで、そこで出てくる怪しい

でかい変なマレーシア人というコメディ。



(ゆう写真)これ面白いと思う。
マレーシアのテレビ番組で日本兵が登場!2
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……onhei2.JPG



私はこのコメディみて「すげー日本兵が出てるよ」とか思って

見てたのだけど、


それくらい日本兵ってのはマレーシアの人たちには

なじみがあるんです。



そう、マレーシアの一部ってのは日本統治時代を経験してますからね

そこで現地の人の間でも日本統治時代の様子ってのが

語られていたわけです。



んで、これはもう色々調べると「今の日本と一緒だな」という

感じでやはり「みんな一緒」を求めると・・・(笑)


んでもう規律、規律、なんだと。


だから今の国家社会主義的な日本の価値観があるけど

もうそのまんまで、以前はその価値観を現地の民族に押し付けようとした

そういう日本人たちがいたのだ、ということです。



ただ、日本人統治時代ってのはすごい飢えがあったらしいんだけど

まあ短かったから、今ではこうやってパロディになるくらいで

まあマレーシアと日本はそのあとも まあなんとか仲良くやってる

わけですね。



だからですね、私は日本人だけど、アジアの色々な地域に行って

ようやく日本がちょっと分かったな、という感じがあるのだけど、


日本を知るためにはこうアジアを知らないと日本が分からないんだろうな

と思うわけです。


これは外から見る視点が大事というよりは

日本が戦前に相当アジアの色々な地域で活動していた時期ってのが

あって、まあ良い噂もあれば悪い噂もすごいあるんだけど


いずれにしても日本の歴史ってのはこう朝鮮半島と、

あとは東南アジア、この辺に延びてるんですね。


それは歴史の教科書ではほとんど教えてくれないんだけど

要するに日本を知るためにはアジアに行くと結構分かること多い。


それでマハティールという人はマレーシアですごい尊敬されてる

元首相であって、次、このマハティールの息子かどうかは分からないけど


おそらく政権をとるのがマハティールサイドかもしれません。

世界の大きなダイナミズムがありますので。


今の状況で反中国系の人をトップに立てないという

おそらくキッシンジャーの思惑がマレーシアにも左右すると、

私は覇権力学を見ておりまして、


最近マレーシアでナジブ首相に対してのデモが起こってるから

これが韓国みたくなるかもな~なんて見てます。



それでじゃあマハティール首相はどういう人か?というと

彼なんかは1945年あたりを回想して言ってるんだけど


当時マレー半島の南部ですね、だから私がいたマラッカあたりは

日本軍に統治されておりました。


んで、これは「あ~一緒~分かる!!」って私も思ったのだけど

当時の日本軍ってのは「報道統制」をしていまして


「日本軍に都合悪い情報は報道しない!」ってやり方をしていたそうです。


私は「あーいっしょ!俺日本人だから超わかるで!」って思うんだけど

いまの日本もそうですよね、報道統制すごい。


んで当時マハティールが青年のころもそうだったようで

報道統制が日本軍ってのはすごかったんですって。


だから住民の一部ってのはラジオを持っていたらしいです。

今はネットでみんながこっそりと情報をとってるように


当時のマレーシア人たちはラジオを日本軍に見つからないよう

隠し持って


そんで、海外放送を聞いていたんです。


んで情報を取っていた。そこで「日本に爆弾投下された」ってのが

口コミで広まったんだと。マハティールが昔思い出して言ってるんです。



んで当時19歳だったマハティールはそれを聞いて

「日本は敗北して、日本軍も撤退していくだろう。戦争は終わる」

と直感したんだそうです。


そんで、マレーシア半島の日本兵の多くは日本の降伏を信じなかったようで

んで、結局日本の南方軍の幹部がいたらしいんだけど


その人らが「もう戦争は終わったんだ、負けたんだ」と

このマレー半島の司令官たちに言ったんだそうですよ。



んでただ当時マハティール含め、マレーシア人たちが恐れてたのが

「日本軍は撤退する前にマレー半島を焦土にする」

って噂があったんだそうです。


まあすごい日本軍ってのは怖かったようです。


ただ実際にはそれは良かったことだと思いますが、

マハティールいわくではありますが、何もなく、

残虐行為はなかったんだと。



だからまあそういう歴史がありますからね、

一応上のようなコメディアンが日本兵を扱って面白おかしくやるんだけど

まあそのコメディ結構面白かったから私も笑っちゃったけど


この変なマレーシア人が漂流する日本兵の前に海飛び越えて

やってくる、というシーンとか、


(ゆう写真)これ面白いと思う。
マレーシアのテレビ番組で日本兵が登場!2
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……onhei2.JPG


まあただそういう感じだったから残虐行為はそこまでしなかったから

だから一応今はパロディで日本兵が扱われるくらいで


一応マレーシアは親日なんですね。


んで、マレーが親日になったのはやはりマハティールの役割が

大きく、


当時マハティールは驚いたらしいです。


当時日本軍統治になる前ってのはマレーシアってのはこれ

イギリスの統治だったんですね。


当時マハティールはイギリス統治時代はですね、

高校生だった。


だからマラッカなんかはイギリスとかあとは

前のオランダっぽいんです。



こんな感じ



(ゆう写真)マレーシアマラッカの写真です。
http://fxgod.net/gazou/picture……river6.JPG


それで当時「英領マラヤ」って名前だったんだけど

当時そのとき日本軍がイギリスに向かっていったらしいのだけど


そのときマレーシア人たちは、マハティールも「日本は勝てない」と

思ったらしい。


当時のマレーシア人たちには「白人は無敵状態でかなわない」と

映ってた。



だから白人に対しての劣等感があったんですと。

今の日本にもちょっとにてますね。


ただ当時日本軍は半島を瞬く間に占領していきまして、

んで、日本軍が強すぎて英国軍は撤退したんだと。


だからそこで大いに驚いたわけであって

「白人がアジア人に負けることがあるのか!」と

マハティールも、多くのマレーシア人もみんな驚いた。


ただマハティールにとっては、また多くのマレーシア人にとっては

日本の侵略は結構大変で

「不幸な時代だった」とは言うのだけど


それこそイギリス統治時代は住民の大半は生活に満足していた

んだそう。


これ若干

反欧米、親アジア的マハティールが言うんだからそうなんでしょう。


んで、日本軍統治は3年半続いたそうですが、このときは

食料が不足して、みんな貧しかったと。


そこで孤立感を味わうマレーシア人は多かったと。


だから多くのマレーシア人たちは日本が1945年に敗戦してですね、

そこでイギリスの保護領に戻ることを期待したそうです。


ただそこでイギリスの思惑は違ったそうで、

それがマハティールが政界入りするきっかけだったそうです。


それでこのマハティールはちょっと日本語が出来る人で


日本軍占領のときにですね、英語学校は廃止されたそうで

そこで日本の学校に入ったんです。


んでそこで「副長=フクチョウ」になったそう。


ただすぐに生活が困窮して、生計支えるためにバナナ売りをしていたのが

マハティール。


それで当時のマハティールはイギリスの帰還を願っていたと。


これはあれですね、まだ依存心があったんだろうと。


ただそのときイギリスが再度マレーシアに戻るならば

マレーシアの英領マラヤを植民地化するのだ、と。


そこでマレーシアには王様がいて権限があるのだけど

そのスルタン王様の権限も全部奪って政党結成は禁止するってのが

イギリスの案で、それにマハティールは怒った。


だからそこでマハティールってのは本来のマレーシア人たちの

愛国心ってのがあったろうけど、そのマレーシア人たち中心の

統一マレー国民組織ってのに入っていくわけです。



んで、マレーシアは、マラヤ連邦は独立を果たして今の

マレーシアになる。


んで、ここでマハティールは自分が見てきた

「白人でも負けるのか」という衝撃があったらしくて


そこで「日本から学ぶ」となったんですね。


だからマレーシアはそういう意味で日本から学んで

親日的といわれるのだけど


ここでマハティールはパナソニックの企業見学も行ったし

日本人の勤勉さとか企業経営の巧みさを学んだんだけど


そこでマハティールは考えとして


「侵略はまあ過去のことだ。それより未来を見て

日本からまず学べ」ということで


日本から学んでいったわけです。


ソニー創業者、盛田昭夫の本とかを相当読んで

それをマレーシアの今の発展につなげていった人がマハティール。


それでマハティールが1981年にですね、首相になったんだけど

そこで日本の実地視察で色々学んだのを

マレーシアに適用していって発展してきたんです。


だからマレーシアには伊勢丹とかそごうとか、日本のデパートも
沢山進出してる。


だからマレーシア人たちも過去のそういう日本軍の厳しい時代は

あったけども、その日本から敗戦後に学んでまあ豊かになったから


ってのがあるから、実際はまあ親日といわれたりします。


それで当時マハティールがやった政治ってのが

結構立派であってそれが


色々な民族が入ってるマレーシア人たちを公平に扱って

そんで、良い統治をすると。国家の安定性と

ビジネス環境を整える。これをやったんです。



そしてマレーシアは発展中です。


んでこのマハティールってのは思想としては副島先生と同じ

「アジア人同士戦わず」というのがあるから


要するに「白人でも負けるのか」発言から分かるけど


「アジア人は実は強くなれるんじゃないか」という思想です。


だからまあアジア人同士戦わず思想になるんだけど


だからマハティールなんかは今の日本が中国と争いあってるのを

見て、


それは「日中交渉」をして戦わず解決すべきという人で

もしくは「第3者による仲裁」もしくは「司法解決」をするべきだ


という人です。


それでマハティールが言ってるのが大事で


「中国は今自国の繁栄と発展が一番大事で、そのためには

戦争があると困る状況である。だから

(欧米メディアの報道はプロパガンダ的でこれが分からないけど)実際は

戦争を望んでいない。


ただ日米同盟を脅威に感じてる(米国戦争屋を怖いと思ってる)から

軍拡に走ってる。そこで日本も同じく対抗する。


これは悪い循環だそれは最悪戦争になる。


だから絶対に戦争に訴えないのが大事。勝ったとしても

失うものが多い。だから日本は粘り強く平和的解決、交渉をすべきだ。



残念ながら(世界のトップリーダーたちの共通認識として)

中国が台頭するのはとめられない。


日本は現実を見ないといけないわけで

中国の発展から利益を引き出すというような狡猾な態度を

とるのが日本の国益ではないか」



こういうことを言ってる人なんですね。


んで今の安倍首相と同じで新自由主義側とくっついてるのが

ナジブさんだ、っていうのが私がマレーシア人たちに聞いたことだけど


だから大きくはこの親中と(ついでに親日の)

マハティール勢力に切り替えるべきだ

という人たちがマレーシアにもいるわけですね。


だからマレーシアというのはおそらくこれから

2018年に仮に新首相が誕生したとしたら


彼らが極東アジアでの戦争を防ぐ媒介となる存在になりえまして

たとえばクアラルンプールにあるペトロナスツインタワーってのが

あって、


これは一方は日本側が建設、一方は韓国側が建設した。


これはまあ「日本も韓国も喧嘩すんな、よしよし」という

マレーシア人たちの大人が見えるところなんだけど


マハティールはアジア間分断をする昔の英国の戦略を知ってるから

そういうことをマレーシアってのはしてきた。


だから頭いい人らがトップを張ってきた国なんだけど


そこでまあ新自由主義のナジブ首相の文句をいう

マレーシア人がやたら多くて、


それがどうも変わりそうだというのが2018年です。

それが早まれば今年2017年になりそうです。


だからアメリカでは

新しい多極型世界覇権に合わせる

トランプが大統領になったわけだけど


(だからトランプってのは反グローバリズムに見えるけど

本当の意味の中小事業者中心の

グローバル化を進めていく可能性があるんだよね)



そしてフィリピンではドゥテルテ大統領、

んで、イギリスではEU離脱となっていまして


欧州でもルペンが出てくるぞ、となりますが

完全に世界の冷戦構造が真の意味で終わりをつげて


次の時代の多極型世界覇権スタイルに順応しよう

という動きが各国の政治で見られる。


日本ではそれが2009年に、やはりそこは日本は優秀で

一番早くそこに動いたのは事実としてあるのだけど

まあ官僚機構につぶされちゃった。


が、日本以外の国はそこまで強い官僚機構はないから

この動きがすごい早く最近進みだしているという状況。


んで2018年前後にマレーシアでもそれが進んでいくと

思われまして、


あとは韓国でも 韓国のトランプが出てきてるけど


だからアジア全体でその流れが強まってるという状況です。


それなので2018年くらいからは

マレーシアの話題が結構増えるだろうな、って私は思って


おりますね。



だから世界全体として、民衆とか右翼の人は知らないけど

少なくとも国家のトップ層の考え方として


「中国の台頭は好き嫌いに限らず、拒むことはできない。

だったらその中国の台頭に相乗りして儲けさせていただく」


という実質の現実主義路線でアジア中心に動き出しているという

そういうことです。


イギリスのEU離脱もそういうことで、だからイギリスは

中国と結局金の値決めも シティなんかがつるんでやってくことに

なるんですね。


トランプも中国の為替なんちゃら~と言ってたけど

「本命の日本」に対しての為替を言い出してますが


トランプもキッシンジャーも本音は

1ドル50円くらいがいいんだから、まあ

それは言ってくる。


(これ、実はメルマガで私が

数日前に書いていた流れのとおりトランプが発言してるんですよ。

過去記事読んでくださいね)



だから結局中国には色々言うけどこれから

中国の台頭を許しながらいかにアメリカが利益を取るか?


という現実路線でアメリカもこれから動くことになりまして

その辺はマハティール元首相の思想と同じ動き方を

トランプもする


ということです。



それなので大きくは世界は覇権機構がアメリカ帝国型から


多極型に移り変わっていくわけでして


それが今マレーシアでも出てきてる、ってことですね!



ということなのでマレーシア情勢も全然ニュースになっていないですが

たぶんあと1年前後したら結構ニュースにならざるを得ないので

注目です。


大きく世界は今までの新自由主義のゆり戻しで

動いていくことになるでしょう。


それではまた!



ゆう




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