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注目されてきてる山本太郎の演説力と、近代デモクラシーの関係性とは?

2017 1月 31 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



注目されてきてる山本太郎の演説と、近代デモクラシーの関係性とは?
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どうもゆうです!


おはようございます!!




さてさて月末になりましたね~

ドル円なんかもがっつり円高が1日で進んで

よい感じですね~


ちなみに今月書いてたのが今月のドル円月足が下落エンゴルフィンバー

つけるかどうか、だったのですが、

おそらくあと10数時間なんで、


月足でドル円で下落のエンゴルフィンバーつけそうだな~と

思ってみております。


それで日足だと「M型」のダブルトップ形成してまして、

そのネックラインに長期移動平均75日がコンフルエンスで被ってまして

ここ抜けてこれるかどうか、の攻防が今週~来週の注目ですね。



ひとつのシナリオとしてはトランプがですね、これから

日本の安倍首相というよりは前に書いたのですが

安倍と一緒に呼びつけてるのが麻生なんですけど


こいつにおそらくですがトランプの思想的に2月10日あたり

トヨタ関連で為替の話してくると思うんですね。



もちろん円高円安シナリオ両方考えるのは大事なんだけど

円高シナリオになったら非常にきれいなシナリオなので

稼ぎやすい相場になるかな、と思います。


それで最近トランプのことをよく私の趣味で扱ってるのですが

ただ注目点が実は日本政治でありまして、


これから私は世界では「日本政治」とあとは

「マレーシア政治」なんかが何気に注目されてくると見ています。


ちなみに今日は書きませんが、マレーシアでは今年2017年か

もしくは2018年に選挙がありますが


そこで同じく 新自由主義 VS マレーシア国民の生活が第一


という勢力の戦いが行われる。


新自由主義はナジブさんで、国民の生活が第一側が

あのマハティールの息子さん。


マハティール、という名前は今は日本の報道であまり出てきていないけど

おそらく、2018年にかけて徐々に報道されてくるはずですから

チェックしておいてください。


それで今日は日本の政治ですね、それで山本太郎ががんばってます。

この山本太郎氏は私は考え方として違う部分もあることはあるのですが

ただ彼の「演説力」これがすごい大事なんです。


実は「演説力」ってのが私やあなたが生きてる

近代デモクラシーの要諦(ようたい)であります。


これが分かると今の世界の流れもさらによく分かりますよ。


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(ゴロゴロスマフォしながら、

マンガで学べるコーナー)


「一流トレーダーがひた隠す”銘柄選び4つの基準”」


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さてさて、前号までで

無料で株式投資法が学べるマンガシリーズの第4話まで

お送りしました!


なかなか分かりやすいと好評なんですが、


今日はその5話目をお送りします!


こちら、具体的な内容に入っていきまして

「一流トレーダーがひた隠す”銘柄選び4つの基準”」

になりますね~




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◆前回までのあらすじ

下山をいまいち信用しきれない土屋だったが、

・始めて3か月で年利30%以上の利益がでた人
・給料20万円がバカらしくて就活を止めてしまった学生
・10ヶ月で資金を倍にしたラーメン屋さん

など、多くの教え子に感謝されている話を聞いて
ようやく下山の手法が本物であると認めるのであった。

そして、超絶シンプルな投資手法の
1つ目のポイント、

“1つの銘柄で取引する”

ための、『銘柄選びの方法』が
今明かされる…。

※第5話はこちらから無料で読めます。
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こんにちは! 
下山です。

本日は、
“マンガで分かる”波乗り株投資法の
第5話を無料でお届けいたします。

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気になる第6話は、
明日同じようにメールで
お届けしますので、

ぜひ楽しみに待っていてください!

では、また。


株アカデミー学長
下山敬三


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過去に配信済みのストーリーは
WEBサイトから全てお読みいただけるので、

いつでもどこでも何度でも
復習することが可能です!


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======================


以上です!



それで今日のマンガでも下山さんの相場思想が学べるわけですが



その中でもこの言葉が印象的でした。


======================


下山:


「世の中には、”お宝銘柄”という言葉を巧みに使って、

スコップ売りの商人のように稼いでる人間がいるんですよ。


株式投資の世界で言えば、例えばそれが、

雑誌とかを出版している出版社だったり、

取引手数料で儲けている証券会社であったり。


お宝銘柄を探すのに必死になっている個人投資家たちから、

大金を獲得していますよね。


スコップ業者にとって採掘者たちは優良顧客です。


悪い言い方をすると、良いカモです。

何も考えずにお金を落としてくれるので。

個人投資家も結局は証券会社にとってみれば良いカモなんですよね。」



土屋:「おーおー、しもちゃんの毒が出てきたな!
まあ、確かにヤツらは儲けとるわな。」



下山:「いや、誤解しないで下さいね。
別に出版社とか証券会社が悪いことをしているなんて
一言も言ってませんからね。

ただ、そのサービスを欲しいという人がいて、

彼らがそれを提供しているだけの話で。

この話の結論として言いたい事は、土屋さんには

“お宝銘柄”で一攫千金を狙って、カモにされるような真似はして欲しくない、

ということです。」

=======================


以上です。こうやって欲望をあおられて カモになる・・・


っていうのが今の日本の投資の業界で起こっていることなんですけど

ここに気づいて


欲望を抑えながら負けない投資をしていく・・・


これはもう基礎的なことなんだけど結局そこにたどり着くという

ことですね。






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それで、今回は下山さんがマンガの中で


「究極の1銘柄の選び方」


を伝授してくれておりますね。


基本的にはこの選び方で銘柄を選んで、


それであとは無料株塾であるように


買いと売りの5ポジションの両建て、

およびそれらの利益確定や相殺決済、


これで利益を出していくという大まかな流れになりますね~



ちなみに下山さんの生徒さんはこのやり方を学んで、


それで独立されたという方もいらっしゃいますし、

年利で100%達成してるような方もいらっしゃいますし、



結構すごい結果なわけです。


だから下山さんに感謝して本当に人生が変わったということで

色々贈り物をしてくれる塾生さんも

多いのですね。



それで見ていただければ分かると思うのですが

銘柄の選び方も実にシンプルなんですね~



この4つの銘柄選びの方法で銘柄選んで、

あとはその1銘柄だけに照準をあわせて、


ただ淡々と下山さんのやり方で取引していく・・・


という流れで実際にほとんどの生徒さんが利益出している

という状況です。



ちなみにメルマガ一番上に無料株塾のリンク張ってありますが

このやり方だけで利益出ちゃったという方も読者さんで

実際結構出てきてるのですね。


こうやってとりあえず月5万円でも10万円でもいいけど

「自分で稼げるのは当たり前」という状況になっていけますので


是非マンガのほうも分かりやすく構成されて作られておりますので

ご覧くださいね~








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============編集後記============

さてさて、最近ですが山本太郎の「演説力」がすごい話題になってきています。

ネット上でも取り上げられる回数が以前より増えた、と思いますね。


この「山本太郎の演説力なんかすごくね?」みたいな話題が

結構ネット上でも言われるようになってまして、



実はこれ、すごい重要なこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんで、

今日はそれを扱いたいと思いました。


というのもアメリカのトランプ大統領登場の背景として

大きくあるのが彼の演説も以前メルマガで扱ったのですけど


その「演説力」にあります。


私なんかは音楽なんかもやってますから、それで海外で歌ったりも

したりしてるので、この「ライブ感」を分析するのは結構

好きなのですが、


たとえばトランプと、共和党のジェブブッシュや

ヒラリーの大きな差は何か?


それはやはり演説力、にあります。



日本のマスコミはこの演説力の差というのを感じ取る感性が欠如

しておりまして、


だからヒラリーが勝利確実なんて報道してたんだけど

どう見ても、私が選挙前に扱っていたように演説力として

トランプが圧倒していたのは事実なんですね。



これは私のメルマガで去年2016年10月14日に


「【日本で報道されない動画】

フロリダ演説で「ロックスター並に」集客するトランプ動画!」



っていうのを扱いました。



これ見てみてください



(2016年10月14日のメルマガより引用)
=======================

さて、昨日ですが

【為政者側のテレビと米民衆が使うネットで
真っ二つに分かれる トランプとヒラリーの支持率】


という号を流しました。


日本だと「追い込まれるトランプ??」とか報道されているけど

実際の状況は全然違うってことですね。


それで、日本では報道されないものとして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプの演説会の様子があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これ、実は結構すごくてトランプの演説会はロックスター並に

人々が詰め掛けているんですね。


この動画はトランプのツイッターで投稿された動画なんですけど、

私も見てびっくりしたのですが

「何万人いるの??」というくらいの聴衆です。



これ日本ではまず報道されないと思うので

ネット時代はこういうの見れるってのがすごいところなので


是非見てみてください!!!



これ、まじすごいです。

”We wil make great again!!”

「アメリカをもう一度すげえ国にするぞ!」

という掛け声で聴衆が一斉にコールしています。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【日本で報道されない動画】
フロリダ演説でロックスター並に集客するトランプ


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……prockstar/



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


これすごくないですか??



日本だと「トランプが追い込まれている?」みたいな不思議な報道が

されていますが、


この動画を見て誰が追い込まれてるのか・・・


というのを私は思いました。



すごいですよね、政治家の大統領演説でここまで人が集まるってのは

私もあまり見ないのでちょっと驚きました。


実際のアメリカでのトランプ人気というのはすごいものがある、

というのがこの動画で分かります。


”We wil make great again!!”


のトランプの掛け声に合わせて民衆たちが

一斉にトランプに合わせてコールするのが印象的です。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【日本だと報道されない動画】
フロリダ演説でロックスター並に集客するトランプ


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……prockstar/



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



それでこの「トランプが集める群衆のすごさ」に比較して

ヒラリーなんかの演説ってのは


ほんと全然人がいないわけです。


実際にアメリカでもここまでトランプが集客して

もはやロックスターみたいになってきているのを


みんな実際の演説で見ているわけであって


一方ヒラリーの演説なんて人が全然いないわけでして

それもみんな見て知ってるわけで



「こんなに群集crowdに差があるのに

なぜにヒラリー支持率のほうが高いの??」


と言う疑問を持ってるアメリカ人たちが増殖しているわけです。




=========================



以上です!

これを去年の10月に流したのですが

まあ順当にトランプ勝ちましたでしょ?


それでやはりこれはトランプの「演説力」ってのがやはりあって

それが聴衆をひきつけるわけです。


そのまあ女遊びはしてるでしょう、トランプは。


けど何が悪いんだって話で男なんだから遊ぶよって言う話でして

もっというと最近マドンナがトランプ批判しているけど


昔はマドンナなんかも「トランプさんと会いたいわ」となっていた

といいます。


マドンナもレディーガガも後ろの奇怪な組織に所属してるから

そういわざるを得ないんだろうけど、


まあトランプは実際は人気ある人なんだろうと思います。



それで重要なのが彼の「演説力」なんですが


実は近代デモクラシーの要諦(ようたい)として

とても重要な最重要な点として


「議会における 自由討論」というのがあります。


実は、これが機能していないと近代デモクラシーは成り立たない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


のです。



それでアメリカなんかは選挙期間をたっぷり1年くらいとって

こうやって演説するわけですが、


それはさすがアメリカという国であって

このアメリカという国はこの20年くらい戦争しまくって停滞していて

どうしようもない国だったけど


ようやく息を吹き返しつつあり、


やはり元祖 自由主義と民主主義が合体した

自由民主主義の人類初の国である、というところがあります。


ちなみに今日は書きませんが、自由主義と民主主義、

これらの違いってのがあって、


たとえば「自由主義だけど民主主義じゃない国」

「民主主義だけど自由主義じゃない国」というのがあったんです。


ここで自由主義と民主主義を初めて合わせたシステムを

人類史上初で採用できたのがアメリカという国なんですけど


だから政治学とかの

近代デモクラシー研究となると、やはりアメリカの研究になる

んです。


それでこの数十年アメリカというのはこの自由主義と民主主義を

うまく機能させられなくて、その背景として

戦争屋勢力の暗躍があったのですが


その「癌」をアメリカ人たちが排除する必要性を理解しだした

ってのが上のトランプのロックスターみたいな演説の意味として

あります。



それで私はこの動画を10月にメルマガで配信して

「アメリカはいいな~日本なんてこんな政治家いないし

選挙でここまでみんながライブみたいに盛り上がるなんて

光景ないよな~」


なんて思っていたのですが


ただ最近山本太郎の演説というのがこれまた注目されだしてます。



徐々に口コミで「山本太郎の演説結構よくね?」みたいに

ネット上でも書き込みを見るようになりました。



それで私も彼の演説を見ていたのですが

これがやはり今の日本の中では稀有なちゃんとした

「自由討論」を行っている、そういう状況を見ることができました。


山本太郎の最近の演説ですがなかなか面白いです。


見てみましょう。


非常に痛快な演説でありますが、これ、

結構ネット上で話題になっていました。


↓↓

========================
【質問全文】
自由党・共同代表・山本太郎です。

先日、安倍総理が施政方針演説で、


「ただ批判に明け暮れても何も生まれない」と仰ったので、

今日は批判ではなく、政権の今までのお仕事を、

肯定的に振り返り、ほめ殺し気味に、


「希望の会・自由・社民」を代表し、総理に質問します。




政治の使命は、
~~~~~~~~~~~~~~~
この国に生きる人々の生命・財産を守る事と考えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安倍総理は、誰の為の政治を行なっているのか、お答え下さい。




安倍総理は、きっちりと仕事をしておられます。

庶民を犠牲にして、大企業を儲けさせる。


そのご活躍ぶりは、歴代の総理大臣を見ても、

ダントツのナンバーワン。




庶民から搾り取った税金で、庶民への再分配は最低限に抑え、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
真っ先に手当をするのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
選挙や権力基盤作りでお世話になった、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


経団連など大企業や資本家、高額納税者へのご恩返し。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


トコトン美味しい減税・補助金メニューを提供。


派遣法を改悪し、働く人々をコストとして、

切り捨て易くする、ルール改正などを取り揃える。



お陰で上場企業は、あのバブルの時よりも儲かり、

過去最高益。



一方で中小零細企業の解散・休業は過去最高。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見ているのは、大口の支持者のみ!


まさに「大企業ファースト」。


これぞ、額に汗を流す政治家の姿です。



子どもの貧困問題を人々の善意、基金で解決しよう、

と言うウルトラCは、安倍総理が薄情で指導者の器でない、

のではなく、



総理は、ただ興味がないだけなんです。



いままで国会やメデイアで取り上げられていた、

厚労省の「国民生活基礎調査」ではなく、違うデータを持ち出して、


総理は、子どもの貧困率が低下したと演説されました。


持ち出したのは、総務省の「全国消費実態調査」。



この調査は非常に面倒な作業を対象者に求めるもので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お金と時間に余裕がある人しか、なかなか対応することができず、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
低所得者層の実態をしっかり反映しづらい、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という傾向があると言われます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



厚労省の「国民生活基礎調査」では、子供の貧困率は16.3%。


今年、最新のものが発表される予定ですが、

この調査で、アベノミクス効果により、



子どもの貧困率がどれ位下がるのか、

総理の予想値を聞かせて戴くと共に、今年、


子どもの貧困改善の、数値目標をお聞かせ下さい。





ここ数年、奨学金が問題化しています。

OECDなど先進国グループの中で、教育に最もカネを出さない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドケチ国家の第二位とも言われる日本。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



個人消費を引き上げる意味でも、少子化問題を改善する意味でも、

奨学金という名のサラ金地獄から

対象者を救い出す必要があります。


新たな奨学金国債を発行して借り換える。



マイナス金利に合わせて、過去の有利子奨学金を

全て無利子に転換する、などは、もちろんやりません。



何故、国がサラ金のようなシステムで

若い人々を苦しめるのか。



奨学金の利息収入は、年間390億円程。

奨学金の延滞金収入は年間40億円程。



これらで金融機関を潤し、取り立てを行なう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
債権回収会社に対しても、手堅い仕事を提供。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


若者の未来には投資しない。



企業の為だ、若いうちの苦労は買ってでもしろ、

安倍総理の親心でもあります。




安倍政権になってから、正規の雇用は36万人減って、

非正規は167万人も増えています。



ですが、安倍総理は以前、正規の雇用が増えたと仰っていました。



確かに、2015年・労働力調査では、正規では、

前年比で26万人増えています。まさに、アベノミクス効果。



この正社員26万人のうち、25万人は、介護福祉職。

介護福祉職のうち福祉施設介護員は全産業平均より

月々11万円給料が低いのです。




そこで安倍総理は改革を進めます。

月額たった1万円程、上げて下さるそうです。




現在、労災認定で1番多いのが、心の病。

その中で、労災申請・過労自殺のトップが介護福祉職。



現場の悲鳴は聞こえないフリ、細かい中身は見ないで戴きたい。



表側の数字だけで評価するのです。

これこそがアベノミクスの神髄であります。




安倍晋三閣下は、行政府の長であるばかりか、

立法府の長でもあるとご本人が宣言されました。



司法の長になられるのも時間の問題です。


(ゆう補足:安倍首相が自分は立法府の長である、と発言したけど

これは相当無知というかやばい発言であって


安倍首相は首相なんだから行政府の長であります。

が、独裁国家においては三権分立の行政、立法、司法をトップが

牛耳るのだから、そういう意味では独裁国家においては


これ首相は 立法府の長でもあり、行政府の長でもあり、司法府の長にも

なる。)


その為にも、現行憲法など守っていられませんし、

守りません。



不都合な真実・事実を声高に叫ぶ人間は、邪魔です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オリンピックに向けて、火事場泥棒的に

治安立法を成立させます。



安倍総理、オリンピックを成功させるためには、

共謀罪が必要との趣旨の発言ありました。



共謀罪を「テロ等準備罪」と名前を変えるようですが、

「テロ等準備罪」の「等」・この「等」とは、

どう言う意味ですか?



テロ以外にも適用される、余地を残す理由を教えてください。



世界一安全な東京とアピールし、


たった数週間の体育祭を開催するのに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国民を監視し、密告制度で相互監視までさせ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「相談しただけでアウト」、と言う、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

権力が思想・信条の領域にまで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
足を踏み入れるとんでもない法律が、必要な理由は何でしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



東電原発事故による放射能汚染水問題について、

総理にお聞きします。ブエノスアイレスでの御発言、


「汚染水は0.3平方キロメートルの港湾内でブロックされている」に

間違いはございませんでしょうか?


海では、潮の満ち引き・潮の流れなどがあり、

港湾内の水がブロックされる事自体がありえません。


八日間で99%、港湾内と港湾外の水が入れ替わる。


大量の海水でゆっくりと希釈された結果、

港湾外に出た汚染水の数値は低くみえるものの、


垂れ流される汚染の総量に、変わりはありません。


去年はじめ、静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから、

基準値の7倍超えのセシウムが検出。


汚染水の影響は明らかに海洋生物にも見られますが、

細かい事は気にしないで戴きたい。


総理がブロックされていると言うのですから。

みんなで信じようではありませんか!


最終的に、東電原発事故の収束費用は、トータルで

いくら掛かると考えているか。


将来、もう一カ所で原発の過酷事故が起きた場合。

国の経済破綻は免れないと考えるが、いかがか。


日本は火山国であり地震大国です。それでも、

原発再稼働を進めて大丈夫だと言い切れますか?お答え下さい。



福島東電原発の収束はその方法もなく、現在では、

ほぼ不可能。費用も今後、ケタ違いの額になる事は

容易に想像出来ます。事故原発の原因も究明しない。


安全基準はデタラメ。避難基準もテキトー。


原発がなくても電力は余っていますが、

原発は再稼動します。


海外に売りつける為に、再稼動します。


プルトニウムを持ち続ける為に、再稼動します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ゆう追記:ここがおそらく山本太郎の言いたい本質であります。

プルトニム工場、としての核武装派というのが今の日本にいる。

安倍や石原はそのメンバーですね。


その彼らが暗躍して核武装のために原発を稼動させているんだ


ということを山本太郎は暗喩しています)



三菱、東芝、日立、鹿島建設、大林、大成、竹中、清水、IHI、

富士電機、三井住友銀行、UFJ、などなど。


原発に関係する企業の皆さん、安心して下さい。



安倍政権は脱原発など、絶対にやりません。


安倍政権は税金と電気料金を湯水の様に使える

発電方法は諦めません。




首都圏直下地震・30年以内にマグニチュード7で

発生する確率・約70%。東南海地震・南海地震・30年以内・

マグニチュード8から9で発生する確率・約60~70%。



日本列島、北から南まで50の活火山が

24時間体制で監視されていますが、



火山噴火予知連絡会も


「全ての噴火が前もって分かるわけではない」

「我々の予知レベルはそんなもの」だとコメント。



火山予測のプロでもほぼ予測不可能だそうです。


自動車事故や医療事故は、過失でも当然、処罰されます。


しかし原発事故では、いまだ過失で

処罰された者はひとりもいません。



すべては想定外と言う魔法の言葉で逃げるつもり。


次の事故が起きたとしても

安倍総理ならもっと上手に誤魔化せるでしょう。


皆さん、安倍総理を信じてこのバスに乗り込みましょう!

次の停車駅は、地獄の1丁目1番地です。



今回無理をして、批判はさけましたが、もう限界です。


総理、あなたが総理を続ければこの国の未来は持ちません。

いつ、総理の座から降りてくださるのですか?

お答え下さい。


=========================


以上です!!



いや~痛快ですね。



私はすべてにおいて意見が一緒というわけではないのですが

ただこの山本太郎の演説というのはやはり

聞いてしまうものがあります。



とりあえず命張って演説している、というのが分かります。



それで安倍首相なんかはこの山本太郎の演説攻撃について


「事前に内容を教えてくれないと答えられません・・・」


なんて、言ってるわけです。


山本太郎さんは私より年上ですが、ただお父さん以上の年齢が

安倍首相ですが、



これを見てやはり私は疑問に感じるわけでして


30代の山本太郎がですね、「自分の言葉で、自分の考え方で

言葉で議論をする」

わけです。


もちろんその思想はやはりネットウヨが指摘するように若干

共産党の主張に近い。


けども「自分の言葉で」しっかりと自由討論をするその姿勢は

やはり評価すべきものです。



一方、安倍首相に関しては以前「云々」うんぬん、

という漢字を「でんでん」と読んだことが話題になりましたが


これ、「読み間違いの揚げ足とり」となりそうですが、


が、重要な点はそこじゃないんです。


それは「安倍首相が「誰か」が書いた原稿を読み上げてるだけであり

自分の言葉で話していない」


ということです。ここが一番の問題です。


要するに官僚たちが書いてる原稿をそのまま読み上げてる。


だから安倍首相のは自由討論ではなく「朗読」でありますね。

その「朗読」において読み間違いが発生した、というのが

「デンデン」の事件です。


が、その本質問題は「日本という世界で先進国であるはずの国の

政治のトップが自分の言葉で自由討論をしていない」


というところにあるんです。


たとえば今、下山さんと土屋さんの案件やっていて、

彼らの動画見ていただくと分かるのだけど



彼らは実は原稿なく、動画とかで話してるんですね。


「自分の言葉で、自分の考え方で投資についての討論」をしてる

わけでして、だから私は扱ってます。


ちゃんと自分の言葉で伝えている、これが大事なんです。


原稿を読む朗読会に人々は興味はなくて、

やはりその変な個性的な人の、その言葉を聴きたいのだと

私は思います。



それで安倍首相は原稿を読んで朗読しているのだけど

だから「事前に教えてくれないと官僚の方が作文作ってくれないから

答えられません」となる。


が、山本太郎は資料は用意するけども、それを元に自分の言葉で

自分の考え方でそれを素直にぶつける、ということをしてるのです。


実はこれが議会政治における「自由討論」というものであります。



それでこの山本太郎の演説を取り上げたのはやはり

この「自由討論」の意味をメルマガで扱いたかったのだけど


それはトランプにもドゥテルテにも通じるところなんです。



それで近代デモクラシーの考え方として、

為政者が民衆の生活を圧迫して暴走させないための

重要な考え方としてあるのが


それが



「言論の自由こそ、議会の生命」


というのがあります。

(大思想家の小室直樹がそれを思想的に扱ってます)


それで、上に書きましたが

私たちは学校の義務教育で



「日本は自由民主主義です」と、教えられます。


厳密に言うと日本は中世ヨーロッパと同じ政体をとっておりまして

まだ日本に自由民主主義が定着したことはないのだけど


そういう嘘を学校で文部科学省が子供たちに洗脳を施すように

なっております。


それで自由民主主義って何か?


ってのを私は演説というか、説明しますが、


これを理解していないと「議会における言論の自由」が

理解できないんですね!


んで、自由主義と民主主義と訳されたりするデモクラシー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは実は元来、全く違うものなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どういうことか?といいますと


自由主義でもデモクラシーでない場合もあるし

デモクラシーでも自由主義ではない場合もある。


が、最近は政治先進国である欧米先進諸国において導入されてるのが

両者を混ぜ合わせた


「リベラルデモクラシー」なんですね。


だから自由主義と民主主義を合体させたもの。


日本では自由主義は機能していないわけで民主主義も機能していないから

だから自由民主主義とはいえないんですね。


自称はするけど。



それで日本人が英語を話しても大きな問題に接することがあって

たぶん上の話、私のメルマガ見て初めて知ったという人もいると

思います。


が、これ欧州とか米国のある程度知識ある人間にとっては

結構当たり前の話であって、


常識に入る話題なんです。


それで日本の場合はなぜこのように人々が

自由主義と民主主義の区別なく、理解をしてしまってるか

という問題があるのですが


それは終戦してからいっきにこの

リベラリズムとデモクラシーが一緒に入ってきてしまったために

そこで両者の区別があいまいになってしまったというのが

原因としてあります。



それで近代デモクラシーってのは リベラリズムと一緒に

付帯しながら、くっつきながら発展してきたんですね。



そしてそれが両者一体となって

アメリカに見られるように「自由主義と民主主義の合体である

自由民主主義」に収束していきます。



それで歴史的に言うと(為政者からの)自由主義がまずありまして


それが徐々に時系列で民主主義を呼んだわけですね。


それでこの発祥の地はどこか?というと

そうです、イギリス。


このイギリスにおいて、絶対王権というのがありました。


ここに対する国民の権利を擁護(ようご)するという

形で、それで


「自由主義」が発展してきたんですね。



それで・・・その自由主義の発展の中で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中心、主軸となったのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「議会における言論の自由」なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それで今の日本とそっくりじゃん、と思われるだろうけど

当時スチュワート絶対王政というのがイギリスにあって


それは今の日本と同じように税制が危機的状況だったんです。


もう無駄遣いしまくりますからね、カネがなくなるわけです。


それで「やばいよやばいよ、お金がない、カネがない、


じゃあどうしよう?そうだ、民衆どもからカネとればいい!


よし新税を作るぞ!!」


とやったんです。スチュワート絶対王政が。


が、そこで 「自由討論の議会」は

その新税を許さないわけなんです。



それでじゃあチャールズ1世はどうしたか?

というと


「議会なんて関係ねえ、新税強行するぞ!!」とやった。


この新税は当時 船舶税というものでした。


それで議会は、「それは非合法である!」っていって

抵抗したんですね。


この抵抗はすさまじいもので、それに対して

絶対君主チャールズ一世は議会侵入をして

議員のリーダーたちを逮捕しようとしました。


これに反抗して内乱が勃発したのですが


それがいわゆる「清教徒革命」ってやつですね。


それで今の安倍首相のやり方にそっくりである

チャールズ一世は敗れて死刑になります。


そしてクロムウェルがここではまだデモクラシーではないので

独裁権を次は握ったわけです。


ただ重要なのがこの清教徒革命というのがイギリスにおける

自由主義の開始としてあるわけですね。


だから今でもイギリスの国会議事堂にはこの

自由主義の元祖クロムウェルの像が建てられるわけです。



といってもクロムウェルの時代は暗い時代であって、

確かに絶対王政を打破して、立憲政治への道を開いたのだけど


それは清潔なだけであって、暗い世相であったというのは

ありました。


ただ重要なのがこの清教徒革命というのが自由主義の発祥であった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで絶対君主チャールズ一世が議会侵入したのが許せない

となったのが当時の時代起こった事なんだけど、



そこで勝手に議会に侵入して、それで反王政的な言論をした

やつが許せないってことで自ら彼らを逮捕したのだけど


「そんなの許せねえ」となったのが言論の自由の

原型です。


だから日本にも憲法に言論表現の自由というのがあるけど

これを発端とするわけでして、

「為政者に対しての」言論表現の自由

という意味なんです。


だからよく若い人で友達に対して色々SNSで中傷して

「言論の自由だ~」とか言うんだけどそれはやはり愚かであって


友達は為政者じゃないからね、

それは単なる中傷です。


が、たとえば官僚が商売に対してなんか変な法律使って

妨害してきた、


公務員が行政権を使って私たち民衆に圧力をかけてきた

税金をやたらふんだくる。


これに対して言うのは「言論の自由」なんです。

対為政者(対行政)であるから。


だからよく「何でもかんでも国のせいはよくない」とは言うけども

これいう人の気持ちは分かるわけですが


が、ここで国、国家、に対しての発言をやめるとなると

それは自由主義を放棄すると言う意味にもなるから実は

少し危険な考え方だ。


やはり国がなめたことしてくるなら

言うことは言わないといけない、となる。



ちなみに「荒れる成人式」というのがあった。

あれは私は韓国で見ていたけど、ただあの荒れる成人式の

ヤンキーたち、それは批判にさらされるのも分かるけど


彼らは「行政」に対して牙を向いていたわけであって

警察や市長を挑発していたけど、それが彼らの矛先のメインであった

というのも理解しないといけない。


伊東市の新成人が市長に

「不景気なんとかしろー!」と市長の発言中に言ったのが

話題になっていたけども、それは私たち民衆の声を代弁していた。


それは行政が強すぎる日本では認められないから

行政に支配される日本のマスコミでは

「新成人はけしからん」で終わるけども、



やはり「行政に対する」自由主義の考え方は根底にはある、というのは

私が考えていたことです。


だからもうあの行政が主導して

「はい、あなたは成人しましたよ~だから

20歳から年金の月額17000円と、保険や所得税や

住民税の「税金」を払う年ですよ~」


ということを知らしめる、そこでは「社会人の責任」という言葉で

行政の税負担を20歳から民衆に押し付ける思想があるけども


この行政が成人式なんという儀式をやること、

これに対するおかしさというのがやはりあるのだと思います。


そもそも日本以外で成人式って大規模儀式はお目にかからないわけで

やはり日本の後進性がそこに私はあると思います。


あんなみんなが20歳になって行政のイベントに

強制でもないのに喜んで出席して行政側の人間のつまらない

話を聞くなんてイベントがなぜ日本で廃止されないのか、

私は疑問です。


だから私みたいに疑問を感じる人は多くて成人式なんて

いかないでその日はプラプラ遊んでるという新成人も多いといいます。


同窓会なら同窓会で自主的にやればいい話で

行政がやる話じゃないんです。



それで話がずれたけど、要するに自由主義ってのは

この清教徒革命から来る。


それで言論の自由というのははじめは

「絶対王政からの絶対的権力からの自由」でありました。




それでイギリスってのは革命をそのあとも重ねて

この言論の自由を強固なものにしていきました。


それで英国憲法=British Constitutionというのが出来て

それで言論の自由というのが確立していきます。



それで私のメルマガで使う「近代デモクラシー」

という表現があるけど


これは特に断りなければ、

この自由主義と民主主義が合体したものを

近代デモクラシーと呼んでます。



だから議会(英語でparliament)における

そのメンバーである議員の「言論の自由」ってのはですね、


これ決して妨げられてはいけないものでして、


だからこそ 議会の要諦(ヨウタイ)、もっとも重要な点というのは


「自由討論」にあるということになるんです。


だから討論こそが実は議会政治のエッセンスであるということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それを山本太郎は理解しているってことでもあります。


ちなみに私ゆうがブラック会社と労働闘争して完全に勝って

そのおかげで当時投資やネットビジネスを会社のPCで出来て

それが今につながってるというのが事実としてあるのだけど、



これも実はみんなの前でマネージャーたちと自由討論というのを

していて、


みんなは黙って聞いてるんだけど、その前で

暴力で圧政をしく会社の仕組みとかそのおかしさ、


警察の天下りコンプライアンス部がなんで営業部隊に

ちょっかいだしてくるのか、という話


これを大声でマネージャーたちと討論していたんですね。

だからまああいつは問題だ、となったんだけど


が、味方してくれる人は大勢実は後ろでいて

彼らが情報をくれて、それで会社から全面譲歩を

得られたというのがありました。


みんなそれを黙って業務中は私が大声でライブのように

討論しているのを聞いてるのだけど、


そしてそれをちょっとニヤニヤして聞いてるのだけど

休憩中に「ゆうさん、あれ爽快でしたよ~」なんてよく言われた。


だから彼らが後ろで色々面従腹背で会社の首にする戦略を

教えてくれたので、だから当時労働闘争でつぶされないで済んだ

というのがありました。



だから、「政治」というとちょっと遠い話に思いがちだけども

たとえば家族の関係だって政治だし、

あとは会社内の組織構造も政治であります。


そしてそこで重要になるのが 自由討論である、

ということです。


だから自由討論ができなければこれからあらゆる点で

その個人は損をするということでもある。



おそらくこれはだから法人でもそうで、

これからの世界の法人の中でこの議会政治に近い政治体系を

社内で持てるそういう法人は

長期的に売り上げ立てていくんですね。


そこに自由討論があるかどうか、


これはやはりあらゆる政治において重要ですが

最近オランダ出身のCEOとかがやたら世界の企業で活躍している

というのもその辺が関係していると私は分析しております。


彼らはその政治構造をそのまま社内にも作るので

そこで非常に高い生産性なんかが作られるのだろうとも思います。


日本の大企業が世界でプレゼンスを失う理由として

私はやはり日本企業にいたから分かるけど

そこで自由討論というのが死んでしまっているんですね。


上司に対するYESマンしか回りにいないなんてのはよくある話で

そういう企業が今どんどん株価を下げています。


となると成長のきっかけ、チャンスというのが実はあるのに

そこを意見として吸い取れないので

スピードを落として世界の競争で負けていってしまう。


これが見られる現象かと思います。


稟議とか会議とかで無駄な会議をしている組織体が多いわけだけど

そこで自由討論というのが行われないからクリエイティビティが

損なわれて海外の会社にどんどんプレゼンスを奪われている


という日本の会社組織体の弱さというのがこの10年くらいで

露呈していると私は見ています。



それでこれは政治もそうでして、

政治でもこの自由討論というのが日本では消えていたわけですね。



この自由討論を保障する法律として

過去に自由討議法といわれまして、


これは国会法第78条としてあった。


が、これは官僚たちの思惑だと思われるけど

そこで昭和30年に削除されてしまったんです。



だから日本の近代デモクラシーというのは

一応戦後開始を試みるんだけど


それは昭和30年で終焉した、と分析できるんですね。


自由討論=フリートーク がまさに議会政治の生命、

命、 中心、要諦 であったのに、


それが骨抜きにされたのが昭和30年。


それが今にまで続いていて、だから政治家というのは

基本的には議会の立法府においては


官僚が書いた原稿を「棒読み」するという形になったんです。


果て、こんな政治家が尊敬されるかどうか?という話であって

だからこそ日本では政治家批判というのは根強いものがあって


それはある意味自然です。


だって官僚の原稿作文をただ首相がそのまま読み上げていて

自分の言葉で話していないんですから。


だから30代くらいの議員は


「安倍首相!私より年上で経験を沢山積んできた方だと思います。

だからお願いなんですが、官僚の事務局の作文読み上げるのではなく

自分の言葉で話してもらえませんか?


安倍首相はいつも下ばかり向いて誰かが書いた原稿を読み上げてるようです。

というか演説中に下ばかりずっと見ないで上みて話してください、

ほら、また下見た!」


くらい言ってもいいと思いますよね。




それで私は山本太郎さんの主張は全面同意するわけじゃなくて

細かい部分は私も違う考え方を持ってるのだけど


やはり彼の「演説力」というのは大事でして

そこで「ちゃんと自分の言葉で自分の感性で、自分の主張を

していく」


ということをしているわけで


これは議会の自由討論の本質に沿ってるといえるんですね。


だからこそ山本太郎のあの何でもぶつけていく姿勢というのは

議会の言論の自由の自由主義に立脚するもので


実は非常に大事なんです。



それでこれはトランプもそうだし、あとはフィリピンドゥテルテも

そうなんだけど


ちゃんと自分の言葉で表現できる人が世界のトップになってきている

というのが大事なんですね。日本以外は。



それで演説というのはとても深いもので

「自分の言葉」であるから抑揚がでるし、説得力が出るわけでして


たとえばヒラリーが演説で人々をひきつけられなかったのは

そこに「自分の思想」とかそういうのを基準としてフリートーク

が全くなかったというのが重要です。


一説にはイヤフォンから音声が流れて、それで彼女は

それに沿って話しをしていた、とされますが

そうなると自分の言葉でないから抑揚つけられない、


「歌え」ないわけでして、


そこではライブ感を出すこと何ぞ出来ないわけでして


それは私たちでも分かる話で「歌詞をがっつり覚えてる歌」だと

感情表現できますでしょ。


が、「歌詞が全く分からない歌」だと歌詞を追うのに精一杯で

そこに情をこめられない。


それは声の緊張、抑揚のなさ、平坦な感じ、

言葉選びのなんというか分かりづらさにつながるわけでして


声帯周りの筋肉が自然に使われませんから、


そうなると人々をひきつけられないんです。


台本とおりのトークはつまらないわけであって

台本がない自由討論であるから聴衆は面白いから聴く。



これがヒラリーが負けた本質的原因としてあって

自由討論の要諦を彼女が理解していなかったというのが

とても大きな問題としてあります。


もっと言うと本質的に嘘をついているから、本音で話せない、

自由討論ができないわけであって



この自由討論ってのは嘘をついて民衆を欺こうとしている人たちに

とってはそれが民衆に見破られることになるから


避けたいところなんです。プロパガンダが機能しなくなるシステムです。



だから共和党のジェブブッシュもヒラリーも負けたんですね。


「その表向きのきれいな言葉で実際は大衆を欺こうとしている

不正直さ」ってのが討論で大衆に見破られたのであります。


民衆は馬鹿ではなく、

たとえば「なんか」この人のいうことは信頼できるとか

信頼できない、とかの判断をするのだけど


その「なんか」ってのはそれこそ上に書いた微妙な声の使い方

単語の選び方であったりするのだけど、


それは「自分の言葉」であればそれが自然であるから

民衆は「なんか」を感じ取ってそれを支持するとなる。


たとえばトランプはここで良いも悪いも自分の思想をちゃんと

言葉で表現するから、


もちろん支持者の中で全面的に同意するわけでないにしても

「まあこいつは女遊びもあるしレーシストだけど

それでも正直にぶつかっていくやつだ」


という判断があって、その「なんか」を民衆が感じ取り

自由討論で感じて

みんなトランプに投票したのだ、ということです。


自由討論においては本音で裸で話せるやつはやはり強いのです。



それで山本太郎というのはそれこそやはり共産党と主張は近いし

確かに全面同意するわけではないにしても

それこそ思想として小沢一郎さんレベルに達していないというのは

私が感じるところではありますが、


それでもちゃんと自由討論という議会の要諦を理解して

それで動いているわけです。



これはおそらく小沢一郎が山本太郎に教えたのだと思います。


だから彼のように自分の言葉で、自分の主張を

ちゃんと話せる、それはとても大事なことでして、


日本でこの自由討論が復活すれば、それは自由主義が再度

日本で作り上げられるかもしれないわけでして


そしてこの自由主義があるからこそ資本主義が機能するわけでして


この自由主義と資本主義というのは不可分の関係なんだけど


それが日本でいずれ機能するかもしれない、という一端は

見ることができます。




自由なところに人もお金も集まってくる。


これが実はすごい大事な考え方としてあるわけです。


お店でもそうですよね?


「●●禁止!■■禁止!! あれこれは禁止!」

って張り紙されてる店には行きたくないですよね。


それよりは「これもあれもやっていいですよ~」という店に

みんな行きたくて、そういう店が売り上げ立てる。


カフェなんかだと「電源使用禁止!」なんてカフェもあるけど

それよりは「電源は自由に使ってくださいね~」ってカフェに

お金落としたいですよね。


これは企業再生でも重要で企業再生においてこの自由主義を

注入するとその企業が息を吹き返すことが大いにあって


私の友人がこの企業再生のプロで業界ではちょっと有名なんだけど

だからすごい年商になってきてるのだけど、


彼なんかは上のことを理解してるんです。


この自由主義が基盤となって、それで経済というのが作られて


中小事業者が息を吹き返すと彼は知ってる。



そしてその根底として議会の言論の自由、すなわち

自由討論、はとても大事でして、


それを山本太郎が見せてるというのはやはり大事なことで

重要な日本政治の動きであると私は見ていますね。


ネットでも徐々に山本太郎のこの自由討論を重視する姿勢の

面白さ、が見直されてきてるので、


これから彼の自由討論で「賛否両論」が巻き起これば面白い。


そして議会での自由討論を通じて人々が「考える」わけで

そこで考える人々の自立心が養われる、てのがあるんですね。


日本の政治というのがアメリカやイギリスのように

自由主義を発展させられるか、そこで初めて


近代デモクラシーを確立できるか?それがいつになるかは

分かりませんが、その動きは出てきてるので注目だと思います。



それではまた!



ゆう










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