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【「トランプ大統領との交渉で負けまくる」日本政府】

2017 1月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第4話『億確約の投資手法を一瞥するフリーターの残酷な結末』
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【「トランプ大統領との交渉で負けまくる」日本政府】
⇒編集後記

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




さて、私は今日本にいるのですが、先ほど書店に行ってきました。


それでやはり書店にはトランプ大統領誕生で

米日関係はどうなるのか?


みたいな本がいっぱいありました。


やはり米日関係がどうなるのか、というところで

不安を持ってる人はかなりいるんだろうな~と思います。



それで早くも安倍首相と日本の官僚たちが

トランプ政権と会談を持ちたがっていましたが


それこそ1月27日に会談する予定だったのですが

それを断られてしまったという事件がありました。


これからこういうことが多発するんだろうな、と思いますが

その原因はやはり日本政府のトップ層の人事にあるんだろう

と思います。


日本政府のトップ層の官僚たちはお勉強秀才たちしか

いないんです。


編集後記で!











さて、それで今回は下山×土屋のかけあいが好評な

マンガコーナーですが第4話をお送りします!


こちら、大変勉強になりましてあなたのために


なるだろうから、是非見てみてくださいね~


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さて、今日はこちらの内容について下山さんから

あなたにメッセージです!



↓↓


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◆前回までのあらすじ

ビジネス初心者が初めにたどり着く、
アフィリエイトや情報ビジネスは
成功者1%と言われる世界。

そんなネットビジネス界を知り尽くしている土屋に

『この手法はコストパフォーマンスで言うと世界で一番』

と、自信満々に言い放つ下山。

『早く教えてくれ!』
と気が急く土屋に、

・投資手法が超絶シンプル
・いつ買ってもいいし、いつ売ってもいい

という2つの重要項目が告げられた。

そして、ついにその秘密が明らかになる…!?

※第4話はこちらから無料で読めます。
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こんにちは! 
下山です。

本日は、
“マンガで分かる”波乗り株投資法の
第4話を無料でお届けいたします。

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第4話『億確約の投資手法を一瞥するフリーターの残酷な結末』
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気になる第5話は、
明日同じようにメールで
お届けしますので、

ぜひ楽しみに待っていてください!

では、また。


株アカデミー学長
下山敬三


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過去に配信済みのストーリーは
WEBサイトから全てお読みいただけるので、

いつでもどこでも何度でも
復習することが可能です!


※前のストーリーを読む場合はこちらからどうぞ!
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以上です!



ちなみに今回のマンガについては私はすごい勉強になるな~

と思っていて、


下山さんに語りかける土屋さんの台詞、

これ実際に二人が話していた内容ってのをクリエイターが拾い上げて

マンガ形式に編集してるんだけど、




土屋さんが、これを聞くんですね。



「しもちゃんは気持ちいいくらい正直者や。
1つ意地悪な質問してもええか?
しもちゃんが株で稼ぐことで、

世の中にどんな価値を提供してると思う?」




下山さんがこう答える


「考えたことないです。
なんかそんな質問、前もどっかでされたことが
ある記憶がありますけど・・・

株で稼いで税金納めて、それだけじゃダメなんですかね。
少なくとも人並み以上には税金払ってますよ。」



それでまた土屋さんがこう答える


「オッケオッケ、堂々と生きとったらええやないか。
別におれは深い意味を持って聞いたわけちゃうねん。

ただ、しもちゃんのさっきの話聞いててな、

しもちゃんに救われた人っちゅうのが、
めっちゃおるんやなあと思ったんや。

それってものすごい価値やと思うんや。
人生を変えるほどの大きなインパクトを、
教え子たちに与えてるんちゃうかなって思ったんやけど、


しもちゃん自身がそれに対して
どう思ってるんか聞きたかったんや。」



以上です。


この土屋さんの言葉が実はすごい大事だって私は思っていて

土屋さんなんていったら成金全開で


それこそテレビや雑誌に出てるから

「おれ金持ちやで~」みたいなキャラを想像している人もいるかもだけど


実は彼って


「世の中にどんな価値を提供してると思う?」



これをビジネスにおいて、考え続けてる人なんですね。



だから金持ち成金になった、って人なんです。




んでこれは下山さんの手法とは違うのだけど

やはり「世の中にどういう価値をあなたは提供してるのか?」

って考え続けること。



これが実はすべての経済活動のですね、

成功のもっとも重要な要因なんです。




価値の中でも希少価値を提供できればその人たちは儲かる。

そして社会に希少価値を提供できている企業というのは

売り上げを伸ばして、それが株価に還元されて、株価が上昇する

傾向が非常に強い。



実は私、これすごい重視しております。


だから下山さんの言葉だけじゃなくて、土屋さんの言葉からも

すごい学べるものがあるってことなんですね~



これをマンガから読み取ってほしいです。


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だからよくインターネットビジネスとか、

あとは下山さんの方法じゃない通常の買って行く株式の手法とかで


稼げません~という人もいるのだと思いますが


じゃあなぜその人が稼げないか??

分かりますか??


答えは簡単で、


「市場に 希少価値を作っていないから」


です。



逆を言えば


「市場に 希少価値を作ればその人は豊かになる」


んです。


分かりますかね。



だから実は土屋さんの言葉はすごい深くてマンガでは

さらっと言われてるんだけど


実はすごい重要で、資本主義ってのはですね、

何か?というとそこに自由市場が存在するんですね。



自由に買い手と売り手がいると。

そこで本当に市場のルールが働いて、物の価格が決定される

ってのが自由市場ですよね。


んで、その中で高い値がつくものってのがありまして、

それが「希少な」価値を持ってるものです。


だからその「希少な価値」を作り上げた人ってのは

これ、お金持ちになるんです。


これ以前に私が音声で録音した解説があるので、

よかったら休みの時間とか使って聞いてみてください~


スマフォとかでも聞けるっす

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んでこの音声聞いて分かると思うのですが

世の中ってのは希少価値を作った人が金持ちになる、


んですよね。



だからここで土屋さんの


「しもちゃんが株で稼ぐことで、

世の中にどんな価値を提供してると思う?」


っていうマンガの中での質問が出てくる、って話なんです。



下山さんだけじゃなくて土屋さんがなぜ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大阪の西成地区から這い上がってきて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
金持ちになったのか??
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本質が実はそこにあるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここを理解している人は投資家であれば

ウォーレンバフェットであったりとかジムロジャース、

あとは日本のバフェットこと竹田和平さん、


この人たちがその希少価値を作る企業の株を買い続けて

長期保有して利益を上げ続けた人たちであるけども


実は下山さんの投資法以外にも、そういう株の買い付け方を

していって、それで利益を得るという方法があるんですよ~


という話です。


これはPBR とか PERとか、そういう部分では現されない

そういう視点なのだけど、


実はこの視点を持ってると昨日のメルマガで

世界は多極化して平均的に発展していく時代になるんだ


キッシンジャーがそうしようとしている、という話を書きました。



そこで必ず上記希少価値を生産する起業家が現れてきますので

そこに事業のお金を貸してあげる(株を買う)ことで

長期で利益を出すという考え方はあるわけです。



ここにチャートとかのテクニカルの裏づけがあればなお良い

ということでしょうか。



だからこれを理解していればたとえば自分で

ビジネスするときも普通に稼げますし、


あとは株やるときも長期保有前提ですけど

資産を積み上げていくことは資本主義市場の性質からして

自然に出来るようになる、ってことですね。




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だからまあ、土屋さんの言葉もすごい勉強になるんだ、

という話ですね。


あんなどぎつい関西弁で話しまくる土屋さんですが

それこそ有名な人だからいろいろいわれてるだろうけど、


実は本質を理解されている人なんだ、というのが

分かるかな~って思います。



それで下山さんが価値をどこに作るか?というと

それは日本でやはり経済的不安を持ってる人が多い。


ここを こう やわらげてあげる、

これが下山さんが作り出せる希少価値である


と私ゆうは見てるんですね~


だからこの案件やってるんですけど。



ちなみにもうその傾向は出ていて



この無料株塾を公開してますけど


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この内容でまあ下山さんの銘柄で

今週の相場で不思議と利益出ちゃったという


読者さんも結構いらっしゃって、


もうここで下山さんは価値作ってるんですよ。



だからこういう希少価値の生産活動というのを多くの

事業者が日本でやれる環境が整えばですね、


やはり社会が豊かになるのだ、ってことでして、

これが本当は新しく経済学のあり方として

考えられないといけないことなんです。


もう少し言うと、この考え方を多くの人類が理解できれば

マルクスの亡霊、ってのがあるのだけど、

それを乗り越えられるんです。


アメリカなんかでトランプを支持したアメリカ人たちはそれに気づいていて

だから労組出身の政治家よりも 価値を作り出して這い上がった

そして多国籍大企業とは少し違う土着的な泥臭い経営者の、

トランプを支持するっていう思考方法になるんですね~


だから土屋さんはこの世の中の流れに沿っている考え方をしている

といえまして、


たとえば土屋さんは数年前に

「年金支給は70歳くらいに引き上げられる」って言ってました。


がそうなってきてますよね。


私ゆうも書いていましたが。


大きくは考え方が身につくとある程度先のことは

わかってくるわけです。



それでこのマンガに出てくる下山さんの教え子の話も出てきますが

20代で就職活動をやめちゃった子の話は


これ私が下山さんに会ったときも言ってましたね・・・(笑)


その子はまだ20代前半なんですが

結構生意気といえば生意気らしいんだけど、


まあ結局株でかなり稼げるようになっちゃったから

就職活動して 人事部のおじさんにぺこぺこ頭さげて


一生社畜みたいに生きるのはしたくないと。


だから今はニートしながら株で稼いでるんですと。



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ただ以前に稼ぐ前だかに

下山さんに挑戦的なことを言ったらしくて

んで、


稼げるようになったら「やっぱり上級コースのほうに変えたい」

とか言い出したらしくて


んで下山さんが「おまえ最初それでいいっていっただろ」

みたいな感じになったらしくて


そのやり取りを下山さんがそういえばおっしゃってました。


株で稼げるようになって調子乗り出してるので

ちょっと下山さんが教育してやる、みたいな

感じみたいです。


だから下山さんと話すと、結構色々な塾生との

エピソードが出てくるのですが、それぞれが個性的で

面白かったりするんですけど


なんというか塾というよりは大学の投資サークルみたいな

感じの距離感でして、


頻繁にセミナーとか懇親会やってるのもありまして

結構色々な塾生さんとのエピソードがあってこれまた

面白いんです。



あとマンガに出てきますが下山さんの頑固さですよね~


下山さんをなんか株で稼げるなんて宗教みたい、とか言って

下山さんが教えてあげようとしたら断った人が以前


友人の友人でいたらしいのですけど


下山さんはそこで相当傷ついたんですね。


んで、下山さんの友人の友人には教えず、

その下山さんの友人に教えていたわけですが



その下山さんの友人がやっぱし

株でめっちゃ稼げるようになったんです。


んで、その友人の友人がそれを聞いた「後で」


「すみません、あのときは挑戦的なことをいってすみませんでした、

やっぱり教えてください」


とか来たらしくて、下山さんはある意味頑固ですからね



断る!!



といって断ったって話もされていました。


それをスタッフも聞いていて今回

マンガの台詞に落とし込んでるんですけど


そういうエピソードがいっぱい出てきます。




だからマンガといえばマンガなんだけど

どれも実話がベースなので


結構面白いと思います。


それで下山さんのエピソードや土屋さんの言葉、

ひとつひとつが実は結構情報価値として高いものでして


あなたが学べる点は多いと思います!



なので是非マンガも見てみてくださいね~~






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===========編集後記============

さて、トランプ大統領になってから10日を過ぎようとしていますが

早くも米日の政府間でひずみが出始めています。


私のメルマガではトランプ大統領が勝利するという内容を結構

扱っていたのですが


ここでそうなった場合、日本の官僚機構たちが追い込まれていく

というシナリオを書いてきたのですが


まさに今がそれなんですね。


具体的には1月27日の会談調整が完全に失敗した

というのが象徴的です。



政治力学としてアメリカと日本とあるわけですが

もう完全に日本政府がトランプ大統領のアメリカの手のひらで

転がされてるような、


相手にされていないような、


そんな状況になりつつありますね~


さて、それで日本が相手にされない

この本質的原因としては


日本政府のトップ層の官僚たちってのは単なるお勉強エリートたち

であって、そもそも商売が出来ない、という大きな問題があります。


だから交渉になっていないんですね。


今日はその辺をベンチャー革命のY先生が書かれていましたから

見てみましょう


=========================

タイトル:お先真っ暗の日本政府の対米外交:

ビジネスマン主流のトランプ政権と交渉させられる

安倍政権と外務省には米外資経験者すら皆無の惨状




1.日本の政官エリート連中は
トランプ米新政権との交渉ノウハウはないに等しい


 これまで、米大統領は米国寡頭勢力の傀儡であることが

多かったのですが、


トランプはこれまでの大統領とは大きく出自が異なります。

その特徴は以下です。

 1.トランプは政治家の経験が皆無
 2.トランプはおカネでは動かない
 3. 極めてワンマンで独りよがり
 4. 米国寡頭勢力の傀儡にはならない



 このような異例の米大統領に対し、日米外交を展開する

日本の安倍自民も外務省官僚も外交ノウハウはないに

等しいでしょう。


 さて、上記のようなトランプの特性は、強いて言えば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やはり、ケネディ(JFK)に近いでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


JFK家は実業家であり、JFKは個人的にスポンサーを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必要としていなかったと思われます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ゆう:アメリカで戦争屋にたてついて殺されたのがJFKでした。

そしてトランプはその思想を踏襲しているとも思われまして


それが昨日書きましたけども、給料1ドルでいい、っていうトランプの

発言。これを聞いて詳しいアメリカ人たちはJFKを思い出す。)



したがって、JFKは米国寡頭勢力の傀儡になることを

拒否したため、暗殺されたわけです。



 上記、米国寡頭勢力は、本ブログのメインテーマである米国戦争屋と、

そのライバル・欧米銀行屋で構成されていると

本ブログでは観ています、


そして、米国の二大政党制を大雑把に見ると、

米共和党は米戦争屋系であり、米民主党は欧米銀行屋系です。


ただし、米民主党のヒラリーは米戦争屋系でした。


なお、上記、日本を乗っ取ってきた

米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)および

そのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する

日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_……05080.html


ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から

新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。


そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)

およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを

構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。



2.ビジネス経験豊かな閣僚の多いトランプ政権との

日本政府の対米外交における最大の問題とは、

日本の政官外交担当者に米外資経験者すらいないこと



 トランプはビジネスマンであり、米企業経営者です、

そして、トランプ政権の閣僚の多くは、ビジネス界出身者です。



そして、米国防長官は軍人出身です。それに対して、

日本のトップは一応、ビジネスマン経験が少しある安倍氏ですが、

対米外交に従事する外務官僚はすべて、



外交官試験に受かったエリート官僚ですが、

米外資のビジネス経験者は皆無です。



 この陣容では、日本政府はトランプ政権との外交交渉の場では、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう到底、勝ち目はありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 安倍氏に関して言えば、成蹊大学卒業後、

南カリフォルニア大学に留学したことになっています(注1)。



筆者個人の推測では、南加大では安倍氏は科目等履修生として

1年間、在籍したと思われます。しかしながら、

その後、南加大に正式に入学できていないのではないでしょうか。



つまり、米大卒の肩書が取れないまま、帰国、

親のコネで神戸製鋼に入社したのでしょう。



しかし、安倍氏の神鋼在籍も数年ですから、

彼はビジネスマンとしても実に中途半端なキャリアです。


 そして、安倍氏を支える外務官僚は一応、東大などを出ていますが、

外交官試験に受かった受験秀才でしかありません。


そして彼らには、ビジネスマン経験が皆無です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本のエリート官僚には、

米大に入れなかった安倍氏と違って、

米大卒の官僚はそれなりにいるでしょうが、


やはり、受験秀才でしかありません。



 要するに、対米外交に従事する日本の政官エリートで、

米外資経験者はゼロなのです。



 今の日本には、米大学卒のエリート官僚はいても、

米外資経験のあるエリート官僚は皆無なのです。


ここが日本最大の大問題なのです。



3.トランプ政権のように、

安倍政権の閣僚に米外資経験者を入れるべき




 安倍政権の閣僚は、安倍氏の好みで、

自民議員から従来どおり、派閥力学で適当に選ばれていますが、


それでも、これまで安倍自民政権が一応、通用したのは、

官僚が実質的に外交などの業務を引き受けてきたからです。


その意味で、日本の場合、大臣は単なるお飾りです。


その代り、エリート官僚が日本を動かしてきたのです。


(ゆう:安倍首相の「云々」をデンデン、と読んでしまったニュースを

この前扱いました。これで知ってほしかったのは安倍首相の答弁というのは


安倍首相の言葉ではなく、官僚たちの作文を安倍首相が読んでるわけであって

実質安倍首相は フロントなんだと。実際に政策を動かしているのは

日本の官僚たちである、ということです。)



 そして、対米外交においても、自民政権の総理も外務大臣も

お飾りであり、外務官僚が実質的に外交をやってきたのです。

 
しかしながら、今回のビジネスマン主流のトランプ政権に対して、

日本の外務官僚はもちろん、安倍政権の閣僚もまったく、

まともな外交ノウハウを持たないのです。

 

以前、鳩山政権下では、中国大使に外務官僚ではなく、

商社出身の丹羽氏(注2)が抜擢されましたが、

このようなビジネスマンの大使登用人事は日本の場合、


極めて異例です。


 また、小泉政権では慶応大教授・竹中氏(注3)が、

自民議員ではないにもかかわらず、


特例として大臣をやっていましたが、この人も、

米大留学経験者ですが、米外資のビジネス経験はありません。

 

このような日本政府のお粗末な対米外交人事体制で、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安倍政権がトランプ政権と外交を始めたら、トランプにとって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本は赤子の手をひねるようなものでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 結局、日本は国益を損ね、

最後は日本国民が不幸になるだけです。


 ところで、トランプのやり方は、対日外交において、

米国の利益を最大化することですから、日米外交によって、

米国の国益が大きくなればなるほど、日本の国益は損なわれます。



日米外交にWin Winは絶対にありません!



 トランプとのアポ取りを目的化しているような

本末転倒の安倍氏の力量では、

日本の国益はまったく守られないでしょう。


 未だに、上記のような情けない安倍自民を支持している

日本国民は大いに反省して欲しいと願って止みません。


==========================



以上です!!



さて、それで今のところ、1月27日と言っていた会談は

断られ続けて、とりあえず官僚たちはテレアポを続けまして、


ようやく約束がとれて2月10日に一応、会談するという話には

なっているようです。



ただ会見しても安倍首相が言うようにTPP離脱を撤回なんて

しないでしょうし

日本にとって交渉なんてのはどんどん厳しいものになっていくのが


なんというか明白になってきていますよね。



これはもう当たり前でトランプの政権はビジネスリーダー出身の

もう色々な交渉を渡り歩いてきた猛者(もさ)たちが

集まってるわけです



一方日本政府は?といえばまず安倍首相を操る官僚機構たち

ってのが東大法学部出身の受験エリートたちであります。


別にエリートであることは良いとしても彼らの大きな問題は

「商売・経営ができない」ということですよね。


だから私のメルマガでよく書きますが、「自分で稼ぐ」というのは

すごい奥深いもので、人間的にスキルが必要なそういう内容なんだけど


この自分で稼ぐ、ということをしたことがない人たち、

それが日本のトップに居座っているわけです。


それで学歴だけが良いという、もうただそれだけなんだけど

それで「俺たちは何でも出来るんだ」というのが官僚たちの

思い上がりとしてありまして、


そして彼らがするのは日本のビジネスマンたちの

ビジネスに口出しして


「それは●●の法律があります。

だから私たちにお金出しなさい。私たちがビジネスを「管理」します。」


と言うだけでしょう。


こうやって全く利益も出せない官僚、役人たちに管理されながら

日本のビジネスってのはなんとか回ってるわけですが、


その官僚たちは全くビジネス経験もない、

自分で利益も出すことができない人たちなんですね。



その自分で利益も出すことができない人たちが

国家のリーダーをしている・・・という恐ろしさがあります。


それでフロントの安倍支店長に関しても

自分で利益を上げられる人ではありませんから


当然国家経営においても利益をあげられないわけでして

どんどん損失を拡大させております。


ただただお金をばらまく外交というのは批判されるところで

ありますけども


全くその投資に対して費用対効果を得られていない・・・


という最悪な問題がありますよね。



だから本質的に商売が出来ない人が国を動かしてはいけないのだ

と思います。


ましてやその商売人をつぶすことを生業としてきた

官僚たちでありますが


それが国家を経営する、なんて出来るわけないんです。


だから彼らは最終的には「じゃあ戦争したら儲かるらしいから

戦争しようよ」となる。


明治以来のこの日本の官僚機構というのが日本の

最大の癌である、ということでありまして、


そして安倍首相の答弁をよく見てほしいのだけど

彼はいつも「下を向いている」わけです。


要するに官僚の原稿を読み上げてるわけですけども

時々振り仮名がないと


云々をデンデン、と言ってしまうわけです。


だから日本の場合は首相自体がお飾りであって

それを動かしているのは背後の官僚たちなんだけど


その官僚たちも経営とかビジネスの経験がないわけで

当然国家全体として利益を出す、ということが出来ないわけであって


彼らは利益を出すことよりも自分がいかに良い天下りポストにつけるか

とか、


企業の自由生産活動にケチつけて、そこで自分たちの

天下りポストを作るのですが、そこで利益を得るのか、


それだけしか考えていないわけですね。


それで自分で利益を出してくることを続けてきた

ビジネスリーダーたちが集まるトランプ政権からしたら

こんな他国のビジネス経験もない、利益も出せない官僚たちに

動かされている日本政府なんてのは


もう赤ちゃんみたいなものですから


どんどん米国側の利益になること、そして日本側の不利益になることを

交渉で強要できるでしょう。



だから、これから交渉力学的にも日本の官僚たちは

追い込まれていく、


その実力の無さがどんどん米日関係で露呈していく、と

思われます。



それで以前にメルマガでキッシンジャー博士から

安倍首相が


「バランスの破壊者」と呼ばれているという話を書きました。


「安倍首相は危険なやつだから、きをつけろ」とキッシンジャーが

トランプに進言しているという話も書きましたが



だからこそ安倍首相の会談はなかなか決まらなかったわけですね。


ただ一応ストーカーレベルに官僚たちがテレアポして、

なんとか2月10日に会談はできるということに

今のところはなっているようです。


だから私たち民間人はそれこそテレアポだったりもそうだし

接客業とか、コンビニバイトとか、清掃業とか事務作業とか


そういうところで社会を学ぶわけですが、


ようやく官僚たちはこのテレアポで社会を学びつつあります。


そして彼らビジネス素人たちが日本を動かしているという

悲劇があるんですね。


ただやはり安倍首相はトランプには嫌われているわけです。

そしてその背後にいる官僚たちも嫌われている。


だから相手にされていないともいえるのですね。



それで、この前安倍首相が「云々」を「デンデン」と読んでしまったことに

ついて扱いましたが、

朝日新聞なんかもこれを取り上げていたのを受けまして


ネットウヨたちが「揚げ足とりはよくない!」なんて言っていたのを

見ましたが、



それは確かにそうだな、とここだけは私も感じるところがあったのですが

が、キッシンジャーの思考としては



「安倍がどれだけだめな男か見てみたい」


というのがあって、それで去年の11月17日に

トランプタワーで1時間半のトランプ対談の機会を設けたそうなんですね。



実はこれ、裏話として、11月17日に安倍が

嬉しそうにトランプタワーに入ってきたのですが


その隣室からキッシンジャーがその会談見ていたんだそうですよ。


んで、話によると、キッシンジャーは安倍がどれだけ

この世界の流れが読めていない頭がちょっと・・・な人なのか、

だめな人なのか、見たくて隣室に待機してみていたらしいんですけど



トランプも隣室のキッシンジャーに見てもらうために安倍首相に

色々話をぶつけたらしいのですが


そこでキッシンジャーはその対談を聞いていて

(おそらく部屋の録画と化していたのだろうと思う)



そこでキッシンジャーは安倍首相の言葉を色々聞いて


「こいつやっぱり駄目な男だった」と酷評したという話があります。


これたぶん本当だろうと思う。


その後会談決まらなかったことからおそらく本当です。



それでキッシンジャー博士の大きな発言ってのが

あってこれはマスコミで取り上げられていないけど



11月18、19、20日の3日間で彼は


「トランプ次期大統領にきまったことで


戦後の冷戦体制が本当の意味で終わったのだ」


ということを発言していたらしいのですね。


だからロシアと米国がくっつくという前代未聞の流れが起こってる。


もう冷静体制構造の米ロ対立を思い浮かべて

そこを中心に議論する日本の「知識人?」の人たちは

この時代の変化についていってないってことです。



ちなみにこれはキッシンジャー博士の書籍のWorld Order

国際秩序、って書籍がありますけども


板垣英憲先生いわく、どうもそれは書籍の中の


「ベストファーレン・システムの現代化」というもので

表現されるもので、


世界全体の平和と繁栄、これを追い求める新しい国際秩序

という思想を元としています。



それで1月29日にこの2月10日の会談が

言われていますが



実は1月25日の段階で板垣さんの情報にて


言われていたのが


「安倍首相一人だと駄目。会いたくない。

ただ麻生太郎と世耕とかつれてくるならきてもいいよ」


って話でした。



んで、今日、


マスコミによって 

「麻生財務相を同行させて、岸田外相を同行させる予定だ。

政権中枢が訪米して、日米関係を重視してる姿勢をアピールする狙いである」


みたいな嘘が報道されています。


これは違って、トランプ陣営、特にキッシンジャーからしたら

安倍というのは会う価値のない男と捉えられていて


それが1月20日前後に「安倍首相一人と会っても話すことないから

残りの2人くらいつれてこい」といわれて


それに日本政府が「はいはい、分かりました、トランプ様~」

と応じたに過ぎないというのがこれは間違いなく真実です。



というのは以前の1月27日の会談を日本政府はお願いしていたものの、


トランプ陣営からは


「安倍と会う暇はない。それどこではないのだ」


と断られ続けていたのですね。


それでトランプ大統領は

1月27日の訪米するイギリスメイ首相とのアメリカとイギリスの

首脳会談を優先したい、という話でありまして、


あとは2月上旬にイスラエルのネタヤニフとこれまた

首脳会談を行うという話でして


これが優先だと。


安倍と会ってる暇はありません、ということだったみたいです。


んで、トランプサイドから

「安倍一人じゃなくて、麻生とか 世耕とか他のやつ

つれてくるなら会ってやる」


と提案があったらしくて、


だから今回麻生とか、あとは岸田外相とかが伴うことになった

というのがどうも本当の真相です。


日本政府側はまるで自分で彼らを同行させるのを決めたみたいに

振舞ってそれをマスコミに報道させますが、


それは日本政府が決めたことじゃなくて

トランプサイドに言われて決めたことなんですね。


だからもう交渉はすでにトランプの手のひらの中で踊らされてる

感じでして、


それこそトランプと会うということひとつにしても

条件を満たさないと会ってくれないとなっているわけでして


完全に主導権は握られているわけです。



ただこの情けない状態を報道できないから

日本のマスコミに

「同行させることで、日米関係を重要視する姿勢を

アピールする狙いだ」

みたいに嘘報道させてるんだけど


単純に「安倍一人だと会っても意味ないから

他のやつもつれてこい」ということで言われて


それに応じたというだけのことです。



それでまさに安倍首相に重視されている大企業の

主役でもあるトヨタですけども


トヨタなんかは相当困ってるらしくて

トヨタも専門家たちに相当アドバイスを求めてるようですが


その専門家たちはトヨタの経営陣に

「トヨタさんよ、トランプを甘く見てメキシコに工場建設なんて

しないほうがいいよ。アメリカで販売する車は

アメリカで製造してない車じゃないとこれから駄目だ。


トランプを甘く見るなよ。トランプ次期大統領は思想的に

ギリギリまで攻めてくる」


なんて忠告をしているといいますがトヨタとしても

非常に困ってるんでしょう。



それで今回の2月10日の会談に際して

トランプから安倍政権への「命令」があって


それが上に書いた

「俺と会いたいなら安倍首相だけじゃだめだから

安倍と麻生と世耕つれてこい」

ってやつだったんだけど


なぜか岸田外相にしているわけですね。


これはたぶんですがトヨタの豊田章男社長が

世耕に相談したらしいのですが


その世耕がトヨタのメキシコからアメリカへの

工場移転に関して


「メキシコに進出はやめないほうが良い、そのままいったほうがいいよ」

とアドバイスしたらしいんです。


だからトランプとしてはそれをアドバイスした世耕を

連れてこさせる予定でして、この2世の世耕を怒鳴りつけたかった

んだと思いますが


今のところは日本政府としては岸田外相で、

世耕の名前はまだ出てきていませんが


果たしてトランプがそれで納得するか・・・という話です。

ただ岸田外相にたいしては おそらく在日米軍に関しての

トランプの要求が

襲い掛かるでしょう。


それでトヨタは アメリカのインディアナ州の工場に

680億円投資して400人の雇用を創出する、ということを


「一応」トランプの顔を立てた「つもり」でやったのだけど


それでトランプは許してくれるだろう、と思ったトヨタの思惑が

あったと思われますけど


トランプは「ふざけてるのか」という話でして、


トランプとしては「400人??なめてるのか?」

という話でして、


だからトヨタにメキシコ工場建設のままでいい

とアドバイスした世耕を呼びつけて実際にあの


大柄の、声のでかい、交渉上手のトランプが世耕に対して

おそらく恫喝したかったのだろうと思われます。


トランプとしてはやはり「雇用を創出する」ことを

大きな政策にあげていまして、


その中で「たった400人とかなめてるのか」という話でして


ここではソフトバンクの孫正義は一応

5万人の雇用創出をトランプに約束していますし、


またアマゾンも10万人の雇用創出を約束しています。


そこでトヨタがソフトバンクの100分の1以下の

400人と言ってきたものだから

「なめてるのか」という話なんだろうと。


ということなので日本政府としてはもともと主導権はなかったものの

今回トランプという経営者出身の土着の人間が大統領になった

アメリカ政府にはもう全然歯が立たなくなっておりまして


全く交渉という交渉が出来ていない、

ただトランプの要求を呑んでるだけ、


という現実があるんですね。


これ、私も色々情報租借してこの本当の

米日関係は理解するのですけど
(日米関係じゃなくて米日関係。)


ここでなんとか日本側にまだ主導権がありますよ~と

「演出」するためにマスコミに変な報道させるのだけど


実際はトランプ大統領の求めるようにただただ

応じざるを得ない、日本のエリート官僚たちがトップを仕切る

日本政府の悲しい姿があるわけです。



それで私はトランプの視点で考えるのですが

たぶんですが2月10日は麻生にトランプが言いたいのは

以下のようなことです。


「おい、てめー麻生。俺トランプが大統領に就任して

アメリカの雇用を創出したいのは分かってるよな?


それで製造業を復活させようと俺がしてるのは分かってるよな?


けどよ、お前日本の製造業だけ一人がちできるように

為替介入しまくって日本の通貨安を扇動してるけど、

それで円安にしてるけど


麻生、お前はいったいどういうつもりなんだ?」


ということだと思う。



これをトランプは言いたくて麻生を呼びつけてるのだと

思います。



本当はそこでトヨタにメキシコ進出でいいんじゃないですか~

とかアドバイスした世耕も連れて来いという話なんだろうけど


ここはなんとか日本政府が一応断って岸田外相に代えてるのですが

果たしてトランプが納得するか??


という話ですよね。



だからおそらくですが、2月10日の会談というのは

トヨタの米国における雇用創出させる、というのが

トランプサイドの思惑としてありまして、


またアメリカの製造業が利益出すための為替水準の

話も入ってくると思われますが、


そのアメリカの利益に沿う会談のために

安倍支店長と麻生支店長が アメリカ本国の本店社長のトランプに

呼ばれた、


という構図が正しいのでしょう。



そう考えると今までのオバマはどれだけ優しかったことか

というかんじだと 思いますが、


トランプ政権になりましたから、もうこれからは

そうはいかない、ということですね。


ということでもうすでにアメリカと日本の力関係で

まったく日本が要求を呑んでもらえない、


どんどん官僚機構も追い詰められてきた

という去年メルマガで書いていたシナリオが


まだ就任して10日なのに、早速出てきているということです。


ちなみに今回岸田外務大臣が同行するというのも

これはおそらくトランプの指示であって


そこで「在日米軍」の話もされるでしょう。


ここで戦争屋に対峙するトランプってのは

当然その戦争屋の利益の源泉である在日米軍なんて撤退させたいですから


ここでかなり重ーい、条件を裏でつきつけると思われます。


だから今日本の官僚機構の外務官僚たちは薄々それを

理解していて「どうしよう・・・」となっているのが

手に取るようにわかりますよね。




上に書いた構図は報道されていないので知られていない

現実の構図だと思いますが、実際そうなってきていると思いますので


これから日米関係、じゃなかった米日関係がどうなるのか

非常に注目です。


是非見ておいてほしいのですが

去年トランプ大統領になったシナリオを書きまくってましたが



おそらくそのとおりになって

もっと日本の安倍や官僚が追い込まれていくのは間違いないと

見えます。


だから日本も米国と利益交渉できる本当に強い

リーダーっていうのが必要で、


国家を「支配する」官僚ではなくて

国家を「経営する」トップ層が必要ということに

自然と人々は気づくでしょう。


それではまた!



ゆう



PS・・・トランプがなぜ安倍首相サイドにどんどん

揺さぶりをかけていくのか?っていうのは

これはトランプは米戦争屋と対峙してるJFK以来の大統領だからですね。


だから戦争屋をバックに持つ安倍首相なんて

もっと追い込んでやる、ってのが本音だと思います。


私がキッシンジャーだったらそういう戦略をトランプに

取らせると思いますが

おそらくそうなっていくでしょう。



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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
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