無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【トランプのTPP離脱の大統領令にビビる日本の既得権益層】

2017 1月 28 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  大好評!マンガ企画!


■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【トランプのTPP離脱の大統領令にビビる日本の既得権益層】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!


読者さん、こんばんは!!



さてさて、この前大統領就任演説でトランプ大統領が

TPP離脱を表明しました。



それにあせってる感じの日本の既得権益層という構図が

あるわけですが、


今日はこの辺について考えて生きましょう!


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話公開!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さてさて、現在下山さんの波乗り株式投資法を

マンガにした企画をやっているのですが、



こちら大変好評です。


今週あたりの相場でこの無料の内容で

利益出せてしまったという報告も読者さんたちから

ガチ出てきていますので


資本主義なんだからとりあえず稼ぐのは当たり前、


という状態に持っていっていただければな、と思いますね~





さて、それで今日はマンガの第3話目を公開です!



こちらです


==========================================
■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top
==========================================

(マンガの考え方を基礎に無料株塾で学んでみよう。
無料だけど利益出てる人も沢山出てきてます)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 無料株塾(動画で学べる)はこちら

【波乗り投資法を学んだトレーダー達との対談】を公開!

⇒  http://kabu-ac.com/fos/bmp06oms/
(今までの動画のリンクはページ右側に直リンク張ってます。)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





さて、それで今日は下山さんから読者さんに

第3話のマンガのご紹介です!


↓↓


☆‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

◆前回までのあらすじ

下山の口からサラッと発せられた

『ロスカットはしない』

という言葉。

「相場を舐めてんのか?」と
下山のあまりの非常識発言に
口悪くなる土屋だったが、

2年間で190万円の
利益を出している下山の口座をみて
土屋の目の色が変わっていく…。

更に、

“含み損をプラスに変える”

という魔法のような手法が
土屋の期待を更に高ぶらせた。

※第3話はこちらから無料で読めます。
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top

☆‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こんにちは! 
下山です。

本日は、
“マンガで分かる”波乗り株投資法の
第3話を無料でお届けいたします。

==========================================
■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top
==========================================

気になる第4話は、
明日同じようにメールで
お届けしますので、

ぜひ楽しみに待っていてください!

では、また。


株アカデミー学長
下山敬三


☆‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

過去に配信済みのストーリーは
WEBサイトから全てお読みいただけるので、

いつでもどこでも何度でも
復習することが可能です!


※前のストーリーを読む場合はこちらからどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top



===========================


以上です!



さてさて、それで今回のマンガでは

何気に?いいこといってるのが


つっちーこと土屋さんです。


このインフォ界隈だと、土屋さんのあのドギツイ関西弁が

なんかいや!なんていう人もいるのですけど



私の読者さんはツッチーファンが結構多くて

なんか面白いと評価する人も多いんですけど


実は私何度も土屋さんに会ってますけど

あの人結構人情ある人だと思いますよね。


私も生まれは関西なんですけど、やはり関西の血がある

商売人という感じではありまして


それでいてこう裏がない感じの人です。



実際の土屋さんはかなり気さくでですね、

キャラは強いけど周りに愛されるタイプの人ではありますよね。


んで、今回は下山さんのエピソードで土屋さんのエピソードは

出ていないんだけど


実は今回の無料株塾の企画も私がお願いしたのだけど

そこでOKしてくれたのは土屋さんの下でやってくれてる人たちが

いて、


彼らは土屋さんとまたタイプは違って



こう押しが強いどぎつい関西弁ではない、東京的な人なんだけど、


東京らしく、頭がすごい切れていて、こうスクール運営を楽しんでるタイプで

お客さんの満足度もしっかり考えてるっていう立派な人たちなんだけど


彼らがOKしてくれまして、それでこうやって無料で

メルマガで公開できるようになったんですね。


だから東京の良さと大阪の良さってのがうまーく混ざってる案件です。




んで、早くも読者さんの中でちゃんと検証や小額実践している人で

利益出てきた報告が結構届いてるのですが


おそらくもっと増えるでしょう。


んで、土屋さんは今でこそ 六本木ヒルズに乗って

大金持ちではありますが

昔は大阪の西成ってわかりますかね?


あいりん地区っていって、新今の宮って駅が難波の近くに

ありますけども


そこ結構すごい地域でブルーシートに覆われてホームレスの方が

すごく多くて生活保護受給者が確か日本トップレベルなんだけど


東京だけの人はそういう地域が分からないと思いますが

大阪にはそういう地域があるんです。


私も大阪の森之宮ってとこの近くに住んでましたから

分かるんですが


「あれ?この場所はなんか雰囲気が・・・」


という地域があって、特殊な場所、があるんですね。




普通に街中でホームレスの人たちがリアカー背負って

それで色々移動しているのが日常風景みたいな、

そういう地域があるんです。


この大阪のあの西成地区に貧乏時代住んでいたのが

土屋さんなんです。


そこから這い上がってきた男が

実は下山さんをプロデゥースしている

ということなんだけど

http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top


たとえば彼のマンガの言葉



「まず初心者が最初にたどり着くのが、

たいていはアフィリエイトか、情報ビジネスやな。


ただしや、実はおれもアフィリエイトとか、

情報ビジネスやっとるから分かるんやけど・・・


ここだけの話、取り組んで本当に

成功する人間っちゅうんは1%やな。



しかも成功できたとしても最悪なんが、

そのノウハウがいつまで稼げるか分からんっちゅうことや。



Facebookで稼ぐ方法が出たと思ったら、

すぐにLINEで稼ぐ方法が出る、みたいな。


一時バーンと稼げたとしても翌月の利益はゼロとか、

よく聞く話やな。



今は良くてもネット関連はあまりにも進化が早いから、

この前通用していたノウハウが明日通用するとは限らへんのや。


例えば、Googleの新しい決定でSEO対策が崩壊して、

突然検索エンジンで上位表示されなくなるとか。


メールアドレスがスパム判定を受けて

メールが届かんようになるとか。

そんな話もしょっちゅうや。」



「しかもや、利益にたどり着くまでの作業量が半端無いんや。
WEBサイト作って、メール配信システムを契約して、

コンテンツ作って、お客さんのリストを集めて・・・

あとはコピーライティングのスキルを学ばなあかんとか・・・

言い出したらキリがないくらいや。

そういうことを例えば1日8時間とか、

それを6カ月やり続けなあかんとか。


普通ならドロップアウトやろうな。」




このように土屋さんがおっしゃっていますが、

これが実際の話で、やはり相当這い上がるのが大変な

ネットビジネスの状況は確かにあるんですね。



一方、そんな中、下山さんの株の投資法ってのは

これ無料でもうある程度公開しちゃってますけど


これで利益が普通に何万円とか出ました、みたいな読者も

結構いるのですけど、


その凄さがあるんです。



==========================================
■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top
==========================================



ちなみに土屋さんですが、さすが情報を色々持っていて

すごいと思うのですが


たとえばバイナリーオプションについても

おっしゃられていますね。


これ知らないでバイナリーやってるのって情報弱者というので

土屋さんの言うことを理解するのが大事です。


========================

土屋

「ほんで後は、そうやなあ・・・、バイナリーオプションとか。
でもバイナリーオプションやったらしもちゃんのほうが詳しいか!


下山

「いや、バイナリーオプション聞いたことはあるけど、
やったことはないです。」


土屋

「そうか。
ほんなら軽く説明するけど、バイナリーオプションっちゅうのは、

10分後に為替が上がるか下がるか、それを当てるんや。」



下山

「ああ、思い出した、それだ。」


土屋

「でや、ここがミソやねんけど、バイナリーオプションは、
客が勝ったら証券会社がお金を払うんや。」


(ゆう:これ、約款に書いてるんだけど大体の人は約款読まないと

証券会社は知ってる。相対取引の意味を理解しないといけない)


下山

「へー。
ということは?」


土屋

「ということは、客は証券会社と取引するわけやから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
証券会社側からすればいろいろとコントロールできるんやな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えば勝ちすぎてる客がいたら注文を入れなくしたりとか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

せやから勝てば勝つほど勝てなくなるなんてことも巷では言われとる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


たとえそんなイカサマが無かったとしても、

為替が上がるか下がるか1/2の確率で当てにいくわけで、

残念ながらそれをずっと繰り返していたら

全資金を溶かすことがほとんどや。



実は、”3カ月で全資金を溶かす”というのが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バイナリーの(証券会社内では)裏常識や。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


========================


以上です、


だからバイナリーってのは勝つならば証券会社を破産させる

くらいの勢いで考えないと稼げないよ、って話でもありますね。



実は私の友人がすごいEA作れる人がいたのですが

ここでバイナリーのEA作りまして、それがまあすごい勢いで

勝てるわけですが


彼は億万長者なんだけど彼が言ってたのは


それこそ日本では超大手のバイナリー業者だったけど


「ここはたぶん資金体力で5000万円だけで

つぶれる可能性があるから、証券会社に5000万円負けさせれば

おそらくバイナリー部門つぶせるんだけど、

それやると続かないからちょっとづつ抜いていって時々わざと

負けてあげたほうがいい」


とか言っていましたね。


だから実は大手証券のバイナリ業者っていっても

資金体力はどうも5000万円しかなかったりするので


私はそれこそ数億円は大丈夫なんだろうと思ってましたが

どうも話聞くと違うので、



バイナリーやる場合にはやはりその裏をかいていくという

考え方が必要になりまして、


これ株より難易度がかなり上がるってのは事実なんですね。


だから土屋さんのこれらの見方、すごい参考になると思います。



それでマンガにてこの辺の裏事情は学べる感じなので

一応マンガのページはスマフォとかでも表示可能なんで


是非読者さんの実力磨くために

見てみてくださいね~




==========================================
■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top
==========================================







PS・・・これまた後日ですが、無料株塾オンライン講座の

第7話目以降も今準備中です!


デザイナーさんの納品終わったらメルマガで公開するので

お楽しみに!


資本主義の中で稼げていない人がいる、ってのは異常なことなので

とりあえず「稼ぐのは当たり前」といった状況に

多くの読者がなっていただければ

嬉しいですね。


それで基礎的な考え方はマンガで学べるようにしてるので

マンガをスマフォで布団の上でゴロゴロ見ながら

学びましょう~




==========================================
■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top
==========================================






==========編集後記===========

さてさて、トランプが順当に大統領になりまして、

非常に世界情勢ですが面白くなっておりますね~


ちなみに、私なんかはこれから絶対に海外株なんか

面白いと思っていまして、


もちろん第2のリーマンショックとかで一時的に

含み損抱えることはあるんだろうな、とは思いますが


おそらくこれからウォーレンバフェットとか

日本のウォーレンバフェット、竹田和平の投資法が

おそらくですが


海外のこれから発展する国で大いに有効性を発揮する時代になる

なんて思ってます。



これは今までのアメリカ一極支配型の世界経済構造だと

上のような投資観点は生まれなかったのですが


去年トランプがしっかり勝ちましたから

私は実は今年なんかはこの株式市場なんかもポートフォリオ的に

もっと強くしていきたいな、なんて思っています。


ちなみにトランプ登場で変わったことは何か?

っていうのを日本語圏だと情報として出ていない

と感じるのだけど、


そしてこれは韓国語圏も同じなんだけど

英語圏だとこの情報がいっぱい出てるんですよ~


韓国でアメリカのCNNとイギリスBBC、

あとはCNBC,あとは中国のCCTVとか色々な英語放送がホテルで

見れたのでそれぞれ比較して分かったのですが


おそらくですがこれからの世界はやはり田中宇先生が

分析される多極型の覇権構造に変わっていくと思います。


んで中国のGDPがアメリカのGDPをおそらく2020年前後に

完全に抜くでしょう。


といってもアメリカも今までは色々貧富格差とかがあって

中間層の消費が減退していた、という状況があったのですが


これがトランプの政策で、1年単位というのではなく

10年、20年の英語でdecadeっていうんだけど

この10年単位での成長を続けていくんだろうな、と思います。


だからウォーレンバフェットや、竹田和平の

世界の価値ある企業たちにお金を貸して、それで株券手にするわけだけど

その株式の長期保有戦略、というのはやはり有効に働くだろう


というのが私がこの3ヶ月くらい、中国と、マレーシア、

韓国と滞在して分かったことですね。


それでこれからの世界は多極型世界といって

いわゆる中間層が日本以外の今まで発展途上国だった国で

大量に登場する時代になっていくと思われます。



んで、彼らが日本人がそうだったように、消費していく。

ちなみに私は結構変な視点持ってるんだけど


日本の「すし」ですね。

「お寿司。」


この寿司文化ってのが中国なんかでは急速に入ってきていて

まさに日本文化のソフトパワー戦略なんだけど


上海ではどこ行っても日本の回転寿司が大ブームだった。


要するに日本人が今までしていたような中間層の消費生活、

これが世界中、特にアジアを中心にこれから

普通になっていくんですね。


中国ほどではなかったけど、マレーシアもそれが進んできた。


ちなみにマレーシア人に聞いて分かったことがあって

マレーシアでは日本なんか比べ物にならないくらい

貧富の差ってのがあるんです。


んで、ただその貧富の差が昔ほどはなくて

今はそれこそ貧乏な学生みたいな人らでも

スマフォ持ってるし、パソコンはある。


あと食事は日本人より良いもの?を食ってる気がしました。

総カロリー摂取でも日本人とあまり変わりないんです。


んで、これ、私は気づいたことがあって、


韓国なんかだとですね、おじさんの平均身長は低いんですよ。


これ韓国は昔は軍事政権とか飢えてた時代があって、

その時代の今の韓国の50代くらいの平均身長は

166センチ前後です。


んが、今の韓国の20代の平均身長は公式だと175センチ

ってなっててまあみんなアメリカ人くらい大きいんだけど、


ただ最近はもう少しおそらくあがっていて、

若い10代後半~20代前半くらいだと177センチくらい

ある感じがあります。



だからその国が 発展途上国だと平均身長って

下がるんですよ。


が、そこで中間層が形成されていくと平均身長が伸びていく。


んで、マレーシアはどうかというと平均身長が実は

日本人とほぼ一緒。


だから栄養状態は最近はほぼほぼ日本と変わらなくなってきてるよ

ってことなんですけど


おそらくフィリピンなんかもそうなってくる。


だから私はこの平均身長と経済の関連性というのは

実は海外株とかでも重視していて、


ここである程度のその国の実質経済状態って分かると

思ってるんですね。


身長ってのはたんぱく質多く取る国ってのはやはり

高いんだけど、

だから子供なんかは沢山たんぱく質とらせたいものだけど


ただたんぱく質は高いわけですよ、炭水化物より。


ただ裕福になってくるとたんぱく質摂取量が増えてきて

韓国人なんてお肉と野菜ばかり食べてるのだけど

これでどんどんでかくなってくる。あとマッチョが増える。


んでマレーシアなんかはこれからまだまだ発展するな

って思っていて、


マレー株なんかは私は実は結構持ってるのだけど

まだ伸びるなと。


んでこれからこういう日本人的な中間所得層が

アジアの今まで発展途上国でもっと増えるわけでして


んで彼らは必ず中間層になって消費していくわけでして

そこで希少価値を提供できる、彼ら新興中間所得層に

希少価値を提供できる企業は利益出します。


だから私は色々今年は目的の国にいって、そこの居住者になりながら

投資対象を広げていこうと思ってます。


これからアジア、次はカタールなんかの中東になるだろうけど

徐々に中間所得層が世界的に増えていく時代に入っていくだろうと。



んで、日本は今衰退しているけども(株価とは関係なく)

ただいずれこれを覆す政権が必然的に出てきますから


そうなると一度混乱しつつも成長できる可能性はあると

見ておりまして、


そのときに一度何かしらのショックはあるかもしれないけど

その後は日本も再度ようやく、30年、40年ぶりに

成長を許される、という状況になるのかな、と思います。



だから今の日本の20代とか30代はちょっとついていない世代で

私も30代だけど


もろに日本の衰退と共に生きるんだけど

それで一度ガラガラポンするかもしれません。


最悪戦争はさむ。


ただその後は再度成長できるだろうけどそのときには

おっさんになってしまってるわけでして


だから海外を見るってのは今の20代、30代には

特に重要ですね。


なので、私は定期的に世界についての情報を

私の勝手な意見だけど書いていきたいと思ってるわけです。



んで、TPPについてですね、これを今日は書きたくて、

トランプがTPP離脱を表明しましたよね。


ちなみにもうネットやってる読者さんは知ってるだろうけど

TPPの問題ってISDS条項です。


このISDS条項についてはメルマガで以前も何度か扱ってるので

昔のメルマガでISDS条項で検索するか、

グーグルで検索してほしいのだけど


とりあえずこのISDS条項という爆弾がTPPの最大の問題点です。


んでTPPってので得するのは誰?というと民衆じゃなくて

多国籍大企業たちでありまして、だからこの多国籍大企業


すでに既得権益層のひとつだけど彼らに支援される

政治家たちってのがTPPを進めたがってるわけですね。


ちなみに日本の経済新聞はどうしようもなくて

本当は無知のアナリストに、利益出せない彼らに


TPPは大事です、みたいな発言をさせていますが

彼らが「絶対言及しないもの」が「ISDS条項」です。


このISDS条項ってのを通して国がどんなに

その大企業のやり方おかしいでしょ、といっても

裁判で大企業が勝てるような仕組みになっちゃってるのだけど


だから国家よりも多国籍大企業が強いという変な状況が生まれるんだけど

それはもう民衆のためにならない、新自由主義という

おそろしい社会主義の価値観があるのだけど


それを根底にしている考え方です。


んで、マスコミってのは腐った牛の糞よりも腐っていて

このISDS条項ってのがあるってのを言及しないで


「自由貿易は大事です!だからTPP大事です」とか言う。


いやいや、自由貿易は大事ですよね、というのは分かるのだけど

「じゃあISDS条項は?」となるのだけど

これを言わないで、かくして賛成してるから、まあ詐欺なんです。




が、トランプのアメリカはそのISDS条項が盛り込まれる

TPPに「NO」を突きつけたわけですね。



もう少し言いますとトランプってのは反新自由主義なんですね。

んで、反全体主義。


だから私と主張の思想が似ていると思うのだけど

実は新自由主義ってのは資本主義とは似て非なるものです。


これは実は最終的には社会主義、共産主義とつながっていく

思想なんだけど、それは以前に沢山書いたから今日は

スペースの関係上書きません。


ただトランプの反TPPの思想の後ろには

反新自由主義ってのがあるというのは分かっておくと

良いと思う。


それでトランプ大統領がTPPへの参加を取り消すということで

大統領令を出したわけです。


ここで日本とかは「なんとかTPPに参加を~」とやってますが

まず大統領令の意味が理解できていないのだと

思いますが

大統領令なんかの絶対性があるからそれはもう覆されない


いくら働きかけても無理なんだ、と理解する必要がある。

んで日本やオーストラリアやニュージー、カナダなんかが

このアメリカの姿勢について


「TPP抜けるとはなんたることだ!」ってなってるんだけど

それで民衆にとってはいいんです、だって

ISDS条項とか民衆にとって不利でしかありませんから。


ちなみに日本のマスコミってのはサラリーマン記者が

書いていて、私の大学の友人たちの、大企業志向で

初任給ばかり見て就職した どうしようもない人たちが


今30代で一線で記事書いてるのだけど


彼らが間抜けな

「アメリカはTPP加盟で不利になっていくから

いずれトランプもTPP加盟に傾くはずだ」なんて

言ってるんだけど


こうはならないでしょう。


まずトランプの思想として後ろのキッシンジャーが助言してる

と思われますが、多極的な世界全体の発展という

考え方がありまして、


そうなると米国の一極覇権主義という考え方とは

対立するんです。


TPPなんかが真っ向から思想と対立する。


だからトランプというのは今までのアメリカの覇権

がありましたが、この「帝国」アメリカの


「帝国」を放棄するって話ですね。


だからアメリカはこれから地域覇権国として

存在していくのだ、という大きな舵をとったわけで


これからアメリカが王様のように振舞って

世界で戦争やったりしてそれで統治するという

形態をとらない、ということであります。


一方軍産複合体勢力というのがいて、後ろにはむーにー、

という宗教がいて、これは日本の安倍、小池、なんかも

後ろにいるだろうな、と私は見ているのだけど


彼らはやはりアメリカの帝国覇権を放棄するなんてのは

困るわけですね。


それをバックにして権力拡大してきたわけですから。


が、トランプは完全にそれをつぶそうとしている。


だからトランプの戦いってのはこの韓国発の

文氏発祥のあの宗教勢力との戦いなんですね。

分かりますかね。


アメリカでもむーにーっていって有名ですごい

力持ってるわけだけど


だからトランプの戦いは本質的に新興宗教との戦争なんだ

といっても今の人たちは理解できないけど


たぶん40年後くらいの人類はそれを歴史的に理解する。



んで、トランプは覇権を放棄しようとしているわけですね。

それでこのトランプのアメリカの帝国性を放棄していく

という思想があるのだけど、


それで世界経済全体の発展を引き出すという

キッシンジャーの思想があるのだけど


ここでTPPを離脱したってのはすごい思想とおりなんです。


それでトランプは経営者でありますから

彼のマインドセットというか思考の型としては


「国家を経営する」というものです。


んで、彼の場合非常に長期間で、数十年で

資産を蓄えたわけでして、


だからそのために「長期視点」を必ず持ちます。


だからよく1年単位のGDP成長率がなんちゃらだ、

という話になるのだけど、


おそらくトランプはこれから10年、20年という

単位でアメリカの経済成長を見ていくというスタンスですね。



それで共和党の中身の問題がありまして、

この共和党議員たちの間では

このトランプの覇権放棄を好ましく思わない人たちも多い。



んで、彼の場合はそういう人たちを抱きこむために

一時的に軍産を利したり、イスラエルをやたら支持したり、

金融の規制撤廃したりをするわけです。



ちなみにEU離脱するイギリスとアメリカのトランプが

貿易の協定を結ぶというのも


これはアメリカの政界にイギリスのシティーが影響力を

持ちますから、


そこで反対派を抱き込む戦略ですよね。


んで、そうなると日本なんかは、特に日本の大企業トヨタ

なんかはすごい困るはずでして


もうこれからトヨタなんかがたとえばアメリカで商売したいなら

部品なんかもアメリカで作れとなるでしょうし


それに同意しないといけないと。


だからトランプは多国籍大企業の利益重視の

自由貿易なんかは否定しますから、


が、中小事業者を利する自由貿易はこれから

進めていくと思われますから


たぶん日本の官僚たちにもアメリカの中小事業者の

製品とかをですね、輸入しなさい、そういう体制にしなさい、


そういう

圧力は増す可能性はありますよね。



それでトランプの戦略というのはやはり表向きは

中国を敵視するのですが


大きく見ると中国の台頭を容認するというもので

それは田中宇先生の分析だったりするのですが


すでにこのアメリカのTPP離脱をうけて、

結果的には オーストラリアとニュージーなんかが



「アメリカがTPPやめるなら中国いれればいいじゃん」


と言い出しています。



トランプがそう仕組んだと私は見ています。


んで、

中国の支配層はやはり日本の支配層よりは頭いいですよね、


私はこの中国の支配層の娘さんが早稲田だったので

同じだったのでそれで英語通じて話したのだけど


国際政治の裏側もまだ若いのに理解していて

めっちゃ頭よかったです。


こういう裏側も読める人たちが

中国を運営するわけですから


だから当然、中国政府ってのはISDS条項が入ってるTPPなんかは

合意しないのだけど


それこそ多国籍大企業が政府の権限を超えてしまうというのが

ISDS条項ですけど


こんなの中国は認めませんよね。


中国が認めるとしたらISDS条項を取っ払った

骨抜きされたTPPでして、


それだったら単なる自由貿易ですから、

それは小沢一郎なんかも推進していることなんだけど


中国としてはISDS条項を骨抜きにしたTPPなら

入ることは検討できるわけですね。


ただ同時に中国主導のRCEP貿易圏構想がありまして、


これは中国とアセアン、日本韓国、オーストラリア

ニュージー、インドなんだけど


これと一緒じゃん、と話になるわけでして

田中先生の分析だと、このTPPとRCEPが事実上

合併する感じでして、そのような方向性になるんじゃないか


ということですね。



だから大きくはこれからやはり中国が好き嫌いに関わらず

大きな力を持つ時代になるのはもう間違いないんです。


もう20年前から中国は崩壊する、って言ってきた

日本の産経右翼の人がいますが、


私はこの人たちは右翼だと思っておりませんで

おそらく日本人を油断させるためのある種の工作活動を

している人たちなんだろうと。


強くなる相手を、崩壊すると誘導する言論は

それは危険であり、日本が対抗して強くなる機会を奪うから


それは恐ろしいことだろうと思います。



ただ面白いのが彼らのやってることは自国日本人を油断させて

中国の台頭をその間に許してるのだけど


なぜか保守を自称すると。


だから日本の保守派?という人たちもだまされてるのに

そろそろ気づくべきです。


彼らはあくまでも自称の保守派の人たちであります。


私は中国上海にも滞在していたけど、やはり

この国はこれから one road one belt構想で

もっともっと巨大化していくと肌で感じました。


だから英語で放送される中国放送局のCCTVでは

北京大学の人たちが出て色々議論をするわけですが


その議論の中心というのは

「中国が長期発展するためにいかに世界経済の中で

主導役としての役割を果たせるか」みたいな議論になるんですね。


崩壊どころか、もはやこれからGDPをアメリカを抜いていく

世界の経済第一等国になるのに


数十年単位の視点で準備して議論している

中国北京語も英語も操る人たちの姿というのがあります。


そこの中国16億人くらいの中でも

這い上がったトップ層が中国という国を運営するわけだから


ほとんどの政権トップたちが文字の読み書きができない

日本の政治構造と比べると、恐ろしいと思う。





ここで中国は

大きくはone road one belt一帯一路戦略をもって

ユーロとアジアを結んだユーラシア大陸を鉄道なりで

結んで、それぞれの街で100万人規模の街を作っていき

アジアの雇用を生み出す、


という構想になっていく。


そこで中間層が生まれてきて、そこで希少価値を提供する

企業たちってのが株発行して資金集めて利潤をあげていくでしょう。


ちなみに私のメルマガではトランプが大統領になっていくシナリオを

書いてきたのだけど


その前は中国がどんどんでかくなっていく、という

そういう話も書いてきたのですけど


やはり好き嫌いは抜きにしてそうなっています。


これは現地に行けばもう一発で分かることなんだけど・・・


それで日本と同様にカナダなんかもこの中国台頭は認めたくない?

って人たちなんだけど

典型的な「損きりが出来ない人たち」です。


理想とか自分の思いとか好き嫌い、とか抜きにして

人類の経済社会ってのは動いていくわけです。


この冷酷な性質を理解していない人たちってのが

英語圏でも日本語圏でも多い。




が、キッシンジャーなんかはそれを理解している。

そしてその知識をトランプに共有させていると私は見ております。

好き嫌いを抜きにして冷酷に観察する目というのが

彼らの恐ろしさとしてもある。



それでカナダとしては今は中国の台頭は認めたくないんだけど

どうせ認めざるを得なくなるわけでして


これは実は日本のネットウヨ言論の推移というのを

私は分析しているのだけど


彼らでも見えてきた兆候で昔はネットウヨも中国経済は

崩壊!って沢山やっていた。


が、どうも崩壊し無そうだ、というか日本のGDPの3倍に

なってきちゃったよ、どうしましょ、

と気づいてきまして


実は購買力平価ではすでにアメリカのGDPを中国が抜いてるのだけど

だから彼らは中国が強くなってしまったから叩けない、


じゃあ韓国だ、となっていて最近は韓国叩きになってきてます。


がこれは事実だけど韓国人のほうが最近は日本より

良い生活をしている、というのを私は

韓国によくいまして、ハングルも独学で分かるから知ってます。


というのを私は母に言うのですが、母はまさに

思想がネットウヨそのものなので私はネットウヨというのは

家族のことだ、と思ってるのだけど・・・(笑)


やっぱり認めたくないわけですね。


が、おそらく一人当たりのGDPにおいて

これも2020年代に日本と韓国がほぼ横並びで

おそらく抜かれてくるという状況になるでしょう。


韓国人たちに教えてもらったけど最近の彼らは

「初任給20万円は安い」と不満をいいます。


もうそういう価値観になっていて


あまり学歴とかがない状態の人が就く現場作業の

20代前半でも230万ウォン(22、23万円くらい)

でして、30代で3000万ウォン(28~30万円)以上

は普通になってきている。



ちなみにLG電子とかだと聞いたら

大体30代で7000万ウォンだから

大体ちょうど70万円前後はもらってる感じ。


だから今の段階で税金が日本よりかなり安いのがありますから

韓国人が実は生活の質として

日本抜いちゃってるのだけど、


それは言ってはいけないようだから、一応メルマガの後段で

いつもちょろっと書くんです。



それでカナダなんかは中国台頭を認めたくないとなっていたけど

これは日本と同じなんですけど最近はやはり


「それでもやはり中国が強いのは事実だ。

だからアメリカがいないならさ、アジア諸国と連携強化しないと」


という声が出始めております。


となるとオーストラリア、ニュージーと同じ方向になるわけでして

安倍がいくら中国包囲網と言ったところで


やはり経済のカネの部分ではかなわないからですね、

やはり中国側に入っていくわけでして


日本だとTPPがやたら報道されるけどやはり

RCEPという中国の貿易圏が幅を利かせるようになって

TPPはそこに吸収されていくような感じになりそうだな~


ってのは私も色々見ていて感じますね。


これはまるで 米日主導のADBっていうファンドが

中国主導のAIIBに実質吸収されたっていう流れと似ていて


これは日本のマスコミも恥ずかしいから書かなくなったけど

まあAIIBにADBは吸収されてきている。


んで、TPPもRCEPに実質吸収されるような、そういう流れに

なってきそうだな、ってのは感じますよね。


ちなみに鳩山元首相がセミナーで

いってたけどADBの人らがもう

AIIBに入りだして出向しだしているなんてのも聞きましたが

これ報道されてないけど実際の流れなんでしょう。



だから日本の官僚でももうすでに何というんでしょう

対米従属なんてもう時代的に終わる、

中国の時代になる、って気づいている人たちがいて


彼らがまあ内部で裏切りだしてるって裏話もあると思うんですね。


これはまだ今は兆候、だけどこれから数年で

大きな流れになっていくと思う。



それで安倍首相もそこまで浅はかではないでしょうから

この流れも知ってるでしょうから


これからおそらく日本とオーストラリアなんかの

貿易圏を作りたがってるのですが


これが果たしてうまくいくのか、という感じですよね。


アメリカと中国の間にサンドイッチ状態で位置する

貿易圏構想というのが

おそらく安倍首相にはあるのだろうと思います。


逆に全くそれがなくてトランプに対してTPP離脱しないで

ってマジで言ってるなら結構国際政治感覚がやばい感じですが

(だって大統領令でTPP離脱なんですから)


おそらくその背後で なんとか大日本帝国時代をもう一度で

あって


そこでなんとか独立国家としてオーストラリアとか

アジアを巻き込んでの貿易圏構想をしようとしているのかも

しれないですが、


それはなかなか前途多難です。



それで今までのアメリカっていうのはそれこそ

「帝国」としての役割がありまして、世界中の警察官を

やってきたわけですね。


この世界の警察官のコストが莫大であって、

そのために一般のアメリカ人たちが犠牲になってきた


という流れがあるわけでして、その世界の警察官の

後ろで戦争屋が暗躍して、ヒラリー含むエスタブや

そことくっつく多国籍大企業の人たちが

利益を牛耳ってきたという流れがあります。


がトランプは覇権放棄するでしょう。


それがアメリカファーストです。


それでトランプ支持層の怒れる白人たちというのがいて

彼らは私たちと同じ自営業者です。


そして職種は製造業の人が多くて、彼らの場合は

なんとか利益出しているか、もしくは


今は利益があがらなくてテンテコマイになってるんだけど

その彼ら怒れる白人の事業者たちがちゃんと

利益出せるように、というトランプの思想がありますから


そこで中間層を再形成していくという流れです。


それでこの「廃れたラストベルト地帯」の話として

アメリカのデトロイトなんかが破産したのは記憶に

新しいけど


これを立て直すということになりますから、

そこで今まで「世界の警察官」の代償として犠牲になってきた


この白人中小自営業者を立て直すために

まずは製造業の復活となりますね。


それで今までってのはアメリカの3億人くらいの人たちが

旺盛に消費をして、輸入したものを消費して

それこそ輸入品のレクサス買ったりして消費してくれた

わけですけど


そこで世界経済を牽引する役目をアメリカ市場が

果たしていましたよね。


がトランプはそこで縮小化して弱体化した

製造業の中小の自営業者たちに信認されて大統領になってるから


この アメリカ市場の

「輸入して、それを消費する」という今までの性質を

変えていくと思われます。


それが現れてるのがトヨタに対して関税かけるぞ発言なのかな

と。



んで、これは経済成長GDP的に言えば

中国や日本やカナダやメキシコが製造業で得ていた

利益ってのを


アメリカに移譲(いじょう)する政策といえますから


だから消費者は世界で有限でありますが

その消費者をアメリカが取り戻すということでして


逆に日本とか中国とかカナダとかメキシコからしたら

おいしくなくて、


消費者がアメリカ事業者に取られるということですから


日本の大企業、特に輸出業の人たちは長期的に

大変だろうな~とか思います。


特に為替介入をして日本円が110円、120円台を

キープしてきてるわけですが


果て、トランプがこれをずっと黙って

許すだろうか、という

長期的な話にもなってきます。


それでトランプとイエレンFRB議長の関係ですが

もしトランプがイエレン追い詰めたらこれ、


アメリカの金融市場が崩壊しますけども


なんとか金融バブルを崩壊させないように努力はするのではないか

という指摘がありますが


これは正直私はどっちになるか分かりませんよね。

まさに「予想はできない」わけでして


下山さんの発言でして、


これはそのときの動きについていくしかないのですが


ただトランプがイエレンをそこまで追い詰めなければ

崩壊は延期されて4%成長を目指すだろうし、


逆にまたヨーロッパが崩れだしたらそこで

崩壊してしまうかもしれない、わけでして


こればかりはもう分かりませんから


私は不確実性を理解して予想しないでシナリオだけ立てて

生きてるので


上がるシナリオ、暴落シナリオ、両方考えていくのが

大事かなって思います。


ただトランプは選挙前に「米国債はデフォルトしてもいい」

とまで言ってましたから


やはり何か爆弾を投げ込んでくる可能性はありますから

このトランプ任期の8年間というのはすごい時代になりますよね。



それでトランプの思想で重要なのが

トランプが大統領職の給料を1ドルに設定しているということです。


これトランプの給料が1ドルということなんだけど

これはすごいな~と思いますし、広告効果は確かにあるのだけど


やはり日本の官僚や政治家じゃなかなか出来ないことでして。


ただ実は過去この給料1ドルというのをやった

大統領がいます。

それがフーバー大統領とかだったと思いますが、


あとはそう、


あの暗殺されたJFケネディがそれをしていた。



だからたぶんトランプの給料1ドルってのは

彼の思想的にJFケネディをモデリングしたものだと思います。


となると彼の選択肢として一度米国債を

債務再交渉(要するにデフォルトだけど)して


その上で政府発行紙幣を作りたいという野心はあるでしょうが


ただそれをやると一度債務再交渉時に

米国経済が大混乱する、という副作用を抱えていますので


ここをトランプがどう考えるか、ですよね。


米国債などの債務再交渉をするとなれば

この中小事業者の復活どころでは一時的になくなりますから


だからトランプもキッシンジャーもここは

どうしようかな~という話だと思います。



ただアメリカの廃れたラストベルトの中小事業者たちは

ドル安を求めるというのもありますから


この辺でどうトランプが判断するか、というのが

注目点ですね。


イエレンをそこまで追い詰めないで中小事業者の

再生を優先していくか


一度ガラガラポンしてその後の成長を追い求めていくのか



(これはトランプが追い詰められているときだと

ガラガラポンは出来ない。だって退陣しろ、って話になる。

ただ安定してきたときに、それを考え出すと思います。)




この辺の推移がこれから注視すべきところだな~と

思います。



トランプがこの米国の経済成長率4%という目標を

達成できるかどうか、という話にもなりますが


ただそのために彼が

動き出しているというのは着実に見える点です。




それでいずれにしてもトランプというのは

おそらく1年、2年単位で見ていませんから、


それこそdecadeの10年、20年単位で物事を見るという人でして

それは彼の書籍から感じたところなんですが


だから長期的には一度何かあっても米国ってのは

やはりトランプみたいのが出てきていますから


2035年~2050年あたりには

なんだかんだ今より成長を達成してるんだろうなんて

私は見ております。





それでいずれにしても米国はこれからは帝国性を放棄していきまして

世界の警察官ではなくなっていくと。


実はこれ、日本の民衆にとっては良いことなんですね。

ただ日本には民衆と既得権益層というのがいまして


両者利益相反してるんです。


これはよくよく考えたら当たり前で


既得権益層の官僚も公務員もだけど

民衆から税金奪ってそれが彼らの原資になってるんだから


利益相反してるのは当たり前なんですね。


これを福祉国家論という詐欺理論をかまして

利益が共通しているように

見せるために、


思わせるために義務教育が洗脳的に機能してる。


実際は福祉をします、とかいって福祉国家論を言うけども

そこで天下りやらやたら高い公務員給与や福利厚生から分かるように

民衆と社会福祉の間に

膨大な中間搾取が発生している。




そして大人になればそんな官僚や公務員がいってる

民衆と利益は共通してますなんてのは嘘で戯言であり、


地方なんかだと 民間は貧乏、でかい家は公務員の家、であって

それをみんな見てるからこの欺瞞に気づいているんです。


それでじゃあ福祉国家だから税金高いんだから

生活保護ください、となれば門前払いされるのでしょう。


それで日本で官僚機構が強かったその権力の後ろ盾として

あったのが


米国の帝国性であって、世界の警察官としての米国という

ある意味ジャイアンがいたから


スネオとしての官僚が力を背景に威張れたんですね。


が世界の警察官をアメリカが放棄します、となりましたら

これ日本の官僚機構としては困るんです。

米軍基地がなくなっちゃうと日本の官僚たちは困っちゃう。


だから トランプと日本の官僚機構の利益というのは

本質的に相反関係にあります。



それで日本がいわゆる「失われた30年」とか

40年くらいになりそうですけどもそれはやはり


政治の官僚機構というのがこれ アメリカの対米従属に

向いてきたというのが大きな問題としてあったのですが


それが日本が属国として独立国家の道を歩めない

発展の障害となっていたのですが


トランプの後ろのキッシンジャーの思想としては


このアメリカ帝国、がある限りは世界全体の発展が阻害される

という考え方があるんです。


それは一部の地域は発展するんだけどたとえば

フィリピンとかあとはバブル崩壊後の日本もそうだけど


そうやって他国の経済発展を阻害しながら

アメリカ帝国が帝国として存在できる、

という構図があるんですね。


これが一極覇権デザインの問題としてあるのです。

これでキッシンジャーが考えたのが多極覇権構想でして


こうするとそれぞれの地域に地域覇権国があって

ある意味均等に発展していく経済モデルになるんです。


これはもうアジアの国の作り方に現れていて

中国もマレーシアもどこにいっても似たような

ショッピングモールがいて、みんな似たように消費していたのだけど


こういう地域を沢山作っていくと。



そこでは帝国としてのアメリカはなくなるんだけど

ただフィリピンなんかも経済発展が阻害されていたけど


そうやって今までの発展途上の国が先進国的な感じになっていく

んですね。そこで年収300万円~600万円くらいの

中間層が各国で、出現していく。



この流れをキッシンジャーは作りたがっていて

そのために多極型覇権デザインをしたがっていると

見えます。


だからやはりこれからなんだかんだ世界にチャンスは転がっている

という状況になってきますので


今発展途上である国もどんどん近代化していきますので

アジアなんかはインドネシアやベトナムなんかが


マレーシアやタイに追従していって最終的に

香港やシンガポールや日本のレベルを目指していくでしょうし


また中東なんかも混乱が終わったらISIS殲滅し終わったら

一気に20年くらいで発展を続けると思われまして


またアフリカ地域はその次に発展するのだろうなんて

思います。


それぞれの国でガラガラポンは見られるかもしれませんが

平均的に 地球上の国家が特にアジアから発展をしていく

確率が非常に高い。



んで15年後くらい、だから2030年くらいだと

今はアジアだと日本が豊かってのが常識として

まだあるのかもしれませんが


アジア全域である程度中間層が出現してきている

という状況になるでしょうから


そういう意味ではアメリカの帝国化を批判する

キッシンジャーの思想にそって動くトランプが大統領になった


ってのはアジア全域にとっては悪いことではなさそうです。


ただ日本の民衆と利益相反する官僚機構からしたら

悪夢でしょう。


ただ日本は明治以来続く官僚機構ってのが

民衆の成長における癌となっておりますので


それこそ日本で中小事業者で成金になってきた人たちが

東大法学部出身のテストだけできた秀才エリートの

実際は無能な官僚機構につぶされるなんて


しょっちゅうあるんですけど


これを日本人が一掃できればこの多極化成長の流れに乗ることが

出来るのにな、なんて思います。


それでそれを待たずとも今は国境なんて誰でも

飛行機乗れば超えられるわけでして


ビザなんかも簡単に取れますし

また日本人は証券会社で海外株なんて簡単にできますし、


民衆はそういう時代の利を生かすということを考えるのが

必要かと思います。


IT技術の発達、および航空技術やサービスの発達

これをうまーく使うのが大事ですね。


いずれにしても世界で

中間層が大量形成される時代になります。


そしてその中間層は必ず消費するわけだから、

そこに本来の純粋な新自由主義とは別格名

純資本主義を中心にして

間違いなくチャンスが大きく生まれる。



それではまた!




ゆう






PS・・・だからアメリカでさえ、すでに大企業中心の価値観を

捨てつつありまして中小事業者中心の社会作りに歩みだしたと

いえます。


これキッシンジャーの思想でもあり、私が6年間、書いてきたことも

あります。


だから日本の大企業に就職したら勝ち組?とか謎な価値観とか、
(新自由主義価値観)


あとは伝統的金持ちが尊敬されて成金は軽蔑されるみたいな価値観、


(キリスト教カトリックの価値観。性とかねを悪いと教える。
ここで「読者さんは生まれたときから原罪があります」とか
いう謎な価値観。

嘘つくなということであって、おれはおかーちゃんの股から

おぎゃーと生まれただけだ、原罪とか意味不明なこというな、と思う。


がその価値観をもった人たちが文部科学省に潜んでおりまして

教育要綱を作ってるから、日本人の価値観は成金や性を

否定する価値観でみんな気づかずに

刷り込まれてるんですが分かりますかね。)



が、

これはもう世界の大きな流れの中で通用しなくなりまっせ

ということです。


私は文部科学省にすごい怒りがあるのだけどその文部科学省の

官僚たちってのがどうしようもなくてこの大きな世界の価値観転換の

流れに気づいておらず、いまだに


大企業就職で勝ち組だとか、金儲けや性は悪いことだとか

そういう価値観を子供たちに

植えつけてるんですね。


特に性がすべてのエネルギー源なのにそれを否定してはいけない

と思います。


こうなると日本の子供たちはこれからの世界で闘争できない

となりまして、かわいそう。



だからグローバル化が否定されてるのだけど

トランプが保護主義だから世界が保護主義に流れるなんてのは

嘘でして、


実際はトランプの保護主義と揶揄されるアメリカファーストは


キッシンジャー思想の

世界の多極的発展というのを前提においてるから

これからますます 世界で戦うという視点が重要になってくる


ということです。


中国のCCTVという英語放送局はもうそれを理解していて

グローバル時代にどう教育するか、

というのをどんどん放送していました。



だから思想を彼らは理解しているのだけど

逆に思想が理解できないとあらゆる点で損するので、

私たち日本人も思想理解というのをしていく必要性があがってると

思いますね。



それでこのマンガに出てくる土屋さんも

下山さんも成金なんだけど


学べる点は大企業のえらそうなおじちゃんが書いてる本より

多いですから、是非学んでみてくださいね~





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  大好評!マンガ企画!


■人生を逆転させる株式投資
~プロ相場師 下山敬三の非常識な投資術~

第3話『下山の投資手法vs全ビジネスモデル』
http://kabu-ac.com/manga/?page=3#top


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください