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【トランプ大統領登場を「予言」した副島先生の最新言論を見る!】

2017 1月 26 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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<NEW>

ゆう:今回は実際に下山さんの生徒さんたちが登場なんですが

みんなガチに色々経験してきて、ようやく?下山さんに

たどり着いた方です。


だまされたと思ってガチですので一番上の水野さんの対談とか

見てみてください~本物だって分かるかとおもいます~



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【トランプ大統領登場を「予言」した副島先生の最新言論を見る!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!




さてさて、私はちょっと用事がありまして、

日本に帰国してきました。


今年はもうほとんど日本にいる機会がないと思うんで

満喫したいと思います。




いや~毎回感じることですが、インフラはとてもきれいなんですけど

リムジンバスから街の様子が見えるんだけど

最近は夜7時とか8時くらいになると真っ暗になってますね・・・


あと、印象的だったのは成田空港にて

「最近バッグの盗難などが多発してます。荷物を置きっぱなしの

お買い物は控えていただくようお願いします」みたいなアナウンスが

流れてまして、



「日本が治安いい論」って

なんなんだろう・・・とは思いました。


やはり色々考える点があります。

成田空港でも盗難多発してるのか、と。



ちなみに経済発展していくとその国って

治安はよくなっていくわけでして


逆に経済が衰退していると貧乏な人が増えてその人たちも

食えないから、盗難とかせざるを得ない状況が出てきてしまうのだけど


やはり経済問題が大きく日本の課題としてあるのだろうというのは

感じます。


だからこの国もアメリカにトランプが出てきましたが

やはり中間層の復活、特にそれはサラリーマンという形態ではなくてですね、

中小の小金持ち事業者層、これが増えるのが日本にとっては

大事だと思います。



そのためにはどうしても日本も同じで霞ヶ関官僚という人たちがいて

自由商売を民間から奪ってるわけで街が暗いのですけど、


それはアメリカにおけるワシントンDCの官僚と同じで

民衆にとっては害なんだけど、


この辺を考えるのが大事であると思います。





さて、それで

この前ですがトランプの就任式がありました。

この件について副島先生が新しい言論を発表されていました。


これ重要な言論です。氏はマスコミが「ヒラリー勝利確実」とか

言ってた中で


「トランプが次の大統領だ!そうなる」

と「断言」してきた人です。


編集後記で見てみましょう。



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【波乗り投資法を学んだトレーダー達との対談】を公開!



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さてさて、前号にて「日経平均の裏事情」を下山さんに

語っていただきました。


ああいうのってテレビとか新聞で言われないんだけど

やはり「みんな」が知らないことを知ってるって

今の時代すごい大事だと思うんですね~



ちなみに、下山さんの無料株塾の動画なんかを

最近流しておりますがかなり好評でして、


まあすごい学べるし、あとは土屋さんと下山さんの

かけあい?が面白いって言ってくださる方も結構いまして

ありがとうございます!


えっと、これからもっと深く突っ込んで相殺決済の話とか

手法とか入っていきますんで、お見逃し無く!



さて、それで今日は実際に今まで5本くらいの動画見ていただきましたが

このやり方、1銘柄のポジションを売りと買い5分割で持つという

両建てのやり方で


実際にやっていただいて生徒さんが「利益出るのは当たり前」と

今なってるんだけど


今日はその生徒さんの声を実際にお届けしたいと思います!


個人的にはまず生徒5人の動画がありますが

一人目の水野さんの動画を見てほしいな~って思ってます。



このURLの一番上の動画



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さて、それで下山さんより読者さんにメッセージです!

どうぞごらんくださいね~



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下山です、



今回のビデオは、もしかしたら100万円以上の

価値があるのではないか、と思っています。



なぜなら、



私のやっている株スクールの1期生の方たちの

口座残高、取引履歴まで全て公開しているからです。



この動画に出てくる1期生の方たちは、



年利が低い人で22%(年間で口座残高が2割増し)、

年利が高い人で120%(年間で口座残高が2,2倍)



なのです。



年利20%はもはや当たり前だと言えるレベルだと思います。



しかし・・・



今日のビデオには

5人の方に登場してもらうのですが・・・



この1期生の5人にはある

“共通点” があるのです。



それは・・・



「5人全員が投資で稼げていなかった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



という共通点なのです。



しかも、5人中2人は株歴20年以上の

超ベテランです。



経歴は長いのですが、

トータルでは結局勝てていません。



20年も株をやっていて

利益がほぼ無いのです。



世間一般的には、株で9割は負けていると

言われている事なので、これが

普通といえば普通のことになります。



なので、



“株の経験が長いだけで利益がほぼ無い”

という状態なのです。



もう3人は、株の経験はゼロの状態でした。



しかも、



ひどいことにそのなかの一人は、

2年くらいFXのデモトレードばかりしていたのです。



(デモトレードとは、仮想の通貨を使ったデモの

トレードのことです。

いわば、FXの練習を2年もやっていた、

ということです。)



実践をせず、FXの練習しかしていない

状態です。



そのFXの練習でさえも、

「利益を出せなかった・・・」

と本人は語っています。



そんな人や、株の 「か」 の字も知らない

ド素人が入ってきたのです。



言い方は悪くて非常に申し訳ないのですが、

飛び抜けた才能も特に無く、

なんとなく入ってきた普通の人たちが

1期生として入ってきました。



しかし、そんな人たちでも



年利で20%を楽に超えているのです。



これがいかにすごいことなのか

分かっていただけるでしょうか・・・



巷では、株で年利10%以上を安定して稼ぐと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「スーパートレーダー」と言われるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なぜなら先ほども言いましたが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
株の業界では9割以上が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
普通に負けているといわれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





醜いことに、



「私は株で勝っています!」



と堂々と言っている人であっても、

ここだけの話、せいぜい



株で数%の利益しか取れていません。



これが現実のようです。



ですが、今回の1期生の方たちは、

みんな年利20%を楽に超えています。



大切なことなのでもう一度言います。



“年利20%は楽に超えているのです“



言い方が悪くて申し訳ないのですが、

今まで投資でまったく勝てなかった、

“落ちこぼれ”のような方でも、

勝ち続けられるトレーダーに変身できたのです。



冒頭でも言いましたが、今回のビデオでは

勝ち続けられるトレーダーになった5人の

口座残高、実際の取引内容まで公開しているのです。



ここに100万円以上の価値が

あると私は思っています。



正直、これは嘘偽りのない

真実です。



ノンフィクションなのです。



動画の中で、私の本音ポロリも

たくさんあります。



普段は暴露できないないような話もしているので

そちらも楽しんでください。



それでは、スーパートレーダーに変身した

5人との対談動画をご覧ください。



あなたもこの動画を観れば、



「これなら自分も簡単にスーパートレーダーになることが

できる。」



と確信できると思います。





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以上です!


それで私がまず見てほしいのが上の動画の一番上で

対談されています


水野さんって方ですね。


この方、もう80歳になる方なんですけど

実は色々な塾とかに入ってきたそうです。


特にヤフー●イナンスの先生方の塾にも入ったらしくて

色々国内株のやり方なんかを教えてもらったそうですが


実際は水野さんが何度も連呼しておりますが


「どれも似たよったりでね~~」


という感じでした。


だからなかなか利益が出せなかったと。


また後で分かったことですがこの先生たち、利益出せない人たち

だったらしくて、それも水野さんが暴露しているってのが

こう面白かったです。



それで水野さんが目をつけたのが


なんかやたら 動画でかけあいをしている

「下山さんと土屋さんの動画」だったらしくて、


そこで「銘柄5分割」で「ピン」と来たのだということです。


「これは間違いない」と銘柄5分割という考え方で

分かったと。


相当な洞察力をさすが80歳なのでお持ちなのですが

そこで下山さんに弟子入りしまして、


それで実際に利益がちゃんとあがるようになったということでした。


水野さんの場合はもともと施設なんかに入ってらっしゃいまして

ただ施設の費用が工面できない、ということで

株式投資を始めたらしいのですが


そこであまり思うような結果は残せなかったのですが

下山さんに師事して、それで利益が出せるようになったという

状況ですね。



それで水野さんもおっしゃってますけど

やはり重要なのが「予測、予想しない」という考え方なんですね。

もちろん予想してもいいんですけど、予想は外れることが

あるわけで


その外れたときもちゃんと利益に出来る、


これがやはりすごいんだ、ということです。



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それで下山さんの生徒さんですが、この動画に出ていない方も

沢山いらっしゃるのですが


生徒さんたち用のセミナーなんかだと

「利益出してる人~」って質問でほとんどの方が手をあげる


という状況なんですね。


これがまあすごいんですけど実際の話なんです。


もちろん、生徒間の間でも差はありまして

年利10%の人もいれば、これが年利200%300%超えてる人

も結構いたりして、


この辺でプラスには変わりないんだけど

利率の部分で差はあるんですけど


おおむねみんなちゃんと利益出せているというのが

すごいところなんですね。


だから「予想をしない」ということを前提に手法組み立てると

ここまで結果が変わってしまう、という良い例なのかな、

って思います。



それでこちらの動画の生徒さんたちですが

やり方としてはこのメルマガで扱ってる

銘柄5分割両建て法を使ってのやり方で


こうやって着実に利益を出されている感じですので


動画URLの右側にまた相殺決済の考え方とか

銘柄を5分割する考え方とか、


無料で公開しておりますので、

これでとりあえず年利としては5%~10%くらいは

普通にあがってしまうやり方だと私は思います。


んで、結局世の中って「知らない人」が多いんですね。

知らないでずーっと両建てのやり方しらないで損する人がいるようですが

やはり知ってると利益は上がる、という世界がありまして


そういう意味で情報の格差ってのがどうしても世の中ありまして

それを制した人が利益あがるようになる時代です。



それで今回の動画は生徒さんのインタビューではありますが

その右側に5話目までの無料動画もリンクまとめているので


こちらクリックしたら実際にどういう銘柄で、

どういう取引のやり方で、っていうのも確認できるようになってるんで・・・


たぶんURLじっくりみて検証した人は

価値観色々だろうけど、


「今までのどの数十万円の塾よりもこの無料株塾の内容が

使えるんだけど・・・」


なんて色々知ってる人ほど

思ってくれるかなって思います。


是非見てみてくださいね~




ということなので、通常ここまで無料で公開するって

なかなかないんですけど



一応私も読者さんの底上げを今年はもっとやっていきたいな~

なんて思っていて、


それこそ貧乏な人が多く見てるメルマガとかよりも

金持ちな自由人が多く見てるメルマガのほうが

面白いと思ってるんで、



是非今 経済部分で微妙な人は、


格差というのは固定されるものではないですし、


普通にネットでゴロゴロしながらスマフォの動画で学んで、

んで普通に実践や検証継続してってやれば


自分の収入ってのは増えるのが資本主義ですから、


ご自身の現実的な目標に沿う利益をこの動画で学んで

達成できるようになってほしいな~と思います。





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ちなみにですが、手前味噌ですが、今日6つの動画公開しておりますが、

まあ銘柄とかもですね、モザイクかけていませんけども


だから情報価値はすごい高いんですね、

分かる人は分かると思います。


普通は塾とかってプロダクトローンチといって

ある程度の部分まで無料で伝えて、そんで

あとの重要部分は有料になるんだけど


今回の動画ですが、重要部分も無料にしてしまってるんです。


業界の常識ってのがあるけどそれを覆していくってのが

社会のアジア全体の

経済発展全体を作るのだと私は思っていて、



だから色々な媒体が日本にあるけど

ここまで利益に直結する知識体系を無料でやってるところって

まずないと思うんで、


ぜひだまされたと思って時間使って動画なんかも

今日で6話目になりますが


見てみてくださいね~


ちなみに私から以前塾とか教材購入されてる方も

多くいらっしゃいますが


そういう方のためにこの無料塾組んでるってのがあるんで

そのために私も後ろで色々交渉とか進めてきたってのがあるので、


要するにその教材とはまた別に、

たとえばFXがんばってる人なら

私がやってるように株とかも組み合わせる感じで


分散投資のやり方としてこの方法

導入したら年間利益かなりの確率で

安定するで


って話でやってるんで

是非検証してみてほしいです。



たぶん将来の読者さんの利益に直結する知識なんで、

それこそ今社長をやってる方も

多くメルマガ見てくれてるけど


それこそ良く分からないで投資して損する社長さんがすごい

日本は多いのですが


それって意味がないですから、


既得権益の証券会社と大銀行と政府を

これ以上儲けさせてどうすんの


中小事業者が復活しないと意味ないでしょ、


って話にもなるので



是非 動画も無料であって無料の内容からは

かけはなれてる内容になってますので


どうぞ1話目から6話目まで右にリンクがあるんで

見てみてくださいね~



すぐに大金持ちは無理かもだけど

数年で小金持ちくらいは達成できる内容かと思いますので


きょうの生徒さんの対談や、

下山さんの5話目までの手法の感じや生活スタイルへの

落とし込み方(ズボラでもいい)を学んでみてくださいね~



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============編集後記==============


さてさて私は日本に帰ってきたのですが、毎回のごとく

日本に帰国すると経済の衰退を強く感じますよね・・・


ちなみに私の彼女とかもそうで、日本だけにいたころは それが

分からなくて私にも「この人何言ってるの?」という感じだったのだけど


私が色々な国を見せて勉強してもらってるのですが

そこで帰ってきて


「確かに日本って帰ってくると分かるけどすごい

街中の明かりとか真っ暗だね・・・」


なんていうわけです。


ただ日本のエスタブであるマスコミとか官僚機構ってのは

この日本の実体経済の悪化

(官製の株価はもはや関係ない、とさえいえる)


としっかり面と向かって考えない、となっていまして、


この日本経済の衰退化はどう見ても明白なのに

誰も日本の指導者が


「この国の経済悪化は深刻だ、なんとかしなくてはいけない。

みんな俺についてこい」


といえないわけであって、


そこがなんというかアメリカと日本の差なんでしょう。


それでアメリカにはトランプが誕生しました。


ちなみに私のメルマガではトランプがなぜ支持されてるのか

というのを書いてきたので


いわゆるヒラリークリントンを支持してきた「リベラル派?」

には嫌われているわけですが


が 戦争をしたがる介入主義の人がなぜリベラルを名乗るのか?

と思いませんかね。


リベラルが自由を重視するという勢力ならば一番自由が

なくなるのが戦争ですよ。



だからマスコミに洗脳されてトランプが悪いと思ってる

自称リベラル派の人たちは

大きくは脳みそを洗脳されて操られているということと


真剣に向き合ったほうがいいと思います。


日本人はやはり識字能力が高いし、考える力もないとは欧州の人は

言うけどもちゃんと考える材料、を与えられるとすごい考えられる人が

一定比率存在するわけでして、


そういう国だと私は見てるのだけど、いかんせん、

従順で依存心高い教育を受け続けていて


為政者に洗脳されやすいというところが

ありまして、ここだけが欠点なんですね。


それはベッキー叩き、とかASKA叩きなんかの

大衆反応にも見られるのだけど


ここだけが改善されていけばおそらく日本の夜の街も明るくなるだろうな

なんて思います。


ちなみにですが韓国で私が見ていたのが狩野英孝さんの

事件が大きく報道されていた点なんですが


あれもですね、少子高齢化の日本で果たして

行政の警察とかが条例という憲法違反なんですよ、あれを使って

民衆の恋愛やら性事情にいちいちけちつけて逮捕したりとか


あれってやっぱり考えないといけないことです。


私が大学生のころなんかは高校生と付き合うなんて

普通だったし、みんなパコパコしていたし、

そこで結婚したのもいたけど


当時は条例なんかありませんでしたからね、


私はこの性と経済は密接に結びついてると考えますが

今よりはまだ景気はマシでした。


ちなみにその警察とかの行政権と結びついてるのが

安倍首相なんかの官邸だけど、その官邸とくっついていたのが

アメリカであればヒラリークリントンの勢力で安倍首相も


次の大統領はヒラリーになる、と読んで

ヒラリーと親しくしていたけど

なぜかこのヒラリーたちが「リベラル」と報道されてる不思議さが


あります。


だから日本でリベラルを名乗る人たちってのは実質は

単なる全体主義者であって

なんというか、だまされてる人たちなんだろうと

私は最近感じます。


私は明確に言いますが、反全体主義の思想なんで、

だからたとえば下山さんの案件とかも扱ってたりするんですけど


なんか日本は全体主義に流れつつあるので、

その危険性はあるな~なんて感じます。


「個性」がこれからの世界ではすごい大事だと思う。



さて、それで副島先生の新しい言論が発表されています。


非常に重要な内容が入ってるから見てみましょう



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トランプ政権にとって、一番大事なこと。

投稿者:副島隆彦 投稿日:2017-01-25


副島隆彦です。 今日は、2017年1月25日です。



 私は、トランプ新政権が、これから何をやって、

どういう方向に進み、どういう政治思想で動くのかを、

ずっと観察、凝視している。 



もうすぐ私、副島隆彦のトランプ政権がどうなるか、

どう生き延びるか、への大きな予言、予測を、

大きな理論の提起とともに、行うだろう。




 私が、注目しているのは、中国とのトランプの、

厳しい外交交渉だ。



プーチンとは、どうせすぐにでも会って、米ロの協調体制で動く。 



これに、習近平も入ったら、歴史的な、


「世界の3巨頭会談 

(アメリカ、ロシア、中国、の3大国=3帝国の協調体制)」

になる。 



それに対して、怒りと憎しみを込めて、

足をひっぱってくる愚劣で、醜い勢力の動きも、活発になり、

世界的な連携をするだろう。 


ここで今の世界の構造が決まってくる。


 それでも、私が、じっと鋭く、重要視しているのは、

「アメリカの 対 中国の貿易赤字(トレイド・デフィシット)

がいくらあるか」である。




アメリカの、対中国の 貿易赤字が、一体、

どれほどの巨額に膨らんでいるか、誰も、明確に議論しない。



一体、どれぐらいの、対中国の赤字をアメリカは、抱えているのか、

を正面から見つめようとしない。



ということは、これからのトランプ政権にとっての、

一番、重要な、



「米国内に、新しい雇用を生み出す。

各産業分野の、巨大工場を国内に、どんどん、たくさん作って、

ものすごい数で失業している、



アメリカ国民を雇用をさせる


( ということは、FRBのイエレン議長ババアが言い続けた、

アメリカの失業率は、5%を切って完全雇用を達成しつつある、

は、真っ赤なウソだった、ということだ)」という 



政策の大方針、これが、本当のアメリカ国民の願いと

合致しているから、それをやり遂げることだ.



このことを、大きな正論の議論として、

報道しなければいけないのだ。




腐り果てた、アメリカのメディアども

(それに追随する日本のメディア=テレビ、新聞も)



トランプへの 憎悪を顕(あらわ)にして、今も、

敗北した自分たちの惨めさと、

怨念(おんねん)の感情を剥き出しにしている。


私がずっと、今も調べている、


アメリカの貿易赤字は、以上の公式のアメリカ政府の発表の

統計数値からも分かる。 




アメリカは、一年間に、7010億ドル(2015)すなわち、

79兆円の 貿易赤字を抱えている。



この金額は、この20年ぐらい、ずっと増え続けて、

毎年同じぐらいだ。 




そして、対 中国での 

ネットの貿易赤字(輸入と輸出の差額)は、3393億ドルだ。 


これを今の為替の113円でかけると、34兆円である。


アメリカの外国貿易の、赤字の丁度半分を、中国が生み出している、

ということだ。


年間、34兆円を、対(たい)中国で、赤字として抱えている。

この金額(数字)は、単年度であり、毎年、毎年、これだけの赤字を、

ネット、差し引き、正味の 実需(じつじゅ)の赤字として、抱えている。


 膨大な金額だと、と言わざるを得ない。


どうして、誰も、この議論をしないのだ? どうして、

この金額を、誰も書かないのか?


そんなに中国が嫌いなのか。アメリカ人にしてみれば、

これほどの 中国産品の、洪水のような、アメリカへの 

怒濤(どとう)の流入を、正視できないことだ、として、

「触らぬ神に祟(たた)りなし」で、誰も書かない。



ちなみに、日本の 対 アメリカの、今(2015年)の

黒字(アメリカから見れば、赤字)は、7兆円(623億ドル)である。

 ドイツは、日本よりも多くて、対米で 

8兆円の黒字を貿易収支で、生み出している。


今、国境線に壁を作るで、騒がれているメキシコは、

560億ドルだから、6.3兆ドルだ。 


この秘密は、メキシコ国境沿いに、ものすごい数の、工場が、

メキシコ側で、作られて操業していて(日系企業もたくさんある)、


そこの経営者たちは、毎日、アメリカ側から、

メキシコに国境線を越えて通っている。


そして、「メキシコ製」になった、工業製品を、

アメリカに無関税(関税なし。これがNAFTA、ナフタ)で

持ち込んでいる。


その金額が、正味、差し引きで、6.3兆円だ。

これにアメリカ国民も怒っている。


 だから対中国の 毎年、毎年、単年度で、

34兆円もの巨額の貿易赤字を出して、それがたまりに溜まっている

(それが、累積=るいせき=)の貿易赤字は、


資本収支(しほんしゅうし)と国際収支(こくさいしゅうし)で、

ものすごい金額になる。


だから、トランプは、習近平と、サシで、

この「巨額の貿易赤字を、まず、半分に減らす」交渉をせざるを得ない。


中国は、「今の倍の人民元高になっていい。今の元安は、

中国が望んだものではない。1ドル=4元 になってもいい。


今の1ドル=6.9元は、中国が作ったものではない」と考えている。 


だから、トランプの真意は、

「もうこれ以上の、ドル高=強いドル はいらない。

アメリカは、実需=貿易を伸ばして、アメリカ国民を

食べさせなければいけない。


これまでのような、腐った、博打打ちどもの、金融バクチ、

金融取引で、もうけを出す、という考えは、捨てる。


実物経済(タンジブル・エコノミー)、

実体経済(リアル・イェルス・エコノミー)重視だ」となる。



だから、これからは、日本円との関係でも、

ドル安、円高になってゆく。

1ドル100円 割れになってゆくだろう。



だから、中国とのトランプの激しい交渉で、大きくは、

トランプは、経営者だから、



「分かった。貿易赤字が半分に減るなら、それなら、台湾は、渡す。


 それから、西太平洋(ウエスト・パック)の支配権、管理権も、

中国に渡そう」という 、大きな交渉ではなるだろう。



第二列島線(第一列島線=日本列島 は、すでに突破された)まで、


中国の支配下にはいってゆく時代が来たのだ。 



 この現実を、見たくない、見たくない、何が何でも、

見たくない、という人たちは、今のまま、

自分の 愚かな、足りない、世界が見えない、


ちいさな脳(思考力)のまま生きているがいい。


ああ、時間が無くなった。


 以下に載せるのは、トランプが、次の FBI長官を、あの、

ジェイムズ。コーミー(コウミー)長官に、続投させる、

というNYタイムズの記事だ。 



これで、今から、着着と、ヒラリーを逮捕、裁判にかけ(米議会が)、

有罪として投獄する手続きが始まる。



副島隆彦です。以下の記事は、

アメリカの重要な映画監督である、オリバー・ストーン監督の、

最新作、「スノーデン」 “SNODEN” についての

インタビュー記事だ。日本でも、あさって、1月27日から公開される。 


もう多くは書けなくなった。


以下のオリバー・ストーン監督への、朝日新聞のインタヴュー記事は、

この末尾にあるとおり、「「聞き手・藤えりか」となっていて、

この女性がインタヴューしたことが分かる。


そのために、記事の文体が、どうも女性的で、

粗野な本物のアメリカの白人男である

(精神と神経は極めて繊細。ずば抜けた頭をしている)


ストーン監督らしくないので、私は、気になったので、

文体を、私、副島隆彦が書き換えた。元の新聞記事を読みたい人は、

以下のURLをクリックして、再度読んで下さい。 副島隆彦 記



私ゆうが学んでる副島先生のページで全文読めますよ
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/



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以上です!!



さて、それで上に為替についても言及されておりますが、

実は私は予測はできない、としつつも長期視点では


副島先生の視点ってのはすごい参考にしております。


だから大きくは為替がドル100円割れというシナリオもですね、


この予兆の動きが出たら

ちゃんと儲けられるようにいつも準備してるんですね。




ちなみに今月の注目としては1月末までに

ドル円月足で下落を示すエンゴルフィンバー出るかどうか、ですね。



ここでエンゴルフィンバーをつけたとしたら

下落シナリオは考えていくわけですが


ここで月足で下落エンゴルフィンバーをつけたとしたら

そこで右肩がちょっとせりあがってるヘッドアンドショルダー

みたいな形になりますから(これは自分でドル円月足見てくださいね

ネックは90円台にあります。)



ここで円高シナリオというのは将来的に長期視点で

一応見ておきたいところです。


だから私みたいに海外株なんかやってる場合だとそのヘッジとして

FXなんかで海外株利益が飛ばないように

ヘッジポジション入れておくというのも大事になるかもって

思います。


あとは株だけで買いいれてる人ってのが日本には多いのだけど

なぜオプションでプット買いとかのヘッジいれないのだろうか?

とも正直思います。



それであくまでラインの攻防が重要に成るのですが

日本政府としては112.5円のラインですね、

これ証券会社とか銀行と組んで相当意識してますので


ここがヘッジファンド勢によって崩されるかどうか、が注目でして

今はまだこのラインは防御していますが、


この攻防が重要になります。


ちなみに私はFXの裁量の場合はライン付近以外の

トレードはしないんですけど、

これやると利益すごいあがりやすいんですね。


損失を小さく利益大きく取れます。勝率も6割くらいは担保して。


が証券会社なんかが

このライン付近のトレードすごくいやがるので


この前なんかも国内の証券は15分くらい画面止められましたが

(海外証券はスプ広げるくらいはするけどとめるまではしないです)


利益出ると画面とめてくるってことをするんですけど

これは利益出るトレードが身に付いたら結構あるあるです。


だから海外証券のほうが手数料は結果的に安いんですけど

この事実を初心者だと分からないわけです。


んで画面止まるとその後なんか調整してるっぽくて

どうも証券と銀行と政府ってのがタッグくんで

彼らは相場動かせますんで(マーケットメーカーっていう。)


なんとか円高に触れないように努力しているってのを

トレードしていると感じますが、


ここの攻防で日本政府サイドが崩されるかどうかが注目です。


やはり市場原理だけで言うと

ドル円ってのは超高層マンションスカイウォーカー

さんが書かれていましたが50円が妥当であって


前も90円台抜けるところで一気に米国債買いをいれて

日本政府が市場統制をして今の円安劇があるのですけど



たとえば大統領選後の市場では米日金利差2%以上を利用して

日本の銀行が相当米国債を買ったんですけど、


この市場統制がいつまで続くのかという話にもなります。


日経平均なんかも下山さんがこの前指摘していたように

やはり「人為的なもの」であって社会主義のものであって

資本主義のものではありませんから、


官製相場がずっと成功し続けた歴史はありませから

結局失敗するシナリオに歴史は収束していくんだろな、


という風に私なんかは見ております。


だから今年は自由市場としては円高に進ませたい

大口と、なんとか円安を守りきりたい日本政府の社会主義者たち


の戦い、これがこう為替に見えるわけでして

この攻防も実はすごい面白いというか注目です。



んで、単純に私たちは大口に乗っかって

こばんざめのように利益あげるしかない

わけですね。



それでアメリカの失業率についてですが


これは私のメルマガでもその粉飾具合をよく書いていますが



副島先生のこの言論が大事でして、


「( ということは、FRBのイエレン議長ババアが言い続けた、

アメリカの失業率は、5%を切って完全雇用を達成しつつある、

は、真っ赤なウソだった、ということだ)」


これですね、これが大事でして


だからアメリカの失業率は5%なんてものじゃないわけです。



「だからこそ」トランプが支持される、分かりますかね。


要するにトランプ支持者たちの心境というのがありまして


これはアメリカなんかでも街中に沢山のホームレスの人たちがいて

それで中間所得層だった人たちも最近は働き口がなくて

どんどん貧困層に転落しているわけですね。


私はこういう話をアメリカ人の友人に英語づてで色々聞くのだけど

彼らとしてはだから政府が「失業率は5%です」とか言ってるのをですね、

「嘘つくな」とか思って聞いてるんです。


んでこの人たちがトランプ支持する基盤としてトランプは選挙前に


「失業率5%なんて嘘だ、統計方法が歪曲されている。

実際の米国の失業率は30%を越える」


ってことを言ったわけですよ。


ここでアメリカ人たちの数字を介さない「生活観」と一致するわけで

「こいつは女癖も悪いし、若干レーシストだけど

それでも本当のことは言う」

というわけでして


だから本当のことを言える、ワシントン官僚機構の嘘に

しっかり言及できる彼を支持する人たちがいるんですね。



この感覚ってのは実際に韓国にもアメリカ人たちが結構いるけど

彼らの中にも 大声で言わないけど実はトランプ支持者って

沢山いるので、(大声で言わないのは、これ人間の特徴ですね。

トランプの人間的な過激性を支持してる、と思われると色々

めんどくさいから。)


そういう人たちに色々聞いてみるといいんです。


ちなみにアメリカ人たちよりなぜか日本の副島読者のほうが

その点よく知ってる部分があって、


というのはアメリカでは最近言論の自由ってのがなくなってきてる

わけですね。


日本はまだ、あるんです。だから私は官僚機構を批判はしてるけど

彼らの中でもちゃんと言論の自由の部分は犯すと問題だ、


という人たちもいるから、だからその点は考えるんだけど


アメリカの場合はなんというか戦争屋系の言論というのが

強烈に制限されていて、


だから私のアメリカ人の友人はよく私に

「アメリカは自由主義の国なんて嘘だよ、共産主義とか

そういうものだよ」って私に言います。


あと、私が

「ヒラリークリントンって軍産複合体の人だ」

(軍産複合体ってのはmilitary industrial complexとかいう)


とか彼に言うのだけど


これアメリカ人たちはよく知っていて、特に

30代くらいだと良く知っていて


「そうだと思ったよ、俺もあのISとかあるけど

あれおれらのアメリカが作った勢力だ、って思ってる」


って言ってました。


だから善良なアメリカ人たちってのがいて、

この本当の意味での自由主義者、それはリベラル派という言葉は

なんか最近歪曲されてるので、自由主義者、と書きますが


その自由主義者たちが奔放なトランプの自由主義言論を支持している

という背景があると私の感覚で思います。



んで彼らからしたらアメリカは失業者多いし、とても

5%なんてものじゃないと。


過激なマスコミに嫌われてるトランプが言う失業率

30%前後ってのがこれが俺らの仲間とか周りのやつら見たときの

街中のホームレスの多さみたときの実感数値として合ってると。



そういうことなんですね。


だから雇用統計でやたら相場も動くんだけど

この雇用統計をアメリカで発表させてるワシントンDCの官僚勢力

が駆逐されたとしたら・・・


じゃあその雇用統計は 本当の失業率、が出てくる可能性があって

これは相場の動きとしては結構すさまじいものになる

シナリオが考えられるんです。



ちなみに「ぶれてないトランプ」ということを書いたのですが

やはりぶれてないですからね、


特に官僚機構に対する反発言論を大統領選挙前にトランプはしていたけど

普通の大統領は大統領に就任したらおとなしくなってしまうわけで


そこを私なんかもチェックしたくて韓国で朝早起きして

CNNで大統領就任演説を生放送で見ていたのです。


んで早朝にメルマガで「トランプはぶれてない」って配信しました。


ぶれてない、ってことは選挙前に彼が言った言論そのまま

思想そのままで 反エスタブで動くということであって


反ワシントンの官僚勢力なわけであって


となると、強いドルなんて許さないという思想ですけど

このトランプの思想が大事なんですよね。



んで、実際に円安で利益あげてるのがトヨタだけど

トヨタ批判も出てきました。


んでここまでぶれていないというのはすごいことで

それは私が評価する点なんですが


これは普通の政治家ではできないんですね。

官僚勢力をずっと敵に回すということだから。


が、トランプは命かけてそれやってるというのが私には分かるのですが

いかんせん、日本のマスコミも官僚勢力に牛耳られていますから


トランプと日本の官僚勢力の利益は相反関係にありますので

このトランプの姿勢の意味を大衆に教えない、となっている。


だからトランプがたんなるレーシストの女性蔑視主義者ということで

歪曲報道を繰り返して大衆洗脳をしようとしているのが分かります。



トランプがツイッターでの情報配信に転向しているのは

彼らマスコミの歪曲報道する権利をそぐためであって


「記者クラブ制度みたいな制度を作って

お前らマスコミに情報を独占させないよ、だって歪曲報道するんだから。


だったらツイッターで俺をフォローした人たちに

俺が直接ニュースを届けるわ」


となってるわけであって、


これをマスコミは批判するけど、民衆からしたら

トランプの考え方をダイレクトに


新聞の歪曲解釈を通さずに聞けるわけで、

そこでひとびとが独自に判断できるのだから


民衆からしたらよいことです。



それであとはオリバーストーン監督の「スノーデン」ですが

これ、今度日本でも公開されるはずです。


ちなみにこの映画は韓国でもすごい話題になっていて

もう宣伝されまくっていましたね。



が、一方日本では上映映画館は限られるわけですが

私もこのスノーデンはなんとかして見たいななんて思ってますが


このスノーデンの映画に関してはオリバーストーン監督は

アメリカでの撮影で相当な妨害があったということで


結局ドイツだかで撮影をされてると思います。


たぶん歴史的に評価される作品だと、思います。


ここでアメリカ側が米軍の横田基地にて

日本人が反抗してきたときの

ために、


日本人の諜報活動を進めるという提案をしていた

という話もこの「スノーデン」で出てくるわけでして、


だからベンチャー革命Y先生の

「米軍基地があるのは日本を中国や北朝鮮から守るためというのは

表向きで、実際は戦前自分たちに反抗してきた日本人を監視するためだ」


という論理が事実上この映画での

スノーデンの証言で証明されてるということになります。


それで重要なのは国際交渉において、日本に最早交渉権などない

というのが今の米国および中国の2大大国の姿勢であって


日本や韓国やフィリピンなどはそれぞれ

交渉の主体ではなく、客体であると。

要するに交渉材料でしかなくなる、ということですね。



これが日本の知識人を自称する人たちが認めたくないところなんだけど

海外に出てる日本人ほど、

日本という国の衰退を肌で感じてるわけでして


やはり日本という国はこれから交渉の「材料」となる国であって

交渉を主体的に出来る国ではなくなっている、というのが


どうも世界の覇権の中で明らかになってきていることです。



(これは交渉主体になれる可能性が田中角栄時代と

2009年の小沢鳩山時代にあったのですが、日本人は

官僚機構のマスコミ扇動に乗せられて、それを自らつぶした

過去がある。


だから当時マスコミに洗脳されて小沢批判にあけくれた人が

安倍首相批判に転じてるけど、それはおかしいよね、って話でもある。

自分でつぶしておいて、という話でして。)



ここで安倍首相は日本がまだ国際交渉の主体国家である

と思ってるのだけど


だからそこで恥をかくわけですね。


たとえば安倍首相が1月27日にトランプと会いたいと言っていた

のだけど、そこでトランプが就任演説当初にTPP撤廃を言ったのだけど

このTPPをどうかやめないで~といいに行く予定だったらしいけど


トランプとしては「安倍とは会わないよ、っていうか

なんで客体の日本、主体性が無く自分で何も決められない国と

そんな話をしなければいけないのだ、時間の無駄だ」


となって安倍との会談を断り続けているとも報道されてます。


だから今は断られまくってるから1月27日はあきらめて

なんとか2月中に・・・となってるんだと。


もう日本が相手にされていない、という悲しさがあるのだけど

トランプとしても米国のワシントン官僚勢力とつながる

日本の官僚機構ってのが安倍のバックで権力を握ってるのを

よく知ってますから


そこと交渉することはないよ、ということでしょう。


がこの構図も日本で報道されていないで、みんな知らされていない

というのが悲しい点です。


ただなんとなく、直感で、日本人の多くが

「安倍は相手にされてないんじゃないか」と感じているけど

その直感がやはり正解なんです。



この民衆の直感を機能させないためにマスコミの洗脳技術が

あるんだけど、それも通用しなくなってきている。



それであと、中国に関しても日本では中国が崩壊する、という

言論が多いのだけど


私なんかはこの前ですが中国上海にいたのですがね

崩壊はしないと思いますよね。


だってすごい成長したい民衆の空気感ってのがあって

みんなどんどん成長する中で俺も豊かになってやる、


というこの空気感がすごかったですよ。


あえてそこで崩壊する必要性を民衆は感じない、と思います。

おそらくこの流れは上海から中国のまだ貧しい地方に伝染していく。



ちなみに中国滞在中の生の写真も10月とか11月のメルマガで

扱ってるから、よかったら過去のメルマガ見てください。


私のIPHONEで撮影された写真で、中国の発展しまくってる

状態を写真で収めたけど、


やはりあの国はこれからまだまだ成長する。



これ2ヶ月前に撮った上海の写真1
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……icity1.JPG

これ2ヶ月前に撮った上海の写真2
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……icity3.JPG

これ2ヶ月前に撮った上海の写真3
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……icity6.JPG



それで私は中国の戦略というのもCCTVっていう中国英語放送局見ていて

分かるんだけど

中国としてはこれからグローバリズムにどうせなる、って分かってると。


トランプとしても保護主義を一応言ってるけども

これはTPPなんかの多国籍企業を牽制するものですけども


最終的にはグローバルになるってのも分かってるでしょう。


これは小沢一郎がTPPには、ISDS条項には反対だけど

要するに不平等条約的なものは反対だけど


自由貿易は推進するという姿勢なんだけど

おそらくトランプも同じ姿勢です。


要するにTPPのISDS条項に見られるように大企業とかグローバルな

多国籍企業に有利なルールには反対であって
(これをやるともっと中間層が破壊される)


中間層がダメージを受けないレベルの

また国家利益につながる

自由貿易には長期では賛成していくという態度かと思います。


だからトランプとしては自国利益をより求めていく

貿易交渉を日本政府に仕掛けていくということが想定されますね。


だから小沢一郎もそうなんだけど

「自由貿易には賛成だけどTPPには反対です」

という姿勢。


日本の右にも左にも見えない姿勢ですけども、

ここが理解できないとたぶんトランプの姿勢も理解できない。






これが本来の保守姿勢なんだけど、そしてそれは

小沢、トランプ両者の後ろにいるキッシンジャーの思想でもあるのだけど


そこを理解しないと、日本の外交は成り立たなくなるだろうと

私は見ています。



ちなみに私はこの前鳩山元首相のセミナーにも行ってきたのだけど

面白くてやはり後ろの勢力はトランプと同じですからね、


鳩山元首相もトランプを評価していました。


それで鳩山元首相はAIIBのある意味幹部の一人でもあるわけですが

となると、これからトランプとしてはAIIBにどうやって

食い込むか?という話にもなってきますから、



本当はTPP交渉なんてやってる暇なくてAIIBの交渉を

日本がどう進めていって


中国の一帯一路戦略に投資していって

投資費用対効果をあげていくか、


という話になるのですが


日本の場合はアメリカの戦争屋に従属するのを

権力の源みなもと、としている


官僚機構が強すぎてその方向には行けないんですね。


だからいまでに日本のマスコミに反中国報道をさせております。

が、さすがに反中報道がしつこいから

多くの人が「おかしいな」と思ってきている。



だから権力構造的に ワシントン官僚機構と対立を

進めていくトランプと


その官僚機構やトランプが対立する戦争屋と

つながる日本の官僚機構が支配する

日本、


この軋轢(あつれき)はこれからもっと広がっていくと

思いまして、


だから安倍首相がトランプと会談をなかなか出来ないでいますけども


そしてそれは日本の官僚機構がトランプ政権に追い詰められていく

というシナリオを去年書いていたけども


手前味噌ですがそのとおりに動いているっていうことでもあります。


これからより世界のダイナミズムに日本は逆らえないので

その動きが表面的にも出てくると思われます。


この前は安倍首相はプーチン会談では1兆円の金を

せしめられただけであって


その後のドゥテルテ大統領にも

「武器商人」呼ばわりされていまして、


次はトランプにも相手にされていない、なかなか

会談日程が取れない、というのが露呈しておりまして、


そうなると国内世論的にもさすがに

追い詰められていくというシナリオは見えてきますね。



2013年にはあんだけ元気だったネットウヨの方々も

最近は元気がなくなってきています。



ネットウヨの勢力を導入期、成長期、成熟期、衰退期で

あらわすと


導入期の2010年くらいから始まって成長期の2013年、

成熟期の2015年、衰退期の2017年という感じでしょうか。



それでおそらく2020年代に日本の官僚勢力に

強烈な打撃のニュースが襲い掛かるはずであって


それが中国のGDPが公式に、アメリカを抜くというのが

2020年前後に見られるでしょう。



これを日本では誰も認めたがらないのですが、

私は実際に中国に滞在して見に行ったんだけど

かなり高い確率でそうなります。


だから世界の覇権というのが徐々にアジアに移っていく

ということですね。


世界の首脳たちはもうこれを肌で理解していまして、

だからどんどんアジアに主軸を移して、AIIBなんかにも

加盟するわけですが


実は2009年に日本でもその動きがあったのだけど

少し早過ぎたのかもしれません。



それで大きくはこれからの数十年間、世界は

米中、というよりは中米と表現する感じにもなるでしょうが


この2大国が大きく覇権を握っていって

そこで地域的に多極的な覇権というのがそれぞれの

地域に乱立するような状況になっていくだろうな、と思います。



それぞれの国で、今までは発展途上といわれた国で

中間層がある程度形成される、という社会ですね。


それはマレーシアなんかに滞在していて

肌で感じました。


次はアジアならインドネシア、ベトナムなんかでも

中間所得層が大量に生まれ

消費していくようになるでしょうね。




実はこれがキッシンジャーの思想ですから

その思想とおりに世界全体の経済構造も作られていくことになる

と思われます。

(だから長期で海外株は調整が入るだろうけど

結構面白いと思う。)



日本はある程度そのアジア国で中間層が形成された後に

ようやくそこで再度の発展を許されるという状況になりそうです。


だからこのトランプ出現の意味というのは日本人には

マスコミを通じて教えられていませんが


ある種の世界秩序の転換を象徴する出来事でありまして、

すごい歴史的なものなんですね。

冷戦構造体制というのが本当の意味で転換を迎えた年ってのが

2016~2017年ということになるだろうと思います。


後世の歴史の教科書ではそのように書かれるかもしれない。



ただ秩序が転換しますとですね、今までの日本の官僚機構みたいに

既得権益もってる人たちってのは困りますから


それはトランプ叩きしたがるのも自然なんです。

だから私はトランプ叩きについてもある種の

自然な既得権益層の急性アノミーのような自然な現象と

捉えております。



が、この大きな世界のダイナミズムに彼らは逆らえないから

いずれ欠点が露呈してきまして、


それは安倍首相がたとえばトランプとなかなか会談決定できない

だとか、


あとは今まで出てこなかった官僚の天下り問題が

私の母校の早稲田も絡んで出てきたとか


(こういう意味では早稲田の学長たちってのは

既得権益とくっつくことを

容認してきたわけで

どうしようもないな、って思います。)



そういう報道も大きくはトランプ出現で追い込まれてきてる

日本のエスタブという流れでは

つながってるんですね。


これはマスメディアでもそうでして、今まではヒラリー勝利確実

とかやってきていたのに


米大統領選挙前で「エスタブにとって裏切り者」が出てきたのが

フジテレビであってフジテレビでは一部の番組で

木村太郎を使って「トランプが勝つ」というのを報道させました。


またヒラリー演説を生で録画して、それを報道しちゃいけないっていう

官僚機構の意図無視して 「ぜんぜん応援者がいないヒラリー演説」

を 引き映像 で放送しておりました。



引きの動画だとヒラリー応援者は100人いるかいないか

ってことがばればれだったのだけど、


だからヒラリーの演説はアップで映さないといけないっていう

指示があったはずだけど、


そこで宮根というキャスターに「ぜんぜん人いないじゃん!」って

言わせてしまってた。


ということはマスコミ内部の「エスタブに協調しよう」という

姿勢も崩れてきたということなんだけど


ここで 天下り批判報道というのもいよいよ出てきたわけでして

これも私が以前そうなるだろう、

と書いていたとおりではあるんですけど


これからもう少し官僚や公務員の問題を扱う報道が

増えていくだろうと思う。



マスコミというのはやはり嘘報道を続けていれば当然

長期的には広告収入減るわけでして、本来の報道をしないと

利益取れないとなっていくわけでして


だからここで経済の論理でどうしても本当の報道をしないと

生き残れない、

企業さんに広告出してもらえないという論理が働きますから


そうなると内部でも、官僚のための歪曲報道はもう辞めたいという人が

出てくる。それが去年のフジテレビで見られたある種の

放送クーデターであって、


その傾向は各メディアでこれから強まるでしょう。


これは安倍首相の押さえつける力というのが

トランプ登場で大きく弱体化しつつあるということを示す。


もちろん、そんな中でもトランプを暗殺して、もしくは

スキャンダルで陥れて 元の戦争屋勢力を暗躍させたいという人たちが

いますから、その死闘になるわけですが


そしてそうなった場合、日本は戦争に引き込まれますが

こことの大きな戦いがあると思います。


このエスタブ・既得勢力と対決すると当然マスコミから

トランプは叩かれるわけなんですけど


その構造を理解するのは大事かな~って思いますね。


それではまた!




ゆう



PS・・・ちなみに、エスタブの力が強い場合、

その配下の行政権というのが強い影響力を持つ。

だから警察とかなんだけど。


が、最近警察の職務質問のおかしさというのを私は

前から書いていたのだけど最近そこに声をあげる人が増えてきたし


また「条例」で人々の生活を締め上げるという流れに対しても

同情的な声も明らかに増えてきています。

行政に対する反発心というのが大きく日本の民衆に潜在的に

育っているというのが私が感じ取ってる点です。


ASKA報道にて警察が捏造をした、というのも

ネットで大きく話題になってしまってますね。


これ要するに「統制」は長続きしないということですね。





これは経済でもそうだし、人々の生活を統制するなんてのも

長続きするもんではないわけです。


それが歴史の教訓です。



特に海外にいった日本人がたとえば路上で

音楽演奏していて面白いとか

海外は何気に自由だ、なんてことを


ネット使って配信することは憲法21条の

表現の自由で保障されますから、


そういう意味では今の時代、行政権の情報統制というのが

戦前ほどうまくいかなくなっている。


ネットの登場で情報という対民衆の制空権を奪われつつある

為政者の衰退具合というのがアメリカで見られる話でして

日本でも同じくそうなんです。





ただそれをなんとか統制を長続きさせて、民衆を「統治」しようと

しているのが日本の官僚たちなんだけど


やはり彼らはこのダイナミズムを捉えられないから

そしてそれには逆らえないから、

必然的に負けていくと思いますよね。


ただこれは日本の民衆にとっては悪いことではないと

思うわけです。


それではまた!



ゆう












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<NEW>

ゆう:今回は実際に下山さんの生徒さんたちが登場なんですが

みんなガチに色々経験してきて、ようやく?下山さんに

たどり着いた方です。


だまされたと思ってガチですので一番上の水野さんの対談とか

見てみてください~本物だって分かるかとおもいます~



【波乗り投資法を学んだトレーダー達との対談】を公開!

⇒  http://kabu-ac.com/fos/bmp06oms/


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