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【日経平均の「裏事情」とは何か?】

2017 1月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




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今日のお題:【日経平均の「裏事情」とは何か?】


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どうもゆうです!



さてさて、昨日ですが今無料株塾オンライン講座を

下山さんの

【超倹約するバフェットはなぜ利益を求めるのか?】

という号を流しました!


なんかすごい反響あったんで、是非前号みていない方は

見てみてください!


なんというかまだ日本人は世界でもすごい豊かなほうだと

思うのですけど


が、実際としては私も日本で暮らしていたから分かるのだけど

なんか私は幸せです、と言える人はあまり多くないっていう

不思議な部分があるのですが


たぶん昨日の号にその理由、答えが書いてあるので

参考にしていただければと思います。



ちなみに私なんかが思うのがたとえば株式投資するにしても

ご家族がいらっしゃるような方だったら

たとえば塾とか教材とかですね、お父さんと息子さんで学んでみる

とかいいと思いますよね。


私なんかも自分の子供とかだったらやっぱり株とかビジネス教えますし

また家族で株やFXやビジネスに取り組むってのは

良いと思いますよね。


なんというかそこで家族同士の共通の話題も増えるし

お金も長期で増えるだろうし、良いことづくめだと思います。


株も結局株券扱う商売ですから、その商売の方法を学ぶ。

これ、その人だけじゃなくて家族全員で学ぶくらいでよいと思ってます。



それで下山さんが今回無料で教えてくれている

無料の株塾オンライン講座ですけども


それこそ他の30万円くらいの塾に入ったけどいまいち結果が出ない

とかそういう人がいらっしゃったら、


これ無料ですけど本当にちゃんと検証して取り組んでいただければ

利益は出やすいと思いますので、


次号で6時限目に入りますのでまだ5時限まで

見ていない方は復習しておいてくださいね~




下山敬三の実取引を徹底解説!トレード実況中継(無料株塾)
5時限目
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さて、それで件名の

「日経平均の裏事情」について

今日は上記の講義をしていただいている下山さんが



教えてくれます。


こちらやはり「本質」を理解することがとても大事なので

下山さんの生徒さんたちも理解されている内容で

知っておくのは重要なことなので是非ご覧くださいね~



↓↓


=======================
こんにちは、下山です。



唐突ですが、

あなたは、

『100匹目の猿現象』を

ご存知でしょうか?



割と有名な話なので

ご存知の方も多いかと思いますが、



『100匹目の猿現象』というのは

戦後間もない頃、

宮崎県の幸島という島で

猿の研究が行われた際に起こった

奇妙な現象のことです。



少し詳しくお伝えすると、

その幸島という島で、

ある1匹の猿が

サツマイモを川で洗い始めました。



サツマイモを川で洗うことくらい、

別に大したことじゃないように

思われるかもしれませんが、

実はこれ、

猿にとってはものすごく画期的な行動だったのです。

猿の世界では世紀の発明です。



そしてその猿がイモを洗い始めたのを真似て

他の猿もイモを洗い始めます。

さらに、それから徐々にイモを洗う猿が増えていき、

その数が一定数を超えた時点で

この行動が群れ全体に爆発的に広まります。



まあここまでの話なら、

起こり得る話ではありますが・・・、

なんとその後、

幸島から200キロ以上も離れた島でも

猿の群れが

同じようにイモを洗い始めたのです。



もちろん、幸島の猿とは

全く関わりのない猿たちです。



科学では説明がつかない事象ではありますが、

1匹の猿の行動が、

遠く離れた猿にも伝播した、

という不思議な現象です。



そして、この話の結論として、

「これと同じような現象が人間の世界でも

起こり得る」

ということがよく言われています。



つまり、

「たった1人の思いや情熱が伝播して

世界を動かすことがある」

ということです。


***********************

目の前にある情報を鵜呑みにするな

***********************


さて、今の話を聞いて

あなたはどう思いましたか?



初めて聞いた方であれば

「興味深い」と思ったのではないでしょうか?

もしかしたら、話のネタに使えそうだなと

思ったかもしれませんね。



でも実は・・・



残念ながらこの話、

実際には起こっておらず、

創作話だったと明かされています。



「実は遠く離れた場所にいる猿が

同じ行動を起こした」

なんて記録は無かったのです。



この話は

イギリスの生物学者ライアル・ワトソン氏が、

著書『Lifetide』(邦訳『生命潮流』)で紹介した

逸話を元に作られたものだったのです。



wikipediaにも

百匹目の猿現象について、

『疑似科学又はオカルトに分類されている』

と書かれています。




そして自分が今回、

この話を紹介した理由は、

『目の前にある情報を鵜呑みにせず、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
真実や裏側を見極める目を養ってください。』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということをお伝えしたかったからです。



それがどれだけ興味深い話でも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どれだけ信用できるメディアが発信した情報であっても
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どれだけ当たり前だと思えるような情報でも、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
丸々信じることは避けるべきです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


確かに

TVや新聞などで発信されている情報なんかは

信用度が高いかもしれませんが、

絶対的に正しいわけではありません。



例えば先日も

プロ野球の田中将大選手が

NYのトランプタワーに住んでいるという話は

誤報だったということで

フジテレビが謝罪しましたが・・・、

このニュース1つ取ってみても

「全く裏が取れていない情報も、TVで報道されることがある」

ということが分かりますよね。



とにかく、

どれだけ興味深い話でも

どれだけ信用できるメディアが発信した情報であっても

どれだけ当たり前だと思えるような話でも、

それが全くのデタラメだった

なんてことは

いくらでもありますので、

「何が真実なのか?」

ということをできる限り

あなた自身の目で確かめてください。



表面的に見える部分だけでなく、

その情報の裏側に何があるのか?

ということもしっかり

見極めてください。



******************

日経平均の裏側

******************

ということでここからは、

「裏側をしっかり見極める」

ということの実践編として、

日経平均株価について

理解を深めてもらいます。



なぜ今さら

誰もが知っている

日経平均株価を理解しなければいけないのか?



日経平均株価は、

株に興味がない方でも知っているような

非常に認知度の高い指数の1つではありますが、

表面的な株価にばかり目が行き、

「日経平均株価というものが

そもそもどういった指数なのか?」

ということをしっかり理解されていない方が

たくさんいらっしゃるからです。



ちなみにあなたはいかがでしょう?

日経平均株価について

どの程度理解されているでしょうか?



もしかしたら

「225社の株価の平均した指標」

くらいに理解されていませんか?



もしそうだとしたら、

日経平均株価を表面的にしか

理解できていないのかもしれませんので

ぜひここから先を真剣に

読み進めてみてください。





まず、お伝えしたいことは

「実は多くの方が

日経平均株価について勘違いをしている」

ということです。



どういった勘違いか?



「日経平均株価は

日本経済のバロメーターとなる指標である」

という勘違いです。



「いやいや、日経平均株価には日本の経済状態が反映されているでしょ?」

と思われるかもしれませんが、

日経平均株価は、

必ずしも日本経済の実態を反映しているとは

断言できません。



どういうことか説明しましょう。



日経平均株価と言えば

日本の主要企業225社の株価の平均であることは

ご存知の通りですが、

その日経平均株価が誰によって計算されて

誰によって公表されているか

ご存知でしょうか?



政府?

東証?



・・・どちらでもありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


実は、日経平均株価は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本経済新聞社によって公表されている指数です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あまりにもメジャーな指数ですから

政府もしくは東証が

公表している数字だ、となんとなく思っている方も

けっこういらっしゃいますが、

日経平均株価は

いち民間企業である

日本経済新聞社によって

公表されている指数なのです。



つまり、日本経済新聞社の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さじ加減1つで
~~~~~~~~~~~~~~~~~
日経平均株価は変動するということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この時点で、

日本の経済状況を正確に反映している指数であるとは

言い切れませんよね?



「でも日本経済新聞社が株価を動かせるわけではないでしょ?」

と思われるかもしれませんが、

日本経済新聞社は

どの企業を225社に含めるのかを

決定することができるわけで、

それだけで、実質的に

日経平均株価を動かすことができます。



例えば株価が低い企業を外し、

株価が高い企業を組み込めば

それだけで単純に日経平均株価は上昇しますよね。



事実、

日本経済新聞社は

年に1回、10月に

企業の入れ替えを行っていますが、



去年の2016年には
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本曹達という化学品企業を外し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽天を組み込むことで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日経平均株価上昇の要因を生み出していました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


具体的に言うと、

入れ替えが行われた10月3日、

日本曹達の終値は431円でした。

一方

楽天の終値は1329円です。



ですから、

株価上昇を狙っていたかどうかは別として、

日本経済新聞社はこの日、

「日経平均を上昇させる要因を

生み出した」

ということは確かです。



いかがでしょう?



この話を聞いただけでも

日経平均株価は

純粋に日本経済の実態を反映しているわけではない

ということをご理解いただけたはずです。



そして実はもう1つ、

日経平均株価は

純粋に日本経済の実態を反映していないと言える

理由があります。



それは・・・


また今度お伝えしたいと思います。



*********************

情報の本質を見極められる人間だけが勝つ

*********************

さて、今回の記事を通じて

「なんとなく知った気になっているということが最も危険だ」

ということに気づいていただけていれば

嬉しく思います。



相場の世界では

億の資金を運用する

強者たちが

あなたの資金を虎視眈々と狙っていることを

忘れないでください。



そして目の前の情報に安易に飛びつくことが

あなたにとって命取りになるケースがありますので

どうぞお気をつけください。



下山敬三




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========================


以上です!



下山さんの、


『目の前にある情報を鵜呑みにせず、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
真実や裏側を見極める目を養ってください。』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これを理解するのがとても大事ですよね~


ちなみに上記日経平均の数字の細工方法ってのは

上に書いてありますが


重要なのは政府機関が発表しているものでもなく

日本経済新聞社の恣意的数字であるということなんですね。




だからこれをもって日本の新聞とかテレビは

日経平均があがったからといって日本経済が回復している


なんていいますが・・・



経済を計る指標としてはすごい怪しいものである

ということが分かります。




だからアベノミクス当時でもお金をジャブジャブに刷った結果

そしてGPIFなんかのお金が株式市場に流れた結果


相当株価があがりましたが、


実際にそれは経済を反映しているとは言いがたく、

多くの労働者の給料が下がる中


2013年~2014年は


「日本経済は復活している」なんてのが報道されていたものです。



が、ここに気づいているのが自営業者たちでして

やはり自営業者たちってのは顧客をもって仕事していますから


私の友人たちなんかも

「あの景気回復絶対嘘だろ、貧乏な人は全体的に増えてるよ」

ってみんな言ってましたよね。




私なんかは日本だと地方に住んでましたが

この地方の惨状は結構なもので


それこそ韓国なんかだと夜の明かりが夜11時とかでも

こんな明かりなんだけど



(ゆう写真)夜のミョンドン
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……dong23.JPG


やはり最近のアジア国の夜の明るさと比べると

かなり日本の夜って暗くて


店も夜10時くらいになると営業していないし

特に地方なんかだと夜7時には街が真っ暗になります。



それでなぜ真っ暗になるか?というと

店開けても儲からないからでして、


儲かるなら店開けるんだけど、もう地方の商店街って

なんというかシャッター街化してるんですよね。



ここで「日経平均が19000円台だから経済回復」

といわれても・・・


って感じがしますよね?


それでそのからくりは上に下山さんが書かれているように

日経平均ってのは決して経済をしっかり反映している指標とは

言いがたいという事実もあるわけです。



だからもう少し言うと日本経済新聞社とまた日本政府というのが

景気回復を演出するために


どうもこの日経平均を使って大きなプロパガンダをかけたのだ

という見方が可能なんですが、実際にそうなんだろうな


と個人的には思っておりますよね。



プロパガンダの方法としては

「数字で洗脳する」ってのが重要でして、これに大体の

表面的な部分しか見ない人はだまされるわけです。



ただ、たとえば数字や指標として出てきていない

見えない経済指標としてですね、


上に書いたように 街が夜明るいか?とか

そういうのがあるんです。


これは数字にもなってきていないので自分の目で、

自分の感性でとらえるそういう方法になりますけども


実は世の中って数字でとらえられない、もしくは表現されていないけど

重要な指標ってのが多くありましてですね、


そういうのを「自分で考えられる」ようになると

やはり結果として利益が出るようになるものです。



上の「各国の夜の街の明かりの差」ってのも

経済を計る重要な指標なんだけど



あとはですね、こういうの結構ありまして、

それこそ性産業規制が激しい国ってありますでしょ?


日本なんかそうです。


この性産業規制が強く行われてる国ってのはこれ

実体経済が悪いという特徴があるかと思います。



これも数字にならない部分なんですけど

私が見た国々ではこの法則が当てはまっていまして


大体の国では性産業ってのが発展期は野放しになるんだけど

そこで国が発展してくるとそこで行政が規制を強めてくる


ということがされまして、

摘発とかが行われるんですね。


んで、性産業が地下にもぐるんだけど、そうすると

あれなんです、やはりGDP統計データ見ても相関性はどうもあって

その国の成長率が徐々に落ちていくってのはあるんですよね。



これは実は屋台の数とかもそうでして、

たとえば成長期の日本ってのは路上に屋台が沢山ありました。



が、そこで同じく行政権ってのが強く暴発するようになって

屋台ってのは違法、道交法の暴威によって消えていくのだけど


そうなるとどんどん経済成長率ってのは低くなっていくんです、

どうも。


これはタイなんかもそうで、タイなんかは非常に高い成長率が

あったのだけど


東南アジアではなんか軍事政権になって成長率が

以降、周りの国と比べるとかなり下がっておりまして


しっかりこう、見えない部分ではあるのですが

その影響を受けているんですね。


だから世の中、目に見えないものってのが実はすごい重要でして

そしてその目に見えないものは 捉えられる人と捉えられない人で

分かれますから、


それこそ数字で日経平均19000円、っていう分かりやすい

数字ではありませんから


捉えられる人は好機やチャンスをつかむし

そうじゃない人は好機やチャンスを逃すというのはあるのかな


って思います。



もう少し言いますと数字ってのはこれ神学から来るものなんですね。

だからまあ数字は宗教といえば宗教でして、


だから非常に洗脳効果の高い言葉であるのだけど

これで洗脳されちゃうと全く持って真実が見えなくなる


ってことなんです。



多くの大企業サラリーマンとかがそうだと思うのだけど

それこそ毎日のように必死こいてようやく月収40万とか50万もらう

わけだけど


そこで日本経済は回復している、なんて報道されるわけで

それを信じているわけですけど


実際にじゃあ給料が毎月5万円とか10万円昇給になるか?

というとあがらないわけですね。



中小企業のサラリーマンはもう少し経済感覚はあるから

この嘘に気づいてるんだけど


大企業のサラリーマンってのは全員じゃないけど盲目的になっていて

私の大学時代の友人たちがそうだけど

もろにレールの上に乗り続けた人たちだから



こういう政府プロパガンダに簡単にだまされるけど


実際は自分の給料がそんなにあがっていないのに

景気がよくなってきた、なんて言われてそれを信じてしまうわけです。



月1万、2万あがっても以前の75円から110円台の円安の

流れを考えれば、円の価値毀損を考えれば


月1万円や2万円昇給なんて

ぜんぜん足りていないってのが分かるのだけど


それこそ月10万円くらいはあがってないと経済回復している

なんていえないと思うけど


それでも数字を示されると盲目的に信じてしまうわけです。

数字ってのは宗教ですから。


だから、こういう真実を把握できる洞察力ってのが

これからの時代とても大事です。



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それでトランプさんが大統領になりましたが

「なぜ彼がアメリカ国民に信頼されたか?」

というところを知るのが大事でして、


これもやはりアメリカ国民の

「数字という宗教への反発」があったということも


知っておくべきなんです。



要するに日本では日経平均株価というのが大きく

プロパガンダされて


「経済はよくなってる」なんていうのが報道されていて


多くの人が「本当かよ、おれは貧しいぞ」となっているわけですね。


だからなんというか政府とかマスコミが発表する数字に対しての

強烈な不信感があるわけだけど


アメリカでも同じで、雇用統計という数字がありますが

この雇用統計の数字でいつも失業率は4%だとか5%だとか

示されるわけだけど


多くのアメリカ人たちは「本当かよ」と思ってたわけですね。



そこでトランプ氏は大統領選挙前に


「この国の本当の失業率は4%とか5%とかそんな

生易しいものではない。統計データは嘘だ。

非常に悪質に改ざんされてる。


実際の失業率は30%から40%はある」


ということを言ったんですね。


ここで多くのアメリカ人たちは「この人は本当のことを言ってるだろう」

と判断したわけで


それは実際の生活観というのがあって


日本でいういわゆるニートとかあとはホームレス、とか

そういう人たちはこの失業者に入っていないと。


職探ししていないから。


ただ失業率と私たちが聞くとこのニートとかホームレスの人も

失業率に入ってそうだと思うんだけど


実際は違うわけですね。



だから政府がNYダウとか失業率をこううまーく

エスタブ側に都合の良いように粉飾しているという疑いが

すごい強くアメリカの在野メディアでは言われてるのだけど



それは多くのアメリカ人がそのとおりだと思っていて

それに言及する政治家は今までいなかったのだけど


トランプが堂々とそれに言及したら人々はトランプが

どんだけ女好きで女癖悪かろうとも、それは許容するんです。


本当のことを言う数少ない政治家だと彼らは考えるわけです。



ちなみにトランプが「ぶれていない」というのが

1月20日に書いたことだけど、となると

この失業率の粉飾的な数字についてトランプがどう対応していくか?


という問題もあるんですね。実はアメリカには16個の統計データ手法が

あってそれを使って、低い失業率を演出しています。日本もそうでしょう。


これは官僚たちは知ってる話です。んで、これを

トランプがどう変えていくか?というのも実は2017年注目される点でして


もし失業率が本来の米国経済のあり方を反映する統計手法を

採用した場合、どうなるか・・・という恐れはあります。



この統計データの粉飾に関わっていたのがワシントンの

エスタブ官僚たちであったけど、トランプは公然と彼らに

敵対心を20日に露わにしたわけでありまして、


となると粉飾された失業率のデータをどう発表するか?

というのも今年注目するポイント。



ちなみに20日のトランプ演説を見て

トランプが


「アメリカを再び偉大な国に!」

っていうのにアメリカ人が熱狂しているのを見た人はいると

思いますが、


「あれ?アメリカってNYダウ高いし、なんでみんな

熱狂してるの?もう偉大な国なんじゃないの?」


って思う。


実際はそうじゃなくて失業者も多いし、街中もホームレスが

やたら多いと。


失業率5%なんて嘘つくな、という感覚がありまして、


私はこういう感覚をアメリカ人たちから聞くのだけど

だからこそその言葉が響いてるんですね。



この辺りの数字の粉飾とか数字の洗脳効果とかその辺を

理解していないとアメリカ人のあの反応は理解できないと思う。




だから本質や真実っていうのを見ていく、

表面的なものに踊らされない、



これがとても重要なんですね。






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ちなみにこういうことが分かってるとたとえば

実際のトレードにどう反映されていくか??



という話なんだけど


たぶん多くの人はこの前の

「トランプが減税を言い出した」というニュースを

表層的にとらえてそれで買いを入れるんですね。


んでたぶん損したと思う。


けど本質を見てる人ってのはまず

株もFXもそうだけど「金の奪い合いの市場である」ってのを

理解していて


相場参加者の目的は何か?というと


「儲けることである」ということに気づいている。


当たり前なんだけど。


そして儲けることである、というのが相場参加者特に

大口の目的なら彼らの目的は個人投資家のストップを刈ることである

となります。



これは投資うまい人は理解していることだと思います。


んで、そういう表層的なニュースを見て

「じゃあ買いだな」という安直な投資家が多くなるわけで


そのためにニュースがあるんだけど


一方儲けてる大口はそうは考えませんで


あくまで「大きな資金を動かす材料」としてみてるわけですね。


だから、ニュースなんてなんでもいい、って話でして、


たとえば何もニュースがないのに相場が乱高下したら

これはやはり問題になりますから


とりあえず彼らはニュースなり発言がほしいわけで

それをきっかけとして相場を動かすわけです。



一応そのニュースをきっかけに動いたということにすればいい。



実はこの視点、私の友人のファンドマネージャーの人たちが

言ってたけど大口ってのはそういう論理で動いてると。


だからニュースなんてなんでもよくて、それで

表層的に動く個人投資家がいるけど


彼らをそこで刈り取るんですね。


んでニュースがあるから、大きく相場動いても

資金入れても怪しまれないし、そういう実態があると。



だからニュースを表面的にとらえると危険ということですね。



要するにAだからB BだからCという論証思考的な動き方は

しないってことが分かるわけです。



だから何かニュースがあれば大口が刈り取りのために

なんらかの仕掛けを施してくるって考えるべきで


そして彼らはストップを刈りたいわけだから



そうなると表層的なニュースで投資行動を起こした

投資家たちをそのまま儲けさせることはしない、


と分かるわけでして


こういうの知ってると下手な損失は被らないどころか

利益計上できたりするわけです。



表層的な表面しか見ていないと投資行動は

常識に支配されるわけでして


が、常識は相場で通用しないから、むしろ常識が餌とされるから

常に大衆の常識を覆して動いていくわけでして


その本質がありますから

これを理解していると得する機会が増えるんですね、不思議と。





だから「本質を見る」ってのはすごい重要なことでして

表面的なみんなが信じている、軽信している常識に

脳みそを支配されない、というのが利益あげるために


重要なことでして、


下山さんの言論からはそういうのを学べますね。



それで下山さんの生活なんかが無料株塾の第4話で

放送されていますが、


ページの右側にリンクありますから


是非こちらも見てみてください。


生活スタイルでさえ、世間の常識に反しているのが分かると

思います。



投資でも彼は損きりをしないであえて両建てで

損失確定をしてリスク管理しているわけだけど


それは本質を理解しているから、なんですね~



ぜひこの本質を見極められる目を養ってくださいね~








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