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【副島先生の最新言論から「天皇に対する安倍首相たちのクーデター」 について考える!】

2017 1月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



どうもゆうです!






さてさて、この号の前に

【「トランプ新大統領を支えるアメリカ国内の思想派閥」について考える!】

っていう号を流しました。



結構まとめるの大変な作業だったんですが、

前号の内容が分かると今世界でたとえばEUが離脱したり

フィリピンのドゥテルテ大統領が誕生したり、アメリカとロシアが

なぜ手を組むか、とかその辺がよーく分かってくるので


是非見ておいてくださいね~



ちなみに日本の報道機関の情報ってのはこう枝葉末節(しようまっせつ)

の本当に枝の小さいところを報道していてこの思想という

「根幹」を説明したがらないんですね。


だから

「いまいち何が起こってるかわからない、なんでヒラリーじゃなかったの?」

となるんです。


相場とかでもこの辺分かってないと、

テクニカルが通用しない相場とかだと

振り回されたりしちゃうと。


知っておくってのは重要なことですから、是非前号見てみてください。

あ、そうそう、新成人式でなんでヤンキーが暴れるのか?ってのも

書いておきましたからこれまた前号みてください。



それで・・・あとは投資案件の話なんですが、1月の中ごろから

「無料の株塾」を始める予定です。


今実はスタッフさんたちが動いてくれていて、結構多くの人が

動いてくれていてコンテンツなどまとめてくれてるのですが、


その辺にある30万円レベルの塾内容ですね、これを

ちゃんと無料で体系的に基礎から学べるように、

配信予定です。


こちらであなたの投資レベルが相当上がると思いますので

是非無料の株塾も楽しみにしていてください。


これでメルマガ読者の実力の底上げをしたい、ってことを

私は考えていますので今月からメルマガで開始する

無料の株塾もお楽しみに!


ちなみに「両建て」をうまーく使う方法ってのを

長期にわたってお伝えする予定です。



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副島先生の最新言論から「天皇に対する安倍首相たちのクーデター」

について考える!


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さて、それで・・・本題に入りますが

今天皇と安倍首相の間で、生前退位の問題で

非常に恐ろしいことが起こっております。




ちなみに前号で「日本は共和国ではないのだ」と

書きました。そしてまた民主主義国と純粋に定義できるわけでもない

ということなんですね。


これ教科書で私たちが学んだこととは違いますよね?


それで

「日本ってのははっきり言えば立憲君主制国家なんだけど」


これが天皇をめぐる問題で重要でして、


日本国憲法ってのは

「この日本って国は君主制、王制でできてるよ」

と定めているから、


世界から見れば日本はConstitutional Monarchyであって

日本は王国(キングダム)、君主制国家(モナーキー)なんです。



そしてその立憲君主制国家である日本と言う国のなかに

民主政治体制(デモクラシー)ってのがこう

入れ子構造になっているのですね、それが日本という国。


だからイギリスはエリザベス女王がいて民主政治体制なんだけど

日本の政治基礎構造はその体制なんだと。


この本当の、というかよく考えれば当たり前の事実を

学校で教えないというのが日本の教育の悲劇としてあるのですけど


今日の副島先生言論ではそれも語られていますから

ぜひ見て、考えましょう!




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天皇の譲位(じょうい)を巡って、
今、恐ろしいことが起きている。

投稿者:副島隆彦




副島隆彦です。今日は、2017年1月11日(水)です。

私は、天皇の譲位(じょうい)の問題について書きます。

 私、副島隆彦は、ようやく 肚(はら)を決めた。 


私が、この議論の場に出て行くしかない。


日本国民の多くが、オロオロしている。

どう考えていいのか、分からなくて、困り果てている。



 天皇問題 とくに、その継嗣(けいし)すなわち 跡継(あとつ)ぎ、

世継(よつ)ぎ問題には、たいていの人は、畏(おそ)れ多い、と感じて、

言葉が口から出なくなる。





国民は、たじろいて、この問題を考えることを遠慮している。

日本人の長年の体に染みついた天皇との関わりで、畏れ多いし、

危険なことなので、自分の発言を控えようとしている。 



それで、いつの間にか、急激に、

この年末から、年明けに掛けて、おかしなことになってしまっていた。


天皇陛下と美智子皇后は今の安倍晋三政権の自分たちへの仕打ちに、

激怒している、そうである。それはそうだろう。


 次の1月1日の新聞記事に、私は驚いた。 

何と、天皇の次男坊の「秋篠宮(あきしののみや)さまを皇太子 」にする、

というのだ。 何たることか。


新天皇になる徳仁(なるひと)皇太子と、たった、

3歳しか違わない、弟の秋篠宮を「皇太子待遇にする」というのだ。

ああ、吃驚(びっくり)である。そんなことをしていいのか。



皇室典範を、正しく解釈して、適用すると、

「皇太子は天皇の長子(ちょうし)」であるはずだ。 

安倍晋三たちは、日本国に、クーデターを仕掛けようとしている。


==========================

副島隆彦です。 ああ、驚いた。 安倍晋三政権は、

去年の8月8日に、天皇陛下が、テレビで国民に伝えた「お言葉で」示した

譲位(じょうい。英語では step down 、ステップ・ダウン)の

意思を踏みにじった。



 「私は、82歳でもう体がきついので、(すでに56歳の)皇太子に

天皇の地位を譲りたい」という、天皇と美智子皇后の意思と希望を、

頭から完全に無視して踏みにじった。


安倍たちは、とてつもなく奇妙な、おかしな、恐るべき反(はん)天皇 の 

行動に出ている。 これは、何としても阻止しなければいけない。 

私たち国民は、天皇と皇后のご意思を尊重して、

おふたりが望むとおりにしてあげなければいけない。 


これが、私、副島隆彦の考えだ。


何という、邪悪な考えの連中が、今の政治権力(=政権、政府)を握って、 

天皇ご一家を、目下、どれほど苦しめていることか。

 私、副島隆彦は、遂(つい)に怒った。


以下の記事を読んだからだ。

私は、年末に風邪を引いて数日、伏せっていたので、

テレビなんか見ないから、何も知らなかった。



何と、安倍晋三たちは、ここまで腹黒いことを考えていたのか。 



これから、この問題は、日本国民の中の大きな、対立と激突の場面となる。 


今年の4月ごろには、上記の「天皇の生前退位の特例法案」を

さっさと通してしまいそうだ。6月18日の 

今国会の期間中にやってしまいそうだ。 


これは、体制転覆のクーデターである。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安倍政権は、国民を、騙(だま)くらかしたまま、目暗(めくら)にして、

判断停止状態に追い込んで、ぼーっとさせておいて、それで、

自民党を中心とした国会の議員の数の力で、


「天皇の退位を、今度の一代限りで認める特例法(とくれいほう)」

(特別法)を作って、それで、天皇と美智子皇后の意思を

完全に押さえ込んで、ねじ伏せて、屈服させ、黙らせて、


「明人(あきひと)天皇の叛乱」として鎮圧する気である。


 安倍たちは、まさしく 何という、おそろしい奇妙な宗教に支配された、

狂気の集団であることか。

彼らこそは、まさしく「君側(くんそく)の奸(かん)」である。


 どうして、本当の 愛国右翼の、 天皇崇拝、すなわち、

今上(きんじょう)天皇への絶対的な忠誠心を顕(あら)わにして、本物の 

尊皇(そんのう)の愛国者たちが、天皇への忠義を貫いて、


赤心(せきしん)を明らかにして、安倍晋三たちの恐るべき暴挙に対して、

反撃の火の手を挙げないのか。


 安倍晋三たちは、天皇は、「男系の男子」でなければならない、

として、皇太子の長女の愛子さまの、お世継ぎ、すなわち、

「女性、女系の天皇 」を絶対に、阻止しようとしている。


日本国民の 78%(いつも、必ずこの数字だ)は、愛子さまが、

新天皇の、長子として、その次の天皇になるのがいい、と判断している。

いろいろの統計で、この数字は、はっきりしている。


この日本国民の多数派の意思までを、踏みにじって、

「男の天皇が、次の次もならなければいけない」と、強烈な、奇っ怪な、

世界基準からは、恐るべき迷妄を抱いて、こんどの暴挙を貫徹しようとしている。




ヨーロッパには、今や、多くの女王がいる。

イギリスのエリザベス二世女王をはじめとして、たくさんいる。

これが、今の世界基準(ワールド・ヴァリューズ、world values )だ。


どうして、「天皇は男でないといけない。女では、日本の国力が衰退する。

歴史的に天皇が軍事を総帥してきた」と、男の天皇に異様にこだわっている。


 日本国憲法の天皇についての権限と、国事行為などの解釈の問題は、

この文の、うしろのほうでやる。法学部出である、これまで法律学の本も書いてきた、

私、副島隆彦の 

法律解釈(レヒツ・ヘルメノイティーク、リーガル・ハーマニューテイックス)の

知識も、きちんと披露する。 


さあ、これは、国家体制を巡る重大な言論戦 となる。


天皇と美智子皇后の意思と、皇太子一家も、そして 

日本国民の多くの意思を、叩きつぶして、安倍晋三たち、

カルト・オブ・靖国(ヤスクニ)の異様な集団が、


日本の国体(=国家体制)に、狂った攻撃を加えてきている。


 あれほど、昭和天皇が、「私の気持ちを無視して、

戦争犯罪人(戦犯)たちを、靖国に合祀(ごうし)して、それで、

世界を敵に回すことをするな」と、1978年から、昭和天皇が、


「だから、私は、以後、靖国に参拝にいかない」と、ストライキを敢行したことの

重要性と昭和天皇の意思(大御心、おおみこころ)を、安倍晋三たちは、

ひっくり返して、世界を敵に回して、また、


新しい戦争を、世界に向かって仕掛けようとしている。


 私は、このことを、2007年に、弟子たちと出した論文集の

『最高支配層が知っている 日本の真実 』(成甲書房刊)の中の、

第1章「安倍晋三の奇怪な変節と「ザ・カルト・オブ・ヤスクニ」」で、

詳しく書いた。 この本で、私が危惧したとおりのことが、


10年後の今、私たちの目の前で、起きている。


 昭和天皇が、「日本は、世界を敵に回すな。平和を守れ、戦争をしてはいけない」の

意思と遺志を示して、それを身近の家族である者たちに、厳しく教え、

それを受け継いで、今の天皇家(皇室)が在る。


今の明人(あきひと)天皇と美智子皇后の意思は、

まさしく昭和天皇から受け継いだものだ。


 私たち日本国民も、この昭和天皇の

「世界を敵に回してはいけない。再びの、愚かな戦争への道を

歩んではいけない」の遺志に従わなければいけない。


それが、まさしく、今の私たちの日本国憲法の、

平和主義(戦争をしない)の道である。


 だから、今の安倍晋三たちの、戦争への道、すなわち、憲法改正勢力 と、 

今の天皇、美智子皇后、皇太子家族をはじめとする、私たち、

今の憲法を守れ、の護憲(ごけん)勢力との闘いだ。


一番、大きいところでは、やはり「改憲 か 護憲か」の闘いだ。

私たち護憲勢力の中心に、天皇と皇后がいる、ということだ。



 敵=改憲勢力は、カルト集団 と暴力団体質のゴロツキ右翼たち

(自分たちでは愛国派だと思っている)だ。 

彼らが、今、天皇一家に、大変な迷惑を掛けている。


 以下の朝日新聞社系 のリテラ誌の記事にあるごとく、

天皇と美智子皇后は、安倍政権(=官邸)に 激怒している、そうだ。

=====================================================


副島隆彦です。上記の記事に、はっきりと、 

「 天皇、皇后が、もともと安倍首相の戦後民主主義を否定する

姿勢に危機感を抱いているのは有名な話だ、が、

(今回の)「生前退位」問題でその亀裂は決定的になったのである」 と、


書いている。


護憲、反戦・平和を掲げる 天皇・皇后 と、安倍晋三たち、

「日本会議」系、カルト・オブ・ヤスクニ

(世界基準での、欧米のジャーナリストたちからの、安倍たちへの呼び名)

の闘いは、今や、激突の段階に入ったのである。


上記のリテラ誌の記事には、さらに、次のように明確に書かれている。


「 安倍首相は「生前退位」の問題で、有識者会議委員や、

ヒアリング・メンバーに自分の人脈や日本会議系の極右学者たちを

配置(した。そして)天皇が望む恒久的制度化を否定する


流れをつくりだし(た。そして) 


「一代限りの特別法」で対処する方針を打ち出した」としている。

まさしく、このままの動きだ。


そして、


「 しかも、安倍首相がヒアリング対象者に入れた、

平川祐弘(ひらかわすけひろ)東大名誉教授は、11月、記者団にたいして

「天皇はおかしい」とまで発言した」となっている。


 安倍晋三たちが勝手に作って、勝手に人選して、

いいように自分たちで取り仕切っている、


「天皇の生前退位問題での有識者会議」という連中には、私は、

呆(あき)れかえってしまう。おぞましいほどの、安倍晋三を支える 

極右の、奇妙な 右翼カルト集団を代表する、面々である。



ここには、当然のように、渡部昇一・上智大学名誉教授や、

桜井よし子 たちがいる。


この人選の異常な偏(かたよ)り、偏向(へんこう)、

安倍の取り巻き集団だけでの、日本の天皇制を、自分たちで、

いいように取り扱って、天皇を「牢獄に押し込んで」、


「天皇よ。おまえは、神聖な 祭祀体(さいしたい)として、お祭り、

儀式だけをやっていればいいのだ。お前の人間としての個性や、

個人の希望など、受け入れない。勝手な言動をするな。許さん」 というのが、


安倍晋三たちの、天皇への態度だ。傲慢(ごうまん)極まりない、

恐るべき不敬(ふけい)である。

===========================

副島隆彦です。 上記の新聞記事から、毎年、1月2日の、

新年の一般参賀での、「天皇の新年の感想」が、

今年から取りやめになったことが分かる。 


 このことを発表したのは、宮内庁の長官に次ぐ、次長に、

昨年9月に任命された、西村泰彦(にしむらやすひこ)である。

この男が、安倍晋三が、宮内庁に送り込んだ、自分に忠実な子分である。


 昨年の8月8日に、「天皇の(私は譲位したいという)お言葉」を、天皇と美智子皇后が、

内閣(官邸)の許可を取らないで、勝手にやった、と安倍政権は怒った。


これは、憲法3条が定める、

「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認が必要である」に、

違反した、天皇の勝手な行動である、として、安倍たちが怒って、

天皇に懲罰を加えようとしてやったことだ。


それで、監督不行き届きだ、として、宮内庁長官の風岡典之(かざおかのりゆき)の

首を斬って次長の山本信一郎を新長官にした。


このとき、以下の記事にあるごとく、

「内閣危機 管理監の西村泰彦氏(61)が就任・・・西村氏は東京大卒。

警察庁警備局長や警視総監などを経て」 を次長として、

宮中に送り込んだ。


 警察官僚の西村康彦が、安倍晋三の意を体現して、

宮内庁の内部(皇居の中にある)を締め上げて、


以後、天皇・皇后の勝手にさせない、

「内閣の助言と承認を得ない天皇の一切の行動を厳しく監視して禁圧する」

という政府の行動に出た。 


安倍たちは、天皇の意思を認めず、上から押さえつけようという、

不忠者(ふちゅうもの)の集団である。 


 天皇には、人間としての、個人の意見の表明は、一切、許されないのか? 

「私は、もう高齢(83歳)だから、息子の皇太子に、天皇の地位を譲りたい。

急いで、そのように手続きをして下さい」と、 


天皇自身が、意思表示して、希望を述べることさえ、許されないのか。


 思い余(あま)って、8月8日に、日本国民に直接、そのように訴えかけた、

天皇の強い決意と行動を、私たち国民は、しっかりと 理解すべきである。


 天皇が、自分の進退(しんたい)を意思表明することさえもが、

憲法4条が規定する


「天皇は、この憲法が定める国事に関する行為のみを行ひ、

国政に関する権能を有しない」という条文に、違反した、憲法違反だ、と、

安倍晋三たちは、判断したのだ。


 「天皇は、憲法違反の勝手なことをした。あの譲位したい、

というお言葉の発表は、内閣(官邸)に対する、反逆で有り、

許しがたいことだ。天皇を処罰しなければいけない」という、、


ここまで、傲慢(ごうまん)極まりない、行動に出て、

天皇・皇后イジメをやっている。 


このことを、私たち国民の多くが、気づかないまま、

この年末から、年始を迎えたのだ。


まさか、そんなことが起きていようとは、と、

全くもって唖然(あぜん)とする事態だ。


天皇と皇后が一昨年から、ずっと安倍政権に対して激怒するのは、

当然である。


 日本の国王(こくおう)である (決して、エンペラー、皇帝などという存在ではない)、 

天皇に対する、これほどの冒涜(ぼうとく)、反逆、不敬は無い。

もっと、両者仲良く、やったらどうですか、と、穏(おだ)やかな日本人なら思う。


これほどの対立と憎悪をもたらしている現状を、

私たち日本国民が、憂慮して、現状の緊急性を把握しなければいけない。


日本は、立憲君主制国家(りっけん くんしゅせい こっか)である。

憲法が、この国家は君主制、王制 で出来ている、と定めている。



英語で言えば、Constitutional Monarchy コンスティチューショナル・モナーキー 


である。日本は、世界基準(外側の世界)から見たら、明らかに、

王国(キングダム)、君主制国家(モナーキー)なのである。


 そして、この立憲君主制国家に中が、

民主政治体制(デモクラシー democracy) になっているのだ。

この 二重になった「入れ子構造」になっている国家が、私たちの日本国である。


 日本が、サウジアラビアやタイ国と同じような王国であり、

古くからは神聖体(ホウリー・ボディ holy body )である

王を頂点に戴(ただだ)いている国である。


この別称が、「万世一系(ばんせいいっけい)の神の国」である、となる。

万世一系は、実は、歴史学者たちによって、事実に反すると証明されている。 


 歴史的には、神聖国家(しんせいこっか、theocracy シオクラシー、

テオクラシー。神権政治体制 )の 国であるから、

世俗の国(セキュラリズム、secularism )ではない、ということになるが、

そんなことは、今の世界では言っていられない。


 だから、天皇の神聖性は無くなって、

普通に世界中にある王国(キングダム、モナーキー)であって、立憲君主がいて、

かつ、その内部が、デモクラシーになっている、

二重構造の、入れ子の構造になっているのだ、と考えるべきなのである。


この真実を、日本の学校では教えない。

このことが日本国民の悲劇なのである。


 一番、分り易く言えば、今の日本は、イギリスが エリザベス女王を戴く王国

(これを、ウィンザーナイゼイション Windsornization という)で

ありながらデモクラシーの国 であるのと、全く同じ国家体制です、と教えれば、


日本人は、そうだ、そうだ、で納得するのだ。



このあと、「王は、君臨(くんりん、レイン、reign, 支配)すれども

統治(とうち、rule ルール)せず」というコトバが、

出てくるので、難しくなる。この説明はやめる。


 安倍晋三たちが、今、

「8月8日に、個人の意見を表明してしまった」天皇を痛めつけているが、

その理由、根拠とする法律解釈は、前述した、


「天皇は、憲法第7条に定める 天皇の国事行為 以外は、

行ってはいけない」とするものだ。


 この第7条に10個羅列してある、10個の国事行為である

「法律の公布、内閣の召集、選挙の公示、大臣の認証、

各国大使の接受、儀式を行うこと」 以外は、認められない、というのである。


そして、前述した

第4条の「天皇は国政(こくせい、国の政治)に関与してはいけない」を根拠とする。


 安倍たちにとっては、天皇が、

「もう歳だから、早く、息子に皇位を譲りたい」と意思表示したことを、


許しがたいことだ、「死ぬまで天皇をやりなさい」と、考えている。


天皇が、人間としての個人の希望を表明したことを、何か、

「国政への関与」で、重大な憲法違反だ、と考えているのだ。


 自分たちの方が、天皇よりも偉い、と考えている。


自分たちの方が、
~~~~~~~~~~~~~~~
天皇よりも強い権力(権限、権能 power パウア)を持っている、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と倨傲(きょごう)になっている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 天皇と皇后が、急いで、息子(もう56歳だ)に皇位を譲って、

そして、その長女である愛子さまに、その次の皇位が、

スムーズに移転するように、今のうちから、必死で、考えて、


先のこと、先のことを、自分自身の問題として、熟慮して行動している。


これが、「天皇の憲法違反の 国政関与」であるのか。


 安倍晋三たちからすれば、


「内閣の助言と承認を得ないで、天皇が、勝手に意見表明したことは」、

「天皇が、憲法体制の外側に勝手に出てしまった」と、


法律解釈して、それは、憲法の第3条、第4条、第6条違反だ、と

判断したようだ。


何という、恐ろしい、藤原摂関政治(せっかんせいじ)の再来に似た、

「天皇 押し込め」であることか。


安倍晋三たちは、天皇は、国家の一部として、我慢して、

自分の個人の意見表明などせずに 、

黙って、政府の言うことを聞いておればいいのだ。


お人形さんであり、自分たちのあやつり人形(パペット)なのだから。

言われたとおりに動け」 と考えている。まさしく、君側の奸どもだ。


 天皇と美智子皇后は、憲法第1条が定める

「天皇は、日本国民統合の象徴である」の、象徴(シンボル)天皇の地位を、

きちんと守って、他の多くの国に見られる、


「政治的な権限を持たない大統領」のような

「かつての国王が持った元首(ソブリン)の地位の、

形式だけが残った役割」を、忠実に果たしてきた。


 だから、日本の外側の、諸外国に対しては、

「大使を接受すること(その国からの信任状を受け取る仕事)」をするように、

外側に対しては、元首(ソブリン)としての仕事をしてきた。


そして、憲法第2条が定める 「皇位は、・・・皇室典範(こうしつてんぱん)という

法律が定めるとおりに、その子供に継承される」に従おうとしている。


天皇と美智子皇后は、昨年から、この「皇室典範の改正」を内閣に要望して来たらしい。


「皇室典範の皇位の中の、「男系の男子が皇位を継承する」の記述を改正して、

女性、女系でも天皇になれるように、との、男女の平等の、世界的な大原則に、

合うように改正して下さい」と、政府にお願いしてきた、というのである。


 この天皇の、希望と、願いが、

「国政への関与、で、あり、政治への要らぬ口出しであり、目に余る行動だ、

だから、憲法違反だ」となる、のか。


 おかしいのは、安倍晋三たちの方だ。奇妙な宗教団体に乗っ取られた、

おかしな頭をした集団の考えだ。


今、本当の愛国者たちは、安倍たちによる、天皇イジメに苦慮して、

心底、心配している。



だが、安倍たちが、上層階級の人々の中からの、天皇の譲位問題での、

自分たちへの批判、非難、抗議、憤怒を、監視して、押さえつけている。

誰も何も言えない雰囲気にしてしまっている。


 おそろしい言論弾圧が、またしても起きている。まともな精神をした、

健全な人間たちが、「天皇のご意向に従うべきだ」と、

声を上げることが出来なくなっている。この事態は、真に憂慮するべきである。



 天皇の「8月8日の譲位したいの お言葉」が、

「天皇が、憲法体制の外側に出た、勝手な行動である、か、否か」は、

憲法解釈の問題だ。


 普通なら、内閣法制局や、憲法学者たちが出来てきて、正しく、

天皇の意思に添うように、穏やかに解釈して、穏便に済ますべきことだ。


東大法学部を出た者たちの中でも、頭のいい、中立的な、そして、

世界基準をよく知っている、優れた判断力のある者たちが、

天皇のお気持ちを察して、急いで、決断をするべきところだ。


それが、出来ない。

 内閣法制局も、99%の憲法学者たちも、押さえ込まれて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安倍たちの恫喝(どうかつ)と脅迫を受けて、黙りこくっている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本当に天皇と親しい、ご学友や友人たちが、悲痛な声を、

うめき声のように上げ始めている。しかし、

それらは、なかなか日本国民には届かない。


 敗戦後、“憲法のお守り番”と呼ばれて、マッカーサー司令部に育てられて、

東大の中で、ずっと憲法の講義を続けた、宮沢俊義(みやざわとしよし)と

芦辺信義(あしべのぶよし)の系統の、大僧正のような、


朴念仁(ぼくねんじん)の憲法学者たちも、何も言えない、言わせてもらえないで、


百地章(ももちあきら)という 日大?の 安倍の子分の、たったひとりの、

頭のおかしい憲法学者の意見だけが、安倍政権で、

白昼堂々と、まかり通っている。


この 生来の知能の低い、特殊な宗教団体の臭いの強い者たちの、

悪質な所業を止めることの出来る まともな勢力は、もう、

日本にはいなくなったのか。


蓮舫(れんほう)が率いる 民進党(みんしんとう)という野党も、

軟弱を通り越して、安倍晋三たちに、脅され取り込まれてしまった。


はじめは、「(天皇のご意思に従って)皇室典範の改正を行うべきだ」と

言っていたのに、野田佳彦(のだよしひこ)という、

野豚(のぶた)野郎のオカマのような人間と、蓮舫が、指導部だから、


ぐちゃぐちゃにしてしまって、


「天皇退位の一代限りの特例法案に、民進党しては、

対案は出しません」になってしまったのだ。


何という無様(ぶざま)な連中だ。こういうのを、野党政治家をいうのか。


「天皇の、一連のお言葉が、憲法違反であるか、否か」


 私たち、国民が、冷静に判断しなければいけない。


私は、不忠や、不敬 や、大御心(おおみこころ)などという、

時代がかった、過去の天皇制による政治支配に苦しめられた人々から

すれば、使いたくないコトバは、私も使いたくない。


日本は、現状で、現実に、世界に普通にある 

王国(キングダム)であって、共和国(リパブリック)ではないのだ、という、

この私たちの現実を、現実として受け入れた上で、


天皇制や、皇室の存在が、なんとなく嫌いだ、という人たち

(総じて、リベラル派、左翼、護憲派)の人たちも、この問題を、


「私には関係ない。関わりたくない」と考えないで、安倍晋三たちが、

どんなに、ヒドいこと、を今、目下、天皇一家に対してやっているのかを、

分かって、自分の考えをひとりひとりが、作って欲しい。


 今年の6月までに、あっと言う間に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「一代限りの、天皇の特例法」が、国会を、何の議論もせずに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

隠し通して、隠れるようにして、通ってしまって、それで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天皇と美智子皇后の悲痛がさらに増す、という事態に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現になりつつある。これは、明らかに、日本国の危機だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


誰も何も知らないままに、おかしなことが、起きているのだ。


以下の新聞記事のとおり、着着と、2019年1月1日から、

今の明仁天皇が退位して、元号が変わるのだそうだ。


すなわち、来年の末までに、いろいろなことが、どんどん、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安倍政権の暴走で、勝手に、決められて行く。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これに危惧しないで、恐ろしいことが起きている、と

脅(おび)えなければ、賢明な日本国民とは言えない。


上記の新聞記事にあるとおり、12月19日の、

宮中午餐(きゅうちゅうごさん)という天皇と首相たちとの昼食会が、

中止になったのは、天皇が激しく安倍たちに立腹しての行動だ。


週刊誌なども、数誌が、そのように書いた。


安倍政権は、「安倍政権のやっていることはおかしい」と、ほんのわずかに、

異論の声をあげているテレビ、新聞、雑誌の記事を目の敵にして、


ひとつずつ、書いた記者たちを、シラミつぶしにしているという。


なんという、右翼ゴロツキどもだ。



憲法の解釈や、皇室典範の改正問題

(皇位の継承の順位と、女性、女系の天皇を認めるための改正)については、

まだまだ、詳しく説明しなければいけないことが、たくさんある。


だが、それでも、現行の日本国憲法のあれこれの規定を、上に越えて、

日本人は、世界の言うことを聞かなければいけない。


憲法体制の上に世界が存在するのだ。

私たちは世界で通用している考えに従わなければいけない。


 世界を敵に回して、愚かにも、戦争を始めようとする、

安倍晋三の勢力と、本気で闘わなければいけない。



 私たちは、平和国家として、敗戦後72年間、築いてきた、

今の理想主義の憲法が決めてくれた道を 投げ捨てるようなことをせずに、

何が何でも、守り続けなければいけない。


天皇と美智子皇后が、必死になって、今、私たち国民に、訴えている声を、

なんとか聞き取らなければいけない。


どんなに安倍晋三たちが、奇妙な人間たちであって、この国に、

災いをもたらし、悪いことをしているか、を、私たちは、

はっきりと気づかなければいけない。


天皇陛下と美智子皇后、皇太子ご一家 を支えるべく、

私たち国民が、声を上げなければいけない。  


副島隆彦 拝



===========================


以上です!


ちなみに憲法の問題がありますが、

今の日本国憲法の思想の後ろにあるのは


為政者、特に行政が今までまさに国家が「怪物リバイアサン」になってですね、

民衆を苦しめてきた経緯がある。


国家はまずカネを民衆から奪ったし、そしてカネがなくなったら

成人を徴兵でとって、命を奪ってきたというそういう世界的な

歴史の教訓があって、


だから憲法にて国家特に行政ですね、


これを「しばりつける」という意味で憲法というのが設置されてるわけです。

立憲主義とか言いますが、


だからこの憲法が公務員たちに命令して

彼らが暴走しないように、義務を課しているわけです。それが

近代デモクラシー下における憲法です。


となると行政が民衆に義務を課す国民の3大義務というのは

この近代デモクラシーの考え方からしたら無効なんだ、という話でして

(もし独裁的な国家社会主義なら有効。)


だからもし本当に憲法を改憲というのならば

私の考え方であれば、やはり本来の自由主義および民主主義の合体した

自由民主主義という考え方があるけど


それに沿ってまずは国民の3大義務を廃止するかどうか

という議論をしないといけないわけでして、


実際にアメリカなんかにはこの3大義務は設置されていないというのが

重要です。



だから安倍首相なんかが言ってることは相当頭悪くて、

「権利を行使するなら義務を果たせ?」とか言ってるけど


これいう人ってのはそもそも自由主義がなんたるか、を理解していないわけですね。


あれは民衆が国家に課す義務であって、国家が民衆に義務を課すこと自体が

本来無効となります。



こういう世界基準ではどうも当たり前のことってのを日本国内では

議論すらできない空気というのがあります。




それで去年から出てきた天皇の生前退位の問題ですが、

日本国民は「その本質が分からなくさせられている」わけでありますが、


これはやはり記事を書く記者たちの恫喝というのがあって

それこそ大新聞の記者全員が安倍首相ヨイショする記事を書きたいか?

といえばそうじゃないわけで、


私の大学時代の友人たちも記者にいるけど、結局

「書きたいけど書けない」という悲しい状態にさせられているマスコミの悲劇が

あります。


だからマスコミでも事前にヒラリー優勢は嘘で、トランプが優勢だ

という情報をキャッチしてる人は大勢いた。


が、それを電波に乗せて、新聞の朝のバイクに載せて、その情報を

届けることが出来ないマスコミの悲哀があります。


それくらいいわゆる「脅し」があるってことであって、

どうも日本のマスコミはそこと完全に戦えなくなってるというところが

恐ろしいところです。


もう戦前の大本営発表になりつつあると。


それで、今回の天皇をめぐる一連の騒動ですが

これは副島先生が書かれてるように


簡潔に一言で言えば

「天皇に対する安倍首相や日本会議、とーいつや官僚機構などによる

「クーデター」である」


ということです。


もう本当は情報と言う部分ではこの一文。

「今回の騒動は天皇に対する安倍首相たちのクーデターである」

で一言で分かる。


けどそれをちゃんと言えないマスコミの悲哀があるわけです。


だから前号の話を踏まえてかくけど、日本の「保守」の人は

まんまと安倍首相にだまされたわけでして


彼は「愛国」というのを売りにして人気を得てきたわけです。


そして「自称」保守と言って、愛国者だ、と言ってたわけだけど

蓋をあければ、それは2017年の今分かるのは


単なる国家社会主義者である、というのがばれてきた、ということです。


もうばれそうだから、一気に今年中になし崩し的に

体制を固めてしまえ、ということでしょう。


私はこの安倍首相の保守姿勢とか自称愛国者ってのは

これは嘘だから右翼の人や保守の人はだまされてるって書いてて

逆に私がすごい攻撃されたんだけど


やはり事実そうだったんです。

これはやっぱり「思想」が読めないからそうなるわけでして。


ただもう2013年から騙されてきた保守や愛国を名乗る人は

どうも安倍首相は単なる国家社会主義者でしかも天皇に対して

クーデターを起こそうとしている、と気づきだしているわけでして


この層に気づかせないためにマスコミに対して

「天皇に対してクーデターを起こそうとする安倍首相たち」の

構造を報道させないようにしております。


彼ら安倍首相や宗教勢力および官僚機構というのが生き残るには

やはり天皇を戦時中のように「フロント」として現人神として

立てないといけないですから、


そして背後で権力行使するという戦時中のような

政治構造スキームを作るしかないから

そのように動いてるわけですが、


これに好きなように使われて戦争を遂行されるのを良しとしない、

日本という王国の象徴になっている天皇が孤軍奮闘する姿があります。


それで大きくは世界でトランプ大統領、フィリピンドゥテルテ、

中国習、ロシアプーチン(モスクワなんかは相当最近は発展してる)

という流れが出てきているわけですが



ここで一気に追い詰められそうな米戦争屋の姿がありまして、

彼らのラストリゾート、最後の頼みの綱は日本であるから、


この日本で一気に政治構造を変革してしまえ、という動きがどうも

見えます。恐ろしいことに。

とても凶暴性を増している。



だからトランプもキッシンジャーもこの安倍というよりは

その背後の宗教勢力やネオコンの残党の「危なさ」をよく理解しているから


この安倍首相たちやその背景にいるに本会議だったりとーいつだったりと


トランプやキッシンジャーの死闘、が国際政治の2017年の死闘として

あります。



日本でトランプがやたらネガティブに報道されるのはそのような

背景があります。要するに日本マスコミは米戦争屋や奇怪な宗教勢力に

支配されていると見られますから、それに対抗するトランプにはネガティブに

ならざるを得ない。


それで前号で書いたけど保守ってのはそもそも

変革など認めない、です。


だから安倍首相ってのはその正体についてはメルマガで

2013年から2014年に分析しまくったけど


それはやはり保守を自称する、愛国者を自称する


単なる国家社会主義者であって、

(そもそも、フェミニズムってのを安倍首相は前面に出すけども

それは極左のものだから、保守を自称するのとは矛盾する)


その彼らの本質がいよいよ2016年の年末から2017年1月にかけて、

日本国民が「のほほーん」とお餅を食べてるときを狙って


露わになってきた、ということですね。


戦後、日本の政治がここまで不安定になったことはなく、

それが新成人式の暴れるヤンキーというあの姿に反映されております。


私はだからあのヤンキーを責める報道も違っていると思っていて

彼ら新成人式で市長に暴言を吐く

ヤンキーってのはこの日本社会のすさまじい歪みが

必然的に作り出した存在である、と思います。


あのヤンキーが市長に言っていた「不景気なんとかしろ!」の

一言は、果たして無礼だけですむ内容か?であって

それは私たち自営業者含めてみんな

あのヤンキーに本当は同調する部分がある。



あそこで行政の横暴を働き続ける警察に攻撃を加える彼らの姿があるけど、

彼ら新成人式のヤンキーは商店のおっちゃんを襲わないわけで

あくまでも行政の警察、市長たちを挑発してるんだ、ということを

よく成人式の映像を見れば分かる。


ちなみにだけど、私は今韓国にいるけど韓国に暴走族いるか?というと

いないんですね。


友達に聞いたら昔は結構いたらしい。やはり韓国も行政の締め付けが

激しく民衆が苦しんだ時代があって、それが反日やってた時代です。

がどうも韓国は行政の力が相当この数十年で弱くなったから

自然に消滅した。

(といってもやはりイミョンバク、パク大統領になってから

行政が再度強くなってる、っていうのはあると聞いた)


が、今は私はソウルの中心部にいるけど暴走族を見たことがないのだけど

一方中国ではいるみたい。


行政が民衆の自由を統制するということを強めすぎると

必ずそこで急性アノミーみたいのが社会に出てきて、


それで暴走族とか愚連隊こういうのが出てくるんですね。

そういうのも考える必要があると思います。


そして行政をさらに強大化させたいのが今の日本の為政者だけど

天皇がフロントとして現人神として必要だ、と。


そしてフロントとして立てて権限を強大化させたい今の日本の行政

という姿があるわけで


それで天皇に対する安倍首相たちのクーデター、となってるのだけど

その恐ろしさはやはりあると思います。


ちなみに私の周りで2013年に安倍首相を支持していたような人たちも

最近私に

「なんか最初は良いのかなと思ってたけど

なんかあの人おかしい」なんていってくるわけで


どうもこれが世論としても、出てきていると思いますよね。



だから日本政治の注目点というのはここに多くの民衆が気づいてきて

いわゆる覚醒して、アメリカなどで出てきている反エスタブリッシュメントの

政治を起こせるかどうかでありますね。(2009年にあったように)


そして私のメルマガでは2013年くらいから


「日本の右と左は対立しているように見せて

共同している」


と書いたけど、この見方だと、左の民進党がなぜかだんまり、なのも

理解できますでしょ。


本気で戦う気概がない、というか、戦う気概のある人たちの票を

吸収して、死票にするのが今の左の勢力であって、


これも大きくは右と左の図式を作って民衆自体を右と左に分断して、

そして本当の保守言論ってのをこう骨抜きにして


政治構造を変革してしまおう、という大きな戦略があることに気づかないといけない

と思います。

政治学というのは支配の学問です。


簡単な支配方法は その1民族を何かしらの思想や

宗教や領土問題で2つに分断させて、


そして統治すればよい。


これを英語で言えばDivide and rule 分断して統治せよって言いますが

日本でそれがされていることに気づく必要があると思いますね。


それでいよいよ安倍首相が年末あたりから動きを強めていて

天皇に対して実質のクーデターみたいなことを始めておりますから


やはり気をつける必要があって、それがなし崩し的に6月に決定されるならば

いよいよ日本も危なそうですから要注意です。


なんとなく、街の夜の明かりが暗いし、どこの店も営業していない

ってのを見てると日本の現状がどうも危ないって気づくと思うけど、


その「どうも」というあいまいな感覚、これは直感であるけど

その直感が正しいと思います。


「どうも」なんか安倍首相が天皇に逆らってるけど大丈夫なの?と


とみんな思うけどそれは正しくて

実際には天皇に対してのクーデターのようになってきているわけでして


その感覚が正しい。そしてその感覚を補強するために情報メディアが必要だけど

それが日本で死滅しているという恐ろしい問題があります。


その間に日本人に本質を悟られないようにして国家体制を変革しようと言う人たちが

いるわけでして、この恐ろしさがあるんです。


私のメルマガを妄信していただかなくていいので、

妄信というのは狂気ですから、


是非色々なメディアと比べてみて


あなた自身で対論を比較して、

あなた自身で考えてみてほしいな~なんて思います。

そうすることで色々見えてくるものがあります。



それではまた!



ゆう

























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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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