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クリスマス・ファシズムはいつから始まったのか?

2016 12月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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さてさて、私はこの前上海、マレーシアといってきて

ちょっと公務員の方々の人件費を払うために

日本に帰ってきたわけなんですが


いや~街はクリスマスですね~


メリークリスマス!と一応言っておきます、笑



なんか言わないといけない空気が怖いな・・・というのは正直

感じるところでして


私なんかは移動中ラジオとか聞いてるのですが

もうクリスマスソングばかり流れていますよね~


山下達郎のクリスマスイブなんかはもう何回聞いたかな?

というくらい沢山流れております。



この山下達郎のクリスマスイブってのは私がもう子供のころから

流れていたからもう30年くらい流れている

超定番クリスマスソングなんですね。



さすがに30年待っても君はやってこないなら


きっと君はずっと来ないんだろう、


と私は感じました。


あの歌は30年間ずっと君を待ってるわけだけど

なかなかこないんだ、この君が。


それで感じるのは今流れているクリスマスソングってのは

こうあれなんですよ、


気づいた人もいると思うけど

80年代、90年代に流行したクリスマスソングばかり

流れているんですね。


マライアキャリーのクリスマスソングとあとはワムのやつ。

あとは山下達郎。


これってどういうことか?というともう定番となる

クリスマスソングがもう30年間は出ていない、ってことでも

あるんですね。


音楽業界が上記のクリスマスソングに代わる曲を

なかなか出せていないと。

音楽業界の衰退というのもあるでしょう。



だから2016年でも現代人は80年代90年代のクリスマスソングを

聞いてるわけでして

そういえばこの30年、という数字は日本の衰退している期間とも

被ってるな~なんて考えていました。



さて、それで私はネットなんかも見ていたわけですが

またラジオなんかでもそうなんですが


結構「クリスマスは私一人!けど楽しむの!}という感じの

声を結構聞きました。


要するにこれは言い方悪いんだけど

クリスマスではこう階級が分かれてしまうわけでして


いわゆる家族と恋人とクリスマスを過ごすある種の

リア充階級というのだろうか、そういう階級がいて、


一方クリスマスは恋人いなくてぼっちクリスマスです、とか

会社で過ごしてむなしいです、


とかある種この人たちが被差別民みたいな意識を持ってる傾向が

最近見られるわけですね。



これは実は私が子供のころはあまりなかった傾向かな?

と思います。


確かぼっちクリスマスって言葉は3年位前から結構聞くようになって

最近はナショナリズムの感じを受けてクリスマスに疑問を持つ人が

増えてきているというのは すごい肌で感じるんですね。


ちなみにタモリさんという芸能人がよく

「日本人がなんでキリスト教じゃないのにクリスマス祝うんだ」

なんて、私が子供のころ笑っていいとも、というテレビ番組で


主張していたのだけど、そのころ子供は


「え~クリスマス楽しいのにな」なんて感じだったんだけど

最近この主張をラジオなりネットなりで

ちらほら聞くようになった


というのがなんか 社会が少し変化したんだな~というのを

感じます。


ちなみにこの一人でクリスマスを過ごす人にとっては

クリスマスってある種のファシズムなんですね。


これ、私はそういうクリスマスも過ごしたことあるから

よ~く、分かるんだけど、何もクリスマスに予定入っていないと

「俺ってなんかさびしいの?」みたいに思わされるわけです。


恋人や家族でクリスマス過ごす人が多いわけで

街中にいるとそういう人たちが目に入ってくるわけだけど

自分は仕事してたり・・・みたいな状況。


これ、まさに自分が「クリスマスファシズムの被差別民」になった

ような感じなんですね。


最近の若い人もこの思いを持ってる人が少しづつ増えてるのだろうと。



それで実はこの「クリスマスファシズム」というのは

こうクリスマスのイベントで 勝ち組、負け組

と分かれる、その残酷性を表現した言葉で


「若者殺しの時代」という堀井さんって人の本で提唱されていた

考え方なんだけど


「クリスマス・ファシズム」これは言い得て妙だな・・・


なんてのを私は感じました。



これはね~クリスマスでパーティーで

毎年楽しい人は分からないんですね。


たとえばクリスマス前に彼女と別れたとかふられたとか、

あとは完全にクリスマス一人です、となった人は


このクリスマスのファシズム性が分かるんです。


それで、私はもうおっさんですから、クリスマスはクリスマスで

まあなんかパーティーあれば行こうかなくらいでして


正直言うと普段の日と変わらないという感じではあるので

「クリスマスを日本で祝うようになったのはいつからか??」

ってのを調べていました。


これ私がもう子供のころにはクリスマスってあったんですよね。

ただタモリさんが言うように確かに私たち日本人は

キリスト教ではないってのは間違いないんです。


それでこのクリスマスは私なんかが子供のころは

もうとても楽しいイベントでした。


今もそうなのかもしれません。


けどこれがある種の 階級をぼんやりと作り出して

被差別階級を生み出すようになったその流れはなんだろう??


というのは、感じるんですね。


あ、ちなみに今の20代30台独身で彼女いない男性たちの

比率は78%~80%と世界一になります。

女性もまた確か60%前後ですね。


だから実はマライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」というのは

これはもう過去のもので今は少数派になっている

ということです。



それで私はいろいろ調べたんだけどどうも、

クリスマスってのは1983年前後から本格的に祝われるように

なったんだと。


まず1960年代とかはクリスマスは上記堀井憲一郎さんいわく

子供のものだったんだそう。



クリスマスプレゼントの習慣はあったそうなんだけど

それでクリスマスケーキを食べて

クリスマスソング歌って、それからお正月の準備をする感じで


だからクリスマスより正月のほうが重要なイベントだったようです。


ちなみに他国でもこれは似ていてキリスト教圏の外国人たちは

みんな言うけどクリスマスっていったら家族で過ごすものなんだそう。


私が以前に「日本ではクリスマスというのは男と女が

ホテルに行ってホテルを揺らす日である」

といったら「えーなんでー」って外国の方に

言われたことがあります。


そのときはなんで、か知らなかったんだけど、

今日はそれを書くわけです。



んで、1960年代は私も生まれてないから文献頼りにするしか

ないけど


とりあえず大人は正月準備で忙しくて、クリスマスまで

本格的にできなかったそうです。



ただこれが1980年代になると急に「クリスマス」というのが

男女の恋愛とか性に介入してくるわけです。




それで私は「なるほどな~」と上記堀井先生の書籍で思ったことが

あって、


この堀井先生ってのは社会学者さんといえる人でしょうが

もうアルバイトに「いつからクリスマスが雑誌などで

紹介されるようになったか徹底的に調べろ!」ってことで


バイトさんに過去の雑誌などを徹底的に調べさせたらしいんですよ。


んで、初めて女性誌が

「クリスマスはシティホテルで過ごそう」と言い出したのが

これ1983年なんだそうです。


だから「恋人のためのクリスマス」という概念はどうも

この1983年からなんだ、ということですね。


ちなみにこの堀井さんの「若者殺しの時代」って本がまあ

面白くて、これを調べるためにわざわざ図書館に行って

バイトさんに片っ端から調べさせたそうです。


すごいですよね。んで分かったのはどうも、

「1983年」がかなり大きな節目だったのだと。


ちなみに1970年にはすでに雑誌のアンアンが

「2人だけのクリスマス」というのも出していたそうで


1974年には

「彼を獲得する今年最後のチャンス。クリスマスイブ

愛の演出方法」というのも出ていたそうです。


だから厳密にいえば1970年からだ、といえそうですが

ただ「クリスマスに男女がホテルで泊まる」

というこの考え方、これを打ち出したのは1983年が

初めてであったと。


それで1970年代には一応クリスマスで愛を告白というのは

あることはあるのだけど、


ただ世の中には恋人たちのクリスマスの場所というのが

用意されていなかったというのが

分かるそうです。


だからたとえばいまだとホテルで

「クリスマスイブ カップルディナーコース」とか

用意されているけど


そういうのはどうもあまりなかったようです。


こういうビジネスがまだ出てきていなかったそうで

だから当時のカップルが自分で工夫してクリスマスを盛り上げよう

としていたことが分かるわけですね。



それでそういうビジネスがどうも出てきたのが

1983年あたりだと。


ちなみに女性セブンでは1970年代に

「クリスマスイブ愛の演出方法」というのを

出していたらしいけど内容は要するに


彼を酔っ払わせてやってしまって

早く結婚してしまえ、という記事です。


当時の日本人女性は非常にパワフルだったんだな~と

分かります。


ちなみに私はこれ、韓国にいて分かったんだけど

男尊女卑の社会で強くなるのは女なんですね。


男を手の上で転がして家庭とかの実権は完全に女が握るわけです。

男は一応自分が上だと思ってるんだけど

周りから見たら女が強い、これが当時の日本の姿として

どうもあったのだと思います。


昔はこの時代「オバタリアン」というのがいて

もうすんげーおばさんってのがよく特集されてたけど


女が強かった時代だったようです。



それで1983年になるわけですがここで初めて

アンアンという雑誌が


「クリスマス特集 今夜こそ彼のハートをつかまえる!」

というのを出してきて


その中にあるのがクリスマスの25日の朝はシティホテルの

ルームサービスですごしましょう、みたいなことが


提唱されだすんですね。


今でこそこのカップルがクリスマスで朝のルームサービスなんてのは

リア充系の人たちがやってる話でお馴染みなんだけど、


当時はこれは結構画期的だったようです。



それで堀井氏が指摘しているのがこの1983年あたりから

クリスマスが若者向けとして「商品化」されていくと。


「歴史的に高らかに」

このアンアンの記事からクリスマスが若者の恋人たちのために

商品化されていったということです。




それで・・・私はですね、これこそ今の「ぼっち」で

クリスマスを過ごして


「なんか俺ってさびしいのかな??」なんて悩む20代30代の人に

知ってほしいところで


実はどうもその1983年あたりから

若者から金巻き上げてやるぞ、という感じで


日本の社会がクリスマスファシズムを展開するようになった

きっかけであったということですね。



ちなみに堀井氏いわく、「若者」というカテゴリーは実は

今ほど当時は言われていなかったと、意識されていなかったと

いうことなんです。


私たち30代は「若者」という言葉を結構頻繁に見るけど

そもそも「若者」というカテゴリーはあまり当時

社会の中でカテゴライズとして市民権は今ほどなかったと。


ただここで「若者」というカテゴリーを作って

社会全体が「若者」ってカテゴリーを作成して


それでそこに資本を投じていって

「若者はこうするべきだ」という扇動を行うようになった

ということですね。


「若者はクリスマスを楽しむべきだ」って扇動ですね。


だからここには本質的にファシズム的流れがあって

それを 「若者殺しの時代」著者の堀井さんは

「クリスマスファシズム」という風に表現しているわけです。



この「クリスマスファシズム」の感覚はたぶんですが

今の20代~40代くらいの人はなんとなしに分かるんですね。


なんかこう、楽しまないといけない、そこで

パーティーしてウェーイ!メリークリスマス!言わなければいけない

そんな「空気感」がありますでしょ?



だから私はこのメールだって件名は「クリスマスファシズム」という

ことを書いてるけど最初その空気感で


冒頭で「一応」メリークリスマスと言ってたりするわけです。


これは実は正月も一緒なんですけどね・・・


まあいろいろな人がいるから最大公約数にあわせないといけない

という多くの意識があってこれがまあある種のファシズムなんだと。


それがクリスマスファシズムという意味です。


んでこのクリスマスは男性にとっては「金かかる日」なんですね。


私も若いころは彼女とかのために上記クリスマスにあわせて

高ーいホテルを派遣労働者なのに予約して、

ホテルを揺らしていた一人だったんだけど


まあもう、男性にとってはクリスマスは何かと金がかかります。



じゃあいつからそうなったか?というとですね、

これもまた堀井さんが調べていて


実は男性誌なんかだと1978年から1983年までは

クリスマスの特集がどういう特集だと思います??


これ男性誌ポパイによると


「今年もらいたいモノカタログ」ってものだったんだそうです。

「彼女にこのプレゼントをもらいたい!」って特集なんですね。



これ現代の私たちの感覚だと別でして

いまだと男性側があげてナンボ、ということになっています。


けど当時は男性側はなんとプレゼントされる側であったと。


要するにそのポパイの記事を彼女に見せて

「これちょうだい」って男が女に言っていた時代だったわけですね。



これはもうですね、今のフェミニズム全盛期の日本だと

女性はぶちきれる記事だと思うんですね。


「クリスマスにこれちょうだいってどういうことよ!

男が女にプレゼントするのがクリスマスよ!」


となると思います。


が、当時は違ったんです。男が女からクリスマスプレゼントを

もらっていたわけで、そういう特集が組まれていたと。



だからどうもこの日本的クリスマスの文化変遷というのが

あって、そこにおそらく社会にフェミニズムという考え方が

注入されてですね、


そこから徐々にクリスマスってのが女性に主導されて

もしくは女性の権利主張を強めるフェミニズムの流れを

組みながら


今の流れに行き着いているっぽいということが分かります。


だからクリスマスの文化の流れの変化というのもこれ

政治なんですね。



それで女性誌のアンアンに関しては

1983年にクリスマスを大々的に宣言したのだけど


男性誌に関してはやっぱり消極的です。


それでようやく2年して1985年に

ホットドッグプレスが


「今までのクリスマスはパーティーを開く口実でしかなかった。


けど今年からクリスマスとパーティーは同等だ。

クリスマスのトレンドがこれから来る」


という「敗北宣言」を出したんです。


この雑誌の記事の流れの変遷をみると男がクリスマスに敗北していったのは

1985年からだ、と思われます。


今まではクリスマスはパーティー開く口実だったけど

これからはクリスマスは恋人たちのクリスマスなんだと。



そしてその後もう男は敗北していきますから

ここから「クリスマス・ファシズム」が始まるわけです。


1987年になったら

ポパイがまた


「クリスマス、今年こそ決めてやる!」

と出したのだと。


そして今までの男性誌は


「クリスマスプレゼントはこれちょうだい!」


という彼女へのメッセージ的な内容だったけど


そこから


「彼女へのプレゼントにこれをあげよう」


という特集が組まれました。




それでですね、アンアンがクリスマスをシティーホテルで過ごす

という概念を出したのが1983年だけど


実は一番上のほうに書いた山下達郎のクリスマス・イブに関しては

1983年に発売です。


もうだからこのクリスマスイブの主人公は

ずっと彼女を待ち続けてもう33年になるのだけど


きっと君はなかなか来ないわけでして、

この1983年の曲が今もずーっと聴かれているということですね。



このクリスマス・ファシズムの前後の曲というのが

2016年の今もずーっと使われているということです。


ちなみに私はあの曲よい曲だな~とは思うのですけどね、

いっつも流れてるな、と。



それでホットドッグプレスが今までは

「クリスマスはこれちょーだい!」だったのに


1988年から敗北宣言をして

「彼女へのプレゼントにはこれあげよう」とやったわけですが


これが今の2016年の日本式のクリスマスの文化に近いですよね。


そしてこの時点で

「若者はクリスマスを恋人同士で楽しむべきなのだ」

というメッセージが、扇動的に日本全体に染み渡っていったと。


だからクリスマスファシズムというのは1983年から

雄たけびを上げて、ファシズムを開始していくのだけど

1988年に完全にこのクリスマス・ファシズム体制は勝利して


日本の若者はクリスマスファシズム体制の中で

何十年もすごすことになるわけです。


だから芸能人のタモリさんいますでしょ??


あの人が「クリスマスをなんで恋人と過ごすんだ」

と言ったのは理由があって、


実は上記堀井さんもタモリさんも早稲田なんだけど

やはり考え方は似ていて私もだけど、


やっぱりクリスマスのファシズム性を感じていて

それを言っていたと。


まあタモリさんは面白半分には言うんだけど、

ただそこには反ファシズム思想というんが実は眠ってる人

なんですね。


タモリさんの偉大なところはその政治性を出さないで

政治的にならず、あくまで無難なお笑いに徹したことだと

思います。


これはなかなかできない事だからすごいことだと思います。


私はやっぱりこうやって クリスマスファシズムということについて

長々と書いちゃう人だから、だからすごいな、と思う。


んで、この1988年に完全勝利したクリスマスファシズムなんだけど

これがもうどんどん拡大していったわけです。


このクリスマス拡大ってのはどういうことか?というと

これはあらゆるメディアでクリスマスソングがかけられて


あらゆるメディアでクリスマスエピソードが語られて

男と女はクリスマスディナーを消費して

クリスマスの馬鹿高いホテルを予約して


ボンジョレーヌーボーを飲むというスタイルだ。


実を言うと、正直に言うけど私ゆうもこれをやっていた一人で

若いころはクリスマスを大事に大事にしていた人だから


やっぱりこの流れはよく分かります。


まあ何も考えないと「ただクリスマスたのしもーぜ!」ってことで

それもそれでいいんですね。


そういう政治的なファシズムとか考えないというそれも

思想のひとつであって考えないという思想です。


だからまあそれもそれで楽しんでる人はそれでいいと思いますし

まあ各自自由に楽しむか、普通の日を過ごすかは

自分で選択すればいい、と思ってます。



それでクリスマス・ファシズムが定着したのが1988年からで

1990年代はもうクリスマス・ファシズムが吹き荒れたわけです。


彼女いない男子高校生や男子学生、独身男性が

このクリスマス・ファシズムに「粛清」されるわけです。



もうだからこのころに上記タモリさんが

「クリスマスなんてキリスト教でもないのに

なんで男と女がちちくり合う日なんだ」


と言ったところでそれは笑われるだけです。


「また~クリスマスを楽しもうよ」といわれるのが関の山。

今もそうかな。



それで雑誌ポパイは完全に敗北を認めていて

「必勝!2人で過ごすクリスマスイブ作戦!」

というのを1990年には出していると。



もうここで多くの男性が

「お~クリスマスって新しい流れが来たよ、

えっとどうしようどうしよう、ホテルとディナー予約しないと」

となるわけで


この辺で日本の新しい商品カテゴライズである

「若者」ってのが消費者として認識されて


「若者は正月よりクリスマスを重視しなさい」という

ある種の思想ですね、これがある種押し付けられて定着したと。


ちなみにこの時期にタモリさんなんかのように

週刊文春なんかが


「若者のクリスマス騒ぎはいい加減にしろ」


みたいな記事を出していますが


大人は大人でバブルまっさかりだった時代だったけど

そこでなんか実体がない成長に不安を持っていたのだろうか

そこでクリスマス批判というのも出てくる。


まあなのでこの流れを見ると分かりますが

「恋人同士で過ごすクリスマス」という思想ってのは


これは1983年~1988年代からのものであって

逆に1960年代のクリスマスのことなんて

あまり人々には覚えられていないイベントだったと、


そういうことですね。


だからここで仕掛ける人間がちゃんといたわけでして

1983年あたりに一度ジャブいれて「若者」という

消費カテゴライズ対象を作り上げて 攻撃を加えるんです。



そして1988年まで猛攻を続けて仕掛けていくのだけど

そこでこのクリスマスをある種システム化しまして、


それで若者からの消費収奪システムとでも言うのか

そうやって日本式クリスマスシステムというのが作られたと。


ちなみにこの話聴いてなんとなしにたぶん

今の30代くらいは分かるだろうけど


「ハロウィン」も同じ仕掛け方してるのだ、ということが

分かります。


あれも私には ハロウィン・ファシズムなんだけど

ここでも非常に似ている仕掛け方がされているということですね。


ちなみにこのクリスマスの流れで無視できない存在なのは

ディズニーランドなんだけど


このクリスマスってのはソフトパワー戦略といいますが

大きくはこのソフトパワー戦略の一部でありまして


うまーく日本で機能していったということですね。


このシステムを作った人の視点というのはとても

すごいと思います。


社会の周り、全部、たとえばテレビ雑誌、ネット、新聞

ディズニーなどなど、


ここで社会を囲い込むとクリスマスシステムは非常に強固になる

わけでして、


これを作った「仕掛ける側」がいるのだということですね。


そしてここで男女平等という考え方も同時に注入されてるのが

重要で、


プレゼントをあげる対象は

女⇒男

から

男⇒女

と変化していったと。


ちなみにこのころは今のように「おねえ」

当時はオカ,マっていってただろうけど

こういうタイプの人は確かに今のように存在していたでしょうが


こういう人たちのテレビ出演は多くありませんで

最近この「おねえ」という人たちが沢山テレビ出演されているのも

これまた日本特有のメディア現象ですね。



これは海外だとここまでおねえ、の方の出演というのは

多くないですから。



だからクリスマスってのはどうも政治だと。

ここにいろいろ関わってるってのが分かる話ですね。


それでここで「クリスマスの規範」を若者は物心ついてから

押し付けられる感じになるのだけど


いわゆる昔言われたリア充って人たちはこの

流れにうまく乗れる人たち。


一方ここに疑問感じる人はあれです、少数派。

被差別民。



それでこの数年使われるようになった単語として

「ぼっちクリスマス」という単語があるけど


これがまさにクリスマスファシズムに対して

粛清されている人たちの声なんですね。


街中では恋人や家族がとても楽しそうにクリスマスディナーを

食べていたり、キャッキャキャッキャと楽しく過ごしているのですが


街中を見てみてください。


その中で一人でなんもないように歩いてる人たちも

結構いる。


そのうちの何割かはこのクリスマスファシズムに

「粛清」された人たちで


いわゆる ぼっちクリスマス、をすごす人たちだろうけど

その人たちはこの1988年代からの流れにいまいち乗れていない

人たちです。


んでこういう存在が今や日本では20代、30代の

独身男性78%~80%は彼女いないといわれるから


多数派になってきたと思われまして



最近はもうNHKでさえも昨日2016年12月23日には


「一人で楽しい「くりぼっち!」」という特集を組んでます。


クリスマスとぼっちでクリぼっちでして、

ネット用語ですけど、NHKも使うようになった。



んで、私はこの堀井憲一郎さんの「クリスマス・ファシズム」

という言葉はこれから使われるようになるんじゃないか


と思うんですね~



ということなので、クリスマスは恋人と過ごすなんてのも

これ1988年くらいからの話ですから


もし「クリぼっち」で悩んでる方がいたら

ぜんぜん悩む必要はなく、


ただただその日は来年の成長のために時間使えばいいと

思う次第です。



ただおそらくですがこのクリスマスですが

この「くりぼっち」という言葉がNHKでも昨日使われてるのを

見るとどうも、下火になりそうだな、なんて気もしてまして


特に山下達郎のクリスマスイブ以降、特に

これといったクリスマスソングも生まれていなくて


安室さんがクリスマスソングを歌っていたけど

失礼ながら定着しないだろうし、


私には「クリスマスがどうも下火になりそうだから

次はハロウィンにスローシフトするぞ」

という仕掛ける側の論理があるような気がしてならないです。



たぶん、20年後くらいに

この「くりぼっち」という単語がいつごろから

市民権を得たか?という研究も社会学者によってされるだろうけど


どうもクリスマス・ファシズムも少し以前ほどの

勢いを失いつつあるという気はします。



それで私はトランプの話も書くのだけど

このソフトパワー戦略というのは戦後日本で

ずーっとされていたことで


たとえばビートルズもそうだし、洋楽類は大体そうだけど

私もそれはとても好きだけどそれらはやはり

大きく見るとソフトパワー戦略なんですね。


これはやはり「帝国」としてのアメリカがあった

というのが大きいと思いますが


これからトランプが アメリカファーストですから

外国のソフトパワー戦略についてどう考えるか?ということも

大事になりまして、


そうなるとクリスマスとかはこれから下火になるかも

なんて気もちょっとします。


クリスマスがトレンド中なら「クリぼっち」という単語は

出てこないから。


だからこれから数十年でこのお祝いで何のお祝いを

祝うか、みたいのも変化していくでしょうね。



となると、そこに新しいトレンドが出てくるわけで

恵方巻き、なんてのもそうだったけど

そこでビジネスが新しく発生するわけでして


(だから日本も長期では国内問題優先ということになるだろうから

となると国内のカタカナではない行事か?とも思う。)


これはこれでそういう部分にアンテナ張ってるというのは

結構大事だと思います。




ということでどんな文化にも変遷があるわけでして

クリスマスはファシズム化している状態はあると思いますが


こういうの知ってればまあ クリぼっちとかマスコミが言っても

まあ平常心になるのだろう、とも思いますね。



楽しむなら楽しむでいいだろうし、

普通の日過ごすなら普通の日過ごせばいいわけで


マイペースに生きればいいや、ってことになります。

こっちのほうが気楽ですよね~~




それでは、いろいろな意味をこめてメリークリスマス!


では。



ゆう






※この下の案件はクリスマスと何も関係ありません。

まったく関係ありません。


けどそれでもマイペースにクリスマスに投資の勉強したい

変な人はぜひ見てみてくださいね~


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