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【「日本人の生涯年収は2億円という嘘」について考える!】

2016 12月 22 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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【「日本人の生涯年収は2億円という嘘」について考える!】
⇒編集後記で!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








さてさて、私は最近「生涯年収」についての記事を見ていました。

なんかネットとか雑誌とか新聞とかで語られる生涯年収の記事だと


「生涯年収は以前の3億円から2億円になった」とか、

そういう記事が多いわけですね。



一応今のところは「日本人の生涯年収は2億円」ということに

「なっているようです。」



が・・・本当だろうか??と私は感じるのですね。

今の日本の労働者の生涯年収2億円なんてうそだと思うんですね。


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 第3回セミナー動画です!


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さて、昨日は

【ASKAさんの一連の騒動で分かる「暴走する警察国家日本」の恐ろしさ】

ってのを流しまして、ASKAさんが尿の代わりに「お茶」を出したのに

そこから覚せい剤を検出して陽性にした警察の恐ろしさについて

書きました。


冤罪ってのはほんと私にもあなたにも誰にも起こることだから

無関係な話じゃないな、なんて思います。


2016年に実は私が感じてることとして

今年はかなり大きな価値観の変遷パラダイムシフトが

起きてる時代だと思うんですね。



たとえばですが、イギリスのEU離脱、フィリピンドゥテルテ大統領登場

アメリカでトランプ大統領登場、

ときていて、日本でも今まで警察に批判するのはだめみたいな

風潮があったけど、それがどんどん不思議と変わっています。


最近大きな民衆側のダイナミズムが日本にも出てきていると

感じます。


これは全世界的なことでマレーシアでも韓国でもそうだと

思うのだけど

「権威」の側がどんどん最近なんというか弱体化している傾向は

感じますね。



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============編集後記===========

さて、あなたは生涯年収という言葉を知っていますか?


これはその人が生涯に稼ぐ労働収入のことでありまして

これを「生涯年収」というらしいです。


人によっては生涯賃金とか言うけど

まあ生涯年収と今号では分かりやすくいうようにします。



それでこの「生涯年収」は日本人は昔は3億円といわれていたわけです。


普通にサラリーマンして、60歳の定年まで勤め上げて

それで3億円は稼げますよ~~


ってのが日本の以前の体制でした。



ただ、これが最近の

「ずーっとデフレ状態、まったく景気はよくならず」

の「永久不況」の影響でこの生涯賃金は


大体2億円くらいまで下がったと言われています。


「日本人の生涯年収は2億円だ」

なんてことがよくテレビや新聞で語られていたと

思います。



ただ・・・私が結構疑問に思うところがあって

「本当に日本人の生涯年収って2億円もあるのか??」


というところですよね。



まずですね、日本人の平均年収が400万円台って

あれ大いに疑いの余地ありですよね。


というのは私の周りで親戚とか、あとは彼女の家族とか

友達とか、私の数少ない労働者時代の友達とか


そういう人たちの話聞くとですね、


大体彼らの平均って月の手取りで20万円いくかいかないか

が普通であって、


またボーナスなんてないような人も多いので


だから感覚としては20万円×12だから、240万円前後

の人が多いんですよね。


ちなみにですが、私の大学時代の友人は?というと

彼らは大企業に勤めているからもう少しもらってるとは

思うのですが


平均800万くらいはあるんじゃないでしょうか、感覚的に。



ただ、大多数ってのは大体年収300万円いくかいかないか?

というラインの収入だと思うんですね。


これ、私の派遣時代とか、契約社員時代もそうでして

私なんかは正直言うと結構もらってたんです。ある程度成績が

よかったから。


月60万円とかもらってましたよね。ただこれは会社で

かなりもらってるほうだったので


大体の会社内の「普通」の給料で大体手取りで

20万円前後だったよな~というのは覚えております。



特に最近は若い人なんかは派遣労働になる場合が多いだろうから

そして派遣従事者は結構多いだろうから


そう考えると年間で250万円が年収としては妥当であると

思うのだけど


よく言われる「平均400万円って本当だろうか??」というのが

私がいつも感じるところなんですね。


日本に帰ってくるといろいろ社員募集の張り紙とかが

されているのですが


「○○募集中!月30万円可!」とか書いてるんですよ。


これ 月30万円可!ってことは月30万円でも結構多いという

意味なのだろうな、と思ったのですが


となると、やはり月30万円もらってる人ってのは

最近は若い世代なんかは結構少ないのではないか??


とも思うわけです。


それなので「平均400万円」となると日本人の大多数が

毎月30万円は稼いでるってことになりますが


「そんなに最近の日本人は稼いでるのだろうか??」

と謎でしょうがないのですね。


私も以前は労働者でありましたから実情は理解してるのですが

たとえばマネージャーって職業が私のいた会社はあって


そのマネージャーは大体100人とかを管轄してたりするんです。

そのトップ。


んでマネージャーの人って結構私は仲良くて

よく話していたんだけど、彼らって40万円とかなんですね。


(ちなみに私のいた会社は歩合制だったので

マネージャーとかよりも派遣とか契約の営業成績がよい

非正規のほうが給料もらってるシステムでした。)



んで正社員の人になると大体20万円とか23万円の間だった。


だから私が今までみた労働環境の現場でいうと

「中間の収入」って大体22万円前後じゃないかな~

って感じだったのですが


これ結構世間の感覚だと思うんですよね。


中には大企業とかで年収500はもらってます、という人も

いたり、派遣とかでもIT系とか、システムエンジニア系だと

1000万円超えてる人もいるのだけどそれは少数派ですから


やはり感じとしては20万円前後じゃないかな、と。



それで日本の大多数の人がおそらく所得でいうと月20万円前後で

なんとかやりくりしている、という事情であると思うのですが


そうなると年収は250万円前後なわけです。


昔森永さんという経済評論家が私が学生時代に

「日本は年収300万円時代に突入する」って言ってたんですよ。


これ大学生のころ、結構話題になっていまして、

「あいつはほらふきだ」とか「いや、あいつの言ったとおりになる」

と学生の間でも結構議論をしていたものなのですが


まあ当時は年収600万円が普通、という時代だったので

それこそ2000年代前後ですね、


だから実は森永さんの「年収300万円時代」って

結構 「過激」な発言の類だったんです。



んが・・・けども・・・


今の2016年になると分かるけども「年収300万円時代」

ってもういまや到来していますよね、普通に。



というか年収300万円もありません、という人も結構

多いし、これは私は派遣で20代、30代のですね、

非正規の友人たちと長く過ごして遊んできたから


すごい分かるんだけど


やっぱり年収で250万円前後の人が多かったです。

昔はそういう派遣の人がまだ少数だったから、

それは「少数の人たちの給料」といえたかもしれないけど


今は派遣の労働者のパーセンテージが半分近くというか

いずれ半分超えると思うのだけど


そうなるとこっちが多数派になるわけです。


となると年収250万円で計算した場合

勤続40年としますよ。


そうすると生涯賃金、生涯年収っては大体

1億円前後になるという計算になります。



だから「生涯賃金3億円」なんていわれた時代は

もはや過去のものであって


今の20代とか30代の若い人、私もその中に入るけど

この人たちの生き残らないといけない時代は


「生涯年収1億円の時代」なんですね。



もちろん、全員じゃなくて、サラリーマンでも外資とか

金融系の大企業とか、まあもらってる人たちはいるのだけど


それはあくまで少数派に属するわけであって

大多数の人はやはり生涯年収1億円、という世界で

暮らしていくことになるのだと思います。



それでこれはユニクロの柳井さんがおっしゃってたことで

「これからは年収100万円の人が大多数になって

年収1億円の少数がいる、という構造になる」


ということなんだけど


私はこの柳井さんの言ったとおりになると思ってるんですね。


おそらくこれから10年で今は年収250万円くらいが

若者の普通なのか、もしくはそこまでないかもしれないけど


それが年収100万円台が普通、みたいな時代になる

ということですね。



これは官僚たちもそれをしっかり理解していると思われる節があって

「実質賃金にあわせて年金額をスライドさせる」という


そういう法案を通しましたが、あの年金減額法案ってのは

官僚たちが「これから給料とかは下がっていきます」


という確信がないと通さないわけです。


だってなるたけ年金なんて出したくないってのが

彼らの本音ですから。


もし実質賃金が上がっていくのであれば

年金の社会保障費が上がってしまうわけだから


そんなシステム導入するはずないんです。


おそらく官僚たちが持ってる「本当の統計データ」

ってのがありまして、


これは


「日本人の平均年収400万円台という

平均取得をとる母集団が不透明な嘘データとは違って」



ちゃんとした


「本当の日本人の統計データ」であると思います。


おそらくですが、私の勘ですが、去年か今年あたりから

本当の日本人の大多数の年収の中間値が


270万円くらいになってるんじゃないかな~と

思うわけです。


これが徐々に下がってきますから、そうなると


270万円、260万円、250万円、240万円・・・



と下がってくるわけですから


そうなると生涯賃金1億円もあるのだろうか、という話になります。



だから生涯賃金2億円ってのは完全なる嘘だろうな、と。


もちろん稼いでる人と稼いでいない人というのが社会には

いるわけで稼いでる人は生涯賃金2億円どころか

10億円なり100億円なり1000億円なり行くわけですが



が、大体の人々の生涯賃金ってのは大体1億円前後に

これから収まっていくのではないかな、という感じはします。



ちなみに今のところ総務省の民間給与実態という統計データが

あって、これがもし「本当だったらという仮定付き」でありますが


それだと年収の中央値は350万円くらいだそうです。


となると

「日本人の大多数は30万円以上は月収でもらってる」

ということになるのですが・・・



これだと私が日本で時々みる張り紙の

「月収30万円可!」みたいな人材募集の張り紙と

整合性が取れないんですよね。



だって「可!」ってことは「30万円って結構多いでしょ??」

って意味含まれてるわけでして。


だから私はこの統計データ自体、細かいようだけど

かなり疑ってるわけですね。



「民間給与実態」というこの総務省の統計の母体が

果たして大企業なのか?中小零細企業含むのか??


という問題があって


この抽出方法も


「事業所を、事業所の従事員数等によって層別し、
それぞれの抽出率で標本事業所を抽出した。」


と書かれてるけども


「それぞれの抽出率って具体的に何なの??」

って話だし、

またその後第2弾抽出ってのがされてるけど


そこでは


「、一定の抽出率により標本給与所得者を抽出した」


となってます。


「一定の抽出率ってどう出してるの??」


って突っ込みになります。


またその後に

「ただし、標本事業所において
年間給与額が2,000万円を超える者は、全数を抽出した。」


とあるわけですね。


「あれ、年収2000万円超えは全数抽出ってどういうこっちゃ?」

って話になります。




だからここで非常に恣意的ななるべく平均値と中央値を

引き上げる計算方法がとられてる可能性は非常に高いわけです

というか取られてるんです。



またこれはちゃんと国税庁のページで書いているのですが


「この民間給与実態からは

源泉所得税の納税がない事業所の従業員ははずしてますよ~」


って書いています。


ということは所得税が源泉で引かれていなかったりする

個人事業とか零細事業所で働いてる

労働者はそもそもこの統計数字に入っていない、ということです。


だから中央値350万円というのが出てくるのでしょう。


だからなるべく中央値も平均値も引き上げるように、引き上げるように

統計データを「いじくりまわしてる」というのが分かります。


だから官僚たちの発表ってのはある種、

大本営発表に近いわけなんだけど


これらを元にして「生涯年収は2億円?」とか

言ってるけど


実際は大多数の日本人の生涯年収は1億円前後である

というのが私は正しいと見ているんですね。


んで、官僚たちはこの「表向き発表する統計数字」があるけど

これはこれで日本はまだまだ豊かです、ということで

アピールしたいのだろうけど


おそらく彼らは「ちゃんとした民間企業の実態」も

把握しているはずなんですね。


これは統計データが発表されていないから誰もわからないけど

おそらくですが、


日本の労働者の中間値は250万円前後ではないか

と私は見ています。


おそらくそのデータをしっかり把握してまして

だから「どんどん日本の本当の賃金水準は下がってる。

だから年金についてもこのこれから下がる期待値の高い

賃金水準にあわせて減額できるようにしよう」


という年金減額法案を通したのだろうな、というのが分かってきます。



ネット上でも最近


「生涯賃金が3億円から2億円に下がったなんていうけどさ

2億円もあるの??」



という声が出ているのだけど


それはまともな感じだと私は思うわけですが


確かに2億円もないのだと思いますよね。


仮に20歳から60歳まで働くとして40年だから

そうすると「年収500万円が普通」じゃないと

成り立たないわけですよ。



ちなみに最近の若い人はそもそも退職金なんてないですから。


だから生涯賃金は1億円前後なんだろうと思われます。



そして税金で当然取られることを考えますと

これから年金も上がるし、健康保険料もあがるし、

消費税も上がりますでしょ、

あと所得税も住民税も上がるでしょう。


となると実際の生涯の所得、ってのは

6000万円とか7000万円前後の人が多くなるのだろうな

という感じです。


もちろん政治がずっと変化なければ、の話ですけども。


このままの官僚独裁が続くようだとやはりそういう状況になってくる

と思います。



なのでよく言われてる「生涯賃金が3億円から2億円といわれる」

自体かなり嘘っぽくて、「めっちゃうそ臭い」というのが

私の感覚なんだけど


今の実態考慮すると大体生涯年収は1億円前後の人が多くて

そこからさまざまな税金を考慮すると


生涯年収は大体6000万円~7000万円で

収まる人が社会の大勢になっていくのだろうな~~


なんて思います。


ユニクロの柳井さんは「これから大体の人が年収100万円になる」

なんていってすごい批判されたけど


これ私はあると思っていて


実際に今それに近づいてると思うんですよね。


それで年収100万円ならば、生涯賃金は4000万円くらいですか。


だからよく言われている「生涯賃金は2億円とか3億円」


って結構嘘入ってると思いますので


この嘘を疑ったほうがいいと思った次第です。



ただ実はそこで生涯年収10億円、100億1000億円・・・


となっていく人がこれから現れるとも思いまして、


これがやはり職業としては

投資家とか起業家とかそういう層ではないかな

と思います。



それで「自分でネットなりを活用して稼ごう」という

のがこの業界でありますが、


やはりこの大きな流れで実際はすごい需要が高まる業界であろう

というのも思うわけですね。



今はまだ宗教的な人々に考えさせないマーケとか

たとえば権,利収.入?とかそういうのが未だに生き残ってて

怪しい業界のままであるけども、


(よくよく考えて何も資産も何もない人になぜその権.利収.入が

分配されるのか。タモリさんじゃないけど

んなーことあるわけない、って大人なら分かるんだけど・・・)



やはりちゃんと自立して学んで、実力つけていって

稼ぐ自営業スキル身に付けていってという本来の本質的な考え方を

教える形になっていくのだろうと思いますが


そうなると結構社会の中で一定程度の役割が求められる

業界なんだろうというのも私は感じます。


どんな業界も、新しい業界なんかはやはり新参者で

社会には相手にされないものなんだけど



どうみてもこれから 生涯賃金数千万円で

満足に生きてくなんてハードゲーム過ぎますから


「自分で稼がないと」という形に集約されていくだろうな

というのは私が感じるところです。


今はまだこの人たちも少数派だけど。


だから戦後70年くらいしまして、なんとか70年くらいは

このサラリーマンとして働く労働システムってのは


生きながらえたけど、やはり70年ってのは人間の一生の長さですけど


このサラリーマンとして労働者として働きましょう、それで

生涯年収3億円ハッピーです、年金で悠々自適、みたいな


このシステムももう寿命なんでしょう。



面白いですよね、どんな為政者が作ったシステムも

やはり70年という人の寿命くらいの年数経つと

駄目になるわけでして


ここに人間の本質がある気がします。


「俺が生きているうちになんとかなればいい!

子供や後世がどうなろうが知ったこっちゃない!」


っていう本質がですね、この70年という数字です。




そしてこの「もう寿命で死にそうなシステム」に

無理やり付き合わされてるのが今の20代とか30代の

人たちであると思いますが


やはりこの生涯賃金の流れ見る限り

完全な下落トレンドでありますから、


そして日本というのをひとつの人間として見立てた場合

どこかで自己破産するしかないですから


そうなるとこの死にそうなシステムに付き合ってるのは

相当人生にとって非効率的である、ということになります。


だから今の時代10年先にその仕事があるかなんて分からないし

そもそも「生涯賃金」という言葉自体、意味がないんだろうと

思います。


この生涯賃金とか生涯年収ってのは公務員だけは

意味ある言葉かもしれませんが、民間の人はこの言葉あまり

意味をなさないのかもしれない。



それで実は私が注目しているのが今の10代、20代、30代の

人たちで


この人たちが最近使い出した言葉が「社畜」です。


先日ラジオを聴いていて面白いラジオネームがあったのだけど


「永遠の社畜」というラジオネームがあったのだけど


もう「社畜」という言葉が今年は完全に市民権を得た。


あとは子供たちの「なりたい職業ランキング」に


YOUTUBERが入ったと。


YOUTUBERは自営業者ですよ。


それでネットで面白かったのはこれよく使われてるんだけど


YOUTUBERとかが年収1億円とかなってる人がいるから


HIKAKINとかですね、ここに対して


「こいつ、子供たちを笑顔にして稼ぐ飯はうまいか?」


なんて語りかけるのですが


「これはうまそう」なんですね。


だから今の子供たちは公務員になりたい、とは言わないで

YOUTUBERになりたい、ってのがこれ時代の変遷でして


社畜って言葉もそうですね。


となるとこれは大きな流れだと自営業として

自分で稼いで食ってきましょう、というのがようやく


サラリーマン体制が崩壊していって

それが当たり前になる時代に突入するのだろう、ということです。



んでここでは 自分で稼いでる人たちの価値観と

従来のサラリーマン、労働者としてなんとか生きていくのに

固執する価値観


のぶつかり合いになるから、そこで闘争は起こるのだけど

結局


「子供たちを笑顔にして稼ぐ飯はうまいか?」


の話であって


私はこの勝負は「自分で稼ぐ側」の勝利になっていくと

見てるんですね。長期的には。



んで、そうなるとどうなるか??


というとそこに「市場」が生まれるだろうとも思います。



要するに今って株式会社の株式市場あるじゃないですか?


けどこれがクラウドファンディングとかが当たり前になってくると

そもそも「会社に投資」というよりは

「個人に投資」という市場ができてくると思うんですね。



もちろん、この個人はちゃんと資本主義の考え方を体得した

学習してしっかり知識も行動力も健康も得ている必要があるけど


そうなると個人に対して投資、ということになってくる。


信用を法人ではなくて個人で作るスタイルですね。


それでファイナンスされて、その個人が経済活動を行っていって

配当を出す、というスタイル。


この新自営業者個人たちが集まる市場が、いずれ

私の生きてるうちには形成されるだろうな、と見ています。



ここでその個人が発行する債券を売買する市場というのが

いずれ作られるだろうということですね。



だから会社間だと「事業提携」ってのがあるけども

これも個人の時代になってくると


「個人が提携して1プロジェクトをやっていく」

となるわけですね。



実際に大企業がたとえばHIKAKINさんのようなYOUTUBERに対して

「この商品の紹介お願いします~~」と

商品紹介を求める時代にもなってくるわけですが


そうなると個人が非常に強くなるわけです。


だから子供ってすごいんですね。


「将来の夢はゆーちゅーばー」とか言うけど

これは実はもう直感で子供たちは時代の趨勢とらえていて


将来の夢は会社の社長さん、とかは言わないんです。


もう個人の時代だ、っていうのが子供にとっては当たり前というか。


私たち大人はもう物心ついてから「会社」ってのがあったけど

今の子供たちは物心ついてYOUTUBEがあって

「個人で稼いでお金持ちのYOUTUBER」がデフォルト初期状態なわけで


それが当たり前なんですよ、たぶん。



そういう意味では大人が価値観の変遷に未だ乗れてなくて

子供たちはもうこれからそれを前提に勉強していくだろうから


今の子供が大人になるくらいにはかなりすごい時代になると

思います。



国家を超える個人、みたいのも出てくるでしょう、たぶん。


ということを考えると今の時代の投資家教育とか起業家教育って

すごい大事なんですね。


本当は数十年先、おそらく上に書いたのが当たり前になるのが

2035年前後だと私は見てるけど


それにあわせて国家としてビジョン作って

先に仕掛けないといけないのだけど、


それこそ上の 自分で稼ぐ個人のための市場というのを

創出したり、というのも早くやるべきなんだけど


まだまだ遅いと思います。


日本全体が旧来のサラリーマンベースの官僚体制を

ひきづってますから。


ただもうこのシステムは終了に向かってるといえますので

次の時代を読んだ動きが大事になると思いますね。


だから会社を経営する、というフレーズがあるけど


会社というよりは

「あなたを経営する」という感じになりますね。



この価値観がこれから大事になるでしょう。


それが生涯賃金のことを考えて今分かることです。

みんな今の生涯賃金が1億円前後しかないんだ

と実感して分かったらやはり動かざるを得ないでしょうから。


それではまた!!




ゆう










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