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【民衆の年金は減額決定なのに、 公務員の冬ボーナスはアップするそうです】

2016 12月 17 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【民衆の年金は減額決定なのに、
公務員の冬ボーナスはアップするそうです】

⇒編集後記で!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆








さて、このメルマガではつい数週間前に

民衆の年金額が減額されることについて、扱いました。


みんなの協力で成り立ってます~とか年金の事務所はのたまうのに

実際の話はその年金ってのはGPIF始めとして株式ギャンブルだとか

彼ら公務員の人件費に 消費 されてしまってるって問題が深刻であって

そのしわ寄せが日本の多くの人々の年金減額という結果になってるわけですから


それは問題であるから、書きました。



それでもう年金には頼れない時代、となってくるわけなんだけど

ただ「財源がありません~年金資金が損失出てるから減額します~」

となってるわけだけど


そんな中公務員たちのボーナスってのはこの冬さらに


「増額」されたらしいです。


やはりこの問題は私たちは日々多額の税金を払ってるわけだから

考えないといけないカネの問題であります。


編集後記で!!





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


新しいセミナー動画です!

(ゆう:勉強になります、おススメ。)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、以前予告していました

ストックストラドルの近藤先生の新しいセミナー動画を

お渡しします!!


以前に実は近藤先生がライブセミナーをやったのですが

今日はその録画版を用意させていただきました。



ずばり今回のセミナーの内容は「お金のセミナー」なんですが

色々勉強になって良いと思います。




それでは今日は近藤先生よりあなたに

お金のセミナーの動画がありますのでメッセージです!



==========================


【今から、あの2人に明かした「秘密」を公開します!】




こんばんは、近藤洋介です。


今日はあなたに特別なセミナー動画をお渡しします。


ただ今より、

「今の貯金の他に、あと2千万円作る方法」セミナー

を開始いたします!



さっそく、以下のURLからご覧ください、

⇒  http://movinar.jp/y1-r6wuqid81e/



(近藤先生のストックストラドルについてはこちらの

リンクで確認できます


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追伸1、


セミナー放送終了後も、URLをクリックすれば、
視聴できます。(最初見ていただいてから48時間ほどまで)


今回いつまで公開するか未定なので

お見逃しのないよう、お願いいたします。




追伸2、


視聴者プレゼントの「超簡単に18万円稼ぐ方法!」は、

セミナー終了後から、『24時間以内』に
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セミナーのご感想をくれた方限定の「無料」プレゼント
となりますので、お見逃しのないよう、お願いいたします。



=========================


以上です!!



ということで今号は近藤先生のセミナー動画をお送りしました!!


こちらかなり長いセミナー動画ではあるのですが

相当勉強になることをお話されていますので


是非参考にしてください!!





それで・・・近藤先生も話しておりますが

私たち日本人は義務教育というものを受けます。


が、そこでは「どのようにして YESマンになって

社会の大きな存在に反抗的にならず従順になって


そしてサラリーマンというレールの上に乗って

給料をもらうか??」


ということの予行練習みたいな教育を受けるわけですね。


あの小学校とか中学校の「ピンポーンパンポーン」って音に関しても

大企業では未だ導入しているところがあるらしく


始業時間になると「ピンポーンパンポーン」となるところが

あるようです。


だから義務教育ってのは本質的に洗脳なんだけど

そこで「時間に従順で、文句を言わないルーティンワークできる労働者」

を育てようという意図が


文科省なんかの官僚たちにあって義務教育という構図が大きく

作られているというのが興味深いところです。


ただ大人になると私たちは一気に問題を抱えるわけですね。


それは

「お金を稼がないと何もできない・・・」


って大人になるとみんないやでも気づきます。



ただそのお金に関する教育とか、どうやってお金を増やすのか、とか

資本主義の仕組みとかですね、


まったく学校では教えてくれていない・・・ということに

私たち日本人は社会に出て初めて気づくわけです。



お金を稼ぐ方法を教えてもらってないから、

だから雇用されて給料もらうくらいしか選択が

脳みその中に思い浮かばないんですね。



だから計画的に日本人っていうのはお金稼ぎについて

無知にされてしまっているという問題がありますよね。


こういう話がまず最初にされております。




「お金のセミナー」動画
⇒  http://movinar.jp/y1-r6wuqid81e/


なので実は私たち日本人が豊かに生きるためには

学校でそれを教えてくれてないから


私もそうだったけど母子家庭育ちで

家出てった親父もサラリーマンだったから


もう20歳過ぎてからお金のことを学ぶしかないわけですね。


ちなみにこれは自営業だと別なんです。


最近ネット起業家とかでも自営業のお父さんの息子さん多いでしょ?


あれはやはり小さいころからお父さんの自営業からしっかり

彼らは「学んで」いるわけですね。


経費の使い方とか投資の仕方とか

従業員の雇い方とか、なんとなしに子供のころから

お父さんの自営業者から学んでいるわけです。


だからネット事業でも投資でも彼らは成功しやすい、というのが

実はあります。


ただ大体の人は私含めてサラリーマン家庭で

育ったわけで


その中で20歳まではお金の教育はほぼ皆無で育ってるからですね、

もう20歳以降から学ぶしかない、わけですね。


ちなみに私がお金について学んだのは28歳くらいからです。


けどそれで数年でやはり「お金について学んだから」

資産は増えてきました。



もちろんまだまだこれから、だと思うし

今は新自営業小学生レベルなんで、ここから

新自営業中学生、新自営業高校生、新自営業大学生レベルまで

あがっていく必要がある、と自分を戒めてます。


だから20歳以降の大人になってからの「お金の勉強」

これがとっても大事なんですね!


だから実は男の人は「おっさんになってからが勝負」だし

女の人はオバハンになってから勝負、でありますよ。



ここから新しいことを学んで、お金の法則、ルールを学んで

それで人生を豊かにしていく、ということです。



その重要性だとか色々貴重な話が今回のセミナー動画では

語られていますので、


是非見てみてくださいね~~



【近藤先生の無料の「お金のセミナー」動画を公開します!!】
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(近藤先生のストックストラドルはこちら
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============編集後記===========


さてさて、以前メルマガで年金減額の件を書きました。


まあ日本の年金ってこれは昔からメルマガで書いていたことだけど

本当に詐欺そのものです。



よく国が「振り込め詐欺には気をつけて~」と、言う。


けど大体の人は私も含めて振り込め詐欺の被害なんて

あってないわけだけど

だからその日本国民1人あたりの被害額なんてのは


これはたかが知れてます。



が、私たち日本人は他国よりも多額の税金を収奪されてるのだけど

そこでとられる額はサラリーマンでもガソリン代や自賠責などの

隠れ税金など

全部あわせたら年間で

70万円~100万円以上はいくのだろうと思うけど


そのお金ってのは日本人にほとんど還元されないお金であって

この被害額は振り込め詐欺の被害額より甚大なんですね。


だから最大の詐欺集団というのは日本国政府である

というのをみんな知ってるけど「言っちゃいけない空気」というのが

マスコミや官僚たちに作られてるから大声でいえない


という日本人のとても厳しい状態があります。


が、やはりおかしいでしょ、って話でして


まずこの前年金減額がしっかり決まりました。


これは以前にメルマガで書いていたように

年金は減額になってしまった、のではなくて


GPIFの件を2014年くらいから相当書いていたけど

あれが決まってた時点で


「年金は減らす予定だった」わけですね。


これが正しい。


が、それを隠して「株で利益が出て社会保険料に回ります」

という嘘を公然とついていた日本国家のそのどうしようもない

欺瞞というのがあります。



それで・・・年金はとりあえず減額になるわけですね。

色々物価上昇スライドが云々かんぬん、と官僚たちが作った

ルールで必死に説明してますけど


あれは「年金は下がりますよ」ってことです。



私も大学で色々文章を書いていたことがあるから分かるのですが

ちょっと学歴ある人間ってのはこう

「簡単なことを難しく説明しよう」とするのです。


これは官僚という種族の人間がそうなんだけど

口語で書けば誰でも、中学生でも分かるようなことを


「むずかしーく」書くのが彼らの仕事です。



例えばマイナンバーというのがあるけど財務省が

ただ単純に民衆から税金をさらに収奪したいだけ、であります。


だから本質は「国民総背番号制」であります。


こういえば誰でもわかる。けどそれを「マイナンバー」と

言い換えてみたりするのですね。


なるべくその名称の本質を分かりづらーく、分かりづらーくするのが

彼らの仕事で、それで民衆をだますってのが

最近の官僚の仕事であります。



これは年金のGPIFもそうなんですよ。


あれは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

というとても長い名前でよく分からない名前なんだけど


元は「年金福祉事業団」ってやつだったんです。


ただこれが以前にグリーンピア問題っていって

よかったら調べてほしいのだけど


国民の年金でじゃんじゃん、意味ないホテル作ったりして

マネロンしてたんです。


それで厚生労働省の官僚とか自民議員とか

ゼネコン関係の人間にカネが渡る構図ってのがあったけど


それが新聞に当時すっぱ抜かれたものだから

(以前のマスコミはまだ、今よりはマシでした)


それで責任問題とかになったけど結局追及は止まって


「やべ~年金福祉事業団の名前の悪さが国民に染み付いちゃったよ。

じゃあ GPIFって横文字にしようぜ」


ってことで誕生したのが


年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)


であります。


それでこの前の年金減額法案と言うのは

物価が上がって賃金が下がった場合、

今だと年金額をそのままで据え置いているわけだけど


この新しいルールでは賃金に合わせて減額する

っていうことなんだけど


これだけ聞いても「はて、どういうこっちゃ?」と思うけど


これから日本経済なんてさらに悪くなるのは既定路線なんだから

彼らはそういう政策を意図的に取ってるから

年金はどんどん減額されるよ、ってことです。


「年金減額」と言えばいいのに、こうやっていまいち分からない

ルールなりを作って民衆をだますってのが日本政治のあり方です。


だから簡単に言うと自分たちが無駄遣いいっぱいしまして

コスト感覚なしにどんどん年金を無駄遣いして損失も出して


「じゃあ仕方ないや~年金減額ね」


となってるわけですね。


それでこれは以前にメルマガで書いた内容であったけど


それで私がどうしようもないな、と思ったのは


お金がないから年金減額するわけなんですが


が、そこで公務員のボーナス支給ってのはこの冬アップしてるんです。


ちなみにこの公務員の冬のボーナスというのは100%

私たち民衆が強制収奪されている税金から来るもので


彼らは市場で利益が出る価値生産活動をしていないけども

このボーナスは10日くらい前の9日に支給されてます。


それでなんと税金を収奪される側の民衆の年金は減額ね~~

とやったばかりなのに


なんと今回の税金を収奪する側の公務員側の冬のボーナス

というのは1.7%増となってるんですね。



平均は一応 70万4800円と言う風に発表されています。


「今の時期に平均70万円のボーナス??」


って驚いちゃいますよね。


多くの大多数の日本人は中小企業に勤めてるのだと思うけど

彼らがもらえる額は20万とか30万円とかだったりするわけで


またほとんどボーナスが出ないと言う人も多い。


その中で あなたが払う税金であるけど

それを100%原資として 公務員平均で70万円のボーナス

で1.7%増というのがこれまたすごいところなんです。



ちなみにこの「70万円」という数字は本当か??

という議論もあって100%嘘だと私は見ていまして、


私はこの公務員のボーナス報道を色々見ていたけど

大分県の新聞は自分の県の職員の平均ボーナスを調べて

報道しておりまして


それが3年連続アップなわけですね。


大分の県職員の場合は平均が今までは86万1千円、であります。

これが今度平均で90万1千円になるということです。


ちなみに読売新聞によると県職員の平均は大体85万円くらいらしいけど

これは「少なく見積もって」だと思いますから


そうなると発表された70万円はかなり逆に盛っていて

相当小さく見せてるのだけど


公務員のボーナスってのは本当に一流企業並みになってますね。



だからすごいんです。


お金が足りないよ~日本は財政破綻しちゃいそうなんだ、

ってよくテレビ新聞に官僚たちが報道させてますが



そこで以前は消費税が増税されまして、また最近だと

年金は減額されて、生活保護なんかも減額されました。


全額社会保障に使います、なんてのはどうせ嘘である

というのは書いていたことだけど結局


「年金や健康保険にいくら消費税を振り分けました~みたいな

話は一切なく」


そして年金は減額です~と来てます。


ここだけでも相当私にとっては沸点ポイントなんだけど

さらにお金がない、といって増税しておいて


ここで

「(税金を原資とする)公務員給与やボーナスは3年連続アップ!!」


と来てます。



そして年金減額だ、消費税増税だ、国には金がありません

といいつつ 公務員給与ってのが民間の最低でも2.3倍だけど

そしてそれは共済の金利とか、福利厚生も考えるともっとかもしれないけど


そこでどんどん民衆から増税で収奪する代わりに

公務員たちの給与がどんどんアップしている、という欺瞞があるわけですが


この欺瞞を日本のテレビ新聞は報道しないわけです。


だから国民の多くもおかしいな~と思ってるけど

誰もそれを言わないから 言いたいのに声を出せない状況に

置かれています。




日本の公務員給与は世界一高いわけですが

やはりその問題を議論しないといけないと思います。



それでなぜ、マスコミがこの年金減額、消費税増税とやって

国家が「お金ありません~」と言いつつ増税をして、


その税金を源泉として

官僚や公務員たちの給与を上げることに対して

何も言わないのか、と言う問題があるわけですが


これは実は「天下り問題」が絡んでるんです。


よく公務員給与引き上げのときに


「人事院勧告を受けて」という文言見ませんか??



じゃあこの「人事院って何だ??」って話になるわけですが

簡単に言うと天下り先です。



また実はマスコミの天下り先にもなっていますよね。


人事院総裁の一宮という人はやはり調べて見ると

元々裁判官だった人です。


だから日本で恐ろしいことが起こってるわけですが


司法の裁判官が行政の人間の給与を決定できる立場に

天下ってるわけです。


これ3権分立って義務教育で習ったと思いますが

それぞれの司法 立法 行政とあるわけですが

これをお互い監視しあうというのが重要な近代デモクラシーの制度で

あるわけですが


日本の場合は違って、司法の裁判官が行政の公務員の給与を決める

人事院に天下ってるわけです。


そりゃ~行政訴訟が民衆から起こったとしても

裁判官たちは天下らせていただくわけですから

行政の味方しますよね??



また以前谷総裁という人事院総裁がいたけど

こいつも公人でありますが、これもともと

郵政事務次官の官僚です。


だから官僚の天下り先。


そして人事院の面白いのがトップに3人の人事官というのが

いるけどこの1人が総裁なわけですが


じゃあ残りの2人は??


というと1953年以降、マスコミOBの指定席になっていた

わけでして、


だから毎日新聞や朝日新聞、読売新聞、

日本放送教会、日本経済新聞、と

主要報道機関の退職幹部たちがその人事官に天下ってた

歴史があるわけですが


こうなると人事院がもし公務員給与をアップしまくっても

マスコミは批判できるはずがないわけです。


だから日本のマスコミ報道というのは

「公務員の給与はアップしました」くらいまでは事実だから

言わないといけないから言うのだけど


そこから突っ込んで


「財源ないから増税して年金減額してるのに

公務員給与引き上げは筋通らないだろ」というところまでは

いえないわけですね。


最近の人事官の天下りを見ると官僚の天下りであるから

やはりマスコミもそろそろちゃんとそのおかしさを

報道してもいい、と私は思います。


だから官僚の天下りが人事官というのをして

給与アップするかどうか決めるわけですけども


そりゃ~自分たちの子分の公務員たちの給与上げますよね。


いくら財政が大変だなんだ、といって民衆に増税課して

年金減額させても公務員の給与はあげるわけです。

そういう構造なわけです。


だから日本というのは税金で食べる公務員以外は

あまり幸せになれない

システムとなってるわけですね。



それで副島先生の名言として


「国家とは税金のことだ」


という名言があるのですが、これ大人になると分かることです。


それでその税金ってのは民衆から収奪するのですね、

一応名目としては「福祉をするために税金収奪します」

であります。


が、実際の話はほとんど彼らの人件費、および米国債に回ってるよね

という話でして


それで日本の借金はどんどん増えている・・・

ということです。



それでもうそろそろ日本の財政がやばいな、となってきたので

ここで登場するのが「国民総背番号制(マイナンバー)」なんだけど


ここで民衆の資産を把握しまして、ここで

一気にその自分たちが放蕩して使ってこしらえた借金を

さらに民衆に払わせる、ということですね。


だから官僚たちの本音としては民衆が持ってる資産って

ありますでしょ。


あれを自分たちのお金だと思ってるわけです。



彼らがよく海外送金とかすると相当ぶち切れてくるわけだけど

それは当然で彼らはその民衆のお金を自分たちのお金だと

思っておりますから


「お前、俺らの金を何勝手に動かしてんだ。そのオマエの銀行口座に

ある金ってのはお前の金ではないのだ」


ってことなんです、はっきり言えば。


だからすごいですよね。資本主義の発展に必要なのは

財産の私有権がしっかり守られていることです。


あなたが稼いだお金はあなたのお金であって

私が稼いだお金は私のお金というものであって


その私有財産権が「絶対」であることが求められます。


だって市場で投資しようとしても、そのお金が

官僚たちに奪われるかどうか分からない状態だったら


それ投資したくても投資できないじゃないですか?



日本人は自分で資産は持ってるようで、実際の所有権は

国家である官僚や公務員たちにある、というのが大きな問題として

あります。


こういう経済構造であると当然のごとく民衆は貧困化していきますし

社会はいびつになっていきます。



こういう社会で人々は幸せに暮らせるのだろうか??


というのを私はこの数日ずっと考えておりました。



それで私はこの状態を韓国とかマレーシアで会った

海外の友人に説明するんです。


公務員はpublic officerというのだけど


日本ではこのpublic officerたちの給与が民間の

2倍以上であって


さらにこの数年どんどん増額していて

さらに民衆の年金pensionもあがっていって

税金もどんどん増額してる、と説明するのですね。


それで外国人たちは

「なぜ??それで日本人たちは怒らないのか??」


と私に聞くのですよね。


ここで私は

「うーん、いるにはいるけども、

そういう人は変な人という印象をみんなが持つように

社会的空気が情勢されている。


そういうプロパガンダが教育でもマスコミでも展開されていて

多くの人はマインドコントロールに近い状態に置かれているのだと

思う」


と答えたりします。



最近は年金も保険料金も非常に高くどんどん

増額されていまして、


それこそ年金はこの年金機構のページにもあるけど

https://www.nenkin.go.jp/servi……50331.html



1970年の昭和45年だと月450円なんです。



が、今だと年金は毎月16260円、です。


だから36倍になってるんですね!



それなので多くの50代とか60代の人が私に

「年金は国民の義務だ!だからそれに異議を唱えるのはおかしい!」

と言うけど


そもそも年金保険「料」であって、それは

納税の義務自体でも説明できませんし


はっきりいえば年金保険料を払わないからといって

差し押さえしたり強制徴収したり、というのは憲法違反であります。


そもそも憲法の国民の3大義務自体、

立憲主義に反しておりまして


憲法というのは民衆が国家為政者である官僚や公務員に

義務を課すものであって


彼ら国家為政者が民衆に義務を課すのはそもそも

近代デモクラシーの思想からしたらおかしいのです。


だから実際にアメリカ合衆国憲法では民衆に課せられた義務

というのは明文として存在していないわけだけど。


そして私は思うのだけど

「いやいやけどあなた方が払っていたのは

毎月16000円でしたか?

毎月数千円でなかったですか?」


と言う話なんです。


さらに多くの20代30代あたりなんかは

年金もらえるかどうかも怪しくて、私はもらえないだろうな

と思ってるけど


特に20代とか30代の収入がない人たちが年金の

月16000円、これから月2万円くらいまであがってくだろうけど


さらにそこで保険料も合わせたら月4万円くらいに

低所得でもなるのだろうけど


さらにここに所得税、住民税、消費税、軽自動車税、

ガソリン税、酒税、タバコ税、固定資産税、相続税・・・


と数え切れないほどの税金を払わないといけないわけでして

こりゃーもうみんなスマフォでスーパーマリオして

しのぐしかないわ、と私は思うわけです。


それで今の日本国家がやってることっていうのが

民衆の怒りの照準が「官僚や公務員に向かないように」

ということなんです。


だから最近 貧乏層と金持ち層の対立がすごい

あおられているでしょう??


あれはなぜか?というと民衆の今金がない人たちっての怒りを

官僚や公務員などの為政者ではなくて


同じ税金収奪の被害にあってる金持ちたちに向けさせて

ここを対立させよう、という大きな構図があるわけです。


ちなみにアメリカでは以前この構図に多くのアメリカ人たちが

だまされたわけですね。


1%の金持ちと99%の貧乏人っていう話で語られた。


けどアメリカ人たちも「あれ?けど何かおかしいな。

それよりも例えば政治と癒着している大企業とか

官僚たちのほうが本当の収奪の犯人ではないだろうか」


と彼らは気づきだしたんですね。


だから経営者であった大金持ちであるトランプを

国家指導者に選ぶという動きが出てきたのです。


要するにコスト感覚が国家運営には大事だと。


毎年入ってくるお金と 出て行くお金があって


アメリカの場合は歳入があっても歳出でどんどん

軍事費に使われていて、それが彼らの窮乏化につながってる

という意識が急速にこの数年広がっていて


だからトランプの アメリカファースト、


軍事で他国に侵入して、戦争どんぱちやるよりも先に

アメリカの経済をなんとかするべきだ


という国内問題優先主義、の考え方が出てきたわけです。


ちなみにアメリカファーストの日本マスコミの訳語の

孤立主義というのは完全なる誤りです。


それでアメリカ人たちは日本の大企業のように

政治と癒着して独占状態を保ってる政商、も許さないという

態度があるわけですね。


やはり民間の政治と癒着することもなくやってる自営業者を

大事にするべきだ、という考え方が出てきております。


これはちょっと難しいけど独占資本主義といいまして

まだ、世界では資本主義ルールが純粋に確立されてる

国はないんですね。


これは今度また復習がてら扱おうと思うけど

インターネット登場前は資本主義の必須条件である

完全情報状態というのが困難でした。


これから数十年でそれが実現されていくでしょう。


ただ資本主義の大きな問題として「独占」というのが必ず

出てくるんです。


この独占、というのは独占資本主義とか言うのだけど

日本なんかはそれが進んでいて


もう街中にある商店といえばファミリーマート、セブンイレブン

ジョナサン、スカイラーク、エネオス・・・


みたいな感じでほとんどが大企業だと思います。


中小が日本の場合はほぼ滅んでしまっていて

街中で他国にあるような中小自営業者たちが営んでる店というのが

非常に少ないわけですね。


この独占というのが資本主義の課題としてありまして

それを解決していくのが完全情報状態であるわけだけど


それはまだ実現できていないから

となると、この独占状態が問題だ、っていう話になるわけです。


そして独占状態になった大企業たちってのは

日本の自動車メーカー見たら分かるように政治と癒着して

「政商」になっていく。



こうなると健全な競争は行われないわけでして

例えば今の30代で成功したIT起業家が

「今から自動車作るぞ!」となっても


そこで勝負できない構図になってしまうわけですね。


こうなるともう資本主義で重要な自由競争なんて

行われないわけです。


それでアメリカ人たちはこれを理解しているから

やはり政商は受け入れない、という態度もありまして


だからトランプがもし大企業役員出身だったら

今の大統領の地位には いれなかったと思います。


比較的政治との癒着が少なかったから、彼は大統領になれた

という背景があって、


それは数ヶ月前にメルマガで詳しく説明しました。



それでこの金持ちと貧乏層の対立をあおるというのが

官僚たちのプロパガンダ戦略としてあるわけだけど


そしてそこで標的になる金持ちってのは

政治と比較的癒着していない 自分で這い上がってきたタイプの

金持ちなんです。


これを槍玉にあげて金持ちからもっと税金とれー!!

って世論を形成させると言うのが官僚のプロパガンダ技術として

あるわけですね。


そして金持ちから増税をする。


それで既成事実が作られるわけでして、そして次に出てくるのは

「じゃあ次は貧乏層からも税金を・・・」


という話に絶対なるんです。


要するに金持ちVS貧乏層、でもいいし、

男VS女、でもいい。


本来社会の中で融合するアクターたちを対立状態にさせた上で

それで収奪するというスキームがありまして、


これを大きくは日本の官僚たちも行っております。


だから全ては税金を多く取る、というのが動機、モチベーションになってる

わけなんだけど


そのためにプロパガンダを官僚たちは仕掛けて

そこにネット扇動のためにネットウヨを連動するわけです。


それで民衆の怒りが自分たち既得権益層に向かわないように

巧妙にそれをコントロールする、わけでして


日本の場合はマスコミも首根っこ押さえられておりますから

結局 

「金なくて年金減額とかするくせに

公務員給与アップ3年連続はおかしいだろ」


という声は封殺されてしまうわけです。



これが日本の構造上非常に大きな問題として存在するな~

と私は考えていました。


だから日本の構造上、それは特別会計というのが

あってそれがブラックボックス化されているから

民衆には絶対見えない仕組みなんだけど



民衆からは「社会保障のためにみなさまのご協力で成り立ってます~」

とかいって税金収奪するのだけど


実際は社会保障に回っていませんから

その税金が各既得権益を持つ業界に分配されて


さらに官僚の天下りや公務員人件費の資金源となるのだ、


ということですね。


それで「残ったお金」があるけどそれが一応

言い訳程度に社会保障に使われるというのが日本の構造です。


だからこの構図は中間搾取、と言うのだけど


「私があなたのために税金使ってあげましょう~」となるわけですが

その中間に立つ国家というのが中間搾取する

税金の流れのスキーム


というのが日本の場合は取られている、ということですね。


だから今回の

消費税アップで年金減額しました~の後の

公務員給与ボーナスアップ!


ってのはその構図をもろに象徴しているのですが

完全に国家が腐りきってしまってるのが日本でありますから


やはりその問題を考える時期にあるのだろうと私は思いました。


だから本当は民衆同士で、市井(しせい)の会話で

カネと性の話をおおっぴらにする姿勢がとても大事でして


日本ではこの「カネと性の話をするのははしたない」というのが

ありますでしょ?


近藤先生のセミナー動画でも言われてます。


【近藤先生の無料の「お金のセミナー」動画を公開します!!】
⇒  http://movinar.jp/y1-r6wuqid81e/



これは要するに民衆に税金に関して無知な状態に留めておいて

それで支配を継続する為政者の思惑がある、ということなんですね。


そこに文科省の官僚たちも関わってる。


ちなみにオランダなんかだともう民衆が

国家がどうお金を使ってるかどうか「監視」できるそうです。


だからオランダの為政者はなかなか日本の官僚機構のように

無理しようとしても民衆に監視されてるから出来ないとなってます。


だから本当は日本で新しい政治が誕生するならば

お金の歳入、歳出、全てをネット上で民衆が監視できるように

するべきです。


ちなみに今は特別会計の中身なんかはだーれも

見ることできないし、分からないんです。



それでちゃんと監視できるようになれば

ちゃんと民衆の納得いく形でお金が配分されて、

国家とは税のことであるからちゃんとした税配分、税徴収という

形につながるでしょう。


この辺はオランダを見習わないといけない。


だから実は一見はしたない、と言われるけど

カネと性のことをおおっぴらに話すことは

とても大事なんですね。



ちなみに性のことも書くけどこの前会った経営者さん

その年商100億見えてる方が言ってたけど


やはり性のエネルギーが人間のエネルギーなわけです。


この性を支配して、人々が自由に性に関して

交わることができないようにさせて


それで人々を支配する、という大きな思惑もある。


ここはだから本当は恋愛系のメルマガやってる人の

出番なんです。



恋愛系の起業家が根強く日本社会で生産性を

あげてる理由はそこにある。





だからカネと性についておおっぴらに話せる社会空気が

とても大事でして、


それは為政者の暴走をしづらくする楔(くさび)として

機能するから、だからこの税金の話をするのは大事なんですね。



それで税金以外にも保険の問題もあるけど


その辺は近藤先生がまた暴露してるから是非動画から

学んでください。


日本の場合は

東大出身の受験エリートである為政者の作った悪ーい構造

で人々が苦しめられているし


それを知って考えていくのはとても大事です。


それではまた!




ゆう








PS・・・ちなみによく「政治イデオロギー」があおられる。

例えば最近だと原発推進か反原発か、とか

右翼だとか左翼だとかですね。



また国内不満を逸らすために外国の惨状を超大げさに報道したり

するのが官僚支配が強い国の慣行になります。


たぶん北朝鮮でも 外国がどれだけ経済が悲惨で

人々が苦しんでるか、というのを報道してることでしょう。


これは中国の上海から私がメルマガで伝えたように

明らかに中国のほうが今は日本より景気がよろしいです。


写真がそれを証明していたと思います。


が、日本に戻ると中国はPMなんちゃらが大変だ、とか

みんな経済崩壊?で大変だ、とか言ってるけど


これは大きく見ると対外国に対して

民衆に

どれだけその国がひどいかプロパガンダして、


民衆不満を国内のエスタブリッシュメント、官僚機構に

向けさせないある種の支配戦略なのだ、というのが

外国から自国を見ると分かる。


だから日本の場合やり方としては北朝鮮と似ておりまして

なぜ似てるか?というとそもそも北朝鮮の創設者ってのは

やはり日本の陸軍中野学校の畑中さんだったろうから


やはりやり方が酷似しております。


大体政治イデオロギーがあおられたりするときは

この税金のカネの問題で

為政者が何かを隠したいときなんですね。


民衆は 国家とは税のことである、

という本質を理解していないけど


実はプロパガンダを行う国家サイドは

国家とは税のことである、というのを重々理解していて


プロパガンダを行うわけです。


そういう意味では国家サイドのほうが

今は、

頭が良いということです。


ただネットが今あるわけだから、考える機会も沢山ある時代だから

民衆もやはり自分で情報とって、

考えるということをしていったほうが良い社会になると

私は思います。



そして国家が肥大化するために何をあおるか?というと

「依存心」であって年金なんかが老後の不安につけこんだ制度だけど

そうやって国家は肥大化するわけでして


本質的には民衆の依存心につけこんで、国家というのは

肥大化して強力な権限を民衆支配に振るっていくものです。


だから依存心は最大の敵であって

自立心、という話にもなるんですね。



そしてその自立心があると 

「カネと性」の部分でもその個人は充実するようになる

ということでもありますね。



それではまた!


ゆう







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