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イタリアの国民投票否決で早速追い込まれるイタリアのモンテパスキ銀行

2016 12月 09 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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公開以来人気です!

今回は3ヶ月実践して利益出なかったら返金しますよ

みたいのも行ってるので


購入してやらない人は別ですが、購入してちゃんと

実践出来る方には上記保証もあるから良いと思いますね~


【ヘッジファンドが密かに使用するストックストラドル手法とは?】
⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/


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イタリアの国民投票否決で早速追い込まれるイタリアのモンテパスキ銀行
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






さてさて、この前ですがイタリアの国民投票が終わりました。

レンツィ首相が求める憲法改正にイタリア国民たちが「NO!!」を

突きつけました。


日本でも しんぞーが憲法改正がなんちゃらかんちゃらを

言っておりますが

イタリアで民衆はこの憲法改正にNOを突きつけたと。



ちなみに今回の憲法改正については結局イタリアの憲法を

変えてしまってそれで 日本のように地方ではなくて中央集権を進める

というのがポイントでしたが


そこで「強大なイタリア政府」になってそれで権力を振るえるかどうか

というのがマスコミは報道しない

一つの焦点になっておりました。


この強大な国家というのは恐ろしいものでありますが

イタリア人たちはその魂胆をしっかり見破ったという選挙でした。


さて、それでこの動きはやはり重要な動きなので

やはりイタリアの銀行群が大丈夫か?という話にもなるから、

今日はその辺も考えて行きます。


やはり、2017年も焦点はヨーロッパの銀行群になります。


編集後記で!




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近藤さんのストックストラドルの中身をちょっと暴露!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、前号にて


【イランとサウジアラビアを仲裁したプーチン大統領と 原油減産の背景とは?】


という号を流しました。


人によってはちょっと難しいと思った内容かもしれませんが

やはり今の情勢、マスコミはほとんど日本ではああいう関係値を

報道しませんので


知っておくのは大事だと思います。


ちなみに最近私は副島先生主催の鳩山元首相のセミナーに

出たのですが


ここで副島先生が言ってたのが重要でして

日本人は1億2000万人いるけどもいわゆる「読書人階級」

というのがあるんだと。


これは長い文章を読んでそれで楽しめるという感性を持ってる人のこと

でして、自分で本を買って毎日のようにある程度長い、思想とかの文章を

読めるタイプの人たちです。


これが大体日本で5000人くらいはいるんだそうです。

5000人ってちょっと少ないな、と私も思ったのだけど

実際に例えば最近リバータリアン思想とは何か、とか扱ったけど

ああいう内容を知ってたり考えたりする人の人数が

本当に少ないんだということは言っていました。


文章を読んで楽しむ、みたいな娯楽のあり方ってかなり近代のものであって

それが実際に出来るなんて人はすごい少ないんだって話を聞いたのですが


だからいわゆるそういう人たちが読書人階級、なんだ、ということでした。

確かに私の親とか親戚なんかもあれです、

難解な本とか読まないんですね。


ただこの本を買って読むという行為はとても大事で

特に自分で稼ぐ、という業界においてはやはり本を読んでる人って

稼いでる方多いです。


これは抽象思考ができるから、なんだけど確か川島さんなんかも

本を読むのが重要って話をメルマガで書いていたと思います。



それで今回のストックストラドルのやり方ですが

たぶん購入いただいた方は分かると思うのですが


「ただのノウハウ」じゃないと分かったと思います。


そうなんです、実はヘッジファンドってのはこういうレベルで

両建て株を探してるってことです。


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<参考>
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近藤さんの

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(動画)
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 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
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(動画)守りの投資
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【コンドの部屋】全く給料があがりません、の音声
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  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




それで・・・


これはちょっとネタばれになってしまうので

全部は書けないのですが、


ずばりこのノウハウですが、多くの株式塾が何十万円でありますけど

それらより「水準」が高いと私なんかは思ってるんですね。


たぶん個人投資家でこれをやってる人はほぼいないでしょう。

けど金持ちの個人投資家はこういうことやってますし

またヘッジファンドなんかはこういうストックストラドル手法を

使ってるんですね~



ただ多くの塾とか教材ってはっきりいうと

「投資素人」のために作られているんですね。


ただ私とかの記事見てる人は分かると思うけど

私なんかは金融商品の相関性も見ているし

チャートパターンの大体のパターン頭に入ってるし

フィボナッチの使い方も分かってますし

資金管理もかなり詳しいところまで知ってます。


実はこれらの「知識」があってはじめて利益が安定する

ってのがあるんですね。


よく「シグナルが出てそれに従うだけで利益~~」

ってのがありますけど、


私なんかはファンドの友人もいるため、彼らなんて

株為替のヘッジでオプション組み合わせたりもしてるのが結構当たり前だし

株価銘柄の選定基準も独自のものを持っていて

やはり「レベル」がちょっと違うんですね。



それで・・・今回のストックストラドルですが前前号で

書きましたがはっきり言いますとヘッジファンドが使ってる方法です。


だから個人投資家の間でよくある

「シグナルが出てそれに従うだけ~」みたいなレベルとちょっと、

違います。



なのでPDFなんかで「ステップ1~ステップ10」とあるのですけど

正直私も最初見たとき


「おーなかなか内容が濃い!」って思いました。

たぶん最初は難しい、と思うかもですがやっていく中で

色々理解が深まっていく、という感じでしょう。

学習もステップ形式で分かりやすくなっております。


【ステップ①】裁定取引の種類と仕組みを理解する
【ステップ②】現物取引に必要な専門用語を学習する
【ステップ③】現物取引の売買シミュレーション
【ステップ④】信用取引に必要な知識を学習する
【ステップ⑤】信用取引の売買シミュレーション
【ステップ⑥】証券会社の総合口座を開設する
【ステップ⑦】総合口座に資金を入金する
【ステップ⑧】証券会社の信用取引口座を開設する
【ステップ⑨】エクセルツールの使い方を学習する
【ステップ⑩】ストラドル取引シミュレーション


という感じですね。



なので、初心者さんだととにかく最初はPDFを読み込む

というところですね。


これが大事になるノウハウです。


たぶん一度見ただけでは分かりませんから

3回~5回読むと分かる内容でして、



この内容の「ステップ9」のPDFとかでエクセルツールの使い方とか

書いてあるのですが



エクセル使ったことない人はかなり難しいかもしれませんが

実際にファンドの人たちはこうやって

「計算」してたりするってことですね。


ちなみにエクセルツールでそれぞれの対象企業の

相関なんかも出してチャートを生成するのですが


普通だと証券会社のチャートがありますけど

このやり方はもう「チャートを自分で生成する」という

かなりマニアックなこともやります。


といってもやっていたら早い人なら1週間、

遅くても1ヶ月もあれば慣れるでしょう。



それで相関係数だしたり また某倍率を出して

また銘柄の決算期なんかも確認するのですが


そのためにエクセルツールをかなりハードに使用するノウハウです。



それなので内容としてはいわゆる「シグナルの売り買いだけです~」みたいな

ノウハウがあるけど


そんなやり方でヘッジファンドは運用していないということから

分かるように


今回のノウハウは個人投資家でもできるように

作られているけど


実際の実務としてはファンドとやってること変わりませんので


ちょっと最初だけは「勉強時間」が必要になりますね。


だから1日1時間くらいは最初は勉強時間とれるってコツコツできる人に

おススメでして


逆に慣れてくれば大して時間かからないので

最初だけ学ぶことが多い感じですね~


⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/



よくアルバイトなんかでも最初意味不明だと思います。

コンビニのレジ作業とか、商品発注とか、意味不明だと思うのですが

しばらくするとその仕事は慣れると思いますが


これもいわゆる「仕事」ですのでそういう感じで

普段あなたがされている仕事、と同じ感覚で取り組んでいただくと

良いと私は思います。


一日1時間勉強していただいて、それでエクセルに入力とか

実践していただいて


「あ、こうやって相関係数 をエクセルで計算させるのか」


とか


「○○倍率はこうやって確認するのね」


とか

「決算期は重なってないな、OK」みたいな感じで


たぶん慣れるまで経験者だと2週間、

初心者さんだと1ヶ月って感じで見るといいと思います。



普通のインフォ業界のノウハウってもう1日で理解できるものが

多いのですが、それは確かにシンプル、なんだけど


シンプル=誰でも真似できる


んですね。



ただ今回のやり方はエクセル計算とかはさみまして

ちゃんとPDFで理解しないと出来ないやり方なので

(だから文章の読解力が必要です。が、私のメルマガの内容が分かる

日本語の長文読解力ある人なら理解できるでしょう)



だからここで長文読解力がある人、ない人で少し差がつくかも

しれません。


今回のノウハウのPDFも色々株式の乖離率とかエクセルの使い方とか

(Correlの計算使ってますけどツールで自動算出されるように

なってますね)


色々書いてるのですがそれを読解できる人、長文読解力がある人

というのが最低限の条件かもしれません。


ただ私のメルマガの長文で言ってることが分かる

あなたのような識字力がある方は

普通に何度か読めば理解できるでしょう。


それでおそらく慣れるまで平均で1ヶ月前後だと思いますが

ここで慣れてきたらおそらくですが


「ファンドとかってこんな戦略持ってるのか・・・

そりゃ~個人投資家の95%負けるわ」


とおそらく分かるだろうと思います。



また上記のPDFは文字だけですが

会員ページ内動画なんかでも補足で

かなり詳しく説明してくれてるので


エクセルツールの使い方もわかるようになっております。


⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/



だから、私なんかがこのノウハウ最初見たときに

「インフォ業界はもうこのレベルになってるのか」

ということですよね。


それを感じました。


もちろん、単純か、複雑か、というと初心者にとっては

複雑に思えるでしょうが


ファンドの人たちってのは日々こういう計算をPCに

させたりしてますので


それで仕掛けたりしておりますから、


そういう意味では個人投資家でもっとステップアップしたい!

って人には良いマニュアルではないかな~というのが

私の感想ですね。


それで今回は数式も使いますので相関係数とかそういう話が

出てくるのですが


これは何度か見れば分かると思います。



たぶん今までの情報教材とかの


「シグナルに従うだけで利益でます~」レベルの内容に慣れてる人は

急にファンドの実務レベルの話が出てくるので


びっくりするでしょうが


本気で利益出すのであればこの「水準」でやらないとあかんのだな

ってのは分かるかと思います。


ちなみにPDFの内容の補足として、特にエクセルツールの

使い方について解説している動画も会員ページにありますので


それらもPDFを組み合わせて学習に使っていくと

早く習得できるかと思います。



それでこれはノウハウにも書いてありますが

最初はなれるまで時間がかかりますが


慣れてきたらやることが毎日の作業としては

毎日の損益確認と株価の値洗い作業になりますので

大体一日5分~10分という感じの作業になりますね。



それでチャンスを増やすために土日に30分くらいかけて

色々対象企業ペアを見つける作業をやると


さらにストックストラドル=株の両建て手法で

エントリーするチャンスを翌週増やせるという感じです。


なので結構マニアックといえばマニアックな方法でして

世間では個人投資家の間ではほとんど知られていないやり方なんですが


慣れてくれば「長く」使えるやり方だ、って分かるかと思いました。


PDFなんかも非常に濃い内容なので、

最初学ぶことは結構あるのですが、慣れてくればそれが

ひとつのあなたのスキル、になっていく内容でして


実際に月利10%前後出している生徒さんが結構増えてきている

ノウハウなので見て見る価値はあると思います!



だから基本的には配布されるエクセルツールを使うノウハウなのですが

ここでそれぞれの企業を見て「ここが両建て時期だな」と

エクセルツールで分析して

そのツールで独自にチャートを生成して、


それで仕掛けていくという内容ですね~


だから「株両建て用のチャートを自分で生成する」という

かなりマニアックな感じなんだけど

逆を言えば他の人がまず見れていないチャートを見れる


ということでもありますから



そういう意味でかなり面白いノウハウかと思います。


それで重要なのが「上下の分析はしない」ということですね。


だから上に行くか下に行くかとかそういうのはあまり重要ではなくて

とりあえずその選んだ銘柄ってのがちゃんと これからも

今まで数年の関係性を保っていくかどうかというのだけ


見ますので 多くの個人投資家が「チャートが上がるか下がるか」を

「上下の予測」してる中、


このやり方は上下の予測、というのをあまりやらないってのが特徴です。


だからリーマンショックとかそういうショックがこれからあったとしても

ちゃんとリスクヘッジしているからしっかり利益が出せる方法になってまして


実際にファンドなどがリーマンショック時に使っていた方法でもありますから

「知ってる人はこういう方法でやってるのだな~」というのが

やっていて分かる内容だと思いますね~




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それで今回実践についても3ヶ月やって利益が一度も出なければ返金みたいなのが

ついておりますが、


その実践の際にもちゃんとサポート事務局のほうでサポートを

しているので


分からないときはそれを聞いていただければ回答する

という感じでサポートもスタッフさんがやってくれますから


ちゃんと学習したい人にはとても良い環境だと思います。




株の裁定取引、なかなか聞かない方法だと思いますが

世の中のファンドたちが裏で使ってる方法なので


そういう本当のやり方をあなたが知りたいようであれば

是非見てみてくださいね~




⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/









===========編集後記============


さてさて、今週ですが相場も終わりですが

トランプ決定後のボーナス相場がある程度落ち着きまして

今週はぐにょぐにょとドル円はレンジしていました。


私なんかは今週あまり

エントリーチャンスがなかったので

ほとんど傍観していたのですが


結局レンジで推移したな~という感じです。

週足なんかでも上に115円台後半の以前サポートしていた

ゾーンがありまして、これがサポレジ転換するのかどうかの

攻防も注目です。




トレンドフォローだとトレンド出たときに利益かなり

出せるのですが、レンジしているときは

ルール合致せずエントリーできないことが

多くなるわけですが


そういう時のヘッジとして上のストックストラドルとかの

両建てのやり方が機能するのかな、とも思います。


それで私なんかは時間があるときはいろいろな金融商品の相関とか

あとは国際政治情勢の背景分析ってのをよくしてるんですよね。


それで今週はやはりイタリアの憲法改正が否決された

ってのがありまして

この辺の背景は個人的には知っておいたほうがいいなって思いました。


それでイタリアの国民投票ですがずばり憲法改正したい

レンツィー首相としては


地方から日本のように中央集権化させて、

官僚機構の力を肥大化させて、それで国家の力を強大にしよう

という思惑があったでしょうが

(といってもこの思惑さえ、日本のヒラリー優勢を報道していた

メディアは報道していなかった。けど英語圏だとこの見方取ってる

投資家が結構いたりする)



それでそこで今のイタリアの問題として銀行問題というのが

内在されているのだけど


このもうストレステストでも危ないイタリアの銀行群の破綻を

なんとかして防いで、その代わり、

イタリア民衆に負担させる、という思惑がレンツィーに

あったでしょう。



が、これがイタリア国民に否決されたってのがとても重要だと

私は思いました。



だから「中央集権」「強い国家」を憲法改正で実現しよう

としている意味では実は日本の安倍首相と思惑は似ているんですね。


ただこの辺がイタリアで民衆に否決された、という構図を

どうも日本のメディアは伝えたがりません。



それでもうイタリアでは日本では報道されていないけど

モンテパスキ銀行が以前に取り付け騒ぎ起こってるわけです。


これを見ているからもうイタリア人たちは頭いいの結構いますから

「おい、政府がこれからオレらイタリア人から

ベイルアウト的にして銀行破綻の負担をさせるつもりだぞ」


と気づいたようで、それが今回の反対、否決の後ろにある

一つの要因としてあるように私は見てました。


ちなみに、これはトランプでも同じでして

トランプもドットフランク法の廃止をして

昔の旧グラススティーガル法のような法律を作りたがってるってのは


周知の事実だけど


このドットフランク法ってのはこれまた報道されないだけで

実際の大きな目的は 表向きは「銀行のギャンブル取引を抑制する」

なんだけど


実際のところ、アメリカ人たちは

「結局実質のベイルインではないか」って気づいていたと。


それに気づいたアメリカ人たちもトランプに投票しただろう

というのがあるわけですね。



銀行に何かあったら国が銀行救済するベイルアウトだと

私たち民衆の預金ってのは守られる方向性だけど


一方預金封鎖して預金者に負担させて銀行をなんとかするのが

ベイルインです。


民衆にとってはベイルインが最悪ですが

それこそ預金封鎖とかになりますから


イタリア国民の多くがこの危惧をしてただろう、と思います。


日本では報道されなかったけど、イタリアのモンテパスキ銀行で

ついこの前銀行の取り付け騒ぎがあったんですね。


だからイタリア国民たちはこの憲法改正の裏の目的を

しっかり理解して否決させた、というのが


報道されないところだけど重要なところです。


それで12月19日には各州の大統領選挙人たちが

トランプを大統領にするかどうか決める選挙人の投票日ですが


これまた来週の13日、14日にFRBの会合ありますからね、


来週は結構要注意だ、と私は見ています。



それで今回新興野党である「五つ星運動」は

レンツィ首相が国民投票の結果を受けて、辞意表明したあとに

政権に就く用意がある、って言ってますね。


「五つ星運動」の党首であるベッペ・グリッロが

「民主主義が勝利した」とブログでコメントもしております。



それで今選挙すれば、これも不正選挙がなければ、の話だけど

もう「五つ星運動」が政権を取ると言われておりまして


だからこのままイタリアは総選挙に入っていく感じですよね。


それで・・・


ここで「五つ星運動」がこれまた順当に勝った場合なんですが

ここで「五つ星運動」は


「政権取ったら次はな イギリスに続いてEU離脱の国民投票

するぞ!!」


と言ってるわけです。



だからイギリスのEU離脱ってのが今年あったけど

次はイタリアがその流れです。


欧米も日本のメディアも

それこそずーっと

イギリスEU離脱のころは

「残留派が勝利する!」といって


そして米大統領選挙では「ヒラリー優勢!」とやっていたわけでして


彼らマスコミというのがまさに「デマ」を流してたのが

民衆の知るところになっているけど


次はイタリアのEU離脱運動というのが大きな焦点となってきますよね。



だから欧米系のヘッジファンドたちもこの

イタリアの動向を非常に注意深く見守ってるということですね。



それでイタリアのモンテパスキ銀行なんかで取り付け騒ぎが起こった

ってのはメルマガで結構書いていたことなんだけど


やはりイタリアの銀行問題というのがこれから

非常に重要になってきます。


だから欧州危機シナリオってのは来年にかけて

やはり意識せざるをえないシナリオですから


それはマスコミで言われていなくてもこのイタリアの国民投票の

結果を見ると注意すべきものだ、って分かりますよね。




それで市場は大統領選のあとにかなり過熱していた

感じでありましたが


やはり注意しないといけないのがイタリアの銀行で

40兆円の不良債権を抱えているということですよね。



イタリアの銀行8行の運命がどうなるか?だけど

ここでイタリアの銀行群が抱える不良債権が大体

40兆円ほどです。


ユーロ圏全体の大体3分の1以上になりますね。


それでこの数ヶ月間世界の投資家たちが

このイタリアの大銀行の再建計画である


資本金増資と不良貸しつけ減らしができるかどうか

を見守っていたわけですが


ここで「国民投票否決!!」となったのが結構重要です。


この再建計画というのが今回の国民投票の結果を受けて

かなり難しくなってしまったというのが現状でして


この失敗がもし露呈したら、ここで

また金融危機シナリオってのは出てくるんですね。



それで私が注目していたのがやはり国民投票否決後の

メルマガでもちょくちょく書いていた

モンテパスキの動きだったのですが


今日の12月9日で


「モンテ・パスキ、増資期限延長をECBに要請 
投資家確保が難航」


というニュースが出てきております。



「モンテパスキさん、もろに国民投票否決のあおりうけてますな」

という感じでありまして


ECBに6117億円の増資計画を履行するために


「もうちょっと待って!」とモンテパスキは言ってるわけですね。


大丈夫かよ、と。


誰もモンテパスキに投資したくないとなってるわけで

資金繰りが危なくなってる様子が分かります。



それで今までの期限が12月31日なんだけど

なんと、面白いことにトランプが大統領就任予定の1月20日まで

延長してくれ、と言ってると。


トランプ勝利についてその後色々と工作団体が

ヒラリーが勝っていたとか色々お金もらって活動しているけど


やはり選挙人投票日の12月19日もそうだし、

1月20日にしっかりとトランプが大統領になれるのか、


これも要注意なところでして、


特にトランプの場合はどうもトランプ周辺の人間いわく

大統領選の前にSUVカーの遠隔操作での暗殺未遂もあったようだから


やはり気が抜けない状況です。


トランプとしてはちゃんと新大統領として就任する

というまず最初の難関がありまして、


そしてその後「がらっ」と変わる可能性がありますから

その辺も要注意な感じです。


トランプなんかは選挙前なんて

「米国債なんてデフォルトすればいい」という発言をしていまして

それをメルマガでも扱ってたけど


その発言からここ最近のトランプの発言はかなり

大人しくなってまして、まるで虎が猫かぶってる感じですが


この1月20日の大統領就任が無事できるかどうかが

トランプの最初の関門だと思いまして、私は個人的に

頑張ってほしいなと思ってたりします。


それでイタリアの問題があるわけですが

考えないといけないのは以前のギリシャ危機ですよね。


このときも現在のイタリアの情勢に似ておりまして

2010年1月のことだから6年前のことだけど


ここでギリシャの全ての銀行が信用をなくして

激しい預金引き出しが起こりました。


ここの強烈な資本流出がありました。


当時ギリシャ政府が

「ギリシャ国債は安全です~~」とか言ってたわけですね。


ここでゴールドマンサックスなんかとグルになって

実は嘘の数字を公表していたのが当時ばれまして、


それで首相自らが議会でそれを認めたわけです。


ここでギリシャ人も「やばいぞこれ」と気づきまして

預金引き出しが相次いで強烈な資本流出が起こりまして


その後色々と対策したものの、結局10月に

「ギリシャ国債は50%減額します~」ということで

債権者との合意を取り付けたわけですね。


それでなんとかなるかな、という感じでEUのエスタブリッシュメント

たちは考えたわけですが


やはりそれでは収まらずその動きがまさに今回の

イタリアに波及。


イタリアの国債が7.5%に金利急騰して

それで暴落したわけです。



ドイツ国債も札割れが起こりました。


ここでIMFとアメリカ政府が当時介入しまして

それでギリシャ国債を運用していたヘッジファンドたちに

投資額の74%減額を強引に受け入れさせて


その後に2兆円の救援金をECBとIMFが出すということで

なんとか収まったわけですね。



それで始まったのがまさに「ジャブジャブマネー」である

QEでして、ここでドラギが2012年9月から


「どんどんユーロをジャブジャブ刷って

EUの銀行たちが持ってるボロクズな国債をECBが買い取ってあげるよ」

とやったわけですね。


要するにユーロ通貨のジャブジャブマネー、無制限発行であって

これは米日欧でやられたけど、


これが民衆が貧困化している本質的要因の1つとしてあります。


そしてその後アメリカも当時のバーナンキが

QE3をやりまして、ジャブジャブマネーしたわけですが


ここで「やっぱジャブジャブマネーは良くないのでQEやめます」

とやったら世界中の株式が暴落したわけですね。


また去年アメリカが12月に利上げしたけど

ここでもまた


「ジャブジャブマネーの収縮現象」が起きまして

ここでやはり欧州のドイツ銀行が持ってるCOCO債が爆発しまして


あの恐ろしい金融危機が勃発しました。


今は一応表面上は何もないことに「なっている」わけです。


が、上記ギリシャ国債なんだけどいあもヨーロッパ各国の

中央銀行や大銀行が


表面の価格はそのままで(本来はボロクズです)


そして帳簿にはボロクズのくせに資産価値があるということにして

それで健全な債権ということで保有しているわけですね。


特に怖いのがやはりドイツ銀行であって

ドイツ銀行のギリシャ国債保有額はなんと


これまた12兆円です。



それでこれはいわゆる「泣きっ面に蜂」ってやつかもだけど

ここでイタリアの国民投票で5つ星の運動が勝利しましたから


ここでイタリアも総選挙後に

EU離脱投票に流れていく可能性があるわけですね。


2017年はもうここが注目ポイントです。


不動産価格なんかを見て見るとイギリスのEU離脱があったけど

その後ロンドンのオフィス物件がどんどん需要減退していますから



ロンドンの不動産バブルってのもこれまた大丈夫かという

状況になっておりますね。



それでここ最近のドル円とかとドイツ銀行の株価の

相関性も無視できませんで


ドイツ銀行の株価が今はこんな感じ。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ドイツ銀行の株価を見てみよう!(期間は5年で見ましょう)
⇒  https://www.bloomberg.co.jp/quote/DBK:GR

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



と言う感じでして、ドル円の週足見てる人は分かると思いますけど

ドル円チャートと非常に強烈に相関性を今年あたりから

示しているわけですね。



今はトランプ相場があってドイツ銀行の株価が17.7ユーロ

あたりでありまして以前の11ユーロあたりから

一度戻り始めています。


が、やはりダウ理論でこのチャートも私は見るのだけど


あくまでも5年のチャート見ると分かるけど下落最中の

押し目戻し、であると。


18ユーロあたりにやはり大きなライン(真の山)

がありまして、そして24ドルあたりでも

同じく強いラインがありますから


ここをボンボン突き抜けて上昇トレンドなら

世界経済はまだ大丈夫となるんだろうけど


ダウ理論の確率的になかなか確率は低いように

見えます。


だからドイツ銀行とドル円の相関性なんかも

重要ですから、この辺の相関性で原油や金、

ジャンク債ETFも重要だけど


大きく見て、為替で仕掛けるというのがひとつの方法ですね。



それでアメリカの利上げ問題というのもあるけど

これについてもやはり各国マスメディアが


利上げ利上げと報道しておりますが


これで世界中からアメリカに資金が集まってる構図もあります。


だから面白いのが属国日本の日本国債運用もどんどん利率の高い

米国債に最近流れていまして、ドル円なんかも


114円台に入っていますよね。


ただ、ここでもしFRBが利上げします、となった場合

やはり上に書いた


「ジャブジャブマネーの収縮現象」がこれまた

2017年に起こるシナリオは考えておかなくてはいけなくて


そうなると上記ヨーロッパ系の銀行たちから

資金流出が始まりますから


カネの流れ的に結構やばそうです。



また多くのマスメディアはなぜか最近言わなくなったけど

トランプはやはり本音ではドル安誘導論者であるわけです。


最近FRBの独立性にトランプが介入してなんちゃらかんちゃら

問題だ~~


とよく米日マスコミがプロパガンダしているわけですけど

トランプとしてはFRBという存在の欺瞞を見抜いているし


だから仮に利上げが決まったとしても

「イエレンおばはん、ふざけんなよ、

次の大統領はオレだぞ」という話ですから


ここですんなりとツイッターやYOUTUBEでこのFRBの欺瞞を

訴え続けて民衆にあえて自分を監視させてる

トランプが


そのままそれを「見過ごす性格だろうか」という話にも

なります。



QE4のシナリオも数ヶ月前に書いたのですが

やはりこの辺許されないことではあるのだけど


考えないといけない点になります。



ちなみに私のメルマガではずーっと今年は

トランプがどれだけ支持されていて、

ヒラリー優勢というのはどれだけのプロパガンダがあるのか


ってのを扱ってたんだけど

だから最近それを見てくれてた読者さんが今でも

よくメルマガ見てくれてるんだけど



当時のメルマガで私はトランプの発言を扱っていましたが

やはり最近のトランプですが


「大人しい」ですよね。


バックグランド的にトランプが対立するのが

まさに日本の安倍とかなんだけど彼とも仲良しこよし

という風に演じたりしておりますが


もうあのトランプはやはり良い意味で怖い男なんですよ。


私は「ああ、ああやってビジネス大きくして

総資産6兆円築いたんだな」ってほんと分かるんだけど。


トランプの資産ってのは色々言われてるけどおそらく

グループ会社とかいろいろ含めるとそれくらいあるんですね。


そういう男はこういう政治の舞台でもうまーく

猫かぶるわけでして


もうトランプを応援していて彼の発言を扱っていた

私としては「トランプの猫のかぶり方がやばい」

と良い意味で思うわけです。



1月20日に大統領に就任したらこの人豹変するんじゃないかな

って見てます。


ちなみに私なんかは前にもリンク貼ったけど

ドル円チャートの30年とかも見るのだけど


このリンクのサイトで

「Historical」クリックして

それで下の「MAX」クリックすると30年のチャート見れます。

⇒  http://www.tradingeconomics.co……n/currency


ドルはもうこの30年以上でどんどん価値を下げてるわけですが


やはり非常に大きな目でみるとロングは逆張りになると。


大きく見ると今は150円ー75円のレンジですから

こういう大きく見る見方も大事だと思って私は

このチャートも頭に入ってます。



上記ドイツ銀行のチャート相関性も重要ですから

こうやって大きく見て日足なりで仕掛けるのは大事かな

って思いますね~


それでやはり私なんかはこういう長期の動き見ると

金の時代なんだな、ってのは思うわけです。


これは短期で売ったり買ったりの投機ではなくて

投資の意味合いで持つわけだけど


今はまだ金がグラム4000円台で買えますから

これは将来から見たらかなり安い値段になるのではないか

というのは感じます。



ちなみに金ゴールドのチャートってのも

日本だとチャート広場である程度見れるけど


それだと長期チャートは見れないんですね。

だからやはり英語サイトになっちゃうけど

長期チャートはこちらですね。



金ゴールド100年チャート
http://www.macrotrends.net/133……year-chart



やはり今はまだ通貨や不動産や株がある程度の価値を

保有している時代でありますけど


それもリスクヘッジとして疑う必要はあるのかなというのは

感じます。



ちなみに上にドル円の30年チャート示しているけど

45年前の1971年のニクソンショックで急激な円高に

なったわけですね。


それが今に続いております。


それで1ドル360円から一気に240円になったわけ

ですけど


今はさらに半分以下の114円と。


かなりこの40年近くで円高が進んでるわけですね。

ちなみに当時佐藤栄作内閣の時に水田大蔵大臣が

ドル円が120円まで円高になったものだから


昭和天皇に報告に言ったそうです。


この逸話副島先生の本に書いておりました。


それで、ここで大蔵大臣が

「ドルの切り下げで日本の輸出企業が

大ダメージです!外貨を稼げなくなる」


って言いに行った訳ですが

ここで昭和天皇が


「円が高く、強くなるのは日本人の仕事の価値が

高くなるから良いことではないのか。

一体何が問題なのだ。円高は良いことではないか」


と言った訳ですね。



昭和天皇は自国通貨が強くなったほうが

日本国の信用が上がったと言うことだから

国力が増すことであるから、


それが正しい、といったわけでして

これが私も正しいと思うけど


今の日本はヒラリー優勢を報じ続けたマスコミも

「円安が正義だ~円安が正義だ~」と言ってます。


そういえばトヨタの車が事故ってブレーキの問題というのが

今ネットで言われてたりするけどこれも


運転手のせいに警察がしたがってるけど

(おそらくそこで高齢者講習とか、その辺の利権を作りたい

警察庁の思惑もあるだろう)



今の日本は完全に大企業側の報道が多いのだな、ってのは

感じます。


この昭和天皇の逸話というのは一切言われないけど

とても重要な逸話だと思います。


それで話がずれちゃいましたが、

やはりヨーロッパの状況というのはこれから

2017年にかけて大きな問題としてあるわけですが


どうもドイツという国家の金融システムが

今脆弱化している、ということが金融関係者で

コソコソいわれてる事実としてあるわけですね。


私たちはドイツは非常に磐石な金融基盤を持つ国である

と洗脳されてるけどどうも実態は違うらしいですね。


これはECBがヨーロッパの銀行間を結んでる

銀行決済システムでして

「ターゲット2(ターゲットツー)」

ってのがあるのですね。


ユーロ通貨の国々、だからドイツとかイタリアとかも

そうなんだけどそれらの中央銀行をコンピューターシステム

でつなぐわけでして


それで連動して資金決済する仕組みをターゲット2といいます。

ちなみに各国欧州の中銀だけじゃなくて

民間銀行もこのターゲット2に接続してる。


だからヨーロッパの決済ってのはこのターゲット2に

集中するような仕組みなんですね。


例えばイタリアの会社が何かの支払いを

ドイツの会社にしたとして

それをターゲット2を使って送金するわけです。


この場合、イタリアの会社が送金する銀行ってのは

ドイツのドイツ銀行みたいな民間銀行ですね。



この際イタリアの会社は送金したんだから

送金額分が口座から減って、


それでB社の残高は増えるんですね。


が、ここでターゲット2が絡むわけだけど

こういう銀行間決済をした場合、


イタリアの中央銀行のイタリア銀行に

債務が計上されまして、


逆にドイツの中央銀行のドイツ連銀に

債権が計上されるわけです。



だからここで「貸し借りの関係」が出来る仕組みです。

債権、債務の関係が発生する。



だから会社の法人とかは上の事例のイタリアの会社とかは

自分でそっちのドイツの会社に払ったように

思えるんだけど


実際はターゲット2でそれぞれ2カ国の中銀が絡んでいるから

ドイツ連銀がそのドイツの会社が使ってるドイツ銀行とかに

振り込んでるんですね。


それでこれだけだとドイツ連銀は損じゃないですか?


ただドイツ銀行にお金振り込んだだけで

イタリアのその銀行からは実際はお金もらってないわけです。


だから1日の稼動が終わったときに


それぞれターゲット2につながってる中央銀行同士で

この事例の場合だったら


イタリア中銀とドイツ中銀同士で

そのまま相殺するんだそうです。


ただここで例えばイタリアの会社がカネ払わなかったりとか

そういうことが起こるとですね、


この相殺できなかった分はECBに蓄積されていく

仕組みなんですね。



だからどんどんECBに残高が残る状況になるわけです。


んで、今の段階でドイツ銀行なんかはこのターゲット2を

介してるけどそれで


74兆円も債権残高を持ってるらしいんですね。


だからEUのドイツ銀行以外の銀行に債権が74兆円あって

貸し付けてる状況。



一方これは相殺されていないお金だから

それはそのままECBの債務残高となってます。


が、問題があって簡単に言うと

「じゃあさ、ドイツ銀行はその74兆円取り戻せるの??」

って話になるわけですね。



ちなみにこの

「じゃあさ、ドイツ銀行はその74兆円取り戻せるの??」

という質問を抜きにすれば


「ドイツの財政基盤は強力だ、だって74兆円も

貸し付けてるんだから」となるだけど


「じゃあその貸付先の銀行が倒産したら大丈夫なの?」

って話にもなるわけです。


例えば上記イタリアとかスペインの南欧の国は

このターゲット2を通じてドイツに債務抱えてるのだけど


「じゃあイタリアやスペインがそれ返せるのか」

って話になるわけですね。



それでもしこのターゲット2で債務超過が続いた場合

「もう返せない」となった場合、


ここでドイツがECBのその債務の4分の1以上をかぶる

という話になってるんだそうですね。


だからイタリアで国民投票があって否決されましたが

ここで早速と言う感じでイタリアのモンテパスキ銀行が


ECBに「もう少し待ってください~投資家が集まらなくて

12月31日まで返すのは無理です~」というのが

上記報道されたわけです。


それでモンテパスキは

「どうか1月20日まで待ってくれ」と言うわけです。



だからこのモンテパスキ銀行が返せないとなった場合

それはそのままドイツ銀行なんかに「伝染」していく

流れだから


やはり怖いところなんですね。


今は上記のドイツ銀行チャートのように


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ドイツ銀行の株価を見てみよう!(期間は5年で見ましょう)
⇒  https://www.bloomberg.co.jp/quote/DBK:GR

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



という感じで一度17ユーロ台に

持ち直してはいるのだけど


この南欧イタリアの動き次第では

また下がっていくシナリオも考えないといけないですから


これがまた11ユーロ台に向かって下落していくようだと

一気に「世界経済の顔色」が変化することになります。



今はまだ大統領選挙の後でお祭り相場最中ですが

このようなネガティブ要因は未だ解決されず普通に

残ってますから


油断せずに気をつけながら投資をしたいものですね。


それで2016年に負けないレベルで2017年なんかは

すごい相場になる要素が結構あるので


気をつけたいところですが

そんなリーマンショックとかがあってもちゃんと

リスクヘッジできるってのが


いわゆるストックストラドルでもあってヘッジファンドが使ってる

方法の一つなんだけど、


そういうときが訪れてもちゃんと利益出せるように

学んで見るのもいいかもしれません。


稼ぐ稼ぐ、だけではなくて常にリスクシナリオを描いて

ヘッジしながら負けないようにして


利益を残していくという基礎的な考え方がやはり

重要かと私は思います。


それではまた!



ゆう






PS・・・ちなみにいつまで相場があがるのか、

いつ相場が暴落、下落するのか、は誰もわからないんだけど


ひとつの基準としてはマスコミが「株高円安~~」

って大々的にやるようになって


素人の人が大勢乗っかってくるような相場になったら

そういう時は大体崩れるものですから


マスコミのプロパガンダ的な報道論調とかも見るの大事ですね。

去年の2015年12月も利上げでみんな興奮してる中に

1月にズコーンとありましたね。


資本主義ってのは冷酷なルールがあって

「ごく少数が金持ちになる」という仕組みがあるため

みんなが大金持ちになるということはないため


「みんなと一緒」であることをとにかく避ける、

常に少数派でいることを心がけるというのも大事かと思いました。

周りに流されないってのは本当に今の時代、大事ですね。











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