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【イランとサウジアラビアを仲裁したプーチン大統領と 原油減産の背景とは?】

2016 12月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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公開以来人気です!

今回は3ヶ月実践して利益出なかったら返金しますよ

みたいのも行ってるので


購入してやらない人は別ですが、購入してちゃんと

実践出来る方には上記保証もあるから良いと思いますね~


⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/


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田中宇先生のブログ。投資家の人はかなり役立つので
結構安いので読むといいです。

日本のマスコミの政治経済分析は使えませんが、彼の分析は
相場で結構使えるのを検証済みで テクニカルに根拠もつためにいいと思う。

https://tanakanews.com/



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【イランとサウジアラビアを仲裁したプーチン大統領と
原油減産の背景とは?】

⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







さて、私は今日は熱海の海を眺めながら温泉入っておりました。

やはり日本の地方は本当にいいな~なんて思っておりまして

この地方がもっと活性化すれば日本ももっと良い国になるのにな~


なんて温泉入りながら考えておりました。


ちなみに熱海なんかではみんな車移動なんですが最近みんなが

ちょっと困ってることとして「ガソリン代がリッター10円以上上がってる」

ってことですね。


これは円安もトランプ就任後にかなりお祝い相場って感じで

進みましたが、原油も結構上がりました。


それでこの背景に減産報道がありましたが、

この「裏」にはどういう政治があるのか、というのを

私は調べておりました。


今日はその辺を考えて生きます!編集後記で!







■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


公開以来安いのと返金保証などもあり人気です。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さてさて、前号で

アメリカ民衆の間で徐々に主流になってきている価値観である

リバータリアン思想について扱いました。



一応メールが長かったので表示できない人もいると思って

PDFにしました。



【ゆうPDF】改めてトランプを大統領に押し上げた
「アメリカ民衆のリバータリアン思想」を考える!
http://fxgod.net/pdf/mailmagaz……_trump.pdf




さて、それで昨日公開したストラドルですが人気ですね~~

ちなみにこれ動画を最後まで見たらリンクが出る形式に

販売会社さんがされているのですが


ちゃんと見ていただいた方だけページにたどり着ける仕様に

なっております。


それで見ていただいて分かったと思うのですが

今回「3ヶ月実践して利益出なかったら返金します~」って

いう保証もついておりますから、


購入してちゃんと時間とって勉強して実践できる方には

とても良い条件になっておりますね~


例えばアフィリエイトの塾とかでこのストラドルの値段の

10倍くらいの塾が多いけど、そこで


「実践して3ヶ月以内に収益が出なければ返金します~」ってのは

あまりないと思います。


小さいお金でいいから、とりあえずちゃんと行動して

「3ヶ月間実践」していただくこと、

これが条件にはなっておりますが


実践できる人にとっては上記保証もあるので結構

見ていただく価値ありますよ!



⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/



ちなみに販売会社さんに聞いてるのが

今大体月利10%前後の生徒さんが非常に多い状況なんですが

初心者さんは今回ストックストラドルで株の両建てを使うのだけど


そこでよくノウハウ読まないで

売りと買いを間違えるという人が

結構いるということです。



ここはちゃんと気をつけるべきところ、って言ってました。


ノウハウに書いてるのですがあまり読まない人も結構いるので

ちゃんと読んでくださいね~ということです。




さて、それで今日はこちらの近藤さんからあなたに

メッセージです!



======================




【昨夜のメール、ご覧になりましたか?】




こんにちは、『コンドの部屋』の時間となりました、

近藤洋介です!



と、その前に・・・


昨日の夜にご紹介した、

私が人生のどん底だった時に、私を救ってくれ、おかげで、
今ではすっかりお金に困る事は無くなった、という稼ぎ方、
『ストックストラドル』は、もうご覧になりましたか?

⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/



あなたが真剣に学びたいというのであれば、
私も真剣にお教えし、サポートいたします!


ご興味がおありでしたら、ぜひ、チャレンジしてください。



そして
昨晩ご紹介した、私(近藤)が実際におこなっている
裁定取引(ストラドル)の内容にて


「2営業日で、11,3%の利益が出たときの証拠」も撮りましたので、
実際にどのようにして利益が発生するのか、を、どうぞ、
ご覧になってみてください。

⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/




追伸、

お恥ずかしい話ですが、私の以前の壮絶などん底時代の
「バカさ加減」ときたら、どう思いました?(苦笑)

どうか、あんなマネだけはしないでください。

⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/






近藤 洋介
infoアットマークsayatori.jp
(アットマークを@に)






=======================


以上です!!



ちなみに今回なんですがずばり「株式」の「両建て」を使う方法に

なるわけですね~~


ちなみに私たちは証券会社に洗脳されてるのかもしれませんよね。


私たちは「売りか買いどっちかを選びなさい!!」って洗脳されてるけど

もし「基礎」が「売りと買い両方で両建てするのが基礎だ」

としたらどうします??


というか実はこれ私が副島先生に学んだことでして

副島先生が言ってたけど


「投資の基本は両建てだ!」と。


私は最初びっくりして「え~両建てが基礎なの??

それ知らなかった」って感じなんだけど


これはもう私も投資して8年とかだから分かるけど

やっぱり投資の基礎は両建てにあると思います。



よく「損きり出来ない人」っているじゃないですか?

いるじゃないですか、とかいって私が昔そうだったことも

あるんだけど


これってすぐ解決する方法あるの知ってます?


そう、「両建て」やればいい。


単純に逆指値ストップ置く代わりに


エントリーした後にその逆売買の逆指値エントリーを

そのストップ値におけばいい、んですね。



これでもしストップに値が向かっていったら

それは両建てになって相殺されるから損失確定は

出来るんです。


私実は自分で成り行きで損きりはもう今は躊躇なく

できるけど


実はそんな今でもこの両建てはよく使います。


今回トランプ相場もある程度儲けられたけど

ここでも「つなぎ売り」っていうんだけど両建ての技術を

結構使いました。




それで今日は両建てについてもう少し書くけど

基礎的な考え方は近藤さんがなんと今回無料で動画で

1時間以上に渡って教えてくれてるから


良かったら見てみてください。



⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/




それで両建てって意味ないという人もいるし、私も

それはすごい分かるんだけど


実は両建て知ってたら結構戦略の幅は広がるんですね。


例えば株式ですけど、株式で絶対儲かる方法ってあります。


これは信用使うんだけど、前に神崎さんが教えてくれたから

知ってる読者さんも多いけど


あれです、日本の株式は株主優待ってありますでしょ??


あれって「数字」から逸脱しているシステム上の脆弱性がある

そういう日本独特の株式の仕組みなんだけど


例えば配当金だけじゃなくて株主優待もらえる株があったとしたら


まずはそれを信用取引とかでマックスで買うと。

ただ問題があって株式が暴落したらそこで

差益損を出しちゃいます。


そこに「保険」をやっぱかけるのだけど

同じ価格でここで信用で売りを入れる。



これをやるとFXで両建てで損失コントロールできるように

同じく株でも例えば1000株買い、1000株売りとしたら


まあリスクはほぼほぼなく 株主優待だけもらって

株式の価格上下リスクを抑えて手数料分はかかるけど

株主優待だけもらえちゃうんですね。


ただ信用使う場合だと、それぞれの証券会社で

そこで資金の出し入れは必要になるけど

まあ損しない、合理的な方法ではあります。



かなりせこいやり方だけど知ってる人たちは結構使ってる

やり方でもあります。
(けどいつか使えなくなる気がする。)


だから両建てって結構いわゆる「裏わざ」に分類されたりするんだけど

実はこっちが「表」なんですね。


裏わざとしてチャート分析してどっちかだけに張って

利益を得るという私たちが通常と思いこんでる

やり方がある、と。



特に日本の株式の乱高下はやはりちょっとおかしいですから

官製相場で日本政府が株式市場動かしていますからね、


これはやはり発想を変える必要があると思います。



また他のやり方でも私はこうやって無料で書いちゃうんだけど

例えば株やFXクロス円で買いだけしかしたくない、こういう人もいる。

けど差益でやっぱり損失リスクがあるわけですね。


これはやってる人はやってるけどオプション組み合わせて

プット買いいれておけば反落時にプレミアム上がるから

損失防げますよね。


(※オプで売り、したらプレミアムの動き次第では

結構ガチに死ぬんで

気をつけないといけないけど。


この辺はオプションの仕組みを勉強してれば分かりますけど

素人がやったら変なことになると思うから

この辺はご自身の責任と判断で

中級以上の方は勉強してみるといいと思う。)



すごい基礎的なことだと思うけど、

こういう両建てで保険かけて負けないようにしておく

って結構基礎だと私は思います。


けど世の中の人の大半は上のやり方「知らない」んですね。


知らないから、損する。知ってる人は資産増やす。


こういう時代です。



そして今回のストックストラドルってのも


動画で説明されてるけど


相関性のある株式ってのがあるんですね。


これをうまーく利用していく方法なんです。



実はリーマンショックってのがあったけど当時の近藤さんが

ソフ○バンク株で大損こいたように、当時大損してる人たちも

大勢いました。


が、実は影で儲けていたヘッジファンドがあるんだけど

彼らが使ってたのが実はこのストックストラドルです。



⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/




普通はこういう情報ってあまり漏れてこないものだけど

この業界はこういうの見つけてくる個人がいますからね、

だから面白いと思います。


だから「上に行くか下に行くか予想とかしない」んですね。


正直どっちに行ってもいい、と。


乖離がいずれ収束するから収束すればいいんだ、ってことですね。


いわゆる「上に行った~下に行った~」みたいな

ギャンブル性は薄れますから、人によってはつまらないと思うだろうけど


「別にトレードはただ儲かるためにやってます。

だからリスクはなるたけ小さいほうがいい。

そして安定収益得られたほうがいい」


こういう考え方の人はこのストックストラドルを学ぶのが

「合理的」だと私は思いました。



⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/


んで、この方法ですがよっぽどトチ狂った変なオリジナルとか

混ぜなければ大きくマイナスになる確率が非常に低いやり方で


リスクとしては動画で近藤さんが正直に言ってるけど

「企業倒産」があるのだけどその企業倒産確率なんかも


実は見破る方法があるんですね。


これファンドの人も使ってる計算方法だと思いますが

それも購入者には明かされています。



んで、多くの購入者さんが大きくではないけど

月利5%~13%前後ですね、このあたりの数字は出してたりするから


決して1年で10倍にはなりませんし、


年利で50%~もしくは100%超えしたらいいね、って感じでして

現実的に、堅実にやっていく案件なんで


「オレは大もうけして歌舞伎と六本木で豪遊して

愛人100人作るんだ~」って人には合ってないだろうけど



コツコツ毎月の収益源を構築したい、って姿勢の人には

良いと私は思いました。


それで情報教材ってですね、ここだけの話

最初の1ヶ月はみんなやります。


けど2ヶ月3ヶ月からやらなくなります。

1ヶ月坊主の人ってのはやはり多いのですね。



それで近藤先生としても販売会社としても

そういう「やらない人が大体悪態ついてくる」

って知ってるんで


そういう人には買ってほしくないってことでした。


それよりはちゃんと時間とってストックストラドル(株両建て手法)

学んでくれて、


そんでもって小さいお金でいいから、それで実践して

やってくれる人、こういうまじめな人に入ってほしいということでした。



これはあなたが先生の立場だったら分かると思うけど


授業中に

後ろで鼻くそほじくってずっと寝ていて、メモも取らない

学ぶ気がない外面だけ良さそうな、


周りをいつも馬鹿にしてるようなリア充生徒がいたとして、


ただ後ろから大声で悪態だけついてくる・・・


これ正直法律がなければ

本音ではぶっ○ばしたくなると思うんですね。



一方、なんか色々事情はあってとにかく学んで下克上してやりたい

だから頑張ってメモとりまくって

今はボロボロの服着てるけど

マジな表情で勉強しまくってる奴がいたとします。


それで分からないことがあって自分で考えられる人で


けど分からないこともあるからそういうときに自分に

前に進むために質問をぶつけてくる。


そういう熱心な生徒がいたらやっぱり人間だから

「こいつに教えてやりたい」って思うわけですよね。




近藤先生としてもこの動画にあるように

昔結構悲惨な経験してる人なんです。


だからそういう考え方があるようです。

⇒  http://www.infocart.jp/e/64972/137542/



彼の場合過去が結構悲惨だったので

そこから必死にストックストラドル手法を彼なりに昇華させて

それで教えてるってのがあるので


やはりそういう人だから


過去の自分みたく本気で学んで、実践してくれる人に

教えたいってことでした。


これは販売会社の社長さんもそうでして

動画とかすっとばすタイプの人には教えたくないってことでして


というのは結構良い方法でして生徒さんも

良い感じで結果出てきてるんですね。

近藤さんやASPの事務局にも結構お礼メールが

ちょくちょく届く状態です。


んで実践して利益、成果でなければ返金しますって

ちゃんと実践するまじめな人には良いシステムを作ってるので



だから「小額でいいからちゃんと学んで実践やってくれる人」

に見てほしいってことでした。


実は今回のこのストックストラドルのやり方に関しても

ASPのトップの人にいろいろ聞いてまして


彼がこの業界のほとんどの情報教材とか塾の審査とか

統括してやってるんだけど


その中で「いや、これないだろ」って案件もあったりするらしいし

逆に有名じゃなくても「これ結構評判いいね」ってのも

あるんですと。


ASPのトップだからよく見てるんですね。




それで近藤さんのストックストラドル、

これが値段も手ごろだけど

購入者さんからすごい評判いいんだ、ってことでした。





なので今回のストックストラドル、

手法としてもヘッジファンドとかが

使ってたりするやり方ですし


また再現性も比較的高く、また仮に

3ヶ月やって利益出せなければ返金というのも

ついてるから



もしあなたが時間とって学べる環境でしたら

是非動画、長いけど

これだけで勉強になるから

無料の動画なのに学べる点も非常に多いから、


お時間がございましたらどうぞ

見てみてくださいね~





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===========編集後記===========



さてさて、ガソリン代がこの1ヶ月で結構あがりましたね~

この裏に原油価格の持ち直しがあるのですが


原油価格も49ドル台で50ドル前後という感じですね。


このチャートで私はよく週足を見てるのですが


原油のチャート。(週足から見たほうがいいです。)
http://chartpark.com/wti.html


今はこの数ヶ月40ドルと50ドルの間のレンジにある感じですね。



それで今意識されている価格帯が2015年の10月の50ドル近辺の

ラインというかそのあたりのゾーンなんですけど



ここで上抜けしたシナリオの場合はおそらく2015年の

4月ー7月の価格帯である60ドルのゾーン、

この辺まで目指すことが考えられまして

(そうなると相関的に円安、NYダウ上昇、日経平均上昇)、


一方、ここで下抜けしたシナリオの場合、

すなわち40ドル割ってくる場合はまた以前の20ドル台が

意識されてきますから


また円高になる圧力がかかりますね。



なので私なんかはある程度方向性が出たら

米日国債金利差も見ながら仕掛けようかな~とも

思ってます。



それで原油価格が結構あがりましたが

(といっても今のところ週足のレンジ内で上に動いてる感じ。

これを上下どっちかに突破したら、またトレンドが出て儲けチャンス)


今の米国のヒラリー優勢をずっと報道していた

主流派メディアはこの原油価格の上がり方を

「減産合意されたから」と言っております。


確かにそうだと思うのですが、やはり別の見方があって

これは米国のトランプが優勢と書いていた非主流派サイトたちが

あるのですが


ここではやはり「プーチンによるトランプへの祝砲としての

原油高」という見方が取られているのですね。


今日はその見方について扱いたいと思います。



ちなみに今回の減産報道についてはリーマンショック不況以来の

出来事でありますから無視できない報道だと思いましたが


これはリーマンショックの2008年以来なんと

8年ぶりの減産合意であるわけです。



ちなみに原油ってのは減産すると供給が減って

需給バランスで供給量が上回るから価格が下がる


っていう感じですが


この減産合意ってのは今まではうまくいかなかったんですね。


それは米国側につくサウジアラビアと

そしてロシア中国のBRICSの田中宇先生がおっしゃるような

多極勢力、


この対立が中東に存在していましたから

ここで減産の交渉がなかなかうまくいかず頓挫とんざ していたと。



それで今回の合意ってのは日本のマスコミは少し

変な報道の仕方してるけど

簡単に言うと、ロシアのプーチンがやったんですね。


ロシアのプーチンがサウジアラビアとイランを仲裁したと。


これで減産の合意がようやく取り付けられたということです。


サウジアラビアなんかはもうすごい原油価格が下落していて

困ってましたが、だからなんとしても減産をしたかったけど

合意が得られないままだったけど、


今回その対立にあったイラン、これをプーチンが

仲裁したから減産合意が出来たってことですね。


ただこの非常に簡単な構図を日本のマスコミはちゃんと

伝えていないわけでして


よほどプーチンが嫌いなんだろう、と思います。


ワイドショー好きなおばちゃんの感覚で

好き嫌いで報道しちゃいけないと私は思うんですよね・・・




それでOPECのサウジアラビアとロシアが今回協力した

感じでして、これはもう15年ぶりなんだけど


明らかに大きな流れの変化が来ているということです。


もうサウジアラビアはロシアと協調しだしているってのは

メルマガで書いていたけど


もう今年明らかにそれが「表ざたになった」ってことです。


今まではサウジアラビアは影でコソコソプーチンに支援されていて

その構図は報道されなかったけど


今回はもう完全にサウジとロシアが合意したってのが

これがトランプ誕生で出てきた一つの動きですね。



今までジャンク債が結構やばかったんですけど

これが原油高になって、それもあって


ジャンク債の重要な市場であるアメリカのシェール業界が

なんとか損失を小さくできてますから


それでジャンク債価格も持ち直してます。


これはジャンク債ETFチャート。
http://finance.yahoo.com/chart……dHJ1ZX0%3D


ちなみにこれらの相関、を見るのがとても大事でして

あとは金価格も一時的に下がってるけど


こういう感じでドル円の価格も決まるから

こういうチャート相関性はすごい大事なので見たほうがいいですね~

(相関性見るとあまり負けるってことがなくなってきますね。

ちなみに参考になるか分からないですが私は今ポジションもってないけど

これは原油価格が50ドル台のラインでもみ合ってるからですね。


ここから動きが出たら仕掛けチャンスを見ていきたいところ。

基本的には全ての金融商品チャートでは「重要ライン」とダウ理論

しかみないわけです。)



それでロシアとOPECのサウジアラビアが合意したってのは

結構画期的でして、


今までは一応サウジアラビアってのは米国の属国、

傀儡でした。


特にロシアなんかに関しては旧ソ連の崩壊の背景に

このOPECのサウジアラビアが1980年代に


どんどん増産して原油安にしていってそれで

ソ連を崩壊させたってのがあります。


だから今の世界は原油で動いてるっていう人もいるけど

原油相場ってのはかなり大事ですよね。


ちなみに今は原油の時代だけど

あと数十年したら天然ガスの時代だから


この辺の動きも知っておくといいです。



ただ今年の2016年1月2月の動きがとても大事だったけど

これは1月2月3月あたりのメルマガで沢山書いたから



良かったら過去メルマガ参照してほしいのですけど


1月2月なんかは原油安の動きがすごかったですが

これはもう完全にサウジがアメリカのシェール産業つぶしに

きていたわけですね。


この構図も報道されなかったけどそれ理解していた人は

円高の動きでテクニカル分析でも根拠もって

かなり儲けられたわけです。



ここでもし原油安が20ドル切った動きが長期化していたならば

アメリカのシェール産業ってのは巨額の借金をかかえて


つぶれいてく可能性があったわけですね。


シェール産業は1バレルの価格が70ドル前後で

収益性が取れると言われておりますから


ここで10ドル20ドルってのは相当きついわけでして

上にジャンク債ETFのチャートあげてますが


そこでもいよいよシェール産業やべえよってことで

このジャンク債の価格も相当さがったという動きがありました。



ここでなんとか助け舟を出したのが

FRBとそしてやはりメインは日本の日銀と欧州ECBなんだけど


ここですさまじくジャブジャブマネー、緩和策を

続けたわけですね。


日本の場合はマイナス金利も導入しました。


アメリカのジャンク債の、シェール産業救うために

なんとか頑張ろうという日本と欧州の動きがありました。


ただそうとは国内向けには言えないですから

「マイナス金利になると景気がよくなりますよ~という嘘」

を日本のマスコミは報道していました。けど嘘です。



とりあえずそんな感じでなんとか原油は持ち直したわけですが

その原油安を仕掛けた背後にサウジアラビアがいた

というのがメルマガで書いていたことでして


これがマスコミで報道されない構図でした。


もう既に1月2月の時点で隠然とサウジとロシア中国は

組んでおりましたがそれは 表向きはサウジは米国に従う

とう状況で、後ろでは米国のシェール潰そうと動いてる


という構図でしたが、これを見えてたから1月2月は

利益出せる相場だったってのもありますね。



それで以前はこのロシアプーチンとの協調を

隠れながらサウジアラビアはやっていましたが


今回の減産合意ではプーチンともう隠さず普通に

イランとの仲裁をしてもらって、という動きをしていましたから


それが重要です。


サウジアラビアとしてはもう中東のISイスラム国の情勢を

しっかり見ていて


今はもうプーチンとシリア軍が連合して


それでアルカイダやISを殲滅に動いてますから

(最近それもメルマガで書いたから11月の号参照)


ここでサウジアラビアも情勢転換に柔軟に対応しつつある

ということですね。


今までは中東シリアではISイスラム国なんかが相当暴れまわってたけど

ここでプーチンが「ISぶっつぶす」とやっても


このISイスラム国を作ったのは米軍ですからね、

だからそのイスラム国を潰そうとするプーチンを

米軍、米戦争屋が間接的に

妨害していたというのが本当のところでしょう。


これが日本で報道されない部分です。


ただトランプが大統領になりまして、ISを退治すると

約束しましたが


ここでISを作成したヒラリーなんかはもうアメリカ人たちに

それを見破られているから

選挙で負けたけど


ここでちゃんと全うにISを退治する、というトランプが

大統領になりまして、今までは仲たがいしていた


ロシアとアメリカでしたがこれからは中東問題にしては

協調してISを殲滅させる方向です。



こんな状況で今までの米戦争屋側についていても意味がない

というのがサウジの動きで分かるサウジの判断ですが


もうここでサウジアラビアは米国に追随はしない

という感じですよね。



それでもう決定的なのは トランプが大統領になると

きまって


シリア内戦でのロシアの勝利は確定的、になってきたわけで

ここでサウジアラビアはもう隠さずに


ロシアのプーチンにイランとの和解を仲裁してもらったと。



だからこの動きは今までOPECって組織が

アメリカの傀儡であるというのが人々の認識でしたが


この構図から脱したということでしてこれは世界的な

覇権転換の動きの一つであるわけですね。


ただ今回の減産合意ってのは「減産」ではあるけども


実際よくよく見ると多くのOPEC加盟国が減産していないのが

特徴で


今まで増産する分の予定を一部中止したという内容の

「減産」です。


ロシアなんかは増産しまくっていまして、

どんどん記録更新している状況だったんだけど


そこで一日あたり30万バレルは減産しますよ~

ってことなんだけど


実際は8月以来50万バレル増産してるから

結局増産してるじゃん、って話なんですね。


ここでロシアが本当にちゃんと減産するのかどうか

って話であるからあの「減産合意」をマスコミ報道鵜呑みに

するとまずいんですね。


それよりは上のWTIチャートの週足見てたほうがいいです。


サウジアラビアも同じ感じで田中宇先生によると

サウジは春に一日当たり1015万バレルだったけど


今は一日あたり1070万バレル。


だから一日あたり55万バレル増えてるんだけど


これもロシアと同じで

「はい、減産に応じます!一日あたり50万バレル減らします!」


って言ってるわけです。


普通にツッコミが入るのですが


「いやいや、55万バレル増やして50万減らしても

増えたままじゃないですか」ってことなんだけど


なぜかこれはマスコミが言わない謎があります。


情報弱者をだまそうとしてるんですね。


またOPECでサウジが一番の産油国で

2番がイラクだけど


このイラクも減産するとは表向きは言うんだけど

田中先生が暴露していたけど


これOPECが一日の産油量を460万バレルに

設定しているんですね。


これをもしOPECが480万バレルに

設定してくれるなら


20万バレル減産します、っていってるから


480-20でこれは460だから

「同じじゃん!」ってことなんです。


だからイラクは減産するつもりゼロなんだけど

マーケットは一時的にこの減産合意を受けて


お祝い相場で上げてきたけど

それは実質が伴っていないというのが重要で


実質は大した減産じゃないわけですから


これはだから プーチンからトランプへの

お祝いである、という政治力学の関係性が読み取れますよね。



プーチンとアメリカ新大統領のトランプは仲が良いわけですが

ここでシェール産業を立て直して景気回復や雇用増を

演出したいトランプにとっては嬉しい動きです。



トランプとしても原油が50ドルー60ドルあたりで

推移すれば 彼の主張する規制緩和もやりやすくなりますから


この辺の米露の協調がしばらく続くのかどうかが

ポイントになりそうです。



この原油高はトランプ政権へのプーチンへの就任祝いだ

という見方がありまして


これは私は面白い見方で、また結構筋が通る見方だと

思いましたが



そのお返しといってはあれですが

今まさに中東問題でのリーダーがロシアのプーチンになっておりまして

ISも殲滅寸前です。



おそらく大きなこの動きを作ってるのが

トランプの後ろにいるキッシンジャー博士だろう

と思われますが


ここでアメリカのエネルギー関係の人らはどうしても

ロシアに感謝するしかありませんが


これで困るのがやはり米戦争屋であるって話になるんですね。


だから大きく見ると米戦争屋を追い込む一環として

この原油高と言うのが ロシア主導で存在している


というのが興味深いところです。


こういう背景の政治力学の動きがあって

それでチャートにダウ理論だったりとかフィボナッチとかが

機能して価格が形成されていくわけですから


この辺の背景にある政治力学は知っておく必要があるな~~

なんて私は思います。



それでこのような背景があってシリア情勢なんかも

ロシアプーチンに完全に主導権が移りつつありまして


今まで米国の戦争屋が邪魔して出来なかったのが

ISとかアルカイダの殲滅作戦でありましたが


これも最近終結に向かいつつありますよね。


シリアの第2の都市がアレッポってところでして

前も扱ったけど


ここでロシアと協調するシリア政府軍がすでに80%近くを

奪還しております。



これが100%アレッポを

(米軍が今まで影で支援してた)

アルカイダとかから奪還できたとすれば


アサドの勝利確定です。


またサウジアラビアだけではなくて最近は

エジプトも今までは米国側であったけど


ロシア側につきつつあります。


となるとリビア情勢も安定することが分かってきますので

今まで中東でめちゃくちゃにされていた

リビアやシリア、この辺が徐々にトランプ政権で

安定化に向かう方向性で動いておりますよね。


中東が安定したら米戦争屋は「戦争で儲けられない」

となりますから



やはりトランプはそのシナリオを詰め将棋のように

一つ一つ進めているというのが分かります。



それでシリア情勢について、アレッポの奪還に関しては

おそらくトランプがプーチンにお願いしたところでしょうが


これがトランプ就任の1月20日までに

アレッポ奪還をなんとかしてくれということかと思いますが


そこでロシアプーチンがなんとか今急いでISアルカイダの

殲滅作戦を進めていて、


それがもう80%近くまで奪還確実となってきたと。


こういうプーチンとトランプの連携してる背景があって

原油価格が動いてるってのもありますから


この辺の中東情勢がどうなるか、ってのは非常にこれから

注目でもあります。



ということでこれからどんどん軍産が無力化するというのが

分かることでして


となると、当然、その軍産にくっついていた

日本のマスコミ、および官僚機構は長期で追い込まれていく


という流れになりますから


そうなると日本でも近いうちに何かしらの

流れが起こってくると思われまして


ここで日本も従来の米国の帝国主義に属国としてついていく

という感じではやっていけなくなりますから


そしてその属国状態で利権を温存していたのが

日本の官僚機構だけど、彼らが追い詰められるシナリオってのが

自然と見えてくるわけですね。



最近、日本で「なんか規制ばかりで息が詰まる」

という声が増えてきました。


これは何でもかんでもコントロールしようという

行政に対しての反感が民衆から自然と出てきていて


一つの小さな動きではあるけど これからの大きな動きの

兆候であるとも感じ取れますので


米国で起きたことは日本でもしばらく遅れてやってくる

という法則通り、日本でもこの官僚機構に対する

エスタブリッシュメント支配に対する動きが出てくると

思われますね。



だから世界のルールは大きく今変化しつつある

ということですから


その変化に柔軟に対応したいところです。



それではまた!



ゆう













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