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世の中は「時間を買う1%」と「時間を売る99%」で成り立ってる

2016 12月 06 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




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【コンドの部屋音声】

「数年前から全く給料が上がりません・・・」

⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……/kond6.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf


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世の中は「時間を買う1%」と「時間を売る99%」で成り立ってる
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!




さて、今度ですが、メルマガで扱ってる近藤さんのストラドルのほう

お待たせしましたが公開できる予定です。


内容はちゃんと継続して時間とって学べる人にとっては

かなり良いと思うのでお楽しみに!




さてさて、私は日本に帰ってきまして日々最近

色々動いているところです。


社長さんとか投資家さんとか色々会うのですが

その中でやはりすごい勉強になることばかりですね。


それで最近ですね、私のメルマガ読者で結構20代で見てくれてる人も

増えてるんですね。


実はメルマガ発行していた当初はこのメルマガの長さですから

「長いメルマガはうけないよね~」って知ってるんですが


それでも書きたいことが沢山あるから書きまくっていたのですが

だから年齢としては40代~70代の読者さんが多いわけです。


ただ最近時代の流れなんだろうな、と思うところで

ご家族で私のメルマガ見てくれてたり、あとは

10代20代で見て学んでくれていたりって方が結構いらっしゃるんですね。



それで私よりもまだ若い世代の人に知ってほしい知識ってのがあって

今日はそれを書こうと。


件名に書いたのだけどこの世の中って


時間を買う1%と時間を売る99% で成り立ってる、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

んですね。


これ、難しく言うと「資本主義の本質」にもなってくるんだけど

これ私が20代のころ初めて知った話ではあるけど

今でも相当影響を与えている社会構造の本質の考え方だと思いますので

編集後記で書きます!






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【コンドの部屋】

数年前から全く給料が上がりません


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さて、それで今日はメルマガで長らく扱ってる

近藤さんのストラドルを解説した「コンドの部屋」シリーズの

第6弾になります!



音声やPDFありますのでどうぞお楽しみくださいね~



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「全く給料が上がらない」という方…(コンドの部屋6)




こんばんは、『コンドの部屋』の時間となりました、

近藤洋介です!


今日のお題は、「数年前から全く給料が上がりません」です。


さっそく、こちらから音声をお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……/kond6.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf






追伸、

昨晩、私(近藤)がやっている『裁定取引』を知りたいかを、
募集したところ、ものすごい数の応募が来ております。

ご応募いただいた方には、

・私が、何の商品で『裁定取引』をしているのか?
・その『裁定取引』の通常の投資やビジネスに比べ、
 どんなメリットがあるのか?
・その『裁定取引』にはリスクがあるのか?
・そのリスクには対処法があるのか?

などをお教えしようと思っています。


ぜひ、自分に合った『裁定取引』を探す際に、参考にしていただくか、
もしくは、私と同じ『裁定取引』をしたいという場合もOKです^^


まだ、ご応募していないが知りたいという場合は、
急いで、以前にお送りしたメールをご確認ください。






『近藤の部屋』 近藤 洋介
infoアットマークsayatori.jp
(アットマークは@に)


==========================


以上です!!




それで重要なことが言われていますね。



「「どれだけ一生懸命やるか」、で収入が決まるのではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「何をするか?」、で収入が決まってくるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



こういうことが言われていますね。



これよく言われることなんですが

「登る山をよく考えろ」ということですよね。



私が結構不思議だな~と思うのが

「資格勉強する人たち」ですよね。


これたぶん将来が不安だからスキルを付けておこうという

ことなんですが


例えば資格勉強を300時間やったとします。


それでなんらかの資格を得られたとして、それで就職に有利とか

そういうのがあるかもしれません。


けど私だったら「資格勉強してもどうせ雇われじゃん・・・」

ってのはどうしても感じてしまうのですよ。



よくTOEFL とか TOEICとか資格勉強で取る人がいます。

これ自体別にいいと思うのですが


ただあくまでもそれって「雇われるための資格」だと思うんですね。


私の周りはやはり自営業者の人が多いので

TOEFL何点だったとかTOEIC何点だったとか、そういう会話を

聞いたことがないですし、


また資格取得のために勉強してる人を見たことがないです・・・


ただみんな立派に自由に生活していて資産は他の人よりも

がっつりあるんですね。


だから私が感じるのはもし その人が自由に生きて

またお金を稼いで自分の人生を歩みたい、

とかそういう思想があるならば


資格という山に登るのはちょっと「非効率的」だなって思うんですね。



資格の勉強に一日3時間とかやるよりは


ずばり自分で稼ぐための勉強、例えば今回のストラドルでもいいだろうし

もしくは私の彼女がやってるメルカリ転売でもいいだろうし


まあなんでもそっちを1日3時間やったほうが儲かりますよ。


TOEICって900点がえらいとか言うけど東大生の子で

TOEIC900点以上って子とか英語話せないし、


一体何が目的なんだろう??と私は時々ほんと疑問なんです。


就職というのがあるんでしょうけど、だったらその勉強時間を

自分で稼ぐための実行時間とかに回したほうが


かなり高い確率で人生が好転するのにな・・・


ってのは感じます。


それで近藤先生が「時間の使い方」を今回言ってるわけですけど



音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……/kond6.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf




要するに儲かるものやれ、ということですね。


今から例えば資格勉強に一日3時間注ぐよりも

自分で稼げる確率の高い行動に1日3時間注いだほうが


人生は良くなる可能性が高いわけです。


「登る山」を間違えないのが大事です。



今から例えば弁護士になろうとしたらすさまじい時間が

かかるんだと思いますよね。


それでも弁護士でさえ最近は稼げないから

あれですよ、弁護士なんて最近は

過払い金請求とかあんなどうしようもない

仕事で稼ぐしかなくなってるわけです。



本当に何千時間勉強して、それで得られる果実ってのが

年収600万円~700万円って感じなんでしょうか。


ただもし何千時間も投資やら今のネットビジネスに時間を

注げば年収数千万円かもしくは億の単位ですよね。


私たちの時間ってのは限定的ですから

そこで「いかに効率よく時間を使うか」ってところで

資産量が変わっていくってことですね。


だから実行時間と学習時間に対して将来の結果の期待値が高いことに

時間を注いだほうがいいわけでありまして


これが資本主義の合理主義って考え方としてあるんです。


合理主義ってのはA地点とB地点があったとして

このA地点からB地点まで1直線にいくことを言います。


逆にA地点からB地点にぐにょぐにょ回っていくことを

非合理的って言うんですね。


私なんかはもう普段歩くときからこれはこだわっていて

みんなまっすぐいって、右折して、それで目的地に行ってると

したら


私はもう斜めにまっすぐ歩いたりするんです。


これ分かりやすい考え方で合理的って言います。


それで一応今の目標が



「自由に生きて

またお金を稼いで自分の人生を歩みたい、」



ということでしたら


そこに行くまでに右いったり左いったりして

ウロウロしてるのは挙動不審ってやつなんですね。



そうじゃなくて一直線に

「自由に生きて

またお金を稼いで自分の人生を歩みたい、」


の目標値に向かって歩くというのが正しいです。


これが合理的というものでして、また大事な時間を

短縮する考え方でして、Time is moneyなんです。


ここで自由に生きたいのに資格のお勉強していて

果たして意味があるかどうか、ということですよね。


だから「登る山」を間違えないというのは大事なことで

ちゃんと労力注いだら結果に反映されやすいもの、


それをやるというのがとても大事ですね。



だからよく「マインド教」の人が結構多いのですが

この「マインド教」は色々な高尚なマインドをセミナーとかで

学んでたりするけど稼げなかったりするんです。


これ当たり前でもちろんそれは大事なんだけど

あくまで副要素でもあるわけですね。


それよりは「AからBにまっすぐ行く」ほうが重要なわけです。


マインドマインド~って言って何もしない人よりは

マインドも何もないけどとりあえずやってみて


トライして失敗して、また失敗原因検証してそんでトライしてる人

のほうが当たり前ですけど1直線に向かってますから


結局結果出るのが早い、んですね。


この合理的精神ってのが資本主義の一つの本髄でして

これを理解しているってのがとても大事なんですね。




それで色々考えてそれで「この山登る」と決めたらもう

大人なんですから、ウロウロしないで自分の決断で前に進んで

目標を淡々と達成していく、これがとても大事ですね。




音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……/kond6.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf






それで・・・「サラリーマンという山」があって

多くの日本人が何も考えないでその山に登っています。


けどこの山ってもう頂上が見えない山のようなものでして

いくら登ってもそこに自由はないんですね。


社長になりました、っていっても創業社長ではない

雇われ社長ですから、株主のために頑張るだけですから


そう考えるとサラリーマンって山ほど非効率、な山はないと

私は思うわけです。



しかも沢山の時間を投下してあげてるのに

上がる給料なんて微々たるものですよね。

月数千円給料あがってもなんだかな、です。


一方、自分の投資とかビジネスとかに

労力と学習と時間を注いでいくと


それはすごい伸び方するんですね。


本当に月数百万円数千万円増えたりという

伸び方をするわけでして


ちゃんと頑張った分報酬に反映されることが多いわけです。


逆を言うとこっちの美味しい山、があるんだけど

みんな労働洗脳されててサラリーマンになってるから


みんなが来ていない自分で稼ぐが美味しい、となってると

思います。



「労働者という山」は

人生の満足を考えると

どうしても非効率的になりがちですし


そこでいくら頑張っても自由は得られないのが実情です。


どんなに出世してもたぶん私みたいに平日の昼間から

適当に遊びに行くとか、何ヶ月も海外にいてプールで泳いでいる、とか

出来ないと思うのですね。



ただ登る山をちゃんと選択して、それでその山にある

考え方、思想、取り組み方を極めていくと


それが出来るようになってくるわけですから

人生はやはり時間の使い方だな~と思います。



ちなみに年末ジャンボ宝くじなんてまさに山を間違ってるよい

事例なんですがあれは総務省かなんかの天下りのやつですよね。


だからあの年末ジャンボ宝くじの山で富豪になりたい、みたいな

人たちいるけどあれはまあなんというんでしょう

若干カモなんだと思います。


年末じゃんぼ買うために並ぶくらいなら

自分でメルカリでもヤフオクでもアービでもストラドルでも

やってたほうが儲かりますよね。



だからこの世の中ってのは「非効率な山におびき寄せようとする洗脳」

がすごい強い世の中でして


みんなその非効率な山に誘導されるように出来てるんですね。


ここで「登る山を選ぶ」ということを「考える」人が

ちゃんと費やした時間に対して大きな報酬が期待できる分野を見つけて

それに取り組んで果実を得るわけですね。



よく

「あいつは同じ人間なのに、なぜ オレは奴隷みたいなのに

あいつは自由なんだ!」


っていう疑問があると思うんですね。


これは単純で「時間の使い方が違うから」であって

そして「登る山が違うから」なんだと思います。


ちゃんとあなたの頑張りや労力が対価として期待できる、

そういうジャンル、分野を見つけるといいかもしれませんよね。




ということで


「「どれだけ一生懸命やるか」、で収入が決まるのではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「何をするか?」、で収入が決まってくるのです。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という近藤さんの言葉は本質ですから、重要だと思いますので

是非聞いてみてくださいね~







さっそく、こちらから音声をお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……/kond6.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf





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 【無料直リンク】


近藤さんの

『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……edit2.html



音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/2……dohey7.mp3
  


※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……v/2/7n.pdf




2つの裁定取引とは?(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/3……hika7.html



※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-3.pdf


【動画】市場で有効な「ストラドル」とは何か??
⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko

(音声)ストラドルの手法はいつまで使えるのか?(コンドの部屋3)
さっそく、こちらからお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/6/kon3.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……3-6-8n.pdf



お題:「投資で負ける理由」
⇒  http://loss-limit.info/konhy/4/kond2.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……4/2-4n.pdf




☆動画『着実に稼ぐための7つの条件』とは?
⇒  http://loss-limit.info/movi2/4……edit1.html



『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html


【動画】近藤さんの「非常識な資産の増やし方」とは??
⇒  http://loss-limit.info/konhy//……sak/2.html


※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-5.pdf


(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html


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===========編集後記============


さてさて、最近ですが上に書いたように若い読者さん

特に10代、20代の人ってのがメルマガをちょくちょく見てくれるように

なっています。


本当にメールいただく方みると10代~70代といらっしゃいますから

本当にネット上でこう発信するというのは面白いものですね。



それでやはり今の10代、20代の人が見てくれてる背景として

今の日本のブラック会社問題とか、大企業に就職しても自殺したりとかですね、


そういう本質的な社会問題がクローズアップされてきた

ってのもあると思うんですね。


要するに学校とかでは「大企業就職するか公務員になりなさい~」って

教え方だけど


どうもネットで色々な人の事例を見ると

大企業も公務員もなんか大変そうだ、と。


公務員なんかも税金が原資だから

給料が良いなんて言って入る人はいるけど


実際は結構若い人もひーこら言われてたりするわけで

離職する人も多いと。


「じゃあどうしたらいいの」って話で

やはり自分で稼いで行くっていう従来の人類が長らく行ってきた

生活の営みを考え直さなければいけない、って話なんですね。


そういう大きな流れがあって、最近は年代関係なく

「自分で稼ぐ」ってのに興味持つ人が増えているのかな、って思います。



それで・・・まず私が言いたいことは


「学校で習う知識は 雇われる側の知識であって

自分で稼ぐ、自立する知識体系は全く別である」



ってことですね。


私の読者さんだからがっつり書くと日本の学校で教えてもらう知識は


あれなんです、社会主義の知識。


一方自分で稼ぐための知識が資本主義の知識、になります。


今日はこの辺を書きたいな~~って思ったんですね。


それで多くの人が「なんとなく」気づいてることだと思いますが

件名に書いた


「世の中は1%の時間を買う人間と99%の時間を売る人間たちで成り立ってる」


って話なんだけど


これを理解する必要があるんだ、と思います。


私のメルマガの中で頻繁に登場する単語が

「時間」という概念です。


これはそれだけ私が「時間」をすごい意識してるってことでも

あるから文章に現れてるんだと思うけど


それくらい「時間」ってのは大事なんですね。



それで「金持ちになる人」ってのはどういう人か??

というと資本主義の中ではこれはどうも


「時間を買う人」なんですね。


だから上に1%と書いたけどこの「時間を買う側の人」が

1%もいないかもしれないけどそういう人たちに富が集中するシステム

ってのが資本主義なんですね。


日本は今社会主義国家なんだけど、もういずれ

社会主義、共産主義と親和性のある新自由主義も限界になるから


いずれ資本主義をしっかり導入するということになるでしょう。


だから今日書く時間の概念を理解した人が優位性の強い時代に

変わって行くのは間違いないです。


それで逆に上の1%の富裕層ってのは多かれ少なかれ

時間を「効率的に」買ってる人たちなんだけど


一方多くの人ってのは99%以上かもしれないけど

その人たちってのは「時間を売ってる」んですね。


これ大事。



たぶん稼いでる人は私が書いてる「時間を買う」なんて

「そんなの当たり前じゃん」くらいで見てるだろうけど


逆に稼いでいない人は「この人何言ってるの」状態だと思う。

おそらくその人は時間を売った経験が多い人です。



逆に「多くの人は時間を売ってる」と書けば「多くの人」が

納得できる。要するに


「うんうん、オレは時給1000円でアルバイトや派遣をしてるぞ」

みたいに 「時間を売ってる」ってのはすごい日常的なんだと

思いますよね。


だから「時間を売ってる」って感覚は多くの人が理解できます。


が、世の中には少ない人種なんだけどその時間を売ってる人たちから

時間を買ってる人たち、がいるんですね。


いわゆる富裕層って人たちのことなんだけど。


この人たちは「時間を買う」ということをすごい意識している

種族の人たちなんです。



だから普通よりみんな金持ちになるんだけど。


だから今日はこの辺を詳しくお話したいわけです。



それで世の中は時間を買う側が金持ちになって

時間を売る側が貧乏になる、


こういう構造があるわけですね。


これは実際に見てみてください。


「時給」で雇用されて働いている人たちは時間を売ってますでしょ?


そして貧しくなりやすいわけですね。


一方金持ちたちはどうでしょうか??


彼らは金持ちなのに「労働」していませんよね?

だから時間が結構沢山あります。


時間が沢山あってお金が沢山あって・・・ってことで

人の心情としては「なんだこのやろー」と嫉妬しがちなんだけど


この嫉妬という感情をコントロールされて

為政者に良いように使われてきたのが

人類ですから


この嫉妬という感情を持ってる人はそれを疑う作業が必要になります。



それよりは「自分はいつまでも時間を売る側」でいいのかな?

と考えるのが大事です。


実はこの時間の概念ってのは資本主義の重要概念で


TIME IS MONEYとか言いますでしょ。時は金なり。


この概念が元になるんだけど資本主義のこれ「要諦(ようたい)」

になるんです。



要するに


時間というものを効率的に、合理的に買った人というのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
富を得ていく、
~~~~~~~~~~~~~~
これが資本主義の構図なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで世の中の本質としては時間を売る側が貧乏になって

時間を買う側が豊かになるって構図がしっかり存在している

ってことですね。



ちなみにこの時間の概念から今の人類は逃れられないんです。

昔の人類ってのは不定時法っていうのだけど


朝日が昇ったら起きて、日が沈んだら寝る、これをやっていまして

厳格に時間を24分割するということはしていませんでした。


ここでは時間を買うという概念は生まれないんですね。


が、その後バグダッドあたりで観測技術が発達してきてですね、

それで時間を24で分割する、って概念が誕生しました。


この当初の目的は「利子を計算するため」でありますね。


この知識とか学校じゃ絶対教えてくれないんですね~



それで学校教育って何??文部科学省の官僚たちの教える学校教育

って何??


って話なんだけどあれは簡単に言うと

子供たちに「時間を売る癖を身に着けさせてる教育」なんですね。


要するに朝9時にピンポーンパンポーンって鳴って

授業が始まって、夕方3時にピンポーンパンポーンって鳴って

授業が終わります。



あの音も大事なんだけどああやって24分割した

利子計算のための時間に子供たちをなれさせるってのが

義務教育の一つの大きな目的としてあるんですね。



この子供たちが大人になると自然とこの24分割の時間にあわせて

「時給1000円で8時間の労働」ってところに疑いもなしに

面接に来て、雇用されて、人生の大部分の時間を労働に費やしてくれて


「時間を売ってくれる」わけですね!


だから実は教育ってのはすごい怖いんです。


んで、自営業の知識とは何か??というとこれと真逆でして

「時間を買う」という知識になるわけです。


時間の買い方、が自営業の知識だ。


例えば自分でやりたくないめんどい仕事があったとする。


これを一生懸命やるのが正しいと教育では教えられるけど

それは自営業視点だと間違いで


「その道のプロフェッショナルな人を見つけて、

その人の時間を効率的に買う」


が正しいわけですね。


だからそのプロフェッショナルが時給2000円だったとしたら

8時間雇えば一日16000円。


10日雇えば16万円。


この人を16万円で雇ってそれで30万円の営業利益が

生まれるならその 「時間を買う」行為は効率的である


ってことです。



逆にここで営業利益が10万円しか増えないならばその

時間を買う行為は非効率的である、ということです。



実は日本の学校教育ではこの資本主義の最低ルールを

絶対教えないわけなんですね。


だから多くの人が大人になって「なんか違うな~

自由ないな~」と悩むことになるんですね。



だから簡潔に言えば「時間を買う側」になるのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
資本主義ルールの中では最も重要ということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに私は資本主義と言う言葉を良く使うけど

私の師匠の柴野さんもこのルールを当時28歳とかだった


底辺労働者の私に教えるのに

「資本主義」って言葉を沢山使っていました。


ただ問題があって日本人の多くが「資本主義」ってイメージだけで

知ってるんですよね。


ちなみにこれはおそらく99%の日本人が勘違いしていて


多くの日本人は日本が資本主義だ、と勘違いしております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これただ仕方ないんです。だって学校で「日本は資本主義です」

って教えられるのだから。


正確に言うと日本ってのは社会主義がメインの国で

そこに封建制度が残っておりまして、そこに資本主義の要素が

若干付加されたそういう社会体制です。



資本主義の大前提としてよく書くけど

公的部門、すなわち公務員とかの行政ですね、


彼らが私的企業を管轄する体制、これは資本主義ではないんですね。


日本は実質としては 公的部門が私的企業、を管轄してますでしょ。


例えばあなたがセクシーな居酒屋さんを朝9時から

駅前で営業開始しました。


これ一発でアウトですよね。公的部門から「そんなのしてはならぬ」

で出頭命令下るでしょう。


これはだから資本主義ではないんですね、商売するために

「役人の許可」が必要というのはこれは社会主義のものであります。



だから今の日本の右翼、および左翼が日本は資本主義だと

思って疑ってかからないけど


その前提自体が大きく間違いである、ということです。


ちなみに大企業なり多国籍企業なりが「政治(公的部門)と

癒着して大きくなる傾向の強い新自由主義」を資本主義と

勘違いしてる人が非常に多いけど


それはあくまで社会主義の延長線上の経済体制で

前期資本主義の仲間ですから


これは資本主義じゃないんですね。



だから日本人の多くが資本主義とは何か、というところで

「漠然」と捉えていて、

それを明確に捉えられていないわけです。


だから 実は日本に資本主義なんぞちゃんと存在していたことは

未だありませんし、

だから実は多くの日本人にとって資本主義ってのは「未知の体制」

であるということです。


それでこの「資本主義とは何か」ってのは小室直樹という大思想家が

資本主義原論という本で明らかにしておりますから

興味ある人は見てみてください。


副島先生の先生に当たる人で丸山眞男から学んだ大思想家です。


もう亡くなっちゃったけど彼の資本主義原論という本は

彼の死後も非常に大事な本だと思います。



それで資本主義の非常に重要な考え方

いわゆる要諦ようたい として重要なのが


Time is money 時は金なり の思想なんですね。



これを理解して行動基準のひとつとしてもつことが

長期で資産を構築するためにとても大事、ってことです。



それで私は資本主義を説明するときに

「合理」という言葉を良く使います。



ラツイオとか言うけど Ratio合理ですね。


ちなみにもう少し言いますとこの合理ってのはユダヤ思想の一部で

ラチオ(ratio 合理)と、

リーズン(reason 理性)を崇拝することがユダヤ思想の中心部分で

あるわけです。



これは副島先生の「金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ」

って本があるから


これ興味ある若い人は読んでみてください。


上記小室直樹、副島隆彦の本を読めばもう大体世の中の構図ってのが

分かります。



それで私たちが理解しないといけないのは

「自分でカネを稼ぐ」と私は書いていますが


この思想は何なのか?というとユダヤ思想に通じるものなんですね。


みんな意識していないと思います。


が、実は自分でお金を稼ぐのを肯定する宗教ってのはユダヤですから


だから実は意識しようともしなくてもそれはユダヤ思想なんだ

というのが上記副島本で分析されている話なんです。


だからあの軽蔑されがちな、ユダヤ金融とか色々言われて

今世界中で大バッシングされてるその思想、



それを実は今学ばないといけない、という

なんとも強烈なジレンマに人類はいるわけですね。


だからこの思想と本来の日本人の自然を愛したりとかそういう考え方ですね

これをどう両立するか、という問題が今実は人類が持ってる

隠れた課題としてあります。



それで今の世界のルールとしては資本主義ですから

やはりこのルールを理解するというのが大事になるわけです。


それで重要な概念があって「時は金なり」なんです。


 Time is moneyです。



これはどういうことか??というとまず合理という考え方があるんですね。

「あの人は合理的だ」とか言いますでしょ、あの考え方。


冷酷非道そうな、あの考え方です。


この合理と日本の共同体的精神は馴染みませんから

だから今日本人がすごい悩んでる状態もあるのだけど


やはり世界基準ではこの合理を元に動いていくからそれを理解しないと

いけないわけです。


それで合理というのは何か?というと


A地点からB地点に行くとします。


このA地点からB地点にグニャグニャと寄り道して行くことが

非合理的、であって


A地点からB地点に一直線に行くことが合理的であります。


それでお金持ちになる人はどういう人か?というと

この資本主義に内在されている 時は金なりの思想を

理解して


このA地点からB地点に時間をショートカットして

一直線に行く人のことなんですね。


だからここで「時間を買う」という概念が出てきます。



例えばこれは直接的な例だと

東京から大阪まで電車で行くとします。


それで東京から大阪までお金を出して新幹線に乗る

ということをみんなするけどこれは「合理」なんですよね。


ここで新幹線の高いチケット買ってでも時間を買ってるわけです。



だから多くの人が「合理?オレはそんなのいい!

ユダ金?そんなのだめだ!」って言ってるのにも関わらず


実は普段の生活で彼らは「合理的に」振舞ってたりするわけです。

無自覚に。


それでこれを自覚してやるのが金を稼ぐ人たちで

ここで彼らは青春18切符買って各駅停車でグニャグニャ回って

ようやく大阪まで行くということをしないわけですね。


そこでは費用を投じて、「時間を買う」という行為をとるわけです。


だから必ず成功している人の行動の後ろには合理ってのが存在していて

その延長線上で「時間を買う」という行動が発生してるんですね。




例えばアフィリエイトというのがあるけどあれで

ブログを沢山作って、そんでSEO上位表示というのがあります。


非合理的だとこのサイトを全部自分で作るんですね。


が、合理的な人はコンテンツも誰かに書いてもらって

サイトも誰かに作ってもらって 大きな構図しか考えていないわけです。


あとはお金出してその「コンテンツ作成者、サイト製作者の時間を

効率的に買えてるかどうか」を見るわけですね。



そして彼らの目的地が例えば月500万円でした、となったら

この目的地に早く到達するために

「人の時間を買う」と言う行為をするわけです。


月100万円で人の時間を買って、月500万円の利益を出す

と考えます。そして月100万円の人の時間は

その人たちにとっては給料だけど


自営業は「経費」として冷酷に処理します。



「人の時間を買う」というと思いつくのが奴隷制度だと思うけど

だから実は今の人類の社会体制というのは


大きくは昔と変わっていないのだろうとも思います。



時間を買う側がいて、時間を売る側がいる。


ただ買う側が経営者と名前を変えていて 

売る側が労働者と名前を変えているくらいでして


この本質的な人間社会の

「時間を買う側の少数と時間を売る側の大多数」

という構図は実は何百年と変わっていないのですね。



本当はこういうことは書いちゃいけないことに

日本の空気でなってるんだけど


けどもしその個人が貧困から逃れたいとかですね、

そういうのがあったらこの社会ルールを理解しないといけないんです。



もう少し書くとこの世の中であまりにも時間を売る人

が多すぎるんですね。


時間を買う人が超少数なのに対して、時間を売る人が大多数。

これは洗脳によるものなのだけど。


それが人類の強烈な格差を生み出している要因でもあるのだけど

それは社会不安を生むからやはり時間を売ってる側の人も

時間を買うという概念を理解する必要性が出てきている時代だろう


とも思います。



それでA地点からB地点にまっすぐ早く行くことを目的とした場合

「時間を買う」ということをするわけですね。

時間を買ったほうが早く目的地に到達できます。


この時間を効率的に買った人というのが資産を増やせるってのが

現代の社会構造なわけです。



時間というのは収益をもたらすものだから

当たり前のように人の時間を多く、効率的に買った人には

利益が集中する、そういう社会構造になっているわけですね。



それで日本の場合は多くの人が時間を売ってるわけです。

多くの人が売ってるから薄利多売状態です。

市場のバランスで言えば供給過多状態。



買う人は一方非常に少ないのでその供給過多の多くの人の

時間を「買える」わけですね。



さあ、どちらに利益が「時間の自由市場」において

利益が集中するでしょう??


となるとこれは圧倒的に少数の「時間を買う人」なんです。

今は。



多くの人はこの「時間」について意識していないし

ましてや「時間に市場がある」というのも気づいていないのだけど



冷酷にそれぞれの人が持つ時間には市場があるし


時間を買いたいと思う人は人数的にすごく少ないし

時間を売りたいと思う人は洗脳されてるからすごい多いんです。


となると富がどっち側に集中するか??


は需要と供給バランス考えれば

自明の理ってやつなんです。



それで最近若い人が「社畜」って言い出してるわけですね。

これどういうことか?という上の見方を理解していると


多くの人が

「時間を売る側に回ることに対する理不尽さ」を理解しだした

ということかと思います。



それで大多数は「時間を売る側にも権利を!」って叫ぶわけで

その権利を求めること、これはやはり重要なことで私は否定しないんだけど、


「それは社会構造的に達成されないだろうけど」


そう左のマルクス主義の人たちが叫ぶ意義は

一定程度はあるのかな、とは思います。


ただ時間というのは市場が出来ているから

これは達成されないと言う問題があります。





一方ここで「じゃあ自分は時間を買う側のロジックも理解する」

という人たちがいて、彼らが今新興富裕層になっている

ってことですね。



そしてその際には みんな平等、とかのマルクス主義とか

清貧こそ正義だというカトリックの教え


実は日本人はこの両者の影響が非常に強い民族ですが
(しかも無自覚に。これを洗脳っていう。無自覚に教義を信じるわけだから)


これに対して自分の内部で思想的に戦っていく必要が出てくるわけですね。


実は両者ともそれが平等や清貧を言うものの

人類としては奴隷思想として機能してきた過去があります。


それを見つめてこなかった理想主義の人たちの欠点が

私はあると思っています。


理想主義の人たちの思考力欠如がまんまと為政者に利用されてきたし

今もされてる。


平等や清貧が最終的に人類を追い詰めてきていて

そしてそれが為政者をより強力にしてきた、というのが

人類の経緯としてあると思います。




だから私なんかはこの時間を買うという概念を多くの人が

本来は理解するべきときに来ているのかなって思うのですね。



多くの人は「時間を売ってばかり」だけど時には

「時間を買う」という行動もはさんでいったほうがいいのではないか

ということです。



時間を買う人が超少数で実は1%もいないんだけど

一方売る人が圧倒的多数、これは社会の歪を生み出すだろうと。


それで大きな傾向として

「時間を売る人は貧乏に

時間を買う人は裕福に」


なる傾向がやはり強いのですね。


前者は合理が働いておらず

後者は合理が働いている。


資本主義の精神に沿ってるのは実は後者です。


そしてこれから数十年の流れで富を得ていくのは

どちらか?というと後者なんですね。


世界全体のルールが


「時間を売る人は貧乏に

時間を買う人は裕福に」


となっていきますから。


ちなみに若い人は時間を買う金もないですから

だから最初は時間を売る側、でもいいと思うんですね。

私だってそうでした。


ただ私が新興国の人と話をして感じたのですが

新興国の人は今は貧乏でも「いずれ時間を買う側に回るぞ」

という社会的雰囲気があるんです。


労働者⇒経営者への転換を狙ってる人が相当数おります。

そういう国の経済成長率が高くなるのは当然です。

イノベーションも生まれる。


一方日本では「ずっと労働者でありたい」人たちが非常に多いわけで


例えば「こんな仕事やめてやる」って人がいたとして

そこでじゃあ起業するのかな??


って見ていると

「転職してやる」なんです。


だから労働者のままであることを望む思考傾向が強いんですね。

時間を常に売る側であることを求める人たちが多いわけです。



が、これからの時代時間を売る人はもっともっと

増えてくるし、時間を売る機械=人工知能も登場します。



それは超レッドオーシャンな市場で時間という商品を売ってるような

ものですごい大変な市場だから


当たり前だけどすさまじく能力ある人しか

豊かにはなれないわけですね。



が、時間の市場においては、時間を買う側は圧倒的少数である

わけで時間を買う側が

需要と供給バランスでは有利になるに決まってるわけです。



新興国の人たちってのはこの構図になんとなしに気づいてるから

だからいずれ今は時間を売る側でも時間を買う側に回ってやるぞ

という空気感があるわけですね。



また時間を売る市場に、これからはAI人工知能も加わって

いきますから、ますます時間を売る市場は混沌としてきますので

その時間ってのは将来的に高く売れなくなるわけです。


AIとかロボットが普及してきたとしたらもう時間なんて

タダ同然で買える時代に数十年したらなってきますから


そうなると生き残るのは「時間を買う」という思想の人たちだけ

になりますね。


というか時間を買って、価値生産をして、それで

利益を得ていくという考え方に気づかないと


これから生き残るのも難しい時代になるのではないか

と私なんかは見ているわけです。



それで私なんかはこの時間について色々考えるのだけど

人類が保有している時間全体を考えるという視点を持ってる人たちが

いて、私なんかは実はそういう見方も持ってるんだけど


45.2億人の生産人口が世界にいると言われます。


例えばアジア地域では約28億人、アフリカ地域では約6億人、

ヨーロッパ地域では約5億人、北アメリカでは約2億人


ですね。



これらの45億人の「時間」がありますが

これはだから例えばそれぞれ数十年だから


45億人×数十年


の時間があるわけですね。


それでこのすさまじい時間ってのが全人類で「売られる」わけだけど

それを買い付けて利益あげようとする、


そういう冷酷な考え方が存在している

ということです。



ここで人々の時間を買って収益を出す会社の株を買って

配当金なりで利益を得ていこうというのが

これ投資家であったりもします。


この冷酷な構造というのは人々に教えられないのだけど

だから大きくは「人々に時間を売らせたい」人たちが


教育要綱だとかを作ってるのだというのも分かりますよね。


キレイゴトを沢山言うのであれば労働者が正義だ~

とでも言えばいいのかもしれませんが


残念ながらその思想で不幸になる日本人があまりに多すぎる現状であるし

そのためにはこういう世界の冷酷な構図ってのを

考える時期に来てるのかなって思います。



ちなみにいくら考えてもこれはもう世界の

時間を買う人、売る人で分かれてる構造は数十年は

変わらないだろうと思います。


だから時間を買う側の論理を学ぶか

時間を売る側の論理の中でなんとか生きるのか


その選択というのが「分かってる人たち」の間では

重要なわけですね。



それで「意識的に」自分で時間を売ってるならまだいいと思うんですね。

そこにその人なりの考え方があるから。


けど多くの人は「無意識に」時間を売ってるわけです。


時間を買う側、時間を売る側で市場が成立しているのに

気づいた上で時間売ってるならまだ目的があるからいいと思うけど


そうじゃなくてこれは本当に99%以上が「無意識に」時間を

売ってます。


だから「時間を買う人が少数、時間を売る人が大多数」


というこの構図を

言葉でちゃんと認識して理解していくのは大事なのかな~と

私は思います。



情報教材なんてのは私もこれを使って

時間を買った側だけど結局あれは時間を買うだけ、なんですね。


通常自分でやるには時間が2年、3年かかるけど

ただそれを4ヶ月とか5ヶ月で成果出すために


ただ時間を買ってるだけなんですね。


だから実はそこで検証や継続する姿勢は変わらないのだけど

単純に時間を買うって観点で私なんかは昔20代のころ

やっていましたね。今もですけど。


時間でも効率的な時間の買い方、非効率な時間の買い方があるから

それを「考える」のが大事でして


これが私は自営業の必須の知識だろう、と思います。


だから今のこの人類のあり方を考えて

「時間」についてどう考えるのかってのは大事です。



少なくとも 時間の売買市場というのが 市場という形式を

取っていないものの、ちゃんとこの世の中には存在するし


それはこれからもっと強烈になってくるから


「時間を買う人」「時間を売る人」と2者で分かれてくるのは

間違いないでしょうから


「自分は時間をどう使うべきだろう」と考えるのも大事ですね。

自分の時間は24時間だけど100人の労働者を抱える経営者の

時間は労働時間8時間としても1日800時間あるわけです。



そしてこの上記概念は日本社会だと特に嫌われる概念ですから

みんな大声で言わないけどやはり成功している人たちってのは

こっそり持ってる考え方だから

キレイゴト抜きに私は知る必要があると思いましたから書きました。


それではまた!



ゆう




PS・・・この時間の話はとても一部上記のように

冷酷な考え方を含むんですが

やはり社会の真実として存在している事実だと思います。


そして毎日「合理合理合理」でやってるとこれまた疲れるから

非合理的とバランスしていくことも

たぶん大事なんだけど



意図的にバランスしてる人と

無意識で非合理的ばかりの人、


だとやはり人生に差が出るわけです。


少なくとも人類のあり方として


時間を買う側が1% 時間を売る側が99%というのは

あると思いますから



「無自覚に時間を売ってる側」の人たちは

それに気づいてもいいのではないかなってのも感じます。


時間を買う側が30%、時間を売る側が70%

くらいになったらまあ今のようなえげつない社会構造も

ちょっとは改善されるように私は思います。


だから自分で稼ぐをやっていく、「大企業ではなくて」

中小の中間所得とか小金もち的な個人が台頭するってのは

何気に重要かと私は思いますね~






PS2・・・「利益がいまいち月数十万円で止まってる」という

悩みを持ってる読者さんもいます。


この場合上の話で言うと「うまく時間を買えていない」のではないか

と思います。


特にビジネス分野の場合はそうですよね。

投資なんかでも講師の動画視聴時間がとれていない


のであればそれ用途のパソコンに投資して、ずっと流しておくだけで

その動画視聴する時間や習慣を「買える」わけですね。




この「自分が効率的に時間を買えてるのか」と考えるのも

自営業者にとっては大事かと私は思います。


時間を買う、この概念こそが学校で教えてくれない概念だけど

すごい重要な概念なんですね~





PS3・・・日本の会社の多くが

「時間を売ることに対して従業員に美学」を持たせます。


「会社のために貢献するのが君たちの人生のためだ~」とか言う。


けどこれは嘘なんですよね、時間を売ることを正しいことだ

と洗脳させてるわけです。

普通に時間を売り続けたらそいつは過剰供給にさらされるのだから

貧乏になるだけです。


これがブラック会社って言われてる会社の特徴としてあります。

時間を買ってる側が時間を売ってる側に「時間を売るのはいいことだ~」

なんて言うんだから欺瞞もいいとこです。


逆に本当に良い会社ってのは前に扱った裏わざの神崎さんなんかの

会社なんだけど


従業員に

「いつまでも雇われてるだけじゃだめだ。それは時間を売る側で

根本的にパシリのままだぞ。だから今は給料上げるけど

早くスキルつけて独立しろ」


と言うような会社でしょう。


あの人私との対談音声のときに「従業員は役員のパシリだ」

って従業員の目の前で言ってたけどそれは分かってる人からすると

彼らに「いつまでもパシリでいるな、早く独立しろ」ってのを

促す愛情なんです。分かる人には分かるし分からない人には分からない。


本当のことを言うと嫌われますけどね、これが私は

ちゃんとした愛情なのかな、って最近は考えます。


だって時間を売るのが幸せなことだ~なんてこの社会構造見たら

明らかに嘘ですから。


ただ世の中の人はこの「自分が時間を売ってる」て事実を

認めたがらない人も多いんです。


人によっては

「そんなのは嘘だ!時間を売ってるなんてそんなこと絶対ない!」って

頑なに言うけどその後に

「じゃあ今から仕事行ってくるわ~」ってなるわけでして


それは「あなためっちゃ時間売ってますやん」って話でして。


冷酷な事実をこうしっかり見ていくってのも大事でして、


だからやはり時間を買うという概念を知るのは大事なんです。



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【コンドの部屋音声】

「数年前から全く給料が上がりません・・・」

⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……/kond6.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
  http://loss-limit.info/repo/ko……/6a-10.pdf


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