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キッシンジャー博士がトランプを大統領にした 思惑とは何か?を考える!

2016 12月 05 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

今日のお題:キッシンジャー博士がトランプを大統領にした
思惑とは何か?を考える!

⇒編集後記で

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前号の
【トランプ新大統領は日本のエスタブリッシュメントを追い込んでいくか?】
の記事で長文でプロバイダによって表示できないという方が数名いらっしゃったので

PDF形式でごらんいただけるようにしておきましたので
見れなかった方はこちらPDFでご覧ください

http://fxgod.net/pdf/20161204trump.pdf



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さてさて、相場が今日も開始しましたね~

しっかりと小さく損失確定をして、伸ばせるところで

どんどん伸ばしていきましょう~♪



さて、それで先月はトランプさんが順当に大統領になりまして、

長い間トランプを応援していた私の立場としては

本当に嬉しかったのですが



やはり考えないといけないのが「キッシンジャーの思惑」だと思うんですね。


マスメディアは言ってないけどトランプ誕生の立役者はキッシンジャー

なんです。デービッドRFの代わりに今世界を動かしてるのが彼です。


だから、キッシンジャーの思惑を考えるのがとても大事だと思います。

またあとトレードのテクニカルで詳しいことを知りたい読者さんが

いらっしゃると思うので軽く編集後記でプライスアクションの有効な使い方を

書きたいと思います。


ちなみに今日のメールも長くなる予定だから

もし見れない人はプロバイダでヤフーとかだと「長いメールを表示する」

って機能があるので、もし見れない場合は設定ちょっと見てみてください。


それでは編集後記で!




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「コツコツ」努力できる人になるために知ること



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さてさて、それで昨日ですが

【「守りの投資」が大事な理由】

という号を流しました。







かなり好評で読者さんからもメールいただいたのですが

やはりなんだかんだ「一度やられて分かる」ことなんだけど


投資でもビジネスでも「大きく負けない」ことを意識するのって

すごい大事なんですね。


これは時々塾とかに入っていただいた方でメールいただく方で

「なんでこんなに焦ってるの??」って人もいらっしゃったりして


たぶん早く稼ぎたい、ってことだと思うんだけど

この「焦り」とか「欲望」これって投資ですごい弱点になる

感情なんですよね。


早く稼ぎたい、と焦るから意味ないところでポジション取っちゃうし

欲望が強すぎるから本来利益確定するルールのところで

ルール破って結局反発して利益確定がうまくできなかったり、

ってするんですよ。


だから投資もビジネスもそうなんですが誰との戦い??

って言ったらちょっとかっこいい言い方ですが


「自分との戦い」ってのが一番あるんですね。


そういう意味では面白い分野だと私は思ってます。

自分の持ってる欲望の愚かさとか、焦ってる情けなさとか・・・



私も昔ほんと突きつけられましたから・・・



それで「大きく負けない」これが出きるようになると

まあ成績はまず最初はトントンの成績みたいになると思います。


けどその後も大きく負けませんから、結局+が出る機会が

増えてきまして、


最終的にちゃんと利益が安定するって感じになりますね。



さてさて、それで今度公開する予定の近藤先生の

ストラドル=裁定取引ですが


値段なんかも従来の塾とか色々ありますが

10分の1~数分の1みたいな感じなんで


結構手が届きやすい価格になる予定です。



「ちゃんと時間とって学びたい人」にとってはとても良いと思います。


コツコツ稼いで行く、この言葉ほどこのインフォ業界で人気がない

考え方はないんですが、


実際私の周りみても「コツコツ」やり続けた人が結局果実を得ているので

そこに何気に真実がある気が最近ほんとします。



さて、今日は近藤さんよりあなたにメッセージです!



==========================


【今度、近藤がやっている裁定取引を明かします!】




こんばんは、近藤洋介です。



ちょっと、マズイ事が、、、



昨日まで、『裁定取引(ストラドル)』はどういうもので、
どういうものを選んだらうまくいきますよ、というお話をし、


その上で、以下の内容をご連絡したところ・・・



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分で見つけるのは大変だから、私(近藤)が実際に行っている
『裁定取引(ストラドル)』を知りたい、ということでしたら、
『24時間以内に』ご連絡ください。


ご連絡頂いた「真剣な方」には、

・私が、何の商品で『裁定取引』をしているのか?
・その『裁定取引』の通常の投資やビジネスに比べ、
  どんなメリットがあるのか?
・その『裁定取引』にはリスクがあるのか?
・そのリスクには対処法があるのか?

を「無料」でお教えいたします。


ご連絡の際は、以下の内容でお問わせください・・・

メール件名:
近藤先生のストラドル教えてください


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




と、こんなご案内をしたところ・・・


驚きのメールが届いております!

といいますか、


メールの内容ではなく、その「量」に驚いております!


なんと!!



件名に、

近藤先生のストラドル教えてください

と入ったメールが、以下のように・・・



近藤先生のストラドル教えてください
近藤先生のストラドル教えてください
近藤先生のストラドル教えてください
近藤先生のストラドル教えてください
近藤先生のストラドル教えてください
近藤先生のストラドル教えてください
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・と、画面一杯、この件名で埋め尽くされており、



コロッ、コロッ、コロッ、

コロコロ、コロコロ、

コロロロロ~、コロロロロ~~~



しばらくスクロールして、ようやく件数を数えたところ、

なんと! 377件ものメールが来ておりました。



ご応募いただいた方に、私が実際におこなっている
『ストラドル』をお教えします、

と言ったものの、この377件ものメールに、
1件1件返信するには、かなり時間がかかってしまいます。。。


そこで、いろいろ考えたのですが、まずは、

この【数値上・損失が出ない手法】の無料請求をされた方全員に
『私(近藤)が実際におこなっている裁定取引』の以下の内容を
お送りさせていただきたいと思います。


・私が、何の商品で『裁定取引』をしているのか?

・その『裁定取引』の通常の投資やビジネスに比べ、
 どんなメリットがあるのか?

・その『裁定取引』にはリスクがあるのか?

・そのリスクには対処法があるのか?


などなど、お教えしたいと思います。



なので、「もう、そんな情報は必要ない」という場合は、
お手数ですが、このメールの一番下までスクロールしていただき、
私からのメールが、今後二度と届かないようにするための
ゆうさんのメールの
“配信解除”のURLをクリックしてください。



*************************
ビッグチャンスのお知らせ
*************************


私(近藤)が実際におこなっている裁定取引(ストラドル)に
ご興味のあるあなたへ。

真剣にご興味いただいているあなたのために、【5時間限り】の、
すごい特典をご用意いたしました!

(※現金に直結する特典です!)


ぜひ、明日お送りするメールは、お見逃しのないように、
パソコンの前でお待ちになっていてください。




追伸、

明日、初めて、私の失敗していた過去を明かそうと思っています。

正直、とても恥ずかしいのですが、今日まで、ずっと真剣に
私のメールを受け取ってくれたあなたには、私と同じような失敗は
して欲しくないので、恥を忍んで、正直に告白いたします。

「こういう稼ぎ方はしてはいけない」という事例を、私の実例をもって、
ご案内したいと思います。


それでは、また明日に。





近藤 洋介
infoアットマークsayatori.jp
(アットマークは@に)




==========================


以上です!






ちなみに今までお渡しした内容が以下の内容になりますね!


動画や音声やPDFで数時間あればご視聴いただけます。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



 【無料直リンク】


近藤さんの

『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……edit2.html



音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/2……dohey7.mp3
  


※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……v/2/7n.pdf




2つの裁定取引とは?(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/3……hika7.html



※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-3.pdf


【動画】市場で有効な「ストラドル」とは何か??
⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko

(音声)ストラドルの手法はいつまで使えるのか?(コンドの部屋3)
さっそく、こちらからお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/6/kon3.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……3-6-8n.pdf



お題:「投資で負ける理由」
⇒  http://loss-limit.info/konhy/4/kond2.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……4/2-4n.pdf




☆動画『着実に稼ぐための7つの条件』とは?
⇒  http://loss-limit.info/movi2/4……edit1.html



『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html


【動画】近藤さんの「非常識な資産の増やし方」とは??
⇒  http://loss-limit.info/konhy//……sak/2.html


※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-5.pdf


(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html


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============編集後記============


さてさて、今日相場が開始しました。今週もエントリーを狙い済まして

それで仕掛けるべきときがあれば仕掛ける、というのを

徹底したいところです。




それでまず今日はテクニカルのことを書きたいのですが

ドル円なんかだともう最近ずっと「ウェッジ抜け」「チャネル抜け」

が機能し続けていますよね。


これ以前メルマガで画像付きでちょっと扱ったのですが

ウェッジってのは三角持合いっていいますね。


チャネルは平行チャネルとかありますでしょ。
(分からない人はググってください)


例えば平行チャネルが下に向いていました。

そこからろうそく足が上に抜けて来た。


ここでプライスアクションで買いのエンゴルフィンバーとか

ピンバー形成されています。


ここで逆指値エントリーを置くやり方を私は結構やりますが

これ、本当に強いです。時々だましがあるんですが

それでもかなり高い勝率になります。
(だまし回避の方法は下にかきます)


これは三角持合いも一緒でして、三角持合いを上抜けしました。

そこで一度戻ってきて、またその三角持合いの上のトレンドラインに

反発して買いプライスアクションが出ました。


ここで高値より上の逆指値エントリー仕込む、

これもなかなか「負けない投資」になります。


たぶんもう色々な塾で勉強されてる方はご存知の方法でしょうが

まあこれ強いですね、ほんと。


ちなみにプライスアクションでも

ピンバーと、あとはエンゴルフィンバー、これ私がよく使うやつで

神ってる根崎さんに教えてもらったんですけど


これは以前無料プレゼントキャンペーンのときに登録した人は

ご存知ですけど


買いならピンバーとかエンゴルフィンバーの

上値より上に逆指値エントリー、ストップはその安値

とするやり方がありますよね。


実はこのやり方使ってるトレーダーは結構多いですね。


ただ実はこのやり方時々問題があって刈り取られることが

あります。


だからその刈り取り対策として色々あるんだけど


トレンドが大きな足でダウ理論的に買いです、と。


月足、週足、日足で買いです、と。


そこで4時間とかでエンゴルフィンバーで買いが出ました~~

となってそこで普通は仕掛けるんだけど


ここで「待つ」といいんですね。


要するに結構な確率でこのエンゴルフィンバー買いで入ってる

トレーダーを刈り取る動きが出てきまして


逆指値エントリーを一度かからせて、

そしてその後ポジション持たせて

ストップに向かって一直線で


そのやり方やってるトレーダーを狩る動きってのが結構あるんですね。


だから実はこれ、いわゆる「ブレイク&フック&ゴー」って言うのだけど

その考え方を適用しますが、


一度エンゴルフィンバーの買いが出てもそこで入らないで

一度そのエンゴルフィンバーで入ったトレーダーさんを刈り取る動きが

出てきて


結局反落してきました、と。


この反落を「確認してから」

その前の買いエンゴルフィンバーを

基準にして、高値よりさらに先に逆指値買いエントリーいれる


って方法があります。


要するに

1 1度エンゴルフィンバーで買いサインでた


2 けど、下がってきた



これを確認するんですね。



その後のシナリオとしては


3A 結局その安値を刈り取ってまた再上昇

3B そのまま下落する


というこの3A 3Bのシナリオがあるのですが


この3Aのシナリオを描いて反落してたらかなりもう

離れた高い位置に逆指値エントリーを入れるって形になりますが、

これは個人的には結構最強です。


一度エンゴルフィンで刈り取られた後に再上昇して

高値更新、となるとやはりほとんどのケースで上昇しますから


勝率はすごく高いのですね。


だから2、まで確認して、そこでIFOCOで

逆指値エントリーいれて


エントリー位置はそのエンゴルフィンバープライスアクションの

高値よりある程度上(他の人と重ならない位置に。)


ストップはその安値より下


んで、利益確定は米日金利差が2%以上離れてるならば

買いだと損失1:利益2の設定、


もしくは売りなら米日金利差が1.5%に近いならば

売りで損失1:利益2の設定。


(これは1:2か 1:1.5とかにするか?は

米日金利差が結構参考になるのですがこの辺は買いなら

その上の週足とか日足のレジスタンスラインなんかを

見ながら調整します)


これでやると大体勝つんですね。


検証すると分かります。


上のチャネル抜け、ウェッジ抜け、でそれやるとかなり強くて

めったに負けないのです。


んで精度をさらに上げるために以前に数週間前に

私が「グランビルの法則」書いたと思います。


このグランビルをあわせたらさらに勝率上がりますし

また2の反落時にフィボナッチの23.6とか38.2とかが

機能して、結局再上昇した、ってのを確認したら


さらに上の逆指値エントリーがかかれば(3Aのシナリオならば)

ほぼほぼ1:2でも目標値まで上がりますね。


(ここでは米日金利差を国債で見ておくとさらにいい。

米日金利差が1.7%でした、となったら、2%以上を満たしてないので

買いでは1:2だと

利益確定ポイントまで刺さらないことが多いです。そういう場合は

1:1.2とか1:1.5に調整したり。)



ちょっと軽く書きましたが、上の情報だけでたぶん

検証する人は稼げるんで、私の中ではかなり価値ある話をしてる

つもりなのですが

(たぶん多くの塾で話されてる「ロジック」よりも強いと思われます)



検証してみるといいと思います。

トランプ相場はほぼほぼそれで取れた感じでした。


エントリーチャンスはかなり少なくなりますけど

「知る」ことと「考える」ことは重要です。




さて、それでトランプ新大統領の話が最近色々出てきていると

思いますが、


私なんかが見ているのはやはりキッシンジャーの思惑、なんですね。



これは副島先生がトランプが大統領になる!


って断言したのがもう数ヶ月前ですが、


その断言したきっかけが「トランプがキッシンジャーを訪問したから」

というものだったと思います。副島読者はご存知ですよね?



だから大きくはキッシンジャーが今の世界の覇権構造を

デザインしているデザイナーになるのですが


例えばイギリスのEU離脱についてもトランプが事前にそれを

知っていて「EU離脱を応援してる」って言ってたけど


やはりキッシンジャー筋の情報でしょう。


ということはキッシンジャーがどういう思惑なのか??

というのを知るのが大事ですよね。


それでこの前アメリカは中国の台頭を容認する方向だ

というのを書きました。


これ、その後にキッシンジャーと習近平が会談していると

思いますが、メルマガ見ていた人はこの流れ、が分かると思います。



トランプも為替操作国だ~なんて表向きはいっても

中国の台頭を容認するってのはこれからの流れだと思います。



ちなみに私は日本のマスコミって面白いな~と思ったのが

このキッシンジャー博士が人民大会堂で習国家主席と会ったことを


「キッシンジャーがトランプからうけたメッセージを伝えた」


なんて伝えていたところですよね。


全く政治の力関係が見えていないというところでして

キッシンジャーが分かりやすく言うとボスなんです。


それでそのボスに容認されたからトランプが大統領になったわけでして

だからこれはそのボスことキッシンジャーが

「今までの対立外交ではなくて新しい外交関係を中国と築きましょう」

と宣言したようなものですから


この米中の実質の協調関係ってのに焦りまくってる

日本のメディアの姿がありますよね。


だから日本のメディアの論説を見ていたけどはっきりいって

意味不明でした。


ちゃんとした事実を伝えたくないのでしょう。



それで大きくはキッシンジャー博士が今の世界情勢のキーマンである

ということなんですが


キッシンジャーの認識が「トランプ大統領を誕生させたことで

今までの冷戦構造というのが本当の意味で終わった」って

ことですね。


だからこれから世界は従来の価値観のパラダイムシフトに

入っていくわけですが


それについていけていない日本のマスコミという構図がありまして、

このキッシンジャーが中国と仲良くなるのを動揺して報道しているのが

手に取るように私には分かりました。



ただ私が中国上海から書いていたように、もう中国はすごい発展だし

また中国でもアメリカのソフトパワー戦略である

ハリウッド映画が大人気だったし、もう米中が表向きは仲たがいしても

実質協調関係であるってのはこれは中国に行くとすごい感じることでも

ありますよね。




それでキッシンジャーというのはやはりすごい思想家である

と私は感じていて


今までの世界覇権帝国米国の

軍産複合体による戦争経済路線を全面否定、

しだしているんですね。


だから戦争屋といわれるけど彼らの姿勢を全否定している、と。


だからトランプにもCIAの諜報報告会議にほとんど出席させない

というアドバイスをしておりまして、トランプがそれをやってるけど


この動きは私は支持すべきものだ、と思ってるんですね。


それで「なぜキッシンジャーがトランプを大統領にしたのか?」

というところがとても重要です。


キッシンジャーとしてなぜ

「軍歴も政治経験もないトランプを大統領に担ぎ上げたのか」

というところなんですね。


これは最近分かってきてますが、やはり今までのルールである

軍産複合体支配、戦争経済重視姿勢のAmericaの姿勢を変えるってのは

非常に大変なことであると。


それにバックアップされていた勢力がアメリカのヒラリーだったけど

これを完全に否定するには


いわゆる軍産系と利権でズブズブの政治家では難しいという

ことなんですね。



だからあえて、軍歴も政治経験もないトランプが

やはりいい意味で軍産系の利権で汚れていませんから


そこでまずトランプに目をつけた、というのがどうもあるようです。



それでキッシンジャー博士の認識としては今までは

世界最強といわれた米軍だったけど


この米軍がもう既に世界全体を帝国支配して警察官として

振舞うことが難しくなっているってのを痛感しておりまして


そしてそこで戦争経済で10年ごとに戦争を続けてきて

財力も兵力もどんどんだめになって落ちぶれている今の状態

ってのがあるのですが


ここでキッシンジャーとしては米国を再度回復させるために

4回も会社倒産させて、その都度何度も再生してきて


そして不動産王になったトランプに注目したのだ、ということです。


要するに彼に企業再生力というのがあるけど

それが国家に対しても適用できる、という考え方でしょう。


根本的には一緒ですから。


だからトランプの「4回倒産させてそれでも這い上がってきた

その良い意味のゴキブリ精神、下克上精神」みたいなそういう部分が


評価されて、それでトランプが大統領になったというのが

どうも真相でしょう。


だから副島先生が「次の大統領はトランプで決まり!」と言ってる言論を

ずっと今年はメルマガで扱ってきましたが


これは大きくはキッシンジャーの信認というのがあるから

強かったというのはマスコミは言わないけど実際のところです。



それでトランプのような企業再生力がある人間が

トップに立って政治をやる、ということなんだけど


そうしないとやはり新自由主義という名のもとに

アメリカの大企業がどんどん安い労働力とかいって

海外に移転するわけですね。



ここで失業者が増えて、そして貧困層が増えると言う循環が

起こります。実は私の認識とキッシンジャーの認識はほぼ一緒で


やはり政治と密着した大企業=政商が新自由主義でただただ拡大する

これはやはり放置してはいけないということなんですね。


それよりは私のメルマガの要点である「自分で稼ぐ」という

このスキルを人々がつけて、社会にそのような中間層が

増大する、この流れを作るのがキッシンジャーは大事だと考える。



だから実はこの辺の思想で私は彼とほとんど共通してるので

キッシンジャーがんばれ、と思ってたりします。



それで米国の「再生」についてはトランプが担当することになる

わけですが



ただここで問題があって、米軍基地が撤退したら

そこで無秩序となるシナリオもあるわけです。


ここでキッシンジャーとしては中東の秩序回復は

トランプも協力しつつ、以前に書いた様に、プーチン大統領も

合流して、そして習近平もあわさって


そこで秩序回復させる、という算段でしょう。


今回のキッシンジャーの訪問の意図の一つが

だから

「米中露の協力体制で中東問題なんとかしたるで」

「米中露で(戦争屋が傀儡の)ISISぶっつぶす」


というところなわけですが、これ非常に簡単な構図なんだけど

この簡単な構図を分からせたくない戦争屋と利益を共有する


日本の外務官僚という人たちがマスコミに圧力かけるから、


日本のマスコミ報道が意味不明なものになるわけです。


日本のマスコミの語報道としては

「トランプの下にキッシンジャーがいる」ってことだけど

これ大間違いであって


「キッシンジャーの思想があって、その下でトランプが

実務を大統領として行っている(いく)」


というのが本来の構図です。


なぜ副島先生がトランプが大統領になる、と断言できたのか

というとメルマガでこの数ヶ月扱っていたようにキッシンジャーをトランプが

訪問したから、です。


もう少し言うとダビデ大王の代わりにキッシンジャーが今は

世界覇権作りの担当をしているから


彼に実権があるわけですね。


が、日本のマスコミもRFダビデ大王の代わりをつとめる

キッシンジャーについては悪口は言いづらいですから


まあ意味不明な記事になってるんです。


ひどい報道になると「キッシンジャーが習近平と会談して

トランプがあせってる」とか意味不明な政治力学を説明してる

報道もあります。



どことは言わないけど安倍首相の応援団の新聞でヒラリー優勢!!

ってずっと書いていた新聞。相変わらずひどい扇動するな、と思って

私は見ています。



それでキッシンジャーとしてはまず中東の秩序回復については

プーチンと習、およびトランプに担当させると。


だから「冷静構造の本当の終わりという価値観転換」が

キッシンジャーの中ではあるといえる。


それでインド洋~南シナ海については習とインドのモディ首相や

プラナブ大統領に、


ということでしょう。


だからこの前の習近平とキッシンジャーの会談は

これはそういうことが話されたのだろうということです。



そして北朝鮮のバックとしてはプーチンや習がいますから

ここでアメリカと北朝鮮の国交正常化というのがひとつの

これから数年のテーマになりますが


ここで韓国でも明らかにそのための動きが出ていまして


「韓国のトランプ李在明(イジェミョン)・城南市長」


が登場してきますから


当然この後ろにはキッシンジャーがいるでしょう。


フィリピンのドゥテルテ大統領の後ろにもキッシンジャーで

韓国のトランプの李在明の後ろにもキッシンジャーがいると

私は見ていまして


この李在明氏なんかはもう「トランプ尊敬してます!」って人だから

とても分かりやすいのですが


大きくはこの構造を作ってるのがキッシンジャーだろうなと

私は見ています。


私がソウルによくいるわけですが、そのソウルでは

李在明が支持率トップだからこの人が大統領になるシナリオを

私は見ておりまして、


そうなると朝鮮半島の流れとしては

米朝国交正常化をしたいキッシンジャーバックのトランプの米国

および韓国のトランプ李在明

および、中国の習、ロシアプーチン、


と北朝鮮がサンドイッチされる形になりますから

となるとこれからの10年間decadeの単位で見ると


北朝鮮という新しい市場が誕生する、ということなんですね。


もう北朝鮮ではIT起業家が出てきていて

彼らは「稼いでも北朝鮮で金使うところねーよ」ってところで

中国にわたってきて金を使うらしいんだけど


北朝鮮でも本格的に資本主義導入と言う形になるだろう

と思っています。


(北朝鮮株を売買できる時代もいずれ来るでしょう。)



そこで資本主義を導入していく形をとるでしょうから

そこで「市場」が出きるだろうから、


新しく北朝鮮市場というのが

これからキーになるな、と私は見ていまして、


私が韓国語を昔から勉強してるのがそれにあわせてたりするのですが

これから朝鮮半島も面白そうだ、という動きです。


だからある種の「キッシンジャー劇場」なんですね。


これがすごい。



それで今まで属国として存在していたのが日本でありますが

ここで「今までの属国状態ではなくて自立国家として歩みなさい」

という感じになってくるわけでして


ここでキッシンジャーが安倍首相を続投させるのか

もしくはキッシンジャー派の小沢一郎などに換えてしまうのか、

ここはまだ見えませんが


少なくとも今までの対米従属しながら権力拡大したい

官僚機構は今まで通りに動けなくなるってのは

容易に見えるシナリオです。


今まで日本では圧倒的に3権分立における行政権の肥大化というのが

見られて、それが強烈に社会統制圧力を民衆にかけてきたのですが

この行政権の肥大化というのが日本の成長の大きな問題として

存在するんですね。


これをキッシンジャー博士がどう考えるか、です。


ちなみに上記のカリスマ社長が言ってたけど

「夜遅くまで営業したくとも、警察から「出頭命令」がある。

それで営業時間を短縮することを求められることがある」

ってことでした。


だから日本の夜は暗いんだけどこの行政権拡大が

日本の資本主義が正常に回らない原因としてあります。


お店が儲かるからといって夜遅くまで営業すると

行政権の警察が文句言ってくる、って問題が

多くの経営者の抱える悩みとしてあって、これら公的部門の

暗躍が

日本のGDP低成長率(0.5%でアジアで圧倒的下である)

の大きな原因としてあります。


資本主義とは公的部門と私的企業が分離した体制であることが

最重要だけどそれが出来ていない日本の市場を


それぞれの地域で覇権国を作ってそこで資本主義ルールを

ちゃんと導入して回していこうという


キッシンジャーがどう考えるか、というところです。



それでキッシンジャーは安倍首相の背後に日本会議あとは

公明にもそーか、がいますから


ここを安倍が切って独自外交路線に進むのは難しいと考えてるとも

言われますからここで


安倍をコントロールしてこれからのBRICSなんかの

中国が台頭する多極化に協調させるのか


もしくは別のトップを添えて日本を回していくのか

というところの判断を慎重に考えているところだろうと思われます。


だから日本情勢が実は世界で一番複雑かもしれません。

が、いずれにしても遅かれ早かれはあるでしょうが

日本もこの世界のダイナミズム変化に合わせないといけないようになる。


それで想定されるのが年明け解散とかですが

会期延長を12月29日まで行って29日解散なのか、


もしくは1月7日解散して17日公示29日投開票なのか


この辺が考えられますけども



安倍としてもなんとしてもキッシンジャーのご機嫌取りをして

総理大臣に居座りたいという思惑はあるんでしょう。



が、安倍首相の実際の支持率はおそらく相当低いはずですし

一応アメリカでヒラリー優勢と報道していた世論調査という

ものだと安倍首相の支持率が


「年金減額でも何してもアップ」してる状態だけど

それが本当かどうかも怪しいですし


この状態でさらに総理大臣続投となったら

日本だけ完全に世界の政治転換ダイナミズムから「浮く」

感じになりますから


ここがどうなるだろう、というところですよね。

この世界ダイナミズムに対応できないのが安倍さんだから

そういう意味だとあのトップがずっと日本に居座るのは


日本民衆の最大の不幸なんだろう、と思います。


ということで唯一世界の多極化の流れに逆行する

日本情勢のこれからの動きも注目であります。



それでキッシンジャーとしてはやはり小沢一郎をトップに添えたい

という考え方ですから


この辺で小沢一郎さんが今自由党として

「右も左も結局増税で行政が強いじゃないか」みたいな

本来の保守の不満を取り込む器を作ろうとしておりますから


これがこの非常に短期間の間に成就するのか、

もしくは結局国家社会主義の

日本会議やとーいつがそのまま政権に居座るのか、


という緊迫した情勢が日本の情勢です。


キッシンジャーとしても中東問題はもうトランプとプーチン

協力させて、なんとかしてきましたが


もうひとつの火薬庫として極東がありますから

この極東の政治ダイナミズムをどうデザインするか


というところで苦慮しているものと思われますね。

韓国のトランプ、を出してきてるのはその一環であるでしょう。


ということでこれからの時代、キッシンジャーと言う人が

非常に大きな役割を果たして、世界の覇権デザインを作っていくと

思われますから彼の思惑には注目ですね。


また極東情勢はこれから非常にダイナミックに動いてくるでしょうから

ちょこちょこ書いていきます!



では!



ゆう




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(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html




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板垣英憲
キッシンジャー博士、プーチン大統領、トランプ次期大統領、習近平国家主席、ジョージ・ソロス氏5大巨頭が手を組む
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

日本を乗っ取る米国戦争勢力から常に暗殺のターゲットにされている露プーチンはなぜ、
ペルー訪問に次いで訪日できるのか:9.11偽旗テロ事件の秘密をばらさない口止め料として、対露経済援助の名目にて日本国民の
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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