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トランプ新大統領は日本のエスタブリッシュメントを追い込んでいくか?

2016 12月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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トランプ新大統領は日本のエスタブリッシュメントを追い込んでいくか?
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








さてさて、今年の2016年の世界ですが相当動きましたね。

まずイギリスがEU離脱をしまして、またフィリピンでは

(CIAと敵対する)ドゥテルテ大統領が誕生、

また同じくアメリカでもトランプ大統領誕生・・・


という感じで相当動きました。また今度イタリアの国民投票です。

すごい勢いで世界が今年動いたと思いますが


今回トランプが大統領になるということで

もう安倍首相をフロントに立てた

日本のエスタブリッシュメントである

官僚機構が追い詰められていくシナリオが

見えてきていますよね。


今日はその辺を考えて行きます。

編集後記で!




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「守りの投資はなぜ大事か」


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さてさて、昨日までに投資の裁定取引いわゆる

ストラドルのことについて近藤さんの

動画やPDFや音声などを多く扱いました。



「守りの投資」これが大事だ、ってのが昨日の

動画の内容ですね。



(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html


また以下はそれまでに配布した動画や音声やPDFです。


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 【無料直リンク】


近藤さんの

『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……edit2.html



音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/2……dohey7.mp3
  


※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……v/2/7n.pdf




2つの裁定取引とは?(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/3……hika7.html



※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-3.pdf


【動画】市場で有効な「ストラドル」とは何か??
⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko

(音声)ストラドルの手法はいつまで使えるのか?(コンドの部屋3)
さっそく、こちらからお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/6/kon3.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……3-6-8n.pdf



お題:「投資で負ける理由」
⇒  http://loss-limit.info/konhy/4/kond2.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……4/2-4n.pdf




☆動画『着実に稼ぐための7つの条件』とは?
⇒  http://loss-limit.info/movi2/4……edit1.html



『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html


【動画】近藤さんの「非常識な資産の増やし方」とは??
⇒  http://loss-limit.info/konhy//……sak/2.html


※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-5.pdf


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それで今回近藤さんも言っていますが


「守り」というのが実はすごい大事になるんですね。


もし投資をギャンブルとして考えるならもう攻撃攻撃攻撃

でいいんです。


それこそこの「ネットで稼ぐ業界」は


「○○万円稼ぎました」という「攻撃」がすごい多いのですね。


が、大きな問題があって「防御」をしっかりしないと

やはり投資でもビジネスでもそうなんですが


これ、うまくいかないんです。



だからこれは例えばネットビジネスなんかもそうで

「○○万円稼ぎました~~!!」って人たちが過去いっぱいいました。


が、なぜか多くの人が消えていますよね。


実は彼らは去年とか2014年くらいに税務調査で

「すっからかん」になってる人が実はすごい多いんですね。


メルマガではかかれないけど私は知ってるんです。


ここでも彼らは攻撃の稼ぐ、だけじゃなく

防御の守るの部分で例えば税理士さん雇ったり、そういうことを

していれば


今も生き残っていたと思うのだけど、攻撃にだけしか

視点が行ってなかったから長期ではきつくなってしまった・・・


ということだと思います。



だからこの「守りの」投資ってのはすごい重要な概念ですね。


投資ではそれこそリスクを大きくとるとリターンも

それだけ大きくなります、


が、リスクを大きく取るとリターンどころか大損するリスクも上がる

わけです。



だからこの辺の「リスクはどれくらい取るのか?」というのは

もう絶対に最初に考えないといけないところなんですね。


それで私が存じている強い投資家っていうのが

1回のトレードにおいて許容している損失がやはり


「2%」だったりします。


例えば300万円の資産がある人で100万円を投資金に

振り分けた。


その100万円で運用するならば一回の投資の損失許容額は

2%だから2万円、となりますね。


それでもし一度損失だしたら98万円になるけど

そうしたらそこにまた2%かけて

次の投資では1万9600円、は許容するわけです。


こうやって負けても勝ってもそこにパーセンテージを使って

許容損失額を割り出してそれでポジション調整を行うということを

するんですね。


これポジションサイジングって言います。



ただ一般の個人投資家はこういうことをしないので

最初に損失2万円、って決めたらそれだけでやっちゃうのですが


それこそ2連敗しても2万円の損失、で決めちゃうのだけど

これは結構リスクあるんですね。


ちゃんと毎回の残り金額に2%をかけてそれで損失額を

出していくというのが大事です。



それで「損失額は2%??それって少ないよ!!」


って言う人もいるのだけど、これは「いつかこの2%の意味が分かりますよ」

と私は答えるようにしています。


この2%って基準は神レベルトレーダー根崎さんの基準でもあるのだけど

やはり強いトレーダーって結局この2%の水準に落ち着くんですね。


根崎さんがすごいという投資家ですんごい金持ちがいるのですが

その方もやはり2%、なんですね。



だから多くの日本の個人投資家が100万円で投資するとして

一回の投資許容額を10%とか20%でやってるんだけど


これ自体が「最初から終わってる」ってことなんですね。


私なんかは損失比率は1%~2%の間でずっと運用しておりますが

やはり精神の安定性ってのは全然違いますよね。


もう最初から仮に損失出しても1%ちょっと、って分かってるわけですから

「どきどき」することがまずありません。


だからもうのんびりと機械的に投資を続けられるというのが

あります。



この損失確定を2%にするってのがある種守りの一つなんですが

これをやるだけで全然投資ってリスキーなものから安全なものに

変わってきます。




(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html




それで・・・気づいたと思いますが

「損失確定2%」とかもしくはある程度資金が大きくなってきたら

1%辺りとか、その辺で私たち個人投資家は


「自分で設定」できるんですね。


けど上で近藤さんがお話されている投資信託って

その設定さえも「向こう任せ」なんです。


すごい怖いと思いませんか??


だから退職金の2000万円の元本が500万円になっちゃったり

とかそういう事例って実はかなり存在してるんですけど


これは自分で裁量で損失1%とかで設定してたとしたら

50連敗以上しないと出ない数字ですが


実際に、投資信託ではこういう運用事例というのが見られるんですね。


実は大体の事例においてコツコツドカーンと

資産が失われてるんです。


実は世の中の多くの大損している投資家さんの負け方は

「ほぼみんな一緒」なの知ってますか?


みんな「コツコツドカーン」なんです。


ほんとみんな。



これ、私あるFX塾のセミナーでみた光景なんだけど


「今勝ててない人~」って講師が聞いてそれで

参加者に挙手させるんですね。


それで参加者さんたちに「なんで負けてるのか」を講師が

1人づつ聞くのですが


もう「例外なく」みんな「コツコツドカーン」と負けるということを

言ってるわけです。


だからこの人たちと逆のことをすればいいんだ、ってことでも

あるんですけども。



ただ勝つ方法や勝つ理由ってのは実は沢山あるのだけど

負ける理由、ってのは実はほんと少ししかないんですね。


けどその少ししかない負ける理由、に多くの人が

「嵌る(はまる)」ように

構造が作られているのが金融、という業界なんです。



みんな「稼ぐ稼ぐ稼ぐ」というこれだけで

一番大事な


「負けないこと」を教えてもらっていない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということですね。



だから「負けないこと」「守ること」これを学ぶのは

すごい大事です。


(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html



だから多くの人は
~~~~~~~~~~~~~~~~
「勝てる投資手法」を探そうとしているけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この時点で負けている、といえるかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それよりは「確率的に負けづらい投資手法や考え方」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を手に入れていくという発想の転換が必要になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



大きく負けないこと、これがもっとも大事な点であります。



特に20代30代40代くらいならまあ損しても

その後復帰すればいい話だけど


60代とかになってくると大損って結構痛いと思うのですね。


だからそこはとにかく慎重に慎重に、やる必要があって

いきなり100万円投じたりは駄目でして


デモトレードやって、1000通貨で練習して、

ちゃんとスキル高めてようやく、実運用で2%とか1%の

損失設定でやっていける、と言う感じです。



ここで「負けないこと」の重要性を理解していないと

「大きく張っちゃう」んで当然確率的にいずれかの段階で


大きくやられて必然的に損失を被ってしまうんですね。


必然的に損するんです。



だから


「確率的に負けづらい投資手法や考え方」


これを得ていってそれで資産をしっかり増やしていく

という考え方がとても大事になるわけですね。



それで近藤さんが生徒さんに教えてるのが

まさにリスクヘッジの部分でして、そこでリスクをヘッジする


裁定取引を使いながら

リスクも抑えながら

コツコツと月利10%前後狙っていきましょう


これが近藤さんのお話されている裁定取引の主旨でありますね。



それでリスクを抑えるという部分で

やはり「他人に任せるのは危険」なんですね。



ちなみにですね、私はこの他人に任せるのを100%否定は

していないんです。


ちょっとドロドロした話になりますが、

もし運用委託をして損失を出した場合、


相手にその費用負担を求めるとかですね、

そういう契約書を交わしてその後に弁護士使って


その費用負担をなんとかできるってならいいと思います。


けど日本だと銀行を優遇するためにそういうのが出来ない法システムに

なっていまして、


確か投資信託で銀行が損失出しました、っていっても

民衆は弱くさせられているから訴えることはできないわけであります。



だから「投資信託で私たちは代わりに運用するけど

損失出たら自己責任です~」ってちゃんと下に書いてあるんですね。


ってことは投資信託なんてやはり利用してはいけないのだ

と私は思います。



投資をしているのは第3者なのに、損失出たときは

自分の責任になる・・・これなんともいやな構図ですが


それならば全部自分でリスクもコントロールして

それで自分で管理したほうがいいに決まってます。



それでこの「リスクコントロール」という概念を日本では

教えないとなってるのですが


このリスクコントロールを知ることが実は

「もっとも」重要なんですね。



「自分のお金の裁量権は全部自分にある状態」


これがとても重要なんですね。



だから運用なんかも自分でリスクコントロール学んで


やったほうがいいんです。


自分の資産を守れるのは自分だけであります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そういう考え方で資産の運用をする必要がある、ってことですね!


それで近藤さんは生徒さんにそういうことを教えているわけですが


その中でリスクが大きくならないでリターンが期待できる

手法というかアプローチ戦略が


「ストラドル」=裁定取引になる、ということなわけです。




こちらのストラドルに関しては今度公開予定なので

是非動画なんかでも基礎的な考え方を学んでおいてくださいね~



大もうけを最初から狙うのではなくて、一発逆転なんて

人生できませんから


まずは「負けないこと、守りの投資」を学ぶのが良いと

私ゆうは思いますね~








(動画)守りの投資
⇒  http://loss-limit.info/konhy/91/2-1.html









=========編集後記=============



さてさて、今年ですが相当世界が動きました。

唯一日本は動いていないようですが、


これから日本にその動きが波及するのは時間の問題、

という感じになってきていますね。



さて、それで一部の情報ではキッシンジャーは安倍首相を

「バランスの破壊者」といって非常に警戒しているって話です。


これ以前にも扱いました。


それでもうこの安倍首相が危険な人であるってのは

もうトランプとかキッシンジャーの間では共有されてるって

話があります。


それでこの件についてベンチャー革命のY先生が書かれていますから

見てみましょう!!



======================
タイトル:日本を属国化している米国にて、

来年、カジノ経営者・トランプ政権が誕生すると、

米国戦争屋のライバル・欧米銀行屋の対日支配が強化され、


右翼の安倍氏は降板させられるかもしれない




1.今の安倍自民はいかなる悪法でも成立させられる

独裁政党となっている



 2016年12月2日、IR法案(カジノ法案)の採決が行われ、

近々、成立する予定です。


今の自民は、それこそどんな悪法でも数の力で

何でも成立させられます、

極論すれば徴兵制でも成立させられるでしょう。



 悪名高いムサシによる選挙不正があるとは言え、

多くの国民は総選挙の際、消去法で自民を支持していると

思われます。このような投票行動は非常に危険なのです。


とにかく、いかなる政党であろうと、圧倒的多数を与えれば、

それは国民にとってまさに天唾そのものです。

 

現に自民は最近も年金法案の改悪を強行採決で

わけなく成立させました。




 今の自民はもうやりたい放題であり、自民を背後から

操っている米国戦争屋は笑いが止まりません。

 

さて、やりたい放題の自民は、元々、米戦争屋CIAによって

結党された歴史がありますが、その時の日本側の立役者こそ、

安倍氏の祖父・岸信介でした(注1)。



 安倍氏の祖父・岸信介はA級戦犯だったのですが、

CIAのエージェントになることを条件に無罪放免されて、


CIA傀儡政党・自民党を結党したのです。


その意味で、自民はできたときから、CIA傀儡政党だったのです。


しかしながら、このことは、戦後数十年経って、

公文書公開法に従って、米政府の機密文書の公開が行われるまで、

日本国民は知りませんでした。



そして、日本のマスコミも米戦争屋CIAに牛耳られていますから、

岸信介の売国奴としての秘密を今でも決して国民に知らせず、

多くの国民は自民がCIA傀儡政党とは知らないのです。




なお、上記、日本を乗っ取っている

米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)および

そのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する

日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。




2.小泉政権が誕生するまで、自民には非・親米の政治家がいた



 戦後の自民は豊富な政治資金で、どんどん肥大化し、

戦後70余年のほとんどが政権与党でした。



そして、自民党が成長するにつれて、自民内には、

米戦争屋CIAの傀儡政治家ではない非・親米の政治家が

増えていったのです。



その代表が田中角栄であり、彼は経世会という

派閥をつくりましたが、2001年に小泉政権が誕生するまで、

経世会は自民最大の派閥でした。


そこで、日本を乗っ取る米戦争屋CIAは、

経世会の弱体化を目論みました。そして、


2001年、完全なる米戦争屋の傀儡・小泉氏を強引に

総理にして以来、経世会の議員を徹底的に排除して行きました。

 

ところが、自民内の経世会勢力の弱体化によって、

自民の支持率が下がってしまい、2009年、遂に、


小沢鳩山コンビ(ともに、元自民議員)が

民主党政権を誕生させたのです。




 あせった米戦争屋CIAは、配下のマスコミや

東京地検特捜部に命じて、小沢・鳩山コンビを徹底的に攻撃して、

両者を失脚させたのです。



 その後、民主内の親米議員に乗っ取られた

旧民主は内部崩壊させられました。そして、


米戦争屋CIAの狙い通り、

民主は自爆し、今の自民独裁化が達成させられたのです。




3.日本を乗っ取る米戦争屋CIAは次期米大統領・

トランプの登場で先行き不安定となった




 2012年、CIAエージェントだった岸信介の孫・安倍氏を

首相にすることに成功した米戦争屋CIAは、この政権にて、


自民を圧倒的多数派政党にしました。



その結果、今の自民は、米戦争屋CIAの言いなりに動く

完全なる米戦争屋傀儡政党になっています。



そして、安倍自民は、米戦争屋CIAの指示通りに、

日本を彼らの思い通りの属国にしています。



 そして、今回の米大統領選を迎えたわけですが、

米戦争屋CIAの本命はトランプでもなく、ヒラリーでもなく、

実はブッシュ家のジェブ・ブッシュだったのです。



ところが、トランプは、米国民の最大関心事

・9.11テロ事件はジェブの兄・ブッシュ・ジュニア元米大統領政権の

自作自演テロだったことをばらして、ジェブを撤退させて、


トランプは遂に次期米大統領になったのです。



 この事実は、日本を乗っ取る米戦争屋CIAにとって

大きな誤算となっています。



 その結果、2017年以降、日本を乗っ取る米戦争屋CIAが

トランプ政権下の米国にてどのようなポジションが取れるのか、

まったく不透明となりました。



 さて、安倍氏は周知のように、先日、トランプ詣でを

実行しています(注2)。



 そのトランプは、米戦争屋ネオコン・スポンサーの

カジノ王・シェルドン・アデルソンと親しく、

自分もカジノを経営しています。



 上記のように安倍自民が急ぎ、IR法案成立を強行している背景には、

トランプに取り入って、近未来、アデルソンのカジノを

日本にも建設してもらおうという魂胆が安倍自民にあるようです。



 またトランプは財務長官にゴールドマン・サックス出身の

ムニューチンを指名したようです(注3)。


このことから、トランプは戦争より、

ビジネスに興味がありそうです。


彼はわれら日本国民の国富1500兆円の合法的奪取に興味がありそうです。

 

国務長官が誰になるかが、次の焦点ですが、これまで、

日本でのさばっていた日米安保マフィア系の

米戦争屋ジャパンハンドラーの対日支配力が落ちて、



米戦争屋のライバル・欧米銀行屋の対日支配が

強化されるかもしれません。



もしそうなれば、右翼的な安倍氏は降ろされる可能性が出てきます。




========================


以上です!!



ということでベンチャー革命のY先生もこのトランプの登場で

安倍首相に強烈な圧力がかかっていくことを示唆されていますね。


それで私がこの前鳩山元首相のセミナーにいって聞いたのが

実際の話小沢鳩山政権を直接的に攻撃したのが


米戦争屋もあったでしょうが、それと同時に

実行犯は外務官僚たちであった、ということでした。


アメリカというよりは日米安保マフィアと呼ばれる

外務省官僚たちが暴走したのが2009年の小沢鳩山に対する

クーデターの本質だったのだろう、というのがどうも

今年辺りから明確に証拠付きでわかってきたという感じです。


この証拠は鳩山元首相が2015年以降は開示して大丈夫ということで

この前の副島先生のセミナーで見せてくれていました。



それでトランプなんですが、CIAの諜報説明会みたいのも

全然出席しなくて、それでもう完全にCIAとかもしくはそこと

つながる主流メディアと明らかに距離を置いていますよね。


これはフィリピンのドゥテルテ大統領なんかも同じでありまして

彼が実際に私刑で殺害しているのがCIAのエージェントが多数に上る

という話がありまして、これは私は信憑性が高いと思ってるのですが


やはりドゥテルテ大統領もこのCIAに関して相当敵対的な姿勢を

示しています。



それでベンチャー革命Y先生が書かれているここが大事ですが



「 安倍氏の祖父・岸信介はA級戦犯だったのですが、

CIAのエージェントになることを条件に無罪放免されて、


CIA傀儡政党・自民党を結党したのです。


その意味で、自民はできたときから、CIA傀儡政党だったのです。」



これはもうネット上では常識レベルの話に今はなっておりますが

これは米国の公文書公開法で分かったことですよね。



それで大きくは自民党ってのはこのCIA系列の清和会系の政治家

および田中角栄に見られる愛国派と言って良いでしょうが

経世会の勢力とあるわけですが



今はCIA系列清和会系列の、また統一なんかの宗教ともくっついている

この安倍首相ってのが日本のトップになっているというか


米国のジョセフナイなんかが安倍を首相にすると決めてるのですが

安倍を日本の首相にCSIS日本管理委員会が設置していた、

ということですね。


が、トランプの後ろのキッシンジャーとしては

彼はやはり中国の台頭がこれからも進むように黙認する

という考え方でしょうし


ましてやその中国と敵対して戦争に引き釣りこもうとしている

安倍首相を「バランスの破壊者」と呼んでいるという話もありまして

これ、信憑性高いと思います。


それでトランプとしては軍産の無力化、をこれからも進めていくだろう

というのはもう彼の発言分析とかから良くわかるわけですが


ベンチャー革命Y先生も最後に


「このことから、トランプは戦争より、

ビジネスに興味がありそうです。


彼はわれら日本国民の国富1500兆円の合法的奪取に興味がありそうです。」


と書いておりますよね。


トランプの場合はアメリカ人たちに「America First!」


といって軍隊を他国に派遣しないで、あまり他国に軍事干渉しないで

まずは自分たちのアメリカを立て直すという考え方を

提唱している人ですから(といってもこのAmerica Firstはキッシンジャー

がオリジナルでしょう、おそらく。)


またトランプはメディアでの発言というのは最近ほとんど

してませんで、


「ツイッターとYOUTUBEで自分の考え方を知らせる」ということを

やっておりますから


ある程度アメリカの民衆たちを納得させる形で政治を

行おうとしてることがわかります。


大統領や首相になったら完全に主張変えて

それでテレビで全然選挙前と違うことを言う、というのが

日本のあり方ですが


彼の情報発信の方法がメディア経由ではなくて

ツイッターやYOUTUBEでありますから


ある意味自分の政治を民衆の監視下にあえて置いている

というのが興味深いです。



それでトランプとしては軍産の無力化をしていきたいんだ

というのは私のメルマガで大統領選挙前に


沢山書いていた内容なので割愛しますが


その中で軍産の利権として存在するのがやはり在日米軍だったり

在韓米軍だったりするわけですね。


私はこれもまだ色々調べてる最中だけど

韓国でも「韓国のトランプ」が登場してきていまして、


この人が次の大統領になることも見ているのですが

韓国なんかでも私は良くわかるのですが


一般市民の政治に対する不満はやっぱりあるんですね。

やはり日本ほどではないにしろ

税金がどんどん上がってるってのが事実として

韓国で暮らしてると分かりましてそれこそつい数ヶ月前に


タバコが今まで230円だったのが430円くらいまで

倍近く上がったんですね。あと、警察がやたら強くなり始めてる

というところに生活実感で危機感を持ってる韓国国民はかなりいて


(昔は飲酒運転とか放置状態だったんですよ、ここだけの話。

けど私のD君がこの前それでかなり罰金食らった。

あとパク大統領になって、韓国人たちがしている夜の遊び

ってのがあるけど、これもまた締め付けが厳しくなった

って事情はあるんですね。

日本ほどではないにしろ

行政の警察がすごい力を持つようになってきている

と思います。 日本ではセヲル号のこととか書いてるけど

私はおそらくこれらの潜在不満が眠ってるだろう、というのは

韓国によくいるものですから、感じます。)



また外資が入ってきたことで今まで家賃はほとんどかからない
韓国の仕組みがあったのに


それも壊されてきて家賃がかかるようになってきた。

また大企業優遇というところに不満を持つ人がいて、

あの国は中傷自営業者がメインの国ですから


そこで疑問を感じてる人たちも多いです。

大企業より 飲食店でキムバプ売ってるおばあちゃん大事にしろ

みたいな部分はあると思う。


だから実はトランプ大統領登場と同じで

「エスタブリッシュメント」のやり方に強烈に反発する声

ってのがあるわけですね。


これは実はマレーシアでも全く同じです。

マレーシアでもエスタブリッシュメント支配ってのがあって

それに対してタクシーの運転手が口をそろえて


増税に対しての不満だったりを私にしてました。



私はこの辺は現地に行って現地人たちと生活する中で

得た感覚なんだけど、やはり世界的にエスタブリッシュメント支配に

対しての反発ってのが起こってるというのはこれは


注目であります。


これは私は行政権が強くなってることによる反発というのも

あると思ってるんですね。


アメリカでもそうで、オバマ時代にまずオバマケアということで

実質の増税があって、またその後に警察がすごい強くなってるんですね。


以前はアメリカで路上でダンスとかは普通にあったと思いますが

ここでダンスしたら逮捕、みたいなことが実際に起こって問題になっていました。


だから行政の税金だったり社会風潮に対する締め付け

これに対する民衆の反発は私は実は無視できない

民衆の感情だと思うんですね。


それで今この沸々と沸騰するような民衆の怒りというか不満が

日本では私は絶対存在すると思ってるんですよ。というか

間違いなく。


実は私がメルマガやる中で分かってきていることなんだけど

最近「ネットウヨ」がすごい弱体化しています。


これはもう私は肌感覚で感じることなんだけど明らかに

弱体化している。


日本でも今までネットウヨしていた人たちも

「なんかおかしいな」って思ってる人が増えてるんですね。


私の母なんかがそうなんですよ。


中国大嫌い、韓国大嫌い!の私の母もマスコミが

「ヒラリー優勢ヒラリー優勢!」とやってるのをみて

実際にトランプが大統領になったものだから


「なんか日本のマスコミっておかしいのね、

私のやたら声の大きい息子が私に言ってた通りなのかも」


とどうも思ってるんです。


日本には実際、重税負担を感じてる人がおそらく

潜在的に非常に多くて、私はそれを肌感覚で感じるのだけど

みんな「何かこの国おかしいぞ」と思ってる。


そこでトランプが大統領として出てきたのですけど

そこで今までメディア統制していた外務官僚やもしくは

米戦争屋が弱体化していくというのは大きな流れとして


考えられまして、実際にキッシンジャーとトランプはそのように動くだろう

というのが私の見方ですね。


特にトランプは軍産の無力化、に動いているというのが

私がトランプ当選前にメルマガで扱っていたことでして


これに対してのアメリカ人たちの信認があったというのが

実際のところです。



だからトランプとしてはこれからアイゼンハワーが警告したように

肥大化してきた軍産を無力化するという動きに出ておりますよね。


以前にロシアとトランプが協調の会議をしているようだ

というのを流しましたが、最近それも報道されだしてますでしょ。


あれされると軍産は困るわけです。


ISとかアルカイダとか自分らが後ろでファイナンスしていたのに

だから米軍も寸止めで殺さないで生かしていたのに

(そうすると中東で米軍派遣の口実になります)


これをプーチンが本気でつぶそうとしていたから米軍が

必死に自分たちの配下のISやアルカイダが殲滅されるないように

プーチンとかを妨害していたんですね。


これとトランプ新大統領が協調するということでありますから

となると軍産は追い込まれる。


それで世界の火薬庫というのは2つあるんです。


まず上記中東ですね。

あとは日本、朝鮮半島含めた極東、Far east asiaです。


ここでの米軍駐留ってのが一つの利権として存在していまして

これは在日米軍、在韓米軍もそうだけど


トランプとしてはAmerica First他国のことには構いません、

でありますから


これからこの軍を撤退させたいわけです。


そうすると軍産を無力化できます。



それで金融面で私が注目する点としては

ドットフランク法の廃止ですよね。


これを昔のグラススティーガル法のような法律を作っていこう

という流れでトランプは動くと思われますけど


このドットフランク法って日本のメディアでは

「金融界がレバかけて博打しまくるから

それを規制するため」といわれてるけど


本質はやはり預金封鎖ってのが絡むと思ってるんです。


例えば銀行の損失が出た場合、今までは政府が救済して

なんとか預金者を保護しましょうってのが

ベイルアウトって言うんですね。


けどヨーロッパなんかそうですが銀行の損失が出た場合

銀行が預金封鎖したり、預金に税金をかけたりの

ベイルインが主流になっていますが


実はアメリカではドットフランク法とともにこの

実質ベイルイン状態になってしまっているわけであって


やはりこの銀行負担を預金者に課すベイルイン状態から


以前のベイルアウトに近い状態

に戻そうというのが一つあると思います。



これも表向きはオバマ政権で「金融がクラッシュするのを守るため」

なんていってましたが


アメリカ民衆からしたら「それで俺らの預金取り上げるつもりだろ!」

ってことだと思うんですね。


結局ドットフランク法ってのは表向きは

「金融クラッシュを防ぐため~」なんていうけど


実質的にはその金融機関のクラッシュ分を預金者に負担させる

ベイルイン制度になっただけ、みたいな感じですから


この「消費者保護」に対する欺瞞について

この消費者保護を言って実は自分らの資産を奪おうとしている


アメリカの既存エスタブ官僚機構に対する激しい反発が

アメリカの人たちにあるのだ、と私は思います。


ちなみに以前のグラススティーガル法に近い案になった場合、



要するに人々に 表向きなんちゃらかんちゃら言って

結局「実質増税」というのに対しての


カウンター的な法律になるでしょうから


それが注目なんですね。


例えばマイナス金利とかを日本とか欧州が導入してるけども

これも副島先生が書いていたけどこれ「マイナス金利税」です。


となるとこれが規制されるシナリオがあるわけですから

これも日本のエスタブリッシュメントにとっては

結構恐ろしいシナリオではないか、と思います。


今の米日金利差ってのは米国債が2.4%ほどまで急騰して

日本国債が0.02%とかですが

その米日金利差を背景として円安が進んでる状況です。


この日本国債の金利を不当に下げるというやり方に対する

トランプ側の批判が起こるシナリオも私は見ていて


となると米日金利差の縮小というシナリオも見ておかないとな

ということです。


そうなると為替にも影響が出そうです。


だからトランプの政策を見ると反エスタブリッシュメント

という思想が非常に色濃く見られますから


そこでトランプが実質敵視しているであろう

CIAをバックにした日本の政党 自民で、


その戦犯岸の末裔である安倍首相を

トランプが警戒する、ってのは当然でして


これから安倍首相に圧力がかかっていく、という

シナリオはやはり見えてきます。


ちなみにキッシンジャーがトランプに色々と助言していると

いうのが副島先生の本などで分かりますが


例えばひとつの話だと

最近キッシンジャーの側近の米国務省のロバート・

アインホーン元調査官と、


ジョエル・ウィット元北朝鮮担当官の二人が

2週間前の11月17日から2日間、


スイスのジュネーブで北朝鮮外務省の チェソンヒ

米州局長とひそかにあっています。

チャンイルフン国連次席大使もいたといいます。


だからキッシンジャー側が北朝鮮と交渉を水面下で

どうも進めている可能性がありまして



この2人ってのはさらに以前に書いた国家安全保障問題の

担当大統領補佐官に指名されたマイケルフリンの

部下です。


まだ分からないけど


悲惨な戦場を経験した人間が反軍産に思想的に転向することは

往々にしてあるのだけど

マイケルフリンはまさにそういう人なのかもしれない。



そしてトランプとキッシンジャーとしては軍産の

極東米軍の「利権」が


中国対立と北朝鮮対立をあおったことで発生している

というのを良く知っていますから

(例えば「北朝鮮がミサイル打った~」ってローンチが打たれて

それで日本政府がPAC3とか買ってましたでしょ。

これ全部談合マーケティングだろうと。)



ここで中国との関係をよくして、中国とロシアを後ろ盾に

する北朝鮮に関しては米朝国交正常化をしてしまえばいい


という方向でどうも動いている可能性がありますね。


これ、もしそれが実現したら一番困るのは

外務省官僚たちですが


ここで「北朝鮮がミサイル打ったからやっぱり在日米軍は必要だね」

という主張の根拠が奪い取られることになります。


CSIS日本管理委員会のアメリカ役人たちが

ここで武器を買わせてリベート(仲介手数料)をもらって

スイスの銀行にそのカネを預金という従来のカネの流れも

ここで発生しなくなってしまいます。

(このカネの流れに自民党だったり統一だったり

官僚たちが絡んでるんだろうな、ってのは私の勘ですが

たぶん合ってると思う。)




ちなみに政治は面白いな~と思ってしまう点があって

よくメルマガで名前が登場するバークシャーハサウェイの

ヲーレンバフェットなんですが


北朝鮮の金一族が「ロ○ズ生命保険」に保険をかけていて

蓄財してるなんて話もあって


このアメリカ総代理店の筆頭株主がウォーレンバフェットなんですね。


そのほかにもA○G保険も積み立ててるなんてうわさがありますが


これが本当だとすればアメリカ側も北朝鮮を無碍にできない

ってのもなんか分かりますよね。


だから全てはカネの流れが重要だ、とも思います。


それでこのままキッシンジャーとトランプの北朝鮮と

国交を正常化するという策が成功するかどうかは分かりません。


というのはこの辺が正常化してしまえば軍産複合体としては

強烈な利権が消失しますから、大きな出来事なんです。



がもしこれがキッシンジャーとトランプの根回しが成功して

うまく行った場合、


一気に安倍首相をフロントに立てている外務官僚たちの

人らが追い込まれますからね、


この動きはとても注目なんです。



ということで日本のメディアは安倍首相がトランプを訪問して

成功した~と舞い上がってますが


実際の話はトランプもキッシンジャーも安倍首相を

相当警戒して見ているのは間違いないでしょうから


トランプが大統領に問題なく就任して国際政治を動かしていく

とすれば日本のエスタブリッシュメントに強烈な圧力が

長期的にかかっていくことが考えられますから


注目です。



何十年に渡る軍産の支配というのが徐々にこれから

変化していくそういう 兆候が2016年冬の段階になって

見えてきていますね。


だから日本政治だけじゃなくて国際政治も注目です。


そしてこれからは大きくは

主流メディアが影響力を失っていく、というのも

アメリカの最近のメディアの動きを見て分かる点でして


これから数年で大きく世界のルールが変わってくるのは

間違いないでしょう。


ということで今年も激動が続きましたが

さらに来年からも激動が続きますから


これらの動きを敏感に感じ取って色々と判断を下したいものです。


少なくとも今の世界的な反エスタブリッシュメントの動き

(これは上に書いたけど後ろに行政権が強くなりすぎることに対する

民衆の潜在的反感というのが間違いなく存在する、と私は思います)



これがある中で日本のエスタブだけがそのままってことは

まずないですから



これから政治でも非常に面白い動きになっていくと思います。

それではまた!



ゆう











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