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【日本の重税国家化と、 3大銀行の筆頭株主が政府という 社会主義性について考える!】

2016 12月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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【日本の重税国家化と、
3大銀行の筆頭株主が政府という 社会主義性について考える!】

⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





さて、もう今年も終わりになりますが、私は今日は税金を

払い(強奪されに)行ってました。


この数週間だけで数百万円税金でとられてなんとも

考えさせられます。


それにしても役所の公務員というのは恐ろしいもので

「税金を払うのは国民の義務です!」とロボットのように

決まったフレーズを言うだけど


「オレはその義務です、と言われる誓約書にサインしていないぞ。

立憲主義というのは民衆が国家に義務を課しているけども

国家が民衆に義務を課す国民の義務自体実はおかしい。


まあ100万歩譲って義務だとして、君たちはみんなの協力があって

それが成り立つと言うけども


じゃあどうやって税金使われてんのか

歳入と歳出で説明してみいや。」

って言うとあたふたして説明できないんですね。

(実は年金も健康保険もだけど特別会計に入ってるから

誰も「使い道は分からない」のです。それを私は知ってます)


もう私は毎回考えさせられるのですがこの

使途不明金のオレオレ詐欺なんかよりも、ヤクザなんかよりも

莫大に強制徴収される税金

というものを官僚公務員が結託して私たち民衆から収奪するのだけど

(払う、じゃなくて払わないと差し押さえされるんだから
そこに強制の性質が存在するのだから
実質は「収奪」という言葉が正しい。)


今日も役所で隣で払えなくて困ってる女性が相談していて

役所の人にいろいろ問い詰められていました。


今多くの民衆がこのあらゆる科目でくる税金に苦しめられているけど

それをヒラリー当選を叫び続けた

マスコミも結託しているから声をあげない、となってます。


やはりトランプや名古屋の河村市長のように

ちゃんと民衆のために減税を言える

政治家が出てこないといけない、と私は本当に感じました。


ということで私たちは国家に

年金に見られる詐欺のような税金を収奪されながらも

それでも税金をおさめるためだけに

馬車馬のように稼がないといけないわけですが


ただやはりその税金が

「どう使われてるのか?適正に本当に使われてるのか?」

という話は民衆にとって「一番」大事です。


それでやはり問題は年金保険料の問題があるのだけど

これが払えなくて困ってる人がすごい多いのだけど


その税金で国家は「何をしてるのか」という話を

考えて生きたいと思います。



私たち日本人は税金を収奪されるけどその収奪された税金で

国家は肥大化し、

そして社会主義性を高めているという問題があります。


なんと日本の3大銀行の筆頭株主が政府であります。


編集後記で!



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『非常識な増やし方』を発表します!



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さて、昨日ですが


【月収○○万円よりも資産○○億円、を意識する必要性について考える!】


という号を流しました。

月収より資産を考える、これは本当に大事な考え方ですから

是非前号見てない人は見てくださいね~



さてさて、先月からメルマガで扱っていた

近藤先生の投資における裁定取引である「ストラドル」ですが


今日はこの「ストラドル」に関して近藤先生から

またストラドル、に関しての新しい動画が届いております。



通常「複利」というのがあるのですけど

この複利というのは「安定した利益」の上で初めて

機能するものです。


今日はこの裁定取引と複利についての近藤さんからの

お話です!




========================


『非常識な増やし方』を発表します!




こんばんは、近藤洋介です。


今までは、

『ストラドル』という裁定取引には、“大きな特徴が7つ”あり、

この7つの条件を満たしている裁定取引なら、
あなたが実践しても、とてもうまくいくと思いますよ、

というお話をいたしました。



これが前提となったうえで、次の段階の、

『非常識な増やし方』が可能になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今日は、この『非常識な増やし方』をお話しいたします。


さらに、今日の動画の中では、『特別なオファー』も
ございますので、お見逃しなく!


それではさっそく、こちらからご覧ください、

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※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-5.pdf




はい、いかがでしたか?



今日の動画でお知らせしたオファーを、「ぜひ受け取りたい!」
という場合は、以下の内容でご連絡ください・・・


受付メールアドレス:
infoアットマークsayatori.jp
(アットマークを@に)


メール件名:
近藤先生のストラドル教えてください


メールの内容:
・お名前
・メールアドレス
・現在の職業
・投資経験orビジネス経験or副業経験
・近藤先生のストラドル教えてください、という内容



以上、ご遠慮なさらず、どしどしご連絡ください!




追伸、

ご応募者があまりに多い場合は、このメルマガで
続きをお話したいと思いますが、あまりご応募される方が少ない場合、
ご連絡いただいた方だけにしか明かしません。

ちょっと、今後の展開は、ご連絡の人数次第なので、
上記のメールアドレスまでご応募いただき、その上で、
明日の私からの結果を、お待ちになっていてください。


それでは、また。






近藤 洋介
infoアットマークsayatori.jp
(アットマークを@に)




========================


以上です!!



ちなみに今までお渡しした近藤先生のストラドル裁定取引の

動画やPDFや音声は以下になります。




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 【無料直リンク】


近藤さんの

『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……edit2.html



音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/2……dohey7.mp3
  


※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……v/2/7n.pdf




2つの裁定取引とは?(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/3……hika7.html



※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-3.pdf


【動画】市場で有効な「ストラドル」とは何か??
⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko

(音声)ストラドルの手法はいつまで使えるのか?(コンドの部屋3)
さっそく、こちらからお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/6/kon3.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……3-6-8n.pdf



お題:「投資で負ける理由」
⇒  http://loss-limit.info/konhy/4/kond2.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……4/2-4n.pdf




☆動画『着実に稼ぐための7つの条件』とは?
⇒  http://loss-limit.info/movi2/4……edit1.html



『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html



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それで今回の動画はストラドルの裁定取引の安定性、を

基盤にしてそれで複利をかけて回していく、という考え方ですね。



ちなみに「20%」という月利ですが、これをずーっと狙わなくても

いいと思います。


近藤さんの生徒さんは結構落ち着いて、「焦らずに」

「欲望先走らせずに」


大体みなさん10%前後で推移させている方が多くて

これでゆっくり、着実に資産を増やしている人が多いんですね。



このゆっくり、焦らない、これは大事なんですね。

スピードはとても大事なのですが、投資で焦ってポジション持ちまくったら

本来の戦略に沿った投資ができなくなるものです。



ちなみに上の複利の話で言えば

10%を例えば2年間継続したとして


大体10倍になるんですね。

4年で100倍となります。


最初はたぶん焦りがあって「早く稼ぎたいよ~会社辞めたいよ~」ってのが

あって、だからみんなスキャルやるんですね。

んで、負けていく。



そうじゃなくて「僕は月利10%で満足です、それを

コツコツ増やしていきます」


この姿勢の人が結局5年、10年経ったときに

お金持ちになっているものです。


5年、10年という長期で資産構築を考えていく

これがとても大事ですね。


スキャルとかだけでやる人はおそらく短期の1年とかでしか

モノを見ていないのですが、ここで


5年、10年スパンで大きく自分の資産曲線を右肩あがりに

するにはどうするか、って考え方が大事になります。


それでこの「複利」なんですが、やはりこの複利が回るための

「絶対条件」として「安全性、安定性」が大事になるわけです。



例えば月利が1ヶ月目60%、2ヶ月目が10%、

3ヶ月目がマイナス30%、4ヶ月目がマイナス5%

5ヶ月目が40%


となったら一応単利ではプラスになるけども複利の利かせ方に

よっては全然お金増えなかったりするんですね。


それよりは


1ヶ月目が月利12% 2ヶ月目が月利7%

3ヶ月目が月利9% 4ヶ月目が月利8%

5ヶ月目が月利15%


みたいな感じで「ばらつき」がないほうが優れた投資家だと

私は考えています。

実はこういう状態になって初めて「複利」の威力が発揮されます。


「月間単位ではまずマイナスにならない」


この安定性があって複利が急激に機能しだす、んですね。



多くの人は「月利50%目指します!」とかやりますが

はっきりいって月利50%をずーっと一生それこそ10年間継続する

これ無理です。


「おれはBNFにもヲーレンバフェットにも負けない実力がある」


っていう人ならいいかもしれませんが、

まあ無理だと私は思ってますというか確信します。


ヲーレンバフェットも年間利回りが20%台でコントロールしてる

わけですから。



それで月利50%をずっとやるよりも

月利10%や7%とか、そのあたりを継続するほうが実は

簡単なんですね。


心理的にも、簡単です。負担がありません。



だからレバレッジ抑えて、堅実な数字として

月利5%とか10%、これをずっと継続していって


それで複利をかけていく、これが結局一番強いと

私は思いますね。




例えば「今資金があまりない!」って人もいるけど

それこそ昨日書いた格安SIMとかそういうので月1万円なりは

浮きますでしょ。


それで毎月給料の2,3万円を口座に積み立てていって

それで低レバで月利5%とか10%で運用していく、


これをやっていくと資産ってはっきりいって

2年、3年単位で見るとすごい増えていくんですね。


ここで「早く増やしたい」とか「早く早く」という焦りが出るとですね、

なんか狂ってしまうんだろう、と思います。



もしスピードを出したいならばFXとか株でも月利10%あたりを

目安に運用していきまして、


それで他のビジネスを組み合わせて、その収益で仕入れや広告で

回しきれない余剰なお金が出てきますから、

それを裁定取引に投じていく、


この考え方のほうが私は正しい、と思いますね。


たぶん一瞬で億万長者になりたい、みたいな宝くじみたいに

投資やビジネスを考えてる人は月利50%、100%を

ずっと継続という夢、を見るのだけど


「現実は甘くない」でありまして、やはり月利50%を

何回か出すことは出来てもそれを「継続」となると


ガンジー以上の精神力が要求されると思いますし無理です。



それよりは現実的に可能な月利5%とか10%とか

このあたりのラインでしっかり利益を出すということを考えて


それは実は難しいことでもありませんから


それで安定した収益形態を作ってですね、

その上に毎月入ってくるお金を積み立てる、というほうが


長期で「資産」が増えるんですね。




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だから「アリとキリギリス」の話があって

足が速いキリギリスが最初につっ走っていくんですね。


ここでアリさんは着々とコツコツ進んでいって


「キリギリスさん速いな~」って見ている。


けど最終的なゴールでいうとアリさんのほうが速いんです。


キリギリスさんは色々途中でつまづくのだけど

アリさんのほうが結局早くゴールする。



これは投資も同じで月利50%とか100%をずっとやるぞ

なんて考えたら、もう途中でつっかかりまくりなのですが


一方月利5%~10%をずっと出すぞとなると

結構スムーズに行ったりするので


たぶんそれは投資で一番問題となる

投資心理学的な心理面が克服されるからだと私は自分で思うのだけど



そうするとそこに「複利」が初めてかけられるようになる

わけです。



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ちなみに私も複利で今はたぶん同年代の人より

かなり保有しているものはありますが


これも複利をやはり大いに活用したけど


その複利を生かすときの基盤としてですね、


「まず月間単位で全トータルでマイナスにならない」みたいな

そういう確信はあるわけですね。


色々合わせてヘッジもかけるんだけど

そこでトータルでマイナスはまずない、みたいな確信がそこに

心理的に存在するんです。


んで、そうするとそこに複利を無理出ない程度にかけていける

んですね。


そうすると資産がどんどん増えて行くという流れです。



「トータルでマイナスはまずないみたいな確信」



これを得られた人がだから果実を得る世界なんだろうと

思いますが、


これを得るために学ぶわけですね。


それで色々通常の取引ってそこで壁が色々あったりするのだけど

この裁定取引ストラドルは

比較的その状況にたどり着くまで「早い」と。


それが良いところだと思います。


これは副島先生がおっしゃってましたが

「投資の基本は両建てだ」と。


これ一般だと「投資の基本は差益取りだ」ってなりそうですが

基本は両建てなんだと。


それを私は書籍で読んだことがあります。



が、世間だと両建てとか裁定取引、これって

「突飛なもの」とされている不思議、があるんですね。



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例えば「ロングで損きりできない」って人がFXだといるけど

この人に


「じゃあ損きりの代わりに両建てで売りで同量の

逆指値注文を

ストップのところでいれてください」



これやると、できる人が急増するんですね。


同じ損失確定なんだけど、この両建て使った損失確定だと

損きり出来る人が急増する=利益出せる人が急増する。


だから投資の基礎って両建てにあるんだ、と最近私は

思います。


おそらく両建てのほうが人間の脳みそに「優しい」のでしょう。


それでこの裁定取引ストラドルも人間の脳みそに優しい方法なので

それなので


生徒さんで月利5%~10%という人が非常に多いんですね。



んで、実はこの商品を扱う経緯としては私一応人脈というか

友達がASPのトップでいるんです。よくご飯食べるんだけど。


んでやっぱり良い商品扱いたいから


彼って数千ある投資系商品

知ってるんで、というか審査やサポートする側なんで

把握しているのですが


その中でCSが高くて、またクレームがほぼないもの

ってのが実はみんな知らない中でいくつかあって

彼からよく教えてもらうんです。



それを探してもらって扱ってるのが実はこの案件なんだけど

だから内容としては地味かもしれませんが、

実践するにあたって「使える」と感じていただける人が

多い商品になると思います。


んで、それで結局そういう商品って「裁定取引」の要素が

入ってくるんですね。



それで今回のストラドルって言葉、初めて聞いたと思いますが

実は世間で個人投資家の間ではあまり知られていない言葉だと

思いますが


そういうやり方ってのが存在しているんですね~


そこでちゃんとコツコツと安定的にやって

その安定性をバックにしながら複利をちょっとづつかけて

利益を徐々に徐々に、増大させていく。これがすごい良い考え方だと

思います。



ということであまり投資では教えてくれる人がいない

裁定取引ストラドルですが、


この詳細をあなたが知りたいようであれば

是非学んでみてくださいね~


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===========編集後記===========

さて私は時々役所に行くのですが、最近払えなくて

役人につめられている民衆を多く見ます。



これを私は自分で見る、というのは大事であると思っていて

役所のつめ方が最近人によってはかなり厳しいんですね。


「税金を払うのは国民の義務でしょ!

だから払えないのはおかしい!!

さあいつ払えるの」みたいな感じで闇金顔負けの

ク○みたいな取立てしてる役人も中にはおりまして


私はよく注意する。


「税金は恥ずかしくとるものだ。なぜお前ら公務員が

上から目線でこの人に圧力かけてんだ」


という話をするわけです。


んで最近保険料とか年金とか、もうトータルであまりにも

高いわけですね。


たぶん平均的な収入の人でも保険料が年間30万円前後と

年金で年間20万円前後、取られていますでしょ。



また住民税とか所得税とかも別にみんな払って

さらに消費税も消費するときに払ってる。


もうこんな重税状態で払えない人が続出してるんだ

ってのが私が役所にいっていつも理解することなんだけど

それは意図的にヒラリー優勢をあおりつづけた

マスコミでは報道されません。


今日も隣で減免申請をしようとしている人がいました。

そして役人たちはなるべく減免なんてさせたくないから

非常に複雑な資料をその女性に要求しているわけですよ。


その女性も「えーこんなに大変な手続きしないと減免できないんですか」

みたいになっていた。


だから私が


「こいつらはただただ民衆から収奪したいだけだから

減免とかはなるべく受け取りたくないんです。


本当は法律的に彼らは減免の申請自体を拒否する権限はないはずだけど

彼らは減免の申請を受け取るとそれが普通に通るケースが多いから


その窓口の段階でなるべく受け取らないように、受け取らないように

するのですよ。僕も若いころ

彼らのこの減免受け取らないというやり方で苦しめられました




と言って女性も 納得 という感じで聞いていました。


役所が窓口でこうやって生活に困窮している人ってのがいるのだけど

その減免を受け取らないようにして、地域によっては手続きを複雑化して


それで民衆から巻き上げるという大きな構図があるんですね。


が、これはマスコミは彼ら官僚や公務員と結託しているから

一切報道されないんです。


おかしなことなんです。


それで私は係りの人に聞くのだけど


「君たちはやたら横柄に色々税金を払うのは国民の義務です、という

納税の義務、だけを頼りに大きな顔でいうけど



最近これらのあまりにも高い

「保険料というか税金」を払えず

困窮している人たちが多いだろう??


んで、聞くけどあんたオレより年上だけどそれなりに

600万円から700万円もらってるよな。
(そこで「はい」という。私は「ワー高い!」と大げさに

リアクションする。)



この600、700もらってる君らの人件費は全額税金から

来るものだから


君たちの「私たちも税金払ってます」なんて詭弁は

通用しないんだけど


この民間の2倍以上の給与をもらってる君らが

重税で市民つめたりとか、減免拒否ったりしてるのは

どうなのかね」


と私は聞くのですが、

彼らはただただテンパって

「けど 義務 なので・・・」しか言わない。


それで私がびっくりするのがこの前年金の減額というのが

決まりましたでしょ。


それも沢山の税金を払いましたから

聞いてきたのだけど「あんたらこのGPIFの問題どう考えてんねん」

と納税者として聞いてきた。私は年間で

各種税金をかなりとられているので

やはりこれは聞かないといけない、と思って聞く訳です。


ちなみに彼らの常套文句が

「色々言う前にまずは納税してください」なんだけど

だから納税の後に、「じゃあ払ったんだから

色々教えてくださいね」ということで

やはりそれは私はよく言う。





そしたら彼らは「GPIFってなんですか??」と私に言うわけです。


「あんたら公務員は自称有能なんだろ?

だったらGPIFで独立行政法人で詐欺的な運用してるのは

知らないのか?本当に知らないの?」


と聞くのだけどどうも本当に彼らは知らないんです。

「すいません、勉強不足で・・・」っていうのだけど


だから私はもう毎回びっくりするのだけど年金が運用されてる

GPIFも知らなかったし、また彼らは年金がグリーンピアなんかで

ほとんど「消された」のだけどその過去も知らなかった。


40歳くらいの職員だったけどそれでも知らなかった。

だから「とるだけとって、あとはもう自分のお高い人件費だけ

出れば関係ありません」という感じでして、


ほんとこの日本の官僚がトップにたっている

役所とか公務員、彼らが直接的に日本人を苦しめてる要因だ

というのを感じざるを得なかったです。



ちなみに憲法21条の言論の自由、表現の自由というのは

「民衆が国家に対して使う自由」であるのだけど



「 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する。


検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。」


ですね。


これは「民衆が国家に対する」言論表現の自由という意味です。

だから本当は民衆が声あげてこの税金問題のおかしさを

言わないといけないのだけど、実質それをみんないえない状態に

置かれており、
(そういう「空気」がある。私の隣のその減免申請の女性も
完全に役人の前で「萎縮」していた。)


この言論の自由、表現の自由が骨抜きになってるのが

日本の大きな問題です。



ちなみに役所に行くといつも問題を感じるけど

それこそ役所の「床」って

「役人が座ったときに座高が高く、民衆が低く」

作られているんですね。


これは心理的効果を狙っていて、高いところから役人が

民衆に税金を請求すると民衆が威圧感を感じてそれで

萎縮する、というのを狙っているんです。


んでいつも彼らは「座ってください」と言うのですね。


私は「いや、座ったらあなたのほうが座高が高くなる作りで

それで心理的威圧感をあなたが与えられる作りになってるよな。


そちらの床のほうが高く作られていますよね。だから

オレは座らないんで、ちゃんと話しましょう」

とかいう。


それで私は「あなた方の公務員側の床が高くなるように

作られるのはもう見ればわかるのだけど、

これは心理的な萎縮効果を狙って徴税するためだよな??」

とか聞くのだけど


「それはえっと・・・うっと・・

確かにこっちのほうが高いのですが・・・」

みたいにいつもなります。


私は「だから君はいつも 座ってください、というのだろう?

けど君民衆なめてちゃあかんよ」

と言うのだけど。



だからこの「座ったときに多くの役所で

役人側の椅子が高く、民衆側の椅子が低くなるようになっている」


というのもこれ私は大きな問題だと思う。


それでこのあまりにも横柄な国家の税金取立てのやり方というのは

私はやはりおかしいと思うのですが


ただ、例えばその税金が日本のどうしても働けない人とか

あとは、大変な状況にある人たち、それに使われるなら

まだ大きな国家の思想は私は少し反対だけど


まだ筋が通ってるから分かるんですね。


が、ご存知のように日本では税金をみんな

あなたも私も沢山、色々な種類で払ってるというか

強制収奪されてるにも関わらず、


最近出たニュースが「年金は減額です!」であります。


しかし私が不思議すぎるのは「年金が減額です」

となって安倍首相の支持率が上がってるんですよ!


「この茶番ってなんなんだ!!」


と私は本当に思う。


そしてこんなに民衆の多くがあらゆる税金で収奪されており

税金でほとんど持ってかれる状況においては

人々は何か買いたいモノは買えないし


また豊かになるために投資さえ、できません。


これは所有権の絶対性というけど資本主義で重要なのが

所有権の絶対性が確立されていることだけど


今の民衆ってのは税によって財の所有権なんて

ほとんどない状況なんです。



それで特に最近年金徴収はすごい厳しくなっていて

昔はそれこそ年金は月何千円だったけど今は

月1万6000円台であと1,2年で17000円です。毎月。


マレーシアの5つ星ホテルに3泊できる値段です。

これを毎月人々は強制徴収されるのだけど

もちろんその年金が払われるならいいけど


それは「減額です」と来てるわけですね。


それでこの年金減額につながってるのが昔の

悪しきグリーンピア問題というのがある。


このグリーンピア問題をしていたのが年福事業団というところで

ここで勝手にお金を官僚や公務員たちがジャブジャブ年金を

私用で使っていました。

これで年金がなくなってるんですね。


そしてその年福事業団が名前を変えたのが

GPIFだ。


それでGPIFについては公務員たちは

これは本当に知らないふり、じゃなくて本当に知らなかったから

おそらく彼ら末端の公務員たちにも知識を与えない、という

大きな官僚機構の組織編成の思惑があるのでしょう。


国家とは税のことであります。


だから政治経済というけども結局最終的には税金の話でありますから

本当は中国やら韓国がどうちゃらこうちゃらのイデオロギーではなくて

税金の言論というのが

一番大事なんですね。


(ちなみにこれらの中国韓国なんちゃら、と書いてるのは

暇な公務員たちだ、という説があるけど、確かに話してると

彼らの言葉から「そういう思想」が良く出てくる。)



それで税金はどう使われてるのか?という話だけど

それこそ年金に限って言えばそれは、GPIFなんかの

株価維持に使われてたりするわけです。


この大きな問題があります。


それで私たち一般国民は年金とか保険料、それが

「正当に」運営されていて、それで使われてるなら文句ないとは

思うのですね。



が、実際は違って最近だとやはりGPIFの問題があるけど

このGPIFが既に日本の3大銀行の「筆頭株主」になってしまっている

という大きな問題があります。


日本の主要企業のほとんどの筆頭株主、大株主に

なんと政府がなってしまってると。


そしてそこで政府がもはや社会主義とか共産主義の経済体制だけど

「私的企業の実質大株主」になってしまってるんです。


だから私たち日本人の年金ってのはどんどん

国家を肥大化させており、


さらに国家が社会主義政策を進めるための原資金になっている

という側面があるんですね。


ちなみに国家が多くの企業の株主になるということは

資本主義なんて失われていて社会主義体制のものであるから


当然経済は長期衰退する。


そうなると人々はもっと貧しくなるわけでして

なんと、日本人は自分で税金を払って、そしてその税金で

国家が肥大化して、そして権限を強めてさらに

経済を悪化させる


というこの悪循環にはまってるわけですね。

「自分のカネで自分が苦しめられる状況」

であると思う。


この問題は大きな問題だけど全く論じられません。



それで大企業の多くの大株主、もしくは筆頭株主が

もはや政府になってるってのはご存知のとおりなんですが


実は日本の「3大銀行」というのがあるけど

この3大銀行すなわち

三菱東京UFJや三井住友銀行、およびみずほの


赤い銀行と緑色の銀行と青い銀行、


この3大銀行の筆頭株主がそれぞれGPIFなんですね。


2015年時点でのデータになりますが、

こちらだとまず三菱UFJについては年金GPIFの保有比率が

10億9000株で1位です。筆頭株主。


そして三井住友に関しても同じく1億1000万株ですから

これも1位です。筆頭株主。


およびみずほに関しても19億株持ってましてこちらも

1位。政府のGPIFが筆頭株主。



ということで分かるのが私たち日本人の税金は

社会保障とか言う前に


「政府が権限を強めるために大企業群なんかを

国有化するのに使われている」


わけですね。


そりゃー当然社会保障なんて削るしかないとなるわけです。


それで日本の銀行においてはもう3大銀行の筆頭株主が

GPIFでありまして、政府ですからね


これはもうどう見ても社会主義なんです。

この日本の社会主義化を進めるために私たち日本人は

自ら税金を収奪されてる、ということになります。



が、昨今の世論調査が捏造でなく正しいとすれば

日本人の多くが社会主義化を望んでいるということであります。


だから悲しくなりますね、ほんと。


(といっても世論調査はアメリカのヒラリー優勢世論調査と同じく

嘘なんだろうけど。)



それで大手銀行はもう実質国有化されている状況ですが



地方銀行の衰退もとてもひどい状態でありまして


地方銀行なんかは本来の貸付して利子を得るという業務が

成り立たなくなっておりますから


どんどん苦境に立たされておりまして


米国債や日本国債をただただ買っているわけです。


ここに外資ファンドが資金を貸しているという構図もある。


「米国債の金利が2.4%で日本国債の金利が0.02%」だけど

彼らは日本国債で本当に短期間運用でなんとか利益を出したり


もしくは最近は米国債を買うように仕向けられるわけですね。


日本人のカネってのがこうやって米国債に流れるように

仕組まれるわけです。


こうやって「カネが誘導」されるわけですけど


ここで彼らがやってるのがある種の両建てアービでして

為替のスワップと金利スワップを組み合わせた手法を使ってる

と副島先生が書かれているのですが


それでわずかながらの利益を何とか、出しているわけですね。



銀行の資金運用のディーラーってのがいるのですが

彼らが自己勘定の取引でそれでリスクを取ってそして


なんとか投機で利益を出しているわけです。


投資じゃなくて投機であります。


それでイールドカーブというのがあって、この

イールドカーブってのは何か、っていうと


例えば2年もの国債、5年もの、10年もの、30年もの・・・


とありますが、このそれぞれの国債の金利をグラフで結んだものです。


これをイールドカーブというのですがこれが

例えば今だと2年がマイナス0.19%

5年がマイナス0.1%

10年がプラス0.02%

30年が0.58%


となっておりますが


こうやってそれぞれの国債の金利差に残存年数が

多くなるほど金利をつけて角度をつける


すなわちフラットにゼロ%じゃなくて金利をそれぞれ

結んだら右肩あがりにするんだけど(スティーブ化とかいう)


これを最近しておりますよね。


それでこのイールドカーブってのが平らじゃなくて

角度がつくようになれば


金利差とか為替差を使って裁定取引で利益出せるわけですね。


これでじゃあいいじゃん!


と思うけど地方銀行たちもマイナス金利がさらに進めば

利益を出しづらくなる状態でありまして


だからマイナス金利がさらに進んでいくと地方銀行からまず

追い込まれていきます。


それで副島先生の言論によると今先進国でどんどんと

金利が低下しておりますが、


これはもう「先進国の運命」なんだそうです。


これを「自然利子率の自然な低下の傾向」と言う。


これはもう歴史的に一度栄えた国があったとしても

やはり歴史を見れば必ずその国の金利は「下がっていく」

わけですね。



同じ商売をずっと何十年、何百年とやっていると利益率

というのは必ず低下するものでありまして


これはどの分野でもいえることなんだけど

それで利益が出なくなるものであるということです。


それでこれからマイナス金利というのはどんどん深堀される

可能性がありまして


それがマイナス2%とか、そんな時代にもなるかもしれません。


となると多くの銀行で「預金手数料」とか「ATM手数料500円」

とかそういう時代になっていきます。



だから今なんかは日本の民衆が払った税金で

それこそGPIFで日本の銀行たちが実質国有化されつつありますが


この国有化された銀行がさらに、民衆から

「預金手数料」を取る時代も見えてきますよね。



国民は自分で払ったお金で銀行を国有化されて、

そして国有化された銀行はさらに民衆から「預金税」を

ふんだくる、というそういう時代になりつつあります。
(スイスのように)



もうだから、その払った税金が民衆のために使われているどころか

民衆を追い込むためにその税金が使われている、と。



そのようなお金の使い方がされているというのが

今の日本の税金の根本的な問題としてありまして


「社会保障に使います~」なんて嘘なんですね。


その税金はこれから日本人からさらに多く税金を取るための

ある種の国家システム作りに使われているとも言えますから


そしてそれはイールドカーブとかそういう言葉で非常に分かりづらく

なっておりますが、


結果としては「民衆は払った税金でさらに国家が肥大化して

そして国家に収奪される」という悲惨なスパイラルに巻き込まれつつ

あります。


国家による民衆からの収奪スパイラル、であります。


またGPIFで株の買い支えをずーっと政府がやっていて

またこの株の買い上げってのがされているけど


これでさらに多くの大企業の筆頭株主が政府になっているでしょう。

いずれ発表される。


安倍首相なんかは「株価政権」とさえいえそうですが

ここで人気取りのために株価という数値が使われるのですが


その政権為政者の人気取りのためには

GPIFの「カネ」が必要でありまして、


そしてそのカネが足りないならば民衆からの収奪を厳しくして

さらに取り立ててしまえ!!


というところで最近年金だったりの徴収が激しくなっている

というのは構造を見れば誰でも分かる話です。



そして前に書いたようにGPIFというのは独立行政法人の

形態をとっておりますからね、


決算しなくていい。要するに赤字ポジションは隠せばいい

という性質のものですから、株式会社のように決算がないから

赤字も沢山隠れていて、「トータルは黒字説」は嘘であります。


「トータルは黒字なのになぜ年金減額なの」と言う話ですが

その素朴な疑問が重要であって実際は赤字なんです。


ただそれだとみんな怒るから数字いじくって黒字ポジだけ見せて

トータル黒字です~とやってる茶番です。



それでこれは副島先生の研究で分かってきていることなんだけど

詳しくは副島先生の新刊を読んでほしいけど


「どうも日本国民の税金の多くは米国債に振り分けられているのだ」

ということですね。


これはGPIFの一部もそうだし、

また他のあらゆる税金、がありますでしょ。


これ、徴収された後は特別会計を迂回して

「使途不明金」になります。


ちなみに私は公務員にも聞いたけど公務員たちでさえ

その部署の人間でさえ、その税金が特殊法人とか独立行政法人に

入ってその後どう使われてるか知らない。


それでこここそが本当に、マスコミが言わないといけないところ

なんだけど


それは言われない。


日本人の多くも「なぜ私たちはここまで沢山の種類の

税金を払ってるのに、社会保障はどんどん厳しくなるの?


他の国は日本よりも「トータル税額」は低いのに

特別会計と一般会計の税収の純計で日本はトップレベルなのに

なぜ社会保障にならないの??というかなんで年金減額?

消費税増税って何だったの?」


と思ってる。



これはトランプ勝利を断言していたそれこそ前に

鳩山元首相をセミナーに招いていた人脈もすごい副島先生ですが


彼が新刊に暴露して書いていました。


だから彼の新刊、買って読んでください。


それで「じゃあ日本人の税金は

社会保障以外に

どこに流れているの?」


という話なんだけど簡潔に言うとかなり多くが

米国債に流れています。


あとは天下り法人とかのみなし公務員含めた人件費などでしょう。


日本政府は本当は隠れてどうも

期間80年とか100年とかのアメリカ国際や

カリフォルニア州債、およびニューヨーク市債をどうも


山ほど買わされてるんです。


これ合計額にして「1000兆円」をどうも副島先生の試算だと

超えるようです。


だからよく「日本政府は1000兆円の借金がある」と言います。


ちなみに借金をしているのは日本政府の官僚たちであって

私たち民衆ではない。


よく財務省が「一人当たり800万円の借金があります~」とか

いうけど、だから国民一人当たりで割り算するのがおかしい。


その借金は財務省とか官僚および公務員たちがしたものであるから

「官僚公務員(公的部門の人間で)

一人当たり何十億円の借金がある」という

言い方に変えないといけない。



これを国民一人当たり、と 洗脳して 官僚や公務員たちの

作った借金を国民に押し付けようとしているということは


要するにいずれかの時点で「チャラ」にしようということで

動いているということです。


その際に国が筆頭株主になった銀行なんかが預金封鎖をする

というシナリオが見えてきます。



それで、1000兆円の日本の官僚、公務員たちの借金があるけど

この政府債務残高、すなわち累積の赤字というのは


上記米国債、およびカリフォルニア州、ニューヨーク市債と

ぴったり一致してしまっていますよね。



そして「満期100年の米国債だって??それはなんだ??」

って思うわけだけど、


これは実際に存在しているんだそうですね。


市場では買えないけど実際は存在しているわけでして

全て隠しているわけです。


その総額は1米ドル=100円ならば

1000兆円でありまして、


これが120円ならば833兆円だけど


これを知れば

「なぜ日本政府が民衆には全く良いことないのに

やたら円安にしたがるのか」


の理由が分かりますよね。


もし仮の話で円安で300円にすれば

333兆円で済むわけでして。



だから日本政府がやたら円安円安!といって

円安を擁護する理由を知るためにはこの辺の

米国債事情というのが絡んでいるというのを知らないといけないです。


だから他国の人はこのことを知らないから


「なんで私たちの国は自国通貨が高くなると喜ぶのに

日本政府は必死に通貨安誘導したがるんだろう?

そんなことしても日本は今の産業モデルは

輸出国家じゃないのに不思議だな~」


って見ているわけですね。


だから兎にも角にも、自国通貨安を演出しながら

国民の円建て資産の価値を毀損させながら


この米国債の借金額を減らしたい、そんな思惑が

あるんだな~というのは私が感じる点です。


それで一方、アメリカとしては逆で

円高になれば、すなわちドル安になれば

債務が実質減るからいいですよね。



ドル円100円ならば


この10兆ドル分は日本円で1000兆円だけど


だけどそれこそ1ドル20円の為替水準とかに

円高にさせてしまえば


なんと一気に5分の1の200兆円返せばいいとなります。



多くの人はドル円の5分足とかでやってるけど

私は30年チャートってのも見るのですね。



このサイトを見てほしいのだけど

http://www.tradingeconomics.co……n/currency


この 上のタブの「Histrical」てところをクリック。


そして期間を MAXで見てもらえば30年分のチャートが見れます。



これで見えることは30年前は300円だったけど

これがどんどんと下げられていて


今はドル円110円台になってるけど


こうやって米国債の負担をアメリカ政府がもう何十年にも渡って

為替の円高方向への動きを作って


米国債を「チャラに近い状態」に近づけてきたのが

分かります。



ちなみに30年チャートで見ると分かりますが

それぞれ大統領選の後はしっかり円安になるわけですが


しばらく落ち着くとまた円高という流れで


大きくは今は150円台と75円のレンジ内にある

というのが分かりますよね。



だからアメリカとしてはその1000兆円レベルの

米国債ってのがあるけど


これをなんとか円高で「チャラ」にしたいと。


日本政府はなんとか円安にしたいと。


だから非常に大きく見ると

国債の借金問題が金融だ、

ともいえるかもしれません。

(だからロングは私も今持ってて儲けでてるけど

30年単位で大きくは逆張りだから

逃げるときはすぐ逃げないといけないんです)



ちなみに日本政府は上記米国債をそれこそ

130円とか140円時代に買っているわけですから


それらが今なんとか110円台に戻った~ってことで

米国債を管理している日本の官僚たちも嬉しくて

仕方ないんでしょうが


アメリカとしてはなるたけ円高にしてこの米国債の借金を

チャラにしたい、という動機があるわけで


円安にしたら負担増えますからね、それは避けたいというのが

あるでしょう。だから今は円安で私はそれに乗ってるけど

大きくトランプがドル安信奉者である、ってのは


彼の経営スタイルが「一度潰してまた再起する」とか

そういうものですが


彼が「米国債はデフォルトすればいい」とも以前

大統領選前に言っておりましたが



それは日本政府にとっては恐ろしいことでしょう。


30年チャートというのは日本だと見れないので

上の英語サイトの引用とはなりましたが


この30年チャートという大きな流れを見るのも

とても大事です。

(日本の証券会社は10年くらいしか「見せない」のです。)



そして日本政府の官僚トップ層が

自分たちが勝手にアメリカに従属して権力を握ってきた構造が

あるのですけど


米国債を大量買いしてきて、1000兆円以上買ってきて
(州債も含めて)


それで日本人には「社会保障に使われますよ~」なんて

嘘をついて、その嘘を末端公務員たちに信じ込ませて


(だから私みたいな市民に色々言われる公務員たちも

大きくは官僚たちの支配下であって被害者であるという

同情する見方も私はある。)


それで裏でコソコソと米国債を買い貯めて

米国に従属してそこで利権をこしらえる日本の官僚機構という

構図が見えてきます。


そしてそのために私たち日本の民衆は

「使い道が良くわからない税金を強制収奪されている」

という状況である可能性が非常に、すさまじく高いわけです。


だから金融部分を理解すると社会保障に回らないのも

当然ですし、


それでも「民衆から多く収奪してやろう」という

この国家の動機があるのは自然と言えば自然なのです。


それで民衆からもう重複して色々な税金を日本の

官僚機構というのは法律をいじくって、


そしてそれは多くの法律が憲法違反であるけど

それも民衆が行政訴訟しても裁判所が「グル」である

という今の日本の三権分立が機能していない

状況を理解していて


それで法律を作るんだけどそこで作った法律で

民衆に課税して差し押さえして、人々を重税で苦しめてる

という構図があるでしょう。


だから政治経済で最も重要なのは

再度書きますが


「国家とは税のことであるから」


やはり税金のことがもっとも重要なんです。


それがどのように使われてるか、がもっとも重要です。


が、これを誰も知らされていないわけでして

民衆は意図的に情報不足にさせられていて、


これが日本の大きな民衆支配の構造である、と思います。


それで、アメリカでトランプが当選したけど

トランプが戦っていたのは中国だったでしょうか、ロシアだった

でしょうか。


違いますよね、彼は「国内に腐敗した勢力がいる」

ということを見破って、そして当選した。


多くの海外の事象というのは国内問題から民衆の目を

そらさせるために利用される。


そこで本当の収奪者が巧妙に隠されるのだ、と私は考えます。



この前私は鳩山元首相のセミナーで色々情報を得て

確信したのですが


実は日本国民を巧妙にプロパガンダして、そして

人々を萎縮させ、収奪させてる人らってのは

どうも海外というよりは国内なんだと。


鳩山元首相もアメリカに圧力はあっただろうけど

それ以上の圧力をアメリカの圧力を「利用して」

かけてきたのは外務官僚、


すなわち官僚機構であったということを


極秘の3文書をセミナーで開示されて説明されていました。


だから私たち民衆は本当に税金というのが適切に

運用されているのか?をチェックする必要があるのだけど


それに関する情報があまりに不足しているわけですね。


マスコミも税金の問題「だけ」はなかなかやりませんでしょ?

大体イデオロギー的な対立を生む報道ばかりでして


芸能人が不倫しててもシャブやっててもその人の問題であって

私たちにはあまり直接的に関係ないことだけど


それよりも重要なのはやはり税金の問題なんですね。



憲法で言論の自由表現の自由で上記

「 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する。


検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。」



があるけどこれはまさに国家の横暴に対しての

言論の自由、表現の自由権、のことです。


が、民衆はもっとも大事な税金については発言したら

嫌がらせされますからね


だから黙らされてるんだけどやはり

強制的になんでもかんでも法律作り変えて

税金収奪して、そしてその収奪した税金の使い道は

ブラックボックスっておかしい

んです。



それでその後ろには上に書いたように米国債というものが

絡んできますので


そしてその米国債に波及して年金基金GPIFとかそういうのが

絡んでくる構造なのですが


こういう大きな国家の民衆だましの構図がありますから

それを知るのが大事だと私は思いました。


そして大きくは日本の社会主義化というのは

急速にこの数年で進んだ、と言えますので

(3大銀行の筆頭株主が国家であるとか。)


これは資本主義に対する挑戦でもありますが


官僚機構にはいわゆるマルクス主義の人が結構いるのだけど

彼らが大きくはこのスキームを進めているのだと

分かります。



なぜ日本がギスギスしてるの??というと

大きくは国家全体が社会主義化しているからでありまして


フロントとしては自称右翼を立たせてるけど

実際は政策を見ていけば

彼らは社会主義の人なんだと。


これが分かってくる点でもあります。


だから右と左が日本では政党で設置されているけど

どちらも反民衆であって、為政者のコントロール下に置かれてるわけで


民衆は選挙でも「腐ったバナナと腐ったりんごどちらを食べますか」

と聞かれるわけです。



そして

国家とは税のことであり、


「国家と民衆をつなぐ唯一のもの、それが税金」です。


国家と役所から連絡くるのは税金の手紙だけでありますでしょ?


だからこの税金言論をみんな怖がってやらないし

役所でも思ったことを言わないのだけど


一番だいじなところで 言論表現の自由が実質

骨抜きされているので


それを考える必要もあると私は思いました。

それで上記米国債問題も知識として持っておかないと

為政者の意図というのが分からなくなりますから


それを理解するのが大事ですね。


色々日本にいると強烈に考えさせられます。


なぜマレーシアや韓国の人は笑顔の人が多いのに

日本の人々は公共の場になるとみんな無表情なのか


と私は思うのだけど


この原因として日本の社会主義性、

および重税である、というのが非常に

強い要因としてあると私は確信します。


皮肉なことに私がこの前行った中国上海は表向き共産主義だけど


実質はみんな

笑顔で資本主義を最大限に享受して日本の誰よりも

自由に振舞ってる感じを受けてしまいましたが


一方日本は表向きは自由民主主義で

資本主義ということになってるけど


自由といっても「与えられた自由、為政者に設定された自由」

が与えられているような感じで


日本のほうが正直社会主義、およびその次の共産主義体制に

親和性があると私は思います。


みんな一緒が正しい、ってところとかまさにそうです。

ということでツラツラ書きましたが

大事なのは税金のことなので


この税金問題について多くの人が関心を持つことが

とても大事であると思いました。



最近消費税は30%に、なんて話しも出てきてるけど

民衆が税金のことについて議論を展開しないと

「ストッパー」がない状況で


どんどん為政者は重税を課してくるというのが

歴史の教訓で マイナス金利というのもまた新しい税金の形です。


国家は最初にカネを民衆から収奪してきたし

そしてカネがなくなれば命を求めてきたし

(日本の戦前がそうでした)


それが国家というものなので、この税金のカネの話というのを

みんなが井戸端でも、普通の会話でできる、

そういう国民性が大事だと思います。


マレーシア人なんかはいっつも私に日本よりはるかに

安い税金について文句を言っていたけど


やはりそういう社会だと為政者は暴走しづらいと思います。



それではまた!



ゆう



PS私たちはこの憲法21条の意味


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

憲法21条

「 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する。


検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。」


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


これを今一度理解する必要がある、と思います。

誰に対しての自由権として憲法21条があるのか?

横暴を働く行政(国家)に対して民衆が行使するのが自由権であり、

これが憲法21条に故人たちが血を流した結果反映されたということである


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