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【また増税】お酒の税金が上がるみたいです

2016 11月 27 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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【また増税】お酒の税金が上がるみたいです

⇒編集後記で


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






【「最初から意図された年金減額」が決まりました】

という号を2014年に私がGPIFについて書いた記事とともに

流しました。



ちなみに前号に付け加えて

私が日本の人々に伝えたいことというのは

このGPIFなんかは前号で2014年の私の記事を引用したように


厚生労働省とかが意図的に損失を出して

外資に横流ししていて、私が2014年に書いたように「年金の損失を出す」

と既定事項であったわけなんですが(詳しくは前号見てくださいね)


この厚生労働省官僚ってのが悪いところなんですよ。

「旧内務省系官庁」ってのがあるのですね。


この「旧内務省系官庁」ってのは

第二次世界大戦前の日本では「官庁の中の官庁」、

「官僚機構の総本山」、

「官僚の本拠地」 とか言われていたのですが


今で言う

「警察庁、国土交通省、厚生労働省、総務省」がこれに当たります。


官僚機構でもGPIF騒動みても厚生労働省について考えるのだけど

やはりこの旧内務省系ってのは悪いのが多いという

感じですよね。


日本は経済は先進国って言われるけど、

実際は政治部分においては戦前の古い部分を残していまして

それが今まさに日本国民を再度苦しめている原因になっている


という見方もとれるんですね。


それで日本の官僚機構は民衆からとことん収奪する

ということをしているけど、


今度は「お酒の税金」がまた上がるらしいです。

ちなみに日本人を苦しめてる官庁としてやはり財務省ってのが

やはり悪いわけです。


重税を日本人に課して反対する人には配下の国税庁を使っていじめる

ということをやっているのだけど


やはりこの辺の問題というのはこれからの世代の日本人の若者のために

私たちおっさんが考えないといけない問題である、と思います。


編集後記で!






■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


みんなの株式、みんなの外為で有名な

みんかぶ株式会社さんの主催するかなり硬派な案件です


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、それで私は昨日から開始した案件のこちら

の動画を見ておりました。


既に私は担当者さんから

地上波テレビでもお馴染みの岸博幸さんの出ている回を渡されて

見ているのですが


内容は・・・


「相当良かった」です。


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ちなみに岸さんご存知ない、って方は少ないと思うのですが

画像みたら分かると思います。この方です。


(画像)岸さん。
⇒  http://evc.cocolog-nifty.com/p……shi001.jpg


岸さんなんかは元経済産業省官僚でありますが

私のメルマガなんかではやはり官僚機構の問題点というのを

よく書くのですが


これはよく知られているけど

それこそ国土交通省官僚とか、財務官僚、および

厚生労働省官僚、および警察官僚、これらは本当に悪い、

反民衆的な人が多いってのはもう私のメルマガでよく書いてることだけど
(昔は愛国的な人が多かったけど駆逐されたでしょう。)


一方、経産省官僚は全員じゃないけど比較的、民衆利益を考える

若い能力ある人が残ってる部署だといわれてたものです。

小沢さんなんかが「若い能力ある官僚は活用する」と言ってたけど

多くは経産省官僚を指していたと思います。


それでテレビなんかにも出られている

岸さんの動画を今日は見ていたのですが


「投資するなら新聞は話半分で見たほうがいいです」


とか


おっしゃっていて「テレビでいえないこと言ってるな~」と

面白く見ておりました。


「たぶんテレビだとカットされるんじゃないかな?」

という発言も多く、

なのでこれ、結構見ていただく価値があると思います。

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また後半で岸さんのコメントがこれまた

学ぶ点が実際ありましたので、書いていきたいと思います。

また岸さんなんかは「元」官僚だけど、



元々小泉内閣で私が批判的に書く竹中氏なんかとやっていた人だけど

官僚機構が馴染まなかった方だったんだろうな、というのも

感じました。



それで、この岸さんが今回動画に出てくれるということになった

経緯も担当の方に聞いたのですが


担当の方いわく

「日本の投資教育には多くの問題点がある。

が、ちゃんとした投資教育が行われていないという日本の

問題点があります。


これを改善して日本人にちゃんとした投資教育を行いたいと

僕らは考えている。よければ岸さんの目線で色々語ってくれませんか」


ということを聞いたんだそうです。


それで岸さんが

「そういう理念、や信念があるなら是非喜んで

出演させていただきます」


ということだったみたいです。

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だから官僚というと私なんかはもう税金官僚を思い出しまして

もう税金で投資家やら起業家をどんどんぶっつぶす

という財務官僚の下の国税庁とかそういうのを考えてしまいますが


私なんかも税金で沢山いじめられているけども、


岸さんってのはやはり「投資家や起業家をもっと育成して

国の経済を回すべきだ」という考え方の人ですね。



この辺はすごい動画見ていて伝わりました。


それで私も半分くらい動画みて、またこのメルマガ書いたら

見る予定なのですが


岸さんがすごい勉強になることをおっしゃってるんですね。


まず岸さんは投機ってモノに対してはあまり肯定的じゃないんだと

思います。


例えばデイトレードというのがありまして、これは

もうチャート分析とかして、上がったり下がったりとか

ありますが


これで1日のうちに決済して日銭を稼ぐ、

みたいなそういうスタイルですね。


これはだから私がやってることでもあるのだけど

それにはやはり否定的な思いを持ってるのだと思います。


ちなみに私がよく引用する副島先生もこのFXデイトレーダーには

批判的なんですけど、確かに社会に貢献度合いが低いというのは

これは認めないといけないところだと思います。投機ですから。



一方岸さん、および今回のみんかぶの実力派講師がいるのですが

(この人は本当に実力ある人でみんかぶさんの何十万人の中でも

実力あって選抜されてる人です。)


彼らが言ってることというのが

やはり日本国内で「需要が多い企業」というのがあるのですね。


がやはり十分需要はあるのに事業を広げる

お金がなかったりするわけです。


そういう企業に対して投資家というのは投資をしていって

それで長期的に企業を成長させて、それで日本経済に貢献して

それで稼ぐべきだ、と。


そういう「義務」が投資家にはある、

こういう考え方をおっしゃってました。


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私もこの辺にはすごい同意でして、やはり最近

「投機と投資の違い」について書くのですが


本来の投資のあり方としては成長したい企業がいて、

そしてなおかつ彼らが提供する財やサービスってのが


自由市場において需要が高い。けどそれを広げる資金がない

となったときに投資家がそこでファイナンスしていく。


これが本来の資本主義市場のあり方であると思うのですね。


それで経済全体が活況になっていく、ということですね。


日本ではこの流れが停滞しているのが問題としてありまして

それは日本の社会主義性というのがあるのはおそらく多くの人が

理解しているところでしょう。



なので経済を活性化するためにはどうしても

この一連の正常な経済成長の流れが民間で必要であるわけですが


やはり今の日本株市場というのは投機市場になってしまってるのかな

というのは感じる点ですよね。


企業の成長なんちゃらよりもGPIFが資金投入するか、とか

黒田日銀が追加緩和するか、とか、

企業の成長の論理とは別のところで価格が動いていて


トレーダーもデイトレーダーでその差益を抜いていく、みたいな。

だから投資というよりは投機市場になってしまっている、という問題点が

あると思います。


それで今回の投資手法というか

みんなの株式やみんなの外為でも有名な、


「みんかぶ」さんの案件の

やり方の根本というのは



投機というよりはこの「投資」の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
考え方を重視している、そういう考え方なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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要するに世の中には「良い企業」があるんですね。

その「良い企業」ってのは


日本の市場とかで「需要」がしっかり自由市場の中で存在していて

それを世の中に広めてくれる企業です。


そういう企業を見つけて、株を買って企業に資金提供、ファイナンスして


それで株価の上昇を待つ。


これが原理原則という考え方で今回の案件は成り立っています。


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それで今回また講師の遠藤さんという非常に強い方がいるのですが

彼が言ってるのが

「実はそれが投資家の義務なんだ」ということですよね。


もしその企業が良い企業であるならばその企業の商品を

どんどん市場に届けてくれて多くの人がその価値を享受して

幸せになると。


そして幸せになる人が多ければより多くの人がその企業の商品や

サービスを使うから その会社の売り上げもどんどんどんどん

あがるわけです。



結果として利益があがってきて、それが株の配当であったり

上昇につながるわけでして、


私たち個人投資家の利益になる、と。


この循環が大事だという話がされていました。



だからヲーレンバフェットの考え方や投資法に近いですよね。

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それでゲストの岸さんもこの考え方に大賛成ということでした。

彼曰く、

「これが一番王道の投資の考え方と僕は思っています。


普通は個人投資家ってのは自分の儲けが一番重要で

世の中のことは考えなくていいんですよ、というのが

普通です。


けど僕は、

普通はパソコンに張り付きながらのデイトレードとか

なかなか出来ないと思うのですね、一般の人は。


そうなるとやはり長期で持つのが前提となってくると

思うのだけど、そうなると

やはり(講師の遠藤さんが言ってるように)


そこで自分の儲けを増やすなら


世のニーズがある、そしてちゃんとイノベーションを作り出して

成長できる、結果的に世の中をよくする、


そういう企業に投資する、


そして結果的に世の中をよくする企業に投資することで

そういう人々に価値提供できる商品やサービスが


世の中に増えて世の中がよくなる

ということですから、



一番それが投資の当たり前の、アプローチだと僕は思います。


そして言い方悪いけどこれはあまりに真っ当な、けど

正直すぎる、そういうやり方だけど


(僕の今まで見て来たことや立場から見ると)


実はそういうやり方ってのが僕は最終的には報われるのかな~

と思います」


ということを言っていたんですよ。


だから私は今回の岸さんのコメントみて

すごい納得できることを言っていたので、

テレビで見るのとはちょっと印象変わりましたね。






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私も色々考え方はあるので岸さんに全部同調するわけではないものの、

今回の投資の発言というのは色々学びあるものだとは思いました。



それでこの講師の遠藤さんって人は数々の強い投資家の中から

みんかぶさんが発掘した非常に強い投資家なんですが



この遠藤さんの言葉も無料動画の中で相当勉強になるんですね。


彼が無料動画の中で言ってるのが


「(生徒には)株の数字のなんちゃらよりは


世の中を見ろ、ということを教えています」


ということでした。



遠藤講師いわく



「結構株はじめたての人は

それこそ株のチャートを開いて

「銘柄どれがいいんだろう、このテクニカルはどうなんだろう」

とか、PBR順に並べたりしたり、

そういうことをやるんだけど


それって僕はあまり意味がないことだと思ってるんです。


というのはなぜその会社の売り上げがあがるか?というと

世の中で何か事象が発生して、


それで大きなそういう構造があって、

それで結果としてその会社の商品やサービスへの

ニーズが発生して、


それが最終的に数字に反映されるものなんです。


こういう流れになりますので、世の中の大きな動きを把握して

それでその中で中心的な役割を果たす企業にお金を投じていく


これが僕が考える投資なんですね」



ということでした。


だからその詳細も語られている

この動画見るだけでも相当あなたの成長につながるし

勉強にもなると思います。



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それでこの「世の中を見る」という「日本全体を見る」

ということに対してゲストの岸さんが言ってるのが


「私もこれは大賛成でして、それこそ個人投資家のみなさんって

パソコンの画面を開いて、テクニカル分析したり、そういうことを

されているんだと思いますよね。


世の中の人は新聞をお読みになっていると思うけど

新聞が書いてる情報って・・・まあこう言っちゃいけないけど

まあ  話半分、に捉えなくてはいけないよね、ということなんです。

(ゆう:だから新聞のヒラリー勝利、優勢ってプロパガンダなんかが

まさにその分かりやすい事例でした。)


新聞が全部正しいこと書いている、ニュートラル中立の立場かというと

そうじゃないですし


だから自分の目でしっかり見て、自分の肌感覚でしっかり感じて

出来るならば経営者もしっかり会ってみて、


それで自分の肌感覚を重視して伸びるところを探していくのも大事です。


というのは(僕の経験や知ってることで言えば)

ヘッジファンドなんかは直接必ず投資前に経営者に会うんですね。


だから自分の肌感覚で投資企業を探すというのは


「実は」一番大事なんじゃないかなと僕なんかは思っていますよね」



ということを言ってるんです。


だから実は岸さんの言うことって副島隆彦先生とか

ジムロジャースの言ってることと一部同じでもあって


前に扱った神崎さん、彼らと同じことを言っていまして


「自分で見て、経験して、その肌感覚を重視したほうがいい。

新聞とかは中立じゃないから話半分で」


ということをズバズバ言ってるんです。


だから面白いです。


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だから今回はネットということで岸さんも

発言制限はないので

本音で話していいということで



今は岸さんも民間人ですから

色々本音で話してくれているのだけど


私としてはかなり今回勉強になりました。


やはり日本の官僚たちは大きくは上から

「どういう投資家が儲けていてどういう投資家が駄目なのか」

ってのは見ておりましてそういう稼いでる投資家とのパイプも

持ってるものですから、そういう今は民間人である

岸さんの視点は参考になりました。



私なんかも実は中国、マレーシアなんかへの投資も

調査しているのですが

やはり同じ考え方でいるんですね。


FXも大事なんだけどやはり投機的な部分は否定できないので

それを世界経済全体の発展にちょっとでも貢献できる


長期投資にどう持って行くかというのを2017年の

自分の課題に添えています。


それで結果として儲かるのが一番ベストだな、という考え方が

あります。


世界経済、もしくは日本でも良い企業があるのであれば

それにファイナンスしてそれで貢献して結果として儲かればいいな

という考え方ですね。



だから「カネ」を儲けるんだけど決して

「カネカネカネカネ」とならないバランスも大事なんですね。


だからこそヲーレンバフェットなんかは300万円の家に住んでる

というのもあるでしょう。


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それでさらに突っ込んだ話が第3話目以降されていまして

無料ですが相当勉強になると思います。


これをきっかけに投資家として花開く人も多くいるでしょう。



それで実際に講師の遠藤さんの指導を受けた人たちで

これは実際の声なんだけど



以下のような声が生徒さんから出ています。


===========================

・今まで全く興味のなかった経済ニュースが面白くなった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・身近な出来事が株にもつながっていると知って毎日が楽しくなった


・投資の世界を知って人生が変わった

・(既に資産がある人は)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何もしなくても月に20~30万円入ってくるようになった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・株を知って世の中の見方が変わった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・自分自身で銘柄を見つけて利益を出せる自信がついた

・今まで何となく買っていたのが、

明確に買った理由を他人に説明出来るようになった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


・今まで買った株の売るタイミングが分からなかったが、

今では完璧なタイミングで売れるようになった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・どういった銘柄が上がっていくのかが分かるようになった

・4時間で18万の利益を出した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・1日で260万稼いだ

・半日で60万稼いだ


・友達に株を教えられる様になった

・自分で投資の塾を主宰できるようになった

・投資の考え方を知ることで本業の方も上手く行くようになった


=========================


ということで、今回の動画ではその生徒さんが成長した

基礎的な考え方も無料でみんかぶさんがシェアしておりますから


非常に価値の高い内容になっておりますね。



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それで担当者さんいわく「3話目が一番面白いかも」

ってことで3話目に上記岸さんが出てきてかなり


詳しい、掘り下げた話になるのだけど


「今までFXとかバイナリーとか「投機」は見送っていた。

けど企業を応援して、経済を支える一端を担うという考え方には

共感できる」


そういう人は楽しめる、学びが深い内容になっていると思います。


講師の遠藤さんがぺらぺらぺらーと早口で

投資戦略をおっしゃるんですけど
(例えば出口戦略とかエントリー戦略とか。)


これ掘り下げれば数百万円、数千万円、数億円という

利益を出せる考え方でもありますから


それで実際に遠藤さんや生徒さんががっつり稼いでる考え方ですから

非常に重要な情報です。




「情報教材は詐欺みたいで怪しい~~」


なんていう人がいるけど、そういう人にこそ見て欲しい内容で


本質に沿った内容が相当語られていて、

そしてこれはなんと無料ですから、


是非あなたの視野や視点を広げるために


良ければ動画を繰り返し視聴して

学んでいただきたいと思ってますね~


今回数十人のスタッフが絡んで非常に濃い、

質の高い、有料で販売できるレベルの動画に仕上がっていますので

是非あなたの2017年の成長のためにご覧くださいね~


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===========編集後記==============



さてさて、私たち日本人は日ごろ多くの種類の税金を払っております。


ずばり税金の種類では日本が世界一でして

「ひとつひとつの税金は安いものの」

それを総合するとかなりの税額になるのが日本という国の


民衆から収奪するスキーム、として存在しておりますね。


それでそれこそ例えば所得税も住民税も、消費税も

健康保険税も年金税も相続税も、自動車重量税も、ガソリン税も

個人事業税も、タバコ税も酒税も、固定資産税も・・・


もう数え切れないくらいの税金があって書ききれないのだけど

色々な税金を日本人はとられているわけです。


それで今度は日本人がなんとか奴隷のように労働させられて

仕事終わりに


「やっと仕事終わったー一杯のも」


という感じで人々のよりどころになっているお酒がありますが

そのお酒の税金がまた上がるらしいです。


私なんかはお酒は飲まなくて本当に年に1杯2杯飲むくらいで

タバコはアメスピオーガニックなんですが

それにしてもひどいな、と思います。



(ちなみに私はWHOの発表するデータとか信じてないです。

文政3年(1820)に江戸の煙草屋三河屋弥平次が記した

『狂歌煙草百首』によると、煙草を吸わない者は


一〇〇人中二~三人であるという風に残ってるけど

じゃあ喫煙率が実質95%前後であったと推測できる当時で

肺がんの人間が喫煙率の低い今ほど多かったのか、という話です。

そのような文献は残っていない。


要するに近年の日本人の癌死亡増加の影には化学調味料、添加物

また大手自動車メーカーが絡む排気ガス、

および建材から出る化学物質、食品添加物の影響や

免疫機構を著しくて低下させる抗がん剤や放射線治療、手術などの傾向が

大きいと思われるのだけど


これらは一切論じられない。大きくは厚生労働省とかWHOが

健康面においても人々に強烈なプロパガンダをかけているけど

世界中の人々はWHOという怪しい機関を妄信する傾向がある。)




それで今回お酒の増税ということなんだけど

実は今回のお酒の増税前にもやはり情報プロパガンダが展開されていて


そこで報道されていたのが


「適度の飲酒は健康に良い」はウソとの研究結果が!

アルコールが脳と身体に及ぼす悪影響。」



という記事だったりしました。これは6月くらいに報道されていた。



【「酒は百薬の長」を否定する研究結果が、
カナダのヴィクトリア大学と、
豪州国立薬物調査研究所の共同研究チームによって発表された。】


というのが流されていました。


もうこういうのが流れたら大体その後増税なわけですよ。


ようするに 財務省とかもよく考えていて

増税前には何かその増税の根拠を作るわけですね。



いきなり酒税増税します~といったらあれだから

その前に「お酒は健康に悪いかも~」といって増税する

というこの流れがあるわけです。


民衆に多く利用されている嗜好品というのがあるけども

これは歴史を見ればもう大体為政者がプロパガンダかけるんだけど



「この嗜好品はやっぱり健康に悪いです~」

⇒「だから増税します~」の流れなんです。


日本なんかは特に「WHOの発表で」とか「アメリカの○○大学の

研究で」とかもうそういうのに弱いんだけど


こういう人々の権威主義性ってのを利用して

為政者は増税して民衆から収奪する、ってのをやってきました。


ちなみに西洋医学というのは外科系においては一定の力を発揮するものの

内科系では免疫機構を無視した詐欺医学であるというのは

もう医療を勉強している人ならよく分かってることだけど



最近は欧州なんかではこの西洋医学の

その西洋医療システムからお金を得ている医療関係者たちが結託して


「砂糖は健康に悪い!!」ということを言い出しました。


それでイギリス政府なんかは8月18日、

糖分の多い清涼飲料への課税案を言い出したけど

欧州諸国も基本的には民衆はプロパガンダを見抜ける人は

一部だから、これから砂糖にも課税される予定です。


だから基本的には庶民にいきわたっている嗜好品というのがあるけど

これに対して適当に 「健康に悪い」という結果を出す目的の

実験を適当に 「権威ある」研究所にカネ払って実験させて、


それで「○○は健康に悪いです~癌になります、肥満になります、

不健康です~」ってことにして「課税」するんですね。


これは実はもう税金の歴史を見たらどの国でも

どの時代でもそういうものでした。


ちなみに西洋医学の学術論文なんてのは詐欺の塊である

というのは日本の本当に能力ある患者を完治できる医師たちは

知っていて、そういう人が患者のどこでも治せない慢性病を治してる

のだけど


そういう医者は「見てみぬふり」をされております。


それで日本では今度「酒税」がまた実質上

上がっていくんだけど、欧州では「砂糖税」でして


実は上の旧内務省系である厚生労働省が日本でも

「砂糖に課税してはどうか」というのを最近議論始めているんですね。


だから酒税の次は砂糖税、なんだけど


とりあえず今号は酒税について扱います。



それでこの件について超高層マンションスカイウォーカーさんが

書かれていましたから見てみましょう


======================

「政府・与党は、三つに分かれているビール類の酒税について、

2020年度から3段階で見直し、

26年10月に一本化する方向で調整に入った。


ビールは減税となる一方、

発泡酒や第3のビールは増税となる。

12月にまとめる17年度税制改正大綱に

具体的な税額などを盛り込み、必要な法改正などに着手する方針だ。」



私は酒飲みではないが、唯一ビールをたしなむ程度。


そのビールの酒税がアップして値上げしたので、

直ちにビールから発泡酒に切り替えた。



本来、支払わなければならない税ではないからだ。


こうなると、酒税が高いビールから

安い発泡酒に消費者が殺到して、

ビールの出荷がガタ減り。


そうなると、財務省は均衡を図るつもりなのか、

ビール減税、発泡酒増税ときた。


・・そうきましたか・・

では・・

発泡酒もやめて、この際、禁酒としよう。

健康にもいいし・・

さようなら ビール。

さようなら 発泡酒。


=======================


以上です!!


ということで日本のメーカーたちが頑張って

第3のビールだったり発泡酒ってのを造ってきたけど


それを無駄にするような動きですね。


「とにかく税金取りたいんだ、

国民から税金収奪したいんだ」


という国家の意図が良く分かりますよね。




ちなみにこの酒税の件をめぐっては日本のマスコミの報道というのは

「大丈夫大丈夫、ビールは減税になるから変わらないんだよ~」

ってことなんですが


だから彼らは財務省の提灯持ちですよね。




それでネット上にも以下の声はありました。



↓↓
==========================


ほらタバコの次は酒の増税が来たろ?
その次、その次と増税はやって来る。
だから例え自分の嫌いな物だろうと、
増税には反対せにゃならんのよ。
結局、自分の首を締めてしまう結果になる。


==========================


いまだかつてこんなに庶民を虐め抜く政治はなかったろ
税金たんまり搾り取られて上級国民の養分にされてるんだぞ

==========================


世界中で発泡酒を飲んでいるのは日本人だけ。昔、バンコクに仕事でよく
行ったが、コンビニで350ml、38バーツ(やく120円)のアサヒスーパー
ドライかハイネケンを飲んでいた。


==========================

昔は国鉄の車内でタバコ吸えたし
馬鹿みたいにビールかけなんて馬鹿騒ぎもやってたし
FMCの度に白のトヨタセダンをヒエラルキーで買ってたし
どれも今もう無い風習だよね
10年後にはタバコ一箱850~1000円、
ビールはほぼ売れなくなって焼酎が狂増税で爆値上げ、
軽自動車も増税祭りでクルマの売れない世の中になってるかな、たぶん


==========================


以上です、やはり見る限り、

最近はさすがに多くの日本人が「増税増税しすぎじゃない?

ふざけてんの?」


となってる様子が分かってきます。


だからもういくら財務省が「○○の理由で増税します~」なんて

いっても


国民の多くは最近は

「いや、だから増税してカネ奪い取りたいだけでしょ」

と思ってきているという現状はあるのだと思いますね。




それで私なんかは正直お酒は全く飲まない人ではあるのだけど

それでも日本の酒の増税って苛酷だと思います。


酒が高いから発泡酒でなんとかやってる人たちが多いわけだけど

彼らの楽しみってのはやはり仕事終わって自宅で一杯ってこと

だと思うんですよ。



ほんと最近はどの会社も営業利益取れないから

深夜遅くまで仕事してクタクタになっていると思うのですね、

日本のサラリーマンの人らは。


これ与沢さんが言っていたけど

「情報業界では酒飲みながら仕事終わりの愚痴を言う

サラリーマンとかに対してそんなんじゃだめだ、とかいう風潮あるけど

そりゃー飲まないとやってられないんでしょ。それ分かりますよ」


みたいなことを言っていました。


私はそれ聞いてなるほど、確かにな、と最近そう思っていて

もう仕事のストレスとかみんなほんと大変なんですよね。


私も派遣会社で奴隷労働していたから分かるけど

ストレスはすごいし、

「もうなんでオレこんなことやってるの状態」になるんです。


それで仕事終わりの一杯だけが楽しい、という人たちも確かにいて

その人たちの唯一の楽しみがお酒は高くて飲めないから発泡酒となってる

わけだけど


ここ増税する、と。


そして酒税の一本化なんて言ってるけど結局どんどん

吊り上げていくのは目に見えていますよね。



年金だって昔は年金保険料は

1970年7月〜 450円

だったんだけど

1980年4月〜 3,770円

となって

1990年4月〜 8,400円

です。


そして

2010年4月〜 は15,100円


来年2017年4月〜は16,490円です。



こうやってどんどん「ちょっとづつちょっとづつあげていく作戦」

はもう日本政府の常套手段でありますから


酒税もこれから徐々に徐々にまた一本化してあげていくんだね

っていうことは誰でも分かることです。



それで・・・私はこの嗜好品の税金、特に

酒税について書いたところで

実はここを一番書きたかったんだけど



そこで起業家精神のある人がいたら


「そっか、民衆はみんな税金で苦しんでお酒を飲めないのか。


じゃあ自分でお酒作ってみんなに安く売ったら喜ばれるんじゃないか」


ってことを考えると思うのです。



しかし・・・これは日本では違法となっているのをご存知ですか。



要するに酒なんて簡単に作れるわけですよね。



歴史を見れば

自宅で簡単に製造、消費できるのが酒であって

民衆というのは自分で酒を作って飲んできたわけです。


しかしそれだと国家が「税金で民衆から収奪できない」

という問題点が生じます。


だから国家が民衆から収奪するためにですね、


「アルコール濃度1%を超えるように醸造するのは酒税法違反」


という風に基本的にはなっているわけです。


こうやって法律ってのは出来ているんですね。

民衆から効率よく収奪するために法律ってのが存在する

という一面もあります。


お酒を造ることが許可されるのは酒造業者のみ

と今の法律はされているのですが


要するに例えばこういうお酒を造って販売するとなると


そうなんです、やっぱり日本は


「認可」がいるという話なんですね。


だから資本主義の話になるけど


資本主義ってのは 「公的部門と私的企業が分離した体制」

であるわけだけど今の日本てのはこの酒関係みても

全く資本主義なんてのは成り立っていないというのが

分かるわけです。



こういう酒税関係の問題を見て「じゃあオレもお酒のベンチャー造るぞ」

とでもなりそうですが


そうはいかなくて「許可」が必要ですから

結局自由な商売はそこで相当制限されますから


そこで資本主義のダイナミズムってのは生まれないわけですね。


だから日本の場合は お上、役人に「何でもかんでも許可」

が必要な国であって


これは公的部門が私的企業を管理する体制ですから

共産主義とか社会主義の体制に非常に近いわけです、

というかそっちですね。


こんな社会で経済が活性化するわけない、といえます。


だから日本という国はどういう国かというと

官僚機構が彼らに都合の良い民衆から収奪する法律を

作りすぎているために


民衆がなんでもかんでも「許可」を必要とされて

もしそれを守らなかったから逮捕ですからね、


それで自由な商売ができなくさせられている、そういう

システムを持ってる国なんです。


んで、自分で商売できないなら、お金は稼がないといけないから

じゃあどこで仕事するの?というと


大企業とか大企業下請けとか公務員みたいな感じで

もう国家の奴隷のように働くことしかできなくなってる社会システム

ってのが構築されているわけですね。


自由に商売したくとも、そこで国家が

法律でがんじがらめにしているから


民衆がそこで自由商売権を行使できなくなっている

というのが日本の問題としてあります。


それで本質的には「公的部門が私的企業を「管理」している」

という部分にあって、これは資本主義と真逆、

社会主義のシステムですから、


それが日本人が貧困化している本質的な原因なんです。



だから本当は若い人こそ怒らないといけないわけで

自分で若い人が独立するとしたら


アフィリとかFXとか株とかせどりとか輸入ビジネスとか

エアビーとか、


そういうビジネスがあるけど、


そこでじゃあ酒造ベンチャーやろうとかですね、

自動車ベンチャーやろうとかですね、

もしくは白タクやろうとかですね、


それは法律でがんじがらめになっているから

実質出来ないわけなんですね。


そりゃー社会の活力なくなるよね、って話です。


それで結局多くの人は仕方なしにサラリーマンなり

やるしか選択がなくなるのだけど


そこでもう株主と役員の利益を生み出すために

必死こいて働くわけですが


そこで彼らがようやく仕事後に楽しみにしている

お酒でありますが、


そこで「はい、お酒に課税します」なんです。


鬼畜ですよね。



ちなみにそれプラス、前号で書いたように

「年金は払えません~減額します~」と来てますが



だから基本的に日本国家というのは民衆から収奪することしか

考えていないといえます。



実は日本ほどじゃないにしても、アメリカでもこのような

問題がありましたから


やはり民衆は増税に対して怒っていた部分があって

だからこそ減税を言ったトランプが支持されたわけですね。



国家はキレイゴトはいう。健康に良い生活しましょ~~

とか言う。


けど結局最後に来るのはそれを「口実」にした増税である

ってのに怒ったアメリカ人たちの姿ってのがあって

彼らの多くがトランプに投票したわけだけど


それは同じく悪の収奪者の片棒担いでる


日本のマスコミは言えないでしょう。



だからキレイゴトとかは悪なんですね。


このキレイゴトみたいな偽善で、それで民衆が追い詰められてきたのが

この数百年の人類の歴史であるから、


やはり私たちはそこを考える必要があると思います。



ちなみになんですが、義務教育というのがありますよね?


そこでは何を教えるというか「刷り込むか」というと

子供たちに「法律を守ること」を教えます。


憲法を守ることではなくて「法律を守ること」を教えるってのが

ポイント。


例えば小学生はなんか「信号の渡り方~」とかいって

信号を守ることを教えますでしょ。あれは


表向きの偽善としては子供たちの安全のためだけど

そこで明確に法律を疑わず従順であることの従属性を養う

という本来の目的があるわけなんです。


だから小学校、中学校、あとは公立高校もそうだけど

そこで教えられるのが


「法律を守ること」なんですね。


それで大学で教えられることというのが

「法律は一体誰がどういう利害関係で作成するものなのか」

という視点です。


要するに上の酒税法ってのは義務教育だけの考え方だと

「酒税法を絶対守りましょ~それが法治国家の国民の義務です~」

レベルの思考しかできなくなるんですよ。


一方


「法律は一体誰がどういう利害関係で作成するものなのか」



という視点が備わると


「法律ってのは官僚たちが国民から効率的に収奪するため

もしくは商売権を民衆から奪い取るため(民業圧迫っていいます)

そのために自分たちの権力を温存するために作られる」


というのが分かってくるわけですね。


酒税法なんてまさにそうだけど、民衆から収奪して

そしてこのアルコール関係の業者をコントロール下に置くために

制定されている、というのが分かります。


だから酒税法というのは

職業選択の自由を保障する憲法22条1項にそむくから

違憲である可能性が高いのだけど


日本の場合は行政と司法というのが癒着してますからね、

仮に民衆が裁判所で訴えても勝てないようになってるわけですね。


だから政治構造としては日本はとても先進国と呼べる体制を

持っておりません。



それで上に書いた法律に従順である国民を大量生産すると


「酒税法を絶対守りましょ~それが法治国家の国民の義務です~」



という国民が大多数になってくるわけです。


が、その法律自体がさらに上位の憲法に違反していることは

多々ありますし


そして憲法の上にさらに法律とは違う

<法>という概念がありまして、これは


為政者は民衆から必要以上に収奪してはいけません、とか

そういう人類が伝統的に獲得してきたものですが


これにその法律が合致してるのか、と考える人は

上記のような思考停止教育をしているとほとんどいなくなるんですね。



となるとここで酒税法とかその辺で民衆から収奪するのは

憲法違反じゃないか、ということで行政訴訟される恐れもないし

為政者としては安泰なんですね。



また訴訟には弁護士費用とかカネが必要なんだけど

そのカネさえ税金で奪い取っておけば民衆弱体化できますから


そういう意味では国家が収奪を酒税だろうと年金税だろうと

行っていくのは当然といえば当然である、ともいえます。


これは私が大学の政治学で学んだことだけど

やはり法律というのは官僚機構の力の源泉である

という見方があるんですね。


この見方が本質であって正しいのだけど

例えば道路交通法ってのがあるから


警察が道路上で絶大な力ふるって多くの善良なドライバーを

一時停止違反とかでとっ捕まえられるわけです。


もちろん表向きは「みんなの安全のため~」なんだけど

実際は官僚機構とか役人の権力温存のために

法律ってのが存在している、という考え方がありまして


これが分かると日本の構造がほんと良く分かるわけですね。


ちなみに酒の税金のことだけ書きましたが

これからそれこそ上記の砂糖税なんかも旧内務省系の厚生労働省は

考えてるといいますし、


だから将来、「甘いものは課税」となるかもしれませんよね。



ただそれでも義務教育で洗脳受けて「刷り込まれてる」のに

気づいていない人たちは


「酒税法を絶対守りましょ~それが法治国家の国民の義務です~」


という感じでして


「砂糖税が決まりました~

それを守るのが法治国家の国民の義務です~」


としか言えないように思考回路がプログラムされちゃうんですね。


実はこれ日本人の大多数がそうです。


法律というのが官僚機構の力の源泉としてありまして

それでばんばん国民の生活なんかを法律で統制していく

という考え方をするんですね。


役人は統治する、という考え方をする。


これで民衆はあらゆる場面で自由が失われますから

そこで社会でなんとなく「どよーん」とした空気になるわけです。


これが今の日本の根本問題である、というのが

私がマレーシアから帰ってきて感じる点ではあります。



ちなみに海外で言えば韓国なんかは酒安いですね。

焼酎とかコンビニで360MLで150円とかそんなもんだったかと。



最初私も韓国に行った時「なんでこんな酒安いの?」

って思ったんだけど


これはやはり税金問題なんですよね。



それで最近「若者の酒離れ」とか言うじゃないですか??


私は30代だけどあまりお酒飲まないんですよね、日本だと。


けど韓国に行ったらさすがに150円とかで売ってますから

実は時々飲むんです。


日本だとお酒は年に1,2回飲むくらいの感じだけど

韓国だとあまり飲まない私でも


2週間に一回くらいはなんだかんだ飲んだりはするんですね。

安いから。


「若者の自動車離れ」とか「若者の酒離れ」とか言うけど

本質的には税金で収奪されるのを相当嫌気さしている

若い人らの姿はあるのでしょう。



やっぱね、私も「酒なんてのまねーわ」とか思ってたりするけど

韓国だと安いからなんだかんだ飲みますからね、


やはり「若者の○○離れ」ってのは

税金は相当影響しているのかなと思います。



副島先生の言葉で全ての税は悪である、という言葉があるけど

これはいい子ちゃんからしたら受け入れがたい言葉だけど


民衆のための重要な言葉なんですね。



政府やマスコミの作る表向きの言葉に説得させられて

洗脳させられて増税ってのを受け入れると最終的に困るのは

その人である、と。



そしてさらに疑わないといけないのは日本人は

こーんなにいっぱい色々な税金を収奪されているわけでありますが


これはやはり他国によくいる私からしたら異常なんですよ。

あらゆるものに税金かかって物価がすごい高いですから。


ただそれでも「日本は借金まみれ」って絶対おかしいわけです。



特別会計含めた入ってくる税収は非常に多いにも関わらず

さらにもっと「何か」に使ってるわけですね。


けど使ってる割には社会保障は全然ない、と。


この何かってのは実は米国債だったり、役人の天下りなど含めた

人件費だったりするのだけど

この国家ひっくるめた詐欺構造みたいのが蔓延していて

国がもう病気になってる状態ですよね。


国が病気だから民衆もそれは元気なくなるよ、って話です。

そしてそこでじゃあこれらの民衆の声なき声を代弁する役割は

マスコミなんかに期待されるけど


マスコミは上記に書いたような国家構造の本質には

絶対、突っ込みません。


この辺の問題ってのがやはりどうしても日本にはありますよね。


これを次の世代の人がどう考えるか?ってところでして

これから官僚機構が大きな世界の流れで劣勢に立たされて行くと

思われますから


このあらゆる税金、増税の問題

というのを考える必要があると思いました。



だから昔、「富裕層から税金とれ~~!!」

ってマスコミ含めてやっていましたでしょ。

これに左翼の人も右翼の人も乗っかった。


けど富裕層から取れなかったら次は誰から取るの?

というと貧乏な民衆から取るんですよ。


それが国家の本質です。


そして最終的にそれで資本主義で絶対的に重要な

「所有権の絶対性」ってのがなくなりますでしょ。


だってお金稼いでも所有権はその人になくて税金で

収奪されちゃうんだから。


所有権はなくなる。


そうすると資本主義は機能不全になるからどんどん

社会の生産性は落ちるんですね。


んで民衆がどんどん貧乏になると国家もカネさえ

民衆から取れなくなるんです。


それでじゃあ次は何をとるか?というと命なんです。


そうなると徴兵とかそういう話になってくるんだけど

大きくはこの流れ、なんですね。


今はその流れの途中、過程として酒税増税がある

という大きな見かたが出来ます。


だから全ての国家によるキレイゴト、偽善を使った

収奪は罪であるんだけど、そう思わせないために

義務教育で洗脳期間ってのが小中、9年間組まれてるわけです。



なんで最近の小学校の実習の「職業体験」で


子供たちを警察とか消防署とか税務署とかの

役人の仕事場ばかり行かせるかっていうと


そういう従順な思考を持った子供を量産するためですよね。


そうすると国家は収奪がしやすくなるんです。


だから国家というのはとても恐ろしいもので

それは歴史を見たら日本人だって


戦前は まずカネ奪われて、次は命ささげろってことになった

わけだけど


基本的な構造は日本は変化していませんから

用心する必要があります。


たかが酒税でも、こういうのを許していくと国家は暴走して

民衆が貧乏になるものなので


私たちは上記のような構造を知って

気をつける必要があります。



んで、こういう構造に気づく職業ってのが自営業なんだけど

だから国家と自営業ってのは歴史的に対立してきたわけなんです。



自営業の人は不思議だと思いますが

色々な経費が結構通るわけだけど


それはやはり昔自営業の人が声あげたから

裁判とかして、その闘争の結果としてそれがあるわけです。


また自営業の人を国家が税務署や東京地検使って

つぶそうとするのもそういう論理からです。



だから本当は自営業の人が声あげるのが大事でですね、

だからトランプという自営業出身者が大統領になったのは

重要な動きなんだけど


日本でもそういう動きがこれから出てくるのが大事なんだろう

というのは私は感じます。


ちなみに日本の官僚はアメリカの官僚より頭がずる賢くて

トランプなんかは6兆円の資産を持ってるとうわさされます。


が、日本だとそんなに蓄財できませんでしょ。

税金でほとんど持ってかれて次は税務調査でさらに

持ってかれてすっからかんになる。


最近の自営業は海外法人作ってそれでなんとか節税してたけど

そのスキームも今度規制がかかるでしょう。


これは大きくは国家官僚機構というのがああいうトランプみたいな

自営業者で選挙資金を自前で出来るような人間を出さないように

してるんですね。


選挙の供託金が高いってのもそういう理由なんだけど。


だからこの日本のすごいがんじがらめの

「統治構造」を作った日本の官僚機構のこの数十年のすごさ

というのはあるのだけど


それを認めて、民衆は打開策を練る必要があると私は思います。


そうじゃないと酒税がまたバンバン上がって

お酒一本1000円消費税20%、所得税最高税率70%

年金毎月3万円、とかになるでしょうが


やはりこの苛酷な日本国家の増税というのは

考える必要があります。


日本の民衆がまた税金で追い込まれていき

可処分所得を圧迫されるのか、と思うと

考えさせられます。


それではまた!



ゆう





PS・・・ちなみに「税金に関する発言」をチェックしている

部署が財務省の中にあるんですよ。知ってましたか。

テレビとか新聞とかネットとか、それらをチェックしている部署があって

そこで税金について色々議論したり、もしくは

その言論をする人に対して嫌がらせをしたりするんだけど


そういう意味では、そういう諜報機能というのを持っている

官僚機構のほうが今は民衆より圧倒的に強いわけですね。


だから今はネットがあるんですから民衆も民衆で

賢くならないといけない時期なんだろう、と私は思います。



多くの人が「なぜ日本は息苦しいのだろう」と漠然と

感じ取ってる。

けどそれは政治学を学んでいるとよく分かることで

やはり官僚機構というのが民衆を「統治」する社会主義性に

本質的な問題がありまして、


ここを考えるのがこれからの民衆にとっては大事になるんだ

って私は思います。



東大法学部では1年、2年では普通に「民主主義とは何だろう」

という授業だけど3年からいきなり

「統治」という概念が出てくるんです。


民衆を統治する、という概念です。この「統治」という言葉の

恐ろしさを理解しないまま東大卒業して官僚になって彼らが組織するのが

今の官僚機構なんだけど


この「統治」という言葉の恐ろしさを今一度考えないといけない

と私は思います。


「統治」するから、例えばネットなりテレビの発言を

全部財務省が「統治するために」チェックする、となるわけ。


が、それは民衆の自由性を極度に奪っていくもんだから

社会はギスギスする「空気感」を作るようになるんですね。


自由民主主義ってのは自由主義と民主主義の合体した稀有な

政治システムだけど、この統治ってのは自由主義に

明確に反するわけです。


だから官僚ってのは「空気=ニューマ」を作るプロなんだけど

その空気で人々は

のんびりとおおらかに生きることを自主規制します。

(社会が相互監視状態になるのです。
だからみんな他人の目をすごい気にするようになる)



それは民衆の活力をそぐんです。

だから「統治」という考え方は反民衆的で恐ろしいものであります。




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※この案件では3話目で


岸さんが「年金は払われない、安倍首相の経済政策は

絶対に失敗する」とテレビではいえないレベルで断言されてました。


また岸さんは元官僚だけど 役人の無能さ、についても

内部にいた人間としてズバズバ言っていてこれまた気持ちよかった。



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