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【アメリカが中国主導のAIIBに加入するシナリオと 鳩山元首相から聞いたAIIBの話、について考える!】

2016 11月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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【アメリカが中国主導のAIIBに加入するシナリオと
鳩山元首相から聞いたAIIBの話、について考える!】
⇒編集後記で!

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さてさて、この前ドル円の112円台の攻防が見物という

のを書いたのですが

112円台を超えてきましたね~


私がチェックしてた限り米国債10年ものが2.4%まであがって

日本国債は0.02%でしたから米日金利差なんと2.38%まで

開きました。



私なんかはドル円105.7円台でロングで

トランプ勝利の後入ってまして、反落したら利益確定しようと

思ってこの数日見てるのですが


それでも全然反落しないです。これ米日金利差がここまで開くのは

アベノミクス以来ですから、買いが強いです。


また週足の真の山を越えてきましたから、この1年続いてきた

下落トレンドが転換するかどうかも注視する必要がありますね。


今の相場は米日金利差がもろに作用している相場ですから

米日金利差はやはりメルマガでよく書きますが見たほうがいいと思います。



それで日本のメディアではそれこそ「ヒラリークリントン勝利だ、優勢だ」

とやっていまして、


またトランプがなったらなったで「反中国の体制をトランプが続ける??」

みたいな意味不明な解説をしているように思うのですが


私はその辺違う、と見ています。

一応私の場合トランプがどれだけ支持されていて、ってのを

メルマガでこの数ヶ月扱ってきたので、


この辺の見方はたぶん間違っていないと思ってます。


それで「AIIB」のことについてもよくメルマガで扱うのだけど

まずイギリスがアメリカ裏切ってAIIBに参加表明したってのは

すごい扱ったのですが、、そしてイギリスはEU離脱。


ここで大国中国と結びついてなんとか生き残る、ということを

イギリスは選んだわけです。



そしてアメリカはどうか?という話ですね。

このEU離脱とトランプ勝利の背後にいるのがキッシンジャーですから

やはり私が見てるシナリオの一つがアメリカがAIIBに何かしらの形で

参加していく、ということですね。


となると、日本だけ世界で取り残されることになります。

ただ日本側も実はAIIBで背後で色々根回ししているってのを

この前鳩山元首相の講演に行って私は聞いたんですね。


今日はそれらを踏まえて考えて生きます!


編集後記で!





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特別講座『投資とお金の授業』のご案内(コンドの部屋4)


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さてさて、それで今日はメルマガでお届けしております

投資のかなり安定している方法である

「ストラドル」なんですが、


そちらの無料音声である「コンドの部屋」4をお送りしたいと

思います!!



今回は


特別講座『投資とお金の授業』のご案内(コンドの部屋4)

になっています!!



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特別講座『投資とお金の授業』のご案内(コンドの部屋4)





こんにちは、『コンドの部屋』の時間となりました、

近藤洋介です!


実は昨日の『コンドの部屋』でお話した、

「この投資方法で、老後の資金を貯めたいと思っているのですが、
この投資方法は何年位使えそうなものなのでしょうか?」

という話題について、とてもたくさんのお問い合わせをいただきました。


主に、こんな内容です・・・



「老後がとても心配です」

「年金がもらえたら、老後破産はしないですよね?」

「定年退職後、いくらあれば、ストレスなく生活できますか?」

「定年退職後に、またアルバイトをしなくてはいけないのでしょうか?」

「年金をより多く貰う事は出来ないのでしょうか?」

「平均寿命の80歳まで収入が得られる仕事は何かないでしょうか?」



といった内容が多かったですね。


そこで、今日は、特別単発講座として、第二の人生で
不安な老後の生活を余儀なくされないために、
『投資とお金の授業』を行いたいと思います。


これは、40代、50代、60代、70代の方に、
絶対的に必要なんだけれども、「誰も教えてくれない」
という、とても貴重な知識になります。


第二の人生で豊かな老後の生活を送る事が出来るように、
ぜひ、しっかりと、この『投資とお金の授業』を聞いてください。


この知識を「知っている」のと「知らない」のとでは、
天地の差が出るほど今後に影響してくると思いますので。


それでは、今日は、動画となりますので、こちらからご覧ください。


『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html


(※今回は、書き起こし文はございません)




はい、いかがでしたか?


内容が長くなりそうでしたので、続きは、後篇として、
次回の『コンドの部屋』でお伝えしたします。


ぜひ、お楽しみに。





『コンドの部屋』 近藤 洋介
infoアットマークsayatori.jp
(アットマークを@に)



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以上です!


ちなみに今回の動画以外にお渡しした音声や動画やPDFが以下になります。




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 【無料直リンク】


近藤さんの

『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/1……edit2.html



音声
⇒  http://loss-limit.info/konhy/2……dohey7.mp3
  


※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……v/2/7n.pdf




2つの裁定取引とは?(動画)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/3……hika7.html



※もし、動画が視聴できないという場合は、動画の音声を書き起こした
 内容をご用意しましたので、こちらをご覧ください、
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……movi-3.pdf


【動画】市場で有効な「ストラドル」とは何か??
⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko

(音声)ストラドルの手法はいつまで使えるのか?(コンドの部屋3)
さっそく、こちらからお聞きください、
⇒  http://loss-limit.info/konhy/6/kon3.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……3-6-8n.pdf



お題:「投資で負ける理由」
⇒  http://loss-limit.info/konhy/4/kond2.mp3



※上記音声を書き起こししたPDFファイル
 ⇒  http://loss-limit.info/repo/ko……4/2-4n.pdf




☆動画『着実に稼ぐための7つの条件』とは?
⇒  http://loss-limit.info/movi2/4……edit1.html


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それで今回の動画では「老後どうするか?」って

話が出てきていますね~


今回の動画は結構現実突きつける内容なので

人によっては


「うっ・・」となる動画だとは思うのですが

私のスタンスとしてはこういう現実と向き合うことから

まず最初スタートするって考え方です。


ちなみに私が最近思うのは

「まずは1000万円でも2000万円でもいいから

資金を貯める」


これがすごい大事だと思います。


というのは最近、海外移住とかを色々調べていますが

大体基準として1000万円~2000万円とか

あればビザとかは取得できるんですね。



それで最近は英語とかしゃべれなくても海外移住している

日本人も多くて、マレーシアなんかは結構私より

上の世代の人が移住しているけど


そこでは生活費10万円~13万円くらいで、それで

プール付き、ジム付きの100平米前後のコンドミニアムで

夫婦で暮らしている、みたいな人が結構いらっしゃるんですね。



老後の対策としてはやはり日本にこだわらない、

海外にも視点を移す、これが私なんかはその人の幸せにとって

大事な時代になっているのではないかな~と思います。



これ、昔の日本だったら違って老後は日本の地方で

ゆっくりすごす、みたいのが通用したのですが


今の日本はまず金利がつかないわけでしてマイナス金利なんだけど

そこでの収入が得られません。


これ結構大変なことで海外だと定期預金で3%くらいは

つくんですよ。


だから上記2000万円の預金なら毎年60万円は

金利から収益出るってことですね。


それで生活費が日本よりは安いですから、

まあなんとか、良い感じで生活は出来るってこともありまして

最近は海外移住して老後を生きる日本人が結構増えておりまして


それ、私はマレーシアに行ってよく分かりました。


それで「資金をためる」ってことが出来ないと

何も始まらないわけでして、


まずは「1000万円~2000万円の貯蓄を得る」

ってことを意識するといいと思います。


月収○○万円よりも、いかに資産を貯められるか、

ここに焦点を絞るべきだと思いますね。



それで資産ってのは結局


1入ってくる額の収入ー2出て行く額の支出


ですから


1を増やして 2を減らす、


当たり前ですが、これがほんと大事です。


私なんかはもうこれを徹底しようと思って

今年は動いておりました。


日本の生活費も地方だと安いんですけどね、

けどもっと海外利用したら縮小できるな、と。

縮小しつつ、プール付きのコンドで暮らせるなと。


それで海外に居れば「勉強しよう」と思える環境があるから

そこで1の所得も増やせる動機が持てるっていう風に

私は考えています。

(※海外にいると周りがどんどん金持ちになってる、

って「感覚」が社会全体にあるんです。だから

「オレもやらないと」って気に自然になる)


それでまずは最初の段階は

1000万円、2000万円を貯めていく

ということを考えるわけですが



私が当時それを達成するためにやったのが

「投資スキルとビジネススキル両方伸ばして両輪で

増やす」

ってことです。


これでスピード、が速くなるんですね。


これ「ダブルスキル」といいまして、

柴野さんが当時すごい強調されていたことで

私は今でもダブルスキル、トリプルスキル、これらを

意識しています。


そして

この「スピード」というのはすごい大事です。


経営者とか投資家とかはみんなおそらくこの

「スピード」は意識しています。


私も結構のろまな方なんだけどそれでも「スピード」を

意識しています。


だから今年なんかはもうマレーシアに10年は住めるビザも

取ったのですが、まだまだスピードが遅いな、とちょっと

自分に言い聞かせて速く行動できるように、というのは

意識しております。


それでなぜスピードを意識するか、というと時間が有限だからです。


この「時間」をどう活用するか、で全ての人の人生って

変わってくるわけですね。



例えば1時間あたりに1の行動や知識を詰め込むのと

10の行動や知識を詰め込むのであれば


当たり前ですが10詰め込むほうがスピードが上がります。


これは焦ってやりなさいということではなくて

あくまで資産形成のスピードを早くする、という考え方なんですが


時間が有限である以上、とても大事な考え方です。


ちなみにこのスピードを弱めるのが税金でありまして、

だから税理士などを雇って、弁護士も顧問契約して

それでこのスピードを落とさない対策というのも

大事になります。



それでスピードを速めるためにはまず基礎体力というのも

大事になるし、


健康面の管理も必要になるし、

だから医学知識、特に免疫学の知識も必要になったりしますから

私はこっちの知識はその辺の内科医より詳しいです。


だから自分が持ってるすべての知識を動員して、

それで稼いでいく、というのが大事になるかと思いますね。




ここまで本気で自分で稼ぐ、に取り組んでる人って

どうも世の中では少ないので、だからそういう人はなんとか

生き残れるだろうというのが私の考え方です。



これは冷酷なことで、お金があると選択肢がやはり広がるんです。

これは私自身が派遣だったから今すごい分かるんですけど


海外にもどんどん今年は行って、色々見て、発見して

ってことをやっていましたが


たぶん6年前の私が今の私みたら驚くと思います。


お金があっても人生変わらないさ、

というテレビ番組は多いけど


自分のこの数年振り返るとお金を稼げるようになって

まず国を選択する自由が生まれたし

精神的な安定性も違いますし


何よりも生きる活力、みたいなのはすごい高まったんですね。


上司の悪口言って愚痴たれている感じではなくて

これから世界を舞台にどう仕掛けて生きていけるのか


みたいな考え方になってきています。


だから「自分で稼ぐ」ってよく言うけど、それは

実はすごい大事なことで


そこに一生懸命になる価値はあるのだと、私は

自分の経験から思うのですね。


それで、常に「自分のスピードは遅くないか」をチェックすると。


成長スピードとか、知識を取り入れるスピードとか

収益増加のスピードとか、


とにかく自分に駄目だしして、それで改善していくって感じです。


この「スピード」を意識するのはとても大事だと思いますよね。



それで収益スタイルってのは1つだけじゃなくて

複数持つべきだって私ゆうは思います。



自分の経験から

1つの収益より5こ6個の収益があったほうが

資産形成スピードは高まるっぽいんです。


安定もします。



それで今回のストラドルに関しては

その1つとして機能するかと思いますので



これも収益化するまで数ヶ月は時間投入する必要があると思いますが

収益化したらあとはルーティンワークになってくるものですから


収益源を複数持ちたい人は見て見るといいと思います。




『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html




ということで「スピード」ですね、これすごい大事なことなんで

そしてみんなスピード、を意識しないで生きてるのですが


人生に与えられた時間ってのは有限ですから

意識していくのが大事だと思います。


もちろんコツコツやったり、継続するってのが大事なんだけど

同時にスピードも意識する、


これが大事ですから


それを意識して

今からやる人だと2017年の春くらいにはちゃんと

収益化できているのをイメージする


というのは大事ですね。


それで「スピード」が遅い場合

「なんで自分のスピードは遅いのかな」って

考えることも大事なんですね。



これは日本人全体の問題なんだけど「判断のスピードが遅い」

というのがあります。


1時間与えられてようやく判断できる、のではなくて

1分以内に考え出して、脳みそ回転させて判断する


これを繰り返していくとスピードもあがるものですから

この判断スピードを早くする、ってのも大事ですね~


(ちなみにFXとか株で損きり出来ない人ってのは

この判断スピードが非常に遅いという特徴がある。)



ということで人生を変えるために重要な要素として

「スピード」という要素もあるんで


今頑張ってる方々は意識されると良いと思った次第です。



それではまた!



ゆう



『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html







PS・・・実はこの「スピード」ってのが

資本主義の最重要な考え方である


Time is money 時は金なり、の考え方が根本にあるんです。


私は派遣社員時代、と今の自分で稼いでる現在

を比較して思うのですが


派遣時代の当時は「時間」に対して無頓着でした。

けど今はもう1分とか1時間とか、自分が起きてる時間は

もう惜しい、んですよね。


せっかちになったわけではないと思うのだけど

けども 時間はすごい大事に使わないといけない、という意識が

強くなりました。



だから例えば普通だったらお金浮かせるために

自動車なら一般道で行くのだと思うけど


そこは「時間を買う」ために高速使ったりもするんですね。

時間を買って、更なる生産性を出す、という考え方です。


これは私が柴野さんという先生に6年位前に

学んだことなんだけど

今でもすごい大事だな~って思う考え方です。



だから、

資本主義社会のTime is money 時は金なりの概念を理解できる人は

おそらくスピードが他の人より出るから

長期的に見て大きく稼ぐんですね。


だから私たちが何気にすごしている「時間」ってのがあるけど

これがお金に換わっていくってのが資本主義社会の本質なんで

それを理解するのが大事かな~なんて私は思います。



『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html









============編集後記==============


さてさて、ドル円の動きがすごいですね。


私がトレード学んでるのが根崎さんっていう人なんですが

彼が米大統領選挙の前に


塾生たちに流していたのが


「大統領選挙の前はいつも円高になって

その後円安に触れます、その統計確率は80%ほど」


って記事だったんですが・・・



ほんとその通りでした。彼は神レベルトレーダーって言われてるんですが

ちょっと私も今回ある程度儲けたので


今度会ったときなんかお返ししないとななんて思っている

この数日です。


それで今は利益確定をどこでするか?というところで

悩んでる人もいると思いますが


私が以前に書いた「つなぎ売り」「つなぎ買い」の記事ですね、

これ私のメールで検索したら出てくるだろうから

見ておいてくださいね~


11月14日の

【FXの「つなぎ売り」「つなぎ買い」のポジションワークについて考える!】


っていう号です。


あれ、実務的なポジションワークで私が今まさに利益出している

方法なんで役立つと思います。


(単一ポジだと700PIPSくらいプラスになってます。
けどその間につなぎ売りである程度100PIPSちょいは手数料払ってる)


これ、マユヒメさんも使ってるやり方なんですが

結構最強だと思ってます。


実は「両建て」って意味ないようで、結構意味あるんですね。



ちなみにもうこの数年の流れがそうなんですが

以前も書いたように米日金利差が2%あたりになっていくと

かなり開いているので円安に、


米日金利差が1.5%に近づいていくと円高に、


という流れですから、



この米日金利差は見ておくといいです。


私はinvesting.comのサイト前も引用したけどよく使ってます。

http://jp.investing.com/rates-……bond-yield


このサイトの「世界国債」ってところですね、

これクリックすると世界中の国債の利率見れるんですが


これでチェックしたり、あとはブルームバーグのサイトも使えますが

それで米日金利差を出していくといいですね。


米国10年もの、日本10年もの、の金利差をただ引き算して

出す、ってだけです。


例えば米日金利差が2%開いているのにショートはちょっと

リスキーだけど



1.6%とかだったらショートはありでして、


逆に米日金利差が今回みたいにアベノミクス以上の開きで

2%どころか2.3%超えてるってなるとこれは買いで勝率高まります。



だから為替チャートで買いサインが出ていたとして

そこで金利差がある程度あれば、あり、なんですね。

逆にそうじゃなければリスクをはらむエントリーとなります。


基本的には国債のような債券市場がメイン市場でして

FXとか株はサブなんで、国債は見たほうがよいということです。




さて、それで私はこの数日日本の帰ってきたので

日本のマスコミの報道も一応見ているのですが


そこで思うのが日本のヒラリー優勢を報道していたマスコミの

「トランプは中国を敵視する」という類の報道の意味不明さ、

ですよね。



頭大丈夫か、と私は思って見ていたのですが

これ、本当にトランプが中国と敵対するなんて信じてる人は

いるのだろうか??


と私は考えていました。


だから日本のマスコミは嘘とプロパガンダで民衆支配する

って書いたけど


ここまで嘘書くのだ、ということです。


ヒラリー優勢、ヒラリー勝利、と散々いった挙句

トランプが勝利して中国と敵対する?みたいな意味不明なことを

書いているわけですが、



当然、そうはならない、わけですね。


ちなみに私なんかが見ているのはトランプがAIIBに参加、

もしくは米国で中国のAIIBを真似して類似する制度を作り上げていくか、


という点ですよね。


私はこのシナリオは見ております。



ちなみに日本のマスコミのやはり知能が足りていないところとして

トランプがオバマより中国を敵視しそうな

「表向き」を取ってるから、それを軽信して


そして対米従属で日本と組んで軍事面で中国の敵視策を

トランプが強めていくってことを


報道してるのを見ましたが

そうはならないだろうな、というのが私の見方です。



一応「表向き」は中国敵視~とか日本のために言うんでしょうが

実態は違うだろう、と。


むしろ中国の台頭を容認する方向に向かっていくだろうな

というのが私の見方です。


ちなみにこの表向きにだまされているのが安倍首相とか

外務官僚たちであるだろうと。



それで田中宇先生も書かれていたのですが

トランプの国際政治顧問のジェームズ・ウールジーという

元CIA長官の男がいるんですね。


彼が選挙結果が出た翌日11月10日に香港の新聞に出した記事

ってのが




「トランプのアメリカは中国の台頭を容認します」


そういう記事です。



これは条件がついていて、中国側が東南アジア諸国とか

オーストラリアなんかを無理に中国サイドに引き入れるということは

しないで


アメリカと中国両方と仲良くするのであれば


そのworld order 世界秩序を乱さないということであれば

トランプ大統領のアメリカは中国の共産党独裁だったり

非民主政が云々かんぬん、とは言わないから


そして中国が世界の中で台頭することを容認していきますよ~


という記事です。


ちなみにトランプ勝利の後ろにも、イギリスEU離脱の背景にも

そこに控えてる人物というのはやはりキッシンジャーなんです。


このキッシンジャーは親中として知られる人でして

そもそもトランプのバックについている人でありますから


当たり前のようにトランプは中国と表向き戦いこそすれ

本質的に敵対するということはなかなかしないんだろう

というのが私の見方です。



だからこれから


トランプの国際政治顧問のジェームズ・ウールジーの論文の内容を

考慮すればどう見ても自然と

「アメリカは中国の台頭容認しますよ~」

っていう姿勢であります。


この2大国である中国とアメリカはどうも蜜月関係に入っていくのだろう

というのが私が見ているシナリオでして


これはもう中国に行っても以前と「違うこと」があったんですね。


それはアメリカのハリウッド映画が上海で大人気でしたよ。


中国政府が本気でアメリカと戦おうとしているなら

まずアメリカのソフトパワー戦略の代表である

ハリウッド映画なんて輸入させませんが


中国ではもうハリウッド映画が大人気でして、

結構ハリウッド映画の宣伝をこの前見ました。


アメリカとしてはもう中国という巨大市場をどう

取るか、という部分で考えておりまして、


特にトランプの後ろのキッシンジャーが、これは以前書いたけど

「中国をケーキ」に例えてるんですね。


中国はおいしいケーキだと。


そこと対立してもなんら意味がないというのが

キッシンジャーの考え方でしょうから、だから


トランプの国際政治顧問が中国の台頭を容認するという

論文を出したのはこれ、当然の流れです。



それで日本のマスコミはこのトランプの国際政治顧問である

ウールジーの論文を見ていないのか、もしくは

見たくないのか(笑)


分かりませんが、日本人に「トランプは反中強硬派だ!」なんて

嘘をまた懲りずにしております。


ヒラリー優勢と報道し続けた日本のマスコミですが

信頼を相当失ったけど、きっとこれからもまた

信頼を失うのだろうと思います。


それでウールジーの考え方としては

まず中国がアジアでやたら中国側に引き入れたりとか

そういう動きを激しくしないのであれば


アメリカは中国が台頭するのを容認する、ということですよね。


だから今の経済成長率のチャート見れば中国はいずれ

アメリカを完全にGDPで抜き去るけど中国が覇権国になります。


これは断言できることでこれからの世界は

アジア人である中国が覇権国になります。


好きとか嫌いじゃなくて

冷酷に分析していくと、そうなるんですよ。


私のメルマガでは先月中国上海にいって実際の写真も

沢山お見せしていますが、やはり


「中国バブル崩壊~」とか言ってる人たちがいるけど

そうはなりません。


あくまで一時的な上昇トレンド中の押し目はあるだろうけど

やはりこれから中国が世界の覇権国になると決まっている

というのがトランプ勝利の意味です。



それでトランプの政策顧問のウールジーいわく

アメリカは中国の台頭を容認するだけじゃなくて


今日のメルマガの主題でもあるAIIBですね、

アジアインフラ投資銀行、


ここに参加したり、中国のユーラシア全体の国際インフラ投資計画の


one belt one road 一帯一路計画、


これにも協力したい、ということです。


この「一帯一路」はこれまた以前にメルマガで沢山扱った

内容だから、私のメルマガで一帯一路で検索してください。



私の2016年の6月9日の



【海外ニュース動画から学ぶ!】
これからの世界は鉄道で

「中国 ベトナム カンボジア タイ ラオス シンガポール」
が結ばれていく「陸の時代」になる



っていう号があるのだけど


この通りに動いていくでしょうから

ちょっと長いので引用はしないですが、よかったら

私のメール残してる方は検索して再度見てみてください。



ちなみにトランプというのはやはり反軍産複合体、戦争屋

というのが米国民に信任されて、それで選ばれた人でありますから

やはりそれを実行していくわけですね。


America First アメリカの国内問題優先主義です。


それなのでウールジーは国連平和維持軍の役割ってのを

従来のアメリカやヨーロッパだけじゃなくて

中国も担当すればいいんじゃない、


ということを言ってるんだけど


これが実現すれば軍産複合体、戦争屋には大打撃でして

もうこれから 「大量破壊兵器があるからイラク攻撃するぞ」

とかそういう動きができなくなります。


だから大きくは反戦争屋の動きでどうも一致しております。



それで私が見ているシナリオとしてはトランプの米国が

これから中国のAIIBに参加していく、っていう流れなんです。


これ日本のネットウヨたちが阿鼻叫喚しそうな話ですが

これからのシナリオとして考えられるんですよね~


それでトランプが演説で

「アメリカのインフラはボロボロだ!だからインフラ整備をする!」

って言ったことは記憶に新しいけど



まず「その財源どうするの」って話なんですよね。


そこで出てくるのが中国のAIIBになりまして、

この一帯一路戦略のAIIBにこれから世界中の資金が集まりますから


そうなるとトランプとしてはこれを活用したい

と考えるでしょう、当然。


まずアメリカ政府ってのは非常に莫大な財政赤字を

抱えておりまして、そもそも財政赤字を増やすことを禁じる

法律もあります。


「財政のがけ」って言葉はトレーダーなら知ってますよね?


それで実際にこの財政赤字を拡大するのはオバマの民主党は

それを出来ましたが


共和党は小さな政府主義ですから財政赤字拡大なんて

なかなかみんな賛成しません。


またアメリカ企業は国内インフラの大規模な整備をほとんど

ここ最近していないから、経験、技術もあまり高くないというのが

実情です。


ここで日本に頼むということも考えられるのですが

日本のインフラ整備はコストが高いという問題があります。



そうなるとやはり大きな部分で言うと中国に、

ということになるのですが


この中国は以前のAIIBとか一帯一路戦略の号で書いているように

やはり今インフラ整備のノウハウを蓄積しておりまして、


実はこれは日本とアメリカのADBから学んだものもあるのですが

そこで中国のAIIBを利用してアメリカの鉄道だったり高速道路整備

という考え方になってくるんです。



もしくはトランプとしてはAIIBを真似たインフラ開発銀行の

創設というのをするシナリオもあって、


カナダなんかも中国のAIIBを真似して、言い方変えるとパクッて

それでカナダのインフラ投資銀行みたいのを作ってるんですが


アメリカもそれを真似する可能性はありますね。


ちなみにカナダの流れを見るとカナダは今年の夏に

AIIBに参加したのですが


そこでカナダは中国がAIIBで作ったインフラの

投資と融資を行うシステムを導入したんですね。



となるとアメリカもそれに習う可能性があって

AIIBに参加して、そしてカナダのようにAIIBモデルで


インフラ投資銀行を作る、という流れが考えられます。


だからこれから見えるシナリオとしては

トランプ大統領のアメリカがAIIBに参加するというシナリオです。



それで私は正直安倍首相って相当頭弱い方なんだな

っておもったんですが この前トランプを訪問しましたよね。


それで日米同盟なんちゃらかんちゃら~とかやっていましたが

そもそもトランプってのはイギリスのEU離脱支持の人なんです。


同じキッシンジャーバックだから。


そしてだからイギリスが中国主導のAIIBに入ったのも

肯定的な人でありますから


そうなるとやはりAIIB参加したいというトランプの思惑は

あります。


だから中国と対立してうんちゃらかんちゃら~ってのは

トランプは安倍首相に合わせてあげたんだろうけど


内心馬鹿にしてると思います。


だからその後TPP離脱ってのをトランプが言いましたが

そこで日本政府が

「えーどうしよう、どうしよう」とやってるけど


そんなのトランプは前から言っていた話ですよね。


そして今日本の官僚機構たちもこれまた焦ってる。


それで日本のマスコミは非常に不都合だから詳しく報道しないけど


TPPに対抗するものとして中国主導のRCEPというのがあるんですね。


トランプがTPPを破棄したというのは何を意味するか?


というとこれから中国主導のTPPに代わるRCEP、

これが貿易体制の主導役となる、ということです。


これをおそらく日本のマスコミは「中国崩壊する~」とか

言ってたから意地でもいえないんだろうけど


世界的なダイナミズムとして中国主導のAIIB

およびBRICS開発銀行、およびRCEPと来ていまして


もう完全に中国が覇権国になるというこれは

トランプ大統領を的中させた副島先生の

言論でも言われたことだけど



その通りに世界の覇権ダイナミズムは動いているといえます。


だからトランプのTPP破棄ってのはどういう意味があるの?


というと中国のRCEPの支援策ともいえる訳であって

これは日本のエスタブリッシュメントたちの顔に泥を塗る策なんだけど


それに気づかないで「トランプは日米同盟を重視してくれる~」

なんて報道しているマスコミが多いけど


実際はトランプはちゃんと中国が台頭するように

政策的には動いていると分析できます。


だから表向きは中国敵視、とやるんだけど

実際は中国の台頭を容認するという動きになるでしょうから


この動きを考えていくのが大事だと思います。


日本の報道の欠点はこの「表向き」をそのまま素直に受け取ってしまう

ことですよね。


これはヒラリー優勢!と報道したのもそうだけど

世論調査がヒラリーが優勢だということだけど


「じゃあ世論調査が嘘だったらどうするの」って話でして

そういう裏を読む視点が抜けているのが大きな問題です。



ちなみにトランプ大統領になってこれから中国が

「実質的に」(表向きとは裏腹に)

「敵」ではなくなっていくということがシナリオとして

考えられますから、また北朝鮮問題もトランプは根回ししていて


金正恩もトランプを歓迎しているってのは報じられていますが


そうなるとですね、

「じゃあなんで中国の脅威も、北朝鮮の脅威もないのに

沖縄に米軍いるの?」


となるわけです。


そうすると晴れてトランプが目標にしている

「在日米軍の撤退」

、要するに America First アメリカ国内問題優先主義


「外国で軍隊出して下手に介入してお金使いません主義」


ってのは実行できるわけですね。


これで有権者に「AMERICA FIRSTやったぞ」と説明できる。



だからトランプはすごい頭いいですよ。

さすが不動産で稼ぎまくったというだけあって

シナリオに次ぐシナリオで根回しして


アメリカファースト、アメリカ国内問題優先主義ってのを

実行しようとしている、という風に見えます。



それで・・・ここからが大事で私はこの前


鳩山由紀夫元首相のセミナーに行ったんですよね。

この前書きました。



この鳩山元首相はどういう人というと、

それは「AIIBの世界で11人しかいないアドバイザリーの1人」

なんです。



それで彼のセミナーで4日前に聞いたことだけど

鳩山元首相がなんでアドバイザリーに招かれたか?


っていうと日本人だからというわけではないんだそうですね。


鳩山元首相の「東アジア共同体構想」ってのがあるのだけど

これEUのアジア版ですね。簡単に言ってしまうと。



この東アジア共同体構想みたいなところを考えられる

そういうレベルの思想持った人をアドバイザリーに迎え入れたい

という意向がAIIBの事務局であったんだそうです。



んで鳩山元首相から聞いたのが鳩山元首相がAIIB本部にいって


「ねえ鳩山さん、アドバイザーやってよ」

って言われたらしくてそれでやることになったんだと。



それで鳩山元首相が言っていたけど

「トランプさんがAIIBに入ったら日本だけはぐれますよね」

ってことでそれを心配しているってことでした。


だからもう鳩山元首相は アメリカがAIIBに入って

日本だけ仲間はずれ状態、というのを想定しているんだな~と

分かりました。


それでAIIBのディスカッションを鳩山さんもされたらしいのですが

内部だと


1世界情勢分析してほしい

2地球環境問題の議論

3民間資金をどうAIIBに引き入れるかの議論

4円滑にAIIB進めるためにはどうするかの議論


これらをしたらしいです。


それでまだAIIBは起債するには至っていないのですが


おそらくいずれAIIBを起債するということになりますが

これ、AIIB債券が起債されたら私はすぐ買うべきだと見ています。

(長期保有でよい。儲かる確率高いです。

まず起債するAIIBの中国の資金力がバックにある。)


それでAIIBは一応ユーラシア大陸、すなわち


EURO(ユーロ) ASIA(アジア)でユーラシア大陸なんだけど


ここと鳩山元首相の東アジア共同体ってのが

マッチするんだそうですね。


それでAIIBとしては中国の銀行というわけではないので

あくまで11人がアドバイザーとしているけど

中国人は1人でしかも香港人です。



だから中国側としてもAIIBは長期的にやっていきたいから

中国覇権のなんちゃらかんちゃらといわれるよりは


長期的に各国の利益に沿うように運営したいということ

みたいです。


鳩山元首相の話を聞く限り日本で報道されるような

覇権を絶対握りたい、みたいな中国の野心は感じられなかったけど


おそらく中国としては「長期的に覇権国になればいい」という

非常に長いスパンで考えているのが分かりました。


それで面白いのが鳩山元首相が言われるのが

「日本からも色々学びたい」といわれてるんだそうですね。

ADBですね、日本とアメリカの。


特に日本のインフラ系の技術があるけど、それらを
日本からも学びたい、


だからAIIBは日本ウェルカムなんだ、ということです。


んでここでネットウヨの人たちがこういう話は激怒するんだろうけど

私はこの人たちにも現実知ってほしいと思って

書くのだけど


「もう既に」日本とアメリカのADB担当者もAIIBに出向してるんです。


報道されていないだけで。



ADBはフィリピンマニラに

SMメガモールというアジア最大級のショッピングセンターがありまして

少し大通りを進むと、ここにADBの建物があるんだけど


ここに出向している日本人の官僚出身者がいるんだけど

彼ら実はもうAIIBに影で出向しているんですと。


AIIBのアドバイザーに任命されてる鳩山元首相が言ってたから

間違いない。



しかもAIIBのトップの金さんという人がいるのですが

彼と日本の黒田日銀総裁ってのは実はすごい仲がよいのですね。



実は黒田日銀総裁ってのも昔は大アジア主義を言ってた人ですから

東アジア共同体には理解ある人なんだけど


実は安倍政権とくっついてる黒田日銀総裁は

後ろでAIIBと色々やり取りしてるんだそうですよ。


またこれからは大きくは集団的自衛権ってのがあるけど


米国や欧州で安全保障していきます、っていうのでもなくて


そらく国家権限の一部を譲渡して、国連なりに譲渡して

それで安全保障していく、っていう小沢さんの考え方ですね、


これが採用されていく可能性が高いです。


となると安倍首相の政治のやり方は国際政治のあり方に

大きく反するから、やはり追い詰められていくでしょう、当然のごとく。




ということで大きくはこれからトランプ大統領が誕生して

中国の台頭がさらに進んでいきまして、

もちろんその間のちょっとの減速を

「中国崩壊だ~」というのは日本のマスコミとネットウヨの

いつものことだと思うんだけど・・・(笑)


そうはならないで、これからは大きくは中国覇権となっていくようだ

ということですね。



トランプの動きを見てもこの辺明確だと思います。


とりあえずトランプがAIIB加盟を言い出したらもうこの流れ

決定的になるでしょう。




日本のマスコミが言っていた


「ヒラリー優勢だ!ヒラリーが大統領になる」というとおりに

事が進めばそうはならなかったでしょうが


副島先生や、また私のメルマガで扱ってたシナリオに沿って

トランプが大統領になりましたから


となると、これから中国の台頭、という世界覇権の

大きな流れが作られていく、ということですね。


私はそれを見越して10月に上海に行ってるってのも

ありまして、それなので先に先に、を考えることが


大事だと思います。


これから大きく世界の覇権秩序は変化していきますから

それに対応していくのが大事かと思いますね~



だから「アジアの時代」です。

私たちアジア人が世界を主導する時代になってきたということだから

このダイナミズムを理解すれば大きなチャンスになる時代じゃないかな


って思います。



それではまた!



ゆう




PS・・・ちなみに中国と韓国っていうと

それに対して嫌いだ~という人たちが、おじちゃん、おばちゃんの世代で

多くいるんです。

私の母なんかがそう。



けど大きな世界の流れは好き嫌いでは決まりませんし

好きとか嫌いで判断するのはやはり高校生くらいまでは許されても

大人になったらそれは幼稚で恥ずかしいことなんだと私は考えます。


大の大人が「あの人なんか嫌い~」とか

「あの人なんか好き~」とか like好き と hate嫌いで

物事を語るというのは日本では普通だけど


やはりアジアの最近の若い人はそういう文章や表現を使わないです。

世界の流れというのは好き嫌いでは動かないという冷酷な事実を彼らは

知ってるし、


そして大きな政治の流れとか影響力の流れ、これを感じ取ることがとても

大事だと思います。



ちなみに私が上海で交流した中国人たちはメルマガで書いたけど

非常に紳士な人が多かったですよ。


実際につい1ヶ月前に現地から発信していたけど

危ない目にも遭わなかったし治安もすごくよくなってました。


この辺はネットウヨの人たちこそ国内で色々言って

ビビッて現地に行かないよりはちゃんと

現地に滞在してみるといい、と思った次第です。



それでヒラリー優勢、ヒラリー勝利と書き続けた

言い続けた日本の

マスコミが望むようには世界情勢は行かなくて


それもまた好き嫌い、や願望抜きに世界経済や情勢は動くから

やはりこれからメルマガで長く書いてきたように

中国が台頭していきます。


これはもう間違いない動きです。


黒田日銀総裁も裏でAIIBとは実はすごい仲良いって話も

鳩山元首相が言ってたけど結局もう日本の上層部も

その辺は理解していて動いている、ということですね。



知らぬは一般の日本人だけ、となってるけど


一般の国民はその現状を知らされないので

この世界的な胎動やダイナミズムが理解できないように

されているけど


それを理解して早く早く動くのも大事なことですね。


またお金の話で言えばAIIBの債券はまだ起債されていないけど

長期保有でこれを持つというのも将来的に検討価値ありですね。



詳しくは書けないけど日本の政権与党の政治家たちも表向きでは

中国はなんちゃらかんちゃら

と有権者に言ってるけど


AIIBに出資をして裏でお金動かして

儲けようという人もいるらしいですね。


一般のニュース報道では表向きだけ扱われて

そこに一般大衆は反応するように仕組まれてるんだけど



実際は大体その裏で

真逆に政治や経済が動いてたりするものなので、


それを読み取る力がとても大事かと思います。


それでは!












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『投資とお金の授業』(前編)
⇒  http://loss-limit.info/konhy/7……-edit.html






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