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【大統領選後に急騰した米国債10年金利と米日金利差について考える!】

2016 11月 19 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




さてさて、今週のドル円でしたが、

トランプ相場なんて言われていますが、

すごい円安でしたね~



私なんかはこの円安の動きちょっと遅れましたが

米日金利差確認して105円台くらいから全戻し確認して

乗ってたのですが それで結構利益昨日まで延ばせたんですが

(前書いたつなぎ売りってやり方をもろに書いていまして

もろに今の相場で使えるやり方です。)



ただ、

今週の相場は結構自分でやっていて「異様」な相場だな

ってのは感じました。


特に今年私がよく書いている米日金利差ですよね。

この米日金利差が2%以上に広がると円安になりやすくて

米日金利差が1.5%に近づくと円高になりやすい


って最近の流れがあってこれ私の中で強烈な指標なので

よく参考にするのでメルマガにも書くのですが


今回米国債金利が急上昇した、というのがすごい動きでした。

ちなみに米国債金利が急上昇した、というのは米国債価格が

相当下落した、ということなのですが


米国債価格チャートを私は今週ずっと見ていたので

「なんで米国債が相当売られたのが世間的に言われないのだろう?」

と不思議でありました。





基本的にはもっとも大きい国債市場がありまして、

その下にサブ市場として為替や株があるという認識でありますが

今回の米日金利差の拡大は考える必要があるな~と思いました。


編集後記で!











さてさて、先ほどなのですが

【副島先生の最新言論から今回の米大統領選挙で
ヒラリーが仕掛けた不正選挙について考える!】


っていう号を流しました!



こちら、日本も不正選挙ってのは無縁の話ではないので

是非読んでおいてくださいね~



さて、それで実はこの前書いた「つなぎ売り」についての

号がかなり好評で、私自身もトランプ円安相場でその前の

トランプ円高以上に

かなり利益伸びてるのですが(今は480ピップくらいは確定済み)


そこで使ってるのがまさにつなぎ売りのやり方なので、

これやったら利益確定で相当利益伸ばして使えるので

私のメールで「つなぎ売り」って検索したら出てくるだろうから

参考にしてください。



最近思うのですが世の中は本当に稼ぐ方法に溢れています。

単純にみんな知らないだけ、というか本気になっていないだけ

ですよね。



最近はやはりマレーにいることもあって海外株はどうも

良さそうだ、というのも分かってきていて

(要人発言に右往左往しなくて良い、需給バランスで

自由市場のルールで価格変動する、というのが良い。)



また日本の様々なインターネットのビジネスもいいでしょうし、

YOUTUBEなんかもいいでしょうし、

実は稼ぐチャンスに溢れてるのが今の時代ですね。



さて、それで今日はこの前から流している

近藤さんの案件なのですが


今日も無料の動画です。ずばり「ストラドルとは何か?」

ということについて話していますから

「ストラドルってなんやねん」って人は

これ結構生徒さんも利益出てる人多いんで

是非学んでくださいね~




==========================


【これは、きっとビックリしますよ・・・】




こんばんは、近藤洋介です。


今日は、動画で重要なお話があったのですが、
まずは、昨日お話した内容について、
重要なところですので、ちょっとだけ、
その復習をしたいと思います。



~~~~~~~~ 復 習 内 容 ~~~~~~~~


昨日は、


『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
には、2つの段階があるうちの


●1つ目の段階
『着実に稼ぐ手法』を実行


についてお話しました。



この1つ目の段階の『着実に稼ぐ手法』として、
『数値上・損失の出ない取引』を利用する、
ということでした。



そして、この「裁定取引」には、以下の2種類があり、

・今までよくネット上に公開されてきているもの
・まだほとんど公開されていない新しいもの


今回は、まだほとんど公開されていない後者のほう、
『新・裁定取引』のほうをご紹介します。


というお話でした。


~~~~~~~~ 復 習 内 容 ~~~~~~~~




さて、今日は、まだほとんど公開されていないほうの、
『新・裁定取引』のほうをご紹介いたしますが、
この手法を英語で言うと『ストラドル』と言います。



この『ストラドル』に関しては、ホワイトボードを使ったほうが
より簡単にお伝えできると判断し、昨夜、動画を作成いたしました。


「こんな儲け方があったのか!」と、きっとビックリしますよ^^


さっそく、こちらからご覧下さい、

⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko




はい、いかがでしたか?


「へぇ~ こういう方法で、こんなうまく稼げるんだな」


というくらいにご理解いただければ、最初の段階は、
バッチリだと思います。



この『ストラドル』という裁定取引は、いろんなケースや
パターンがあり、国内、むしろ、私たちの身の回りで、
よくチャンスとして発生します。


その、私たちの身の回りにあるもので、より具体的に、
お話していきたいのですが、そこで・・・



****************************
どしどしお待ちしております!
****************************


以上を踏まえた上で、この動画を見て、「もっと聞きたいこと」や
「何か分からない事」がございましたら、ご遠慮なさらず、どんどん、
以下のメールアドレスまで、お問わせください。

infoアットマークsayatori.jp
(アットマークを@に。)

※お問わせの際は、件名に

『動画を見た上で、「もっと聞きたいこと」』

と入れて送ってください。



できるだけ全てのお問い合わせにお答えしたいと思いますが、
あまりに数が多すぎた場合は、お一人ずつ返信することが
物理的にできないかもしれないので、その場合は、

ご質問とその回答を合わせて、「数値上・損失が出ない投資のカラクリ」
の無料資料請求をくださった方全員に一斉配信でお送りし、
共有させていただきたいとお思いますので、あらかじめご了承ください。

※その際は、お名前やメールアドレスは、明かしませんので、
 安心してお問わせください。(お名前を明かしたくない場合は、
 ペンネームか苗字のみなどの明かしても良い名前も記載してください)



それでは、「お問わせ」&「ご質問」、お待ちしております^^


では、また明日。





近藤 洋介


===========================

以上です!!




ちなみに今回「水」の話がされていますよね~~



これ、実は私まさに今分かる話でして


私のいるマレーシアではですね、

実は「水」がレストランで出てきません。



日本だとそれこそ松屋とかすき家とか、

あとはガストとか、そういう安いレストランに行ったときにも


「水」は無料で出てくるじゃないですか??


しかも結構まあまずくないお水が出てきます。


けどマレーシアの場合ですね、水は有料だったりします。


「plain water」ってメニューがあって

これ水道水をちょっとろ過したものだったりするんだけど


これがマレーリンギットの50セントだから

12円とかだったりするんですね。


大した額じゃないにしてもお水いっぱい飲むと

ここで12円とかかかったりするんです。


けど日本ってそういう意味では私は良いところを

発見したのですが

水が無料、なんですね。



水が無料って当たり前だと日本在住だと思うでしょうが

海外だと水にはしっかり需要と供給の自由市場で「価格」

がついているんですね。


これ、ミネラルウォーターとかになるともう高くて

結構な値段するんですけど


だからマレーシアでは上記水道水のプレインウォーターを

頼むか、めっちゃ甘い紅茶があるんですけどそれを頼むか


みたいな選択をよく迫られます。



逆を言えばこれは非現実的だと思いますが

それこそ輸送コストゼロみたいな状態で日本の水を

マレーシアに輸入できたとしたら


日本のそれこそ熱海とかで出る水道水は

東京とか大阪より正直おいしいのですけど


そういう水っておそらく、

マレーシアでは結構な値段で販売できるんですね。


今はそういうことをやってる自治体はないですけど

私が熱海の自治体だったら、

「自分のところの水を海外に売って儲けられないかな~」


と考えて輸送コストとかを色々当たって計算して

黒字化するスキームを考える、と思います。


それでこれは上に「非現実的」と書いたけど

いずれこの輸送コストの問題も時代の流れが解決していく

わけですから


そうなると水の値段というのも今は日本とマレーシアで

乖離があるけどいずれ乖離はこういうビジネスする人たちが

必ずいるから修正されていくものなんですね。



これ、結構世界のこれからの原則、として非常に重要な点です。


だから私がマレーシアにいてみてるものとしては

「マレーシアで安くて日本で高いものは何か」

とか、またその逆ですね。

「日本で安くて マレーシアで高いものは何か」とか。


そういうのを海外にいってあなたも見ていくと

ビジネスチャンスが見つかる可能性が高いと思います!



ちなみに韓国なんかだとボクシングジムが好評でですね、

フィットネスですね。


あの国はもうとにかくマッチョがモテる、

女もひきしまったのがモテるってことで


それでボクシングフィットネスがすごい集客なんだけど

日本ではボクシングジムなんてあれですよ、

結構経営に苦しんでます。


ここでも乖離が起こっているんですね。


私は最近韓国でこの辺も色々調査しているんですけど

実は結構こういう乖離を探し出すというのが

すごい海外では面白くてビジネスになりやすいってのが

どうもあるんですね。



それで話がずれましたが要するにこういう

乖離ってのは絶対に全世界的に起こるんだけど

それは時をかけて修正されていく、ってことです。



ちなみにこれは為替でも同じでして、

例えば10月前半に見られたのが 


ドル円はレンジ内にはさまっていたのに

ポンド円はレンジを下抜けした、


って現象が見られましたよね??


けどこれって今の11月18日の段階で

ポンド円も結局大きく上昇したので


ほとんど乖離が週足ではあまりない状況になりました。



だから10月の段階で週足で仕掛けるやり方としては


ドル円売りとポンド円買いの両建てを

それぞれのボラとか対円の強さを計算して


収束するまで待つというやり方も有効だったと思いますが


こういう仕掛け方もあるんですね。

(これ専門でずーっと利益出している人たちもいます。)


ちなみにこれはどのトレーダーもやってることだと

思いますが


ユーロドルとドル円、ポンド円、ポンドドル

なんかを画面上に並べてそれで相関性を見ると。


私なんかもこれは結構昔からやってることですが



例えばドル円が重要なラインを抜けてきました。


けどポンド円は抜けていません。



そういう状況だとやはりポンド円が追従して抜けてきたり

ってのはほんとよくあります。



こういう相関性、ってのを知っているとかなり精度の

高いトレードが可能になるんですね。



それでずばり言うと近藤さんのやり方ってのは

この動画見て分かるように



⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko



こういう乖離を利用したやり方になります。



実はこの乖離のことを知っていると

ほとんどリスクなく、取引が出来てしまうんですね。


けどこの乖離を使ったやり方ってあまり世間では

知られていなくて、ごく一部の人がこの辺すごい知ってるんですけど


だからその辺を知ってる人だけがリスクほとんどなく

稼いでしまってるという状況があるわけです。


もちろん月利50%100%というのはちょっと

リスクを抑えるため

難しいというのはおっしゃっていましたが


けど月利10%前後みたいのは沢山生徒さんでいるんですね。



だからはっきりいうと知ってるか知らないか、の世界でも

あるのですが


知ってるとお得なことが世の中は結構沢山あるんです。


だからこれいわゆる「THE 情報教材」って感じで

あまり知られていない方法でもあるんですけど


理にかなった方法でもあるんですね。


こうやって市場の乖離とかそういうのを修正していく仕事

になるわけですが


そこで修正した分 価値が発生してお金がもらえる

という感じをイメージするといいかもしれません。



ちなみにこれ、最初は結構「なんかむずい」と思います。

たぶん今までの取引やっていた人からすると


工事現場で働いていた土木作業の方が

原宿で美容師になって美容院経営するようなものでして


なんというか今まで全然違うやり方なので最初戸惑う人は

結構いるみたいです。


ただこれも「慣れ」が大体1ヶ月くらいで出てくるので

そこで徐々に利益が慣れてきた人から出てくる、みたいな

感じみたいです。



だからいわゆる為替の上げ下げってのを

予想したりはしないわけですね。


私が普段書いているフィボナッチでの分析とか

あとは最近私がよく使うのが三角持合い抜けとか

プライスアクションとかライントレードとかダウ理論とかですが



そういうのとはちょっと違うやり方になります。


ただ実際にこれで利益出せる生徒さんは結構いらっしゃる

という感じです。


なので興味ある人はよかったらこれからの動画や音声も

楽しみにしておいてください。



だから世の中って知らないだけでいくらでも

稼ぐ方法とかあるわけですね~



頭を柔らかく、柔らかくしていくと

いくらでも私たちの生きてる世の中ってのは


「穴」があります。「抜け道」みたいのが必ずあるんですね。

その「穴」とか「抜け道」を探すために

私たちは脳みそを与えられているわけですが



不思議なことに世の中の人たちの大多数はこの

「抜け道」「穴」を見つけるために脳みそを働かせるってことを

しないわけです。


それよりはFACEBOOKでいいね、を押したり

芸能人ニュースに喜んでみたり、

テレビをごろんと見てみたり、

仕事後の居酒屋で上司の愚痴に明け暮れたり・・・


って感じでこの貴重な脳みそを大多数は使わないわけです。



超もったいない、と思いませんか。


だって、その脳みそお父さん、お母さんがくれたものでしょう、と。

こうやって文章理解して、読んで、考えるってことが

できる脳みそを持ってるってのは世界的に見たら


当たり前ではないのだけど、それが当たり前になってしまっていて

自分の識字能力とかが本来は「武器」としてあるのに

それをみんな理解していない悲しさがあります。


「学べば」人生変わるんですね。


それで学びに際して重要なのが偏見を持たないことでありまして、

偏見とか自分の狭い思想とかそれで全てを判断していかない

ってことです。


いわゆる「これはこうあるべきだ」なんてやつですが

そんなの世界では通用しなかったりします。


ちなみにマレーシアではめったに豚肉食えないけど

例えばイスラム教の人に「あなたはカツ丼がおいしいから

カツ丼を食べるべきだ」なんて言えばそれは紛争になりますよ。


世の中では「○○であるべきだ」なんていえることは

すごく少ないです。


これ、私が海外にいって得た重要な教訓です。


そしてこういうことが分かってくると

あまり偏見とかこうあるべきみたいな偏狭な価値観って

修正されてきますから

(これも世界との乖離が日本人の価値観はあるんだけど

それは世界に出ると「修正」されてくる)


そうなると色々な価値観とかそういうものを学習によって

取り込めるんだけど


そこで新しいものが生まれるんですね~~


んで、結果として儲かる。


だから学ぶと人生は変わると私は思ってます。

もちろん学ぶだけじゃなくて沢山まずは失敗が必要です。


失敗を恐れる人がいるんだけど

失敗ってのは単なるデータですから。


失敗ってのは「こういう行動をしたら(原因)

こういう失敗につながる(結果)」


という自分の体だけで分かる

重要統計データなんです。


よく「たくさん失敗した人が成功する」って言いますよね?


これは当然といえば当然でその沢山失敗した人は

自分の中の因果関係の統計データが沢山脳みその経験値として

出てきますから


そこでこれから成功するための選択をしやすくなるんですね。


だから「たくさん失敗した人が成功する」ってのは

統計で言えば当たり前のことでもあります。


逆に失敗もしたことない、と言う人は

そもそも何も自分の中に統計データが生まれていませんから


進む方向もわからないし暗中模索のまま人生を終えるんです。


それで近藤さんなんかは数々の失敗をしてきたということ

なんですが


その中で色々彼なりに模索してたどり着いたのが

「ストラドル」ってやり方なんですね。


裁定取引。



これもやはり慣れないうちは アルバイトの研修期間と同じで

失敗があるでしょうが


いずれアルバイトでも研修期間過ぎて仕事になれるように

慣れてくると利益も上がりだすかと思いますので


そういう意味で、稼ぐまでの時間短縮をしたい人は

学ぶといいかもしれません。


それで裁定取引、ストラドルの基礎的な考え方は

この直リンクの動画で簡単に学べますから学んでみてくださいね~~





⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko





PS・・・ちなみに上の動画の考え方、これが

もう全ての商売の基礎的な考え方かもしれません。



例をあげるとYOUTUBERってやつですね。


あのYOUTUBERってのは動画で利益あげてるけど

今まで動画で利益あげていたのはこれは

マスメディアだったんですね。


電波の権利ってのがあるけどこれを独占していたのが

テレビとかだったんだけどこのテレビの動画の独占権

みたいのがあったけどそれでテレビは稼いで来たわけで

そこで広告費なんかでバンバン儲けることができた時代が

ありました。


それが民間に動画ってのが開放されて、

編集はしょぼくても テレビより面白いと人々が

感じるコンテンツを発信できる個人が出てきて


企業もそういうマスメディアの広告媒体から

YOUTUBEの広告とかに広告費を移転するように

なってきているというのがこれまた面白い点です。


だから以前は 動画配信の権利、とでもいうのでしょうか

それが大企業だけに開放されていたのだけど

一方民衆は動画発信権利ってのはなかったんですけど



ここで、本来の自由市場の競争にゆがみ、が生じていた

と私は見てるんですね。


ずばり乖離している状態。

テレビの仕掛け人たちが面白い、と感じることと

民衆の人々が面白い、と感じることってのは

得てして違うわけで


その面白い、って感性があるけどその感性でも

テレビ提供の感性と民衆のYOUTUBE提供の感性ってのは

ギャップが存在しているわけです。


ここを突いた人が成功するんだと思いますよね。

ピコ太郎さんなんかはそこをすごい感性的に感じ取って

仕掛けた人なんだろう、というのは私の見かたです。



それで最近はネットの登場でこの乖離ってのが修正されておりまして

テレビの利益が下がる中、YOUTUBERたちが

去年なんかは莫大な利益を得ていたのが報道されていたけど


これも乖離の修正、なんです、はっきり言えば。


だから自由市場の中では基本的に乖離は修正されていく

強い傾向がありまして、


それを把握して儲けていきましょうよ、ってのが

これ、近藤さんのやり方ですね。


ちなみにこれらの乖離を使って修正期で稼ぐってのは

ファンドなんかでも使われてる方法だったりしますが


これもまたネットの登場で 個人とファンドの情報乖離ってのが

あってそれが修正されている段階なわけですね。



だからこういう乖離があって、修正期に儲けるチャンスが非常に

多くてですね、


不動産なんかもそういうところを狙うんだろうと思いますが

実はマレーシアでそういうのも私は結構見ていたんですが


結局世の中の自由市場の原則として乖離発生⇒修正という

原則がある中で


それを理解してそこに乗っかる人が儲けるんだ、ってことです。


この視点がおそらく「穴」とか「抜け道」に使う思考ですね。


んで、その「乖離」とか「それが修正期に入る」とかってのは

やっぱり世の中を大きく見ないと見えてこないんです。


だから前号で副島隆彦を扱ってるけどあの人の見かたを

よく扱います。


あの人は俯瞰の鬼、なんで。


俯瞰できれば 乖離しているものが見えてくるし、

だから修正期に仕掛けることも容易になってくる。


これだけのことなんですね~



それでこれを金融市場でやっていくってのが

この近藤さんのやり方でして、理にかなってるやり方で

あります。



リスクをかなり抑えられるやり方ですので

是非修正期に儲ける、という考え方もてる人は見てみてくださいね~




⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko








PS2・・・ちなみにアジアでは日本以外の国は

かなり発展しているわけだけど、


ここでもアジアが全般的に成長しているのに日本だけ

アジアなのに、低成長っていうこれまた歪み、が発生してるんですね。


ただ私が中国とかマレーシアとかから発信してるけど

これもまた歪を修正する行為でして


他の国ではこんだけ発展してる、ってみんな知ったら

やはりそれって長期的には修正されてくる、と思います。



ましてや全世界的に資本主義をちゃんと取り入れて成長しましょう

という中で日本だけ社会主義・・・ってのはこれはもう

成り立たないんです。



もっと大きな見かたで行くと必ず歴史的に修正されていく。



AIIBできました~


中国に金の価格決定権がうつります~


イギリスのシティもこの金の価格決定権に中国と共闘で

参入します~


イギリスがEU離脱しました~


ポンドを支えてるのは中国政府です~


フィリピンでも反金融界のドゥテルテ誕生しました~


ドゥテルテが中国と近くなりました~


アメリカでもトランプ大統領誕生しました~



この大きな流れの中で、日本だけ官僚機構支配を継続して

エスタブリッシュメント政治をする、というのは


これは完全に「世界と乖離」している状態でございまして

これは鎖国でもしない限り修正されていかざるを得ないんですね。


だからこの乖離修正の具体的な形として

例えば今までアンタッチャブルだった電通が問題になる

という前代未聞の事態が日本で起こってるんだけど


またマスコミでも既存の既得権益から脱しようという動きが

どうも若い世代で出つつあるんだけど
(副島先生にテレビオファーが来た、とか。)


これも大きく言えば修正段階の一つでして、


これから数年で官僚機構の腐敗に関する報道というのも

2009年前と同じように再開されるシナリオも見えてくる

ということです。


世界全体経済から見て、アジアの原動力になりつつある

日本という国が経済成長を何十年も出来ていないというのは


これはやはり世界経済全体の成長に対してのマイナス要因ですから

それを修正していこうという圧力はやはり働くだろう

と私は見ています。


トランプの後ろにいる

キッシンジャーなんかはおそらくこういう思想をしていると

思いますね。


だから大きくは日本の経済が発展できない大きな要因としては

公的部門(官僚機構)が私的企業を管理しているという

社会主義性にあるのですが


これをどうにかしようという圧力がかかってくると

思われまして、そして官僚機構の後ろ盾は

それこそ在日米軍なんですね。


だからトランプがその在日米軍の存在意義を薄くするために

北朝鮮問題を解決しようとするのも実は上記のことを理解していると

理にかなってるし


それで在日米軍が撤退、さらにはCSIS日本管理委員会の

メンバー交代となると一気に官僚機構の

後ろ盾がなくなるわけですから


となると日本でもイギリス、アメリカ、フィリピンなどの

流れで大きな政治変革がこの数年で訪れる

シナリオがあると思われます。


今の日本のダイナミズムは

アメリカでオバマが出てきて、2009年に

小沢鳩山が出てきたんだけどそのころに少し似ております。


これを一種の国際政治ダイナミズムとか言うのだけど

それは乖離修正の中で起こっているわけですね。



だからこの 世の中には乖離が起こって、それが修正されていく

っていうある種の原則は


あらゆる分野でみんな気づいていないだけで

起こってる流れでありますから、

それを理解すると世界の流れとか、動きがよく読めて

そこに大きなチャンスがごろごろ転がっているというのが


「見えて」くるんです。


だからこの乖離を理解するのは

色々これからの世界や経済や金融で自分の立ち位置決めるためには

有効でありますよね~



⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko










=============編集後記=============


さてさて、今週の相場でしたが、すごい相場でした。


とりあえず一つの方向にずーっと動くからトレンドフォローの人に

とってはまあなんというかボーナスのような相場であったかも

しれません。




それで私なんかは相関性を結構重視してよく見ているのですが、


特に米日金利差ですね。


これが今回のトランプ相場でアベノミクス時のように

米日金利差が広がったというのが


私が観察してみていたところでしたが


この米日金利差については以前に結構メルマガで書いていますので

最近からの読者さんは見ていないと思うので


まず見てください。イギリスのEU離脱の前あたりや

9月あたりにも結構書いていた記事でやはり


米日金利差ってのがやはり指標として

みんな見ていないけど私的にはすごい重要かと思います。



===========================


ちなみに以前に書きましたけど


「米日長期の国債金利差が2%あたりになると円安。

1.5%に近づくと円高傾向になる」


って書きましたが


最近の円高傾向ってのはこの前米日国債金利差が


2%近くあったのですね。


が、今はこの国債金利差が1.8%まで縮小しています。



それに追随して相場が円高になっていると思うんですけど

だから債券市場がメインなんです。


その後に為替が追従します。


これ知ってたらあまり大負けってのはないわけですが

結局知ってるか知ってないか、です。


ちなみに株で13億円稼いだ知人がいて

この米日金利差見ているか聞いたらもろに見てました(笑)


===========================


だからこの米日金利差ってのはすごい重要な指標という

位置づけで私は必ず見るようにしているのですが


ただトランプ大統領決定後の相場ですが


この米日金利差の開き方がすごかったです。


週足で見るとトランプ大統領の後の上昇で

一気に1月2月からの下落トレンドラインを上抜けした

形でして、


そこに米日金利差が今までの1.6%1.7%みたいな

数字から


2%超えになってきたってのが私が見ていて

ちょっと大丈夫かね、と思った点です。



ちなみにこういう米日金利差が開くとどうなるか??

というと


これも9月くらいに扱った内容ですが

基本的にはアベノミクスのときのように


日本⇒アメリカへの国富移転ってのが起こるんですね。



それで今回は国債のイールドカーブとか言うんですけど

それを日銀がイールドカーブをコントロールするってことを

今やっていまして、日本の長期金利は上昇したとしても

そこまで大きな上昇ではなかったのですが


一方米国債金利の上昇幅がすごかった・・・

と言う感じです。



ちなみにトランプ大統領勝利ということで

トランプ相場とか言われてお祭りのようになっていますが


私はロングで条件が満たされたので入ったものの

あまり楽観はしていなくて、


というのは株も上がった、となっておりますが


一方米国債の価格は??というと

相当売り崩されているんですね。



米金利が急上昇ということは米国債価格が急落した、

ということなのですが


これは言葉で説明するよりもチャート見たほうが良いと

思いますから


私が見ていたチャート見てみて下さい。



米国債の価格が急落してるのが分かります。

(期間は1Mが1ヶ月だから1Mか 1W 一週間

1D 一日に設定して私は見てます)


米10年国債先物価格チャート
⇒  http://jp.investing.com/rates-……ming-chart




だからトランプ氏が大統領に決まって

米国債10年先物市場は日足なんかで分かると思いますが


131ポイントから125ポイントまで急落しているということですね。


ちなみに米国債10年の価格が急落するってのは

米国債10年の金利急上昇

なんですけど


この辺の国債の仕組みはグーグルで調べれば分かりますから

あえて説明しませんが


とりあえず私がこの1週間注視していたのは


「米国債大丈夫かね?」ってことです。


ちなみに米国債の価格が急落しますと上記のように

金利は急上昇しますので


だから米国債10年先物価格が131ポイントから125ポイントまで

下落したけど


一方米国債金利は1.8%あたりから2.3%まで

この数日で「ポーン」と0.5%も上がってます。



これもチャートを見てみましょう。

昨日までで米国債10年金利が2.348まで急上昇しました。
(価格急落しました。)

米国 10年 債券利回りチャート
http://jp.investing.com/rates-……bond-yield



それで一方日本国債は?というと


ここは債券利回りチャート見ると分かるのですが

上がったとはいえ、一応0.038%で止まってます。



日本国債10年 債券利回り
http://jp.investing.com/rates-……bond-yield




ということでアベノミクスのとき以上の

米日金利差が起こっているというのが非常に私が

注目して今週みていた点だったのですが


なのでこれはもう買いになるのですが


この米国債がこれから乱高下するのではないか??

というのがちょっとリスクヘッジする点としてありますね。



ちなみにですが、米国債金利長期上昇!!とか

証券会社のニュースとかがよくやっていますが


私は本音としては「この人たち大丈夫かな」と思ってまして


というのは国債市場ってのは政府がコントロールできるのは

政策金利までですね。


んで、長期国債の金利、価格ってのはこれはコントロールできないもの

とされています。


それをコントロールできるんだ、ってのが黒田日銀の

今のやり方なんだけど


歴史を見ると長期国債の金利ってのは操作ができないもの

と考えられます。


それでたぶん政策金利をあげるあげる詐欺ってのが

イエレンFRB議長によってずーっと行われていますから


金利があがるのがよい、みたいなイメージでたぶん

ニュース書く人は書いてるのですが


アメリカとして一番いやなのが長期国債金利が3%突破すること

だと思うのですね。


リーマンショック後も非常に高い長期金利の時代があったのですが

これをQEやらでなんとか長期金利を下げていたのですが


今回また長期金利が跳ね上がったというのが

これ、結構恐ろしい動きだな、と私は見ていました。


といってもトランプになったらそうなるというのは

実は自然なことといえば自然なことで


私もトランプ応援してましてメルマガで書いていましたが


トランプは以前に「デフォルト」を示唆したことがあります。


それでちょっと長いのですが以前に書いた記事を

貼り付けますが


これは10月3日の号ですが


【サウジ

「法案成立したら米国債など米国資産を75兆円売却しちゃうよ!」
⇒「法案成立・・・」 】


から引用です。


==========================

それで今回


9.11偽旗テロの真相を裏付ける証拠が、


露プーチンより全世界に暴露される可能性が

生じていることから、またトランプが911の真犯人は

ビンラディンではない、ということを



もうFOXテレビで言っており、ブッシュの関与なんかも言及しておりますが


それでその真相を暴かれるのを大いに心配している様子が

分かりますよね。



が、サウジアラビアとしては

「アメリカさんよ、あんたらの指示通りにやっていただけなのに

いきなりここで責任転嫁は自分勝手過ぎじゃないか?」


って話でして、


そこでサウジアラビアはもしこの法案が成立したら


75兆円の米国内資産(米国債といわれる)を売却するぞ


ということを言っていたわけです。


それがこの前法案成立した・・・ということになりますね。



となると公式、非公式含む

75兆円の米国債がこれから徐々に売却されていく

可能性があるわけですが


そうなると米財政がデフォルトする危険が生じてくるわけです。


米国債が売却された場合、アメリカの長期金利なんかも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長期的に跳ね上がってくることが考えられますが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この債券金融市場の金利維持ってのはずーっと属国日本が

もしくはヨーロッパなど属国が

米国債を買い取ってそれで維持していたわけですよね。



今のアメリカの債券金融市場ってのは要するに

属国日本とヨーロッパの民衆が払う税金で米国債買いが行われて


それでなんとかリーマンショック後の債券金融市場が延命している

状態です。


だからそこでサウジアラビア、もしくは中国が米国債を売却する

となるとですね、


債券金融市場の延命が出来なくなりますから、強烈な
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米国債価格の下落圧力になりますから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうなると米国財政のデフォルト問題という話になってくるわけです。
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以上です!



これを10月に書いてましたが


今トランプ大統領誕生を機に上に書いている



「米国債が売却された場合、アメリカの長期金利なんかも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長期的に跳ね上がってくることが考えられますが」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ってシナリオが発動しているな~と私なんかは

見ていました。



んで、

これもまた以前の記事の引用ですが


2016/5/28の記事で、

【FRBイエレンの苦悩と米国債デフォルト(ドル防衛放棄)を
視野にいれるトランプ】

って言う号なんですが、


こちらも理解しておく必要があります。

今回の米国債価格の急落はこのトランプの発言を知ってる人からすると

「なるほどな」と言う感じなんです。



【2016/5/28【FRBイエレンの苦悩と米国債デフォルト(ドル防衛放棄)を
視野にいれるトランプ】
===========================

それでトランプのことを最近よく扱っていますが


彼の発言で日本のマスコミが「怖くて」あまり報道しないこと

としてやはり「金融市場の王様債券市場」に関する発言があるんです。


彼のついこの前のテレビインタビューでの発言が


結構「やばくて」彼が言っているのが


「アメリカの景気が悪化すれば 債務の再交渉もありうる」


ってフレーズでした。


このフレーズ、意味分かりますか??


これ、良く分からない言葉だと思いますが

「債務の再交渉」ってのは債券業界では


金利の引き下げとか元本の削減を意味します。



政府の債務である国債の発行条件を後になって

後だしじゃんけんで変更するということは


実は広い意味で「デフォルト=債務不履行」と

世界的には定義されます。


だからこの

「アメリカの景気が悪化すれば 債務の再交渉もありうる」

というトランプの言葉は


分かりやすくいえば


「景気が悪くなったら 米国債(ドル)のデフォルトもありえます」


という発言なんです。



だからこれを日本のマスコミが報道できない理由

分かりますよね??



けど本当にトランプはそう言ったんです。


ちなみにその後の彼の発言はたぶん金融を勉強している人なら


「爆笑するか」「青ざめるか」のどっちかなんだけど


彼はその後


「額面以下での返済が可能としたうえで

俺は借り入れを行ってきた」


と言ってるわけです。



これは簡単に言うと

「デフォルトすれば借金返す必要ないでしょう??

じゃあデフォルトしてもいいと思うんです」

という意味です。


そしてこのトランプがヒラリー支持率を抜いて

どうも次の大統領になりそうですが


ここでドル預金する人たちの意味が分かりませんよね。


おそらく上のトランプの発言の意味を理解できていないのだと

思います。



だからトランプの金融関係の発言というのは

イエレンと「逆」なんですね。


「リーマンショックですでに米債券市場は崩壊していた。

それを延命していた。


けどそんなことしないでいい。一度デフォルトして

痛いけどまた再出発すればいい」


というのがトランプの言ってることであります。


だから当然のごとく、日本の黒田安倍が

アメリカの債券市場を助けるために


金融緩和でバックアップする体制なんかはトランプからしたら

敵であります。


======================


以上です!



ちなみにこのトランプ発言というのは

おそらく金融関係でもっとも重要な発言だったので


以前に結構扱ったのですが、また副島先生なんかも

この辺は扱ってらっしゃいましたが



なぜか最近の日本の「トランプになったらどうなるか??」

みたいな分析ではこの「デフォルトを彼は視野にいれている」

ってのは報道されていませんね・・・



だから私なんかはロングで今週は利益出したのですが

けど崩れたらもうすぐ撤退できるように準備していたのですが

だから結構ロングでもかなり疑いつつのロングだったんだけど


これは警戒すべき動きだな、って思ってます。


ちなみによく相場の格言で言われるのが

ファーストイン、ファーストアウトってやつなんだけど


早く入って早く抜けろなんだけど


やはり今の米国債価格急落ってのは怖い動きとして

存在するな~と思ってみてました。


それで米国債10年が今回トランプ大統領決定して

相当売られたんですね。


チャート示しましたが見ていただいたとおりです。



これは「米国債価格急落」というものだと思います。



米10年国債先物価格チャート
⇒  http://jp.investing.com/rates-……ming-chart



それでこの米国債を売った勢力はサウジなのか中国なのか

私には分かりませんが、


ただ少なくともトランプの発言でもっとも重要な発言である

「米国債デフォルトしてもいいよね発言」

があったのですが


やはりこれを嫌気する投資家が多かっただろうと

見ていました。


それで結果として米国債価格が急落しましたから

金利は上昇に転じるわけですが


そこで米日10年もの国債金利差ってのが2.3%ほどに

開いたわけでして



ここで「安全資産???」の米国債に資金が向かったわけで

日本の銀行たちも他に運用先ないから

誘導されて結局買わされているんでしょうけども


そこで上記に書いた米日金利差2%になると円安で

1.5%に近づくと円高になる動きってのがあるのですが


これが発動して背景としてあってドル円チャートの

上昇トレンドに反映されている、って見かたを私は

していました。



が、ただ上記のように、10年もの国債の金利ってのは

アンコトローラブルなんですね。


政策金利、短期金利までは操作できるんだけど

長期金利、価格までは統制ができない、というのが

基本ルールでして、


アメリカとしては米国債の金利が3%とかに跳ね上がるのが

これ怖いことです。



だからヒラリーが大統領になる、って嘘をずっと書いていた

米国、日本のマスコミは今回の動きでも


「株価があがった!!わーいわーい!」ってやってますが


私はそうは見ていなくてあくまでも米日金利差が開いたことによる

円安でして、



裏を返せば米国債価格の急落という事象が裏にありますから

実は結構怖い相場だ、と思って見ていました。



それで今回のトランプ大統領誕生という事象で

しっかり国債市場は合理的に動いていた、ということですね。


たぶん債券市場みてないと「なんでトランプなのに円安で株高なの」

ってなりそうですが


債券市場で米国債10年ものの価格見てたら

トランプになってしっかり彼の「デフォルトしちゃおっかな発言」

を市場は嫌気さして


米国債を売った、というのが見えますので


(私は中国、サウジあたりが動いたのではないかなと

思いますが、特にサウジの運用先ファンドが怪しい。)



だから実は結構市場の動きとしては

債券市場を見る限り、


決しておかしい動きではなかった

ように思います。




だから日本の新聞でも「なんでトランプになって

米国債金利が上昇するんだ」みたいに書いているけど


これは彼らも言いたくないだろうけど

トランプが


「米国債デフォルトしちゃおっかな~」発言を

上にメルマガ引用したように過去しているんですね。


それに市場が結構反応したように私には見えました。



それでアメリカとしても、これは副島先生の

過去の書籍を読んでほしいのですが


やはり怖いのが米国債金利が3%とか以上にあがることですから

「これどうするんだろう・・・」


っていうのが私の今の心配事ですね。


だから「米国債が安全だ神話、米国債が安全だ宗教」

ってのが世界中にございまして、


その宗教に沿って報道とかもされているんです。


だから「金利の上昇した!」って騒ぐんだけど

それは「国債価格下落した!」なんです。



ギリシャ国債の金利が急上昇したのは普通に米日のマスコミは

危機として書くのに


このたった数日で米国債金利が0.5%も急上昇

すなわち米国債10年ものの価格が急落したってのは


あまり報道しない、恐ろしさがあります。


ちなみに全ての債券市場の原点が米国債なんですね。


そういわれています。



そして10年ものの米国債金利が3%以上の状態が続くと

危険水域とされているんです。



これはアメリカは数千兆円の借金がありますが

これ地方政府とかもあわせたら大体6000兆円とかですが


これで1%金利が上がるとどれだけの負担なのか??

を計算してみるといいんですね。


国債金利の高騰状態が続くと政府は財政破綻するわけでして

だからトランプの

「米国債デフォルトすれば借金チャラじゃん!」発言通りに


実は国債市場では米国債が売られて、そして金利が高騰している

と言う状況でして


まさにこれがトランプさん相場だな、って思って見ていました。


米国債が安全、という宗教の信者がいたとして

その宗教の教義がおかしい、と人々が気づいたときが怖そうだ

と思います。



10年ものの国債金利は以前に3%超まであがったのですが

その後アメリカと日本のQEジャブジャブマネー続行で


それで1.6%とかまで下がってます。



アメリカとか日本のマスコミは米国債の金利上昇について

「景気回復しているんだ~」と、解説していまして


たぶんここでも人々を洗脳しているんだろうと私は

結構冷静に見ていたのですが



どうもQEの効力低下というのがトランプ大統領の誕生で

市場関係者で意識されだしているのではないかな


という見かたも取れるんですね。



それで1週間ちょっとで米国債金利が0.5%もあがって

米国債価格が暴落といってもいいと思うのですが

急落、と書きますが、ここまで急落しているのは


かなり珍しく、


動きとしてはちょっと怖い動きがあります。



その金利が高騰する米国債とか

金利をイールドカーブコントロールでコントロールすると

言い張る日本国債の金利の


米日金利差が2%超えになるので円安というのは

現象として現れていますが


この前提として「米国債は安全だ神話」という信用が存在していますから

これが崩れたら危なそうなので


ちゃんとリスクヘッジするのが本当に重要だ、と思いました。


ちなみに世の中の大多数の個人投資家は見ている指標としては


「株と為替」くらいなんですが


実は世界のメイン市場ってのは国債市場などの

債券市場ですから、


この債券市場の動きをちゃんとみて、その後に

為替なり株なりを見るといいと私は思います。



これは私が入った塾でもともとN証券のディーリングにいた人に

教えてもらった見方でもあるのですが


大きく「森」を見て為替とかの「木」を見るという

考え方ですね。


これがとても大事だと思います。



それで米国債価格の急落というのは結構怖い事象なので

それをマスコミは「米国の景気回復??」とか報道しますが


それも疑うべきだと思いますから


自分の考え方、判断基準をもって継続していくことが

大事だと思いました。



とりあえず米国債を売りまくったのは誰なのか?は

まだ調べていて分かっていないのですが


とりあえず国債市場は非常に重要な指標にこれから

なっていくことが想定されますから


上にあげたinvesting.comのチャートとか見やすいから

私も結構見ているチャートなんで

米国債と日本国債の金利差なんかも結構相関関係が


6月あたりから強いので見るといいと思いました。



最初に債券市場があって、

そしてサブ市場として為替とか株式市場がある


って認識がとても重要な認識でよく書くことなのですが

やはり世界の金融は債券市場メインで動いていますので


この辺の動向はネットで簡単にチャートとか見れますので

見ていくのが大事ですよね。


とりあえずあまり報道されていないようですが

米国債がガンガンに売られて急落したってのは事実として

あるので


この金利上昇とドル高は

新興国市場からの資金が逃避するという効果もありますから

昨年12月の米利上げ前の水準に米国債金利も達していますし


この辺、注意しながらうまく逃げることを優先して

投資したいものです。


また何か新しい進んだ見かたあったら書いていきます。


それではまた!



ゆう






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【こういう急落、急騰にもあまり影響をうけない

取引方法です。】


ストラドルとは何か?
⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko




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