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【動画】市場で有効な「ストラドル」とは何か??

2016 11月 18 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin







さてさて、先ほどなのですが

【副島先生の最新言論から今回の米大統領選挙で
ヒラリーが仕掛けた不正選挙について考える!】


っていう号を流しました!



こちら、日本も不正選挙ってのは無縁の話ではないので

是非読んでおいてくださいね~



さて、それで実はこの前書いた「つなぎ売り」についての

号がかなり好評で、私自身もトランプ円安相場でその前の

トランプ円高以上に

かなり利益伸びてるのですが(今は480ピップくらいは確定済み)


そこで使ってるのがまさにつなぎ売りのやり方なので、

これやったら利益確定で相当利益伸ばして使えるので

私のメールで「つなぎ売り」って検索したら出てくるだろうから

参考にしてください。



最近思うのですが世の中は本当に稼ぐ方法に溢れています。

単純にみんな知らないだけ、というか本気になっていないだけ

ですよね。



最近はやはりマレーにいることもあって海外株はどうも

良さそうだ、というのも分かってきていて

(要人発言に右往左往しなくて良い、需給バランスで

自由市場のルールで価格変動する、というのが良い。)



また日本の様々なインターネットのビジネスもいいでしょうし、

YOUTUBEなんかもいいでしょうし、

実は稼ぐチャンスに溢れてるのが今の時代ですね。



さて、それで今日はこの前から流している

近藤さんの案件なのですが


今日も無料の動画です。ずばり「ストラドルとは何か?」

ということについて話していますから

「ストラドルってなんやねん」って人は

これ結構生徒さんも利益出てる人多いんで

是非学んでくださいね~




==========================


【これは、きっとビックリしますよ・・・】




こんばんは、近藤洋介です。


今日は、動画で重要なお話があったのですが、
まずは、昨日お話した内容について、
重要なところですので、ちょっとだけ、
その復習をしたいと思います。



~~~~~~~~ 復 習 内 容 ~~~~~~~~


昨日は、


『リスクヘッジをして、コツコツと利益を積み重ねる安全な投資法』
には、2つの段階があるうちの


●1つ目の段階
『着実に稼ぐ手法』を実行


についてお話しました。



この1つ目の段階の『着実に稼ぐ手法』として、
『数値上・損失の出ない取引』を利用する、
ということでした。



そして、この「裁定取引」には、以下の2種類があり、

・今までよくネット上に公開されてきているもの
・まだほとんど公開されていない新しいもの


今回は、まだほとんど公開されていない後者のほう、
『新・裁定取引』のほうをご紹介します。


というお話でした。


~~~~~~~~ 復 習 内 容 ~~~~~~~~




さて、今日は、まだほとんど公開されていないほうの、
『新・裁定取引』のほうをご紹介いたしますが、
この手法を英語で言うと『ストラドル』と言います。



この『ストラドル』に関しては、ホワイトボードを使ったほうが
より簡単にお伝えできると判断し、昨夜、動画を作成いたしました。


「こんな儲け方があったのか!」と、きっとビックリしますよ^^


さっそく、こちらからご覧下さい、

⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko




はい、いかがでしたか?


「へぇ~ こういう方法で、こんなうまく稼げるんだな」


というくらいにご理解いただければ、最初の段階は、
バッチリだと思います。



この『ストラドル』という裁定取引は、いろんなケースや
パターンがあり、国内、むしろ、私たちの身の回りで、
よくチャンスとして発生します。


その、私たちの身の回りにあるもので、より具体的に、
お話していきたいのですが、そこで・・・



****************************
どしどしお待ちしております!
****************************


以上を踏まえた上で、この動画を見て、「もっと聞きたいこと」や
「何か分からない事」がございましたら、ご遠慮なさらず、どんどん、
以下のメールアドレスまで、お問わせください。

infoアットマークsayatori.jp
(アットマークを@に。)

※お問わせの際は、件名に

『動画を見た上で、「もっと聞きたいこと」』

と入れて送ってください。



できるだけ全てのお問い合わせにお答えしたいと思いますが、
あまりに数が多すぎた場合は、お一人ずつ返信することが
物理的にできないかもしれないので、その場合は、

ご質問とその回答を合わせて、「数値上・損失が出ない投資のカラクリ」
の無料資料請求をくださった方全員に一斉配信でお送りし、
共有させていただきたいとお思いますので、あらかじめご了承ください。

※その際は、お名前やメールアドレスは、明かしませんので、
 安心してお問わせください。(お名前を明かしたくない場合は、
 ペンネームか苗字のみなどの明かしても良い名前も記載してください)



それでは、「お問わせ」&「ご質問」、お待ちしております^^


では、また明日。





近藤 洋介


===========================

以上です!!




ちなみに今回「水」の話がされていますよね~~



これ、実は私まさに今分かる話でして


私のいるマレーシアではですね、

実は「水」がレストランで出てきません。



日本だとそれこそ松屋とかすき家とか、

あとはガストとか、そういう安いレストランに行ったときにも


「水」は無料で出てくるじゃないですか??


しかも結構まあまずくないお水が出てきます。


けどマレーシアの場合ですね、水は有料だったりします。


「plain waterプレインウォーター」ってメニューがあって

これ水道水をちょっとろ過したものだったりするんだけど


これがマレーリンギットの50セントだから

12円とかだったりするんですね。


大した額じゃないにしてもお水一杯飲むと

ここで12円とかかかったりするんです。


けど日本ってそういう意味では私は良いところを

発見したのですが

水が無料、なんですね。



水が無料って当たり前だと日本在住だと思うでしょうが

海外だと水にはしっかり需要と供給の自由市場で「価格」

がついているんですね。


これ、ミネラルウォーターとかになるともう高くて

結構な値段するんですけど


だからマレーシアでは上記水道水のプレインウォーターを

頼むか、めっちゃ甘い紅茶があるんですけどそれを頼むか


みたいな選択をよく迫られます。



逆を言えばこれは非現実的だと思いますが

それこそ輸送コストゼロみたいな状態で日本の水を

マレーシアに輸入できたとしたら


日本のそれこそ熱海とかで出る水道水は

東京とか大阪より正直おいしいのですけど


そういう水っておそらく、

マレーシアでは結構な値段で販売できるんですね。


今はそういうことをやってる自治体はないですけど

私が熱海の自治体だったら、

「自分のところの水を海外に売って儲けられないかな~」


と考えて輸送コストとかを色々当たって計算して

黒字化するスキームを考える、と思います。


だから私は公務員の中でも

中には能力ある人もいるのを

知ってるから


そういう人こそビジネスを勉強して地域のために

利益出す勉強をするべきだと思います。



それで


これは上に「非現実的」と書いたけど

いずれこの輸送コストの問題も時代の流れ、

技術発展が解決していく

わけでして、それこそ本の輸送とかになると


ドローンとか普通に商用で使ってかなり輸送費がこれから

安くなるかもしれないけど



そうやって輸送コストの問題が解決されれば


水の値段というのも今は日本とマレーシアで

乖離があるけどいずれ乖離はこういうビジネスする人たちが

必ずいるから時代の流れと共に

修正されていくものなんですね。



これ、結構世界のこれからの原則、として非常に重要な点です。


だから私がマレーシアにいてみてるものとしては

「マレーシアで安くて日本で高いものは何か」

とか、またその逆ですね。

「日本で安くて マレーシアで高いものは何か」とか。


そういうのを海外にいってあなたも見ていくと

ビジネスチャンスが見つかる可能性が高いと思います!



ちなみに韓国なんかだとボクシングジムが好評でですね、

フィットネスですね。


あの国はもうとにかくマッチョがモテる、

女もひきしまったのがモテるってことで


それでボクシングフィットネスがすごい集客なんだけど

日本ではボクシングジムなんてあれですよ、

結構経営に苦しんでます。


ここでも乖離が起こっているんですね。


あとは純金アクセが韓国はすごく安いんだけど

日本は高い、というのもあります。


私は最近韓国でこの辺も色々調査しているんですけど

実は結構こういう乖離を探し出すというのが

すごい海外では面白くてビジネスになりやすいってのが

どうもあるんですね。



それで話がずれましたが要するにこういう

乖離ってのは絶対に全世界的に起こるんだけど

それは時をかけて修正されていく、ってことです。



ちなみにこれは為替でも同じでして、

例えば10月前半に見られたのが 


ドル円はレンジ内にはさまっていたのに

ポンド円はレンジを下抜けした、


って現象が見られましたよね??


けどこれって今の11月18日の段階で

ポンド円も結局大きく上昇したので


ほとんど乖離が週足ではあまりない状況になりました。



だから10月の段階で週足で仕掛けるやり方としては


ドル円売りとポンド円買いの両建てを

それぞれのボラとか対円の強さを計算して


収束するまで待つというやり方も有効だったと思いますが


こういう仕掛け方もあるんですね。

(これ専門でずーっと利益出している人たちもいます。)


ちなみにこれはどのトレーダーもやってることだと

思いますが


ユーロドルとドル円、ポンド円、ポンドドル

なんかを画面上に並べてそれで相関性を見ると。


私なんかもこれは結構昔からやってることですが



例えばドル円が重要なラインを抜けてきました。


けどポンド円は抜けていません。



そういう状況だとやはりポンド円が追従して抜けてきたり

ってのはほんとよくあります。



こういう相関性、ってのを知っているとかなり精度の

高いトレードが可能になるんですね。



それでずばり言うと近藤さんのやり方ってのは

この動画見て分かるように



⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko



こういう乖離を利用したやり方になります。



実はこの乖離のことを知っていると

ほとんどリスクなく、取引が出来てしまうんですね。


けどこの乖離を使ったやり方ってあまり世間では

知られていなくて、ごく一部の人がこの辺すごい知ってるんですけど


だからその辺を知ってる人だけがリスクほとんどなく

稼いでしまってるという状況があるわけです。


もちろん月利50%100%というのはちょっと

リスクを抑えるため

難しいというのはおっしゃっていましたが


けど月利10%前後みたいのは沢山生徒さんでいるんですね。



だからはっきりいうと知ってるか知らないか、の世界でも

あるのですが


知ってるとお得なことが世の中は結構沢山あるんです。


だからこれいわゆる「THE 情報教材」って感じで

あまり知られていない方法でもあるんですけど


理にかなった方法でもあるんですね。


こうやって市場の乖離とかそういうのを修正していく仕事

になるわけですが


そこで修正した分 価値が発生してお金がもらえる

という感じをイメージするといいかもしれません。



ちなみにこれ、最初は結構「なんかむずい」と思います。

たぶん今までの取引やっていた人からすると


工事現場で働いていた土木作業の方が

原宿で美容師になって美容院経営するようなものでして


なんというか今まで全然違うやり方なので最初戸惑う人は

結構いるみたいです。


ただこれも「慣れ」が大体1ヶ月くらいで出てくるので

そこで徐々に利益が慣れてきた人から出てくる、みたいな

感じみたいです。



だからいわゆる為替の上げ下げってのを

予想したりはしないわけですね。


私が普段書いているフィボナッチでの分析とか

あとは最近私がよく使うのが三角持合い抜けとか

プライスアクションとかライントレードとかダウ理論とかですが



そういうのとはちょっと違うやり方になります。


ただ実際にこれで利益出せる生徒さんは結構いらっしゃる

という感じです。


なので興味ある人はよかったらこれからの動画や音声も

楽しみにしておいてください。



だから世の中って知らないだけでいくらでも

稼ぐ方法とかあるわけですね~



頭を柔らかく、柔らかくしていくと

いくらでも私たちの生きてる世の中ってのは


「穴」があります。「抜け道」みたいのが必ずあるんですね。

その「穴」とか「抜け道」を探すために

私たちは脳みそを与えられているわけですが



不思議なことに世の中の人たちの大多数はこの

「抜け道」「穴」を見つけるために脳みそを働かせるってことを

しないわけです。


それよりはFACEBOOKでいいね、を押したり

芸能人ニュースに喜んでみたり、

テレビをごろんと見てみたり、

仕事後の居酒屋で上司の愚痴に明け暮れたり・・・


って感じでこの貴重な脳みそを大多数は使わないわけです。



超もったいない、と思いませんか。


だって、その脳みそお父さん、お母さんがくれたものでしょう、と。

こうやって文章理解して、読んで、考えるってことが

できる脳みそを持ってるってのは世界的に見たら


当たり前ではないのだけど、それが当たり前になってしまっていて

自分の識字能力とかが本来は「武器」としてあるのに

それをみんな理解していない悲しさがあります。


「学べば」人生変わるんですね。


それで学びに際して重要なのが偏見を持たないことでありまして、

偏見とか自分の狭い思想とかそれで全てを判断していかない

ってことです。


いわゆる「これはこうあるべきだ」なんてやつですが

そんなの世界では通用しなかったりします。


ちなみにマレーシアではめったに豚肉食えないけど

例えばイスラム教の人に「あなたはカツ丼がおいしいから

カツ丼を食べるべきだ」なんて言えばそれは紛争になりますよ。


世の中では「○○であるべきだ」なんていえることは

すごく少ないです。


これ、私が海外にいって得た重要な教訓です。


そしてこういうことが分かってくると

あまり偏見とかこうあるべきみたいな偏狭な価値観って

修正されてきますから

(これも世界との乖離が日本人の価値観はあるんだけど

それは世界に出ると「修正」されてくる)


そうなると色々な価値観とかそういうものを学習によって

取り込めるんだけど


そこで新しいものが生まれるんですね~~


んで、結果として儲かる。


だから学ぶと人生は変わると私は思ってます。

もちろん学ぶだけじゃなくて沢山まずは失敗が必要です。


失敗を恐れる人がいるんだけど

失敗ってのは単なるデータですから。


失敗ってのは「こういう行動をしたら(原因)

こういう失敗につながる(結果)」


という自分の体だけで分かる

重要統計データなんです。


よく「たくさん失敗した人が成功する」って言いますよね?


これは当然といえば当然でその沢山失敗した人は

自分の中の因果関係の統計データが沢山脳みその経験値として

出てきますから


そこでこれから成功するための選択をしやすくなるんですね。


だから「たくさん失敗した人が成功する」ってのは

統計で言えば当たり前のことでもあります。


逆に失敗もしたことない、と言う人は

そもそも何も自分の中に統計データが生まれていませんから


進む方向もわからないし暗中模索のまま人生を終えるんです。


それで近藤さんなんかは数々の失敗をしてきたということ

なんですが


その中で色々彼なりに模索してたどり着いたのが

「ストラドル」ってやり方なんですね。


裁定取引。



これもやはり慣れないうちは アルバイトの研修期間と同じで

失敗があるでしょうが


いずれアルバイトでも研修期間過ぎて仕事になれるように

慣れてくると利益も上がりだすかと思いますので


そういう意味で、稼ぐまでの時間短縮をしたい人は

学ぶといいかもしれません。


それで裁定取引、ストラドルの基礎的な考え方は

この直リンクの動画で簡単に学べますから学んでみてくださいね~~





⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko





PS・・・ちなみに上の動画の考え方、これが

もう全ての商売の基礎的な考え方かもしれません。



例をあげるとYOUTUBERってやつですね。


あのYOUTUBERってのは動画で利益あげてるけど

今まで動画で利益あげていたのはこれは

マスメディアだったんですね。


電波の権利ってのがあるけどこれを独占していたのが

テレビとかだったんだけどこのテレビの動画の独占権

みたいのがあったけどそれでテレビは稼いで来たわけで

そこで広告費なんかでバンバン儲けることができた時代が

ありました。


それが民間に動画ってのが開放されて、

編集はしょぼくても テレビより面白いと人々が

感じるコンテンツを発信できる個人が出てきて


企業もそういうマスメディアの広告媒体から

YOUTUBEの広告とかに広告費を移転するように

なってきているというのがこれまた面白い点です。


だから以前は 動画配信の権利、とでもいうのでしょうか

それが大企業だけに開放されていたのだけど

一方民衆は動画発信権利ってのはなかったんですけど



ここで、本来の自由市場の競争にゆがみ、が生じていた

と私は見てるんですね。


ずばり乖離している状態。

テレビの仕掛け人たちが面白い、と感じることと

民衆の人々が面白い、と感じることってのは

得てして違うわけで


その面白い、って感性があるけどその感性でも

テレビ提供の感性と民衆のYOUTUBE提供の感性ってのは

ギャップが存在しているわけです。


ここを突いた人が成功するんだと思いますよね。

ピコ太郎さんなんかはそこをすごい感性的に感じ取って

仕掛けた人なんだろう、というのは私の見かたです。



それで最近はネットの登場でこの乖離ってのが修正されておりまして

テレビの利益が下がる中、YOUTUBERたちが

去年なんかは莫大な利益を得ていたのが報道されていたけど


これも乖離の修正、なんです、はっきり言えば。


だから自由市場の中では基本的に乖離は修正されていく

強い傾向がありまして、


それを把握して儲けていきましょうよ、ってのが

これ、近藤さんのやり方ですね。


ちなみにこれらの乖離を使って修正期で稼ぐってのは

ファンドなんかでも使われてる方法だったりしますが


これもまたネットの登場で 個人とファンドの情報乖離ってのが

あってそれが修正されている段階なわけですね。



だからこういう乖離があって、修正期に儲けるチャンスが非常に

多くてですね、


不動産なんかもそういうところを狙うんだろうと思いますが

実はマレーシアでそういうのも私は結構見ていたんですが


結局世の中の自由市場の原則として乖離発生⇒修正という

原則がある中で


それを理解してそこに乗っかる人が儲けるんだ、ってことです。


この視点がおそらく「穴」とか「抜け道」に使う思考ですね。


んで、その「乖離」とか「それが修正期に入る」とかってのは

やっぱり世の中を大きく見ないと見えてこないんです。


だから前号で副島隆彦を扱ってるけどあの人の見かたを

よく扱います。


あの人は俯瞰の鬼、なんで。


俯瞰できれば 乖離しているものが見えてくるし、

だから修正期に仕掛けることも容易になってくる。


これだけのことなんですね~



それでこれを金融市場でやっていくってのが

この近藤さんのやり方でして、理にかなってるやり方で

あります。



リスクをかなり抑えられるやり方ですので

是非修正期に儲ける、という考え方もてる人は見てみてくださいね~




⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko








PS2・・・ちなみにアジアでは日本以外の国は

かなり発展しているわけだけど、


ここでもアジアが全般的に成長しているのに日本だけ

アジアなのに、低成長っていうこれまた歪み、が発生してるんですね。


ただ私が中国とかマレーシアとかから発信してるけど

これもまた歪を修正する行為でして


他の国ではこんだけ発展してる、ってみんな知ったら

やはりそれって長期的には修正されてくる、と思います。



ましてや全世界的に資本主義をちゃんと取り入れて成長しましょう

という中で日本だけ社会主義・・・ってのはこれはもう

成り立たないんです。



もっと大きな見かたで行くと必ず歴史的に修正されていく。



AIIBできました~


中国に金の価格決定権がうつります~


イギリスのシティもこの金の価格決定権に中国と共闘で

参入します~


イギリスがEU離脱しました~


ポンドを支えてるのは中国政府です~


フィリピンでも反金融界のドゥテルテ誕生しました~


ドゥテルテが中国と近くなりました~


アメリカでもトランプ大統領誕生しました~



この大きな流れの中で、日本だけ官僚機構支配を継続して

エスタブリッシュメント政治をする、というのは


これは完全に「世界と乖離」している状態でございまして

これは鎖国でもしない限り修正されていかざるを得ないんですね。


だからこの乖離修正の具体的な形として

例えば今までアンタッチャブルだった電通が問題になる

という前代未聞の事態が日本で起こってるんだけど


またマスコミでも既存の既得権益から脱しようという動きが

どうも若い世代で出つつあるんだけど
(副島先生にテレビオファーが来た、とか

今までありえなかった動きです。)


これも大きく言えば修正段階の一つのゆらぎ現象の一つでして


これから数年で官僚機構の腐敗に関する報道というのも

2009年前と同じように再開されるシナリオも見えてくる

ということです。


世界全体経済から見て、アジアの原動力になりつつある

日本という国が経済成長を何十年も出来ていないというのは


これはやはり世界経済全体の成長に対してのマイナス要因ですから

それを修正していこうという圧力はやはり働くだろう

と私は見ています。


トランプの後ろにいる

キッシンジャーなんかはおそらくこういう思想をしていると

思いますね。


だから大きくは日本の経済が発展できない大きな要因としては

公的部門(官僚機構)が私的企業を管理しているという

社会主義性にあるのですが


これをどうにかしようという圧力がかかってくると

思われまして、そして官僚機構の後ろ盾は

それこそ在日米軍なんですね。


だからトランプがその在日米軍の存在意義を薄くするために

北朝鮮問題を解決しようとするのも実は上記のことを理解していると

理にかなってるし


それで在日米軍が撤退、さらにはCSIS日本管理委員会の

メンバー交代となると一気に官僚機構の

後ろ盾がなくなるわけですから


となると日本でもイギリス、アメリカ、フィリピンなどの

流れで大きな政治変革がこの数年で訪れる

シナリオがあると思われます。


ちなみにマレーシアでも同じでどうも今の新自由主義的政策に

対する人々の変革の動きがあって、


マレーシアでも同じような動きが起こりそうだ、というのが

私がマレーシア人たちと話して分かった点。


マレーシアも修正しようとしている。

だから日本もこの大きなダイナミズムには逆らえないので

そうなると思います。


今の日本のダイナミズムは

アメリカでオバマが出てきて、2009年に

小沢鳩山が出てきたんだけどそのころに少し似ております。


これを一種の国際政治ダイナミズムとか言うのだけど

それは乖離修正の中で起こっているわけですね。



だからこの 世の中には乖離が起こって、それが修正されていく

っていうある種の原則は


あらゆる分野でみんな気づいていないだけで

起こってる流れでありますから、

それを理解すると世界の流れとか、動きがよく読めて

そこに大きなチャンスがごろごろ転がっているというのが


「見えて」くるんです。


だからこの乖離を理解するのは

色々これからの世界や経済や金融で自分の立ち位置決めるためには

有効でありますよね~



⇒  http://loss-limit.info/movi2/jiko






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