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【マレーシアの「自由なタクシー業態」から学んで分かること!】

2016 11月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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さてさて、この号でマレーシアのマラッカの新しい写真など

リンク貼りましたので良かったら見てみてくださいね~



ちなみに私なんかは今マレーシアを結構

グルグル回っているわけなんですが


「どこに住むのが一番いいかな~」みたいな感じでも

見ています。



それで今いるのがマラッカから少し離れた車で2時間くらいの

ジョホールバルってところで、


こちらのジョホールバルは結構不動産投資とかで2010年くらいから

イスカンダール計画とかで有名だと思いますが


シンガポールとの国境沿いの町にいます。

こちら不動産開発が過熱して住宅がちょっと供給過剰とも

言われているんですが


こちらもこちらで発展を続けている街ですね。


それで以前にコンドミニアム開発がかなり過剰に行われた

というのもあって、今だと100平米でプール付き、ジム付き

みたいなコンドミニアムが普通に日本円で4万円とか5万円で

借りれてしまうというところです。



不動産投資した人はあまりうれしくない状況ですが

借りる側になればどのコンドも施設がよくて、また

安いですからお得といえばお得になっていますね。



逆に今はマレーシア人たちはジョホールよりも

マラッカがいい、って人が多くて、マレーシア人がマラッカがいい

って人がすごい多かったので


マラッカに行ったのですが、やはり現地人の言うことは正しくて

マラッカは良い場所でした。



それで私なんかはジョホールバルなんかにいると

移動が電車があまりないので、タクシーになるわけでして

タクシーを使うことが日課になってきているのですが

(クアラルンプールだと電車移動も便利です)



ここで結構タクシーの運転手と色々話すのが日課となっているんですね。


それで分かったことがあって

マレーシアではタクシー業界である種の対立があるのだ

ということでした。


ただここから色々分かることがあるんですね。


今日はそれを書きたいと。


ちなみに、マレーシアのタクシーって

最近種類があって


1 一般のタクシー





2 アプリのGRABとUBERなどを使った

タクシー


と大きく分けると2種類ある状態ですよね。



それで私が使うのが下のアプリを使ったタクシーのほうなんです。


この2のタクシーは新参者でして、だからこれが

すごい「議論の的」になっている、って話を色々聞きます。



ちなみにマレーシアにいる私みたいな外国人にとって

やはり一番ストレスの元になりがちだったのが

2013年に来たときとかそうだったんだけど


それが「タクシー」だったわけですね。


マレーシアのタクシーってのは結構問題が多いって言われていて

それこそまず乗るときは

「どこどこに行きたい」っていうのですが

そこで値段交渉をするんです。


それで値段交渉して、その場に行くんだけどその後に

「もっと払ってくれ」といわれたりとか


そういうことが結構起こっていたというのは

マレーシア関係のブログとかでもよく書かれています。


もしくは最初の交渉段階ですごい高い値段をタクシードライバーに

請求されたり、とか


あとはメーター式のタクシーもあるんだけど、

やはりこれは日本でも遠回りするタクシー運転手って

かなり多いけど


(日本のタクシーも遠回り率が結構高いから

結構ひどいと思う・・・)



マレーシアでも遠回りタクシーなんてのは昔は日本人が

結構被害にあって現地人より大きな額請求されたり、ってことが

あったわけですね。


といっても3000円とか4000円だったりするから

日本のタクシーと大きく請求されても変わらない金額では

あるんですけど、この辺のタクシーの問題ってのが

マレーシアでは結構あったんです。


が、そこで登場してきたのが


「GRAB」(旧マイタクシー)とか「UBER」ってサービスです。


ちなみにこの「UBER」についてはもう有名だから

説明不要だと思いますが


世界中で話題になっていましたよね。


ただこのUBERってのはタクシーの配車サービスだけど

私が韓国にいたときにアメリカ人に聞きましたが


「かなり議論の的になっている 

It’s getting controversial in America」


みたいなことを聞いたことがありました。


要するに、このアプリで配車されるタクシーっていわゆる

白タクで「国家の免許」がないタクシーなんだけど


しかも安い、んですね。それで正規のタクシードライバーが

儲からなくなっている、って問題が出てきていて


そこでタクシードライバー間の対立が起こってきていて

これがまあ問題になっている、と。また国家としても


免許ありのタクシードライバーからは税金取れるんだけど

このアプリの配車タクシーからは税金取れないんです。


だから問題になっている、と。要するに税金取れない、

ってのが大きいのだと思います。



それでこれ、マレーシアのタクシーでも同じようでして

この「GRAB」ってのはすごい今タクシー業界の中で

色々 議論の的になっているってことを


マレーシアのそのドライバーに聞きました。



ちなみにですね、このGRABっていうタクシーアプリはどういうものか

っていうとですね、


前もちょっと書いたのですが

まずGRABアプリをダウンロードするんです。



それでSIMフリー携帯には一応現地のSIMとかいれていて

電話番号とかが割り振られるんだけど


その電話番号とかを登録して乗客登録するんですね。

これ数分で終わります。



それでGRABってのはどう使うか?というと

まず最初に「自分の現在地」と「目的地」を設定するんです。


例えばあなたがマレーシアの空港にいたとしたら


もうGRABがGPSと連携してあなたがマレーシアの空港にいる

って分かってますから


GPSで近いところからリストになっていまして、

「クアラルンプール国際空港前」みたいに選べるんですね。



それであとはクアラルンプールのAホテルに行きたいって

なったら「Aホテル」ってやったらそのAホテルが選べるんで


それクリックするんです。



そうやって 現在地と目的地セットしたらですね、

あとは「ここまでいくらです」とタクシーの料金が表示されるんです。


だから今までのタクシーと違って「定額」なんですよ。


料金が10リンギット=今の円だと250円くらい 

と表示されたら


もう10リンギットしか、かからないんです。

チップも不要です。


だから日本のタクシーシステムって「メータ式」じゃないですか?


けど「メータ式のタクシー」って怖いところがあって

例えば渋滞したときとか、1000円でいける距離が2000円かかったり

っていうことがありますよね?


要するにその場所までいくらなのか

「不透明」というのがタクシービジネスの弱点として

あるんです。



タクシードライバーによって1000円でいける距離が

日本の場合私は何度もされているけど

遠回りタクシードライバーがいて


この遠回りタクシードライバーの大抵はとても

良い人なんだけど(そうじゃないとクレームになるから

大体遠回りタクシードライバーは良い人なんです、笑。

逆に愛想悪い人は結構まっすぐいく傾向がある気がする)


そこで1000円でいける距離で2000円かかったりするってのは

誰しもが経験あることだと思います。


ただこのマレーシアのGRABてのはすごくて、

タクシー料金が定額なんです。


だからタクシーの運ちゃんは遠回りしても何の得もないし、

ガソリン代がもったいないですからね、


だから最速で目的地まで行ってくれます。



それでGRABのアプリ上で

1現在地 2目的地を設定すると


「ここまでは今は10リンギットだよ~」とか出るんですね。


逆にすごい忙しい金曜日の夜とかそういう時間だと

「今は繁忙期だからここまで15リンギットだよ~」って


とりあえずちゃんと定額で示してきます。



それで周りにタクシーが何十台もGPS上で大体いるのだけど

そこで


ブッキングの bookってボタンを押すと

自動的にブッキングが始まって


「タクシードライバー見つかりました!今日の

ドライバーはフィリップさんです」


みたいになってそんで、このフィリップさんが

GPSの自分の場所に迎えに来てくれるんです。


だからですね、日本で言う送迎タクシーですね。


それでその前に電話かテキストでメッセージがあって

「ゆうさん、あなたはAホテルですよね?そこであってますかー?」

って来ます。


私は英語話せるので電話が来るけど

話せない人はテキストもあります。


それで「はい、そうです、待ってますよ」とか電話で話して

「はい、じゃあ今から行くから数分まってください」

といわれるんです。


んで、自分の場所まで迎えに来てくれるんだけど、

その間にこのGRABでは


GPS地図があって「自分の場所がここでタクシーがここまで来てる」

って全部示してくれるんです。



「あと2分で到着」とか出てくるんですね。



それで到着するとタクシーの運転手から連絡きて

「つきました、どこですか?」みたいな感じで


それでタクシーのナンバーもGRABに登録されているので

そのナンバーの車を見つけて、乗っけてもらうわけです。



だからまあ「すさまじく便利」なんです。



それでですね、例えばその目的地まで10リンギット

250円と最初示されれば


もうそれ以上はチャージされませんし、


またGRAB PAYってのがあってグラブペイっていうのだけど

これにクレジットカード登録しておけば

到着したらへんでクレジットカードから


その250円が引き落としされるんですね。


だからドライバーに現金とかカード渡さないで

それで着いたら「ありがとう~」って感じで


目的地に着くんです。


だから決済のあの時間もないんですね。全部

アプリ内で支払いも目的地設定もできるから


はっきりいえば何もしないでタクシーが迎えに来てくれて

現地まで送ってくれて、クレジットカードで

勝手に定額料金が引き落としされる、というシステムです。


しかもクソ安いんです。


送迎タクシーなのに40分とか乗っても10リンギットしない

ときもあるし、だから100円とか200円レベルで

2人とかで乗っても目的地に送迎タクシーでいけてしまう、と。



もうこのサービスが大人気でして、あとはGRAB以外にUBERが

人気ですけど


この2つのサービスを使う人が急増しているわけですね。


だって、定額だし、しかも目的地について

あえて英語で説明したりしなくて、

最初に設定しているから

言わないでも勝手に連れてってくれるし、


しかもクレジットカードで自動的に支払いだし・・・


ってことで普通のタクシーを使う人がどんどん減っちゃった

というのがあるわけです。



ちなみにマレーシアの普通のタクシーって

結構接客態度に問題がある場合が時々あるってのは2013年に

私が来たときに感じたことなんだけど



このGRABのタクシードライバーは私はもうこっちで

15回くらいは利用したけど


全員礼儀正しいんです。


すごいんですね、ほんと、みんな礼儀正しくて

とりあえず日本のタクシードライバーより質は高いと

感じます。


それで重要なのがこのタクシードライバーたちは

別に第2種免許みたいのを持ってるわけではなくて


そのGRABに登録しているドライバーでして、

いわゆる「普通の若者」とか「普通の主婦」とか

結構いるんです。


要するに彼らがアルバイトみたいな感じで仕事してたり

するんですね。


結構儲かるんですと。


たぶん、日本的感覚だと

「タクシー免許もない一般人がタクシー業なんて

出来るの?接客態度悪いんじゃない」


とか思うだろうけど


そんなことなくて、逆に一般のタクシードライバーたちより

信頼ができる状態だし、

また話もいろいろ聞かせてくれるし、


例えば重い荷物あったらそれを後ろに乗っけてくれるのは

よくしてくれますし、

またドア開けてくれる人もいます。


だからもう一度使っちゃうと普通のタクシーに戻れなくなるかも

という感じです。


しかも普通のタクシーってマレーシアのやつだと

結構古い車が多いのですよね。


が、GRABとかのタクシーは一般の人たちの車で

やっぱり見栄えの良い車が最近多いから


結構車内も見た目もこぎれいな車が多いのです。


それで音楽とかも気にしている人が多くて

音楽もそれぞれの趣向のチョイスで小さい音で流れるようにしていて

乗り心地はすごい良いです。


この前トヨタのベルファイアのドライバーがいましたが

それがまた快適でした。


だから面白いことに、このGRABのタクシードライバーってのは

日本でいういわゆる「白タク」なんだけど


正規のタクシーよりもこのGRABの「白タク」のタクシーのほうが

全然競争力があって、


使うほうとしても快適で、安心して移動できて

なおかつコストが安いって状況が出てきているのですね。



それで私たち日本人が海外に行って

「なんかいやだな~」って思うのが

空港とかに行って声かけてくる タクシー運転手だと思うんです。


「今からどこ行くの?タクシータクシー!」

って来るのだけど


これ結構正規のタクシードライバーがそれやってたりするのだけど

乗ると大体高いわけですね、笑



それよりはGRABとかUBERとか使おうという旅行者が

最近すごく多いんだと、思います。


それで昨日ジョホールバルのシティースクウェアって

大きなモールに行ったんだけど


そこでやはりGRABでタクシー呼びたくて待っていたのだけど

そこで正規のタクシードライバーが

「タクシータクシー!!」って行ってくるわけです。


けど高くなるって知ってるんで ノーサンキューで断っていた

のですが


そこでGRABの白タクが来たんですね。


けど彼が電話で言っていたのが印象的で


「その入り口のテリトリーは正規のタクシードライバーのテリトリー

だから行ったらトラブルから、こっちきて」


ってちょっとずれたところに行ってタクシー乗ったんです。


ちなみにそのタクシーの運転手さんは20歳くらいの

若者で、すごいしっかりしていて、ホテルまで

送ってくれたんだけど


色々聞きました。


なんでもGRABのタクシーと、一般の免許とかとってる

正規タクシーで今対立があるらしくて


やはり顧客は最近GRABのタクシーがいいからそっち

選ぶんだけど、


一方一般のタクシーは客がとられた、って怒ってると。


けど客はやっぱり安心の、定額の、

接客態度も良い

自分たちのGRABのタクシーに行っちゃうんだと。


それだからこの辺で対立があって


モールの入り口とかで普通のタクシードライバーが

客引きしてるところで 自分たちGRABのタクシードライバーが

行くと、トラブルんだ、と。


そういう問題があるってのは聞きました。


それでこの20歳くらいの若い運転手が言ってたのが

印象的で


それらの問題が今 controversialで

物議をかもす問題として取り上げられているんだけど



それを結局国もマスコミも言うのは

「税金の問題なんだ」ってことでした。


要するにタクシードライバーって日本でもそうだけど

日本の場合は国土交通省の天下り先とかがすごい絡んでるわけでして


例えば第2種免許とかなんかもあれも警察の天下りとか

色々官僚利権が絡んでるんですね。


だから運賃が高いわけです。


そこで日本の乗客の運賃から官僚に流れる仕組みってのが

あるわけですね。


これはどの国も一緒でマレーもそうなんだけど

そのドライバーが言うには


「一般のタクシードライバーからは国は税金とれる。

けどGRABからはとれない。だから問題になっている」


と言っていました。


だからすごいんですよ、20歳くらいで

私がよく言う


「国家とは税金のことだ」をもう理解してるわけです。


要するになんだかんだ言うけど結局税金とれないから

文句言うんでしょ、って彼はわかっていました。


日本人だと50歳過ぎたおじさんでもこの

色々善悪が論じられる背景には


「結局税金とれるかどうか」という本質があるって

のに気づかないでだまされてるのに


マレーシアの若いのはもうそういうのだまされないで

気づいているってのが重要。


要するにマスコミとか国が

「これはだめなんだ~」とか言うんだけど

「結局それって税金とりたいだけでしょ?」

ってマレーの場合20歳くらいの男の子でも

分かってるわけです。



ここが重要で、私は単純にすごい、と思いました。


政府が善悪の基準を作る裏には

「税金をとりたい」という目的が存在するって


当たり前のことなんだけど、日本人の大人ですら

気づいていないようなことを彼らは気づいているわけです。



これはだから例えば日本で自転車の運転が危険だ何だ

といってみんながマスコミにおどろされて


6月くらいに自転車の新しい法律が施行されて

それで多くの日本人が自転車で車道を走るという


明らかに危険な交通ルールを守るようになりましたが
(自転車が右に転倒したら即死亡につながる)


これも私はそうなるって何年も前に書いたことなんだけど

その通りになったことです。


ちなみに目的は警察の天下りであって

自転車の罰則があって、何度もそれを守らない人は

「自転車の講習」を受けないといけないのだけど


そこでお金かかるわけです。


結局かねの話なんだけど、そこに日本人の多くは気づけないわけです。


が、マレーシアの若者は

GRABとかのアプリ系のタクシー配車システムが悪者に

されるのは結局 税金の、カネの問題なんだ、


っていうのを指摘していました。


20歳くらいでそれを明確に私に論じられるところが

すごいんだ、と私は感じたわけです。


それで彼いわく「だからこれからGRABのドライバーからも

税金とれるように、これから新しい法律new lawを作るんだ。


だからそこで税金がGRABでもかかるようになるからね

だから今のように安く移動はできなるなるだろう。


そうなると当然客数も減るはずだ。」


と言っていました。



まさにその通りだと私は思ったわけですが

日本でもおそらく昔いわゆる「白タク」があったと

思います。


けど「白タクはトラブルが多いから免許制度で

免許ないでタクシーやったら逮捕!」とか

になったんだと思いますよね。


警察権力ってのが動員されたと思います。


けど実際のところはその免許制度とかあとは

国土交通省の天下りがタクシー業界には相当絡んでるけど


そういうところで官僚が利権をこしらえるだけでして

そこでタクシーの運賃は日本の場合不当にあがって

世界一高いタクシー料金だけど


そこで自由競争ってのがなくなってタクシーなんかも

タクシー業何十年、みたいな会社でも


いまだに遠回り運転手がいたりします。


だからタクシー業界が景気があまりよくない、なんてのは

当たり前だろうな、と思うわけで


そこで市場というのがありますが、市場の自由な

采配というのがあるのだけど


そこにさらされているのが資本主義の商売なのに

そこで変に国家権力に守られたり、または価格統制されたりして


それで資本主義でもっとも重要な自由性が失われるわけです。


自由性が失われた業態というのは資本主義では衰退するんですね。


だから自由主義と資本主義は密接な関係があります。


もう少し言うと


資本主義ってのは公的部門(国家や官僚機構)と

私的企業が完全分離されているシステムです。


一方日本のように公的部門が私的企業を管理するシステムってのは

これは社会主義システムというのだけど


これをやると全ての業態というのが衰退するようになる

ということですね。


んで、マレーシアの場合はGRABタクシーを逮捕とか

そういうのはしないのだけど、


ただ税金は課したいというのがあって、だから

その辺での論争はあるのだ、というのは聞きました。



ただ私が分かったことがあって、

それはこのGRABっていうアプリってのはまさに

資本主義のそれで、


そこで健全な競争ってのが発生してるんですね。


だから最初は色々問題あっただろうけど、

今はすごい競争に淘汰されて、ちゃんとしたドライバーだけが

登録しているような状況になってきていて

サービスもほんとよくなっていると。


だから公的部門が特に「監視」「管理」しないでも

その業種ってのは競争にさらされる限り


カスタマーの要望にこたえていかないといけない、

という資本主義原理にさらされるから

そうしないと儲からないから、


勝手に改善していくんです、どうも。



GRABってのはまさにそれだな、って思いました。



だからよく日本の無知な人々が何か問題が起こったら何でも


「規制、規制」とか言うわけですが


それは違って その業界で競争が起これば

自然と多くの問題が解決されていってしまって


結局良いサービサーしか残らなくなるってのが

この社会の構造だ、ということですね。


規制ってのはむしろ消費者のためではなくて

官僚の利権を作るために存在しておりますね。



だから官僚機構とかが日本に存在しておりまして、

彼らの言い分は


「民間に任せていたら色々問題が起こるから

私たちが規制してあげよう!」というもので


そこで各種利権団体作ったり、天下り団体で

蜜を吸おうとするわけですが、


実際の話、彼らが何もしなくても



市場にその業種が放り込まれたら競争に勝手にさらされるので

悪いサービサーは自然と淘汰されていってしまって

良いサービサーが残る


という現象が起こるわけです。



それで自由競争させるとかならず寡占、独占というのが

起こりますから行政ができることとしては


その寡占とか独占をどうにかする、くらいなんだろうというのは


今マレーシアにいて感じるところであります。



昔は私も官僚サイドの「規制をして市場を管理していくのが大事だ論」

にだまされていたこともありますが


どうも色々な市場の動向を見ると


官僚的な規制が働く業界というのはどんどん

利権化していって悪い業態が多くなっていき

顧客にマイナスになっていくけど


一方自由競争の中で競争にさらされる業界ってのは

これはなんか顧客にとっても良いサービスに昇華されていく場合が

どうも多い、といううことを最近感じます。



ちなみにこれは消費者サイドだけではなくて


彼らGRABのドライバーにも聞くのだけど

このGRABの運転手業ってのはすごい良いんだと、

そういうことでした。


「がんばれば沢山稼げる」と。


この「がんばれば沢山かせげて俺らも裕福になれる」

って感性が大事です。


私は「日本ではこういうタクシー業態は許されていないから

若者はあなたたちみたいにタクシーアルバイト、をしたくても

できない」


といったら彼は驚いていました。



だから実際の話、日本の場合はいろいろな各種官僚機構の

利権ってのが例えばタクシー業だけでもかなりありまして、


その代わり、民間の人々ってのは


自由商売する、その権利、自由を奪われている、というのを

私は気づいたわけですね。


日本で例えばプリウス購入してタクシー業したら

つかまるはずなんですね。



だからマレーシアの人はこれから新しい法律で

GRABのドライバーも税金はちょっと多めに取られるだろうけど


それ抜かしたら例えば私が300円のタクシーフィーを

払えば、大体250円くらいは彼らの稼ぎになるわけでして


そこで自営業として儲けを出せるわけですね。


こういう商売チャンスってのはマレーシアの人々にはあるのだ

ってのが私が感じた点です。


日本でこういうタクシー業務を普通のおっさんが

したら即逮捕でしょうけど


そういう商売の自由はマレーシアにはあるんだ、ってことです。


それが実はこの自由タクシー業ってのが

多くの民間の人たちの家計を支える助けに

なりつつある、という実態があるわけですね。


だから結構GRABのタクシードライバーは面白くて

「普段はホテルの支配人やってるけど

休日はタクシーアルバイトやってるんだ」


という人もいるし、


「この前会社クビになっちゃったけど

今はGRABで稼いでどうしようか考えてるの」


という人もいるし


「GRABでもっと稼いで成り上がるぞ」という若者もいる。


これが面白いな、って私が思った点です。


だから日本のパソコンで稼ぐ業界にちょっと近くて

それを機になんとかしよう、という人が

結構流入している業界だ、と思いました。



逆を言えば日本でも官僚機構の国土交通省や

警察庁の官僚の方々が利権を見直して


民衆にもっと自由商売権利を認めてあげれば

やはりさまざまな分野、

そこで一つの経済が生まれるんだ、ということですね。


そして大きくはGDP成長率が作られる。


ただそこで既存の国家と結びついている

タクシー業界との軋轢、は生まれるだろうけど


消費者にとって良いのはやはり自由競争が働いている

業界です。



マレーシア政府もおそらくそれを理解しているから

日本のように全部民衆の商売は禁止だ、とはしないで


税金は取るけど、まあそれならGRABもいいですよ、


みたいな新しい法律を作る動きが今あるようだから

その辺はなんでもかんでも自営業を悪者にして逮捕する

日本国出身の私からしたら立派だな、とは思いました。




それで、日本を元気にする方法というのは

色々言われるけど


これは実はもう簡単で、

官僚機構を解体して、その上で


民衆が本来商売できる範囲の業種ってのが沢山あるのだけど

例えば飲食業なんかもそうで


あれも飲食業開店するためには

「飲食店営業許可」が必要だと思いますが


これもまた利権化していますよね。


こういう法律がいっぱいあります。


が、自由競争にさらせば、例えば食中毒ばかり出す店は

勝手につぶれていくし、数年したらちゃんとした

競争力高い飲食業が残っていくわけでして


こういう民衆に自由に商売できる分野ってのを増やすのが

最重要だなって思います。



例えば大企業の自動車会社みたいなところがあって

そこが輸出税の還付金とかで利権化していて、

政商となっていて、



民衆の中小が自動車業で勝負できない、となっているのなら

それを見直す必要があるだろうし、


見直せば日本からもイノベーションが生まれて

新しい若い創業者の自動車会社も沢山出るだろうし、


こういう政策は考える必要があるだろうな、というのは

私が考えるところです。



民衆が自由に商売して這い上がるための手段が

それこそ


FXとか株とかアフィリとか輸入転売とかせどりくらいしかない

ってやっぱりおかしいんですね。



民衆にはそれぞれ個性があるし、だから力を生かせる分野も

違うから


それこそFX下手な人でも

飲食業だったら成功する人もいると思います。


こういう自由競争が一切できない状況に日本の場合は

させられている状況でして、


実際の話は大企業の独占、寡占だけが守られているのですが


それが新自由主義の正体でもあって実際は自由でもなんでもない

ってことです。



マレーシアにいて分かるのはやはり日本の経済活動にも

自由概念の注入が必要でして


それぞれの業種、分野で個人が活動できる範囲を広げることが

絶対的に必要だ、ってことですよね。


例えば、コンビニを脅かす形態として


「路上お弁当やさん」ってのが数年前流行したけど


あれも上の論理と一緒で税金とれないでしょ、あの人たちから。


だからつぶしたんです、あの業態を。


一応表向きは「衛生の観点から うんぬんかんぬん」

だったけど


結局守られたのは大手のコンビニでした。


私も派遣時代に路上のお弁当屋さんはよく渋谷で利用してたけど

普通においしかったし、おなかもこわしませんでした。



ああやって民衆の商売をつぶすのが日本の形だけど

本当は民衆が自由に商売を出来るようにする、


これが社会の活気や反映につながることなんですね。


GRABのマレーシアのドライバーたちは私みたいに沢山使えば

分かりますけど


結構前向きな人が多いし、明るい人も多いですよね。


だから私がチップ渡すと

「いいえ、大丈夫です、お気持ちだけ。ありがとう」

みたいな人もいます。

(けどチップは渡さなくてもいいです。)


もしくは受け取る場合も

「え?本当にくれるの!まじありがとう!!」みたいな

対応される場合もあるし、


それはあげたこっちもうれしくなりますよね。


だからみんな活気はあります。



これが自由商売の威力だと思いますよね。


自分の力でガンガン稼げる、これこそが人の活気に

つながるケースが多くて


そうした社会では治安も徐々に改善する傾向がある

と思われます。



だから民間の人々に自由な商売を認める、

という考え方が民衆優位の考え方であって


一方国家のスパイの考え方というのは

「なんでもかんでも規制をして国家が管理したほうが

うまくいくのだ~」って考え方です。


こんなのは嘘ですし、実際は民間が自由に商売をしていく

社会ってのがどうも豊かな形になっていくのだ


ということを私は知りました。



また、価格というのも自由競争で決められるから

不当に高くなりづらいんですね。


市場が決めた価格になるから、安いときは安いし

金曜日の夜とかみたいな混んでるときは

高いときは高いのですけど



どちらにしろ納得できるプライスだったりします。



市場の需要と供給で自然と価格が決定されていくのですね。


だからこれはGRABというタクシー業界の話でしたが

やはりマレーシアが発展しているのは資本主義の需要と供給

そして市場ってのを一定程度尊重して、


経済が作られているから


だから一時期から下がったとは言え、


5%前後の高い経済成長率を

維持しているんだろうのは分かりました。


だから経済成長には「自由」であることってのが

本当に大事なんですね。


イスラム圏なのに日本より全然自由な部分が多い

ってのがこれまた面白い点です。




そして今の日本経済に必要なのは

「自由概念の注入」をそれぞれの業界で

していくことでありまして


需要と供給のメカニズムでダイナミズムを持って動く

市場というのが機能していない業界が非常に多いというのが

成長率が抑制される大きな問題でありまして、



その原因はやはり「公的部門が強すぎる」の一言

に尽きます。



こういう社会では公的部門の公務員や

公的部門と関わっている大企業などの政商しか

生き残れないわけでして


そしてその公務員や大企業に勤める人なんてのは

一部であって


大多数は私的企業にあたる


政治ともとくに癒着もしていない

中小企業に関わって生きてるわけですから



当然社会はうまく回りませんよね。



日本の中小事業者復活のためには明らかに

自由概念を各業界に注入していくことが大事でして


そこでイノベーションなんかがどんどん生まれますから、


それを活用する考え方が今の時代、大事だと

私は思いました。


政治と癒着する大企業や

行政の公務員だけが勝ち組??


とされる社会主義構造の日本は衰退は免れないと思うから、


社会構造の改革が必要である、というのは感じる部分ですね。


日本の場合はやはり官僚機構を解体する必要性を人々が

議論することが大事で


その上で民間の人たちがもっと自由商売が出来る

土壌を整えることが国全体の繁栄につながると私は

確信しました。


ということでこのGRABというマレーシアで流行する

アプリからもすごい考えることが多かったです。


海外の人たちと色々話して、

色々考えさせらることが多いな、って思います。



それではまた!



ゆう






PS・・・ちなみに私は真正の自由主義者だからそう

考えるのだけど



日本でよく「右と左の闘争」がありますでしょ。


けど経済面で見れば 「右」は新自由主義といって

自由については言うけど、実際は


政治と癒着した大企業や

公務員を守ろうとする立場であるし

だから本来の自由とはかけ離れているし、


一方「左」は一定程度この官僚とかの商売規制を支持する

傾向がある、と思います。


だから自由主義の立場での言論ってのは全然誰にも

支持されないようになっているんですね。


けど実際の話はそのような設置された右と左ではなくて

民衆優位の、そういう本当に自由を追求した

経済構造の論点ってのがどうもあります。


それを見せないように日本ではあえて右と左という

双方対立する勢力を作って


そういう本当の自由を追求する本当の意味での保守勢力

ってのを作り出さないように大きくは社会構造が

作られているのだ、ってのも分かる点ですね。
















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