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【「トランプ大統領誕生を見事的中させた副島隆彦先生」の最新言論を見る!】

2016 11月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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【「トランプ大統領誕生を見事的中させた副島隆彦先生」の最新言論を見る!】





さてさて、私は今日までマレーシアのマラッカという

ところにおりました。




とても美しい街並みでした。

(写真)マラッカの川
http://fxgod.net/gazou/picture……river2.JPG


それで今はこのメルマガはシンガポールの国境近くの

ジョホールバルに行く前にバスターミナルの前で書いている感じです。


ちなみに「便利だな~」と思うのがもうどこにも

マクドナルドってのはあって、


そこでパソコン広げられるってのが便利ですね。

無料WIFIもあるし。



さて、それでこの前ですがアメリカでトランプ大統領が

誕生しました。


それで、このトランプ大統領誕生については

以前からメルマガで副島隆彦先生の

「次はトランプ大統領に決定した」という言論を流していたのですが


今回大方の予想を覆して、副島先生のおっしゃるように

トランプが大統領になったんですね。


まあほんとすごい、と私は思います。

あそこまで断言したのは副島先生だけですから、

最近はテレビに出てくれというオファーも多いといいます。



その副島先生の新しい言論が発表されていますから

これ、「トランプ大統領になる、と数ヶ月前から

ずっと断言を続けていた男」の言論なので


見る価値あると思います!


この副島先生みたいのが本当は首相になって

国の指導者になって国を動かしたほうが民衆にとって良いのだ

と私ゆうは考えます。


では、見てみましょう。


========================
トランプ大統領の時代にむけて、私が思ったこと。


投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-11-10 12:22:45



副島隆彦です。 今日は、2016年11月10日です。


ドナルド・トランプが米大統領選に勝利して、

次の大統領になると決まった(きのう午後5時前。

ニューヨークの現地時間では午前3時。朝というよりも真夜中の3時だ。

勝利のお披露目の時、みんな眠かっただろうなあ)。



私は、トランプ勝利の宣言は、世界一早く(笑い)、

11月5日(下の↓の「2035」番)でした。


「トランプは、もう勝者かつ王者の風格だ」と書いた。


私は、手短かに、今の私の考えを簡単にポイント・フォームで書く。


1.アメリカの大きな変化に対応して、

日本も変わらなければいけない。 



今の安倍晋三のような 世界の大きな変化に対応できないような、

愚か者たちを退場させないといけない。 


まさか、そんな、そんなことは出来ないよ、と皆、思うだろう。


だが、そんなこと分かるものか。

世界はどんどん変化しているのだ。 



2.大きな変化を感じ取って、

「なんか嫌(いや)な感じだなあ」と感じ取っているのは、

安倍晋三自身だと思う。




「日米同盟

(本当は、日米の 帝国と属国の関係)は揺(ゆ)るぎないものであって、

さらに堅固なものに」という官僚作文を読んだあと、


即座にくるっと後ろを向いて、行ってしまった。

イヤだったんだろうなあ。



TPP という、いまさらアホとしか言いようもない、

世界に向かって赤っ恥の法案をまだ、国会で通そうとしている。



トランプが、


「私が大統領になったら、TPP交渉は全廃する。

そして新しい交渉を始める」と言っているのに。



運動会が終わったのに、

児童が一人でまだ校庭を走り回っている哀れなさだ。




3.日本は、世界政治(=国際社会)で通用するだけの

指導者の人材を、国民が育成しないといけない。




もう、今の日本は、世界の大国(たいこく。=主要国)

扱いされてい無い。 


韓国や台湾と同じ程度の国になっている。



「北朝鮮と、韓国と日本を合わせてひとつ。

こいつらよく似ているなあ」という感じだ。



今の日本人の指導者(政権政治家。40代、50代を含む)たちでは、

とてもではないが、世界政治の舞台では通用しない。




いいように扱われて、カネ(経済援助や貢ぎ金)だけ取られて、

おしまいだ。




4.今の天皇、皇后が心配しているのも、このことだと思う。

日本国内で威張っているだけの、



幕閣(ばっかく。老中たち=譜代の大名の会議)や

お奉行様(官僚ども)のような連中ばっかりだ。 




ずば抜けた頭をした人間たちを、登用して、

一番上に引っ張り上げて、世界舞台で、

動けるようにしなければいけない。




どう考えても、何も分かっていない、頭の悪いのが、

いいかと思って、自分たちが、日本では一番のエリートです、

みたいに、しゃしゃり出て、知識、情報の供給をやってみても、


その質(しつ)の悪さが、どうしても露呈する。




5.日本のメディア(テレビ局、大新聞)も、反省しないといけない。

アメリカの大新聞や、ネットワーク・テレビ局の 言いなりで、

下げ渡された情報と、足りない頭の理解力、だけで、


ウソの報道を散々やり続けた。




日本国民を洗脳(せんのう)するだけの

「報道機関」(実態は、権力の広報機関)になっている。





6.自分たちは、頭がいい、と思い込んでいるだけで、

実は、何にも知らない、日本基準だけで通用する秀才の坊ちゃん、

嬢ちゃんの集まりだ。 




あまりにも、自分たちは、先を見ることの出来ない、

体制側エリートのアホだったと自覚したら、

内部で真剣に反省会を開きなさい。



だけど、それも出来るかなあ。



その足りない知識、思想、学力で、

いくら集まって会議を開いても。




7.アメリカの大新聞、

大テレビ局(ネットワーク、ケイブル・テレビ)も、

「自分たちは馬鹿だった。



自分たちエリート(エスタブリッシュメント)は、

アメリカ国民が何を求めているのかを、

分かっていなかった。



私たち全員が、反省しないといけない」と、

ぼそりと言った。




 ABCに出ていた、ネオコンの親玉のひとりの、

ビル・クリストル

(この思想派閥の創業者のひとりである

アービング・クリストルの息子)は、ヒラリー敗北で、


内心、相当追い詰められていたのか、困り果てた感じで、

「私もカナダに移住しようかな」と言った。 



日本のテレビ司会者たちも、プロディユーサーたちもしっかり、

反省した方がいい。 




8.とくに、あの世論調査会社たち( pollsters 、ポールスター)

というには、嘘八百のアメリカどころか、世界の民衆を、

1年半に渡って、ウソばかりの、



「高度の統計学に基づく支持率の算出」という、

民衆洗脳をやったのだから、叩き壊さないといけない。


トランプ政権とアメリカ国民が、これをやるだろう。




9.私は、さっき、あるテレビ局の番組の依頼を受けたが、断った。



「どうせ、私は、言いたいことを言いますよ。それでいいんですか。

ご迷惑をお掛けするだけだから、せっかくのお話ですが、出ません。

ただの顔見せ興行で、使われるのもいやです。


私は、もう63歳ですよ。

世の中の裏側も、全部分かるようになりましたから」 と言った。




10.そのあと、私は、考えを変えた。

各テレビ局の人たちに、ここで、お願いしておきます。




私、副島隆彦はテレビには、あまり出たくありません。

しかし、私の弟子たちに、優秀な人材が育っていますから、

彼らをコメンテイターとして使って下さい。 



彼らは、私のように激しい人間ではありません。

みんなの前で失礼なことは言いません。




11.私の弟子たちは、穏(おだ)やかに、

聞かれたことに何でも答えるでしょう。


何でも聞いて、勉強して下さい。

日本国民に、大きなところでの世界の動きとか、

アメリカの現代の政治思想 (ポリティカル・ソート)の

諸流派のこととか聞いて下さい。



ですから、私の弟子たちを推薦しますから、彼らを使って下さい、

と、この場でお願いします。




12.英語(外国語)も、ただのペラペラ日常生活、英語ではなくて、

世界で通用している政治思想の諸流派(思想派閥)の

全体構造の理解をしたうえでの、英語が分かっている人材もいます。



今の日本は、ここが、この一点が致命的に弱いのだ。

自覚すべきだ。



私、副島隆彦から、こんなことを言われたくないだろうが、

ここは、素直に聞きなさい。

私はいいから、私の弟子たちをよろしく。




13.私が、今朝、テレビを見ていて、

「あ、次の焦点は、ここだな」と、分かったことがある。



もう大統領選のお祭り は終わったのだ。

「さあ、仕事をするぞ」だ。勝利演説のときの 

トランプは、もう、選挙戦の最中の、


腐った体制を壊す側の代表の攻撃隊長の顔付きではない。


もう、経営者の顔になっていた。


私が、この国を経営するのだから、

馬鹿なことをやっているヒマはない。


幹部たちは、全員覚悟しろ、という、引き締まった顔をしていた。




 能力の無い幹部は、次々と

” You are fired ! ” 「ユー・アー・ファイアード」「お前はクビだ」で、

どんどんクビを斬るだろう。



「その仕事をお前に任せたんだから、しっかりやれ。

出来なければ、クビだ。替(か)えはいくらでもいる」と。


この言葉は、本当にトランプのよく使うコトバだ。



もし、ネット上で見つけることが出来るなら、

この一瞬の 画像や、動画を、誰か見つけ出して欲しい。


そして、ここに貼り付けて欲しい。






テレビ番組「アプレンティス」の「ユー・アー・ファイアード」の

シーンだけを集めたもの
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/




女性:「オバマ大統領に対して言いたいことは何ですか?」
トランプ:「ユー・アー・ファイアード」



このあと、以下に貼り付ける日経新聞の今朝の記事の最後の、一行で分かった。

ここに、


「 閣僚や省庁幹部など政治任用ポストの人選を進めるのも任務で、

トランプ氏はニュージャージー州のクリス・クリスティ知事を

責任者に充てると発表」と書いてある。




私が、ニューズ画像で見たのは、雨だったのだろう、

いつものトランプ号の専用機から降りてくる、トランプの横に、

タラップから一緒に降りてくる 大男のデブがいた。




「あ、クリス・クリスティだ」と私は気づいた。

彼は、現職の州知事で、元検事で、

このニュージャージー州というのは、日本で言えば、

東京都の隣の埼玉県のような州(ベッドタウン州)で、


ちょっと貧乏だがまあまあの州だ。

ここの州知事をしているクリスティは、

大物(おおもの)である。




彼自身も、大統領選挙に出ていた。共和党内の指名争いに

参加した8人のひとりだ。



自分には勝ち目がない、と分かったら、クリスティは、

さっさと選挙戦から撤退して、即座に、

ドナルド・トランプの応援に回った。



トランプを支持表明して、応援演説にも加わった。

先はどうなるか、分からないが、クリスティは、

トランプに自分の未来も賭けた。





 高齢で重鎮のルドルフ・ジュリアーニ

(NY州の検事総長、市長あがり。彼も大統領の呼び声が高かった )

ほどではないが、どんなに厳しいときにも、徹底的にトランプを支えた。



時代の風向きを鋭く感じ取り、アメリカ国民の切実な願いと、

怒り、をよく知っている男だ。




 このクリス・クリスティが、

「ヒラリーを逮捕、投獄せよ」 Lock Her Up ! 「ロック・ハー・アップ !」の 

7月19日の共和党大会での、


大会場の7千人の全州からの共和党の代議員たちの 

怒号、大合唱(チャント)の立役者だ。



このあと、トランプの集会では、行く先々で、

この 「ロック・ハー・アップ !」が鳴り響いた。



 クリスティのことは、

私の「トランプ大統領と アメリカの真実」(日本文芸社刊、7月1日)に

書いたので、読んで下さい。



この巨漢(以前は、200キロぐらいあった)のクリスティ州知事が、

トランプの政権移行チームの、新閣僚、高官名簿を作成する係になった、と、

上述した記事に書いてある。




だから、クリスティは、トランプの政権の大統領に次ぐ、

No2の実力者ということになる。



 このクリスティが、トランプと、一緒に、雨の日の、

10月中の遊説先の、空港で、専用機から、降りてくるときに、

降り口(出口)から出てきたとき、大きな黒いこうもり傘をさしていた。 



その傘を持って、トランプの頭の上にかざしながら、


「一緒にタラップを降りてください」と案内係のトランプの

身の回りの世話係のスタッフに、咄嗟(とっさ)に言われたのだろう。



この瞬間を、飛行場で待ち受けていた、

報道陣のカメラの砲列が捕らえたのだ。



 ところが、クリスティは、出口を出てすぐの

タラップ(階段)のところで、なんと、

その傘をトランプに渡してしまった。



そして、トランプよりも、ほんのわずかだけ、前を歩いて、

ほとんどくっつくようにして階段を降りてきた。



トランプは、「しようがないなあ」という感じで、

自分で傘を持って、すこしだけよろよろしながら

クリスティと降りてきた。 




この 一瞬の動作が大事だ、と私、副島隆彦は分かった。




 クリス・クリスティは、自分は、

ドナルド・トランプ支持にまわり、彼を支えて、

応援している人間だ。




そして、自分も政権の長官(閣僚、キャビネット・メンバー)に

なろうとしている。




だがクリスティは、

「自分は、トランプの言いなりの、家来、子分ではない」という意地を、

この瞬間に見せたのだ。 




「私は、あなたを一番、近いところで支えている。

だが、子分ではない。同じ目的に向かって、アメリカ国民のために、

本当のデモクラシーのために闘うための、同志として、

あなたと付き合っているのだ」という意思表示を、



クリスティは、このとき、「この傘は自分で持ちなさい」と

トランプに渡すことで、やったのだ。 

これが、大物のやることだ。




 だから、さらに、副島隆彦は、ここから政治分析をする。

日本国民に大事なことを教えてあげる。




クリス・クリスティが、トランプが、4年、あるいは8年間、

大統領をやったあとの、「その次の大統領は、私だ」という 

意思表示なのだ。クリスティは、まだ50代の若さだ。 



自分とトランプの二人の間でだけは、こうやって、

「私は、子分ではない。だから、あなたの傘は持たないよ」と

やってみせたのだ。 



 こういう瞬間の、政治家の行動は大事だ。 


私、副島隆彦に、政治分析、人間観察の才能があるのは、

こういう一瞬を捕らえることが出来る、ということだ。



こういう一瞬から、“政治を読んでゆく”のである。 

分かりますかね。



副島隆彦 記



=========================


以上です!!


ということでこれからトランプ大統領と共に

この大男の巨漢であるクリスティというのが

これまた重要な役割を果たしていくという形になりますね。



ちなみに「トランプ大統領は大統領になったのにうれしそうではない」

というのが多くの人の感じ取れるところだと思いますが


これはもう、トランプが強烈な暗闘に既に入っている

ということでもあります。


日本でも小沢一郎鳩山の政権が誕生しましたが

それは無残に数ヶ月で東京地検によってつぶされたわけですが


これからワシントンを一掃しようとするトランプには

強烈なプレッシャーが押しかかってくるわけでして


特に軍産複合体、金融界、こことの暗闘がもう開始しております。

そこを、トランプを何とか守りきって

支えるのがまさにクリスティという巨漢の男である

ということですね。



それで今回は副島先生の記事を貼り付けましたが

あとは、私のメルマガでもよく紹介する田中宇先生ですね、


この田中先生も大きな世界の流れを事前に把握して

副島先生に遅れながらではありますが、


トランプが勝つということをおっしゃっていました。



そして

日本には優れた言論人とか分析者というのが今の

50代~60代には存在しているのですが


この人たちが知ってる人は知ってるというレベルで

あまり有名でなく

その実力が正当に評価されていない、というのが


日本の大きな問題であると私は思うわけですね。


私ゆうはやはり副島先生みたいな人が指導者になるべきだ

と思ってるわけです。


副島先生もまた私たちと同じ自営業者であります。



ちなみに上に書いてあるようにテレビ局についても

副島先生に出演を最近は求めるようになってきた


というのは私は良いことであると思いました。


副島先生なんかは言論みたら分かるように日本一過激かも

しれません。


だから副島先生と同じ早稲田でもあるのだけど

田原総一郎に嫌われておりましてですね、


「あいつだけはテレビに出すな」ってのがあったわけです。


副島先生は昔テレビもちょくちょく出ていらっしゃったわけですが

本当のことを何でも言いますからね、


それは不都合な人たちは本当に不都合な言論だから

あいつは出すな、となっていた、という話はよく聞きます。


ただ私も同じ出身校だから分かるんだけど

やっぱり副島と田原だと地頭の良さってのがあって

それが違うのは明白なんですよね。


副島レベルってのは早稲田でも私の知る限り滅多に

おりませんから、ある意味天才なのですが


だからそういう人材って「次は 確実にトランプになる」

ってのは見えてくるわけです。


ただそういう人材って 世間では圧倒的にぶっ飛んでおりますから

副島先生の言論見たら分かるようにぶっ飛びすぎていますから


世間の凡人層には敬遠されるんですね。


が、トップに添えたときに、民衆利益になるのは

このぶっとんだ人なんだ、と私ゆうは考えておりまして、



私と同世代のアメリカ人たちも同じ考え方で

副島先生レベルにぶっとんでいるトランプを大統領に添えた

わけです。


これで、アメリカは民衆と、そして民衆を本当に代表する

トップを添えたわけですので


これから数年で一時的にはイギリスのように混乱があったとしても

強くなっていく、と思われます。


これからアメリカは地域覇権国として、それなりの

力を発揮し続けるだろう、と考えられます。



それでもう少し言いますと、実は全世界的に

「反グローバリズム」「反新自由主義」の流れってのが

あるのだ、というのが私が今マレーシアに行って分かることなんです。



今日はこれも書きたかったのだけど

私は最近GRABっていうタクシーアプリ使ってタクシーの

ドライバーとよく話すんだけど


マレーシアのタクシードライバーが私に一番使う単語って

何だと思いますか??



“corruption”=腐敗 って単語です。


私は結構話すのが好きなんで色々話すんだけど

タクシードライバーの本当に80%以上だと思うけど


ある程度話すと「Corruptionがひどい」という話になります。


政府や官僚公務員が課税をして人々から不正に収奪して

蓄財している、


これに対して不満を言う民衆が多いのですね。



またマレーシアでは2020年までに先進国入りさせる

という話もあるんだけど


当のマレーシア人たちは「別に先進国でなくて良い。

とりあえず税金下げろ」と考えてるわけでして


アメリカと同じくマレーシアでも新自由主義のやり方に対する

強烈な民衆の怒りが人々の中に潜在的に眠っている


というのがマレーシアの人たちと話して分かったことです。


これはフィリピンでも同じだったと思いますが

新自由主義を象徴するアキノに怒った民衆たちが

ドゥテルテ大統領を誕生させたわけですね。



そしてアメリカでも、同じく新自由主義のトップ1%に対しての

怒りがあったわけです。



ちなみにアメリカ人たちの「1%」と日本で使われる「1%」の

意味合いがちょっと違うと私は感じ取っていて


日本は富裕層の1%から課税しろ!こいつらをつぶせ、

という感じで


「財務省に洗脳されたように 言論する人」が多い。


けどアメリカ人たちの「1%」ってのは少し違うんです。


ここを分かることが大事です。


そもそもトップ1%といったらトランプなんて資産6兆円を

超えると試算できるから彼なんかも1%、なんです。超超富裕層。


ただアメリカ人たちはトランプを支持したわけですけど

アメリカ人たちが怒ってるのは


「政治と癒着して不正に1%に入ってるものたちがいる」


というところだと思います。



これは金融勢力とか銀行系の勢力とかがそうだと

思いますが、彼らは政府権力と癒着して、


本来の資本主義の競争原理で勝ち抜いたわけではなくて

「癒着して蓄財してきた人たち」であって


それはやはりアメリカンドリーム精神に反するのだ、と

思います。



政治と癒着して金持ちになっても誰にも尊敬されない。


トランプの場合は金持ちであるけど 何か政治と癒着しまくって

成功したわけじゃなくて全うに、正攻法で金持ちになった

アメリカンドリームを体現した男ですから


そこが違うわけです。



だからトランプははっきり言えば日本式に言えば

「成金」なのですが、この成金こそが尊敬されるってのが

大事なところです。


「伝統的な 既得権益まみれの 金持ち

エスタブリッシュメント」というのがいるけど


日本ではこの人たちが尊敬されるけど、

アメリカ人たちは「彼らは何もリスクをとって挑戦していないし

上品に振舞ってるだけだ。そんなのは認めない」


というのがあると思う。


この辺の意識ってのが

成金はさげすまれて、伝統的金持ちはやたら尊敬される

日本の奴隷根性的な精神の人たちには理解されないのだろう


と思います。



政治とくっつくわけでもなく、元から超金持ちって

わけでもなく、トランプはちょっと裕福くらいでしたが


そこからでかい財産を築く。それはすごいことなんですね。

アメリカ人たちはそういう部分もトランプの

「アプレンティス」の番組で評価しておりまして


それがトランプ大統領誕生の底にある感情の一つであろう

と思います。



それでこういう人だけが政治のCorruption腐敗と戦えると。



またアメリカ人たちはそれこそ



「夫も大統領、奥さんも大統領」

みたいな「出来レース」は許さない

ということでもある。



これは2世3世議員がやたら首相になる日本のような国と

違って、


アメリカではそのような2世3世議員というのが非常に

日本と比べると少ないけど


「自分で這い上がっていないものは認めない」

の精神があります。


私はこのドブネズミ的なアメリカ民衆たちの精神が

経済を作る原動力になるだろうと思っておりまして


そういう意味でトランプ大統領を彼らが誕生させた意義は大きい。



それでマレーシアにいて分かることが

やはり全世界的に「反新自由主義」の流れが起こっておりまして


どんどんとそれに反旗を翻す政権が出来始めております。


これはどうも全世界的な流れだ、と私は強く感じ取ってまして

マレーシアでも人々の怒り、がありますから


政権がおそらく変わって、一時混乱しても長期成長を見せるだろう

と確信しました。



この全世界的な流れが2016年の今年から決定付けられた

といえますから、


安倍首相なんかも「なんかいやな感じ」を感じ取っているわけです。


だから「ぷいっ」とトランプ大統領誕生については会見をして

出て行ってしまったのでしょう。



ただもう安倍首相も息は長くないというのが

トランプ大統領誕生の意味でありますし

日本の官僚機構も今までのような民衆いじめに


マスコミが加担してくれる、という流れもおそらく

変わっていきます。


日本のマスコミが副島隆彦にテレビ番組出演依頼を

かけたというのは


もう明らかにテレビ業界内部でも、

「CHANGE」変革 を求める30代、40代が増えてきてる

ということであります。


今日、マレーシアのタクシードライバーも

今までの新自由主義的政策からの「CHANGE」が必要だ


と私に言っていました。


だからもっと突っ込んで書くと世界の人々は

この10数年の

「中間層破壊政策」に強烈にNOを突きつけているということです。


それがフィリピンのデゥテルテ大統領誕生の意味であり

民衆たちは彼の「私刑」のリスト、麻薬ディーラーのリストが

実際はCあいAとかの危ない諜報機関であるというのも


ウスウス気づいていてだから支持しています。


また、イギリスのEU離脱に関しても

EUというのが官僚支配的になっておりまして


それに対しての強烈なNOの意思表示であります。


アメリカのトランプ大統領誕生もそう。


マレーシアでもどうもその流れが強烈にある、と

私はこの数週間で現地で知りました。


だから全世界的に

「中間層を再度作り出すぞ!もう新自由主義政策は

受け入れない!

正常な政治と癒着しない資本主義が必要だ」



という大衆の本当の保守の感覚というのが

全世界的に存在しております。


ちなみに「保守の感覚」というと安倍首相が

「自称保守」だから混同しそうだけど、彼はどちらかというと

政策的には極左であって


新自由主義の本質は共産主義であるけど

そっちの人ですね。


実際は多くの人は「右も左もない」のだ、ということです。

その中間みたいな勢力があって、


国益、この国益というのは国家の利益ではなくて

国民の利益という意味で私は使いますが


イデオロギーに偏らないで

民衆利益を尊重して政治が行われるべきだ、


という強い世界中の民衆の思いが今地球上で

爆発している、ということです。


だから、この大きな流れを感じ取っている

キッシンジャーとかはこれから


全世界的に中間層を形成する、という策に

動いていくことが考えられまして、


おそらく2020年~2030年代は

そのような動きがメインとなる可能性が高まってきた

ということですね。



「分厚い中間層形成」これが

全世界的なそれぞれの国の論点になってきます。



アメリカでトランプが支持されたのは中間層から

貧困層に転落する人が多く、


それに対して「中間層はやっぱり必要だ。

そして彼らに重く課税するのも間違っている」

という大きな民衆の潜在感情がトランプを大統領にしたのです。



これを私たち日本人は理解する必要がある、と私は

考えます。


そしてこの「分厚い中間層を再度形成すべき論」

なんだけど


これがドミノ式で多くの国家で実現されていかざるを得ない

ってことです。



日本は未だにエスタブリッシュメント、官僚中心

政治をしていますが、


果たしてアメリカにも、フィリピンにも

マレーシアにもいずれそういう政治が現れたとして


また韓国なんかでもそういう政治が進んできたとして


それに囲まれて 日本一国だけが新自由主義政策を

安倍と竹中と黒田みたいなエリートたちが進められるか、

という話でして


これは世界の大きなダイナミズムの中に

はさまれて、


日本も変わるしかなくなるんですね。


これはオセロで白と白にはさまれた黒は白になりますでしょ。


あのオセロってのは世界の覇権の動き方を示した

ゲームですが


まさにオセロのように、世界で中間層を再度拡大

という動きが出れば日本でも当然そうならざるを得ない

わけです。



そしてマレーシアでも多くのマレーシア人が私に言うけど

そして日本でも同じなんだと思いますけど


結局全世界的に 課税をして民衆から徴税して

そして国家関係の人間だけが潤う、

公的部門の人間だけが潤う、これは許しません、


という動きがあるわけですね。



実のところ官僚機構というのはどの国でも

景気が悪いほうが力を増す傾向があります。


格差拡大したほうが彼らの力が増す傾向があります。


だからそれを望むわけでして、日本でもマイナス金利

増税、と色々やってるけどどれも景気に悪い影響があるものばかり

だけど


それは官僚機構としては景気が悪いほうが支配しやすいですからね

当然といえば当然なんです。


これに対しての大きな世界の人の怒りの声があるということです。



それがもう全世界的な胎動として出てきているのが

2016年11月という今です。


この十数年はずっと為政者側が優勢だったのですが

どうも、今年あたりから明確にその政治影響力のパワーバランスに


転換シグナルが出始めているということですね。


だからどうも人類は新時代に入りつつある、ということも

いえると思います。



そしてこれから世界中に中間層が形成されていく

これから2030年台にかけての流れが出来たと言えますので



そこに大きく私たち日本人のチャンスも出てくると思いますので

そういう大きな流れを俯瞰して理解しておくのも大事である

と私は思いました。



それで・・・この分厚い中間層形成、のために

とても重要なのが


「自分で稼ぐ」という自立性なんですよね。


実はこれは私も日本の起業家投資家もみんな口をそろえて

いう言葉だけど


もう時代の必然性を感じ取った人たちがそれを言葉にしているけど


実はすごい政治的に必然的に出てきた考え方でもあるんです。


トランプのバックにキッシンジャーと言う人がいるけど

彼の考え方もやはり私たちと同じで


「それぞれの人が自立して稼げるようになる、そういう社会で

あるべきだ」


です。



だからこの情報業界の「自分で稼ぐ」って考え方は

大きくはトランプ大統領を誕生させたアメリカから

波及した流れだけど


それは実は政治的に必然性を持ってる流れなんです。


だから「自分で稼ぎましょうね」ということなんです。


「自分で稼ぐ」を続けてきた代表格がまさにトランプで

彼は起業家で投資家だけど、彼みたいな実業家出身を

大統領にした覇権デザインをする人らの意図ってのには


そういう思想が隠れているということです。


こういう考え方の潮流があって、その上で

自分で稼ぐ自立性を持った人が育っていき


そこで中間層を形成していくという考え方があるのですね。


だから日本の大企業に就職して安泰という価値観は

非常に古い、時代が既に捨てつつある考え方であると

いえます。



このように、これからは全世界的に中間層形成が

されていく、と思いますので



若い方はどうぞ自殺なんてしないで

精一杯今の世界の成長、変化を楽しんで視点を広げて生きて見る

というのをしてみるとよいです。



私は今このメルマガをマレーシアから書いているけど

日本ほど憂鬱に生きてる民族もなかなか他の国では見ないんです。


それは世界的潮流への対応が政治的に遅れているのが

原因であります。



が、それは上に書いた「オセロ論」のように

徐々に変化せざるを得ないから、

変わっていくでしょう。


それが待てない人は海外に出てしまえばいいし

(英語なんて住んでれば1ヶ月もしないで
なんとかなります)

もしくはそのときのために自分で稼ぐ地盤、

自立的な地盤を作り上げてもいいと思います。




世界は大きくCHANGE 変革していきますから

それに対応して、変化を楽しみましょう。


それではまた!



ゆう












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