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【トランプ大統領誕生でこれからの世界の覇権体制は どうなっていくのか?】を考える!

2016 11月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【トランプ大統領誕生でこれからの世界の覇権体制は
どうなっていくのか?】を考える!
⇒編集後記で!


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さてさて、今号の前に

【トランプ勝利!!

そしてトランプ大統領登場で日本の官僚機構が

追い込まれるシナリオを考える!】


っていう号を流しました。


いや~ほんとトランプ勝って良かったわ~

という感じで私は今日はとても良い気分で

夕方からマレーシアのマラッカのモールを

プラプラしていました。


さて、それで世間はマスコミのヒラリー優勢という

嘘世論調査を元とする情報を真に受けていましたので

「なぜトランプなんだ?」ということで今大ショックを受けてる

ようです。

(権威主義なんですね、みんな。日本の方は。)


ただなぜトランプなのか、というのはもう私のメルマガで

数ヶ月に渡ってその土壌とか支持される地盤というのを

書き続けてきたので、それは私の過去この無料のメルマガで全部、

おそらくどのマスメディアよりも詳しく書いているはずだから

参照してほしい


ということで今日はもっと先の話を書いていきたいと思います。

ずばりトランプが大統領になったのがしっかり決定してから

書こうと思ってた記事です。


ちなみにもう世界の体制は新基軸体制に向かいつつありまして

イギリスEU離脱、フィリピンのドゥテルテ大統領誕生、

そしてアメリカのドナルドトランプ誕生、およびこれらと

一緒に動くプーチン、習近平、そして頭目のキッシンジャー。


彼ら主導の大きな流れが

今日で完全に確定した、ということになります。


となるとある程度これから世界がどういう方向性になるのか

が分かるんですね。


今日は編集後記でそれを簡単に書きます!



あと、これから世界が大きくなるべく等しく発展を遂げることが

ほぼほぼ確定しつつありますので

だから「海外を見ましょう」となります。




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今日はこちらの案件を担当されている

志村さんより

あなたにメッセージです!


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過去、日本では爆上げした株がありました。

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投資は経験、スキル、知識
の全てが必要という話は常識ですが
最近では「その全てが不要」
というキャンペーンを多く見かけると思います。

半分正解で、半分間違いです。

正しくいうと、同じことを勉強しても
報われやすい市場と
報われにくい市場があるということです。


もしあなたが日本株で
買い、売り、の両方を勉強しているとしたら
その市場は大変報われにくいと言えます。

なぜなら、政治家の発言一つでチャートが乱高下し
学んだことなど何一つ通じない状況になるからです。

また、成長しきった日本でトレードするより
発展途上国の割安株を「買い」だけで入る方が
よほど簡単だし時間も手間もかからない上に稼げる。

チャートなんか見なくていいです。
あるルールに沿って「株価」を見るだけ。

エントリーも決済も、
株価を見るだけなのでスマホでできます。

もしあなたが何かしらの技術を勉強しているなら
この市場でトレードするだけで大きく報われることでしょう。

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割安銘柄のみでトレードすることで
今までの投資の概念を大きく変えることでしょう。

今までチャートに張り付いて勉強していた時間が
全て自由時間に変わります。

今までチャートに張り付いて出した損失が
まるまる利益に変わります。

それほどに、海外株は勝ちやすいのです。

そもそも上がる可能性が高い銘柄の上に
割安株なのですから、負ける方が難しい。

投資なので全勝はしませんが
70%勝って、しかも爆上げ。

これがいかに凄まじい金額になるか
想像できるでしょうか?

参加者全員が勝ちまくっている方法になります。

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=======================


以上です!



ちなみに今私がいるマレーシアなんかもそうなんですが

どんどんアジアの新興国とかは成長しておりますね。


フィリピン株なんかは今は一度落ち着いてるとはいえ

この前までは買ったら大体の銘柄が2倍、3倍になる

という状況だったと。


これもまたドゥテルテが出てきたから

いずれまた成長軌道に乗ってくるだろう、と私は

見ています。


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それで、日本の株って私は今年ほとんど

信用取引で売ってばかりでした。

ただやっぱし利益になっているんですね。


そして思うことなのですが

信用取引で売りとかで仕掛けて利益になっている

ってなんかおかしいんだと、自分で思うわけです。


今の先進国はどこもかしこも、低成長率だから

仕方ないという感じはしますが、


やはり本来の投資のあり方とは違うんだろうな、と。


ちなみに経済成長率のランキングってのがあるんです。


こういうのってなかなかみんな知らされていないのだけど

「先進国ってどうなのよ?」って話でして、


まずそれを見ていただいたほうがいいと思います。


これ、アジアの成長率ランキングです。


(アジアの成長率ランキング2015年度。 数字はパーセント。)
========================
1位 インド 7.563

2位 ラオス 7.559

3位 カンボジア 7.036

4位 ミャンマー 7.031

5位 中国 6.900

6位 バングラデシュ 6.812

7位 ベトナム 6.679

8位 フィリピン 5.907

9位 ブータン 5.214

10位 マレーシア 4.968



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


23位 日本 0.539

24位 ブルネイ

25位 マカオ



================


以上です!

こんな感じでして、日本はアジアの中でも

下から3番目の低成長率・・・っていう感じですね。


ちなみに日本の場合公共事業投資とかも入ってるでしょうから

そう考えるとほとんど成長していない、と。


ちなみに日本の経済成長率はアジアだけではなくて

全世界の統計データ189カ国中、

経済成長率は160位です。



こういうところで株式投資をするってのと

上の上位10位以内の国で株式投資して複利かけていくってのと


どっちがいいのか?という話ですね。

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それで私なんかはこの前中国にいましたが

もう完全に日本、抜かれちゃってるな・・・って思いました。


読者さんからも「これ、なんかのパレードですか」みたいな

そういう声が結構あったんだけど

あの写真とかもろに普段の中国なんですね。めっちゃ明るいです。


あんなにばんばん経済成長していたらそれは

中国人金持ちになるわ、という感じです。



それで以前に「中国暴落!」とか2014年くらいに

言ってる人たちネットウヨの方で沢山いたけど、


私は「あれは押し目の下げであって上海総合2000を

割り込まないと中国が後退期とはいえない」ということを

書いていました。


んで、今は上海総合も3000を超えてきていますね、また。

だから経済成長国ってのは強いんだと。


この辺でも実は副島先生の言ってる大きな流れの通りではあった

と言えます。



それで日本のように低経済成長率の国で利益をあげる。


これってやっぱり大変なことなんだと思います。


マレーシアにいると分かるんですけど

まあみんな消費するわけです。


あんまり良くないと思うけどローンまでして消費する人ってのも

結構いるらしくて


日本と比べるとまだ年収が平均150万円で下なんだけど

それでもスマフォ持って、オシャレな食事して、

車はセダンで、って感じでみんな生活しだしているんですね。



マレーシア来たら道路事情を見てほしいのですけど

日本って「コンパクトカーとか軽自動車」が多いと思うんです。


車体が以前より小さくなっています。


けどこっちの車はセダンが多くて、大型車が結構多いのですね。

みんな燃費の良い車よりも

大きくて見栄はれる車を選び出しているのだ、というのが

分かります。


そういう消費欲旺盛なところで勝負している企業って

すごい有利だと思いませんか?株なんかもその消費に

支えられますよね。



⇒  http://yourcheer3.com/lp/7570/204952/


だから、「勝負する市場選び」ってのは結構大事なんですね。

今の日本株なんかだとやはり裁定取引とか利益上がりやすい

ってのもあるんですけど


もしくは前の「裏わざ」もそうですね。あれも

空売りです。


そういう「ちょっと王道から外れたやり方」で

利益が出やすいという現状がどうしてもあると思います。


けど成長国市場はどうもおさえるところおさえたら

その市場で勝負するとしたら


結構利益あがってしまうんだ、というのが

この山崎さんと志村さんが言ってることです。


⇒  http://yourcheer3.com/lp/7570/204952/





単純に言うと、これらの高経済成長率の、5%前後の

成長率を遂げる国の

元気な会社の株買って勝負するのか



1位 インド 7.563

2位 ラオス 7.559

3位 カンボジア 7.036

4位 ミャンマー 7.031

5位 中国 6.900

6位 バングラデシュ 6.812

7位 ベトナム 6.679

8位 フィリピン 5.907

9位 ブータン 5.214

10位 マレーシア 4.968





もしくは経済成長率として以下の

23位 日本 0.539


0.5%台の国で勝負するのか、


という話ですよね。


だから「住む国を選択する時代だ」って私が書くけど

同時に「経済活動する国も選択する時代だ」

ってことです。



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「外に目を向ける」これがどうしても今の日本に

足りていない部分だと思うのですが


これをしてみると一気にチャンスが何十倍にも広がるのですね。



発想としては


「日本が経済成長していないなら、

他の国で勝負すればいいじゃん」


っていう単純な話でもあります。


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ここ最近、私がIPHONEで現地で撮った写真とかも

色々メルマガに載せてるんだけど


見ていただいて分かるように

昔のように「アジアで日本だけが先進国」って

わけじゃなくなってきているんですね。


日本は一応先進国ってことになっているけど

中国なんかは上海なんか見ていただいて分かるように


2016年の時点でどうも

東京を越える規模になっているのは事実だし、


マレーシアなんかもどんどん近代化しているんですね。

前に電車の写真みてもらいましたけど、


インフラもどんどん発展しています。

道路も普通に走る分には十分な感じです。



もう日本がアメリカと共に先進国と言われた時代では

なくなってきていて


どんどん新興国が豊かになってきております。


それで悲しいのはその日本人たちがこのアジアとか中東とかの

成長の波に乗れていないというところなんですが

それは政治の責任があります。


が、実は抜け道はいくらでもあって、個人に関しては

別に海外の株とか買って儲けることは可能なんですね。


ネットの登場と共に。


だからネットで「海も越えられる」ってのがすごいんだけど

それでネットで海を越えて、成長国の成長の恩恵を受けましょう


というのがこの案件の趣旨です。





だから意識と人を選ぶと思いますが

エネルギーある人にはとてもよい案件だと思いますから

是非チェキってみてくださいね~




【20万円が500~1000万円になった株】



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============編集後記=============


さてさて、今日は前号で書いたように無事にトランプが

勝利しました。


私が唯一心配していたのがジョージソロスの会社の

不正選挙マシーンでしたが、


今回の選挙はこの不正選挙マシーン対策が封じ込められた

ってのがとても重要ですね。


ちなみになんですが、不正選挙のことも書かないと、だけど

副島先生の書き込みをこの前参照してメルマガで扱ったけど


あのソロスの不正選挙集計機はギリギリのところで

どうもプーチンのロシアがハッキングで破壊したらしく

また残りの機械があったけど、


おそらくですが、ジョージソロスとトランプの後ろの

キッシンジャーが手打ちした、と思われます。


いずれその状況証拠が出ると思います。


それで日本の不正選挙機械ってのはこれは、

元々前の号に書いたジャパンハンドラーズの1人

リチャードアーミテージってのが日本に持って来た


富士ソフトとかに持って来ただろうけど、

そこにあるアリスポスシステムっていうプログラムが

あるんだけどそれが発端なんですね。


んであの有名なムサシが絡んだだろうと思います。


ただ今回これらの米国出身の不正選挙の一連スキームが

崩れた、というのが重要で、


実はそれも踏まえて「次は日本で安倍首相が下野して

小沢一郎などのキッシンジャーバックの人間が台頭して

官僚機構に攻撃を加える」というシナリオになってくるわけです。


不正選挙が通用しないならば民意が普通に反映されるわけで

当然反グローバリズム的な、民衆優位の政治が日本でも

そう遠くないうちに選ばれるでしょう。


それでもう私が見ている世界ってのがあって

もう次は「東アジア共同体」というのがあったけど

あの流れに入っていきます。


おそらく2020年代からそれが顕著になる。


ちなみに面白いのがこの前このマレーシアで私が

とった「ペトロナスツインタワー」ってのがあったけど


これですね。


ゆう写真。ペトロナスツインタワー。
http://fxgod.net/gazou/picture……6/kl12.JPG



このペトロナスツインタワーってのはマレーシアの発展を

象徴するものだけど


一方は日本が、一方は韓国が作ったんです。


だからマレーシアでは面白いことに日本と韓国、両国に

作らせたと。



このタワーを見ると対立してる場合じゃないよ、という

感じです。


それでこれからもう明確に日本、韓国(そして北朝鮮)中国、

この地域は共同していくという流れになってきますよね。


ヒラリーはこの3地域を対立させてということを念頭に

置いておりましたが

それは今日でしばらく封じられることになりましたから


そうなるとこの3地域での共同歩調をどれだけ進められるか

という話になります。

トランプ大統領の本当の立役者である

キッシンジャーはそう考える。


おそらく韓国の朴大統領の今回の騒動もその流れで

起きたものであろうと思います。


それで問題があって日本だけ、成長率が非常に低い

ってのがあるわけです。


ここをどうするか?という問題があって、

これはもう私も色々メルマガで何年間も書き続けてきたけど

「官僚機構を大いに弱体化」するしかないんです。


まず健全な資本主義ってのがあるんですね。



ちなみに多くの日本の右も左も答えられない問題があって

例えば 


Q

兵器を使って人殺して儲けるという軍産ビジネスは

資本主義だろうか?


という問いがあります。


さあ、これはどうでしょうか??


ずばり言うとこれは資本主義とは言わず

「前期」資本主義といいます。


投機とかも「前期」資本主義に分類されます。

それは実は資本主義ではないんですね。似てるけど

違うもの。


また日本のように官僚機構や公務員たちが

企業の自由経済活動を規制したり監督したりする体制。


これは公的部門が私的企業を管理する体制でこれもまた

資本主義ではないわけでして

だから日本だけはこれが非常に強いため発展できていない

ってのが本質的なところです。


だから公的部門が私的企業を管理支配する体制を

まずはどうにかしよう、という、考え方になります。



こういう社会のゆがみってのがあるのだけど

それをしっかり認識して、正常な資本主義でやっていきましょうよ

それを全地域的に進めて人類全体を効率的に発展させましょうよ


という考え方が今の世界覇権システムを作ってる人たちの間では

どうもある、ということですね。


この辺を理解することが大事です。


それでトランプ大統領登場によってこれから

世界覇権がどうなるのか??


という今号の主題に移りますが


ずばり言うと、これからロシアのプーチンや

中国の習近平との間で世界秩序をどうするのか??


というサミット、会談が行われまして、


そしてこれから


アメリカのトランプ大統領

中国の習近平、ロシアのプーチン、という感じで

この3カ国の影響圏をどうするか、という


再配置について協議されるということですね。


このシナリオがある、と。


だから今日の11月9日以降から世界は新しい体制に

入っていきます。


ちなみにその変化についていったマスメディアは

日本だとフジテレビだけだったとなります。


残りのメディアの上層部はこの大きな覇権転換の流れに

気づけないで今右往左往している、ということですね。



それで今回のトランプ大統領誕生の意味については


「世界の覇権体制をデザインする側の仕掛ける視点」を

理解する必要があると思いまして、


だからキッシンジャーとかの考え方を理解する必要がある

わけですね。


世界ではやはりこういう覇権デザインを作ってる人たち

ってのがいて、その結果としてさまざまな政治経済事象

金融事象が出ているという考え方が成り立つわけです。


この辺の分析者として日本で一番優れているのが

田中宇先生ですからより詳しく知りたい人は

彼の本やメルマガで学ぶといいです。



それで今までの覇権といえばやはり

「アメリカ帝国」であってまさにアメリカが帝国として

世界を支配していたわけですよね。


ただ覇権デザインの人たちが何も

「世界を支配して不幸に陥れてやる~」なんて考えてる

ってわけではないのですね、おそらく。


中にはそういう狂った人も一定比率でいるでしょうが

その中ではやはり


「世界全体の経済発展を推進するためにはどういう

覇権体制が望ましいか」という視点を持つ人がいる


ということです。


おそらく高度に人類の中でも頭の良い部門の人たちが

これらの覇権デザインを行っていると私は考えております。


私がなぜトランプをずーっとこの数ヶ月追い続けて

彼の地盤とか彼が大統領になる意義を

メルマガに書いてきたかというと

そういう流れを感じていたからですね。


それで、今までの米国の単独覇権体制の問題点、

というのがあるわけです。



これ、米国の単独覇権というのはそれこそ別に

アメリカじゃなくてイギリスでもいいんだけど


どこが覇権国になろうとも、覇権体制を維持するために

必ず 敵視されたり、あとは抑圧されたり搾取されたりする

国家というのが出てきてしまうんですね。


ここで代表的なのは日本ですが、日本の場合は

今日も米国債に貢ぐために為替介入をしていたでしょうが


もう単独覇権国家というのを利するために周辺国家とか

属国とか、もしくは新興国、途上諸国ってのが

大きな打撃を受けるわけなんです。


日本だけじゃなくて、例えばフィリピンなんかもそうで

アメリカの単独覇権のために経済発展ができなかった悲しい国家ですが


また新興諸国なんかもアメリカ単独覇権のために

新興諸国全体で発展が遅れてしまったという反省が

あるわけです。


この世界経済の「発展の格差」の解消策としてあるのが

田中宇先生が研究されている「多極化政策」でありますが


これは副島先生なんかは認めていないと書いていましたが


この考え方、多極化政策という見かたはやはり無視できない

見かたである、と私は判断しています。


この多極型政策というのは要するに

1国のでかい国が全世界で覇権を行使するのではなくて


地域覇権国とかがいくつか存在して、

それで世界全体的に発展をしていく、という考え方ですね。


その地域覇権国の中での

大きなリーダーとしては大きくは

これから中国になっていくだろう

と私は思います。


このように単独覇権ではなくて多極型覇権にしたほうが

世界全体の発展を効率的に引き出せるという

考え方があるんですね。


それでこの多極型政策という見かたは非常に面白いけど

同時に恐ろしい考え方でもあるのだけど


例えば二度の世界大戦があったけど

この考え方ですと


「世界を多極型にするために

あえて二度の世界大戦を引き起こし

世界の覇権体制を再起動しようとした」


という話になるわけです。


それでもっと残酷な話をすると、今もまた中東で戦争が

起こっておりますが


それは日本には波及していませんよね。


日本で爆弾が爆発しまくって、ミサイルバンバン撃たれて

戦場になってる、ってことはないと思います。



なので第2次世界大戦で「覇権体制のリセット」というのは

少し「世界全体の発展にとって非効率だった」という

仕掛ける側の考え方があって


今はあえて中東にその覇権転換に関わる戦争を限定している

という考え方があるんですね。



単独覇権でアメリカ単独覇権だとアメリカが発展しても

戦争になってる国は発展できないわけだけど


今は戦争になってるといっても中東の何百万人の人だけが

犠牲になって、アメリカの軍事力が中東で浪費されているので


戦争はなんとか中東以外い広がらず世界大戦になっていない

という状況は残酷ながら、あるんです。


これは知っておかなければいけない話で

やはり世界では「軍事で戦争して儲けるビジネス」ってのが

大きなビジネスなんですが


彼らが中東だけでなんとかやってるため、

極東アジアの日本とか朝鮮半島とかはまだ戦争が起こっていない

という状況があるわけですね。


だから中東の人々が死んで犠牲になっているのですが

それがあるからこそ、


日本人とかマレーシアもそうだけどなんとか

人々は安寧の中、生活を続けられているというのがありまして


それで新興国なんかは発展が出来ています。


だから覇権転換を仕掛ける側の考え方としても

幾分この数十年間で効率的で、人道的なやり方になってきている


というのが田中宇先生の指摘なのですが


これも人道的というよりはおそらくそこに合理主義が働いており


「一度大きい戦争するとまたインフラとかが破壊されて

1から出発になってしまって発展にとって効率が悪い」


という考え方もあるだろう、と私は思います。



その結果最近の覇権転換政策というのは

全世界的に紛争を広げるのではなくて中東だけにとどめて

他の地域はなんとか発展させる、という覇権デザインをする


人らの考え方があるのだろう、ということですね。



キッシンジャーなんかもまさにそういう考え方で

彼の「勢力均衡論」ってのがまさにそういう考え方に近いですが


だからこそ あえて中東犠牲にして新興国とかアジア発展

させてるのに


そこで戦争ビジネスが儲かるからという論理や

国家社会主義のロマンに魅せられてるそういう思想で


安倍首相みたいのが極東のバランスを破壊しようとしている


これがキッシンジャーと大きく対立する点なんですね。

だから安倍首相はこれから下野させる方向になると思います。



ちなみにこの多極覇権の動きの代表が今年の

イギリスのEU離脱の動きでして


イギリスはこの多極的な覇権デザインの動きに乗ることで

生き残りを図ったわけですね。


中国のAIIBにもイギリスは加盟表明していましたが

最近はもうロシアと和解するとも言っていまして


明らかにキッシンジャーなどの多極的な覇権デザインの

思想に沿って動いております。



フィリピンでドゥテルテ大統領が誕生したのもそうですよね。

彼が中国と親しいのは当然で、だからといって

日本を大きく挑発しない、というのも上記の覇権デザインをする


トップ層の意向をドゥテルテは理解しているからだ、

と私は思います。



だから全世界的にBRICSなどを中心とする新しい覇権デザインへの

移行が今年になって進んできたといえまして、


それはもう前々から書いていることではあったのですが


分かりやすくいうと米国単独の覇権主義という今までの

世界秩序から


BRICSなんかを中心とする多極的な世界覇権デザインシステムに

世界が移行していってる、ということでして


その流れとしてトランプ大統領誕生ってのがあるんだ

ということになりますね。


この流れに日本も逆らえませんから、当然のように

日本の安倍首相なんかは追い詰められていきます。


思想的にも、また思考能力的にも彼はそこまでは考える

能力がないと見なされているので

やはり彼は下野させて、その辺まで考えられる

思想力を持っている小沢一郎などを


トップに添えるという動きになってくるだろうと思います。


それでドイツやフランスなどのEUに関しても

これからアメリカ覇権から離脱していきまして、


EUは軍事統合を進めていってそしてロシアとも和解して

中国と近づいていくと。


今は世界でNATOというのがありますが、これはもう

過去の遺物となるわけですね。



それでオーストラリアと韓国は中国に吸い寄せられていきます。


だからやはり私がこの前までいたのが中国だけど

やはり覇権はアメリカから中国に移っていくのだけど


ただ中国単独覇権というよりは

中国があくまで帝国というよりはリーダーで


あとはそのほかの地域リージョンの国々もそれぞれ自立的に

発展を遂げていく


という感じになりそうです。



ちなみに唯一世界で日本だけは今起こってる状況が

理解できていないと思われるので


これは日本の東大法学部出身の官僚機構の多くが

世界を見て来て、海外で学んできたトップ層と


洞察力などの点で大きく差があるためと思われますが


この辺は日本の指導層をアメリカでトランプ大統領になったように

丸々交換する、というのが合理的です。

(トランプが大統領になったのでワシントンの官僚は「総とっかえ」

される。・・・ということはこれから本当の失業率だとか

経済統計が次々に表に出てくる、ということですよね)


明治以来増長してきた官僚機構の役割はもう日本では

終わった、といえます。



それで今の世界の状況を見ると地域覇権国家というのを

いくつか作っていってそれで


世界全体を経済発展させるという動きが見えますが


アメリカなんかはこれからその地域覇権国家のひとつとして

重要な国家になりそうですし


また中国はアジアの地域覇権国家として設定されている

というのがこれまた分かる点です。


ちなみに中国にこの前いて面白かったのは

普通にアメリカのハリウッド映画が大人気で


多くのモールでアメリカのハリウッド映画の

宣伝が飾られていました。


日本では 米中戦争が云々かんぬんとか言われていますが

こういうのを見ると


米国も中国もお互い敵視するような感じで報道されていますが

(南シナ海問題など)


普通にその敵視しているような感じってのは演技的だな

と分かります。


米国債を中国が売りさばけば米国はもう終わりなんだけど

それをしていないところからも


この2国は一応時には対立しているように演技はするけど

実際は非常に親密であって


お互いこれからの地域覇権国家としてバランスしていこう

という流れがあるのでしょう。


そもそもキッシンジャーは親中でありますし

中国と戦っても何も得がないのを理解しているでしょう。



という感じで今までのアメリカ単独覇権の覇権体制から

脱却していき


これから世界全体的に発展を遂げていこうという流れに

2016年から移ってきたというのが


明確に今日のトランプ大統領誕生でも分かる点ですね。



それでこれからもう世界全体的に平均的に発展を遂げるので


世界全体の人がそれこそアジア人も中東の人らもアフリカの人も

スマフォを持ち、ネットをして、

自動運転とかの車乗って、

買物はこぎれいなショッピングモールでして・・・


みたいな生活スタイルになっていきまして


今の日本人の生活スタイルと世界の人々の生活スタイル

ってのがどんどん差がなくなってくるのだと思います。



となると今まだ発展を遂げられていない国でも

これから経済成長していって大きくなっていく地域が


複数地域出てくるということになりますので


それこそマレーシアでも経済発展、フィリピンでも経済発展

また政治が安定しだした中東でも経済発展・・・



という感じになりそうですから



しばらくこの感じで世界全体が数十年で

今の先進国の中間層のような生活スタイルになってくると

思われます。



逆を言えばそれが達成されるまで


多くの新興国や発展途上国で経済発展が

多地域的に勃発してくるわけですから


結構「チャンス」

があるといえばあるといえますね。



そういう意味では海外株って結構重要なポジションを

持つと思います。



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という感じでトランプ大統領が誕生した

=アメリカ単独覇権主義の終了



という話でもありますので



今日のトランプ大統領誕生というのは歴史に

刻まれる大きな重要な日だったと思いますね。


ということでイギリスEU離脱で世界の雰囲気の変化というのが

感じ取れるところでありましたが


トランプ大統領誕生で

大きく世界の「雰囲気の変化」が決定付けられた

ともいえますんで


これから数年、色々な変化があって面白い時代になりそうです。


変化を楽しみ、世界を楽しみ

自分も豊かになっていく。


これが今の時代は大事な考え方になりますね。


それではまた!



ゆう








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(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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