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日本の銀行金利はゼロ金利だけど マレーシアでは銀行金利が3%~4%つく

2016 10月 31 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

日本の銀行金利はゼロ金利だけど

マレーシアでは銀行金利が3%~4%つく
⇒メルマガ中盤より

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さてさて、もう10月も終わりですね~

私はこの10月なんかは結構色々体験できたので

個人的に成長できたかな?って思ってます。


それで前号で

【アメリカ人たちの「ヒラリーを逮捕せよ」の声に突き動かされるFBI】

っていう号を流しましたのでこの動き、非常に興味深い、


いわゆるオクトーバーサプライズの動きなんで見ておいてください。

ドル円なんかの動きもこれから結構注目です。



それで・・・私は実は最近中国上海と、あとはマレーシアにおりまして

今はマレーシアのクアラルンプールのホテルにおりまして、


今からメルマガ書いて、そんで朝の相場見て(今日はちょっと注目)

あとホテルのブッフェで飯食って

ジムで運動して、って考えているのですが


なので普通に旅行といえば旅行な感じでクアラルンプールにいるのですが

同時に結構見ているのが


「どの会社が今元気あるだろう?」

ってところですよね。


中国なんかでは私が見ていたのが銀行系とか通信系の会社の株で

やはり「現地に行って現地人にどれだけ浸透しているか」

みたいなところを自分で見てきました。



ちなみに中国に私が行ったのは副島先生の影響でもあるのですが

副島先生の本の後ろのほうに


「中国株で注目の株」ってのがあるのですね。


これ超長期保有前提です。



それで色々海外株を見ていたわけですが、やはり日本にいると

新興国株って大丈夫かな?なんて思うわけですが


自分で見ると「あ、これは短期で反落してもなんとかなりそうだな」

みたいな感覚がつかめるので、それが重要だと思いました。


ちなみに資産が少ないうちはまだ

「投機」でいいと思ってるんです。


FXってもろに投機、なんですよね、投資というよりは。


ただ最近私は長期投資をかなり組み合わせていまして、いわゆる

「投機から投資」に転換していく最中なんです。


そこで前に「貯徳」ってのを書いたと思いますが

そこの投資家の竹田和平さんを紹介したと思います。


結構有名な方なんで知ってる人多いだろうなとか思ってたんですが

意外に知られていなくて感動した、みたいなメール結構もらいました。


あの人結構すごくて配当金とかでどんどん資産大きくしていって

200億円だかありますからね、やはり大物だと思います。


しかも「バック」がついてる人じゃなくて、本当に自分の力だけで

やってきたからすごいんです。


このバックがついていないってのがとても大事だと私は思います。

トランプなんかもそうです。


んで、やはり重要なのが「配当金」って考え方なんですね。


今の日本株ってのはどうしてもやってると空売りで儲かることが多くて

「どんどん経済が成長して株価もあがっていって、

それで配当金ももらえる」というモデルってなかなか


難しいなって私は考えているのですが



一方、海外株とかってその本来の「投資」が可能になっている

ってのはあるわけです。


本当にリスク分散して長期保有して、それで配当金をもらい続けて・・・


っていう竹田さんがやってるようなスタイルが可能なのが

そのチャンスが眠ってるのが今の成長国だろう、と思うわけですね。


成長国ってのは全体的にこれからも成長していくわけでありまして

これは現地にいたらほんとよく分かることなんですけど


となるとやはり会社たちも全部じゃないにしろ、

成長していく会社が多いわけです。


こういう会社を見つけて、それでそこに出資して、取得株数あげていって

配当金とかはいただきつつ、その会社支援する。


これがやっぱり王道といえば王道だな、と最近強く感じるわけですね。


それこそ配当金なんかも最近の成長国なんかは普通に

大手銀行系でも年間で5%、6%以上

当たり前に付いたりするわけですが



そういうのを知ると


「日本で空売りばっかりやってるのもいいけど、

やっぱり経済成長国とともに出資しながら生きていくのが

投資の王道だよな・・・」


ってのはなんか最近感じるわけです。


長期の投資対象を探す、という視点で今回

実はクアラルンプールにいるってのもあります。


それで・・・私は色々「金利」なんかについても

最近調べるわけですが


それこそ日本だと銀行金利ってほぼ「ゼロ」じゃないですか。


例えばペイオフ以上の金額を銀行に分散して入れておいても

全然金利はつかない、となっているわけですね。


年間でゼロ金利であって、これからマイナス金利ってのも

出てくるかもですが


もう年間でほとんど金利がつかないという感じになっているわけです。


民間は。



ちなみに 民間は、って書いているのには理由があって

これは世間では知られていないけど日本の公務員の人たちは


このマイナス金利のご時勢でも

金利2%近くつくんですね。


知ってました?


共済ってのがあって、それで税金で補助金が出てるのだけど

そこで公務員の正規職員だけ使える預金みたいのがあって

ここで実は2%前後ついてるわけです。


だから公務員の人の預金の金利ってのをゼロ金利の日本国民の

民衆が税金で補助してあげてるって構図があるんですね。


これ知られていないけど。


ただ一応表向きには「私たち公務員が自分で運用して、

このご時勢に2%の金利を返しています」となっているんだけど、


まあそんな能力は彼らにはありませんから、

それは年金基金GPIFの損失で分かると思いますが、



実際は税金を源泉とする補助金が入っていて

それが2%という公務員預金の金利の源泉でしょう、

ってことを誰も追及しないけど

こういう構造ってのがあるから、日本の民衆は貧しくなるんだ


ってのが私が最近考えさせられることです。


だから日本のこういう国家単位のマネロンってのがあって、

それは一般会計とか特別会計繰越でその金の流れが分からないように

巧妙に作られてるのですが


そのために民衆から課税して奪い取るってことをしないと

いけないわけです。


一応表向きは「貧しい弱者の社会保障のために税金徴収します」

ってことになるんだけど


実際は彼らの 公務員共済の金利になっていたり、

福利厚生に税金が化けている構造ってのが日本にはあるわけですね。


これを英語でcorruption腐敗、といいます。


ただ、この課税の部分に悪がある、ってのを民衆に見破られるとまずいから

一応 金持ちが悪い ということにするんです、社会的に。


んで、その金持ちから税金をとれば社会保障が分厚くなって

貧乏な人が社会保障受けられますよ、という嘘を言わせるわけですね。



だからそこで必要なのは「金持ちVS貧乏人」同士で

民衆同士で争わせることが必要なんです。


これをですね、分断統治、って言う。


英語で言えば Divide and rule っていうけど

「分断して、支配せよ」って言います。



それが日本でされてるわけでして、それで社会保障には実際は

回らないんだけど、その社会保障を分厚くするって根拠をもって


それで自営業者の富裕層たちに課税するわけですね。


が、実際にはその課税されたお金ってのは社会保障に回るとか以前に

彼らの公務員の共済とかの預金金利に化けてたりとか、彼らの人件費になっていたり

っていうそういう実情があると思いますから


これはこれで本当に今日本で論じられないといけないところです。


んでこれらの構造を作ってる官僚機構のバックグランドってのが

在日米軍基地なんかにあるわけでして


これがトランプ登場で一気に彼らのバックグランドががたがたになるだろうから

それがまあ、これから楽しみなところではあります。





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日本の銀行金利はゼロ金利だけど

マレーシアでは銀行金利が3%~4%つく



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さて、それで私が今日書きたかったのはマレーシアでは

銀行金利の預金ってのが年間3%~4%つくってことなんですね。




上になぜ私が日本ではいわゆる分断統治みたいな感じで

民衆同士を対立させて、


それでコントロールするって方式がとられてる、って書いたかっていうと



やはりマレーシアではその辺真逆なことが

されているので、


その対比として書いたわけです。



日本だと官僚機構の統治政策上、


例えば上に書いたように金持ちVS貧乏人、

もしくは同じ黄色人種のアジア人同士なのに、


その出自の対立、なんかをよくあおりますよね。


私が最近印象的だな、って思ったのは

沖縄の機動隊が「土人」といった件ですね。



反対派の人々に対して「土人」と言ったわけですが

が、この機動隊員も土人なんです。



ちなみにこの警察とか機動隊員とかってのは伝統的にそうなんだけど

ある種の似非右翼体質ってのを持ってる訳ですね。


だからうわさではそれこそネットウヨという人たちがいるけど

彼らの結構多くが警察官であるってうわさもあるくらいです。



というか仕事さぼって書き込みしてる公務員も多いという話も

聞きますよね。



だから私たち民間の人間ってのはそれこそ仕事で中国の方も

韓国の方も接するから、その中で

「国というよりは人によって良い人も悪い人もいるよね・・・」って

ところで民間は生きてるわけだけど


彼ら公務員の一部の人らってのはちょっと違って

どうしても活動範囲が狭いから視野が狭くなる人が多いのだと思います。


だからあの機動隊員の「土人」と発言した問題は

あれはあの人個人の問題じゃなくて、もう国家組織全体の問題として

あるわけですね。


日本の公的部門がどうしようもなく「徳」を失っている良い例です。


ただ彼もまた土人なんです。


私も土人だけど彼も土人であって、鏡を見てみればいいんです。


鏡を見てみればそこにはまさに「アジア人」の顔が

もろにあるわけです。



んで、今の時代ってのはこの土人のアジア人の時代なんです。


それが重要なことです。




ちなみに、これは私はマレーシアで感じることなんだけど

もう今はアジア人のほうが白人の方々よりお金持ってる人が増えちゃってる

んだろうってのは色々感じる点があるわけです。


白人の人たちの生活はどうも質素になってきているな~

旅行も結構素朴だなと感じるのですが


一方華人なんかは相当羽振りが良いというのを

中国、およびマレーシアでは直接見ることが出来ます。



これはクアラルンプールのレストランの話なんだけど

それこそちょっと良いレストランなんかに行くと

欧米の人と、中華の華人の人たちが同じレストランで


それぞれ食事しているわけなんですが、


やはり華人の人たちは結構豪華に食ってるんです。


一方、欧米の人たちってのはやはり「ゼロ金利」であるから

というか欧州に限っては「マイナス金利」であるから


どんどん貧乏になっていて、食卓も少し質素なんですね。


私が子供のころにあったのはやはり欧州の人が良い食事とっていて

有色人種のアジア人たちはなんか貧しい身なりで

貧しい食事とっていた・・・


ってのがあったと思うんですよ、実際。


けど今どうも逆転していて、これは韓国でも感じるんだけど

白人の方々より有色人種のASIANたちがより裕福になりつつあるんです。


これはもういたるところで感じるところで、

ASIANアジア人がどんどん豊かになっていて


最近は欧米の人たちよりも豊かになってきちゃってると。


それはあるんですね。


旧来の先進国といわれる アメリカ、欧州の地域の人たちは

経済成長率を見てみれば分かるんだけど


もうあまり高くないわけです。


5%、6%成長率を見せてるところはなくて、

それらはアジアとか中東に固まってしまってるわけでして


それが継続して、


そこで個人間の

経済レベルの逆転が徐々に起きているわけですね。


これはクアラルンプールとか韓国にいても中国にいても

なんかすごい感じるところです。


アジア人がやたら金持ちになってきている、ということですね。


もちろん、まだまだ貧しい人たちもいるんだけど

それでもマレーシアの平均年収も150万円くらいまで

あがってるんです。


だから実は日本の派遣社員とかそれくらいの年収には

なってきているんですね。


だからといって例えばタクシーなんかは昨日20分乗ったんだけど

料金は200円とかだから、


そういう物価の差ってのがあるから、生活レベルに関しても

どんどん日本とか先進国に迫りつつあるってのが現地にいて

感じるところです。


すごいんですよ、もう現地のモールとか、伊勢丹とかあるんだけど

そこでバンバンマレーシア人が高い化粧品とか、高い洋服買うんです。


オシャレなマレーシア人が増えてます。



「アジアの勢いってすごいな」とほんと今暮らしていて思いますよね。



それでやはり重要な点があってそれが

「金利」なんです。



これは以前に書いたのですけど、今の先進国の人々って

構造的に貧しくなるように出来ているんですね。


バブル期のころってのは日本は定期金利で5%6%ついた時代が

あったわけです。



だから1000万円預金していればそれが5%なら

翌年1050万円になったわけです。



そしてここが重要なんだけど、毎年50万円増えるわけではない
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わけです。


むしろ5%だから1.05倍に複利計算で大きくなるわけですね。


だから年間単位だと


10年間なら


1.05×1.05×1.05・・・の10乗になります。


10倍、じゃなくて10「乗」なんです。

そうなると5%の場合だと10年間で1.62倍にはなるんです。


すごくないですか?


というと、預金が1000万円の人ならば

1620万円に10年間で

資産が膨れ上がるということです。



こういう時代が実際に日本であったわけでして、それを経験できた

上の世代が金持ちとして今なんとか資産を持ってるってのが

日本の状態ですね。


若い人はゼロ金利だから貧乏です。



けどですね、実は今の時代、海越えるとこのチャンスが

普通にありまして、


あれなんです、マレーシアとかでは銀行金利は最低レベルでも3%はつく

わけですね。


ちなみに、交渉がうまくいくと5%はまだ聞いたことないけど

4%ちょいはつけてくれる銀行もあります。


これは銀行ではプリファード顧客って言うんだけど

お金がある程度の額ある人はちょっと銀行の担当者も

頑張ってくれるわけですね。


んで、日本だと預金額が多いと特別扱いってのはちょっとはあるけど

海外の場合は一定以上の金額預金してると

特別の担当がつくわけですね。


んで、ここで交渉すると預金金利が定期とかで

4%とか4.3%とか

付くわけです。



これが今のアジア圏の状況でして、


例えば4%が10年続けばその資産は1.04の10乗だから

1.5倍近くには膨れ上がるわけですね



だからこういう金利のバックグランドというのがあるから

どんどんアジア圏で金持ちが誕生しているってことです。



それで・・・私はマレーシアの政策について

大いに感心するのですが


私が今居るマレーシアってのは

それこそマレーシア系の人もいれば

中華系の人もいれば、インド系の人たちもいるわけです。


この3つの人種の人たちってのが多く居て

それがこう対立せずに一応仲良く暮らしているってのが

とても大事な点です。


ちなみに一般的に中華系の人たちはやっぱり金持ちが多い

といわれます。


それで元々のマレーシア系の人たちの不満が高まらないように

というところでマレーシア政府なんかが

金利部分で調整する政治ってのを行っていまして


例えば現地マレーシア人たちには

金利が6%~10%ついたりするわけです。


一方中華、インド系が3%前半の銀行金利ということに

なっていて、


現地マレーシア人たちの金利の優遇政策ってのが

行われているんですね。


だから本当は4%の金利って言うけどそれもマレーシア人たちから

したら低くて6%以上が当たり前という世界のようです。


それでマレーシアの治安はかなり以前よりは改善している

とは思うのですが


それってやはりこういう金利政策がありまして、

それで不満が抑えられているというところが大きいんだろうな

ってのは感じます。


土地の外部から来た人たちが増えたにしても

現地人に対して優遇政策があるから


一応人種民族間の対立は抑えられていて

それでうまく社会が回っていて宗教対立ってのもないってのが

やはりすごいところです。


色々工夫している点はあると思うのですが

この人種間で金利優遇政策とかを準備したりってのは

やはり頭がいい点だと思います。


ただ中には銀行での裁量もありますから、例えば

中華系とかでもすごいお金がある場合は5%以上もらってたり

とかそういう事例もあるようです。


とりあえずこうやって多くの人が

金利の乗数効果で豊かになるように、という政策が

取られているのが私はすごい、と思いました。


それでマレーシアでは外国人でさえ、一応ちゃんと条件満たせば

3%~4%前後は金利付くわけですが


これが私はすごいと思うわけです。


年間、何もしないで、ただ銀行にお金置いておくだけで

それで3%4%はつくわけです。


日本だと年利10%ですごいといわれたりする世界ですが

マレーシアなんかだと年利10%はないにしろ


年利4%くらいだったら何もしないでついてくる

ってレベルの数字であるからすごいわけです。


例えば1億円の資産がありましたってなったら

定期に全部することはないでしょうが、


それだけで400万円毎月入るわけですがマレーシアの場合

物価が日本と比較すれば非常に安いため

400万円とかあれば十分でしょうから


それで暮らせちゃうってことになりますね。

むしろ現地の人たちの平均年収が150万円くらいだから


5000万円くらいでも金利だけで暮らせるってことに

なると思いますし、


実際に現地日本人はそうやって金利だけで暮らしている

人たちってのが結構いるわけですね。


だから家賃なんかは金利でまかなってるって人もいます。


金利があると「家賃を払う」って概念がなくなってくる

傾向がありますね。これは韓国なんかも


外資が入ってくる前の以前はそうでした。


だから現地マレーシア人たちが豊かな人が

徐々に増えてるのは納得でして


それこそ金利が7%ついているとしたら

大体10年で1.07の10乗で貯金が倍になってるんですね。


10年間貯金しておくだけで資産が倍になる

という状況ですから


それは豊かな人が増えるのは当然といえば当然なわけでして


治安に関してもコツコツ働いて貯蓄していけば

どんどんお金が増えるわけですから


犯罪するより貯金すれば豊かになるという道が確保されてる

わけだから治安なんかも改善していきますよね。



だからマレーシアなんかは非常にうまい政治をしているな

というのは感じるところです。

ただ一応中華系の人からしたら金利は現地マレーシア人と

比べると低めだから、


その点で一定の言いたいところはあるみたいで

腐敗に対して意見を言う人も会ったのですが


ただそれでも一応潤滑に社会が日本よりは回りだしているような

印象を受けます。




だから面白いことに自国日本だと「ゼロ金利」で

生きていかないといけないんだけど


海を越えると「預金だけで金利4%つく世界」になっていくわけです。

これが本当に面白い点で、


さらにアジアっていうことで日本からかなり近いわけですね。


ちょっと海を越えればいくらでも豊かになるチャンスは

あるんだな、ってのが私の感じるところです。



なので今はこれを知ってるので

「日本で生きる意味って何だろう・・・」

ってのは感じるところですね。


それで上記マレーシアの金利政策を知って日本の金利政策を見ると


日本の場合は人種、じゃないんだけど


公的部門の人たちには金利が共済なんかで

税金で補助金出されて2%前後ついて


一方民間部門の人たちには金利が0%ほどなわけです。


だから金利だけで言うと日本っていうのは

官僚、公務員優遇政策ってのが行われているんだな~~


ってのがこう海外から見るとよく分かる点でして

その公務員部門に属さない私なんかからすると


「日本でゼロ金利状態で資産置いておく意味って何だろう」


というのはまじめに考えてしまうところですよね。


この金利の部分ってのは日本では全然論じられないけど

人々の豊かさにはすごい密接に結びついてる点ですから


私はほんと考えさせられます。



一方海外だと普通に4%とか3%とかは金利で付くわけでして

そういう意味では成長中の海外を見るってのもこれから

すごい大事なことになってくるだろうと思います。



この辺は為替差損とかその辺も計算する必要性がありますので

もう少し実際は複雑になるといえばなるのですが



やはり長期で言えば複利で金利なりで資産を増やしていく人たちが

豊かになっていくのだろうなというのは感じるところです。


それで当然そういう金利だけで5%前後付きます

という国だと

株の配当金なんかも色々調べると結構すごいわけです。

普通にマレーシアで普及しているような結構大きな会社でさえ

6%、7%配当金だしているようなところもあるわけです。


やはり成長国はすごい、と。



だから私なんかはこの辺の研究をこれからちょくちょく

していかないとな、ってところを考えていまして、


それで調べているってのはあります。



それであえて株なんてやらない人であっても

普通に銀行金利だけで3%、4%あたりは付くわけでして


これがマレーシア系の人になると5%~10%はついちゃう

わけですが


外国人であっても一応3%、4%はもらえる世界なわけですね。


それは豊かになりますよ、という感じですよね。



「日本とか先進国のゼロ金利の中に生きる意味ってなんだろう」


とほんと私は感じるわけです。



ゼロ金利= 乗数効果で資産の数字が増えづらいシステム



ですから、


やはり現代の先進国の人々ってのは相当な

ディスアドバンテージの中で生きているってことだろうと

思います。



1個人の資産というものを「人体」にたとえてみれば

その資産の「骨」にあたる部分が金利だと思うんですね。


この金利というのが正常に作用してその資産は成長を見せる

わけです。


が、先進国の人々は米国、欧州、日本なんかがそうなんですが

その「骨」がスッカスッカな状態であって


それは当然資産が成長するわけがないということなわけです。


どんなに「自分で稼ぐ」で稼いだとしても

税金でとられて、さらに残ったものに金利がかからない

わけですから、


日本人の資産ってのは税金の補助金から金利を

得られる官僚公務員以外の民間は

「骨」を失ってる状態なわけですね。


だから貧乏な人が増えるという感じです。


資産というものを生き物として捉えた場合

この「骨格」をしっかりする必要があって


それがやはり「金利」がしっかりつくというところなんじゃないかな~

と思います。



結局お金ってのは概念として数字に支配されますので

その数字に「プラスの複利」がかけられるかどうか?


なんですね。


その「プラスの複利」をかけるのは日本国内だとかなり

難しいんですけど


海外だとあっけなく可能・・・というのはどうも

あるんだ、ということです。



これは海外移住している人には当たり前のことなんだけど

日本在住の人からしたら当たり前じゃないことでもあると

思いますが


この辺を意識するのは結構大事ではないかなと思います。



そういう意味で経済成長している国々には

本当に日本にはないチャンスが多く眠ってるってのは

間違いのないところだと思いますよね。


だから


「ゼロ金利、マイナス金利の国でひーこら言いながら

頑張り続けるのか」


「成長著しい国でその成長の恩恵を受けながら前向きな姿勢で

頑張り続けるのか」


って話になると思います。


私なんかは後者のほうが明らかに賢いんじゃないかな

って思ってる人ですね。




それではまた!



ゆう





PS・・・もう少し言うと「国」って概念自体

洗脳的なわけです。


飛行機乗ると分かるけど別に海の上に日本とかマレーシア

とか書いてるわけでもないです。


事実、ヨーロッパの人に聞くと「私は○○人よ」

とは言うけど、


それってEU圏内で移動自由だから日本でいう

「私は埼玉県民よ」とか「おれは千葉県民だ」とか

そういう感覚に似てきているように感じます。


実を言うと私ゆうも日本人だけど意識としては

「アジア人だ」ってアイデンティティがあって、


そこで「日本出身のアジア人です」って感じです。


こういうアイデンティティって昔はなかったと思いますが

今の時代、そういうアイデンティティが出つつあるってのが

大事な点です。



だから民間人にとっては「国」って概念って

最近はあまりその人のアイデンティティを縛り付けるものでは

なくなってきているのだろうと。


ただ官僚や公務員たちからしたら違って

例えば国税が他国に出向いて他国に入っていって徴税しようとしたら

これは戦争になるんです。


だから国って概念は結局のところ公的部門の縄張りなんだと。

そういう考え方も私はあります。


それでその各公的部門によって政治がかなり違いまして

そのギャップが金利のギャップとかにつながったりするわけでして


民間人ってのはそのギャップ、ひずみをうまく利用して

自由に行き来できるってところがチャンスなんだと思われます。


各公的部門からしたら特に、日本の公的部門からしたら

民間人は税金収奪のための「餌」

であるから「餌」がどこか違う公的部門の縄張りに行かれるのが

すごい嫌なものなんですが


だから昔は海外渡航の自由なんてのはなかったわけです。


が、今は憲法で居住移転の自由ってのがありますから

この辺の渡航自由が民間には認められているわけでして


それを最大限に活用する、ってのが大事なんですね。


憲法では多くの自由が認められていて、それこそ

職業選択の自由だってあるし、居住移転の自由もありますけど


それらを知って「認識」出来てるとやはり人生のチャンスは

広がってくるものです。



それでは!



ゆう




















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